議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 西脇市

平成18年議会運営委員会( 6月26日)




平成18年議会運営委員会( 6月26日)





           平   成   18   年   度














      西 脇 市 議 会 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録




















           平 成 18 年 6 月 26 日














            西 脇 市 議 会


 


               議会運営委員会会議録


1 開催月日      平成18年6月26日


2 開催時間      午前10時00分〜午前11時19分(会議1時間01分)


                  休憩 午前10時19分〜午前10時31分


                  休憩 午前10時41分〜午前10時47分


3 開催場所      委員会室


4 出席委員


   委員長  清 瀬 英 也  副委員長  池 田 勝 雄


   委  員 林   晴 信  委  員  坂 本   操


    〃   高 橋 博 久   〃    上 田 平 八


    〃   坪 木 季 彦


   議  長 山 上 武 司  副議長   藤 本 邦 之


5 欠席委員      なし


6 欠  員      なし


7 説明のため出席した者の職氏名       なし


8 出席事務局職員


  事務局長  黒 田 辰 雄  事務局主幹 小 西 龍 雄


  書記    正 木 万貴子


9 傍聴議員


    藤 原   教    北 詰 勝 之


10 協議事項


(1)第4回9月定例会の日程等について


(2)その他





               △開会 午前10時00分


○清瀬委員長 


 皆さん、おはようございます。


 梅雨も続いておりますが、さわやかな日々が続いております。災害のないような梅雨であってほしいなと、こういうふうに願っております。


 皆様方、本会議済みまして、また、議会運営委員会にご精励賜りまして、誠にありがとうございます。


 それでは、恒例の本会議が済みまして、次の議会への議会運営委員会をただいまより開催いたします。


○山上議長 


 おはようございます。


 6月の定例会が終わった途端の議会運営委員会ということで、議運の皆さんにはご苦労でございますが、どうかよろしくお願いします。


 きょうご協議いただきます案件は、次の9月定例会の日程について。そして、その他としまして、本会議最終日の議員提出議案、国旗、市旗の掲揚の可決を受けまして、どういった扱いにするかということを協議していただきたいと思っております。


 また、その他の項で1点協議をいただきたく思っております件がございますので、どうかよろしくお願いいたします。


 ご苦労さんでございます。


○清瀬委員長 


 それでは、早速でございますが、第4回9月定例会の日程等について協議に入りたいと思います。


 事務局の方より、何かないですか。


○黒田事務局長 


 それでは、9月定例会の日程の案につきましてご説明を申し上げます。


 まず、招集の予定日は、18年9月5日(火)10時ということで、理事者の方と調整しておるところでございます。


 主な議案としましては、18年度一般会計ほかの補正予算、それから、17年度の一般会計ほか歳入歳出の決算ということになろうかと思います。


 それから、日程等についてでございますが、まず、8月29日、1時30分、議会運営委員会を開催、9月5日、9時半から議員協議会、そして10時からが本会議の第1日目、7日(木)、10時から本会議2日目、あと、常任委員会が続くんですが、8日、10時からは文教民生常任委員会、11日、10時から建設経済常任委員会、そして、12日、午前10時から総務企画常任委員会。14日正午をもって一般質問の通告を締め切りとするということでございまして、20日(水)でございますが、9時半から議員協議会、そして10時から3日目の本会議というです。21日が予備日ということで、予備日を使わないということでしたら、10時からは議会運営委員会をさせていただくという予定でございます。


 したがいまして、会期としましては、9月5日から21日の17日間ということになります。


 簡単ですが、以上でございます。


○清瀬委員長 


 日程等のご説明がありました。


 委員各位、何かございますか。


○池田副委員長 


 国体の関係の行事いうたらいつごろなんですか。いつごろいうていう議論もなんですが。


○小西事務局主幹 


 国体は、9月30日から10月の4日の間、当地で開催される予定となっております。


○坂本委員 


 決算なんですけれども、17年度一般会計、17年度とあるけど、これ実際は、去年、合併したんで、厳密に言えば10月1日以降の分やね。


○黒田事務局長 


 そうでございます。新市になってからの分でございます。


○坂本委員 


 そうやね。わかりました。


○清瀬委員長 


 ほかございませんか。


 ないようですので、第4回西脇市議会9月定例会の日程等につきましては、これで終わらせていただきます。


 次に、その他に入らせていただきますが、議長の方から。


○山上議長 


 最終日に、議員提出議案で提案されました、国旗、市旗を議場に掲揚する件でございますが、可決をされたということでございます。可決を受けまして、議場でどういった国旗、市旗の扱いをしていくかということにつきまして協議をいただきたいというふうに思っております。


 よろしくお願いします。


○清瀬委員長 


 それでは、今、議長の方から説明ありました、国旗、市旗の掲揚の方法についてですが、議案では掲揚するということで可決されましたので、その方法について協議をいたしたいと思います。


 委員各位のご意見ありましたらお願いいたします。


○高橋委員 


 席から見ていて、議長席の右側ぐらいがスペースかなと、もしポール立てるなら。要は、その掲揚の仕方を、後ろの壁にべたっとするか、立てるかでしょ、どっちかでしょ。


○清瀬委員長 


 それと、もう一つは議長席ね。


○高橋委員 


 ああ、小さいの。


○清瀬委員長 


 はい。ちっちゃいいうんか、その大きさもまた考えたらいいと思います。


 その三つぐらいですか。


○林委員 


 最近、決議もした後で、加東市はどういうふうにしとってですか。


○小西事務局主幹 


 申しわけありません。ちょっと確認はいたしておりませんが、現在の兵庫県内の事例を申し上げたいと思います。


 兵庫県内では、既に加東市を初め4市が国旗、市旗を掲揚いたしております。


 その形態でございますが、先ほど出ておりました、議長席に小旗を置くというのが、今、1市、伊丹市がやっておられます。また、立てかけ式ですので、ちょっと大きな優勝旗のような形のもので、交差しておる大きなものです。あれは、龍野市、淡路市が実施されております。そして、次、加東市となっております。加東市の方、早速ちょっと確認してみたいと思います。ただ、壁面に張っておるところは、今のところ、兵庫県内では、市議会の範囲ではないというふうに伺っております。


 以上でございます。


○清瀬委員長 


 ほな、加東市、聞きにいったらええ。


○黒田事務局長 


 すみません、今ちょっと聞きにいきました。いや、私たちも聞いておりましたら、ほな次の機会からというようなことやったと思いますので、5月議会で加東市は議決されましたので、この6月に上げられたのか、もひとつ遅られたんか、ちょっとよう聞いていなかったもので、ちょっと確認しておきます。


○清瀬委員長 


 県内の市会では、一応、交差したやつ、大きい、小さいは別にしてというような感じですな。


○高橋委員 


 机の上には1市だけやね。


○黒田事務局長 


 伊丹。


○清瀬委員長 


 あと、交差して、大きいやつがとんと横に置いてあるんやね。


○高橋委員 


 交差いうんか、優勝旗みたいにして立ててあるというのか。


○清瀬委員長 


 ちょっと待っときましょか。


○坪木委員 


 国旗の掲揚の仕方というのはあるはずねん、形式が、旗の。交差するのも、行事か何かによって、こうすんのと、こうすんのとかいろいろ皆あるんやろ。一回調べて、載っとるはずや。


○山上議長 


 その掲揚の仕方までどうかいうのは、ちょっとこの間の資料では、国旗の比率ですな、縦横の、そして、日の丸がどこに位置するかという、その決めは国旗国歌法の中で付随して決められとんです。掲揚の方法まで決められとんでしょうかな。


○坪木委員 


 たしか見たで、あったで、何かに。あるで。


○藤本副議長 


 国旗の上にかけたらいかんとか、そんなこと何か書いてある。


○坪木委員 


 そやから、市旗と国旗をかける場合は、二つ並べる場合は、国旗が上で市旗は下やとか。


○藤本副議長 


 並掲はいけないと書いてあるね。


○坪木委員 


 そういうあれは皆、たしか見たで、私、そんなん、国旗の掲揚の方法。附則にも載っとったな。半旗とかな。方法、たしかあるみたいだったで、私の知る範囲では。そりゃはっきり知らんで。何で見たんかな。慶弔事の何かで私見た思うで。なかなか水引なんかでも、あれもんのいろいろあるやさかいにね、皆。あんなんで見たんかな、何かで私たしか見ましたで。


○清瀬委員長 


 高橋委員、よろしいか。


○高橋委員 


 後ろに垂れさしてある場合に、国旗と市旗の場合どっちがというのがあるやろと思うんですけれども。知りませんけれども、どうもそれあるようですよ。


○小西事務局主幹 


 先ほど、林委員がお尋ねの件でございます。


 申しわけございませんでした、加東市の方、確認いたしました。


 加東市の方は5月の臨時会で決議をされたところですが、掲揚については、今現在まだしておらないと。理由としては、まず予算を伴うということで、本予算に間に合わなかったというのが理由の一つ。それと、またもう一つは、今度9月の定例会にというふうに考えておられるようですが、掲揚される形態についてはまだ未定ということでございました。


 それから、引き続きまして、今、坪木委員の方から出ておりますことでございますけれども、きちっと決まり事があるのではないかということなんですが、法律には何もそれはうたってはないんですけれども、兵庫県議会におきましては、議長の両わきに県旗と国旗を上げておられまして、ちょうど議員さん方の席から、議長の方向かっていただいて、左手が国旗で、右手が県旗となっております。これは正面向いておりますので、今現在、この庁舎に国旗、市旗を掲揚いたしておりますが、その場合も同じようで、内側から見れば、ちょうど、今、議会棟の方に突き刺すような形で出ておりますけれども、左側が市旗で右が国旗。つまり正面から見たら、左が国旗で右が市旗という形になります。ですので、こういうスタイルではないかと思われますが。


 以上です。


○清瀬委員長 


 国旗の大きさとか掲揚の仕方によっては当然予算が伴いますわね。


 反対された委員さんの中にも、片方の方はもうどうでもええわいう話なんですけれども、片方の方は、できたら議長席の上に、小さい交差した国旗と市旗という話もございました。


 今、坪木委員さんの話も、実際に正式にはどういうふうにするのか、交差する場合においても事例みたなのがあるのかもしれませんし。もう少し調べて、皆さん、先週の金曜日、可決したところでございますから、もうちょっと、皆さん、どの程度の掲揚にするか、それぞれちょっと調べておいてもうたらどうでしょうかね。きょう決めなくても、9月の本会議に間に合うようにしたらどうかなと思たりもしますけれども。


 いや、もう今決めた方がええでいうことでしたらそうしますが。


○高橋委員 


 費用の面があろうやろと思うんですが、どっちにしてもそんな高いもんやないとは思うんですけれども。別に、あえて壁かけじゃないといかん、大きいのでないといかんというこだわりはだれもないと思うんです、恐らく。一応、こんなもんやというのを決定されたらどうですか。


○清瀬委員長 


 困るね。


○高橋委員 


 できないですかね。


○坪木委員 


 そりゃ方法はどんな方法でもいいんですけれども、卓上に置くというのは、余りお客さんがお見えになる、そういう会議のときとか、そういうのが大体卓上になると思うんです。思うで、私が思うには。議場に国旗を上げたらどうやいうことやさかいに、当然そりゃ議長の後ろの壁のところに、どんな大きさになるかわからんけれども、それに見合うぐらいなもんを上げるのが一番ええんやないか思うねんけど、卓上でするよりも。そりゃ卓上でしとるとこもあるということですけれども、あえてこだわり出してへんけれども、やっぱり本会議場で上げるんやったら、やっぱり卓上より後ろに上げるのが一番ええんやないか、格好もええんやないかと思うけれども、私はそういうぐあいに思いますが。


○坂本委員 


 今、事務局から話がありました。私は、もう県会と同じような形で、ポールというんですか、あれを立てて、議長席の横ですか、後ろですか、そういう形にすればいいと思います。特に理由はないですけれども、せっかくするんだったらそういう形でいいと思いますし。それさえも、予算計上してやらないけませんから。掲揚の仕方を今決めてということもありますが、どうせ9月以降になるんですから、どっちでもいい言うたらどっちでもいいんですけれども、私は、掲揚の仕方としては県会並みでいいと思います。


○清瀬委員長 


 県会はポールを立てて、後ろに。


○小西事務局主幹 


 ちょっと見にくいですけれども、資料を配らせていただきます。


○清瀬委員長 


 後で現場へ行って見てもいいと思うんですけれども。


 暫時休憩します。


                休憩 午前10時19分





                再開 午前10時31分


○清瀬委員長 


 それでは、休憩前に引き続きまして、会議を開きます。


 先ほど、本会議場でいろいろと皆さんに検討いただきましたが、とりあえず三つの案、後ろの壁に張る、それから、卓上は余りあれでしたけれども、とりあえず卓上、それから、議長に向かって右側に、交差してもっと大きいやつをというような意見等もありました。


 それぞれ皆さん、現場を見ていただいた感想と、またご意見、順番にお伺いしていきたいと思います。


○高橋委員 


 さっき聞いてると、何かあれワンセット、市旗と国旗と予備が、ポールも全部あるような話。そうなれば、あえて買う必要もないんやから、そのまま使ったらどうなんですか。


○清瀬委員長 


 今、高橋委員からのご意見ありました。


 そのほか、それに関してでもいいですし。


○林委員 


 裏に張った方がええ思います。


○清瀬委員長 


 ほか。


○坂本委員 


 三つ目の、一番最後のやつに賛成します。


○清瀬委員長 


 最後のやつね、交差するやつね。


○上田委員 


 私は、後ろに張る意見で。


○坪木委員 


 私は、提案しとっての人がこれがええ言いよってんやったら、もうそれでええと思う。提案者、5人の人がこれがええ、これしてくれよってやったら、もうそれでええと思う。


○清瀬委員長 


 それでは、提案者でもあるし、そして、ポールの方が多いように思いますし、予算的にもなしでいけるそうなんで、事務局のお話でございますので、とりあえずそれで決定させていただきたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。


                〔「はい」の声あり〕


 それでは、そのようにさせていただきたいと思います。


○小西事務局主幹 


 既設のものを使っていただけるということでお伺いしたんですけれども、既設のものは、今見ていただいた旗のあの大きさ、ポールもあのままでございます。旗を、仮に、国旗もあれですけれども、市旗の方を例えば小さくするとなりますと、これは、市旗の場合は売ってはございませんので、作成委託ということで、新たに委託に出さなければなりません。ですので、そこのところをもうちょっとご確認いただければと思うんですが。


○清瀬委員長 


 高橋委員の話では、それやったら、もうあるもんでいけるから、そのまま同じものを使っていただくと。


○小西事務局主幹 


 その確認していただきましたので、あるものでということで用意させていただきます。


○清瀬委員長 


 それでは、今あるもので、議長席に向かって右側に、交差して国旗と市旗を立てるということで決定させていただきます。〔「時期は」の声あり〕時期は、ですから、もうあるもんですから、9月議会からということで。


○山上議長 


 今、委員長言われた、上へ上げるんでしょ、張るんでしょ、基本的には。


○清瀬委員長 


 いやいや、交差、交差。交差で、大きいやつを後ろに、議長席の。高橋委員が言われて。並べるのか。


○坪木委員 


 いや、あんな大きなやつ交差させるんか。いや、さっき見たあのポール立てるやつな、あれを交差させるようになっとるの。


○小西事務局主幹 


 あれ一本立てでございますので、交差はできない。


○坪木委員 


 あれに立てんねやったら、こっちとこっちと立てんのとちゃうんか。どないして立てんねん、議長席の右側に、あれどないすんねん。あの大きなの交差さすんか。


○清瀬委員長 


 議長席の右側に二本立てるんでしょ。


○山上議長 


 今の皆さんの意見は、高橋委員の言われとるのは、ポールと言われとるのは、国旗と市旗を一緒につけたものを真後ろにつけるいうこと、また違うの。


○清瀬委員長 


 違う、違う。


○高橋委員 


 今持ってこられとったやつが、国旗の分も市旗の分もワンセットあれであると。しかも、ポールもう一段伸びるようですので、そのままそれを利用させていただいたら経費は要らないやろし、どうでしょうねという意見で。


○山上議長 


 林委員なり坪木委員、上田委員は、後ろに添付するという。


○清瀬委員長 


 いや、坪木委員は、提案者の意見にええ言よってね。提案者がそれでええ言よってんやから。提案者の高橋委員がそれでええ言よってやから、それでええということ。


○坪木委員 


 そりゃあえて言えいうねやったら、そりゃ後ろがええと思うんだけれども、どないしても、あれ一つ、一本でなく、交差して上げるんか、あれ、大きなやつを。そんなんできんの、じゃあ、あれ。でけんのか。今見たやつ、あれ一本立てよっての、あれが伸びる言うねやろ、大きに。それと、国旗と、あれに一つにこないして立てるんが、あそこもうちょっと、


○清瀬委員長 


 ちょっと待ってください。掲揚の仕方、ちょっとそれぞれ意見が違うようなので、とりあえず、今、高橋委員言われたのは、議長に向かって右側の席のところに国旗と市旗を立てると。それが、交差するように立てると。


○高橋委員 


 いや、ちょっと委員長ちゃいます。


 基本的に、今もうこうしてあんねんから、あえて経費を使わなくてもいいからそれを使ったらどうですかという。そのポールを使って、別に横に垂らすことが可能なら、それは別にどうこう言うことはないです。


 ただ、足とポールとワンセットになっとるのがあると言うとんねやから、そのまま使ったら一番いいんじゃないですかという意見です。


 そのポールを、例えば横に二本足して。ただ、二つを立てるスペース、今度は足のスペースの問題やね。〔「ないない」の声あり〕ないの。


○坂本委員 


 三脚を段取りすれば、あの三脚、今一つしか入れられへんけれども、二本入るやつあるんです、あの下の足の三脚。こう二本入るようになって、旗を二本にかけることもできる。


○坪木委員 


 それを買うんか。


○坂本委員 


 いや、その話やねん。


○坪木委員 


 今あるやつを使う言よんねやで。


○坂本委員 


 あるやつ使うんやったら、一本、一本で、スペースが若干ないんちゃうか思います。


○高橋委員 


 そうなれば、そのポールを使って後ろへ張れば、全く経費要らんわけです。


○坂本委員 


 あの足はそんな高ないはずでっせ。


○藤原教委員外議員 


 あれ何ぼやったかいな、わし持っとるけど。


○坂本委員 


 高いねんね、あれ。


○藤原教委員外議員 


 ここに置いとったやろ、前な。


○坂本委員 


 あれ二本セット。


○藤原教委員外議員 


 いや、一本。


○坂本委員 


 一本やろ。


○藤原教委員外議員 


 一本置いとったやろ。


○坂本委員 


 一本のやったらあかんのです。それやったら二本入るようなやつ。


○黒田事務局長 


 要は、国旗、市旗は今のやつを使ういうことでよろしいんですか。


○清瀬委員長 


 もうちょっとそれは審議しましょう。


 ちょっと休憩します。


                休憩 午前10時41分





                再開 午前10時47分


○清瀬委員長 


 休憩前に引き続きまして、会議を開きます。


 先ほどまで、たびたび議場に足を運んでいただきまして、いろいろとご検討いただいたわけでございますが、掲揚の仕方について決めていきたいと思います。


○坂本委員 


 今見てきましたら、ポールをかけるようにするのが非常にいいと思います。スペースも何とか確保できますし、一番いいのは、今あるのがそのまま使えるいうことで、今セットしたように、ポールをかけるようにして、議長席の横にセットするという形で私はいいと思いますけれども。


○清瀬委員長 


 ほか。


○高橋委員 


 置くスペースだけちょっと懸念しとったんですけれども、現状見て、あれでしたら十分置けそうですので、もう何ら、そのまま、きょうからでもセットができますので、いいんじゃないかと思いますけれども。


○清瀬委員長 


 ほか、ご意見ございませんか。


○坪木委員 


 いや、せやから、私、一番初めに言いよったように、それでええんかいう。そういう国旗と市旗とを交差して出すいうことがええんか、悪いんか、県会は別々にしてあんのに、何で交差せえへんのか私はわからんけれども。それがええんか、悪いんか、そういう上げ方があるやろいうて私言よるわけやから、何も、もし、いや、実はありました言うたら、また寄ってもらわないかん。


○清瀬委員長 


 はい、了解。


 ほかにご意見ございませんか。


○坪木委員 


 そりゃ知らんで、私。たしか、私、そういうやつ見たことあんねん。ただ、国旗と市旗とをそないして交差してええんかなと。そりゃ、仮に富良野と西脇市が、誕生すっさかいに来たときは、そりゃ交差して、西脇が右倒しになんねやとか、そりゃいろいろそんなんもあるやろ思うけどな。小泉さんが来てんやったら、国旗とそりゃせないかんのか、そりゃ知らんけれども、そんなんがあるのと違うかな思うだけで。


○坂本委員 


 かけるの件なんですけれども、今、どっちが右でどっちが左か、そりゃちょっと定かやないんですが。


 先月、その前、4月に行った北陸の七尾市も、やっぱり同じようにかけるようにしてました、市旗と国旗。どっちがどっちや忘れましたけれども。だから、かけるにすることは私は定かじゃないと思うんですけれども、そのどっちが右、左いうのは、ちょっとそれは知りませんけれども。


○坪木委員 


 七尾が違とったらうちも違てくるわけ。


○坂本委員 


 もちろんそうです。だから、それは締めていただいて、そんなありまんのんかいな、大体、ありまんのんか、そんなん。


○高橋委員 


 右、左はありますわ、たしか。


○坂本委員 


 ああ、そうですか。


○高橋委員 


 どっちが右でどっちが左か。


○坂本委員 


 ほな、それ調整したらええんちゃうん。


○高橋委員 


 ただ、その交差するのがええ、悪いはわからんけれども。


○清瀬委員長 


 悪けりゃしてないさかいに。


○坪木委員 


 なら、県会、何で別々にして交差させへんねや。ぱっとそう思うわけや。


○林委員 


 調べてもうて、交差が問題ないんやったら交差してもうて、問題あったら並べたらどないでっか。


○清瀬委員長 


 ほか、上田委員さん。


○上田委員 


 いや、私は最初から張ったらええという意見です。


○清瀬委員長 


 副委員長は。


○池田副委員長 


 林委員が言われたとおりで。


○清瀬委員長 


 私もそういうふうに思いますので、それでは、問題なかったら今のままで、今出ました、議場の方で掲示しておるようなやり方で、そしたら費用も何も要りませんから、問題ないようでしたらそれでいきたいと思います。


 問題、どうしてもあるということでしたら、また、再度協議をしたいと思いますので、よろしくお願いします。


 それでは、国旗、市旗の掲揚につきましてはこれで終わらせていただきます。


 その他、次、ほかに何かございませんか、委員さん。


○高橋委員 


 いずれ、また議会だよりの編集委員会があろうと思うんですけれども、これひとつ意見なんですけれども。


 たしか、よその議会だよりというんですか、そういうのを見てて、余り個人名が出てるというのは、ないことはなかったみたいですけれども少ないし、いわゆるもっと議案に目がいくような、だらだら長いんじゃなしに、例えば、コミバスについてこういうこと、で、それに対してこうというような、案外そういう紙面をつくっているような、これ見やすいなというような、そんな思いを持ったんで、そういう検討はどうかなというの。


 それと、もう1点は、もうついでに言わせてもらいます。


 議場のマイク、ピーいうの、あれ何とかならんのかなと思て。ボリューム下げると聞こえないし、ちょっとボリューム上げられると何か、あれ、何とか検討できるもんならしておく必要があるんちゃうかなと。


 ちょっとこの2点、意見です。


○清瀬委員長 


 最初の、議会編集についてはちょっと後にして、スピーカーの方、主幹。


○小西事務局主幹 


 確かに、操作の不慣れから、議員さん方には非常にご迷惑をおかけしておると思っておりますが、あのマイクについては、非常に性能がよいマイクがついておるようでございます。ですので、この間もハウリングを起こしましたのは、マイクに直接ぽろっと当たったという、そういう衝撃がありますと、そこで、もう一変に音を増幅してしまってハウリングを起こす。それと、もう一つは、あのマイクは、指向性が強いようでございまして、議員さんの席にあるマイクもそうですが真っすぐ立っております。あのマイクの上と横にメッシュがあるわけでございますけれども、上の方から拾うというマイクのようでございます。ですので、ご質問、ご質疑されるときは、マイクを自分の方にくっと回していただく、回していただくのも、蛇腹のところをきゅっと回していただくと、非常にやさしい扱い方になって、音も通りやすいというふうに、いろいろと操作しよってわかったことでございます。


 確かに、音については、それぞれ議員さん、大きな声を出される方もあれば、そうでない方もおいでなんで、その方にそれぞれあわせていくというシステムがあれば一番ベストではございますけれども、そうなりますと、根本的に音響設備というのは考え直さざるを得ない状況でございます。


 ただ、今までから使っております状況からしますと、ちょっとした工夫でまだまだ使えるんかなというのは、事務局としてはそういうふうに考えております。


○高橋委員 


 あれ、いや、まあずっと見とって、ぐあい悪そうやなと思うのは、議長席の前に発言席いうんですか、あのマイクだけがぐあい悪いんちゃう。


○小西事務局主幹 


 あのマイクも、ちょっと一遍かえたというふうに聞いております。確かに、何かエコーがかかっておるというふうな感じを受けられますので、一度、あのマイクは、また業者の方に見ていただくというふうに考えております。


 もうどうせあかんときは、予算をつけてでもやらせてもらいますけれども、まだ、確かにあのマイクは性能がよいマイクであるようでございます。


○高橋委員 


 ほかの、とにかく、我々の議席のとこのマイクとか理事者側のマイクは何ら問題ないように思います。前のこうぴゅっと出とるあれだけがどうもぐあい悪いんかなと思いますけれども。使い方が下手なんやったら、そりゃしゃあないけれども、そんなことはないんちゃう。


○清瀬委員長 


 議事録の作成には支障はないわね。


○小西事務局主幹 


 テープに録音されておりますのは、非常にクリアに入っております。


 マイクから離れられて発言される議員さんのときは、ちょっと、あれ、聞き取りにくいないうのはありますが、全く問題ないということで、反訳の方も、これは何やわからん、聞こえへんということは聞いておりませんので、テープ、私聞きましても入っております。


○清瀬委員長 


 今、高橋委員言われた、もう一つの、議会だよりの編集につきましてですけれども、前回にも副委員長から出まして、ありました。確かに字ばっかりで、少し挿絵とか写真が入るようになりましてちょっとましになったんですが。これ、今期4年丸々ありますし、私としては、一遍、有志委員と言うたらおかしいんですが、一遍、議会の、今、議運でやっておりますけれども、何人かの委員さんで構成して、編集委員会というものを別途開いていただいて、そこでいろいろと研究してもらえたらなというような気がするわけですが、どうでしょうか。


○高橋委員 


 ということでよろしい。


○清瀬委員長 


 それでは、一度、議長の方から、議運の方で発表もさせてもらいますけれども、報告せないけませんが、そういうような意見があるいうことで、議員協議会等で一遍、そういうような設置してみてはどうかというご提案してもらえませんか。


 議員協議会全員に諮ってもろて、それで、募集してもらうという形で。


○林委員 


 議会だよりに関しましても、やっぱり議運というのはじゃあ何のためにあるのかになってきますので、せっかく議運というのは会派の代表であったりしとるんですから、ここでその編集委員をどうするかというのを決めた方がええんちゃいます。こういう形でやろうとかそういうのは。もちろん、また一遍会派へ持ち帰ることになるんでしょうけれども、だれが出るかもありますから。それでやった方が、また議員協議会で説明して、ほなまた後日で、後日で、後日でばっかりになりますので、ここであらかた決めてもらってやった方がいいんと違います。やるんであれば、編集委員を、会というのをつくるんであれば。


○清瀬委員長 


 今すぐに編集委員をつくるということ、私、今、提案しようとは思ってなかったんですけれども。とりあえず、皆さんに、こういうような意見があるので聞いていただいて、それ以降に委員会つくって、もしつくるんでしたら、ほな、もうどういうふうな委員会するかいうのは議運に任せられるんやったら任せられるでいいんですが、そういうような、皆さんでそういう編集委員会、この議運の中でつくってみてはどうかと。今決められるんでしたら、もう決めようということでしたら決めていただいて、そのメンバーはどういう方々に入っていただくかいうことも含めて、決めるんでしたらそれでいいんですが。


○坪木委員 


 これが編集委員会でっせ。


○林委員 


 今はね。


○坪木委員 


 編集委員会決める言うて、これが編集委員会や。議運がすなわち編集委員会なんです。


○清瀬委員長 


 今現在は議運が編集委員で、今、事務局サイドでつくっていただいたものを検討しながら、編集をこの委員がやっとるわけです。今でしたら事務局が主にやってます。今、高橋委員が言われたこととか、前に副委員長が言われたことでいきますと、事務局サイドだけではこれは無理やということになりますから、どうしても具体的な配置の仕方から、いろいろな見出しの件についても、委員さんが主導になってやられる方がいいんやないかと。でないとちょっと無理があるという気もしますので。今現在はこの議運が編集委員やってますが、そういった編集のたたき台つくるための委員ですな。どういうふうな議会だよりにするか、その素案づくりいうんですか、そういった委員会をつくってもらいたいと。で、様式を決めてもらうというふうにしたらどうかなと私は思うんです。


 でないと、名前入れたり、あるいは委員会の質疑を中心にするにはどうしたらいいか、確かに過去でも、委員会の質疑いうのをもっと重要視するべきやないかいう意見もありましたし、かえってそちらの方に、だれが質問したか名前を入れる方がいいという話もありました。


 ですから、編集委員は議運なんです。しかし、どういうふうな議会だよりにするかいうのを、やっぱりある程度関心のある人やないといかんのやないかと思うんです。


○山上議長 


 いずれにしましても、議運が編集委員ということですので、編集委員の皆さんは会派の代表で議運、そして編集委員と、こういうことですから、今、委員長言われるような、個々それぞれそういったことに詳しい、たけた方いうのはいらっしゃるんだと思うんですが、やっぱり基本的はこの議運の中で、今、高橋委員から出たような意見も踏まえてどうするかということは、この中でやっぱり協議をしていただくということが基本ではないかというふうに思うんですが。


○清瀬委員長 


 私が思うのは、議運はそりゃ今編集も任されとるということを言われますけれども、やっぱり編集というのはまた広報的なもんですから、別に私は委員会つくってもいいと思うんです。議運はそのほかのことに徹するという、今与えられとるから議運で言いよるけれども、別にそれを、新しい委員ができたらそっちへ振ってしもたらいいんで、私はそれでもいいと思うんです。


○山上議長 


 言よっての意味わかるんですよ。例えば、中町などは、独自の、議運ではない、編集委員持って、編集委員がいろいろ知恵を出して、国からも表彰されたような議会だよりをつくられとるというようなところで、もうあることはあるんですけれども、西脇の場合はずっとこういった歴史があって、それできてますから、しかし、そうする方がええと、そうやろうやという、そういう機運が全体として上がってくればまた別ですけれども、基本的には、やっぱりこの中でどうするかということをやってもらういうのがベターでないかなというふうに思いますが。


○清瀬委員長 


 議長の言われることわからんことないんですけれども、そしたら、今、理事者の方で素案づくりしてますね。素案づくりから、今、高橋委員が言われてるようなことをしよう思たら、議運の方でかかわっていかんといかんと思うんです、一つは。また、副委員長が前にも言われたこと、そういうことまで議運として実施しますか。今、高橋委員の言われたようなことをするならば。いや、それは、もう高橋委員言よってのこともええやんかと、今までどおりでええというほかの委員さんの意見でそのままいってまうんやったら、そりゃそれでもよろしいですよ。


○山上議長 


 高橋委員が言われとる、具体的に言われたのは、名前を上げるいうのがどうなのかということを今提示されたわけです。そのことをもって、ほなそのことを、別のそういった委員の皆さんに検討してもらうということよりも、やっぱりそういうことはどうなのかということ、この場で、会派の代表で出てもらっとるわけですから、ここで議論してもらういうのがいいのではないかなと、私はそう思うんですが。


○清瀬委員長 


 私は、そういう意見が出ましたので、前にも副委員長の方からも、議員協議会やったかな、あれ、〔「いや、ここです」の声あり〕ここやったな、でも意見出たんです。そういう声が出てきよるんで、そういうようなんについて、じゃあどうまとめて、ご意見聞きよるわけです。


 一つ一つこまいの言いよったら、どないですかね、今の、


○坪木委員 


 今、委員長が言うての意味が私よくわからんのやけれども。


 たしか、この議会だより全般について、もう一回見直したらどないやというようなことも私言うたことあります。


 やっぱり今の議会だより、名前をかえたりとかそういうようなスタイルになってきたのは、この委員会の中で決めとってんや、あんたら、前に。前はちゃうなんだや、もっと別のスタイルやった。別のスタイルやったやつを、今のそういう名前を書いたりとか、問いやとか、それはこういうようにするとか、一般質問の答えは理事者の方でつくって、問いなどは本人が、何文字の中で責任を持って原稿を書くんやとかいうのはメンバーで決めよったんやろ。それをもう一遍どないしよう言うねやったら、このメンバーで、いや、名前を前決めよったけれども、もう一遍名前もとへ、やめとこかいとか、それはやっぱりこのメンバーで決めんのとちゃうん。わかれへんのやったら、一人一人、私は言ったらいいと思うけれども、今の議会だより見てな。いや、これはやっぱりおかしいとかいうのは、今、このメンバーで、いや、これはこうしたらええ、これはこうしたらええ、次からこうしようかいうのは決めたらええと思う。そういうこと、私も、前のとき一遍提案をしたと思うんやけれども、たまたま今回、高橋委員がそういうこと言われるんで。


 言われとんのは、一つは、もう一般質問の人の名前書くのはどうやということ。私も初めからそれは、いつの間にかそうなったか知らんねんけれども。やっぱり公共の紙面を個人の名前で、まあまあ公職選挙法でも余りそういうことは、宣伝はいかんとか、広告はいかんとか言われとる中で、堂々とだあっと大きな名前を書いて出すいうこと自体は、私らはおかしいと思うし、やっぱり一つの構成団体の中で、どんな意見があって、どんな内容やったとか、どんな質問があったというのは、西脇市議会の構成団体のこれはやっぱり議会だよりであるので、何も個人の名前、一々出さんなん必要ないと思う。責任持たんなんやつはそりゃ書かんなんやろけれども。


 それから、このメンバーであくまで、議長の言うとおり、どうするかいうのはこのメンバーでやっぱり決めるべきや。このメンバーで決めた後、こういうぐあいになりました言うて議員協議会で報告したら、それでええんとちゃいますか。私はそういうぐあいに思います。


○清瀬委員長 


 確かに、編集会議、編集の責任においては、今の議運が預かっとるわけですけれども、例えば、別に編集委員会があって、そこで新たな構成も含めて、全部新たに考えられたとしても、そりゃ坪木委員が今言われたように、名前を載せるべきなのか、何なのかという議論はまた別にせないかんというようなことが起こり得るかもしれませんけれども。


 だれも読んでくれへんとかいう意見もありましたし、より見やすいいうんですか、よそもいろいろと工夫もされておりますし、そういったことが必要ではないかという、いろいろな皆さんの意見聞いておりましたら、そういうようなことも思いましたから、そういうふうに提案させてもうたんであって。


 それでは、ここでこういうふうに議論しておってもあれですから、いずれにしても、次回の議会だより、事務局サイドで従来どおりつくっていただくしかないと思うんですが、そのときに、皆さん、こうあったらいいんじゃないかというご意見、もう一度、再度、そこから協議しましょか、そういったことも含めて。


 とりあえず、そういうことにさせてもらいましょうか。そのときに、具体的に見ながらしたらわかりやすいと思いますし、そのほかに、構成も含めてこうしたらいいんではないかという意見もありましたら出していただいて、一緒に考えていきたいと。そのときは、事務局サイドと一緒になって、よりよい紙面づくりに持っていきたいなと、こういうふうに思いますので。


 高橋委員、それでよろしいですな。


○高橋委員 


 ひとまず結構です。


○黒田事務局長 


 今、今回の分については、今度のゲラができ上がった段階で、ゲラといいますか、原案ができた段階で見ていただいて、いろいろ意見を聞いて、それで修正することは修正し、方向を変えるんやったら方向を変えていくとか、そういうお話かと思うんですけれども。


 なかなか日程上、厳しい日程組んでまして、原案ができて、それをもう大幅に変えるとかいうことになりますと、予定どおりの発行はしんどいかなと思うんですが。


○清瀬委員長 


 それでは、この件につきましてはこれで終わります。


○山上議長 


 時間も経過しとるんですが、その他で1点、ご検討願いたいと思うんですが。


 皆さんもご承知のとおり、地方自治法が改正をされたということで、特に、戦後といいますか、大きな改正になってきていると。議会の権能の強化といった面で、臨時議会も議長が招集権を持つというようなことを中心にした、かなり歴史的な改革という時局にありまして、そういった中で、議員のメンバーの皆さんからもそういったことであるんで、その辺の勉強もしようというようなことも声として上がってきとるんです。


 これは、大きな変革の時期ですから、会派のメンバーだけで研修、それもいいんですが、議会全体として、そういった研修ということでの日程をとらせてもらって、勉強会をしてはどうかなと。この自治法の改正ということだけじゃなしに、以前からいろいろあります議員倫理の問題でありますとか、いろいろなことがあるんですが、その辺を基本に置いて、日程的には、9月議会までの、7月はちょっと無理かもわかりませんが、8月ぐらいをひとつめどにそういった日程がとれて、勉強をするあれができんもんかなというようなことを思っておるところです。


 それと、これ全員と言いましても20人ですから、例えば、中央の方から講師を迎えるということになりますと、いろいろな費用の面もありますから、西脇議会だけではなしに、北播とか東播、淡路とか、そういったエリアも広めた研修というようなことがあってもええんやないかなというようなこと、そんな思い、事務局の方とはお話しとるんですが、議運のメンバーの皆さんのそういった点の意見を聞きたいなと、こんなふうに思てますので、よろしくお願いします。


○清瀬委員長 


 今、議長からご提案ございました。


 それにつきまして、各委員さんのご意見。


○坂本委員 


 議長おっしゃったの、私は賛成です。やっぱり地方自治法も大幅に改正になりましたし、やっぱり我々もある面スキールアップを図らないけませんから、そういう面で、講習会開いて、一回とは言わないで2回、3回と私は当然やるべきやと思います。今回これ、次はこれとポイントを絞って私はやるべきやと。ですから、今、議長おっしゃった意見に私は賛成です。


○清瀬委員長 


 ほかに。


○高橋委員 


 全く私も同感です。


○林委員 


 勉強会、もちろん賛成なんですけれども、議長が最後に言われたように、例えば、小野、加西、加東、それから西脇ぐらいで、中央から講師来てもらって、あらかたの話を聞いて、ようさんおったら質疑もなかなかしにくいかと思いますけれども、それ踏まえて、また西脇で細かいところをやったらどうかな思うんですけれども。


 議長の方がお声かえするのか、だれが声かけするのか知りませんけれども、近隣の市で一度やってみたらどうですかね、全議長に声かけてもらって。余り、東播はぎょうさんおりますんで、小野、加東、加西、西脇、四つぐらい、三木が入るんかどうかはわかりませんけれども、これでやったらどうですか。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


○坪木委員 


 やっぱり、これは議長会で、北播4市、5市になっとんか〔「今ないんですけれども」の声あり〕ないの、あ、そう。できたら、やっぱりそういう5市やったら5市で、議長、今、何やったら声かけてる。やっぱりそういう会は一遍は持つのがいいと思います。


 中身は、そりゃその中で、あと勉強は各個人、個人、勉強ばっかり言うて、何回も何回も言うてそんなする必要はない。あとはもう議員さんがしっかりしとってんやさかい、自分で勉強したったらええと思うねやけれども。あらかたの一回か二回ぐらいはやっぱり必要やと思うんですけれども。一回はやっぱり、4市か5市の議長会へ一遍かけてもうて、100人ぐらいやったら、市民会館かどこかでやるのが一番ええと思いますけれども、費用も安くつくし。


○清瀬委員長 


 ほかに委員さん、ありませんか。


 それでは、開催すべきじゃないかというご意見が出てますし、議長にその辺のところお任せして、開催していただくということでよろしいですね。


 それでは、今、議長提案のありました件、議長の方によろしくお願い申し上げたいと思います。


 ほか、ございませんか。


 ないようですので、議会運営委員会をこの辺で終了いたしたいと思います。


 どうもご苦労さんでございました。


○小西事務局主幹 


 最後に申しわけございません。


 先ほど出ておりました議会だよりの編集委員会の日程の調整をさせていただければと思っております。


 この6月末でそれぞれ議会だよりの原稿を出していただくんですが、こちらの日程といたしましては、7月24日が月曜日でございます。ちょうど7月になりますと、いろいろな会、研修会、総会等もございまして、その間をずっと確認をとりましたら、24日の月曜日が一番ベストかなというふうに事務局としては考えておるわけでございますけれども、一度、委員さん方のご意見もお出しいただければと思っております。


○清瀬委員長 


 24日、10時ね。


○小西事務局主幹 


 はい、10時。


○池田副委員長 


 議会だよりの検討もされるということなんで、他市の議会だよりみたいなの寄せていただいたらありがたいんですが。


○小西事務局主幹 


 今、議会だよりの方、こちらの方に送ってくれているところもございますので、それを、当日、朝出させていただきたいと思います。


 また、近年では、それぞれのホームページで掲載をしておるようでございますので、そちらの方も必要があれば、ここの市をということがございましたら、こちらの方からまたコピーなりプリントアウトなりさせていただきます。


○清瀬委員長 


 できるだけユニークなやつとかそんなん探して、あとはここでやるかもわかりません。


 それでは、ほかにございませんか。


 それでは、長時間、ご苦労さんでございました。


 これにて議会運営委員会を終わらせていただきます。


                △閉会 午前11時19分





 平成18年6月26日





                              議会運営委員会


                              委員長 清瀬 英也