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兵庫県 篠山市

平成19年第53回臨時会(第2号 2月22日)




平成19年第53回臨時会(第2号 2月22日)





        第53回篠山市議会臨時会会議録(2)





           平成19年2月22日(木曜日)


              午前 9時30分 開会








 
〇出席議員(21名)


     1番  植 村 義 昌         2番  降 矢 太刀雄


     3番  吉 田 浩 明         4番  波多野 元 治


     5番  森 本 富 夫         6番  河 南 克 典


     7番  谷   貴美子         8番  松 本   孜


    10番  酒 井 斉 祥        11番  天 野 史 朗


    12番  市 嶋 弘 昭        13番  岸 本 厚 美


    14番  九 鬼 正 和        15番  植 野 良 治


    16番  田 中 悦 造        17番  岡 前 昌 喜


    18番  西 田 直 勝        19番  藤 本 忠 男


    20番  足 立 義 則        21番  市 野 忠 志


    22番  小 林 正 典





〇欠席議員(0名)





〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


  市長職務代理者助役           収入役        中 西   肇


           稲 川 敏 之


  教育委員長    大 前   衛    教育長        畑 中 陽 次


  代表監査委員   佐 圓   隆    総務部長       大 対 信 文


  政策部長     村 山 紳 一    生活部長       田 中 保 昭


  福祉部長     平 野 芳 行    保健部長       酒 井 松 男


  産業経済部長   中 西 宗 一    建設部長       円 増 幸 雄


  人権推進部長   今 井   進    公営企業部長     三 原 喜十郎


  教育部長     粟 野 章 治    監査委員・公平委員事務局長


                                 西 垣 正 和


  消防長      大 前 良 太    城東支所長      向 井 祥 隆


  多紀支所長    関 口 恵 士    西紀支所長      山 本 喜代治


  丹南支所長    小 稲 敏 明    今田支所長      松 本 和 良





〇議会事務局職員出席者


 局長        穴 瀬 雅 彰    課長         池 野   徹


 課長補佐      梶 村 徳 全





〇議事日程 第1号 平成19年2月22日(木曜日)午前9時30分開議


  第 1  会議録署名議員の指名


  第 2  諸般の報告


       ・例月出納検査報告


  第 3  議案第 2号 平成18年度篠山市一般会計補正予算(第5号)


  第 4  議案第 6号 平成18年度篠山市公営駐車場事業特別会計補正予算(第


              1号)


  第 5  議案第 3号 平成18年度篠山市住宅資金特別会計補正予算(第2号)


  第 6  議案第 7号 平成18年度篠山市診療所特別会計補正予算(第3号)


  第 7  議案第 9号 平成18年度篠山市国民健康保険特別会計補正予算(第3


              号)


  第 8  議案第10号 平成18年度篠山市老人保健特別会計補正予算(第2号)


  第 9  議案第11号 平成18年度篠山市介護保険特別会計補正予算(第4号)


  第10  議案第 4号 平成18年度篠山市下水道事業特別会計補正予算(第5号)


  第11  議案第 5号 平成18年度篠山市農業集落排水事業特別会計補正予算


              (第3号)


  第12  議案第 8号 平成18年度篠山市観光施設事業特別会計補正予算(第1


              号)


  第13  議案第12号 平成18年度篠山市農業共済事業会計補正予算(第2号)


  第14  議案第13号 平成18年度篠山市水道事業会計補正予算(第4号)





                 午前9時30分開会


○議長(小林正典君)  皆さん、おはようございます。


 これから、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。





◎日程第1  会議録署名議員の指名





○議長(小林正典君)  日程第1.会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、4番、波多野元治君、5番、森本富夫君、6番、河南克典君を指名します。





◎日程第2  諸般の報告





○議長(小林正典君)  日程第2.諸般の報告を行います。


 篠山市選挙管理委員長から、2月25日執行予定の篠山市長選挙において、2月18日の告示日に谷掛加津一議員が立候補の届け出を行ったとの通知がありました。


 したがって、谷掛加津一議員は、公職選挙法第90条の規定によって、立候補の届けの日に市議会議員を退職されました。


 次に、監査委員から地方自治法第235条の2第3項の規定に基づき、平成18年12月分の例月出納検査報告書が提出されました。その写しをお手元に配付しておりますので、お目通しをいただきたいと思います。なお、関係諸表は議会事務局に備えておりますのでご了承願います。


 これで、諸般の報告を終わります。





◎日程第3  議案第2号 平成18年度篠山市一般会計補正予算(第5号)





○議長(小林正典君)  日程第3.議案第2号、平成18年度篠山市一般会計補正予算(第5号)を議題とします。


 本案につきましては、それぞれの所管の常任委員会に付託し、審査が行われましたので、各常任委員長から審査の報告を求めますが、委員長の報告と委員長に対する質疑は、各常任委員会ごとに区分して行います。


 初めに総務文教常任委員長の審査報告を求めます。


 市嶋総務文教常任委員長。


○総務文教常任委員長(市嶋弘昭君)(登壇)  12番、市嶋です。ただいま議題となりました議案第2号、平成18年度篠山市一般会計補正予算(第5号)について、総務文教常任委員会における審査の報告を申し上げます。


 本案は、去る2月14日、本臨時会の初日の本会議において、当委員会の所管にかかる事項について付託されたものであります。


 2月16日、総務文教常任委員会を開催し、委員全員出席のもと、畑中教育長、向井支所長、関口支所長、山本支所長、小稲支所長、松本支所長、大対総務部長、村山政策部長、粟野教育部長、西垣監査・公平委員会事務局長、穴瀬議会事務局長等の出席を得て審査を行いました。


 今回の補正の主なものは、市税において、法人市民税が553万8,000円、地方交付税が3,277万1,000円等、収入が見込めたのに対し、支出において、非常勤嘱託職員124名にかかる350万円の報酬等と勧奨退職者29名の退職手当組合特別負担金の3,150万2,000円の追加など、必要最小限に押さえ、事業の精査により、不用額等を財政調整基金に1億5,005万1,000円を積み立てるなどとした8,300万円の減額補正であります。


 それでは、審査を行いました順序に従い、その主なものをご説明申し上げます。


 議会事務局関係では、議会費の530万6,000円の減額があります。これは、市議会議長会経費の精査及び常任委員会等の視察研修旅費の精査による減額であります。


 総務部関係では、一般管理費として、委託料の2つの裁判訴訟における着手金157万円の追加があります。市営駐車場に関しては、使用料収入500万円の減額と管理委託料として指定管理者に支払う300万7,000円の減額があります。


 市税における入湯税においては、決算特別委員会の指摘により、入湯税対象事業所6事業所に対し、3年間さかのぼり調査が行われました。結果、更正分として1,050万8,000円が見込まれましたが、今田薬師温泉リニューアルによる減収692万4,000円を差し引いた金額358万4,000円が追加補正されました。


 予備費におきましては、先に専決されました選挙費に流用されました2,226万2,000円のうち2,200万円を積み戻そうとするものであります。


 政策部関係では、企画費・公共対策事業のうち、市単独バス対策補助金300万6,000円の増額補正があります。これは、生活バス路線運行補助金で、神姫バスに支払われるものです。利用者の減少と燃料費の高騰により助成しようとするものであります。


 支所関係、いずれの支所費とも、事務事業の精査による減額でありました。


 教育委員会関係、教育振興費において、子どもと親の相談員調査研究事業カウンセラー謝金60万8,000円があります。これは、県の委託事業で、いじめの早期発見を目的とする短期の子どもと親の相談員緊急配置事業による追加補正であります。


 保健体育総務費において、工事請負費2,049万2,000円の減額があります。これは、スポーツクラブ21クラブハウスの設置が見送られたためであります。


 給食センター建設費において、西部給食センター建設事業費の2,340万5,000円の減額補正があります。これは、同センターの消耗品費や備品における入札による差金であります。


 監査委員会においては、11万8,000円の減額があります。これは、全国の総会及び研修会における札幌や秋田への旅費航空運賃割引による減額であります。


 委員からは、


  1、コミュニティバスの運行について。経済効果や市民の目も厳しくなっていることから、効率のよい運行計画を考えるべきである。公共交通は実際に必要だが、市民の利用が低い。乗り合いタクシー等の運行など、新しいシステムづくりに取り組まれたい。


 2、企業誘致について。県中部並びに北部に工場が立地していけるよう県と連携し、働きかけを積極的にするべきである。人口が減少している原因は、働くところがないからである。会社が篠山へ進出しやすい状況をつくり出す必要がある。


 3、入館者の減少。歴史美術館、大書院等の入館者が減っている。もっと篠山の魅力を発信してほしい。


 4、親と子の相談事業について。いじめに対する相談事業と思うが、1カ月だけでどのような成果が上がるか心配である。県のばらまき事業ではないか。もっと篠山市として学校現場の教師が日々取り組む必要がある。


 いじめ問題について、単にカウンセラーに任せるのではなく、本市独自の取り組みができるように期待したい等の意見が出されました。


 質疑終了の後、討論を経て採決いたしました。


 結果、全員賛成で総務文教常任委員会にかかる議案第2号、平成18年度一般会計補正予算(第5号)は、原案のとおり可決いたしました。議員各位におかれましては、当委員会の決定どおりご賛同賜りますようお願いして、審査報告といたします。


○議長(小林正典君)  総務文教常任委員長の審査報告は終わりました。


 これから委員長に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小林正典君)  質疑なしと認めます。


 これで、総務文教常任委員長に対する質疑は終わります。


 次に、民生福祉常任委員長の審査報告を求めます。


 河南民生福祉常任委員長。


○民生福祉常任委員長(河南克典君)(登壇)  6番、河南です。ただいま議題となりました議案第2号、平成18年度篠山市一般会計補正予算(第5号)について、民生福祉常任委員会の所管にかかわりますものについて報告いたします。


 本案については、去る2月14日、臨時議会において当委員会の所管にかかる事項について付託されたものであります。当委員会における審査は、2月の15日、委員全員出席のもと委員会を開催し、慎重に審議いたしました。その結果、委員全員賛成により、原案のとおり可決することに決定しましたので報告申し上げます。


 それでは、審査の概要について、人件費にかかりますもの以外について報告させていただきます。


 まず、消防本部についてでありますが、西山管理課長より説明を受けました。


 消防費1目常備消防費95万4,000円の増額補正は、機器購入費として205万3,000円の増額は、消防本部消防力の充実のためいただいた寄附金にて備品としてエアーテントを購入しようとするものです。また、東出張所施設実施に伴います78万8,000円の減額、消防本部庁舎改修に伴います31万1,000円の減額などで、以上の項目の差し引いたものが今回の増額補正となっております。


 以上の説明を受け、質疑に入りました。エアーテントの使用する状況とはどのような状況を想定しているのか。また、エアーテントの組み立て方法などについての質疑があり、エアーテントは、バス事故などで多数の負傷者が発生した場合、搬送までの応急救護所に使用する。また、エアーテントの組み立て方法は二通りあって、発電機とコンプレッサーによる方法と空気ボンベで空気を注入して組み立てる方法があるが、いずれも装備しているとのことです。


 なお、本年2月、CSRにおいて、心臓疾患の方がAEDにより救命され、今元気に生活されているというような報告もございました。


 次に、生活部所管の事項について、市民課、市営斎場、清掃センター、あさぎり苑について説明を受けました。


 総務管理費18目交通安全対策費50万9,000円の増額については、街灯などの修理代39件にかかるものです。保健衛生費5目環境衛生費37万円については、猫、タヌキなどの動物死体処理が74件の増加によるものです。


 清掃費1目清掃総務費441万円のうち、220万5,000円の減額について、ごみステーション、生ごみ処理機などの申請件数の減に伴います減額です。


 消防費3目消防施設費1万3,000円の減額については、消防団防火服37着購入、老朽化した防火水利標識44基を更新しようとするもので、142万7,000円の増額、防火水槽新設工事に伴います精算による144万円の減額によるものです。


 以上が市民課についてであります。


 市営斎場についての123万6,000円の減額については、業務委託費にかかります入札差額によるものであります。


 あさぎり苑について、し尿処理費334万8,000円の減額については、処理の減少に伴います薬品、燃料代の減少によるものでございます。清掃センターについて、清掃費2目じんかい処理費810万9,000円の減額については、燃料費値下がりによります再入札による375万円の減額、リサイクルセンター設備点検先送りに伴います408万1,000円などが主なものでございます。


 以上、説明を受け質疑に入りました。


 清掃センターのリサイクル施設の点検を先送りする理由は。また、点検を先送りしても、施設に問題はないのか。また、点検基準などはないのかとの質疑に対し、従来、年度末に点検を行ってきたが、17年度の点検修理を行う時期がおくれたため、19年度の早い時期に点検修理を行うために先送りをした。基準はないが、今回は現場担当者と協議し、前回の点検がおくれたことにより、先送りすることにしたが、今後も隔年で行うということは難しいとのことです。


 ことしはペットボトルが高く売れたとのことであるが、ペットボトルの価格変動は毎年あるのか。平成17年度までは、処理費用と売却価格が相殺されていたが、平成18年度は売却価格の方が高くなり、売却益が出たとのことです。


 また、市営斎場の使用料がふえているが、その実績はどのようなものか。平成19年1月末現在で、式場96件、控室227件、待合室61件とのことです。


 寄附採納により整備しようとする防火服はどんなものか、との質問に対し、消防団員が筒先で着用する耐熱防火カッパである。


 以上で、生活部に対する審査を終了いたしました。


 次に、保健部所管の事項について、国保年金課、健康課より説明を受けました。


 社会福祉費1目478万9,000円の増額については、諸費確定に伴い、国民健康保険特別会計へ繰り出すものであります。


 3目老人医療費710万4,000円の減額については、老人医療事務処理料の単価引き下げ、老人医療費1,720万円の減額については、制度改正に伴います受給者の減少によるものです。また、老人保健特別会計へ1,323万5,000円を繰り出すための増額です。


 8目、障害者医療費1,433万円の減額については、事務処理費の単価、件数の減少によるものと、給付費の精査によるものです。ほかに、高齢重度心身障害者特別医療費助成事業における医療費の伸びに伴います443万円の増額など、精査によるものです。


 健康課についてでありますが、保健衛生費2目予防費の1,103万6,000円については、日本脳炎の予防接種中止に伴いますワクチン代、接種にかかります委託料の減額、生活習慣病予防対策費での健診案内通知の合理化などによります減額が主なものです。


 以上、説明を受け質疑に入りました。


 老人医療費で、課税対象者がふえているが、市に対する問い合わせや苦情はあったのか。小児救急の輪番制は機能しているのか。また、小児救急の現状はとの質問に対し、税制改正によって、老人医療費の対象者が当初見込みより約400人減ったための減額であるが、窓口への問い合わせや電話による照会はあったが、その数は把握していない。また、小児救急の利用は、平成18年12月末現在で、丹波圏域で10名、うち篠山市利用者は7名である。また、病院群輪番制事業において、小児利用者は丹波圏域で14名、うち篠山市利用者は6名であるとのことでした。


 生活習慣病予防対策費の通信運搬費が削減されているが、市民に啓蒙するための費用を削減するのはいかがなものか。ほかの方法でPRしているのかとの質疑に対し、健診の申し込み手段として、全市民を対象に対象者把握も兼ねたアンケートを全戸配布し実施してきた。対象者もほぼ把握でき、2ないし3年に一度実施することとしたため今回の減額となった。市民へのPRについては、広報誌やホームページを使い、また地区組織を活用してPRに努めている。


 以上で、保健部に対する審査を終了しました。


 次に、福祉部所管の事項を地域福祉課、長寿福祉課、今田デイサービス、東部地域支援センター、西部地域支援センター、精神障害者地域支援センター、こども未来課について一括説明を受けました。


 社会福祉一般事務費減は、受給者の減や事業量の精査による減額であります。


 老人福祉費98万2,000円の増額については、事業精査によるものと地域介護・空間整備事業の1,631万4,000円の増額については、養護老人ホーム和寿園の介護保険施設適応の特定施設化に対する国庫補助金100分の100である。以上、精査したのが今回の増額である。


 児童福祉費1目児童福祉総務費1,309万1,000円の減額については、扶助費で人数確定により減額、子育てふれあいセンター費で各種事業実施に伴います精査による減額が主なものであります。


 3目、児童措置費4,118万8,000円の減額については、児童手当支給事業4,138万4,000円の減額で、支給児童数について増加を予定していたが、逆に137名の減少となったほか、公務員については、個々の事業所より支給されることになっており、その公務員の率を8%と見込んでいたものが約10%となったことによるものです。


 4目、児童福祉施設費287万3,000円の減額については、保育園7園の管理費、運営費などの決算見込みによるものです。


 6目、母子福祉費112万7,000円の減額は、受給対象者が1名であったことなどによるものです。


 以上の説明を受け、質疑に入りました。


 ファミリーサポート事業の状況はどうか。また、1時間800円という利用料から、利用しにくいという声を聞くが、との質疑に対し、会員も徐々にふえ、実績も上がっている。また、社協と2カ月に1度担当者レベルで連絡会を行っており、利用料金については今後検討していきたいとのことです。


 老人クラブで休会しているところはどのぐらいあるのかとの質疑に対し、当初120クラブであったが、4クラブが休会中であり、年々加入率が低下し、50名の会員数を満たすことができなくなってきているところがあるとのことです。


 私寿園の特定施設化に伴う改修内容はとの質疑に対し、地域介護・福祉空間整備交付金事業補助金のうち、300万円は介護請求のソフト関係の費用である。残りは訪問ヘルプステーションの施設をつくるための改修費である。


 以上で、福祉部に対する審査を終了いたしました。


 最後に、人権推進部の所管にかかります事項について説明を受けました。


 隣保館等運営費の菅隣保館費減は、改修工事入札残であり、他の隣保館費は事業精査による減額であります。


 以上説明を受け、特に質疑なく審査を終了いたしました。


 以上で、民生福祉常任委員会に付託されました議案第2号、平成18年度篠山市一般会計補正予算(第5号)について、審査の概要報告とさせていただきます。


 当委員会では、全員賛成により本案は原案のとおり可決いたしました。当委員会の決定どおり本案にご賛同いただきますようお願いいたしまして、委員長報告とさせていただきます。


○議長(小林正典君)  民生福祉常任委員長の審査報告は終わりました。


 これから委員長に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 15番、植野良治君。


○15番(植野良治君)  15番、植野です。今、委員長報告いただいた中で、生活部の清掃センターの関係でお尋ねしたいと思うんですが、あの清掃センターもいろいろ課題がある中でオープンして約5年ほど暮れたわけですが、当初、あのセンターがあの地に改修設置する段階で、いろいろ地元との難しい問題がたくさんあった中で、25年間の条件つきであの場所にというこういう形で進んできた経過があったところです。4町合併以前からの大きな課題が解決できてオープンという形になったんですが、今も旧山南町、いわゆる丹波市の一部があそこにごみを持ち込んでおるという、こういう状況の中、最近、丹波市の方で新たな清掃センターの設置がニュースで流れてきております。清掃センター、いろんな補助金の関係やらの段階で、県の方は、将来は丹波で一つ、いわゆる丹波市と篠山市で一つの施設にというような、こういうような指導というか考え方というのも踏まえた中で、当面篠山市はあそこに日量40トンの炉2基24時間体制でやるというような形に進んできたように私も記憶しておるんですが、丹波市が新たなものを今こしらえようとして、近くその場所も公募によって選定されるやというようなことを報道で聞いておるんですが、これらが将来一緒にやるとなれば、丹波市が設置される清掃センターにおいても、何らか篠山市としても、将来のことを考えると、連携をとる、協議をしておく必要があるのではないかというように思うんですが、そこらのことが委員会の中で、清掃センターがらみの中で議論があったのか話が出たのかということだけお尋ねしておきたいと思うんです。


○議長(小林正典君)  民生福祉常任委員長。


○民生福祉常任委員長(河南克典君)  お答えいたします。今、植野議員から質問がありました25年間をめどにというようなことで、丹波市の方では新しい施設を設置というような動きもあるというような中で、その連携をとる必要があるのではないか。それに関連した質疑があったかどうかというふうな質問だったかと思うんですけれども、これについては、今回の補正予算の中ではそこまで言及はいたしておりません。


 しかしながら、今後委員会としても、そういうことに対してそういう意識を持って対応していかなければいけないのではないかというように感じております。


 以上です。


○議長(小林正典君)  ほかに質疑はありますか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小林正典君)  質疑なしと認めます。


 これで、民生福祉常任委員長に対する質疑は終わります。


 次に、産業建設常任委員長の審査報告を求めます。


 波多野産業建設常任委員長。


○産業建設常任委員長(波多野元治君)(登壇)  4番、波多野元治でございます。産業建設常任委員会の審査報告をいたします。


 ただいま議題となりました議案第2号、平成18年度篠山市一般会計補正予算(第5号)につきましては、去る2月14日の本会議におきまして、当委員会の所管にかかる事項について付託されたものであります。当委員会は、2月15日、関係部長ほかに出席を求め、委員全員出席のもと、慎重審査をいたしました。


 その結果と経過についてでございますが、審査結果でございますが、討論なく全員賛成にて原案のとおり可決いたしましたので、まずもってご報告をいたします。


 審査は、各担当部ごとに説明を求め質疑に入りました。


 建設部建設課では、目、土木総務費で委託料の増額、その増額に関しましては、市道桑原・日陰線用地測量の精算見込みによる増額、目、道路新設改良費の市単独事業では、西黒谷線の工事入札減による減額、目、河川総務費の河川整備事業は、有居川河川整備工事の入札減及び工法変更による減額。


 開発指導課では、歳入で、目、総務費寄附金は、宅地開発協力金による金額を計上されております。


 都市計画課では、目、篠山口周辺整備事業費で、市道大沢味間南線の山切り部分の仕上げにかかる工事費の増額であります。目、街路事業費の減額は、国庫補助金の減額に伴う減と、事務費の工事費への組みかえであります。目、住宅総務費で減額は、河原町団地6号棟外壁等改修工事及び日置、川原町団地の共用階段の手すり設置工事の確定による減額であります。


 下水道課でありますが、目、清掃総務費で、水洗便所改造資金助成金事業は、供用開始2年以内接続115件の見込みが50件の助成であることから、65件分を減額との説明を受け質疑に入りました。


 主な質疑で、建設課では、道路新設改良費の市単独事業で減額、河川総務費で、河川整備事業費、有居川でも減額されているが、工事は完了しておるのかという質疑に対しまして、指摘の市単独事業河川整備事業費は、入札減と工事の精算、また精算見込みと、工事は完了予定であるとの答弁を得ました。


 開発指導課では、宅地開発協力金の業者への反応についてどうか。宅地開発協力金で、宅地分譲1戸当たり10万円、また、共同住宅1戸5万円の設定をしているが、現在は理解されており、利用者から何ら不満は聞いていないとの答弁であります。


 都市計画課では、篠山口駅周辺整備事業で増額補正されているが、大沢味間南線は完了か。またどの程度までできるのかとの質疑に、増額補正があるが、中野墓地参道までの160メートルの完成予定との答弁であります。


 下水道課において、特に質疑なく、建設部は終了いたしました。


 産業経済部でありますが、農政課では、目、農業総務費、また農業振興費は、事業精査と確定による減額補正。目、生産調整費は、生産調整転作確認業務に対する農政協力員手当の確定による減額。


 丹波ささやま黒豆課では、目、特産物振興費の減額は、東雲校への黒大豆の原種栽培を委託していたが、県より、山の芋ウイルスフリーの研究に伴う事業の変更により減額補正。目、特産物振興費の増額補正は、主に委託料で、黒豆検定のホームページ作成を外部委託から庁内で分担し作成するために減額補正、機械器具の増額補正は、サーバーの整備に要する費用、兵庫の果樹茶産地進行事業補助金の増額補正は、味間地区の茶園にファン5基を設置する費用とのことであります。


 農村整備課では、目、農地費の増額補正は、県営土地改良事業で、ため池改修工事3地区、井堰等改修の事業変更による増額、市単独土地改良事業補助金の増額補正は、12月以降に要望を受け、農道及び用排水路、また揚水機関連、井堰等の改修費用であるとのことであります。目、農地保全費の減額補正は、小枕地内の井堰改修で、工法変更と関電の電柱移転料の減に伴う減額補正であります。目、林業振興費では、台風23号による立木の被害対策として実施している。風倒木処理森林復旧対策事業費は、補助金、交付金確定により減額補正。有害鳥獣駆除費は、シカ個体管理調整の実施、駆除頭数160頭を予定しており、駆除費の増額補正。法定外来生物被害対策費は、アライグマの駆除対策20頭の処理費の増額であります。目、林業施設費の県単独補助治山事業では、後川地区、栃梨地区での工事で、工法の変更、また入札減等の減額補正であります。


 目、農地農業用施設災害復旧費では、平成16年の台風23号の災害より3年目で、今年は最終年度の関係で採択申請の取り消しと、農道橋の災害復旧工事の工法変更及び電柱移転費の減額補正であります。


 商工観光課では、目、観光費の委託料は、4月より商工観光課内に公園係が設置され、委託内容の精査を行い、効率的な管理運営を進めたために減額補正との説明を受け質疑に入りました。


 質疑におきましては、鳥獣害防護柵の効果はあるのか。また、松枯れが多いが、マツクイ虫の防除費を減額せずに、対策費としてなぜ使わないか。黒豆館の使用料減はなぜかとの質問に、答弁といたしまして、鳥獣防護さくは効果があり、来年度から中山間事業でさくの設置をより進める方向である。マツクイ虫防除は、県からの補助金の額により、面積が決まっているが、実績により減額することになった。黒豆の館の使用料減については、館の施設は地域にあった規模であるが、地域外からの利用が少ないので、管理者に努力をいただくようお願いするとの答弁を得ました。


 以上で、当委員会の所管にかかる議案第2号、平成18年度篠山市一般会計補正予算(第5号)の審査の概要であります。議員各位におかれましては、当委員会の決定どおりにご賛同いただきますようお願いを申し上げまして、報告といたします。


○議長(小林正典君)  産業建設常任委員長の審査報告は終わりました。


 これから委員長に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 16番、田中悦造君。


○16番(田中悦造君)  16番、田中悦造です。委員長に2点お伺いをしたいと思うんですが、まず第1点は、黒豆検定の減額補正が出ておるんですが、委員長ご承知かと思いますが、ことしの教育委員会から出された教育基本方針で、篠山検定に教育委員会としてこれから、予算化は具体的にはされてなかったと思うんですが、教育方針として篠山検定に取り組んでいきたいという教育長の所見が載っておると思うんですが、その篠山検定というのは、今までお伺いしておるところによると、いわゆる篠山の伝統文化、特産物もろもろを含めて篠山のブランド力を高めていきたいというようなねらいがあったと思うんですが、しかしながら、昨年9月だったと思うんですが、いきなりというか、黒豆課が黒豆検定をやるというような補正予算が出てきて、そのときにもう少し私自身も詳しく聞いておけばよかったかなと今になったら思うんですが、その教育委員会がなさろうとしておる篠山検定、特産物を含めた、特産物ということになりますと、当然これ黒豆も入りますので、その黒豆も含めた特産物の篠山検定のねらいと、黒豆課がやろうとしておる黒豆検定のねらいというのはどう違うのか。そこのあたりの関連というか整合性がもう一つ理解できないんですが、そこらあたりに対して、いわゆる常任委員会としてどのような押さえをされておるのかということが非常に気になるんですが、もしその点について委員長のご見解がございましたら、一つ1点はお聞きをしたいということ。


 もう1点は、都市計画道路の大沢味間南線ですが、以前からご承知のとおり、あそこには今山切りがこれで終了したというふうに私は理解したんですが、ところがあれを延長して176号線につないでいかなければ、都市計画道路としての機能は発揮しない。しかしながら、ご承知のとおり、市営住宅の立ち退きとか保育所の立ち退きとか、非常に予算を伴う事業が目の前にありますので、なかなか今の財政状況の中では思い切って前に進めないという状況については理解をするんですが、しかし、今の状況のままで、あそこの山切りのところでとまってしまうと、全く道路としての機能も有しない、発揮しないというふうなことにもなる。今の委員長の答弁ですと、それを、今現道につなぐということなんですかね。今でも旧176号線につないでありますが、ご承知のとおり、旧176号国道は非常に狭い道路ですし、なかなか車が交差するというのも大変な状況の中で、今、あの都市計画道路を途中から旧176号の国道のところにつなぐということになってくると、ご承知のとおり大変住宅も密集しておるし大変なことになるんではないかという気もするんですが、もう少し今現在の山切り後の事業計画について詳しいことがわかりましたらお答えいただきたい。


 以上2点、よろしくお願いします。


○議長(小林正典君)  波多野産業建設常任委員長。


○産業建設常任委員長(波多野元治君)  田中議員のご質問にお答えをいたします。


 まず、産業経済部の黒豆課で実施しております黒豆検定、そして教育委員会で計画があります篠山検定の関連ですけれども、先ほども議員が言われましたように、前回の委員会でどのような位置づけをするのやと。黒豆検定もあるし篠山検定もあるし、黒豆、特産物もあるし、非常にその辺があいまいではないかという委員からの指摘がありまして、その時点では教育委員会と産業経済部とのすり合わせができていないというような方向でございまして、今後そのような黒豆検定をどのようにしていくか。また、篠山検定をどのようにしていくかというのを、今後詰めていきたいという答弁をいただいて、実は委員会ではそれ以上の進言は実はしませんでした。


 先日の審査の中において、黒豆検定はどうや、篠山検定はどうかというような進言は、実はそこまでされませんでした。ですので、今後やはり特産物が入った篠山検定もありますし、その辺やはり明確にしていく必要があるんではなかろうかと、このように思われます。


 そして、大沢味間南線の工事でございますが、先ほども報告させていただきましたように、中野の墓へ行く参道までを今回計画に挙げたと。ご指摘のように市営住宅もありますし、今後どうしていくのかというようなことを、非常に私たち、またいろいろと住民の方も関心があるところでございますけれども、今の状態では、ちょっとさきどうしていくかというようなところまで、実は建設部の方にも進言しておりませんし、今後の成り行きも聞き、また予算の問題もありますし、その辺十分委員会として確認をとっていきたいと、このように思っておりますのでご理解をいただいたらうれしいと思います。


○議長(小林正典君)  ほかに質疑はありませんか。


 3番、吉田浩明君。


○3番(吉田浩明君)  吉田でございます。鳥獣害駆除対策で何ぼか補正されておるんですが、昨年からアライグマが大変繁殖いたしまして、農家の意欲を低下さすような、そういう状況がかなりあった。そのために今度は対策費をということになるんですが、もう一方、猿害ですね、猿の被害が多紀連山のふもと、さかづき山のふもとあたりに、昨年の暮れから非常にたくさん出まして、大根、白菜全部折られてやられてしまうというような状況で、いろいろ市の方も県と連絡をとって対策をいただいておるようなんですが、先ほどの新聞報道によりますと、猿は非常に難しいということで、犬を調教して、そして山の方へ追い込んでしまうと、こういうことを県として計画するんだと、こういうことが新聞で報道されております。その地域については、但馬なり篠山地域というようなことも書かれておりましたので、今後、この猿対策は非常に難しいんですが、そういうことも含めて、今回の補正の中で鳥獣害対策で質問なり話題になったのかどうか。当局の方からそういうことに対する何かの施策ですね、そういうものが出たのかどうかお教えいただきたいと思います。


○議長(小林正典君)  波多野産業建設常任委員長。


○産業建設常任委員長(波多野元治君)  吉田議員の質問にお答えいたします。


 先ほど言われましたように、非常に昨今新聞報道等で、外来種また有害鳥獣のことでいろいろ話題になっておるわけですが、犬で猿を追うていくとかいうのは、私も聞いて見たことがあるわけですが、具体的にそのような話が審査の中では出ておりませんし、今後、どのような形で有害鳥獣、いわゆる農家の方の生産意欲を減退することなく、やはり高めていくかということについても出ませんでした。


○議長(小林正典君)  ほかに質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小林正典君)  質疑なしと認めます。


 これで、産業建設常任委員長に対する質疑は終わります。


 以上で、各常任委員長に対する質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小林正典君)  討論なしと認めます。


 これから議案第2号を採決します。


 本案に対する各常任委員長の報告は、原案可決です。


 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (賛成者起立)


○議長(小林正典君)  起立全員です。


 したがって、議案第2号は委員長の報告のとおり可決されました。





◎日程第4  議案第6号 平成18年度篠山市公営駐車場事業特別会計補正予算(第1号)





○議長(小林正典君)  日程第4.議案第6号 平成18年度篠山市公営駐車場事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案につきましては、総務文教常任委員会に付託し、審査が行われましたので、委員長から審査の報告を求めます。


 市嶋総務文教常任委員長。


○総務文教常任委員長(市嶋弘昭君)(登壇)  12番、市嶋です。ただいま議題となりました議案第6号、平成18年度篠山市公営駐車場事業特別会計補正予算(第1号)について、総務文教常任委員会における審査の報告を申し上げます。


 本案は、去る2月14日、本臨時議会の初日において、当委員会に付託されたものであります。2月16日、総務文教常任委員会を開催し、委員全員出席のもと、丹南支所より小稲支所長並びに神山課長の出席を得て審査を行いました。


 今回の補正は、市営駐車場使用料127万3,000円及び繰越金27万1,000円を増額補正し、その全額154万4,000円を一般会計へ繰り出すものであります。


 委員からは、今回の補正を是としながらも、市駐車場周辺の市道に不法駐車が見られることに関し、駐車場活用に前向きに取り組んでほしい旨意見が出されました。


 質疑終了後、討論を経て採決を行いました。結果、全員賛成で議案第6号、平成18年度篠山市公営駐車場事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。


 議員各位におかれましては、当委員会の決定どおりご賛同賜りますようお願いして、審査報告といたします。


○議長(小林正典君)  委員長の審査報告は終わりました。


 これから委員長に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小林正典君)  質疑なしと認めます。


 これで、質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小林正典君)  討論なしと認めます。


 これから議案第6号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (賛成者起立)


○議長(小林正典君)  起立全員です。


 したがって、議案第6号は委員長の報告のとおり可決されました。


 ここで、暫時休憩いたします。再開は10時40分といたします。


              午前10時25分  休憩


              午前10時40分  再開


○議長(小林正典君)  休憩前に引き続き、会議を開きます。





◎日程第5  議案第 3号 平成18年度篠山市住宅資金特別会計補正予算(第2号)


 日程第6  議案第 7号 平成18年度篠山市診療所特別会計補正予算(第3号)


 日程第7  議案第 9号 平成18年度篠山市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


 日程第8  議案第10号 平成18年度篠山市老人保健特別会計補正予算(第2号)


 日程第9  議案第11号 平成18年度篠山市介護保険特別会計補正予算(第4号)





○議長(小林正典君)  日程第5.議案第3号、平成18年度篠山市住宅資金特別会計補正予算(第2号)から、日程第9.議案第11号、平成18年度篠山市介護保険特別会計補正予算(第4号)の5件を一括議題とします。


 本案につきまして、民生福祉常任委員会に付託し、審査が行われましたので、委員長から審査の報告を求めます。


 なお、審査の報告と質疑、討論は一括して行いますが、採決は議案ごとに行います。河南民生福祉常任委員長。


○民生福祉常任委員長(河南克典君)(登壇)  6番、河南です。ただいま議題となりました議案第3号、議案第7号、議案第9号、議案第10号、議案第11号の各案件につきましては、去る2月14日、臨時会において民生福祉常任委員会に付託されたものであります。


 当委員会においては、2月15日委員会を開催し、慎重に審議いたしました。その結果、各案件とも原案のとおり全員賛成により可決決定いたしましたので報告申し上げます。


 それでは、審査の概要について、人件費にかかりますもの以外について報告いたします。


 まず、議案第3号、平成18年度篠山市住宅資金特別会計補正予算(第2号)について、人権推進部より説明を受けました。今回は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ435万4,000円を増額するものです。


 歳出について、1款1項1目一般管理費の1万3,000円については、旅費、手数料、研修負担金など2万3,000円の減額、消耗品費、基金積立金など1万3,000円の増額によるものです。2款1項1目451万円の増額は、繰り上げ償還による住宅資金貸付事業起債償還にかかる元金分であります。2目、利子につきましては、繰り上げ償還に伴い、起債償還分にかかる利子として14万4,000円の減額となっております。


 以上の説明を受け、質疑に入りましたが、特に質疑なく審査を終了いたしました。


 次に、議案第7号、平成18年度篠山市篠山市診療所特別会計補正予算(第3号)について、保健部より説明を受けました。歳入歳出それぞれ34万3,000円を増額しようとするもので、その内容は、歳出については、1目、管理費について、暖冬によります暖房用電気代の減額、テレビ1台廃止に伴います受信料の減額などです。2款1項3目医療衛生材料費は60万円の増額で、医薬品補充によるものです。2款1項12万7,000円については、主治医意見書作成件数減、またこれに伴います事務処理取り扱い件数の減などによるものです。5款2項の13万円の減額は、本年はインフルエンザが蔓延しなかったことと、接種料の単価が下がったことに伴うものです。


 以上の説明を受け、質疑に入りましたが、特に質疑なく審査を終了いたしました。


 次に、議案第9号、平成18年度篠山市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について保健部より説明を受けました。今回の歳入歳出それぞれ9,697万4,000円の増額については、事業勘定のみで、主な理由は歳入では、各款とも補助金、交付金の確定、地方交付税額確定に伴います一般会計繰入金の増額など、歳出では、医療費の伸びに対しまして保険給付費の増額ほか、各事業を精査したことによるものです。


 以上の概要説明の後、事項別明細により説明を受け質疑に入りました。


 共同事業交付金の保険財政共同安定化事業交付金であるが、本来、こういうことは国などの事業体がするべきではないかと考えるが、今回の補正について、詳細に説明願いたいとの質疑に対し、共同事業交付金は2種類あって、1目にある共同事業交付金は、従来、レセプト70万円以上の高額になるものについて、国と県が4分の1ずつの原資を出し、残り2分の1を市町の保険者が出して、再度県内の保険者で配分する仕組みをとっていた。これについては、今回の医療制度改革によって、70万円から80万円に引き上げられたため、レセプトの対象が減っている。それにかわる措置として、県内の保険者が集まり、30万円以上のレセプトについて、それぞれの市町村でバランスが悪くならないようお金を出し合い、全体で割ってお金を返していくという仕組みが平成18年10月から創設された。本市の場合は、今回の補正で拠出金を減額し、交付金が増額となっている。これは、過去2年間のレセプトの実績により、拠出金及び交付金が精算されたことによるものである。


 以上で質疑を終了し、審査を終了いたしました。


 次に、議案第10号、平成18年度篠山市老人保健特別会計補正予算(第2号)について、保健部より説明を受けました。歳入歳出それぞれ2億3,500万6,000円を増額しようとするもので、その主な理由は、歳出では、医療費の伸びに対しまして、医療給付金の増額、並びに一時借入金利子不用によります減額、歳入では、これに対します支払い基金交付金、国庫負担金、県負担金並びに交通事故による第三者納付金の増額によるものです。


 以上の概要説明の後、事項別明細により説明を受け、質疑に入りましたが、特に質疑なく審査を終了いたしました。


 最後に、議案第11号、平成18年度篠山市介護保険特別会計補正予算(第4号)について、福祉部より説明を受けました。歳入歳出それぞれ4,809万1,000円を減額しようとするもので、その主な理由については、一つには医療制度改正による後期高齢者医療制度創設に伴い、介護保険事務システムの改修に209万3,000円追加、2つには、保険給付における決算見込みに伴い、4,402万1,000円の減額、3つには、昨年4月の介護保険法の改正に伴い創設されました地域支援事業、いわゆる介護予防事業において、国が示す告示などが大幅に遅延したために、十分な準備期間がなく、対象である特定高齢者の把握がおくれたことや、介護予防教室への参加者が予想より少なかったことなどにより772万1,000円の減額によるものです。


 以上の概要説明の後、事項別明細について説明を受け、質疑に入りました。


 後見人制度について周知しているのか。権利擁護の観点から市町村の周知が重要と考えており、さらにPRを進めていきたい。


 ほかに質疑はなく、審査を終了いたしました。


 以上をもちまして、当委員会に付託されました議案第3号、議案第7号、議案第9号、議案第10号、議案第11号についての審査の概要報告とさせていただきます。


 当委員会では、各案件とも全員賛成により、原案のとおり可決いたしました。当委員会の決定どおりご賛同いただきますようお願いいたしまして、委員長報告とさせていただきます。


○議長(小林正典君)  委員長の審査報告は終わりました。


 これから一括して委員長に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小林正典君)  質疑なしと認めます。


 これで、質疑を終わります。


 これから一括して討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小林正典君)  討論なしと認めます。


 これから議案第3号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (賛成者起立)


○議長(小林正典君)  起立全員です。


 したがって、議案第3号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第7号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (賛成者起立)


○議長(小林正典君)  起立全員です。


 したがって、議案第7号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第9号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (賛成者起立)


○議長(小林正典君)  起立全員です。


 したがって、議案第9号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第10号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (賛成者起立)


○議長(小林正典君)  起立全員です。


 したがって、議案第10号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第11号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (賛成者起立)


○議長(小林正典君)  起立全員です。


 したがって、議案第11号は委員長の報告のとおり可決されました。





◎日程第10  議案第 4号 平成18年度篠山市下水道事業特別会計補正予算(第5号)


 日程第11  議案第 5号 平成18年度篠山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第12  議案第 8号 平成18年度篠山市観光施設事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第13  議案第12号 平成18年度篠山市農業共済事業会計補正予算(第2号)


 日程第14  議案第13号 平成18年度篠山市水道事業会計補正予算(第4号)





○議長(小林正典君)  日程第10.議案第4号、平成18年度篠山市下水道事業特別会計補正予算(第5号)から、日程第14.議案第13号、平成18年度篠山市水道事業会計補正予算(第4号)の5件を一括議題とします。


 本案につきまして、産業建設常任委員会に付託し、審査が行われましたので、委員長から審査の報告を求めます。


 なお、審査の報告と質疑、討論は一括して行いますが、採決は議案ごとに行います。


 波多野産業建設常任委員長。


○産業建設常任委員長(波多野元治君)(登壇)  4番、波多野元治でございます。ただいまより、産業建設常任委員会の審査報告をいたします。


 議題となりました議案第4号、平成18年度篠山市下水道事業特別会計補正予算(第5号)、議案第5号、平成18年度篠山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)、議案第8号、平成18年度篠山市観光施設事業特別会計補正予算(第1号)、議案第12号、平成18年度篠山市農業共済事業会計補正予算(第2号)、議案第13号、平成18年度篠山市水道事業会計補正予算(第4号)につきましては、去る2月14日の本会議において、当委員会の所管にかかる事項について付託されたものであります。


 当委員会では、2月15日、関係部長ほか出席を求め、委員全員出席のもと慎重に審査をいたしました。その結果と経過をご報告いたします。


 まず、審査結果でございますが、討論なく全員賛成にて全5議案を原案のとおり可決いたしましたのでご報告いたします。


 審査は、担当部に説明を求め、質疑に入りました。


 議案第4号、平成18年度篠山市下水道事業特別会計では、歳入で開発等による22件の新規加入があり、受益者負担金現年分、また滞納分の追加補正であります。歳出では、目、一般管理費では、人件費、時間外手当等の精査による減額であります。処理水量の増加に伴い、脱水ケーキ80トンの処分費の増額補正。


 続きまして、特定環境保全公共下水でございますが、5件の新規加入があり、受益者分担金の増額補正、また、歳出では、管理費で汚泥処理手数料70トン分の精算見込みによる減額との説明を受け質疑に入りましたが、質疑なく終了いたしました。


 議案第5号、農業集落排水事業特別会計でありますが、歳入では、みたけ地区において2件の新規加入があり、分担金としての追加、歳出では、汚泥処理240トンの手数料、また、汚泥運搬の400トンの委託料の精算見込みによる減額補正との説明を受け質疑に入りましたが、質疑なく終了いたしました。


 議案第8号、観光施設事業特別会計でありますが、ささやま荘の総売上の7%を賃料としておりますが、対前年比4,000人の利用客が減少となっているが、客単価が増加し、売り上げは対前年比4%程度で、予算に対し12%増加をしております。目、財産貸付収入を、そのため増額補正といたしました。歳出では、目、王地山公園ささやま荘運営基金費で、市債償還後の基金積立金を増額としておりますとの説明を受け質疑に入りましたが、質疑はなく終了いたしました。


 議案第12号、農業共済事業でありますが、農作物勘定における収入減額は、水稲防除補助金の確定による減額で、昨年5月より施行されましたポジティブリスト制度による農薬飛散の影響から粉剤使用を見送りになり減少になったとのことであります。


 業務勘定における支出、損害防止費の委託料の減額は、水稲損害防止事業及び家畜損害防止事業の確定によりとの説明を受け質疑に入りました。業務勘定の受け取り寄附金の減額についての質疑では、市の事務所費や職員の人件費分として寄附を受けておりますが、篠山市建物共済推進協議会で業務を行っているが、農業共済職員が1名減になり、寄附金も同様、人件費相当分を減額するものとしたとの答弁を受けております。


 次に、議案第13号、水道事業会計でありますが、2条では、業務の予定量の補正であります給水戸数1万7,885戸を1万7,750戸に、年間総給水量を487万7,900立方メートルを460万6,500立方メートルに、1日の平均給水量1万3,364立方メートルを1万2,621立方メートルに補正し、原浄水施設改良費、また配給水施設改良費を補正するものであります。


 3条関係では、収益的収入及び支出についてでありますが、水道事業収益では、まず給水収益の減少、給水装置の工事に伴う設計審査、また、検査手数料の増加、給水協力金、水道管破損補償、入札図書代の追加、そして水道事業費では、原水及び浄水費の動力費、また薬品の減額、納付書の印刷単価の低減、また通信運搬費の低減、前期の決算に基づく精査による減価償却費の減額、企業債の利息変更及び借入金利息の減額であります。


 4条関係で、資本的収入及び支出についてでありますが、資本的収入では、建設改良事業の精査により企業債の減額、口径20ミリの加入者増加による負担金の増、水道管支障移転補償費の増、資本的支出では、大沢・牛ヶ瀬間の配水管改良工事における工法、また変更による減額、建設利息の利率変更による減額との説明を受け質疑に入りました。


 質疑におきましては、料金改定の影響があるのか。また、有収水量が減っておるがとの質問に、料金改定の影響や節水器機の普及や、また天候の影響であると思われる。また、給水人口の減少、そして給水戸数の微増、一戸当たりの使用量は減っているとの答弁であります。


 以上、当委員会に付託されました5議案の補正予算の審査概要であります。議員各位におかれましては、当委員会の決定どおりにご賛同いただきますようお願いを申し上げまして、報告といたします。


○議長(小林正典君)  委員長の審査報告は終わりました。


 これから一括して委員長に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小林正典君)  質疑なしと認めます。


 これで、質疑を終わります。


 これから一括して討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(小林正典君)  討論なしと認めます。


 これから議案第4号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (賛成者起立)


○議長(小林正典君)  起立全員です。


 したがって、議案第4号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第5号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (賛成者起立)


○議長(小林正典君)  起立全員です。


 したがって、議案第5号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第8号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (賛成者起立)


○議長(小林正典君)  起立全員です。


 したがって、議案第8号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第12号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (賛成者起立)


○議長(小林正典君)  起立全員です。


 したがって、議案第12号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第13号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (賛成者起立)


○議長(小林正典君)  起立全員です。


 したがって、議案第13号は委員長の報告のとおり可決されました。


 これで、本日の日程は全部終了しました。会議を閉じます。


 第53回篠山市議会臨時会を閉会します。


 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期臨時会は、2月14日の招集以来、本日まで9日間にわたり、終始格別のご精励を賜り、平成18年度一般会計をはじめ、各特別会計の補正予算、条例改正など、重要案件につきまして、いずれも適切妥当なる結論をもって議了できましたことは、市政のため、まことにご同慶にたえません。


 ここに、議員の皆様方のご精励とご協力に対し、深く敬意を表しますとともに、心から厚く御礼申し上げます。


 また、市長職務代理者、稲川助役をはじめ、当局の皆様には、各議案の審議に際し、常に真摯な態度をもって審議に協力されましたご苦労に対し、厚く敬意を表します。


 いよいよ来る25日には、市長選挙が執行され、新しい市長が誕生いたします。したがいまして、例年ならば3月議会は新年度の当初予算の審議など、その内容も膨大なものとなり、多忙な定例会になる予定でありますが、今年度はいまだにその内容も日程も決定しておりません。


 議員の皆様におかれましては、諸般の事情をご理解いただきまして、今後の議会運営にご協力をいただくとともに、議員活動並びに市政の積極的推進にご尽力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。ありがとうございました。


 次に、市長職務代理者、稲川助役からごあいさつがございます。


○市長職務代理者(稲川敏之君)  第53回市議会臨時会が閉会されるに当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期臨時会は、2月14日開会され、会期を2月22日までの9日間と決定をいただき、本日、無事閉会の運びとなりました。ご提案申し上げました案件は、平成18年度一般会計並びに特別会計等補正予算、条例改正等、重要な案件ばかりでございましたが、いずれも真摯なご審議の上、それぞれ適切なるご決定を賜りました。平成18年度補正予算につきましては、それぞれ各常任委員会において、精力的なご審議をいただきましたことに、厚くお礼を申し上げる次第でございます。


 本臨時会の審議の間に賜りました貴重なるご意見やご提言につきましては、十分心して今後の行政執行に努めてまいりたいと考えております。


 さて、本日は、まず最初に、心からのおわびを申し上げなければなりません。


 今月18日、日曜日の午後3時40分ごろ、西脇市内の県道で、信号のない横断歩道を歩いておられた女性、67歳を、市清掃センター所属の市職員がはね、死亡させるという痛ましい事故を起こしてしまいました。当職といたしましても、まことに申しわけなく、一昨日ご葬儀に参列をし、衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、ご遺族の皆様方に心からおわびを申し上げてまいったところでございます。


 市といたしましても、全職員に対しまして、交通事故等の防止に関する再徹底についての文書を配布し、再発防止の徹底を訓示したところでございます。議員の皆様方にも、大変なご心配をおかけしましたことを、深く深くおわびを申し上げる次第でございます。


 さて、新聞報道でもご承知をいただいておりますとおり、このたび、城下町篠山が、美しい日本の歴史的風土百選に選出をされました。これは、古都における歴史的風土の保存にかんする特別措置法の施行40周年を記念をして、古都保存財団など10団体で構成します美しい日本の歴史的風土百選実行委員会が進めていましたもので、選考の結果、篠山城跡を核とし、武家町や町人町、寺院などの地割りが旧態を保持し、当時の城下町の形態を今に伝えているとして、本市の町並みが選ばれたのでございます。


 これは、全国から推薦をされた約700件の中から、次世代に継承すべき日本を代表する美しい歴史的風土を形成している地域として、地元住民の保全活動や法令、条例等に基づく適切な保護施策が講じられているかなどの観点も考慮され、その結果、特にすぐれた美しい日本の歴史的風土を有する都市の一つに選定されたわけでございます。


 兵庫県からは、当市のほか、神戸市、城崎温泉の豊岡市が選定されましたが、これらの地域につきましては、記念冊子に取りまとめられまして、来月、東京にて開催されるうつくしい日本の歴史的風土百選記念フォーラムにおいて紹介される予定でございます。


 昨年度の篠山城跡「日本名城百選」に続く栄誉であり、全国に篠山のよさをさらに伝えることができるものと思っております。そして、今後とも、市民の皆様方とともに、美しい町並み保存に努めてまいりたいと、このように考えております。


 さて、市長選挙は18日に告示され、3名の方が立候補されました。25日の投票で新市長が決まりますが、どなたが市長になられましても、篠山市と市民のため、その任務を尽くされることを念願をしております。


 第53回臨時会の終わりに臨み、真剣にご議論を賜りました議員各位に対しまして、改めまして厚くお礼申し上げますとともに、くれぐれも健康にご留意の上、議員活動にご精励くださいますよう念願をし、あわせまして、篠山市が明るく住みやすい、そして全国に誇れるすばらしいまちでありますよう祈念いたしまして、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


               午前11時15分  閉会





 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





                       平成19年2月22日





                       篠山市議会議長  小 林 正 典





                       篠山市議会議員  波多野 元 治





                       篠山市議会議員  森 本 富 夫





                       篠山市議会議員  河 南 克 典