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兵庫県 西脇市

平成18年議会運営委員会(11月30日)




平成18年議会運営委員会(11月30日)





           平   成   18   年   度














      西 脇 市 議 会 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録




















           平 成 18 年 11 月 30 日














            西 脇 市 議 会


 


               議会運営委員会会議録


1 開催月日      平成18年11月30日


2 開催時間      午前9時58分〜午前10時52分(会議54分)


3 開催場所      委員会室


4 出席委員


   副委員長 池 田 勝 雄  委  員  林   晴 信


   委  員 坂 本   操   〃    高 橋 博 久


    〃   上 田 平 八   〃    坪 木 季 彦


   議  長 山 上 武 司  副議長   藤 本 邦 之


5 欠席委員  清 瀬 英 也


6 欠  員      なし


7 説明のため出席した者の職氏名      なし


8 出席事務局職員


  事務局長  黒 田 辰 雄  事務局主幹 小 西 龍 雄


  書記    正 木 万貴子


9 傍聴議員


    中 川 正 則    藤 原   教    廣 田 利 明


    藤 原 正 嗣    北 詰 勝 之


10 協議事項


(1)第5回12月定例会の運営等について


(2)その他





               △開会 午前9時58分


○池田副委員長 


 おはようございます。


 11月も最後の日になりまして、公私ともにお忙しいところお集まりいただきまして、ありがとうございます。


 清瀬委員長が治療の都合できょうはお休みでございますので、私の方で進行させていただきます。


 早いもので、合併から1年、選挙からもう1年過ぎております。第2期の議会の構成を迎える大事な定例議会を前にした議会運営委員会でございます。スムーズに進行いたせますように、よろしく協力をお願い申し上げまして、最初のごあいさつにかえたいと思います。


 どうかよろしくお願いいたします。


 議長の方からごあいさつをいただきます。


○山上議長 


 おはようございます。


 ことしも、残すところあと1ヵ月ということになりました。


 そんな中で、きょうは、12月議会の運営等についての協議をいただくわけでございます。


 とりわけ、議会運営委員のメンバーの皆さんには、この1年間、いろいろな案件につきまして、本当に熱心な取り組みをいただきましたことに感謝を申し上げる次第でございます。


 どうぞ、次年度につきましてもよろしくお願い申し上げます。


 きょうは本当にご苦労さまでございます。


○池田副委員長 


 それでは、第5回12月定例議会の運営等について協議をいたします。


 1の、上程予定議案等とその取り扱いについて、事務局の方からご説明お願いします。


○黒田事務局長 


 おはようございます。


 それでは、まず、上程予定議案等とその取り扱いについてということで説明をさせていただきます。


 まず、きょうの、資料中の横長の予定議案の方から。


 今回の提出議案につきましては、一般会計補正予算、先決事項で2件、それから、条例の制定を含みます条例改正が8件、平成18年度西脇市一般会計補正予算など、特別会計補正予算合わせまして9件、それから、人事案件が1件、規約の制定、改正2件、それから、県営中山間地域総合整備事業の施行に伴う字の区域の変更が3件、それと、工事請負契約の締結が1件、財産の取得が1件ということで、計27件でございます。


 それでは、まず、今期、12月定例会に、監査委員の方から西監報第14号、第15号をもちまして、例月出納検査の結果報告が出ております。本会議の諸報告の中で報告をさせていただきまして、14日の総務企画常任委員会で調査をしていただくということになります。


 続きまして、報承第5号、第6号でございますが、総務企画常任委員会に付託の後、本会議3日目での採決をお願いしたいと考えております。なお、報承第5号は、12月3日執行予定でございました県会議員補欠選挙執行経費の補正、それから、報承第6号につきましては、西脇工業高校の全国高校駅伝大会出場に伴う経費の補正という内容でございます。


 それから、次、議案第111号西脇市副市長定数条例の制定について、これにつきましては、総務企画常任委員会に付託の後、これも本会議3日目での採決をお願いしたいと考えております。


 続きまして、条例の一部改正が、議案第112号から議案第118号まで7件、これにつきましても、所管の委員会に付託の後、本会議3日目での採決をお願いしたいと考えております。


 それから、議案第119号から議案第127号まで、補正予算9件につきましても、所管の委員会に付託の後、本会議3日目での採決をお願いしたいと考えております。このうち、特別会計につきましては、主に人件費の補正ということになります。


 それから、議案第128号西脇市教育委員会委員の任命についてということで、これにつきましては人事案件ということがございますので、先例に従いまして取り扱うということとしまして、質疑、討論を省略し、即決いたしたいというふうに考えております。


 それから、議案第129号兵庫県後期高齢者医療広域連合の設置に関する規約の制定、それから、議案第130号につきましては兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び規約の変更について、それから、議案第131号から議案第135号までは、県営中山間地域総合整備事業の施行に伴う字の区域の変更ということで、変更が3件、それから、議案第134号につきましては防災行政無線整備工事の工事請負契約の締結案、それから、裏面にいきまして、議案第135号は地域環境保全型農業推進総合整備事業用地ということで、土づくりセンターになりますが、財産の取得の議案がございますが、これら7件につきましても、所管の委員会に付託の後、本会議3日目での採決をお願いしたいというふうに考えております。


 続きまして、陳情号外でございますが、これ1件ございますが、それぞれ控室の方にその写しを配付させていただいたところでございます。


 次に、号外についてでございますが、正副議長の選挙を予定しております。


 号外4から号外7までは正副議長の辞任並びに選任でございますが、初日の7日、それから、号外8から号外21までは常任委員会等の役員改正というようなことでございますが、第2日にそれぞれ結論を出していただくということになりますので、よろしくお願いをしたいと思います。


 それから、あと、西脇市議会議員の派遣について、続きまして、各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の継続審査の申し出につきましても議決をお願いしたいというところでございます。


 それから、最後になりますが、21日の議案がすべて議了した後に、一般質問の時間をとっております。


 大変簡単な説明になりましたが、予定議案等の取り扱いについては以上でございます。


 なお、閉会中に継続審査になっておりました、17年度の各会計決算報告、議案第96号から議案第109号まででございますが、審査が既に終えられておりますので、7日、初日に委員長報告を行っていただきまして、採決ということになります。


 続いて、日程及び会期ということで、A4のもとの資料に戻っていただきたいと思うんですが、2番、日程及び会期ということでございますが、まず、日程としましては、11月30日ということで、きょう、ただいま、議会運営委員会の方を開催していただいております。


 それから、7日9時半からは議員協議会、10時から本会議第1日という予定で、これにつきましては、議案の提案と正副議長選挙ということになります。


 それから、11日は、本会議第2日を10時から。質疑、委員会付託、それから、常任委員会等の構成ということが主なものになります。


 それから、12日、13日、14日は、それぞれ10時から、文教民生、建設経済、総務企画の各常任委員会を開催していただきまして、付託議案の審議をしていただきます。


 それから、18日でございますが、一般質問の通告の締め切り。


 それから、21日9時半から議員協議会、10時から本会議第3日ということで、委員長報告、裁決、一般質問等でございます。


 それから、22日は予備日としておりますが、使うことがなければ、10時から議会運営委員会の方を開催をしていただくという予定でございます。


 したがいまして、会期としましては7日から22日の間の16日ということになります。


 次に、会議録署名議員でございますが、第1日、池田勝雄議員、藤原教議員、第2日は、中川正則議員、早瀬正之議員、第3日、坂本操議員、村井公平議員にお願いをいたしたいと思います。


 なお、役員改正の状況によりましては、署名議員の追加指名をする場合がございますので、あらかじめ、これもご理解を賜りたいというふうに思います。


 次、開票立会人としておりますが、初日に予定されております正副議長選挙の立会人につきましては、先例に従いまして、藤原信子議員、藤原正嗣議員の両名にお願いをしたいというふうに考えております。


 一般質問の通告締め切りは12月18日正午でございます。


 議会だよりの原稿締め切りは12月28日の正午までとしたいというふうに思いますので、ご協力のほどお願いしたいというふうに思います。


 あと、資料もまだつけておるんですが、とりあえずここで。


○池田副委員長 


 12月定例議会のあらかたのアウトラインについてご説明いただきました。


 この件について、何か質問ございますか。


 よろしいですか。


 それでは、そのとおりに議会運営委員会としては決めさせていただきます。


○坪木委員 


 決算、報告は。


○池田副委員長 


 議案の中に出てないということですか。


○黒田事務局長 


 今、お手元に別紙として配っておりますこの部分につけ加えて出させていただきます。


 決算は上がってきます、ここへ。


 議事日程でいきますと、先ほども申しましたが、議案第96号から議案第109号までは、報承案件に先立って審査をしていただくという予定にしております。


○池田副委員長 


 初日に議事日程上げていただくということですね。


○黒田事務局長 


 はい。


○池田副委員長 


 なければ、協議の2番目、開票立会人の選考について、ご説明お願いいたします。


○黒田事務局長 


 この件につきましては、先ほどの説明の中でも説明したわけですが、議長選挙に際しまして開票立会人が必要だということで、今回につきましては、先例によりまして、藤原信子議員と藤原正嗣議員にお願いしたいということで、実は、議席順でお願いするというような先例がございまして、前回は1番と19番の議員さんにお世話になっております。今回は2番と18番の議員さんにお世話になるということでございます。


○池田副委員長 


 本会議に先立ちます議員協議会で、多分、指名か選挙にするかというようなことでの確認を行った後、立候補の表明をいただいて、そして、議長、副議長とそれぞれ選考させていただくことになると思うんですけれども、その際の開票立会人が2名、2番藤原信子議員と18番藤原正嗣議員ということでございます。


 よろしいですか。


○坪木委員 


 政党からいうて言よったんちゃうんか。政党から1名。


○小西事務局主幹 


 先ほどの坪木委員のご質問の件でございますけれども、過去の議会の、本会議におきます選挙の立会につきましては、委員のおっしゃいましたように、政党から出てもたらどないやという形もあったようでございます。その後、これ、13期の議会運営委員会で決定されたことだと思うんですけれども、会議録の署名議員に倣って、議席順に、下からと上からといってはどうかということで、ちなみに、昨年の12月の定例会では、議長が不在のため、年長議員が臨時の議長ということになりましたので、1番と19番という形になっております。


 したがいまして、今回は、その続きということになりますので、2番と18番ということになっております。


 以前は、確かに政党から出られたということは聞いております。


○坪木委員 


 先例事項に書いとったけど、それはもう訂正しとんねんね。訂正してあんの。


○小西事務局主幹 


 はい、今はございません。


○池田副委員長 


 よろしいですか。


 しょうもないこと言いますけれども、仮に、始めと終わりから順番にされるということで決まったら、それでええんですけれども、仮に、ご本人さんが立候補された場合はどうなるんでしょう。


○小西事務局主幹 


 その場合は、またこれから、多分、局長の方から説明をさせてもらおうとしとったことだと思うんですけれども、当然、今の副委員長の意見としてはあり得ることでございます。その際は、急遽、変更をさせていただくということをこの場で確認をいただければと思います。


○池田副委員長 


 よろしいですか。


 急遽、変更ですね。それで、議員協議会の方で改めて確認いただくと、そういうことですね。


○小西事務局主幹 


 本会議中に議員協議会を開催する予定ございますので、その中で確認をしていただきます。


○池田副委員長 


 それでは、2番の、開票立会人の件はそれでよろしいですか。


 異議がないようですので、そう確認させていただきます。


 3番、その他の件について、何かございますか。


○黒田事務局長 


 その他ということで、実は、きょう、議員協議会の次第、本会議前、それから、本会議中第1回、本会議中第2回、本会議終了直後ということで、それと、資料で、組合議会及び各種審議会委員等の選出表という両面物をおつけしておると思いますが、若干、これにつきまして簡単に説明しておきたいと思うんですが。


○池田副委員長 


 お願いいたします。


○黒田事務局長 


 これらにつきましては、本会議中に、休憩を挟みながら議員協議会を開いていただいて、正副議長の選任等を行っていただくときの協議会の次第をおつけしております。


 と言いながら、最初の議員協議会の本会議前、これにつきましては通常の議員協議会の形になろうかと思います。


 その裏面でございますが、まず、本会議中第1回、第2回を通じてなんですが、これは正副議長の選任についての方法を決めるものでございまして、その次第でございます。


 まずは、1回目が議長の選任、ちょっと中身を見てみますと、まず、副議長にあいさつをいただいて、それから、議長選挙についてということで決定をいただくわけですが、まず、指名推選なのか、または選挙という方法によるのか、どちらで選任をしていくのかということの決定をいただきます。仮に選挙ということになりますと、意思表明の機会を設けるということになります。それが終わりますと、開票立会人さん二人、藤原信子議員、それから藤原正嗣議員を選考して決めていただくということになります。


 同じく、第2回もその流れでございますが、このときには議長が決まっておるということで、新議長のあいさつになります。あと、選挙方法等につきましては先ほどと同じでございます。


 それから、また裏面ですが、本会議終了直後という議員協議会の次第をおつけしております。これにつきましては、委員会等役員構成のための協議会の次第でございまして、議長にあいさつをいただき、以下、記載のとおりでございますが、役員構成についての確認事項を再度確認願うというようなことでございます。


 まず、各会派等で行っていただくこととして2点、それから、会派等の構成員報告と議会運営委員会委員の氏名を報告していただくということ。それから、各会派等から各常任委員会委員の氏名を議会運営委員会に報告していただくということになります。これはまた、氏名(希望者)としておりますが、また調整をいたしますので、まずは各会派から希望者の名簿を出していただくということになります。


 それから、(2)は、議会運営委員会において行うこととしておりますが、まず、正副委員長の互選をしていただく。それから、各常任委員会の委員を各会派等からの報告に基づきまして調整をしていただくと。それから、議会運営委員会独自の人事事項として、組合議会議員の一部、北播衛生事務組合なり北播磨清掃事務組合の委員を選出をしていただくことになります。


 それから、各会派の人数変更等ありますと、控室の配分が必要になってまいりますので、それを決定していただくことになります。


 それから、最終的に、決定事項を議員協議会に報告して、了解を得て、確定するということになると思います。


 それから、各常任委員会において行うことでございますが、それぞれ正副の委員長を互選していただく。それから、割り当てられた範囲内で組合議会議員、または各協議会委員を選考していただくということになります。


 それから、各地区ごとでの互選ということで、(4)ですが、都市計画審議会委員は混成地区から各1名を選考するということになっております。混成地区ということで書いておりますが、西脇地区、比延地区、両地区から1名、それから、重春地区、芳田地区、その両地区から1名と、それから、あとは、津万地区、日野地区、野村地区は各1名で、5名となるように前回も調整していただいておりますが、今回も、人口ベースで割り振りしていただいたような経緯があるということですので、今回もこの割り振りは変わらないのかなというふうに思っております。


 それから、氷上多可衛生事務組合議会議員につきましては、黒田庄地区から1名を選考していただくということになります。


 これらの事項が完了するまでは、控室の移動もスムーズにいってないかもわかりませんが、どこかで待っておいていただくと。最終的に決まった事項を確認してから帰っていただくというようなことをお願いしたいと思いますので、ちょっと記載をしております。


 それから、先ほども、各委員会で選出してくださいというようなことを申し上げましたが、組合議会及び各種委員会委員等の選出をということで参考までにおつけしておりますが、これに記載の内容で、北播衛生事務組合議会議員につきましては、総務企画1、文教民生1となっておりますので、その辺の調整をお願いしたいということでございます。


 これにつきましては、また、議員協議会の際に、再度、詳しく説明の方はさせていただきたいと思うんですが、きょうは、まずこういう形でやらせていただきたいということで、簡単ですが、以上で報告を終わらせていただきます。


○池田副委員長 


 今の件について、何かございますか。


 また議員協議会のときにも再度説明いただくということで、よろしくお願いいたします。


 3番の、その他の件について、ほかにございますか。


 なければ、大きい3番の、その他について、何かございますか。


○小西事務局主幹 


 そうしましたら、事務局の方から、4点、お知らせなりをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 まず、1点目でございますが、この12月定例会は、新たな議会の構成ということを予定しまして、それを考えまして、構成後の議会だよりを、まず1月1日に発行する予定になろうかと思います。その際の写真の撮影をさせていただきたいということで、例年、やっとるわけでございますけれども、議会運営委員会、そして、また各常任委員会、そして、個人の写真ということで撮らせていただきたいと思います。


 まず、議会運営委員会は、本会議第2日、12月11日の終了後に撮らせていただきたいと思っております。また、各常任委員会では、それぞれ常任委員会の開催されます日に写真を撮らせていただきます。あわせて個人の写真も撮らせていただきたいと思います。


 そして、2点目でございますが、政務調査費のことでございますが、会派に変更等がございましたら、政務調査費は、政務調査費の交付に関する条例の規定に伴いまして変更なりの申請が必要となってまいります。ただし、この申請書につきましては、事務局の方で大まかつくらせていただきたいと思っておりますけれども、まずは、会派構成ができます7日に、その会派の届け出をもって、その日を基準に変更が生じるということになりますので、ちょっとお含みおきいただきたいと思っております。


 具体な変更につきましては、会派の人員の増減に伴い政務調査費が動くということでございます。早い話が、政務調査費、会派が10人やったところが、人数が減って8人になりましたということになりますと、単純に二人分は返還しなければならない。また、反対に増えたところは新たな交付をしなければならないといったような事柄になってこようと思っております。


 これは、事務局の方でまた行いたいと思いますので、後日、事務局の方の書類が整いましたら、各会派の会計さんの方へご連絡をさせていただくことになろうと思っております。


 それから、もう1点は、議案の発送でございますが、本日、発送予定をいたしておりまして、もう既に議会事務局の方に届いておりますので、大変ご面倒ではございますが、お帰りの節には事務局の方へお寄りいただきますよう、よろしくお願いいたします。


 4点と言っておりましたけれども3点でございます。失礼いたしました。


○池田副委員長 


 その他で3点の報告がございましたが、それについて、何かございますか。


○上田委員 


 政務調査費ですけれども、今年度の政務調査費の精算はどういうふうにするんですか。


○小西事務局主幹 


 政務調査費は、これは精算をしていただくわけでございますけれども、会派に変更がなければ、4月に申請して、末に交付を受け、そして、3月で精算するという、そういう運びになるわけでございますけれども、今回のように会派に変更が生じた場合は、その生じた時点で一たん精算をするような形になりますが、厳密には3月末で精算ということでございます。


 ややこしいことを申しますが、仮に、1月、2月、3月で、会派として政務調査費はもう必要でなかろうという判断がなされれば、この12月を持って精算することももちろん可能なわけでございます。ただ、最終的な精算は3月ということになっております。


○池田副委員長 


 よろしいですか。


 ほかにございますか。


○坪木委員 


 個人の写真、何で要んねや。写真撮る言うた。委員会はわかるけれども、個人は本会議・・。


○小西事務局主幹 


 これ、議会だよりで上げたんちゃうかなと思うんですけれども。


○坪木委員 


 会派、写真出しよったんかいな。


○小西事務局主幹 


 会派のやつ、ずっとこの同じスタイルでいきたいと思とるんですけれども。


○坪木委員 


 会派、もう写真なんか要らんやろな、個人のやつ。メンバー構成、ずっと名前出るさかいにな。


○小西事務局主幹 


 そこのところは、議会だよりの編集委員会も兼ねておられるこの委員会で、一度、意見なりを出していただければと思います。


○坪木委員 


 次の委員会で。


○小西事務局主幹 


 その次の委員会という話はごもっともなんですが、議会だよりの方が先に発行されて。


○池田副委員長 


 いや、そんなことはない。


○林委員 


 臨時号は、多分できる。


○小西事務局主幹 


 そりゃできんことないんですけれども。


○坪木委員 


 12月で聞いて、1月に出すんやろ、どうせ。


○小西事務局主幹 


 新たな議会運営委員会が構成されたときに、今期の議運からの引き継ぎということで協議していただいたらどうかと思います。


○池田副委員長 


 たしか、前回もそんなこと、何か、年始のはがきとかいろいろなことで議論した記憶あるんですが。


 ほかにございませんか。


○坪木委員 


 12月で、大体、予算のヒアリング終わってしまう思うねんね。市議会として、特に予算要求とかしてもらいたいとかいうのは、いつも大体12月の議会の一番初めのときに、議運の中で、車はええとか、いや、これはこないしてもらうとかいうようなあれをしよったんやけれども、もうそんなんは別にええんかな。


 議長が、いや、もうどないこないあったってもうええやとか何とか、議会の言うことは、割に予算は聞いてくれてやろと思うねやけれども、ただ、特別委員会の予算を毎年組んであるやんな、旅費を。一人3万円か6万円か何ぼや知らんけど。ないねやったら、ほんまは要らんねやさかいに、委員会もあれへんねやさかいに、ないのを予算に組まんとな、ようけ議会予算あるやないかと言われんねやったら、始めから消していったらええと思うねやけど。また、特別委員会を組まないかんで、組んだときに補正をしたらええと思うねやけど。


 そういうの、事務局一任でもういいんやったらいいと思います。


 ただ、私、気になるのは、特別委員会の予算が組んである、旅費が組んであるということに対して、委員会がないのに、毎年これ組んどんの、そりゃ要るときに補正を組むねやさかい、ないのにからに組んであるのは、架空言うたらおかしいけど、それ、特別委員会の予算いうてはないけれども、予算の中に、旅費の中に組み込んであるさかい。せやから、多い、多いの目立って、最終的に金額要求せんならんねやさかいに、そんなん、もう初めから落としといたらええと思うんですけれども。


○池田副委員長 


 どっちが動きやすいんかいうことかもわかりませんね。


 特別委員会、また必要によっては。


○坪木委員 


 必要で特別委員会を組んだときに、予算が必要な、視察に行くとかいうようなときに補正したらええと思うのは思う。本来の組み方やと思うんですけれども。


 それはもう事務局に任せておいたらええと思いますけれども。


○池田副委員長 


 そういう意見があったということで、また、予算については事務局並びに議長といろいろな話し合いをされていると思うんですけれども、意見を汲んでいただいて。


○坪木委員 


 議長に一任しといたらどないですか、そんなもん。


○池田副委員長 


 そうですね。


○山上議長 


 確かにそうですね。期間がこれずれてきましたので、12月正式の予算もこれヒアリングが入っておるという状況の中で、議会の思いというのはそこへ届いてないということがあるんですが。


 前々からの懸案でありましたパソコンの、それはずっと継続して、新年度へ向けてのそういった要請もしてもらってきた経過がありますので、情報・・してもらえますか。


 その点が1点、継続してましたんで、車とか、あるいは応接とかいう話も今まであったんですが、それはまあひとつ、一応の方向が出たと思いましたので、そのパソコンの件につきましては、懸案として残っていた案件ということでお願いします。


○黒田事務局長 


 今、議長の方からございましたパソコンは、やっぱり議員さんに貸与してほしいというような要望もございまして、その予算要求もしてましたが、なかなかつかないという現状がございました。


 そういう中で、何かええ方法はないんかというようなことで、いろいろ理事者の方とも協議しとったんですが、最終的に、会派控室の方に1台は入れさせていただくことができるようになりました。配線は既にしております。パソコンにつきましても、いろいろと各課等の中でやりくりする中で、さっき言いました、各会派控室に1台というような数が確保できることになりましたので、この12月の初日といいますか、会派構成が終わって、部屋が落ちついたら、パソコン本体は1台入れさせてもらえるような状況になりました。ただ、場所、それ用の机を置くとかいうのも、なかなか実際問題できないと思いますので、できましたら、応接いうんですか、会議机がちょっと入っとると思うんですが、そこに置かせてもらったらどうかなというふうに考えております。


 今のところ、ノートじゃなくてデスクトップになりますので、いろいろ盗難等の話も出ておったかもわかりませんが、そういった意味も込めまして、デスクトップを置かせてもらうというようなことに調整は一応しております。ただ、プリンターの方が、本体にセットで1台ずつというわけにちょっといかないので、今回は、とりあえずパソコンは置かせていただいて、打ち出しは議会事務局のプリンターを使っていただくようになりますので、多少ご不便をおかけするかと思いますが、まずはそれでスタートと。


 それと、もう1点、いわゆる庁内LANの中で引いてまいるんですが、職員用のウェビックというシステムが入っておるんですが、これにつきましては、議会の方は活用できないということだけ了解をお願いしておきたいなというふうに思います。


 ですので、ネットを通じての情報の収集ですとか、それを使って、例えば、文章ですとかいろいろ作成をしていただくのは可能なんですが、役所の職員が見ておるのと同じ内容のものは見られないということがございますので、了解をお願いしたいと思います。


 それと、ネットにはいろいろプロテクトといいますか、制限がかかっておりますので、何でも見られるかと言いますとそうじゃない。ちょっとインターネットでこんなの見られへんのかいというような話が出てくるかもわかりませんが、その辺もご理解をお願いしたいと思います。


 以上でございます。


○池田副委員長 


 パソコンの件も報告ありました。


 よろしいですか。


 入って、使ってみて、いろいろ出てくると思いますので、そのときは、よろしく改良お願いします。


 ほかにございませんか。


○坂本委員 


 もう一つ前の段階で言うたらよかったんですけれども、例えば、組合議会の議員なんですけれども、今までは1年ごとに交代しとんです。組合議会というのは、現実に、例えば、年2、3回なんです、3回前後なんです。3回ぐらい行って、ようやく内容が少しわかるということで、わかったころに終わりなんです。翌年度からまた違うところへ所属するということで、果たして、1年ごとにどんどん回していくのが正しいかどうか。そりゃ、いやいや、いろいろなところを経験する方がいいがいなという意見も当然あるんですけれども、私、一回考えてみる時期ではないかと思うんですけれども。


 皆さんどう思ってはるか、ちょっと意見聞きたいんですけれども。


○池田副委員長 


 そういう意見が出ました。


 いかがでしょうか。


○坪木委員 


 年にそりゃ2遍か3遍かわからんけれども、2遍か3遍のときに勉強するのとちゃうねやさかいに、議員さんは、何も間、365日ずっと、何もわからなんだら勉強しにいったらええです。仮に、事務組合行っとんねやったら、事務組合、ずっと行って勉強したらええ。それが議員活動や。その中で、年に3回、本会議あったら、その中でいろいろ言うことがあったら言うたらええ。


 本会議だけが何も勉強とちゃう、基本的には。


○坂本委員 


 いや、そういうことじゃないんですよ。何も、行くのは年3回ほどですけれども、おっしゃるように、何も365日勉強したらええわけですから、でも、それはそれで皆さんやっておられるんですけれども。そこで1年間勉強して、365日勉強して、その勉強の成果を出そうとすると、やっぱり翌年度もう一回やる方が力が発揮できるんじゃないかと私は言うとるんです。


 だから、単年でかわるよりも、少なくとも最低2年ぐらいはやって、1年間で365日勉強した成果を、翌年度に力を発揮する方が、より組合議会としてはレベルの高い議会になるんじゃないかということで私は提案しとるんですけれども。


○林委員 


 坂本委員さんの言われることももっともな部分もあるかなとは思うんですが、今現在、そういう状況にあるかどうかわからないんですが、例えば、組合議会は人数が限られとるわけです。なら、その中で、私、実は言いたいことあんねんけど、ほかにもおったから、ことしはあんた行ってえなと。せやけど、私、来年また行って言いたいことがあんねやというパターンもまたあるわけです。ことし行かれて、私、1年間通して、来年また言いたいことあんねんいうときに、ほかにいらっしゃらなかったら、また行ったらええんですよ、そこから。あるいは、1年やったら、もうこんなんやったら、次行きたないわという人もいるかもしれないし。


 だから、私、1年交代、今のパターンでいいんじゃないかなと。行きたい方は連続して、別に連続禁止してないんですから、行かれたらいいんじゃないかなというふうに思うんですけれども。


○池田副委員長 


 私の意見も言わせてもらうと、組合議会ですから、そこでいろいろなことが採決されて、決まるわけですけれども、1年通して、例えば、みどり園のごみの有料化の問題について、ここでも何回か出てたと思うんです。本会議でも一般質問で、寺北議員ですか、されたと思うんですが、しっかり理事者の方も答弁されていたというふうに記憶してるんですけれども。


 その間の事情というのがなかなかわかりにくい現実もあると思うんです、組合議会の議員でないとわからないというのが。もうちょっと風通しをよくしてもらうというのか、質疑までいかなくても、いろいろな情報が入ってきて、そして、議会の中でもそれなりに議論ができるような仕組みみたいなのを考えていただければなというふうに、そういう思いは持っとんですけれども。


 立前があって難しいかもしれませんけれども、どうもこう、大変重要な問題が議論されているのに、ここの議会では何もできないというふうな、拘束されたというんか、規制されたような感じもしないことないんですけれども、どうなんですか。


 いや、それはまた別の問題ですよ、任期の問題とは。そういうことがあれば、ちょっとはこう、今みたいな意見も、1年目行って、もう慣れたような感じ、事情が大体わかってというふうなこともできるんやないか思うんですけれども。


○高橋委員 


 今のそれにも関連するんやけれども、きょう、この間の、朝来の行政視察の所見というか報告書を出してきたんですけれども、そんな中で、各種議会議員、また委員の議員活動の報告というか、そういうことを市民に知らせるということですので、そういうのも入れるべきやないかいうことをちょっと書いといたんですけれども。


 それと、やっぱり坂本委員おっしゃってるのは、私も前からそういうことは思とることなんやけれども、ただ、今回、議長選もありますし、議長の充て職というのがあるわけで、例えば、ほかの議員は複数年にして、議長、当然かわられるわけですから、そのようになってくると、またこれ不合理な面が出るなというような思いがせんでもないですけれども。


 だから、今、林委員言われとったように、再度、引き続きというふうに、何かその要望を出していって出ていくと、それしかやむを得んのかなというような思いがしますけれども。


○山上議長 


 なかなかこれは、西脇の議会ではずっとこれでしてきた経過がありまして、いろいろな、そりゃ2年任期というもっともな部分もあると思います。


 隣の加東市の中の社町が、これは前々から常任委員会も2年制だったんです。そんなベースもあったりして、今回、議長も2年と、ベースがそれなりにそういうポイントがあったんだと思うんです。


 したがって、多分、組合議会の方へも、任期2年ということで加東市の方はやられるんやないかというふうには思うんですが。


 それを2年制にするということになると、なかなか、今、高橋委員言われるような面もありますし、そういった中で、林委員が言われた、続いて出るということは可能であるわけですから、そういったところで対応せざるを得んのかなというふうにも感じるんですが。


○池田副委員長 


 次の議運で、引き続きご検討いただくいうことで。


○坂本委員 


 いいですよ、別に。いやいや、意見をちょっと聞きたいだけで。


○坪木委員 


 基本的にちゃうのは、議長とその選出とはまた別の話や。これは全然別個の話。議長を2年にするとかいう話とは、そりゃ全然別個の話や。


 私は、今一番初めに言うたように、坂本委員が言よったことは、何か、3回しか勉強がでけへんいうことを聞いたさかいにそういうことを言うただけで、何も、いや、もう一遍出させてほしいとかいうことやったら出たってええし、それは、それぞれの充て職もあることやさかい、必然的に1年でかわらなしゃあない。全体的に、1年て、もう1年、せっかくいろいろ心やすう話ができるようになって、友達ができたかもわからんけれども、もうちっとやりたいないうことやったら、そりゃそういうこと、委員会から選出される人は委員会でひとつお願いしますということで出してもうたら、それでええと思う。


○上田委員 


 私の意見は、きつい言葉で言えば、もうその組合議員として自他ともに認める適任者は、1年やのうても2年されたらええし、不適任やと思われる人は1年でやめられたらええし、自他ともに認める、そういうことでええと思うんです。


○池田副委員長 


 今のところ、任期1年で、引き続きできるということですね。


 そういうことで、次期の議運でしっかり議論していただくように、よろしくお願いします。


 よろしいですか。


 それでは、きょう、傍聴の議員さんをご紹介するのを忘れてまして、えらい申しわけございませんでした。


 藤原議員ほか4人でございます。


 1年間、本当にお世話になりました。何とか、議長の指導もあったりして、清瀬委員長と、私副委員長で一生懸命務めさせていただいて、乗り切ることができました。皆さんの協力のおかげでございます。


 また、2年目になりますけれども、引き続き、議運は大事な部署になりますので、皆さん方のご協力をいただいて、よい議会に、よい市になりますことをお願い申し上げまして、終わりのあいさつにしたいと思います。


 本当にありがとうございました。


 ご苦労さまでした。


                △閉会 午前10時52分





 平成18年11月30日








                              議会運営委員会


                              副委員長 池田 勝雄