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兵庫県 高砂市

平成19年 3月定例会(第 4日 3月 7日)




平成19年 3月定例会(第 4日 3月 7日)





                          平成19年3月7日(水曜日)


    …………………………………………………………………………………………


 
  平成19年3月7日(水)午前10時再開


  第 1 会議録署名議員の決定


  第 2 高予第 1号 第9回平成18年度高砂市一般会計補正予算


  第 3 高予第 2号 第4回平成18年度高砂市国民健康保険事業特別会計補正予


             算


  第 4 高予第 3号 第4回平成18年度高砂市下水道事業特別会計補正予算


  第 5 高予第 4号 第3回平成18年度高砂市介護保険事業特別会計補正予算


  第 6 高予第 5号 第4回平成18年度高砂市水道事業会計補正予算


  第 7 高予第 6号 第2回平成18年度高砂市工業用水道事業会計補正予算


  第 8 高予第 7号 第5回平成18年度高砂市病院事業会計補正予算


  第 9 高議第14号 兵庫県後期高齢者医療広域連合議員の選挙について


  (口頭追加)


  第10 高予第16号 第10回平成18年度高砂市一般会計補正予算


    …………………………………………………………………………………………


〇本日の会議に付した事件


  日程第 1 会議録署名議員の決定


  日程第 2 高予第 1号 第9回平成18年度高砂市一般会計補正予算


  日程第 3 高予第 2号 第4回平成18年度高砂市国民健康保険事業特別会計補


               正予算


  日程第 4 高予第 3号 第4回平成18年度高砂市下水道事業特別会計補正予算


  日程第 5 高予第 4号 第3回平成18年度高砂市介護保険事業特別会計補正予


               算


  日程第 6 高予第 5号 第4回平成18年度高砂市水道事業会計補正予算


  日程第 7 高予第 6号 第2回平成18年度高砂市工業用水道事業会計補正予算


  日程第 8 高予第 7号 第5回平成18年度高砂市病院事業会計補正予算


  日程第 9 高議第14号 兵庫県後期高齢者医療広域連合議員の選挙について


  (口頭追加)


  日程第10 高予第16号 第10回平成18年度高砂市一般会計補正予算


    …………………………………………………………………………………………


〇出席議員(24名)


            1番   秋  田  さ と み


            2番   鈴  木  利  信


            3番   近  藤  清  隆


            4番   三  上  秀  昭


            5番   福  元     昇


            6番   横  山  義  夫


            7番   大  塚  好  子


            8番   小  松  美 紀 江


            9番   北  野  誠 一 郎


           10番   井  奥  雅  樹


           11番   木  谷  勝  郎


           12番   松  本     均


           13番   橋  本  芳  和


           14番   八  田  美 津 子


           15番   砂  川  辰  義


           16番   鈴  木  正  典


           17番   西  野     勝


           18番   北  畑  徹  也


           19番   今  竹  大  祐


           20番   入  江  正  人


           21番   中  須  多  門


           22番   藤  森     誠


           23番   池  本     晃


           24番   生  嶋  洋  一


    …………………………………………………………………………………………


〇欠席議員( 0名)


          な     し


    …………………………………………………………………………………………


〇出席説明員(47名)


     市長                 岡     恒  雄


     助役                 登     幸  人


     企画総務部長             冨  田  康  雄


     企画総務部次長            中  村  善  郎


     企画総務部参事            高  橋  正  治


     企画総務部参事            中  野  榮  久


     企画総務部参事            北  尾  祐  一


     企画総務部秘書広報広聴室長      北  野  康  弘


     行財政改革推進室長          冨 士 原  正  司


     財務部長               川  西  一  馬


     財務部次長              濱  田  昭  一


     財務部参事              橘     弘  道


     財務部参事              後  藤  良 之 介


     健康市民部長             田  中     登


     健康市民部次長            松  浦  啓  一


     健康市民部参事            三  木  正  子


     福祉部長               岡  田     章


     福祉部次長              正  木  敏  彦


     福祉部参事              高  倉  伸  五


     生活環境部長             桂     博  幸


     生活環境部次長            高  谷  逸  雄


     生活環境部参事            長 谷 川  清  一


     生活環境部参事            米  津  秀  一


     生活環境部美化センター所長      原     敏  郎


     まちづくり部長            新  木     茂


     まちづくり部参事           保  田  義  一


     まちづくり部次長           竹  中  英  典


     下水道部長              古  門     清


     下水道部次長             河  野  修  三


     会計室長               田  中     弘


     工事検査室長             玉  田  隆  良


     消防長                村  山  吉  康


     消防本部次長             小  林  央  昌


     消防本部消防署長           米  澤  清  三


     市民病院事務局長           越  田  光  男


     市民病院事務局次長          松  下  豊  彦


     水道事業所長             別  處  武  仁


     水道事業所次長            村  山     裕


     教育長                佃     昌  典


     教育委員会教育総務部長        三  枝  政  明


     教育委員会教育総務部次長       橋  本  保  正


     教育委員会教育指導部長        駒  井  陽  一


     教育委員会教育指導部次長       堀  江  保  充


     教育委員会教育指導部参事       衣  笠  好  一


     選挙管理委員会事務局長        門  野     登


     監査委員事務局長兼公平委員会事務局長 平  松  健  三


     農業委員会事務局長          辻  本  正  芳


    …………………………………………………………………………………………


〇出席事務局員(6名)


     議会事務局長             寺  田  陽  二


     議会事務局次長            岡     宗  信


     議会事務局議事課長          石  原  輝  明


     議会事務局議事課議事係長       西     秀  和


     議会事務局議事課調査係長       明  定  宣  行


     議会事務局議事課調査係主任      都  筑  広  明








              (午前10時02分 再開)


○議長(北野誠一郎君)


 ただいまから3月定例市議会を再開いたします。


 直ちに日程に従い議事を進めます。


 日程第1、会議録署名議員の決定でありますが、本日の会議録署名議員に、16番、鈴木正典議員、17番、西野勝議員を指名いたします。


 しばらく休憩いたします。


 休憩中に議会運営委員会を第2委員会室で開きますので、委員の方はよろしくお願いいたします。


              (午前10時03分 休憩)


             ――――――――――――――――


              (午前10時14分 再開)


○議長(北野誠一郎君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き議事を進めます。


 日程第2、高予第1号、第9回平成18年度高砂市一般会計補正予算を議題といたします。


 まず、第1条第2項の第1表、歳入歳出予算の補正の歳出よりご審議願うことにいたします。歳出、第1款議会費、第2款総務費、第3款民生費、第4款衛生費、第5款労働費、第6款農林水産業費、第7款商工費を議題といたします。


 各委員長の報告を求めます。


 20番、入江議員。


○20番(入江正人君)


 高予第1号、第9回平成18年度高砂市一般会計補正予算の歳出、第1款から第7款のうち、総務常任委員会に付託されました各事項につきましては、追加参考資料?4の1ページの資料の提出も受け、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 2番、鈴木議員。


○2番(鈴木利信君)


 文教厚生常任委員会に付託されました各事項につきましては、追加参考資料?4の2ページから7ページの資料の説明も受け、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 13番、橋本議員。


○13番(橋本芳和君)


 建設経済常任委員会に付託されました各事項につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 各委員長報告は終わりました。


 ご質疑並びにご意見ありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご質疑ありませんので、次に進みます。


 歳出、第8款土木費、第9款都市計画費、第10款消防費、第11款教育費、第13款公債費を議題といたします。


 各委員長の報告を求めます。


○議長(北野誠一郎君)


 13番、橋本議員。


○13番(橋本芳和君)


 歳出、第8款から第13款のうち、建設経済常任委員会に付託されました各事項につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 20番、入江議員。


○20番(入江正人君)


 総務常任委員会に付託されました各事項につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 2番、鈴木議員。


○2番(鈴木利信君)


 文教厚生常任委員会に付託されました各事項につきましては、追加参考資料?4の8ページの資料の説明も受け、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 各委員長報告は終わりました。


 ご質疑並びにご意見ありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご質疑ありませんので、歳出の審議を終わります。


 引き続きまして、歳入のご審議を願います。


 歳入全款を議題といたします。


 各委員長の報告を求めます。


 20番、入江議員。


○20番(入江正人君)


 歳入全款のうち、総務常任委員会に付託されました各事項につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 2番、鈴木議員。


○2番(鈴木利信君)


 文教厚生常任委員会に付託されました各事項につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 13番、橋本議員。


○13番(橋本芳和君)


 建設経済常任委員会に付託されました各事項につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 各委員長報告は終わりました。


 ご質疑並びにご意見ありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご質疑ありませんので、次に進みます。


 第2条第2表、繰越明許費を議題といたします。


 各委員長の報告を求めます。


 20番、入江議員。


○20番(入江正人君)


 第2条、繰越明許費のうち、総務常任委員会に付託されました事項につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 2番、鈴木議員。


○2番(鈴木利信君)


 文教厚生常任委員会に付託されました各事項につきましては、追加参考資料?4の9ページの説明も受け、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 13番、橋本議員。


○13番(橋本芳和君)


 建設経済常任委員会に付託されました事項につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


 なお、繰り越しに至った原因について、当初計画の詰めが甘かったこと、また変更箇所があらわれた時点で、県と市が十分に協議をすべきであったこと。今後、市が負担する金額を削減するよう、努力すること。以上、3点を指摘し、当局からは、県に対して、変更に当たっては、事前に変更理由、金額も含め、市と協議していただくよう、文書で申し伝えたい旨、答弁をえておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 各委員長報告は終わりました。


 ご質疑並びにご意見ありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご質疑ありませんので、次に進みます。


 第3条第3表、債務負担行為の補正を議題といたします。


 各委員長の報告を求めます。


○議長(北野誠一郎君)


 2番、鈴木議員。


○2番(鈴木利信君)


 第3条第3表、債務負担行為の補正のうち、文教厚生常任委員会に付託されました事項につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 13番、橋本議員。


○13番(橋本芳和君)


 建設経済常任委員会に付託されました事項につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 20番、入江議員。


○20番(入江正人君)


 総務常任委員会に付託されました事項につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 各委員長報告は終わりました。


 ご質疑並びにご意見ありませんか。


 24番、生嶋議員。


○24番(生嶋洋一君)


 委員長、地域福祉計画作成委託料ですね。これ、異議なしだけで報告されたら困るんですよ。本会議で私も質疑しましてね。


 一つには、この懇談会の各地域それぞれのメンバーについてね、これあまりにも偏ったりしてませんか、バランスが取れてはしませんかという関係でですね、じゃあ、厚生常任委員会で、それも含めてね、今後どうしていくんかということで、厚生常任委員会でも、ひとつよろしくお願いしますということをお願いしとったんですよ。


 で、追加参考資料、あれ、地域福祉計画策定フローというのが出てますが、一つは、この辺をどういう状況の審査をされたのかというのを詳しく報告していただけませんか。


○議長(北野誠一郎君)


 2番、鈴木議員。


○2番(鈴木利信君)


 地域福祉計画策定フローですが、市が主体となっていくということで、時間が、幅広い人選にいたしまして、声をかけたのかという質問がございました。


 で、市の方がせっぱ詰まった状況で、各地区に対して十分な準備等の時間ができなかったということですので、それにつきましては、次回よりしっかりと検討していきたいという答えをいただいております。


 で、地区懇談会につきましては、参考資料の方で、基本理念等、計画等出していただきまして、意見などを基礎データとして活用するようになっております。


 現状を把握するための手段として、プロセスとしても、こういった地域福祉計画を進めていくことが大事ではないかという答弁を得て、了としております。


○議長(北野誠一郎君)


 24番、生嶋議員。


○24番(生嶋洋一君)


 結構今の答弁、報告おかしいですね。当局は何もせっぱ詰まった状況で選んだと言ってませんよ。


 じゃあ、当局がせっぱ詰まった状況で、これ、委員選択したんですか。委員会でそんなことを聞いて、了としたんですか。おかしいじゃないですか。


 それと、こういう選んだ後の策定の今度の各地域へもう一度、これ、フローからしたら聞くんでしょう。じゃあ、その同じメンバーでするんですか。もう一度、再度きちっと見直して、きっちりと高砂市内各町がきちっとしたそれぞれの当初予算のようなメンバーをきちっと定めて、この報告書をもう一度地域へおろしていくのか。その辺なんですよ。それが一つです。


 で、これは今、伊保地区だけ、A、B報告がありますね。じゃあ、ほかの地域では、まだ報告が上がってこないんですか。その辺はどうされるんですか、協議は。


 しっかりと答えてくださいよ。そんなこと本当に当局が言ったんですか、せっぱ詰まった状況で、こんなん選んだというのは。


○議長(北野誠一郎君)


 2番、鈴木議員。


○2番(鈴木利信君)


 せっぱ詰まった状況であるという答弁はいただいております。


 で、地域計画策定フローですが、地域の担い手となる住民の意見として、ワークショップによる地区懇談会等を行いまして、今後とも検討を進めていきたいということで、伊保地区しか今出てないという状況ですので、それはちょっとまだほかの、次の課題としていただきたい。伊保地区の方しか、まだいただいておりません、報告の方は。委員会には出ておりませんので、次の課題として、また検討してまいりたいと思います。


○議長(北野誠一郎君)


 24番、生嶋議員。


○24番(生嶋洋一君)


 そんな報告言うて、それで委員会でまとめられた、委員会が、それは何でやったんやから、文句は言いませんよ。


 しかし、一つはせっぱ詰まった状況から、当局がそんな答弁をしたら、それはもう受けたら、受けたでよろしいやん。


 しかし、今後のこれをまとめたものをもう一回地域で策定するのに聞くとおっしゃってましたですね。


 じゃあ、同じメンバーに聞くのか、もう一度せっぱ詰まった状況で選んだメンバーを再構築して、きっちりと当初案どおりのこのフローをやるために地域懇談会におろすというふうに、もう一度見直して、そして全市的にきっちりした核の中での報告をするんですかと、その辺を聞いとるんですよ。その辺の確認はされてますか。


 じゃあ、今まで同じメンバーで、せっぱ詰まった状況で選定した同じメンバーに、こういうことを、まとめたものをもう一度聞いて、庁内検討委員会にかけて決めていくんですかと、こう言ってるんですよ。


 お願いします。


○議長(北野誠一郎君)


 2番、鈴木議員。


○2番(鈴木利信君)


 事業は進めますけども、そのワークショップによる地区懇談会を進めますので、その中でメンバーは考慮していきたいという答弁をいただいております。


○議長(北野誠一郎君)


 他にございませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご質疑ありませんので、次へ進みます。


 第4条第4表、地方債の補正を議題といたします。


 各委員長の報告を求めます。


 2番、鈴木議員。


○2番(鈴木利信君)


 第4条第4表地方債の補正のうち、文教厚生常任委員会に付託されました各事項につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 13番、橋本議員。


○13番(橋本芳和君)


 建設経済常任委員会に付託されました各事項につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 20番、入江議員。


○20番(入江正人君)


 総務常任委員会に付託されました各事項につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 各委員長報告は終わりました。


 ご質疑並びにご意見ありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご質疑ありませんので、次に進みます。


 第1条第1項歳入歳出予算の総額を議題といたします。


 総務常任委員長の報告を求めます。


 20番、入江議員。


○20番(入江正人君)


 総務常任委員会に付託されました第1条第1項歳入歳出予算の総額につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 委員長報告は終わりました。


 ご質疑並びにご意見ありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご質疑並びにご意見なしと認め、質疑を打ち切り採決いたします。


 本案、各委員長報告どおり決定することに、ご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって高予第1号、第9回平成18年度高砂市一般会計補正予算は原案のとおり可決いたしました。


 日程第3、高予第2号、第4回平成18年度高砂市国民健康保険事業特別会計補正予算を議題といたします。


 本案は、文教厚生常任委員会に付託いたしておりますので、委員長の報告を求めます。


 2番、鈴木議員。


○2番(鈴木利信君)


 文教厚生常任委員会に付託されました高予第2号、第4回平成18年度高砂市国民健康保険事業特別会計補正予算につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 委員長報告は終わりました。


 ご質疑並びにご意見ありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご質疑並びにご意見なしと認め、質疑を打ち切り採決いたします。


 本案、委員長報告どおり決定することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって本案、委員長報告どおり原案可決いたしました。


 日程第4、高予第3号、第4回平成18年度高砂市下水道事業特別会計補正予算を議題といたします。


 本案は、建設経済常任委員会に付託いたしておりますので、委員長の報告を求めます。


 13番、橋本議員。


○13番(橋本芳和君)


 建設経済常任委員会に付託されました高予第3号、第4回平成18年度高砂市下水道事業特別会計補正予算につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 委員長報告は終わりました。


 ご質疑並びにご意見ありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご質疑並びにご意見なしと認め、質疑を打ち切り採決いたします。


 本案、委員長報告どおり決定することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって本案、委員長報告どおり原案可決いたしました。


 日程第5、高予第4号、第3回平成18年度高砂市介護保険事業特別会計補正予算を議題といたします。


 本案は、文教厚生常任委員会に付託いたしておりますので、委員長の報告を求めます。


 2番、鈴木議員。


○2番(鈴木利信君)


 文教厚生常任委員会に付託されました高予第4号、第3回平成18年度高砂市介護保険事業特別会計補正予算につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 委員長報告は終わりました。


 ご質疑並びにご意見ありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご質疑並びにご意見なしと認め、質疑を打ち切り採決いたします。


 本案、委員長報告どおり決定することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって本案、委員長報告どおり原案可決いたしました。


 日程第6、高予第5号、第4回平成18年度高砂市水道会計補正予算を議題といたします。


 本案は、建設経済常任委員会に付託いたしておりますので、委員長の報告を求めます。


 13番、橋本議員。


○13番(橋本芳和君)


 建設経済常任委員会に付託されました高予第5号、第4回平成18年度高砂市水道事業会計補正予算につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 委員長報告は終わりました。


 ご質疑並びにご意見ありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご質疑並びにご意見なしと認め、質疑を打ち切り採決いたします。


 本案、委員長報告どおり決定することにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって本案、委員長報告どおり原案可決いたしました。


 日程第7、高予第6号、第2回平成18年度高砂市工業用水道事業会計補正予算を議題といたします。


 本案は、建設経済常任委員会に付託いたしておりますので、委員長の報告を求めます。


 13番、橋本議員。


○13番(橋本芳和君)


 建設経済常任委員会に付託されました高予第6号、第2回平成18年度高砂市工業用水道事業会計補正予算につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 委員長報告は終わりました。


 ご質疑並びにご意見ありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご質疑並びにご意見なしと認め、質疑を打ち切り採決いたします。


 本案、委員長報告どおり決定することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって本案、委員長報告どおり原案可決いたしました。


 日程第8、高予第7号、第5回平成18年度高砂市病院事業会計補正予算を議題といたします。


 本案は、文教厚生常任委員会に付託いたしておりますので、委員長の報告を求めます。


 2番、鈴木議員。


○2番(鈴木利信君)


 文教厚生常任委員会に付託されました高予第7号、第5回平成18年度高砂市病院事業会計補正予算につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 委員長報告は終わりました。


 ご質疑並びにご意見ありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご質疑並びにご意見なしと認め、質疑を打ち切り採決いたします。


 本案、委員長報告どおり決定することに、ご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって本案、委員長報告どおり原案可決いたしました。


 日程第9、高議第14号、兵庫県後期高齢者医療広域連合議員の選挙についてを議題といたします。


 本件につきましては、議長より指名、推選いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご異議なしと認めます。


 それでは、市長、岡恒雄君を指名いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって市長、岡恒雄君が当選されました。


 お諮りいたします。


 この際、高予第16号、第10回平成18年度高砂市一般会計補正予算を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって高予第16号、第10回平成18年度高砂市一般会計補正予算を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


 日程第10、高予第16号、第10回平成18年度高砂市一般会計補正予算を議題といたします。


 議案朗読。


               (議会事務局議案朗読)


○議長(北野誠一郎君)


 議案の朗読は終わりました。


 まず最初に、市長からお願いいたします。


 市長。


○市長(岡 恒雄君)


 高予第16号でございますけれども、市営住宅の工事請負費の支出及び修繕料等の未払いに伴う賠償につきまして、2月20日付で高砂市監査委員よりいただきました監査報告に基づき、このたび予算措置をさせていただきましたものでございますので、よろしくお願いを申し上げます。


 以上です。


○議長(北野誠一郎君)


 当局の説明を求めます。


 財務部長。


○財務部長(川西一馬君)


 追加議案書をお願いいたします。


 まず、18、19ページをお願いいたします。


 第10回平成18年度高砂市一般会計の補正予算です。


 歳入でございます。


 19款の諸収入でございまして、5項1目の弁償金。説明欄でございますが、平成16年度の市営住宅に係ります工事請負費の支出に伴う弁償金、それと修繕料等の未払いに伴う弁償金、合わせまして412万6,000円をお願いするものでございます。


 次の20、21ページをお願いいたします。


 歳出でございます。


 2款総務費でございまして、1項16目の財政調整基金費でございます。財源の調整といたしまして、今回412万6,000円を財政調整基金として積み立てるものでございます。これによりまして、財政調整基金は24億6,296万3,000円となるものでございます。


 戻っていただきまして、1ページでございます。


 1条1項でございまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ412万6,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ298億2,009万3,000円とするものでございます。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(北野誠一郎君)


 続きまして、追加参考資料?3の説明を求めます。


 まちづくり部長。


○まちづくり部長(新木 茂君)


 追加参考資料?3をお願いいたします。


 1ページ、2ページに今回の損害賠償に係る平成16年度市営住宅の修繕料等の未払いに係る損害賠償の経緯をお示しいたしております。


 平成17年4月1日、人事異動に伴う課長引き継ぎにおきまして、平成16年度の市営住宅工事及び修繕料等で未払い金があることが判明いたしました。その後、まちづくり部で調査を行ったところ、有限会社松本建設、株式会社林組及びB社の3社に対しまして447万4,984円の未払い金があることが判明いたしました。8月19日、B社から、また22日、有限会社松本建設及び株式会社林組から、当該未払い金に係る修繕料等の請求を受けております。8月24日、前助役を長とする市営住宅の修繕料等の未払いに係る委員会が設置されました。9月1日、B社の未払い金17万7,410円については、前住宅課係長が支払っております。11月7日、市営住宅の修繕料等の未払いに係る委員会の報告が提出されました。これを受け、有限会社松本建設、株式会社林組、2社と和解協議を行いました。


 2ページをお願いいたします。


 3月30日、損害賠償についての議会の議決を得、4月12日、有限会社松本建設及び株式会社林組の2社に対しまして、総額399万5,000円を支払っております。その後、職員への求償を求めるに当たり、改めて内容を精査し、8月10日、地方自治法第243条の2、第3項の規定に基づき、監査委員に対して、関係職員への損害額の決定を求めました。このたび、当該監査請求に対しまして、2月20日、監査結果の報告を受けております。


 市としまして、この結果を受け、2月27日、関係する2職員に対しまして賠償命令を通知いたしました。


 以上が、これまでの経緯でございます。


 3ページをお願いいたします。


 平成19年2月20日付で監査委員から市長に通知されました市営住宅の工事請負費支出に伴う職員の賠償責任に関する監査結果でございます。


 これにつきましては、平成16年度の市営住宅工事請負費の予算執行において、北山市営住宅、中筋市営住宅及び美保里市営住宅の特定の入居者から工事の要求に対し、必要性が認められない工事や、本来入居者が負担すべき工事を市の工事としてみずからの判断で発注し、法令の規定に違反した違法な予算執行という重大な過失により、市に損害を与えたものです。


 監査結果につきましては、4ページ中段、4の監査結果に記載のとおり、市が当該業者に支払った総額135万9,750円のうち、職員Aに36万4,236円を、職員Bに19万4,649円を損害賠償として求め、これに損害発生の日から市へ賠償するまでの間、法定利息5%の遅延利息を加えた額を賠償すべき金額として決定しております。


 なお、監査委員の決定による対象職員及び賠償額については、本市が平成18年8月10日、監査委員に対しまして監査請求を行った対象職員及び賠償額と同じでございます。


 9ページをお願いいたします。


 平成19年2月20日付で監査委員から市長に対しまして通知されました市営住宅の修繕料等の未払いに係る職員の賠償責任に関する監査結果でございます。


 これにつきましても、前件同様、平成16年度の市営住宅の修繕工事におきまして、北山市営住宅及び美保里市営住宅の特定の入居者からの要求に対し、必要性が認められない修繕工事や、本来入居者が負担すべき修繕工事等を市の修繕工事としてみずからの判断で発注し、法令の規定に違反した違法な予算執行という重大な過失により、市に損害を与えたものです。


 監査結果につきましては、10ページ中段、4の監査結果に記載しておりますように、市が当該業者に支払った総額399万5,000円のうち、職員Aに124万8,446円を、職員Bに211万5,671円を損害賠償として求め、これに損害の発生の日から市へ賠償するまでの間、法定利息5%の遅延利息を加えた額を賠償すべき金額として決定されております。


 なお、監査委員の決定に対する対象職員及び賠償額については、本市が平成18年8月10日、監査委員に対して監査請求を行った対象職員及び賠償額と同じでございます。


 資料説明、以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(北野誠一郎君)


 説明は終わりました。


 本案に対し、ご質疑ありませんか。


○議長(北野誠一郎君)


 12番、松本議員。


○12番(松本 均君)


 ちょっと説明聞かせてもうて、不思議や思うんですけども、もう最初から監査委員さんの決定で、当該職員の2名の方に対して法定利息5%ですかな、これも加算されてますけども、これは請求されて、本人がなかなか支払わんと、ずるずる日がたって、それで利息がつくんやったら私理解できるんですけども、最初からこの延滞利息いうのは、これちょっとおかしいんと違うんですかな。


 もう1点ですけども、この当該市営住宅の建物の中にいろんな設置の部品とか、いろんな品物がございますわね。設置したもんやら、バルサンとか、いろいろ聞いてましたけども、この所有権は、このお二人の職員の方が弁償されたら、このお二人の方それぞれに所有権が移るんですか、この物品については。そこも教えてください。


○議長(北野誠一郎君)


 まちづくり部長。


○まちづくり部長(新木 茂君)


 これは監査結果の報告でございますが、我々も延滞利息を求めるということで考えておりました。


 その考え方は、今回のケースにつきましては地方自治法243条の2を適用して行うということでございまして、これにつきましては14項の中で民法は適用しないということが上がっております。


 そういう中なんですが、まず一つは今ご質問の所有権の問題でございます。そういう考え方からすれば、これは民法の適用がされないということでございますので、今回工事を行った、賠償を行ったものについては、高砂市の所有物であるということで考えております。


 それからもう1点、遅延利息の考え方ですが、これは我々、地方自治法の中では、この遅延利息のことは言われておりません。これは、いう中で、今回の損害に対しまして民法の404条の遅延利息を類推適用したということでございます。


 以上でございます。


○議長(北野誠一郎君)


 12番、松本議員。


○12番(松本 均君)


 ちょっとご説明が、ちょっとわかりにくいんですけどね。皆さん、わかられましたですかな。私、ちょっと理解できない。もうちょっと詳しく言うてもらえませんか。何か議長、ちょっとわからへんのですけど、言いよってのことが、私。頭、ちょっと脳梗塞で、なんですけども。


○議長(北野誠一郎君)


 しばらく休憩いたします。


              (午前10時45分 休憩)


             ――――――――――――――――


              (午前10時51分 再開)


○議長(北野誠一郎君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き議事を進めます。


 当局の答弁を求めます。


 助役


○助役(登 幸人君)


 休憩をいただきまして、どうも申し訳ございません。


 先ほどの法定利率5%ということで、遅延利息の関係でございますけれども、これについては、民法上では不法行為による損害賠償請求、その際には金銭債権の不履行ということでございますけれども、この場合には、原則として法定利率5%というふうに定められております。


 ただ、今回の職員への損害賠償請求。これにつきましては、この民法上の債務不履行あるいは不法行為に基づく責任ではないということで、公法上、いわゆる地方自治法上での損害賠償請求であるということでございます。


 ということで、この賠償責任については民法の規定は適用されませんということでございます。


 ただし、この民法のその考え方。損害賠償額についてのその遅延利息。これについては、民法上の考え方を類推適用することまでも除外したものではないという解釈をしております。


 ということで、責任につきましては、公法上、いわゆる民法の適用はしない。この地方自治法上での賠償を請求するということでございます。そして、それにプラスして遅延利息として法定利率の5%を請求するという考え方でございます。


 以上でございます。


○議長(北野誠一郎君)


 ほかにありませんか。


 10番、井奥議員。


○10番(井奥雅樹君)


 長々と法律を言えば済むって問題違うよ、助役。さっき新木さんの言うたの、同じやん。民法を都合のええときは適用して、都合の悪いときは適用しない。その根拠は何ですか。言うてくださいよ。物品の責任はわかりましたわ。ほんなら、次はその法定利息を民法の類推適用する根拠を言うてください。単純な話やん。そんな長々言うから、ややこしなんねん。


○議長(北野誠一郎君)


 助役


○助役(登 幸人君)


 先ほど申し上げましたように、民法上責任を追及すると、あるいは責任に基づいて賠償請求するということについては、公法上の請求をすると。それで、民法上の請求はしないということでございます。


 ただ、それに付随したものについての、こういう遅延利息については、民法上の考え方を類推適用することまでも否定したものではないという考え方でございますので、よろしくお願いいたします。


○議長(北野誠一郎君)


 10番、井奥議員。


○10番(井奥雅樹君)


 もう議長、頭ええから、ようおわかりでしょうけれど、助役は、結局じゅげむじゅげむ言うとうだけですよ。


 類推適用を除外するものではない。除外するものではないんですよ。したからといって違法ではない。でも、する理由をちゃんと言わなければいけないでしょうって松本議員は言ってるし、私も言ってるんです。


 判例があるんやったら、判例をちゃんと出してくださいよ。判例いうたって、判例のその具体的なやつと、この状況が合うとうかどうか別やからね。判例があるんやったら、判例あるって、ちゃんと言って、何号のどの判例やいうことをはっきり言いなさいよ。そこをはっきり。そういうところに焦点を当てて答えないと、答えにならない。じゅげむじゅげむ言うとうだけですよ。


 助役ちゃんと答えてください。議会というのは言論の場なんやから、言論で追求して、議論というのは先先進まんといかんねん。同じことを繰り返すんやったら三遍やっても百遍やっても一緒ですよ。よろしくお願いします。


○議長(北野誠一郎君)


 助役


○助役(登 幸人君)


 この損害についての判断。これについては、損害があったと。その職員A、B、お二人が市に損害を与えたという考え方をとっております。当然市は損害をこうむっておりますので、そのこうむった日から返済がある日までの間については、当然それに付随した遅延利息はいただくということでございますので、よろしくお願いいたします。


○議長(北野誠一郎君)


 ほかにありませんか。


 22番、藤森議員。


○22番(藤森 誠君)


 この職員の方々の今現在置かれておる、いわゆる処遇といいますかね、まちづくり部長として賠償金を払って終わりということでは決してないと思うんですけれども、そういったことについて、ちょっとお伺いしたいんですけど。


○議長(北野誠一郎君)


 企画総務部長。


○企画総務部長(冨田康雄君)


 今回賠償請求を求める2名の職員につきましては、既に処分という形で対応はいたしてございます。


○議長(北野誠一郎君)


 ほかにありませんか。


 2番、鈴木議員。


○2番(鈴木利信君)


 資料の12ページなんですけども、故意または重大な過失の認定においてという部分なんですが、入居者から不当な圧力はなかったと職員A、Bとも述べられているんですが、今回事情聴取もされているんですが、そこでも職員のAの方もBの方も、不当な圧力はなかったというふうに述べられているんでしょうか。


○議長(北野誠一郎君)


 まちづくり部長。


○まちづくり部長(新木 茂君)


 この件につきましては、我々がまちづくり部で調査を行いました。ヒアリング、事情聴取を行いました。また、この調査検討委員会の中でも事情聴取を行っております。その中では、そういう不当要求はなかったということでございます。


○議長(北野誠一郎君)


 2番、鈴木議員。


○2番(鈴木利信君)


 私が聞いているんは、今回本人に事情聴取されるというふうなことが、監査のとこに載ってましたですよね、先ほど。


 ですから、本人の方で、そういうことを監査の方はお聞きにならなかったということでしょうか。


○議長(北野誠一郎君)


 しばらく休憩いたします。


              (午前10時58分 休憩)


             ――――――――――――――――


              (午前10時59分 再開)


○議長(北野誠一郎君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き議事を進めます。


 監査委員事務局長兼公平委員会事務局長。


○監査委員事務局長兼公平委員会事務局長(平松健三君)


 先ほどご質問の事情聴取において、職員A、Bの入居者との圧力があったかどうかということでございますが、このことにつきまして、監査委員の方から質問はされました。そのときにも、圧力はなかったということで聞いております。


 以上でございます。


○議長(北野誠一郎君)


 他にありませんか。


 2番、鈴木議員。


○2番(鈴木利信君)


 そうしましたら、監査委員の方で職員Aの方もBの方も聞かれて、本人たちが不当な要求はなかったというふうに認められているということで、それでこういった結果になってると確認させていただいてよろしいんですね。


○議長(北野誠一郎君)


 監査委員事務局長兼公平委員会事務局長。


○監査委員事務局長兼公平委員会事務局長(平松健三君)


 そのとおりでございます。


○議長(北野誠一郎君)


 ほかにありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご質疑ありませんので、本案の質疑を終わります。


 本案歳出及び第1条第1項歳入歳出予算の総額は、総務常任委員会へ、歳入については建設経済常任委員会に付託いたします。


 委員会審査のため、しばらく休憩いたします。


              (午前11時00分 休憩)


             ――――――――――――――――


              (午後 1時31分 再開)


○議長(北野誠一郎君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き議事を進めます。


 高予第16号、第10回平成18年度高砂市一般会計補正予算を議題といたします。


 各委員長の報告を求めます。


 13番、橋本議員。


○13番(橋本芳和君)


 高予第16号、第10回平成18年度高砂市一般会計補正予算のうち、建設経済常任委員会に付託されました事項につきましては、遅延利息を請求する法的な根拠について、追加参考資料?6の説明も受け、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


 なお、委員から、市営住宅の修繕における不公平感が残る指摘があり、当局からは、市の姿勢を整理し、適切な時期に報告をするという答弁を受けております。


○議長(北野誠一郎君)


 20番、入江議員。


○20番(入江正人君)


 総務常任委員会に付託されました各事項につきましては、審査の結果、全員異議なく原案了承しておりますことをご報告申し上げます。


○議長(北野誠一郎君)


 各委員長報告は終わりました。


 ご質疑並びにご意見ありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご質疑並びにご意見なしと認め、質疑を打ち切り採決いたします。


 本案、各委員長報告どおり決定することに、ご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって本案、各委員長報告どおり原案可決いたしました。


 以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 お諮りいたします。


 本日は、これで散会いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(北野誠一郎君)


 ご異議なしと認め、本日はこれで散会いたします。


 明8日午前10時から代表質問を行いますので、ご参集願います。


 なお、この後、代表者会議を議長室で開きますので、代表者の方は、よろしくお願いいたします。


              (午後 1時33分 散会)





 地方自治法第123条第2項の規定により次に署名する。





  平成19年3月7日





              市議会議長   北  野  誠 一 郎











              署名議員    鈴  木  正  典











              署名議員    西  野     勝