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兵庫県 三田市

平成19年第292回(10月)臨時会 10月23日−01号




平成19年第292回(10月)臨時会 − 10月23日−01号







平成19年第292回(10月)臨時会



          第292回三田市議会臨時会会議録



                            平成19年10月23日

                            午前10時00分開会



               議  事  日  程

        日程第1  会議録署名議員指名

        日程第2  会期の決定

        日程第3  諸般の報告

        日程第4  議案第87号

              (市長提案理由説明)

        追加日程  議長辞職の件

        追加日程  議長の選挙

        追加日程  副議長辞職の件

        追加日程  副議長の選挙

        日程第5  認定第3号ないし認定第12号

        日程第6  議会運営委員会委員の選任について

        日程第7  常任委員会委員の選任について

        追加日程  委員会の閉会中の所管事務調査について



      会議に出席した議員(23名)

  1番  北 本 節 代              2番  野 上 和 雄

  3番  三 木 圭 恵              4番  関 本 秀 一

  5番  美 藤 和 広              6番  檜 田   充

  7番  坂 本 三 郎              8番  関 口 正 人

  9番  松 岡 信 生             10番  平 野 菅 子

 11番  城 谷 恵 治             13番  酒 井 一 憲

 14番  厚 地 弘 行             15番  今 北 義 明

 16番  岡 田 秀 雄             17番  家代岡 桂 子

 18番  國 永 紀 子             19番  大 月   勝

 20番  前 中 敏 弘             21番  藤 田 泰 一

 22番  植 田 豊 司             23番  福 山 二三夫

 24番  今 井   弘



      会議に欠席した議員(1名)

 12番  藤 原 美津雄



      会議に関係した事務局職員(5名)

 事務局長   金 谷 昇 治     事務局次長  山 本 哲 己

 事務局次長補佐久 後 英 世     議事係長   松 下 晋 也

 事務職員   千 原 洋 久



      説明のため出席した者(20名)

     市長            竹  内  英  昭

     副市長           吉  岡  正  剛

     教育委員長         北  田  香 菜 子

     教育長           大  前  通  代

     監査委員          永  徳  克  己

     市参事(市民病院事務局長) 小  仲  保  夫

     市長公室長         辻     正  明

     総務部長          殿  垣  芳  昭

     財務部長          入  江     貢

     生活環境部長        小  西  良  博

     健康福祉部長        大 苗 代  真  弘

     経済建設部長        曽  谷  智  昭

     都市整備部長        南     孝  司

     会計管理者         井  上  正  平

     教育総務部長        大  澤  洋  一

     教育指導部長        酒  井  克  典

     水道部長          辻  上  秀  夫

     消防長           清  水  和  雄

     総務課長          下  良  章  彦

     秘書課長          中  岡     努









△議長開会のあいさつ



○議長(家代岡桂子) 皆さん、おはようございます。

 開会に先立ちまして、ご報告申し上げます。

 昨日、藤原議員より欠席をしたい旨の届け出がありました。これを受理いたしておりますので、ご報告申し上げます。

 それでは、開会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 朝夕の冷え込みに秋の深まりを感じる季節となってまいりました本日、第292回臨時会が招集されましたところ、議員各位のご出席をいただき、ここに開会の運びに至りましたことは、市政進展のため、まことにご同慶にたえないところでございます。改めて、各位のご精励に対し、衷心より敬意と感謝を表する次第でございます。

 さて、今期臨時会に市長から提出されました案件は、平成18年度一般会計決算認定及び各特別会計決算認定の10件並びに人事案件1件の計11件でございますが、これと同時に議会役員の選任等も行われるわけでございます。議員各位には、それぞれ適切なご決定をいただきますようお願い申し上げまして、開会のあいさつといたします。



△開会及び開議宣告



○議長(家代岡桂子) ただいまより第292回三田市議会臨時会を開催いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 直ちに日程に入ります。



△日程第1



○議長(家代岡桂子) 日程第1、会議録署名議員の指名であります。

 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により議長から指名いたします。

   1番 北本節代議員  2番 野上和雄議員

 以上2名の方にお願いいたします。



△日程第2



○議長(家代岡桂子) 次は、日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、本臨時会の会期は1日間と決定いたしました。



△日程第3



○議長(家代岡桂子) 次は、日程第3、諸般の報告であります。

 今期臨時会に市長より提出されました議案の件名並びに地方自治法第121条の規定により説明のため出席を求めた者の職氏名でありますが、お手元に配付いたしておりますとおりでありますので、ご了承願います。

 以上で諸般の報告は終わりました。



△日程第4



○議長(家代岡桂子) 次は、日程第4、議案第87号 三田市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 これより上程議案に対する市長の説明を求めます。

 竹内市長

                〔市長 竹内英昭 登壇〕



◎市長(竹内英昭) おはようございます。

 朝夕の冷え込みも日増しに加わり、秋の深まりを感じるようになってまいりました本日、ここに第292回臨時会を招集いたしましたところ、議員各位には何かとご多忙の中ご出席を賜り、厚くお礼を申し上げますとともに、ご健勝にて市政進展のためご精励をいただいておりますことに深く敬意を表する次第でございます。

 それでは、本日提案いたしました議案第87号 三田市公平委員会委員の選任につき同意を求めることにつきまして、提案の趣旨をご説明申し上げます。

 平成7年から3期12年にわたり三田市公平委員会委員としてご活躍を賜っております丹羽建藏氏の任期が来る11月12日付をもって満了いたしますが、引き続き選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定により議会の同意を求めるものでございます。

 議員各位におかれましては、何とぞ慎重にご審議をいただき、適切なるご議決を賜りますようお願い申し上げ、提案の説明とさせていただきます。

 以上でございます。



○議長(家代岡桂子) 以上で市長の説明は終わりました。

 これより本案に対する質疑に入ります。

                (「発言者なし」)



○議長(家代岡桂子) ご発言がなければ質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第87号につきましては、同意人事に関する案件でありますので、この際、議事順序を省略して直ちに表決に入りたいと存じますが、これにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、さように決しました。

 これより本案1件を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案1件はこれに同意することにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、本案1件はこれに同意することに決しました。

 この際、暫時休憩いたします。

                           午前10時26分 休憩

                           午後1時40分 再開

                (副議長議長席に着席)



○副議長(坂本三郎) 休憩前に引き続き会議を開きます。



△追加日程



○副議長(坂本三郎) この際、ご報告申し上げます。

 ただいま家代岡桂子議長から、一身上の都合により議長の職を辞任いたしたい旨、辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(坂本三郎) ご異議なしと認めます。

 よって、この際議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

 この際、地方自治法第117条の規定により、家代岡桂子議員の退席を求めます。

                〔17番 家代岡桂子議員 退席〕



○副議長(坂本三郎) お諮りいたします。

 地方自治法第108条の規定により、家代岡桂子議員の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(坂本三郎) ご異議なしと認めます。

 よって、家代岡桂子議員の議長辞職を許可することに決しました。

                〔17番 家代岡桂子議員 入場〕



○副議長(坂本三郎) この際、家代岡桂子議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 家代岡桂子議員

                〔17番 家代岡桂子議員 登壇〕



◆17番(家代岡桂子議員) 貴重なお時間をいただき、議長退任にあたり、一言ごあいさつを申し上げます。

 昨年10月、議員各位の温かいご支持、ご支援をいただき、栄誉ある三田市議会50代議長の要職につかせていただきました。以来、民主的かつ円滑な議会運営に精魂を傾注してまいりましたが、野村副議長、坂本副議長初め各会派代表者の皆様、議員の皆様には常に温かいご理解とご支援をいただき、前岡田市長、またこの8月からは竹内市長を初め市理事者、職員の皆様方の格別なご鞭撻を賜り、本日を迎えました。心から感謝し、厚くお礼を申し上げます。

 私は、議長就任以来この1年間、市民の負託に応え、市民に対し責任の持てる市議会を常に念頭に置いて職務に精励してまいりました。

 議長在職中は、三田市の数々のプロジェクトに参加の機会を与えていただき、特に7月には、三田市総合文化センター「郷の音ホール」のオープンにも立ち会うことができ、感謝と感激でいっぱいでございます。また、キティタス郡を訪問し、かたいきずなで結ばれた友好確認ができましたこともよい経験でございました。また、議長会への出席など、私にとりましては大変貴重な経験となりました。

 さて、市民の皆様の市議会への関心の高まりの中、「市民に開かれた議会」を目指して、特に情報公開に向け取り組んできたところでございます。一方、市民の市行政に対する期待が高まる中、市民から行政を見る視線も関心の度を増してきております。このような中、今自治体は本格的な地方分権化の時代を迎え、三田市におきましても、徹底した行財政改革を推進し、財政の足腰をしっかりとしたものとする必要があります。

 今後は一議員として、微力ではございますが、三田市の発展と市民福祉の向上に誠心誠意取り組んでまいりますので、今後とも皆様方の変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 また、報道機関の皆様方からのご協力に対しましても、心から厚くお礼を申し上げます。

 重ねて、皆様方のますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、まことに措辞ではございますが、退任にあたりましてのごあいさつといたします。本当にありがとうございました。(拍手)



○副議長(坂本三郎) 家代岡桂子議員のあいさつは終わりました。



△追加日程



○副議長(坂本三郎) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(坂本三郎) ご異議なしと認めます。

 よってこの際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

                (議場閉鎖)



○副議長(坂本三郎) ただいまの出席議員数は23人であります。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人として三木圭恵議員、関本秀一議員、以上2名を指名いたします。

 投票用紙を配付いたします。

                (投票用紙配付)



○副議長(坂本三郎) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

                (「発言者なし」)



○副議長(坂本三郎) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めます。

                (投票箱点検)



○副議長(坂本三郎) 異常なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ順次投票願います。

 これより職員をして点呼を命じます。

                (氏名点呼、各議員投票)



○副議長(坂本三郎) 投票漏れはありませんか。

                (「発言者なし」)



○副議長(坂本三郎) 投票漏れなしと認めます。

 よって、投票を終了いたします。

 これより開票を行います。

 開票に先立ちまして、念のため申し上げます。

 開票の結果、得票数が同じである場合には、地方自治法第118条において準用する公職選挙法第95条の規定により、くじで定めることになっておりますので、ご報告申し上げます。

 さらにこの際、くじを行う方法でありますが、くじを引く順序は同数者の議席順にくじを引いていただくことにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(坂本三郎) ご異議なしと認めます。

 さように決します。

 立会人の立ち会いを願います。

                (立会人立ち会い)



○副議長(坂本三郎) これより選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 23票

 有効投票 23票

 無効投票 0票

 有効投票中

  今北義明議員 21票

  國永紀子議員 2票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって、今北義明議員が議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

                (議場開鎖)



○副議長(坂本三郎) ただいま議長に当選されました今北義明議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知いたします。

              〔15番 今北義明議員 発言を求める〕



△新議長あいさつ



○副議長(坂本三郎) ここで議長に当選されました今北義明議員のごあいさつがございます。

 今北義明議員

                〔15番 今北義明議員 登壇〕



◆15番(今北義明議員) お許しをいただきましたので、一言ごあいさつ申し上げます。

 ただいま議員の皆様方のご推挙をいただきまして、歴史と伝統ある三田市議会第51代議長に当選させていただきました。まことに身に余る光栄であり、心より厚くお礼を申し上げます。ありがとうございます。

 さて、平成19年度の本市の財政状況は、市税収入や地方交付税などが予算額を大きく下回ることとなり、収入が減る中、義務的な経費の増加により、財政環境は大変厳しい状況にあります。こうした中、昨年12月「地方分権改革推進法」が成立し、本年の4月から施行されました。国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、国と地方の分担すべき役割を明確にし、地方公共団体の自主性及び自立性を高め、自らの判断と責任において運営することとなっております。

 我が三田市におきましても、行財政改革の徹底、行政の効率化を推進するのはもちろん、市民との協働により自立した三田市をつくり上げなければなりません。そして、元気なふるさと三田、安全・安心な暮らしを享受できる三田、すなわち「住んでよかったと実感できる三田」の実現を図るべきと存じます。

 ここに改めて、行政と議会がそれぞれの役割を認識し、地方分権自立時代における地方議会の監視機能や政策提案機能など、役割の重要性を認識するものであります。

 この重要な時期に議長に就任することとなり、市政の進展に向け、決意を新たにするとともに、市民に信頼される議会運営と開かれた議会を推進してまいります。

 この職責の重さに身を引き締め、議員の皆様の温かいご指導、ご支援をお願いし、また大役を果たすべく努力してまいります。

 議会運営にあたりましては、竹内市長をはじめ理事者各位の格別のご支援並びに報道関係者の皆様のご協力をお願い申し上げまして、意を尽くしませんが、議長就任のあいさつにかえさせていただきます。本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手)



○副議長(坂本三郎) 今北義明議長のあいさつは終わりました。

 議長と議長席を交代いたします。

                (副議長退席、議長着席)



△追加日程



○議長(今北義明) この際、ご報告申し上げます。

 ただいま坂本三郎副議長から、一身上の都合により副議長の職を辞任いたしたい旨、辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(今北義明) ご異議なしと認めます。

 よってこの際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

 この際、地方自治法第117条の規定により、坂本三郎議員の退席を求めます。

                〔7番 坂本三郎議員 退席〕



○議長(今北義明) お諮りいたします。

 地方自治法第108条の規定により、坂本三郎議員の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(今北義明) ご異議なしと認めます。

 よって、坂本三郎議員の副議長辞職を許可することに決しました。

                〔7番 坂本三郎議員 入場〕



○議長(今北義明) この際、坂本三郎議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 坂本三郎議員

                〔7番 坂本三郎議員 登壇〕



◆7番(坂本三郎議員) 議長の発言許可をいただきましたので、副議長の職を辞任するにあたり、一言ごあいさつを申し上げます。

 この5月の定例会初日に、野村副議長の議員辞職に伴いまして、議員各位の温かいご支援をいただき、三田市議会副議長という要職につかせていただきました。短い期間ではございましたが、家代岡議長のもと、議員各位の温かいご指導、ご支援のもと、前岡田市長、また7月の市長選挙におきまして市政を担われました竹内新市長をはじめ市当局の皆様、報道関係の皆様方の格別のご支援、ご協力により、無事この重責を果たし得ることができました。ここに深く感謝し、心より厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 副議長在任中は、各種団体や行政主催の行事など、多方面から議長や私にお招きをいただき、あいさつの機会を得ることができ、多くの皆様との出会いの中で、多くの方々の生の声、率直な意見、考え方など聞かせていただきました。このことは、副議長としてはもちろんのこと、議員としても有意義で貴重な経験をすることができました。

 今後は、副議長の経験を生かし、一議員として、市民福祉の向上と市勢発展のため一層努力してまいる所存でございますので、今まで以上のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、副議長退任のごあいさつにさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)



○議長(今北義明) 坂本三郎議員のあいさつは終わりました。



△追加日程



○議長(今北義明) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(今北義明) ご異議なしと認めます。

 よってこの際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

                (議場閉鎖)



○議長(今北義明) ただいまの出席議員数は23人であります。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人として美藤和広議員、坂本三郎議員、以上2名を指名いたします。

 投票用紙を配付いたします。

                (投票用紙配付)



○議長(今北義明) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

                (「発言者なし」)



○議長(今北義明) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めます。

                (投票箱点検)



○議長(今北義明) 異常なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。

 これより職員をして点呼を命じます。

                (氏名点呼、各議員投票)



○議長(今北義明) 投票漏れはありませんか。

                (「発言者なし」)



○議長(今北義明) 投票漏れなしと認めます。

 よって、投票を終了いたします。

 これより開票を行います。

 開票に先立ちまして、念のため申し上げます。

 開票の結果、得票数が同じである場合には、地方自治法第118条において準用する公職選挙法第95条の規定により、くじで定めることになりますので、ご報告申し上げます。

 さらにこの際、くじを行う方法でありますが、くじを引く順序は同数者の議席順にくじを引いていただくことにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(今北義明) ご異議なしと認め、さように決します。

 立会人の立ち会いをお願いします。

                (立会人立ち会い)



○議長(今北義明) これより選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 23票

 有効投票 23票

 無効投票 0票

 有効投票中

  檜田 充議員 21票

  城谷恵治議員 2票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって、檜田 充議員が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

                (議場開鎖)



○議長(今北義明) ただいま副議長に当選されました檜田 充議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知いたします。

              〔6番 檜田 充議員 発言を求める〕



△新副議長あいさつ



○議長(今北義明) ここで、副議長に当選されました檜田 充議員のごあいさつがございます。

 檜田 充議員

                〔6番 檜田 充議員 登壇〕



◆6番(檜田充) 議長のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま、議員の皆様方のご推挙によりまして、はえある第52代三田市議会副議長に当選させていただきました。この上もない光栄と存じ、感謝をいたしますとともに、市の財政が大変厳しい中、市民の負託に応えていかなければならない重要な時期に、この職責の重さを痛感するものでございます。

 幸い、人格、識見ともに卓越された今北義明議長のもと、議員の皆様方の温かいご支援、ご協力を賜りまして、円滑な議会運営と市政進展のため、全力を尽くす所存であります。

 また、竹内市長をはじめ理事者や報道関係の皆様方におかれましては、格別のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、まことに簡単で意を尽くしませんが、副議長就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。(拍手)



○議長(今北義明) 檜田 充副議長のあいさつは終わりました。



△日程第5



○議長(今北義明) 次は、日程第5、認定第3号ないし認定第12号を一括議題といたします。

 これより上程議案に対する市長の説明を求めます。

 竹内市長

                〔市長 竹内英昭 登壇〕



◎市長(竹内英昭) このたび本会議に上程いたしました議案のうち、平成18年度一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、その趣旨をご説明申し上げます。

 平成18年度、我が国の経済は緩やかな景気回復基調に支えられ、企業部門で好調さが続いたものの、昨年後半から所得や家計消費の伸びが鈍化し、家計部門への波及に足踏みが見られるようになりました。

 このような中、平成16年度から3カ年で実施されてきました国の三位一体改革は、平成18年度において一定の形が整ったところでございますが、これまで税源移譲を含めて地方交付税等の総額抑制が図られてきたことから、多くの自治体財政はさらに厳しい状況下になったと言えます。

 このような中で、三田市におきましても、行革断行プランに基づく行財政の改革を進める一方、総合計画の六つの柱である「自律したパートナーシップづくり」、「人権の尊重と共生社会づくり」、「暮らしの安心、安全づくり」、「充実した生涯生活づくり」、「豊かな自然と快適な生活環境づくり」、そして「活力ある経済基盤づくり」を基本に諸施策を展開してまいりました。

 特に昨年度は、兵庫県において第61回国民体育大会の「のじぎく兵庫国体」が開催され、本市では「成年男子軟式野球」、「成年女子ハンドボール」の熱戦が繰り広げられ、我がまち三田を全国に発信することができた年でもございました。

 また、昨年度実施いたしました主な事業でございますが、市民の自主的、主体的なまちづくり活動の支援として、まちづくり協働センターの運営や市民活動基金を活用した市民活動団体への支援、高齢者や障害者対策として、地域包括支援センターの設置や「第3次障害者福祉基本計画」の策定、災害対応としての洪水ハザードマップの作成、小・中学校校舎の耐震改修、学校図書館システムのモデル校導入など教育環境の整備、また総合文化センター「郷の音ホール」の整備、さらには「第3次農業基本計画・食と農の振興ビジョン」の策定など、市民の皆さんの暮らしの安心・安全を基本に諸施策を展開してまいりました。

 これらの施策展開の結果として、一般・特別会計の決算状況でございますが、まず一般会計では、歳入総額401億1,695万円、歳出総額396億3,604万円で、歳入歳出差し引き4億8,091万円となり、翌年度への繰越財源3億278万円を控除した実質収支額は1億7,813万円と、黒字の決算を確保したところでございます。

 次に、国民健康保険事業特別会計ほか8会計の特別会計では、老人保健医療事業会計を除くすべての会計で黒字決算となり、特別会計全体では、歳入総額233億1,758万円、歳出総額223億5,183万円、歳入歳出差し引き9億6,575万円となり、翌年度への繰越財源2,880万円を控除した実質収支額では9億3,695万円となったところでございます。

 また、普通会計ベースで見た主な財政指標は、経常収支比率が94.9%と前年度比で0.9ポイント改善したものの、実質公債費比率は、繰出基準の変更による下水道事業債等の元利償還金算定額が増加したことなどから、18.2%と0.8ポイント上昇いたしました。経常収支比率は、所得譲与税等国の財政対策による一般財源の収入が増加したことによりやや改善したものの、依然として財政構造の硬直化を示す高い水準にあり、実質公債費率も、市債発行にあたって許可を要する18%を超える水準まで悪化してまいりました。

 このように、本市の財政はなおも大変厳しい状況にあるため、今後さらなる行財政改革の取組みを進めるとともに、施策と財源の選択と集中を図る中で、財政の健全化と自立した財政基盤の確立に全力を挙げて取り組んでまいる所存でございます。

 なお、一般会計及び特別会計9会計の決算につきましては、監査委員の審査に付しておりましたところ、その審査が終了し、意見書の提出がございましたので、地方自治法第233条第3項の規定により、今回認定を求めようとするものでございます。

 議員各位におかれましては、何とぞ慎重にご審議をいただきますようお願い申し上げまして、提案の説明とさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(今北義明) 以上で市長の説明は終わりました。

 この際、暫時休憩いたします。

                           午後2時28分 休憩

                           午後2時45分 再開



○議長(今北義明) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第5の議事を継続いたします。

 これより認定第3号ないし認定第12号に対する質疑に入ります。

 質疑の通告がありませんので、これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております認定第3号ないし認定第12号の平成18年度一般会計及び各特別会計決算認定につきましては、22名の議員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(今北義明) ご異議なしと認めます。

 よって、本決算10件につきましては、22名の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

 次に、お諮りいたします。

 ただいま設置されました決算特別委員会委員につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により議長より指名いたします。

 北本節代議員、野上和雄議員、三木圭恵議員、関本秀一議員、美藤和広議員、檜田 充議員、坂本三郎議員、関口正人議員、松岡信生議員、平野菅子議員、城谷恵治議員、藤原美津雄議員、厚地弘行議員、岡田秀雄議員、家代岡桂子議員、國永紀子議員、大月 勝議員、前中敏弘議員、藤田泰一議員、植田豊司議員、福山二三夫議員、今井 弘議員、以上指名いたします。

 よって、ただいま指名いたしました22名の議員を決算特別委員会委員に選任することといたします。

 この際、暫時休憩いたします。

                           午後2時47分 休憩

                           午後3時45分 再開



○議長(今北義明) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第5の議事を継続いたします。



△会議時間の延長



○議長(今北義明) この際、ご報告申し上げます。

 本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。

 次に、ただいま決算特別委員会において正・副委員長互選の結果、委員長に関口正人議員、副委員長に國永紀子議員がそれぞれ選任されましたが、当該委員長より、認定第3号ないし認定第12号の決算10件につきましては、審査未了のため、会議規則第75条の規定により閉会中の継続審査に付されたい旨の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 本決算10件につきましては、当該委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決してご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(今北義明) ご異議なしと認めます。

 よって、さように決しました。

 この際、暫時休憩いたします。

                           午後3時46分 休憩

                           午後6時9分 再開



○議長(今北義明) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 藤田議員及び植田議員から会議を欠席したいとの申し出がありましたので、ご報告を申し上げます。

 これより日程に入ります。



△日程第6



○議長(今北義明) 次は、日程第6、議会運営委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により議長から指名いたします。

 厚地弘行議員、平野菅子議員、前中敏弘議員、今井 弘議員、以上4名を指名いたします。

 よって、ただいま指名いたしました4名の議員を議会運営委員会委員に選任することといたします。

 この際、暫時休憩いたします。

                           午後6時11分 休憩

                           午後7時59分 再開



○議長(今北義明) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより日程に入ります。



△日程第7



○議長(今北義明) 次は、日程第7、常任委員会委員の選任を行います。

 常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により議長から指名いたします。

 総務財政常任委員に、前中敏弘議員、三木圭恵議員、檜田 充議員、関口正人議員、大月 勝議員、植田豊司議員、以上6名を。

 福祉文教常任委員に、酒井一憲議員、関本秀一議員、美藤和広議員、藤原美津雄議員、厚地弘行議員、家代岡桂子議員、以上6名を。

 生活環境常任委員に、平野菅子議員、國永紀子議員、北本節代議員、藤田泰一議員、福山二三夫議員、今井 弘議員、以上6名を。

 経済建設常任委員に、坂本三郎議員、松岡信生議員、野上和雄議員、城谷恵治議員、岡田秀雄議員、私、今北、以上6名をそれぞれ指名いたします。

 よって、ただいま指名いたしました議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することにいたします。



△追加日程



○議長(今北義明) 次に、お諮りいたします。

 この際、委員会の閉会中の所管事務調査についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(今北義明) ご異議なしと認めます。

 よって、本案を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 各委員会の所管事務調査について、それぞれの委員長から会議規則第73条の規定により、お手元に配付いたしております一覧表のとおり閉会中の継続審査をいたしたい旨、申し出がありました。

 お諮りいたします。

 各委員長より申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続審査に付することに決してご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(今北義明) ご異議なしと認めます。

 よって、さように決しました。

 以上で今期臨時会に付議された事件はすべて議了いたしました。

 これをもって平成19年10月第292回三田市議会臨時会を閉会いたします。

                           午後8時2分 閉会



○議長(今北義明) この際、市長よりごあいさつがございます。

 竹内市長









△市長あいさつ



◎市長(竹内英昭) 閉会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 このたびは、何かとご多忙の折にもかかわりませず、第292回臨時会を招集いたしましたところ、会期は1日という短い期間ではございましたが、議員各位のご精励をいただき、適切なご議決、ご意見を賜りましたことに対しまして厚くお礼を申し上げます。

 また、閉会中の継続審査となりました平成18年度一般会計及び各特別会計決算認定につきましては、早速決算特別委員会を設置し、審査の体制を整えていただきましたことに厚くお礼を申し上げます。

 議員各位には、公務ご多端の折とは存じますが、よろしくご審議をいただき、来る12月定例会におきましてそれぞれご認定を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。

 なお、今議会におきまして、新しく今北義明議長並びに檜田 充副議長が就任され、あわせて各常任委員会等の新体制が決まりましたが、今後とも市政進展のため一層のご尽力を賜りますようお願いを申し上げます。

 また、家代岡前議長、坂本前副議長には、円滑なる議会運営並びに審議を通じ多岐にわたる行政運営に格段のご尽力を賜りましたことに対しまして、深甚なる感謝を申し上げる次第でございます。まことにありがとうございました。

 さて、日増しに秋の深まりを感じる今日このごろとなってまいりましたが、議員各位におかれましては、健康に十分ご留意の上、ますますのご活躍を賜りますようお願いを申し上げます。

 終わりになりましたが、報道関係各位の変わらぬご協力に対しまして心から感謝を申し上げ、まことに簡単、その意を尽くしませんが、閉会のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)









△議長あいさつ



○議長(今北義明) 閉会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今期臨時会は、会期1日という短い期間ではございましたが、ここに提案されました議案を滞りなく議了し、特にまた今回の臨時会では議会の役員改選が行われたのでございますが、終始熱心に、しかも真剣にお取組みをいただきまして、ここにそれぞれの選任を終え、閉会の運びに至りましたことは、まことにご同慶にたえません。

 ここに改めて、議員各位のご精励に対し、衷心より深く敬意をあらわす次第でございます。

 また、このたびの役員改選におきまして、不肖私を栄誉ある議長の要職にご推挙を賜りましたことに対し、改めて心から厚くお礼を申し上げますとともに、その責任の重大なることを痛感いたしておるものでございます。

 ただこの上は、各位の温かいご支援を唯一の頼みとして、ご協力をいただきながら、歴代議長の名を汚すことのないよう懸命の努力をささげ、もって円滑なる議会運営と市勢発展のため微力を尽くす所存でございます。それだけに、議員各位には申すに及ばず、理事者並びに報道関係の皆様方におかれましても、この上ともより一層の温かいご支援を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。

 さて、いよいよ朝夕の寒さも日ごとに相加わってまいりますが、何とぞ十二分にご自愛をいただき、ご健勝で市政進展のためご精励をいただきますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

                           午後8時7分 散会











△付議事件審議結果一覧表



         第292回三田市議会臨時会付議事件審議結果一覧表



(1) 市長提出議案




議案番号件             名審議結果
認定第3号平成18年度三田市一般会計歳入歳出決算認定について10月23日
継続審査
認定第4号平成18年度三田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について10月23日
継続審査
認定第5号平成18年度三田市農業共済事業特別会計歳入歳出決算認定について10月23日
継続審査
認定第6号平成18年度三田市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について10月23日
継続審査
認定第7号平成18年度三田市北摂三田ニュータウン建設事業特別会計歳入歳出決算認定について10月23日
継続審査
認定第8号平成18年度三田市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算認定について10月23日
継続審査
認定第9号平成18年度三田市三田駅前地区市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算認定について10月23日
継続審査
認定第10号平成18年度三田市公営墓地整備事業特別会計歳入歳出決算認定について10月23日
継続審査
認定第11号平成18年度三田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について10月23日
継続審査
認定第12号平成18年度三田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について10月23日
継続審査
議案第87号三田市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて10月23日
原案同意










△議会役員選出一覧表



            議会役員選出一覧表

                             (平成19年10月23日)

                             ◎委員長 〇副委員長





役   職   名定 数氏         名
議     長1  今 北 義 明           
副  議  長1  檜 田   充           
監 査 委 員1  酒 井 一 憲           
議会運営委員会委員8名以内 ◎厚地 弘行・前中 敏弘      
 〇平野 菅子・今井  弘       







 総 務 財 政6 ◎前中 敏弘・檜田  充・大月  勝
 〇三木 圭恵・関口 正人・植田 豊司 
福 祉 文 教6 ◎酒井 一憲・美藤 和広・厚地 弘行
 〇関本 秀一・藤原美津雄・家代岡桂子 
生 活 環 境6 ◎平野 菅子・北本 節代・福山二三夫
 〇國永 紀子・藤原 泰一・今井  弘 
経 済 建 設6 ◎坂本 三郎・野上 和雄・今北 義明
 〇松岡 信生・城谷 恵治・岡田 秀雄 
決算特別委員会委員22 ◎関口 正人・坂本 三郎・大月  勝
 〇國永 紀子・松岡 信生・前中 敏弘
  北本 節代・平野 菅子・藤田 泰一
  野上 和雄・城谷 恵治・植田 豊司
  三木 圭恵・藤原美津雄・福山二三夫
  関本 秀一・厚地 弘行・今井  弘
  美藤 和広・岡田 秀雄      
  檜田  充・家代岡桂子       
議会報編集委員会委員─ ◎檜田  充・関本 秀一・酒井 一憲
  北本 節代・松岡 信生・家代岡桂子
  野上 和雄・城谷 恵治       
議会のあり方検討委員会委員─ ◎檜田  充・坂本 三郎・厚地 弘行
  三木 圭恵・城谷 恵治・岡田 秀雄
  美藤 和広・藤原美津雄・家代岡桂子 
政治倫理検討委員会委員─ ◎平野 菅子・城谷 恵治・今井  弘
  関本 秀一・岡田 秀雄      
  関口 正人・大月  勝       
農業委員会委員2  福山二三夫・今井  弘       
都市計画審議会委員5  藤原美津雄・前中 敏弘・植田 豊司
  大月  勝・藤田 泰一       
健康福祉審議会委員3  三木 圭恵・美藤 和広・厚地 弘行 
国保運営協議会委員3  檜田  充・坂本 三郎・平野 菅子 
環境保全審議会委員2  平野 菅子・國永 紀子       
社会福祉協議会理事1  今北 義明             
農振地域整備促進部会委員4  三木 圭恵・國永 紀子      
  酒井 一憲・福山二三夫       
旅館業立地審査会委員2  坂本 三郎・平野 菅子       
民生委員推薦会委員2  関本 秀一・酒井 一憲       
水田農業推進協議部会理事2  坂本 三郎・今北 義明       
青少年問題協議会委員1  酒井 一憲             
同和教育研究協議会理事1  坂本 三郎             
水防協議会委員5  坂本 三郎・酒井 一憲・前中 敏弘
  平野 菅子・今北 義明       
市営住宅入居者選考委員会委員4  関本 秀一・松岡 信生      
  坂本 三郎・酒井 一憲       
居住環境等保全審査会委員1  家代岡桂子             
グリーン・クリーン推進協議会委員1  今北 義明             
グリーン・クリーン推進協議会クリーン部会1  平野 菅子           
スポーツ振興審議会委員1  美藤 和広             









 地方自治法第123条によりここに署名する。



   平成19年10月





             三田市議会前議長   家代岡 桂 子



             三田市議会前副議長  坂 本 三 郎



             三田市議会議長    今 北 義 明



             会議録署名議員    北 本 節 代



                 同      野 上 和 雄