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兵庫県 宝塚市

平成24年第 3回定例会−09月18日-02号




平成24年第 3回定例会

        平成24年第3回宝塚市議会(定例会)会議録(第2日)

1.開  議  平成24年9月18日(火)   午前 9時45分
  散  会      同  日        午前 9時56分

2.出席議員(26名)
       1番 井 上 きよし            14番 中 野   正
       2番 伊 福 義 治            15番 坂 下 賢 治
       3番 大河内 茂 太            16番 石 倉 加代子
       4番 伊 藤 順 一            17番 田 中 こ う
       5番 冨 川 晃太郎            18番 となき 正 勝
       6番 山 本 敬 子            19番 藤 本   誠
       7番 浅 谷 亜 紀            20番 多 田 浩一郎
       8番 大 島 淡紅子            21番 江 原 和 明
       9番 サトウ 基 裕            22番 藤 岡 和 枝
      10番 大 川 裕 之            23番 村 上 正 明
      11番 北 野 聡 子            24番 北 山 照 昭
      12番 寺 本 早 苗            25番 たぶち 静 子
      13番 三 宅 浩 二            26番 草 野 義 雄

3.欠席議員(なし)

4.職務のため出席した事務局職員の職氏名
  事務局長      大 前 仁 司       議事調査課係長   麻 尾 篤 宏
  次長        村 上 真 二       議事調査課     辰 巳 満寿美
  議事調査課長    福 井 康 広       議事調査課     松 下 美 紀
  議事調査課係長   益 田 裕 文       議事調査課     春 名 裕 治



5.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  ┌──────────┬───────┬──────────┬───────┐
  │  役     職  │ 氏   名 │  役     職  │ 氏   名 │
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │市長        │中 川 智 子│行政管理室長    │立 花   誠│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │副市長       │山 下   稔│病院事業管理者   │妙 中 信 之│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │理事・病院副事業管理│谷 本 政 博│経営統括部長    │山 脇   修│
  │者         │       │          │       │
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │技監・危機管理監  │秋 山   守│教育委員会委員   │小 野   武│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │企画経営部長    │上江洲   均│教育長       │井 上 輝 俊│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │市民交流部長    │森 本 操 子│選挙管理委員会委員長│米 谷 宗 久│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │総務部長      │中 西 清 純│代表監査委員    │徳 田 逸 男│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │環境部長      │森   増 夫│農業委員会会長   │古 家   光│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │健康福祉部長    │木 本 丈 志│上下水道事業管理者 │南     隆│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │子ども未来部長   │小 坂 悦 朗│管理部長      │北 芝 芳 己│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │産業文化部長    │山 本   寛│学校教育部長    │高 野   進│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │都市整備部長    │土 取 忠 雄│社会教育部長    │齊 所 澄 雄│
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │都市安全部長    │土 橋 壽 雄│選挙管理委員会   │住 吉   実│
  │          │       │事務局長      │       │
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │消防長       │山 田 茂 樹│監査委員・公平委員会│山 本 幸 男│
  │          │       │事務局長      │       │
  ├──────────┼───────┼──────────┼───────┤
  │会計管理者     │西 本   宏│農業委員会事務局参事│村 上 淳 一│
  └──────────┴───────┴──────────┴───────┘

6.議事日程  次ページに記載

7.本日の会議に付議した事件
  ・議事日程分



8.会議のてんまつ
 ── 開 議 午前9時45分 ──
 ───── 開   議 ─────
○江原和明 議長  おはようございます。ただいまから本日の会議を開きます。
 直ちに、日程に入ります。
 日程第1、議案第99号及び議案第100号の以上2件を一括して議題とします。
△───── 日程第1 ─────
    ……………………………………………
議案第 99 号 平成24年度宝塚市一般会計補正予算(第2号)
議案第100号 平成24年度宝塚市特別会計宝塚すみれ墓苑事業費補正予算(第1号)
          (総務常任委員会付託)
    ……………………………………………
○江原和明 議長  本件については、さきに総務常任委員会に付託をして審査が終わっておりますので、委員長の報告を求めます。
 24番北山総務常任委員会委員長。
◎24番(北山照昭議員) ただいまより、9月3日及び9月10日に総務常任委員会で審査を行いました議案第99号平成24年度宝塚市一般会計補正予算(第2号)及び議案第100号平成24年度宝塚市特別会計宝塚すみれ墓苑事業費補正予算(第1号)の2件について、審査報告を行います。
 審査の経過及び結果につきましては、お手元に配付の委員会報告書に記載のとおりです。その主な概要を御報告します。
 この2件の議案は、宝塚すみれ墓苑の経営を財団法人宝塚市都市整備公社から宝塚市に移管することに伴い、公社解散に伴う宝塚すみれ墓苑に対する寄附金を宝塚すみれ墓苑事業費特別会計に繰り出すとともに、特別会計宝塚すみれ墓苑事業費に墓苑の管理運営に関する経費を計上しようとするものです。
 この2件については、市当局からの説明を受けた後、一括審査の結果、いずれの議案も全員一致で可決しました。
 以上で、総務常任委員会の審査報告を終わります。
○江原和明 議長  委員長の報告は終わりました。
 ただいまから質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  以上で質疑を終結します。
 ただいまから討論に入ります。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  以上で討論を終結します。
 ただいまから議案第99号及び議案第100号の以上2件を一括して採決します。
 本件に対する委員長の報告は、原案のとおり可決することが適当とするものです。
 本件は委員長の報告のとおり可決することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の報告のとおり可決することに決定しました。
 日程第2、議案第104号及び議案第105号の以上2件を一括して議題とします。
△───── 日程第2 ─────
    ……………………………………………
議案第104号 財産(宝塚すみれ墓苑)の取得について
議案第105号 宝塚市立宝塚すみれ墓苑条例の制定について
        (文教生活常任委員会付託)
    ……………………………………………
○江原和明 議長  本件については、さきに文教生活常任委員会に付託をして審査が終わっていますので、委員長の報告を求めます。
 13番三宅文教生活常任委員会委員長。
◎13番(三宅浩二議員) 9月6日に開催いたしました文教生活常任委員会報告を行います。報告書は5ページからになります。
 6ページをごらんください。
 まず、議案第104号財産(宝塚すみれ墓苑)の取得についてです。
 議案の概要は、市民等に長期安定的に良質な墓地を提供するため、財団法人宝塚市都市整備公社から22億1,130万円で宝塚すみれ墓苑の事業譲渡を受け、市直営で管理運営をするものです。
 論点は一つ、財産取得の妥当性について。
 主な質疑は、市直営が最善の方法なのかとの問いに対して、都市整備公社での本事業の実施においてすべてを借り入れで行うことに無理があった。墓地需要の変化がある中で、市が損失補償をしながら事業を行ってきたが、本年度中に公社が資金ショートする可能性もあり、そうなれば利用者に不安を与えることになる。市直営で行うことにより、起債の償還は3年間据え置き、30年の償還期間となる。そのことにより償還に必要な年間の貸出数が少なくなり、現在より資金計画に余裕ができる。また、起債での運用となることにより、償還金利の低率化にもつながるなどのメリットがある。現在、選択できる最善の策ということで取り組んでいる。
 次に、貸出数を達成するための計画の見直しはとの問いに対して、特別会計になったことにより、予算決算の議会による審議により透明化を図る。また、年間230基の貸し出しが160基程度となり、30年で22億円を償還できる資金計画を、一般会計とは切り離した形で計画している。厳しい状況だが達成しなければならないとの答弁がありました。
 本件については、質疑で議案の内容について理解をし、全員一致で可決いたしました。
 7ページをごらんください。
 次に、議案第105号宝塚市立宝塚すみれ墓苑条例の制定について。
 議案の概要は、現在、財団法人宝塚市都市整備公社が管理運営を行っている宝塚すみれ墓苑の事業譲渡を受け、市直営とし管理運営を行うための条例を制定しようとするものです。
 論点は、条例の妥当性、実効性について、今後の管理・運営計画についての2点です。
 主な質疑は、市直営のメリットをつくり出すべきだと思うが方策はあるか、また来年度以降の予算措置についての市の考え方はとの問いに対して、市直営化により信頼は高まる。市場には選択肢があり、より魅力的な要素が必要となる。一定の市場を確保できるよう、墓苑としての施設整備や販促活動をしていくための費用を特別会計で示し、議会に説明し、審査していただき、活用していきたい。
 例えば、日陰施設、アクセスの向上、墓苑内での法要ができる施設の整備等の要望があり、それらを取り入れながら魅力ある施設を整備したい。また、専門家や民間事業者のアドバイスを受け、販売促進につなげたい。
 次に、計画書では、計画の見直しは随時行うこととなっているが、委員会の設置によるチェック機能など見直しについての方策はとの問いに対して、現在、委員会の設置は考えておらず、民間のノウハウを最大限に活用できるよう、民間団体や事業者をアドバイザーとして最適化も含め検討していくとの答弁がありました。
 本件については、質疑で議案の内容について理解をし、全員一致で可決いたしました。
 以上で、文教生活常任委員会報告を終わります。
○江原和明 議長  委員長の報告は終わりました。
 ただいまから質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  以上で質疑を終結します。
 ただいまから討論に入ります。
 討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  以上で討論を終結します。
 ただいまから議案第104号及び議案第105号の以上2件を一括して採決します。
 本件に対する委員長の報告は、原案のとおり可決することが適当とするものです。
 本件は委員長の報告のとおり可決することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の報告のとおり可決することに決定しました。
 日程第3、議案第122号宝塚市教育委員会の委員任命につき同意を求めることについてを議題とします。
△───── 日程第3 ─────
    ……………………………………………
議案第122号 宝塚市教育委員会の委員任命につき同意を求めることについて
    ……………………………………………
○江原和明 議長  提案理由の説明を求めます。
 中川市長。
◎中川智子 市長  議案第122号宝塚市教育委員会の委員任命につき同意を求めることについての提案理由を御説明申し上げます。
 本件は、宝塚市教育委員会委員である井上輝俊氏の任期が、本年9月30日をもって満了となりますので、引き続き同氏を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
 何とぞ、満場一致で御賛同賜りますようお願い申し上げます。
○江原和明 議長  提案理由の説明は終わりました。
 お諮りします。
 本件については、質疑、委員会付託及び討論を省略して直ちに採決したいと思います。これに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。
 お諮りします。
 本件は同意することに異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○江原和明 議長  異議なしと認めます。したがって、本件は同意することに決定しました。
 以上で、本日の日程はすべて終了しました。
 次の会議は、来る9月27日午前9時30分から開会をいたします。
 本日はこれで散会します。
 ── 散 会 午前9時56分 ──