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兵庫県 西脇市

平成18年議会運営委員会( 4月24日)




平成18年議会運営委員会( 4月24日)





           平   成   18   年   度














      西 脇 市 議 会 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録




















           平 成 18 年 4 月 24 日














            西 脇 市 議 会


 
               議会運営委員会会議録


1 開催月日      平成18年4月24日


2 開催時間      午前9時59分〜午前11時56分(会議1時間57分)


3 開催場所      委員会室


4 出席委員


   委員長  清 瀬 英 也  副委員長  池 田 勝 雄


   委  員 林   晴 信  委  員  坂 本   操


    〃   高 橋 博 久     〃  上 田 平 八


    〃   坪 木 季 彦


   議  長 山 上 武 司  副議長   藤 本 邦 之


5 欠席委員      なし


6 欠  員      なし


7 説明のため出席した者の職氏名       なし


8 出席事務局職員


  事務局長  黒 田 辰 雄  事務局主幹 小 西 龍 雄


  書記    正 木 万貴子


9 傍聴議員


    中 川 正 則    村 井 公 平    廣 田 利 明


    北 詰 勝 之


10 協議事項


(1)?3議会だよりの編集について


(2)その他





               △開会 午前9時59分


○清瀬委員長 


 皆さん、おはようございます。


 本当にもう春に入ってきまして、もう若葉も目に入りまして、本当に好天気に恵まれまして、皆様、議会運営委員会にご精励賜りまして、誠にありがとうございます。


 本日は、第3回の議会だより編集並びに農業委員、それから組合議会の選出とか多種ございますが、皆様方の慎重なご審議をよろしくお願いいたします。


 それでは、レジュメに従いまして、まず初めに、第3回議会だよりの編集から協議を重ねたいと思いますので、よろしくお願いします。


○黒田事務局長 


 お手元に、第2回3月定例会の概要を取りまとめました議会だよりの原案を配付させていただいております。


 内容につきましては、小西の方から説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


○小西主幹 


 それでは、今回の議会だよりにつきまして、若干説明をさせていただきます。


 なお、この議会だよりにつきましては、既に委員さん方の方へも配付をさせていただき、また、中の原文につきましては、問い、答え等については、これを出していただきました議員さん方の方へも照会をかけ、そして校正をいたしたところでございます。


 それでは、今回の議会だより、ページ数にしまして22ページとかなりのボリュームとなってございます。


 まず、1ページでございますが、これ発行いたしますのは5月1日となっております。その1ページを飾ります写真は、これは桜丘小学校の新入生の集合写真となっております。二クラスございますので、どちらを上げてもということになりますので、二クラスとも上げております。


 そして、この3月定例会の主なものにつきまして、1ページについては上げております。


 そして、2ページ目に移りますが、こちらの方は、議案と審議結果の一覧を上げております。活字以外に文字を入れておりますけれども、これについては、原稿の方は入っておったんですけれども、印刷屋さんのときにちょっと文字が脱字している分がございましたので、入れておりますので、ご了承願いたいと思います。


 続きまして、3ページに移りますが、施政方針の質疑の問いと答えでございます。それぞれ通告の順でもって上げております。なお、この中の施政方針の質疑と括弧の中に書いてございますその下に、「本会議第2日目に市長に対する質疑を8名の議員が行いました。その内容の一部は次のとおりです」という、その文言の「一部」のところでございますけれども、先般、委員さんの方から、その「一部」を「略述」ということにかえてはどうかというのがございましたので、原稿上は一部となってございますけれども、また後でご審議賜りればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


 そして、4ページ、5ページ、そして6ページの上までについては、施政方針に対する質疑、問いと答えとなっております。


 そして、6ページの中段からは、各委員会の内容を掲げてございまして、文教民生常任委員会、そして、次のページは建設経済常任委員会、そして、8ページは総務企画常任委員会となっております。


 そして、9ページから予算特別委員会に入りまして、非常に同じようなスタイルになっておるわけでございますけれども、12ページの決算審査特別委員会が14ページまで続いております。


 そして、15ページは一般質問の要旨でございます。こちらの方も通告の順で上がっておりまして、問いと答え等という形でもって上げております。


 なお、16ページでございますが、藤原教議員の質問のところでございますけれども、写真が左端に出ておるわけでございますが、実は、今回、また、委員さんの方からご意見をちょうだいいたしておりまして、写真等の掲載の位置等につきましては、従前ですと、その委員さんに書いていただく字数を決めてございますので、大体、お一人で2行ということになってございますんですけれども、2行は2行やけれども、写真等については、関連性があれば、あるいは関連がなくても、この議会だよりを見る側から見て、見よいようなレイアウトにしてはどうやということで、その藤原教議員さんの下に池田議員さんがあるわけでございますけれども、その下の方まで入り込んで写真を掲載してはどうかというふうなご意見もございました。ただ、今回、今ごらんいただいております写真は、あくまでも従前の形となってございますけれども、ちょっとこちらの方が、印刷屋さんに指示をしておったんですけれども、ちょっとなかなかうまいこと入らなかったんでそうなったんですが、行をまたがって写真の掲載をしてみてはどうかというふうなこともございましたので、今回、また、そこら辺もご審議賜りればと思っております。今回、案としては、そのようにまたがった形でどうかなというふうに考えております。


 そして、一般質問が続きまして、21ページの上段まで続くわけでございます。


 そして、21ページでは、本会議での討論をそれぞれ掲げております。


 そして、22ページ、討論の続きでございますけれども、その後、この定例会で可決をされました意見書を掲載いたしております。


 以上、簡単でございますけれども、今回の議会だよりの原案についての説明とさせていただきます。


 よろしくご審議いただきますようお願いいたします。


○清瀬委員長 


 説明は終わりましたが、各委員さんのお気づきの点、ご意見ございませんか。


○高橋委員 


 さっき、施政方針、質疑、それから一般質問の2行目の件ですけど、その内容の云々、この行、別にのうてもええんちゃう。


 上の行だけで、下に、市長に対する質疑を8名の議員が行いましただけでいいんちゃう。その内容の詳細という、略述を。〔「略述って何やねん」の声あり〕別に、8名の議員が行いましただけでええん違う。詳細は今までから書けることなかったんやから、多分、15ページの一般質問の要旨のところも同じじゃないかと思うんですけど。


○清瀬委員長 


 今出ましたご意見、皆さん、ほかに。


○上田委員 


 やっぱりこれは質問したことを全部書いとるわけでないんで、その質問の詳細という意味やと思うんですけど、やっぱりこれは、何か一部というのをほかの言葉に、わかりやすい言葉、何でもいいんですけど、かえてやっぱり書く方がいいと思いますけど。


○清瀬委員長 


 ほかの委員さん、ご意見。


 何か、一部というようなことやなしに、何か言葉変えた方がええ。詳細でもないしな。


○高橋委員 


 以前、どない書いてあったんかいな。昔のことは別に構へんねんけど。


○小西主幹 


 近年は、一部という表現になっております。


○高橋委員 


 これは2行で書いてあったんですか。


○小西主幹 


 はい、2行でございます。


○清瀬委員長 


 概要やったらわかるやろ。どういう意味か、一般の人に。


○坂本委員 


 私はこのままでええと思います。できるだけこういうのはやさしい言葉で、市民みんながわかるような言葉やから、僕、一部でええと思うんですけどね。先ほど、出た何かな。


○小西主幹 


 略述。


○坂本委員 


 略述はちょっとやっぱり難しいんじゃないかと思いますけど、と私は思いますけど。だから、このままでいいと私は思いますけど。


○上田委員 


 いやいや、一部というのはこれ全然意味が違うと思うんですね。これ一部言うたら、いや、ほかにもあるんかいなと、質問の内容ね。全部これに書いてあるはずですから、一部ということはちょっとかえる方がええと思いますね。


○清瀬委員長 


 事務局、何か適当な言葉。


 もう一般的には、やっぱり概要とかでいいんちゃいます。概略、概要。


○林委員 


 その内容の概要は言うたらおかしいわ。


○黒田事務局長 


 それはおかしい。概要は次のとおりですとか何か。


○清瀬委員長 


 この、今、概要ということでいうお話ありましたが、どうしますか、皆さん。


○坂本委員 


 僕は、余り難しい熟語は使うべきやないと思うんですよ。だから、その一部がちょっと疑問符があるんやったら、だったら、「その内容は次のとおりです」でも私はいいんじゃないかと思いますけどね。概要なんてふだん使いますか。文章語ではあるでしょうけど、次の概要はななんて余り言わないと思うんですけどね。いやいや、別に構いませんけど。


○小西主幹 


 すいません、こちらの思いもちょっとだけお聞きいただければと思うんですけれども。


 略述とかいろんな言葉、あるいは概要とかいう言葉もいろいろあるんですけれども、要は、ここに上がっておりますのは確かにすべてではございません。質問をされております項目が数点ありましても、そのうち、これとこれだけを載せてくれとかいうようなこともございますので、施政方針に対する質疑もそうですし、一般質問に対する質問もそうでございますので、やはり全体の中の一部というものしか上げておりませんよという意味はございます。


 ですから、全体を略して、こういうふうなものでしたよというものとはちょっと意味が違うんかなというふうには、事務局としては編集し、原案をつくりもち、そのようには考えておりました。


○清瀬委員長 


 一部の場合もあるやろけども、大体のやつもあるやろし、大まかに決めらんといかん。


○林委員 


 坂本委員さん言われるように、その内容は次のとおりですでええんちゃいます。一部だの概略だの概要だのと入れんだって。


○清瀬委員長 


 そう、大まか。


○林委員 


 多分、そこまでこだわったところで、だれも読まないですけど。そんな一部・・・。


○高橋委員 


 だから不用やないかと私は言うとるわね。


 今、あんた、一般質問にしても施政方針の質疑にしても全部載っとるわけやない、これだれが見てもわかるわけですわ。だから、その概略なんやから一部やというのは理解できると思うんです。だから、あえてそんなもん書く必要ないんちゃうかと私は、それだけで、ちょっと意見言ってるだけのことなんで。


○清瀬委員長 


 どうしましょ。


○上田委員 


 要らないです。


○清瀬委員長 


 要らない。


○高橋委員 


 ここで決めていただいたら、それで結構なんですけど。


○清瀬委員長 


 その大まかな内容は次のとおりですと。


○林委員 


 つけん方がよろしいんちゃいますか。


○高橋委員 


 せやけど、何やかんや言うて難しいこと言うんなら、別になくても意味は十分。


○清瀬委員長 


 それじゃ、もうなしでいきますか。


                〔「はい」の声あり〕


 はい、それじゃあなしにします。


○池田副委員長 


 ということは、一般質問の方も。


○清瀬委員長 


 両方ともですね。


○池田副委員長 


 16ページの一般質問の写真の件なんですけども、私の方から提案させていただきまして、写真の扱いについて、もう少し大きな写真を使った方がよいという分と、前回の議会だよりについて、コミバスの、場所はかわってんねんけど、大して変わらんという写真ばかり出たんで、それやったら、質問した人、隣によせて、大きな写真を1枚だけ使えばいいんじゃないかと。その方が、できたら人間の顔も入るようだというふうなお話もしてもらって、このたびは、ちょっと試しということで、私の方のあれを、イラストというものは入れてない。そんなイラスト要らんから、藤原議員が言われたこと、例の何か写真があれば、縦写真で2段使えばどうかというお願いしたとこなんです。


○清瀬委員長 


 2行にわたって。


○池田副委員長 


 一度、1段の写真と2段の写真は全然違うんです。見た感じ、見てもらったらわかると思うんですが、いきのええ写真を撮ってもらって、紙面全体締まってきますので。


○林委員 


 例えば、先ほど、池田委員が言われたように、コミュニティーバスの写真で同じような写真がいっぱいあった。その場合は、確かに1枚大きなのを写してやるというのもええかとは思うんですが、ただ、この公用車の写真を下に持ってきて、池田委員さんの質問は全く違うような質問でありますし、例えば、今後、どの写真を大きくして、どの写真を小さくするのかという問題も起こり得ると思うんですね。ですから、同じような写真であれば1枚にまとめるのはいいと思うんですけど、大きな写真にして。これ、違ったテーマについては、写真を載せるんであれば、ばらばらの方が今後も何かとええんじゃないかと思うんですけど。


○池田副委員長 


 それはそのとおりなんです。無難は無難なんですけど、一応、紙面の体裁というんか、見やすさから見て、今回はちょっと特別ですけども、私の方が、別に写真要らないから、一度使ってみたらという提案で、今、林委員が言われたように、同じような項目で質問された場合にはそういう工夫をされるということで、一つのブレイクをやりましょうということなんです。


○清瀬委員長 


 読者の立場に立って紙面を考えられたということですね。


○池田副委員長 


 そうです。


○林委員 


 例えば、その次のページ、中川さんと早瀬さんの質問なんかであれば、森林保全と自然保護とありますんで、こんなん山の写真1枚でも、そりゃ確かに共通したようなテーマの写真があるとは思うんですけども、違ったやつをちょっとこう1枚載せるというのはどうかないう気はするんですけど。ただ、これにしたって、いや、わしゃ治水対策の方を思っとっさかいに、山の写真は要らんねやと言われますと1枚というわけにもいかないと思いますし、そういう問題が今後出てくるんじゃないかなという懸念はするんですけど。


○池田副委員長 


 そのとおりでして、両方の議員さんの了解を得るという条件でさせてもらったらどうでしょうか。


○清瀬委員長 


 それじゃあ、この編集会議はこの議運にある程度任されておりますし、質問された議員さんのそれぞれの了解のもとで議運で編集をすると。


○林委員 


 同じテーマであれば。


○清瀬委員長 


 同じテーマであればということで、今回、試しにそうするということで、これでよろしいでしょうか。


 今後もこういったケースがあった場合は、それぞれの議員さんの意向を聞きながら。


○林委員 


 今回はちゃうでしょう。公用車の写真。


○池田副委員長 


 今回ちょっと違うんですかね。


○清瀬委員長 


 いやいや、今回の場合でも、要するに、池田議員さんがわしは要らんと言われて、これを一つに、2段にわたってするいうことです。


○林委員 


 そうなると、今度、いや、わし、写真大きいしたいから、あんた、その写真やめといてもらわれへんやろかと言うたときに、断りづらいような立場になるときもあるわけです。違うテーマの場合ははっきりと載せない、やらないということを決めてる方がスムーズやと思います。


○高橋委員 


 要は、一人で2段でしょ、原則が。そやから、それでいったらええんちゃうの。いやいや、だから、写真が入るかイラストが入るかで、池田議員が要らん言うてんやったら、そんなら、これ、ここだけ何もイラストも要らん、何やったらあけんなんことになってくるわけやろ。


○池田副委員長 


 いや、そういう意味じゃない。


○高橋委員 


 だから、あいとるさかい、まあ使てもうたらええでと今善意的におっしゃってるんやろうと思うんやけども。


○清瀬委員長 


 多分、池田委員さん言よってのは、純粋にこれの編集の立場で、


○池田副委員長 


 編集の立場で言うとるので。2段写真使う方がよいという。


○清瀬委員長 


 そういう観点から言よってやと思うねんね。それぞれ皆さん、いろんなチラシつくられたときに、自分で編集されたり、これはこう持ってった方がええんちゃうかとか、ああ持ってった方がええんちゃうかとかいうような、そういう感じで言よってんでしょ。


○池田副委員長 


 そうです。


○清瀬委員長 


 せやから、もしそういうふうな要素を取り入れていくんならば、今言いましたように、テーマが違とったとしても、一緒やったとしても、それぞれの議員さんにお伺い立てて、こういうふうな形にしたいということは、例えば、同じテーマやったとしても、それで一つに取り扱ってよろしいですかと。例えば、質問の順番によって、同じテーマやってもばらばらになるわけです。写真載せるにしても、ほなら1ヵ所だけそれいうわけにいきませんから。ですから、そういう意味では、見た目も見やすいような配慮をしながら、それぞれの議員さんの意向も伺って、随意に編集、これからしたらどうやろかということやないかと思うんですね。


○池田副委員長 


 そのとおりです。


○高橋委員 


 いや、それようわかんねん。


○清瀬委員長 


 それした場合にややこしいからというのもあるんでしょ。


○高橋委員 


 ただ、前回、僕、コミバスばっかり、そんなに4枚も5枚も要らんのちゃうかという意見言わせてもうたんは、これもやっぱりかかってくるわけや。あえてそういうぐあいに一つのルール的なもんをこしらえてあるさかいに、だから、一人の議員で2行ずつ使っていくというぐあいにしとるんやから、原則はそうであって、今回は、池田さんが、じゃあ、もうわしここの場所要らんさかい、全部あげましょうと、そういう善意的におっしゃっとるんやろと思うんですけども。それやったらそれは別にどうこうはないんですけど、テーマが一緒やから、次回にたまたま一緒やったら、写真大きくしようとかという、そういうルールを今あえてつくる必要はないんちゃかと思うさかいに、原則的にそこんとこだけです。


○清瀬委員長 


 それでは、2行ずついうのは、ある意味でこれ定着をしていますし、ルールとしてよくできとると思うんですが、今、池田委員さんの言よってのような、手法を自由とすると、ある程度、全面的にいろんな検討し直さないかん点もあると思いますので。自由、一般の新聞のように編集していこうとするならば、やっぱり質問順番についても、いや、同じような趣旨の問題をまとめるとかいうようなことも考えられるし、そうすると、今までのルールが全然違ってくる。とりあえず、今回は、遠慮しとってやけども、イラストか何か入れてもらうということでどうでしょうかね。


 今回、それ試しにします。


 この際、防災無線も入っとるさかいに、その辺の写真を入れてもうたらどうですか。


○池田副委員長 


 2段減らしを一度使ってみて、比較してもらえばどうかということなんですわ。それで、また次回にでも、もう一度その原理・原則とかいうのを見直すようやったら、見直すとこは見直してもらいたいというようなことでしたんですけども。


○高橋委員 


 別に逆らうようなわけやないねんけどな、例えば、この15ページの、村井さんと北詰さんの、例えば、村井さん、別にチューリップのイラストなんか要らんがいと。二つ目の問いをちょっと下段へずらしてもうてやな、この写真いうのをここに大きに一つに入れてくれてもええやないかとか、そういうことが起こってくるん違う。


○池田副委員長 


 そういうことが起こってほしいということで。余白にイラストを入れるとか、1段写真で限定して使うというのは、編集としては、やっぱりもう自分の手を縛られたような感じになって、見やすくない、おもしろくない紙面の代表みたいになってしまうので、そういうとこは少し工夫を入れた方がいいんじゃないかと思ったわけです。


 今回はあかんということであれば、また議論していただいて。


○清瀬委員長 


 確かにこの議会だより、何も読めへんわいう声もあるし、いろいろ話があるんですが。よその議会だよりの紙面ね、いいの結構ありますし、それらも参考にしながら、今後のテーマいうことにしてもろたらどうでしょうか。


 それでよろしいですか。


○坪木委員 


 今までこないして来とっさかい、ええとは思うんですけど、その写真の問題とか、この一般質問にしたって、施政のこういう質疑にしたって、2段も大体個人に使うということ自体が、もうそんな絵で写真を入れてせんならんことないやないかと、基本的には、名前が出とんねやったら、もうそれでええがなと。こういうとこに例えば写真を入れるんやったらな、まだもっとこの、委員会や何やで、いろいろ問いやとか何とかいうて書いてあるこんなとこに、ちいっともうちょっと格好がええように、市場の改革やったら市場の改革の問題がこの委員会に出とんねやったら、その市場の写真を入れるとか、一般質問のこの、公共広報を何か私物化、自分の個人に与えとんねやさかいに、本会議場もそうやけども、個人に与えとんねやさかい、もうちょっと遠慮してもうて、もうちょっと簡単にする方がええんやないかなと思う。


 もう一つ、藤原教議員の問いの中で、終わりの方に、「この4件について、詳しくは西脇市議会失地回復宣言パート8を一読ください」と、これは要らんやろ。全く私物にしとるわけやんか。それを認めていきようわけやんか。だから、


○清瀬委員長 


 いや、それはまだ、これ、あ、ごめんなさい。


○坪木委員 


 それはそれでええがな。要はわしの言いたいのは、もうちょっと、やっぱり自分個人の名前でちゃんと責任持って書くいう、そういうスペースを与えとんねやさかい、2段に。もうちょっと遠慮して、写真や何やでうじゃうじゃ、うじゃうじゃ言うんやったら、この写真やないけど、もっと読んでもらいたい委員会やとかほかのとこに上げたらどないかな。次からでよろしいけど。それだけちょっと言うときます。


 この失地回復、これ、ちょっと削っとかないかんと思うんで。


○清瀬委員長 


 主幹、これ一般質問の中で、この言葉で通じますか。


○小西主幹 


 この4件についてはというところですか。


 質問の中じゃないんですが、掲載する原稿の中には出ておりますので、原稿は、でも議論さんから出していただきますから、ですので、それはそのまま尊重すると言いましょうか、もちろん、この委員会によって最終的には判断していただくことになるんですけども、原稿の時点では、よっぽどでないとさわっておりません。出ております。


○清瀬委員長 


 この問いについては、本会議でしゃべったことを主体にして書かなあかんので、これはしゃべってないんで、これは載せられませんよ。削除してもらうようにこれ言うてもらわないかん。


 文言の一つでも、こんなもん言うてへんやないかとかいう意見が過去にありましたからね。


○林委員 


 清瀬さん言われた。


○清瀬委員長 


 わし言われた。そんなことないと、ニュアンスとしてはちゃんと言うとると言うたんやけどね。そういう意見もあるんで、これ絶対言うてませんから、確かに、これ言うてないこと載せられませんから。それはちゃんとこれしてもらわなあかんと思います。


○坪木委員 


 このことを本会議で言うとったら書いてもええんかということになるわけよ。いやいや、せやから、僕が言うたらええわけや、質問のときにな。いや、皆さん、後は、わし、こういうものに書きますから、どうぞ読んでください言うてやな、書いてもええんか。せやから、全く私物化に。


○清瀬委員長 


 なら、これについてもう少し激論もして。


○坪木委員 


 せやから、もう今回はええがな、おさまってるようやったら。


○清瀬委員長 


 これは大事なことやからね。


○高橋委員 


 これは、だけど、ちょっと載せてしもてから次は言うたらぐあい悪いさかいに、今やったら、


○清瀬委員長 


 この件について、それぞれ皆さん、どう思われますか。


○坪木委員 


 これは消さないかんねやないか。


○林委員 


 これは削除して。


○高橋委員 


 本会議で言うてないこと、発言してないことを書くのはおかしいと思う。


○清瀬委員長 


 で、また、本会議、今、坪木さんが言うたったように、言われた場合でも、これは、例えば、この議会だよりは、個人のために、坪木さん、しとるやないかいと言うてやけども、議会全体としてのこれは紙面ですしね、その構成メンバーである議員が、別にこれ与えられとるわけでも何でもないんで、当然、内容を定義していくという議会の使命として、これ、私は載せるべきと思いますから、ある程度正確にせないかんし、こういう個人的な宣伝の場ではないということだけは明確にしとかないかんのじゃないかと思うんです。


○池田副委員長 


 それはそのとおりです。


○清瀬委員長 


 それじゃあ、全議員さん一致して、この件については削除を求めるということで、交渉してみます。


○林委員 


 求めるというより、編集権あるんですから削除ですよ。


○清瀬委員長 


 では、そういうことで確認しときますが、それでよろしいですね、削除。


 これは公的にも何も問題ないと思うんですけどね。表現の自由とか云々の、そんなん関係ないと思うんです。


○林委員 


 いや、編集権がここにもあるんですから。


○清瀬委員長 


 いやいや、編集権こっちにあるというものの、問題ないと思います。


 ほかにございませんか。


○池田副委員長 


 この特別委員会とか委員会、この一般質問でもそうなんですけども、やっぱり写真とか見出しとかというのはとても大事で、それしか見ないという読者の市民の方おいでですので、それで、できる限り、その見出しについては内容を簡単にしたものを、8文字とか11文字とかと言われてるんですけど、そういうふうな形でつけた方がええと思うんです、その内容。そういうのはすぐにはできないんですけども、例えば、一番よく目立つのは、「について」というのがいっぱいあるんですよ、これ何個あるんか知らんぐらい。何々についてというのはわかり切った話で、そういうのは、できるだけ意識の中でつけないというふうになると見出しもよくなると思うので、そういうふうにしてもらいたいと思うんですけどね。


 そしたら、自分が質問した内容とかで、その内容について見出し。ごみ問題についてやなくて、ごみをもっと減らそうというふうな内容を見出しにしてもらえるようになると思うので、こういうのは、今回もこれ、委員会のあれなんかは、ほとんど「について」いうのを全部取ってもええぐらいのことやと思うんですけどね。


○清瀬委員長 


 池田さんの方からの今のご意見ですが、先ほどの写真、やはり、


○池田副委員長 


 思う人の立場に立って。


○清瀬委員長 


 編集のそもそものあり方に入ってきよるような気がいたしております。


○池田副委員長 


 いや、議員さんから出される一般質問とかの原稿のタイトルについても、「について」いうのが多いんですが、「について」と書いてしまうと便利なようやけども、内容について触れなくなってしまうので、そこはちょっと、一般質問の方は、それぞれの議員さんが自分で工夫されて書かれていることなんで、それでよいとしても、ほかのところについていうのは削除してもええと思うんですよね。


○林委員 


 よくわからなかったんですけども、例えば、予算特別委員会、「総合計画策定について」とありますね。これ、例えば、総合計画策定で終わるんです。「について」を取ってしまうと。


○池田副委員長 


 そうですね、もっとよく言えば、どのように総合計画をとかいうのを入れると質問の趣旨がよくわかる。「について」いうふうに使うと、もうそういうことを考えなくなるんですわ、見出しを。


○林委員 


 なるべく、何々については書かなくて、内容を変えて考えていくいうわけですな。


○池田副委員長 


 そうですねん。


○林委員 


 例えば、同じ問題について、今について言いましたけど、賛成と反対があると思うんです。意見があった場合、今回、ちょっとあるかどうかわからんですけども、よくありますわね。そういう場合は。


○池田副委員長 


 いや、だから、反対の内容がわかるような見出しを。


○林委員 


 二つ書くということ。


○池田副委員長 


 え、どれの話ですか。


○林委員 


 いえいえ、例えば、これやなくて、そういう場合あるでしょ。紙面がふえていってしまうんじゃないかなというまず懸念が一つと。詳しく予算取れりゃあ、僕も予算つくった方がええと思うんですよ。


○池田副委員長 


 何々のあり方はというふうにすれば、賛成、反対も両方とも言えると思うので、そういう工夫はできると思うんやね。


○林委員 


 結局、何々のあり方はにしろ、そういうことについていくと、今度は何々のあり方ばかりになってしもて。池田さんの意見ようわかるんですが、いろんな見出しをつけてね、アイキャッチした方が当然読んでくれて。


○池田副委員長 


 読者は見出しと写真しか見ないぐらいの気持ちでつくった方がええと思います。


○清瀬委員長 


 それじゃあ、今度の議運の、今度言うんですか、行政視察等も含まれますし、調査研究事項とさせていただいてどうでしょうか、紙面づくりですね。やはり市民の皆さんに見てもらえるような紙面づくりが大事ですし、今、事務局サイドに、ほぼ全面、おんぶにだっこしてまして、今、池田さんも積極的に意見も出されておりますし、今後の編集について、一応、調査研究をするということを課題として、今の池田委員からのご意見、そういうふうにさせてもらいたいと思いますが、どうでしょう。


○坂本委員 


 いや、それでいいんですけど、もっと具体的に、例えば、そもそもこの紙面全体を考え直すんか、今おっしゃったように、「について」とかいうことを検討するのか、その辺、全体をもう一遍見直すいうことですか。


○清瀬委員長 


 よその広報等も、今、過去にも参考にしたりして、見直してきた経緯があります。全面的に含めて、いろんな面含めて見直すと。と同時に、この編集委員会としましても、そういうふうになってきますと、この議運に任されておりますが、かなり、もうこのゲラの以前から、ただ単に原稿だけではなしに、校正も含めて検討せんといかんような事態になります。そういうふうに、もし積極的にやっていく場合、そうすると、かなり会議も頻繁に持たなくてはならないということも考えられますが、当然、広報活動も重要な一つの活動でもありますから、それでいいということやったら、そういうふうにしていきたいと思いますし、積極的にかかわる議員がいらっしゃって、何名かでされておる議会もありますし、黒田庄なんかはそういうふうな感じでされておると思います。どうか知りませんが、過去に、よその議会でもそういうようなことをされておったところもあります。


 そういうことも全部含めて、協議・研究してみてはどうかなと思います。


 議運で視察行くところもわりかし少ないですから、それもあわせて検討課題とさせていただきたいと思います。それでよろしいですか。


                〔「はい」の声あり〕


○坂本委員 


 もう1点だけ。


 池田委員いらっしゃるので、16ページね、ちょっと今見て気がついたんですけど、例えば、命題のところで、題目のところで、幅広い分野というのと、2行目、地区単位でもと字体が違うんですけど、これは意図としてこういうふうにされたんですか。


○池田副委員長 


 はい。


○坂本委員 


 あ、そうですか。普通、ほとんど明朝体でやってるけど、この地区単位だけはゴシック体ですよね。これは意見を言われて。


○池田副委員長 


 中見出しとそで見出しという考え方でやりまして、中見出しを補足するものをそで見出しで、それ字体を通常変えるんですね。それでまあ。


○坂本委員 


 いや、僕見て、これどっちか間違ってるんじゃないかと、つまり、そういう気がしたもんで、ちょっと誤解してました。


○池田副委員長 


 いや、中見出しをゴシックにする場合はそで見出しを明朝体にするとか、そういう工夫も。


○林委員 


 間違いじゃないと。


○池田副委員長 


 これは、この質問している内容を見出しに書いてるんですね。で、それを二つの見出しでまとめたんです。それで、中見出しを一つ、1段目に入ってると思うんですが、私の場合は二つ質問してますので、次の質問はこの中見出しでわかるように、こういう質問ですよというふうにしたということです。


○坂本委員 


 いや、それようわかるんですけど、今、話聞いてようわかったんで、すみません、いいんですけど。そうすると、いや、例えば、自分の項目で、おれはもっと目立つようにしたいから、もっと字体変えてくれという話がいっぱいあったときに、それはどうするかということも大事なことだと思うんですよ。つまり、大体、いい意味でも悪い意味でも、横並びで、同じ明朝体で書いとるわけですわな。ところが、いや、おれはもうちょっと、今おっしゃったような、題目等をアピールしたいから、一方は明朝やけど、ここをゴシックにしてくれと、そういう話を通していくと、ある程度、つじつまいうんか、あわなくなることがあるんで、その辺も含めて、まあまあ時間にまたそれを考えないかんでしょうけども、その辺もしっかり考えておかないといかんことやと私は思いますけどね。


○清瀬委員長 


 そりゃそうですね。ポップ調の字体もあるしね。


○高橋委員 


 過去のことを、旧のことを言うのはいけないかもしれないと思うんですけど、たしか、遠藤さんが、星をつけとって、こんなもん、この目立った星だけおかしいやないかと、多分、この議会だよりというのは、議会に対する認識をもっと深めていただいたり、個々の議員の宣伝の場ではないわけやから、あえてここだけ目立つようにしようとかというんじゃなしに、そこら辺は皆そろえておくのがええんちゃうかと、基本的に。過去にはそういう話があったので、今、坂本さん言われたように、いや、わし、もうかんで流の項目、確か目立つ、当然それ出てくるんですよ、広がっていったら。例えば、今、池田さんおっしゃとったように、幅広い分野と災害協定を地区単位でも結べるようにという一つの文なんでしょ。


○池田副委員長 


 いえ。


○高橋委員 


 じゃないんですか。


○池田副委員長 


 いえ、つながるようですけども、別々の見出しで、一つの項目の。


○高橋委員 


 それやったら、1字下げるんやなしに高さを一緒にすべきやないかとか。


○池田副委員長 


 大体常識的にはこういう見出しのつけ方になるんで、普通は。


 それで、私が目立とうと思ってこうしたんではなくて、通常、見出しをつける場合には、一目で内容がわかるように、文書でもわかるように。先ほど、ちょっと極端な話言いましたけどね、見出しと写真しか見ないという読者の普通のあり方、それで、興味があれば読んでもらえるというふうなことですので、こういう見出しの方がいいんじゃないかということで事務局にお願いして。できたら、おこがましいですけど、同じようにしていただいた方が読者にはわかりやすいと思ってしたんです。


 せやけど、議員個人個人のね。


○高橋委員 


 もう一つ、ええ、悪いやない、これはみんなで議論したらいいんだと思うんですけど、今まで、この中見出しなんかもなかったわけですわ。星一つでええや悪いやというようなことをやってきて、これの方がわかりやすいから、池田さんおっしゃっとることもようわかるんやけども、じゃあ、そういうことはみんな何でもつけていこうかいという方向でいくんかどうかだけしっかりしておかないと。


○池田副委員長 


 先ほど言いました、見出しはやっぱりその文章の前というのが、何項目もあって、最初に三つも四つも見出しつけてしまうと、ちょっとしんどいんですよね。分けて、この項目の前に小見出しをつける方が絶対わかりやすいんです。だから、おこがましいんですが、こっちにあわしてもらう方がええんですわ、読者にとってはよくわかるというような。こうなってるはずです、普通で。


○林委員 


 今、大前提として、この2行が議員にさも与えられているかのような発言になってきとるんですけども、これ、旧の西脇市議会の編集を引きずって、こっちずっと来ておりますので、これはもう、本来は13文字掛ける23行でまとめてくださいということだけやったんですよ。ですから、例えば、中見出し入れるとか字体変える、そういうことは本来認められてなかったですね、今まではね。これから、池田委員からこういう提案があって、こういうふうにしようやということに対してどうやっていくかということは皆さんで議論していって、なら、わしもこんなんしたいとか、ああいうのがしたいとか出てくると思うんですね。そういうのを、一度、心土を踏まえて議論しないといけないと思うんですね。この2段というのは議員に与えられたものなのかどうなのか。


 もともと一般質問も名前も何も書いてなかったですね、以前は。それに名前をつけて、ほなら、その文章をどうするかということになって、事務局では責任持たれへんから、議員さんの方で13文字掛ける23行にまとめてくれというので始まったもんなんですね。ほんの5年か6年ほど前ということは覚えとんですけど。そこからスタートしないと、この資料は、議員の固有のスペースとして一般質問した者に対しては与えられるもんなんやと。だったらば、その前の写真の話も、いや、与えられとんやから、それを自由にどう使おうが議員さんの自由やないかという話にもなってくるわけですね、池田委員の提案で、わしゃ、自由に2段使たらどうやというのも。


○池田副委員長 


 そうやなくて、読者にとって何を訴えるのか。読者は何を見てるのかというところからの発想なんですよ、僕のは。ですから、与えられてるから、これ何に使てもええとか、これやったら目立つとかという発想やなくて。わかりやすくというふうにするにはどういうふうに編集したらいいかという、そういうことなんです。


○林委員 


 議運が今編集委員兼ねとるんですけども、本来、編集広報の委員会なんかあって、そこでいろんなレイアウト考えてやっていくんやったらこういうやり方でいいと思うんですね。でも、例えば、今までの段階であれば、今まで皆さんやられておって、池田委員だけがこういうふうにやられて、だから、読みやすければいいと、もちろん読者に読みやすければいいんですけども、その中で、じゃあ、あの人だけ目立って、ほやったら、わいかてこんなんしたいがい、あんなんしたいがいとなってきたときにどうするのか、ということはしとかないかんなということですよ。


○池田副委員長 


 してもらったらええと思うんですが、これはごくごく常識的な編集なあり方なんですわ。これが常識。せやから、


○清瀬委員長 


 これ全然観点が違うんですね。副委員長は、この今の内容をちょっとでも見てもらえるようにいうか、考える言よってやけども、あくまでも、今までも議会だよりの編集については、今、林委員が言われた内容で検討されてきたわけです。ですから、厳密に言よったら、例えば、この池田委員さんのやつは24行になるんですな。


○池田副委員長 


 字数がね、最初の部分ね。


○清瀬委員長 


 字だけやなしに空間も含めて。当然、空間も全部行数に入りますから。ほな、やっぱりこれまずいですよね、このやり方、23行で決まってますから。


○池田副委員長 


 いや、見出しも記事やないんですか。


○清瀬委員長 


 いや、見出しも全部含めて23でしょ。


○池田副委員長 


 写真も見出しも記事も。


○坪木委員 


 委員長、それはまた、もうこの話は別にしたらええがな。別にまた会議、編集委員会したら。


○高橋委員 


 せやけど、これ一回載せてしもたら、


○清瀬委員長 


 これは載せてしもたら、いろんな意見が出てきますので、


○坪木委員 


 今回はもうこれでええがな。


○清瀬委員長 


 いやいや、今、坪木委員そう言われますけども、今までと大した変わらへんとは言うものの、やっぱりいろいろちゃんと出てくると思うんですよ、いろんな話が出てきますよ。〔「あるいは不公平ということがありますね」の声あり〕ですから、そりゃ池田委員さんの言うてのことはわからんことはないんですよ。わからんことはないんですが、厳密に、先ほどもあったように、星の一つが云々、話が出た。ですから、これ順番に出てきよると思うんですけど。やはりあくまでも個人の場ではない。ただしそういうことではない、読者が見やすい、市民が読みやすいように考えてつくったんやということはもちろん言われますが、そうしたら、池田委員さんの言よってのような方向で全議員に、出された議員、これ編集もう一遍し直してもらわないかんわけや。もう一遍やり直してくれと。こういうことを認めるんやったら、表現の自由の仕方を、こういうような表現の中見出しを入れたりするんやったら、全議員さんにこれ言わないかん。全議員さんは、こういうことを考えておられない。10文字の23行というふうに思とってですから、それ以外はあかんと思とってやから。今までもそうやってきたから、それで、もしこういうふうなことも考え直すんやったら、今言うたように、もう一遍調査研究をしようやないかということで話をさせてもうたわけなんですよ。


○池田副委員長 


 委員長、とってもらえたらとってもうたらええし、してもうたらそれでええんですけどもね、私はこだわりませんけども、こんな見やすいようにすんのはどういうふうにするのかいうのは、委員会としては考えなあかんことなんでしょ。


○清瀬委員長 


 そうです。


○池田副委員長 


 それはわかってくださいね。


○清瀬委員長 


 それは調査研究ちゃんとしますと、視察も兼ねてということを今話させてもらいましたでしょ。そやからそうしたいと思うんです。


○池田副委員長 


 それわかってもらえたら、削ってもうても何でも別に僕は構わないです。


○清瀬委員長 


 そこで、これ行数読みますと、例えば中見出しを省きますと、おたくまだ1行増やせんねん。


○池田副委員長 


 いや、それで、そういうことでイラストでするのは、編集としては下手ですよということで写真のことも提案さしてもうたんやけど。


○清瀬委員長 


 2行増やせんねん。


○池田副委員長 


 ちょっとまあええけど。


○清瀬委員長 


 2行増やせんねん。


○池田副委員長 


 そんな話とちゃうねん。


○坪木委員 


 もうええ言よるやん。


○清瀬委員長 


 それじゃあ、先ほど言いましたように、


○池田副委員長 


 削除してもうてね、中見出しはあかん言うねやったら。


○坪木委員 


 前へ持ってったらええねん。


○池田副委員長 


 どないなとしてもうてもええです。


○高橋委員 


 そろえるんならそういうことやろね。削ってしもたら、また意味が飛んでしまう。


○坂本委員 


 このゴシックをやっぱり明朝体にそろえるべきやと思います、今回は。次からは、検討して、いや、それゴシックもええがいやと、ポップもええがいという話に決まればこういう形でええと思うんですよ。


 今回は、僕、これ間違いか思て初めはちょっと聞いたんやけど、意図してされとるみたいやから。


○池田副委員長 


 範囲指定したんですね。


○坂本委員 


 そしたら、僕は、今回はやっぱりあわして、明朝体でされるべきやないかと思いますよ。


○池田副委員長 


 はい、結構です。


○清瀬委員長 


 これ、池田委員さん、いろいろ考えられとんねやけども、それについては認めてますので。これを認めるということじゃなしに、議運としては、編集を、こういうことも含めてもう一度調査研究するということを認めてますので、それはそうとして、この池田委員さんの問い、答えにしても、ほかの議員さんと同じようにしていただくということと、それにつきましては、行数2行増えるんですね、文章的には。中見出しのすき間のけてしたら21しかないから、そやから2行増やせるんですね、文章的には。だから、このまま、もう2行増やさんと、この中見出し抜いて、明朝にして、もうそれでええ言うたったらそれでええし、その辺、事務局ともう一度、池田委員さんね。


○池田副委員長 


 はいはい。もうとってもうて、イラストで増やせばええわけでしょ、本来。


○清瀬委員長 


 そこはもう、一応それぞれの責任でこの問いいうのをつくってますから、議員さんの。ですから、ほかの議員さんと同じような形で、でも、別に行数は少のうても構へん言うたったら、もうそれはそれでええし、事務局と打ち合わせしていただいて決めていただきたいということを確認しときます。


 それじゃあ、ほかに。


○坪木委員 


 これ、表の写真、これ、しょうもないようなこと言うようやけど、これ一つにでけへんのかな、せやけど。これ左側の校長先生か何か、はかま着とっての女の人は、これ上も下も写っとるさかいかわからんねやけど、ぱっと見たら同じ写真か思たんよ。これやっぱりどういうあれやろな、これ二つ、これ、一つの方が格好いいことないやろか。やっぱり大勢載せてあげる方がええのか。そんなん言うたらきりがないしな。西脇の小学校全部言うたって、これ桜丘だけやったら一クラスでええのんとちゃうん、もうちょっと大きなこう、と思うんやけど。これちょっとぶさいくや思えへん、そう思えへん、これ、この写真。


○林委員 


 1枚の方がええね。


○坪木委員 


 1枚の方がええと思う・・・。初めに・・・。ええんやけども、ぱっと見たとき、わしそう思たんや、ここ同じ写真とちゃうかなと、何かぶさいくやなと思った。


○小西主幹 


 今、坪木委員がおっしゃったこともよく考えたわけでございます。やはり大きくぼっと目を引くような写真がやっぱり表紙にはふさわしいというふうに考えておりました。で、行きましたところ、クラスが二クラスしかございませんでしたので、一クラスをがっと載せたときに、もう一クラスが同じように写真撮っとんのに、何でうちだけ今回載してくれへんかったやろうと言われるのもかなわんな思ただけで二つ上げた、そういうところだけなんです。ただ、それの方がよかったかもしれないんですけど、たまたま、今回のこの入学式の写真、これしかございませんでしたので、申しわけなく思いもち、本当は、もうちょっと大きく掲げたらどうかなというふうには考えておりました。そういうのもございますので、ここで、写真ですので、平等とか公平とかいうのはある面考えなあかんかもしれませんけども、それを言うときりがございませんので、どちらか一つにぽんと。そういう意見でしたらさせていただきます。


○池田副委員長 


 全体として編集する際に形式平等というのが支配的で、そうやねん、それ読者のためにはなってない。それ、さっきからずっと同じこと言うとる、ちょっとブレイクした方がええと言う意味ね。何でか言うたら、この入学式の写真でも、テーマはええと思うねんけど、入学式やったら入学式で、だれか手挙げてるところを個人でぱーんと写した方が絶対迫力があって読者を引きつけると思うねんね。こういう集合写真使ういうのは、やっぱりベタなよくない写真の使い方やと僕は思う。さっきから、厳しいこと言って。〔「そのとおりや」の声あり〕生き生きとした子供の表情があると思う。ほんまに形式平等いうのは、そんなことばっかりしてると、紙面の編集というのはよくないと思うがね。


 以上です。


○清瀬委員長 


 副委員長の言よってのような、ようわかりますんで、それしよう思たら、やはり我々、


○坪木委員 


 ええか悪いか一つに決めんと、それだけとにかく決めて、今言よっての意見、次のときにまた一緒に考えたらええやん。


○高橋委員 


 これからの大きな課題の一つである。いやいや、今、坪木委員さんおっしゃったように、これ、二つ載せるのか一つにするのかだけ決めえや。


○清瀬委員長 


 ほかにはないんか、写真、入学式以外。


○小西主幹 


 この集合写真だけやったんです。今回、二つの学校回ろうと計画しておったんです、実は。ところが、最初にした桜丘の方が9時半から始まりますというスケジュールでしたんで、ここへ行って、次、違う学校へ行こうと思とりましたんですけども、この写真を撮る撮影時間がずれ込んでしまいまして、ここがもう既に11時になってしもたんです。同じく写真屋さんも、初め聞いとったんは10時やと、それが11時までずれ込んだ関係で、もう1校を回ることができずに、申しわけございません、この分しか今回撮れなかったんです。


○清瀬委員長 


 集合写真以外の写真はないの。


○小西主幹 


 ないんです。


○坪木委員 


 議会だよりに載せるいうてどっちも言うとるんちゃうか。何も言うてへんの。言うとんねやったら載してあげらなしゃあないで。既に、写真撮るときに、議会だよりにこないして載してもうさかいにいうて言うとんねやったら、載してあげらなしゃあないがな。・・だって、いや、そうやないねんけど、知らんねやったら構へんけども、言うてあんねやったら両方とも載したらなしゃあない、今さらどないこない言われへんさかいに。


 それはどない。


○小西主幹 


 校長先生は知っておられます。これ議会だよりに載せてくれてのいう問いがございました。どちらを載すとも言うてないんですけども、議会だよりに上げさせていただきたいと考えてますと言うてます。


○坪木委員 


 ほな、もうこのまま載せてあげときいな。ええがな。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


○藤本副議長 


 委員長、ちょっとお願いしたいんですが。


 誤職がちょっとありますので。13ページ中ほど、外国人英語指導教員ということで、問いに、国人英語になってますが、外というのが抜けておると思いますが。外国人。


 それから、15ページ、北詰さんの行なんですが、これ今ちょっとたまたま数えたんですが、24行あると思います。


○清瀬委員長 


 あ、ほんまや、24行や。


○藤本副議長 


 17ページ、上から2段目、左側の方で、答えで、確固たる基盤を築いていくまでご清栄をいただこうと考えています。ご清栄、これ顧問のことなんですが、ご清栄というのは清く栄えるということじゃなしに、これはご精励やないかと思いますが。精励していただく。


 それから、その下、坂本さんの問いの1行目、市の財政が遍迫になっておりますが、逼迫、一、口、田と書くと思うんですね、逼迫。


○坪木委員 


 坂本さん、これでええ言うとる。


○坂本委員 


 私、これ書いとったんやろか、もう一遍確認しよう。


○藤本副議長 


 そんなことないと思いますけどね。


○坂本委員 


 いやいや、私これ書いとるかわかれへんわ。


○藤本副議長 


 それと、19ページ、早瀬さんの、中ほどの3段目の一番最後なんですが、「風倒木緊急処理事業を引き続けます」、こう書いてあるんですが、引き続けますというのは、意味がまあわからんこともないですが、文法的にはちょっと、引き続き行いますとか、そういうふうにされた方がいいんじゃないかと思ったわけでございます。これは、ご本人がこういうふうに書かれておったらいいですが。


○清瀬委員長 


 これは答えやから。


○藤本副議長 


 それと、私にとっては一番大きな問題と思うんですが、12ページで、予算委員会のこれずっと書いてあるんですが、最後に、西脇病院の17年度の決算が、当期損失で1億6,800万円と、こういうふうに提示されたやつは、1億6,800万円は当期利益金の間違いだったんですね。それで、これは書いてないんです、ここに。議案審議が1時間にわたってストップしたりして、私は大きな問題だったと思うんですけども、予算委員会のこの最後に西脇病院というのは書いてないんで、書くべきではないか、こういうふうに感じた次第でございます。


 これはご意見を言っていただいたらと、こういうふうに思います。


 そのほかにも小さいとこありますが、また事務局の方に言うておきます。


 これ、事務局は意識的にされたんですかな、処分があったりしたから。


○小西主幹 


 確かに、非常に重要な事柄じゃなかろうかと思とるんですけれども、いろいろ審議をしていただきましたが、最終、正誤表ということで決着していただきましたと言いましょうか、終結したというふうに考えておりまして、正誤表の提出もあり、提出したというふうな形ならば、問いとしては、ここが間違っておるという指摘に対して、正誤表により正誤したというか、そのようなスタイルだけになってしまうと思いましたので、ちょっと今回、その分は外したような結果になりました。


○清瀬委員長 


 今の質問とご説明、どうですか。


○坪木委員 


 それでええと思うんで、ただ、前のときにも、よく編集の中身のことを言うんですけども、こんな問いやとか答えやとかいうようなものを、括弧のQ&Aみたいなもんやなしに、やっぱりこの決算委員会とかそういうのは、もう委員長報告の経過をずっと書いていった方がええんやないかというようなことも前のときちょっと言いましたけど、それは、あくまで経過の中でのことで、せやから、議会として正誤表で対応していただいてよろしいと言うてあるんやさかいに、そこまではやっぱりちゃんとしていただきたいと思うけど、いや、どないこない、こんな休憩があって、1時間ほどぐだぐだいろいろあってとかいうのは別に要らんと思う、それは。まあまあ、正誤表の対応があったいうことくらいはあってもええのはええと思うんですけど、基本的に、まあまあそれは議会のうちわの更正の中のことやから、まあまあそこのことまで外へ出さんなんことでもないと思いますけどね、私は。


○清瀬委員長 


 今、坪木委員からあのようなご意見がございましたが、ほかの委員さん、どうでしょうか。


 それじゃあ、この件につきましては、今、坪木委員さん言われたような対応で。


○池田副委員長 


 どこへ入れるんですか。


○林委員 


 正誤表入れるの。


○清瀬委員長 


 いやいや、入れんでもいい言よってや。


○林委員 


 入れなくていいということ。


○清瀬委員長 


 そうです、そうです。決算委員会でもうそういうふうに、委員会がそれで対応しとってやから。


○坪木委員 


 委員長報告が正誤表で対応したいうとこが入っとるはずやな、確か。だから、それやったら、もう委員長報告を入れたらええやろ、まあ言うたらな、この問いのところでも。実際、これ、またもとへ話戻るから、問い、答え、これ。


○清瀬委員長 


 それにつきましても、前回の池田委員さんの話もありましたので、含めて検討したいと思います。


○林委員 


 委員長ね、それ多分書くと、ほかの人から見たら、西脇の議会というのは何ちゅうとこやと思われると思うんですよ。本来、正誤表なんかで対処する問題じゃないんですね、これ。いわゆる瑕疵ある予算書を通しとるわけですから。これだめなんです、そんな会。恥をさらすようなことを書かん方がええですよ。通っていきますけどね、書かないような。せやから、正誤表を載しとったらええやとかそんな問題や多分ないと思うんです。だから、意識的に事務局は外したと思うんですね。書いてないと思うんですよ。そこまで読んで対応しないと、委員長報告やから、書かんでもええので一致しとんですけども。そういう意味じゃなくて、書くべきじゃない問題なんですね。だと思います。ですから、このままでいかんとしゃあない思います。


○清瀬委員長 


 林委員からもそういうご意見があります。


○坪木委員 


 藤原教が書くんちゃう。


○林委員 


 副議長が指摘されて、大変お手柄なんですけども。


○坪木委員 


 こういうのには書くべきやない。


○林委員 


 書くべきやないと思いますよ、僕。


○坪木委員 


 同じように思われる。


○清瀬委員長 


 では、そのような対応でよろしいですか。


 ほかにもうご意見ないようですので、これの対応で、このとおりといたしたいと思います。


 ほかに。


○坪木委員 


 いやいや、副議長が言ったやつは直して、後な。


○清瀬委員長 


 そのほかの誤職とかな。


○坪木委員 


 いろいろ意見、項目あったやつ。


○池田副委員長 


 北詰さんのはそのままでええんですか。


○坪木委員 


 本人さんおってへんし、坂本君、それでええんか。


○池田副委員長 


 もし1行多いということであれば、最初の問いのところで、段落を変えているところを下につないだら1行。


○清瀬委員長 


 すみません、副議長の言われたことも、最後の問題についてはそのまま対応させていただきますが、そのほかの点については、ということで、ちょっと対応お願いします。


 ほかにございませんか。


○小西主幹 


 すみません、委員長。何遍もくどくて申しわけございません。


 写真のところで、池田委員さんの方がおっしゃいました、16ページにつきましては、今回のところは、行をまたがずにやるということでなりますと、池田委員さんのところには、防災倉庫ございますので、そちらの写真を載せようかなというふうに考えておりますので、それでよろしければ。


○池田副委員長 


 はい。


○小西主幹 


 ありがとうございます。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


○高橋委員 


 ちょっともう一つだけ。


 上田さんの、市役所の改革、改革の横にはてな、はてなとついとるのは、これを入れるんですか。そのまま入るいうことですか。


○清瀬委員長 


 ええの。


○坪木委員 


 これはちゃうやろ。これ直しとるの、これもこれでええんかいうことでしてあるんちゃうんか。


○小西主幹 


 そのマークを入れるのが、これ原稿でございまして、原稿の改革のところにこのクエスチョンマークがございますので、入れようと考えております。


○坪木委員 


 上田君、これはおかしいんじゃないの。いやいや、これは、今までにも星のマークやとかいろいろ出てった中で、こういうのはやめる言うて、あかんいうことになっとんねん。わし、これ、ゲラの修正のやつで上げてあるんか。それは本人さんおってやさかい、了解もうてへんのか。


 これ、削んねやろ、委員長。


○清瀬委員長 


 そうやね、これ問題だと思いますね。


○坪木委員 


 いやいや、問題と、はよ言うたげんかいな、ちゃんと。


○清瀬委員長 


 削らないかんと思います。


○坪木委員 


 この下もこれ、この村井公平君の問い、これ何やこれ、同じ意味と違いますか。


○小西主幹 


 三つの項目がございまして、それぞれに何々についてというのがございます。この三つをまとめて問うというふうな形でございますが、問うを一番下へおろすといいますか。


○林委員 


 問うを一番下に書くということやな。


○坪木委員 


 これは、下へおろすいう意味でこうしてあるわけ。


○小西主幹 


 はい。


○坪木委員 


 これはこのままとちゃうんか、違うんか。この上の上田さんの改革という、これも同じような意味かな思て。


○小西主幹 


 いや、そうではございませんでして、この三つに、それぞれ問う、問う、問うという形を書かれればあれなんですけども、三つまとめて最後に問うと、ぼんとこの真ん中で問うと、そのようなスタイルでございましたので、尊重させていただきました。修正をということにお願いいたしたいと思います。


○清瀬委員長 


 じゃあ、改革のクエスチョンが残るということと、問うを一番下に持ってくるということですね。


○小西主幹 


 はい、そうでございます。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


 ないようでしたら、これで第3回議会だよりについては終わりたいと思います。


 それでは、その他に移ります。


 その他、事務局よりお願いします。


○黒田事務局長 


 何点かあるんですが、少々順番が違うかもわかりませんが、お許しをいただきたいと思うんです。


 まず、1点目が、農業委員会委員の推薦についてという資料をお配りしていると思うんですが、それにつきましては、この7月に改選になりますので、選出区分等につきましてご決定をいただければというふうに思います。


 まず、この表ですが、14年度にどの地区でということで、黒田庄につきましては、3人ということで参考までに上げさせていただいてます。それから、17年7月を経まして、17年12月には合併後の取り扱いということで、このように決めていただいとるんですが、その時点では、この記載のとおりでございますが、西脇、津万については土地改良区から、あとは、芳田を除きます残りの4地区で各1名というようなことになっております。


 今回、18年の7月、改選期を迎えまして、どの地区から出ていただくか。従前は5名の地区、議会推選があったわけですが、今4名になっとるというようなことがございますので、その辺で、5地区から4地区を選出していくというふうに思います。


 まず、1点目は、この農業委員の選出区分の問題でございますが、ちょっとご協議を願えたらと思います。


○清瀬委員長 


 これ、今回、5名から4名になって、6地区がある。


○黒田事務局長 


 委員長、すみません。6枠あるわけでございますが、この中の、西脇、津万地区につきましては土地改良区から推選ということになりますので、残り、日野地区、それから重春野村地区、比延地区、芳田地区、黒田庄町地区というこの5つの地区の4地区で選出していただくということになります。


○高橋委員 


 ということは、この5地区のうち、どっかの一つの地区が選出ない、休みをどこにするかということを決めという。


○黒田事務局長 


 そうでございます。


○山上議長 


 これ一人減るということですから、これ芳田地区が今1欠という形になっとるんですが、地区別にローテーション組んで、順番で回していくということが一番ええやないかというふうに思うんですが。その都度、その都度というのも何ですから、そういった、今回、ローテーションを組ませていただくと、組んでいただくということでの対応するということがいいんじゃないかなというふうに思うんですが。そういった点、ひとつご意見を出していただければと思うんですが。


○高橋委員 


 去年の暮れに芳田がなっとるでしょ、一応、カットね。カットいうんか、そのいきさつ、よく覚えてないんですけども、例えば、もう行政順でいくんやというんなら、例えば、芳田からもう始まるんなら、次、ほなら重春、野村ということになってくるやろし、その次、どっちへいくんです。西脇、津万は常に一人は入るということやね、土地改良から。だから、それは常に入るわけ。だから、日野から右側の5地区のとこから一つずつ休むということやね。


○坪木委員 


 せやから、西脇、津万はこれ外れるわけやもんな。だから、もう書かんでもええわけや、別に。


○黒田事務局長 


 そうですね、議会推選からもう外します。


○高橋委員 


 一応、ルールとして順番をもう決めといたらどないですかね。


○清瀬委員長 


 それじゃあ、これ行政順とかなったらどういうふうになるの。


○坪木委員 


 行政順でいきよったら、これが行政順位や、西脇、津万、日野、重春なんかは。芳田、黒田庄言うて、黒田庄いうのは、合併してじきに黒田庄いくわけにいかんでしょ。怒りやるだけのことちゃうか。


○清瀬委員長 


 芳田がこの17年12月なくなっておるのは、芳田地区の議員さんから要らんという話があったわけで。今回もうすぐですから、このままの形態でいってもいいんじゃないかという。で、あと、どっち減らしていくか、どっちなくしていくか、順番に。芳田の次は黒田庄いくのか、芳田の次は比延へいくのか。


○高橋委員 


 再度、芳田やっぱり要らんわと言われることもあるんですか。


○清瀬委員長 


 わからへんけどね。


○坪木委員 


 とりあえずの期間やさかいに言うて断っとるのか、それは知らんけども。


○黒田事務局長 


 これ、去年ですか、芳田が断られるというんか、今期はと言われたんは、今任期期間というのは、通常の3年やなしに1年やったというような中で、もう1年やったら短いし、今回はまあええわというようなことで辞退をされたというようにちょっと思っとるんですけど。


 ですんで、今回、例えば、今までの先例にあわせますと、2期6年が限度ということで、委員さんも交代していっとるわけですが、今回、1年1期というとらえ方をしますと、その辺のことも影響してくるんかもわかりませんが、要は、これで、次はまた更期に考えてもらえるというか、とりあえず、1年、うちがのくんは、要は期間が短いからやと。次はまた新たに考えてくれよということやと思とるんですけど。ですんで、次、どうされるかいうのは聞いてみんとわからない。


○坪木委員 


 ややこしいさかいにな、とにかく、そういうことで、1年でローテーやと、回すいうことになったら、芳田だけ1年で回っていくわけや、終わってな。次からは、今度、任期3年までや。恐らく6年でローテー回していかなしゃあないということになると思うねんね。ほな、芳田は1年でローテー回すいうことになる。芳田、今、6年で回すんやったら、7年にしてもうたら一番ええ、それから始まったら。それが一番公平なんとちゃう、と思うけど、どないなん。仮に3年でローテー回すにしたって、芳田1年で回る。芳田1年で回るいうことになるさかいにな。


○清瀬委員長 


 そんな1年でかわれますか。


○坪木委員 


 いやいや、今度、次、ローテー回すねやったら、仮に黒田庄回すんやったら。黒田庄にいったら、今度、黒田庄3年になるやろ。だから、芳田は1年で済んだわけやさかい、済んでしまうわけやんか。


○高橋委員 


 だから、委員長、今回、更期を考えるんなら、芳田も休止ということもあり得るということを前提のもとで、この5つのうちどこが休むかというのを決めていかないかんということを言われとるわけや。もう芳田、これ1年休んどっさかい、次からはもう芳田はどんなことがあっても入れんねやというと不公平が生じてくるという。


○坪木委員 


 一遍、代表区長に相談してもらわなしゃあないな、けど。どうせ議会の枠はもう皆向こうへ渡してまうねやろ、難しいさかいな。だから、実質言いながらも、皆、代表区長さんの方へ回ってまうねやさかいに。区長と一遍調整してもうたらどない、事務局で、なあ。


 代表区長、寺北くんやろ、おまえとこ一遍辛抱してくれいうて一遍言うてみいないな。一番なやすい。それであかん言うねやったら、また一遍調整してみたら、代表区長と。


○清瀬委員長 


 それじゃあ、とりあえず、芳田に一番目に休んでもらうというご意見ですな、もう一度。


○坪木委員 


 寺北さんに、一遍、代表区長なんやさかい、一遍どないやて、一番なやすいがな、それが。なやすいことから始めたらええと思うだけのこっちゃ。ここの中で決めてもた言うたら、またぐつぐついうて言うやろ。


○坂本委員 


 坪木委員のおっしゃるのわかるんですけど、これ議会推選でしょ。議会の主体性から言うたら、やっぱり僕は議会がしっかり決めてね、議会はこう決めましたよで僕は進めるべきやと思います。その中で、そういう前提のもとで、いや、芳田は1年しか休んでないさかいに、じゃあ今回は芳田が休まんかいやという話やったら僕はわかると思いますよ。


 議長おっしゃったようにローテーション組むってのは大事なことですから、これはどう考えたって、5人の中から4人しか選ばれへんから、どっか休まなしゃあないから、最初だけのことやから、最初さえしっかりルールをつくれば、次からは回っていくわけですから、僕はそこがポイントやと思いますよ。だから、その続きでいくと、芳田も1年休んだんやさかいに、ほな、一番最初芳田からいこうやと、じゃあ、次、この並びやったら、次、黒田庄いこうやとか、次、日野とか、そういうふうにして決めたさえいいことやと思いますから、そういうことをやったらどないですか。


 やりましょう、ほなもうそういうことで。


○高橋委員 


 だから、そのとっぱしに、芳田、休んでおられるんやったら、再度お願いできるんですかいうのを一遍聞く言うとんねやから、別にそれでええやん。


○坪木委員 


 それが一番なやすいねやさかい。


○坂本委員 


 それで、後、その行政順で回ればいいん違うかという意見。


○清瀬委員長 


 坂本委員さんは、わざわざ聞くまでもないやないかと。ここでぱっと決めてしもた方がいいんやないかと。


○坂本委員 


 そうそう。議会推選なんですから。代表区長が推選違いまっしゃろ。


○清瀬委員長 


 そりゃそうや。


○坂本委員 


 いや、ようわかりますよ、そりゃそうですよ。そりゃ代表区長に聞いた方が早いんで、何も納得しようがしまいが早いんやけど。


○高橋委員 


 あの人も議員やんか。


○坂本委員 


 もちろん議員なのはようわかっとんがいな。議員やし、代表区長やし、わかるけども。


 ここで決めてくれって上がってきとんねやから、僕はここで決めたらいいと思いますけど。


○清瀬委員長 


 どうですか。


○高橋委員 


 いつも議運でこれ決めるんですか。


○清瀬委員長 


 議会で決めるんやね。


○林委員 


 芳田からでよろしいやん、芳田いって、次、黒田庄いって、日野いって、重春いって、その順番でよろしいですよ。


○清瀬委員長 


 それじゃあ、そういうことでよろしいですか。


                〔「はい」の声あり〕


 では、議運としてそういうふうに決定いたします。


 では、この件につきましては、まず、日野、重春、比延、黒田庄から推薦していただくと。次回は、黒田庄は抜けて、日野、重春、野村、芳田。ですから、芳田、黒田庄、日野、重春、野村、比延という順番に推選枠から外していくということでいきたいということになりましたので、そう決定、議運として決めさせていただく。


 それじゃあ、その次。


○高橋委員 


 ちょっともう一つだけ確認しておきたいんですけど、3年ごとやね。


○清瀬委員長 


 そういうことですね。


○高橋委員 


 3年ごとやね、任期ごとやね、任期ごとに休むとこがローテーションしていくいうことやね。


○黒田事務局長 


 そうかと思いますが。


○高橋委員 


 せやけど、今までやったら、大体、2期6年でかわってきとるやん、農業委員。例えば、黒田庄が3年先には休んでもらうということになったら、今度、新たに入っとる人は、3年で1期でもうかわらんなんということが起こってくるわけでしょ。


○清瀬委員長 


 それはどこを指名しても同じや。


○高橋委員 


 いやいや、どこを指名しても一緒やからね。いや、だから、そのことだけきちっとそうですということを認識しておかないとやね。


 そういうことやね。その確認だけさせていただ・・。


○清瀬委員長 


 ややこしかったら議員が出ては。


○高橋委員 


 しゃあないやん。3年ごとにもうとにかくかわるんやというのがルールなんやいうことだけちょっと確認。


 はい、わかりました。


○黒田事務局長 


 それでは、地区が決まったということで、次いきますと、実は、この案件につきましては6月議会で上程というんですか、号外で提出させていただくということになろうかと思うんですが、その議案の取り扱いを、5月29日までに各地区で協議をいただいて、議長の方まで推薦を願いたいと。住所、氏名、生年月日ぐらいは報告を願いたいというふうに思います。


○清瀬委員長 


 それでは、各地区の方でまた選出、今、局長の方からありましたようにしていただいたら、報告をお願いします。


 じゃあ、その他の次の項目。


○黒田事務局長 


 じゃあ、続けてなりますが、組合議員さんの選出が2件ございます。まず、播磨内陸事業組合議会議員の選任についてでございますが、これにつきましては、規約改正に伴いまして、現状、1名、議長の方が選出といいますか、出ていただいておるわけですが、1名から2名になるということでございますので、もう1名、どなたに出ていただくのかなということになるわけでございますが、その辺、まず、播磨内陸事業組合議会議員のあともう1名、どなたに出ていただくのかなというのをひとつ検討を願いたいと思います。


 あわせていきますと、もう1件は、氷上多可衛生事務組合議員の選出ということになるわけでございますが、この分につきましては、もう規約改正に伴いまして、従前のお二人の議員さんにつきましては3月末をもって任期満了となっておりまして、今は空席になっておるわけですが、4月以降は1名ということになりますので、その1名の方を選出していただきたいと思います。


 つきましては、黒田庄地域の議員さんの中からということで、これまでは中川議員と早瀬議員に出ていただいておったという件がございます。ですので、この分については、黒田庄地域の中で議員さんで協議していただこうかなというふうには思っておりますが、要はこの2件でございますので、協議、選出方の協議をお願いしたいと思います。


○清瀬委員長 


 今、事務局より説明がありました。


 まず、播磨内陸事業組合の議会議員の選出について検討していきたいと思いますが。


 今まで、その所管の委員会から選ぶとかいろんな選び方がありました。そのほかの場合もありますが、どういった選び方をするかというのをまず決めていただいて、それから具体的に進めたらどうかなと思いますが、いかがでしょうか。


○坪木委員 


 所管の委員長でええやん。今、医務事業組合は議長かいな。


○黒田事務局長 


 そうです、議長1名です。


○坪木委員 


 ほな、所管だれや、文教か。


○黒田事務局長 


 文教ですね。


○坪木委員 


 文教委員長。


○清瀬委員長 


 ああいうご意見がありますが、どうでしょうか。


○坪木委員 


 充て職にしたらええやん。


○清瀬委員長 


 それじゃあ、充て職にするということで、そのときの委員長がもう一人出るということで。今回、じゃあ、坂本委員さんが委員長ですので、出ていただくということに。


 じゃあ、そういうふうに取り扱わせていただきたいと思います。決めさせていただきたいと思います。


 次、氷上多可衛生事務組合の議員の、これは一人減になるわけですけども、これはどういうふうに。


○坪木委員 


 これも二人で決めてもうたらええ。


○清瀬委員長 


 黒田庄で決めていただくと。二人に限らず、4人おってやから、4人で決めていただくという形で、なら、黒田庄の議員さんで、今後、2名になったり、5名になったり、6名になったり、いろんなケースもあり得ると思いますので、黒田庄の議員の中で、選出の議員さんの中で決めていただくということに決定、そういうふうにさせていただきます。


○池田副委員長 


 いつまで。


○黒田事務局長 


 できましたら5月の末までには。これにつきましては、号外でこれも出しますけど、議長が指名するという形になりますが。


 では、これは副委員長の方で、じゃあ、その4人の調整していただくということで。


○池田副委員長 


 はい、わかりました。


○清瀬委員長 


 副委員長がされるのは、とりあえず4人で、黒田庄選出の議員さんでやっていただくということで。


 それ、今後の、もう一つ決めとかんといかんので。黒田庄の議員がだれもおっていなくなったときは、そのときはまた選出せなしゃあないと。


 それでは、そのほか。


○黒田事務局長 


 そしたら、次が、織物まつりの資料もつけとると思うんですが、5月14日に、へそ公園、それから市民センター、お祭り広場、それから織殿神社などで行われるわけでございますが、これにつきましては、年によっては、例えば議会から踊っていただいたこともありますし、いろいろな形で参加をしていただいとったと思うんですが、今年度どういう形で参加するのか。と言いましても、去年は自由参加ということで特に形を決めてなかったですが、ことし、ここに書いてありますように、1日のみの事業でございまして、手踊りなんかは予定されておるんですが、どのような形で参加されるかなと思いまして。


○清瀬委員長 


 今、局長の方から概要の説明ありましたが、今まで、議会としていろいろ参加してきた経緯もありますが、議会としてどういうふうに取り組んでいくか、別にそれぞれの・・なかったということもありまして、いろんな考え方があると思いますけれども。


 皆さんのご意見お伺いしたいと思います。


 へそ公園とお祭り広場だけでしょ。織殿神社ありますけど、これはあれでしょ。


 へそ公園には夜店は出えへんのか。


○林委員 


 出ますよ。


○清瀬委員長 


 出るな。


○黒田事務局長 


 これ見てますと出ますね。先ほど、それらの内容は説明をちょっと省略させていただいたんですけども、へそ公園は、主には花火と、それから夜店ということになっておりますね。


○林委員 


 自由参加やからしゃあないでしょう。


○清瀬委員長 


 自由参加そういうお話もあるんですが。


 ほかの。


○坪木委員 


 去年は、あそこの中へ部屋がとれへんさかいにとか何とかあったんちゃうんかな。行事があって。


○黒田事務局長 


 議会の控室みたいなものが、


○坪木委員 


 議会の控室みたいな格好であったんやけども、場所がとれへんさかいにやめたんとちゃうんかいな。それまでは、大体、控室を設けて、議員さんの親睦も兼ねて言うて、一応そういう場所だけとれたんやけどな。


○小西主幹 


 今、坪木委員さんがおっしゃいましたように、去年以前は夜店等もございまして、お祭り広場のところで、市民センターの中でもって議員さんの控室というのがございました。そこでいろいろ議員さん方お集まりいただいて、そして、そこでいろいろ参加していただいたいうように聞いております。ところが、昨年度になりましたときに、まず1点は、踊りの会場が中央通りをずっと練り歩いたような形になって、お祭り広場の方にも上がっていくんですけれども、そこでいろいろ夜店等もあったんですけれども、昼間の行事が非常に多かったいうことと、それと、あと控室等がなかなかちょっと難しかったというのもございました。


 それと、もう一つは、いろいろ夜店の関係もあるんですが、飲み物でありますとか、あるいはあてとかいったもののその券といいましょうか、チケットがなくなったので、去年からと聞いております。そういうこともありまして、協議していただいて、自由参加でええがいということになりました。


 今回につきましては、会場がお祭り広場となったところではございますが、実は、実行委員の方から内々に、いろいろ各催し物等のために部屋をちょっと使うんで、ちょっと今回、もう控室というのはちょっとないんです、難しいんですというふうなことがございましたのは事実でございます。それと、夜店等に関係いたします飲み物等、何かあて等についてのチケットも、ことしも引き続いてなしと伺っております。


 そういった状況の中で、どのようにご参加していただけるかというところでございます。


 以上でございます。


○坪木委員 


 もうそれやったら、今までどおり自由参加でええと思いますが。あえて議員さんの控室があんねやとかないとか、そんなごたごたもあってもしゃあないしね。富良野方はどない、だれか来るの。何も聞いてないですか。


○小西主幹 


 助役がお越しになるのちゃうんかなと。


○坪木委員 


 議員さんは。


○小西主幹 


 議員さんの方は入ってないです。


○坪木委員 


 ないの議員。


○小西主幹 


 この間は議長お越しになっとったようです。


○坪木委員 


 富良野にな、議論団がようけ来たことがあるもんやさかい。


○・・・・ 


 地方機関の市長選挙の投票日になるんかな。


○坪木委員 


 富良野、あ、そうか、今度高田さんは出えへんのか。


○清瀬委員長 


 今、坪木委員さんの方から、いいんじゃないかというご意見ございましたが、どうでしょうか。


 ほな、ご意見ないようですので、自由参加ということでさせていただきます。


 そのほか、西脇産業センターとか、いろいろ市民が多く参加されての行事でございますので、自由参加と言えども極力参加していただきまして、市民の活躍をごらん、これも調査していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。


 そのほか、ございませんか。


○黒田事務局長 


 もう2点ほど。


 一つは、エコスタイルの実施ということになろうと思うんですけど、最近、もう定着もしてきたと思うんですけど、16年当時の議運で申し合わせがございまして、6月から9月までの間、エコスタイルを実施しようやないかというようなことになっておりますので、旧議会でのことかもわかりませんが、ことしもその予定といいますか、6月から9月はエコスタイルですよということだけちょっと確認をしておきたいなと思っております。


 これにつきましては、いろんな場所で市民の方との会議なんかで、いわゆるノーネクタイですとか、上着がないということで参加されることにつきましては、一応、まずはホームページの方では、一つは、西脇市議会としては6月から9月までエコスタイルでということで市民の理解を求めるという議案が一つと、それから、次の議会だよりを出すのは8月になると思うんですけど、そのときにも、様子を見ながら周知をしていければなというふうには思ってます。今回の議会だよりの中で周知するのはちょっと早いかなということで入れてないんですけど。


○林委員 


 大体わかるやろ。


○黒田事務局長 


 もうほんまに定着してきとるから、そこまで綿密にPRというんですか、お知らせしなくてもいいんかなというふうな思いもございます。


○清瀬委員長 


 じゃあ、例年どおり6月1日からエコスタイルでいくということで、例年どおり実施していきたいと、このように思います。それでよろしいですね。


 ほか。


○黒田事務局長 


 そしたら、私の方から最後なんですけど、もう1点、5月8日と言いますと、ちょうど常任委員会の1週間前になるんですが、そのぐらいには、各常任委員会の資料を配付させていただきたい。郵送で送らせていただくというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。


○坪木委員 


 何の。


○清瀬委員長 


 5月8日に常任委員会の資料を送付いたします。


○坪木委員 


 あ、常任委員会のな。


○林委員 


 置いといてもらえますか、僕の机に。


○黒田事務局長 


 あ、そうですか。


○坪木委員 


 置いといたらええがい、机の上に置いときんかいな。


○黒田事務局長 


 でき上がりは8日ぐらいで、机の上に置いといてもええですか。


○坪木委員 


 置いといたらええがい、そんな、えらい送らんなんことあれへんがい。


○林委員 


 置いといて、ファクスで流したら。


○清瀬委員長 


 きょうの議運の送ってでしょ、内容。


○坪木委員 


 議案でも何でもないねやから、構へんがな。


○清瀬委員長 


 それ送ってもらうときに送っといてもうて、念のために、5月8日、ちょっとまだ時間あるさかいに、両方、2回でしといてもらうしか。それでよろしいですか。


             〔「はい、結構です」の声あり〕


○清瀬委員長 


 それじゃあ、ほかに、委員さんの方から何かございませんか。


 事務局、それで終わりですか。


○黒田事務局長 


 ございません。


○清瀬委員長 


 ほかございませんか。


 それじゃあ、ないようですのでこれで終わりたいと思いますが、常任委員会は、それぞれの委員会、今度の資料の委員会があります。その後、行政視察の話も出てくると思います。


 議運としましても、これ、同じように委員会ですので、視察の予算は常任委員会よりもちょっと少ないですね。何ぼでしたかな。


○小西主幹 


 6万円の予算でございます。


○清瀬委員長 


 6万円ですね。それで、できたら視察も一度、6万円しかありませんが、近隣かどこかでしたいとは思います。きょうもいろいろ審議の中で出ました議会だよりも、これ一つの大きな案件だと思いますので、これと、それから、あと、委員さんの方で、何かこういった視察がしたいなと、議運でしたらなかなかあれがあるんですが、一応、日程組みたいなとは思ってますので、議運、また次ありますので、一度考えていただけたらなと、このように思ってます。


 私の方からは、議員の倫理条例というのも考えてみてもいいんではないかというふうな思いもあります。議会のやはり倫理条例は大変難しい点もありますが、議会の中で十分に検討していかないといけないという側面もあります。特に、よその議会等で意見を、生の声を聞くことも大事やと思いますので、視察に値するんではないかと思っておりますので、一度、次回かその次ぐらいまでには視察先も考えたいと思いますので、ご検討していただけたらと思います。


○坪木委員 


 議運でその倫理条例の関係で視察行くとおっしゃってるわけ、そういうこと。


○清瀬委員長 


 内容的にはそんなんもいいんじゃないかと。


○坪木委員 


 わし、倫理条例に反対やさかいにあかんわ、行けへんわ。


○清瀬委員長 


 いやいや、これは、それは意見ですので。


○坪木委員 


 いやいや、議運でこういうことについて行くねやったら、それはそりゃみんなその意見、そりゃ・・・。


○清瀬委員長 


 皆さん、意見出してもうて、検討していただいて。


○坪木委員 


 いやいや、全部が倫理条例つくろうかいとか何か言うんやったら、そりゃ行ったらいいかわからんけど。


○清瀬委員長 


 一つの案ですので。


○坪木委員 


 そんなんで勝手に委員長してもうたら困るで。


○清瀬委員長 


 いやいや、せやから、私としてはそういう案もありますと。それで、皆さん考えていただいて、視察には行きたいと思ってますので、どういった案件で視察に行くかいうのをそれぞれ検討しておいていただきたいということでございますので、私は一例を挙げただけでございますので、よろしくお願いします。


 それじゃあ、長時間にわたりまして、慎重に十分な審議をしていただきまして、誠にありがとうございました。


 これをもちまして、議会運営委員会を終わりたいと思います。


 どうもご苦労さまでございました。


                △閉会 午前11時56分





 平成18年4月24日





                              議会運営委員会


                              委員長 清瀬 英也