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兵庫県 養父市

平成18年第17回定例会(第7日) 本文




2006年10月19日:平成18年第17回定例会(第7日) 本文

                午前9時33分開議
◯議長(吉井  稔君) ただいまから、第17回養父市議会定例会7日目の会議を開きます。
 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。
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  日程第1 議会運営委員会の報告


◯議長(吉井  稔君) 日程第1、議会運営委員会の報告をいたします。
 議会運営委員長、太田康彦君。


◯議会運営委員会委員長(太田 康彦君) 皆さん、おはようございます。
 10月13日、金曜日に議会運営委員会を開催しましたので、その調査報告をいたします。
 当局より追加議案1件の申し出がありましたので、その調査をいたしました。議案は、平成18年度養父市一般会計補正予算(第3号)で、地すべり災害に伴う補正で急を要するものであります。
 また、本日、議員発議3件を予定しています。1件は、北朝鮮の核実験に抗議し、すべての核兵器及び核計画の放棄を求める決議案であります。そして、災害対策特別委員会とごみ処理施設整備特別委員会の定数を見直しするため、2件、要綱の改正案を提出いたします。
 審議の結果は、本日上程、質疑した後、委員会への付託を省略し、討論、表決をお願いしたいと思います。
 以上、議会運営委員会の調査報告といたします。


◯議長(吉井  稔君) 議会運営委員長の報告は終わりました。
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  日程第2 会議録署名議員の指名


◯議長(吉井  稔君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、5番、竹浦昭男君、6番、岸研治君、以上2名の議員を指名をいたします。
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  日程第3 諸般の報告


◯議長(吉井  稔君) 日程第3、諸般の報告をいたします。
 まず、但馬広域行政事務組合議会の報告を行います。
 但馬広域行政事務組合議会の報告を皆様のお手元に配付しておりますので、お目通しの上、御了承ください。
 続きまして、公立八鹿病院組合議会の報告を求めます。
 公立八鹿病院組合議会議員、藤原敏憲君。


◯公立八鹿病院組合議会議員(藤原 敏憲君) 公立八鹿病院組合議会の報告を行います。
 平成18年10月19日。
 養父市議会議長、吉井稔様。
 公立八鹿病院組合議会議員、藤原敏憲。議員、宮嶋齊。議員、北尾行雄。議員、西田雄一。議員、田村海老男。議員、寺田耕司。議員、水野雅広。
 公立八鹿病院組合議会報告書。
 公立八鹿病院組合議会7月定例会及び9月定例会の内容を下記のとおり報告します。
 記。
 7月定例会を報告いたします。
 開会月日は、平成18年7月28日、金曜日です。
 会議の内容を御報告申し上げます。
 梅谷管理者の報告がございました。但馬の医師不足解消のための協議会を設置して、取り組みを進めている。建築工事は順調で、当初の予定どおり進んでいる。19年、来年の1月から、これまで検討して現在進めています電子カルテの導入を目指しているという報告がございました。
 八鹿病院の岩井院長からの報告を申し上げます。
 18年度の入院は、現在のところ1日約370人で、90%の利用率となっており、外来は1日700人とかなり少なくなってきている。
 新築工事は予定どおり9月に完成し、5回に分けて引っ越し作業をする。
 医師の確保については、大学、県にも要請をしている。但馬の医療確保協議会というのができておりますが、この協議会の効果を期待している。
 看護学校の入学生は29名で、応募は98名でありましたが、年々応募者が減ってきているという報告でございました。
 それから、村岡病院の石田院長の報告がございました。
 17年度は入院患者が多く、収益もよかった。本年4月も対前年比10%増となっているという報告でございます。
 続きまして、近藤老人保健施設の施設長の報告がございました。
 18年4月から6月の入所は対前年比93.4%で、通所は101%となっている。介護保険制度の改定などにより、厳しい状況が続くというものでございました。
 議案の報告を申し上げます。
 報告第1号、専決処分をしたものにつき承認を求めることについて。専決第1号、平成17年度公立八鹿病院病院事業会計補正予算(第3号)の専決について。収益的支出の減でございます。八鹿病院医業費用で7,965万4,000円の減、村岡病院医業費用で81万3,000の増、老人保健施設費用で420万4,000円の増、南但訪問看護費用で41万9,000円の増、合計で収益的支出が7,421万8,000円の減というものでございます。
 報告第2号、専決処分をしたものにつき承認を求めることについて。専決第2号、これは使用料手数料条例の一部改正の専決でございます。
 報告第3号につきましては、平成17年度の新築工事を行っておりますが、この継続費の繰越計算書の報告でございました。
 続きまして、認定第1号、平成17年度公立八鹿病院組合病院事業会計決算認定についてが提案されました。簡単に申し上げます。
 総収益といたしまして89億8,525万1,000円、対前年比で2億2,500万ほどの減となっております。総費用では90億1,547万9,000円、対前年比で13億8,300万ほどの減となっております。差し引きいたしまして、17年度の決算、3,022万8,000円の赤字予算となりました。八鹿病院の入院患者数でありますけれども、年間であります、14万158人、対前年比では15.3%とかなりふえております。その一方で、外来患者数は18万5,855人と、対前年比12.6%の減であります。村岡病院につきましては、入院患者数は1万4,387人、対前年比で7.1%の減。村岡病院の外来では、患者数は2万4,165人で、対前年比8.2%の減となっております。
 認定第1号につきましては、決算特別委員会を設置いたしまして、付託審査をお願いいたしました。この決算特別委員会の委員長に北尾行雄議員、副委員長に長瀬幸夫議員、委員に西田雄一議員、同じく田村海老男議員、同じく水野雅広議員、同じく前垣憲一議員を決算特別委員に選任をいたしました。
 議案第9号、議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例制定について。これらにつきましては、すべて原案を可決いたしております。
 次に、議案第10号、職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定について。これも、原案可決いたしました。
 一般質問が行われました。項目だけ申し上げておきます。
 病院ケアのあり方について。
 ジェネリック医薬品について。
 但馬の地域医療を守ることについて。
 病院に対する住民の不満の対応について。
 以上が一般質問で行われました。
 次に、9月の定例会が行われました。報告申し上げます。
 開会月日は、平成18年9月11日、月曜日です。
 会議の内容を報告いたします。
 梅谷管理者より報告があり、9月より新しい診療科となるというものであります。
 それから、7月定例会でもございましたように、但馬医療確保協議会の2回目の会議を9月に行う。医師確保に努力している。以上の報告がございました。
 八鹿病院の岩井院長からは、看護学校の応募数が減ってきており、地元の推薦枠、現在10名ございますが、この枠を広げることを現在検討しているということであります。現3年生は看護学校で27名いますが、極力八鹿病院に残ってもらうように要請をしているという報告でありました。
 近藤老人保健施設の施設長の報告があり、4月から7月までの入所は前年より1.5%増、通所は0.8%増となっているが、収益は前年より130万円減であり、経営的には厳しいが、質の向上に努力しているというものでございます。
 続きまして、議案、7月定例会で付託されました認定第1号、平成17年度公立八鹿病院病院事業会計決算認定について。決算特別委員長の報告がございまして、委員長報告どおり認定をいたしました。その中で、審査意見が付されておりましたので、主なものを御報告いたします。
 医療提供体制の確保と医療水準の向上に努めること。
 患者の減少、接遇について見直すこと。
 患者に対するよりよい対応を行うこと。
 村岡病院のさらなる充実した地域医療を目指すこと。
 以上の審査意見が付されておりました。
 続きまして、議案第11号、公立八鹿病院修学資金貸与条例の制定について。これは、市長の方からも御報告があったと思いますが、大学4年生の期間については月額15万円、5年生から6年生、この2カ年については月額18万円の修学資金を貸与する。詳しいことは、資料が事務局にございますので、お目通し願いたいと思いますが、八鹿病院に勤務をしていただければ、修学資金については返さなくてもいいという、こういうものであり、医師確保のために期待をしているものであります。
 一般質問で、急患などを断るケースがふえている。医師不足ということが大きな要因でありますけれども、患者の立場に立った対応について質問がありました。議案等は事務局に保管してあります。
 あと、お手元にできたての八鹿病院ニュースというものを配付させていただいておりますが、実は、昨日、八鹿病院の新築の建築特別委員会が行われまして、資料が間に合いませんでしたので、口頭で御報告申し上げますが、御承知のように、診療科が次々と、第1期、第2期工事に伴いまして、完成をいたしておりまして、そこのニュースのとおりに、現在のところ診療が行われております。11月27日が、すべての診療科が移転をして、新しい建物で診療が行われるというものであります。できるだけ早く現在の建物が建っておりますところを壊して、駐車場が狭いということがございますので、駐車場を確保していきたいということでございました。工事につきましては順調に進んでおり、グランドオープン、すべて完成するのが来年9月、予定どおり進むということでございました。
 以上で、八鹿病院組合の報告を終わります。


◯議長(吉井  稔君) 以上で、公立八鹿病院組合議会の報告が終わりました。
 続きまして、南但広域行政事務組合議会の報告を求めます。
 南但広域行政事務組合議会議員、中庭保君。


◯南但広域行政事務組合議会議員(中庭  保君) 南但広域事務組合の報告をいたします。
 平成18年10月19日。
 養父市議会議長、吉井稔様。
 南但広域行政事務組合議会議員、中庭保。議員、岸研治。議員、山根延子。議員、寺尾稔。
 南但広域行政事務組合議会報告書。
 南但広域行政事務組合議会第87回臨時会及び第88回定例会の内容を下記のとおり報告いたします。
 記。
 第87回臨時会。
 1、開会月日。平成18年8月18日、金曜日。
 2、会議の内容。
 (1)承認第2号、専決処分の承認を求めることについて。
 専決第1号、兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び規約の変更の専決処分について。
 「揖南衛生施設一部事務組合」及び「神崎郡北部病院事務組合」を削る。
 承認した。
 (2)議案第9号、南但休日診療所の指定管理者の指定について。審議の結果、朝来市長井上英俊氏を指定管理者に指定した。
 原案可決した。
 (3)議案第10号、精神障害者小規模通所授産施設(「わかば作業所」)の指定管理者の指定について。審議の結果、朝来市長井上英俊氏を指定管理者に指定した。
 原案可決した。
 次に、第88回定例会。
 1、開会月日。平成18年9月29日、金曜日。
 会議の内容ですが、(1)報告第1号、平成17年度南但広域行政事務組合繰越明許費に係る歳出予算の繰越しについて。17年度予算、衛生費462万円のうち188万円をごみ処理方式の延期により18年度に繰越しするものである。
 (2)議案第11号、南但広域行政事務組合長期継続契約に関する条例制定について。地方自治法施行令に基づき、事務機器、ソフトウエア、庁舎、その他組合施設を長期継続契約の締結をするものである。なお、その契約期間は5カ年を超えない範囲とする。
 原案可決した。
 (3)議案第12号、南但休日診療所特別会計財政調整基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部を改正する条例制定について。公金管理において有価証券による運用を行うため、関係条例の整備をしようとするものであり、原案可決した。
 (4)認定第1号、平成17年度南但広域行政事務組合一般会計歳入歳出決算の認定について。
 (5)認定第2号、平成17年度南但広域行政事務組合電算事業特別会計歳入歳出決算の認定について。
 (6)認定第3号、平成17年度南但広域行政事務組合休日診療所特別会計歳入歳出決算の認定について。
 いずれも原案どおり認定をいたしました。
 次に、一般質問でございますが、山根延子氏より、ごみ処理施設建設の今後の見通しと、建設予定地の理解が得られているかという質問に対して、管理者より、検討会において処理方式を決定し、その答申をいただいているので、両市の財政状況と綿密な資金計画策定の上で結論を出す。また、その結論をもって地元との話し合いに臨みたいと思っているという回答でございました。
 また、太田則之氏より、ごみの発生抑制、分別収集、適正処分、再利用による資源化が必要であるという質問に対して、管理者より、基本的にはそのような御意見を尊重して処理施設の建設を図りたいという回答でございました。
 また、議案等、書類は議会事務局に保管してあります。
 以上です。


◯議長(吉井  稔君) 以上で、南但広域行政事務組合議会の報告が終わりました。
 続きまして、南但老人ホーム一部事務組合議会の報告を求めます。
 南但老人ホーム一部事務組合議会議員、福田穰君。


◯南但老人ホーム一部事務組合議会議員(福田  穰君) 読み上げて報告にかえます。
 平成18年10月19日。
 養父市議会議長、吉井稔様。
 南但老人ホーム一部事務組合議会議員、福田穰。議員、安井義隆。
 南但老人ホーム一部事務組合議会報告書。
 第87回南但老人ホーム一部事務組合議会定例会の内容を下記のとおり報告します。
 記。
 1、開会月日。平成18年10月17日、火曜日。
 2、会議の内容。
 諸般の報告。
 南但老人ホーム一部事務組合の法人化については、「(仮称)社会福祉法人かるべの郷福祉会」に決定し、平成19年4月1日より運営することになった。
 養護老人ホームかるべの郷あじさいの利用状況は、平成17年度退所者が10名となった。利用者の重度化が進んだことにより、養護では対応できなくなった利用者が特養に入所した件数が増加した。特別養護老人ホームかるべの郷さざんかの利用状況は、平成17年度退所者が13名であったが、年間延べ利用人数1万7,222名となり、短期利用者を合わせて、1日平均57.16名である。利用者の詳しい状況については、別紙のとおりごらんいただきたいと思います。
 (2)承認第1号、専決処分をしたものにつき承認を求める件。専決第1号、南但老人ホーム一部事務組合施設の設置運営に関する条例の一部を改正する条例制定の専決処分について。
 原案のとおり承認した。
 (3)承認第2号、専決処分したものにつき承認を求める件。専決第2号、事務分掌条例の一部を改正する条例制定の専決処分について。
 原案のとおり承認した。
 (4)認定第1号、平成17年度南但老人ホーム一部事務組合一般会計歳入歳出決算認定の件。歳入決算額5億4,436万9,985円、歳出決算額5億2,011万6,974円。歳入歳出差引額は2,425万3,011円であり、平成18年度に繰り越す。うち基金繰入額は1,300万円である。
 原案のとおり認定した。
 (5)議案第6号、平成18年度南但老人ホーム一部事務組合一般会計補正予算(第1号)。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ562万3,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億6,880万1,000円とする。
 原案可決した。
 以上であります。


◯議長(吉井  稔君) 以上で、南但老人ホーム一部事務組合議会の報告を終わります。
 以上をもちまして、諸般の報告を終わります。
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  日程第4 発議第11号


◯議長(吉井  稔君) 日程第4、発議第11号、北朝鮮の核実験に抗議し、すべての核兵器及び核計画の放棄を求める決議を議題といたします。
 提出者から趣旨説明を求めます。
 提出者、太田康彦君。


◯議員(2番 太田 康彦君) 発議第11号、平成18年10月19日。
 養父市議会議長、吉井稔様。
 提出者、養父市議会議員、太田康彦。
 賛成者、養父市議会議員、秋山晴實。同、森本武男。同、栗田一夫。同、寺尾稔。同、高橋本明。同、竹浦昭男。
 北朝鮮の核実験に抗議し、すべての核兵器及び核計画の放棄を求める決議。
 上記のことについて、会議規則第14条の規定により提出します。
 北朝鮮の核実験に抗議し、すべての核兵器及び核計画の放棄を求める決議(案)。
 北朝鮮による核開発は、我が国を含む北東アジア地域全体の平和と安全に対する直接の脅威であると同時に、国際社会全体の平和と安全に対する重大な挑戦である。
 去る7月の弾道ミサイル発射の強行に続き、核実験の予告を行うに至った。これに対し、国際社会が国連安全保障理事会の議長声明を初めとするさまざまな取り組みにより、北朝鮮の自制を促したにもかかわらず、このような努力を無視し核実験を強行したことは、養父市民を不安に陥れ、平和で安全な市民生活を脅かすもので、絶対に容認することはできない。
 本市議会は、我が国、広島・長崎へ原爆投下を経験した唯一の被爆国であるとにかんがみ、あらゆる国の核実験に反対し、改めて核兵器廃絶への不断の努力を誓うとともに、北朝鮮の核実験に厳重に抗議し、断固として非難し、北朝鮮が直ちにすべての核兵器及び核計画を放棄することを強く求める。
 政府はさらなる情報の収集、分析に努めつつ、直ちにあらゆるルートを通じて、北朝鮮に対し我が国の断固たる抗議の意思を伝え、日朝平壌宣言に違反した北朝鮮が関係5カ国の求めに応じ、早期かつ無条件に6カ国協議に復帰し、すべての核兵器及び核計画を放棄することを促すとともに、今後は、中国、韓国などの地域の関係国との協調を強化し、アメリカなどの関係各国と連携し、国際社会が結束した外交を展開し、平和的な解決を模索すべきである。
 以上、決議する。
 平成18年10月19日。兵庫県養父市議会。
 内閣総理大臣、総務大臣、外務大臣、防災担当大臣。
 以上であります。


◯議長(吉井  稔君) 以上で、趣旨説明は終わりました。
 これから提出者に対する質疑を行います。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上で質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております発議第11号、北朝鮮の核実験に抗議し、すべての核兵器及び核計画の放棄を求める決議は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、発議第11号、北朝鮮の核実験に抗議し、すべての核兵器及び核計画の放棄を求める決議は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
 これから討論を行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、発議第11号、北朝鮮の核実験に抗議し、すべての核兵器及び核計画の放棄を求める決議の採決を行います。
 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、発議第11号、北朝鮮の核実験に抗議し、すべての核兵器及び核計画の放棄を求める決議は、原案のとおり可決されました。
 なお、この決議書につきましては、関係機関へ事務局から送付させます。
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  日程第5 発議第12号


◯議長(吉井  稔君) 日程第5、発議第12号、災害対策特別委員会設置要綱の一部を改正する要綱の制定についてを議題といたします。
 提出者から趣旨説明を求めます。
 提出者、太田康彦君。


◯議員(2番 太田 康彦君) 発議第12号、平成18年10月19日。
 養父市議会議長、吉井稔様。
 提出者、養父市議会議員、太田康彦。
 賛成者、養父市議会議員、秋山晴實。同、森本武男。同、栗田一夫。同、寺尾稔。同、高橋本明。同、竹浦昭男。
 災害対策特別委員会設置要綱の一部を改正する要綱の制定について。
 災害対策特別委員会設置要綱の一部を改正したいので、別紙のとおり提出します。
 提出理由。特別委員会活動をより専門的、機動的に行うため、要綱の定数を一部改正するものであります。
 災害対策特別委員会設置要綱の一部を改正する要綱。
 災害対策特別委員会設置要綱(平成16年11月制定)の一部を次のように改正する。
 定数中「議長を除く21人」を「7人」に改めるものでございます。
 附則として、この要綱は平成18年10月19日から施行する。
 以上でございます。


◯議長(吉井  稔君) 以上で趣旨説明は終わりました。
 これから提出者に対する質疑を行います。質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上で、質疑を終結いたします。
 これから討論を行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、発議第12号、災害対策特別委員会設置要綱の一部を改正する要綱の制定についての採決を行います。
 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、発議第12号、災害対策特別委員会設置要綱の一部を改正する要綱の制定については、原案のとおり可決されました。
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  日程第6 発議第13号


◯議長(吉井  稔君) 日程第6、発議第13号、ごみ処理施設整備特別委員会設置要綱の一部を改正する要綱の制定についてを議題といたします。
 提出者から趣旨説明を求めます。
 提出者、太田康彦君。


◯議員(2番 太田 康彦君) 発議第13号、平成18年10月19日。
 養父市議会議長、吉井稔様。
 提出者、養父市議会議員、太田康彦。
 賛成者、養父市議会議員、秋山晴實。同、森本武男。同、栗田一夫。同、寺尾稔。同、高橋本明。同、竹浦昭男。
 ごみ処理施設整備特別委員会設置要綱の一部を改正する要綱の制定について。
 ごみ処理施設整備特別委員会設置要綱の一部を改正したいので、別紙のとおり提出します。
 提出理由。特別委員会活動をより専門的、機動的に行うため、要綱の定数を一部改正するものであります。
 ごみ処理施設整備特別委員会設置要綱の一部を改正する要綱。
 ごみ処理施設整備特別委員会設置要綱(平成17年6月制定)の一部を次のように改正する。
 定数中「議長を除く21人」を「7人」に改める。
 附則。この要綱は平成18年10月19日から施行する。


◯議長(吉井  稔君) 以上で趣旨説明は終わりました。
 これから提出者に対する質疑を行います。質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上で、質疑を終結いたします。
 これから討論を行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、発議第13号、ごみ処理施設整備特別委員会設置要綱の一部を改正する要綱の制定についての採決を行います。
 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、発議第13号、ごみ処理施設整備特別委員会設置要綱の一部を改正する要綱の制定については、原案のとおり可決されました。
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  日程第7 議案第151号


◯議長(吉井  稔君) 日程第7、議案第151号、養父市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。
 この議案につきましては、総務文教常任委員会に審査を付託しておりました。先ほど審査が終了し、会議規則第101条の規定により、総務文教常任委員長から委員会報告書が提出されましたので、これから委員長の報告を求めます。
 総務文教常任委員長、森本武男君。


◯総務文教常任委員会委員長(森本 武男君) 審査報告を行います。
 平成18年10月19日。
 養父市議会議長、吉井稔様。
 総務文教常任委員会委員長、森本武男。
 委員会審査報告書。
 平成18年10月13日、本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。
 記。
 1、審査月日。平成18年10月16日、月曜日。
 2、審査結果。議案第151号、養父市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 以上であります。よろしくお願いします。


◯議長(吉井  稔君) 以上で総務文教常任委員長の審査報告は終わりました。
 これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、委員長に対する質疑を終結いたします。
 これから討論及び採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第151号、養父市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第151号、養父市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決されました。
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  日程第8 議案第154号


◯議長(吉井  稔君) 日程第8、議案第154号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。
 これから、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。
 市長、梅谷馨君。
               〔市長登壇 提案理由説明〕


◯市長(梅谷  馨君) 皆さん、御苦労さんでございます。
 議案第154号につきまして説明を申し上げます。
 皆さん方に御心配をおかけいたしております大久保地区の地すべり発生に伴いまして、当面必要とする経費を補正いたすものであります。
 ひとつよろしくお願い申し上げます。


◯議長(吉井  稔君) 続いて、補足説明を求めます。
 総務部長、長岡徹治君。
                〔総務部長補足説明〕


◯総務部長(長岡 徹治君) それでは補足説明をさせていただきます。
 議案第154号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第3号)。
 平成18年度養父市の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ100万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ200億1,653万円とする。
 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正による。
 平成18年10月19日提出、養父市長。
 一番最後のページをお開き願いたいと思います。一般の4ページであります。
 まず、歳出につきましてですが、11款で災害復旧費、1項農林水産業施設災害復旧費、4目で治山地すべり現年災害復旧費ということで、補正額100万円を計上いたしております。
 この内容につきましては、先ほどありました地すべりの監視のための機械器具を設置いたすものでありまして、現地にセンサーを1基、そして集落周辺に警報機を2基、設置をいたしまして、今後の地すべりの状況の監視に当たるものであります。
 それから、歳入につきましては、特別交付税をこれに充てております。
 以上であります。よろしくお願いいたします。


◯議長(吉井  稔君) 以上をもちまして、提案理由の説明が終わりました。
 これから質疑を行います。質疑はございませんか。
 16番、藤原君。


◯議員(16番 藤原 敏憲君) まず1点目は、この件につきましては、議員協議会でも詳しい御報告がありましたので、幸い大きな被害に至らなかったと。今後は心配されるわけですけれども、その費用だということで認めるものでありますけれども、1点は、特別交付税は別枠で間違いなく100万円入ってくるということで理解しておいていいのか。当初予算で特別交付税を組んでおりますけれども、それ以外に間違いなく入ってくるのかどうか、この点を伺っておきたいと思います。
 それから、関連がございますのでお聞きするわけですけれども、養父市23号台風、一昨年の、大きな被害を受けて、防災計画、きっちりしたものを23号台風の反省の上に立って立てられ、この4月には防災監という新たな役職がつくられたわけですけれども、今回のもそういうものに当てはまるわけですけれども、防災監というたら一体何をするものだというのが極めて不明確で、今回の災害を見ておりましたら、廣瀬助役が中心になってやっておられたようですけれども。
 そうしますと、こういう災害のときの防災監の任務といったら一体何になるのか、どういう思いで任命されたのか、伺っておきたいと思いますのと、今回、この地すべり対策の関係で、関宮の地域局に現地対策本部がつくられました。これは結構なことですけども、現在地域局の職員数を見ておりますと、とてもこういうものに対応できるようなスタッフがそろっておりません。もしも、現地でそういう対策本部をつくるならば、本庁の方からの、地すべりの関係でいきましたら産業経済部になるわけですけれども、応援体制も含めながら、対策本部を早急に設置していく。
 幸い今回の場合、被害がなかったわけでよかったんですけれども、そういうおそれもあったわけですから、その辺のルールといいますか、全体の災害対策というのが非常に危機管理が甘いんではないかと。23号台風の経験が生かされていないんではないかというふうに思いますが、この点についてどのように対応されたのか、今後の考え方も含めてお聞かせ願いたいと思います。


◯議長(吉井  稔君) 長岡総務部長。


◯総務部長(長岡 徹治君) お答えをいたします。
 特別交付税につきましてですが、これにつきましては当初予算を計上いたしております。これに加えて別枠で来るのかということでありますが、特別交付税といいますのは、今後における状況、そういうようなものの特別事情、自治体における事情、それらすべてを総合的に検討において交付をされるものでありますので、現在の予算に加えて交付されるということではございませんし、特別事由というものをこれから十分に、事情を説明をしながら、その額の確保に努めてまいるということになるかと思っております。


◯議長(吉井  稔君) 市長、梅谷馨君。


◯市長(梅谷  馨君) 防災監に対してのお尋ねでございますが、まさに防災監は防災に対しまして指導的な立場でやっていくと、こういうことで防災監をつくっております。したがって、これまでの災害訓練にいたしましても、すべての面で指導的な役割を果たしてくれておると、このように思っております。今回の場合におきましても、技術的にはやはり廣瀬助役なり、都市整備部、産業経済部、ここらが当たるわけでございますが、やはり防災監も密接に連携を保ちながら、防災監の役目を果たしてくれておる。ちなみに、これからいろんなことがありますと、まず防災監に一報が入ってくる。それによって、どのように動くかと、こういう体制にいたしておるわけでございます。
 また、関宮地域局の体制が弱いではないかと、こういうことでございますが、事故発生の何日間かは現地において現場監督をいたしておったわけでございますが、まず落ちついたと、こういうことで、今関宮地域局に現地対策本部を置いております。したがって、もし、いざということが防災監の耳に入りますと、それなりの対応をさせていかなければいけない。幸い、あれ以来好天が続いておりまして、やや落ちついた状態でございますので、現状の状況でございますが、まず御安心をいただきたいと、このように思います。


◯議長(吉井  稔君) 廣瀬助役。


◯助役(廣瀬  栄君) 現地対策本部と本部のあり方、それから台風23号での大きな被害を受けた経験等が生かされているのかどうかというようなことでございますが、今回現地対策本部を設置いたしたのも、私、現地対策本部の方に当たらせていただきました。これは、23号の被害を受けまして、それ以降、市は地域防災計画を策定いたしました。それに基づきまして、何度か全市的な防災訓練を行っております。その中で、現地対策本部の設置というようなことも、訓練の中に入っておりまして、我々、シミュレーションもやっておりますが、そういう中で、私、技術担当、現場担当、事業担当の助役ということで、訓練のたびに市長の方から現地対策本部の本部長を命じるというようなことで、いろいろ御指導いただいております。今回もそれらの訓練を参考にいたしまして、防災監等とも協議しながら、私が現地対策本部の方に当たったということでありまして、地域防災計画並びに台風23号の貴重な経験はそういうところに十分生かされておると私は考えております。
 また、現地対策本部を設けましたが、災害対策本部も同時に同じく防災監の方で、本庁舎、役場の庁舎の方に設けていただいておりまして、そちらの方と当然緊密な連携をとりながら、地域の安全確保のために我々は動いておったということでございます。
 また、地域局の体制につきましても、本部の方で、もし長期化した場合どうするんだというような人の張りつけの計画等もしておりまして、それに基づきまして、地域局で、当然集中的になりますので、人が足らないということになります。そうしますと、全市的に対応できるような仕組みづくりはもうつくっておるということでございます。
 以上でございます。


◯議長(吉井  稔君) 16番、藤原君。


◯議員(16番 藤原 敏憲君) そうしますと、総務部長、当初予算で特別交付税を高く見ていますね、今年度予算で。見なければ予算を組めなかったんですけども、普通交付税も含めて。100万円についてはこれから努力をするということなんですか、今の答弁を聞いておりましたら。国との確約で特別交付税、この分は見ましょうなと、見ますよと、県の方からもあったんですか。そういう確定がないのに組めるんですか、予算が。例えば、予備費があるわけですから、当面そこから出していくという予算の組み方でもいいんじゃないんですか。当初の特別交付税については予算組んでいるんでしょう、当初予算で、この3月で。違うんですか。今の答弁を聞いておったら、どうも理解しがたいんですけれども。全く当てのない、当初予算で組んだ特別交付税はまず間違いがないであろうと。それとは別枠で100万を組むということでしょう、これは。そういう予算の組み方がいけるんですか。緊急のための予備費であるんじゃないんですか。恐らく特別交付税がもっとたくさん入るだろうと、当初予算よりも。それを想定して、やられているんでしょう、この予算は。今回のセンサーと警報機については間違いなく特別交付税で入りますよという指導といいますかあったんですか。確認しておきたいと思います。
 それから、先ほど申し上げました、助役も答弁されたんですけれども、やはりあれだけの被害を受けた割には、今市役所の内部体制を見ておりましても、そういう危機管理、緊急に対応する体制というのが非常に不十分じゃないかなと。市長は防災監、きっちり配置して、連携もとりながらやっていると。実際問題、被害がなかったからよかったんですけれども、現地対策本部をつくるならば、やっぱりそれの専門職員を配置する、すぐに。ここにおっても仕方がないわけですから。現地対策本部の方に廣瀬助役は任命されて行かれたと、これはまあ承知しましょう。けども、ほんなら、その辺の連携というのが極めて不十分であったと言わざるを得ませんので、今回は補正予算の質疑ですのでこの程度にとどめますけれども、やはり今見ておりましたら、おととしの台風の災害の反省というのが本当に生かされているのかなと、疑問を感じずにはおれませんので、そういう体制というものをきっちりする。総務部長と防災監、兼務するというのは極めて問題があります。これも含めて検討されることを要望しておきます。
 1点目の質問について、お答え願いたいと思います。


◯議長(吉井  稔君) 長岡総務部長。


◯総務部長(長岡 徹治君) 特別交付税につきましては、額の確保に今後努めてまいりますし、確保いたすものであります。


◯議長(吉井  稔君) 市長、梅谷馨君。


◯市長(梅谷  馨君) 危機対応が不十分でないかと、こういうことでございますが、何といってもあれだけの大事故が起きたわけでございます。我々としては、万全とはいかなくても、それなりの十分な対応はしてきたと、このように自信を持っております。


◯議長(吉井  稔君) 廣瀬助役。


◯助役(廣瀬  栄君) 危機対応の件でございます。
 対応が十分ではなかったのではないかという御意見でありますが、私がまず一報を受けまして現地に赴きました。確かに大きな地すべりではございますが、局地的なものであるというような判断の中で、当初の現地対策本部の体制については、地域局の職員で当分の間、緊急時、本当の地域に安全が宣言できるまで、その間は地域局で対応できると私が判断いたしまして、やっております。決して全市的に対応が怠っておったというわけでは、現地を十分確認した上での体制を維持しておるということでございます。


◯議長(吉井  稔君) 16番、藤原君。


◯議員(16番 藤原 敏憲君) 1点目の要望については十分検討願いたいと思います。
 今回の予備費の方から支出した方がよかったんじゃないんですか、これ。歳入の特別交付税というのは確定していないんでしょうが。今言われたように、努力はしていくと。それはもちろんそうですよ、緊急の要件ですから。でも、当てもないのに、わからないのに、特別交付税でというのが理解しにくいんですけども。こういうための予備費じゃないんですか。なぜ特別交付税と組まれているのか、よくわからないんですけれども、いかがですか。


◯議長(吉井  稔君) 和田助役。


◯助役(和田 金男君) じゃ、私の方からお答えさせてもらおうと思います。
 予備費から充用するという方法も今回1つの方法だというふうには思います。と同時に、特別交付税で見ていることにつきましては、特別交付税そのものは予期せぬ災害のようなものについて交付されるという要件もございますので、今回は、今後のそういった新たな要件が発生したものですから、特別交付税に財源を求めたということでございます。そのように御理解をいただきたいと思います。
 以上です。
       〔16番議員「間違いなく入ると確約できるんですか」と呼ぶ〕


◯議長(吉井  稔君) 和田助役。


◯助役(和田 金男君) はい。そのつもりで予算を提案させていただいております。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はございませんか。
 12番、西田君。


◯議員(12番 西田 雄一君) 先ほどの説明では、100万円に対しては地すべりセンサーが1基と警報機が2基ですか、こう伺っております。これ、地元住民の皆さんには十分な説明がなされていると思うんですが、100万円の地すべりセンサー1基、それから警報機2基、それにもちろんこれには工事費も入っていると思うんですが、これで果たして住民の皆さんの安心・安全につなげられることはできるのかどうか、承っておきたいと思います。


◯議長(吉井  稔君) 廣瀬助役。


◯助役(廣瀬  栄君) これは、緊急で今すぐ住民の安全を守るために必要なものの経費、先ほど言いましたセンサー1基と警報機2基分、それから、今後また降雪等が考えられます。それに対するセンサーの、また若干変更というようなことも出てまいりますが、それらの経費等も含んだ機器設置の委託料であるということで、今後のそういう若干の気象変更に対する対応等も踏まえた上での経費であるということで御理解いただけたらと思います。


◯議長(吉井  稔君) 12番、西田君。


◯議員(12番 西田 雄一君) それでは、説明の機械器具設置委託料の積算根拠、積算基礎について承っておきたいと思います。


◯議長(吉井  稔君) 廣瀬助役。


◯助役(廣瀬  栄君) センサー1基、これは現在のもの、とりあえず現状で大きな土塊が出たときに察知するというセンサー、それから警報機2基でございます。今後、降雪等があった場合、極めて多くの降雪がありますので、それらの柔軟な対応ができるように予算を組んでおるということでございます。まだ降雪の状態等わかりません。これから少し気象条件とも検討する中で、方法等については検討するということでございます。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上で、質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第154号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第3号)は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第154号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第3号)は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
 これから討論及び採決を行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから議案第154号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第3号)の採決を行います。
 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第154号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。
 ここで、暫時休憩いたします。
                午前10時31分休憩
       ──────────────────────────────
                午前10時46分再開


◯副議長(寺尾  稔君) 再開いたします。
 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 ただいま、議長、吉井稔君から議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。
 議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯副議長(寺尾  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決定いたしました。
       ──────────────────────────────
  追加日程第1 議長辞職の件


◯副議長(寺尾  稔君) 追加日程第1、議長辞職の件を議題といたします。
 地方自治法第117条の規定によって、吉井稔君の退場を求めます。
                 〔吉井稔君退場〕


◯副議長(寺尾  稔君) お諮りいたします。
 吉井稔君の議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯副議長(寺尾  稔君) 異議なしと認めます。したがって、吉井稔君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。
 吉井稔君の入場を許可いたします。
                 〔吉井稔君入場〕


◯副議長(寺尾  稔君) ただいま議長の辞職が許可されましたので、議長が欠けました。
 お諮りいたします。
 議長選挙を日程に追加し、追加日程第2として選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯副議長(寺尾  稔君) 異議なしと認めます。したがって、議長選挙を日程に追加し、追加日程第2として議長選挙を行うことに決定いたしました。
 暫時休憩いたします。
                午前10時49分休憩
       ──────────────────────────────
                午前11時00分再開


◯副議長(寺尾  稔君) 再開いたします。
       ──────────────────────────────
  追加日程第2 議長選挙


◯副議長(寺尾  稔君) 追加日程第2、議長選挙を行います。
 選挙は投票により行います。
 議場の閉鎖をいたします。
                  〔議場閉鎖〕


◯副議長(寺尾  稔君) ただいまの出席議員数は22人です。
 次に、立会人を指名いたします。
 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に7番、森本茂行君、8番、秋山晴實君を指名いたします。
 投票用紙を配付いたします。
                 〔投票用紙配付〕


◯副議長(寺尾  稔君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯副議長(寺尾  稔君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を点検いたします。
                  〔投票箱点検〕


◯副議長(寺尾  稔君) 異状なしと認めます。
 この際、念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。
 これより投票を行います。
 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順次投票願います。


◯事務局長(栃本 茂良君) それでは、登壇いただいて投票をお願いいたします。
               〔事務局長点呼、議員投票〕
       ──────────────────────────────
  1番 福田  穰議員  2番 太田 康彦議員  3番 宮嶋  齊議員
  4番 高橋 本明議員  5番 竹浦 昭男議員  6番 岸  研治議員
  7番 森本 茂行議員  8番 秋山 晴實議員  9番 西谷 昭徳議員
  10番 森本 武男議員  11番 北尾 行雄議員  12番 西田 雄一議員
  13番 田村海老男議員  14番 安井 義隆議員  15番 栗田 一夫議員
  16番 藤原 敏憲議員  17番 山根 延子議員  18番 寺田 耕司議員
  19番 水野 雅広議員  20番 中庭  保議員  22番 吉井  稔議員
  21番 寺尾  稔副議長
       ──────────────────────────────


◯副議長(寺尾  稔君) 投票漏れはありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯副議長(寺尾  稔君) 投票漏れなしと認めます。
 したがって、投票を終了いたします。
 続きまして、開票を行います。
 7番、森本茂行君、8番、秋山晴實君、開票の立ち会いをお願いいたします。
                  〔開  票〕


◯副議長(寺尾  稔君) これより選挙の結果を報告いたします。
 投票総数22票。うち有効投票22票、無効投票ゼロ票です。
 有効投票中、森本武男君11票、吉井稔君11票。
 以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は6票です。
 森本武男君と吉井稔君の得票数は同数です。この場合、地方自治法第118条第1項の規定により、公職選挙法第95条第2項の規定を準用して、くじで当選人を決定することになっています。1回目のくじはくじを引く順序を定め、2回目のくじで当選人を決定するものです。くじは抽選棒で行います。
 7番、森本茂行君、8番、秋山晴實君、くじの立ち会いを先ほどと同様にお願いいたします。
 まず、くじを引く順序を定めるくじ引きを行います。1のくじを引かれた方は、当選人を定めるくじの際、最初にくじを引きます。2のくじを引かれた方は、当選人を定めるくじの際、2番目にくじを引きます。
 では、森本武男君と吉井稔君、くじを引いてください。
                  〔くじ引き〕


◯副議長(寺尾  稔君) それでは、くじを引く順序が決定いたしました。
 1のくじを引いたのは、吉井稔君です。
 2のくじを引いたのは、森本武男君です。
 では、ただいまより、くじを引く順序が決まりましたので、当選人を決定するくじ引きを行います。
 くじは1と2の2種類があります。今回1のくじを引かれた方が当選人となります。
 吉井稔君、森本武男君、くじを引いてください。
                  〔くじ引き〕


◯副議長(寺尾  稔君) くじ引きの結果を報告いたします。
 くじ引きの結果、吉井稔君が当選人と決定いたしました。
 議場の閉鎖を解きます。
                  〔議場開場〕


◯副議長(寺尾  稔君) それでは、ただいま議長に当選されました吉井稔君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。
 ここで、当選された議長のごあいさつをいただきます。
 議長、吉井稔君。


◯議長(吉井  稔君) ただいまの議長選挙の結果、議長職を拝命することになりました。新しい議員として、市議会が確立されて2年間、自分なりには議長職を汚さないように、全うすることに努めてまいりました。再度立候補し、きょうの新しい2年間の市議会の議長として席末を汚すことになりました。身の引き締まる思いですし、特に、今養父市が置かれている現状というのは、厳しい財政状況の中、そして市議会に求められているもの、厳しいものがございます。しかしながら、それぞれ議員、当局と力を合わせて、新しいまちづくりに邁進していかなければならないと思います。そして、何よりも議員の資質向上、そして研学に努め、市民から信頼される議会でなければならないと思います。市議会を確立し、特に新しい市の確立、旧4町のしがらみに縛られることなく、合併した新しいまちとして、将来を見詰めて、しっかりと基礎づくりが大切だと思います。
 粉骨砕身、努力することを申し上げまして、なお、当局におかれましても、今後における行政執行、そして議会との心を1つにして、市民と三者一体がまちづくりに邁進していただきますよう御協力をお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。
 どうかよろしくお願い申し上げます。


◯副議長(寺尾  稔君) 議長のあいさつが終わりました。
 暫時休憩いたします。
                午前11時24分休憩
       ──────────────────────────────
                午前11時24分再開


◯議長(吉井  稔君) 再開いたします。
 引き続き、会議を進めます。
 ただいま、副議長、寺尾稔君から副議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。
 副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として議題とすることに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として議題とすることに決定いたしました。
       ──────────────────────────────
  追加日程第3 副議長辞職の件


◯議長(吉井  稔君) 追加日程第3、副議長辞職の件を議題といたします。
 地方自治法第117条の規定によって、寺尾稔君の退場を求めます。
                 〔寺尾稔君退場〕


◯議長(吉井  稔君) お諮りいたします。
 寺尾稔君の副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、寺尾稔君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。
 寺尾稔君の入場を許可いたします。
                 〔寺尾稔君入場〕


◯議長(吉井  稔君) ただいま副議長の辞職が許可されましたので、副議長が欠けました。
 お諮りいたします。
 副議長選挙を日程に追加し、追加日程第4として選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、副議長選挙を日程に追加し、追加日程第4として選挙を行うことに決定いたしました。
 ここで、暫時休憩いたします。
                午前11時35分休憩
       ──────────────────────────────
                午前11時46分再開


◯議長(吉井  稔君) 再開いたします。
       ──────────────────────────────
  追加日程第4 副議長選挙


◯議長(吉井  稔君) 追加日程第4、副議長選挙を行います。
 選挙は投票により行います。
 議場の閉鎖をいたします。
                  〔議場閉鎖〕


◯議長(吉井  稔君) ただいまの出席議員数は22人でございます。
 次に、立会人を指名いたします。
 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に9番、西谷昭徳君、10番、森本武男君を指名いたします。
 投票用紙を配付いたします。
                 〔投票用紙配付〕


◯議長(吉井  稔君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を点検いたします。
                  〔投票箱点検〕


◯議長(吉井  稔君) 異状なしと認めます。
 この際、念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。
 これより投票を行います。
 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順次投票をお願いいたします。
 それでは、登壇していただいて投票をお願いいたします。
               〔事務局長点呼、議員投票〕
       ──────────────────────────────
  1番 福田  穰議員  2番 太田 康彦議員  3番 宮嶋  齊議員
  4番 高橋 本明議員  5番 竹浦 昭男議員  6番 岸  研治議員
  7番 森本 茂行議員  8番 秋山 晴實議員  9番 西谷 昭徳議員
  10番 森本 武男議員  11番 北尾 行雄議員  12番 西田 雄一議員
  13番 田村海老男議員  14番 安井 義隆議員  15番 栗田 一夫議員
  16番 藤原 敏憲議員  17番 山根 延子議員  18番 寺田 耕司議員
  19番 水野 雅広議員  20番 中庭  保議員  21番 寺尾  稔議員
  22番 吉井  稔議長
       ──────────────────────────────


◯議長(吉井  稔君) 投票漏れはありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 投票漏れなしと認めます。
 したがって、投票を終了いたします。
 続きまして、開票を行います。
 9番、西谷昭徳君、10番、森本武男君、開票の立ち会いをお願いいたします。
                  〔開  票〕


◯議長(吉井  稔君) これより選挙の結果を報告いたします。
 投票総数22票。うち有効投票22票、無効投票ゼロです。
 有効投票中、岸研治君11票、寺尾稔君11票。
 以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は6票です。
 岸研治君と寺尾稔君の得票数はいずれも法定得票数の6票を超えております。岸研治君と寺尾稔君の得票数は同数です。この場合、地方自治法第118条第1項の規定により、公職選挙法第95条第2項の規定を準用して、くじで当選人を決定することになっております。1回目のくじはくじを引く順序を定め、2回目のくじで当選人を決定するものです。くじは抽選棒で行います。
 くじの立ち会いは、9番、西谷昭徳君、10番、森本武男君、先ほどと同様にお願いいたします。
 まず、くじを引く順序を定めるくじ引きを行います。1のくじを引かれた方は、当選人を定めるくじの際、最初にくじを引きます。2のくじを引かれた方は、当選人を定めるくじの際、2番目にくじを引きます。
 では、岸研治君と寺尾稔君、くじ引きをお願いいたします。くじを引いてください。
 前に出てください。立会人の方も一緒にお願いいたします。
                  〔くじ引き〕


◯議長(吉井  稔君) それでは、くじを引く順序が決定いたしました。
 1のくじを引いたのは、寺尾稔君です。
 2のくじを引いたのは、岸研治君です。
 では、ただいまより、くじ引きの順序により、当選人を決定するくじ引きを行います。
 くじは1と2の2種類があります。今回1のくじを引かれた方が当選人となります。
 寺尾稔君、岸研治君、くじを引いてください。
                  〔くじ引き〕


◯議長(吉井  稔君) くじ引きの結果を報告いたします。
 くじ引きの結果、寺尾稔君が当選人と決定いたしました。
 議場の閉鎖を解きます。
                  〔議場開場〕


◯議長(吉井  稔君) それでは、ただいま副議長に当選されました寺尾稔君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。
 ここで、当選された副議長のごあいさつをいただきます。
 副議長、寺尾稔君。


◯副議長(寺尾  稔君) ただいまの副議長選挙におきまして、当選させていただきました寺尾稔でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 議会と当局とは車の両輪と言われておりますけれども、この車の両輪のごとく、決してつくことなく、離れ過ぎることなく、そういうような行政運営が住民にとって本当に幸せではないかと私は思っております。そのことに力いっぱいやらせていただきたいと思っております。住民福祉のため、養父市の活性化のために力いっぱい頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 どうもありがとうございました。


◯議長(吉井  稔君) ここで、暫時休憩をいたします。
                午前11時56分休憩
       ──────────────────────────────
                午後 4時01分再開


◯議長(吉井  稔君) 再開いたします。
 休憩前に引き続き、議事を続けます。
       ──────────────────────────────
  追加日程第5 議席の変更


◯議長(吉井  稔君) 追加日程第5、ただいまから議席の変更を告知いたします。
 議席は会議規則第4条第3項の規定により、お手元に配付した議席表のとおり変更いたします。
 変更後の議席は、議会運営等の基準により、次の本会議からといたします。
       ──────────────────────────────
  日程第9 常任委員会の選任について


◯議長(吉井  稔君) 日程第9、委員会条例第3条第2項の規定により、常任委員会委員の選任についてを議題といたします。
 お諮りいたします。
 各常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付した名簿のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、常任委員会委員は、お手元に配付した名簿のとおり選任することに決定いたしました。
       ──────────────────────────────
  日程第10 議会運営委員会委員の選任について


◯議長(吉井  稔君) 日程第10、委員会条例第3条第2項の規定により、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。
 お諮りいたします。
 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付した名簿のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、議会運営委員会委員は、お手元に配付した名簿のとおり選任することに決定いたしました。
 ここで、暫時休憩いたします。
                午後4時04分休憩
       ──────────────────────────────
                午後4時04分再開


◯議長(吉井  稔君) 再開いたします。休憩前に引き続き、議事を続けます。
 お諮りいたします。
 ただいま、議会広報特別委員会委員の辞任願が提出されました。したがって、議会広報特別委員会委員の辞任許可の件を日程に追加し、追加日程第6として、議会広報特別委員会委員の辞任許可の件を委員会条例第14条の規定により議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、議会広報特別委員会委員の辞任許可の件を日程に追加し、追加日程第6として議会広報特別委員会委員の辞任許可の件を議題といたすことに決定いたしました。
       ──────────────────────────────
  追加日程第6 議会広報特別委員会委員の辞任許可の件


◯議長(吉井  稔君) 追加日程第6、議会広報特別委員会委員の辞任許可の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 議会広報特別委員会委員の辞任を許可したいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、議会広報特別委員会委員の辞任は許可することに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 次に、議会広報特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第7として議会広報特別委員会委員の選任についてを議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、議会広報特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第7として議会広報特別委員会委員の選任についてを議題とすることに決定いたしました。
       ──────────────────────────────
  追加日程第7 議会広報特別委員会委員の選任について


◯議長(吉井  稔君) 追加日程第7、議会広報特別委員会委員の選任についてを議題といたします。
 お諮りいたします。
 議会広報特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付した名簿のとおり指名をいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、議会広報特別委員会委員は、お手元に配付した名簿のとおり選任することに決定いたしました。
 暫時休憩いたします。
                午後4時06分休憩
       ──────────────────────────────
                午後4時06分再開


◯議長(吉井  稔君) 再開いたします。休憩前に引き続き、議事を続けます。
 お諮りいたします。
 ただいま、災害対策特別委員会委員の辞任願が提出されました。したがって、災害対策特別委員会委員の辞任許可の件を日程に追加し、追加日程第8として、災害対策特別委員会委員の辞任許可の件を委員会条例第14条の規定により議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、災害対策特別委員会委員の辞任許可の件を日程に追加し、追加日程第8として災害対策特別委員会委員の辞任許可の件を議題とすることに決定いたしました。
       ──────────────────────────────
  追加日程第8 災害対策特別委員会委員の辞任許可の件


◯議長(吉井  稔君) 追加日程第8、災害対策特別委員会委員の辞任許可の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 災害対策特別委員会委員の辞任を許可いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、災害対策特別委員会委員の辞任は許可することに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 次に、災害対策特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第9として災害対策特別委員会委員の選任についてを議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、災害対策特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第9として災害対策特別委員会委員の選任についてを議題とすることに決定いたしました。
       ──────────────────────────────
  追加日程第9 災害対策特別委員会委員の選任について


◯議長(吉井  稔君) 追加日程第9、災害対策特別委員会委員の選任についてを議題といたします。
 お諮りいたします。
 災害対策特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付した名簿のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、災害対策特別委員会委員は、お手元に配付した名簿のとおり選任することに決定いたしました。
 暫時休憩いたします。
                午後4時08分休憩
       ──────────────────────────────
                午後4時08分再開


◯議長(吉井  稔君) 再開いたします。
 休憩前に引き続き、議事を続けます。
 お諮りいたします。
 ただいま、ごみ処理施設整備特別委員会委員の辞任願が提出されました。したがって、ごみ処理施設整備特別委員会委員の辞任許可の件を日程に追加し、追加日程第10として、ごみ処理施設整備特別委員会委員の辞任許可の件を委員会条例第14条の規定により議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、ごみ処理施設整備特別委員会委員の辞任許可の件を日程に追加し、追加日程第10としてごみ処理施設整備特別委員会委員の辞任許可の件を議題とすることに決定いたしました。
       ──────────────────────────────
  追加日程第10 ごみ処理施設整備特別委員会委員の辞任許可の件


◯議長(吉井  稔君) 追加日程第10、ごみ処理施設整備特別委員会委員の辞任許可の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 ごみ処理施設整備特別委員会委員の辞任を許可いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、ごみ処理施設整備特別委員会委員の辞任は許可することに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 次に、ごみ処理施設整備特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第11としてごみ処理施設整備特別委員会委員の選任についてを議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、ごみ処理施設整備特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第11としてごみ処理施設整備特別委員会委員の選任についてを議題とすることに決定いたしました。
       ──────────────────────────────
  追加日程第11 ごみ処理施設整備特別委員会委員の選任について


◯議長(吉井  稔君) 追加日程第11、ごみ処理施設整備特別委員会委員の選任についてを議題といたします。
 お諮りいたします。
 ごみ処理施設整備特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付した名簿のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、ごみ処理施設整備特別委員会委員は、お手元に配付した名簿のとおり選任することに決定いたしました。
 暫時休憩いたします。
                午後4時11分休憩
       ──────────────────────────────
                午後4時11分再開


◯議長(吉井  稔君) 再開いたします。
 先ほど、休憩中に各委員会が開催され、委員会条例第9条第1項及び第2項の規定により、各委員会の委員長、副委員長が選任されましたので、報告いたします。
 総務文教常任委員会委員長に水野雅広君、副委員長に竹浦昭男君。
 民生福祉常任委員会委員長に藤原敏憲君、副委員長に森本茂行君。
 産業建設常任委員会委員長に西谷昭徳君、副委員長に宮嶋齋君。
 議会運営委員会委員長に福田穰君、副委員長に田村海老男君。
 議会広報特別委員会委員長に西田雄一君、副委員長に水野雅広君。
 災害対策特別委員会委員長に太田康彦君、副委員長に竹浦昭男君。
 ごみ処理施設整備特別委員会委員長に高橋本明君、副委員長に岸研治君。
 以上の方が選任されました。
 暫時休憩いたします。
                午後4時13分休憩
       ──────────────────────────────
                午後4時13分再開


◯議長(吉井  稔君) 再開いたします。
 休憩前に引き続き、議事を続けます。
 ただいま、公立八鹿病院組合議会議員の8名、南但広域行政事務組合議会議員5名、南但老人ホーム一部事務組合議会議員2名から辞職願が提出されております。
 お諮りいたします。
 公立八鹿病院組合議会議員、南但広域行政事務組合議会議員及び南但老人ホーム一部事務組合議会議員が欠けましたので、日程に追加し、公立八鹿病院組合議会議員の選挙を追加日程第12、南但広域行政事務組合議会議員の選挙を追加日程第13、南但老人ホーム一部事務組合議会議員の選挙を追加日程第14として選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、公立八鹿病院組合議会議員、南但広域行政事務組合議会議員及び南但老人ホーム一部事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、公立八鹿病院組合議会議員の選挙を追加日程第12、南但広域行政事務組合議会議員の選挙を追加日程第13、南但老人ホーム一部事務組合議会議員の選挙を追加日程第14として選挙を行うことに決定いたしました。
       ──────────────────────────────
  追加日程第12 公立八鹿病院組合議会議員の選挙


◯議長(吉井  稔君) 追加日程第12、公立八鹿病院組合議会議員の選挙を議題といたします。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法をとりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法につきましては、議長が指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定いたしました。
 公立八鹿病院組合議会議員に、秋山晴實君、森本武男君、北尾行雄君、寺田耕司君、岸研治君、西田雄一君、太田康彦君、吉井稔君、以上8名を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長が指名いたしました諸君を公立八鹿病院組合議会議員の当選者と定めることに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名をいたしました8名の議員が公立八鹿病院組合議会議員に当選されました。
 ただいま公立八鹿病院組合議会議員に当選されました8名の方が議場におられます。
 会議規則第33条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。
       ──────────────────────────────
  追加日程第13 南但広域行政事務組合議会議員の選挙


◯議長(吉井  稔君) 追加日程第13、南但広域行政事務組合議会議員の選挙を議題といたします。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法をとりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法につきましては、議長が指名することといたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定いたしました。
 南但広域行政事務組合議会議員に、高橋本明君、栗田一夫君、山根延子君、寺尾稔君、吉井稔君、以上5名を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま指名をいたしました諸君を南但広域行政事務組合議会議員の当選者と定めることに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名をいたしました5名が南但広域行政事務組合議会議員に当選されました。
 ただいま南但広域行政事務組合議会議員に当選された5名の議員が議場におられます。
 会議規則第33条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。
       ──────────────────────────────
  追加日程第14 南但老人ホーム一部事務組合議会議員の選挙


◯議長(吉井  稔君) 追加日程第14、南但老人ホーム一部事務組合議会議員の選挙を議題といたします。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法をとりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法につきましては、議長が指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定いたしました。
 南但老人ホーム一部事務組合議会議員に、福田穰君、森本茂行君、以上2名を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま指名いたしました2名の議員を南但老人ホーム一部事務組合議会議員の当選者と定めることに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました2名の議員が南但老人ホーム一部事務組合議会議員に当選されました。
 ただいま南但老人ホーム一部事務組合議会議員に当選されました2名の議員が議場におられます。
 会議規則第33条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。
 暫時休憩いたします。
                午後4時20分休憩
       ──────────────────────────────
                午後4時22分再開


◯議長(吉井  稔君) 再開いたします。
 ただいま、市長から同意第2号、監査委員の選任につき同意を求めることについて提出がありました。
 これを日程に追加し、追加日程第15として議題にいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、同意第2号を日程に追加し、追加日程第15として議題とすることに決定いたしました。
       ──────────────────────────────
  追加日程第15 同意第2号


◯議長(吉井  稔君) 追加日程第15、同意第2号、監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。
 本件は、中庭議員の一身上に関する事件であります。したがって、地方自治法第117条の規定により、中庭議員の退席を求めます。
                 (中庭保議員退席)


◯議長(吉井  稔君) 提案理由の説明を求めます。
 市長、梅谷馨君。


◯市長(梅谷  馨君) 同意第2号、監査委員の選任につき同意を求めることにつきまして、提案理由の説明を申し上げます。
 本件は、議会選出監査委員の西谷昭徳委員から退職願が10月19日に提出され、地方自治法第198条により、これを承認いたしました。
 新たに議員のうちから選任する監査委員に中庭保氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、御提案を申し上げる次第でございます。
 よろしく御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げます。


◯議長(吉井  稔君) 以上をもちまして、提案理由の説明が終わりました。
 これから質疑を行います。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 本件は人事に関する案件でありますので、討論を省略し、直ちに表決を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいまから同意第2号、監査委員の選任につき同意を求めることについて採決をいたします。
 本件の採決につきましては、無記名投票により行います。
 議場の閉鎖をいたします。
                  〔議場閉鎖〕


◯議長(吉井  稔君) ただいまの出席議員数は20名であります。
 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に、11番、北尾行雄君、12番、西田雄一君を指名いたします。
 これから投票用紙を配付させます。
                 〔投票用紙配付〕


◯議長(吉井  稔君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を点検いたします。
                  〔投票箱点検〕


◯議長(吉井  稔君) 異状なしと認めます。
 この際、念のため申し上げます。本件に同意を可とする諸君は賛成と、同意を否とする諸君は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
 なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否が明らかでない投票及び賛否を表明しない投票は、会議規則第121条の規定により否とみなします。
 事務局長に点呼をさせますので、順次投票をお願いいたします。
               〔事務局長点呼、議員投票〕
       ──────────────────────────────
  1番 福田  穰議員  2番 太田 康彦議員  3番 宮嶋  齊議員
  4番 高橋 本明議員  5番 竹浦 昭男議員  6番 岸  研治議員
  7番 森本 茂行議員  8番 秋山 晴實議員  9番 西谷 昭徳議員
  10番 森本 武男議員  11番 北尾 行雄議員  12番 西田 雄一議員
  13番 田村海老男議員  14番 安井 義隆議員  15番 栗田 一夫議員
  16番 藤原 敏憲議員  17番 山根 延子議員  18番 寺田 耕司議員
  19番 水野 雅広議員  21番 寺尾  稔議員
       ──────────────────────────────


◯議長(吉井  稔君) 投票漏れはありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 投票漏れなしと認めます。
 したがって、投票を終了いたします。
 続きまして、開票を行います。
 11番、北尾行雄君、12番、西田雄一君、開票の立ち会いをお願いいたします。
                  〔開  票〕


◯議長(吉井  稔君) ただいまから、投票の結果を報告いたします。
 投票総数20票。うち有効投票18票、無効投票2票。
 有効投票中、賛成18、反対ゼロ。
 以上のとおり、賛成が多数であります。したがって、同意第2号は、原案のとおり同意されました。
 議場の閉鎖を解きます。中庭議員の入場を認めます。
                  〔議場開場〕
       ──────────────────────────────
  日程第11 議員派遣の件


◯議長(吉井  稔君) 日程第11、議員派遣の件を議題といたします。
 議員派遣につきましては、会議規則第154条の規定により、議会の議決により決定することになっております。
 お諮りいたします。
 お手元に配付のとおり議員派遣することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、お手元に配付のとおり議員派遣することに決定いたしました。
       ──────────────────────────────
  日程第12 閉会中の所管事務調査について


◯議長(吉井  稔君) 日程第12、閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
 各委員会の所管事務調査につきましては、それぞれの委員長から会議規則第96条の規定により、お手元に配付しております一覧表のとおり閉会中の事務調査を行いたい旨、申し出がありました。
 お諮りいたします。
 各委員長から申し出のとおり、閉会中の事務調査に付することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の所管事務調査に付することに決定いたしました。
 以上をもちまして、本定例会に付議されました事件の議事はすべて終了いたしました。
 したがって、第17回養父市議会定例会はこれをもちまして閉会いたします。
 大変御苦労さまでした。
                午後4時39分閉会
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                  議長あいさつ


◯議長(吉井  稔君) 第17回養父市議会定例会閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 9月15日に開会されました。本日まで大変長丁場となりましたが、それぞれの議案につきまして慎重審議賜りましたことを厚くお礼を申し上げます。
 今回は平成17年度決算認定が主題でございましたけども、その中で指摘されました事項につきましては、議員から出されました意見とあわせて、行政執行に御注意をいただき、よろしく今後の行政執行に当たっていただきたいと思います。
 そして、この定例会中には、第61回の国体、兵庫のじぎく国体が開催されまして、市外、そしてまた県外からも多くの人が訪れられました。養父市におきましては、メーン会場となりました成年男子のハンドボール大会につきましても、それぞれ御参加をいただきましてありがとうございました。もてなしの心と申しましょうか、いいものが、その運営につきましても当局の活動が特に評価されたと思います。朝来市とも、両方見てまいりましたけども、養父市はすぐれていたように思います。今後もそのおもてなしの心で市民対応をしていただければ大変ありがたいと思いますし、そういう交流の場が広がったというふうに思っております。
 特に、今回は定例会中に役員改選となりまして、本日、新しい議会の組織が決定いたしました。当局がこれまで新しいまちづくりの行財政改革に取り組んでおられますけども、特に議員も一体となりまして、養父市民と一緒になって、英知を結集して知恵を出し合わなければ、この行財政改革は成功しない、実行できないものと考えております。自分たちの力で、そして自立できるまちを、養父市の確立に向けて、議員皆様、また当局の皆様のさらなる御精励を心からお願い申し上げまして、閉会のあいさつとさせていただきます。大変御苦労さまでした。
 市長からあいさつを受けます。
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                  市長あいさつ


◯市長(梅谷  馨君) 皆さん、9月15日からの長丁場、大変御苦労さんでございました。また、きょうは、今後2年間担当していただきます、議長を初めとする役職の構成も終わりまして、本当に御苦労さんでございました。
 市から提案をいたしました内容につきましては、議案135号の修正はあったものの、すべて原案可決をいただきましたことに、まず心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。特に、決算認定が一番主要な、大事な問題でございましたが、これにつきましても、審査意見等を付していただきまして、議決をいただいた。心から感謝を申し上げる次第でございます。また、審査意見で出ておりました内容、また監査委員さんから出ておりました審査意見、これらを大切にしながら今後の行政執行に当たっていきたいと、このように思いますが、やはり一番大事なことは、財政の問題が大きかったわけでございます。これは当然なことであろうと、このように思います。
 現在、実質公債費比率が養父市は22%、兵庫県下29市12町ある中で6番目の悪い状況であるわけでございます。それに加えて、財政力が非常に低いと、こういうことで、やっぱり行財政改革は待ったなしの状況でございます。9月15日の冒頭にも、皆さん方に御報告申し上げましたように、公債費をいかに抑制をしていくか、それから、今プロジェクトをつくっておりますが、実効のあるプロジェクトにしていかなければいけない。また、行政評価、一つ一つの評価を行っておるわけでございますが、評価を行い、伸ばせるものはできるだけ伸ばして、やっていかなければいけない。そして、職員一人一人がさらにこの行財政改革にかかわっていく努力、こういうものをさせていかなければいけないと、このように思っております。
 議員からの御指摘もございますが、それぞれ担当は今一生懸命にやっておるわけでございまして、これらを全職員に徹底をさせていかなければいけない。御承知のように、小泉内閣から安部内閣に変わりまして、やはり一番大きな課題は格差是正と、こういうことになっておるわけでございます。都市と農村の格差、そしてまた地方自治体との格差、こういうものが顕著にあらわれてきておるわけでございまして、そういった上に立って、我々としては最大の努力をしながら、今後の養父市を築いていかなければいけないと、このように思っておりますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと、このように思います。
 次は、あすは壊滅的な打撃を受けました23号台風の襲来の日であるわけでございます。今、恐らく大雨が降っておったのではなかろうかと推測をいたすわけでございますが、2年間を経まして、幸い皆さん方のおかげで、幸陽、それから宿南、伊佐、また網場、これらを除きますと、ほとんど完成をいたしたわけでございます。幸陽につきましては今順調に滑り出しておりますし、宿南、伊佐の問題につきましても、地権者の皆さん方の御協力をいただきながら最大の努力をしていきたいと、そのように思っておりますし、さらには豊岡周辺、下流、900億の投資をして、今さらえておるわけでございますが、2009年までには400万立方メートルのさらえをすると、こういうことでございます。400万立方メートルと申しますと、東京ドーム3.2杯分であると、このように聞いておるわけでございまして、このさらえだけでも宿南、伊佐、網場、随分楽になるのではなかろうかと、このように考えますが、そういう努力をしていきたいと、そのように思っております。
 そのように平穏に来たわけでございますが、10月5日より7日にかけまして、秋雨前線、そして16号、17号の台風の影響もございまして、集中豪雨があり、残念ながら大久保周辺があのような大打撃を受けたわけでございます。幸い、人の被害、人家の被害、これがなかったのがせめてもの幸せでございますし、今養父市といたしましては、まず地域の皆さんに御安心をいただきたいと、こういうことでセンサーの設置、それから大久保には警報機2基を備えて、そして住民説明会等をしながら、住民の安全・安心に努力をいたしておるところでございますし、市といたしましては、まず地すべり対策室、県の関係と協力をいたしながら、今センサーの設置、そして仮排水溝をこしらえまして、水が流れないようにしていくということ、それから、砂防堰堤もかなり入っておるわけでございますが、砂防堰堤のさらえ、そういうものをあの地域の計画を立案させて、できるだけ早くかかるような努力をしていかなければいけないと、このように考えるわけでございますし、何としても、国・県の御協力をいただいて、金の要らないような災害復旧にしていかなければいけないわけでございます。
 幸い、8日には県会議員、9日には国会議員、そしてそれに伴う出先の皆さん方、おいでをいただきまして、つぶさに見ていただきました。我々としても、11日には県関係に陳情を申し上げ、今度の23日には国の方にも陳情に行きまして、幸い林野庁から出張、それぞれお越しをいただきまして、これまたつぶさに見ていただきましたので、23日には陳情して、それだけの値打ちは出てくるのではなかろうか、値打ちを出していかなければいけないと、このように考えるところでございます。そういうことで、災害復旧・復興につきまして、一段の努力を皆さん方とともにしていきたいと、これが第2点でございます。
 それから、皆さん方のお力添えをいただきまして、道路特定財源の堅持の議決をいただいたわけでございますが、これは皆さんに感謝申し上げます。それとあわせて、きょうは北朝鮮の核兵器に対する抗議文、これらをつけていただきまして、これまた我々としては、恐らく但馬議会におきましては第1号ではなかろうか、このように考えております。唯一の被爆国として、日本国の平和・安全はもとより、世界の平和・安全を守っていくために、我々、非核三原則を堅持しながらきょうまで来ておるわけでございます。皆さん方の心意気を感じながら、私も一生懸命、これの抗議を申し上げていかなければいけないと、このように思っております。
 4点目がやっぱり教育の問題でございます。現在、いじめによる自殺、いわゆる学級崩壊とかそういった以前の問題になってきておるわけでございまして、養父市の教育におきましても、学校教育、家庭教育、生涯教育、そういうものを充実しながら、もちろん、先生、そして両親、家庭、こういうものをしっかりさせながら、養父市の教育を守っていかなければいけないのではないか、このような思いをいたします。
 次に、やっぱり問題は医師不足でございます。今回も質問にも出ておりましたが、現在但馬におきまして、一生懸命にそれなりの考えをいたしておりまして、集約的な形でやっていこうと、こういう同意を得ておるわけでございまして、それによって推進をしなければいけませんし、我々としては、八鹿病院の外来が非常に減っておるのは、藤原議員の内容によってもわかるとおりでございます。そのように厳しい状況でございますので、医師の確保に八鹿病院としてもそれなりの努力をいたしていきたいと、このように考えるところでございます。
 養父市におきましては、これから中学校の統合の問題、学校に係る予算の関係、それからまた、ごみ処理施設、またあさくら斎場の問題、そのほか出ておりますいろんな諸問題があるわけでございますが、皆さん方の御協力をいただきながら頑張っていきたいと、このように考えます。
 皆さん、長丁場大変御苦労さんでございましたが、一たん役員構成が済んだわけでございます。一体になって我々に御協力をいただくことを心からお願いを申し上げまして、私のあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。
                  午後4時48分
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│  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。           │
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│    平成  年  月  日                          │
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│                  議  長   吉  井     稔      │
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│                  副議長    寺  尾     稔      │
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│                  署名議員   竹  浦  昭  男      │
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│                  署名議員   岸     研  治      │
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