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兵庫県 宝塚市

平成25年第 2回定例会−05月14日-01号




平成25年第 2回定例会

        平成25年第2回宝塚市議会(定例会)会議録(第1日)

1.開  会  平成25年5月14日(火)   午前10時45分
  開  議      同  日        午前10時45分
  散  会      同  日        午後 2時38分

2.出席議員(26名)
       1番 井 上 きよし            14番 中 野   正
       2番 伊 福 義 治            15番 坂 下 賢 治
       3番 大河内 茂 太            16番 石 倉 加代子
       4番 伊 藤 順 一            17番 田 中 こ う
       5番 冨 川 晃太郎            18番 となき 正 勝
       6番 山 本 敬 子            19番 藤 本   誠
       7番 浅 谷 亜 紀            20番 浜 崎 史 孝
       8番 大 島 淡紅子            21番 江 原 和 明
       9番 佐 藤 基 裕            22番 藤 岡 和 枝
      10番 大 川 裕 之            23番 村 上 正 明
      11番 北 野 聡 子            24番 北 山 照 昭
      12番 寺 本 早 苗            25番 たぶち 静 子
      13番 三 宅 浩 二            26番 草 野 義 雄

3.欠席議員(なし)

4.職務のため出席した事務局職員の職氏名
  事務局長      岸 本 和 夫       議事調査課     辰 巳 満寿美
  次長        村 上 真 二       議事調査課     城 根 直 美
  議事調査課長    川 辻 優 美       議事調査課     春 名 裕 治
  議事調査課係長   麻 尾 篤 宏       議事調査課     酒 井 正 幸
  議事調査課係長   松 下 美 紀

5.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  ┌──────────┬───────┬──────────┬───────┐
  │  役     職  │ 氏   名 │  役     職  │ 氏   名 │
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │市長        │中 川 智 子│選挙管理委員会委員長│米 谷 宗 久│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │副市長       │山 下   稔│選挙管理委員会   │住 吉   実│
  │          │       │事務局長      │       │
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │技監・危機管理監  │秋 山   守│代表監査委員    │徳 田 逸 男│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │企画経営部長    │上江洲   均│監査委員・公平委員会│村 上 淳 一│
  │          │       │事務局長      │       │
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │市民交流部長    │森 本 操 子│農業委員会会長   │古 家   光│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │総務部長      │中 西 清 純│農業委員会事務局参事│古 家 健 志│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │行政管理室長    │立 花   誠│教育委員会委員長  │小 野   武│
  │          │       │          │       │
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │都市安全部長    │坂 井 貞 之│教育長       │井 上 輝 俊│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │都市整備部長    │大 西   章│管理部長      │和 田 和 久│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │健康福祉部長    │川 窪 潤 二│学校教育部長    │安 井 優 顕│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │子ども未来部長   │小 坂 悦 朗│社会教育部長    │井ノ上   彰│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │環境部長      │森   増 夫│上下水道事業管理者 │南     隆│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │産業文化部長    │山 本   寛│病院事業管理者   │妙 中 信 之│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │会計管理者     │西 本   宏│病院副事業管理者  │谷 本 政 博│
  ├──────────┼───────┼──────────┴───────┘
  │消防長       │石 橋   豊│
  └──────────┴───────┘

6.議事日程  次ページに記載

7.本日の会議に付議した事件
  ・議事日程分
  ・日程追加分
   議会議長の辞職につき許可を求めることについて
   選挙第1号 議会議長の選挙について
   議会副議長の辞職につき許可を求めることについて
   選挙第2号 議会副議長の選挙について
   議会運営委員会及び常任委員会の委員選任について
   委員会の閉会中の所管事務調査事項について
   選挙第3号 兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について
   議案第92号 宝塚市監査委員の選任につき同意を求めることについて
   議席の一部変更について



8.会議のてんまつ
 ── 開 会 午前10時45分──
 ───── 開   会─────
○江原和明 議長  ただいまから平成25年第2回宝塚市議会定例会を開会します。
 直ちに、本日の会議を開きます。
 ── 開 議 午前10時45分──
 ───── 開   議─────
○江原和明 議長  日程に入る前に、中川市長から発言の申し出がありますので、これを許可します。
 ─── 市長あいさつ・諸報告───
○江原和明 議長  中川市長。
◎中川智子 市長  おはようございます。
 本日ここに平成25年第2回宝塚市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位には御健勝で御出席を賜りまして、厚くお礼を申し上げます。
 今回の定例市議会は、私にとりまして4月の市長選挙にて多数の皆様に御支援をいただき再選をさせていただいて最初の市議会であります。よって、来る16日の本会議において、施政方針を申し上げ、議員の皆様を初め、市民の皆様の御理解と御協力を賜りたいと考えておりますので、御了承いただきますようお願い申し上げます。
 今回の定例市議会には、さきに御案内のとおり、専決処分した事件の承認を求める報告や、補正予算案などの諸議案を提出しておりますので、よろしく御審議をいただきますようお願い申し上げます。
 また、損害賠償の額の決定に係る専決処分などの諸報告につきましては、市議会議長宛て御報告をいたしておりますので、御了解を賜りますようお願い申し上げます。
 なお、4月1日付の人事異動に伴いまして、新たに部長級及び室長級に就任いたしました職員につきまして、副市長から御紹介をさせていただきます。
 どうかよろしくお願い申し上げます。
○江原和明 議長  山下副市長から発言の申し出がありますので、これを許可します。
 山下副市長。
◎山下稔 副市長  4月1日付の人事異動におきまして、新たに部長級及び室長級に就任をいたしました幹部職員を御紹介申し上げます。
 まず、部長級に就任をいたしました都市安全部長の坂井貞之でございます。
 都市整備部長の大西章でございます。
 健康福祉部長の川窪潤二でございます。
 消防長の石橋豊でございます。
 議会事務局長の岸本和夫でございます。
 教育委員会事務局管理部長の和田和久でございます。
 教育委員会事務局学校教育部長の安井優顕でございます。
 教育委員会事務局社会教育部長の井ノ上彰でございます。
 続きまして、室長級に就任いたしました企画経営部市税収納室長の近成克広でございます。
 市民交流部きずなづくり室長の上田健でございます。
 市民交流部市民生活室長の岩木栄二でございます。
 総務部人権平和室長の山下浩でございます。
 都市安全部危機管理室長の小川清次でございます。
 都市整備部都市整備室長の山下富司でございます。
 都市整備部建築住宅室長の増田充宏でございます。
 健康福祉部健康長寿推進室長の赤井稔でございます。
 環境部クリーンセンター所長の影山修司でございます。
 産業文化部産業振興室長の古家健志でございます。
 産業文化部宝のまち創造室長の土屋智子でございます。
 消防本部次長の山中毅でございます。
 消防本部西消防署長の尾西義信でございます。
 教育委員会事務局学校教育部学校教育室長の五十嵐孝でございます。
 市立病院経営統括部次長の福井康広でございます。
 以上、よろしく御指導賜りますようお願いを申し上げます。
 以上でございます。
 ─── 議席の指定について───
○江原和明 議長  次に、議席の指定を行います。
 去る3月22日に多田議員が辞職したことに伴い、4月14日に執行されました宝塚市議会議員補欠選挙において浜崎議員が当選しました。浜崎議員は、現在着席の20番を議席とします。
 ────── 会期決定──────
○江原和明 議長  次に、会期についてお諮りします。
 今期定例会の会期は、本日から7月5日までの53日間としたいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。
 したがって、会期は53日間と決定しました。
 ─── 会議録署名議員指名───
○江原和明 議長  次に、会議規則第122条の規定により、会議録署名議員を指名します。
 24番北山議員、25番たぶち議員、以上両議員にお願いをいたします。
 次に、閉会中の委員の選任について御報告します。
 新たに会派結成に伴い、浅谷議員を議会運営委員に選任しております。また、浜崎議員を総務常任委員に選任しておりますので、御報告いたします。
 ただいまから日程に入ります。
 日程第1、決議案第9号藤本誠議員に対する三度目の議員辞職勧告決議を議題とします。
△───── 日程第1─────
    ……………………………………………
決議案第9号 藤本誠議員に対する三度目の議員辞職勧告決議について
    ……………………………………………
○江原和明 議長  本件は、地方自治法第117条の規定により、藤本議員が除斥の対象となります。19番藤本議員の退席を求めます。
    (19番藤本 誠議員退席)
○江原和明 議長  決議案を職員に朗読させます。
◎村上真二 議会事務局次長  藤本誠議員に対する三度目の議員辞職勧告決議(案)。
 本市議会は、市民から提出された「藤本誠議員の痴漢等の暴力行為に対する謝罪と議員辞職を求める請願」を全員一致で採択し、平成24年12月及び平成25年3月と二度にわたり、藤本誠議員に対する議員辞職勧告を決議した。
 藤本誠議員は、平成20年9月に女性に対し痴漢行為等を行い、平成21年6月に罰金に処する略式命令を受けた。
 ところが、平成22年11月に被害者が提起した損害賠償請求訴訟において、藤本誠議員は、刑が確定したはずの行為自体を否認し続けた。さらに宝塚市議会議員選挙に立候補し、被害者が勤務先付近での選挙活動の自粛を要請していたにも関わらず、これを無視して演説等の街宣活動を行った。そのため、被害者は恐怖と不安でパニックに陥った。
 平成24年1月神戸地方裁判所判決では、被害者の主張が認められ慰謝料が認定された。加えて、同年6月の大阪高等裁判所判決では、藤本誠議員の行為により生じた治療や休業を余儀なくされた損害も認められている。
 加害行為は議員就任前のことではあるが、そもそもこのような行為は人間として恥ずべきものであり許しがたい。また、議員在職中も、反省の態度を見せるどころか、上記のような態度をとり続けたことで、被害者の心はよりいっそう傷つき、事件から数年たった今現在もPTSD等の症状に苦しみ通院を余儀なくされている。
 このような藤本誠議員の態度は、議会の品位と名誉を著しく損なうものであり、本市議会として看過することはできない。
 また、藤本誠議員は本市議会の二度にわたる「辞職勧告決議」を無視し、真摯に対応することなく現在も議員として居坐り続けている。
 本市議会は、藤本誠議員が一刻も早く被害者に対し謝罪等の誠意ある対応を行うことを求めるとともに、議員辞職勧告決議を無視する藤本誠議員の姿勢に対し強く遺憾の意を表明するものである。
 よって、藤本誠議員が事態の重大さを真摯に受け止め、即時、自ら議員の職を辞するよう繰り返し勧告する。
 以上、決議する。
 平成25年(2013年)5月14日。
 宝塚市議会。
 以上です。
○江原和明 議長  朗読は終わりました。
 本件については、提案理由の説明、質疑及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
 ただいまから、決議案第9号藤本誠議員に対する三度目の議員辞職勧告決議を採決します。
 お諮りします。
 本件は原案のとおり可決することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。
 したがって、本件は原案のとおり可決することに決定しました。
 日程第2、決議案第10号佐藤基裕議員に対する再度の議員辞職勧告決議を議題とします。
△───── 日程第2─────
    ……………………………………………
決議案第10号 佐藤基裕議員に対する再度の議員辞職勧告決議について
    ……………………………………………
○江原和明 議長  本件は、地方自治法第117条の規定により、佐藤議員が除斥の対象となります。9番佐藤議員の退席を求めます。
    (9番佐藤基裕議員退席)
○江原和明 議長  提案理由の説明を求めます。
 8番大島議員。
◎8番(大島淡紅子議員) 私たち宝塚市議会議員は、民族差別、それから女性差別、あらゆる人権侵害に毅然とした態度で立ち向かわねばなりません。提案理由の説明は、皆様のお手元にあります決議案をもって読み上げたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
 佐藤基裕議員に対する再度の議員辞職勧告決議(案)。
 佐藤基裕議員は、相手方の祖父が在日韓国人であることを理由に婚約を解消したとして訴訟となっており、市民から「人権感覚とモラル欠如の議員に対し厳正なる対処を求める請願」が本市議会に提出された。
 本市議会は、平成25年3月議会において、佐藤基裕議員の議員辞職を求める項目を採択し、「佐藤基裕議員に対する議員辞職勧告」を決議した。
 基本的人権の尊重は、日本国憲法が掲げる基本理念のひとつであり、誰も侵すことのできない永久の権利である。また、本市は平成8年3月に「人権尊重都市宣言」を行い、『人が人として互いに尊びあい、すべての人びとの人権が保障される、明るく住みよい社会』を築き上げることをめざしている。
 人権は市民一人ひとりの不断の努力により守り、築き上げていくものであるが、とりわけ市議会議員をはじめとした公職にある者は、それを率先して推進していく使命と高い倫理観を求められていると考える。
 しかるに、今回の案件にかかる佐藤基裕議員の一連の行動や態度を見るに、一方的な思い込みにより国籍や出自を理由として結婚を前提とした交際を解消しており、このことは不当な人権侵害にあたるとともに、結婚を前提とした交際を解消する過程において相手の女性の人格を踏みにじった態度をとり続けることによって女性に多大なる精神的苦痛を与えており、甚だ遺憾である。
 このような佐藤基裕議員の態度や行動は、明らかに市議会議員としての資質を欠くと言わざるを得ない。
 また、佐藤基裕議員は本市議会の「辞職勧告決議」を無視し、真摯に対応することなく現在も議員として居座り続けている。
 よって、本市議会は、佐藤基裕議員の姿勢に対し強く遺憾の意を表明するとともに、同議員が今回の事態の重大さを真摯に受け止め、直ちに市議会議員を辞職されるよう、再度勧告する。
 以上、決議する。
○江原和明 議長  提案理由の説明は終わりました。
 お諮りします。
 本件については、質疑を省略して、直ちに討論を行いたいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
 ただいまから討論を行います。
 討論はありませんか。
 10番大川議員。
◆10番(大川裕之議員) 決議案第10号佐藤基裕議員に対する再度の議員辞職勧告決議(案)に対する反対討論を行います。
 本決議案のもととなった事案は、現在訴訟を継続中であり、今後、双方の主張をもとに事実を確定させていくことになります。そういう意味では、決議案の文中にある一方的な思い込みや人格を踏みにじった態度をとり続けることといった指摘は、双方の主張に争いがある現時点において、それらはあくまでそれぞれの主張の範囲を越えないものであります。これらを根拠に判断を行うことは、今後の事実確定の過程で新たな事実や展開が出てくる可能性を考えると、個人としてならともかく、議会として判断するには時期尚早であるといえます。
 今回のような決議は、当然、公平・公正に行わなければならず、このように不確実的要素を多分に残したままで決議することに対してちゅうちょせざるを得ません。
 以上により、本決議案には反対いたします。
○江原和明 議長  ほかに討論はありませんか。
    (「ありません」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  以上で討論を終結します。
 ただいまから、決議案第10号佐藤基裕議員に対する再度の議員辞職勧告決議を採決します。
 現在の出席議員は24名です。
 本件は、可決することに賛成する議員の起立を求めます。
       (賛成者起立)
○江原和明 議長  起立している議員の議席番号を点呼します。
 1番、2番、4番、5番、6番、7番、8番、11番、12番、13番、14番、15番、16番、17番、18番、20番、22番、23番、24番、25番、26番です。
 起立多数です。
 したがって、本件は可決することに決定しました。
 しばらく休憩します。
 ── 休 憩 午前11時05分──
 ── 再 開 午前11時16分──
○北野聡子 副議長  休憩を解いて会議を再開します。
 江原議長から一身上の都合により本日付をもって議長の職を辞任したいとの辞職願が提出されております。
 日程追加についてお諮りします。
 議会議長の辞職につき許可を求めることについてを日程に追加して、議題としたいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北野聡子 副議長  異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
 議会議長の辞職につき許可を求めることについてを日程に追加し、議題とします。
△───── 日程追加分─────
    ……………………………………………
議会議長の辞職につき許可を求めることについて
    ……………………………………………
○北野聡子 副議長  お諮りします。
 江原議長の辞職を許可することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北野聡子 副議長  異議なしと認めます。
 したがって、江原議員の議長の辞職を許可することに決定しました。
 江原議員からあいさつしたいとの申し出がありますので、これを許可します。
 21番江原議員。
◆21番(江原和明議員) 今、議長の辞職を許可いただきましてありがとうございました。選挙後の改選から始まって、この2年間、多くの議員の皆さん、全員の議員の皆さんとともに、さまざまな初めてというか議会基本条例の制定を受けて、ほとんど初めてのことを次から次へということで、本当に皆さんと力を合わせて頑張ってきた2年間であったなということで、皆さんに御協力いただいたことに改めて感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
 また、市長以下、当局の皆さん、またマスコミの皆さんも、議会の活動等に御理解をいただきまして、本当にお世話になりました。ありがとうございました。また、今後ともよろしくお願いを申し上げて、辞任のごあいさつとさせていただきます。本当に2年間ありがとうございました。(拍手)
○北野聡子 副議長  江原議員のあいさつが終わりました。
 ただいま議長が欠員となりました。
 日程追加についてお諮りします。
 議会議長の選挙についてを日程に追加して選挙を行いたいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北野聡子 副議長  異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
 ただいまから選挙第1号、議会議長の選挙を行います。
△───── 日程追加分─────
    ……………………………………………
選挙第1号 議会議長の選挙について
    ……………………………………………
○北野聡子 副議長  議場の閉鎖を命じます。
    (議場閉鎖)
○北野聡子 副議長  ただいまの出席議員数は26人です。
 投票用紙を配付させます。
    (投票用紙配付)
○北野聡子 副議長  投票用紙の配付漏れはありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○北野聡子 副議長  配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
    (投票箱点検)
○北野聡子 副議長  異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。
 投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 職員に点呼させます。
    (投票)
◎村上真二 議会事務局次長  1番井上議員、2番伊福議員、3番大河内議員、4番伊藤議員、5番冨川議員、6番山本議員、7番浅谷議員、8番大島議員、9番佐藤議員、10番大川議員、12番寺本議員、13番三宅議員、14番中野議員、15番坂下議員、16番石倉議員、17番田中議員、18番となき議員、19番藤本議員、20番浜崎議員、21番江原議員、22番藤岡議員、23番村上議員、24番北山議員、25番たぶち議員、26番草野議員、11番北野議員。以上です。
○北野聡子 副議長  投票漏れはありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○北野聡子 副議長  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了します。
 議場の閉鎖を解きます。
    (議場開鎖)
○北野聡子 副議長  ただいまから開票を行います。
 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に18番となき議員、3番大河内議員を指名します。両議員の立ち会いをお願いします。
    (開票)
○北野聡子 副議長  選挙の結果を報告します。
 投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。
 そのうち、
  有効投票         25票
  無効投票          1票
 有効投票中、
  24番 北山議員     10票
  11番 北野議員      9票
  21番 江原議員      6票
 以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は、6.25票です。
 したがって、24番北山議員が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました24番北山議員が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により、告知します。
 当選人の発言を求めます。
 24番北山議員。
◆24番(北山照昭議員) 今回の議長選挙で皆さんの温かい御理解をいただきまして2年間議長を務めさせていただくことになりました北山です。本当にどうもありがとうございました。
 私の人生の中で本当に今回の機会、皆さんからいろんなことの中で判断していただいたと思いますので、まさに25人の方々の思いをしっかり受けとめまして市議会の運営に当たっていきたいと、こう思っております。
 議会の運営に当たっては、私は5つのことを基本にして運営していきたいと思っているんですけれども、1つは、全ての議員の方々の意見を、一人一人の意見を機会あるごとにしっかり聞かせていただきたい、受けとめさせていただきたいとこう思っております。2つ目は、この場におられますけれども、江原議員なり村上議員なり、議長経験者の御意見もよく聞かせていただきまして、議会が一歩一歩、歩みを進めるように努力していきたいとこう思っております。もちろん議会運営は、3点目ですけれども、公立、公正、中立の立場に徹して運営をさせていただきます。4点目は、二元的代表制にふさわしく、宝塚市政に責任を持つ宝塚市議会として未来を見据えて議会運営の中での努力をしていきたいとこう思っております。もう1点は、大切な市民の目線と正義感を大切にして議会の運営に当たっていきたいと、こう思っております。
 きょう、市長ほか市行政の担当者の方々も、本当にこれから2年間いろいろお世話になりますけれども、どうかよろしくお願いいたします。
 また、マスコミ関係者の方も、いろんな意味で、また御支援なり御意見をいただければ幸いと思っております。ひとつよろしくお願いいたします。
○北野聡子 副議長  議長、議長席にお着き願います。
○北山照昭 議長  ただいま北野副議長から、一身上の都合により本日付をもって副議長の職を辞職したいとの辞職願が提出されました。
 日程追加についてお諮りいたします。
 議会副議長の辞職につき許可を求めることについて、日程を追加して議題としたいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定をしました。
 議会副議長の辞職につき許可を求めることについてを日程に追加し、議題といたします。
△───── 日程追加分─────
    ……………………………………………
議会副議長の辞職につき許可を求めることについて
    ……………………………………………
○北山照昭 議長  お諮りします。
 北野副議長の辞職を許可することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、北野議員の副議長の辞職を許可することに決定しました。
 ただいま、北野議員からあいさつしたいとの申し出がありますので、これを許可します。
◆11番(北野聡子議員) 皆様、2年間副議長として市議会の発展、そして改革のために務めさせていただきました北野でございます。江原議長とともに、議会改革の運用について本当に一歩一歩、そして皆さんとともに着実にこの2年間歩みを進めてこれたことは、宝塚市議会の誇るべき大きな財産であると思っております。何より、私がこの市議会の大きな力となると思っていることは、議会報告会などで一人一人の個人の思いをある意味殺しながらも、議会全体として、チーム宝塚市議会として、市民の皆さんの前に出て議会の報告会を行ってきたこと、これは本当に宝塚市議会の大きな財産、誇りであると思っております。
 今後とも一議員として宝塚市議会の発展のために、そしてより市民に信頼される議会のために、一人の議員としてこれからも努力していきたいと思いますし、副議長として経験しましたさまざまなことに本当に皆様への感謝を申し上げて、ごあいさつとしたいと思っております。本当に2年間ありがとうございました。(拍手)
○北山照昭 議長  北野議員のあいさつは終わりました。
 ただいま副議長が欠員となりました。
 日程追加についてお諮りいたします。
 議会副議長の選挙についてを日程に追加して選挙を行いたいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
 ただいまから選挙第2号、議会副議長の選挙を行います。
△───── 日程追加分─────
    ……………………………………………
選挙第2号 議会副議長の選挙について
    ……………………………………………
○北山照昭 議長  議場の閉鎖を命じます。
    (議場閉鎖)
○北山照昭 議長  ただいまの出席議員は26人です。
 投票用紙を配付させます。
    (投票用紙配付)
○北山照昭 議長  投票用紙の配付漏れはありませんか。
    (「ありません」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
    (投票箱点検)
○北山照昭 議長  異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。
 投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
 職員に点呼させます。
    (投票)
◎村上真二 議会事務局次長  1番井上議員、2番伊福議員、3番大河内議員、4番伊藤議員、5番冨川議員、6番山本議員、7番浅谷議員、8番大島議員、9番佐藤議員、10番大川議員、11番北野議員、12番寺本議員、13番三宅議員、14番中野議員、15番坂下議員、16番石倉議員、17番田中議員、18番となき議員、19番藤本議員、20番浜崎議員、21番江原議員、22番藤岡議員、23番村上議員、25番たぶち議員、26番草野議員、24番北山議員。以上です。
○北山照昭 議長  投票漏れはありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
    (議場開鎖)
○北山照昭 議長  ただいまから開票を行います。
 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に10番大川議員、22番藤岡議員を指名いたします。両議員の立ち会いをお願いいたします。
    (開票)
○北山照昭 議長  選挙の結果を報告いたします。
 投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。
 そのうち、
  有効投票         23票
  無効投票          3票
 有効投票中、
  15番 坂下議員     14票
  25番 たぶち議員     9票
 以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は、5.75票です。
 したがって、15番坂下議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました15番坂下議員が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により、告知いたします。
 当選人の発言を求めます。
◆15番(坂下賢治議員) 皆さん、どうもありがとうございます。15票という非常に大きい数字で、非常に責任感を感じておるわけでございますが、私の性格といたしまして、こつこつとやるというような感じでございますので、今後とも3年間、10年間、いろいろと皆様に教えてもらって、また北山議長にも教えてもらったことを思い出しながら、またそれを実行しながら、宝塚市発展のために、また皆様と和気あいあいとした議会をつくっていきたいじゃなし、それではだらけるじゃなし、もっと真剣なまなざしで楽しい議会を私はやっていきたいなと、かように思っておりますので、行政の方もひとつ御協力、またよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
○北山照昭 議長  しばらく休憩いたします。
 ── 休 憩 午後0時00分──
 ── 再 開 午後1時47分──
○北山照昭 議長  ただいまから会議を再開いたします。
 日程第3、議員提出議案第17号宝塚市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。
△───── 日程第3─────
    ……………………………………………
議員提出議案第17号 宝塚市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について
    ……………………………………………
○北山照昭 議長  本件については、環境部の所管を文教生活常任委員会から産業建設常任委員会に移管するとともに、5月27日までの委員の任期を同13日までとしようとするものであります。
 お諮りいたします。
 本件について、提案理由の説明、質疑、委員会付託及び討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定いたしました。
 ただいまから議員提出議案第17号、宝塚市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。
 お諮りいたします。
 本件は原案のとおり可決することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、本件は原案のとおり可決することに決定いたしました。
 次に、議会運営委員会等の委員の選任報告の件について、日程を追加して議題としたいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
 ただいまから議会運営委員会等の委員選任報告の件について日程に追加して、議題といたします。
△───── 日程追加分─────
    ……………………………………………
議会運営委員会及び常任委員会の委員選任について
    ……………………………………………
○北山照昭 議長  議会運営委員会、各常任委員会の委員を宝塚市議会委員会条例第7条第1項の規定により、議長において選任したので、委員名を報告いたします。
 職員に朗読させます。
◎川辻優美 議事調査課長  それでは朗読いたします。
 議会運営委員会の委員としまして
   5番 冨川議員   7番 浅谷議員
  12番 寺本議員  14番 中野議員
  17番 田中議員  20番 浜崎議員
 総務常任委員会委員としまして
   5番 冨川議員   6番 山本議員
   7番 浅谷議員  10番 大川議員
  12番 寺本議員  18番 となき議員
  21番 江原議員  24番 北山議員
  26番 草野議員
 文教生活常任委員会委員としまして
   1番 井上議員   3番 大河内議員
   9番 佐藤議員  11番 北野議員
  13番 三宅議員  17番 田中議員
  20番 浜崎議員  22番 藤岡議員
  23番 村上議員
 産業建設常任委員会委員としまして
   2番 伊福議員   4番 伊藤議員
   8番 大島議員  14番 中野議員
  15番 坂下議員  16番 石倉議員
  19番 藤本議員  25番 たぶち議員
 以上でございます。
○北山照昭 議長  ただいまの朗読のとおり、各委員会の委員を選任しましたので、報告いたします。
 しばらく休憩いたします。
 ── 休 憩 午後1時50分──
 ── 再 開 午後2時30分──
○北山照昭 議長  休憩を解いて会議を再開します。
 日程追加についてお諮りいたします。
 委員会の閉会中の所管事務調査事項について日程に追加して、議題としたいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定をいたしました。
 委員会の閉会中の所管事務調査事項について日程に追加して、議題といたします。
△───── 日程追加分─────
    ……………………………………………
委員会の閉会中の所管事務調査事項について
    ……………………………………………
○北山照昭 議長  お諮りします。
 お手元に配付しておりますとおり、各委員会の所管事務調査事項について、閉会中の継続審査に付することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、各委員会の所管事務調査事項については、閉会中の継続審査に付すことに決定しました。
 日程追加についてお諮りいたします。
 兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を日程に追加して、議題としたいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
 ただいまから選挙第3号兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を日程に追加して、議題としたいと思います。
△───── 日程追加分─────
    ……………………………………………
選挙第3号 兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について
    ……………………………………………
○北山照昭 議長  本件は、同広域連合議会議員である江原議員の辞職に伴い選挙を行うものです。
 お諮りします。
 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選としたいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、選挙の方法は指名推選とすることに決定しました。
 お諮りします。
 指名推選の方法につきましては、12番寺本議員において指名することにしたいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、12番寺本議員において指名することに決定しました。
 それでは、寺本議員、指名をお願いいたします。
 12番寺本議員。
◆12番(寺本早苗議員) 24番北山議員を指名します。
○北山照昭 議長  お諮りします。
 ただいま寺本議員が指名されました私24番北山を兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人として決定することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、私が兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選しました。
 この当選をもって私がこれを承諾いたします。
 日程追加についてお諮りいたします。
 議案第92号宝塚市監査委員の選任につき同意を求めることについて日程に追加して、議題にしたいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定いたしました。
 議案第92号宝塚市監査委員の選任につき同意を求めることについてを日程に追加し、議題とします。
△───── 日程追加分─────
    ……………………………………………
議案第92号 宝塚市監査委員の選任につき同意を求めることについて
    ……………………………………………
○北山照昭 議長  地方自治法第117条の規定により、16番石倉議員の退席を求めます。
    (16番石倉加代子議員退席)
○北山照昭 議長  提案理由の説明を求めます。
 中川市長。
◎中川智子 市長  議案第92号宝塚市監査委員の選任につき同意を求めることについての提案理由の御説明を申し上げます。
 本件は、監査委員のうち、市議会議員の中から選任いたしました山本敬子氏から辞職したい旨の申し出がありましたので、これを承認し、新たに宝塚市宝松苑13番11号、石倉加代子氏を適任として選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものです。
 何とぞ満場一致で御賛同賜りますようお願い申し上げます。
○北山照昭 議長  提案理由の説明は終わりました。
 お諮りします。
 本件については、質疑、委員会付託及び討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定いたしました。
 ただいまから議案第92号宝塚市監査委員の選任につき同意を求めることについて採決をいたします。
 お諮りします。
 本件は、これに同意することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、本件は同意することに決定いたしました。
 日程追加についてお諮りいたします。
 会派異動等に伴う議席の一部変更についてを日程に追加して、議題としたいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
 議席の一部変更についてを日程に追加し、議題といたします。
△───── 日程追加分─────
    ……………………………………………
議席の一部変更について
    ……………………………………………
○北山照昭 議長  変更する議席番号及び議員名を職員に朗読させます。
◎川辻優美 議事調査課長  変更する議席を読み上げます。
 3番藤本議員、4番北山議員、6番浜崎議員、7番佐藤議員、8番大川議員、9番大河内議員、10番伊藤議員、15番山本議員、16番坂下議員、19番大島議員、20番浅谷議員、23番石倉議員、24番村上議員、以上です。
○北山照昭 議長  お諮りします。
 ただいま朗読しましたとおり、議席の一部を変更することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○北山照昭 議長  異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
 ただいま決定しました議席は、次の本会議から着席をお願いいたします。
 以上で本日の日程は全て終了いたしました。
 次の会議は16日午前9時30分から開きます。
 本日はこれで散会します。
 ── 散 会 午後2時38分──