議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 宝塚市

平成24年第 3回定例会−10月05日-07号




平成24年第 3回定例会

        平成24年第3回宝塚市議会(定例会)会議録(第7日)

1.開  議  平成24年10月5日(金)   午前 9時30分
  散  会      同  日        午前10時16分

2.出席議員(26名)
       1番 井 上 きよし            14番 中 野   正
       2番 伊 福 義 治            15番 坂 下 賢 治
       3番 大河内 茂 太            16番 石 倉 加代子
       4番 伊 藤 順 一            17番 田 中 こ う
       5番 冨 川 晃太郎            18番 となき 正 勝
       6番 山 本 敬 子            19番 藤 本   誠
       7番 浅 谷 亜 紀            20番 多 田 浩一郎
       8番 大 島 淡紅子            21番 江 原 和 明
       9番 サトウ 基 裕            22番 藤 岡 和 枝
      10番 大 川 裕 之            23番 村 上 正 明
      11番 北 野 聡 子            24番 北 山 照 昭
      12番 寺 本 早 苗            25番 たぶち 静 子
      13番 三 宅 浩 二            26番 草 野 義 雄

3.欠席議員(なし)

4.職務のため出席した事務局職員の職氏名
  事務局長      大 前 仁 司       議事調査課係長   麻 尾 篤 宏
  次長        村 上 真 二       議事調査課     辰 巳 満寿美
  議事調査課長    福 井 康 広       議事調査課     松 下 美 紀
  議事調査課係長   益 田 裕 文       議事調査課     春 名 裕 治


5.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  ┌──────────┬───────┬──────────┬───────┐
  │  役     職  │ 氏   名 │  役     職  │ 氏   名 │
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │市長        │中 川 智 子│行政管理室長    │立 花   誠│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │副市長       │山 下   稔│病院事業管理者   │妙 中 信 之│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │理事・病院副事業管理│谷 本 政 博│経営統括部長    │山 脇   修│
  │者         │       │          │       │
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │技監・危機管理監  │秋 山   守│教育委員会委員   │井 上 輝 久│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │企画経営部長    │上江洲   均│教育長       │井 上 輝 俊│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │市民交流部長    │森 本 操 子│選挙管理委員会委員長│米 谷 宗 久│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │総務部長      │中 西 清 純│代表監査委員    │徳 田 逸 男│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │環境部長      │森   増 夫│農業委員会会長   │古 家   光│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │健康福祉部長    │木 本 丈 志│上下水道事業管理者 │南     隆│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │子ども未来部長   │小 坂 悦 朗│管理部長      │北 芝 芳 己│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │産業文化部長    │山 本   寛│学校教育部長    │高 野   進│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │都市整備部長    │土 取 忠 雄│社会教育部長    │齊 所 澄 雄│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │都市安全部長    │土 橋 壽 雄│選挙管理委員会   │住 吉   実│
  │          │       │事務局長      │       │
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │消防長       │山 田 茂 樹│監査委員・公平委員会│山 本 幸 男│
  │          │       │事務局長      │       │
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │会計管理者     │西 本   宏│農業委員会事務局参事│村 上 淳 一│
  └──────────┴───────┴──────────┴───────┘

6.議事日程  次ページに記載

7.本日の会議に付議した事件
  ・議事日程分



8.会議のてんまつ
 ── 開 議 午前9時30分 ──
 ───── 開   議 ─────
○江原和明 議長  おはようございます。ただいまから本日の会議を開きます。
 直ちに日程に入ります。
 日程第1、議案第101号から議案第103号まで、議案第123号から議案第126号まで、及び請願第16号の以上8件を一括して議題とします。
△───── 日程第1 ─────
    ……………………………………………
議案第101号 平成24年度宝塚市一般会計補正予算(第3号)
議案第102号 平成24年度宝塚市特別会計国民健康保険事業費補正予算(第2号)
議案第103号 平成24年度宝塚市特別会計介護保険事業費補正予算(第1号)
議案第123号 平成24年度宝塚市一般会計補正予算(第4号)
議案第124号 損害賠償の額の決定について
議案第125号 損害賠償の額の決定について
議案第126号 損害賠償の額の決定について
請願第16号 宝塚市たばこ税を正しく理解していただけるための請願
          (総務常任委員会付託)
    ……………………………………………
○江原和明 議長  本件については、さきに総務常任委員会に付託をして審査が終わっておりますので、委員長の報告を求めます。
 24番北山総務常任委員会委員長。
◎24番(北山照昭議員) ただいまより総務常任委員会の審査報告を行います。
 総務常任委員会は、9月5日、9月10日、9月14日、10月2日、10月3日に議案審査を行いました。
 審査の経過及び結果につきましては、お手元に配付の委員会報告書に記載のとおりです。その主な概要を御報告いたします。
 まず、議案第101号平成24年度宝塚市一般会計補正予算(第3号)についてです。
 本議案は平成24年度宝塚市一般会計の歳入歳出の予算の総額にそれぞれ2億8,800万円を追加し、補正後の歳入歳出の予算の総額をそれぞれ673億8,261万7千円とするものです。
 歳出増額の主な内容は、(仮称)宝塚サービスエリア及び宝塚北スマートインターチェンジ利活用等地域活性化推進協議会負担金、松本・土井アイリン海外留学助成金、安心生活創造事業委託料、私立保育所誘致整備法人選定委員会委員謝礼、生活保護費国庫負担金返還金、医薬材料費、個別接種等委託料、ため池定期点検委託料、農業用施設改修工事費、スマートインターチェンジ整備事業負担金、道路維持補修工事費、街路灯管理標識整備事業委託料、街路樹剪定等の委託料です。一方、歳出の減額は、執行額の確定に伴う執行残などを減額するものです。
 また、歳入の増額の主な内容は、減収補てん特例交付金、子ども手当負担金、緊急消防援助隊活動費負担金、乳幼児等医療費助成事業補助金、社会教育に対する寄附金、財政調整基金取り崩し、消防団員退職報償金受入金、農業用施設ため池整備事業債などです。
 一方、歳入の減額は、消防指令業務共同運用事業負担金を減額するものです。この議案については、市当局からの説明を受けた後、審査の結果、全員一致で可決しました。
 次に、議案第102号平成24年度宝塚市特別会計国民健康保険事業費補正予算(第2号)についてです。
 本議案は、平成24年度宝塚市特別会計国民健康保険事業費の歳入歳出予算の総額にそれぞれ3億1,553万6千円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ235億8,603万6千円とするものです。
 この議案については、市当局からの説明を受けた後、審査の結果、全員一致で可決しました。
 次に、議案第103号平成24年度宝塚市特別会計介護保険事業費補正予算(第1号)についてです。
 本議案は、平成24年度宝塚市特別会計介護保険事業費の歳入歳出の予算の総額にそれぞれ8,167万7千円を追加し、補正後の歳入歳出の予算の総額をそれぞれ144億6,577万7千円とするものです。
 この議案につきましては、市当局からの説明を受けた後、審査の結果、全員一致で可決しました。
 次に、議案第123号平成24年度宝塚市一般会計補正予算(第4号)及び議案第124号から第126号損害賠償の額の決定についてです。
 本議案は、公務中の市職員の交通事故に関して、事故の相手方に支払う損害賠償の額を決定するとともに、それに伴う歳入歳出の予算の補正を行おうとするものです。
 この4件については、市当局からの説明を受けた後、一括審査の結果、いずれの議案も全員一致で可決しました。
 次に、請願第16号宝塚市たばこ税を正しく理解していただくための請願についてです。
 本請願は、たばこを吸われる方、吸われない方双方の理解が得られる喫煙環境の整備充実を求めるものです。
 この請願については、請願者の口頭陳述を受けた後、審査の結果、全員一致で採択しました。
 以上で、総務常任委員会の審査報告を終わります。
○江原和明 議長  委員長の報告は終わりました。
 ただいまから質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
    (「ありません」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  以上で質疑を終結します。
 ただいまから討論に入ります。
 討論はありませんか。
    (「ありません」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  以上で討論を終結します。
 ただいまから議案第101号から議案第103号まで、及び議案第123号から議案第126号までの以上7件を一括して採決します。
 本件に対する委員長の報告は原案のとおり可決することが適当とするものです。
 本件は委員長の報告のとおり可決することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の報告のとおり可決することに決定しました。
 次に、請願第16号宝塚市たばこ税を正しく理解していただけるための請願を採決します。
 本件に対する委員長の報告は採択することが適当とするものです。
 本件は採択することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。したがって、本件は採択することに決定しました。
 日程第2、報告第7号、議案第112号、議案第113号及び請願第15号の以上4件を一括して議題とします。
△───── 日程第2 ─────
    ……………………………………………
報告第7号 専決処分した事件の承認を求めることについて(損害賠償の額の決定について)
議案第112号 平成23年度宝塚市病院事業会計決算認定について
議案第113号 工事請負契約(ごみ焼却施設基幹的設備改良工事)の締結について
請願第15号 教育条件整備のための請願
        (文教生活常任委員会付託)
    ……………………………………………
○江原和明 議長  本件については、さきに文教生活常任委員会に付託をして審査が終わっておりますので、委員長の報告を求めます。
 13番三宅文教生活常任委員会委員長。
◎13番(三宅浩二議員) 9月11日に開催いたしました文教生活常任委員会報告を行います。
 報告書は13ページからになります。
 15ページをごらんください。
 まず、報告第7号専決処分した事件の承認を求めることについて(損害賠償の額の決定について)です。
 議案の概要は、市立病院に係る損害賠償請求訴訟において、裁判所からの和解勧告を受け、損害賠償の額を300万円と決定し専決処分したものです。
 論点は、和解の妥当性について、医療事故における専決処分についての2点です。
 主な質疑は、この件については最初から和解ありきだったのか、和解となったことについての市立病院としての見解はとの問いに対して、病院側と患者側の主張に違いがあったため訴訟となったが、裁判所より和解勧告があり、訴訟の長期化とそれに対する遺族の負担をしんしゃくし和解に応じた。
 次に、損害賠償の額の決定については、議会で議決を得るのが基本、公立病院としてのルールを弁護士等に理解してもらい、それを踏まえた和解は難しいのかとの問いに対して、顧問弁護士には既に伝えている。裁判所による和解という特殊な例を除いては基本に沿って対応したいとの答弁がありました。
 本件については、質疑で報告の内容について理解をし、全員一致で承認いたしました。
 16ページをごらんください。
 次に、議案第112号平成23年度宝塚市病院事業会計決算認定について。
 議案の概要は、平成23年度病院事業会計決算の主な内容は、外来の年間延べ患者数は4.5%の増、入院の年間延べ患者数は4.0%の増、病床利用率は71.8%となり、前年度比3.9ポイントの増。収入総額107億3千万円余、支出総額112億700万円余で、当年度の純損失は4億7千万円余となったが、前年度の純損失と比べ2億9,400万円余改善し、累積欠損金は136億7千万円余となったものです。
 論点は、改革プランに基づく決算状況について、決算認定の妥当性についての2点です。
 主な質疑は、留保資金は改革プランと乖離しているが、平成24年度決算分析値の予想と今後の努力はとの問いに対して、4月から8月の状況から判断し、平成24年度は改革プランの数値を達成できる見込みであり、留保資金についても予定どおり達成できる見込みである。
 次に、給与費や材料費など、監査意見書でも指摘のあったとおり、改革プラン外の現状なども整理し、経済状況の変化に沿った見直しが必要ではとの問いに対して、改革プランと乖離がある部分やプラン外の現状については、平成26年度以降の中期計画で整合性を持たせ改善していく。地域医療支援病院の承認についても、地域の病院との関係性などを新しい計画の中できちんと出していきたい。
 17ページをごらんください。
 次に、平成26年から公営企業会計基準が見直しになるが、どのようになるのかとの問いに対して、影響の大きいものは、固定資産に減価償却の考え方が取り入れられ、現在資本剰余金に記載している金額の大部分が利益に変わる。そのため、欠損金の補てんに使えることとなる。また、退職手当金を負債に計上することになる。退職金の額については、県の試算照会により平成23年度末での算定を行ったとの答弁がありました。
 本件については、質疑で議案の内容について理解をし、全員一致で認定いたしました。
 18ページをごらんください。
 次に、議案第113号工事請負契約(ごみ焼却施設基幹的設備改良工事)の締結について。
 議案の概要は、宝塚市クリーンセンターごみ焼却施設の延命化と温室効果ガスの削減を目的に基幹的設備の改良を行うため、15億2,250万円で工事請負契約を締結しようとするものです。
 論点は、契約について、焼却施設のあり方・方向性についての2点です。
 主な質疑は、随意契約となっている理由は、また、発注仕様書での契約となっている理由はとの問いに対して、随意契約の理由は、プラントの一部を改修する工事のため保証の問題があり、当プラントのメーカーでの工事としたもので、温室効果ガスの20%削減についても基本設備を把握していないと難しいということもある。また、プラントであるため、市として一般工事のように金額を算出することができないため、内容を発注仕様書に示しての契約とした。
 次に、平成16年度から計画修繕を行っているが、平成35年までの延命化はいつ決定したのかとの問いに対して、平成15年度に精密機能検査を実施し、引き続き使用するために必要な整備内容を確認。平成17年度にクリーンセンター内で新施設建設の検討会を開催、平成21年度には検討会を全庁的に開催し、新炉整備の基本的考えをまとめている。あわせて、平成21年度に行った精密機能検査で基幹的設備改修をすることにより平成35年まで延命できるとの結果が出たため、延命化を図ることとした。
 次に、延命化した10年で、新炉の建設をしなければならないが、年次計画などのスキームは示されるのかとの問いに対して、廃棄物処理施設の建設には市民の理解が不可欠。先進市の情報を集め、市民の理解が得られるスムーズな実施方法を検討する。市の基本的な方針をもとに、市民参加で10年間の計画を検討していきたい。今年度中に大きな枠組みは示したいとの答弁がありました。
 本件については、質疑で議案の内容について理解をし、全員一致で可決いたしました。
 20ページをごらんください。
 次に、請願第15号教育条件整備のための請願。
 請願の概要は、さまざまな教育課題克服のため、教育条件整備のさらなる充実を求める。請願の項目、1、豊かな教育を創造する教育予算の充実と保護者負担の軽減を。2、障がい児教育の充実のために。3、中学生の卒業後の進路を保障するために。4、文化厚生施設の充実のために。5、地域の教育発展のためにです。
 本請願については審査の結果、全員一致で採択となりました。
 以上で文教生活常任委員会報告を終わります。
○江原和明 議長  委員長の報告は終わりました。
 ただいまから質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
    (「ありません」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  以上で質疑を終結します。
 ただいまから討論に入ります。
 討論はありませんか。
    (「ありません」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  以上で討論を終結します。
 ただいまから報告第7号専決処分した事件の承認を求めることについて(損害賠償の額の決定について)を採決します。
 本件に対する委員長の報告は承認することが適当とするものです。
 本件は委員長の報告のとおり承認することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の報告のとおり承認することに決定しました。
 次に、議案第112号平成23年度宝塚市病院事業会計決算認定についてを採決します。
 本件に対する委員長の報告は認定することが適当とするものです。
 本件は委員長の報告のとおり認定することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。
 次に、議案第113号工事請負契約(ごみ焼却施設基幹的設備改良工事)の締結についてを採決します。
 本件に対する委員長の報告は可決することが適当とするものです。
 本件は委員長の報告のとおり可決することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の報告のとおり可決することに決定しました。
 次に、請願第15号教育条件整備のための請願を採決します。
 本件に対する委員長の報告は採択することが適当とするものです。
 本件は採択することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。したがって、本件は採択することに決定しました。
 日程第3、議案第106号から議案第111号まで及び議案第114号から議案第121号までの以上14件を一括して議題とします。
△───── 日程第3 ─────
    ……………………………………………
議案第106号 宝塚市防災会議条例及び宝塚市災害対策本部条例の一部を改正する条例の制定について
議案第107号 宝塚市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第108号 宝塚市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について
議案第109号 宝塚市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について
議案第110号 平成23年度宝塚市水道事業会計決算認定について
議案第111号 平成23年度宝塚市下水道事業会計決算認定について
議案第114号 財産(災害対応特殊救急自動車及び高度救命処置用資機材)の取得について
議案第115号 市道路線の認定について
議案第116号 市道路線の認定について
議案第117号 市道路線の認定について
議案第118号 市道路線の認定について
議案第119号 市道路線の認定について
議案第120号 市道路線の全部廃止について
議案第121号 市道路線の一部廃止について
        (産業建設常任委員会付託)
    ……………………………………………
○江原和明 議長  本件については、さきに産業建設常任委員会に付託をして審査が終わっていますので、委員長の報告を求めます。
 8番大島産業建設常任委員会委員長。
◎8番(大島淡紅子議員) それでは、産業建設常任委員会の報告を行います。
 委員会報告書の23ページの産業建設常任委員会報告書をごらんください。
 本委員会は9月5日、12日、10月3日に委員会を開会し、付託を受けた14件の議案を審査しました。
 まず、議案第106号宝塚市防災会議条例及び宝塚市災害対策本部条例の一部を改正する条例の制定についてです。
 この議案は、災害対策基本法の一部を改正する法律が施行されたことに伴い、宝塚市防災会議条例及び宝塚市災害対策本部条例の一部を改正しようとするものです。
 本件については、条例改正に伴う影響についてを論点とし質疑が行われ、採決の結果、全員一致で可決しました。
 続いて、議案第107号宝塚市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定についてです。
 この議案は、宝塚山手台地区及び中山桜台1丁目地区における地区計画を都市計画の変更にあわせて、特に重要な建築物の敷地または用途に関する事項等の制限を当該地区計画区域内の建築物の制限として変更するため、条例の一部を改正しようとするものです。
 この議案については、条例改正に伴う影響についてを論点とし、宝塚山手台地区は幹線道路が1本しかない。将来的に住宅開発が進めば交通量の増加が見込まれるが、大丈夫かとの問いに対し、同地区内の通行については問題ないと思われるが、阪急山本駅周辺からのアクセス道路に課題があり、混雑が見込まれる。今後、阪急山本駅周辺のクランク形状の道路、生活道路、山本大野線等をどのようにコントロールしていくか検討しているとの説明を受けるなどの質疑を行い、採決の結果、全員一致で可決しました。
 次に、議案第108号宝塚市火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてです。
 この議案は、対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部を改正する省令が施行されることに伴い、電気を動力源とする自動車等の急速充電設備の位置、構造及び管理の基準を定めるため、条例の一部を改正しようとするものです。
 この議案については、条例改正に伴う影響についてを論点とし、質疑が行われ、採決の結果、全員一致で可決しました。
 次に、議案第109号宝塚市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定についてです。
 この議案は、宝塚市上下水道事業審議会からの答申を受け、小口径メーターの基本水量制を廃止し、基本料金と従量料金からなる料金体系に変更するため条例の一部を改正しようとするものです。
 この議案については、論点は3つありました。
 1点目は料金の妥当性についてです。完全従量制に見直す考えはなかったのかとの問いに対し、基本料金と従量料金を合わせた料金体系で事業が成り立っており、全額従量制をとることは難しいとの説明を受けています。
 2点目の論点は、条例改正に伴う影響についてです。料金体系の変更に伴う減収分、年間2,500万円への対応策はとの問いに対し、職員減や再任用職員の活用による人件費の削減など、経営努力で吸収するとの説明を受けています。
 3点目の論点は、上下水道事業審議会の答申についてです。分担金収入を収益的収入として取り扱っているが、将来発生する設備更新に充てる考えはないのかとの問いに対し、収益的収入に算入しないと、二、三億の赤字となる。起債をやめて分担金で賄うという考え方もあるが、直ちに実施に移す状況ではないとの説明を受けています。
 今回の料金体系の変更が、将来の値上げを引き起こさないかとの問いに対しては、変更は料金体系の構造を変えようとするもので、結果的に値下げとなる市民があるが、値下げを目的にしたものではない。公平性の観点から見直し、原価に合わせた料金体系となるとのことでした。
 採決の結果、全員一致で可決しました。
 次に、議案第110号平成23年度宝塚市水道事業会計決算認定についてです。
 決算の概要は、平成23年度末の給水人口は23万3,790人、年間有収水量は2,393万2,545立方メートル、有収率は95.2%。収益的収支は、当年度1,846万3,070円の純利益となった。また、資本的収支は、11億3,810万3,034円の資金不足が生じたが、損益勘定留保資金並びに当年度消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補てんしたというものです。
 この議案に対する論点は2つありました。
 1点目は、財務指標等数値の推移についてです。固定資産明細書の数値で、当年度減少額に金額の記載がないにもかかわらず、減価償却累計額の当年度の欄で数値が計上されている項目があることについては、会計上、過去に正しく取り扱われていなかったものを正したとの説明があり、この費用の収益費用明細書での取り扱いについては、約1千万円を特別利益として計上している。当年度純利益が1,800万円余あるが、この特別利益を除くと、実質の利益は約半分になるとの回答がありました。
 論点の2点目は、今後の経営課題・見通しについてです。
 水道管の耐震化や鉛管の更新は重要なことと考えているのか。その費用は水道料金で徴収するのか。料金を上げられないから耐震化が進まないではいけないとの問いに対し、大事なことで優先順位は高いが、莫大な費用がかかる。水道料金には国の補助がつかず、将来的には料金に反映せざるを得ないとのことです。
 給水原価174円が供給単価153円を上回っていることをどのように考えているのかの問いに対しては、ここ数年原価が20円程度上回る状況にある。費用の削減か、あるいは収入増のための料金改定だが、それは行わない。費用面の圧縮で単価差を埋めていきたいとの答えがありました。
 採決の結果、全員一致で認定しました。
 次に、議案第111号平成23年度宝塚市下水道事業会計決算認定についてです。
 決算の概要は、平成23年度末の水洗化人口は22万4,131人、年間有収水量は2,390万4,529立方メートル、有収率は90.2%。また、収益的収支は当年度2億200万1,276円の純損失となった。資本的収支は16億4,509万7,666円の資金不足が生じたが、損益勘定留保資金並びに当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補てんしたというものです。
 この議案に対する論点は2つ。
 1点目は、財務指標等数値の推移についてです。
 企業債の繰上償還に取り組む必要がある。これまでの企業債の繰上償還は28億円とあるが、今後も推進するには、下水道事業だけでの取り組みでは無理で、市の一般会計も含めた取り組みが必要となる。市としてどのように考えているかとの問いに対し、繰上償還には、通常保証金のペナルティーが発生するが、特例措置として利率5%以上の起債についての補償金免除繰上償還が可能となった。借りかえによる繰上償還に取り組んでいくとの説明がありました。
 また、水道事業で分担金は収益的収入として扱い、下水道事業では受益者負担金は資本的収入としている。どのような考え方によるものかとの問いに対し、下水道事業の受益者負担を含めた工事負担金は建設改良に伴う費用と位置づけ、資本的収入にしている。水道事業の分担金は営業外収入として、収益的収入としている。本来建設改良にかかる費用ではないかとの指摘については、今後検討していくとの回答がありました。
 論点の2点目は、今後の経営課題と見通しについてです。
 総合計画で重要な汚水管路の耐震化を進めるとあるが、進捗状況はとの問いに対し、総延長510キロメートルのうち、7キロメートルを重要な管路としている。総合計画では、この重要な管路の耐震化率について、現状値11.5%を23%に上げることを目指すもの。昨年度に計画を立てており、今年度から耐震化に取り組むとのことでした。
 また、下水道事業単独ではどうにもできない状況にある。下水道事業会計の状況はよくないことを見た目でわかるよう市民に説明していかないといけない。債務超過という話があるが、市民に理解してもらわないといけないのではとの問いに対し、局内で広報委員会を立ち上げている。厳しい決算状況であることをわかりやすく広報していきたいとの答えがありました。
 採決の結果、全員一致で認定しました。
 次に、議案第114号財産(災害対応特殊救急自動車及び高度救命処置用資機材)の取得についてです。
 この議案は、救急業務の対応能力の向上を図るために、災害対応特殊救急自動車を更新整備し、本市東消防署に配置しようとするもの。金額は3,391万5千円。取得先は、兵庫トヨタ自動車株式会社特販営業所です。
 この議案については、財産取得の必要性・妥当性についてを論点とし、質疑が行われ、採決の結果、全員一致で可決しました。
 最後に、議案第115号から119号までの市道路線の認定については、新規認定をしようとするもので、議案第120号市道路線の全部廃止については、代替道路設置に伴い、市道路線を全部廃止するもので、121号市道路線の一部廃止については、道路機能の一部区間滅失に伴い、市道路線を一部廃止するものです。
 市道路線の認定基準について、及び認定廃止の妥当性・影響について論点とし、一括して審査をしております。自由討議を経て、採決の結果、全員一致で可決しました。
 以上で産業建設常任委員会の報告を終わります。
○江原和明 議長  委員長の報告は終わりました。
 ただいまから質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
    (「ありません」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  以上で質疑を終結します。
 ただいまから討論に入ります。
 討論はありませんか。
    (「ありません」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  以上で討論を終結します。
 ただいまから議案第110号及び議案第111号の以上2件を一括して採決します。
 本件に対する委員長の報告は認定することが適当とするものです。
 本件は委員長の報告のとおり認定することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。
 次に、議案第106号から議案第109号まで、及び議案第114号から議案第121号までの以上12件を一括して採決します。
 本件に対する委員長の報告は可決することが適当とするものです。
 本件は委員長の報告のとおり可決することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の報告のとおり可決することに決定しました。
 日程第4、議案第128号から議案第143号までの平成23年度宝塚市一般会計歳入歳出決算認定について、及び平成23年度宝塚市各特別会計歳入歳出決算認定についての以上16件を一括して議題とします。
△───── 日程第4 ─────
    ……………………………………………
議案第128号 平成23年度宝塚市一般会計歳入歳出決算認定について
議案第129号 平成23年度宝塚市特別会計国民健康保険事業費歳入歳出決算認定について
議案第130号 平成23年度宝塚市特別会計国民健康保険診療施設費歳入歳出決算認定について
議案第131号 平成23年度宝塚市特別会計農業共済事業費歳入歳出決算認定について
議案第132号 平成23年度宝塚市特別会計介護保険事業費歳入歳出決算認定について
議案第133号 平成23年度宝塚市特別会計公共用地先行取得事業費歳入歳出決算認定について
議案第134号 平成23年度宝塚市特別会計後期高齢者医療事業費歳入歳出決算認定について
議案第135号 平成23年度宝塚市特別会計平井財産区歳入歳出決算認定について
議案第136号 平成23年度宝塚市特別会計山本財産区歳入歳出決算認定について
議案第137号 平成23年度宝塚市特別会計中筋財産区歳入歳出決算認定について
議案第138号 平成23年度宝塚市特別会計中山寺財産区歳入歳出決算認定について
議案第139号 平成23年度宝塚市特別会計米谷財産区歳入歳出決算認定について
議案第140号 平成23年度宝塚市特別会計川面財産区歳入歳出決算認定について
議案第141号 平成23年度宝塚市特別会計小浜財産区歳入歳出決算認定について
議案第142号 平成23年度宝塚市特別会計鹿塩財産区歳入歳出決算認定について
議案第143号 平成23年度宝塚市特別会計鹿塩・東蔵人財産区歳入歳出決算認定について
    ……………………………………………
○江原和明 議長  提案理由の説明を求めます。
 中川市長。
◎中川智子 市長  議案第128号から議案第143号までの以上16件の各会計歳入歳出決算認定につきまして、一括して提案理由の御説明を申し上げます。
 平成23年度各会計の決算につきましては、地方自治法第233条第3項の規定による監査委員の意見書及び同条第5項の規定による主要な施策の成果を説明する書類のほか、同法第241条第5項の規定による関係書類等をあわせて提出し、議会の認定をお願いするものです。
 各会計の決算概要についてですが、まず、議案第128号平成23年度宝塚市一般会計歳入歳出決算につきましては、歳入決算額694億4千万円余、歳出決算額684億4千万円余で、歳入歳出差し引き残高は10億円余となりました。
 翌年度に繰り越すべき財源といたしまして、継続費逓次繰越額7万円余、繰越明許費繰越額2億9,700万円余、事故繰越額8,900万円余を差し引きますと、実質収支額は6億1,300万円余の剰余金が生じています。
 また、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく健全化判断比率につきましては、平成23年度決算におきましても、すべて法令の定める基準内におさまるなど、現時点ではおおむね適正な水準となっています。
 歳入の主な内容につきましては、市税は個人市民税などが減少し、前年度と比べて3億5,800万円余の減少となりました。
 譲与税及び交付金につきましては、地方消費税交付金などが増加したものの、地方譲与税利子割交付金、ゴルフ場利用税交付金などが減少し、3,700万円余の減少となりました。
 地方交付税は2億1,700万円余の減少となりました。
 国庫支出金は、安全・安心な学校づくり交付金、都市計画道路整備事業費負担金などの減少により、16億9,900万円余の減少となりました。
 繰入金は、財政調整基金の取り崩しを2年連続で回避したものの、公共施設等整備保全基金を取り崩したため、4億9,900万円余の増加となりました。
 また、市債は、普通財産取得債などの減少により、18億9,300万円余の減少となりました。
 これらの結果、歳入合計は694億4千万円余で、前年度に比べ4.8%、34億8,400万円余の減少となりました。
 歳出の主な内容につきましては、子ども手当事業、スポーツ施設等整備事業などが増加した一方、普通財産取得事業、高機能消防指令センター整備事業、JR宝塚駅周辺整備事業、都市計画道路荒地西山線整備事業、小学校施設耐震化事業などが減少となりました。
 これらの結果、歳出合計は684億4千万円余で、前年度に比べ、4.2%、30億3,500万円余の減少となりました。
 地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく健全化判断比率につきましては、実質公債費比率は9.1%で、前年度と比べ0.1ポイント改善し、将来負担比率は64.6%で、前年度と比べ13.9ポイント改善しました。
 また、普通会計における決算の特徴につきましては、実質収支は6億500万円余の黒字を計上することができました。
 地方債残高は、前年度より25億800万円余の減となり、772億7,500万円余となりました。積立金残高は、前年度より1億8千万円余の増となり、112億1,300万円余となりました。
 指標につきましては、経常収支比率は97.8%で、前年度と比べ、2.0ポイント悪化となりました。
 次に、特別会計の決算ですが、議案第129号宝塚市特別会計国民健康保険事業費につきましては、歳入決算額207億9,200万円余、歳出決算額218億3,900万円余で、歳入歳出差し引き不足額は10億4,700万円余となりました。このため、平成23年度歳入を繰上充用し、歳入不足を補てんしています。
 次に、議案第130号宝塚市特別会計国民健康保険診療施設費につきましては、歳入歳出決算額とも、1億1,500万円余となりました。
 次に、議案第131号宝塚市特別会計農業共済事業費につきましては、歳入決算額6,900万円余、歳出決算額6,100万円余で、歳入歳出差し引き残額は800万円余となりました。
 次に、議案第132号宝塚市特別会計介護保険事業費につきましては、歳入決算額135億3千万円余、歳出決算額135億2,900万円余で、歳入歳出差し引き残高は50万円余となりました。
 次に、議案第133号宝塚市特別会計公共用地先行取得事業費につきましては、歳入歳出決算額とも33億9,200万円余となりました。
 次に、議案第134号宝塚市特別会計後期高齢者医療事業費につきましては、歳入決算額27億5千万円余、歳出決算額26億7,800万円余で、歳入歳出差し引き残額は7,100万円余となりました。
 次に、議案第135号宝塚市特別会計平井財産区につきましては、歳入決算額4,930万円余、歳出決算額3,890万円余で、歳入歳出差し引き残額は1,040万円余となりました。
 次に、議案第136号宝塚市特別会計山本財産区につきましては、歳入決算額680万円余、歳出決算額660万円余で、歳入歳出差し引き残額は20万円余となりました。
 次に、議案第137号宝塚市特別会計中筋財産区につきましては、歳入決算額130万円余、歳出決算額110万円余で、歳入歳出差し引き残額は20万円余となりました。
 次に、議案第138号宝塚市特別会計中山寺財産区につきましては、歳入決算額400万円余、歳出決算額320万円余で、歳入歳出差し引き残額は80万円余となりました。
 次に、議案第139号宝塚市特別会計米谷財産区につきましては、歳入決算額1,500万円余、歳出決算額1,450万円余で、歳入歳出差し引き残額は40万円余となりました。
 次に、議案第140号宝塚市特別会計川面財産区につきましては、歳入決算額430万円余、歳出決算額390万円余で、歳入歳出差し引き残額は30万円余となりました。
 次に、議案第141号宝塚市特別会計小浜財産区につきましては、歳入決算額600万円余、歳出決算額550万円余で、歳入歳出差し引き残額は40万円余となりました。
 次に、議案第142号宝塚市特別会計鹿塩財産区につきましては、歳入決算額160万円余、歳出決算額140万円余で、歳入歳出差し引き残額は20万円余となりました。
 次に、議案第143号宝塚市特別会計鹿塩・東蔵人財産区につきましては、歳入決算額200万円余、歳出決算額200万円余で、歳入歳出差し引き残額は1千円余となりました。
 以上、各会計の決算概要について御説明を申し上げました。よろしく御審議をいただきますようお願い申し上げます。
○江原和明 議長  提案理由の説明は終わりました。
 お諮りします。
 本件につきましては、質疑を省略し、12人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにしたいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。したがって、本件については12人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、審査することに決定しました。
 ただいま設置することが決定しました決算特別委員会の委員選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長から指名したいと思います。
 職員に委員名を朗読させます。
◎村上真二 議会事務局次長  決算特別委員会委員としまして、2番伊福議員、4番伊藤議員、5番冨川議員、7番浅谷議員、9番サトウ議員、14番中野議員、16番石倉議員、18番となき議員、19番藤本議員、20番多田議員、24番北山議員、26番草野議員、以上12人でございます。
○江原和明 議長  朗読は終わりました。
 ただいまの朗読のとおり、特別委員会の委員を選任しましたので報告をいたします。
 以上で本日の日程はすべて終了しました。
 次の会議は来る10月9日午前9時30分から開会をいたします。
 本日はこれで散会します。
 ── 散 会 午前10時16分 ──