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兵庫県 三田市

平成19年第290回( 6月)定例会 05月25日−01号




平成19年第290回( 6月)定例会 − 05月25日−01号







平成19年第290回( 6月)定例会



          第290回三田市議会定例会会議録(第1日)



                            平成19年5月25日

                            午前10時11分開会



               議  事  日  程

        日程第1  会議録署名議員指名

        日程第2  会期の決定

        日程第3  諸般の報告

        日程第4  副議長の選挙

        日程第5  報告第1号ないし報告第7号

              議案第54号

              議案第56号ないし議案第64号

              (市長提案理由説明)

        日程第6  議案第55号

              (市長提案理由説明、質疑)



      会議に出席した議員(22名)

  1番  三 木 圭 恵          2番  関 本 秀 一

  3番  美 藤 和 広          4番  檜 田   充

  5番  坂 本 三 郎          6番  関 口 正 人

  7番  松 岡 信 生          8番  平 野 菅 子

  9番  城 谷 恵 治         10番  藤 原 美津雄

 11番  酒 井 一 憲         12番  厚 地 弘 行

 13番  今 北 義 明         16番  岡 田 秀 雄

 17番  家代岡 桂 子         18番  國 永 紀 子

 19番  大 月   勝         20番  前 中 敏 弘

 21番  藤 田 泰 一         22番  植 田 豊 司

 23番  福 山 二三夫         24番  今 井   弘



      会議に欠席した議員

       な  し



      会議に関係した事務局職員(5名)

 事務局長  金 谷 昇 治        事務局次長   山 本 哲 己

 事務局次長補佐              議事係長    松 下 晋 也

       久 後 英 世

 事務職員  千 原 洋 久



      説明のため出席した者(19名)

     市長            岡  田  義  弘

     教育委員長         北  田  香 菜 子

     教育長           大  前  通  代

     監査委員          永  徳  克  己

     理事            吉  岡  正  剛

     市参事(市民病院事務局長) 小  仲  保  夫

     市長公室長         辻     正  明

     総務部長          殿  垣  芳  昭

     財務部長          入  江     貢

     生活環境部長        小  西  良  博

     健康福祉部長        大 苗 代  真  弘

     経済建設部長        曽  谷  智  昭

     都市整備部長        南     孝  司

     会計管理者         井  上  正  平

     教育総務部長        大  澤  洋  一

     教育指導部長        酒  井  克  典

     水道部長          辻  上  秀  夫

     消防長           清  水  和  雄

     秘書課長          中  岡     努









△議長開会のあいさつ



○議長(家代岡桂子) おはようございます。開会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 山々の青葉が色つやを増し、初夏を思わせる気候となりました本日ここに第290回三田市議会定例会が招集されましたところ、議員各位には全員が出席され、開会の運びとなりました。ここに改めて議員各位におかれましては、日ごろから市政伸展のためご努力を賜っていることに対し敬意を表する次第であります。

 さて、今期定例会に市長から提出されました案件は、平成19年度三田市一般会計補正予算をはじめ、条例の一部改正など18件でございます。

 議員各位におかれましては、格別のご精励を賜りまして、慎重にご審議の上、それぞれ適切なるご決定をいただきますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつといたします。



△開会及び開議宣告



○議長(家代岡桂子) ただいまより第290回三田市議会定例会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 直ちに日程に入ります。



△日程第1



○議長(家代岡桂子) 日程第1、会議録署名議員の指名であります。

 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により議長から指名いたします。

   6番 関口議員  7番 松岡議員

 以上2名の方にお願いいたします。



△日程第2



○議長(家代岡桂子) 次は、日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から6月15日までの22日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、本定例会の会期は22日間と決定いたしました。



△日程第3



○議長(家代岡桂子) 次は、日程第3、諸般の報告であります。

 まず最初に、去る4月20日、中田初美議員から、一身上の都合により議員を辞職したい旨の願い出がありましたので、地方自治法第126条の規定により、同月同日、これを許可し、翌21日付をもって議員辞職となりましたことをご報告申し上げます。

 次に、去る5月15日、野村弘子議員から、一身上の都合により議員を辞職したい旨の願い出がありましたので、地方自治法第126条の規定により、同月16日、これを許可し、同月24日付をもって議員辞職となりましたことをご報告申し上げます。

 次に、市長より地方自治法第180条第1項の規定による損害賠償の額の決定について専決処分した旨報告がありました。

 よって、これが写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

 次に、地方自治法第213条第1項の規定による繰越明許費の報告について及び地方公営企業法第26条第1項の規定による建設改良費の繰越しの報告について関係書類の提出がありました。

 よって、これが写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

 次に、地方自治法第243条の3第2項の規定による平成18年度三田市土地開発公社の決算について及び平成19年度三田市土地開発公社の事業計画等の承認について、平成18年度財団法人三田市都市施設整備管理公社の決算について及び平成19年度財団法人三田市都市施設整備管理公社の事業計画の報告について並びに平成19年度三田地域振興株式会社の事業計画の報告について関係書類の提出がありました。

 よって、これが写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

 次に、今期定例会に市長より提出されました議案の件名並びに地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めた者の職氏名でありますが、お手元に配付いたしておりますとおりでありますので、ご了承願います。

 次に、今期定例会に提出されました陳情書でありますが、お手元に配付しております文書表のとおりでありますので、ご了承願います。

 以上で諸般の報告は終わりました。



△日程第4



○議長(家代岡桂子) 次は、日程第4、副議長の選挙を議題といたします。

 現在、副議長が欠員となっておりますので、この際、副議長の選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいまより副議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

            (議場閉鎖)



○議長(家代岡桂子) ただいまの出席議員数は22人であります。

 お諮りいたします。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人として平野菅子議員、城谷恵治議員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、指名のとおり決しました。

 投票用紙を配付いたします。

            (投票用紙配付)



○議長(家代岡桂子) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

            (「発言者なし」)



○議長(家代岡桂子) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めます。

            (投票箱点検)



○議長(家代岡桂子) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 これより職員をして点呼を命じます。

            (氏名点呼、各議員投票)



○議長(家代岡桂子) 投票漏れはありませんか。

            (「発言者なし」)



○議長(家代岡桂子) 投票漏れなしと認めます。

 よって、投票を終了いたします。

 これより開票を行います。

 開票に先立ち、念のため申し上げます。

 開票の結果、得票数が同じである場合には、地方自治法第118条において準用する公職選挙法第95条の規定により、くじで定めることになりますので、ご報告申し上げます。

 さらにこの際、くじを行う方法でありますが、くじを引く順序は同数者の議席順にくじを引いていただくことにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認め、さように決します。

 立会人の立ち会いを願います。

            (立会人立ち会い)



○議長(家代岡桂子) 投票箱を開き、投票の点検をいたします。

            (投票点検)



○議長(家代岡桂子) これより選挙の結果を報告いたします。

   投票総数 22票

   有効投票 22票

   無効投票 0票

   有効投票中

    坂本三郎議員 20票

    國永紀子議員 2票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって、坂本三郎議員が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

            (議場開鎖)



○議長(家代岡桂子) ただいま副議長に当選されました坂本三郎議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知いたします。

            〔5番 坂本三郎議員 発言を求める〕



△新副議長あいさつ



○議長(家代岡桂子) ここで副議長に当選されました坂本三郎議員のごあいさつがございます。

 坂本議員

            〔5番 坂本三郎議員 登壇〕



◆5番(坂本三郎議員) 議長のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま議員の皆様方のご推挙によりまして、はえある第51代三田市議会副議長に当選させていただきました。私にとりまして、まことに光栄でありますとともに、市の財政が大変厳しい中、重要課題も山積しており、その責任の重さを痛感するものであります。

 家代岡議長のもと、議員の皆様方の温かいご支援、ご協力をいただきまして、円滑な議会運営と市政伸展のため、全力を傾注してまいる所存であります。

 岡田市長をはじめ執行部や報道関係の皆様方におかれましては、格別のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げまして、簡単ではありますが、副議長就任のあいさつとお礼にかえさせていただきます。大変ありがとうございました。

            (  拍  手  )



○議長(家代岡桂子) 坂本副議長のあいさつは終わりました。



△日程第5



○議長(家代岡桂子) 次は、日程第5、報告第1号ないし報告第7号、議案第54号及び議案第56号ないし議案第64号を一括議題といたします。

 これより上程議案に対する市長の説明を求めます。

 岡田市長

            〔市長 岡田義弘 登壇〕



◎市長(岡田義弘) おはようございます。野山の新緑が一段と目に映え、暑さも日一日と加わってまいりました。

 本日ここに第290回定例市議会を開会いたしましたところ、議員各位にはご健勝にてご出席を賜り、厚く御礼を申し上げますとともに、日ごろのご精励に対し、深く敬意を表する次第でございます。

 それではまず、本市の状況とそれに対する取組みについてご報告を申し上げます。

 市民の皆様が切望されておりました総合文化センター「郷の音ホール」が、いよいよ6月2日、竣工式典を挙行し、7月1日、オープンをいたします。

 文化・芸術活動は、日常生活に潤いと生きがいをもたらし、成熟するまちの中では、文化満足度が大きなウエイトを占めると言われております。本市におきましても、「成長のまち」から「成熟のまち」へと移行する中で、文化に対する市民意識が高まってまいりました。そんな中で、市民の皆様方に文化活動と、そして発表の場を提供すべく準備を進めてまいったところでございます。ふるさと三田の芸術文化の創造と発信、文化の薫る人間性豊かなまちづくりに向け、「集い、生まれ、育つ」を基本理念のもと、活発な市民文化活動や多様なソフト展開の拠点となっていくものと期待をしているところでございます。

 しかし、本市を取り巻く財政環境は、一般財源収入が低迷する一方、義務的経費や物件費の増加により財源不足と財政構造の硬直化が進むなど、大変厳しい状況にございます。

 三位一体改革を踏まえた国庫補助負担金の廃止・縮小や税源配分の見直し、新型交付税の導入など、新たな地方分権制度改革の進展にあわせて、事務事業評価や民間委託導入の検証など、限られた財源の選択と集中を目指した財政の健全化への取組みが喫緊の課題となっているところでございます。

 また一方で、人口減少という大きな社会の流れの中で、本市におきましても、順調に増加をしてまいりました人口も、平成15年7月の11万4,355人をピークに、平成16、17年度と若干の減少期に入りましたが、この4月には3年ぶりに増加に転じたところでございます。

 そのような中、平成18年度に中間年次を迎えておりました第3次総合計画「輝き三田21」も、これまでの施策展開の検証とともに、計画策定後、顕在化してまいりました諸課題を踏まえ、その見直しに取り組んでまいりました。

 さらに、都市経営の観点から策定いたしました「都市経営システム推進実施計画(行革断行プラン)」でございますが、これをより一層強化、具体化するため「新・行革断行プラン」の策定にも着手をしたところでございます。

 私たちを取り巻く地方財政は、非常に厳しい状況でありますが、これまで築き上げてまいりましたまちづくりの成果を今後も維持し、さらに高め、次の世代に引き継いでいくためには、行財政改革に全力をかけて取り組むとともに、本市の貴重な財産である、大都市に近接しながらも、守りはぐくんできたかけがえのない豊かな自然をはじめ、国土幹線軸の結節点と評される交通網など、すぐれた立地条件、さらには優秀な人的資源を活用しながら、「こころのふれあう田園文化都市」ふるさと三田の実現に期してまいりたいと切に願っているところでございます。

 それでは、この5月末をもって出納を閉鎖いたします平成18年度の現時点での決算見込みについて、その概要を報告させていただきます。

 平成18年度の我が国の地方財政は、地方税収入や地方交付税の原資となる国税収入が回復傾向にある一方で、公債費が依然高水準であることや社会保障関係経費の自然増などによる財源不足が生じるという深刻な事態に直面いたしましたが、景気の回復感も一部に見えてまいりました。本市におきましては、税源移譲に係る所得譲与税や景気の回復による法人市民税の増等により、一般財源収入が微増となるとともに、平成18年3月から取り組んでまいりました行革断行プランの推進による事務経費の節減や入札制度の見直しによる落札率の改善等により、予定しておりました財政調整基金からの繰入れをすることなく、実質収支の黒字を確保できるものと見込んでいるところでございます。

 また、特別会計では、老人保健医療事業特別会計において、医療費に係る交付金等の概算交付から実質収支の赤字が見込まれるものの、他の8会計では黒字となる見込みでございます。

 次に、3月末で会計年度を終了いたしました企業会計の決算見込みでございます。

 まず、市民病院事業会計につきましては、入院・外来とも患者数が前年に比して減少したことや診療報酬の平均3.16%の引き下げにより企業収益が落ち込むとともに、医業費用においても退職手当組合負担金等の人件費の増などにより、医業費用が増加したことにより、収益的収支が大きく不足する見込みでございます。

 一方、水道事業会計では、給水収益が前年度を下回ったものの、さまざまな経費削減に努めた結果、収支の改善を見ることができました。また、給水原価が供給単価を上回り、収支不足となりましたが、基金からの繰入れなどにより、単年度収支において黒字を計上することができたところでございます。

 それでは、今定例会に提案いたしました議案につきましてご説明を申し上げます。

 まず、19年度の一般会計補正予算でございますが、市長選挙における公費負担に係る予算の組み替え及び子育て支援施策としての乳幼児等医療費助成制度の拡充に係る経費3,180万円を増額補正しようとするものでございます。

 次に、条例案件でございますが、公職選挙法の一部改正に伴い、同法第142条第11項の規定に基づき、市長選挙における選挙運動のために使用するビラの作成に係る公費負担に関して必要な事項を定めるため制定する「三田市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例」、喫緊の課題である人口減少・少子化に対する施策として乳幼児等医療費助成を、通院にあっては小学校3年生まで、入院にあっては中学校3年生まで、それぞれ無料とするため改正する「三田市福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例」など9件でございます。

 最後に、専決処分事項の報告及びこれの承認を求める件でございますが、まず平成18年度の一般会計において、グリーンクリーン基金及び地域福祉基金の積み立てとして288万円を、下水道事業特別会計において生活排水処理施設維持管理基金の積立金として1,100万円を、北摂三田ニュータウン建設事業特別会計において土地売買契約に基づく過年度支出7万円をそれぞれ予算補正したとともに、平成19年度一般会計において市長選挙と同日に執行する市議会議員補欠選挙執行経費1,220万円を予算補正したものでございます。

 さらに、地方税法の一部改正に伴い、所要の規定の整備を行うため改正した「三田市市税条例の一部を改正する条例」及び「三田市都市計画税条例の一部を改正する条例」、損害賠償請求事件に係る「控訴の提起」の計7件でございます。

 なお、今会期中に事件決議及び人事案件を追加提案いたしたく考えておりますので、ご了承を賜りたくお願いを申し上げる次第でございます。

 以上をもちまして提出議案の説明を終わらせていただきます。

 議員各位におかれましては、何とぞ慎重にご審議をいただき、適切なるご議決を賜りますようお願いを申し上げまして、提案の説明といたします。ありがとうございました。



○議長(家代岡桂子) 以上で市長の説明は終わりました。



△日程第6



○議長(家代岡桂子) 次は、日程第6、議案第55号を議題といたします。

 これより上程議案に対する市長の説明を求めます。

 岡田市長

            〔市長 岡田義弘 登壇〕



◎市長(岡田義弘) 本日提出いたしました議案のうち、議案第55号につきまして提案の趣旨をご説明申し上げます。

 この議案は、平成18年度老人保健医療事業特別会計において、医療費に係る支払基金交付金等の概算交付による収支不足を平成19年度より補てんするため、7,300万円を繰上充用金として予算補正しようとするものでございます。

 議員各位におかれましては、何とぞ慎重にご審議をいただき、適切なるご議決を賜りますようお願いを申し上げ、提案の説明といたします。よろしくお願いいたします。



○議長(家代岡桂子) 以上で市長の説明は終わりました。

 これより本案に対する質疑に入ります。

            (「発言者なし」)



○議長(家代岡桂子) ご発言がなければ質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております本案1件につきましては、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、福祉文教常任委員会に付託いたしますので、ご了承願います。

 この際、福祉文教常任委員会を開催いたしますので、暫時休憩いたします。

                           午前10時46分 休憩

                           午前11時10分 再開



○議長(家代岡桂子) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第6の議事を継続いたします。

 これより上程議案に対する常任委員会の審査報告でありますが、この際ご報告を申し上げます。

 さきに福祉文教常任委員会に付託いたしました議案第55号につきましては、当該常任委員長より審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決した旨、文書をもって報告がありました。

 よって、これが写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

            (「発言者なし」)



○議長(家代岡桂子) ご発言がなければ委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

            (「発言者なし」)



○議長(家代岡桂子) ご発言がなければ討論を終結いたします。

 これより表決に入ります。

 議案第55号 平成19年度三田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)について採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これをもって本日の日程は終わりました。

 お諮りいたします。

 明日5月26日から6月6日までは議案熟読のため休会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(家代岡桂子) ご異議なしと認めます。

 よって、さように決しました。

 次の本会議は、6月7日午前10時より再開し、一般質問を行います。

 本日はこれをもって散会いたします。

                           午前11時13分 散会