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兵庫県 三田市

平成19年第291回( 9月)定例会 10月03日−04号




平成19年第291回( 9月)定例会 − 10月03日−04号







平成19年第291回( 9月)定例会



          第291回三田市議会定例会会議録(第4日)



                            平成19年10月3日

                            午前10時14分開議



               議  事  日  程

        日程第1  認定第1号及び認定第2号

              議案第69号ないし議案第83号

        日程第2  議案第85号

              (市長提案理由説明)

        追加日程  議案第86号

              (市長提案理由説明)

        日程第3  兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

        日程第4  議員提出議案第5号

        日程第5  請願

        日程第6  意見書案第13号

        日程第7  委員会の閉会中の所管事務調査について



      会議に出席した議員(24名)

  1番  北 本 節 代          2番  野 上 和 雄

  3番  三 木 圭 恵          4番  関 本 秀 一

  5番  美 藤 和 広          6番  檜 田   充

  7番  坂 本 三 郎          8番  関 口 正 人

  9番  松 岡 信 生         10番  平 野 菅 子

 11番  城 谷 恵 治         12番  藤 原 美津雄

 13番  酒 井 一 憲         14番  厚 地 弘 行

 15番  今 北 義 明         16番  岡 田 秀 雄

 17番  家代岡 桂 子         18番  國 永 紀 子

 19番  大 月   勝         20番  前 中 敏 弘

 21番  藤 田 泰 一         22番  植 田 豊 司

 23番  福 山 二三夫         24番  今 井   弘



      会議に欠席した議員

       な  し

      会議に関係した事務局職員(5名)

 事務局長  金 谷 昇 治         事務局次長  山 本 哲 己

 事務局次長補佐               議事係長   松 下 晋 也

       久 後 英 世

 事務職員  千 原 洋 久



      説明のため出席した者(20名)

     市長            竹  内  英  昭

     副市長           吉  岡  正  剛

     教育委員長         北  田  香 菜 子

     教育長           大  前  通  代

     監査委員          永  徳  克  己

     市参事(市民病院事務局長) 小  仲  保  夫

     市長公室長         辻     正  明

     総務部長          殿  垣  芳  昭

     財務部長          入  江     貢

     生活環境部長        小  西  良  博

     健康福祉部長        大 苗 代  真  弘

     経済建設部長        曽  谷  智  昭

     都市整備部長        南     孝  司

     会計管理者         井  上  正  平

     教育総務部長        大  澤  洋  一

     教育指導部長        酒  井  克  典

     水道部長          辻  上  秀  夫

     消防長           清  水  和  雄

     総務課長          下  良  章  彦

     秘書課長          中  岡     努









△開議宣告及び報告



○議長(家代岡桂子) おはようございます。

 ただいまより本日の会議を開きます。

 日程に先立ち、ご報告申し上げます。

 本日、市長から、議案第85号 三田市固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてが提出されました。

 よって、その議案をお手元に配付いたしておきましたので、ご了承願います。

 以上で報告は終わりました。

 これより日程に入ります。



△日程第1



○議長(家代岡桂子) 日程第1、認定第1号及び認定第2号並びに議案第69号ないし議案第83号を一括議題といたします。

 これより上程議案に対する各常任委員会の審査報告でありますが、この際ご報告申し上げます。

 さきに各常任委員会に付託いたしました本案17件につきましては、各常任委員長より、審査の結果、いずれも原案のとおり可決または認定すべきものと決した旨、文書をもって報告がありました。

 よって、これが写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

 なお、生活環境常任委員長から審査報告いたしたい旨、申し出を受けておりますので、これを許可いたします。

 この際、生活環境常任委員長の審査報告を求めます。

 美藤生活環境常任委員長

                〔生活環境常任委員長 美藤和広議員 登壇〕



◆生活環境常任委員長(美藤和広) 議長の発言許可をいただきましたので、ただいま上程されております議案のうち、生活環境常任委員会に付託されました6議案について、特に決算認定案件2件について、審議の内容を要約し、報告いたします。

 まず、認定第1号 平成18年度三田市民病院事業会計決算認定についてであります。

 平成18年度の実績は、入院患者数は延べ9万859人と前年度比2,040人の減、1日当たり248.9人、率にして2.2%の減。外来患者数は延べ18万536人、前年度比5,986人の減、1日当たり736.9人、率にして3.2%の減。病床利用率は83%と1.8ポイント減少しております。

 次に、収益的収支における収益合計については74億8,778万4,481円で、前年度比2ポイント減となっており、費用合計は82億3,395万7,321円で、前年度比0.5ポイントの増となっております。よって、当年度の純損失は7億4,617万円余りです。

 次に、資本的収支では、収入合計が6億3,279万1,000円、支出が9億9,519万2,603円、収支差で3億6,240万1,000円余りの資金不足を損益勘定留保資金で補てんしているとの説明を受けました。

 決算審査では、看護師の不足で1病棟閉鎖となり、3億円の減収、平成22年には留保資金が底をつくと予想しているが、改善の見通しはどうか、説明を求めたところ、現時点では、医師不足より看護師不足が深刻であり、3月まで募集を毎月していく。院内保育など働きやすい環境づくりと、改善に向け、徹底的な意識改革が必要であるとの説明でした。

 患者の三田市民と近隣市町の病院利用割合について説明を求めたところ、平成18年年報から、市内患者は68%程度、神戸市6.7%、その他の県内、宝塚市、篠山市、丹波市柏原町など18%、県外から1.4%とのことでした。

 経営分析表から見ても、材料費が高いことについて説明を求めたところ、カテーテルなど高額医療材料が材料費全体を押し上げているが、収益にも貢献している。経営全体に与える効果を見ながら、材料費圧縮を進めたいとの説明でありました。

 このほか、委員から、医師、看護師の確保、組織改革と意識改革、スキルアップできる環境づくり、病棟にパート看護師を入れることによる正看護師の負担軽減策、入院患者、外来患者数の減少理由、小児輪番の将来に向けての市民病院の位置づけ、現場のわかる専門家を入れた改革などの項目について質疑がありました。

 次に、認定第2号 平成18年度三田市水道事業会計決算認定であります。

 本決算の概要ですが、前年度と同様に第9次拡張事業に基づき、未給水区域の解消を図るため、下青野、末地区を中心に事業を実施するなど、安全で安定した給水体制の整備に向けて計画的に取り組んでいます。

 平成18年度末の給水人口は、昨年より微増で11万953人、水道普及率は97.9%、年間有収水量は1,230万2,000m3で、有収率は93.2%です。収益的収支は、仮受仮払消費税を含む決算額で収入総額28億7,189万5,903円、支出総額では28億3,564万9,536円です。差し引き3,624万6,367円の黒字となり、消費税などに伴う経理処理をした結果、純利益は3,825万2,181円でした。資本的収支については、収入総額5億7,534万804円、支出総額9億9,642万2,324円となり、差し引き4億2,108万1,520円の資金不足が生じています。しかし、過年度損益勘定留保資金で補てんしているとの説明を受けたのであります。

 決算審査では、入札に関して、入札方法や落札率、予定価格との差はどうであったか、説明を求めたところ、入札は130万円以上は管財契約課で実施し、平成18年11月から電子入札となっている。130万円未満については、水道部で見積り合わせによる随意契約だったものを、今は競争入札を行い、契約している。少額のため、3社が適当ということでやってきたけれども、3社のみに固執せず、よりよい入札のあり方を模索したいとの説明でありました。

 落札率は、平均で、平成17年度93.5%が平成18年度は87%、加重平均で平成17年度96.7%が平成18年度は89.1%と約7%の減となりました。

 落札額が予定より下がったことによる収益は、18年度契約事業の予算額約2億円のうち7%下がっているので、1,400万円程度となるとの説明でありました。

 このほか、委員から、減価償却の内訳、基金の内容、市内における未給水地域の確認、老朽化した施設の改修と留保資金の関係、組織としての効率化、県給水原価の単価見直しによる効果、影響、そして今後の見通しなどについて質疑がありました。

 以上のような決算審査を行い、採決の結果、認定第1号及び認定第2号については全会一致で認定すべきである。ほかの4議案については、全会一致で可決との結論を得たのであります。

 以上、生活環境常任委員会の審査の概要及び結果についての委員長報告といたします。ありがとうございました。(拍手)



○議長(家代岡桂子) 以上で美藤生活環境常任委員長の報告は終わりました。

 これより各常任委員長報告に対する質疑に入ります。

                (「発言者なし」)



○議長(家代岡桂子) ご発言がなければ委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

                (「発言者なし」)



○議長(家代岡桂子) ご発言がなければ討論を終結いたします。

 これより表決に入ります。

 認定第1号及び認定第2号並びに議案第69号ないし議案第83号を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案17件に対する委員長の報告は、いずれも可決または認定すべきであるとするものであります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、本案17件は、いずれも原案のとおり可決または認定することに決しました。



△日程第2



○議長(家代岡桂子) 次は、日程第2、議案第85号 三田市固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて議題といたします。

 この際、吉岡副市長の退席を求めます。

                〔副市長 吉岡正剛 退席〕



○議長(家代岡桂子) これより上程議案に対する市長の説明を求めます。

 竹内市長

                〔市長 竹内英昭 登壇〕



◎市長(竹内英昭) それでは、本日追加提案をいたしました議案第85号 三田市固定資産評価員の選任につき同意を求めることにつきまして、提案の趣旨をご説明申し上げます。

 私が、本年5月15日付をもって固定資産評価員を辞任したことに伴い、その後任として吉岡正剛君を選任いたしたく、地方税法第404条第2項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。

 議員各位におかれましては、何とぞ慎重にご審議をいただき、適切なるご議決を賜りますようお願いを申し上げまして、提案の趣旨とさせていただきます。

 以上でございます。



○議長(家代岡桂子) 以上で市長の説明は終わりました。

 これより本案に対する質疑に入ります。

                (「発言者なし」)



○議長(家代岡桂子) ご発言がなければ質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第85号につきましては、同意人事に関する案件でありますので、この際議事順序を省略して、直ちに表決に入りたいと存じますが、これにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、さように決しました。

 これより本案1件を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案1件はこれに同意することにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、本案1件はこれに同意することに決しました。

 吉岡副市長の入場を許可いたします。

                〔副市長 吉岡正剛 入場〕



○議長(家代岡桂子) この際、暫時休憩いたします。

                           午前10時29分 休憩

                           午前10時40分 再開



○議長(家代岡桂子) 休憩前に引き続き会議を開きます。



△追加日程



○議長(家代岡桂子) この際、お諮りいたします。

 ただいま市長より議案第86号 平成19年度三田市一般会計補正予算(第4号)の1件が提出されました。

 この際、本案を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、本案を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 議案第86号 平成19年度三田市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 これより上程議案に対する市長の説明を求めます。

 竹内市長

                〔市長 竹内英昭 登壇〕



◎市長(竹内英昭) 本日追加提案をいたしました議案第86号 平成19年度三田市一般会計補正予算(第4号)につきまして、提案の趣旨をご説明申し上げます。

 去る9月16日、韓国を襲いました台風11号は、姉妹都市である済州市に、死者十数名の人的被害を与えたほか、公共施設や商業施設、農地等にも甚大な被害をもたらしたことが明らかとなってまいりました。

 これまで三田市と済州市は、姉妹都市として親密な交流を重ねてまいりましたが、このような甚大な被害に遭われた済州市に対して、被災者の支援と一日も早い復旧に役立てていただくため、急遽予算補正として義援金100万円の増額補正をしようとするものでございます。

 議員各位におかれましては、何とぞ慎重にご審議をいただき、適切なるご議決を賜りますようお願い申し上げ、提案の説明とさせていただきます。

 以上でございます。



○議長(家代岡桂子) 以上で市長の説明は終わりました。

 これより本案に対する質疑に入ります。

                (「発言者なし」)



○議長(家代岡桂子) ご発言がなければ質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております本案1件につきましては、総務財政常任委員会に付託いたしますので、ご了承願います。

 この際、総務財政常任委員会を開催いたしますので、暫時休憩いたします。

                           午前10時43分 休憩

                           午前11時0分 再開



○議長(家代岡桂子) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 追加日程議案第86号の議事を継続いたします。

 これより上程議案に対する常任委員会の審査報告でありますが、この際ご報告申し上げます。

 さきに総務財政常任委員会に付託いたしました議案第86号につきましては、当該常任委員長より、審査の結果、原案のとおり可決するべきものと決した旨、文書をもって報告がありました。

 よって、これが写しをお手元に配付しておりますので、ご了承願います。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

                (「発言者なし」)



○議長(家代岡桂子) ご発言がなければ委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

                (「発言者なし」)



○議長(家代岡桂子) ご発言がなければ討論を終結いたします。

 これより表決に入ります。

 議案第86号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



△日程第3



○議長(家代岡桂子) 次は、日程第3、兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 続いて、お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員に吉岡正剛副市長を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました吉岡正剛副市長を当選人と定めることにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました吉岡正剛副市長が兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。

 ただいま兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました吉岡正剛副市長が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知いたします。



△日程第4



○議長(家代岡桂子) 次は、日程第4、議員提出議案第5号 三田市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております本案1件につきましては、この際、議事順序を省略して直ちに表決に入りたいと存じますが、これにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、さように決しました。

 本案1件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、本案1件は原案のとおり可決されました。



△日程第5



○議長(家代岡桂子) 次は、日程第5、請願であります。

 常任委員会に審査を付託いたしました請願を議題といたします。

 この際、ご報告申し上げます。

 さきに福祉文教常任委員会に付託いたしました請願2件につきましては、当該常任委員長から審査の結果報告がありました。

 よって、これが写しをお手元に配付いたしておきましたので、ご了承願います。

 これより常任委員長報告に対する質疑に入ります。

                (「発言者なし」)



○議長(家代岡桂子) ご発言がなければ委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許可いたします。

 11番 城谷議員

                〔11番 城谷恵治議員 登壇〕



◆11番(城谷恵治議員) 日本共産党の城谷恵治でございます。

 ただいまから請願2件に対して、原案に賛成、常任委員長の報告に反対の立場から討論を行います。その請願は、請願第15号 リハビリテーション打ち切りの調査と改善のため政府への意見書提出を求める請願、請願第16号 療養病床の廃止・削減計画を中止するため政府への意見書提出を求める請願であります。

 ともに、兵庫県保険医協会北摂丹波支部より、今年2月に当議会に出され、この2回、3月、6月の定例会で継続になっていたものであります。

 昨年6月に成立をした医療制度改革法によって、医療費適正化と言いながら、国民に負担を増やす方針が出されました。この2つの請願はそれに対するものであります。

 私たちは、安心して受けられる医療、介護を行うのは政治の責任であると考えています。

 まず、請願第15号でありますが、厚生労働省は、昨年4月の診療報酬改定で、長期にわたって効果が明らかでないリハビリテーションが行われているとして、寝たきり防止の機能低下防止リハビリ、脳卒中後の機能回復リハビリに給付日数の上限を設けました。その中身は、1つは、脳血管疾患では発症、手術から180日以内、2つは、呼吸器は治療開始日から90日以内、3つは、心大血管疾患は治療開始日から150日以内とし、また障害児、障害者リハビリについては、給付制限はないものの、受けられる施設は児童福祉法で規定された重度心身障害者施設等に限られ、限定されるというものでした。

 この改定に対し、患者と医師が力を合わせて運動を行って、48万筆もの署名を厚生労働大臣に提出した結果、今年3月14日に、中央社会保険医療協議会が、緊急の会議を開いて、診療報酬、リハビリ料の見直しを行い、除外対象を拡充いたしました。しかし、この措置は、日数制限の緩和であっても、切り捨てられ、必要なリハビリが受けられない患者さんはなくならないという実態があります。例えば脳卒中後の後遺症では、発症後180日を過ぎれば、たとえよくならなくてもリハビリを受けられない。重度の麻痺では、長期にわたる根気強いリハビリ治療が不可欠であります。希望を持って続けてきた患者さんにとっては、余りにも突然で残酷なことでありました。

 そして、除外規定に該当しない場合でも、厚生労働大臣が認める患者さんについては、維持期のリハビリを新設するなどの中身になっています。これで、除外対象者は拡大はしたものの、障害児、障害者リハビリ医療の対象となる患者さん、先天性または進行性の神経、筋疾患を除いて、改善が見込まれる場合だけに限定されていること、維持期リハビリも介護保険の対象となるまでの当分の間の措置であり、点数も非常に低いわけであります。これでは、リハビリを受けられない患者さんも依然存在するということになります。

 リハビリ自体は、医療そのものであり、介護保険の対象とすることは間違いであると思います。今回の改定は、財政中立というもので行われ、新たに財政措置をするというものではありません。医療機関にとっては大幅な減収になり、必要なリハビリが受けられない事態が起こることも十分考えられます。

 私たちは、この問題の解決には、リハビリの日数制限の撤廃しかないと考えます。そして、この請願は、県内すべての自治体、41市町の議会と兵庫県議会に提出されています。最近の審査結果によると、42自治体のうち、結論を出している中で21自治体で採択をされているという現状です。当市議会でも、この請願どおり、国にその改善を求める決議を上げるべきであると考えます。

 次は、請願第16号 療養病床の廃止・削減計画を中止するため政府への意見書提出を求める請願に対する討論です。

 政府は、2012年3月末で、介護療養病床を全面廃止するとともに、医療療養病床を大幅削減し、38万床ある療養病床を6割削減して15万床にする計画を打ち出しました。しかし、これは医療現場の実態を全く無視したものでした。そして、特別養護老人ホームの待機者、全国で30万を超えると言われる中で、介護老人保健施設などは定員いっぱいの現状です。介護療養病床をなくし、受け皿に介護老人保健施設などを示しても無理であり、必然的に必要な医療が提供できないことになりかねません。

 このような実態の中、昨年の6月に、共同通信社等が実施した全国市町村長へのアンケートで、6割近くの首長が、療養病床の再編、削減に反対の意思を表明しています。そして、都道府県でのアンケートでも、昼間、夜間ともに自宅で介護できる人がいないという回答が、医療療養病床では54%、介護療養病床では61%にも上っているこの現状で、この制度を進めたら、医療難民、介護難民が増えるのは必至ではないでしょうか。

 私たちは、地域住民が、いつでも、どこでも、安心して医療や介護が受けられるようにするために、この請願の趣旨どおり、国に意見書を上げるべきと考えます。

 議員各位のご賛同、どうかよろしくお願いをいたします。ありがとうございました。(拍手)



○議長(家代岡桂子) 以上で通告に基づく討論は終わりましたので、これをもって討論を終結いたします。

 これより表決に入ります。

 表決については、議事の都合により分離して採決いたします。

 まず、上程中の請願のうち、請願第15号 リハビリテーション打ち切りの調査と改善のため政府への意見書提出を求める請願について、採決いたします。

 本請願に対する委員長の報告は不採択であります。

 お諮りいたします。

 本請願を採択することに賛成の議員はご起立願います。

                (起立少数)



○議長(家代岡桂子) 起立少数であります。

 よって、本請願は不採択とすることに決しました。

 次は、請願第16号 療養病床の廃止・削減計画を中止するため政府への意見書提出を求める請願について、採決いたします。

 本請願に対する委員長の報告は不採択であります。

 お諮りいたします。

 本請願を採択することに賛成の議員はご起立願います。

                (起立少数)



○議長(家代岡桂子) 起立少数であります。

 よって、本請願は不採択とすることに決しました。



△日程第6



○議長(家代岡桂子) 次は、日程第6、意見書案第13号 高齢者に負担増と差別医療を強いる2008年4月実施の「後期高齢者医療制度」の中止・撤回を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 意見書の案文は、お手元に配付いたしておりますとおりでありますので、ご了承願います。

 この際、意見書案第13号について、國永議員より、提案理由の説明をしたい旨、申し出を受けておりますので、これを許可いたします。

 18番 國永議員

                〔18番 國永紀子議員 登壇〕



◆18番(國永紀子議員) 議長の発言許可を得ましたので、今議会に議員提案いたしました高齢者に負担増と差別医療を強いる2008年4月実施の「後期高齢者医療制度」の中止・撤回を求める意見書(案)の提案理由説明をさせていただきます。

 政府は、2008年から75歳以上の高齢者を対象に、後期高齢者医療制度を創設するとともに、70歳から74歳の窓口負担を2割に引き上げようとしています。新しい制度は、専ら医療費削減を目的にしたもので、高齢者への過酷な負担と医療内容を制限することが大きな特徴です。

 具体的には、1、現在、扶養家族となっていて、保険料を負担していない人も含めて、75歳以上のすべての高齢者から保険料、平均月額6,200円(厚労省試算)を取り立てる。2、受給額1万5,000円以上の年金から保険料を天引きする。3、保険料を払えない人からは、資格証を発行し、事実上、医療を受けられなくする。4、受けられる医療を制限し、それを超えると自己負担となるなどです。

 これに対し、まさにうば捨て山ではないかの怒りの声が全国で巻き起こり、制度の運営に当たる都道府県広域連合からも緊急の見直し要求が出されています。

 そもそも病気になりがちな高齢者の医療については、長年の社会貢献にふさわしく、国と企業が財政負担し、高齢者が支払える範囲で十分な医療が受けられるようにすべきです。このことは、ヨーロッパ諸国では常識であり、高齢者に高負担と差別医療を押しつけている国はどこにもありません。

 よって、国に対して、1、後期高齢者医療制度は、中止・撤回すること。2、70歳から74歳の高齢者の窓口負担2割への引き上げはやめること。3、医療に使う国の予算を増額し、高齢者・国民が安心して医療を受けられるようにすること。4、保険料滞納者から保険証を取り上げることはやめることの4点を求めるものです。

 今、政府は、参議院選挙後、国民の声を反映して一定の見直しを表明している今こそ、地方から声を上げる必要があると考えるものです。

 議員各位のご賛同をお願いいたしまして、提案理由説明とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○議長(家代岡桂子) 以上で提案者の説明は終わりました。

 この際、暫時休憩いたします。

                           午前11時18分 休憩

                           午前11時25分 再開



○議長(家代岡桂子) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第6の議事を継続いたします。

 これより本案に対する質疑に入ります。

                (「発言者なし」)



○議長(家代岡桂子) ご発言がなければ本案に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

                (「発言者なし」)



○議長(家代岡桂子) ご発言がなければ討論を終結いたします。

 これより表決に入ります。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の議員はご起立願います。

                (起立少数)



○議長(家代岡桂子) 起立少数であります。

 よって、本案は否決されました。



△日程第7



○議長(家代岡桂子) 次は、日程第7、各常任委員会並びに議会運営委員会の閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。

 各常任委員会並びに議会運営委員会の所管事務調査について、それぞれの委員長から会議規則第73条の規定により、お手元に配付しております一覧表のとおり、閉会中の継続調査をいたしたい旨、申し出がありました。

 お諮りいたします。

 各委員長の申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査に付することに決してご異議ありませんか。

                (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、さように決しました。

 以上で本日の日程はすべて終了し、今期定例会に付議された事件は議了いたしました。

 これをもって平成19年9月第291回三田市議会定例会を閉会いたします。

                           午前11時26分 閉会



○議長(家代岡桂子) この際、市長よりごあいさつがございます。

 竹内市長









△市長あいさつ



◎市長(竹内英昭) 閉会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 このたびは、殊のほかご多忙の折、第291回定例会を招集いたしましたところ、議員各位のご精励によりまして、ここに滞りなく全議案につきまして議了いただき、閉会となりましたことは、まことに感謝にたえないところでございます。

 今期市議会は、私にとりまして、8月8日の市長就任後初めての議会でありましたことから、冒頭に私の市政運営についての所信を表明させていただく機会を与えていただきましたことに対しまして、厚くお礼を申し上げます。

 なお、今期市議会におきましては、平成18年度市民病院事業、水道事業の両企業会計の決算認定をはじめ、一般、特別会計の補正予算、条例の制定、一部改正、事件決議案件、人事案件の総計20件に上る議案を提案いたしましたところ、連日にわたりご熱心なご審議をいただき、それぞれ適切なご議決を賜りましたこと、重ねて厚くお礼を申し上げます。

 本会議並びに委員会等で賜りましたご意見、ご提言等につきましては、十分に留意し、今後の市政に反映させてまいる所存でございます。

 さて、いよいよさわやかな秋の好季節を迎え、各地域で諸事業が開催されるなど、議員各位におかれましては、殊のほかご多忙のことと存じますが、健康に一層ご留意をいただき、市政伸展のためご精励をいただきますよう心からお願いを申し上げます。

 ご承知のとおり、三田市の前途には極めて厳しい課題がございますが、こうした課題の解決を図りながら、市民の幸せと三田市の発展のために、まさに全力をかけて取り組んでまいりますので、今後ともよろしくご指導、ご鞭撻のほどお願いを申し上げます。

 最後になりましたが、報道関係機関の変わらぬご協力に対し、心から敬意と感謝を申し上げ、閉会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)









△議長あいさつ



○議長(家代岡桂子) 閉会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今期定例会は、去る9月12日に招集されて以来、本日まで22日間の会期でございましたが、この間提案されました平成18年市民病院事業会計並びに水道事業会計の両決算認定をはじめ、補正予算、各種条例改正など、終始熱心に、しかも慎重にご審議賜り、いずれも適切、妥当な結論をもってすべて議了し、ここに閉会の運びに至りましたことは、市政伸展のためまことにご同慶にたえない次第でございます。

 ここに改めて、議員各位のご精励に対しまして、深く敬意を表するとともに、特に、会期中、公営企業会計の決算について精力的にご審議を賜りました生活環境常任委員会委員の各位に対しましても、この機会に衷心より感謝の意を表する次第であります。

 会期中、議会の審査に寄せられました市長、理事者をはじめ当局各位のご協力に対しましても感謝いたしますとともに、その過程において述べられました議員各位の意見及び要望につきましては、今後市政執行の上に十分生かされ、反映されますとともに、あわせて市長の表明されております元気な「ふるさと三田」の創出に向け、万全を期していただくよう、この機会に特に要望いたすものでございます。

 また、今議会においても、多くの議員から質問のありました市民病院の医師、看護師不足問題については、早期に解決を図り、市民が安心できる病院となるような体制を整えていただくよう、強く求めるものでございます。

 これから秋が日ごとに深まってまいります。理事者をはじめ議員各位におかれましては、何かとご多忙のことと存じますが、この上ともご自愛くださいまして、ご精励を賜りますようお願い申し上げる次第であります。

 終わりになりましたが、報道関係各位のご協力に厚くお礼を申し上げまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。ご苦労さまでした。(拍手)

                           午前11時32分 散会









△議員提出議案第5号



   三田市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定について



 三田市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり定める。



   平成19年10月3日提出





                   提出者  三田市議会議員  北 本 節 代

                           同     関 本 秀 一

                           同     檜 田   充

                           同     坂 本 三 郎

                           同     関 口 正 人

                           同     平 野 菅 子

                           同     城 谷 恵 治

                           同     岡 田 秀 雄

                           同     大 月   勝







三田市条例第 号



   三田市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例



 三田市議会政務調査費の交付に関する条例(平成13年三田市条例第2号)の一部を次のように改正する。

 第7条第1項中「作成しなければならない。」を「作成し、領収書等の証拠書類(以下「証拠書類」という。)を添えて、議長に提出しなければならない。」に改め、同条第2項中「収支報告書」の次に「及び証拠書類(以下「収支報告書等」という。)」を加え、「議長に」を削り、同条第3項中「作成し」の次に「、証拠書類を添えて」を加える。

 第9条の見出し中「収支報告書」を「収支報告書等」に改め、同条第1項中「収支報告書」を「収支報告書等」に改め、同条第2項中「、議長に対し」を削り、「収支報告書の閲覧を請求」を「収支報告書等を閲覧」に改め、同条に次の1項を加える。

3 前項の場合において、収支報告書等の写しの交付を求めるときは、三田市情報公開条例

 (平成15年三田市条例第2号)の規定に照らし交付するものとする。

   付 則

 この条例は、平成19年12月1日から施行する。







            三田市議会政務調査費の交付に関する条例新旧対照表




現       行改   正   案

第1条〜第6条 省略

 (収支報告書の提出)

第7条 政務調査費の交付を受けた会派

 の経理責任者は、政務調査費に係る収

 入及び支出の報告書(以下「収支報告

 書」という。)を作成しなければなら

 ない。





2 前項の収支報告書は、前年度の交付

 に係る政務調査費について、当該会派

 の代表者が毎年4月15日までに議長に

 提出しなければならない。



3 政務調査費の交付を受けた会派が解

 散したときは、前項の規定にかかわら

 ず、当該会派の経理責任者であった者

 は、解散のときから15日以内に第1項

 の収支報告書を作成し、当該会派の代

 表者であった者が議長に提出しなけれ

 ばならない。

第8条 省略

 (収支報告書の保存及び閲覧)

第9条 議長は、第7条第2項及び第3

 項の規定により提出された収支報告書

 を、提出期限の日から起算して5年を

 経過する日まで保存しなければならな

 い。

2 何人も、議長に対し、前項の収支報

 告書の閲覧を請求することができる。











       以下省略

第1条〜第6条 省略

 (収支報告書の提出)

第7条 政務調査費の交付を受けた会派

 の経理責任者は、政務調査費に係る収

 入及び支出の報告書(以下「収支報告

 書」という。)を作成し、領収書等の

 証拠書類(以下「証拠書類」とい

 う。)を添えて、議長に提出しなけれ

 ばならない。

2 前項の収支報告書及び証拠書類(以

 下「収支報告書等」という。)は、前

 年度の交付に係る政務調査費につい

 て、当該会派の代表者が毎年4月15日

 までに提出しなければならない。

3 政務調査費の交付を受けた会派が解

 散したときは、前項の規定にかかわら

 ず、当該会派の経理責任者であった者

 は、解散のときから15日以内に第1項

 の収支報告書を作成し、証拠書類を添

 えて、当該会派の代表者であった者が

 議長に提出しなければならない。

第8条 省略

 (収支報告書等の保存及び閲覧)

第9条 議長は、第7条第2項及び第3

 項の規定により提出された収支報告書

 等を、提出期限の日から起算して5年

 を経過する日まで保存しなければなら

 ない。

2 何人も、前項の収支報告書等を閲覧

 することができる。

3 前項の場合において、収支報告書等

 の写しの交付を求めるときは、三田市

 情報公開条例(平成15年三田市条例第

 2号)の規定に照らし交付するものと

 する。

       以下省略









△意見書案第13号



   高齢者に負担増と差別医療を強いる2008年4月実施の「後期高齢者医療制度」の中止・撤回を求める意見書の提出について



 上記意見書を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出する。



   平成19年10月3日提出





                   提出者  三田市議会議員  城 谷 恵 治

                           同     國 永 紀 子







   高齢者に負担増と差別医療を強いる2008年4月実施の「後期高齢者医療制度」の中止・撤回を求める意見書(案)



 政府は、2008年4月より、75歳以上の高齢者を老人保健から分離した「後期高齢者医療制度」を実施しようとしている。

 同制度は、これまで保険料負担のなかった扶養家族を含めて、75歳以上のすべての高齢者から保険料(初年度平均月額6,200円)を年金から天引きで徴収し、窓口負担を1割にする内容である。また、月額15,000円以上の年金受給者からも保険料を年金から天引きし、保険料滞納者からは保険証を取り上げ、「資格証明書」「短期保険証」を発行する。

 なお、この後期高齢者医療制度では75歳以上を対象にした別建ての診療報酬を設定することになっているが、これは高齢者に差別医療を強いることになり、70歳から74歳の医療機関における窓口負担を1割から2割に引き上げることなど、診療報酬の包括払い(定額制)を軸に、後期高齢者の保険医療を制限することになる。

 これは、「必要な医療は、すべて保険で給付する」という、日本の国民皆保険を根底から崩しかねないものである。後期高齢者医療制度は、医療費のかかる年齢層を他の医療制度から切り離し、保険料値上げ・医療の粗悪化のどちらをとっても痛みしかない選択に追い込んでいく制度であり、高齢者が安心して暮らせる権利を奪うことになる。

 よって、国に対して、下記の4点を強く要望する。

                   記

1 後期高齢者医療制度は、中止・撤回すること。

2 70歳から74歳の高齢者の窓口負担2割への引き上げを止めること。

3 医療に使う国の予算を増額し、高齢者・国民が安心して医療を受けられるようにすること。

4 保険料滞納者から保険証を取り上げることはやめること。



 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。



 平成19年10月3日



 厚生労働大臣 宛

                          兵庫県三田市議会









△付議事件審議結果一覧表



         第291回三田市議会定例会付議事件審議結果一覧表



(1) 市長提出議案


議案番号件             名審議結果
認定第1号平成18年度三田市民病院事業会計決算認定について10月3日
認定
認定第2号平成18年度三田市水道事業会計決算認定について10月3日
認定
議案第69号平成19年度三田市一般会計補正予算(第3号)10月3日
原案可決
議案第70号平成19年度三田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)10月3日
原案可決
議案第71号平成19年度三田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)10月3日
原案可決
議案第72号平成19年度三田市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)10月3日
原案可決
議案第73号平成19年度三田市民病院事業会計補正予算(第1号)10月3日
原案可決
議案第74号平成19年度三田市水道事業会計補正予算(第1号)10月3日
原案可決
議案第75号政治倫理の確立のための三田市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定について10月3日
原案可決
議案第76号三田市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について10月3日
原案可決
議案第77号学校教育法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について10月3日
原案可決
議案第78号一般職の職員の給与に関する条例及び三田市職員の特殊勤務手当条例の一部を改正する条例の制定について10月3日
原案可決
議案第79号三田市環境基本条例の制定について10月3日
原案可決
議案第80号三田市下水道条例の一部を改正する条例の制定について10月3日
原案可決
議案第81号市道路線の廃止について10月3日
原案可決
議案第82号市道路線の認定について10月3日
原案可決
議案第83号住居表示を実施する市街地の区域及び当該区域における住居表示の方法について10月3日
原案可決




(2) 市長提出議案(追加提出議案)


議案番号件             名審議結果
議案第84号三田市副市長の選任につき同意を求めることについて9月12日
原案同意
議案第85号三田市固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて10月3日
原案同意
議案第86号平成19年度三田市一般会計補正予算(第4号)10月3日
原案可決




(3) 議員提出議案


議案番号件             名審議結果
議員提出議案第5号三田市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定について10月3日
原案可決
意見書案第13号高齢者に負担増と差別医療を強いる2008年4月実施の「後期高齢者医療制度」の中止・撤回を求める意見書の提出について10月3日
否決




(4) 請願


請願番号件             名審議結果
請願第15号リハビリテーションの打ち切りの調査と改善のため政府への意見書提出を求める請願10月3日
不採択
請願第16号療養病床の廃止・削減計画を中止するため政府への意見書提出を求める請願10月3日
不採択






 地方自治法第123条によりここに署名する。



   平成19年10月





             三田市議会議長  家代岡 桂 子



             会議録署名議員  平 野 菅 子



                同     城 谷 恵 治