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兵庫県 宝塚市

平成24年10月 2日総務常任委員会−10月02日-01号




平成24年10月 2日総務常任委員会

                 開会 午後 3時30分
○北山 委員長  それでは、ただいまから総務常任委員会を開会します。
 本日は、委員会付託を受けております2次送付議案4件について審査を行います。
 審査に入る前にお諮りします。
 この4件の議案は関連しますので、一括審査とすることでよろしいでしょうか。
                 (「はい」の声あり)
 それでは一括審査とさせていただきます。
 それでは、議案第123号、平成24年度宝塚市一般会計補正予算(第4号)及び議案第124号から126号、損害賠償の額決定についての4件を一括して議題といたします。
 当局から説明を求めます。
 上江洲企画経営部長。
◎上江洲 企画経営部長  議案の説明の前に、今回の議案は私ども企画経営部の職員の公務中の運転においてですが、それで事故を起こした損害賠償ということで、まずこの点、深くおわび申し上げたいと思います。すみませんでした。
 そしたら座って、すみません、御説明させていただきます。
 まず、私のほうから議案第123号につきまして御説明いたします。
 一般会計補正予算書と書いてあるもの、これの3ページをお願いいたします。
 歳入歳出予算の補正でありますが、平成24年度宝塚市一般会計の歳入歳出予算の総額にそれぞれ180万5千円を追加いたします。補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ673億8,442万2千円とするもので、款項の区分ごとの補正金額は、次の4ページ第1表に記載のとおりでございます。
 具体的に御説明をいたしますと、次に、補正予算説明書を、ちょっと分厚いほうの予算書になりますが、補正予算の説明書のほうで、まず歳出から御説明いたします。
 10ページを、恐れ入りますが、お願いいたします。10ページ、11ページになります。
 款2総務費、項1総務管理費、目6財産管理費ということで、右端の説明欄をごらんいただきますと、車両管理事業ということで、車両事故損害賠償金といたしまして180万5千円を増額しております。
 歳出は以上でございまして、次に歳入予算をお願いいたしますが、8ページをお願いいたします。8ページ、9ページになります。
 歳入予算につきましては、一番上の表になりますが、款19繰入金、項1繰入金、目1基金繰入金、右側説明欄ですが、財政調整基金取り崩しのマイナス417万円。つまり財政調整基金に崩してた分を戻すというような形になります。その下、款21諸収入、項5雑入、目4雑入の右端、車両事故等損害保険金597万5千円、これが歳入として、今回の従業員にかかわる損害保険金597万5千円の総額すべて保険で賄われるということで、この分が返ってまいります。返ってまいりまして、後ほどまた総務部のほうから御説明をいたしますが、既に前払いをしてる損害保険金がございますので、そういったものを引きますと417万円余るというふうなことになりますので、この分は財政調整基金のほうへ戻すと、そのような、今回、予算になります。
 以上で123号の御説明を終わります。
○北山 委員長  中西総務部長。
◎中西 総務部長  続きまして、議案第124号、損害賠償の額の決定についてということでございますけども、本件は、平成22年8月18日に市職員が業務のため市車両で国道176号線を東進中、前方への注意が不十分であったため、宝塚市宮の町9番地先の交差点において、信号待ちのため停車していた相手方所有の普通乗用車に市車両が接触し、普通乗用車に損傷を与え、相手方を負傷させた交通事故に対する損害賠償の額を163万508円に決定しようとするものです。
 次に、議案第125号及び議案第126号の損害賠償の額の決定についてですが、本件は、今申し上げました交通事故により、普通乗用車に同乗していた相手方を負傷させたので、その損害賠償の額をそれぞれ157万7,860円と271万5,509円に決定しようとするものです。
 当該議案に係る交通事故につきましては、冒頭に御説明申し上げましたとおり、平成22年8月18日に発生したものでありますけども、昨年の10月まで治療が続いておりまして、すべての相手方の治療が終了後、示談交渉を進めてまいりました。ようやく本年9月10日に慰謝料等の合意に至りまして、9月18日に相手方との間で示談書が締結をされたということで、今般、議案として2次で御送付をさせていただいたところであります。よろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げます。
 なお、本日、総務常任委員会資料?ということで資料のほうをお配りいたしておりますので、詳細につきましては、その資料に基づきまして引き続き御説明のほうをさせていただきたいと思います。先ほどの説明と重複するかもしれませんけども、御了承いただきたいと思います。
 まず、車両事故の概要ということでございますけども、22年8月18日午後4時30分ごろということで、宮の町の9番地先ということになります。公用車のほうは小型貨物車、運転手のほうは企画経営部の市税収納課の職員でございます。
 相手方のほうは、運転手と、ほか4名の方が同乗されてございました。運転手と奥様と子ども様お二人につきましては、東京都在住の方でございます。それから、お母様がお一人いらっしゃいますけども、この方が京都府の在住ということになってございます。相手方の車種はワンボックスカー、普通乗用車ということになってございます。
 事故の概要ですけども、先ほども少し御説明させていただきましたけども、業務のため市車両で国道176号線を東進中ということで、職員のほうは御殿山車庫のほうから業務を終えまして市役所のほうへ戻る途中ということで、国道176号線を東進いたしておりました。ちょうど国道176号線から旧の176号線に左折するところが少し混みますけども、前方の注意が不十分であったためということで、そちらのほうで信号待ちをしていた相手方所有の普通乗用車の左後部に市車両の右前部が接触をいたしました。この事故により相手方が負傷し、普通乗用車が損傷したという内容でございます。
 相手方の物損の被害の状況ですけども、車両後部が損傷、バックドア、クオーターパネル、後部ランプ類等取りかえ、板金、整備代等がかかってございます。
 人身事故の状況につきましては、運転手、奥様、それからお母様につきましては、頸椎捻挫、それから奥様につきましては腰椎捻挫、それからお母様につきましては胸椎捻挫というような状況になってございます。
 賠償金の内訳でございますけども、左側に今回支払い予定分の金額、それから右側に既に支払った分の金額ということで、分けて表示をさせていただいております。
 まず、1段目の運転手の方に対する損害金の内容でございますけども、一番右側に合計という欄がございますけども、163万508円ということで、こちらのほうは議案第124号の賠償金になってございます。それから、次に奥様の方ですけども、157万7,860円ということで、こちらのほうが議案第125号の損害賠償金の額になってございます。それから、次にお母様のほうですけども、合計271万5,509円ということで、こちらのほうが議案第126号の損害賠償金の額になってございます。3つの小計といたしまして、592万3,877円ということになってございます。
 ただ、お子様お二人が同乗されておりまして、それぞれに2万5,800円ということで慰謝料等が支払われるということになりますけども、こちらのほうにつきましては、100万円以下ということになりますので、議会の議決のほうは不要ということになってございますけども、トータルの賠償金といたしましては、一番右の下になりますけども、597万5,477円という額になってございます。ただ、その左側に235万8,497円ということで、既に支払いをいたしております。その下の表のところにございますけども、平成22年度に概算払いとして190万2,269円、平成23年度概算払いということで45万6,228円、既に支払っております額が235万8,497円ということになっておりますので、その残りということで、今回支払い予定分の計の一番下の欄ですけども、361万6,980円、こちらのほうを今回支払うということになります。
 それから、一番下の表の左側に予算残高ということで181万2,559円という額が載っておりますけども、こちらのほうは、例年、車両事故の損害賠償金として200万円予算計上いたしまして、現在残っている額が181万2,559円ということになってございます。それで先ほどの今回支払う額ということで361万6,980円を支払おうといたしましたところ、不足額として180万円4,421円が不足するというような内容になってございます。
 その右側に9月補正予算ということで、こちらのほうが先ほど上江洲部長のほうから御説明をさせていただきました議案第123号の内容になりますけども、歳入といたしましては597万5千円ということで、一番下にちょっと米印を書いておりますけども、既払い分についても、自賠責保険あるいは自動車保険で全額補てんされるということになりますので、歳入といたしましては、全額の597万5千円ということになります。それから、歳出のほうにつきましては、先ほどの不足額ということで、180万5千円を歳出のほうで計上いたしております。
 以上、御説明させていただきます。よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。
○北山 委員長  当局からの説明は終わりました。
 説明に対して、何か確認をしておくことはありますか。ほか、確認することはないですか。
                 (「なし」の声あり)
 それでは、議案の説明はこの程度にいたします。
 続きまして、論点整理に入りたいと思います。
 論点整理についてご意見はありませんか。
 なければ、過去のケース等から考えまして、賠償事案の概要について、公用車の交通事故防止対策について、たしか2つ、過去のケースもそんなケースなので、今言いました論点につきましては、1、賠償事案の概要について、2、公用車の交通事故防止対策についてということでよろしいですか。
                 (「はい」の声あり)
 それでは、さっき述べました内容で論点として決定したいと思っております。
 それでは、本件につきまして行政のほうから詳しい資料も出ておりますので、資料請求はないですね。
 はい、ありません。ないですね。
 それでは、資料請求はないということで、具体的な質疑に入りたいと思っております。
 まず最初に、論点1、賠償事案の概要について質疑はありませんか。
 江原委員。
◆江原 委員  これ、去年の10月の段階でほぼ示談が終了しているようですが、その後1年ほどというか、11カ月ほどかかった理由というのは何かありますか。
○北山 委員長  中西総務部長。
◎中西 総務部長  10月にという御説明をさせていただきましたのは、治療のほうが昨年の10月までかかって、その後、弁護士同士で示談の交渉をして、この9月に合意に至ったということでございます。
○北山 委員長  中出管財課長。
◎中出 管財課長  10月に終了して、それから弁護士さんの示談交渉になるんですけれども、ただ、当然治療が10月までありましたので、経過観察というような意味合いも含めて、しばらく弁護士さん同士の協議もあんまり当初は行われてなくて、実際その弁護士さん同士の動きがありましたのがことしの8月になってから、先方からちょっと働きかけがあったというような状況でございます。
 以上です。
○北山 委員長  江原委員。
◆江原 委員  これは、通常こういう事故があった場合もそんなにかかるもんですか。どうですか。
○北山 委員長  中西総務部長。
◎中西 総務部長  通常の単純な事故であれば、そんなに弁護士が入ることもない、しかも時間もかかることはないだろうというふうに思ってます。今回につきましては、かなり治療も長くかかったということもありますので、やはり2年ほど要したというような内容になってございます。
 以上です
○北山 委員長  立花行政管理室長。
◎立花 行政管理室長  その治療という部分が、基本的に症状固定ということで、皆さん御存じやと思うんですけども、その期間がやはり今回は非常に長引くような症例といいますか、病気といいますか、障がいといいますか、そういった部分になりましたので、非常にその確定まで時間がかかったというところでございます。その上で、その時間がかかった分につきまして、ある程度経過観察を置いた上で、弁護士同士でまた法律的にやりとりをするというところで少し時間がかかったというところでございます。
 以上です。
○北山 委員長  ほかに論点1について質疑はありませんか。
 山本委員。
◆山本 委員  さっきの確認のときにもちょっと言われてたんですけれども、こちらの歳入の件なんですが、先ほどの9ページなんですけれども、調整基金の取り崩しを417万円という時期、そして車両保険のこの保険金が入ってくる、597万5千円ということなんですが、これの入ってくる時期というか、まだ入っていないということなんですか。
○北山 委員長  中出管財課長。
◎中出 管財課長  損害保険金の590万ですね。それについては、今後、事務手続のほうを進めますので、まだ入ってはございません。
○北山 委員長  山本委員。
◆山本 委員  予定としては、そしてこの417万取り崩した時期はいつだったんでしょうか。
○北山 委員長  中西総務部長。
◎中西 総務部長  財政調整基金は性質上、全予算の中で歳入と歳出が同額でないとあきませんから、歳入の一般的に確実に入る税とか交付税だとか、これ、補助金ですから、そういう額との差が出た場合に、その差について財政調整基金を充ててこの全体の予算を編成させていただくということになってございます。その点で、現在、財政調整基金を崩す予定というか、予算上計上してるだけですから、決算段階では執行額も圧縮されますから、その部分では財政調整基金は取り崩さなくて済む、使わなくて済むという状況にあります。今現在の予定外のこういう賠償金としては保険金が入ってきますから、その分で、歳出との差で浮いた分はそちら側を減額しておくというだけでして、実際にお金のやりとりはしておりません。
○北山 委員長  山本委員。
◆山本 委員  すみません、わかりました。そしたら何かあったときにはこれを取り崩す数字は見てたけれども、入ってくる予定がついたんで取り崩さなくて済んだということでよろしいですか。
 とりあえず年間で予算書を見ましても200万出ているということなんで、そこら辺もこれに出てないからどうなってるのかなというのをちょっときのう思って見てたんですけれど、きょう細かいのを出していただきましたので、22年度、23年度でこの既払い分というものが執行されている金額だということで、合計金額235万ということになると思うんですけれど、これは保険会社が払ったんではなくて市が払ったんですかね。
○北山 委員長  中西総務部長。
◎中西 総務部長  一たんは市がそちらの例えば車両のほうやったら車両の会社に、代車やったら代車の費用に、市が負担する。それの同額が今回返ってくるというようなことになりますので、一たん市が支払ってることになります。
○北山 委員長  山本委員。
◆山本 委員  わかりました。きのうちょっと見まして、なぜ治療費やなんかがこの24年度の数字に、この最終ページ、3ページに書いてあったんで、それを御本人の方たちが立てかえ払いしてたのかなということで非常に疑問な点と、やっぱり22年度、23年度には払ってるのは、普通、保険を掛けていれば保険会社から直接払われることであるのに、例えば賠償金というか、慰謝料ということでの弁護士さんとの間の、例えば裁判になったりとかいうときもあるのかもしれないんだけど、何で市が払ったんかなというのはちょっと疑問に思ってしまったので、そういう経過があったということなわけですね。
 とりあえず、そしてこの185万5千円という金額は、慰謝料的なものが非常にその分だけふえてしまったと、予定よりもふえたということでいいんですね。
○北山 委員長  中西総務部長。
◎中西 総務部長  もともと慰謝料というのは想定はしておりませんので、通常の交通事故でやはり市がまず支払うという部分がありますので、それを予算200万円ということで計上してるということですので、もともとの額が慰謝料分ふえたとか減ったということではございません。
○北山 委員長  論点1、賠償事案の概要については、この程度でよろしいか。
                 (「はい」の声あり)
 次に、論点2、公用車の交通事故防止対策について質疑ありませんか。
 江原委員。
◆江原 委員  ざっくりでいいですけど、年間何件ぐらいありますの。
○北山 委員長  中西総務部長。
◎中西 総務部長  全体的な数字ということですけども、大体これまで40件から50件ありました。平成19年度で公用車の事故は50件、20年度が45件、それから少し少なくなりまして21年度が29件、それから22年度が43件、それから23年度が30件ということで、年々若干少なくなってきてはおります。
○北山 委員長  江原委員。
◆江原 委員  そういう数十件以上の事故が発生している中で、たまたま24年度が200万想定だったのか、大体いつも毎年200万円想定なんですか。
○北山 委員長  中出管財課長。
◎中出 管財課長  毎年、ここのところ200万円ということで予算計上のほうはやっております。
○北山 委員長  江原委員。
◆江原 委員  これ、保険が出るからということで、だからといって安易にとは思われないんですけど、実際はこういう損害賠償云々の金額の面は市のほうで掛けている保険料があるわけやね。それ以外に保険料があるからそれに見合って、自賠責も含めて保険料を払ってるから出るわけですけど、大きな重大な事件になった場合は、運転者そのものが何らかの行政処分を受けたりというケースはあろうと思うんです。当然、人身事故になったら、現場検証やったり警察が入ったりして行政処分があろうと思うんですけど、今回のケースはそういう処分はあったんですか。
○北山 委員長  中西総務部長。
◎中西 総務部長  今回の交通法規違反ということでの処分につきましては、減点5点ということですので、免許停止処分にもなっていないというような状況でございます。
 以上です。
○北山 委員長  江原委員。
◆江原 委員  変な話ですけど、その点数に見合って罰金刑になるわけでしょうから、負担は本人負担ということでよろしいのか。
○北山 委員長  中西総務部長。
◎中西 総務部長  点数の場合は、そやから反則金ということになりますけども、反則金そのものは運転手の負担ということになります。
 以上です。
○北山 委員長  江原委員。
◆江原 委員  それで、年間数十件あるということで先ほど報告があって、そういうちょっとした事故も含めて、事故をされた職員に対しては、今聞いたように自分で反則金を払ったり、減点をみずから受けたりということはあるけれども、その後何カ月間は運転をさせないとか、何らかの市内部でのそういう対応策、再発防止の考え方というのはあるんですか。
○北山 委員長  中西総務部長。
◎中西 総務部長  今回の事故の例でいきますと、22年8月に事故を起こしまして、その後開催をいたしました22年12月の安全運転講習会をやっぱり受けていただかない限りは、運転手として公用車は運転をさせないという、これがルールになっております。ただ、御本人さんのやはり示談も済んでないということもありまして、23年、24年度につきましては、指定運転手の指定もしてないというふうな状況になってございます。
 以上です。
○北山 委員長  江原委員。
◆江原 委員  その安全運転講習は、毎年決まった時期ですか。
○北山 委員長  中西総務部長。
◎中西 総務部長  はい。年2回、大体同じ時期ぐらいに開催をさせていただいております。
○北山 委員長  江原委員。
◆江原 委員  じゃ、その時期までに直前に事故を起こした場合、前の講習が終わって半年近く運転ができない場合と、すぐ講習を受けてまた再開できる場合と、そういうふうにあるということでいいですか。
○北山 委員長  中出管財課長。
◎中出 管財課長  一応ルールとしまして、事故が近い、遠いというのは半年の差があるんですけれども、そこにつきましては、直近、次に来る講習会をいうのを経て指定というところでできるようにと、そういうようなことになってございます。
○北山 委員長  江原委員。
◆江原 委員  その安全運転講習会というの、主催はどこがやるんですか。
○北山 委員長  中出管財課長。
◎中出 管財課長  それにつきましては、管財課のほうで実施をしております。
○北山 委員長  江原委員。
◆江原 委員  管財課がやってるんですけど、それは安全講習をできる資格やら何やらがあるメンバーがやってるというのか、単なる職員研修の一環としてやってるのか、内容はどうなんですか。
○北山 委員長  中出管財課長。
◎中出 管財課長  そこは通常、管財課ですから、行政管理室長、そして管財課長というところになりますけれども、そこのラインは道路交通法上の安全運転管理者と、あるいは副管理者という立場がございます。そこの者が、一定昨年度の事故状況であるとか近況であるとかをお話しするのと、あわせて通常でしたら、通常といいますか、広く外部に講師の方の人材の派遣を求めまして、先般でしたら宝塚警察署の警官の方にお越しいただいたり、あるいは交通安全協会であったり、あるいは今後におきましては、保険会社の方にそういった事故の事例等もご紹介いただく中で、今後の再発防止に努める、あるいは安全運転に努めるということも考えていく、そんな形でこれからもしていきたいというふうに考えてます。
 以上です。
○北山 委員長  立花行政管理室長。
◎立花 行政管理室長  私、安全運転管理者ということでやっておりまして、年1回、警察が主催しております安全運転講習会というところで受講します1日の研修がありまして、それを毎年受けておりまして、資格証をもらっておりまして、それに基づきましていただいた資料や、あるいはそこで受けた内容につきまして、この講習会で還元させていただいてるというところでございます。
 以上でございます。
○北山 委員長  江原委員。
◆江原 委員  その安全運転講習という、市が、管財課がやってるのは、1時間程度、2時間程度ということですか。
○北山 委員長  中出管財課長。
◎中出 管財課長  1時間半ぐらいをめどに実施をしております。
○北山 委員長  伊藤委員。
◆伊藤 委員  関連しますけど、経験則上、事故を起こす人は何度も起こすというパターンが多いかと思うんですが、実際、同じ人が何回もという例はありますか。
○北山 委員長  中西総務部長。
◎中西 総務部長  はい。実際に何回か同じ方が起こすという場合があります。それは、通常、指定運転手であれば必要なときだけ運転するということなんですけども、やっぱり業務の中には、クリーンセンターなんか運転手として毎日運転をするということがありますので、そういった方が、同じ方が事故をされたときは、クリーンセンターのほうではまた別途の取り扱いということで、自動車教習所のほうでの講習を別途受けていただくとか、そういった対応をしてるというのが実情でございます。
○北山 委員長  伊藤委員。
◆伊藤 委員  事故の多い方が引き続きそういう車に乗るということができるだけないような形でお願いしたいことだけ伝えて、質疑を終わります。
○北山 委員長  ほかにありませんか。
 それでは、論点2についてはこの程度にしたいと思います。
 それでは、委員間の自由討議。発言の申し出はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
 それでは、ないようですから、自由討議はこの程度にします。
 これをもって質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
                (「ありません」の声あり)
 ありませんということなので、これをもって討論を終結します。
 これより採決を行います。
 それでは、議案第123号、平成24年度宝塚市一般会計補正予算(第4号)及び議案第124号から第126号、損害賠償の額の決定について、4件を一括して採決したいと思います。よろしいですか。
                 (「はい」の声あり)
 一括して採決いたします。
 原案のとおり可決することに異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。
 よって、議案第123号及び第124号から126号につきましては、原案どおり可決されました。
 それでは、これで総務常任委員会を閉会いたします。
                 閉会 午後 4時03分