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兵庫県 小野市

平成24年第379回臨時会(第1日 5月10日)




平成24年第379回臨時会(第1日 5月10日)





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 │                                            │


 │       第379回小野市議会(臨時会)会議録                   │


 │                                            │


 │                                            │


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 │              平成24年5月10日(木)(第1日)            │


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 │                 開  会  午 前 10時00分           │


 └────────────────────────────────────────────┘








 
   第1 会議録署名議員の指名         川 名 善 三


                         松 井 精 史


   第2 会期の決定             5月10日(木)(1日)


   第3 諸報告          (1)今期臨時会に出席を求めた人の職氏名


                   (2)本日市長から提出された議案( 1件)


                   (3)専決処分の報告書     ( 1件)


                   (4)例月出納検査結果報告書  ( 1件)


                   (5)陳情書          ( 3件)


   第4 議案第39号            一括上程、提案説明、質疑、


                       (委員会付託省略)


                        討論、表決





2 本日の会議に付した事件


   日程第1 会議録署名議員の指名       川 名 善 三


                         松 井 精 史


   日程第2 会期の決定           5月10日(木)(1日)


   日程第3 諸報告        (1)今期臨時会に出席を求めた人の職氏名


                   (2)本日市長から提出された議案( 1件)


                   (3)専決処分の報告書     ( 1件)


                   (4)例月出納検査結果報告書  ( 1件)


                   (5)陳情書          ( 3件)


   日程第4 議案第39号         一括上程、提案説明、質疑、


                      (委員会付託省略)


                       討論、表決


   日程追加 議長辞職の件


   日程追加 議長の選挙


   日程追加 副議長辞職の件


   日程追加 副議長の選挙


   日程追加 常任委員及び議会運営委員の選任


   日程追加 各組合議員の辞任


   日程追加 各組合議員の選任





3 議事順序


   開会(午前10時00分)


   議長あいさつ


   開会宣告


   開議宣告


   会議録署名議員の指名


   会期の決定


   諸報告


   議案第39号


   休憩(午前10時22分)


   再開(午前10時35分)


   議長辞職の件


   議長の選挙


   休憩(午前10時53分)


   再開(午前10時54分)


   副議長辞職の件


   副議長の選挙


   休憩(午前11時07分)


   再開(午後 1時30分)


   常任委員及び議会運営委員の選任


   休憩(午後 1時32分)


   再開(午後 1時37分)


   常任委員・議会運営委員の正・副委員長の選任の報告


   各組合議員の辞任


   各組合議員の選任


   閉会宣告(午後 2時01分)





4 会議に出席した議員(16名)


   1番  山本 悟朗


   2番  前田 光教


   3番  高坂 純子


   4番  小林千津子


   5番  河島 三奈


   6番  藤原  章


   7番  中井 澄夫


   8番  岡嶋 正昭


   9番  加島  淳


  10番  藤本 修造


  11番  山中 修己


  12番  竹内  修


  13番  松本 英昭


  14番  川名 善三


  15番  松井 精史


  16番  井上 日吉





5 会議に欠席した議員・説明員


   な   し





6 議事に関係した事務局職員


   議会事務局長     中村美喜男


   議会事務局課長    冨田 守人


   議会事務局主査    大橋めぐみ


   議会事務局嘱託職員  稲 恵美子





7 会議に出席した説明員(19名)


   市長         蓬莱  務


   副市長        井上 嘉之


   副市長        小林 清豪


   技監         森本  孝


   理事         鹿間 郁生


   会計管理者      横山 明彦


   総務部長       松井  誠


   総合政策部次長    岩崎 一喜


   市民安全部長     中村 哲也


   市民安全部次長    小西 俊寛


   市民福祉部長     松野 和彦


   市民福祉部参事    安田 和男


   地域振興部長     小林 昌彦


   地域振興部次長    市橋 茂樹


   市民病院事務部長   藤原 康博


   水道部長       山田 一彦


   消防長        友定 芳継


   教育長        陰山  茂


   教育次長       松井 伸行





8 会議に付した事件


 1.市長提出議案


 議案第39号 専決処分の承認を求めることについて(小野市税条例の一部を改正する


        条例の制定について)





 2.議会提出議案


 議選第 2号 小野市議会議長の選挙について


 議選第 3号 小野市議会副議長の選挙について


 議選第 4号 小野市議会常任委員の選任について


 議選第 5号 小野市議会議会運営委員の選任について


 議選第 6号 北播衛生事務組合議員の選挙について


 議選第 7号 播磨内陸医務事業組合議員の選任について


 議選第 8号 北播磨こども発達支援センター事務組合議員の選挙について


 議選第 9号 小野加東環境施設事務組合議員の選任について


 議選第10号 小野加東広域事務組合議員の選任について


 議選第11号 北播磨総合医療センター企業団議員の選挙について





              開会 午前10時00分





               〜議長あいさつ〜





○議長(井上日吉君)  皆さん、おはようございます。


 開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 風薫るさわやかな季節を迎え、議員各位にはご健勝にてご参集を賜り、本日ここに第379回小野市議会臨時会を開会できますことは、まことにご同慶にたえません。


 さて、今期臨時会に提案されます案件は、専決処分に係る案件であります。また、例年どおり追加日程で、議会役員の改選並びに選任などを予定いたしておりますので、何とぞ議員各位にはご精励を賜りまして、慎重にご審議の上、適切妥当なる結論が得られますようお願い申し上げまして、まことに簡単粗辞ではございますが、開会のごあいさつといたします。





               〜開 会 宣 告〜





○議長(井上日吉君)  ただいまから第379回小野市議会臨時会を開会いたします。





               〜開 議 宣 告〜





○議長(井上日吉君)  これより本日の会議を開きます。


 それでは、お手元に配付いたしております議事日程に基づき、会議を進めてまいります。


 これより日程に入ります。





           〜日程第1 会議録署名議員の指名〜





○議長(井上日吉君)  日程第1、会議録署名議員の指名であります。


 署名議員は、会議規則第81条の規定によって議長より指名いたします。


 川名善三議員


 松井精史議員


の両議員にお願いいたします。





             〜日程第2 会期の決定〜





○議長(井上日吉君)  次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(井上日吉君)  ご異議なしと認めます。


 したがって、そのように決定しました。





              〜日程第3 諸報告〜





○議長(井上日吉君)  次に、日程第3、諸報告であります。


 まず、地方自治法第121条の規定に基づき、説明のため今期臨時会に出席を求めました人の職氏名は、お手元に配付いたしております別紙のとおりであります。


 次に、市長から提出されました議案は、別紙一覧表のとおり1件であります。


 次に、市長から提出されました専決処分の報告書は別紙のとおり1件であります。


 次に、監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定により、例月出納検査結果報告書1件が提出されております。


 次に、4月27日の議会運営委員会までに受け付けました陳情書は、お手元に配付のとおり3件であります。


 以上の件について、それぞれその写しをお手元に配付いたしております。


 以上で諸報告を終わります。





             〜日程第4 議案第39号〜





○議長(井上日吉君)  次に、日程第4、議案第39号を議題といたします。


 議案の朗読を省略いたしまして、理事者側より提案理由の説明を求めます。


 市長。


                (市長 登壇)


○市長(蓬莱 務君)  本日、第379回市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位には何かとご多用の中、ご出席を賜りまして、開会の運びとなりました。心から厚く御礼を申し上げます。


 さて、平成22年から約4億2,000万円をかけて整備をし、今年度にオープンをいたしました福祉総合支援センターは、これまで5カ所に分散をいたしておりました窓口をワンフロアに集約した上、健康課、そして地域包括支援センターを含む高齢介護課、障がい者地域生活・相談支援センター、そして従来の福祉公社の機能を兼ね備えた社会福祉協議会の4つの組織が連携をし、高齢者や、そして障害者に対する相談から支援開始に至るまでの、いわゆるワンストップサービスを実施しております。


 毎日、約100名以上の方がセンターを訪問されておりまして、その人その人に合った相談や支援をすぐ横にある組織と連携をしながら、フォーマルなサービスと、そしてインフォーマルなサービスを織りまぜ提供いたしているところであります。


 ところで、現下の社会経済情勢は、雇用は緩やかな回復傾向が見られ、そして自動車販売も非常に好調であり、東日本大震災の復興需要も見込まれることから、景気は今年度後半にかけ、しっかりとした足取りになると期待をされております。


 しかしながら、円高による製造業の国内空洞化や、あるいは先進国の中で最悪と言われる財政状況に加え、消費税増税をめぐる政局はますます不安定さを増しております。


 さらに、小野市内における生活保護者数を見ましても、平成24年の3月末現在で155人でありまして、前年比較で横ばい状況でありますが、平成18年の3月末時点との比較では、当時が92人でありましたので、確実に増加傾向となっております。


 これは、平成24年3月末時点での北播磨地域の有効求人倍率1.09でありますけれども、これが県下平均の0.65に比べまして、格段に改善しているにもかかわらず、生活保護者数というのは、先ほど申し上げましたように増加の傾向をたどっておると。我々を取り巻く現実の社会経済情勢の厳しさというものを反映いたしておるという状況であります。


 このような状況の中で、3月定例会で承認をいただきました平成24年度予算は、予算総額400億円、一般会計では9年ぶりに200億円を超え、小野東小学校の大規模改修予算を含めますと、実に206億円に上る積極予算であり、不景気なときこそ積極投資をという一貫したぶれない理念に基づいた将来を見据えた予算であります。


 平成24年度における私の市政運営に対する方針、これは方針管理制度の中における目標でもありますけれども、将来を見据えた本当の意味での市民満足度とは何かを徹底して追い求める真の市民満足度志向の徹底というのが目標であります。


 この方針に沿って、今年度の予算をいかに効果的、効率的に使い、成果を出し得るのかという観点から、当面の課題として4つの重点項目を上げておることは既にご承知のとおりであります。


 すなわち、1つには、「安全・安心の推進」、そして2つには、「子ども・子育ての支援」、そして3つには、「市民力・地域力の創造」であり、そして4つには、「都市と自然の調和」であります。これらの重点項目をブレークダウンし、組織として事業展開を行い、各事業に積極的に取り組んでおるとこであります。


 具体的な事業の状況を幾つか申し上げますと、まず1つには、「安全・安心の推進」では、北播磨総合医療センターの建設があります。北播磨総合医療センターは、議員の皆さんも既にご承知のとおり、平成25年10月のオープンに向け、着々と工事が進んでいるところであります。加えて、神戸大学の横野浩一副学長を院長として迎えることも内定しておりまして、診療体制の充実に向けた動きも同時に着々と進めているところであります。


 小野市民病院での診療科目は16科でありましたけれども、この統合病院では27科を予定いたしており、病床数も小野市民病院の220床から450床となります。建物は免震構造となり、地震が来ても建物の揺れは最小限となる構造となっている上に、ヘリポートも備え、ドクターヘリにも対応することができ、まさに県内屈指の地域医療の拠点病院となる規模と内容を誇っておるところであります。


 なお、この病院に係る建設の負担割合は、小野市と三木市とともに5対5でありますが、管理運営に係る負担割合は、両市の人口や、あるいは交付税額を基礎として、小野市が4、三木市が6といたしております。


 次に、2つ目に、「子ども・子育ての支援」では、県内で初めて不育症患者の経済的負担を軽減するため、保険適用外である不育症治療への助成を開始いたしました。


 また、小野小学校では、児童数が今後も増加する見込みとなっていることから、アフタースクール専用施設を市内で初めて整備することにいたしております。さらには、今年度には小野東小学校校舎の大規模改修工事に着工をいたしますので、すべての学校施設での冷暖房設備の完備に加え、耐震化も完了することになります。


 3つ目には、「市民力・地域力の創造」では、常々、行政がすべて関与する、いわゆる面倒を見る時代は終わったと申し上げておりますとおり、高齢社会にあっての行政の役割は、高齢者を手厚く保護することではなく、いかに高齢者が活躍できる場を提供するかであります。


 昨年度から進めております高齢者等地域活動拠点づくり事業は、昨年度は18件の整備実績があり、今年度は新たに25拠点分の予算を配置いたしております。


 先月の区長総会、自治会総会の場で、池尻町の前区長さんがプレゼンテーションをされていたとおり、地域の方々の交流の場を自分たちで考え、自分たちで整備することによって、そこから新たな地域力が確実に創造されていくものと考えております。


 また、3月20日に国宝浄土寺前にオープンをいたしました、「きよたにいっぷく堂」でありますが、地元で栽培されたジネンジョを使ったとろろご飯と昔から食べられてきた大きなきつね寿司が評判となって、オープンして1カ月間での来客数約2,700名、売上額約220万円となっており、順調な滑り出しとなっております。


 さらに、4月5日にリニューアルオープンをいたしました「サンパティオおの」でありますが、平成14年に「ひまわりの丘公園」とともにオープンして10年目を迎えております。


 会員となっている生産者は現在220名でありまして、年間の来店者数は約25万人、売り上げも年間約2億6,000万円であり、JA兵庫みらいが三木市と加西市に出店してる直売所の売り上げの約2倍を誇っております。リニューアル後の売り上げも前年4月と比較して3.6%増加しており、小野市の地域の活力に大きく貢献をいたしております。例えば、具体的には、この4月、昨年が1,810万円でございましたが、ことしの4月は1,880万円であります。


 次に、4つ目に、「都市と自然の調和」で、ことしの10月オープン予定のセレモニーホールがあります。現場では鉄骨が既に組み上がるなど、その姿が目に見える形となってまいりました。官民協働事業として建設整備、そして運営を行う、このセレモニーホールは、従来の行政手法にはない新たな取り組みであり、小野市の都市機能の充実を図るためにはぜひとも必要な施設であります。


 その他の重点課題として、実に60年にも及ぶ小野市民の悲願でもあった小野警察署の新設は、小野市民にとって誇りを取り戻すことのできる決定であります。この小野警察署は、現在の社警察署の機能にプラスアルファした機能を有する警察署として、来年度までに調査設計を行い、平成26年から平成27年度にかけて庁舎を建設する予定であり、現在、敷地の造成工事が進められているところであります。


 このように、小野市の行政経営は、その限られた予算を効果的、効率的に使いながら、いかに目に見える成果を出すかという観点から、「セカンドステージ」としてのチャレンジを行っております。


 そして、小野市の行政経営を進めていく中での根本姿勢は、いわゆる「ポジティブシンキング」であります。「できない」ではなくて、「どうすればできるのか」を前向きに考えていくということであります。


 人には人の持ち味があるように、小野市には小野市の持ち味があります。それをしっかりと認識し、徹底した現場現物主義により物事の本質を見きわめることで、小野市の持ち味を生かす、すなわち小野市の強みをしっかりと認識することによって、ネガティブではなくてポジティブシンキングへ頭を前切りかえ、果敢に独自の価値観の創造へ向けてのチャレンジを行ってまいりますので、今後ともご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願いをいたします。


 さて、今回の臨時会に提出を予定しております議案は、専決処分の承認を求めるもの1件であります。


 議案の細部につきましては、担当者からご説明を申し上げますので、ご審議、ご決定賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


○議長(井上日吉君)  議案第39号について、総務部長。


               (総務部長 登壇)


○総務部長(松井 誠君)  議案第39号 小野市税条例の一部を改正する条例制定の専決処分の承認を求めることについて、提案説明をいたします。


 議案書の39ページであります。このたびの条例改正は、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律の公布に伴い、本年4月1日から施行される税制改正に対応するため、専決処分により改正を行ったものであります。


 その主な内容でありますが、土地の固定資産税に係る負担調整措置について、原則、現行制度を継続しつつ、あわせて合理性が低下した住宅用地に係る据え置き特例を段階的縮小という経過措置を講じた上で廃止するものであります。


 現行制度では、土地に係る固定資産税は、評価額が急激に上昇した場合であっても、税負担の上昇は緩やかなものになるよう、課税標準額を徐々に是正する負担調整措置が講じられています。さらに、課税標準額が一定の負担水準に達した場合、課税標準額を据え置く特例が設けられています。


 この据え置き特例のうち、住宅用地に係る特例を廃止するもので、納税者の負担感に配慮する観点から、平成25年度までは、負担水準90%以上の住宅用地を対象に据え置き措置を存置し、26年度に廃止するものです。


 また、今回の改正では、現在のところ適用される該当者はございませんが、東日本大震災に係る特例として、雑損控除では、自然災害や盗難によって住宅や家財等に損害があったときに、その年分の所得から所得控除されるものでありますが、特例として前年分の所得からの控除も選択することができること、また、被災居住用財産の敷地に係る譲渡期限の延長では、居住用財産の買いかえ等の場合の譲渡損失の損益通算及び繰り越し控除の特例について、譲渡期限を現行の3年から7年に延長すること、また、住宅借入金等の特別控除では、適用を受けていた住宅が震災により居住の用に供することができなくなった場合においても、特別控除の適用を受けることができるなどの特例条文の追加整備をあわせて行っております。


 この条例は、本年3月31日付をもって専決処分を行い、本年4月1日から施行したもので、これについて承認を求めるものであります。


 以上、提案説明といたします。


○議長(井上日吉君)  以上で当局の提案理由の説明は終わりました。


 ただいまの説明に対し、質疑の希望はありませんか。


             (「なし」と呼ぶものあり)


○議長(井上日吉君)  議案第39号について、質疑の希望はありませんので、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第39号について、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに討論・表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(井上日吉君)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員会付託を省略することに決定しました。


 これより討論・表決に入ります。


 議案第39号について、討論の希望はありませんので、これにて討論を終結いたします。


 これより議案第39号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(井上日吉君)  ご異議なしと認めます。


 したがって、議案第39号は、原案のとおり承認されました。


 この際、暫時休憩をいたします。


 再開は、10時35分とします。





              休憩 午前10時22分


              ───────────


              再開 午前10時35分





○副議長(岡嶋正昭君)  ただいまから会議を再開いたします。





               〜議長辞職の件〜





○副議長(岡嶋正昭君)  この際、ご報告申し上げます。


 先ほど井上日吉議員から、本日付をもって、一身上の都合により議長を辞職したい旨、辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。


 議長辞職の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○副議長(岡嶋正昭君)  ご異議なしと認めます。


 したがって、そのように決定しました。


 お諮りいたします。


 地方自治法第108条の規定に基づき、井上日吉議員の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○副議長(岡嶋正昭君)  ご異議なしと認めます。


 よって、井上日吉議員の議長辞職を許可することに決定しました。


              (井上日吉君 入場)


○副議長(岡嶋正昭君)  この際、井上日吉議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。


              (井上日吉君 登壇)


○16番(井上日吉君)  議長を退任するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 昨年、一般選挙後の臨時議会において、伝統と名誉ある小野市議会第62代議長に就任いたしました。以来、この1年間、微力ではありましたが、私なりに精いっぱい努力をしてきたつもりでございます。そして、大過なく本日を迎えることができましたことは、これひとえに議員の皆様方を初め、市当局の温かいご指導、ご鞭撻のたまものであり、心から厚くお礼を申し上げるところでございます。


 この1年間、国政では東日本大震災の復旧、復興、また消費税の引き上げを含む社会保障と税の一体改革、また、国と地方の協議の場が法的な位置づけにより、消費税の5%の案分について審議をし、決定をした次第でございます。


 依然として厳しい社会情勢が続く中、我々は議会として議員の定数を2人削減し、16名で新しくスタートした年でもありました。


 私自身は、昨年の6月に全国市議会議長会副会長に就任をして、構成する全国の810市の市議会の代表の一人として、また、東播・淡路市議会議長会会長として地方の声を国政に反映させるべく、また、都市が抱える共通の課題の解決に向けて、他の役員の皆さん方と協力をし、協議を重ねて、さまざまな取り扱いを進めてきたところでございます。


 また、記憶に新しい本年4月23日、24日には、小野市において市制施行以来、初めてといいますか、何百年に1回というふうな全国市議会議長会正副会長会議を議員の皆様方を初め、事務局の方々にお世話になり、特に蓬莱市長には特段のご協力を賜りまして、小野の自慢の建物でありますエクラを会場にして、会議を進めることができたわけでございます。また、その後、24日には、蓬莱市長の、また格別のお計らいをいただきまして、人と未来防災センターを見学した後、元副知事でありました齊藤先生の地方分権型による防災の講話を聞き、全国のそれぞれの副会長、会長さん、また全議の総長からも、本当に意義ある視察をさせていただいたというお手紙も送っていただいております。市長には、心から厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。


 一方、小野市議会といたしましては、職員以外で初めて小野市研究発表会に参加をし、議会改革の取り組みを発表するなど、議員全員が一丸となって開かれた議会をアピールするとともに、臨時議会における理事者側の出席者を議案に関係する部長のみに改めたほか、一般質問の人数の上限の撤廃であるとか、定例会での議案質疑を一般質問するように改革するなど、議会の活性化に努め、市民にわかりやすい議会を目指すことによって、市民満足度を向上させる取り組みに積極的にチャレンジをしてきたところでございます。


 また、情報の共有化を図るために、常に当局との連絡を密にし、必要に応じて積極的に議員協議会を開催するなど、議会運営の円滑化に努めてまいったわけでございます。


 今後とも、市議会も限られた権限の範疇ではありますが、市民の負託にこたえ、市当局との車の両輪の関係を堅持しつつ、市政の伸展と市民福祉の向上に全力を尽くさなければなりません。


 私も、これからは一議員として議員活動に精励したいと思いますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いを申し上げます。


 結びになりますが、蓬莱市長を初め、市当局から賜りました身に余るご厚情に対して、心から深く感謝を申し上げますとともに、小野市政のますますの発展を心からお祈りを申し上げ、退任のあいさつといたします。


 皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。


                (拍  手)


○副議長(岡嶋正昭君)  井上日吉議員のあいさつは終わりました。





                〜議長の選挙〜





○副議長(岡嶋正昭君)  この際、お諮りいたします。


 井上日吉議員の議長辞職に伴い、欠員となりました議長の選挙を本日の日程に追加いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○副議長(岡嶋正昭君)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長の選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行います。


 これより議長の選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


               (議 場 閉 鎖)


○副議長(岡嶋正昭君)  ただいまの出席議員数は、16人であります。


 投票用紙を配付させます。


             (投 票 用 紙 配 付)


○副議長(岡嶋正昭君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


             (「なし」と呼ぶものあり)


○副議長(岡嶋正昭君)  配付漏れ、なしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


              (投 票 箱 点 検)


○副議長(岡嶋正昭君)  異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を名前まで必ず記載の上、点呼に応じて順次ご投票願います。


 白票は無効であります。


 これより事務局長に点呼を命じます。


             (事務局長点呼・議員投票)


○副議長(岡嶋正昭君)  投票漏れはありませんか。


             (「なし」と呼ぶものあり)


○副議長(岡嶋正昭君)  投票漏れ、なしと認めます。


 よって、投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


               (議 場 開 鎖)


○副議長(岡嶋正昭君)  開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に河島三奈議員、藤原 章議員の両議員を指名いたします。


 両議員の立ち会いを求めます。


               (開     票)


○副議長(岡嶋正昭君)  これより選挙の結果を報告いたします。


 投票総数16票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち、有効投票16票、無効投票0票。


 有効投票中、藤本修造議員16票。


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は、4票であります。


 よって、藤本修造議員が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました藤本修造議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 この際、藤本修造議員の議長当選のあいさつの発言を許可いたします。


             (当選承諾及びあいさつ)


              (藤本修造君 登壇)


○10番(藤本修造君)  議長就任に際しまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 ただいまは、議員の皆様方の温かいご支援によりまして、小野市議会議長に当選をさせていただき、本当にありがとうございました。心からお礼を申し上げます。


 私は、まことに微力でございますが、ご推挙をいただいたからには、自分自身を厳しく律し、議会の円満な運営と歴代議長が取り組んでこられた議会改革、そして蓬莱市政の掲げられている20年、30年先を見据えた新たな創造と変革に向けて、行政施策を力いっぱい支えてまいる所存でございます。


 何とぞ議員並びに当局のさらなるご指導とご支援をひとえにお願いを申し上げまして、まことに言葉が足りませんが、議長就任のごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。


○副議長(岡嶋正昭君)  藤本修造議長の当選承諾及びあいさつは終わりました。


 それでは、藤本修造議長と議長席を交代いたします。


 この際、暫時休憩いたします。





              休憩 午前10時53分


              ───────────


              再開 午前10時54分





○議長(藤本修造君)  ただいまから会議を再開いたします。





               〜副議長辞職の件〜





○議長(藤本修造君)  この際、ご報告申し上げます。


 ただいま岡嶋正昭議員から、本日付をもって、一身上の都合により副議長を辞職したい旨、辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。


 副議長辞職の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 したがって、そのように決定しました。


 お諮りいたします。


 地方自治法第108条の規定に基づき、岡嶋正昭議員の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、岡嶋正昭議員の副議長辞職を許可することに決定しました。


              (岡嶋正昭君 入場)


○議長(藤本修造君)  この際、岡嶋正昭議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。


              (岡嶋正昭君 登壇)


○8番(岡嶋正昭君)  失礼をいたします。お許しをいただきまして、辞任のごあいさつを申し上げたいと思います。


 昨年の5月、この臨時議会によりまして、議員の皆様方から副議長に就任させていただきました。もとより浅学非才の身でございましたが、井上議長の温かいご指導のもと、また、皆様方のご支援、ご協力により、1年間無事に務めることができました。心から厚くお礼申し上げます。


 また、1年間の職務におきましては、市長を初め、当局の皆様方、また多くの方々に大変お世話になりました。あわせまして厚く御礼申し上げます。


 世の中は、人口減少と少子高齢化の同時進行、医療保険、年金など社会制度の破綻の現実味、10年を超える長期デフレ等々、自治体におきましてもこれまで経験したことのない、まさに先例なき時代を迎えております。このような時代にあって、伝統ある小野市議会も時代に対応した変革が求められていると感じる次第であります。


 私も、今後は一議員として、蓬莱市政の展開する「人いきいき・まちわくわく・ハートフルシティおの」の実現のため、誠心誠意努力いたしていく所存でございますので、変わらぬご支援、ご指導のほどお願いいたしまして、甚だ簡単粗辞ではございますが、退任のあいさつといたします。本当にありがとうございました。


                (拍  手)


○議長(藤本修造君)  岡嶋正昭議員のあいさつは終わりました。





               〜副議長の選挙〜





○議長(藤本修造君)  この際、お諮りいたします。


 岡嶋正昭議員の副議長辞職に伴い、欠員となりました副議長の選挙を本日の日程に追加いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、副議長の選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行います。


 これより副議長の選挙を行います。


 議場閉鎖を命じます。


               (議 場 閉 鎖)


○議長(藤本修造君)  ただいまの出席議員数は、16人であります。


 投票用紙を配付させます。


             (投 票 用 紙 配 付)


○議長(藤本修造君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


             (「なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  配付漏れ、なしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


              (投 票 箱 点 検)


○議長(藤本修造君)  異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を名前まで必ず記載の上、点呼に応じて順次ご投票願います。


 白票は無効であります。


 これより事務局長に点呼を命じます。


             (事務局長点呼・議員投票)


○議長(藤本修造君)  投票漏れはありませんか。


             (「なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  投票漏れ、なしと認めます。


 よって、投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


               (議 場 開 鎖)


○議長(藤本修造君)  開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に中井澄夫議員並びに岡嶋正昭議員の両議員を指名いたします。


 両議員の立ち会いを求めます。


               (開     票)


○議長(藤本修造君)  これより選挙の結果を報告いたします。


 投票総数16票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち、有効投票16票、無効投票0票であります。


 有効投票中、竹内 修議員16票。


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は、4票であります。


 よって、竹内 修議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました竹内 修議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 この際、竹内 修議員の副議長当選のあいさつの発言を許可いたします。


             (当選承諾及びあいさつ)


              (竹内 修君 登壇)


○12番(竹内 修君)  失礼します。副議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 ただいま不肖私に、皆様方のご支援のもと、副議長の要職を与えていただきました。まことにありがとうございます。


 浅学非才の私でありますけれども、藤本議長のそばに、ともに副議長として蓬莱市政のさらなる伸展を目指して、一生懸命、粉骨砕身、努力いたしたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。


 議員の皆様方、市長を初め、当局の皆様方の温かいご支援をいただきますようお願い申し上げまして、まことに簡単粗辞ではございますが、副議長就任のごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。


○議長(藤本修造君)  竹内 修副議長の当選承諾及びあいさつは終わりました。


 この際、暫時休憩いたします。


 再開は、15分前に庁内放送をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。





              休憩 午前11時07分


              ───────────


              再開 午後 1時30分





○議長(藤本修造君)  ただいまから会議を再開いたします。





           〜常任委員及び議会運営委員の選任〜





○議長(藤本修造君)  お諮りいたします。


 委員会条例第3条及び第4条第3項の規定により、各常任委員並びに議会運営委員の選任の件を本日の日程に追加いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、各常任委員並びに議会運営委員の選任の件を本日の日程に追加し、直ちに選任いたします。


 各常任委員並びに議会運営委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、議長から指名いたします。


 総務文教常任委員として、前田光教議員、高坂純子議員、藤原 章議員、山中修己議員、松本英昭議員、川名善三議員、井上日吉議員、不肖私、藤本修造、以上8名といたします。


 民生地域常任委員として、山本悟朗議員、小林千津子議員、河島三奈議員、中井澄夫議員、岡嶋正昭議員、加島 淳議員、竹内 修議員、松井精史議員、以上8名といたします。


 議会運営委員として、小林千津子議員、加島 淳議員、山中修己議員、松本英昭議員、川名善三議員、以上5名とし、2名欠員といたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名のとおり、それぞれ常任委員並びに議会運営委員に選任することに決定してご異議はありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、各常任委員並びに議会運営委員は、議長指名のとおり選任されました。





              休憩 午後 1時32分


              ───────────


              再開 午後 1時37分





     〜常任委員・議会運営委員の正・副委員長の選任の報告〜





○議長(藤本修造君)  次に、各常任委員会並びに議会運営委員会の正・副委員長の互選でありますが、休憩中にそれぞれ互選されましたので、ご報告いたします。


 総務文教常任委員会


    委員長に    松本英昭議員


    副委員長に   前田光教議員


 民生地域常任委員会


    委員長に    岡嶋正昭議員


    副委員長に   小林千津子議員


 議会運営委員会


    委員長に    山中修己議員


    副委員長に   加島 淳議員


 以上のとおり、各常任委員会並びに議会運営委員会の正・副委員長の互選の結果報告を終わります。





              〜各組合議員の辞任〜





○議長(藤本修造君)  この際、ご報告申し上げます。


 ただいま各組合議員の全員より、本日付をもって、一身上の都合により辞任したい旨、それぞれ辞任願が提出されました。


 お諮りいたします。


 各組合議員の辞任の件を本日の日程に追加し、議題といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 したがって、そのように決定しました。


 お諮りいたします。


 各組合議員の全員の辞任を許可することにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、辞任を許可することに決定しました。





              〜各組合議員の選任〜





○議長(藤本修造君)  お諮りいたします。


 各組合議員の選任の件を本日の日程に追加いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、各組合議員の選任の件を本日の日程に追加し、直ちに選任いたします。


 北播衛生事務組合議員の選挙であります。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定しました。


 お諮りいたします。


 議長において指名することにいたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定しました。


 山本悟朗議員、中井澄夫議員、山中修己議員、以上3名を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました3名を当選人と定めることにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました3名が北播衛生事務組合議員に当選されました。


 お諮りいたします。


 播磨内陸医務事業組合議員については、議長において指名することにいたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定しました。


 播磨内陸医務事業組合議員に、河島三奈議員、藤本修造、以上2名を指名いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、播磨内陸医務事業組合議員は、議長指名のとおり選任されました。


 次に、北播磨こども発達支援センター事務組合議員の選挙であります。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定しました。


 お諮りいたします。


 議長において指名することにいたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定しました。


 岡嶋正昭議員、川名善三議員、以上2名を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました2名を当選人と定めることにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました2名が北播磨こども発達支援センター事務組合議員に当選いたしました。


 お諮りいたします。


 小野加東環境施設事務組合議員については、議長において指名することにいたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定しました。


 小野加東環境施設事務組合議員に、前田光教議員、小林千津子議員、中井澄夫議員、松本英昭議員、以上4名を指名いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、小野加東環境施設事務組合議員は、議長指名のとおり選任されました。


 お諮りいたします。


 小野加東広域事務組合議員については、議長において指名することにいたしたいと思います。


 これに異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定しました。


 小野加東広域事務組合議員に、山本悟朗議員、藤原 章議員、松井精史議員、井上日吉議員、以上4名を指名いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、小野加東広域事務組合議員は、議長指名のとおり選任されました。


 次に、北播磨総合医療センター企業団議員の選挙であります。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定しました。


 お諮りいたします。


 議長において指名することにいたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定しました。


 高坂純子議員、岡嶋正昭議員、加島 淳議員、竹内 修議員、井上日吉議員、以上5名を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました5名を当選人と定めることにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(藤本修造君)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました5名が北播磨総合医療センター企業団議員に当選いたしました。


 以上のとおり、各組合議員にそれぞれご就任願うことにいたしまして、この場から告知いたします。





               〜各種委員の報告〜





○議長(藤本修造君)  この際、ご報告申し上げます。


 議会選出の各種委員等につきましては、お手元に配付いたしております別紙一覧表のとおり選任し、それぞれご就任願うことにいたしておりますので、報告いたします。


 (別紙)


       各 種 委 員


 小野市国民健康保険運営協議会委員


          藤 原   章


 小野市環境審議会委員


          小 林 千津子


          松 本 英 昭


 小野市民生委員推薦会委員


          岡 嶋 正 昭


 小野市都市計画審議会委員


          高 坂 純 子


          河 島 三 奈


          竹 内   修


 小野市商工業振興対策審議会委員


          前 田 光 教


          加 島   淳





               〜閉 会 宣 告〜





○議長(藤本修造君)  これにて本会議に付議された案件の審議は、全部終了いたしました。


 よって、今期臨時会は、これにて閉会いたします。





               〜議長あいさつ〜





○議長(藤本修造君)  閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 ただいまは第379回小野市議会臨時会に付議されました案件のすべてを終了し、ここに閉会の運びとなりましたことは、まことにご同慶にたえません。


 このたびの臨時会では、専決処分を初め、議会役員の選挙並びに選任を中心に、各常任委員会、議会運営委員会等、議決機関として権能を発揮できる新体制を速やかに整えることができました。


 ここに議員各位の終始格別のご精励と慎重なご審議等に対し、衷心より敬意と感謝を申し上げる次第であります。


 これから梅雨の季節を迎えようとしておりますが、6月定例会を控え、議員各位並びに市長を初め、市当局各位におかれましては、何とぞご自愛の上、市政発展のため一層のご活躍を賜りますようお願いを申し上げます。


 終わりになりましたが、報道関係各位のご協力に対し厚くお礼を申し上げまして、まことに簡単粗辞ではございますが、閉会のごあいさつといたします。ありがとうございました。


 それでは、市長より閉会に当たり発言の申し出がございますので、お受けいたします。


 市長。





               〜市長あいさつ〜





○市長(蓬莱 務君)  第379回市議会臨時会の閉会に当たりまして、一言お礼かたがたごあいさつを申し上げます。


 今期臨時会に提出しておりました議案につきまして、原案どおりご承認をいただきました。心から厚く御礼を申し上げます。


 また、今期臨時会において、議長、そして副議長を初め、議会役職及び各常任委員会等の委員構成につきまして、選任、ご決定がなされ、新しい議会運営体制が確立されましたことを心からお喜びを申し上げ、そしてまた、旧役員の皆さん方のこれまでのご労苦に対しましても、衷心より感謝を申し上げる次第であります。


 今後とも市政発展のために、引き続きご尽力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 なお、この場をおかりいたしまして、閉会のごあいさつの中で申し上げるのはいかがかと思いましたけれども、いわゆる東日本大震災における瓦れき処理について、実はご承知のとおり、あす5月11日期限をもって国から広域連合、そして県を通じて市町村へのその対応の仕方についての決定ということについて今求められております。したがいまして、小野市の基本的な考え方についてお話を申し上げたいというよりも、ご報告を申し上げ、ご理解を賜りたいと思うところであります。


 本来ならば、議会を閉め、そして後で皆さん方に報告会を急遽開いていただいたほうが望ましいかなとも思いましたけれども、この場のごあいさつの中で、皆さん方とともにご理解をいただくために、簡単ではございますがご報告申し上げたいと、こう思うとこであります。


 先ほども申し上げましたように、この震災瓦れきと申しますのは、岩手と宮城両県、それから福島の瓦れきがあるわけでありますけども、基本的に今、国からの依頼というのは宮城県と、それから岩手県の瓦れき処理であります。対象は約2,300万トン、これは新聞紙上等では2,250万トンというように書かれている場合もありますけれども、ざっと約2,300万トンございます。その中の約1,900万トンというのは現地で処理をするということであります。残り約400万トン、この400万トンの中にいろいろ混在しております。いわゆる可燃物という燃えるものと、あるいは不燃物というものと、あるいはその他の瓦れきも含まれているわけでありますけども、その中で、広域連合を通じて全国の市町村に依頼がありますのは、先ほど申し上げました400万トンのうちの可燃ごみ、これを対象にして処分を依頼してほしい、処分してほしいと、こういう流れでございました。


 そういう中で、先般の神戸新聞のアンケートもございましたけども、話の方向性というのは、いわゆる放射性物質が含まれているか含まれていないかということについて、仮に含まれておったとしても、ある一定の、いわゆる焼却灰においては、国は8,000ベクレルと言っておりますけども、これは2,000ベルレルというガイドラインを引くとか、あるいは搬入時に焼却するときには200ベクレルまでならなど、要するに低い基準ならばという厳しい基準を引いてからということで引き取ってほしいと、こういう話でございました。


 そこで、各市町村がいろいろ懸念を表明したのは、その焼却灰をどこで処理するかということが一つの大きな問題になりました。


 その大きな問題になった結果、大阪湾のフェニックスというところで処理をするということになったわけでありますが、そのためにはそこからの回答が必要だということになりました。


 現在、その回答は5月末から6月中旬において、国の環境省との間で話をして、その結果、そこで受け入れることが可能かどうかということについて回答があるということが、昨日の新聞紙上でありますけども載っておるような状況で、正式な報告は私たちは受け取ってはおりません。


 そういうようなことで、いわゆる原発の放射能汚染の影響があることを前提にした上においてあるかないか、その上で受け入れるか受け入れないかいう話だけが先行しておると。メディアは、ほとんどのところはそればかり話が進んでるということであります。


 私は、そういう観点もあるけれども、もう一つの観点で検討すべきこともあるであろうという提案を小野市としては持っておりますし、私、首長、市長として、その基本的な考え方を一部新聞紙上、あるいはサンテレビ等で発言したというのはその真意であります。


 といいますのは、一つは、被災地に思いを寄せて、きずなを持って、みんなで助けようやないかと、みんなでこの国難を乗り切ろうじゃないかと、この件に関しては、いささかも私は小野市としての姿勢として、皆さんもそうでありましょうし、市民もそうであると思います。何とかしてあげたいという気持ちは、これはもう全国民こぞって私は同じだと、こう思っております。


 しかし、現実の問題として、じゃあ処理とするときに、単にそれを安全だから受け入れるか受け入れないかの論理だけが進んでいるわけでありますけども、じゃあ、現地で私は処理できるかできないかということを考えました。


 それは、一つは、稼働の体制を変えるということであります。それは、いわゆるキャパシティーを、能力を上げるために、例えば小野市でしたら土曜日曜をとめて16時間稼働をやっとるわけでありますけども、これを、炉というのは本来24時間体制でするのが最も炉の長寿命化につながり、そして効果的、効率的に処理できると。例えば小野加東広域事務組合でやってるクリーンセンターを、現在の16時間稼働を24時間体制にして、3直3交代でやりますとどうなるかいったら、加西市のごみを全部受け入れても今の施設で処理できると、これぐらいのキャパにアップするということです。つまり16対24時間いうことですから1.5倍にキャパシティーが上がると。こういう観点から判断したときに、宮城と、それから岩手の炉は、傷んだものもありますけど、そして、また24時間動かしているものも現実にあります。


 しかし、じゃあ24時間動かしている密度として、それが何%ごみが搬入されているかいうことは明らかでありません。したがって、宮城のほうでしたら24時間動かしてないところはあるんですけれども、岩手のほうは動かしているとこが非常に多いと。したがって、東北の山形、秋田、新潟、そしてまた近辺の東京方面も含めたところの、いわゆる宮城、岩手以外の焼却炉を24時間フル稼働というのは、これは当たり前の姿なんだけど、動かすようにするならばキャパは上がるでしょうと。そのほうがコストも安く、そして3直3交代になるということによって、現地における雇用も確保できると。まず、何といっても迅速に処理ができると、こういう観点から、一つは、いわゆる稼働体制、焼却の処理シフトというのをどうすべきかという、いわゆる稼働面から考えたときの検討がなされておるのかという話が、私の一つの考え方です。


 もう一つは、仮設焼却炉というのが、今現在、稼働されております。仮設焼却炉でありますと、大体半年で設置ができるわけであります。したがいまして、半年で設置ができるということで、1日当たり約200トンの処理ができます。200トンの処理ができるということであれば、365分の250日動かしたとしたら、年間で5万トンの処理ができて、そして2年間で処理するいうことが目的となってます。そうすると、年間で1基で約10万トンの処理ができるということであります。仮設炉を1基つくるということによって10万トンの処理ができるということ。


 先ほど申し上げました、話がもとに戻りますけれども、対象になる瓦れき処理は幾らあるか。先ほど言いましたように2,300から1,900引いた後に残り400万トン。400万トンの中に、いわゆる可燃物の処理というのは、実質的には135万トンであります。その135万トンから東京都等が処理するのが約50万トン強あります。ということは、実質的には百歩譲っても80万トンから90万トンの処理が、要するに全体の3.5から5%程度のごみを処理するというが、実質的、我々に対する依頼であります。


 と言うならば、先ほどの話でいきますと、80万トンとするならば、1基で10万トン処理できるわけですから、それを8基設置すれば全部のごみは向こうで処理ができるということでございます。しかるに1基にかかる費用は、現実に今設置されております施設というのは約33億円、これは管理費も含めて、すべての人件費含めて、すべてのエネルギーコストも含めて33億円であります。しかるに昨日の新聞で、大阪市と大阪府が舞洲で処理するというのが載っておりましたけども、約49億円をかけて年間8万トンを処理すると、こう言っているんですよ。それに運送費等を入れますと約60億円ぐらいかかるんじゃないかと思います。


 何を申し上げたいかと言うと、大阪府、大阪市が処理するぐらいの処理量は、金額も含めて現地で設置すれば、大阪市が拠出する金を現地で拠出すれば、1基で10万トン処理する。つまり大阪市がええ格好して処理しようという量は、たった1基で処理ができるという、この現実をもっと直視すべきだということであります。したがって、33億円掛ける8基いいますと264億円を投入すれば、向こうで雇用が確保され、そして迅速に処理ができ、スピーディーに処理ができます。この瓦れき処理を行うことに対しては、私は安全だとは思っておりますけれども、放射能に対する風評被害が、あちこちに、全国にばらまけて、そして協力した市と、協力しない市と町はどうなるかと色分けがされると。果たして、それがこの国難を乗り切るときのあるべき姿なのかと。よって、私は処理をするかしないかの前に、現地で処理できるという方法があるのではないかという、新たな提案に対して真摯に検討しようとしない、そういうことについて、我は一石を投じたいと、こういう思いで話をさせていただいたところであります。


 したがいまして、小野市は、決して被災地に対して思いを寄せないということでありません。小野市はいち早く災害が起こったその日に5,000万円の拠出金を出し、そして市民に呼びかけ、2,000万円のいわゆる善意をいただきました。加えて、被災地の方たちを迎え入れようという体制もとりました。加えて、小野市からの多くの職員が現地へ飛びました。これからもそういう動きに対しては大いに協力はいたしたいと思っているとこでありますけども、全体として、国家として考えたときに、どのような処置が最も効果的、効率的で、現地にとって一番早く処理できる方法は何なのか、こう考えたときに、そういう稼働体制をいかにして効果的、効率的に東北地方で構築するか。


 2つ目は、仮設焼却炉というのを早急に設置することが、堂々めぐりしておる今の状況から脱却することであると。よって、それを早急にやるべきであると。よって、小野市は、協力をするとかしないということに対してはノーコメントであるというのが基本的な態度であります。


 私は、この件に関しては、あちこちで申し上げております。昨今の動きとして、井戸知事は、前までは市町村にお願いしたいと言っておりましたけども、キャパシティーその他が少ない小さな市町に対しては、いわゆるもう無理は言わないということを容認するという記事が、産経新聞に大きく載っておりました。つまり、そういう動きに大きく変わってまいりました。このままいきますと、兵庫県下からの恐らく対応は、なかなか手を挙げるところは少ないんではないかと、こう思うわけであります。


 それは放射能汚染に対してだれもが予測し得ない、だれが責任を持つのかいうことがはっきりしないという背景もあるわけでありますけども、いずれにしても、要は今の段階では、いわゆる焼却灰を受け入れるところさえも、現実には明快な回答は6月中旬以降でないと出ないという実態があるわけです。したがって、本来ならば、今回のこのごみ処理について市町村長が受け入れるか受け入れないかは、少なくとも6月中旬以降であるべきである。今なぜ早急な返事をしなければならないのかいうことに対しては、私はアンケートもしかりでありましたけれども、アンケートも偏ったアンケートであったということで、私は回答を拒否いたしました。それと同時に、放射能汚染に対して、焼却ができるかできないかということに対して、仮にできるとすればという仮設において、長たる者が答弁するわけにはいかない、こういう思いで小野市の態度をそういうふうに決めたということであります。


 仮にうちが受け入れるとするなら、加東市の安田市長とも電話で話をいたしましたんですけども、小野加東広域事務組合がやってるクリーンセンターについて、もし仮に受け入れるとするならば、今現在、我々が使っているごみ処理に加えて、あいてるキャパシティーのとこに今、運び込まれたものを焼いていくわけでありますから、そうするとどこか一時保管場所が必要であると。そうしたときに、一時保管場所は加東市に設置してくれるかいう話をしましたら、たちまちにして、いや、それは困ると。そしたら、小野市は一時保管場所を小野市で受け、かつ焼却も小野市の焼却炉でやるのかと、広域でやってるこの施設について、そういうことがあるのかということを話をしました。よって、加東市はこの件に関しては、答える立場にはないはずであると、このように話をいたしました。これは広域行政でやっている場合においては、その焼却炉を持たないところは、少なくとも、41市町に対してアンケートをすること自体が基本的におかしいということであります。


 もっと言えば、炉にはストーカー炉があり、流動床炉というのがあります。それからもう一つは、溶融炉というのがあります。加古川市なんかは溶融炉といいまして、要するに溶かすやつ、これは対象外なんです。したがって、41市町から溶融炉を持ってるところは対象外とし、そして施設を持ってないところの市町はマイナスとしというように、あと残りの市町村に対してどうするのかいうのを聞くのが本来は筋であったと。つまりアンケートの仕方も、県を決して批判しとるわけではありません。私はシビアな対応がなされていないということに対して的確に答えていただきたいと。よって、小野市は、それに対してお答えをするというのが基本的な考え方。


 少し話が重複いたしましたけども、皆さん方、市民の方々と、多くの方々と懇談をなされ、また、瓦れき処理について思いをはせるときに、そのような質問があったときに、今申し上げたこの2点について十分ご理解賜り、そして、決して小野市は被災地を見捨てたわけではない、明快な、本来、国家としてあるべき姿を私はやるべきであると。責任の所在を明確にし、そして、いかに迅速に処理するか、その最短を提案してるんだということをご理解賜りたいと思います。


 非常にこの閉会のあいさつの中では、不適切かもしれませんが、小野市の場合は、議会と理事者側が、こういう閉会の場においてもこういうことを申し上げ、そして、それを、いろいろ問題はあろうかと思いますが、お聞き届けいただくということで、これもまたあるべき議会の改革の方向性であって、何も基本条例をつくったからどうやこうやって、そんな問題では私はなかろうかと、こう思います。


 基本的な考え方をともに共有をして、市民がどうすれば安全・安心な小野市を確立できるか、私たちの願い、ねらい、目標というのは、この1点にあるということを皆さんと情報を共有していただくことを願いまして、閉会のごあいさつにかえさせていただきたいと思います。


 いろいろ申し上げましたが、議員各位には健康に十分ご留意をされまして、私もこの後、近畿市長会に行きます。恐らくこの瓦れき処理の問題が出るかもしれません。場合によっては、今申し上げた発言をして、近畿市長会の元会長として、言うべきことは言ってまいりたいと、こう思うところであります。


 いろいろ申し上げました。重ねて御礼を申し上げ、閉会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


○議長(藤本修造君)  皆様、お疲れさまでした。





              閉会 午後 2時01分