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兵庫県 西脇市

平成17年旧西脇市決算審査特別委員会( 9月12日)




平成17年旧西脇市決算審査特別委員会( 9月12日)





           平   成   17   年   度














      西 脇 市 議 会 決 算 審 査 特 別 委 員 会 会 議 録




















          平 成 17 年 9 月 12 日














            西 脇 市 議 会


 
               決算審査特別委員会会議録


1 開催月日      平成17年9月12日


2 開催時間      午前9時59分〜午後3時20分(会議4時間01分)


                  休憩 午前11時55分〜午後1時00分


                     午後2時15分〜午後2時30分


3 開催場所      委員会室


4 出席委員


   委員長  清 瀬 英 也  副委員長  藤 原 正 嗣


   委 員  坂 本   操  委  員  後 藤 泰 造


    〃   廣 田 利 明   〃    藤 本 邦 之


    〃   杉 本   巧   〃    山 上 武 司


   議 長  村 井 公 平  副議長   坪 木 季 彦


5 欠席委員      なし


6 欠  員      なし


7 説明のため出席した者の職氏名


  市長                   内 橋 直 昭


  収入役                  高 瀬 寿 之


  教育長                  丸 山 隆 義


  理事                   橘   敏 光


  理事付主幹                坂 部 武 美


  理事付主幹                吉 田 孝 司


  企画総務部長               遠 藤 隆 義


  秘書広報課長               山 田 正 壽


  企画課長                 藤 原 和 行


  企画総務部防災担当次長兼防災対策室長   藤 井   誠


  企画課情報政策推進担当主幹兼情報センター所長 大 嶋 明 志


  企画総務部企画担当次長兼宅地分譲課長   能 瀬 啓 介


  企画総務部総務担当次長兼総務課長     浦 川 芳 昭


  企画総務部総務課主幹           小 田 教 代


  財政課長                 田 中 義 章


  企画総務部税政担当次長兼税務課長     和 田 忠 治


  税務課収税対策室長            戸 田 眞 吾


  技監                   森 田 伸 二


  建設経済部長               岡 本 裕 充


  建設経済部建設担当次長兼建設総務課長   藤 原 逸 郎


  建設総務課主幹              村 上   収


  都市整備課長               宮 崎 憲 十


  土木課長                 黒 崎 由紀夫


  治水対策室主幹              三 方 重 樹


  建築課長                 丸 山 勝 久


  建築課主幹                前 田 朝 一


  農林振興課長               上 月 健 一


  建設経済部経済担当次長兼商工労政課長   内 橋 純 悟


  農林整備課長               小松原 壽 人


  上下水道部長               今 中 敏 一


  上下水道部事務担当次長兼管理課長     杉 本 眞 三


  上下水道部技術担当次長兼水道課長     杉 上 茂 樹


  下水道課長                松 田 正 男


  福祉生活部長               豊 田 正 保


  福祉生活部福祉担当次長兼福祉総務課長   藤 本 かつゑ


  長寿福祉課長               上 月 恭 造


  児童福祉課長               藤 原   進


  人権推進課長               大 豊 三 郎


  市民課長                 在 田 定 敏


  健康課長                 村 上   茂


  福祉生活部市民生活担当次長兼生活環境課長 牛 居 義 晴


  生活環境課主幹              吉 田 廣 志


  福祉総務課主幹兼保健福祉公社事務局長   安 藤 政 義


  西脇病院事務局長             村 上 幸 雄


  新病院建設室長              大久保   明


  西脇病院事務局次長兼管理課長兼会計課長  藤 本 和 久


  医事課長                 水 杉 達 昭


  老人保健施設事務長兼管理課長       畑 田 雅 義


  老人健康施設管理課主幹          田 中 則 夫


  教育部長                 小 林   宏


  教委総務担当次長兼教育総務課長      黒 田 辰 雄


  教育総務課主幹兼給食センター所長       安 平 裕 文


  学校教育課長兼教育研究室長        ? 田 正 幸


  教委社会教育担当次長兼生涯学習課長    岡 田 哲 二


  生涯学習課人権教育室長          岡 本   悟


  市民スポーツ課長             鈴 木 恒 男


  市民スポーツ課主幹兼国体推進室長     片 浦 敏 明


  公民館長                 藤 井 清 道


  青少年センター所長            吉 田 隆 秀


  地球科学館長               今 村   健


8 出席事務局職員


  事務局長  多 井 俊 彦  事務局主幹 小 西 龍 雄


  書記    正 木 万貴子


9 傍聴議員


    寺 北 建 樹    高 橋 博 久    藤 原   教


    北 詰 勝 之    林   晴 信    遠 藤   明


    澤 田   悟


10 案  件


(1)  議案審査


  ? 議案第48号 平成16年度西脇市一般皆生歳入歳出決算の報告について


  ? 議案第49号 平成16年度西脇市国民健康保険特別会計歳入歳出決算について


  ? 議案第50号 平成16年度西脇市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の報告に


          ついて


  ? 議案第51号 平成16年度西脇市高齢者住宅整備資金特別会計歳入歳出決算の報告


          について


  ? 議案第52号 平成16年度西脇市立学校給食センター特別会計歳入歳出決算の報告


          について


  ? 議案第53号 平成16年度西脇市総合市民センター特別会計歳入歳出決算の報告に


          ついて


  ? 議案第54号 平成16年度西脇市下水道特別会計歳入歳出決算の報告について


  ? 議案第55号 平成16年度西脇市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の報告に


          ついて


  ? 議案第56号 平成16年度西脇市老人保健施設特別会計歳入歳出決算の報告につい


          て


  ? 議案第57号 平成16年度西脇市経緯度地球科学館特別会計歳入歳出決算の報告に


          ついて


  ? 議案第58号 平成16年度西脇市公営墓地特別会計歳入歳出決算の報告について


  ? 議案第59号 平成16年度西脇市介護保険特別会計歳入歳出決算の報告について


  ? 議案第60号 平成16年度西脇市ガス事業清算特別会計歳入歳出決算の報告につい


          て


  ? 議案第61号 平成16年度西脇市茜が丘宅地供給事業特別会計歳入歳出決算の報告


          について


  ? 議案第62号 平成16年度西脇市水道事業会計決算の報告について


  ? 議案第63号 平成16年度西脇市簡易水道事業会計決算の報告について


  ? 議案第64号 平成16年度西脇市立西脇病院事業会計決算の報告について


(2)  その他





                △開会 午前9時59分


○清瀬委員長 


 皆さん、おはようございます。


 朝夕めっきり涼しくなってまいりまして、秋の気配を感じるきょうこのごろでございますが、また、昨日は総選挙で開票事務等、皆さん方大変お疲れのところでございますけれども、本日決算審査特別委員会を開催しましたところ、皆ご健勝でお集まりいただきましてまことにありがとうございます。


 付託されております案件、順次審議していくわけでございますけれども、慎重に審議していただき、適切妥当な結論を出していただきますよう、よろしくお願いいたします。


 市長。


○内橋市長 


 おはようございます。


 昨日は、総選挙が終わりまして、有権者の審判があったところでございます。委員の皆さん方にも、大変お疲れのことだったと思います。本日、委員各位には決算特別委員会にご精励をいただきました。まことにありがとうございます。


 付託されました16年度の決算、17会計ございます。慎重にご審議をいただきまして、原案どおりご承認をいただきますようにお願いをいたしまして、開催のあいさつとかえさせていただきます。よろしくお願いします。


○清瀬委員長 


 就任のあいさつするのを忘れておりましたが、委員長に不肖私が就任いたしました。副委員長に、藤原正嗣委員が就任されてます。よろしくご協力のほどお願いいたします。傍聴議員は、寺北議員ほか8名でございます。


 それでは、早速ですけども、西脇市一般会計歳入歳出決算の審議に入りたいと思いますが、まず歳出から始めたいと思います。


 訂正します。傍聴議員は、寺北議員ほか6名です。


 審議の方法ですけども、それぞれ款に沿って、款ごとに進めていきたいと思いますけども、それでよろしいでしょうか。


               〔「異議なし」の声あり〕


 それでは、まず最初に、歳出第1款議会費、43ページから44ページまでを審議いたします。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 特にないようですので、次に、第2款総務費43ページから70ページまで。


 今までどおりページ数でいくのやね、款ごとやないのやね。


 よろしいか。


                〔「なし」の声あり〕


 もう一遍訂正しますよ。


 それでは、第2款総務費、第1項総務管理費を審議します。43から60ページ。


○山上委員 


 昨年のですね、たしか決算委員会の私らあれ見てみますと、48ページですが、この退職手当組合の負担金ですね、昨年の決算のときには、退職の勧奨が14年、15年はなかったということなんですが、16年度は制度を復活させたいと、こういった答弁があったと記憶しておるのですが、そういったことで、昨年と比べますと、1,300万円多くなってるのですが、退職勧告、そういった内容をですね、ちょっと説明いただきたいと思います。


○浦川企画総務部総務担当次長兼総務課長 


 退職手当組合負担金のお尋ねでございますが、この退職手当の負担金の率というものが、職員の多数の退職に伴いまして、原資が枯渇と言うんですか、少なくなっているということで、平成13年度までは退職手当の負担金というものが、給料の総額の1,000分の85というのが、負担金の率でございました。このまま、その13年度からそのままいきますと、退職金の原資がなくなるということで、年々引き上げの率というものが定められまして、平成14年度につきましては、1,000分の95、平成15年度につきましては、1,000分の110、平成16年度につきましては、1,000分の125、平成17年度が1,000分の140というふうに引き上げられております。


 この平成17年度につきまして、今後の負担金の掛け金の率をどうするかということの検討がなされてるという状況でございまして、年々約1.5%退職手当への負担金が引き上げられている状況でございます。


○山上委員 


 まあ、1.5%引き上げられているということが、このふえている要因であるということで、この勧奨したということの変化ではないわけですか。


○浦川企画総務部総務担当次長兼総務課長 


 おっしゃいますように、平成15年度、16年度の2年間、勧奨の退職を見直しておりました。この分につきましては、確かにおっしゃいますように、影響ございます。特別負担金として、それぞれ、普通退職と勧奨退職の差額を7年間で割りまして、それぞれ年度ごとに負担していくという状況でございまして、この2年間に基づきまして、特別負担金の額というのは、確かに16年度は減っております。一方では特別負担金は減っとるんですけども、一方で全体の負担金の率が上がっていますので、総額ではふえておりますけれども、この廃止したことによって、特別負担金の額は下がっております。


○杉本委員 


 56の補助金、負担金のところに、加古川線電化事業補助金、また同じようにあって、西日本旅客株式会社へ6,100万円、加古川電化事業補助金3,300万円、これ単年度で済むんか、いやまた17年度も行くんか、高速化言うて、何ぼほどこれ入れたために、西脇市駅から加古川まで行くのに短縮されたんか、そこら辺、わかっとってこれ出しとんのか、そこら辺どないなん。


○藤原企画課長 


 電化は去年の12月19日に開業しておりますので、電化開業しておりますので、JR西日本に対する支払いは、16年度で終わりです。電化によります時間短縮は、今までもいろいろご議論いただきましたが、実質的には5分程度ということになっております。


 以上でございます。


○杉本委員 


 これ沿線にしたら大きい金やなと思う、これ西脇だけが負担してないと思うわね、沿線もみなやっとると思う。これ5分より行かへんものに、ちょっと議論して、返してしまうかなんぞできんのか。これ行きっ放しに。5分くらいで出して正当性あるんか。ちょっとそこら辺。


○藤原企画課長 


 正当性は、ちょっと今の、私の口からは難しいのですが、これは協定書に基づきまして、具体的に言いますと、総事業費が約52億8,000万円でございます。県が32億7,000万円。沿線市、町が17億6,000万円。民間の募金等ということで、2億5,300万円という財源内訳で事業を行っておりまして、電化につきましては震災時の加古川線の利用の問題もありまして、沿線からの要望もありまして、JRにお願いしたという経緯もあります。


 確かに5分ということなのですが、鉄路を守るという意味では効果があるということと、それに伴いまして、それぞれ駅舎の改装等行われまして、若干のにぎわいが駅前で戻っている、これは西脇ではないんですが、小野とか滝野、黒田庄等であるというふうにも聞いておりますので、総体的な効果でこの電化を行ったというふうに理解しています。


○杉本委員 


 それでね、やっぱり今後17年度、18年度おいて、やっぱりJRも民営化されて行くいうことで来とるわけやから、できるだけ、各行政に負担の内容に努力さすというようにして、やられる方がええね。出しながら5分ぐらいでは、それは藤原君に何ぼ言うても、しようがない、市長に言わないかんということになんねん。やはり民営化ということをうとた限りは、自前でいかないかんということだけ、ひとつ要望しておきます。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


 藤本委員。


○藤本委員 


 46ページの中程ですね、弁護士報償費50万円というのが出ておりますですね。それで、これについて、私、顧問弁護士というふうなことを西脇は言っておりますけれども、実際顧問弁護士であれば、一人200万円ぐらい払わんとそういうことは言えないんではないかなと思うんですが、名前はよろしいですけれども、何人で、これだけ払っておられるのか。それとですね、年齢もかなりもう老齢化しておられるのではないかと思うのですが、西脇市出身の弁護士も、今大勢おられますよね。当時これ指定されたときは、弁護士は少なかったと思うのですが、かなりこれも老齢化されておるのではないかと思いますが、年齢等もあわせお聞きしたいと思います。


○浦川企画総務部総務担当次長兼総務課長 


 この顧問弁護士の報酬費50万円の内訳でございますけれども、顧問弁護士3名でございまして、中島、藤原、荒木、各弁護士に年間各10万円ずつ、30万円をお支払いをさせていただいております。それと、全国市長会顧問弁護士に年間20万円、合計50万円でございます。


 相談の内容でございますけれども、それぞれ問題が生じますと、所管課の方から各弁護士、それから全国市長会の顧問弁護士等へ電話で相談等をいたしておるところでございまして、その相談の個々につきましては、報酬はお支払いしていない。それぞれ弁護士料、顧問弁護士料としての中で対応をしていただいておるというところでございます。


 それと、年齢の関係でございますけれども、今おっしゃいますように、確かに3名とも、長く顧問弁護士をしていただいております。しかしながら、最初に顧問弁護士を受けていただいたときに、郷土を愛するというそういった出発点から、報酬は別途、ただ郷土を愛するということで、何か貢献をしたいという、各弁護士さんの意向もありまして、確かに報酬は10万円というところで、神戸弁護士会で定められている報酬とはかけ離れた金額になっておりますけれども、今現在のところ、それぞれ辞退のお申しつけがない限り、ぜひともお願いしたいというスタンスでございます。


○藤本委員 


 年齢は。


 名前はよかってんけど、年齢。


○浦川企画総務部総務担当次長兼総務課長 


 年齢につきましては、ちょっと、こちらの方では、把握はしておりません。


○藤本委員 


 私の質問の趣旨はね、顧問料も安いということもさることながら、西脇市出身の新進弁護士が大勢できているんですよね、このごろね。ですから、時代もそれに合うようにね、古い弁護士は、それはまあ悪いとは言いませんけれども、もう80かその辺の年齢だと思うんですが、まあ時代と言いますか、合うようによく勉強される人も必要だと思うんです。西脇市も、いろいろ相談をされ、私たちも聞いたりするんですけれども、あんまりきちっとした答え返ってないですよね。もっと、これはお金を出して、いい人を選ぶ必要があるのではないかと思いますが。前も申し上げましたけども、ご検討をいただきたいと思うわけでございます。回答はよろしいです。


 もう一つなんですが、同じ46ページ、一番下、負担金及び交付金の中で、市の兵庫県市長会の負担金が、146万3,000円とこういうふうになっております。以前もこれはお尋ねしましたが、私はもう頭が悪くてよく理解してないんですが、何か経理方法にいろんな措置があるようなんですが、なぜ146万円というふうに高額になっておるのか、お尋ねをいたします。


○山田秘書広報課長 


 失礼いたします。先ほどご質問ございました、県の市長会の負担金でございますけれども、内容につきましてご説明を申し上げたいと思います。


 まず、一般と特別に別れてございます。


 一般につきましては、人口割31万8,000円、そして均等割39万円、加えて地域活性化センター会費14万円でございます。これにつきましては、各市長の連絡調整、あるいは研修会等々の費用でございます。


 それに加えて、特別負担金であります。これにつきましては、軽自動車の取扱件数によります経費でございます。これは姫路と神戸の魚住の方に事務所がございまして、この軽自動車の取り扱いの費用に対して、各市、町が負担を応分にさせていただいております。ちなみに、西脇の件数につきましては、一年間に8,147件でございます。県の平均のおおむねの1.8%の一年間の軽自動車の受付がございます。これに対する受付経費の負担でございます。


 以上でございます。


○藤本委員 


 この、一般と特別があって、特別の方が軽自動車の取扱費用ということでございますが、これによって負担額が変わってくるということですが、軽自動車の方、8,000件ほどたしかあったと思うんですけども、この軽自動車取り扱い、なぜ市長会と関係があるんですかね。


○山田秘書広報課長 


 軽自動車の取扱件数につきましては、ご案内のとおり、税の方が市税の方に交付をされてございます。市の方が課税をいたしまして、徴収をいたしております。


 それに伴うナンバープレートの交付事務でありますとか、廃車の手続でありますとか、それにつきまして、市、町が連携をして、負担をさせていただいているものでございます。


 以上でございます。


○藤本委員 


 質問の趣旨はね、なぜ軽自動車の取り扱いが、そういうふうに決められておるんですけども、理屈言うんか、理論的にどういうことなんか、ちょっと納得が何回聞いてもわからへんのです。私、これ毎年聞いているんですがね。


○山田秘書広報課長 


 軽自動車につきましては、ご案内のとおり、軽自動車の税の課税徴収につきましては、市の方が行ってございます。その一方で、普通車、大型車の県のナンバープレートの分は、県が徴収いたしております。このように、軽自動車、あるいはオートバイにつきましては、市の方が課税の徴収をいたすものでございます。それに伴う、ナンバープレートの、先ほどご説明申し上げましたように、ナンバープレートの交付でありますとか、廃車手続につきましては、市の行政が、それにつきましての応分の負担をいたしておるものでございます。


 以上でございます。


○藤本委員 


 時間がないんで、同じ回答なんで、結構です。


 私もちょっと勉強します。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


○山上委員 


 50ページですが、このシステムの委託料ですね。システム合併対応委託料、1,995万円上がっているのですが、これは黒田庄の分としては、収入の方に上がってる、この513万円ですか、これが合わせての金額と、こういう理解でいいんですか。


○大嶋企画課情報政策推進担当主幹兼情報センター所長 


 情報政策推進担当主幹でございます。


 お尋ねのシステム合併対応委託料の1,995万円でございますが、これは西脇市と黒田庄町の合併に当たりまして、既設の電算システムの合併対応の調査を委託しました費用の総額でございまして、この中には直接的には、黒田庄の負担はございません。


 これとですね、それから合併対応に要します旅費の関係を合わせましてですね、応分の案分で求めましたものが、雑入として上げさせていただいておるものでございます。


 以上でございます。


○山上委員 


 そうしますとこの収入の方で上がっとる、この黒田庄の分としてですね、513万円と。これは何ですか。


○大嶋企画課情報政策推進担当主幹兼情報センター所長 


 黒田庄の負担額でございますけれども、今回の合併対応に当たりましては、西脇市と黒田庄町の費用につきまして、均等割25%、人口割75%に基づきまして、応分の案分負担をするということでご了解をいただいてございますけれども、その中で、先ほど申しましたように、合併対応の調査に係ります費用がこの中に上がってございます。


 その一つがですね、合併対応調査の委託料1,995万円。それから旅費が4万4,280円ということになってございまして、これらを案分に基づきます負担で戻しました結果がですね、513万6,000円ということでございます。


 以上でございます。


○山上委員 


 はい、了解しました。


 この56ページのTMOの運営補助金、それから自立支援補助金、これ511万6,000円ですか、上がってるんですが、これ来年度に向けましてのですね、こういった補助金、これまあ県なりからの商工振興補助ということからの受けたものが、この支出ということになってるんだと思うんですが、将来的なですね、この補助金の見通しですね、そういったところをお聞かせいただきたいと思います。


○吉田理事付主幹 


 先ほどお尋ねのTMOの運営補助金と自立支援事業の補助金でございますけれども、まず最初に自立支援事業の補助金の方を説明させていただきます。


 これは平成の15年度から3カ年、国の方が補助をしてまいるということで、済みません、16年度ですね。16、17、18年の3カ年でございます。3カ年継続ということで、毎年100万円ずつ出しております。国と市とTMOそれぞれ100万円ずつ持ち寄りまして、300万円という事業でやっております。そのうち、国から100万円、市から100万円でございます。これは、TMOの方が国へ直接補助申請をいたしまして、採択を受けて、市が随伴補助をするという仕組みがございます。3年で終期設定がなされております。


 次に、TMOの運営補助金でございますけれども、これは平成15年度から補助をしております。これは終期設定はしておりません。これ当初検討いたしましたときに、全国の商工会議所商工会のできる限りの数を問い合わせてみたところ、約半数以上が、運営に対しては補助をしているということでございました。その平均値が、当時380万円ほどございました。私どもの方は、311万6,000円でございますけれども、これは私どもの方から嘱託職員を1名派遣したとしたら幾らぐらいになるだろうかという積算に基づいて、311万6,000円を補助しております。


 補助した理由でございますけれども、これにつきましては、これまで行政と地元という形でまちづくりを進めておりましたけれども、やはり行政と地元の間に、やはり中間的に、機能的に動けるような組織、そういったものが要る、まあ橋渡し的な役割ですけれども。そういったものが要るということから、全国的にもTMOという組織を立ち上げて、中心市街地の活性化を進めておるところでございます。そういった必要性を認めまして、我々としては補助をしたということでございます。


 以上でございます。


○山上委員 


 特に運営補助金の方は終期の設定はしてはいないということですが、そういった状況、流れの中で、検討をしていくと、こういうふうに理解していいですか。


○吉田理事付主幹 


 終期設定の件につきましては、いろいろ苦慮をしておりますけれども、一定のめどというものをやはり考えてございます。それはやはりTMOが自立をしまして、それなりの収益軸をもって収入を得ていく、これはどういった形で得るかというのは非常に難かしゅうございますけれども、行政側からの外部委託ですね、アウトソーシングと言われているようなものとか、町の中でのイベントを商店街から委託を受けたりしながら、収益を得ていくと。そういう活動をすることによって自立していけるというふうに考えてございますので、できる限りTMOの方へいろんな事業を渡していくということが、この補助金の終期を見極める一番のよい材料ではないかと思っております。


 以上でございます。


○清瀬委員長 


 もうございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 それではないようですので、第2項徴税費59ページから第6項監査委員費70ページまでをご審議お願いします。


○藤本委員 


 60ページの下の方なんですが、委託料というのがありまして、標準宅地鑑定評価業務委託料950万円というのが、これ出ておりますわね。これは不動産鑑定士に評価を依頼されるんかどうかわかりませんが、私ちょっと、質問の趣旨がはずれるかもわからないんですけども、この鑑定評価につきまして、去年水害がございまして、そして南本町とか和布とか中本町とか大変大きかったんですが、固定資産の評価が下がっておるというふうなことではないかと思うんでございますが、土地の評価が。それで、そういうふうな鑑定はどういうふうになっておるんですかね。そういう評価をされておりますですか。お尋ねします。


○和田企画総務部税政担当次長兼税務課長 


 お答えをしたいと思います。


 この鑑定評価の、ここで上がっておりますのは、18年度の評価がえに向けての、標準値の業務を委託しておりますけれども、これにつきましては、水害のあった地域につきましては、鑑定評価に入れて鑑定をしていただくということになっております。したがいまして、18年度の評価に向けては、この水害に遭う地域というのが一つ項目に入りまして、それも合わせた形で鑑定評価をされるというふうなところでございます。


 以上でございます。


 入っております。


○藤本委員 


 わかりました。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、次に第3款民生費、第1項社会福祉費69ページから84ページまでを審議いたします。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、次に第2項児童福祉費から第4項災害救助費まで、83ページから90ページまでを審査いたします。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、第4款衛生費、89ページから100ページ。


○藤本委員 


 96ページなんですが、下から2行目の老人保健施設の繰出金なんですが、不用額が4,475万円となっておりましてですね、非常にこう不用額が多いですけれども、経営努力をされておるということではないかと思うんですが、その1億1,000万円に対しまして、半額ぐらい不用額がふえておる理由をお聞きしたいと思いますが。


○清瀬委員長 


 わかりますか。


○畑田老人保健施設事務長兼管理課長 


 老人保健施設特別会計繰出金の不用額の件でございますが、これも以前にご説明申し上げましたとおり、予算時に、いわゆる公債費がございます。これが約1億円ほど返還する部分がございますので、この分で当初予算を計上させていただきます。その中で、できるだけ一般会計からいただかないように、しばざくら荘の経営を努力いたしまして、できるだけ減らしていこうという形で、当初の1億何ぼから、6,000万円に下がったということでございます。


 以上です。


○藤村委員 


 わかりました。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、次、第5款労働費、99ページから102ページまでを審査いたします。今、交代されてますので、質問はもうちょっと待ってください。


 どうぞ、何かございませんか。


○山上委員 


 102ページの負担金及び交付金なんですが、ここでですね、シルバー人材センターへの補助金というのがこれまあ相当あるわけですが、国の雇用情勢が大変厳しい状況が続く中で、緊急雇用の補助金というのが、国の方から、たしか1,300万円ぐらいあったと思うのですが、これがその、本当のこの雇用という関係にですね、そこに有効に使われたのかどうか、これ後の方ですね、この110ページの里山林の遊歩道というのが293万円、これはまあ実質ですね、高齢者の雇用ということに効果を上げていただいたと思うのですが、これが1,300万円の中の290万円だと思うのですが、ざっと、まだよく目を通させてもらってないのですが、どういったところへですね、どういった効果が上がる雇用に使われたのか、その中身を教えていただきたいと思います。


○内橋建設経済部経済担当次長兼商工労政課長 


 緊急雇用の関係でございますけれども、ご存じのように、これ3年間ということで、平成14年から、14、15、16という3年間の事業でございまして、まずこの3年間で雇いました人数というんですか、74名。こういう形で延べ雇用いたしております。


 あと、内容でございますけれども、まず、今年度16年度につきましては、4事業で17人、それと15年度につきましては、3事業で13人、あと、まず当初、一番最初の14年度につきましては8事業で44名という形で、これもご存じのように国からの補助でございまして、できるだけ前倒しで雇用するという形で、今言いましたように、14年につきましては、かなり多くの人たちを雇用しているという状況でございます。


 ただ、中身につきましては、今委員言われましたように、16年度につきましては、里山林道なり、それにつきましては、里山林道につきましては、14、15、16と3年間続いてやってると。あとの事業につきましては、環境の美化パトロール事業なり、あと学校の関係の公園の枝打ち作業だとか、それと生徒指導等の補助員の事業とか、こういう形で行われております。


 以上です。


○山上委員 


 今、事業内容、大体のところを説明をいただいたようなんですが、まあこれ、目的は雇用の、緊急雇用ということが目的でありまして、当然その雇用を図ることとあわせて、今言われたような事業の内容の充実を図っていくということも当然だと思うのですが、そういった面では、今言われた、教育委員会の方でも今、そういった緊急の先生を追加されたということなんですが、本来そういった面はやっぱり教育委員会の方の予算の中で職をするべきでないかなというふうな気がしまして。まあ雇用情勢改善しつつあるというようなことでありますけれども、この成果の中にも書かれておりますように、非常にこの地場産業というのは厳しい環境にありますし、また昨年の水害等の後、大変な激しいリストラの状況が続いているわけでありますから、高齢者の雇用ももちろんですが、また若い人たちの就職、ニートといわれてる人たちが大変ふえている状況の中で、本当にこの効果は二の次にしましてね、そういった人たちの雇用を促進していくということを重点においたですね、当然まあ、国の方もそういった制約がある中での、やっていかなきゃならんということはあるとは思うんですが、まずは雇用の対策ということにおいたことを対応すべきではないか。これまだ、3年と言われた、もう終わりですかいね。


○内橋建設経済部経済担当次長兼商工労政課長 


 一応、3年間という形になっておりまして、今のところは次はないんですが、ただ言われておりますように、わかるんですけども、一応制約もいろいろございまして、やはり公的部分における緊急かつ臨時的な雇用やという形になっておりますので、まあその辺で我々もいろいろと部内で、庁内を含めまして、いろいろとどういう事業があるかということも洗い出しまして、やっているという状況であります。


○山上委員 


 もう3年終わってしまったということでありますので、あとまあ、こういった経済環境の中では、そういった補助金が来るんかどうかというのがわからないわけですが、何か今3年間を振り返りまして、延べでは相当のまあ効果があったということなんですが、ちょっとこの目的から外れかけとった部分もあったんじゃないかなという気もしますので、まあ今後ですね、そういったこともよく、こういった事業があればですね、検討いただきたいというように思います。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


○清瀬委員長 


 それでは、ないようですので、次、第6款農林水産業費101ページから112ページを精査いたします。


○杉本委員 


 106ページの農業振興事業補助金の800万円、90万円ほどの話になるんですけど、それでね、16年度の決算はこういう状況は、これに、みのりほか、これどないなってんの、こない団体よけいあるんかいな、50も10も。あるんか言うことと、17年度いうことは、ことしの今9月1日から、農業に関する土地の取得いう法律が変わって、法人、株式会社でも農地を取得できますよというように変わってるわけ。16年度の補助金はこれでやむを得んけども、このただみたいにして、17年度になってからどういった取り組みするか言うたら、もう9月1日から様子は物すごい変わってる、いうふうなことです。それで、農協さんに補助金任せておいて、本当に地域の農業が活性化されるのかというたら、余り農業に関して補助金漬けやとか、いろいろ言われてるけれど、そういうようなことで、この800万円が割れたらどうなるかは別として、ほんまにどのくらい効果出よんのか、いうことを一遍ちょっと言うてほしい。


○上月農林振興課長 


 この農業振興事業補助金言いますのは、16年度から米政策改革大綱によりまして、まあ一応、地域での農業の対策等を推進するというふうに変わりました。その中で、結局、市独自の考え方につきまして、従来ありました営農規模拡大奨励事業、それから生産調整推進対策の円滑化事業言いまして、市単で今まで実施しておりました事業を、昨年16年度から、米政策改革大綱によりまして、農業振興事業一本に組みかえております。


 それで、このみのり農業協同組合ほかとなっておりますが、これについての事業は、まず一つ目は、産地づくり交付金といいまして、転作に対する各営農組合への助成金が、365万4,100円ほど、またレンゲ等の助成を行っておるものでございます。


 それから、そのほかとしましての、ハウスの栽培奨励金、これ31万1,000円。これは、ハウスの生産農家2戸に対しての助成、それから今後担い手の育成奨励金としまして、46万円。これは3営農組合への機械への助成とか、まあそういうふうに払っております。


 それから、内訳としまして、まだ豊かな土づくりで、堆肥を使って、ゆきのウミを進めていくということで、堆肥を使用した農家にまあ助成をしていくということで、これで186万5,700円。それから、地域特産開発奨励等35万円、これはグリーンクラブ、南の方でございます。


 それから、農地利用集積の奨励金132万1,400円、それから地域農業の円滑化活動奨励金の94万円、各農体に対するまあ助成ということで、このものが全体通して農業振興事業補助金ということで、昨年度実施しとるわけでございます。まあ当然17年度も同じ形でさせていただけるんですけども、先ほども委員さんが言われました、そのことについては、この農協だけに払っているということじゃなくして、今言うたのは、農協はグリーンクラブに、今の30万円を払っただけで、ほとんどが農家とか、それから営農組合、農業を結局推進していくための一応助成という考えにしておりますので、よろしくお願いいたします。


○杉本委員 


 私が言いたいのは、17年度につけて、まあ16年度はこういう事業やったということの中から、17年度の9月1日から変わっておるわけ。今新聞欄いろいろ見たら、伊藤園が福岡でやめ、あそこへ伊藤園のお茶屋の法人が、休遊地を皆買って、そこにお茶植えろと言うて営農組合に要請しよるというような、法律の改正によってな、そういうやり方が変わりよるわけ。農協なりに頼ってる前に、農協なんか30万円も払うのは、またそれも余計なもんや。いや、本当に。もう農協の力あらへんようになりよる。


 まあ、そういうことでね、国の施策の中で、この9月1日から変わりよるわけ。それを17年度、同じようにやりまっせということで、次の決算書にまた800何万円、農協に30万円、やっぱり西脇市は右に倣えかというふうなことになるから、やはりハウス食品になるのか、ボンカレーになるのか、ああいうところのメーカーを呼んできてやね、休遊地をタマネギ植えるとか、まあちょっとタマネギいうたら、ちょっと極端な例になるけど、そういうことをやっぱり、農業施策の中で考えていかないかんということは、山田錦は、産地の特産品にすんねや言うけれど、あれもランクづけして、みんな吉川、その他がやね、パーセンテージ多い目いうことは何かということになってきたら、絶対生産過剰になっとるわけや、その問題も。


 そういったことも踏まえて、16年度の決算はやむを得ない、済んどることやけれど、17年度は、やっぱりそういうようなことに取り組んだ姿が、決算というのが、反映されないかんと。そういうことを言うよるわけ。それは、数字はそれは、それでよろしいやん。その使い方、17年度にどう反映しとるかいうことが大事になってくるから、そういうように変わっとるから、頭の中に一つ、それは考えを新たにしてもうて、いう方向づけに変えられるものは変えて、そして補助をして農業の振興を図るならば、これはベストのやり方やというように変えていかなあかんということです。


 以上です。


 どうぞよろしく。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、次に第7款商工費、111ページから114ページまでを審査いたします。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 それでは、第8款土木費に移ります。


 第1項土木管理費から第3項河川費までを一括審査いたします。


○藤本委員 


 120ページ下の方なんですが、上野上戸田線、道路改良工事第1期、第2期、まあその下にもございますが、これ、まだ開通してないんですよね。それで、当初はあれ5月ごろと言っておったんですが、まあ台風等もございまして、いろいろあったと思うんですが、いつごろこれ開通するんですかね。


○黒崎土木課長 


 ご指摘のありましたように、大変開通がおくれております。これにつきましては、先ほど委員さんが申されましたように、台風の関係、それから台風による資材の搬入のおくれ、それから代替地の調整、それから周辺住民のご理解の調整等によりまして、おくれております。


 今月中には、開通する予定で、現在進めております。


 以上でございます。


○藤本委員 


 わかりました。


○山上委員 


 120ページですがね、まあ今藤本委員からもいろいろ質問がありましたが、120ページの工事請負のところですね。まあそれぞれ、いろいろ事業をしていただいとるんですが、ここに上がってきてないんですが、まあ関連しますので、決算委員会ということで、来年度に向けましての思いといったものを聞かせていただきたいと思うんですが。


 これ随分昔になりますけれども、し尿処理場がですね、まあもう今撤収されとるんですが、ここがですね、いろいろ処理場をつくると言ったときに、あの地域は紛糾したわけですが、そういった中で取りつけ道路ですね、今の、へそ橋から重松の石油、あれがまあ、取りつけ道路ができとるんですが、その取りつけに当たっての、この寺内のですね、まあ地権者との関係で、当時のことを知っておられるのは、今の市長ぐらいでないかと、また担当の方が何人かいらっしゃると思うんですが、その問題が解決をされてないということでして、まあきちんとした、そういった覚え書きもある中で、あの取りつけ道路のところの橋と言いますか、ふたといいますか、そういったものもきちっと処置をしてもらうということになってた経過があるんですが、まあする、するということをずっと言われておる中で、まだそのことが処置されていないということでありまして、まあこの際ですね、そういった検討がどうなっとんのか、どう実行されようとしとるのか、されないのか、そういったことをちょっとお聞きしたいと思います。関連しまして。


○村上建設総務課主幹 


 ただいまご指摘いただいた件につきまして、2年ほど前から、私どもも話を聞いておりまして、まあ当時の用地担当者でございましたところで、先ほど話が出ましたように、市長の方にも一応話をいたしまして、一応それを前向きに検討するようにという指摘をいただきました。正直言いまして、図面等も書く中で、県のというか国の、明石工事維持事務所の方への申請業務が正直言いましておくれております。今、先般も議員からもご指摘いただきましたし、担当者に、きょうここには来ておりませんけれども、早急にとにかく、申請書を明石に出せということで、今その業務をしております。ということで、土木課の方にも、その旨も協力依頼しておりますので、今しばらく、まあ今年度いうよりも、近々にそういう形で相手さんにもご了解いただける方向で、前に向けて進めているところでございますので、ご了承いただきたいと思います。


 以上でございます。


○山上委員 


 これ30数年来、もう40年近くなりますか、懸案でですね、ずっとこの放置されたままということでありますので、それがやっと今、担当主幹の方からありました。ぜひですね、近々にそういうことが処置できるようにお願いをしておきたいと思います。


 116ページですね、負担金補助及び交付金のところで、西脇篠山線の期成同盟会負担金4万円上がってるんですが、これがどうこうではないんですが、この西脇篠山線の拡幅につきまして、まあ具体的に計画が上がってきているというように理解をしておるんですが、今の黒滝線の信号のところから、上比延橋のところまでの拡幅という計画で、この上比延橋をかけかえるという計画で、既に昨年もう終わってるということなんですが、その進捗状況、見通しですね、お聞かせをいただきたいと思います。


○村上建設総務課主幹 


 ただいまご指摘の件につきまして、県の方からもいろいろとご指導を受けております。そういった中で、ただいま、ちょうど黒滝線の交差点から上比延橋の間につきまして、用地買収に手がけているところでございまして、物件がまずございますので、物件担当者の方に交渉してまいっております。あす、幸いにも、その物件担当者と交渉の契約をするという状況になってございます。まあ、そういったことで、その後にあとの付随する方の土地も購入していくという形で、県と調整しております。なお、工事につきましては、土木課長の方にバトンタッチをさせていただきます。


○黒崎土木課長 


 先ほど、用地の方から説明がございましたけれども、道路工事につきましては、その用地買収に伴いまして、まずは上比延橋がございますので、その方から着手を進めていきたいと、並行して進めていきたいということを県からは聞いておりますので、順次今年度から一部かかっていかれると聞いております。


 以上でございます。


○山上委員 


 沿線の拡幅につきましては、いろいろ難しいのもあったんですが、地権者の方のそれぞれの理解もいただき、協力もいただいているということでありますので、ひとつ早く進行するように、県との方の調整方もよろしくお願いしたいなと思います。


 それと上比延橋は今の位置より若干下へ下がる計画ですか。今図面では。


○黒崎土木課長 


 若干下の方に下がります。まず工事は、現在の橋は残しておいて、下の方に橋をかけ直すという工法で考えておられます、県の方は。


 以上でございます。


○山上委員 


 これは専門的なことになるんですが、上比延の公民館のところから橋のところまではかなり下がってきておりまして、橋を渡るとまた上がると、いったところで、かなり低い面ですので、それに関連する地権者の家もありますから、まあ水のはけ口とかですね、そういったこともかなり心配されとる面がありますので、そういった点もひとつ専門的にそういった問題のないように、起こらないような処置もぜひですね、検討いただきたいなというように思います。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


○坂本委員 


 120ページなんですが、15番の工事請負費の中で、人にやさしいまちづくり事業(道路段差解消等工事費)西脇環状線298万円とありますが、これは具体的に、どんな工事をされたのか、ちょっとお知らせ願いますか。


○黒崎土木課長 


 この人にやさしいまちづくり事業でございますけれども、これにつきましては、具体的には西脇環状線、すなわち西脇消防署の前の道でございますけれども、その歩道の改修をやっております。前は、平板ブロックと申しまして、ブロックが大分痛んでおる、波を打っておる状態でございますので、それを透水性舗装といいまして、雨が降っても下に、地下にしみこむというような舗装に現在打ち変えておる状況でございます。


 以上でございます。


○坂本委員 


 わかりました。


 これに関連して、歩道の段差解消なんですが、例えば具体的には、すぐそこの役所側の427号線の歩道なんかもですね、随分段差がありましてね、この段差解消、これ非常に結構なんですが、これは例えば次年度以降もこういう形で予定があるのかないのか伺います。


○黒崎土木課長 


 段差解消でございますけれども、これはいろいろ県道、国道いろいろとございますけれども、今現在、できるところとできないところと、いろいろと制約が、沿道には建物等もございます。そういう関係でございますけれども、この場でご紹介をさせていただきたいのですけれども、郷の瀬野村線、県道につきまして、今現在、12メートルの幅員でございますけれども、ご存じのように、野村から小坂まで1.5メートルの歩道幅員でございまして、またその中で波を打った状態で、実際歩行者の方、歩きにくい状態、大変危険な状態でございま。それを県の方にお願いをいたしまして、歩道の段差解消をやっていくような事業を今現在、検討していただきまして、今年度末ぐらいから工事をかかっていただく予定でございます。また今後、そういう事業を進捗を見ながら、県の方は順次そういう段差解消への歩道のリニューアル化ということで、事業を進められると聞いております。


 以上でございます。


○坂本委員 


 今の野村郷の瀬線というのは、具体的に言いますと、しばざくら通りということで理解してよろしいんでしょうか。


○黒崎土木課長 


 そのとおりでございます。


○坂本委員 


 はい、じゃあ結構です。


 どうもありがとうございます。


○清瀬委員長 


 ほかございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、次、第4項都市計画費から第5項住宅費、121ページから130ページを審査いたします。


 ございませんか。


○山上委員 


 130ページの日野ヶ丘団地、この工事云々ではないんですが、今建てかえということで、まあ計画が進んでるわけですが、入居に関しまして、当然退去された方、民間に今相当移っておられるんですが、さらにあの工事に向けまして、進入路を当たるところの戸も今、解体されとるわけですね。進入路に建った戸に住まいされていた方、まあ民間のところに移られてる方、また周辺の団地に移られてる方おられるのですが、まあそこにおられる方も、新しくできたら新しいところに入れるという、そういった思いが持っておられるようなんですが、その辺の基準ですね、まず完成すればどういった状況になるのか、その通路にあったところにおられた方がですね、新しいところに入れるか、入れないんか、その辺のところをお尋ねしたいと思います。


○丸山建築課長 


 建築課長でございます。


 今のご指摘でございますが、新しい今建てかえております住宅入居の件でございます。これにつきましては、まず第1番といたしましては、民間へ出ておられる方、これは家賃を補助しておる関係上、やはり早く入っていただくてはならないということで、これは第1条件で入っていただくことになります。それと同時に、道路等によりまして、旧住宅に移転された方の話じゃないかと思うんですが、その方につきましては、新住宅の移転後、建てかえにおいて空き住宅がありましたら、検討しまして、考えていきたいと思います。


 ただ、次回の建てかえという計画がございますと、その方も民間に出ていかなくてはならない方もおられますので、その方が民間に行きますと、また仮住居といいますか、それを市として負担しなきゃならないものですから、その方が、新しい建てた住宅があいていましたら、そちらに移転することも考慮入れないといけないということでございますんで、その2点を考慮入れまして、今後考えていきたいと思っております。


 以上でございます。


○山上委員 


 この建てかえに際しまして、相当の市も負担してるわけですね、民間への。だから、建てかえについては予算委員会の中でも私申しましたが、そのタイミングというのは大変大事であるというようなお話もさせていただきましたが、ただその入居、民間へ入られてる方より早くですね、建てかえたところに入ってもらうというのは当然のことだと思うんですが、住宅におられた、あの通路になってるところにおられた方はですね、住宅のあいたところに入っておられる方、何人かおられるんですね。


 だからそれは、かなり住宅に困窮した方が入ってるということですが、当然そのサイクルが早くなるのが、それはまあ理想なんですが、かなり長いこといらっしゃって、相当まあ自分とこの家の前もきれいにですね、洗浄もされたような方がおられまして、その方がまた別の同じ日野団地の中の古いところに移られていると、こういったケースがあるんですね。その人たちは、新しく、せっかく今まで長いことおったところ、きれいにしとったところがなくなって、かなり古いところに入られている。そういう人たちからすれば、新しくできたところへ当然入れてもらえるんではないかと、こういう感覚を持っておられるんですね。それが、公営住宅から公営住宅へ回られてる方は、それは優先権はないと、こういう今お話ですね。ということではないんですか。


○丸山建築課長 


 申しわけありません。ちょっと舌足らずでございました。


 まず、民間に出て行っておられる方をまず優先的に建てかえ住宅に入れます。その後につきましては、道路等によって、住宅から旧住宅に移転していただくことも、その後検討していきたいということでございます。ただ、建てかえにおきまして、民間から変えられます住宅でほぼ、今のところいっぱいになるんではないかと思っております。ただ、民間へ移転していただいた方が、新しい住宅に入られる方と旧住宅に入りたいという希望もございますので、そこの調整がございます。だから、その調整によりまして、最終的に1月、2月ごろになりましたら、新住宅へ入られる方と民間から旧住宅へ入られる方との調整ができますので、その後検討していきたいと、今のところ、はっきりした返事は、その調整後でないとできないということでございます。


 よろしくお願いいたします。


○山上委員 


 私が承っておったのは、新しくできるので新しい方でという思いなんですね。今課長言われたように、新しいのができても古い方にという思いの方もいらっしゃるということですね。こういった調整をするということですね。そういった面では、新しいところへ入りたいという、通路に面しとったところはつぶされている、そこにおられた方は、入られるというふうに理解していいんですか、調整の中では。


○丸山建築課長 


 建築課長でございます。


 それにつきまして数の問題もございますんで、ここで確実に入れるということは、なかなか調整後でないと言えないところがございますんで、その調整後でないと言えないんですが、ただあきましたら、それも検討していきたいと考えております。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようでしたら、9款消防費に移ります。129ページから134ページ。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、次に移ります。


 第10款教育費、第1項教育総務費から第4項幼稚園費までを一括審査します。


 ございませんか。


○藤本委員 


 138ページ、19負担金及び交付金のとこで、教育団体各種負担金190万8,420円と出ておりますが、これはどういう教育団体へ、どのようなお金が出ておるんですか。お尋ねします。


○清瀬委員長 


 職氏名お願いします。


○?田学校教育課長兼教育研究室長 


 学校教育課長でございます。


 今、お尋ねの件ですが、各種団体といいますのは、小学校校長会関係負担金、あるいは小学校各種教育研究会負担金、小学校日本教育会負担金、中学校校長会関係負担金等の負担金でございます。


 以上でございます。


○藤本委員 


 小学校校長負担金、校長会負担金ですか。中学校校長会負担金。これは何に使われるんですかね、負担金というのは。


○?田学校教育課長兼教育研究室長 


 それぞれの校長会で教科の研究会という、そういうのを持っておりますが、そういうのに開催に当たりまして、必要な負担金を各市分庁で区分けをして負担をしているという、そういう負担金でございます。


○藤本委員 


 研究会の負担金ということですが、それでは、小学校長会は幾ら、中学校長会は幾ら、その他は具体的に幾らくらい出てるんですかね。


○?田学校教育課長兼教育研究室長 


 小学校の方が、97万1,865円、中学校の方が94万1,010円、幼稚園の方が11万5,545円でございます。


○藤本委員 


 研究会、どういう研究会なんですか。


○?田学校教育課長兼教育研究室長 


 教科と言いますと、たとえば社会科、国語、算数等、それぞれの教科に兵庫県の大会等がございます。そういうものに対しての負担金の、会場使用料等も含めた負担金になっております。


 終わります。


○藤本委員 


 140ページ。13委託料。双葉小学校の屋内運動場の体力度調査業務委託料、出ておりますけれども、これ、まあ建てかえると言うことは決まったんですが、それの前に、この講堂が持つんかどうかいう、そういう調査なんですか。お尋ねします。


○黒田教委総務担当次長兼教育総務課長 


 体力度調査でございますが、これにつきましては、いわゆる建てかえに当たりまして、国庫補助に対象になるかどうかということを調べるための調査でございます。建物の構造体力ですとか、保有体力ですとかを、まあ調査して、老朽化を評価するというものでございます。いわゆるその老朽度の状況を調べまして、所要のいわゆる点数と言いますか、体力に達しないものにつきましては国庫補助対象とするというものでございまして、それの判断材料を求めるための調査でございます。


 以上でございます。


○藤本委員 


 わかりましたですけれども、まあ予算が700万円でですね、まあ半分くらい、安上がっていいと言えばいいですが、なので、半分ぐらいになったんですかね。


○黒田教委総務担当次長兼教育総務課長 


 予算につきましては、まあ実施形態につきまして、600万円の予算でございましたが、実際に299万2,500円での契約となっております。これにつきましては、繰越明許等しておるわけですが、それから予算現額700万円ということでございますが、これにつきましては、当初体力度調査業務は予定をしていなかったために、まあ100万円を流用しまして、先ほど申し上げました600万円プラス100万円で700万円ということでございまして、そっからの支出としまして、体力度調査に94万5,000円、それから先ほど申しましたが、実績委託につきましては、299万2,500円で、いわゆる設計につきましての委託契約をしたというものでございます。


 以上でございます。


○藤本委員 


 あれですね、そしたら、学校建設費として600万円予算を組んでおったけども、こういう耐久力調査は当初は念頭になかったと、こういうことみたいですね。それで、まあこれだけ使ってましたということですが、そしたら、わかりましたけども、当初の学校建設費の600万円というのは、どういう趣旨で、これはちょっと外れ、的外れみたいなことですが、参考までに聞かせてください。


○黒田教委総務担当次長兼教育総務課長 


 当初の600万円といいますのは、いわゆる屋内運動場等の実施設計委託、に要する経費として、予算化をしたものでございます。


○藤本委員 


 そうですよね。それで、実施設計の分は、ここ入ってないですよね。


○黒田教委総務担当次長兼教育総務課長 


 実施設計の分につきましては、繰越明許に記載しておりますが、繰り越しとなっております。


○藤本委員 


 そうですか。繰越明許は、この300万円というのが、実施設計の実際の額で、これが当初予算の半分で上がったと、こういう理解でいいんですね。


 わかりましたです。済みません。


○黒田教委総務担当次長兼教育総務課長 


 ただ今おっしゃったとおりでございます。


○坂本委員 


 138ページの委託料の中で、外国人英語指導教員派遣委託料1,008万円と挙がってますね。この委託は具体的にどこに委託されてるのか、まあそういう派遣業者だと思うんですが、ちょっとお知らせ願えますか。


○?田学校教育課長兼教育研究室長 


 民間に委託をしております。ALT、西脇中学校1名、南中学校と東中学校に1名、会社名はダブリュファイブに委託を16年度はしております。


 以上でございます。


○坂本委員 


 今のお話では、中学校にALTを派遣しているということなんですが、よく小学校の英語教育ということも言われますので、現在は中学校に派遣ですが、将来的にはどうでしょうね、小学校にも派遣という思いはあるんでしょうかね。


○?田学校教育課長兼教育研究室長 


 先ほど申しました答弁、申しわけありません。訂正をいたします。


 16年度の民間委託はインタラックで、本年度はダブリュファイブ、17年度は、ダブリュファイブという、申しわけありませんでした。


 小学校の英語教育という点についてですが、そこに記載させてもらっておりますが、小学校にもALT、外国人の教師を派遣しております。予算の方は35万円をつけさせていただいて、派遣をしております。


 それともう1点ですが、中学校に派遣をしております、そのALTにつきまして、中学校のみならず、小学校の方にもテスト期間中ですとか、そういうような中学校で授業のないような場合に、小学校の方への応援も頼み、しております。その辺ご理解いただきたいと思います。


○坂本委員 


 このALTが始まったのはいつごろからでしょうかね。


○?田学校教育課長兼教育研究室長 


 もう10年は、十分くれているというふうに解釈します。


○坂本委員 


 そうするとどういうんですかね、10年も続いてきたということで、もともとこれは子供たちの英語力のアップということで、まあ一つの目的があったかと思うんですが、そういう面での評価をどういうふうにされておるんか。と言いますのは、毎年毎年まあ講師の先生変わられるわけですね。私たち一般市民から見ると、非常によくやっておられる講師の先生と、あんまりそうじゃないというね、方、当然なんですが、そういう評価あるんですね。ですから、そういう評価をどうされているのか。


 それともう1点、例えば、じゃあ具体的には子供たちの英語がアップしたんかどうかというね、せっかく相当なお金を使ってですね、事業化してやっておるものですから、それに対する評価というんですかね、それをどういうふうに考えておられるのか、ちょっとお聞かせ願います。


○?田学校教育課長兼教育研究室長 


 先ほど申しましたように、本当にこう10年以上、もっと長い年月、正確な年月はちょっと押さえられませんが、もう10年以上確実に続いております。それに対しての評価ですが、本当にことしのダブリュファイブのALTにつきましても、非常に積極的に、何とか子供たちに英会話の力をつけたいというようなことで、教材等もいろいろ研究しております。本当に西脇市の特徴としまして、国際交流の事業として、レントンの方へも子供たちが参加しておりますが、それに対しての、本当にこう国際的なと申しましょうか、日本人特有のシャイなところがどんどん抜けてきておりまして、積極的に外国人と交流ができるという、そういうような大きな教育成果が上がっているように思います。本当に、この事業というものをさらに進めていただけるような取り組みができたらなというように思っておるところでございます。


 以上でございます。


○藤本委員 


 関連しましてね、小学校で英語を、双葉小学校なんか教えておられますよね、週に一回か、一時間かは、一時間半かはちょっとわからないですが。ちょっとのぞかせてもらったのですけど、物すごくいいですよね。小学校のときから。それでね、お尋ねするのは、そういうふうにして、学校教育法で社会は何時間、英語は何時間、小学校ですよ、社会は何時間、社会があるのか知りませんが、国語は何時間とか、算数が何時間とか言って、多分決められてると思いますが、こういうその英語の科目を入れることは、まあ可能だからしておられると思うんですが、これはいいんですかね。


○?田学校教育課長兼教育研究室長 


 先ほどのお尋ねの件ですが、それぞれ本当に教科で授業実数というのは法的に決まっております。今、小学校に英語をというのを入れていこうというような動きが出てきておりますが、現在のところ、総合的な学習の時間等の中で、その英語と、まあ私たちが勉強してきた、その中学校とか高校の英語じゃなしに、言葉として、本当にこう英語を入れていくという、そういうような流れで、総合的な学習の中で、英語の国際的な理解という意味で、実施しているというふうにご理解をいただきたいと思います。


○藤本委員 


 特に、双葉小学校は生徒が少なくて、そういう特徴を出して、小学校から双葉小学校は英語を教えてる、教えてると言ったって、今おっしゃる発音だけなんですけど、教えてるということで、双葉小学校へ来る人がふえるという期待もあって、私はよその小学校でやってもうたら困る、そういう面では困るわけなんですけども。まあ、ですけども、全体的なレベル、やはり非常にこれ私も見せてもらったんですけれども、非常にいい授業で、外国人の発音は全然違いますのでね、私はもう中学校に入られたら、非常に効果もあると思うんです。それで、双葉小学校から東中へ行かれたら成績いいんですよね。まあ本当にいいんです、始めだけかどうかわかりませんが。多分生徒会長も出られたりして、本当にそういった効果も上がっておりますのでですね、できましたら、こういうふうな小学校からの英語の授業を、できるだけですね、英語の授業と言いますか、発音ですわね、ふやしていただいたら、本当に校格も上がりますし、今からそういう方向に大きく変わってくるようにも思うのですが、その辺よろしくご配慮いただいて、双葉も続けていただきたいし、まあほかもですね、できたら考えてあげたらと思うわけでございます。


○坂本委員 


 済みません。


 140ページの19番の負担金補助及び交付金の中で、日本スポーツ振興センター負担金200万6,085円というふうに上がっておりますが、これは具体的には保険であるというふうに理解をすればいいのでしょうか。


○?田学校教育課長兼教育研究室長 


 保険金というふうに解釈をしていただけたらと結構かと思います。


○坂本委員 


 それじゃ、具体的に例えば、去年一年間で、保険の申請はどれくらいされましたか。


○?田学校教育課長兼教育研究室長 


 全員にこれを掛け金として、保護者半額負担ということでお願いをしております。去年の保険として利用しました金額につきましては、小学校が140万円近く、それから中学校が183万円を、支出をこの日本体育・学校健康センターからいただいております。それで、治療費につきましては、すべて10分の3負担になるんですが、これも全額出していただき、そこに見舞金を10分の1、このセンターから拠出いただいとるというふうに、データとしてこちら上げております。


 以上でございます。


○坂本委員 


 わかりました。


 これはまあ、反公営的な保険だと思うんですが、例えば今、民間の保険会社でも結構これに類した保険等がありますね。その民間の保険と、ここのこの日本スポーツ振興センターの保険との比較をされましたか。いや、それはもう全くしたことないんやということでしょうか。どうでしょうか。


○?田学校教育課長兼教育研究室長 


 私の前任者の中でこういう質問がありまして、民間と比較したというようなことも聞き及んでおります。この保険につきましては、私の知る限り、県下の小・中学校、幼稚園を含めまして、すべての学校がこれに入っているというように認識しております。今言われましたように、公的なというようなこともあるんですが、掛け金以上に拠出をいただいてとるというようなことで、例年この日本体育・学校健康センターの方へお願いしているというふうに思っています。


 以上でございます。


○坂本委員 


 はい。わかりました。


○清瀬委員長 


 はい、ほかにございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、次、第5項社会教育費から第6項保健体育費まで、143ページから160ページまでを審査いたします。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、次に、第11款災害復旧費から第14款予備費までを一括審議いたします。159ページから164ページ。


○藤本委員 


 162ページ、23償還金。市債の償還元金が18億幾ら出ておりまして、その下に23に償還利子ですね、2億7,100万円出ておりますが、これの中には繰上償還なんかは入っておらないんですか。


○田中財政課長 


 本年度の元金分で18億円、予算を見込んでおります。その中で繰上償還と言いますか、平成7年度、8年度に、住民税減税補てん債というものを発行いたしておりまして、10年後、また9年後、借換債というものがございまして、5億8,700万円を元金分では借りかえております。そのほかに住宅資金の特別会計で、941万2,000円繰上償還を行っております。


 以上でございます。


○藤本委員  


 これの償還された利子は、これ、かなり高いときの利子だと思うんですが、何%ぐらいの、まあいろいろなんでしょうけども、高い利率はどのくらいなんか、高利率のものがあれば、大体で結構ですから、何%ぐらいのものを返したんかということを、ちょっとお聞きします。


○田中財政課長 


 先ほどの高齢者の関係での繰り上げ分につきましては、住宅資金ですか、約7%程度の起債じゃないかと。


○藤本委員 


 利率7%。借りかえの前は5億8,700万の何%ぐらいか。


○田中財政課長 


 これにつきましては、2.5%程度と理解いたしております。


○藤本委員 


 わかりました。


○清瀬委員長 


 ほかございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、歳出の部、すべて審議いたしましたが、歳出の総括を行いたいと思います。


 何かございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、歳入に移ります。


 第1款市税1ページから4ページまでを審議いたします。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、第2款地方譲与税から第13款使用料及び手数料、3ページから14ページまでを一括審議いたします。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、第14款国庫支出金から第15款県支出金、13ページから26ページを一括審議します。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、次に第16款財産収入から第21款市債まで、25ページから42ページまでを一括審議します。


○藤本委員 


 26ページの中ほど、3都市計画費の中で、東播磨日時計の丘公園、西脇ドーム管理委託費というのがございますね。121万2,000円。これは、どこを指しているんですかね。鉛筆なんですかね。


○宮崎都市整備課長 


 科学館の東側斜面にあります、日時計の丘。へそ公園の中にあるんですけど、黒田庄でやりました、CSR事業にあわせて、西脇公園のあの斜面のドームの整備につきましても、CSR事業で、県の委託を受ける中でやりました。それで、よって、その維持管理につきまして、県の委託を受けながら、管理をしているというふうなことでございます。


○藤本委員 


 西脇市の中にあって、日時計の丘というのも、当初からおかしいとは思っておったんですけども、まあ今度もう合併しますので全然おかしくないことになりますが、まあどういうんですかね、まあ当初から西脇市の事業としてやっておればよかったと思うんですが、まあこれはもう済んだことでございますので、よくわかりましたです。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、歳入の総括をいたします。何かございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、討論したいと思います。


 議案第48号平成16年度西脇市一般会計歳入歳出決算の報告につきまして、何か討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、採決いたします。


 議案第48号平成16年度西脇市一般会計歳入歳出決算について、賛成の委員の挙手を求めます。


                 〔賛成者挙手〕


 よって、平成16年度西脇市一般会計歳入歳出決算は、認定することに決しました。


                  原案認定





 次に特別会計があるんですが、12時少し前ですが、昼食のために暫時休憩したいと思います。それと、午前中に一般会計が済みましたので、午後特別会計を、そして企業会計まで行けるかどうかわかりませんが、3時ごろをめどに審議をしていきたいと思いますけどもよろしいでしょうか。皆さんの意見を聞きたいと思いまして。きょうで特別会計まで済ませてしまって、企業会計をあしたするのか、あるいは、ある程度時間を費やしても、もし企業会計まできょう行けてしまうようでしたら、済ましてしまうということも考えられるわけですけれども、委員の皆さんのご意見をお聞きしたいと思います。


 それじゃ、審議の状況を見ながら進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。


 それじゃ、昼食のため暫時休憩します。再開は1時からとしますので、よろしくお願いします。


                休憩 午前11時55分





                再開 午後1時00分


○清瀬委員長 


 それじゃ、休憩に引き続き、委員会を継続します。


 それでは、特別会計の審議に入ります。


 議案第49号平成16年度西脇市国民健康保険特別会計歳入歳出決算について審議をいたします。


 歳入歳出同時にいきたいと思いますけれども、それでよろしいでしょうか。


 よろしいですか。


               〔「異議なし」の声あり〕


 それでは、歳入歳出一括審議いたします。


 どなたか、ご質疑ございませんか。


○山上委員 


 特別会計2ページですね、不納欠損、1,790万円上がってるんですが、これ、昨年とで430万円ほどふえているということですが、去年が件数で約900件ということだったと思うんですが、この16年度の件数は幾らですか。


○和田企画総務部税政担当次長兼税務課長 


 税務課長でございます。


 不納欠損の件数でございますけれども、16年度の件数につきましては、2,147件の件数でございます。人数で約100人ほどでございます。


 以上でございます。


○山上委員  


 これ15年度と比べますと、これ何倍になってるんですか。3倍近くですよね。人数で100人、去年はこれ件数879件ということなんですが、人数は何人ですか。


○和田企画総務部税政担当次長兼税務課長 


 去年は件数で申し上げたと思いますけれども。


○山上委員 


 ええ、件数で879。人数。


○和田企画総務部税政担当次長兼税務課長 


 去年は件数だったと思うんですけど。


○山上委員 


 件数、で、人数ことしは100人と言われましたよね。2,447件で。去年は何人なんですか。


○和田企画総務部税政担当次長兼税務課長 


 去年の人数ですね、ちょっとお待ちください。済みません。ちょっと確認してから申し上げます。


○山上委員 


 感じなんですが、これ、2,447件で100人というのは、件数と、この私人数とは、イメージ合わないんですがね。だからその辺のことを。去年は、人数答弁されてませんのでね、件数だけ879件とこういう答弁で、人数はされてませんから。


○和田企画総務部税政担当次長兼税務課長 


 はい、それ、お答えをしたいと思いますけれども。


 税務課長です。


 一人で、例えば、2年なら2年分残っておりましたら、1期から10期までありましたら、20件、そういう形になりますので、ただ滞納の中でも、その1期だけ残っておりましたら、一人1件というケースもありますし、1年間実件を上げていきますので、10期の人もあるし、20期の人もありますということで、我々としましては、対個人で、滞納を集金に行くんですけれども、まあ分納が多くございますので、20期のうちに3期分払うとか、みたいなことがありますので、だから、一人1件ではないというイメージでございます。


○山上委員 


 大体まあ、イメージわかりました。だから、一人の人が10期とも払ってなかったら、一人1件で、10件とこういうカウントをするということですね。まあ100人で2,447件ということであれば、同じ人で見ればですね、この100人の人がまあ2年半年近くを払ってないと、こういうカウントでこうなるということで理解していいんですかね。


 100人の人が、2年納めてなければ2,000件になりますね。それが2年4カ月5カ月払ってなかったら、それが2,500件になると、2,400件になると、こういうカウントですねと、さっき言ったんです。


○和田企画総務部税政担当次長兼税務課長 


 そうです。その通りです。


 もう一件。先ほどのお尋ねの件ですけれども、15年度の不納欠損の人数なんですが、ちょっと国保だけの人数がちょっと出ておりませんでして、全体で175人の方がございます。それで、その中で、国保がない人もあります。ですから、全体で、市税、3税一緒で徴収しておりますので、これの全体の不納欠損の人数が175人でございます。ですから、国保はその大体、何割かが国保の方が該当するということでございます。


 以上でございます。


○山上委員 


 まあこの収納率も、昨年がたしか91.76でしたか、そんな数字だったんですが、まあそんなにことしも数値は変わってないんですが、これはどことも問題になっていますが、かなりこれからも厳しい状況が予測されるんではないかなというふうに思うんですが、先ほど課長のその、国保とどちらへ優先して、その……。


○和田企画総務部税政担当次長兼税務課長 


 優先ということはございませんので、何期分として入りましたら、全部かかっておる人が全部その期の分入りましたら、全部収納になりますし、うち入りみたいなことになりますと、すべてがうち入りというような形になってまいります。


 以上でございます。


○山上委員 


 この8ページですね、この交通事故による保険給付、賠償金というのがあるんですが、この後にもこれ上がってきとったと思うんですが、これどんなことなんですか。


○在田市民課長 


 交通事故で事故に遭われて、治療を受けられた場合は、交通災害保険に加害者なりが入られていると言うことで、その保険の方からその医療費については、負担してもらうということになってます。


○山上委員 


 そちらから入ってくるということですね。後にも出てきましたね、高齢者……。はい、結構です。


○清瀬委員長 


 ほかございませんか。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようでしたら、議案第49号平成16年度西脇市国民健康保険特別会計歳入歳出について、討論いたしたいと思います。討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 それでは、採決をします。


 議案第49号平成16年度西脇市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の報告につきまして、承認される方の賛成の挙手をお願いします。


                 〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


 よって、平成16年度西脇市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の報告につきまして、認定することに決しました。


                  原案認定


 次に議案第50号平成16年度西脇市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の報告についてを審議いたします。


 同じく、歳入歳出一括質疑したいと思います。


 分けた方がよろしいか。歳入歳出。一緒でよろしいか、はい。


○坂本委員 


 特別26ページなんですが、13番の委託料の中で、レセプト整理点検業務委託料372万幾らってありますが、これ具体的にはどこに委託されとんですか。


○在田市民課長 


 26ページのレセプト点検の業務の委託料ですが、株式会社メディカルケアというところに委託しております。


○坂本委員 


 この言葉じりだけとらえますと整理点検業務ってことですが、そんなんわざわざそういう業者に点検をお願いする必要あるんですか。例えば、ここにも国民健康保険課という、そういう仕事やっとるところあるんですが、それでは間に合わんわけですか。


○在田市民課長 


 レセプト点検につきましては、以前は嘱託職員で対応していたんですが、今はこのメディカルケアさんの方へ委託をしております。これは国保なり、また老健につきましても、どことももうレセプト点検1枚1枚点検せよということになってますので、レセプトの点検、また並びかえとか、重複がないかとか、そういう点検をお願いしております。


○坂本委員 


 そうしますと、この委託料なんですが、その点数かける幾らという計算方法ですか、原則は。


○在田市民課長 


 はい、並べかえ、何十万と年間あるわけなんですが、並びかえにつきましては、1枚単価幾ら、それから資格点検につきましては、月幾ら、月額ですね。それから、内容点検につきましては、1枚当たりの単価ということで委託をしております。


○坂本委員 


 はい、わかりました。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようでしたら、討論に移ります。討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、採決いたします。


 議案第50号平成16年度西脇市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の報告につきまして、承認される方の挙手をお願いします。


                 〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


 よって、議案第50号平成16年度西脇市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の報告につきまして、認定することに決しました。


                  原案認定





 次に議案第51号平成16年度西脇市高齢者住宅整備資金特別会計歳入歳出決算の報告についてを審議いたします。


 質疑ございませんか。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 特にないようでございますので、討論いたします。


 討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 討論終わります。


                  原案認定





 次に、議案第51号平成16年度西脇市高齢者住宅整備資金特別会計歳入歳出決算の報告についてを審議いたします。


 質疑ございませんか。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 特にないようでございますので、討論いたします。


 討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 討論を終わります。


 採決に移ります。


 議案第51号平成16年度西脇市高齢者住宅整備資金特別会計歳入歳出決算につきまして、認定される方の挙手をお願いします。


                 〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


 よって、議案第51号平成16年度西脇市高齢者住宅整備資金特別会計歳入歳出決算につきまして認定することに決しました。


                  原案認定





 次に、議案第52号平成16年度西脇市立学校給食センター特別会計歳入歳出決算の報告につきまして審議いたします。


 質疑ございませんか。


○山上委員 


 ちょっと参考のためにお尋ねしたいんですが、38ページの賄い材料費、これは米を中心としていろいろな職場への賄いだということだと思うんですが、この賄いはどういった、もちろん業者、あるいは市場等々あるんだろうと思うんですが、主なところを教えてもらえますか。また、どういった今までの経過ですね、とりあえず答弁していただけますか。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 ただいまの質問で、賄い材料でございますけれども、主に副食材料等も入れておりますけど、主な業者としましては株式会社泉平さん、それから西脇市の東播水産、また兼松青果さん、松井青果さん、こういったところで主な生鮮食品を購入いたしておるところでございます。


 以上です。


○山上委員 


 今言われましたようなところは、ここ近年はずっと変わってませんか。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 ただいまのやつ、ここ最近、ただいま申し上げました業者につきましては、ここは変わっておりません。


 以上です。


○山上委員 


 それぞれいろいろな物品があるわけですが、それの価格などを決められるのは、どういう形で決められてますか。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 価格等につきましては、毎月各業者さんより出ました見積書によりまして、私どもは物資調達委員会というものを開催いたしておりまして、そこの物資調達委員さんによりまして価格等の妥当性、こういったものにつきまして、いろいろとご検討を加えていただいているところでございます。


 以上でございます。


○山上委員 


 調達委員さん、私、不勉強なんですが、どういったメンバーの方がおられるんですか。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 委員さんにつきましては、学校のPTA代表ということで幼稚園代表、小学校代表、中学校の代表の方それぞれ1名と、西脇市消費者協会の方から消費者モニターとして2名の方にご参加いただいてるところでございます。


 以上です。


○山上委員 


 その価格ですが、これは日に日に値段は動くと思うんですが、その日の状況を勘案して、業者は複数の業者ということではないんでしょ、今言われたようなところは大体。複数ですか。複数ですか。その複数のところはやっぱり競争いう原理が働いてとるわけですか。わずかな価格のものでも。わずかでもないんですかな、これ1億円を超える金額ですから。複数ですか。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 価格につきましては、それぞれ各業者さんから、例えばいろんな分の物資につきまして、大体一つの物資につきまして、それぞれの業者さんから出てくるやつ、大体3社か4社ぐらいのやつで価格競争を行って、それでいわゆる落札という格好にいたしております。


 以上です。


○山上委員 


 以前から地産地消、それを促進すべきであると、こういった面では、その学校給食に地元のものを、安全なものを使っていくということは大事やないかといったことが、かなり意見として出ていたんですが、そういったことはこの配慮といいますか、その辺のところはどうですか。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 ただいまの件につきまして、地産地消の件でございますけれども、私ども生鮮食料品、年間を通して入れてるわけなんですけれども、私どもはいわゆる地場産業野菜ですか、そういったものを入れていただくような、私んとこの年間に消費する分の約23%を地場産のもので一応使用させていただいて、それで生徒等にそういったものを一応おいしく召し上がっていただいております。


 以上です。


○山上委員 


 先ほど業者いろいろ言われた、泉平と言われたんですが、これはどこの所在する業者なんですか


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 泉平につきましては、神戸の方の西区の方の森友の方に一応所在する会社でございます。


 以上です。


○山上委員 


 公立の学校給食いうことなんですが、近隣なりのところ、そういうところの連携もとらえながら、そういった業者、泉平さん何かはそういったところも入られとるということですか。より広く。西脇だけということではなしに。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 ただいまの業者につきましては、近隣の各給食センターとも、そういった分の給食用の物資等も一応幅広く納品しておる総合的な卸業者でございます。


○杉本委員 


 米飯給食、米やね。これに関することで、今うちら日野小学校やったら日野小学校の近所の宇野パン屋か、あそこで委託させてやってるわな。あれ、どこで支払い、どない計算、米代でオンすんのか、どないして計算して……。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 そのいわゆる、例えば日野小学校の方では、宇野パンというところで日野小学校の米飯等も一応委託してるわけなんですけど、その分につきましては、一応手数料という格好で、給食費の中の下側にございますところの手数料の方で、お支払いさせていただいてるところでございます。


○杉本委員 


 やっぱり、もう時代が変わってくるから、やはり一括でやる方法に変えていかな、コストかかっとうちゃうんか思うねん。地域のためになるということを言われとうけんどね、もうやっぱり変えていかざるえん時代やないかというように思う。なぜそういうこと思うかいうたら、こんなとこでしゃべってええのか悪いのか知らんけど、一人当たり1合持ってくか2合持ってくかやね、何人何ぼ何人分渡すとかね。それが実際に必要不可欠の量渡しとんのか、いや足らんさけくれって言われるん。ここら辺の尺いうもんあらへんねんね、案外。決めにくい。悪く言うたら今、学校給食持っていかれてない家、その家米買うてないいうようなうわさもあるわけや。うわさやけどな、事実つかんでないけんどね。やっぱりそういうこと考えたら、この1回が……か、何ぼかちょっとわからんけんども、その計算方法というのは見直したのか、見直してへんのか、そこら辺任せきりしてしもとんのと違うかなと、こう思うわけです。そこはどないなっとんの。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 ご飯の量でございますけれども、それぞれ児童が召し上がるご飯の量、小学生でしたら例えば低学年が何十グラム、中学年が何十グラム、高学年が何十グラムというみたいに栄養士の方が一応計算しまして、必要ないわゆる米の量を、米の卸問屋の方から一応入れさせていただいてますので、そこで、過不足が生じるようなことはございません。


 以上です。


○杉本委員 


 それ、今現在やっとることは必ず年度の終わりに余ったさかいと持ってったり、足らなんださかいと渡したり、そんなことは一切ないというようなきちっとしたことできるんか、実際に。余ったらしゃあないやないかいと言うて、そのままでほおっとんのか。


 それと、一人につき委託いうか手数料やね。一人につき手数料、何ぼほどかかりよんねん。炊くだけや。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 精米の分でございますけれども、一応精米の基準は100グラムということになってまして、ご飯炊くだけのいわゆる金額につきましては、1食につき26円12銭の手数料を支払っておるところでございます。


○杉本委員 


 それが西脇、比延、重春それぞれ、それが一律で行きようわけやね、一律。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 そのとおりでございます。


 以上です。


○杉本委員 


 そのおりに言えんのが、炊く器具やな。これはそっちでもられとんか、一律にメーカー指定して炊かしよんのか。いや、そんなんばらばらでっせと言うのか、そこらどないしとんの。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 米飯等委託してるその炊飯のシステムなんですけども、それぞれ一応4社ございますけれども、それぞれ一応ばらばらでございまして、私どもの栄養士が一番当社に立ち会いしまして、そういった分で炊きぐあいとか、そういったものも一応見ておるところでございます。


 以上です。


○杉本委員 


 そしたらね、それがばらばらやいうことは、一般的に我々の生活の中であった炊飯器がね、1万5,000円の炊飯器があった。高いので5万、6万炊いたと、いうたら味が違うわけ、実際に。それの検査はしよんねんな、今現在。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 炊飯の炊きぐあいの状況につきましては、年に1度栄養士の方がそれぞれの事業所の方へ出向いて一応は点検はいたしておるところでございます。


○杉本委員 


 とりあえず、いろいろ言うてすぐに変えられへんけど、いずれにはやっぱり考えていかないかん問題やないかというのは、合併するし、やはりそういうことは考えていかないかんということを私は提案しとくさけに、そういうことも検討の材料にしといてもらわないかんと思うわ。いうことは、任せきりやと。残っとうか、足らなんだら足らん言うてきたらええけど、言うてきいひんいうことは残るいうことや。いや、そんなもん残らへんと言うやろと思うけれど、恐らく残っていきよるというような想定もあるさけに、そこら辺は考えていかないかんということを提案しときます。


 以上です。


○清瀬委員長 


 ほかに、ございませんか。


○坂本委員 


 34ページなんですが、収納率が99.64%とまあまあ非常にデータとしては高い。しかし、100%ではないという、金額的にも53万幾らですから1億数千万円に比べて金額的にも非常にという話もあるでしょうけど、具体的に何名ぐらいが納めてないんですか。大体で結構ですけど。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 ここに、上がってます収納率のとこで上がってるわけなんですけども、件数にしまして31件でございます。


 以上です。


○坂本委員 


 その31件とおっしゃいました。人ではないんですね。それは同じように判断していいんですか。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 31人です。


 以上です。


○坂本委員 


 そうすると、その31人のこのいきさつというんですが、例えばその子供たち、親が払うもんですから、それはもう何年間にもわたって同じ家が、例えばA君ならA君がずっと払ってないというふうなことでしょうか。それとも、またほかの理由が何かあるんですか。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 A君ならA君が、ずっと払ってないというようなケースの方もいらっしゃいます。


 以上です。


○坂本委員 


 給食センターの方は直接生徒とかかわって、直接にはかかわっておられないんで、お金を回収するということは難しいでしょうけど、じゃあこれは、この後はどういう処理を具体的にされたんですか。いや、これはもうしゃあないなという、31人はもうこれ請求したけどくれへんさかいしゃあないなでしょうか。それとも、何か対策を打っておられるんでしょうか。これは、先ほどの税金と同じことなんですが。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 毎月、学校・園の方にこの児童、生徒さんについては、これだけ未収がありますよということは学校の方へお知らせしまして、また私どもの方では一応この休み、この夏休みでしたですけれども、一応それぞれずっとそれぞれの家庭の方を一応訪問させていただいて、中にはちょっと自宅が見当たらない家庭もございましたですけれども、努めてできるだけ徴収に努めとうところでございます。


 以上です。


○坂本委員 


 はっきりした話ではないんですが、例えば給食費払わないというのはイコールで、例えば学校費、その他の学校費も払ってないとか、そういうことで、しゃあないいうたらしゃあないんですけど、公平感ということね。まじめに払っておられる方が大部分で、この人たちは払ってない。まあ、それぞれに理由はあるんでしょうけど、その理由なんかをつかんでおられるんですか。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 理由につきましては具体的に一応つかんではいないですけれども、学校の先生方から給食費の非常に納付が困難であるということだけは、常々よく伺っておるところでございます。


 以上です。


○坂本委員 


 例えばこの給食費に関して言えば、これは給食センターが責任を持って管理をされとるわけですか。それとも、いやこれはおまえ、直接には私たちは生徒とかかわってないから、そらもう教育委員会の問題やというスタンスなんですか。それ、どうなんですか。


○安平教育総務課主幹兼給食センター所長 


 この給食費の管理につきましては給食センターの方で管理を行っとるところでございます。


 以上です。


○清瀬委員長 


 ほかに、ございませんか。


○丸山教育長 


 この未収金の問題については、先ほども指摘がありましたように、公平感の問題がありまして、ただ子供には問題がない、保護者の問題でありますが、これ以外にもいろいろ徴収金でなかなか学校現場で苦労している例もあるんですが、この未収金がふえるのではないかという危惧を私は持っております。それで、さきの校長会でも何回にもわたりまして、この学校現場で取り立てをするというのはいかがな、子供には責任はないけれども、この悪循環を再生しないように、この大きな権利と義務の、当然負担すべきものは負担をいただくという、そのことをきちっと大きな教育課題として、大変悩ましいけれども真剣に考えていくべきであるということで、今、校長会あたりでも指導をいたしておるわけであります。大変微妙な問題で、子供に直接言うわけではありませんけれども、相当中学生ぐらいになれば親の経済事情、それから今後のこともありまして、もう5年も10年もすればすぐ親になっていく。そのことが、今までの例で言いますと、割合再生産されるようなケースもあるやに聞きますので、これはそういうことが拡大し再生産しないように教育的課題としても権利と義務の問題をあわせながら、非常に悩ましいけれども大きな課題として考えていかなければならないという認識のもとに、今、指導をいたしておるとこでございますので、一言申し添えさせていただきます。


○清瀬委員長 


 ほかに、ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので審議を打ち切り、討論に入ります。


 討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 討論を終わります。


 それでは、採決いたします。


 議案第52号平成16年度西脇市立学校給食センター特別会計歳入歳出決算の報告について認定に賛成の委員の挙手をお願いいたします。


                 〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


 よって、議案第52号平成16年度西脇市立学校給食センター特別会計歳入歳出決算につきまして、認定することに決しました。


                  原案認定





 次に、議案第53号平成16年度西脇市総合市民センター特別会計歳入歳出決算の報告についてを議題といたします。


 ご質疑ございませんか。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 特にないようですので、質疑は終わります。


 これより討論に入ります。


 討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 討論終わります。


 それでは、採決いたします。


 議案第53号平成16年度西脇市総合市民センター特別会計歳入歳出決算の報告について、承認される方の挙手をお願いします。


                 〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


 よって、議案第53号平成16年度西脇市総合市民センター特別会計歳入歳出決算について認定することに決しました。


                  原案認定





 次に、議案第54号平成16年度西脇市下水道特別会計歳入歳出決算の報告についてを議題とします。 


 ご質疑ございませんか。


○山上委員 


 45ページですが、この補強下水道の負担金、これは平米当たり550円の負担というこのところですね。


 そこでこの収納率が96.44%、さらにはこの過年度分ですか、これの収納率が21.24%。これかなり低いんですね。欠損不能も、これ出てきているわけですが、これ欠損不能で落とすというのは、もう一度基準を再確認のために言っていただきたいんですが、5年間という一つの基準があって、これ平米550円というのはかなり負担が重いというような広い土地をお持ちの方、いろいろ以前から言われとるわけですが、そういった面ではこれ収納が難しい、あるいは欠損不能といったことで落とし得ないというような、そういったケースがかなり出てくるんではないかいうように思うんですけど。欠損不能のもう一度その基準、これはここだけではないんですが、一般会計の税収のも同じ基準だと思うんですが、もう一度確認のために言っていただきますか。


○杉本上下水道部事務担当次長兼管理課長 


 まず、未納欠損の状況でございますが、まず、消滅事項が成立したときのこの5年、これは地方自治法に基づくものでございます。これは16年度の決算額は12人、件数が21件で49万3,000円何がしを不納欠損で落とさせていただいております。いうことで、地方自治法に基づいて不納欠損をいたしております。


 以上でございます。


○山上委員 


 もう一度、わかりやすく地方自治法に基づく消滅事項ということですが、法的な面での取り立てが不能であるという、簡単に言えばそういうことだろうと思うんですが、その中身もうちょっと詳しく。


○杉本上下水道部事務担当次長兼管理課長 


 申しわけございません、ちょっと質問があれなんですが、中身ということでよろしゅうございますか。まず、5年の不納欠損を不納欠損を5年でするのは、先ほど申し上げましたように自治法に基づいてしておるわけでございますが、16年度の欠損理由といたしましての事項は、例えば居所不明とか、あるいはまた長期入院、精神病のため、納付等が困難だと。あるいはまた、ほとんどが居所不明と、成人病院で長期入院のため納付が困難ということで5年で不納欠損でお伝えさせていただいておるわけでございます。


 以上でございます。


○山上委員 


 その事例としては居所不明、また入院されてるといった状況のケースであるということですね。後でも出てきますが、農集の方は全くないんですね。これは期間がまだ経過してないから、こういう状況になるんですかな。


○杉本上下水道部事務担当次長兼管理課長 


 農集はまた次のあれなんですが、この時期にご説明をさせていただきますが、農集の場合は公共下水の平米の550円じゃなくて、個別でございますので、これは各それぞれの地区の組合さんの方から支払っていただきますので、こういう不納欠損とかいうのは一切生じませんので、その点ご理解いただきますようお願い申し上げます。


 以上でございます。


○清瀬委員長 


 ほかに、ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので質疑を打ち切り、討論に入ります。


 討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので採決いたします。


 議案第54号平成16年度西脇市下水道特別会計歳入歳出決算の報告について、賛成の委員の挙手をお願いします。


                 〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


よって、議案第54号平成16年度西脇市下水道特別会計歳入歳出決算の報告については認定することに決しました。


                  原案認定





 次に、議案第55号平成16年度西脇市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の報告についてを議題とします。


 ご質疑ございませんか。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 特にないようでございますので質疑を打ち切り、討論に入ります。


 討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 討論ないようでございます。討論を打ち切り、採決に入ります。


 議案第55号平成16年度西脇市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算について賛成の委員の挙手をお願いします。


                 〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


 よって、議案第55号平成16年度西脇市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算については認定することに決しました。


                  原案認定





 次に、議案第56号平成16年度西脇市老人保健施設特別会計歳入歳出決算の報告についてを議題といたします。


 ご質疑ございませんか。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 特にないようでございますので、討論に移ります。


 討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 討論を終わります。


 採決いたします。


 議案第55号平成16年度西脇市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の報告について賛成の委員の。


 済みません。失礼しました。


 議案第56号平成16年度西脇市老人保健施設特別会計歳入歳出決算の報告について賛成の委員の挙手をお願いします。


                 〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


 よって、議案第56号平成16年度西脇市老人保健施設特別会計歳入歳出決算の報告について認定するものと決しました。


                  原案認定





 次に、議案第57号平成16年度西脇市経緯度地球科学館特別会計歳入歳出決算の報告についてを議題とします。


 ご質疑ございませんか。


○藤本委員 


 183ページの1、施設使用料で420万円。これね、入館料ですが、何人ぐらい入館者があるんですかね。無料と有料と分けて、わかりましたらご説明をしてください。年間で結構です。


○今村地球科学館長 


 まこと申しわけありません。全体で1万2,000人ほどと記憶をしておりまして、その内訳については今ちょっと手元に資料がございません。申しわけありません。


○清瀬委員長 


 1万2,000人、もっとあるやろ。


○藤本委員 年間何人入ります。入場者1万2,000人、わかっとるでしょ。何か。


○今村地球科学館長 


 科学館の方へ帰りましたら細かい数字がわかるんですけれども、今ここに手元に資料がございません。申しわけございません。


○清瀬委員長 


 それぐらいの資料持ってきて、おまえ、説明できんようでは、おまえ、あかんやろが。何やねん、それ。決算、おまえ、委員会何や思て出てきとんねん。いいかげんにせいよ。


○丸山教育長 


 大変申しわけございません。今、向こうに確認を、入場者数につきましてちょっと資料と手持ちに持ってきてなかった。大変これは、こういう委員会の場という中でのことにつきましては、大変申しわけなく思います。また、至急向こうに確認いたしまして、きょうはちょっと休館日でございまして、あいにく、あす一番に委員長まで届けるようにさせていただきたいと思います。


○清瀬委員長 


 休館日やいうて、きょうは決算委員会あるのわかっとったはずやで。そんなもん職務怠慢も甚だしいやないか。


 暫時、休憩します。


                休憩 午後1時50分





                再開 午後1時53分


○清瀬委員長 


 それじゃあ、休憩前に引き続きまして、審議を始めます。


 議案第57号につきましては審議の日程をずらします。最後に持っていきたいと思います。それまでに、ちゃんと答弁できるように資料持ってきていただきたいと思います。それで皆さんご異議ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


ご異議ないようですので、議案第57号は最後に回します。


 次に、議案第58号平成16年度西脇市公営墓地特別会計歳入歳出決算の報告についてを議題といたします。


 委員の皆様、何か質疑ございませんか。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


ないようですので質疑を打ち切り、討論に入ります。


討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 討論を終わります。


 採決に入ります。


 議案第58号平成16年度西脇市公営墓地特別会計歳入歳出決算の報告について、賛成の委員の挙手をお願いします。


                 〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


 よって、議案第58号平成16年度西脇市公営墓地特別会計歳入歳出決算の報告については認定することに決しました。


                  原案認定





 次に、議案第59号平成16年度西脇市介護保険特別会計歳入歳出決算の報告についてを議題といたします。


 ご質疑ございませんか。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、質疑を打ち切り、討論に入ります。


 討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので採決いたします。


 議案第59号平成16年度西脇市介護保険特別会計歳入歳出決算の報告について、賛成の委員の挙手を求めます。


                 〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


 よって、議案第59号平成16年度西脇市介護保険特別会計歳入歳出決算の報告について認定することに決しました。


                  原案認定





 次に、議案第60号平成16年度西脇市ガス事業清算特別会計歳入歳出決算の報告についてを議題とします。


 ご質疑ございませんか。


○杉本委員 


 このガス、民間へ委託、これいつまでやっとるんや。もうこれでしまいなんか。もう今期でしまいのか。これでしまい。


○杉本上下水道部事務担当次長兼管理課長 


 このガス事業清算特別会計についましては、16年度末で、当初の目的を達したことにより廃止とするということで、議決をいただいてるところでございますので、16年度末で廃止をいたしております。


 以上でございます。


○杉本委員 


 これ、一番お金が一番余りましたか、余れへんだか、一番、線引いたら、どこ見てええの、これ。ゼロか。資産あっていろいろ処理したいうことで、このお金をマイナスになっとうんか、プラスにあるということになっとう思うんですけど。


○杉本上下水道部事務担当次長兼管理課長 


 先ほどのご質問ですが、まず、この決算書の111ページに記しておりますが、まず16年度のガス事業清算会計は、歳入歳出ともに1億3,900万円何がしの決算になったわけでございますが、まず歳入におきましては、ガス事業の清算基金の繰入金、これは基金に繰り入れておる残金が1億3,800万円程度ございまして、これはガス事業清算会計の廃止に伴いまして、取り崩してガス事業清算会計に入れております。そして、その繰入金は残余の額と合わせて、すべてを一般会計へ繰り入れをいたしたところでございます。そういうことで、一般会計へ残りのお金はすべて繰り入れたと、繰り出したということでちゃらにしたところでございます。


 以上でございます。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


○坂本委員 


 今の返答で、繰り入れてちゃらにしたと、もう少し具体的にどういうことなんですか。


○杉本上下水道部事務担当次長兼管理課長 


 これは、まず歳入が1億3,900万円何がしと、これ繰り入れをいたしましてガス事業清算基金を取り崩した歳入、16年度の。これが1億3,900万円何がしでございます。そして、これで歳出がなければ1億3,000万円何がしが残るわけでございますが、その歳出として繰り入れたものをすべて一般会計へ繰り出したということで、プラスマイナスゼロということで清算いたしたものでございますが。


 以上でございます。


○坂本委員 


 このガス事業、いつから始まってどうなったかという、この実は、申しわけない私詳しいよう知らんのですが、ある時点で需要があって西脇市がこういうガス事業を始めたと。事情があって、聞くところによると都市ガス化するのにはなかなかその費用がかかるから、もうその転換費用がという話も聞いてしたんですが、それができないから民間企業に渡したというふうなことだと思うんですが。これ一つね、行政のやる仕事に対してね、一つこうどういうんか大変なヒントになるというか、勉強になると思うんですが。今、何でもかんでも、何でもかんでもって言葉悪いですが、行政がいろんなことに手を出してると。しかし、民間でできることは民間にというそういうスタンスでいくとね、このガス事業は実はどうだったんだという、そういう最後のそういう評価をされたんかどうか。今、お金の話ばっと言いましたけど、それは、いやこうなったから繰り入れてちゃらにしたんや。それはそれで大変結構なんですけど。もっと大きなくくりでガス事業を始めて、何十年やってきて終わって、その終わった時点で、行政がとってきた事業に対してどうだという、そういうふうなところをちょっと聞きたいと思うんですが、これはだれにお答えを。


○内橋市長 


 このガス事業につきましては、昭和30年代に西脇市が、この繊維産業の一番女子従業員を多く抱えた中での産業の一番隆盛の時期ではなかったかと思いますが。そういった中で、このブタンガスによりますガス事業を西脇市市営として起こしまして、そして最終的には2,900個ほどの需要家に供給はしておったわけですが、ご案内のとおり地方分権の進む中で、当然、官から民へということもございますし、またこの熱量の変換をしなければならないという大きな国の方向転換がございまして、このブタンガスからプロパン、もしくは天然ガスというカロリーの高いガスに供給をしなければならないと。それを、この市ガスで転換しようとすると、莫大なまた経費と専門の技術者や、いろんな経費がかかると。こういうサービスは行政が続けていくというのはいかがなものかという中で、需要家にもその協力をお願いをし、需要家のそれぞれから、民間への転換についてのご理解を得て取り組んできたところでございまして、このガス事業そのものは市が早くから取り組んできたということに対しては、市民の皆さん方から高い評価を受けているんではないかというふうに思っております。また、いい時期にこういうガスを民間へ処分をして転換をしたということも、周辺からも市民からも高い評価を私は聞いてるところでございますので、結果的にはよかったなという思いをいたしておるところでございますので、ひとつご理解をいただきたいと思います。


○山上委員 


 今、市長の方からガス事業会計清算に当たっての今までの経過、今日迎えた状況、話がありました。これを民間、伊丹産業に売却するということにつきましては、議論百出いろんな意見がある中で、確か、あれ1億円でしたか、売却、パイプライン、施設合わせてしたという経過で今日を迎えていると。当然その1億円もこの中に入って、合わせたものが今残高として1億3,900万円ですか残ってると。これが一般会計へ繰り入れするということで名実ともに会計終わるということなんですね。いろんな経過があって今日を迎えたというのは、我々何かやらせてもらっとるメンバーにとってはですね、それなりの経過は理解をしているつもりでありまして、いろんな経過があって今日を迎えたということで、よかったのか悪かったのかは別にしてですね、一応のけじめをつけるというふうに理解をしているところです。


 特に私の思いということですね。


○清瀬委員長 


 解説して。


○山上委員 


 解説です。


○清瀬委員長 


 ありがとう。ちょっとちゃうけど。


 ほかにございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようでしたら質疑を打ち切り、討論に入ります。


 討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 討論終わります。


 採決いたします。


 議案第60号平成16年度西脇市ガス事業清算特別会計歳入歳出決算の報告について、賛成の委員の挙手をお願いします。


                 〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


 よって、議案第60号平成16年度西脇市ガス事業清算特別会計歳入歳出決算の報告については認定するものと決しました。


                  原案認定





 次に、議案第61号平成16年度西脇市茜が丘宅地供給事業特別会計歳入歳出決算の報告についてを議題とします。


 質疑ございませんか。


○藤本委員 


 118ページ17の公有財産の購入費の右側ですね、野村グリーンヒル土地区画整理事業の購入費が2億300万円、それから宅地分譲用地購入費、これ土地開発公社の買い戻しで1億3,400万円ということで、3億3,000万円出てるんですが、土地開発公社の決算書を見ますと、土地開発公社の事業の概況の中に山ろく開発用地約30万平米及び野村グリーンヒル開発用地160万平米を西脇市へ処分をいたしましたと、こういうふうに書いてあるわけですね。そして開発公社の決算書を見ますと、西脇市へ売った代行用地の売却収益が出ておるんですが、これが1億3,417万2,257円。この茜が丘の決算書と土地開発公社の買い戻しの金額1億3,417万2,257円、これ合致してますよね。合っておるんですが、私わからないのは、お尋ねするんですが、その上の118ページの17の野村グリーンヒル土地区画整理事業、保留地購入費2億300万9,900円というのは、土地開発公社のどの。これ関係ないと思うんですがね、ないと思いますけれども、初めにこれ解説に、土地開発公社のまくらに、山ろく用地及び野村グリーンヒル開発用地の160万平米を西脇市へ処分しましたと、こういうことが土地開発公社のまくらにこれ書いてあるんですよね。ですから私が聞きますのは、土地開発公社の収益に関係なかったら、なぜこれが書かれておるのかいうことが私、疑問でね。2億300万円幾らの、これは費用の方に書いてありますが、購入ですから。ですから収益の方はどれに対応するのかご説明をいただきたいと思います。


○清瀬委員長 


 ちょっと傍聴、黙っといて。


○能瀬企画総務部企画担当次長兼宅地分譲課長 


 この会計は、茜が丘宅地供給事業特別会計の決算書になっております。そういうことで、今、委員ご質問の公有財産購入費の中の野村グリーンヒル土地区画整理事業保留地購入費につきましては、この特別会計、要は宅地供給事業という特別会計の中で区画整理組合から購入しました土地の代金でございまして、公社の分につきましては今お話をされておられましたように、西脇土地開発公社から買い戻しましたのは1億3,417万2,257円の土地を公社から買い戻して、それを一般に売却して116ページでございますけれども、分譲宅地売り上げの収入ということで1億367万1,000円の収入を得たというところでございます。ですから、公社の方は1億3,400万円何がしと歳入の1億367万1,000円の関係でございますので、あくまでも野村グリーンヒル土地区画整理事業の保留地の方は、12区画を野村グリーンヒル土地区画整理組合から買い戻しました。そして、販売に当たりましては、原則として公社の方を身軽にするということで、公社の土地から売却を始めております。現実的には12区画のうちの3区画だけは道路際ですので販売を開始したんですけれども、これにつきまして売れておりませんので、単なる歳出の方だけで計上させていただいておるという形になっております。


 よろしくお願いいたします。


○藤本委員 


 そのとおりなんですよね。そうであれば、その土地開発公社のこのまくらに、誤解を招くような、これは開発公社の決算もう済んでしまいましたのでいいですけども、私が申し上げておるのは、野村グリーンヒル関連用地を処分いたしましたというふうなことを書かれておりますから、ちょっとわかりにくいなということで申し上げておるわけでございます。今、ご説明あってよく了解はいたしましたけれども、今後ちょっとご留意をいただきたいなとこういうふうに思うわけでございます。


○清瀬委員長 


 ほかにございませんか。


○遠藤企画総務部長 


 ただいまご説明申し上げましたように、土地開発公社の関係で野村グリーンヒル開発関連用地という表示をいたしておりますのは、公社で持っております土地をグリーンヒルの関係で一般宅地として分譲する土地の表記でございますんで、あくまで公社で抱えております土地をこの特別会計で買い戻す場合は、野村グリーンヒル開発関係用地という表示にどうしてもなってしまいますんで、その点は公社の表示の仕方としてひとつご理解をいただきたいというふうに思います。ただ今年度は組合が解散しますのに、その最後の解散します分として市へ引き取りました12区画の土地もございましたので、ちょっとややこしい経理になっとりますが、一応は今後は野村グリーンヒル開発ということで公社の所有いたしております土地を宅地として分譲する土地の表記の方法というふうにご理解をいただきたいというふうに思います。


 よろしくお願い申し上げます。


○清瀬委員長 


 わかりましたか。


○藤本委員 


 わからへん。


○清瀬委員長 


 この1億3,000万円と2億円のね、これがどっからの、どういう仕組みになっとんのかいうのだけ言うてもうたらええわ。わかりやすいんちゃう。1億3,000万円は土地開発公社から購入した分であって、2億はやね、組合の方での保管しとる保留地を西脇市が買い取っただけの話でしょ。そやから別に特別会計の、土地開発公社の文字云々とは全然関係ないことで、そういうふうに理解したらええんでしょう。ややこしいこと言うからわからへん。よろしいか。


 ほかにございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので質疑終わります。


 討論に移ります。


 討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 討論終わります。


 採決いたします。


議案第61号平成16年度西脇市茜が丘宅地供給事業特別会計歳入歳出決算の報告について、賛成の委員の挙手を求めます。


                〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


 よって、議案第61号平成16年度西脇市茜が丘宅地供給事業特別会計歳入歳出決算の報告について認定することに決定いたしました。


                  原案認定





 次に、先ほど繰り延べました議案第57号に移りたいと思いますが、準備はできておるでしょうか。


○遠藤企画総務部長 


 ちょっと、確認してますので。


○清瀬委員長 


 それではここで15分、暫時休憩いたします。2時半から。この時計でいきましたら2時半から再開しますので、その間休憩いたします。


                休憩 午後2時15分





                再開 午後2時30分


○清瀬委員長 


 それでは休憩前に引き続き会議を開きます。


 それでは議案第57号平成16年度西脇市経緯度地球科学館特別会計歳入歳出決算の報告についてを議題とします。


○今村地球科学館長 


 大変失礼をいたしました。先ほど委員さんの方からご質問にありました人数のことにつきましてですが、平成16年度入館者としての有料は1万2,350名、無料が1,748名、なお雑入の方に入ります天体観測会につきましては、有料が762名、無料が491名、計1,253名でございます。


○藤本委員 


 まあ、わかりましたけど結構です。


○清瀬委員長 


 そんなん、質疑言わへん。


 質疑ございませんか、ほかに。


                〔「なし」の声あり〕


 質疑終わります。


 討論に入ります。


 討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 討論終わります。


 採決いたします。


 議案第57号平成16年度西脇市経緯度地球科学館特別会計歳入歳出決算の報告について賛成の委員の挙手を求めます。


                 〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


 よって、議案第57号平成16年度西脇市経緯度地球科学館特別会計歳入歳出決算の報告については認定するものと決しました。


                  原案認定





 次に、企業会計に移ります。


 議案第62号平成16年度西脇市水道事業会計決算の報告についてを議題といたします。


 ご質疑ございませんか。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので質疑を終わります。


 討論に移ります。


 討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 討論を終わります。


 採決いたします。


 議案第62号平成16年度西脇市水道事業会計決算の報告について賛成の委員の挙手を求めます。


                 〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


 よって、議案第62号平成16年度西脇市水道事業会計決算の報告については認定するものと決しました。


                  原案認定





 次に、議案第63号平成16年度簡易水道事業会計決算の報告についてを議題といたします。


 ご質疑ございませんか。


 ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので質疑を終わります。


 討論に入ります。


 討論ございませんか。


○廣田委員 


 ちょっと済みません。


○清瀬委員長 


 討論ですよ。


○廣田委員 


 ちょっと、簡易水道というのは、上水道があるわけですけども、あと別個に簡易水道という決算がある。


○清瀬委員長 


 反対か賛成かの討論。質疑はもう過ぎましたので討論に入ってます。


○廣田委員 


 結構です。そしたら。


○清瀬委員長 


 ございませんね。


 じゃあ、討論を終わります。


 採決いたします。


 議案第63号平成16年度西脇市簡易水道事業会計決算の報告について賛成の委員の挙手を求めます。


                 〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


 よって、議案第63号平成16年度西脇市簡易水道事業会計決算の報告について認定するものと決しました。


                  原案認定





 次、議案第64号平成16年度西脇市立西脇病院事業会計決算の報告についてを議題といたします。


 ご質疑ございませんか。


○山上委員 


 今年度のも16年度も昨年度に引き続いて、7,300円余りの純利益を計上されたということなんですが、公立病院を取り巻く環境は非常に全国的に見ても非常に厳しい状況にある中で、西脇病院も以前、数年前までは病院のあり方、黒字経営を目指して独立採算で黒字に持っていくというようなことで、いろんなその議会でも議論があり、とりわけこの病院の方では、大変なご苦労があって今日を迎えているというふうな評価をするものであります。ただ、全体としての病院を取り巻く環境というのは、厳しさというのは変わってないというふうに思いますし、そういった中で今、建てかえという大きなこの事業が進行してるわけですが、そんな中でぜひですね、こういったより命と健康を守るという大前提をきっちり保ちながら、さらにこの財政面でも、黒字のですね、そういったあれを続けていただきたいと、こう念願するものであります。日に日に、そういった中での研究というものもなされとると思うんですが、今後もこういった状況で行くというそういった決意ですね、局長お見えですから、管理課長もお見えですから、見通しも含めて思いをちょっと聞かせていただきたいと思います。


○村上西脇病院事務局長 


 ただいま委員さんの方から、今後も黒字を続けて堅調な経営に努力をせよというご指摘でございました。非常に医療界を取り巻く環境としましては、以前からではございますけれども、非常に厳しい状況にはあることには事実でございます。ドクターの、今現在医師不足の問題も大きくクローズアップされておりますし、そうのような中、当院におきましてはいわゆる廃科というんですか、休んでおる科なく進んでおりますけれども、近隣では近隣の公立病院では、既に小児科とか産科ですね、この辺が廃科になって来ておるところもございます。今の状況からしますと苦しい中ではございますけれども、院長以下職員が一丸となって努力をいたしておりますので、当面はこのまま黒字記帳が保持できるんではないかなというように思います。ただ、ご指摘の建設事業の問題でございますけれども、建設を行うためには多額の資金を借り入れるわけでございまして、その元利の償還につきましては非常に多額にわたるというところでございます。ただ私どもは、考えておりますのは、表面上の赤字が出てくる、完成後出てくるということは考えておるわけでございますけれども、やはり資金繰りの面では、かなりの部分まではこのままの状態、健全な状態でやっていけるんではないかなというふうに思っておるところでございます。今後、市の方でも基金の方を積んでいただいておるという状況もございますので、その辺の話は今度の話なんでございますけれども、赤字が出ないような部分に基金をある程度入れていただきながらやっていけば、不良債務の発生がなく通過するんではないだろうかというふうに、まあまあ胸算用と申しますか、そういうような試算をいたしております。今後とも、院長初め職員一丸となって、市民の命と健康を守るために努力をしていきたいというふうに決意をいたしておりますので、その辺のところ、ご理解、またよろしくお願いをしたいというふうに思っております。


 以上でございます。


○山上委員 


 昨年と比べて2.6%、入院患者ですか、これが減っている。さらに、このベッドの回転率も91%ですか、91.5%ですか。これも若干落ちてるんですね。そういった中で内容もいい。総合的なものがあってこれだけの効果が上がってきてると思うんですが、やっぱり基本はベッドの回転率でありますとか、内容面からいいますと、当然患者、言えばお客さんになるわけです、営業という面では。そういった面ではひとつ最大限の努力を。努力だけではなしに、やっぱり病院を見る目というのは、西脇病院に行けば、非常にこの公立病院いう非常に親切である、内容がいい。こういう以心伝心伝わる、そういうことが一番大事だと思うんですね。それぞれ患者さん受け入れの思いが、非常に受け入れを感じておられる方もありますし、また逆の方もあると思うんですが、100人、100人ともがですね、いいヨウリヤというような難しい面もあろうかと思いますが、そういった、ぜひ苦情等がない本当にいい病院であるという、そういう風評を定着させる、そういったことが1番ベースとして大事やないかというふうに思いますので、どうぞ、そういった面もぜひ院長を中心とされまして、奮闘いただきますようにお願いしときたいと思います。


 終わります。


○杉本委員 


 去年、おととし、コンサルに頼んで病院の経営改善というような莫大な投資してやな、マニュアルいうんかデータつくって。実際に今、黒字になったというのは、そのコンサルの資料のもとに進めたんか、いや、どこで、ここ何年や黒字というのは何の努力よ。何を努力してこういう結果になったんやいうのは数字が出とんねやから、実際。今に人件費が、今だにまだふえとうで56.1やったかな。これを何とかしたんやというならばまだわかる。患者は減る、入院者は減る中でこれなるということは、どこにどういう数字あわせたんかなと。一番そこを聞きたいな私。何でこないなってん。いや努力した人は努力した、どこを努力したんか。


○村上西脇病院事務局長 


 コンサルに委託をいたしまして、経営健全化計画というのを充実したわけでございまして、その中でやはり一番大事なのは、やはり入院患者の確保。この問題といわゆる人件費等を含むわけでございますけれども、経費の節減、そういったものが相まってこそ経営健全ができるというところでございます。病院には医者、看護師、メディカル、また事務員その他の職員がおるわけでございますけれども、これは一応病棟ないし外来を含んでございますけれども、特に病棟が満杯になってもやっていける、いわゆる人員の確保をしておるわけでございますので、何と言っても入院患者さんが100%近く、決算では90何%いっとんですが、そういった入院患者さんの確保が一番大事なところでございます。


 最近、私どもで効果が出てこようという、まあまあ目に見える一つの手法としまして、紹介率を重視をいたしておりまして、紹介率が30%以上、3カ月以上続くと、いわゆる別の診療報酬加算ができるというのがございまして、ちょうど今、前月末をもって30%の紹介率が3カ月続いております。したがいまして、9月に申請を行うと10月からは診療報酬の加算がとれるというところでございまして、年間に直しますと約5,000万円から6,000万円程度の収入増が見込めるというところでございまして、いわゆる入院患者の確保、先ほど委員さんの方からも人件費が50何%ということをおっしゃっていただいておるんですが、私ども院外処方をやっておりまして、薬代がこれまでですと大きくかさんでおったところが、院外処方で外へ出ておるというところで、実際問題まだ56%前後というようなご指摘でございますけれども、昔のように院内処方をしておれば数字的には50%そこそこの数字になってくるんではないかなというふうに思います。だから今、状態が人件費率もそこそこお高いということでおっしゃっていただいとるわけでございますけれども、今の状態で黒字を出しておるというところは、今の数字が決して高くはないというふうに我々は思っておりますので、その辺のところご理解をいただきたいというふうに思います。


○杉本委員 


 これ公営企業法か何かで一般会計からも入れて、これでこうやということで独自性でやった分でも何でもない、金庫ちゅうもんがあって、きょうの決算になっとると、それはわかんねん。それでね、努力の中いうのは外観いうものが今建ち変わるから、それがよその病院よりはすばらしいもんあんねん。ただ一番ここで言わないかんことは、やらないかんことを私らが開業医の先生方から聞くには、やっぱり西脇病院へ紹介書いたと、いずれには自分とこへ持って帰る。それは患者のたらい回しやねん。やはり商売上の問題やね。開業医も利益上げなあかん。そういう三月なら三月入院したまえと、先生方もう退院なりまっせという二十日前なり一月前、まあ一月前は無理か知らんけれど、それをやはり連絡して、うちはこうこうして、紹介いただいた先生に患者さん返しますのでとかいうふうなやね、もう少し安心のできる病院にやな、持ってった開業医の先生とね、また紹介しょうかというふうなね、もっと密度のあるやり方をしていかな、いつまでたっても人件費下げえ言うたって無理なんやと、適正やとあんたもいよるわけやから。やっぱり、今のあのコンサルに書いてある、あの中のどこぞの1ページぐらいは投資したもんはやるというふうな、一般企業ではあんなコンサルに頼んでね、あんな高いもんつくらいでも自分らでやりようわけや。そこらをひとつ考え新たに、そら局長は9月いっぱいでやめてしまうねんさかい、それで今の答弁で用済むか知らんけんどやね。今、後ろにおるやっぱり世代にやな、これはやっぱり残さなあかん、つないでいこうとか、いうようにして病院という健全な経営ということはやね、維持しよう思たらそういうことを取り組まへんだらね、またこれ黒字、いや今は喜んどるけど、赤字赤字で一般会計は何割は持ってこないかん。その持ってきてへんで黒字やねんと、それは何にも言うことないけんどやね。それではやっぱり、あのコンサルの意味、実際。そういうことをやっぱり開業医の先生方かなりあるわけや。西脇病院紹介するな言うのと、加西病院にやるのとごっつい違うんねや。救急車で入れたら、これまた別やけれど。やっぱり紹介状もろてやな行くなら、そういうことをやっぱり医師会なり通じんのか、どこがいいのかそら別として、それがちょっと足らんいうことは、事実言われよう。一遍、データ出して。一遍、開業医の先生、三木さんやったら三木さん何ぼ紹介してくれるとかいうて。あるの、そういうデータ。とりあえず、そういうことをして、きちっとやっていくことが大事やと。もう少し密度がね。


○村上西脇病院事務局長 


 今、委員さんご指摘のように、今の医療につきましてはかかりつけ医が、そういった制度に今なっております。したがいまして、その病診の連携、まあ病病連携も含めまして、非常に重要な時期になってきておるということは十分に認識をいたしておりますんで、今年度4月には地域医療室いうのを一つ独立をさせまして、今、設置をいたしております。この地域医療室は何をするんかといいますと、開業医さんからご紹介をいただく、そして今の状況を開業医さんにも報告をさせていただきながら、退院を西脇病院でされる段階では、もう一度紹介をその医院さんの方にさせていただく、そういった仕事を専門にやっておる、そういった地域医療室を設置をいたしまして、非常にその辺は力を入れておるところでございます。また、4月設置以降ですね、院長またその担当の室長さん、岩井先生なんですけれども、あと看護師とか事務員がおるわけでございますけれども、各医院の先生方を夜間に訪ねまして、そういった病診連携がうまくいくように、お願いに何件かは行っておる。今後も行っていただく予定にしておりますけれども、そういった面で病診連携というものは非常に大事なもんである。また、開業医さん自体と病院がうまく両方とも発展をしていける、そういった道筋かと存じますので、そういった方向で今努力しておるという点だけは、ご理解をいただきたいというふうに存じます。


 以上でございます。


○坂本委員 


 業務状況のとこで、7ページですね。ここで入院患者数も外来患者数も若干減少しているということですね。先ほどの答弁で業務量の拡大をねらっとるんやと。つまり、もっと具体的に言うたら、入院患者もふやさないかんし、外来患者もふやさないかんというふうなことだと思うんですが、現実は残念ながら若干減少しておるわけですね。これは、どうなんですか。いろんな事情があるにしても、これはどういうんですか、考えつく範囲なんですか。許容の範囲なんですか。ちょっとその辺聞きたいですね。


○畑田老人保健施設事務長兼管理課長 


 失礼いたします。先ほどのお尋ねの件でございますが、入院、それから業務量については、ほぼ入院につきましてはどうしても320床という天井がございますんで、それと疾病の状況によりまして、ここのあたり、多少、前年度が296、今年度が290ということで6人ほど減しとるんですけど、許容範囲やと思っております。ただ外来につきましては、16年度905人ということで前年度と比べますと20人ほど落ちておるんですけれども、これはかかりつけへの推進、それから自己負担の増とか、そこらによりまして、やっぱり受診傾向が落ちておる状況でございます。だからその分につきましては、手だてをするという形で対応しております。それでどうしても業務量が落ちる分に対しては、患者一人当たりの単価をふやすということで収益増をはかり、業務の均衡をはかるということを対応しておる状況でございます。


 ちなみに16年度につきましては、入院につきましては単価3万5,000円を超えとります。前年度が3万3,000円ということで、5人の業務量の減につきましては、十分ペイできるということでの業務量は確保しております。それから外来でございますが、外来も前年度と比べますと単価は310円ほど上がっております。それによりまして患者の減の収入源を補てんしておるという状況でございます。


 以上です。


○坂本委員 


 よくわかりました。特に入院患者の病床の稼働率91.5%、これ実は調べてみると非常に立派な数字でして、まあまあこれ以上望むのはなかなか難しいような状態というのも理解しております。ただどうしてこんなこと言うかといいますと、新しい病院が21年の頭にできるわけですね。そうすると百何十億という膨大な資金を使って建てかえるわけですね。そうするとね、この病院の経営がうまくいかなければ、万が一破綻すればこの西脇市の本体の方にも大変な影響を及ぼすわけですね。返済額なんかも聞いてますと相当な額になると。今杉本委員おっしゃったように、現時点でも純利益7,000数百万出され、もうこれは立派な数字が出とるわけですね。若干のマジックもあるようですから、あれなんですが。これは法律で認められとるから全く問題ないわけですが、この一般会計から持ち出して、それも入れてということですから、そうするとね、やっぱり業務を拡大しようということは病院の評価、これを絶対に上げないといけないですね。私の周り見ても、必ずしも皆さんが西脇病院を信頼されて、あそこやったら行きたいな、行きたいいうのもおかしいですけど、病気になればかかりたいなという、そういうなことをすべての方がおっしゃるわけじゃないんですね。そういう面でいうと、必ずしも評判がよいとは言えないというふうに私は理解しております。それは何かと、もっと話を聞きますと実にささいなことで、例えば病院のスタッフ、医師であり看護師であり、その他スタッフ、事務職員も含めて、そういうスタッフの患者に対する言葉の少なさなんですね。仕事が非常に忙しいのはわかるんですが、もう一言余分に患者に対して説明をするなり、例えばインフォームドコンセプトですか、そういうのがあるようですが、そういうことを含めてね、何かちょっと説明が足りない、だから患者は不安になったり、「いや、あの病院はせっかく行ったけどな、1時間も待たされて2時間も待たされた」というふうなことを聞くわけですね。そん中で聞くと、例えば患者が2時間待たされた事情というのは、診察の途中で救急の患者が運ばれてきたので医師がそっちに行かなければならなかったと、だからその間抜けたんやということなんですけが、それをきちっと患者に説明ができないとかね、そういうことで、本当にちょっとしたことなんですけどね。仕事忙しいのわかるんですが、ちょっと余分に声かけとか、話しかけができたら私はもっと評判が上がって、万が一病気になったときに西脇病院にかかられて、業務量がふえるんじゃないかというふうに私は理解しとるんですが、その辺どうでしょうかね。


○山上委員 


 ちょっと、委員長。その前に。今、ちょっと発言。今の。


○清瀬委員長 


 その前に。ちょっと待ってよ。今、先こっち、来とったから。後から関連があるんやったら、関連やったら後からして。


○山上委員 


 今、聞かして欲しいねんけど。ちょっと尋ねたいことがあんねん。


○清瀬委員長 


 だれに尋ねたいの。


○山上委員 


 坂本委員。


○坂本委員 


 はい、どうぞ。


○清瀬委員長 


 ほんなら、ちょっと待った。


○山上委員 


 これね、議会の場にきちっとした財務諸表が出てきてこれだけの黒が出たという、マジックがあるという、マジックというと私はこれ何か偽り、どっか隠しがあるというそういうふうに受けるんだけど、具体的に。


○坂本委員 


 いえ、そういう意味じゃないですね。


○山上委員 


 どういうことなんか、その辺を。


○坂本委員 


 いえいえ本来、例えば病院で上がってくる収入で、それは賄うべきなんですね。ところが、それは法律で認められてますから、条令で認められてますからいいんですけど、この一般会計から幾らか持っていって、それをプラスして収支決算してと、そこを私はマジックという言葉を言ったんですが、その言葉が悪いかどうか、マジックの理解度が違いますから。


○山上委員 


 マジックというのは誤解招くね。


○坂本委員 


 そうですか。


○山上委員 


 それはね。


○清瀬委員長 


 仕組みやな。


○山上委員 


 と思いましたから。そういうように言われたら、そらそうですけども。


○清瀬委員長 


 だから、わかりました。続けてください。


 答弁。ちょっと傍聴黙っといてください。


○村上西脇病院事務局長 


 今、委員さんからのご質問で、言葉が足らないと。言葉が少ない、そういったところからして病院の評価が落ちておるというようなお話もございました。私ども、ひとつ病院としては例えばハード面ですね、これは病院機能評価機構によります審査を、今から2年半ほど前ですか、受けまして、いや4年前、4年前。済みません。失礼しました。4年前に受けまして、その評価は通ってございます。また、さらに来年の5月に評価を受けて、病院としての機能を高めていくという方向に行っております。また一方、ソフト面でのいわゆる医師、看護師、その他のスタッフが、やはり言葉が足りないという面をおっしゃっておりますけれども、それにつきましては接遇を実施をいたしまして、そういった対応の向上に努力をしておるというところもございます。そして私ども月2回に集めておるんですが、ご意見箱というのを設置をいたしておりまして、その評価も企画会議におきましてずっと毎月やっておるわけでございますけれども、とにかくその中での苦情では待ち時間が一番多いわけでございます。この待ち時間につきましては、どう言ったらいいんですか、やはり初診で来られる患者さんがかなりおられまして、ずっと中へ割り込んで来られるというところがございますし、今、おっしゃっていただいたように救急の患者さんで、救急車で来られる患者さん等がございまして、そういった対応のために少しおくれる場合もあるわけでございますけれども、その辺のところは、先ほども杉本委員さんから出ておりました病病連携で、紹介患者さんをきっちり予約をしていけば、そいういったことが少なくなってこようというふうに思います。一方、ご意見箱の中には接遇の問題などもよく出てまいります。ただ最近の傾向としては、そういった接遇の悪さが一、二件あれば、10件程度は逆に病院でよくしていただいた、非常に病院の医療は、西脇病院の医療はすぐれているとか、感謝のそういったご意見箱の投書も実際多いわけでございまして、非常に我々としてはつらいのは、苦情の面は非常に早く大きく声が出てしまう面があるわけでございますけれども、一方、先ほど申しましたように、感謝の手紙、またそういったご意見もいただいております。そういったこともご理解をいただきながら、私ども今後とも委員さんおっしゃるような理想の、苦情がほとんどない、感謝が多いといった病院を目指して頑張ってまいりたいと思っておりますので、ひとつよろしく今後ともご指導をお願いしたいというふうに思います。


 以上です。


○坂本委員 


 私も若干言葉足らずなとこがあったようですが、とにかく私の言いたいのは大変でしょうけど、とにかく頑張っていただきたいというふうなエールを送ってるつもりでございます。


○藤本委員 


 この報告、病院、7ページなんですが、総括事項の早期の……、両面に書いてありますけれども、病院機能評価の継続的対応とこういうふうに書いてございますね。この病院機能評価機構が評価をしておると思うんですが、今もちょっとお話ございましたですけれども、どういう項目でどう評価をされたか、いつの時点で、いうことを取りまとめてわかりやすくご説明いただければありがたいですが。


○畑田老人保健施設事務長兼管理課長 


 病院機能評価機構での評価でございますが、平成13年の3月に日本医療機能評価機構というとこから、診療局、いわゆるドクターでございますが、の部門、それから看護部門、それから事務部門、それから医療技術部門もございます。それによりまして、いろんなケースによりまして評価をする。内容は多岐にわたっておるんですけれども、診療についてはカルテの書き方とか、看護については看護計画の書き方とか、それから当然事務所については労務管理、それから例えば人員配置の適正化、そこら辺について評価するという形で審査をいただいております。それでそのときはバージョン3やったんですけれども、タイムレベル落ちるんですけど、病床数200床、それから300床とかいうてレベル違うんですけれども、西脇病院については病院300床以上という形で評価をいただいております。それで、今度は来年、その5年期間が切れますので、それによりまして今度はバージョン5、グレードを上げまして、その対応をするという状況でございます。当然その中では、今はやりの感染防止とか、それから機密といいますか、個人保護法とかそこら辺も非常に厳しくなったグレードによりましての評価をされるということで聞いております。


 以上でございます。


○藤本委員 


 若干のご説明がございました。この評価を私は公表すべきだと思うんですね。それで、小野市民病院はこの評価を公表してるんですよ。私、実は小野市民病院からの西脇市病院のデータを見まして、これわかったんですけども、西脇病院の評価いいんですよね。あんたら方、今おっしゃらなかったけどいいんですよ。小野市病院なんかと比べて物すごいいいんですよ。やっぱり評価が、西脇病院は。経営努力されとるんですよね。ですからこういうことはやっぱり大事なことで、やっぱりインターネットでもぜひ公表をして、皆さん市民にもわかっていただきたいと思うわけですよね。経営努力もされておりますのでね、数字を見ればようわかるわけで。特に会計面なんかの評価が私よかったと思うんです、管理の。そういうことやらいろいろありますが、だけど物すごくいいというわけでもないんで、これ13年の3月、今引き続き改善中だと思うんです。次のバージョン5で評価を受けなければいけないので、それを今改善中だと思うんです。今改善されておるような、指摘されてね、どんなことが指摘されて今どういう努力をされておるのか、お尋ねをいたします。


○原田地域医療担当 


 失礼します。医事課医療ジョウ担当の原田です。医療機能評価機構に関しましては平成13年3月に受診しましたときに、おおむね良好ということで、通常であれば評価が3以上がおおむね良好ということで、近隣の病院ですと1とか2とかいろんな評価がございましたが、西脇病院は平均以上、3以上がすべて評価いただいております。その中で特にご指摘がございました、特に悪いという項目はなかったんですが、やはり待ち時間であるとか、そういったものについてもう少し改善されたいといった項目がございまして、これにつきましては年2回患者アンケートをとりまして、そういった悪い先生方に対して指導を行っているという状況でございます。


 以上です。


○藤本委員 


 そういうことでございまして、目に見えないんですけども、随分努力をされとるということを、私この評価表を見まして、これ本当に小さい項目まで評価されておるんですよ。それで点数をつけられて、この辺では三木市民病院よりも、小野市民病院よりも随分いい評価になっておるんですよね。そういうご努力も、今いろんな意見があって、西脇病院もちょっともっと説明せえとか、いろいろそんな意見ございますけれども、いい方のことも自分たちはPRをしていって、できるだけ市民に理解を深めてもらうことが、今度新しい病院が建ったら余計必要だと思うんですね。どうぞひとつ引き続き皆さん一生懸命やられておるようですので、本当にこれを継続していただいて、バージョン5では兵庫県で何番に入るような、ひとつ努力したらそこまで大方行くぐらいできるんやないかと思いますのでね、ご努力をいただきたいなと思いまして申し上げときます。


○清瀬委員長 


 ほか、ご質疑ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので討論に移ります。


 討論ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので採決いたします。


 議案第64号平成16年度西脇市立西脇病院事業会計決算の報告について、賛成の委員の挙手を求めます。


                 〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。


 よって、議案第64号平成16年度西脇市立西脇病院事業会計決算の報告については認定することを決しました。


                  原案認定





 以上をもちまして、本委員会に付託を受けました議案はすべて終了いたしました。


 委員の皆様方また並びに理事者の皆様方、投票事務の後のお疲れの中でございましたが、熱心に最後まで審議いただきまして、まことにありがとうございました。審議の中で、委員から提案されましたご意見等につきましては、行政におかれまして十分に取り入れられ、生かしていただきますよう、よろしくお願いいたします。


また、きょうの議案審議の途中で十分な準備もなしに、職員が参加されたことはまことに遺憾なことでございます。今後、このようなことのないように、しっかりと体制を立て直していただきたい。そのように強く要望しておきます。


 以上をもちまして、決算特別委員会を終了いたします。


○内橋市長 


 委員各位には、きょう午前中から16年度の各決算審査につきまして、ご精励をいただきまして、慎重にご審議をいただいてご認定をいただきましたこと、まことにありがとうございます。委員各位から出ました意見、要望につきましては、それぞれの意見を踏まえて、今後の行政展開の中で検討してまいりたいというふうに思います。


 また、本日の決算委員会で決算資料の不手際がございましたこと、おわびを申し上げたいと思います。


 本日は、大変熱心にご議論をいただきました。今後とも委員皆さん方のご理解、ご支援を賜りますようによろしくお願いをいたしまして、閉会に当たってのあいさつとさせていただきます。


 本日は本当にありがとうございました。


○清瀬委員長 


 それじゃ、委員の皆さん方に。どうも、理事者の皆様ご苦労さんでした。委員の皆さん方にお諮りいたします。決算委員会のこの報告につきましては、正副委員長にお任せ一任していただきたい、このように思いますが、かなりの意見出ましたので簡単にさせていただくと思いますけども、ご了承いただきます。よろしいでしょうか。


               〔「異議なし」の声あり〕


 それじゃ、一任させていただきますのでよろしくお願いします。


 本日は、どうもご苦労さまでした。


                △閉会 午後3時20分





 平成17年9月12日





                          決算審査特別委員会


                          委員長  清 瀬 英 也