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兵庫県 西脇市

平成18年議会運営委員会( 1月25日)




平成18年議会運営委員会( 1月25日)





           平   成   17   年   度














      西 脇 市 議 会 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録




















            平 成 18 年 1 月 25 日














            西 脇 市 議 会


 
                議会運営委員会会議録


1 開催月日      平成18年1月25日


2 開催時間      午前10時00分〜午前11時23分(会議1時間23分)


3 開催場所      委員会室


4 出席委員


   委員長  清 瀬 英 也  副委員長  池 田 勝 雄


   委  員 林   晴 信  委  員  高 橋 博 久


    〃   上 田 平 八   〃    坪 木 季 彦


   議  長 山 上 武 司  副議長   藤 本 邦 之


5 欠席委員  坂 本   操


6 欠  員      なし


7 説明のため出席した者の職氏名      なし


8 出席事務局職員


  事務局長  黒 田 辰 雄  事務局主幹 小 西 龍 雄


  書記    正 木 万貴子


9 傍聴議員


        中 川 正 則


10 協議事項


(1)?2議会だよりの編集について


(2)その他





                △開会 午前10時00分


○清瀬委員長 


 皆さん、おはようございます。


 連日本当に寒い日々が続いておりますが、委員の皆様方ご健勝にて議会運営委員会にお集まりいただきまして、本当にありがとうございました。また日ごろご精励賜っております。感謝申し上げます。


 きょう、坂本委員さんは椎間板ヘルニアでどうしても動けないということで連絡が入っております。欠席されておりますよろしくお願いいたします。


 それでは、ただいまから議会運営委員会を開催いたします。


○山上議長 


 おはようございます。常日ごろより議会運営全般にわたりましてのご協議、ご配慮を感謝いたしております。きょうは議会だよりの編集、発行について、そしてその他で数点あるわけでございますけれども、ご慎重にご審議いただきますようにお願いいたします。ご苦労さんでございます。


○清瀬委員長 


 それでは、2番目の?2議会だよりの編集についてを議題といたします。


○黒田事務局長 


 おはようございます。


 それでは議会だよりの内容につきまして、小西主幹の方より説明をいたさせます。よろしくお願いします。


○小西事務局主幹 


 おはようございます。


 それでは議会だよりの原案につきまして、若干簡単に説明をさせていただきます。この議会だよりにつきましては、既にもう各委員さんの方へは配付させていただいてるところでございます。今回、第2号でございますが、まず表紙でございます。表紙のところ、まず写真につきましては、これ今年の成人式の模様でございまして、長谷川穂積の新成人へのメッセージ風景を大きく掲げております。そして、この今回の議会だよりは、その下に大きな見出しがございますが、さきの12月の定例会で審議していただいた中身でございます。


 それからページをめくっていただきまして、2ページでございますが、こちらの方は12月定例会で審議いただきました結果の一覧を掲げております。


 そして続きまして3ページから7ページまでは、所信表明に対します質疑の問いと答えを順番に掲げております。また、その個々のページに写真等を掲載するわけでございますけれども、その3ページのところでは、まず上段については寺北議員の問いに際しての写真は、防災行政無線のところと聞いております。それからその下の高橋委員についてはイラストとなっておりますが、こちらの方は黒田庄の総合事務所の方を入れる予定となっています。


 そしてその次のページでございます。杉本議員のところの、それ空白となっております部分については、国道427号の市原交差点の状況を写真に撮っております。また下段の村井議員につきましては、これは来住家住宅の方の写真を掲載しようと考えております。


 それから続きまして5ページでございます。清瀬議員、委員長でございますけども、こちらの方につきましては、コミバスの状況でございます。また、その下段の池田副委員長でございますけれども、こちらもコミバスの状況。今回、非常に質疑していただきました内容が重複しておる部分がございまして、写真のところは同じコミバスといえども撮影箇所が異なってございます。申しわけございません。


 続きまして次のページ、6ページになります。こちらの方はまず1点お断りをさせていただきます。坂本議員の問いのところでございますが、議員の方から修正ということを聞いておりまして、問いの、ちょっと読んでみます。「地域に根差した福祉システムづくりでは」この「では」を「の中で」に変更、修正でございます。そしてそこから3行飛びまして、「ネットワークづくりを進める。)とあるが、では」その「では」は抹消ということを聞いておりますので、ここで改めて修正をさせていただきます。そして、写真のところはくすのき保育園を掲載しようと思います。


 それから7ページに移りまして、空白の部分の上段でございますが、左端の空白、これはあゆみ保育園を挙げようとしております。それから、その下の人事案件につきましては、ここで1カ所修正がございまして、監査委員のところ、高田兼正氏のところの下、住所が上野でございますが、その上野の間に1升あいてございますので、これは他の表現とあわせまして、1升あけずに詰めます。そして、ずっと左端の行へ行きまして、教育委員会の委員、三崎先生のところですが、住所が氷上町谷村、この村が氏名のところまで上がっておりますので、住所表示をしとるところの丹波市の「丹」に並べて「村」を置こうとしております。


 そして、次のページへ移りますが、8ページから12ページにつきましては、各常任委員会、そして、予算特別委員会等で出ました議案に対します質疑等を列記いたしております。


 そして、それが12ページまで続きまして、13ページに移りますが、13ページから17ページにつきましては、一般質問の用紙でございます。こちらの方は12名の議員さんが一般質問を行われまして、その通告の順により掲載をいたしております。なお、こちらのそれぞれの括弧書きの空白部分がございますが、こちらの方もその質問にできるだけ関連した写真を掲載するということで、まず、寺北議員のところは比延の小学校を挙げようとしております。それから林議員でございます。こちらの方は病院の、今ちょっと建設中ではございますが、新しい病舎が建っているところもちょっと入れもち、写しております。


 そして14ページになりますが、上田議員でございます。こちらの方は入札ということでございます。入札の風景はちょっと写すことができませんでしたので、入札箱を撮らせていただいております。それから坪木議員でございます。こちらの方はくすのきの保育園の情景を写させていただいております。


 それからページがかわりまして15ページ、池田議員のところもコミバスでございます。それからその下段、田村議員でございますが、こちらは福祉ゾーン、しばざくら荘を挙げさせていただいております。


 そして次のページ、16ページに移ります。こちらの方は既にお渡ししております資料で、藤本副議長のところの問いと答えのところですが、見え消しをさせていただいておりまして、答えのところはそのように修正をさせていただきたいと思っております。そして廣田議員の質問でございますが、こちらの方は、これもコミバスを挙げております。


 そして、次17ページ、北詰議員のところでございますが、こちらの方は来住家住宅でございます。そして、その下の清瀬議員、委員長でございます。こちらの方はコミバスをまた場所をかえて撮影いたしております。そして坂本委員でございますが、こちらの方は児童の通学の風景を撮っております。


 そして最後になりますが、18ページ、こちらの方は、本会議で討論いただきました内容を列記いたしております。


 今回、18ページという長編になりまして、多分一番議会だより発行し始めてから長いページ数を必要とした議会だよりではないかと考えております。


 以上、簡単でございますけども、案の説明とさせていただきます。


○清瀬委員長 


 案の説明は終わりました。各委員さん、前もって送付されておったと思いますが、何かお気づきの点ございましたらご意見お願いいたします。


○高橋委員 


 この7ページの人事案件のところ、三和田修造氏と玉田登久夫氏が5文字ですわね。これがほかが大体4文字でやから、姓と名前の間に一つ升入れるか、もしくは、5文字で均等割づけにするかした方がきれいん違う。


○小西事務局主幹 


 今、高橋委員の方からご指摘いただきました、氏名と、それから住所の間。


○高橋委員 


 いやいや、名字と名前の間に一文字入れて、要は、三和田修造って五つでしょう。それで、ほかの方は、例えば大西すずさんやったら4文字になるでしょう。それで、5文字の均等割つけにするかして、氏のところを合わした方がきれいなことないかという話。難しいかな。


○小西事務局主幹 


 申しわけございませんでした。ちょっと内容を理解しておりませんでした。


 この字数が13字というところがございまして、固定資産評価審査委員会委員の石井榮二氏のところをごらんいただきますと、これ13字すべて使ってございまして、今、委員がおっしゃいますように、氏名の間に1字入れ、そして均等割つけをもって氏を一つ下げ、きれいな配列になって非常に見やすいとは思うわけでございますが、13字を超してしまいます。それで、今回このようにしたわけでございますけれども、ずっとずらしていけば、そういう表現もできるとは考えますが。


○清瀬委員長 


 よろしいの。


○高橋委員 


 それはしゃあないですな。それの方がきたなくなってしまうから。


○池田副委員長 


 できるだけ委員さんの意見反映していただきたいと思うんですけど、氏が要らんと思うんですよね。敬称略ぐらいでされたら。氏要りますか、氏というのは。要らんと思います。敬称略と入れれば、それでいいん違うん。


○小西事務局主幹 


 今、副委員長がおっしゃいますように、敬称略ということで一つ入れまして、その氏というのは抜くことが可能と考えます。そのようにということであれば、そのようにさせていただきます。


○池田副委員長 


 そうすると高橋委員が言われたことも、それはできない。


○小西事務局主幹 


 氏をのけて1文字あいて、均等割つけをしてと。


 今の氏でございますけども、それを敬称略という文字を入れて氏を抜いてしまう。そして、氏名の間に1文字入れて、そして5文字になるところを均等割づけで持ってきて、水平のラインをそろえると言うんでしょうか、そういうやり方で一度さわってみたいと思います。


○高橋委員 


 1字あけるよりは均等割つけしておく方がええん違うん。というのは、三谷 康さんですか、林 正昭さん、3文字の人がおるから、これまた二文字あけんなんことになってくるから、これらの人は2文字で均等割つけ、5文字の均等割つけをしたら。


○小西事務局主幹 


 今、高橋委員がおっしゃいましたように氏名の数もございますので、氏名の間の一文字をあけず、そして5文字と4文字の関係もございますもので、5文字で均等割づけをいたしますと、ちょうど氏名と名前の間がそれぞれ同じ間隔となってございますが、詰めても同じ結果というふうにも考えられますので、そのような均等割つけをしまして、5文字で、一番多いのが今5文字でございます、氏を入れまして5文字です。ちょうど文字数が合うてこようと思いますので、そのようにちょっとさせていただきます。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


○上田委員 


 4ページにしろ16ページ、藤本邦之議員の質問のところですけど、最初序論的なことが入ってあって、これも最初から問いではないわけですか。何か意味あるわけですか。4ページ。


○小西事務局主幹 


 この議会だよりのこの問いにつきましては、それぞれ質疑されました議員さんからいただきました原稿でもって掲載をいたしておりますので、そのとおり挙げさせていただいておるところでございます。


○藤本副議長 


 これ質問してるんです、問いと書いてないですが。全般的にこれあと三つぐらい問うとると思う。みんなにかかるんです。ですから前へ持ってきました。


 それと、4ページ、私のところ問いが総務省、前から六、七行目なんですけども、括弧が、私、「公表せよと」で括弧していますが、「せよ」でかぎ括弧なんです。これ原稿が多分間違ってたと思いますので、済みませんが訂正をお願いしたいと思うんですが。


○清瀬委員長 


 今のかぎ括弧のところ、わかりましたか。


○黒田事務局長 


 9ページに予算特別委員会の内容を記載しております。3段目といいますか、保育園についての続きの最後の問い、真ん中辺ですけど、3段目の真ん中辺の問いです。合併協議で「引き続く」と聞いているが、市の財政事情云々という箇所があると思うんですが、この合併協議で「引き継ぐ」と聞いているがという表現というんですか、ことだったと思いますので、その辺ちょっと訂正をさせていただきたいと思います。


 「続く」じゃなしに「引き継ぐ」という。


○清瀬委員長 


 ほか何かございませんか。


○山上議長 


 この6ページの、この藤原信子議員の、これ原稿がそうなっとるんかどうかなんですが、この問いの「地区からのまちづくり」これかぎ括弧が入ってますね。これずっと行って「地区にはコミュニティセンターを設置してまいります」またここでこうかぎ括弧が入るんですが、このかぎ括弧要りますか。


○林委員 


 かぎ括弧が多いね。


○清瀬委員長 


 ほんまやな。


○山上議長 


 この頭のかぎ括弧は。


○林委員 


 コミュニティセンターを多分強調したんやな、これ。


○清瀬委員長 


 これ、4行目、市町は、括弧や、「地区に「コミュニティセンター」を設置いたしますと」やから。それで意識的にしとってんと違う。


○黒田事務局長 


 と思いますね。今、言われてますけど、強調しようかなという。


○清瀬委員長 


 括弧のつけ方は合うてる。


○池田副委員長 


 いや、二重のかぎ括弧にしてみますか。


○林委員 


 分析するんやったら、本人に聞いてもらわなあかんけどね。


○黒田事務局長 


 じゃあ確認して。


○池田副委員長 


 ちょっと文法的にはそう。


○黒田事務局長 


 強調してんやったら、違う括弧やな。


○小西事務局主幹 


 先ほどの藤原信子議員のところでございますが、括弧の中のまた括弧がございますので、再度、藤原信子議員に確認をさせていただきたいと思います。その上で強調というようなことがございましたら、そのかぎ括弧のところを、今、副委員長の方からもございました、二重のかぎ括弧での意見ということで確認をしまして、その場合はその二重のかぎ括弧に修正をさせていただければと思うとります。


○池田副委員長 


 8ページのとこなんですけど、これはこのとおりでええんでしょうけど、文教の方が特に質疑がありませんでしたというと、議員さん何もしとってないんかというふうに。それで、文教で出された議案ぐらいは載せてあげた方がええん違うか思うんですけどね。質疑がなくとも。


○小西事務局主幹 


 これらを審議しましたという議案だと思うんですけども、一応、一覧表の中で、それぞれ議案名がありまして、そして委員会名も掲げてもおりますので、ここであえて挙げてないというか、従前からもこのようなスタイルでございます。


○林委員 


 質疑がなかったんやからしゃあないもんね。


○高橋委員 


 この別にこだわらんでもええんかなと思うねんけども、写真さっき説明聞いてると、コミバスが四つやね、来住邸が二つ、あとはまあまあ。質問と何ぼか関連をという気持ちはわかるんですけど、前回いろんな施設を回ってきたようなところもありますので、何ぼかそういう紹介というのもどうなんでしょうね。コミバスと、だから例えば茜が丘を一緒にするとか。


○小西事務局主幹 


 今、高橋委員からのご提案でございますが、まずは写真等については、できるだけ記事に関連したものを載せようということでございます。これについては、旧の西脇の市議会において、そのような趣旨でもって載せようということが出てございましたので。


 それともう一つ、コミュニティバスについては、同じ風景ではございませんでして、今、高橋委員がおっしゃいましたように、コミセンをバックに写したりとか、あるいは病院をバックに写したりとかいうことで、同じ場所から必ず撮らず、できるだけ公共施設を入れたようなところで考えてございます。ただ、1カ所はちょっとどうしてもバスいうものはとまってくれませんでしたので、動きますもんですから、ちょっと非常に撮影に苦慮したいうところがございますけども、できるだけ公共施設をバックに入れていこうとしております。


 それから来住邸につきましても、来住邸のみと、それからあと梅吉邸でありますとか、情報発進基地でありますから、そういうところはちょっと別にしまして、違う角度からちょっと撮ってみたところでございます。できるだけ違う風景を質疑に関連したものを探してというふうに心がけておりますが、ちょっと今回重複してしまった部分は確かにございます。


○高橋委員 


 わかりました。


○清瀬委員長 


 写真見ただけで、その質問が多いいうこともわかるん違うん。


○高橋委員 


 そういうこともあるんかな。


○清瀬委員長 


 文章読まんでも。


 ほかもうございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようでしたら、議会だよりの編集について、これで終わりたいと思いますが、よろしいですか。


               〔「異議なし」の声あり〕


 じゃあ終わります。


 次にその他に移ります。事務局の方からお願いします。


○黒田事務局長 


 そうしたら、その他で2点ばかりあるんですが、まず1点目でございますが、実は西脇市議会政務調査費の交付に関する条例というのが従前からあるわけでございますが、これにつきましては合併ということで、ほかの他の条例と同じく、今、一たん失効いたしました。この条例に関しましては、まだ合併後制定をしてないんですが、4月以降といいますか、新年度予算執行するに当たりまして、再度条例を制定しておく必要がございますので、この3月議会に前回同様ですが、議員提出議案というような形で、条例の制定に向けて手続を進めていく必要があるというふうに思っておりますので。どうですかね、この日程的には、今後一度また案というのをお渡ししますので、それでもって各会派等で検討いただいて、それで2月に入りますと、また議運を開催していただきまして、それで調整していただいて、結果、議員協議会に報告をして、3月の定例会の初日に議員提出議案として提案をいただいて即決をいただくというような流れになろうかということで、今、考えておるところでございます。その件につきまして、もし、ご意見とかございましたらお願いしたいと思います。


○清瀬委員長 


 今、局長の方からお話がありましたが、政務調査費、これを合併の方で西脇市の事例によりやるという方向で合併協議会で決まっておりまして、しかし、それが議案として提出されて通っておりませんので、議会に。それで再度提出して、議案として正式に承認する行為をしなくてはいけないということで。これ、試案あるんでしょう。


○黒田事務局長 


 ございます。


○小西事務局主幹 


 この条例の制定につきましては、提案権というのがございまして、議員、それから市長、どちらにも提案権がございます。そういうものがございましてするんですが、この議員の提出議案として出すことを前提として、この条例の案を配付をするのには問題なかろうと思うとんですけども、市長の提案ということになりますと、本来、これは議案として出てまいるもんでございますので、ちょっとそこはどうかなと思ってしたんですが、前回同様に議員提出議案として挙げるべきであるということをお決めいただくのか、あるいはもうそれを前提で行くというんでしょうか、そこをちょっとご審議していただいたらどうかとは思ってするんですけども。


○清瀬委員長 


 旧西脇市の議員さんはご存じなんですが、昨年度、旧西脇の場合も政務調査費を議会の議員提出議案という形でしたね。それで、4万6,800円、4万円ちょっとの政務調査費を。


○小西事務局主幹 


 4万4,500円です。


○清瀬委員長 


 4万4,500円という形でさせていただいたんですが、今度も合併後、ちゃんとしなければなりませんので、前回どおりやるのか、いや、もう市長の方で出してもらうとかいうようにするのか、一遍皆さんでご検討願いたいんですが。前回どおりでよろしいでしょうかね。


○坪木委員 


 今回は、そやけど、やっぱり市長に提出してもらわなしゃあないん違う。


○清瀬委員長 


 今回は。


○坪木委員 


 その予算を伴うもんやろう。当初予算、いうたら初めての、合併で初めて今から新規に始まるんやろう。そやから前のときは予算が10万円やったやつを何ぼか減らすいう議員提出議案で行っとるさかいに、減らすことで予算を減らすいうことで行っとうさかいにな。今度は新しい、全然その条例をつくっていくいうやつやろう。やっぱりそれは議員提出議案で、自分のその議会の予算と一緒にひっくるめて条例提出いうのは、理事者はどない言うとんか知らんけど、今回は理事者の方から提出してもらわなあかん。こっちがするんじゃなくね。


○林委員 


 前回条例つくったとき、今までは条例としてなくて、それで条例化したんですわね。国からの指導で、条例に基づかない支出は違法やいうことで。それで議運で決めたんやなかったかなと記憶する。額に至っては、いろいろ今まで変わってきましたんで、いろいろあったんですけども、条例化を初めてしたん違いますか、あのときに。今までは交通費が使えなかったものを、例えば図書購入費であるとか、あんなもんすべてに使えるということを議運で決めたと私記憶しとるんですけどね。


○黒田事務局長 


 ちょっと前回というんですか、流れを整理しますと、結局、地方自治法が改正されたということに端を発しとるんですが、今も出ておりますように、議運でいろいろ協議をいただいております。まず、13年1月の議運で条例化について協議をされてます。それで、決定事項としては条例化を3月にしようと。それから議員提出議案としよう。それから金額に変更がないから、報酬等の審議会の意見は聞かないというようなことが決定されております。また、続いて2月7日の議運での決定事項でございますが、政務調査費は会派に支給する。政務調査費の使途基準については教育研究研修費、また調査旅費、資料購入費とする。ウとしまして、旅費は議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の規定に基づき算出した額を基本とするということが決定されております。


 続いて、2月14日の議運での決定事項としましては、会派が確定した5月議会閉会後も6月1日を基準日として、6月から翌年3月までの10カ月間の活動に対して政務調査費を交付する。イとしましては、会派所属議員の移動については、月額4,450円を計算基礎とし、市長経由で政務調査費の調整を行う。提案説明は議運委員長が行うというようなことが決定されております。13年3月の定例会で条例案が可決されたというのが、前回の事務経緯でございます。


 理事者側が提案するのか、議員提出議案とするのかというようなことも、いろいろと近隣の状況もその当時は調べております。もちろん提案権はどちらにもあるわけでございますが、政務調査費につきましては、議員さんのみにかかわる事柄であるというようなことから、議員提出議案とするというようなことにされたように記録がございます。


 以上でございます。


○坪木委員 


 きょう議論せんなんことないと思う。また次のときでええと思いますけど。これまでは税務調査費の使途に、いろいろと問題があって、いや、これに使うたらあかんとか、これにしようとか、最終的に旅費だけいうことになったんやね、使えるのは。


○林委員 


 図書購入にも使えますよ。


○坪木委員 


 いやいや、その条例の中ではそうは書いてないけど、あとは要はいろいろ問題があって、その条例は議員提出議案でもうやってくれと。


○林委員 


 いや、条例で明文で決まってますわ、何に使うてええ、あかんいうて。その議論しました。


○坪木委員 


 そうそう。そやから、それまでにいろいろ問題があったさかいに、監査請求まであってしたから、議員提出議案で議会でやってくれというて、前のときはしとるはず。最終的にいろいろいきさつがあってね。本来はやっぱり、わしは理事者がするべきやと思うけどね。それはみんなで決めたら別にどうこういうことないけども。ただ、予算が伴うさかいに、そやから、予算も削って何や1割減らすとか何か言いながら、今、4万4,000円とか何やえらい中途半端な金額になっとるわけや。5万円やったら5万円にするとか、ほんまはな。予算つけてもうたらええと思うねん。何も中途半端なそんなことせんかて。いろいろあって要はそないなっとんのやさかいに。これはまた次のときにまた議論したらよろしいやん。議員がまた持ってきてやさかいにいいと思う。


○清瀬委員長 


 次回で決めるということで、とりあえず案だけ配っておいてもらって、それで、それぞれ持ち帰っていただいて各会派で協議していただくと。無会派の方には事務局より書類を提出しとくということで、そういうふうにさせていただいてよろしいね。


               〔「異議なし」の声あり〕


 今、配りますが、中身につきましては見ていただきまして、次回の議運で図っていきたいと思います。


○高橋委員 


 条例化せんことには、政務調査費が使われへんいうことやな。


○林委員 


 昔は使えよったんです、条例なくても。それで一遍やられたんです。


 国の指導やねん、これ。


○清瀬委員長 


 やっぱり決まってへん金を何で使うのか言われてまうから、条例化しとかんとあかん。


○高橋委員 


 どっちから出すかだけの話やな。


○清瀬委員長 


 どっちからいうて。


○高橋委員 


 だから、議員提出議案で出すんか理事者から。


○林委員 


 中身もこれでええかどうかも……。


○高橋委員 


 もちろんそうやけど。


○清瀬委員長 


 そうそう、それもある。


 それじゃあ2点目移らせていただきます。


○黒田事務局長 


 もう1点ですが、実は前回の議運では、3月議会の日程を調整いただきました。その中で3月23日でございますが、それは一般質問の締め切り日になっております。今のところといいますか、正午が締め切りというようなことで一定いただいたんですが、実はと申しますか、この日はご存じのとおり小学校の卒業式となっております。その関係上、卒業式というのは比較的時間が長いんですが、正午締め切りでは、この23日の議員さんの行動いうんですか、動きからしますと、最終質問の締め切りといいながら、正午までに質問を提出するのは、ちょっと困難が伴うんじゃないかというような意見が、議長の方も寄せられたりしまして、再度その締め切りの時間の延長といいますか、昼から午後の2時までですとか、そういったことで、若干延長してはどうかということについてのご意見といいますか、調整をできればお願いしたいなということでございます。だから、今までの先例としましては、原則、質問の締め切りは正午というようなことになっておりますので、あわせてその点もご報告はさせていただきたいと思います。


 以上でございます。


○清瀬委員長 


 今、局長の方からご説明があったんですが、原則12時ということですが、この日はそういう卒業式が重なったということで、議員さんの中からそういった要望があって、今まで決まったことを、私も長い間やってますが、12時以降にまで延ばしたいうような先例ありませんし、先例になりますから慎重に審議していただけたらと思います。


○坪木委員 


 これも12時でええやないか、今までどおりで。


○林委員 


 12時でええん違います。前の日に出すんもおったし。


○坪木委員 


 そんなん言いよったら、みんな何か、その日1時からでもちょっと伸ばせとかなる。その都度その都度決めなあかん。


○清瀬委員長 


 ほか、委員さん何かご意見ございませんか、ほか。


○高橋委員 


 それでええと思いますけど。


○池田副委員長 


 今の意見で結構です。


○山上議長 


 議員の方からそういった申し入れがありまして、きょうは協議していただいたということになっておるんですが、小学校、中学校の卒業式にしましても、今まではそういったことを議会として余り配慮せずに3月議会で決めてきておった経過があったんですが、やっぱり小学校、中学校の入学、卒業にあわせては、それも配慮すべきではないかといったことから、言えば、そういう入学、卒業の方があるということを前提にして、この議会日程を決めてきた、最近はそういう傾向にあると思うんですが。どちらも議員にとっては大事なことであるということからも来てると思うんですが、そういったことで、これ物理的に12時ということを決められると、ちょっと不自由やということで配慮してもらいたいという、かなり強い要望といいますか、そのことに対して、理事者はそのことに対する問題ないのかという確認もしたんですが、2時間ということで、原則は12時ということになってますが、そういったことに対しては配慮すべきであろうと。議会の方でそういうことであればそうすべきであろうということを聞いておるんですが。今の流れとしましては、今までの原則、そうやからそれでええやないかということで行きつつあったように思うんですが。


○坪木委員 


 いや、議長、卒業式、入学式に配慮して議会が変更しとるわけやん。本来、今までは、卒業式、入学式に関係なしに、議会は議会で本会議もみんな開きよったわけですわ。そうやけども、どうしても行きたいというような人があったり、欠席をする人があったり、委員会に欠席をする人があったりして、いろいろあって、それやったらもうそっち側に行ってもええようにしようかと。卒業式、入学式いうのは義務出席じゃないからね。行こうと行こうまいと、言うたら自由なんやさかいに。それを配慮して、あえて議会の日程を変更していったわけですから。それをまだ中でまだ配慮するということは、別に何にも一般質問しようとか、いろいろ質問しようとか、それは全員ちゃんと用意もできることや思うしね。配慮に配慮までせんと、別に今までどおり行ったらええと思うんですがな。1回問題になったことがあったからね。


○林委員 


 1人の人、たくさんの人。


○山上議長 


 いえいえ、あの。


○林委員 


 1人でしょう。


○山上議長 


 お一方ですけど。


○坪木委員 


 卒業式、入学式、わしら行けへんときもあるけど、何にも。


○高橋委員 


 締め切り日というのは、本会議で。


○坪木委員 


 義務出席で、議員として行かなしゃあないんやったら、それは配慮せなしゃあないやろうけどやね。議会としてそこまで配慮することないと思うけどな。


○清瀬委員長 


 それじゃあ。


○高橋委員 


 何もそれまでに出したらいかんいうことない……。


○清瀬委員長 


 じゃあ委員さん、そのような意向でございますので、一応原則どおり締め切りは12時と、時間、ということで決定させていただきます。また、実際、議会運営委員会で、今、坪木委員が言われたように、それぞれいろんな入学式、卒業式等に配慮しながら、日程、議運で組んできましたし、これも前回の議運でそういった意見が出ておれば、日程の変更もできたと思いますし、その辺、そういう希望があったら早目に言っていただけとったらいいんですが、もう既にこの議運で決定してますので、そのとおり執行していった方がいいんではないかと思います。


○山上議長 


 今、委員長言われたように、前回の3月議会日程を確認する段階で、できるだけそういったことも、そのときにわかっておればそういう配慮もできる、もう既に決まってしまったということですので、そういった意見だったと思うんですが、今後はそういうこともよく全体のその行事、絡み見てみながら決めていただくというようなことでお願いしたいなと思います。


○上田委員 


 それから、よろしいですか、一般質問のことに関して質問させてもうてよろしいですか。


○清瀬委員長 


 時間につきましてはこれで決定させてもらいます。


○上田委員 


 西脇市の一般質問のいわゆるあり方が、もう一つ僕わからんのですが、前回初めて一般質問をさせていただいた。その問答のあり方ですけども、議員が質問状を書く、それに対して、もう必要に、僕は回答を求めるのは、例えば市長であり教育長であり、担当部署の部長でありするときにも、市長でなく担当者が質問を聞いてこられるわけですね。そやから、実際の本会議場で質問をした内容と、市長が回答されることが、どうもかみ合わん、ちぐはぐな返答があるように思うんです。せやから、今までそういうふうにずっとやられとると言われればそれまでのことかもしれんのですけど、どの程度、議員が理事者側に質問をして、お互いに問答のやりとりを担当者とやる必要があるのかということなんですけど、今までどおり、今までもずっとこういうやり方やったわけですか。


○黒田事務局長 


 今までもこういうやり方でございます。一般質問、それから質疑もそうですが、事前通告制ということで通告をいただきますと、主として担当課長が議員さんに連絡をとらせていただいて、質問をいただいてますけども、どういうことなんですかねということで聞き取りをさせていただきます。ちょっと詳しくお聞きすると思うんですけど、それを聞き帰りまして、私どもの手元でその方針に従いまして、事業の実施方針に従いまして、方向性を見ながら担当部署としての答弁を市は仕上げます。それでケース・バイ・ケースですけれども、その我々が作成した答弁をもとに、また議員さんと、議員さんの質問に対しては、我々理事者サイドとしてはこういう答弁をということでやりとりをさせていただくこともございますし、それはされない場合もあるかと思います。要は一たん答弁を担当部局でまとめまして、それを庁内の部長会という、市の最高決議機関になろうかと思うんですが、そこで、例えば上田議員さんの質問が出てきたと、これについては我々担当部署としてはこうやということで、部長会、当然、市長、部長、三役とかおるんですが、そういう中で意見取りまとめた結果を報告します。ほかの部長の意見とか三役さん、それから市長の意見なんかも交えまして、最終こういう形でじゃあ答弁しようということに決まるんです。ただ、その中で、例えば、議員さんが言われとるとおりやということとか、いや、また反対や、そないいうて言われとうけど、それはこうと違うかというようないろんな意見が出たりして、部長会での意見の取りまとめはしますけれども、それ以降市長がトップとしてどういうふうに考えるのかというのを織り込まれて、それで当日の答弁になるわけでございます。


 ちぐはぐするとおっしゃる中には、質問をいただいたときに、1回目はあっても、2回目、3回目は、例えばですけどまだまとまってないとか、1回目の答弁を聞かな、2回目の質問の内容が固まらへんとか、いろんな事情があると思いますので、そういった中では完全に組み合わせができ上がったその結果が、質問なり答弁やということにはならへんケースは多々あろうかと思います。


 ただ、仕組みとしましては、質問が出れば、担当部署が聞き取りに行かせていただいて、その内容を聞いて、担当部署で答弁をつくって、部長会でその内容でええかどうかを協議して、ご方向が出た上に市長が自分の考えを入れて答弁をさせていただくということに、流れとしてはそうなります。


○上田委員 


 だから、実際その、本当に市長の考え方、意見を聞きたかっても、実際に市長の考え方ではないわけですね。もう原稿がつくられとって、それを言えば棒読み、お互いに事前にもうやりとりをしとるから棒読みになってしもうて、その中で厳しい議論とかそんなもんが本会議場の中ではほとんどやりとりというのがないわけですね、実際の話は。事前に質問と回答、それをやりとりしとるわけですから、それ以外の全然質問してないことをいきなり言いよったら、それはルール違反になるということですね、その中では。だからそういうことが、今ちょっとそれは余談になりますけど、そういう質問の仕方がいいのかどうか、ちょっと疑問には思うんですけど、わかりました。


○坪木委員 


 一般質問でやってはったら、3回しかいずれにしたって答えが出てきやしませんさかいに。いや、そのええ返事が何遍、三遍とも同じ返事が返ってきても、これはもうしゃあないさかいに、正直言って。そやから委員会でしいなと、あと予算委員会でしいなとしとったら、何ぼでもやってもできます、それは。ただ、担当者は質問の要旨を聞きに行くだけですさかいに。例えば、環境問題やったら環境問題、環境問題だけではどんなことを聞かれるやわからへんさかいに聞き取りに行くわけですわな。環境問題はごみ問題、ごみの中でもどんな問題やとかいうことを聞きに行く、それが聞き取りですさかいに、理事者の、担当課長の。その中で、担当課長が答えを言うのがおかしいんです。それは別に何もやりとりがあったって構へんけども。担当課長に答えを聞こうと思ったらそれは間違いやと思う。担当課長はあくまで聞き取りに行って、それを市長にこういう内容ですよという、そういうことを知らせるだけですから。ただ、そのときに、そっから後はもう理事者の問題ですから、理事者は担当者が、おまえどないやて聞いてきたん、どんなことを聞くんやと、おまえの担当部局の答えを一遍出してくれと、それを参考にわしが答弁するですさかいにね。その打ち合わせを部長会でやるわけですから。


 そやから、その担当者のやりとりの中で答えを、いや、ああや、こうや言うて、それは別の問題やさかいにね。本来、担当部長や課長が聞き取りに行って、その中で、いや、あんたが間違いでした、いや、これはこうでした、ああでしたって、そのやりとり別に何も関係ないんですよ。本来、担当課長がそういうとこで答えを言うのはおかしいんやけどね。


 そやから、市長があくまで、そやから、担当課長に質問してんやったら、担当課長に説明を求めたったらよろしい、本会議で、担当部長に、市長やなかって。助役って言うて、助役に答弁求めたって別によろしいんですけども。ただ、ほんまに詳しいにやろう思うてんやったら、委員会やったら何遍でもやれるさかいに。予算委員会やったら何ぼでもやれまっさかいに。予算委員会やったらもう予算があるやつはできまっさかいにね、何ぼでも。だから場所を考えてやられたらいいと思います。本会議いずれにしても3回しかあらへんのやさかいに、そんなええ答えは出てくるはずがない。こんなこと言うたら何ですけどね。


○清瀬委員長 


 今の個人討議にしときますね。


 一応一般質問は内容先言いますわね。それと全く違う質問を当然するいうことは一応ルール違反になっていますので、ですから、質問しとって、これやったらこれもこれも聞かなあかんなという思いがぱっと出たとしても、よっぽど関連づけされていなかったら質問はできひんですわな。当初と全然違うことを質問しても、それはルール違反やから、そういうことはできないことになってますから。


 それと、あくまでも担当か部長がいろいろと聞いてきて、今、坪木委員が言われたとおりなんやけども、それ市長の答弁と違うのかいうたら市長の答弁ですからね。これはもう本会議場で市長が棒読みであろうがなかろうが、しゃべったことはこれ大きな責任が伴うものですから、そういう意味で一見形式的に思われるかもしれませんけれども、これ大変重要な問題と思いますね。


○坪木委員 


 本来、一般質問というのは、政策論争やと思いますけどね。委員会で、あるいはまたそのほかの委員会で出てくる質問はたくさんあると思うんですけどね。


○清瀬委員長 


 そのほかにも出ましたけどね。一般質問のやつも委員会で質問された方がいいんやないかというような内容もあったという話がありました。


 この質問についてはよろしいですか。


 その他で、この議員協議会、2月14日、これは皆周知できとんのかいね。


 議運違う、議員協議会。


○小西事務局主幹 


 これはまだちょっとこちらの方から提案させていただこうかと思っておりますので、申しわけございません。


 まず、きょうお持ち帰りいただきます政務調査費の交付に関します条例の案でございます。こちらの方についての、まずきょうの継続とした審議を早急にお願いいたしたいと考えておりまして、2月1日、あるいは9日の双方の両日の午前中どちらかと考えてございます。それを一度ご協議いただきたいと思います。


○林委員 


 1日あかんわ。9日にしてほしい。


○清瀬委員長 


 ほかの委員さん、9日の日はどうですか。議運。この政務調査費に関する審議をしたいと思ってますので。2月1日か9日。


○林委員 


 日があった方がいいな、このことやったら。1日だと来週でしょう。


○清瀬委員長 


 そうやね。じゃあ9日でよろしいか。10時から。


○小西事務局主幹 


 10時から、はい。


○清瀬委員長 


 2月9日(木)10時から議運。政務調査費に関する条例について審議をしたいと思います。


○小西事務局主幹 


 ありがとうございます。


○高橋委員 


 それで14日に議員協議会。それはまた別の話か。


○小西事務局主幹 


 その2月9日の午前中にご審議賜りましたその結果が出ますれば、次の議員協議会で委員長報告をしていただいて決定をしていただきたいと思うんですけども、報告をしていただきたいと思うんですが、その議員協議会を2月14日の案と今考えておりますが、13日あるいは14日と考えてございます。


○林委員 


 13か14。


○小西事務局主幹 


 一応14日がどうかなというふうには思っておりますけれども、それもちょっとあわせてご協議いただきまして、この議員協議会につきましては、主に組合議会の報告ということになろうと思いますけれども、今回、政務調査費の交付に関する条例もございますので、議会運営委員会の報告もあわせてやっていただければとは思っております。


 13日、14日ということで、一度ご決定いただきたいと思います。


○池田副委員長 


 13日は会派の方の勉強会がありますので、できたら14日の方で。


○清瀬委員長 


 14日ということでよろしいですか。


○坪木委員 


 議員協議会やな。


○清瀬委員長 


 議員協議会。


 そのほか。


○小西事務局主幹 


 もう今この場で申し上げることではないと思うんですけども、申しわけございません。きょうお持ち帰りいただきます西脇市議会政務調査費の交付に関する条例のこの案につきましては、この中身につきましては、既に合併協の方でも協議はなさっとるところですが、それよりも先にこの政務調査費を条例化するという、平成12年の話に戻るわけですが、標準の条例というところでございますので、余り大きくその差が変わるということは、正直に申しまして想定いたしておりません。


 それと、もう一つ、金額につきましては、これを増額とかいうふうになりますと、一つは予算も伴います。もう一つは、報酬等審議会がございますけども、これに直接諮る案件ではないにしましても、額の決定、報酬の額に準じまして意見を聞く必要があろうかとも思っております。そういうところもございますので、それをお含みいただいて、一度研究していただきたいと思っております。


○林委員 


 4万4,500円というのは、報酬審議会で決まったんじゃないでしょう。


○小西事務局主幹 


 違います。これはこの政務調査費に関する条例のその前にございました市政調査研究旅費というのがございまして、こちらの方でずっと引き継いできた金額だと聞いております。


○林委員 


 これ最初10万円でしたよ。10万円が9万円になって、4万4,500円まで、あれ議運か何かでされたん違いますの、全部。


○小西事務局主幹 


 ちょっと、今、委員がおっしゃいますように、変わってきたいうのは聞いておりますけども、ちょっとよう押さえておりませんので、申しわけございません。


○林委員 


 多分、議運で全部決めたような記憶があるんやけど。


○坪木委員 


 議会だよりを充実するために予算がないいうことやったさかいに、それやったら政務調査費もこっち側で使うてひっくり返したんですわ。


○林委員 


 そうやそうや、池田議長のときや。


○坪木委員 


 それで政務調査費を削ってこれに使ったわけ。


○林委員 


 思い出した思い出した、そんなんやったわ。


○坪木委員 


 それで、額がそんな額になってしもうた。


○清瀬委員長 


 それと視察の範囲をどないするかいうことも含めて金額を決めたと思うんです。1泊2日でというて。


○坪木委員 


 いやいや、これをしてから後からそれが出たんや。せやから結局4万何ぼでやったら、北海道は行かれへん、どこや盛岡のちょっと手前までぐらいしか行かれへんとか、国内はせめて行けるようにしたらどないやいう話もあったんやけども、結局行かれへんのや、政務調査費の中では。せめてほんまは、やっぱり北海道と沖縄ぐらいは行けるぐらいな旅費は組んどいたらええと思うんですけど、別にえらい行かんなんことないし、割に少ないと……。


○林委員 


 使わんかったら返すだけのことやもん。


○清瀬委員長 


 それじゃあ、今、主幹の方からも説明ありました、それぞれの会派、または委員、議員さんで再度検討いただきまして、今度の2月9日の議運で再度審議をしたいと思いますので。


○林委員 


 いや、だから、聞いておきたいのは、例えば会派の中で話をするときに、金額をもうちょっと上げるような話にならへんのか言われたときに、できませんと言わなあかんのか、それとも、いやいや、それも含めて議運の中で議論しますわというふうに言うてええんか、それちょっと聞いとかな。


○小西事務局主幹 


 これ、一応予算が伴いますので、執行権はもちろん市長の方にございます。ただ、そうやからいうて、そういいましても、これしかしゃあないというふうにはなから考えてしまうのは、いささか問題があるかとも思いますけれども、今回のこの条例の案については、今はこの額については、今後もっと協議を必要とすることでもあろうと思いますので、条例化については、まずは条例としてこれを制定をした後に、そして、審議会等、報酬等審議会等、あるいはそれにかわる第三機関に諮るというのが非常に望ましいことになっておりますので、その後に改正をしていくことになろうかとも思っております。したがいまして、この3月定例会までに、それをすべてやるということになりますと、正直申しまして、ちょっと時間的なことも非常に窮屈な状態かなというふうには思っております。


○林委員 


 金額、うちのもう1人の方は多分上げろいう、ずっと従来から言われてましたんで、そういうことが出ると思うんですね。それでも西脇市の政務調査費いうのは、大阪市みたいなものと違いまして、きちんとした領収書をもって何々に使いましたという報告書もすべて、視察に行けば所感報告書も書かなあかんし、きちんとしたものでありますから。そやから、単に別にこれが別口の報酬に当たるようなもんでもないし、もちろんもっと議員が勉強しなさいという意味のお金ですんで、これが全く少なけりゃあ、じゃあ勉強せんでその議会はええんかという、またもう一つの議論も出てきますんで、僕も、うちのもう1人の藤原議員が言われること、なるほどと。結局使わんかったら返したらええわけですから。私も何年もずっと全く使いませんで返したこともありますし。ですからきちんと、これの議論はまた報酬審議なんか要るのかなと思うんやけどね。


○坪木委員 


 旅費は要らんやろうが。


○小西事務局主幹 


 それは委員がお考えのように、報酬審議会にそのままかける案件ではございませんというふうに解釈してます。ただ、今おっしゃいましたように、大阪を皮切りにいろいろと世間を騒がせたようなところもございまして、できれば市民の方に増額や何や云々するようなときは、誤解を招かんようなそういう措置は講じるべきやろうというふうなことは書かれてるものはございますけれども、法的には何もかけなければいけないことはございません。


○林委員 


 それも含めて議論してもええいうことやね。


○小西事務局主幹 


 いや、あかんということは、私どもの方は言えませんので。


○坪木委員 


 予算要求何ぼでしとんねやろ、今までと一緒やわ、多分。


○黒田事務局長 


 18年度に関しまして一緒でございます。今も言うてますけど、額はそのままで出してございます。今も言うてますように、また本来本当に議員さんにどんどん勉強会していただいてという経費でございますので、こんなんけちったってしゃあないと思うし、そらどんどんつけていったら、本来の趣旨からしますとそうやないかとは思うんですけど。


○林委員 


 極端に西脇低いでしょう。極端に西脇低いですわね。普通月に何万円とかってもらってるのに、西脇、年間に4万何ぼというのは。


○池田副委員長 


 これ、月額違うん。


○林委員 


 年額ですよ、これ。こんなところ多分ほとんどないと思うんですね。三木の議長さんびっくりしたいうぐらいですから。月に4万円ですか。いや、年にです言うて。年にですかいな言うて。でも、それぐらい極端に西脇安くしてますんでね。


○坪木委員 


 もうその予算も大体出しとんのやさかいに、もうそれはしゃあないと思うねんね。


○林委員 


 来年からのことでね。


○坪木委員 


 せやから、ただ、ほかの特別委員会の旅費やとか、委員会の旅費やとかいうのがあるさかいに、そっち側減らしてこっち側へいうのは、ある程度は可能やと思うさかいに、まだ今から予算やってもらえんのやさかいに、まだヒアリングもまだあるやろうさかいにな。その辺は、また後から一遍議運の中で決めたらええねん。そやから、各常任委員会に今何ぼかいな、予算。


○小西事務局主幹 


 8万円。


○坪木委員 


 8万円か。


○林委員 


 委員会のやつは上がった。昔6万円やった。


○坪木委員 


 だから、特別委員会も含んどるのか。


○小西事務局主幹 


 特別委員会も一緒に。


○坪木委員 


 特別委員会あらへんやん。だから特別委員会のやつを政務調査費の予備の方へ持ち上げるとか、そういうことはある程度はできると思うけども、政務調査費だけをふやすいうことは無理やと思う。必然的にもう今までそのように行っとるさかいに、それは無理やと思うさかいに。その辺はまたどうしても言うんやったら、実際は4万4,000何ぼというのは、せめて5万円やったら5万円にしといて、どっかもっと特別委員会の旅費も削るんやたったら全部削って。特別委員会なんかないんやさかいに、何も組んどかんなんことないんやさかいに、できたときに補正予算で組んだらええんやさかいに、仮にいうたら。特別委員会の旅費なんかも要らんと思うわ。それ削ってもて、政務調査費に5万円やったら5万円に、4万4,000何ぼやとかそんな半端じゃなしに、ほんま局長そういうぐあいに一遍ちょっとやってもうたらどないかな。使う使わへんは抜きにして。


○清瀬委員長 


 局長ではできひんがな、議運でやらな。


○坪木委員 


 いやいや、せやからそれはそういうぐあいに言うてもらわなしゃあないねん。それはもう理事者が決めることやさかいにしゃあないねん。議運の中で、いや、財政で、こっち側を削ってこっち側をどうせいとかいうような意見があったんやさかいに、こうしてくれいうて、議長や局長の方から理事者の方へ言うてもうたら、そらそれぐらいのことはするやろう。


○山上議長 


 議会の予算要求はもう既に局長の方からありますように、一応の要求はしとると。それは現状を踏まえた要求ということになってるんですが。実はきのう、東播淡路議長会がありまして、全国市議会議長会の次長の講演が2時間あったんですが、その中身もこういう研修だったと思います。資料等置いておりますので、またお目通しもいただいたらと思うんですが。その中でもかなり強調されとったのは、議員というのはやっぱり政務研究ということは非常に大事であるといったことで、十分そういった予算づけも必要だというような意味の話もありました。そのことがやっぱり議会の中で政務調査に基づく施策提言をしていくというような、そういった施政をしていくというのが、議員として大変大事であると。したがって、政策論争する場合は、必ずその政務調査をした結果、こういうことではないかといった発言の冒頭には、そういったことをつけて発言するということが、一般市民、有権者に対して、そういったことで勉強をされとるなということが徹底をしているんでないか、こういったこともあったんですが。ただ、特別職、市長、助役、教育長がああいったことで、30%、20%、10%、そういった減額をされ、議会はどうあるべきなのかということも、私自身議長という立場で気にもなっているわけですが、前回12月の議会の本会議の中で、報酬審議会も間近に開くというようなことも答弁がありましたから、そういったこともやっぱり見定めながらどうしていくかということも決めるべきであろうというふうに思っておりまして、そのことは議会の中で、それも私もしてないわけですが。


 したがって、この市民のベースから見ますと、特別職、議員も含めてどうなのかというのは、中身が政策どうこうよりも、そういった費用が出されるということに対して、これ非常に神経質にまだなってる状況にあるんでないかというふうに感じるわけです。したがって、今期は、これはもう合併によってその条例がなくなって、新たにとこうなっとるんですが、そういう面では、前回のものを踏襲する形で、現状をそのまま新西脇市議会の政務調査費という形で今のところ行くのが、難がないのではないかと。勉強せないかんいう面では、旅費も仙台あたりしか行けない、九州の方も大分あたりしか行けないという旅費の内容ですから、これはもうすべて使い切るということがないということでは、予算枠は5万円でも10万円でも取っとけばいいじゃないかという意見もあるんですけども、ここ当面は現状を踏襲する形で、これを新たに現状維持する中での条例をしていただくということがいいのではないかというふうに私自身は今思っとると、こういうことでございますので、次の議運の中で、その辺もひとつ協議をいただきたいなというふうに思います。


○清瀬委員長 


 いろいろご意見出ましたが、この中身につきましては次の議運で審議するというようにしておりますので、持ち帰っていただきまして、十分意見集約をしていただきたいと、このように思っております。


 そのほか、何かございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 委員さんの方から、坪木委員。


○坪木委員 


 時間があるさかいに、ちょっとよろしいか。もとへ戻って、そのときに言うたら、また時間長なったらかなわん思って。


 この最後のページの、本会議での討論、承認、それからこれ、何やこれわからへんのや、これ。ほんまのところ言うたら、わしらはわかるかわからんけど。せやから、こういうのんは、本会議では承認、報承第2号17年度一般会計暫定予算、暫定予算を承認したんやさかい、これ上と下と反対や思うねんけどね。それで、これに反対の討論がずっと上がっとんねんね。せやから、ほんまはだけど、この下の不採択、この請願やったって、これ請願の内容何もわからへんのやわ。思うで、一般の人から見たら。どういうことでどないなっとんのや。


 だから、また次のときでよろしいんですけども、やっぱりこういうのんは、もう委員長報告ぐらいで、名前が反対、これ仮に言うたら、承認可決、承認可決、反対の意見が出とるわけやけども、大体委員長報告ぐらいで、もうちょっとわかりやすいように。これ、一般の市民見たって、そんなに、何のことやろう、これわからへんと思うわ。名前は出とんのがわかったぐらいで。だから、こういうのがやっぱりもうちょっと、次のときからでええさかいに、やっぱり考えらないかん思うね。


 もうこの議会だより全体で見たら、もう問い、答え、問い、答え、Q&Aみたいな何か議会だよりやさかいにね。これも一般質問は問いやなしに質問やったら質問にするとか、答弁にするとか、ほかの委員会のやつは問い、答えでいくとか、やっぱり読んでもらう議会だよりつくらないかんと思うねんね。せやへんと、こう18ページもあるようなもん、こんなんわしらも初めからしまいまで読まへんがな、正直言うて。だから読んでもらえる議会だよりいうのんは、次のときに一遍よく考えてください、ちゃんと。もうそれだけやっぱり。


○清瀬委員長 


 いや、この議運が編集委員のメンバーでありますので、十分に皆さんで検討していただいて、より市民に親しまれる議会だよりがつくれるように、お互いに頑張っていきたいと思います。


 ほかございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようでしたら、これで議会運営委員会を終わらさせていただきます。


 皆さん方には慎重にご審議いただきまして、本当にありがとうございました。今後ともひとつ、また次回よろしくお願い申し上げます。本日はご苦労さまでございました。


                △閉会 午前11時23分








 平成18年1月25日





                            議会運営委員会


                            委員長  清 瀬 英 也