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兵庫県 加西市

平成24年  2月 議会運営委員会 02月29日−01号




平成24年  2月 議会運営委員会 − 02月29日−01号









平成24年  2月 議会運営委員会



          議会運営委員会記録

1.日時  平成24年2月29日(水)9:00〜9:26

2.場所  委員会室

3.委員

    委員長             森元清蔵

    副委員長            植田通孝

    委員              井上芳弘

    委員              織部 徹

    委員              黒田秀一

    委員              土本昌幸

    委員              別府 直

    委員              三宅利弘

    議長              森田博美

4.欠席委員

    なし

5.執行者

    なし

6.事務局

    事務局長            三船敏博

    書記              深江克尚

7.審議事項

 1.241回(3月議会 初日)の議事日程について

  第1 会議録署名議員の指名

      7番  長田謙一議員

      8番  衣笠利則議員

  第2 会期の決定

    ・本日から3月23日まで24日間

  第3 諸般の報告

    ・議長の会務報告

    ・閉会中の委員長報告(建設経済厚生、総務、人口増対策、行財政改革)

    ・常任委員会並びに会派視察報告書の配付

    (建設経済厚生委員会、21政会、公明党、清風会、誠真会)

  第4 条例案第1号 加西市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について

     (提案説明、質疑、討論、採決)

     ・提案は森元議会運営委員長

  第5 議案第1号 損害評価会委員の委嘱につき同意を求めることについて

     (提案説明、質疑、討論、採決)

     ・提案説明は市長のみ。

  第6 議案第2号から議案第37号

     (提案説明)

     ・提案説明に先立って、市長より施政方針の説明を受ける。

     ・市長の施政方針の後、担当部長から提案説明を受ける。

 2.発言通告の締め切り

     ・一般質問  3月2日(金)15:00

     ・質疑    3月5日(月)15:00

 3.その他

 (1)議会報告会の開催について



△開会



○議会運営委員長(森元清蔵君) おはようございます。ただいまから議会運営委員会を始めたいと思います。議事日程については、お手元のレジュメのとおりに行いたいと思います。



△241回(3月議会 初日)の議事日程について



○議会運営委員長(森元清蔵君) まず第1点目、241回3月議会の議事日程についてお諮りをいたします。第1に、会議録署名議員の指名なんですが、7番長田謙一議員、8番衣笠利則議員、以上で行いたいと思いますがご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議会運営委員長(森元清蔵君) それではこのようにいたします。

 第2は、会期の決定でありますが、本日から3月23日までの24日間としたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議会運営委員長(森元清蔵君) それではこのように決定いたします。

 第3、諸般の報告なんですが、まずは議長の会務報告、続いて閉会中の委員長報告、建設経済厚生、総務、それから人口増対策、行財政改革のそれぞれ委員長報告を行ってもらいます。それから、常任委員会の並びに会派の視察報告書の配付なんですが、建設経済厚生委員会、それから21政会、公明党、清風会、誠真会、それぞれから報告書が出ておりますので、各議員のお手元に配付をいたします。第3についてはこれで問題ないでしょうか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議会運営委員長(森元清蔵君) それではこのようにいたします。

 第4、条例案第1号加西市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について、提案説明、質疑、討論、採決ということになります。提案は議運の委員長ということで、私からさしていただきたいと思います。この点について何かございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議会運営委員長(森元清蔵君) 異議なしということで、このように決定いたします。

 第5は、議案第1号損害評価会員の委員の委嘱につき同意を求めることについてでありますが、提案説明、質疑、討論、採決ということになります。提案説明は市長のみということで、即決ということになります。ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議会運営委員長(森元清蔵君) それでは即決といたします。

 第6は、議案第2号から議案第37号までの提案説明でありますが、この説明に先立ちまして、市長より施政方針の説明がございます。その施政方針の後、担当部長から提案説明を受けるということになります。これについてもご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議会運営委員長(森元清蔵君) はい、それではこのように決定いたします。

 きょうの日程はこのようなことでいきたいと思いますが、何かございませんか。(なし)

 ないようでしたら、先ほど決定していただいたとおりに運んでいきたいと思います。



△発言通告の締め切り



○議会運営委員長(森元清蔵君) 次に、2番目、発言通告の締め切りなんですが、一般質問は3月2日の3時、それから質疑は3月5日の3時までということになります。これについても何か意見ございますか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議会運営委員長(森元清蔵君) それではこのように行ってもらいます。



△その他



○議会運営委員長(森元清蔵君) それから第3番、その他ということで議会報告会の開催について議論をお願いしたいと思います。これついては先ほどの前の議員協議会でも各会派に持って帰って相談してもらうということになっておりましたので、各会派からそれぞれの会派の意向をお聞きして、きょうできましたら決定を、日にちを、やり方を決定できたらと思いますのでよろしくお願いします。それぞれ、三宅さん。



◆議会運営委員(三宅利弘君) それでは、21政会を代表しまして、我々の会派の意見を申し上げたいと思います。前回、議員協議会でいろんなご意見が出ました。一回もう場所を変えて、全体を変えてやってみてはどうか。あるいは、井上議員の方から、予算の関係もありまして大事な報告であるからということで、従来どおりの報告をするべきだということもありましたんですけども、我々いろんな意見が出たわけですけども、できれば一遍その方向性を変えてみてやってみてはどうかという意見が多かったように思います。対象者の方も、できればその土曜日でありますし昼間ということで、女性の方も多く来ていただけるのではないかというご意見もありましたし、そういった関係上、一度方向性を変えて全体を対象とした。報告会をやってはどうかという意見が多かったように思います。



○議会運営委員長(森元清蔵君) 別府さん。



◆議会運営委員(別府直君) 私たち新政会の方では、やはりこの3月議会というのは、やっぱり予算審議にかかわる予算が出ますので、やはりいわゆる中学校区の方でしっかりとやっぱり報告会をすべきであろうというふうに意見がまとまっております。もちろんこれにつきましては、例えばいままで夜やってきましたけども、これを例えば土曜日とか日曜日に変えるというのも1つの方法だと思いますけども、やはり当然3月、9月議会というのは大きな予算がありますので、中学校区でというふうに意見がまとまっております。

 以上です。



○議会運営委員長(森元清蔵君) 黒田さん。



◆議会運営委員長(黒田秀一君) 私は、今度のテーマ自体が人口増対策のテーマですので、私も会派のからみがありますので、できたら土曜日、皆さん来ていただいて、仮に言うたらご婦人方というんですか、なるべく多く来ていただいて、そういう対策はについて意見を多く取り入れて決めたいと思っています。そういうことで、1日ということで進めたいと思います。



○議会運営委員長(森元清蔵君) 土本さん。



◆議会運営委員(土本昌幸君) いま4中学校区のことも、それはそれでいいと思うんですけど、さっき黒田議員が言われましたように、この24年度の予算は、やはり子育て支援、人口増対策がやっぱり一番メインになってますので、関係する言ったら若いお母さん方ができるだけ出席してもらえたらなというふうに思うんです。確かに、今回年度で言えば3回目の報告会になりますけれども、言われるように予算の議会なので大切だということもありますけれども、違った形でいままでの同じようなメンバーばっかりが集うのではなくて、新しい参加者がやっぱり期待できるような形で、できたらやっぱり昼間に大きな会場で一度にやってみるというのは、試してみる価値があるのではないかなというふうに思います。

 以上です。



○議会運営委員長(森元清蔵君) 井上さん。



◆議会運営委員(井上芳弘君) 私は、3月議会というのは非常に予算も含めた重要な課題がありますし、今回とりわけ高齢者の問題、介護保険の問題、全体計画ですね、そういったものもありますし、私はやはり各地域でそういう説明会を持つべきだと思います。時間帯については、土日というのはその場合には工夫できることですし、全体会ということもそれにつけ加えて全体会という方式も、これまで基本条例の説明会等ではやってきた経緯がありますから、四つを一つにするということよりも、できるだけ各地域でやって、さらにその時間が出てきやすい全体会を持つとかいうのもこれも方法なんで、私はやっぱり積極的に議会は取り組んでいくべきだという考え方でこの条例もつくってきた経緯があります。ですから、やはり基本にのっとってやるべきだというふうに思います。



○議会運営委員長(森元清蔵君) それぞれ会派から出していただいたんですが、いま分かれているのはどうしましょう。1日で絞って女性とか出やすい時間帯でという意見と、それからもう一つは4地区でして、まだもう1回そういう全体会をしたらどうかと。その4地区でやり方も。



◆議会運営委員(井上芳弘君) そういうのも一つの方法だということで。



○議会運営委員長(森元清蔵君) やり方も土日するとか、そういう工夫をしてやったらどうかという意見ですが、再度それで。土本さん。



◆議会運営委員(土本昌幸君) いま言われた4中学校区で従来どおりやるのと、それともう一つは大きな会場でまとめて1回やる、それはそれとして、幅広い人にということもありますけれども、僕はその3月議会はたしかに予算がらみの議会でありますけれども、いままでの4回報告会をやってきた状況を見てみますと、やはりその出席者の固定化というのが、固定化とその減少というのがやはりはっきりあらわれてきておりますので、そういう意味でまた同じように4会場して、それプラスもう一つどこか大きなところに集約してやるというのは、それは、メインいうたらいいですけども、一つの流れを変えてということで、その考えからいうとその今回についてはその中学校この4会場いうのは、一たんやめて、やっぱり大きな会場で議員全員参加で1回でやってみるということの方が、後退という意味じゃなくて、方向性を変えるという意味でいいと思いますけれども。



○議会運営委員長(森元清蔵君) ほかに、織部さん。



◆議会運営委員(織部徹君) 四つの中学校区で実施するのもいいというのも思うのは思うんですけど、会場によっては入口が狭くて靴を脱いで2階へスリッパで上がってということになると、やはり入りにくいということもあると思うんですね。だから、大きな会場で間口を広くして、多くの人が入りやすい、気軽に聞きに行けるという状況からいったら、大きなところで1回やって、またその反省のもとにまた4中学校区でやることも検討したらどうかなと。今回については、一堂に会して広い間口でやったらどうかなというふうに思います。



○議会運営委員長(森元清蔵君) 別府さん。



◆議会運営委員(別府直君) 確かに多くの意見が人口増対策ということも含めて、新たな人に来てもらいたいところとはよくわかるんです。ただ、やはり私どもたちの考えというのは、いままでの確かに夜やってた議会報告会でメンバーが本当に固定化されてきたとか、減少傾向にあるというのはやっぱりよくわかる話なんですけども、例えばその4中学校区でも今度は土曜日とかに日曜日とか、会場とかも含めて一度検討し直してやってみるというのも、よりその身近な会場やったら行きやすいというお母さん方とか、そういう若い世代もいるんじゃないかなという気もするんです。確かに、中央にぐっと集まるというのも方法なんでしょうけども、できればそういったある程度の各中学校ぐらいですね、土日あたりの開催を含めて検討してみたら、いままでとはまた違った結果が出るんじゃないかという気がいたしておりますけども。



◆議会運営委員(三宅利弘君) 何も変えてしまうって、パターンを変えてしまうというわけじゃないですよね。今回一度試みをしてみようというそういう形ですよね。ですから、ただ、予算の部分だけが少しは気になるところなんですけども、対象者の方、いま土本委員も言われたように、いままで区長さんとその役員さん、そういった方がほとんど同じような方が来られて、我々がその報告を同じような報告をやってるという、その都度報告は違うわけですけども、一遍視点を変えてみてやってみてはどうかという。ただ、時期的に予算の時期という部分もあるんですけれども、それは私は思うんですけども、若いお母さん方とかいう女性の方ですね、そういった方、大勢の方に知っていただける、その部分では対象者は私はより広い門戸が開けるんではないかなという、そういう感じはするんですけどね。



○議会運営委員長(森元清蔵君) 井上委員。



◆議会運営委員(井上芳弘君) もしそうであれば、それだったらこの間も中学校区で会場の検討をしてほしいという意見も出てきてたことも事実なんですね。ですから、例えば若い世代にということであれば、学校の施設を借りて報告会を実施することもできるわけですね。人口増対策、子育て支援策ということを説明すると同時に、そういったことの意見を聞こうとすれば、逆に例えば中学校とか小学校の体育館とかを借りてする方が、より広くそういう世代等話し合えるということもできると思うんです。ですから、やっぱりそれは工夫次第のことなので、1カ所で休日にやればそれが可能なのかということではないと思うので、その辺もう少しぜひ検討していただけたらなと思うんですけども。

 その条例的には2回実施してます。要項でいえば、中学校区でということになってますからね、それをどういうふうにとらえるかということだと思うんですけれども、もう2回4中学校区でやっとるんだから、1回おまけでそういうふうにするよみたいな見方でいいのか、そうじゃないと思うので、やっぱりより新しい層により真剣にそういう話はしたいというのであれば、そういう学校で若い世代にという打ち出しも一つの方法じゃないかと思うので。



○議会運営委員長(森元清蔵君) 議長。



◆議長(森田博美君) 条例上、要項上2回以上ということで、それにプラスして3回目に当たるからおまけという言い方もいま出ましたけど、いささか……。



◆議会運営委員(井上芳弘君) そうであってはいけないでしょう。



◆議長(森田博美君) そういう表現そのものがちょっと気がかりなところであります。当初報告会をやったときに、中学校区をもっと小さく割ってほしいという意見も皆さんご記憶のことと思います。小学校区ごとにやるのも検討をせないかんなということも議員間では話がされてきました。

 議案が確かに当初予算が入った定例会ということで、重要性は確かにわかるんですが、議案はいつも市民生活に密着する重要なものであるというふうに思うんですが、一応形を変えてやってみるということも試みとして有効であるという意見は、やはりその部分で一遍検討いただきたいなというふうに思うんです。議会の審議の状況が当然インターネットでも流れてますし、議会だよりでも報告をいたします。報告会だけで、その情報提供がなされるということではなしに、市民からの意見を承るという、その大きな目的で一遍そのやり方を変えてやってみようというのが、やはりこの時期考えていって、1年の区切りとなる6月の時期に、全体的な反省と次の報告会に向けたいろいろ企画を考えるためにも、その試みを実践する、実行するということをぜひともお願いしたいというふうに思うんですが、どうでしょうか。



◆議会運営委員(三宅利弘君) 議長の方向性としては、この議会があるたびにやっぱり報告会をやっていきたいという、そういう方向性だったというふうに思うんですね。ですから、今回3回目になるわけですけども、その3回目の部分をやってもうしまいだというんじゃないんですから、まだまだこれ議会があるたびにずっとずっとこの報告会をやっていくという形の中で、一度ちょっと試みを変えてみて、視点を変えてみて、対象者がどれだけいらっしゃっていただけるかわからないですけれども、その未知数な部分もありますけれども、やはり一遍視点を変えてみてやってみてはどうかと。もしそれが余りよくなかったら、今度次の折りに方向性もまた変えて、中学校区の昼間体育館とかいう、そういう方向もまた検討できるだろうし、あるいはまた従来型に戻してもいいだろうし、その辺は臨機応変にいろんな試みをやっていけるのではないかなというふうに思うんですけどもね。



○議会運営委員長(森元清蔵君) それぞれ改善点ということで出されているんですが、人数的には1カ所でしようかという声が大きいんですが、1カ所での皆さんの意見をもう一度。4カ所での、はい。



◆議会運営委員(別府直君) はい、私どもの意見は先ほど4カ所と、それから同日開催ということも述べさしていただいたんですけども、やはりこちら議会でございますし、やはり全体の意向としていまの流れをくむと1カ所でというふうな流れだと思います。ただ、するかぎりはしっかりといま意見が出たように、工夫も重ねて選り好みしていくというのは、もうこれ大体の全体の流れというふうに思いますので、ただ、思いとしては4中学校区でやはり工夫というのが願いではあるんですけども、皆さんお声を聞くと1カ所というふうに思うのは仕方がないのかなというふうに思いますけども。



○議会運営委員長(森元清蔵君) 井上さん。



◆議会運営委員(井上芳弘君) 固執はしません。ただ、主に報告会でその人口増対策というのは、これ既に打ち出しているわけですね。子育て支援策となると思うんですけど、既にまちづくりのことで行政が各校区で説明会をやってるという中で、やはり議会の独自にその人口増に対してどういういろんな意見を持って臨むとか、議会の独自にやはり資料も含めた一定そういうものも持っていって、議論の土台を提供して、できれば場をつくらないと、ただ、漠として人口増をどう思いますかというような形だけにはならないように、やっぱり全体として取り組む以上、相当な意見をもっての来られる方もあると思います。ですから、そういう明確なこちらとしての視点も用意した上で、臨んでいくということが大事だと思うので、これまで以上のやっぱり議会の姿勢を明確にしてやるべきだということが必要なんじゃないかなというふうに思います。



○議会運営委員長(森元清蔵君) はい、いまの2人の意見も踏まえて、今回は新しい試みとして1カ所でしようということで、決定させていただいてよろしいでしょうか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議会運営委員長(森元清蔵君) はい、それではいろいろ1カ所にするに当たっても中身の濃い、参加しやすい、それから時間帯等、それから中身的にも準備が必要だということも、それもやっぱり肝に銘じてやっていくべきだと思います。それで、そういう形で、5月になりますかね、3月の議会が終わっての報告会は1カ所で。黒田さん。



◆議会運営委員長(黒田秀一君) 私にしたら、できたら5月中にしていただきたいけど、まあまあ4月、5月、それまでに一遍こういう何か委員会を立ち上げて、そういう意見も報告をしていたということがありまして、できたらその5月前、15日やったか、12日やったかな。その時分にしていただいたらと思いますけど。

 それと、また、今度の対象者、仮に言いましたら幼稚園とか保育園の保母さんなりにもちょっと声かけていただいて、そういう方がいいと思うんですけどね、私は。



○議会運営委員長(森元清蔵君) 次の報告会までに特別委員会等でももんで、それを持っていけるような形にしようということですね。それもお願いしたいと思います。

 それから、今回は異例な形でやろうとしているんですが、とりあえずは要項をちょっと改めて、それで最終決定としたいと思います。要項上は4地区でするということになっておりますし、この際ですが、いままでやってきていろいろと要項によって縛られている点もありますので、ちょっとそういう前向きな形での要項の修正的なところもあれば、一緒に文章を修正していたらどうかと思うんです。それを次の議運ででも案を出して、要項の改正といいますか、それも踏まえた上で1カ所でしようという決定をしたいと思います。それは各会派でちょっと要項文を見てもらって、多少なれてきますと、それによって絞られるところが多少ありますので、そこらちょっと見てもらって、改正案を考えていただけたらと思います。その点よろしくお願いしたいと思います。

 報告会についてはそれでよろしいでしょうか。議長。



◆議長(森田博美君) 先ほど人口増に対するご意見も出ておりました。また、特別委員長の黒田委員の方からも、委員会の開催の関係ということで市民の意見も聞きたいという意味の発言もございました。先だっての議員協議会で、特別委員会のあり方についての皆さんの意見を聞きましたし、人口増については、特別委員会の委員のみならず、議会全体として議員全員としての課題として、取り組んでいく、勉強会の開催も含めて意見をお聞きをしたわけでございます。

 基本条例におきましては、政策検討会ということで条文の明記もございます。いまの西村市政にとりましても、5万人都市再生という中で委員会の審議の中でも議会と一緒になって、政策も含めていろんな案をまとめていきたいという市長の表明もありました。それも受けて、報告会に対する議会としての意見を取りまとめるということも考えますと、その政策検討会ということも開催に向けて、また副議長、そして委員長、副委員長とも相談をしながら、提案をしていきたいというふうに考えておりますので、ご協力をお願いをいたしおきます。



○議会運営委員長(森元清蔵君) 全体を通してきょうの議運での何かございませんか。(なし)



△閉会



○議会運営委員長(森元清蔵君) ないようでしたら、これで議会運営委員会終わりたいと思います。ありがとうございました。

     9時26分 閉会

  委員会条例第27条の規定により、記録の大要を記載し、ここに署名と捺印をする。

    平成24年3月23日

                      議会運営委員長  森元清蔵