議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 西脇市

平成18年議会運営委員会(10月19日)




平成18年議会運営委員会(10月19日)





           平   成   18   年   度














      西 脇 市 議 会 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録




















           平 成 18 年 10月 19 日














            西 脇 市 議 会


 


               議会運営委員会会議録


1 開催月日      平成18年10月19日


2 開催時間      午前9時58分〜午前11時08分(会議1時間10分)


3 開催場所      委員会室


4 出席委員


   副委員長 池 田 勝 雄  委  員  林   晴 信


   委  員 坂 本   操   〃    高 橋 博 久


    〃   上 田 平 八   〃    坪 木 季 彦


   議  長 山 上 武 司  副議長   藤 本 邦 之


5 欠席委員      清 瀬 英 也


6 欠  員      なし


7 説明のため出席した者の職氏名       なし


8 出席事務局職員


  事務局長  黒 田 辰 雄  事務局主幹 小 西 龍 雄


  書記    正 木 万貴子


9 傍聴議員


    中 川 正 則    藤 原   教    廣 田 利 明


    藤 原 正 嗣


10 協議事項


(1)?5議会だよりの編集について


(2)その他





               △開会 午前9時58分


○池田副委員長 


 おはようございます。


 秋もだんだん深まってまいりました。ご健勝で議員活動を続けておられますことをお礼申し上げたいというふうに思います。また、きょうは、ご参加いただきましたこと、重ねてお礼申し上げます。


 きょうは、また、清瀬委員長の方が数日前から入院加療中ということで欠席ということになりましたので、私の方で進めさせていただきます。


 第5回の議会だより、?5ということで、その編集についてでございます。


 過日の議会運営委員会で、朝来市の方に研修に参りました。本当にご苦労さまでした。


 その成果を生かせるようにして、またいろいろな意見をいただきたいというふうに思います。


 どうかよろしくお願いします。


○山上議長 


 おはようございます。


 いよいよ秋も深まってきました。そして、早いもんでして、ことしもあと2ヵ月余りを残すまでとなりました。


 議運のメンバーの皆さんには、先般は朝来市の方への視察、本当にご苦労さんでした。


 きょうは、その議会だよりの編集についてということ等の協議をいただくことになっております。


 どうぞ、ひとつよろしくお願いいたします。ご苦労さんでございます。


○池田副委員長 


 では、早速ですが、議会だよりのことについて議題に入ります。


 それぞれ、事前に配付されていたというふうに思うんですけれども、事務局の方から何かございますか。


○黒田事務局長 


 そうしましたら、議会だより?5ということで、小西主幹の方から、原案についての説明をさせていただきたいと思います。


○小西事務局主幹 


 それでは、お手元の方に配付いたしております議会だより、概要についてご説明をさせていただきます。


 この?5の議会だよりは11月1日に発行予定といたしております。さきの9月定例会の議会の内容を掲載したものでございます。


 まず、表紙でございますが、表紙を飾っております写真につきましては、これは、さきの兵庫のじぎく国体、西脇のソフトボール競技の開会式の選手宣誓の模様を掲載いたしております。


 そして、下段では、この11月に決算審査があるというようなこともあわせて記載をいたしております。


 それと、2ページでございますが、大体パターンは一緒でございますけれども、まず初めに、審議いただきました議案等の結果一覧でございます。


 そして、次に、各常任委員会の概要の報告、委員長報告に基づいて報告をいたしております。そのうち、まず、2ページで、1点、こちらの原稿と、それから、印刷屋さんで刷り上ったものが今お手元にお配りしておる分ですが、ちょっと修正箇所がございますので、その都度申し上げたいと思いますので、よろしくお願いします。


 まず、2ページは、常任委員会の審査報告書、審査というところで、3行目に、「その内容の一部は」とあるんですが、そのというのは、これはもう一字上に上がるということでございます。


 そして、続きまして3ページでございますが、総務企画常任委員会の2段目になりますけれども、右側から、問、答、問、答というところの答のところでございますけれども、答の3行目の、「1回当たりで」と、1が、これ原稿が横一でございましたので、修正をさせていただきます。


 そして、同じく3段目になりますけれども、問、答、答の最後の「増工」、それから、それに至るまでの「増工」、「増工」、こちらの方につきまして、きょう、実は、林委員の方からも指摘がございまして、この工業の方じゃなしに、やまだか(嵩)ではないかというところで意見がございましたので、事前に確認をさせていただきました。委員長等の報告の折には、この工業の「工」というところで、理事者の方とも確認しつつ「工」を使っておったんですけれども、再度確認をとりましたところ、「嵩」が正しいであろうというところで、そちらの方に修正をさせていただきたいと思っております。


 そして、4段目になりますが、本会議での討論を上げております。


 その討論のところですが、修正がございまして、原稿と違っておりますのは、可決の囲みの中の下に、「議案第90号西」とこう1行上がっとるわけですが、この「西」というのはその一つ下の欄に落ちまして、「西脇市国民健」と、そういうふうな並びに変えようとするものでございます。したがいまして、「議案第90号」で1行でございます。それをセンタリングであらわそうとしております。こちらも原稿の方はそのようになってございます。


 そして、その下の欄でございますけれども、こちらも原稿との違いがございまして、まずは囲みでございますけれども、これは、囲みを見ていただきますと二重囲みとなっておりますけれども、これは一本で囲んでおるというところなんですが、印刷屋さんの段階でちょっと二重になってしまっております。ただ、原稿、二重になっておるんですけれども、中身については色をつけたような形にいたしておりますので、コピーを焼けば二重に見えるのかもしれないんですが、そこは一重で訂正をさせていただきたい。ですから、二重囲みを一重囲みで、中身は色をつけた状態でございます。


 また、12月定例会の予定でございますけれども、左側から、12月7日、その一つ下に、12月11日(金)とございますが、これは原稿は月曜でございまして、印刷屋さんのところ間違っておりますので、修正をさせていただきます。


 よろしくお願いいたします。


○上田委員 


 訂正はもうこれでしまいですか。あとで、再度、私たち、言うてよろしいんでっか。


○小西事務局主幹 


 はい。一応は、今お配りをさせていただきまして、ごらんいただいておる中で、こちらの方が修正できなかったものを今連絡させていただいておりますので、また後でよろしくお願いいたします。


 それから、続きまして、4ページ以降でございますが、一般質問の要旨を上げてございます。また、ここに掲載しております写真につきましては、それぞれ一般質問に関連をいたしました写真を掲載いたしております。なお、写真が撮れないような状況の場合においては、イラストを掲載させていただいておるところでございます。


 5ページでございますが、一般質問の一番下の、村井議員の問のところで、6行目の「地区まちづくり」とあるわけでございますが、この地区も一字下がっておりますが、原稿上は一字上がっておりますので、これは一字上に上げるということで修正をお願いいたします。


 そして、次の6ページの、林議員、「道州制に備えよ」のところの問についてでございますけれども、4行目の、「基礎自治体(市)」この括弧が半角で記載をされておりますんですが、現状は全角で上げておられますので、これ全角に持っていかせていただきます。ですので、もう少し間隔があくということでございます。また、同じく林議員の一般質問の最後のところの欄の写真でございますが、▲がございますが、これは、一字右側にずれておりますので、他の写真とあわせて、左側に一字ずらすことになります。


 そして、最後までいっておりますので、一般質問のところは以上でございます。


○池田副委員長 


 今のは事務局からの訂正でございます。


 ほかにございましたら、一緒に。


○上田委員 


 まず最初に、小西主幹、原稿がこうなっとったからということを言われるんですけれども、原稿重視なわけですか。


○小西事務局主幹 


 原稿は、これは各議員からいただいておる原稿でございますので、事務局では修正はいたしておりません。ただ、明らかに誤字であるとかいうものについては、連絡をさせていただいて修正をすることはございますが、あくまでも議員の提出されます原稿がもとになります。


○上田委員 


 まず、2ページから、かなり、いわゆる「、」、句読点のところで気になるあれがあるんですが、この2ページの一番下の真ん中辺に、答「上比延友遊農村公園」のこの2行目なんですけれども、「上比延友遊農村公園の週末の利用者が、多く通行するとの地元の意向」という、この「、」というのは、「週末の利用者が多く通行する、との地元の意向」ということではないですかな。せやないと、これ何や意味がこの辺ちょっとようわからん。利用者がどうなんか、通行するがどうなんかということがわからんので、これ、利用者がのこの「、」は要らんと思うんです。「週末の利用者が多く通行する、との地元の意向を踏まえ図面のようなルートになった」と、そういうことではないんでっしゃろか。


 それから、その次、3ページ、上の段の、一般会計の補正予算の答、答弁のところで「農業用用水路の改修」とありますけれども、この「用用」と、農業用の「用」は要らないと。「農業用水路」と、「用用」はこれ要らないと。かんがい用水路あるいは飲料用水路でええんやから、「用」は要らないと。こういうふうに言われたんかもしれませんけれども。


 それから、続いて7行目、これずっと排水路の改修を1ヵ所、農地の保全で、「この有害鳥獣等防護柵を1ヵ所の計5ヵ所を予定しておる」とありますけれども、点々々と、これ三つ箇所があるということなんで、3ヵ所、その次、1ヵ所、その次も、有害鳥獣等防護柵を1ヵ所、これの計5ヵ所、せやから「、」が入るのが普通やないかなと。


 それから、その下の行の真ん中辺の答え、「給料とは別に、不快や危険を伴う業務に対し、「月当たりや1回当たり」、通常は、最近もう「た」は抜いて、当り、「り」から始まりますね、「た」は要らない、新聞見ても。この二つの「た」は抜くんと違うかな。


 それから、その次の、問、答の、「平成15年度から、下水道工事に伴う整備のみに補助しており、各50万円ずつの補助金である」と。「補助をしており、」。


 それから、これはもう各個人のことなんで、出しておられるんで、ちょっと言いにくいことなんですけれども、一番最後の8ページ、坂本議員のところで、市長が言われた、三つ、四つの、括弧閉じがありますね、4ヵ所、市長が言われた言葉ね。通常、括弧閉じでした場合は、『。」』というのはないと思うんです。そやから、「。」は要らない。「私が先頭に立って西脇を変えます。」、それから、「西脇を変えることができましたか。」やなしに、もうかぎ括弧した場合は「。」は要らないというのがこれ普通やないかなと。


 私ちょっと読ましてもうて気がついたのはそのあたりですけれども。


○池田副委員長 


 たくさん出たので、このあたりで少し整理します。


 いかがでしょうか。


 まず、事務局の方の訂正からまいりますけれども、どうですか。


 村井議員の、この改行のところですけれども、5ページの、これは文法的には改行すべきもんや思うんですが、原稿は、ご本人さんはどうなんですか。


○小西事務局主幹 


 原稿の確認をしたかということでございましょうか。


○池田副委員長 


 そうです。


○小西事務局主幹 


 これ、原稿上は確かに上に上がっておりますし、1字上がっておりますので、ここで、一つは別のものかなというような気もするんですが、1字上げてあるんで、正直言うて確認はしておりません。この分は確認をしておりません。これの方がよいということならばと思うんですけれども。


○池田副委員長 


 多分、今おいでや思うんですけれども、できたら確認して、私の意見ですけれども、文法上正しい方がいいねやから、改行された方が、このままの方がよいと思うんですけれども。


○小西事務局主幹 


 それもあわせて確認していただけるやろと思いますが。


○池田副委員長 


 段落を変えたら1行あけるというのが国語のルールですから、それはそのとおりやと思うんですけれども。


 いや、それで確認だけ。


○小西事務局主幹 


 それは、そうしたらこちらで確認をしたらよろしいでしょうか。


○坪木委員 


 それでええやん。


○小西事務局主幹 


 よろしいですか。


○池田副委員長 


 そうやね。後で、どうしてもということであれば上げるし。


○小西事務局主幹 


 それ、ほな確認をいたしまして。


○林委員 


 改行しとったらいいん違う、確認せんでも。多分こんなことで・・とも言うてないと思うし。読みやすいいうたら改行の方が読みやすいね。


○小西事務局主幹 


 確かにこの方が読みやすい。


○林委員 


 ・・でええんちゃいますか、と思うけど。


○池田副委員長 


 そういうことになりましたので、確認のほど、念のためによろしく。


○小西事務局主幹 


 それでは、確認いたしましたときに、これでよいということであれば、これは訂正させていただきたいと思います。


○池田副委員長 


 事務局の方からの意見はよろしいですか、それで。そういうふうに直させていただきます。


 それから、上田委員の方の部分について、何か。


 この1回当たりというのはあれですか、新聞のコードでもそうなってますか、「た」はないんですか。


○上田委員 


 ないと思うんやけどね。


○池田副委員長 


 我々の年代は、送り仮名は少ない。今は多いんです、実は。


 辞書を引くと、微妙なところで、当たりの「た」を括弧書きにしてあるわけやな、どっちでもいけるように。だけど、新聞を見たら「た」はないんやね。


○坂本委員 


 いや、だからね、これ辞書引いても、両方正解ですわ。「た」入れても入れなくてもいいということ。だから、どっちでも、まあまあ言うたらいいと思いますけれども。


○上田委員 


 通常、「た」はない方が読みやすい。


○小西事務局主幹 


 漢字ではなく、平仮名に変えて。


○池田副委員長 


 見事な解決方法やね。


○坪木委員 


 意味がわかったらええがな。


○上田委員 


 そういう問題ではない。


○坪木委員 


 そりゃ事務局に任せとったらええがな。


○池田副委員長 


 あと、句読点のところでご指摘があったんですけれども。


○林委員 


 私、おおっと思ったのは、途中で言いましたけれども、農業用水のその1ヵ所、「、」のとこに、そんなとこ「、」つけるかいなと思ったぐらいやけどね、最後のとこ、最後だけね。


○上田委員 


 要らんかもしれんね。


○池田副委員長 


 好みやな。


○林委員 


 文体いうのがあるからね。


○坂本委員 


 「、」のつけ方ね、非常に問題になっとんですよ。例えば、どこで「、」をつけるかというのは統一されてないみたいですよ。例えば、意味の切れ目に「、」をつけるとか、分が余り長くなると、続きが非常にややこしくなるんで、そこで「、」を入れるとか。これほんま国語の問題やから、読点のつけ方、非常に難しいと思いますよ。


○池田副委員長 


 坂本先生、そうおっしゃっとるから。


○坂本委員 


 いやいや、そりゃ難しいですよ。


○池田副委員長 


 最初のあれなんかは、意味上で言うと、上田委員が言われた方が。


○林委員 


 意味はとおりやすいですね。


○池田副委員長 


 そう思いましたね、私も。


○林委員 


 あとは、上田委員の言うとおりやなと思って見とったんやけれども。


 どちらでもええとこはそのままにしといて、あと言うたったとこ、上田委員のやつ皆変えたったらどないですか。


○池田副委員長 


 そうですね、それでよろしいですか。


○林委員 


 の方が読みやすいとは思いますけれども、上田委員の方は。


○池田副委員長 


 じゃあ、「1ヵ所の」というのはそのままで、あとは句読点、変更していくということで。


○林委員 


 坂本委員のやつは。


○坂本委員 


 「。」というのは、一つの分が終わったら「。」なんですよね。私はそういう意味で、かぎ括弧の中は私は一つの文やと思とるから、これで終わって「。」なんですよね。ただ、そんな、おまえ括弧があるから「。」要らんがい言うたら、それも正しいから、何も目ざわりになったら、私はこれ省いてもいいとは思いますけれども。


○林委員 


 小学校ではそうなります。


○坂本委員 


 はっきり言うて、どちらでもいいと思います、私は。私のつけた意味はそういうことなんです。かぎ括弧の中で、私は一つの文でやってますから、そこで終わったから「。」という、別に何も構いませんけれども。ない方がいいがいということになると、それはそれで私は結構ですけれども。


○上田委員 


 私な、これ、新聞ずっと、どっかにこういう例がないか思て見たんやけど、括弧閉じしてある場合は『。」』がないねんな。


○林委員 


 本来、これかぎ括弧いうのは、これしゃべり言葉が入るとこやけども、これ強調しとるもんやもんね。それ以外に書きようがないから。


○池田副委員長 


 講演会だよりに「。」でくくってあって、そして括弧をつけたというふうに判断したんかなと思ったんですけどね。


○坂本委員 


 だから、逆に言えば、この括弧を外す方がいいかもわかりませんね。括弧を外してね。


○池田副委員長 


 そりゃ読みにくい。


○坂本委員 


 違う括弧にするとかね。


○坪木委員 


 この文については、個人の責任で、個人が「。」入れようとどないしようと、かぎ括弧にしようと、それは個人の文にあたられるんやさかに、個人が、


○上田委員 


 広報委員会要れしめへんがな。個人やっとんねやから個人に任せとけと言うねやったら、初めからそういうふうにして、一切もう出たもんについては手を加えませんよという申し合わせがあるならそれでええけど。


○坪木委員 


 そりゃ、間違うとるか間違うてへんかとかいう。


○林委員 


 そういう意味じゃないよ、こういうふうにした方がいいんちゃいますかいう上田委員の提案だから、それだけのことで。


○坪木委員 


 ・・は個人の自由や、個人の問題やから。


○林委員 


 ほんまやったらね、太文字か何かにして強調した方がええんでしょうけどね。


○池田副委員長 


 これ、実は、新聞記事を基準にして、この議会だよりをつくるというふうなことであれば、コード表がありまして、あれを一冊買われたら、それにあわすということであれば、今決めていただいたら、もうそれで全然問題ないと。すべて新聞社のコードにあわせますというなら。こういう問題もすべて解決するんですけどね。


○坪木委員 


 それ勉強してったらいい。


○池田副委員長 


 一冊買えば、もうそれでもええんですわ。こういうややこしい問題出てきたときは、もうそれにすべてあわせますと。


 いかがしましょう、これは。


○林委員 


 坂本委員がこのままいきよったら・・。


○坂本委員 


 いやいや、いかないよ、私はこれでええねや。そういう意見があれば、それはそれで結構やから、何ともよう言わんけど。


○高橋委員 


 取れ言われれば取っても構へんということで、できたらこれ取ってくれいうことっちゃろ。それでええねや。


○坂本委員 


 私はこれで正しいと思って出しとんですから。文法的な間違いではないとは思とんですけれども。


○池田副委員長 


 なら、坂本委員のはこういうことでさしてもうてもよろしいですか。


○坂本委員 


 いやいや、せっかくああいうご意見やから、次から気をつけて。


○池田副委員長 


 坪木委員言われてるように、基本的には、見出しも含めてここは余りさわらないというのが原則ですから、それはそういうもんです。基本的に、文法上間違いがあるとか、明らかな間違いいう以外はさわらないということやと思うんですけれども。


 ほかに。


○坂本委員 


 私の続きなんです。手前勝手な話なんですけれども、この私のところの一般質問の写真、これ差しかえてください。


 というのは、私は、選挙公約について話をしとるわけです。ここで市長の顔がアップになって、見たら講演会だよりなんですね。私は講演会だよりは知りません。私は選挙公報についての話ですから、どうしても入れるんだったら、選挙公報の写真を入れてください。それよりも、西脇のこと言うとるんですから、西脇のまちを写した写真とか、市役所の写真の方がベターやと私は思います。これはとにかく省いてください。


 議会が市長の顔を大写しにして、そういうのは私は絶対によくないと思うんで、これはお願いしたいと思います。


○坪木委員 


 そりゃそうやな。


○池田副委員長 


 どっちの方で。市庁舎の方とか。


○坂本委員 


 これ以外ということです。


○林委員 


 市長が写ってなきゃええねん。


○池田副委員長 


 思いがあれば、原稿出すときに、一緒にこんな写真とか言うてもらったらまた、できたら。


○坂本委員 


 いや、事務局の気持ちようわかるんですけれども。


○池田副委員長 


 ほかにございませんか。


○坪木委員 


 全体的に。


○池田副委員長 


 はい、何でも。


○坪木委員 


 一番表、「補正予算など全議案を可決」、全議案いうのは、こういうこと私が言うのはおかしいかな。決算も全議案のうちに入っとんやから、全議案を可決いうのはちょっとおかしいのんとちゃうかなと思う。まあまあそれは、決算が任期やさかいに同じもんやけど。


 補正予算など等重要なんは、せやから決算が重要なんやさかいに、決算を可決やなしに、もうちょっと、審議したとか、一般質問に12人議員が登壇、こんな大きな字、こんな見出し要らんと思う。最終日には、最後の下のところに、「12人の議員が市政に対する一般質問を行いました」、ここに入っとんねやさかい、こんな大きなもん要らん。これ、大きなもんつくんねやったら、「決算審査は11月にやります」とかいうような字を、この一般質問のかわりに入れたらどうかなと。


○池田副委員長 


 3番目の見出しを2番目の方にということですか、繰り上げて。


○坪木委員 


 もうそれは考えてもうたらええけどな。せやから、今言うたように、全議案、何か、ということと。


○上田委員 


 せやけど、全議案が可決ということではなしに、これ、せやから、縦字で17年度決算の審査は11月にとここに書いてあんねんさかいに、これでええと思いますけれども。


○林委員 


 厳密に言うたら全議案ではないということ、確かにそう言われればそのとおりで、決算まだ終わってないんやから。


○坪木委員 


 そういうような意見ある、私の意見やさかいに、これは。全議案というのは、決算もあるんやないかというようなことを私は言うとるわけですから。それが、下の決算審査は11月に行います言うんやったら、この字を一般質問の12人、ここに大きな字で掲げる方がまだええん違うかと、私の意味や、それ。


 もう一つ、いつも思うんやけれども、3ページの、この討論を、いつも可決やとか反対やとかいう名前で、だれが反対、どういうことで反対したいうて上がるんやけれども、これはいつも思うんやけど、要らんのとちゃうか思うんやけどね。これは、もし仮に否決になった場合は、否決の理由というのはこういうふうな理由で否決になりましたとかいうのは要るやろけれども、可決の理由にしたって、否決の理由にしたって、少数意見はちゃんと留保してあるんやから、別にこれだけをこないして上げるのは。こんなんよそ上げとったかな。あんまり必要ないんやないか。その理由だけを全体的に上げたらいいんやないかなというように思います。


○林委員 


 朝来市は、町のときやっとったけど、市になってやめた言よったで。


○池田副委員長 


 そうなんですよね、そう言うたったですね、討論は。


 まず、1面の方からですけれども、いかがしましょうか。


 ほかの方のご意見。


○林委員 


 「全」抜いたらどう。


○池田副委員長 


 間の抜けたような、「議案を可決」。


○林委員 


 補正予算など議案を可決。


○池田副委員長 


 などを可決ですか、もう議案やなくて。


○林委員 


 補正予算など議案を可決。おかしいな、それも。


○上田委員 


 せやけど、採決をとったもんに対して全部を可決したということなんでっしゃろ、本会議は。せやけど、17年度決算審査はまだとってないねやから、採決をとったもんについての全議案を可決したという意味やし、一般の人がそこまで、そんなこと一々、そんなもんこだわるかっちゅうとこや。


 さかいに、要は、一般の人が、どうしても、これ何ぞいやいうて疑問に思うことは変えないかんけど、読みやすいように、わかりやすいようにと。


○林委員 


 要は、否決した議案はなかったいうことを書いたいうことやね。


○池田副委員長 


 いかがですか。


○林委員 


 これでええんちゃうかと私は思いますね、もう、下のことに決算のことは書いてあるし。


○池田副委員長 


 そうすると、17年度の決算の方の下の見出しを上に持ってきて、一般質問の方を下に持ってくるという、入れかえをするという。全議案やけれども、決算の方は11月になりましたよというふうな、大体の案が出てるんですけれども。それでよいのであれば。


○林委員 


 それも何か、上に17年度決算の審査は11月って書くんでしょ。下、これ文書ありますわな。これ「17年度決算の審査は11月に」はこれサブ見出しでしょ。そのことについて書いてあるんですわね。これを、また、「一般質問で12人が登壇」いうのをサブ見出しにして、これ書くのも変なもんやと思いますけれども。


○池田副委員長 


 そうなんやけれども、文書の流れで言うと、最後の方に12人のやから、それは小さい見出しでもええというのはそのとおりなんで。


○林委員 


 これでええ思いますけれども。それはまあ私の意見であって。


○池田副委員長 


 何を重きに置くかということや思うんですけれども。


○林委員 


 いや、私、下見出しに書いてある方が重いと思てますので。


○池田副委員長 


 そりゃポイントの大きい方が、そりゃ大きい字の方が重い。


○林委員 


 せやから説明してありますやん。一般質問に12人の議員が登壇したということなんか説明する必要もないですやん、いわば。せやったら、一般質問に12人の議員、消したらよろしい。


○池田副委員長 


 ああ、これ一つだけ見出しにしてね。


○林委員 


 一つだけの見出しにしといて。


○池田副委員長 


 それやったら、どうですか、消して、3番目の見出しの方を上に上げていくというのは。


○林委員 


 それでも構いませんよ。ですから、ここに一般質問、12人いうの・・・。


 一般質問なんか、そんなん12人しようが何人しようがあんまり関係ないからね、市民には。裏に書いてあるねやし、まただれがしとってんかは。


○坪木委員 


 私が言うのはな、まあまあそれはそれでええがな、それはそれでええと思います。その17年度決算の審査は11月に行いますいう、この17年度決算は一般質問のこれとかえたらええと思うねやな。この下の字はもうちょっと大きな字で、これ、別にサブ見出し入れなんでもええさかい、大きな文字で書いたらどう。


○池田副委員長 


 この決算が一番重いということですね。主見出しを決算に。


○坪木委員 


 決算が、あと、一般質問に12議員が登壇と言うねやったら、この決算のこのサブ見出しの下のやつ、縦の字を横に掲げて、


○林委員 


 もう入れて書けいうことっちゃね。それでええんちゃいますの。


○坪木委員 


 注釈しとるこの字をもうちょっと大きにして、別にサブ見出しなかってもええさかいに、したら、と思うけど。


○池田副委員長 


 下の決算のを一番大きい見出しにして。


○林委員 


 いやいや、補正予算などの全議案を可決にして、その下に「17年度決算の審査は11月に」を書いて、サブ見出しはないと。


○池田副委員長 


 ないと、この縦のね。


○林委員 


 その字をもうちょっと大きくすると、説明文の字を。


○池田副委員長 


 あ、はいはい。いや、もうそれは写真でもできますよね、写真を大きくすれば、横に。


○林委員 


 字を大きくするんですよ。


○坪木委員 


 字を大きくしたらいい。


○池田副委員長 


 この細字をですか。ああ、そうですね。


○林委員 


 見やすうてその方がええんちゃいます。


○池田副委員長 


 いや、そりゃそうですけど。それでよろしいですか。


○林委員 


 異議なし。


○池田副委員長 


 まあまあ、こういうことを通じて議会の勉強になりますので、そうですね。


 ほな、そういうふうにさせていただきます。


 ほかに。


○高橋委員 


 字を大きくするというので、今回もこの5段でやってしまうんか。例えば、今月の村井議員、それから藤本議員いうのは、2ページ裏表にわたるでしょ。これ、例えば、4段にして、上2段、下2段に分ければやね、みんな個々が半ページずつ入っていく、しかももうちょっと読みやすくなる、字が大きくなるという。まず、この前、朝来行って、〔「あれよかったですね、読みやすかったですね」の声あり〕特に朝来の議員から、あんたんとこのこの議会だよりのこの小さい字、こんなの読んでくれてでっかというようなことを言われてしとった部分もあったと思いますので。それがために、今度、用紙がようけ、たくさん何ぼか増えることは事実やと思うんです。それによる費用がごっついかかるがいということになれば、まあまあ考えないかんのかなと思うんですけれども、そのあたりはどうでしょうね。


○池田副委員長 


 大体、掛ける4で編集するんですよね。というのは、4枚物で向こうは、印刷するときに4ページで、そしたら、4ページ、8ページ、12ページ、16ページという、これもし2ページ増えるとすると、半枚物が1枚入るというようなことになるんですが、それでも構わないんですけどね、別に。念のために。


○高橋委員 


 いやいや、むちゃくちゃ予算が違ってくるということになれば。


○池田副委員長 


 それで、議会の事務局の方へ私の方でちょっと無理をお願いして、そういう不都合がないようなレイアウトしたらどうかなというのでつくってもらったのがあるんです。ちょっと時間かけて申しわけなかったんですけど、ちょっと見ていただいて、それ比べながら議論いただいたらと思うんです。


 ちょっとほなら。


○林委員 


 でき上がってるんですか。


○池田副委員長 


 ちょっと無理お願いしたんです、こっちから、一遍つくってみたらどんなもんになるかというのを。


○林委員 


 費用はどのぐらいかはまだ。


○池田副委員長 


 いや、それは同じです。


○高橋委員 


 例えば、一般質問を19人がやったらやな、もう。


○池田副委員長 


 そういう大胆な枠組みやないんやけれども、今5段で、罫を使いながら分けると。


○林委員 


 5段ではやってんやね。


○池田副委員長 


 5段で、新聞みたいな感じでちょうど割りつけをすると、ちょっと変わった感じになるから。これでもちょっと不都合な人は、やっぱり有利、不利とか出てくるんですけれども、もうそれは順番ということで仕方がないので。


○林委員 


 ああ、そりゃやっぱり重なっての人はおってやね。


○池田副委員長 


 それは2段で、最悪、見出し2段やから、最後の1段だけ見出し使ういうようなことはなくなるんですけれども。


 いかがでしょうか。


○林委員 


 ええんちゃいますか。


○池田副委員長 


 これ、何ゆえか、北詰さんのイラストが犬になってますけどね、今回。


○坪木委員 


 発言の順序で1番からとっていくと。


○小西事務局主幹 


 これは発言の順序です。


○池田副委員長 


 高橋委員が言われたのが一番見やすいと思うんですけれども、見ていただいたら、6段の枠組みで二つ、二つにするというのは。予算は全然変わらへんと思うんですけれども、全然変わらないです。コードも変われへん。もう年間契約ですから、よっぽどのことがない限り変わらないです。特別料金とかこういうことないですね。


○小西事務局主幹 


 ページ数だけのことでございますので、変わりはございません。


○林委員 


 ああ、ないねや。


○池田副委員長 


 ここは5段やから割りつけしにくいところがあって、これ6段にすると、すかすかと3段ずつ使うとか。


○高橋委員 


 6段にしたら、また字が小そうなれへんか。


○池田副委員長 


 6段、12文字やね。これ13文字や思うんですけれども。特段12で大体そうですね。


 そうすると、ちょっと見やすくて、情報量も多くなると思うんですけれども。


○坂本委員 


 新しいのこれもらってね、いいと思いますよ。今まで、横でちょっとなれてきた。それが縦にとってあるから、そういう目新しさというか、それと、例えば、これが、でも15、20号続くと、また同じ。だから、私、結局、これ、どの年代が一番よく読んでくれはるかと。余り若い人は読まないと思うんですよね。そうすると、年配の方というのは、やっぱり最終的には字の大きさ、ポイントを大きくしないといけない。そうすると、やっぱり、先ほど高橋委員おっしゃったように、5段ではちょっとやっぱり字のポイントがもうせいぜいこれですから、最終的にはやっぱりポイントを大きくするためにはどうするかという、私そこやと思うんですけれども。ただ、これおもしろいのはおもしろいです。縦で、非常にある意味見やすい感じはしますね。これでいくんだったら、私はこれでいいと思いますけれども。


○池田副委員長 


 6段を二つに割って、字を大きくするというのはよいと思いますね、案としては。


○高橋委員 


 まあ、いわば奇数よりも偶数の方が割りつけはしやすいわな。


○林委員 


 朝来市なんかは4段でしたか。


○池田副委員長 


 今のお話ですけれども、これ、たまにということで、仮につくっていただいたんですけれども、もしよければこっちの方で、一遍ぐらいは。


○林委員 


 一回これでやってみたらどないですか。


○池田副委員長 


 変わったという感じで。


○林委員 


 私ら、こっち側にずっとなれとっさかいに、こっち見たら新鮮に。


○池田副委員長 


 変えたらええと思うんです。朝来市みたいに毎回色変えるとか、季節感言うてはりましたから。


○高橋委員 


 これ、池田副委員長がつくられとるから、「AEDの効果的普及が」というの、これ太文字になって入れてあるわね。


○池田副委員長 


 これ抜いときましょか。


○高橋委員 


 こういうぐあいにしてほかのものも使っていくと、もっとわかりやすいのは確かやと思う。ごちゃごちゃしとるよりは、どっちか言うたら、箇条書きにこう書いてる方が。


○池田副委員長 


 見出ししか読まない人がいてるということで・・。


○高橋委員 


 例えば、この一番、藤原信子議員の、?と?とは、例えば、問?の方の「法テラス」についてというて入っていくということも。


○池田副委員長 


 その行数の中で、細字にするか見出しにするかを選択していただいて。


○高橋委員 


 過去においては、この方がええ、これだけがこんな使い方しとる・・・・。


○坂本委員 


 この縦割りでいったらどないですか。私はええと思うんですよ。


○池田副委員長 


 そうですね。このたびは、縦書きで、こちらの方でさせていただくということで。


○高橋委員 


 新しい試みの方やね。


○池田副委員長 


 で、そうなれば、7ページの、藤本副議長の見出しの前の罫がありますでしょ、線が、見出しの右側に。これは要らないので、取って、写真を大きくするかどっちかに。見出しがあるから、字はもう罫を立てなくても、必要のない罫を入れてしまってるんで、私が、ミスしてますので、ちょっとといいますか、その罫は。


 これは見出しがあるから、もうこう流れるから必要ない。


○林委員 


 そうやね、これは要りまへんな。


○池田副委員長 


 はあ。それは取らせていただいて、写真を大きくするか、1行ふやして1行あけるか。


 よろしいですか。


○山上議長 


 これ、池田副委員長がこういったレイアウトを割りつけしてくれたということなんですが、あと、今後、事務局ではこういったことが難しいという声が・・・。


○池田副委員長 


 十分できます。もう絶対できるんです、そんな難しい話ちゃいます。


 もう必勝不敗のパターンいうのがあって、前のやつをまねするだけで十分、同じ行数なんですから同じことできる。同じ行数でしょ。違うように変えてもらってもええし。


○小西事務局主幹 


 なれるというんですか、なれていかなあかんとは思うんですけれども、何分、今までのパターンをくっと変えていったりなりますので、ただ、原則的なルールは、一議員に与えられたスペースというんですか、字数とかいうのは、それはもう変わらないということですから、レイアウト上が変わるということで、それをご承知いただいてるんで、せなあかんとは思うんですけれども、しばらくは、副委員長、いろいろとご協力を賜ればと思うんですけれども。今回は突然変わりましたので。


 変わられても、編集委員会でいろいろとあって、こちらでそういうパターンがもう確立できてしもたら、そういうふうに移すことは容易にできるんですけれども、努力をやると、間違いございません。


 よろしくお願いします。


○高橋委員 


 もうこれからずっとこういうパターンでいくということ。今回は試みで一回やってみて、


○池田副委員長 


 いや、今回一遍やってみて、市民の声聞いてみて。


○高橋委員 


 次回はまた、かもしれへんということ。


○池田副委員長 


 ちいとま続けてもええかもしれんけどね。またあいたら、私は、高橋さんのあのパターンが一番ええと思う、言われたの、2段でするのが読みやすいね。すっきりするんでね、悩まんでええし。


○高橋委員 


 何となく新聞的な要素はないわな。


○池田副委員長 


 一回やってみて、市民の人にそれぞれ聞いてもらって、次回でもまた検討するということにさせていただきます。


 ほかに何か。


○黒田事務局長 


 これ、今までの申し合わせというんか、例えば、議員に与えられた文字数とかそういったことについてはさわることなく、この縦書きのこのパターンですね、縦書きやない、いわゆる池田副委員長が出しとるこの案で何ら問題ないかと思うんですけれども、すごく体裁が変わるわけで、ちょっと気になるのは、ここの場で当然決めていただいたらそれでええとは思うんですけれども、かなり大きく体裁が変わるんで、ほかの議員さんにも、ちょっとこんなになりまっせいうような話もしておく必要があるんかなというふうにも思うんですけれども、そういうことはどうでしょうね。


○池田副委員長 


 いや、私の考えで、さっき、市民の声聞いてくださいというような話で言わしてもらったとおりなんで、議員さんもいろいろな声があれば、また変えれば、もとのがええという話であればそれでええと思うけど。


○林委員 


 文章の中身は変えずに、でも、編集権というのは議運にあるんですから、それは構わないはずですけれども、ただ、こういうふうになりますよいう連絡ぐらいはしてあげたらええと思いますけれども。


○黒田事務局長 


 ちょっと気になったもんですから、今おっしゃったように、一応パターンというんか、こういうふうに変わりますよいうようなことだけは、それもちょっとお知らせしとく方がええかもわかりませんね、という気がしました。


○池田副委員長 


 どうするんですか、これをゲラで一遍ざっとやって、お渡しして、見てもらって。強い異論があったらまた議運開かなあかんのですか、それもそれや。


○高橋委員 


 一般質問の部分だけ、これ一応つくってくれとんのやけどやな、その前の常任委員会の方なんかも、やっぱり同じようにこういうようなパターンでやるということなんでしょ。こっちはこのままで置いといて、一般質問だけこれでやっていくの。


○池田副委員長 


 試しに、無理をお願いしてつくってもらったんです、忙しいとこ。これはこれで。


○坪木委員 


 そこまでさわりよったら、もう全体的に見直さなしゃあないさけに、もうとにかくこれでええがな。


○高橋委員 


 いや、せやけど、次回、例えばこうしていくんやったら、これ、ちょっとまた、括弧を取るん大変やなと思っただけで。


○池田副委員長 


 その面で言うと、見出しのところが、ほんまに専門家でないとわからない見出しで、市民にはわからない見出しになって、これ、条例の名前とかというのは、それはちょっと工夫した方がよいなということはぱっと見て思いますけれども。


 それもわからへんでしょ、こんなん、市民ね。国民健康保険条例及び福祉医療費助成条例の一部改正なんかでも、だれもわかれへん。どう変わったんかということが見出しに、限度額が50万から55万とかていう、そういうのがよっぽどわかりやすい。そういう内容が、それはまた力量が要りますから。広報は多分そういう指導受けてるんや思うんですよ、広報。


 それは朝来市もそういう議論を経てやめたというふうな話で。


 次回にちょっとクリアしてもて、それぞれちょっと会派で。


○高橋委員 


 一般質問の方はこれでええとして、そりゃ議論の余地はあると思いますよ、そっちは。


○池田副委員長 


 そういうことでございますので、一応これでいかしていただくということで、皆さんの意見を聞かしてもらって、また次回、議運で練ってもらうということでお願いいたします。


 ほかにございませんか。


 なければ、2番の協議事項は終わります。


 3番の、その他の件につきまして。


○坪木委員 


 ほな、一応、その他で。


 さっきの、私えらいこだわるようやけども、全議案の話な、全議案というのは、議案というのは請願から意見書からみんなが議案なんやんな。皆可決されたん。正直、こだわる。じゃあ、継続なんかがあった場合も、同じように可決されましたというようにいくんかな。今後、ちょっと私が言いたいのは、ただ、事務的に、文法上「。」やとか「、」やとか、いや、これがこうやとか言いながら、実際のこういうもんがこれでええんかなと思うだけで私は言うただけのもんやさかいに、一般市民が、あ、これでええがなと、あ、こういうことかというように、そこからは知らさんでも、わからんでもええがな、大体大まかにわかったらそれでええがなと言うんやったらそれでええし、別に、と思たさかいに私は言うただけのことで。えらいこだわりを私せえへんで、別に何もこんなこと・・・。


 だから、全議案というのは、あくまで議案いうのは何や言うたら、もう意見書から請願から何もかもが議案なんやから、事件なんやから。せやから、それもこうふうぐあいに上げるのか。これはこれでええがいというんやったら、もひとつわからんのが、いや、「。」や「、」や括弧がどうやとか言うんやったら、もうちょっと、自分らのこと、議会のことやから、内輪のことはきちっとやる方がええんやないか思うだけで、今回はこれでよろしい、私も意見なし。


○池田副委員長 


 また、見出しをつくるときは皆さんのご意見を集約して。


○坪木委員 


 せやから、全体的にまた、どうせ視察の後のあれもあることやし、さっきの可決の話やないけども、そうやと思うけれども、事件が五つあったら、五つとも反対したら、五つともこういうの書かなしゃあないわけや。せやから、それはやっぱり結果論を、こういうことがありましたとかいうような格好でやらなしゃあないと思うんです。それは次のときからするんか、来年からするんか、全体的に議会だよりの中で考えていったらええことなんで。


○池田副委員長 


 一面の写真とか見出しいうのは特に重要ですから、やっぱりより厳密に、よりわかりやすくという二兎を追うことになりますけれども、また、次回から勉強させていただきます。


 その他の件で、私の方からなんですけれども、朝来市の視察にご参加された方、一応、視察でございますので、また所感、〔「報告書やろ」の声あり〕それ、ひとつよろしくお願いします。大変ですけれども。


 事務局の方、何かございますか。


○小西事務局主幹 


 もう既にいろいろ協議していただいたんですが、再度、ここでちょっと確認ということで、11月1日に発行いたします議会便りの修正・訂正箇所をもう一度確認願いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 まず、1ページにつきまして、大見出しのところですが、第4回9月定例会、そして、太字で「補正予算など全議案を可決」、そして、その1行下の「一般質問に12人が登壇」、これを抹消しまして、そのあとに、その下にございます「17年度決算の審査は11月に」、これを入れるということでよろしいですね。


 そして、その下段でございますが、こちらの方は中見出しを取りまして、去る9月5日から最後まで、この文字を大きくして、スペースをこのまま入れると。


 そして、次のページにつきましては、常任委員会審査、9月定例会から入りまして3行目、「その内容の一部は」のその一字上に上げるというところでございます。


 それから、同じく建設経済常任委員会のところの下段でございますが、一番下の段でございますけれども、問、答、問のところですが、「上比延友遊農村公園の週末の利用者が、」この「、」を取りまして、「多く通行する、との地元の意向を踏まえ」ということでございます。


 それから、その次は3ページでございますが、総務企画常任委員会の一番上の段でございますが、問、答の答のところ、「農業用用水路」の用水路の「用」を消して、「農業用水路」と。


 それで、その次の4行目でございますが、有害鳥獣防護柵を1ヵ所、「、」は入れないでこのままで置いとくと。


 そして、その一つ下の段になりますけれども、問、答、問、答の、答のところの、「1回当たり」というところの1は漢数字の横一で、当たりは平仮名で「あたり」ということ。


 それから、その次の、問、答、答のところですが、「平成15年度から下水道工事に伴う整備のみに補助しており」、これ「、」を入れて、各50万ずつの補助金である。「、」を・・・。


 それから、もう一つ段が下がりまして、問、答のその中にある増工の工は、「工」から「嵩」に変えると。


 それから、もう一つ下の段でございますけれども、本会議での討論、その次の囲みでございますところの、議案第90号西という「西」の文字を一段下げます。そして、「議案第90号」をセンタリングして持ってまいります。


 それから、その下の段の囲みのところ、これを、二重のところ一本にして、中に薄い色を入れます。そして、その中にございます一番左の行ですが、12月11日の曜日を(金)から(月)に変更いたします。


 そして、4ページ以降のこの体裁については、先ほどご審議いただきました、段組は4段ですけれども、レイアウトを変更したものに変えるということでございます。


 なお、その際、ご指摘がございましたですが、1点、5ページにありますけれども、村井議員の問のところの6行目のところでございます、「地区まちづくり」の「地区」については、村井議員に確認をして、修正なりが必要ならば加える、なければこのままの一字下げた状態で持っていくというところでございます。


 それから、その次の6ページにつきましては、林議員のところの問のところで、(市)がございますが、その括弧を全角にいたします。あわせて、また、写真のところですが、▲のこの上のところ、一字左側にずらして体裁を整えます。


 それから、最後、8ページになりますが、この中で、坂本議員の一般質問のところ、括弧書きの最後の『。」』、この『。」』はそのまま残しておきます。


 そして、同じく坂本議員の掲載欄のところの写真については、選挙の公報あるいは新庁舎かということで、これはお任せいただいたということで考えております。


 それと、もう1点でございますが、7ページでございますが、藤本副議長のところの、情勢最悪、囲いがあるわけですが、その横に一本縦棒が入っておりますけれども、この縦棒は必要ございませんので、これを抹消させていただきます。


 最後のところは追加みたいな形になりましたけれども、それでよろしければ修正をさせていただきたいと思います。


 それから、イラストが入っておりまして、後でごらんいただいた一般質問のイラストと、最初にごらんいただいたイラストは異なっておりますので、これは最初に見ていただいたイラストで上げようと思っておりますので、それもご確認していただきます。


○池田副委員長 


 なければ終わっていきたいというふうに思います。


○小西事務局主幹 


 かねてから予算要求をいたしておりました、各議員控え室にパソコンを配備したいということで、ずっと予算要求しておるわけですが、このたび、企画課の方で今パソコンをずっと配備しておるんですけれども、その中で何台か確保ができるようになりましたので、議員控室にノート型のパソコンではございますが設置をさせていただきたい。設置というか、置かしていただきたいというふうに思っております。ただ、工事等も必要な場合もございますので、いつから使えるかということにつきましては、またご報告させていただきたいと思いますので、とりあえず設置をするということでご報告をさせていただきます。


○林委員 


 LANでつながったやつでしょ。


○小西事務局主幹 


 はい、LANでつなぎます。ですので、インターネットはごらんいただけますが、庁内のインターネットはいろいろとフィルターをかましておりますので、限られたところしかアクセスできませんので、その分はご了承いただきたいと思います。


○池田副委員長 


 通達とか庁舎内のそんなんもアクセスできるんですか。各課とか、総務部とかこっちに来ましたとかそんなんも。


○小西事務局主幹 


 多分、今おっしゃっとるのはウェビックの件だと思うんですが、そちらについては、まだそこまでできておりませんので。


○坪木委員 


 取られへんこ、ノートパソコンやったら。


○小西事務局主幹 


 どっかにつないどくか何か、それも考えなあかんのですが、ここで取られたら、私も次答弁できませんので。


 幸いにして、今まで、事務局を含めてこちらの棟で、議員控え室等で盗難があったいうことは、庁舎管理するときもなかったんで。いやいや、大事なものですので、そういったところはデータもまた残るようなこともありますから、またちょっと検討させていただきたいと思いますけれども。


○林委員 


 ノートやろ。


○小西事務局主幹 


 ノートです。


○林委員 


 部屋にかぎつけたらええんちゃう、ドアに。それで、一人一人かぎ持っとって自分とこの部屋のかぎ。


○小西事務局主幹 


 また検討させていただきたいと思います。また、よいご意見ございましたら、事務局までお寄せいただきたいと思います。


 以上でございます。


○池田副委員長 


 きょうは、熱心なご討論いただきましてありがとうございました。おかげさまでよい議会だよりになろうかというふうに思います。


 お話させてもらったとおり少し変わりましたので、それぞれ市民なりに反応を積極的に聞いていただいて、また新たに変えていくとか、よくしていくような話で前へ進めばよいなというふうに思っております。


 12月議会で構成がえとかいうふうなこともございますけれども、引き続き、紙面をよくしていくというようなことで、議会運営の方、続けていただきたいということを最後にお願い申し上げまして、終わりのごあいさつにしたいと思います。


 どうもご苦労さまでございました。


                △閉会 午前11時08分


 平成18年10月19日


                              議会運営委員会


                              副委員長 池田 勝雄