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兵庫県 小野市

平成21年第361回定例会(第1日 5月29日)




平成21年第361回定例会(第1日 5月29日)





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 │                                             │


 │        第361回小野市議会(定例会)会議録                   │


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 │               平成21年5月29日(金)(第1日)            │


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 │                  開  会  午 前 10時00分           │


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   第1 会議録署名議員の指名         藤 原   健


                         掘 井 算 満


   第2 会期の決定            5月29日(金)〜6月23日(火)


                                 (26日間)


   第3 諸報告          (1)今期定例会に出席を求めた人の職氏名


                   (2)本日市長から提出された議案( 6件)


                   (3)平成20年度小野市一般会計等繰越明許


                     費繰越計算書       ( 5件)


   第4 議案第42号            上程、提案説明


   第5 議案第43号〜議案第46号     一括上程、提案説明、質疑、


                       (委員会付託省略)


                        討論、表決


   第6 議案第47号            上程、提案説明、


                       (議事順序省略)表決





2 本日の会議に付した事件


   日程第1 会議録署名議員の指名       藤 原   健


                         掘 井 算 満


   日程第2 会期の決定          5月29日(金)〜6月23日(火)


                                 (26日間)


   日程第3 諸報告        (1)今期定例会に出席を求めた人の職氏名


                   (2)本日市長から提出された議案( 6件)


                   (3)平成20年度小野市一般会計等繰越明許


                     費繰越計算書       ( 5件)


   日程第4 議案第42号          上程、提案説明


   日程第5 議案第43号〜議案第46号   一括上程、提案説明、質疑、


                       (委員会付託省略)


                        討論、表決


   日程第6 議案第47号          上程、提案説明、


                       (議事順序省略)表決





3 議事順序


   開会(午前10時00分)


   議長あいさつ


   開会宣告


   開議宣告


   会議録署名議員の指名


   会期の決定


   諸報告


   議案第42号


   議案第43号〜議案第46号


   議案第47号


   散会宣告(午前10時33分)





4 会議に出席した議員(18名)


   1番  藤井 玉夫


   2番  河島 信行


   3番  松本 哲昇


   4番  岡嶋 正昭


   5番  竹内  修


   6番  河合 俊彦


   7番  藤本 修造


   8番  山中 修己


   9番  加島  淳


  10番  松本 英昭


  11番  石田喜久男


  12番  川名 善三


  13番  藤原  健


  14番  掘井 算満


  15番  松井 精史


  16番  井上 日吉


  17番  鈴垣  元


  18番  吉田 成宏





5 会議に欠席した議員・説明員


   な   し





6 議事に関係した事務局職員


   議会事務局長    安居 正敏


   議会事務局課長補佐 井岡  伸


   議会事務局主査   大橋めぐみ





7 会議に出席した説明員(15名)


   市長        蓬莱  務


   副市長       井上 嘉之


   副市長       小林 清豪


   会計管理者     冨田  修


   総務部長      近都 正幸


   市民安全部長    三串美智也


   市民安全部次長   松尾 五郎


   市民福祉部長    松野 和彦


   地域振興部長    森本  孝


   市民病院事務部長  藤田 久好


   水道部長      小林 昌彦


   消防長       藤本 明弘


   教育長       陰山  茂


   教育次長      今村 義明





8 会議に付した事件


 1.市長提出議案


議案第42号 平成21年度小野市一般会計補正予算(第1号)


議案第43号 平成21年度小野市老人保健特別会計補正予算(第1号)


議案第44号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について


議案第45号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例及び小野市教育長の給与及


       び旅費等に関する条例の一部を改正する条例の制定について


議案第46号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例


       の制定について


議案第47号 小野市公平委員会委員の選任について








               開会 午前10時00分





                〜議長あいさつ〜





○議長(川名善三君)  おはようございます。


 開会に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日、ここに第361回市議会定例会が招集されましたところ、議員各位にはご健勝にてご参集を賜りましたことは、市政伸展のため、まことにご同慶にたえません。


 さて、今期定例会に提案されます案件は、平成21年度補正予算、条例の制定、人事案件などの重要なる案件であります。


 どうか議員各位におかれましては、格別のご精励を賜りまして、慎重にご審議の上、適切妥当なる結論が得られますようお願い申し上げまして、まことに簡単粗辞ではございますが、開会のごあいさつといたします。





                〜開 会 宣 告〜





○議長(川名善三君)  ただいまから、第361回小野市議会定例会を開会いたします。





                〜開 議 宣 告〜





○議長(川名善三君)  これより本日の会議を開きます。


 それでは、お手元に配付いたしております議事日程に基づき、会議を進めてまいります。


 これより日程に入ります。





            〜日程第1 会議録署名議員の指名〜





○議長(川名善三君)  日程第1、会議録署名議員の指名であります。


 署名議員は、会議規則第81条の規定によって議長より指名いたします。


 藤原 健議員


 掘井算満議員


の両議員にお願いいたします。





              〜日程第2 会期の決定〜





○議長(川名善三君)  次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から6月23日までの26日間といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(川名善三君)  ご異議なしと認めます。


 したがって、そのように決定いたしました。





               〜日程第3 諸報告〜





○議長(川名善三君)  次に、日程第3、諸報告であります。


 まず、地方自治法第121条の規定に基づき、説明のため、今期定例会に出席を求めました人の職氏名は、お手元に配付いたしております別紙のとおりであります。


 次に、市長から提出されました議案は、別紙一覧表のとおり、6件であります。


 次に、市長から平成20年度小野市一般会計等繰越明許費繰越計算書が提出されております。


 以上の件について、それぞれその写しをお手元に配付いたしております。


 次に、全国市議会議長会表彰についてご報告申し上げます。


 去る5月27日、東京都において開催されました第85回全国市議会議長会定期総会におきまして、松本英昭議員、石田喜久男議員、藤原 健議員、掘井算満議員、松井精史議員、井上日吉議員が議員10年の勤続表彰を受けられ、本日、議長室においてお祝いを申し上げ、それぞれ伝達を行いました。


 ここに謹んでご報告申し上げます。


 以上で、諸報告を終わります。





              〜日程第4 議案第42号〜





○議長(川名善三君)  次に、日程第4、議案第42号を議題といたします。


 議案の朗読を省略いたしまして、理事者側より提案理由の説明を求めます。


 市長。


                 (市長 登壇)


○市長(蓬莱 務君)  第361回市議会定例会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 議員の皆様方におかれましては、何かとご多用の中、ご出席を賜り、開会の運びとなりました。心から厚く御礼を申し上げます。


 さて、先般の近畿市長会総会を欠席して、高校時代の同級生とのゴルフコンペに参加していたことにつきましては、まことに不適切な行動であり、深く反省をいたしております。改めておわびを申し上げます。


 この件につきましては、即刻記者会見を行いまして、また18日の会派代表者会や議員協議会の場をおかりしまして、事実関係の説明と謝罪をさせていただいたところであります。そして、20日には、議会を代表いたしまして川名議長から、文書により厳重注意を受けたところであります。これを厳粛に受けとめ、議員の皆様を初め、市民の皆様、関係者の方々に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くおわびを申し上げますとともに、今後も全力を傾注して小野市のさらなる飛躍と変革に向けて、業務の遂行に邁進する所存であります。


 なお、この前の日曜日、第1回の三木市・小野市統合病院建設協議会が三木市民病院でとり行われました。藤原前議長も委員の一人としてご出席されましたが、ご承知のとおり、まだ仮称でありますが、北播磨総合医療センターの平成25年10月の開業を目指し、その基本構想や診療機能、診療規模など統合病院の骨格に関する審議を行う場がようやくスタート地点に着いたところであります。


 このことにつきましては、25日の合同記者会見によりメディアを通じて紹介されたところでありますが、この協議会は、小野市と三木市双方の市長、市議会の代表、病院長、両病院における看護部長、そして小野市・加東市医師会、三木市医師会など11人の委員で構成されておりまして、また下部組織といたしましては、幹事会や3つの専門部会、神戸大学医学部附属病院の副病院長、神戸大学医学部のそれぞれの分野における教授等による8名のワーキンググループがあります。


 今後、この協議会で審議された基本構想、基本計画が全国レベルに発信できる先進事例となりますよう願っておるところであります。


 ご承知のとおり、この統合病院計画のポイントは、神戸大学からの提案を受けて、小野市と三木市が協議を重ね、基本事項について合意書を取り交わしたといういきさつがあります。全国的に見ましても、先駆的なポジティブな取り組みであり、かつ大いなるチャレンジでもあります。


 また、神戸大学医学部附属病院が神戸市の大倉山公園の近くにございますが、この統合病院も附属病院と同様の、いわゆるマグネットホスピタルとして位置づけ、高度医療と総合医の育成というものを目的とする神戸大学系列の中核拠点病院を目指しているのがそのポイントであり、重要な要素であります。


 なお、統合病院の建設並びに運営に関するご説明をもう少しいたしますと、1つには、兵庫県の所有地と小野市の所有地を交換、いわゆる等価交換いたしまして、自然豊かで、かつ利便性に富んだ場所に建設するということであります。


 2つには、小野市、三木市とは、人口規模などがそれぞれ8万都市、5万都市と異なりますが、建設費等は人口割、均等割に加えまして、いわゆる所在地割というのがございます。それらを加味し、原則として1対1の平等な負担とすること。


 3つには、統合病院は、当初は病院のガイドライン等で示されておられますように、いわゆる独立行政法人からスタートするということではなくて、小野市と三木市の一部事務組合で運営し、その管理者は当面の間、所在地である小野市長とすること。この3点が一つの今回の病院統合にかかわるポイントとなっております。


 これらの件につきましては、先般の議員協議会で説明させていただいたところでありますが、より高度で、より高品質な医療サービスをいかに低コストで提供するかを常に念頭に置き、小野市と三木市のみならず、北播磨全域あるいは兵庫県下の医療拠点となる病院を目指してまいります。


 日本の人口が1億2,700万から将来9,000万人になるということが予測されております。今、この北播磨には公立病院が5つ、加えて国立青野原病院、それから多可町にあります赤十字病院を含め、公立病院が7つあるわけであります。それ以外に、民間の病院がたくさんあることは既にご承知のとおりです。人口減も踏まえたときに、7つの公立病院、とりわけそれぞれの市が持つ5つの病院がこのままの状態では、これはもうはっきりやっていけないということは明快であろうと思います。当面の間、高齢者がふえ、患者もふえるでしょう。しかし、長期的視点に立って考えた場合は、その経営というのは大変厳しいことが予測されます。


 したがって、いわゆる画一的横並びの仲よしクラブではなくて、明快に生き残りではなくて連携を深めながらも勝ち残りを目指すと、そのような思いと、そのような病院経営戦略を持ってやらなければ、この病院は、神戸大学の支援があるからといって、単につくればよいということではないと、このように考えております。


 したがって、今後、多くの人たちと協議を重ねてまいりますが、いわゆる短期的な場合から見る場合と長期的な視点に立って見る場合には、当然その経営戦略は変わってくるということであります。問題は、いかに先を見て、いかに後手から先手管理で手を打って、この病院経営を皆でどうやって成功させるか。この北播磨にできる病院は単なる2市の合体による、経営が苦しいから一緒になろうという、そのような病院でないということを改めて議員の皆様、そして市民の皆様方に十分ご理解を賜りますよう、よろしくお願いしたいと思っております。


 次に、新型インフルエンザ対策につきましては、まだ海外発生期の段階でありました4月28日、私を本部長とする対策本部を設置をいたしまして、相談窓口の開設や防護資材の調達などに着手をいたしました。さらに、県内での感染が拡大し始めました先週初めには、感染拡大の防止のために小野市詩歌文学賞授賞式などの多くのイベントの中止あるいは延期、市内の全小学校、中学校、特別支援学級、幼稚園の一斉休校・休園、また近隣市に先立ち、すべての公共施設の休業に踏み切ったところであります。


 その後、国や県の方針変更を踏まえ、その対策の内容を見直しまして、25日には学校等の休校や公共施設の休業を原則解除いたしましたが、引き続き市民の皆様におかれましては警戒を怠らない一方で、正確な情報に基づく冷静な行動をお願いいたします。


 市といたしましても、秋から冬にかけて懸念される流行の第2波の到来を視野に入れ、マスク等の防護資材の追加備蓄の検討を行うなど、リスクマネジメントの重要性にかんがみて、引き続き万全の体制で臨んでまいります。


 さて、現在、国会では、経済危機対策を盛り込んだ過去最大規模となります14兆7,000億もの第1次補正予算を審議中でありますが、そのうち1兆円が地域活性化・経済危機対策臨時交付金として地方に配分されます。この交付金を有効に活用するため、来年度に実施予定でありました事業の前倒しや、あるいは緊急雇用創出事業を実施するための経費など、総額で約2億5,000万円の補正予算に係る議案を上程いたしております。


 したがいまして、今期定例会では、一般会計など補正予算に係るものを2件、条例の一部改正に係るもの3件、人事案件1件の6議案についてご審議、ご決定をお願いすることとなります。各議案の細部につきましては、それぞれ担当者から説明をいたしますので、よろしくお願いをいたします。


○議長(川名善三君)  それでは、続けます。


 議案第42号について、総務部長。


                (総務部長 登壇)


○総務部長(近都正幸君)  議案第42号 平成21年度小野市一般会計補正予算(第1号)について提案説明をいたします。


 議案書の42ページであります。


 今回の補正は、国の平成21年度補正予算(第1号)に伴う地域活性化事業及び緊急雇用創出事業の実施、競輪訴訟対策経費の追加及び白雲谷温泉運営管理基金の積み立て等に係る所用額の補正であります。


 まず、第1条 歳入歳出予算の補正でありますが、既定の総額に歳入歳出それぞれ2億4,620万円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ184億4,620万円にしようとするものであります。


 次に、42ページの1、第1表 歳入歳出補正予算の概要について説明をいたします。


 まず、歳入でありますが、款15の国庫支出金は、国の緊急経済対策としての地域活性化事業の財源として、款16の県支出金は、緊急雇用創出事業等の財源として、款20の繰越金は、平成20年度の決算剰余金の一部を、款21 諸収入は、コミュニティー助成事業の財源として今回の補正に計上しております。


 次に、歳出でありますが、款2の総務費、項1 総務管理費は、競輪訴訟のうち阪急電鉄株式会社に係る訴訟において勝訴し、結審いたしましたので、これに係る弁護士報酬として、また、国の緊急経済対策事業にいち早く取り組むために地域活性化・経済危機対策臨時交付金を活用し、地球温暖化対策、少子高齢化社会への対応、安全・安心の実現を柱に低公害車導入、道路整備、緊急経済対策相談窓口の設置、子育て広場整備等支援の拡充、消防緊急通信司令システムの更新、高齢者世帯への火災警報機の設置など12の事業を実施。


 款6 商工費、項1 商工費は、国の緊急経済対策を受けた緊急雇用創出事業の拡充及び白雲谷温泉の平成20年度収支における剰余金相当額の白雲谷温泉運営管理基金への積立金として、款9 教育費、項1 社会教育費は、コミュニティー助成事業として、それぞれ補正しようとするものであります。


 なお、詳細につきましては、42ページの3以降に記載しております歳入歳出補正予算事項別明細書をご高覧願いたいと存じます。


 以上、提案説明といたします。


○議長(川名善三君)  以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。





   〜日程第5 議案第43号〜議案第46号〜





○議長(川名善三君)  次に、日程第5、議案第43号から議案第46号まで、以上4件を一括議題といたします。


 議案の朗読を省略いたしまして、理事者側より提案理由の説明を求めます。


 議案第43号について、市民福祉部長。


               (市民福祉部長 登壇)


○市民福祉部長(松野和彦君)  議案第43号 平成21年度小野市老人保健特別会計補正予算(第1号)について提案説明をいたします。


 議案書の43ページであります。


 このたびの補正は、平成20年度の老人保健特別会計の決算において、国、県の医療費負担概算交付額が実績額を下回ったことなどに伴い、歳入不足額が生じたことから、その精算を平成21年度予算で行うことが主な理由でございます。


 まず、第1条 歳入歳出予算の補正でありますが、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ2,067万2,000円を追加し、予算の総額を3,697万2,000円にしようとするものであります。


 次に、43ページの1、第1表 歳入歳出補正予算について説明申し上げます。


 まず、歳入でございますが、款1 支払基金交付金、款2 国庫支出金、款3 県支出金は、前年度の医療費負担などの確定に伴う精算交付額で、それぞれ8,000円、1,949万5,000円、116万9,000円の追加補正でございます。


 次に、歳出でございますが、款2 諸支出金は、医療費交付金の前年度精算による120万円の追加、款5 前年度繰り上げ充用金は、平成20年度決算における歳入不足額への対応分1,947万2,000円の追加補正であります。


 詳細につきましては、43ページの3以降の歳入歳出補正予算事項別明細書をご高覧願いたいと存じます。


 以上、提案説明といたします。


○議長(川名善三君)  次に、議案第44号、議案第45号、議案第46号、以上3件を総務部長。


                (総務部長 登壇)


○総務部長(近都正幸君)  議案第44号から議案第46号まで、一般職の職員の給与、特別職の職員で常勤のものの給与、小野市教育長の給与及び議会の議員の議員報酬に関する各条例の一部を改正する条例の制定について、一括で提案説明をいたします。


 議案書の44ページから46ページでございます。


 これらの議案は、去る5月1日に人事院が、昨年来の景気悪化により民間企業における夏季一時金の大幅な減少が見込まれることから、本年の6月の国家公務員の期末・勤勉手当を暫定的に引き下げるよう勧告したことにかんがみ、国の対応に準じて本年6月に支給する一般職の職員の期末・勤勉手当並びに市長、副市長、教育長及び議会の議員の期末手当を暫定的に引き下げるため、各手当に関する規定の一部を改正しようとするものであります。


 改正の主な内容でございますが、一般職の職員につきましては、本年6月に支給する期末手当の支給月数を「1.4月」から「1.25月」へ、勤勉手当の支給月数を「0.75月」から「0.7月」へと、あわせて0.2月分を暫定的に引き下げ、市長、副市長、教育長及び議会の議員については、同じく6月に支給する期末手当の支給月数を「2.15月」から「1.95月」へ0.2月分を暫定的に引き下げるものであります。


 なお、これらの条例は、いずれも公布の日から施行しようとするものであります。


 以上、提案説明といたします。


○議長(川名善三君)  以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。


 ただいまの説明に対し、質疑の希望はありませんか。


              (「なし」と呼ぶものあり)


○議長(川名善三君)  議案第43号から議案第46号について質疑の希望はありませんので、これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第43号から議案第46号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに討論・表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(川名善三君)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第43号から議案第46号については、委員会付託を省略することに決定しました。


 これより討論・表決に入ります。


 議案第43号から議案第46号まで、以上4件について討論の希望はありませんので、これにて討論を終結いたします。


 これより、議案第43号から議案第46号を一括して採決します。


 本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(川名善三君)  ご異議なしと認めます。


 したがって、議案第43号から議案第46号は、原案のとおり可決されました。





              〜日程第6 議案第47号〜





○議長(川名善三君)  次に、日程第6、議案第47号を議題といたします。


 議案の朗読を省略いたしまして、理事者側より提案理由の説明を求めます。


 市長。


                 (市長 登壇)


○市長(蓬莱 務君)  議案第47号 小野市公平委員会委員の選任について提案説明をいたします。


 議案書の47ページであります。


 油井五郎委員の任期が平成21年7月21日で満了となりますので、その後任といたしまして、小野市阿形町808番地、油井五郎氏を再任いたしたいので、ご同意を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


 以上、提案説明といたします。


○議長(川名善三君)  提案理由の説明は終わりました。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま上程中の議案については同意人事案件でありますので、議事の順序を省略し、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(川名善三君)  ご異議なしと認めます。


 したがって、そのように決定しました。


 議案第47号については、これより採決に入ります。


 本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(川名善三君)  ご異議なしと認めます。


 したがって、議案第47号は、原案のとおり同意することに決定しました。


 これにて本日の日程は終了いたしました。


 この際、お諮りいたします。


 明日5月30日から6月15日までは、議案熟読のため休会といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶものあり)


○議長(川名善三君)  ご異議なしと認めます。


 したがって、そのように決定しました。


 次の本会議は、6月16日午前10時から再開いたします。


 なお、質疑の発言通告は、6月1日正午までに議会事務局へ提出願います。


 本日はこれをもって散会いたします。ご苦労さまでした。





               散会 午前10時33分