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兵庫県 宝塚市

平成25年 2月25日総務常任委員会−02月25日-01号




平成25年 2月25日総務常任委員会

                 開会 午前 9時30分
○北山 委員長  皆さん、おはようございます。
 ただいまから総務常任委員会を開会いたします。
 本日は、皆さんのお手元に配付されておりますように、議案9件について説明を受け、また確認をしていきたいと思っております。
 なお、請願及び陳情につきましては、本日の委員会の議題とはなっておりませんので、念のため申し添えておきます。
 それでは、説明の順序ですけれども、お手元に配付しております一覧表に基づきまして、この一覧表の順序で進めたいと思うんですが、よろしいですか。
                 (「はい」の声あり)
 異議なしということですから、一覧表に基づきまして順次進めていきたいと、こう思っております。
 まず、最初に議案第1号、平成24年度宝塚市一般会計補正予算(第7号)につきましてを議題といたします。
 当局から説明を求めます。
 上江洲企画経営部長。
◎上江洲 企画経営部長  それでは、議案第1号、平成24年度宝塚市一般会計補正予算(第7号)につきまして、御説明をいたします。
 それでは、まず薄いほうの冊子ですね、補正予算書の3ページをお願いいたします。
 第1条のところでございますが、平成24年度宝塚市一般会計の歳入歳出予算の総額にそれぞれ3億4,600万円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ691億2,211万6千円といたします。
 今回の3月補正の特徴でございますが、3点ありまして、まず1点目は御承知のように国の予備費、補正予算、こういったものが出されましたので、これに対応したというのが1点。それと、2点目は3月補正ということもありまして、契約額の確定分、そういったものにつきましては、不用額の整理等をさせていただきました。3点目は、引き続き、障がい者の自立支援とか介護保険の繰出、国民健康保険の繰出、そういった社会保障費関係が引き続いて増加をしているという、この3つが大きな特徴かと思われます。
 そしたら、その次は、4ページから8ページ、4ページが歳入の一覧、そして、6ページから8ページが歳出の一覧、第1表のとおりでございます。
 続きまして、10ページのほうですが、第2表です。継続費の補正ということで、長尾幼稚園園舎新築事業を補正前25年度の2億2,949万2千円を補正後平成24年度に前倒しをするということで、これも国の補正予算に対応をするものでございます。
 続きまして、12ページ、第3表でございますが、繰越明許費補正では事業名の欄の一番上、小林駅周辺交通対策等調査検討事業のほか、住民基本台帳ネットワークシステム事業、3つ目の障害者福祉事業など合計21件を追加しようとするものでございます。このうち、4番目の農業用施設改修事業、それからもう一つ下飛びまして、道路交通安全施設整備事業など、このうち12件につきましては国の補正予算に対応したものになっております。
 続きまして、13ページの第4表、債務負担行為補正では山手地域内バス購入費助成金、そして、その下が道路維持補修車借上料2件を追加しようとするものです。
 続きまして、14ページ、第5表でございます。地方債の補正では、上段の表では小学校、幼稚園、特別支援学校の施設整備事業債3件で3億2千万を追加いたします。その下の表の変更では、2つ目のほ場整備事業債、街路整備事業債、そして下から2つ目、中学校施設整備事業債、この3件については限度額をそれぞれ増額いたします。その一方、一番上の農業用施設ため池整備事業債、道路橋りょう整備事業債、河川整備事業債、区画整理事業債、スポーツ施設等整備事業債、この5件につきましては限度額をそれぞれ減額しようとするものです。
 それでは、個別に歳入歳出補正予算の主な内訳につきまして御説明申し上げます。今度は申しわけありません、太いほうの冊子をお願いいたします。
 まず、歳出予算のほうの主なものから御説明をさせていただきます。38ページをお開きください。
 款2総務費、項1総務管理費、一番下の段になりますが、目4電子計算機管理費では、右端の説明欄になりますが、情報ネットワークシステム管理事業におきまして、新基幹系システムの導入時期の遅延などに伴いまして、電子計算機借上料を5,440万円、基幹系システムサービス使用料を7,046万4千円それぞれ減額いたします。
 続きまして、ちょっと飛びまして50ページをお願いします。下の表になりますが、款3民生費、項1社会福祉費、一番上ですが目1社会福祉総務費では、説明欄ですが一番下、特別会計国民健康保険事業費繰出金につきまして、福祉医療波及分の増及び国、県からの保険基盤安定負担金の確定に伴いまして1,364万6千円を増額いたします。
 そして、その一番下の段の目2障害福祉費では、説明欄真ん中あたりですが、自立支援事業におきまして障害福祉サービス費給付費を1億5,454万6千円増額いたします。
 続きまして、次、52ページをお願いいたします。下段の表の款3民生費、項2老人福祉費、目1老人福祉総務費、一番上です。説明欄の特別会計介護保険事業費繰出金3,152万円を増額いたします。
 続きまして、56ページをお願いいたします。款3民生費、項3児童福祉費、上から2段目になりますが、目2児童等福祉費では子どものための手当事業において対象者の見込み減によりまして、子どものための手当金、一番下ですが5,318万7千円減額しております。
 続きまして、62ページをお願いいたします。款4衛生費、項1保健衛生費、2番目になりますが目2予防接種費では、予防接種事業におきまして個別接種等委託料を2,463万4千円増額いたしております。
 続きまして、少し飛びまして70ページをお願いいたします。2段目になりますが、款6農林業費、項2土地改良費、一番上ですが、目2農業用施設改修費では、国の補正予算によりまして、農村地域防災減災事業補助金、そして震災対策農業水利施設整備事業補助金、こういったものを活用して農業用施設改修事業におきまして、ため池調査設計委託料として4,400万円、その下、ため池一斉点検委託料として424万円を増額しております。
 続きまして、74ページをお願いいたします。下段の表になりますが、款8土木費、項2道路橋りょう費、2番目の目3道路維持費では、これも国の補正予算による社会資本整備総合交付金を活用しまして、道路維持事業として4,300万、内訳はこのとおりですが、増額をしております。その表の一番下になりますが、目8道路交通安全施設費でも同様に国の社会資本整備総合交付金を活用しまして、道路交通安全施設整備事業におきまして通学路の安全対策工事費として800万円を計上しております。さらに78ページのほうですが、下段の表のほうですが、款8土木費、項4都市計画費、上から2つ目の目2街路事業費でも同様に社会資本整備総合交付金を活用しまして、真ん中ですが、都市計画道路荒地西山線整備事業、小林工区におきまして立体交差部工事等負担金として2億3,910万円増額しております。
 続きまして、84ページをお願いいたします。上段の款9消防費、項1消防費、一番下になりますが、目5災害対策費では、これも国の補正予算によるものですが、下のほうに防災情報通信設備整備事業交付金、これを活用しまして防災情報伝達事業におきましてJ−ALERT整備費を1,072万4千円計上しております。
 続きまして、88ページをお願いいたします。下段の表になりますが、款10教育費、項2小学校費、目1学校管理費の説明欄の一番下になりますが、小学校施設耐震化事業ということで、下2つですが、耐震補強・老朽改修工事費、西谷小、売布、中山桜台、長尾台、中山五月台小学校の事業として2億7,570万円。
 そして、続きまして、90ページのほうですが、これは下段の表になります。款10教育費、項3中学校費、目1学校管理費のここも説明欄の一番下ですが、中学校施設耐震化事業としまして、これは真ん中にありますが、耐震補強・老朽改修工事費、南ひばりガ丘中学校2,830万円、こういったものにつきましては国の予備費の関係になりますが、学校施設環境改善交付金、こういったものを活用して、それぞれ予算を増額しております。
 続きまして、92ページをお願いいたします。上から2つ目の表、款10教育費、項4特別支援学校費、目1特別支援学校費、これは国の補正予算による学校施設環境改善交付金を活用しまして、特別支援学校施設整備事業の中でエレベーターの更新工事費を1,140万円計上しております。
 さらに94ページですが、上段の表になりますが、項5幼稚園費、目2幼稚園建設費でも同様に国の補正予算によりまして、学校施設環境改善交付金を活用しまして、長尾幼稚園園舎新築事業におきまして園舎新築工事費2億2,949万2千円を計上しております。
 歳出については以上、このほかにつきましては過年度事業費の確定に伴う国・県補助の返還金等の確定、あるいは執行額の確定に伴う執行残などの減額をしております。
 続きまして、歳入の主なものについて御説明をいたします。
 恐れ入ります、10ページをお開きをお願いいたします。下段の表になりますが、款15国庫支出金、項1国庫負担金では右端説明欄の上段の一番下になりますが、自立支援給付費負担金を6,770万7千円増額する一方、次の段の一番下、子どものための手当負担金を6,241万6千円減額しております。
 続きまして、12ページをお願いいたします。項2国庫補助金では、これの一番下の目4土木費国庫補助金ですが、一番上の道路橋りょう費補助金のところですが、これは社会資本整備総合交付金を2,365万円計上いたします。そして、1つ飛んで2つ目のところに都市計画道路荒地西山線整備事業においても、同じようにこの交付金を活用しまして、7,650万5千円増額しております。
 続きまして、14ページですが、一番上、目5消防費国庫補助金といたしまして、防災情報通信設備整備事業交付金を1,072万4千円計上しております。次に、その表の下ですが、2番目の目6教育費国庫補助金では、このページから17ページの特別支援学校、3番の、4番幼稚園費補助金まで学校施設環境改善交付金といったものを活用しまして、先ほど申しました小学校の耐震化、中学校の耐震化、長尾幼稚園の園舎の新築、特別支援学校のエレベーター関係、そういったものに活用するということで、この学校施設環境改善交付金は合計で2億160万7千円になります。これを増額して計上しております。
 続きまして、22ページをお願いいたします。款16県支出金、項2県補助金では、真ん中の欄、2段目の欄ですが、目4農林業費県補助金としまして、農林地域防災減災事業補助金としまして4,400万円。その下、震災対策農業水利施設整備事業補助金を424万円それぞれ計上しております。
 続きまして、28ページをお願いいたします。一番下の表になります、款18寄附金、項1寄附金では市民などから寄せられました御厚志による寄附金をそれぞれ増額しております。
 続きまして、30ページですが、一番上の表、款19繰入金、項1繰入金では、右端の説明欄ですが、長寿社会福祉基金とりくずしを1億1,540万円、そして、その下、公共施設等整備保全基金のとりくずし3億7千万、これは予算上はとりくずしを予定していましたが、この部分につきましては戻すということで、やめるということで、それぞれ減額をさせていただきます。
 続きまして、32ページをお願いします。真ん中の表になりますが、款21諸収入、項5雑入の2つ目の説明欄2つ目のところですが、これは新基幹系システムの導入時期の遅延がたび重なりましたが、この関係の違約金と延納利息ということで、遅延違約金になりますが2億2,342万4千円を計上しております。
 続きまして、34ページをお願いいたします。款22市債、項1市債では、教育債として、右端説明欄ですが、小学校施設整備事業債として1億2,890万円。下から2番目ですが、幼稚園施設整備事業債を1億8,460万円それぞれ計上しております。これ以外の歳入につきましては、執行額の確定に伴う特定財源などを減額しようとするものであります。
 以上、議案第1号、平成24年度宝塚市一般会計補正予算(第7号)の御説明を申し上げました。よろしくお願いいたします。
 以上です。
○北山 委員長  当局からの説明は終わりました。説明に対して何か委員のほうで確認することはありますか。
 特に確認することはないですか。特にないようですから、議案第1号につきましての説明はこの程度にしたいと思うんですが、よろしいですか。
                 (「はい」の声あり)
 あわせて、特にこの第1号関係で資料請求はありませんか。
 草野委員。
◆草野 委員  大体これは何やというのは聞いていっていいんですか。
○北山 委員長  それは後日聞いてください。
 草野委員。
◆草野 委員  そうですか。そしたら、商工費の関係で資料をちょっとお願いしたいのは、まず確認しておきたいのは、予算説明書の73ページ、企業活動支援事業補助金というのがあるんだけれども、これはちょっと私よくわからないんだけれども、多分執行率ゼロだと思うんですけれども、あと商店街空き店舗活用事業補助金でしょう、それから商業活性化推進事業補助金、この3つについて、執行率ちょっと資料として欲しいんですけれども。予算執行率、予算ベースでいいから。
○北山 委員長  山本部長、資料出ますか。
◎山本 産業文化部長  はい、準備いたします。
○北山 委員長  資料出してもらいます。
 ほかにないですか。
 草野委員。
◆草野 委員  63ページの阪神北広域こども急病センターの運営事業分担金4,258万8千円ほど減額になっているんだけれども、これは阪神3市やったかな。3市1町やったかな。それぞれの分担金の額、ちょっと。
○北山 委員長  上江洲部長、これ出ますか。
◎上江洲 企画経営部長  今は健康福祉部になりますけれども、伊丹、川西、猪名川と3市1町で構成しています。分担金は出ます。
○北山 委員長  資料出してください。
 草野委員。
◆草野 委員  それから、69ページのプラごみ等選別処理の委託料が1,039万5千円ほど減額になっているんだけれども、プラごみの処理量の推移というか、プラごみの処理量と一般ごみ、家庭系ごみの処理量の推移3年ぐらいちょっと出してほしいんですけれども。というのは、プラごみも減っとるし、家庭系ごみも減っとんのかどうか。だから、プラごみ減った分家庭ごみがふえているんちゃうかという疑問があるから、プラごみの処理量の推移と、それから家庭系ごみの処理量の推移3年間ぐらいちょっと出してほしいねんけれども。
○北山 委員長  上江洲部長出ますか。
◎上江洲 企画経営部長  所管が環境部になりますけれども、恐らく大丈夫やと思いますんで、また用意して、もしだめな場合はまた御報告させていただきます。
○北山 委員長  はい、お願いします。
 草野委員。
◆草野 委員  それから、77ページ、荒神川の河川改修事業5,100万減額になっとんねんけれども、荒神川の河川改修事業の現状というか、どないなっとんのか、ちょっとそんなん簡単にわかる資料出せるか。
○北山 委員長  出ますね。
 上江洲企画経営部長。
◎上江洲 企画経営部長  これは所管が都市安全部ですが、その辺の進捗状況がわかる資料はあると思います。お出しするようにします。
○北山 委員長  草野委員。
◆草野 委員  それから、開発許可事業の中で開発審査会のメンバーの職業というか、名前とかそんなん要らんけれども、弁護士とか都市計画の専門家とか、メンバーの専門性の資料を欲しいんですが。
 それから、開発審査会の開催状況、これも額が確定しているということになっているけれども、開催状況と出席人数、それをちょっと出してほしいんですが。
 それからJ−ALERT事業設備費、事業の内容がわかる資料を出してくれませんか。
○北山 委員長  酒井室長。
◎酒井 行財政改革室長  開発審査会に関する資料要求につきましては御用意させていただきます。
○北山 委員長  今指摘があった分、それぞれが担当部なりと調整して出していただくことできますか。もし出せないんだったら、またこちらに。
 それでは、ほかの方で資料請求等ありますか。
 江原委員。
◆江原 委員  新システムの違約金等が出ていますので、補正予算なんでどこまでもらうかなんですけれども、要は、新システムについての契約解除に伴う新年度からのそれに代替というか、どうするか、その辺の方針。今NECのホストの委託料がどのくらいで、新システムにのせない場合はそのホストメンテというか、方針によるんだけれども、その辺の旧システムの部分がどれだけふえるんかとか、その辺の見込みとか解約に伴うその辺のものが3末である程度方針を全部決めているんだろうと思うんで、その関連が、現状がわかるような資料があれば出してください。
○北山 委員長  総務部長。
◎中西 総務部長  御用意させていただきます。
○北山 委員長  それでは、基幹系システム関係の今の現状も含めてちょっと出していただくと。
 ほかの委員の方で資料関係はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
 なければ、議案第1号につきましては、説明はこの程度にしたいと、こう思っております。
 続きまして、議案第2号、平成24年度宝塚市特別会計国民健康保険事業費補正予算(第4号)について、当局からの説明を求めます。
 森本市民交流部長。
◎森本 市民交流部長  それでは、議案第2号、平成24年度宝塚市特別会計国民健康保険事業費補正予算(第4号)につきまして、御説明を申し上げます。
 まず、薄いほうの予算書のほうをお願いいたします。
 19ページをお願いいたします。
 本件は、歳入歳出予算の総額からそれぞれ4,903万円を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ238億8,586万6千円としようとするものです。
 次のページの20ページには、歳入歳出それぞれの款ごとの補正の状況を掲載しております。
 次に、補正予算説明書のほうをお願いいたします。
 補正予算説明書の120ページ、歳出予算の主なものから御説明を申し上げます。
 一番下の款8保健事業費、項1特定健康診査等事業費、目1特定健康診査等事業費の特定健康診査等事業費におきまして、事業執行の見込みにより保健指導委託料を200万円、健康診査業務委託料を4千万円それぞれ減額しております。
 次に、歳入予算でございますが、1ページ前に戻っていただきまして、118ページをお願いいたします。一番上の款4国庫支出金、項1国庫負担金、目3特定健康診査等負担金及び3つ目の箱の款7県支出金、項1県負担金、目2特定健康診査等負担金につきまして、特定健康診査業務委託料の減額などに伴います国・県の負担金をそれぞれ1,304万4千円減額しております。
 また、保険給付費の財源更正といたしまして、一番上の款4国庫支出金、項1国庫負担金、目1療養給付費等負担金につきまして3,662万7千円を減額しております。
 また、一番下の款10繰入金、項1繰入金、目1一般会計繰入金につきましては、保険基盤安定繰入金が確定したことにより1,782万4千円を減額する一方、福祉医療波及分としてその他一般会計繰入金を3,700万円増額するなど、繰入金合計といたしまして1,364万6千円を増額しております。
 また、お手元のほうに常任委員会資料として歳入歳出の財源充当関係を左右であらわしたものを提出させていただいております。
 説明は以上でございます。よろしくお願い申し上げます。
○北山 委員長  今、議案第2号についての説明が当局から終わりました。
 説明に対して何か確認をすることはありますか。
 江原委員。
◆江原 委員  特定健診が減っているということだろうと思うんで、特定健診についての24年度の予算時の受診目標というか、何案で何人ぐらい想定していた、それが結果こういうふうになっている、だからこういうふうに4,500万ぐらい減らしたという、特定健診が現状何割ぐらいに減っている、その理由。何が影響しているのかというのがわかる資料をお願いします。
○北山 委員長  森本部長。
◎森本 市民交流部長  用意させていただきます。
○北山 委員長  ほかの委員の方で、確認することで、資料を求めることはありますか。
 山本委員。
◆山本 委員  119ページの先ほどの歳入なんですが、繰入金のその他、福祉医療ということなんですけれども、この内訳というのは出てくるんですか。内容の内訳とか細かいの。
○北山 委員長  森本部長。
◎森本 市民交流部長  その他一般会計繰入金につきましては、市が行っております福祉医療の波及分ということで、内容といいますのは、市からの一般会計繰入金の中で福祉医療波及分というものなんですけれども。
○北山 委員長  山本委員。
◆山本 委員  今回特に特定しているということではなくて、それに波及するということですね。
○北山 委員長  森本市民交流部長。
◎森本 市民交流部長  福祉医療波及分といいますのは、福祉医療制度をやっていることによって医療費がふえる要因になっているということで、一定国から補助金等の削減がありますので、その分については市の施策として福祉医療制度をやっているので、一般会計からその分を補填しようと、そういう趣旨のものでございます。
○北山 委員長  ほかの委員の方で確認及び資料を求めることはありますか。
                 (「なし」の声あり)
 なければ、議案第2号に関する説明はこの程度といたします。
 続きまして、議案第3号、平成24年度宝塚市特別会計介護保険事業費補正予算(第3号)についてを議題とします。当局から説明を求めます。
 木本健康福祉部長。
◎木本 健康福祉部長  それでは議案第3号、平成24年度宝塚市特別会計介護保険事業費補正予算(第3号)について御説明を申し上げます。
 予算書の23ページをごらんください。
 今回の補正予算でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億8千万円を追加し、総額を147億7,654万3千円とするものでございます。
 歳出予算の主なものとして、予算説明書の134ページをごらんください。款2保険給付費、項1介護サービス等諸費、目1介護サービス等諸費として2億3,828万2千円を増額しております。
 次に、136ページ、目2地域密着型介護サービス給付費として4,821万円を増額しております。
 以上が歳出予算でございます。
 次に、歳入予算の主なものとして、130ページをごらんください。款3国庫支出金、項1国庫負担金、目1介護給付費負担金として6,978万6千円を減額しております。
 次に、項2国庫補助金、目1財政調整交付金として49万3千円を減額しております。
 次に、款4県支出金、項1県負担金、目1介護給付費負担金として1億959万7千円を増額しております。
 次に、132ページをごらんください。
 款5支払基金交付金、項1支払基金交付金、目1介護給付費交付金として3,006万5千円を増額しております。
 次に、款7繰入金、項1一般会計繰入金、目1介護給付費繰入金として3,581万1千円を増額しております。
 次に、項2基金繰入金、目1介護給付費準備基金繰入金として1億8,073万6千円を増額しております。これは介護サービス等諸費と地域密着型介護サービス給付費の増額により、介護給付費準備基金をとりくずして財源に充てるものでございます。
 以上が歳入予算でございます。
 説明につきましては以上でございます。よろしくお願いをいたします。
○北山 委員長  当局からの説明は終わりました。
 説明に対して何か確認することはありますか。あわせて資料請求があれば出してください。
                 (「なし」の声あり)
 特にないようですから、ないですか。なければ、議案第3号の関係につきましては、説明はこの程度にいたします。
 次に行きます。議案第4号、平成24年度宝塚市特別会計平井財産区補正予算(第2号)につきまして議題といたします。当局から説明を求めます。
 中西総務部長。
◎中西 総務部長  議案第4号、平成24年度宝塚市特別会計平井財産区補正予算(第2号)につきまして、御説明のほうさせていただきます。
 補正予算書、細い資料のほうの30ページをお開きをお願いしたいと思います。
 第1表で、繰越明許費では財産区管理費といたしまして財産管理事業に係りますため池改修工事費3,410万7千円を計上いたしております。
 本工事につきましては、主に平井3丁目にあります岩谷池の土手の改修を実施するものであり、工事用車両の通行による地域住民への影響を軽減する対策の調整に時間を要し、4カ月のおくれが生じることとなったため、繰り越ししようとするものであります。
 なお、竣工につきましては平成25年7月31日を予定いたしております。
 以上で説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。
○北山 委員長  当局からの説明は終わりました。
 説明に対して何か確認することはありませんか。
                 (「なし」の声あり)
 それでは、ないようですから、議案第4号に関する説明はこの程度にしたいと思います。
 続きまして、議案第5号、平成24年度宝塚市特別会計宝塚すみれ墓苑事業費補正予算(第2号)についてを議題といたします。当局から説明を求めます。
 森環境部長。
◎森 環境部長  それでは、議案第5号、平成24年度宝塚市特別会計宝塚すみれ墓苑事業費補正予算(第2号)につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。
 本件につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ823万2千円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ23億6,138万4千円にしようとするものでございます。
 詳細につきましては、予算説明書に基づき御説明をさせていただきます。
 予算説明書の150ページをごらんいただきたいと思います。歳入でございます。款2使用料及び手数料につきましてですけれども、目2市有財産使用料6万7千円を計上してございます。
 これにつきましては、携帯電話会社がすみれ墓苑に隣接をいたします旭国際宝塚カンツリー倶楽部内に中継基地を設置します際に、宝塚すみれ墓苑敷地内に工事用車両を占有させたことに関しまして、その使用料を徴収しようとするものでございます。
 次に、款3繰入金、一般会計からの繰入金でございますけれども、これにつきましては、宝塚すみれ墓苑の事業譲渡によります財団法人宝塚市都市整備公社の解散に伴います余剰金を市のほうに寄附いたしまして、その同額を一般会計から特別会計に繰り入れをするものでございます。その最終の解散に伴います余剰金が確定をいたしまして、一般会計への寄附金が確定したことによりまして、補正前の額でございます8,211万5千円に816万5千円を増額し、補正後の額を9,028万円にしようとするものでございます。
 寄附金の主な増額の理由といたしましては、9月末までの当公社によります墓地の貸し出しの区画数81区画を見込んでおりましたが、実際には89区画の貸し出しを行いましたことによりまして、公社としての使用料収入が増額となったものなどによるものでございます。
 次に、歳出予算でございますけれども、予算説明書の152ページをごらんいただきたいと思います。
 まず款3公債費、目1利子についてでございます。宝塚すみれ墓苑の事業譲渡につきまして、その事業費を起債により対応いたしました。市債額の22億1,130万円に対しまして、当初利率を1.3%で見積もっておりましたところ、結果といたしまして0.684%で確定をいたしましたので、利子を500万円減額いたしまして933万5千円にしようとするものでございます。
 次に、予備費でございます。これにつきましては、補正前の額1億809万円に対しまして、ただいま御説明をいたしました歳入の増額分823万2千円と歳出のほうの減額分500万円、これを合わせまして1,323万2千円増額をいたしまして、1億2,132万2千円とするものでございます。
 説明は以上でございます。よろしく御審議いただきますようお願いいたします。
○北山 委員長  当局からの説明は終わりました。説明に対して何か確認をすることはありますか。確認、あわせて資料請求ありませんか。
                 (「なし」の声あり)
 それでは確認、資料請求等特にないようですから、議案第5号の説明につきましてはこの程度にしたいと思います。
 それでは、議案第26号及び議案第27号につきまして一括して議題といたします。
 当局からの説明を求めます。
 上江洲企画経営部長。
◎上江洲 企画経営部長  それでは議案第26号、宝塚市市税条例等の一部を改正する条例の制定について、そして、もう一つ、議案第27号、宝塚市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について、これはあえて関連しますので一括で御説明を申し上げます。
 まず、議案第26号のほうでございますが、市税条例の一部改正につきましては、2点ございます。そして、議案第27号の都市計画条例につきましては1点の改正項目があります。
 それでは具体的な改正内容につきましては、お手元にお配りをしております総務常任委員会資料の?というつづりをお願いできますか。
 後ろから2枚目をお願いいたします。
 まず、宝塚市市税条例等の一部改正の概要ということですが、先ほど申しましたように、2点改正項目ございます。まず1点目の改正は、次の議案第27号の都市計画条例と全く同様の改正になります。
 まずは1点目ですが、平成23年の国の税制改正の一つで、納税環境を整備したいというような法の趣旨からこういう法律が公布、施行されています。経済社会の構造変化に対応した税制の構築を図るための地方税法及び地方法人特別税等に関する暫定措置法の一部を改正する法律、これが平成23年12月2日付で公布されました。
 内容としましては、国の機関が行う不利益処分、賦課決定あるいは差し押さえ、そういったものを指すんですが、それと申請に対する拒否処分、これは納税猶予とか、そういったものに対する申請を指します。そういった2つの処分につきましては、税務手続の明確化等を図る必要から、当該処分に係る理由を付記することが法律で義務づけられました。平成25年1月1日からもう既に施行がされております。
 段落の2つ目ですが、一方、地方税はどうかといいますと、地方税に関する地方自治体が行う処分に関する手続においては、全地方自治体に同様の対応を一律に義務づけはしませんと、つまりは法的義務は課さないということになりました。
 そこで、国は各自治体において適切に対応できるよう、国税における取り扱いについては自治体のほうにも情報提供を十分に行うということが法律に明記されました。
 第3段落目ですが、宝塚市においては、地方税の納税通知あるいは差し押さえ、督促状の発送、そういったものについては既に一定の理由を付記しております。そういうことでもう既にやっているわけですが、国と同様に税務手続の明確化を、条例上明確にしようということで、理由付記を義務づけようということを明文化しようということで、ことしの4月1日から実施したいというふうに考えているということで、これが次のページの都市計画税も全く同じような改正内容になります。
 市税条例につきましては、もう1点改正項目ございます。先ほどの2枚目のページに戻っていただいて、2番ですが、下のほうです。
 公的年金等受給者にかかる市民税の特別徴収の実施日の延期ということになります。これは、説明欄ですが、公的年金等受給者に係る市民税の特別徴収、いわゆる年金特徴と言われるものですが、これについては、従来市税条例の附則におきまして現時点では平成25年度、ことしの10月から実施をするということで明記をしておりました。ところが、これの分につきましては、新基幹系システムの更新事業については大変皆様にも御心配をおかけしていますが、結果としてこれは断念というような形になりますが、稼働が遅延しているということで、計画ではことしの1月4日に稼働をして、ことしの10月から年金特徴に移るという予定でございましたが、このシステムの更新ができなかったということで、3行目ですが、個人住民税課税システム、これも連動しておくれるということになりましたので、25年10月が非常に難しいという状況になりましたので、1年間延期をさせてもらうということになりまして、市税条例の中の附則を変えると。今現在5年を超えないという明文にしていますが、それを6年を超えないものに改正をしようとするものでございます。
 以上、よろしく御審議をお願いいたします。
○北山 委員長  当局から議案第26号及び議案第27号につきまして説明は終わりました。説明に対して何か確認すること及び資料請求等ありませんか。
                 (「なし」の声あり)
 それでは、特にないようですから、議案第26号及び27号については、説明はこの程度にいたします。
 次に、議案第48号、附帯控訴の提起について説明を求めます。
 上江洲企画経営部長。
◎上江洲 企画経営部長  そしたら、議案第48号、附帯控訴の提起につきまして御説明申し上げます。
 附帯控訴の提起につきまして、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求めるというものでございます。
 説明欄のところに書いていますように、本市は神戸地方裁判所、平成23年(行ウ)第43号誤納金還付請求事件、そして第78号が過誤納金不還付決定等取消請求事件、これにつきまして、神戸地裁で昨年12月18日に言い渡された判決に対する附帯被控訴人、一審では原告になりますが、この方が控訴をしました。これに附帯して控訴を提起しようとするものでございます。
 1番目に書いていますように、事件名は先ほど申しました誤納金還付請求等附帯控訴事件となります。これは、固定資産税、都市計画税における納税者から訴えられた事件でございまして、本件の概要につきましては、後ほど参考資料で御説明いたします。
 2番、裁判所は大阪高裁。
 3番目の当事者につきましては、附帯控訴をするのは宝塚市になります。附帯被控訴人と書いています。これが一審の原告になりますが、■■■■さん、後ほど場所等の関係で出てまいりますが、■■■■が■■のほうにございますが、そこの所有者ということになります。
 4番、附帯控訴の趣旨ですが、まず(1)原判決、これは一審の神戸地裁の判決になりますが、附帯控訴人の敗訴部分、つまり宝塚市が敗訴した部分の取り消しを求めます。(2)番目、附帯被控訴人の請求の棄却をお願いしたいということ。3点目は訴訟費用は附帯被控訴人の負担としてもらいたいということでございます。
 それでは、事件の概要につきましては、お配りをしている資料の参考というのが、冊子で参考というのがありますよね。よろしいでしょうか。
 そしたら、議案第48号、附帯控訴の提起についての事件概要ということで、少しちょっと見づらい資料になっておりますが、この事件は、原告■さんが相続によって■■の土地、先ほど言いましたように■■■■■■■■■■■の前の■■■■の敷地に関する土地になりますが、これを昭和59年度に相続で取得をしております。その後、平成22年まで固定資産税、都市計画税、そういったものをしっかり納付はしていただきました。
 ところが、この土地につきましては、当時隣接にありました■■■■■■■がございましたが、こことの間で、要は土地の存在、存置とあるいは帰属をめぐって、■さんと■■の双方が最高裁まで争いました。これは別件訴訟というものですが、これが22年8月4日に最高裁のほうで結論が出まして、法律上、この土地は存在しないというようなことが確定をされました。
 原因としては、もう時効ではありますが、法務局が二重登記をしていたということで、結局存在しない土地を■さんが登記上は持っていたということになったわけです。
 当然、■さんとしましては、存在しない土地に固定資産税、都市計画税をずっと払ってきたわけですから、市に対して固定資産税等の賦課決定は当然に無効であり、■さんが本市に納めた固定資産税等相当額は過誤納金となるなどとして、■さんが市に対して、先ほど言いました59年度から平成22年度、27年間になりますが、納付した税金相当額1,551万円、これを返してくださいと。そして、還付のための支出を決定したまでの還付加算金、これは利息ですね。これの支払いを求めたのが、先ほどの第43号の神戸地裁の誤納金還付請求事件になります。そして、原告の■さんは、まず裁判所に訴える前に、市のほうに過誤納金を返してくださいという申し立てをしましたが、これについて、我々は不許可の決定をいたしました。この過誤納金不還付決定取り消しを求めたのが、神戸地裁の第78号の過誤納金不還付決定等取消請求事件になります。
 神戸地裁のほうで、結果として昨年平成24年12月18日に一審の判決が言い渡されまして、本市の場合は■さんが17年度から22年度まで、つまり、当初■さんは27年間分返せという訴えでしたが、裁判所の判断は平成17年から22年までの5年間については234万7,500円、これは返しなさいという判決をしました。当然これには還付加算金も賦課して返しなさいということの判決でした。私ども宝塚市は、これについてはやむを得ないという判断のもとに控訴はしないという判断をしたわけですが、■さんのほうはこれを不服として控訴をしたということになります。
 市が控訴をしないということは、一審の判決が、235万円を返すということが確定して、なおかつ二審の大阪高裁でさらに不利な判決をもらうというようなおそれもあります。そういうことで、非常に不平等というようなことがありまして、これが附帯控訴の制度なんですが、■さんが控訴する場合であれば、一審判決のもう一度見直しを求めて、■さんの控訴に附帯をして、控訴を提起するというような経緯でございます。
 説明については以上でございます。
○北山 委員長  当局からの説明は終わりました。説明に対して何か確認することはありませんか。
 草野委員。
◆草野 委員  だから、あそこの一帯の土地というのはいろいろ経過があるようなんですが、一つは、つまり争点と敗訴した部分というか、要するに神戸地裁で一部敗訴になっているわけですけれども、敗訴したところの争点と理由、判決の趣旨ですね、それちょっと整理した簡単なものでいいですから出してもらえませんか。でないと、要するに一審の敗訴部分の取り消しも求めているわけだから、敗訴部分の理由というのが、どういう理由で敗訴したのか。ちょっとそこら辺簡単にわかる資料を出してもらわないとと思うんですけれども。
○北山 委員長  出ますか。
 上江洲企画経営部長。
◎上江洲 企画経営部長  一審の判決書でよろしいでしょうか。
○北山 委員長  草野委員。
◆草野 委員  はい。
○北山 委員長  判決書を見たら、いわゆる係争になっている土地はわかりますか。
 草野委員。
◆草野 委員  わかる。だから、そこの■■のところやからわかると。あそこら一帯はもういろいろいわくつきの土地やん。
○北山 委員長  寺本委員、どうぞ。
◆寺本 委員  いろいろと言われても全然わからないんですけれども。
 そもそも、うちのほうで還付しないと言っている理由とか、もともと二重登記になっていて、権利者からすればそれはそうかなと、還付請求したくなるほうが一般的な感覚だと思うんだけれども、それでうちで還付しないと言っていた理由とか、その辺もちょっと何かわからないと何とも言えないんですけれども。それと5年間という敗訴部分とあわせてわかれば。
○北山 委員長  今、寺本委員から要望のありました資料は出てきますね。判決文出たら出ているんですね。行政側の主張は出ていませんね。よろしいか。
 上江洲企画経営部長。
◎上江洲 企画経営部長  判決文にその辺の、今、寺本委員がおっしゃっているような理由がなければ、その辺は我々のほうで整理をして資料としてお出しします。
○北山 委員長  整理して出してください。
 よろしいですか。ほかの委員の方で特にないですか。
                 (「なし」の声あり)
 それでは、議案第48号に関する説明はこの程度にしたいと、こう思っております。
 続きまして、議案第51号、兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び兵庫県市町村職員退職手当組合規約の変更に関する協議についてを議題といたします。当局から説明を求めます。
 中西総務部長。
◎中西 総務部長  議案第51号、兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び兵庫県市町村職員退職手当組合規約の変更に関する協議について、提案理由の御説明を申し上げます。
 本件は、宍粟市及び姫路市で構成される宍粟環境事務組合が平成25年3月31日付で解散し、同日付で当該組合を脱退すること。また、相生市、龍野市、宍粟市、太子町及び佐用町で構成される西はりま消防組合が新設され、平成25年4月1日付で当該組合に加入することに伴い、当該組合を組織する地方公共団体の数の増減及び当該組合規約の一部を変更するため、地方自治法第286条第1項及び第290条の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。
 以上でございます。
○北山 委員長  今、議案第51号についての説明が終わりました。説明に対して何か確認することはありますか。
                 (「なし」の声あり)
 それではないようですから、議案第51号についての説明はこの程度にいたします。
 以上で議案の説明は全て終わりました。
 本日は委員会の終了後に論点整理と議案の取り扱いの協議のため、常任委員協議会を開催する予定になっております。協議会を開催するに当たりまして、それぞれの委員の方から論点整理に当たっての質疑事項を提出していただくということになっておりますけれども、今のこの時間等から想定しまして、皆さんのほうで質疑事項の提出を11時ぐらいまでにやっていただけるんでしたら、午前中に協議会を始めるということなりますし、いや、違うと、相当の時間を要するとなったら午後としたいと思うんですが、どうですか。
              (「やっぱりすぐ出そうな」の声あり)
  要は11時から開くか、午後の1時から開くかということを今諮っているんですけれどもね。どっちにされますか。
            (「11時からでもええけれども」の声あり)
 こういう時期ですから、できたら11時からさせていただいたら、あと協議会のとき少し時間もいろいろと、幾つか少し時間を要することが想定されていますんで。
 それでは、皆さん、質疑事項につきましては、すぐに整理をして11時までに出していただくということで大丈夫ですか。
                 (「はい」の声あり)
 それでは、11時までに論点整理に当たっての質疑事項を提出いただくということにいたしまして、本日の常任委員協議会は11時から開催をいたします。よろしくお願いします。
 閉会いたします。
                 閉会 午前10時41分