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兵庫県 西脇市

第4回西脇市議会定例会(第1日 9月 5日)




第4回西脇市議会定例会(第1日 9月 5日)





            第4回(定例会)





             第  1  号





            平成18年9月5日











 
 別紙議事日程のとおり


* 本日の会議に付した事件


日程第1   −   会議録署名議員の指名について


日程第2   −   会期の決定について


日程第3 議案第90号 西脇市国民健康保険条例及び西脇市福祉医療費助成条例の一部を


           改正する条例の制定について


     議案第91号 西脇市立介護老人保健施設条例の一部を改正する条例の制定につ


           いて


     議案第92号 西脇市消防団の設置等に関する条例等の一部を改正する条例の制


           定について


日程第4 議案第93号 平成18年度西脇市一般会計補正予算(第2号)


     議案第94号 平成18年度西脇市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


     議案第95号 平成18年度西脇市老人保健施設特別会計補正予算(第1号)


日程第5 議案第96号 平成17年度西脇市一般会計歳入歳出決算の報告について


     議案第97号 平成17年度西脇市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の報告につ


           いて


     議案第98号 平成17年度西脇市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の報告


           について


     議案第99号 平成17年度西脇市立学校給食センター特別会計歳入歳出決算の報


           告について


     議案第100号 平成17年度西脇市下水道特別会計歳入歳出決算の報告について


     議案第101号 平成17年度西脇市黒田庄地区下水道特別会計歳入歳出決算の報


            告について


     議案第102号 平成17年度西脇市生活排水処理施設特別会計歳入歳出決算の報


            告について


     議案第103号 平成17年度西脇市老人保健施設特別会計歳入歳出決算の報告に


            ついて


     議案第104号 平成17年度西脇市公営墓地特別会計歳入歳出決算の報告につい


            て


     議案第105号 平成17年度西脇市介護保険特別会計歳入歳出決算の報告につい


            て


     議案第106号 平成17年度西脇市茜が丘宅地供給事業特別会計歳入歳出決算の


            報告について


     議案第107号 平成17年度西脇市水道事業会計決算の報告について


     議案第108号 平成17年度西脇市簡易水道事業会計決算の報告について


     議案第109号 平成17年度西脇市立西脇病院事業会計決算の報告について


日程第6 議案第110号 市道路線の認定、変更及び廃止について


日程第7 請願第3号 請願書(日本へそ公園に温泉施設を設置する件)


* 出 席 議 員(20名)


 1番 清 瀬 英 也 議員   2番 藤 原 信 子 議員


 3番 林   晴 信 議員   4番 田 村 慎 悟 議員


 5番 池 田 勝 雄 議員   6番 中 川 正 則 議員


 7番 坂 本   操 議員   8番 寺 北 建 樹 議員


 9番 高 橋 博 久 議員   10番 上 田 平 八 議員


 11番 杉 本   巧 議員   12番 山 上 武 司 議員


 13番 村 井 公 平 議員   14番 早 瀬 正 之 議員


 15番 藤 原   教 議員   16番 廣 田 利 明 議員


 17番 坪 木 季 彦 議員   18番 藤 原 正 嗣 議員


 19番 北 詰 勝 之 議員   20番 藤 本 邦 之 議員


* 欠 席 議 員  (0名)


* 欠     員  (0名)


* 説明のために出席した者の職氏名


   別紙名簿のとおり


* 事務局職員職氏名


   事務局長       黒 田 辰 雄 君


   事務局主幹      小 西 龍 雄 君


   書記         正 木 万貴子 君








         開会あいさつ(午前10時10分)


○議長(山上武司君) ただいまから、第4回西脇市議会定例会を開会します。


 開会に当たり一言ごあいさつ申し上げます。


 9月に入り、残暑厳しい中にも朝夕は秋の気配を感じるころとなりました本日、ここに第4回西脇市議会定例会が招集をされましたところ、議員各位にはご健勝にてご参集賜り、開会の運びとなりましたことは、市政のため、誠にご同慶にたえないところであります。


 さて、今期定例会に理事者より提出されました案件は、西脇市国民健康保険条例及び西脇市福祉医療費助成条例の一部改正を初め、補正予算、平成17年度西脇市各会計歳入歳出決算の報告など合わせて21件であります。


 いずれも市政にとって極めて重要な案件であります。


 議員各位には、ご精励を賜り慎重にご審議の上、適切妥当な結論をいただきますようお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、開会のあいさつといたします。


 これより市長のごあいさつがあります。


 市長。


○市長(來住壽一君)(登壇) 第4回市議会定例会の開催に当たり一言ごあいさつを申し上げます。


 残暑厳しい日が続いておりますが、季節は秋へと移ろうとしております本日、ここに第4回市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位にはご健勝にてご出席を賜り誠にありがとうございます。心から厚くお礼を申し上げます。


 また、議員各位には、日ごろから市政の発展と市民福祉の向上に多大のご尽力を賜っておりますことに、深く敬意と感謝を申し上げます。


 ことしの夏は猛暑となり、記録的な暑さが続き、異常気象や地球温暖化などといった言葉が肌に感じられたのではないかと思うところであります。7月には梅雨前線が停滞し、降雨量が、本市の7月としては、観測史上最多の423ミリを記録いたしました。


 特に、7月18日から19日にかけては、上流部での局地的な集中豪雨により河川水位が急激に上昇したことから、市内の一部に避難準備情報を発令するとともに、水防信号を吹鳴いたしました。幸い大きな被害はなく安堵したところでありますが、これから本格的な台風シーズンを迎え、日ごろからの心構えと準備に一層万全を期してまいりたいと考えております。


 このような中、先月30日には、9月1日の「防災の日」に先立って、畑瀬橋上流において、地域の防災組織力を高める合同防災訓練が実施をされました。


 行政が担う数々の職務の中でも、災害から住民の命と財産を守るための防災対策は最も重要なものの一つであり、住民の皆様が日々安心して暮らせるためのさまざまな取り組みをこれからもしっかりと進めていかなければならないと考えているところでございます。


 議員各位におかれましては、今後ともより一層のお力添えを賜りますようお願いを申し上げます。


 さて、8月には、県民運動にあわせて「人権文化をすすめる市民運動」を展開し、各地区で人権教育講演会を開催したほか、新市誕生とアピカホール開館10周年を記念する市民ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」が人気を集め、大成功をおさめるとともに、姉妹都市・レントン市への中学生親善使節団も友好を深め、一回りも二回りも大きく成長して帰ってくるなど、子供の成長が輝いて見えた月でもありました。


 また、本市においても勤務医不足が深刻化する中、院長、顧問ともども、医師確保に向けた働きかけを、県及び病院関係機関に対して強く行ってまいったところであります。


 さらに、国道175号の整備促進に向け、西脇バイパスの早期着工と西脇トンネルの4車線化、黒田庄地区のルート調査など、要望活動を関係市町と一体となって展開をしてまいりました。


 議員各位には、これらの事業の推進に、今後とも格別のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 いよいよ9月30日からのじぎく兵庫国体が開催されます。白熱したプレーを期待するとともに、50年に一度のこの機会、市を挙げて、全国からの選手を温かくお迎えをするための諸準備を、市民の皆様方の力強いお力添えをいただきながら進めているところであります。


 今月17日には、へそ公園「銀河の広場」での採火・出発式に続いて、大会旗・炬火リレーが行われ、多くの市民や子供たちが参加し、市内をリレーいたします。市民の皆さんの大きな声援をお願い申し上げる次第であります。


 さて、本定例会におきましては、平成17年度各会計歳入歳出決算を初め、条例の一部改正や一般会計補正予算など議案21件と報告案件6件を提出させていただいております。


 いずれも市政運営上、極めて重要な案件でございますので、どうか慎重にご審議をいただき、適切なるご決定を賜りますようお願いを申し上げまして、開会のごあいさつとさせていただきます。


 どうかよろしくお願いを申し上げます。


○議長(山上武司君) 市長のごあいさつは終わりました。





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          午前10時17分 開議


○議長(山上武司君) これより、本日の会議を開きます。


 日程に入るに先立ち、諸般の報告をします。


 事務局長より報告させます。


○事務局長(黒田辰雄君) 命によりましてご報告いたします。


 今期定例会に、市長初め常時出席を求めております説明員の職氏名は、お手元に配付しております一覧表でご了承願います。


 次に、6月定例会以降の議会の事務概要をお手元に配付しておりますので、ご了承願います。


 次に、議長において受理しました陳情書は、既にその写しを配付しておりますが、受理一覧表をお手元に配付しておりますので、ご了承願います。


 次に、市長より、報告第10号平成17年度西脇市土地開発公社事業及び決算の報告についてから報告第15号平成17年度財団法人西脇市文化・スポーツ振興財団事業及び決算の報告についてまで6件の出資法人の報告が提出されました。その報告書をお手元に配付しておりますので、ご了承願います。


 次に、監査委員より、西監報第8号から第11号まで4件の例月出納検査の結果報告書が提出されました。既にその写しを配付しておりますので、ご了承願います。


 次に、現在の出席議員数は20名であります。


 以上で報告事項を終わります。


○議長(山上武司君) 以上をもちまして報告事項は終わります。


 これより日程に入ります。


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    ◎日程第1 会議録署名議員の指名について


○議長(山上武司君) 日程第1、会議録署名議員の指名についてを議題とします。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、2番藤原信子議員及び18番藤原正嗣議員を指名します。


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    ◎日程第2 会期の決定について


○議長(山上武司君) 次は日程第2、会期の決定についてを議題とします。


 お諮りします。


 今期定例会の会期は、本日から9月21日までの17日間としたいと思います。


 ご異議ありませんか。


           〔「異議なし」の声あり〕


 ご異議なしと認めます。


 会期は、本日から9月21日までの17日間と決定しました。


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    ◎日程第3 議案第90号〜92号


○議長(山上武司君) 次は日程第3、議案第90号西脇市国民健康保険条例及び西脇市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定についてから議案第92号西脇市消防団の設置等に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてまで3件を一括議題とします。


 理事者から提案理由の説明を求めます。


 藤原福祉生活部長。


○福祉生活部長(藤原逸朗君) それでは、議案第90号西脇市国民健康保険条例及び西脇市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。


 今回の改正は、健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴い、西脇市国民健康保険条例及び西脇市福祉医療費助成条例について改正する必要が生じたものであります。


 まず、西脇市国民健康保険条例の一部改正でありますが、第4条は、70歳以上の被保険者で、現役並みに所得のある一定以上の所得者は、医療機関に支払う自己負担割合を2割から3割負担に改正するとともに、条文の整理をいたしたものであります。


 また、第6条第1項は、被保険者が出産したときに受けられる出産育児一時金の支給額を、現行の30万円から35万円に引き上げようとするものであります。


 次に、西脇市福祉医療費助成条例の一部改正でありますが、健康保険法等の一部改正に伴い、兵庫県福祉医療費助成事業実施要綱が平成18年10月1日付で改正されるため、本条例についても県要綱にあわせ改正するものであります。


 まず、第2条では、特定療養費制度の再編・拡充に伴い、「特定療養費」を「保険外併用療養費」に改め、「健康保険法第86条第1項第1号に規定する特定承認保険医療機関」を削除するものであります。


 次に、第3条では、老人保健法施行令第15条第1項第4号で、「65万円」から「80万円」に改正されたところでありますが、市におきましては県と共同で実施していることから、県の要綱改正にあわせ、引き続き「65万円」とするものであります。


 なお、施行期日は平成18年10月1日としております。


 以上、条例改正につきまして、よろしくご審議の上、何とぞ原案にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案説明とさせていただきます。


○議長(山上武司君) 浦川西脇病院事務局長。


○西脇病院事務局長(浦川芳昭君) 議案第91号西脇市立介護老人保健施設条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。


 本条例の改正は、介護保険法の一部改正に伴い、介護保険制度全体が予防重視型システムへと転換が図られる中、要支援者を対象とした新たな予防給付が創設され、これに伴い、本条例において、介護予防通所リハビリテーション及び介護予防短期入所療養介護を介護予防サービス事業として提供するための条例の一部改正でございます。


 まず、第3条の改正は、施設の行う事業に、介護予防サービスとして、要支援者に対して「介護予防通所リハビリテーション及び介護予防短期入所療養介護」を提供しようとするものであります。


 次に、別表につきましては、この事業の創設に伴う使用料を定めたものであります。


 以上、誠に簡単な説明となりましたが、よろしくご承認賜りますようお願い申し上げ、提案説明を終わります。


○議長(山上武司君) 福祉生活部長。


○福祉生活部長(藤原逸朗君) それでは、議案第92号西脇市消防団の設置等に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。


 今回の改正は、消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴い、西脇市消防団の設置等に関する条例等の一部を改正する必要が生じたためであります。


 それでは、改正内容につきましてご説明申し上げます。


 まず、西脇市消防団の設置等に関する条例の一部改正につきましては、第1条中「第15条第1項、第15条の2第2項及び第15条の6第1項」を「第18条第1項、第19条第2項及び第23条第1項」に改めようとするものであります。


 次に、西脇市消防団員等公務災害補償条例の一部改正につきましては、第1条中「第15条の7第1項」を「第24条第1項」に改めようとするものであります。


 また、西脇市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正につきましては、第1条中「第15条の8」を「第25条」に改めようとするものであります。


 なお、附則におきまして、この条例は公布の日から施行することとしております。


 以上、条例改正につきまして、よろしくご審議の上、何とぞ原案にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案説明とさせていただきます。


○議長(山上武司君) 理事者の説明は終わりました。


 本案3件については、引き続き質疑に入るのが順序でありますが、審議の都合上、質疑は次の本会議で行いたいと思いますので、ご了承願います。


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    ◎日程第4 議案第93号〜95号


○議長(山上武司君) 次は日程第4、議案第93号平成18年度西脇市一般会計補正予算(第2号)から議案第95号平成18年度西脇市老人保健施設特別会計補正予算(第1号)まで3件を一括議題とします。


 理事者から提案理由の説明を求めます。


 多井助役。


○助役(多井俊彦君) ただいま上程されました議案第93号から議案第95号までの補正予算案3件につきましてご説明を申し上げます。


 まず、議案第93号平成18年度西脇市一般会計補正予算(第2号)でありますが、第1条は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億6,849万円を追加し、その総額を168億2,052万2,000円に改めようとするものであります。


 第2条、債務負担行為の補正でありますが、4ページ、第2表に記載しておりますとおり、税制改正対応プログラム改造業務委託及び防災行政無線整備事業を追加しようとするものであります。


 第3条は地方債の補正でありますが、5ページ、第3表に記載しておりますとおり、美しいむらづくり総合整備事業ほか3事業に係る起債の限度額を変更するものであります。


 補正予算の主な内容につきましては、補正予算説明書により、歳出からご説明を申し上げます。


 説明書6ページ、第2款総務費、第1項総務管理費では、平成19年度課税に向けた大幅な税制改正に伴うプログラム改造業務委託料のほか、今後の市の情報システムのあり方を検討する調査費を、また、県民交流広場事業、集会施設整備事業補助金、市税等還付金及び国県支出金の精算による返納金等で3,936万6,000円の追加を、第4項選挙費では、農業委員会委員選挙が無投票になったことによる減額を、第5項統計調査費では、商業統計調査準備事業に伴う経費を追加計上いたしております。


 説明書9ページ、第3款民生費では、障害者自立支援法の施行に伴う地域生活支援事業のほか、国民健康保険特別会計の繰出金等を追加し、その他は、4月の人事異動に伴う人件費の補正であります。


 10ページ、第4款衛生費におきましては、老人保健施設特別会計への繰出金の追加を、その他は人件費の補正であります。


 11ページ、第6款農林水産業費では、美しいむらづくり総合整備時に係る測量・設計業務委託料、排水路整備工事等に1億1,347万4,000円を追加するものであります。


 12ページ、第9款消防費では、防災まちづくり事業による小型動力ポンプ付積載車の更新及び防災行政無線整備事業に伴う用地測量業務委託料等で713万7,000円を追加いたしております。


 13ページ、第10款教育費、第1項教育総務費では、青少年芸術体験事業補助金で59万1,000円を追加し、第2項小学校費では、教師用図書購入費を追加計上いたしております。


 14ページ、第4項幼稚園費では、教諭の病気休暇により、臨時教諭賃金を追加するものであります。


 15ページ、公債費では、市債償還手数料を追加計上いたしております。


 以上が、歳出予算の概要でありますが、16ページに「給与費明細書補正」を、18ページに「債務負担行為の支出予定額調書」を、19ページに「地方債の現在高の見込みに関する調査」をそれぞれ掲載いたしておりますので、ご参照賜りたいと存じます。


 続きまして、歳入予算でありますが、3ページ、第12款分担金及び負担金から、4ページ、第15款県支出金まで、また、第20款諸収入におきましては、歳出予算にあわせた特定財源を追加し、5ページ、第21款市債においては、合併特例債への組み替えをあわせた補正であり、4ページ、第19款繰越金は、歳出予算にあわせ追加計上いたしております。


 以上によりまして、歳入歳出予算の補正額は1億6,849万円となり、収支の均衡を図った次第であります。


 続きまして、議案第94号平成18年度西脇市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてご説明を申し上げます。


 第1条は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2億5,690万6,000円を追加し、その総額を49億4,375万4,000円に改めようとするものであります。


 補正予算の内容につきましては、補正予算説明書により、歳出からご説明を申し上げます。


 説明書の25ページ、第2款保険給付費では、第2項高額療養費を243万8,000円減額し、第3項出産育児諸費を200万円追加いたしております。


 26ページ、第3款老人保健拠出金から、27ページ、第4款介護納付金につきましては、確定見込みによる所要の補正であります。


 第5款共同事業拠出金では、県内市町間の保険料の平準化及び国保財政の安定化を図るため、保険財政共同安定化事業が創設されることに伴い、拠出金を追加計上するものであります。


 第7款諸支出金では、国庫負担金及び療養給付費等交付金の精算に伴う返還金を追加いたしております。


 次に、歳入予算の補正でありますが、22ページ、第7款共同事業交付金では、保険財政共同安定化事業交付金を補正するものであります。


 第9款繰入金及び第10款繰越金では、所要の補正を行い、歳入歳出予算の収支の均衡を図った次第であります。


 続きまして、議案第95号平成18年度西脇市老人保健施設特別会計補正予算(第1号)についてご説明を申し上げます。


 第1条は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ76万8,000円を追加し、その総額を4億9,360万8,000円に改めようとするものであります。


 補正予算の内容につきましては、補正予算説明書の33ページ、第1款事業費では、介護予防事業実施に伴う臨時介護職員賃金の追加であります。歳入につきましては、32ページ、第3款繰入金で、一般会計繰入金を追加し、歳入歳出予算の収支の均衡を図った次第であります。


 以上、補正予算3件につきまして、誠に概略的な説明でありますが、よろしくご審議をいただき、本案にご賛同賜りますようお願い申し上げる次第であります。


 よろしくお願いをいたします。


○議長(山上武司君) 理事者の説明は終わりました。


 本案3件についても、引き続き質疑に入るのが順序でありますが、審議の都合上、質疑は次の本会議で行いたいと思いますので、ご了承願います。


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    ◎日程第5 議案第96号〜109号


○議長(山上武司君) 次は日程第5、議案第96号平成17年度西脇市一般会計歳入歳出決算の報告についてから議案第109号平成17年度西脇市立西脇病院事業会計決算の報告についてまで14件を一括議題とします。


 理事者から提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(來住壽一君)(登壇) ただいま上程されました議案第96号から議案第109号までの14議案につきまして、平成17年度西脇市一般会計、特別会計及び企業会計の歳入歳出決算の認定についてお諮りをするものであります。


 これら各会計の決算につきましては、監査委員の審査に付して、別冊、意見書のとおり送付を受けております。また、決算附属資料といたしまして、「歳入歳出決算事項別明細書」、「財産に関する調書」、「基金の運用状況に関する調書」並びに「主要施策の成果に関する報告書」をあわせて提出いたしておりますので、ご参照賜りたいと存じます。


 さて、平成17年度の我が国の経済は、企業収益が大幅に改善する中で民間需要の回復が見られるものの、地方財政を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあり、さらに、三位一体改革の推進等により、分権時代にふさわしい、簡素で効率的な行財政システムの構築を図ることが一層求められているところであります。


 こうした中、最重要課題として取り組んでまいりました、西脇市と黒田庄町との合併が実現をいたし、平成17年10月1日、市民の皆様の夢と期待を担った新西脇市が誕生し、新たなまちづくりをスタートさせたところであります。


 こうした情勢のもと、西脇市の財政状況は税収の減収が続き、依然として厳しい財政運営を余儀なくされたことから、引き続き、市税等の確保や経常経費の削減、投資的経費の縮減など健全な行財政運営に努めてまいりました。


 平成17年度の主要施策につきましては、旧市町の施策の特性を踏まえつつ、市政の基本方針に掲げる「合併してよかったと言えるまちづくり」、「市役所の改革」、「市民主役のふるさと運営」を目標として、合併後の半年間ではありましたが、両地域の一体感の醸成を図れるよう施策を推進してまいりました。


 このたびの決算は、ご承知のとおり、合併後初めての決算であり、また、通年の会計年度とは異なり、半年分の決算となっております。


 それでは、各会計につきまして、その概要を申し上げます。


 最初に、議案第96号西脇市一般会計歳入歳出決算でありますが、最終予算総額は、当初予算130億9,800万円から補正予算6億3,050万8,000円を減額し、124億6,749万2,000円となりました。


 まず、歳入の状況でありますが、市税におきましては、調定額35億4,578万8,000円に対しまして、収入済額は29億7,518万1,000円となっております。


 地方交付税につきましては、収入済額は18億3,939万3,000円で、収入率は108.4%となっております。このほか、国庫支出金では、収入済額が9億352万9,000円で、収入率は97.9%となっております。


 次に、歳出の状況でありますが、まず、総務費では、新市誕生記念式典開催事業や電算処理合併対応事業、参画と協働のまちづくり事業などに12億2,492万4,000円を執行しております。


 民生費では、障害者福祉サービスを利用する支援費支給事業、第3期介護保険計画策定事業、生活保護事業、放課後児童対策事業、生活再建に向けた居住安定・住居再建等支援事業などに、合わせて18億6,344万4,000円を執行いたしました。


 衛生費では、各種健診や予防接種などの保健予防対策や住みよい環境づくり活動事業、環境美化パトロール事業などに、合わせて12億6,451万3,000円を執行いたしました。


 労働費では、中小企業勤労者福祉共済事業、中小企業内訓練推進事業などの支援事業に2,506万円を執行いたしました。


 農林水産業費では、農村地域の生活環境改善を図る、県営中山間地域総合整備事業を初め、津万かんがい排水路整備事業、羽安地区ほ場整備事業、また、黒田庄地区における土づくりセンター推進事業、美しいむらづくり総合整備事業、団体営ため池整備事業などの土地改良事業を実施し、合わせて7億6,710万9,000円を執行いたしました。


 商工費では、地場産業の振興を図るため、北播磨地場産業開発機構が実施する事業に対し支援をするとともに、西脇商工会議所等との連携を図りながら、地域経済活性化に向けた取り組みに対し支援を行い、商工業の振興に努め、合わせて3,868万4,000円を執行いたしました。


 土木費では、生活基盤整備といたしまして、上野上戸田線、本黒田停車場学校線などの道路整備事業を初め、山麓開発交流広場整備事業、黒田庄総合運動公園整備事業、日野ヶ丘団地建て替え事業など、安全・快適な環境形成に努め、合わせて22億2,701万3,000円を執行いたしました。


 消防費では、台風による被災を教訓に、洪水ハザードマップを作成するとともに、消防施設整備事業により、消防ポンプ自動車等を更新するなど防災基盤の充実強化を図り、合わせて2億6,460万6,000円を執行いたしております。


 教育費では、学校教育の環境整備を行うとともに、地域の生涯学習やスポーツの拠点として活用いただくため、双葉小学校屋内運動場等の改築事業を初め、比延幼稚園施設整備事業、子育て学習センター事業、国民体育大会推進事業などに、合わせて9億6,911万3,000円を執行いたしました。


 このほか、諸支出金では、旧市町借入金返済金等で19億8,488万3,000円を執行いたしました。


 こうした事務事業の決算内容につきましては、決算書並びに附属資料に記載のとおりでございますが、歳入総額は120億2,179万5,000円、歳出総額は118億767万8,000円で、歳入歳出差引額であります形式収支は2億1,411万7,000円となり、繰越明許費財源を除いた実質収入は1億9,009万1,000円となっております。このうち、地方自治法の規定により、1億円を財政調整基金に積み立て、残額9,009万1,000円を翌年度に繰り越すことといたした次第であります。


 続きまして、議案第97号西脇市国民健康保険特別会計歳入歳出決算でありますが、歳出では、保険給付費は15億7,008万7,000円、老人保健拠出金では4億1,868万3,000円、介護納付金は1億4,746万8,000円などとなっており、歳出総額は28億4,820万1,000円となりました。


 次に歳入でありますが、保険税につきましては9億7,162万円、国庫支出金が10億3,026万円などで、歳入総額は29億1,382万3,000円で、歳入歳出差し引きは6,562万2,000円となり、このうち、地方自治法の規定により、3,500万円を財政調整基金に積み立てました。


 次に、議案第98号平成17年度西脇市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算でありますが、歳入総額は21億4,955万4,000円、歳出総額は22億105万5,000円で、歳入歳出差引額は5,150万1,000円の赤字決算となりましたが、翌年度の歳入繰上充用金で補てんをいたしております。


 次に、議案第99号平成17年度西脇市立学校給食センター特別会計歳入歳出決算でありますが、歳入歳出とも2億1,135万4,000円となり、安全で栄養バランスのとれた給食を提供するとともに、正しい食生活の指導により子供の健康増進を図り、豊かで魅力ある学校給食の実現に努めました。


 次に、議案第100号平成17年度西脇市下水道特別会計歳入歳出決算でありますが、公共下水道事業では、汚水幹線を布設するとともに、市街地の雨水排水路整備等に取り組みました。


 さらに、加古川上流区域流域下水道処理場等の整備費を負担し、本事業の積極的な推進に努めました。歳入総額は27億2,623万5,000円、歳出総額は27億1,238万2,000円となり、歳入歳出差引額は1,385万3,000円を繰越明許費財源として翌年度へ繰り越しました。


 次に、議案第101号平成17年度西脇市黒田庄地区下水道特別会計歳入歳出決算でありますが、黒田庄浄化センターの施設管理に伴う経常経費及び公債費が主なものでありまして、歳入歳出決算額が2億1,329万5,000円となっております。


 次に、議案第102号平成17年度西脇市生活排水処理施設特別会計歳入歳出決算でありますが、歳入歳出とも5億3,247万5,000円となっております。


 主な事業では、住吉地区における汚水管整備工事、合山地区で処理施設機能強化工事を、また、黒田庄地区においては、北部環境センター処理水放流管新設工事を実施いたしました。


 次に、議案第103号平成17年度西脇市老人保健施設特別会計歳入歳出決算でありますが、歳入歳出とも2億5,692万4,000円となりました。通所リハビリテーションにおける1年間の延べ通所者数は3,580人となり、多くの方にご利用いただきました。また、施設入居者に総合的なケアサービスを行い、生活の自立と家庭復帰に努めました。1年間の延べ入所者数は3万239人、1日平均83人となっております。今後とも、高齢者の自立並びに家庭への復帰を目指し、サービスの向上に努めてまいります。


 次に、議案第104号平成17年度西脇市公営墓地特別会計歳入歳出決算でありますが、歳入総額は890万2,000円、歳出総額が113万円で、歳入歳出差し引きは777万2,000円となり、同額を公営墓地基金に積み立てております。


 次に、議案第105号平成17年度西脇市介護保険特別会計歳入歳出決算でありますが、介護保険制度につきましては、制度の趣旨をよくPRしながら、介護サービスや支援サービスを実施してまいりました。歳入総額は15億9,805万9,000円、歳出総額は15億8,969万3,000円となり、収支差引額836万6,000円は、全額を地方自治法の規定に基づき財政調整基金に積み立てております。


 なお、平成18年3月31日現在の介護認定者は1,784人であり、そのうち、居宅・施設サービス受給者数は1,477人となっております。今後とも、介護保険の円滑な運営に努めてまいる所存であります。


 次に、議案第106号平成17年度西脇市茜が丘宅地供給事業特別会計歳入歳出決算でありますが、歳入歳出とも2,366万円となりました。16年度から宅地の第1期分譲を開始しておりますが、1年間では5区画を販売いたしました。今後も、良質な宅地供給に向け努力をしてまいります。


 以上で、一般会計及び特別会計の説明を終わりまして、引き続き、企業会計の説明に移らせていただきます。


 まず、議案第107号平成17年度西脇市水道事業会計決算についてご説明を申し上げます。


 本年度も、引き続き、下水道工事に伴う配水管の布設替えを進めるとともに、県水受水施設整備事業を積極的に実施してまいりました。


 決算の状況でありますが、収益収支におきましては、事業収益4億5,016万3,000円に対し、事業費用は4億6,655万6,000円となり、損益計算では1,639万3,000円の純損失を生じましたが、上半期決算では、旧市町とも純利益が生じているため、通年ベースでは純利益を得ております。


 また、資本的収支につきましては、収入8億7,779万5,000円に対し、支出は10億5,635万9,000円で、差し引き1億7,856万4,000円の不足額を生じましたが、この不足額は内部留保資金で補てんをいたしております。


 次に、議案第108号平成17年度西脇市簡易水道事業会計決算でありますが、本年度も、引き続き、地域住民の安定給水に努めてまいりました。企業債の元利償還金は依然として大きな負担となっておりますが、費用の抑制等により純利益を上げることができました。


 決算の状況でありますが、収益的収支におきましては、事業収益1,759万8,000円に対し、事業費用は1,586万9,000円となり、損益計算では172万9,000円の純利益となりました。


 また、資本的収支につきましては、収入1,531万1,000円に対し、支出は993万1,000円で、差し引き538万円の収入超過となりましたが、旧市決算の不足額849万6,000円を処理いたしますと、実質311万6,000円の不足となっております。この不足額は内部留保資金で補てんをいたしております。


 最後に、議案第109号平成17年度西脇市立西脇病院事業会計決算でありますが、本年度も、病院建設に向けた病院経営改善5ヵ年計画の着実な推進を基本に、業務量の確保と業務の見直しによる経費節減を図り、安定した経営基盤の確立に努めてまいりました。


 改築事業につきましては、昨年12月末に第1期工事が完成し、検査等の診療部門、管理部門の運用を開始いたしました。


 決算の状況でありますが、収益的収支におきましては、事業収益が28億3,178万4,000円に対し、事業費用は28億5,554万4,000円となり、損益計算では2,376万円の純損失を計上いたしました。


 また、資本的収支につきましては、収入20億4,143万6,000円に対し、支出は24億6,905万2,000円で、差し引き4億2,761万6,000円の不足額を生じましたが、この不足額は過年度分損益勘定留保資金等で補てんをいたしました。


 以上が、平成17年度一般会計、特別会計及び企業会計の歳入歳出決算の概要であります。


 議員各位には十分ご審議、ご検討いただきまして、ご認定を賜りますようお願いを申し上げまして、提案説明とさせていただきます。


 ありがとうございました。


○議長(山上武司君) 理事者の説明は終わりました。


 本案14件についても、引き続き質疑に入るのが順序でありますが、審議の都合上、質疑は次の本会議で行いたいと思いますので、ご了承願います。


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    ◎日程第6 議案第110号


○議長(山上武司君) 次は日程第6、議案第110号市道路線の認定、変更及び廃止についてを議題とします。


 理事者から提案理由の説明を求めます。


 能瀬建設経済部長。


○建設経済部長(能瀬啓介君) 議案第110号市道路線の認定、変更及び廃止について、提案理由をご説明申し上げます。


 市道の認定等に当たりましては、「西脇市道路取扱規程」の規定に基づき、地元区長から申請のありました道路や、市が施工中の山麓開発整備事業により整備しました道路等について現地調査を行い、認定基準に照らし合わせて審査をいたしました。


 その結果、今回議決をお願いいたします新規認定路線は5路線、また、変更路線は、既認定路線の一部廃止による終点の変更1路線、既認定路線の延伸による起点または終点の変更2路線と、さらに、県営住宅谷町団地の建て替えによる廃止1路線の計9路線であります。


 廃止の1路線を除く8路線は、いずれも一般の交通の用に供するための道路であります。


 各路線の詳細につきましては、添付の図面のとおりでございますので、ご高覧いただきますようお願いいたします。


 なお、今回上程いたしております市道路線の認定、変更及び廃止についてご承認いただきますと、総路線数は1,292路線、総延長は44万4,937.4メートルとなります。


 以上、甚だ簡単な説明でございますが、よろしくご審議いただき、原案にご賛同賜りますようお願い申し上げ、提案説明を終わらせていただきます。


○議長(山上武司君) 理事者の説明は終わりました。


 本案についても、引き続き質疑に入るのが順序でありますが、審議の都合上、質疑は次の本会議で行いたいと思いますので、ご了承願います。


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    ◎日程第7 請願第3号


○議長(山上武司君) 次は日程第7、請願第3号請願書(日本へそ公園に温泉施設を設置する件)を議題とします。


 紹介議員の説明を求めます。


○11番(杉本 巧君) 議長、11番。


○議長(山上武司君) 杉本巧議員。


○11番(杉本 巧君) 請願第3号の紹介議員として説明をいたします。


 日本へそ公園に温泉施設を設置する件でありますが、平成17年9月に、前市長、内橋直昭様へ約1,200名の署名を添えて要望書を提出されました。前市長は、公文書として取り扱いますとのことでありました。


 平成18年3月28日に、來住市長より、要望書の回答として、合併を記念した老人のための施設とし、また、地域住民の交流の場として、日本のへそ温泉を整備してほしいとの要望ですが、こうした施設の持つ地域の交流拠点や、高齢者のための施設としての役割は十分理解できますが、一方、昨今の温泉ブームに乗り、旧滝野町、旧吉川、小野市など、近隣の市町にも同様の施設が多く建設されているところであり、現在、市内鹿野町にも同様の民間施設が開業したところでございます。


 こうした中、採算性を確保するためには、周辺施設との差別化を図り、集客量を持たせる必要がありますが、相当の施設に投資が必要になるとともに、施設運営にも多大な経営負担が懸念されますとの、今の財政状況では、このような施設の整備に取り組むことは困難であるとの考えでありました。


 1旧滝野町、旧吉川、小野市等の年間の利用者数、採算性を調査した上でのことなのか。


 2多大な経営負担が懸念されるとのことですが、簡易的な温泉、足湯等を検討されたのか。


 3來住市長は、高齢者や障害者の生きる生きがいづくり、皆さんの身近な地域から町づくりを進めるとか、市長が先頭に立って西脇を変えますと。


 以上、3点が回答書の中に記載されていないため、請願の提出になったと思いますので、議員各位の理解と協力をお願い申し上げます。


○議長(山上武司君) 紹介議員の説明は終わりました。


 本請願についても、引き続き質疑に入るのが順序でありますが、審議の都合上、質疑は次の本会議で行いたいと思いますので、ご了承願います。


 以上をもちまして、本日の日程はすべて終了しました。


 お諮りします。


 議案熟読のため、明日9月6日は休会したいと思います。


 ご異議ありませんか。


           〔「異議なし」の声あり〕


 ご異議なしと認めます。


 明日9月6日は休会とすることに決定しました。


 再開は9月7日午前10時とします。


 全議員の出席を求めます。


 本日は、これをもちまして散会します。


 ご苦労さんでした。


           午前11時02分 散会


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 上、地方自治法第123条第2項の規定により、次に署名する。


  平成18年9月5日





               西脇市議会議長   山 上 武 司





               西脇市議会議員   藤 原 信 子





               西脇市議会議員   藤 原 正 嗣