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兵庫県 西脇市

平成17年旧西脇市議会運営委員会( 8月26日)




平成17年旧西脇市議会運営委員会( 8月26日)





           平   成   17   年   度














      西 脇 市 議 会 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録




















            平 成 17 年 8 月 26 日














            西 脇 市 議 会


 
               議会運営委員会会議録


1 開催月日      平成17年8月26日


2 開催時間      午前10時00分〜午前10時54分(会議54分)


3 開催場所      委員会室


4 出席委員


   委員長  山 上 武 司    副委員長  坂 本   操


   委員   清 瀬 英 也    委員    藤 原   教


    〃   北 詰 勝 之     〃    藤 本 邦 之


   議長   村 井 公 平    副議長   坪 木 季 彦


5 欠席委員      なし


6 欠  員      1人


7 説明のため出席した者の職氏名      なし


8 出席事務局職員


  事務局長  多 井 俊 彦   事務局主幹  小 西 龍 雄


  書記    正 木 万貴子


9 傍聴議員


    高 橋 博 久    後 藤 泰 造    廣 田 利 明


    林   晴 信


10 協議事項


(1)第353回9月定例会の運営等について


(2)その他





               △開会 午前10時00分


○山上委員長 


 皆さんおはようございます。


 大変残暑厳しい日々が続いておりますが、きょうは議会運営委員会開催ご案内させていただきましたところ、全員のご出席をいただきましてありがとうございます。本日の議運の審議案件につきましては、記載しておりますとおり第353回9月定例会の運営等についてということでございます。どうか慎重にご審議をいただきますようにお願い申し上げます。ご苦労さんでございます。


 なお、きょうの議運の傍聴議員は林議員を初め4名の傍聴をいただいております。ご苦労さんでございます。


○村井議長 


 おはようございます。


 二十四節気の処暑が過ぎたとはいえ大変厳しい残暑が続いておりますが、委員の皆様にはご健勝でご出席をいただきましてありがとうございます。


 先ほど委員長の方からもありましたように、きょうの議運につきましては353回の9月定例会の日程等の協議ということでございますので、慎重なご協議をいただきますようにお願い申し上げます。ご苦労さんでございます。


○山上委員長 


 それでは、2番の。


○清瀬委員 


 前の議員協議会で議運のメンバーの選出について論議したんですけども、そこでも決着は見なかったわけですけども、いわゆる議会のルールにのっとって選出してきたと、遺憾ながら藤原 教議員は交代されないということを表明されたわけですけども、まことに遺憾であると、私は思います。それで、議員協議会でほぼ皆さんも仕方がないなというような感じで議員協議会は終わったわけですけども、この議会運営委員会がそういった変則的な形で運営されておるということに対して私は再度ね、これでいいんだろうかということを皆さんに訴え、また藤原 教議員にもその辺をよう認識していただきたいということと。していただきたいというよりもすべきであると、私は思います。しかしながらこの9月でこの本会議もこの我々の構成も終わりですし、今後の議会運営がこのように混乱を起こしたような形で、本来議会運営委員会がこういったことをもう少しやっていかなければいけなかったわけですけども、残念ながらこういうような事態のまま推移してしまったこということはまことに本当に遺憾なことだと、最初に私はそれだけを表明しておきます。


○藤本委員 


 私も清瀬委員のご発言に全く同調するわけでございます。もう何回も申し上げとんですけども、議会運営委員会の運営要綱というのが、これは市議会の委員会条例の4条に規定するこれは委員会であります。その中にもはっきりこれ所属議員が2名以上3名の場合は、その会派は1名選出するということにこれなっております。ですから今、藤原議員ここにおられますけども、出席される根拠が全く崩れておる。1人会派なんですよね。


 それでこの第5条を見ましても、委員会で決定した事項については議員はこれを遵守ししなければならない。決定事項の取り扱いでこれはっきり書いてあるんです。遵守しなければならない。遵守せずにこういう形でイレギュラーで出席されるということは、これ我々議会がね、これルール破りを認めてそのまま来てるんですよね。ですから私はもうこういう事態は許されるもんではないと思うんです。市議会全体としましてもね。そのことを改めて私も清瀬委員のご発言に全く賛成でございまして、ちゃんと筋を立てて、これやっていかなんだら審議、これ難しいと思うんです、私、後の。申し上げておきます。


○清瀬委員 


 詳しいことは藤本委員が言われたんですけども、こういった事態起こってから本会議もありませんでしたし、議員協議会、議会運営委員会で協議をしてきました。形式的なことになるかもしれませんけども、この9月いっぱいで任期切れになるわけですけども、この9月に本会議が開かれますので、再度、藤原 教議員には機会があるわけですから再考願いたいと、このように思います。


 いずれにしても、本会議場で決めたことですからこれ以上のことはできませんが、その辺は強く藤原 教議員に訴えたいと思います。


○山上委員長 


 この問題ですね、議運の中でも過去協議をしてきた経過がありますし、また、全員協議会の中でもその報告をし、委員メンバーの皆さんのそれぞれの思いといったものも拝聴したわけですが、結論としまして、本会議で議決したことを、そのことを議運のメンバーから外れてもらうということは、みんなの総意として本人さんに伝えてはしとるんですが、本人さんは辞任をしないということで、これ経過してきとるわけですね。そのことを法的にきちっと処理をするということは議会全体として、法的な処理をするということは難しいと、できないという結論で今日まできているということを再度ご理解をいただきたい。議長サイドにおいても、そのことについてのきちっとした処理をしていただきたいというような経過もあったわけですが、議長報告も前回ございましたように、法的な処理が難しいという状況できてるということも、これまたご理解をいただきたい。今お二方が言われた意見、思いというものも当然、当事者、藤原議員いらっしゃるわけですから、そのことをどう理解されるかということでありまして、法的な面では非常に難しいということを再度ですね、確認をしておきたいというように思います。


○清瀬委員 


 それはわかっている上で話をしよるんですけども、この9月の本会議が始まりますのでね、まだ機会がありますし、無秩序のままでそのままいつまでも行くということも問題がありますし、何でもありというわけにいきませんから、やはり議会運営委員会はそういった点をちゃんと踏まえて運営していく、特に委員会ですから、ですからあえて機会も、9月の本会議という機会もあるわけですから、それは藤原 教議員に私はその辺をご理解して善処してもらいたいというふうに言うとるわけでございますので、その辺は理解してやりたいと思います。


○山上委員長 


 まあ、ここまで。


○藤本委員 


 次の本会議で決めたらいいと思うんです、それは。いいと思いますけれども、この委員会やね、この委員会の対応については、この運営委員会要綱に基づいて開いているわけですから、その辺の整理だけね、私したらいいと思うんですけどね。それ整理もなくしてずっと来てるんですよね。だから皆、今回これをもう変えるんだと、そういうことであればね、それはそれでいいと思いますけれども、これ何のための要綱なんかということですよね、もう。だからその辺をね、私ちょっと整理は委員長さんにしてもらいたいなと、こういうふうに思うわけでございます。委員長裁定でね、何かあればいいですけども。こういう決議した事項について議員はこれを遵守しなければならないということを遵守されないわけですから、いろんな委員長はこの方に対して、例えば退席を命じるとか、いろいろこれできることになってると思うんです。委員会条例を準用すればね。だからその辺はっきりこれしていただかんと、おかしいことでこれずっと来ましたが、その辺、委員長さんどうなんですかね。


○清瀬委員 


 今、委員長が言われたように、法的な点からいったら別にこれでいたし方がないということを今、委員長も言われましたわね。それはそうやと私も思います。それで、何のためのこの議運のそのいろんな決めやねやということになるわけですけども。それが今、混乱を期しとるわけですな。だからといって、その議運の委員の資格がなくなるのかというわけでは、またないわけですね。


 ですから私は、この9月本会議があるので、藤原 教議員に再度その辺をよく考えてもらいたい。それできょうの議運にしても、やはり議運いうのはあくまでも議会運営が中心になってますから、ですからやはり常にそれは訴えるべきではないかと。もうなあなあでそのまま議運を開いて進行してしまうんではなしにね、やはり藤原 教委員にはその都度訴えるということが必要やないかと思いますので、私は言いよるわけで。今、委員長が言いよってのこともこの間の議員協議会でほぼ決着を見とるわけですし、しかし私はそれを絶えず言うべきではないかと思ってましたので、ですからそういうふうに言うとるわけです。


○山上委員長 


 もう皆さんみんなよくよくわかっておられることだと思うんですよ。今まで経過ずっとしてきたこと、その都度詳しく報告もしておりますし、前回の議長の報告もあったとおりでありまして、議運のメンバーの皆さんも、そうして議員のメンバーの皆さんも同じ思いなんですけども、これを法的にどうこうするということは難しいという、そうであってもせないかんというご意見だと思うんですが、法がそうであるのにそのことを議会全体としてそういうことができるのかどうかということを私は考えるところでありまして。まあこれは残された期間がどうこうということではないと思うんですが、議会運営委員会としては、きょうと、予定しておりますのは9月当日の朝、やるかどうかというその日程だけになっておりますから、事実上それでですね、この議運は本日が事実上の最終ということになるんではないかというように思っておりますので、今までの経過から、いろんなことから勘案をして、この問題は一応の今期の議運としては最終であるということだと思いますので。今後はそういったことも十分踏まえて、やっぱり選出に当たっても、また会派というこの基盤においての選出ということでございますので、十分にそのことを理解をした上で選出をしていくということが大事なのではないかというように思います。


○藤本委員 


 法的に議員の辞職は認められない、それはそのとおりなんですよね。それで私が申し上げとんのは、この委員についても本会にかかってるからやめさせられないと、それは委員長おっしゃるとおりだと思うんですね。そうしたら、そうであればね、この運営の要綱というものは全くこれ役にも立ってないわけですから、いやもうこれをね、もう無視して委員長やりますということであればね、私はもうやむを得ないと思うんですがね。その辺の整理をちゃんとしていかんと、やっぱり筋というのもありますから、その辺の整理だけしてほしいなと思うんですよね、実際。


○山上委員長 


 今、藤本委員、筋と言われましたけども、要綱申し合わすというのはこれやっぱり皆、遵守せないかんというのは当然のことなんですよ。これを守ってもらうというのは当然のことなんです。しかし、そのことが遵守できないといったこれケースに今回なってるわけですが、その場合この申し合わせに違反して、申し合わせを守らないからその人をメンバーから外すということを、本会議でもって決めるということはこれは違法であるということですから、これどうしようもないことなんですよね。こうすれば問題なしに処理できるということがあればですね、一つ藤本委員なり清瀬委員言っていただければと思うんですが。法的な問題なしにこうできるということがあればですね。


○清瀬委員 


 そういうことを言ってる、僕はそういうことを言っとるんではなしに、議会運営委員会は議会運営上のいろんな問題について審議するところであると。それで今の混乱した状態で開かれておるということにおいて、毎回またこの9月本会議もある機会があることですから、やはりもうそれはそれでしもて、もうしゃあへんがいなといきよるんではないということだけはちゃんと認識しとかないかんということで、参加される藤原 教委員がここにおられることにおいて、それを出て行けとも言われませんし。しかし、それはちゃんと遵守すべきであると。そやから9月本会議で、またもし交代されるんであったら、それはそれで手続とれるわけですからね、その機会があるから再度、藤原 教委員にそのことを認識してもらいたいと、すべきであるというふうに確認をとりよるわけですよ。私はそれで後はちゃんと手続上、委員としての資格、資格言うたらおかしいんですが、決められたわけですから、後は僕はそれだけを確認しといて審議を進めていったらいいんやないかと思てますけども、どないこないせいと委員長に言いよるわけでもなんでもないですよ。


○山上委員長 


 私に言われるまでもなく、当事者に対していろんなご意見今まであったわけですから、それを踏まえて、今日を迎えて、この問題まだそのままの状態になっとるということですから。


○清瀬委員 


 そやから何遍も言うように、開く、この審議に入る前には確認、その確認だけはしっかりと僕はとっていくべきやと思うて言いよるわけ。


○山上委員長 


 やっぱり申し合わせ、要綱というのは当然守るというのがもう大前提でありますから、そのことを一つよく念頭に置いていただいて、今後もそのベースを外さないということをですね、一つそれぞれが腹に置いていただくということで、藤原委員何かご意見、思い。


○藤原教委員 


 ないです。


○山上委員長 


 ないですか、はい。


○清瀬委員 


 いや、やっぱそれしてないと藤原委員さん自身が何か意見あるときに、物言われたときには通用しなくなりますからね。自分が守らないで人守れ言うたってそんなこと絶対に聞き入れられませんから。そやからやっぱり自分が、自分も改革をしていきたい、あるいは議会運営を悪いのを変えていきたいとか、こういうふうにあるべきではないかといったときに、自分が守らなくてそんなこと話通用しませんから、その辺のところはご理解してね、決断してもらいたいなと思うんです。それで進めてもうたらいいと思います。


○北詰委員 


 私は考えが間違ってるかもわかりませんけども、この事案が発生した当時、議員辞職勧告決議ですか、それがなされまして、ご本人は受けられないということで現在に至っているわけですが、そのこと自体が現在この議運の委員資格云々ということよりも、私、議員の身分ということで最上位に属すると思うんです。ですからこの議運の委員の処遇、このいろいろな議論の中で、だからもうそれはそれでしようがないと言うんじゃなしに、清瀬、藤本両委員のおっしゃてることは十分理解できます。理解しながら、やはり何かもう一言、ご本人がもうやめないとおっしゃるんですけれども、念をついて言っといてほしいというふうな清瀬委員の意見やないかというふうに思うんですけれども、清瀬委員違いますんですかいな。


○清瀬委員 


 その辺はね、ちゃんと確認したい。確認して話は次の審議を進めていきたい。その都度ね、やっぱり努力をしていかないかんと思うので。


○北詰委員 


 私は今言いましたように、議員辞職勧告決議はもう最優先にすることだと思います。それでそれをご本人が受けられないとおっしゃっとるんやから、それでやはりだからというふうな、繰り返しますが、この議運のこの運営についてどうでもいいやないかと言うんやなしに、再度十分ご本人ご留意くださいよという形のことで清瀬委員はおっしゃったというふうに私は理解しとるんですけども。


○清瀬委員 


 辞職勧告とはこれ全く別なんですよ。これはただ単なる機械的なその決めですからね。


 そやから、その機械的な決めをちゃんと遵守すべきであるということを言っとるわけでね。辞職勧告をどう受けとめられるかは本人さんのことですから、我々には関係ないと言うとおかしいですけども、本人さんのことですから。ただ議運のメンバーはそういった機械的に決められておる、そのことを守っていきたいということを言っとるわけですから。


○山上委員長 


 もうこの期もわずかになっとるんですが、来期はどんなメンバーが出てこられるかはわかりませんけれども、少なくとも今の委員で引き続き議会に出られるという方はですね、きょうマスコミの皆さん、これそのことを申し合わせ要綱というものは当然遵守するということを一つ自分の肝に銘じていただくと、藤原委員も一つ一緒に合わせまして、そのことを確認をして本題の方に移っていきたいというふうに思います。


 それでは、第2番目の第353回9月定例会の運営等につきまして、事務局よりお願いいたします。


○多井事務局長 


 それでは第353回の9月定例会の提出予定議案並びにその取り扱いについて、説明をさせていただきます。2枚目のA3の横長のものをごらんいただきたいと思います。まず、監査委員の方から、西監報第6号から第9号まで4件の例月出納検査結果報告がされます。それぞれ所管の、それぞれ総務委員会の方で調査をいただく予定でございます。


 それから、報告第10号から報告第16号まで、土地開発公社及び決算の報告。それから、スポーツ振興財団の事業及び決算の報告まで、7件のいわゆる出資法人の事業及び決算報告が提出をされておりますので、それぞれ所管の委員会で調査をいただく予定でございます。


 それから、報承第7号で平成17年度の一般会計補正予算が専決をされておりますが、ご案内のように、この30日告示の衆議院議員選挙の選挙費費用でございます。総務委員会の方で審議をいただきます。


 それから、続きまして議案が2件。消防団員の関係の公務災害補償並びに退職補償金に関する条例の一部改正が2件。それぞれ文教の委員会で審議をいただきます。


 議案第47号で、一般会計の補正予算第3号。これは総務委員会の方で審査をいただきます。


 それから、48号から第64号まで各会計決算17件。これを決算審査特別委員会の方で審議をいただきます。通年ですと閉会中の継続審査に付しておったわけですが、9月末日を持ちまして西脇市が10月1日新西脇市へ移行してまいりますので、この会期中に決算審査を行っていただく予定でございます。


 それから、第65号人事案件ですが、人権擁護委員候補者の推薦。12月末日の任期満了によるものですが、笹倉克郎氏の任期が満了するものでございますので、その人選を行っていただく予定でございます。


 第66号市道路線の変更、2路線というふうに聞いておりますが、建設経済常任委員会の方で審査をいただきます。


 それから、67号から69号まで事務組合規約の一部変更。それぞれ合併に伴います構成市町の変更等に伴うものでございまして、67号につきましては総務、68、69につきましては文教の委員会で審査をいただきます。


 議案は以上でございますが、請願が提出されておりまして、まず請願第1号としまして義務教育費の国庫負担制度の堅持に関する請願。それから、請願第2号としまして、30人以下学級実現に関する請願。この2件が提出をされております。いずれも文教民生常務委員会の方で審査をいただく予定でございます。


 それから、号外20というふうにしておりますが、合併調査特別委員会の所管事項の報告についてということで、いよいよこの10月1日に合併をいたしまして、合併調査特別委員会の任務も一応初期の目的を達成をされるわけでございます。したがいまして一つの区切りという意味合いも込めまして、合併調査特別委員会の委員長からこれまでの審査経過の報告をいただきたいというふうに思っておるところでございます。


 なお、何回か中間報告として池田委員長、澤田委員長それから村井委員長、また本会議での運会審査報告に合わせまして、特別委員会の審査経過を中間的に報告をいたしておりますので、最終の昨年の12月に村井議長の方から報告をしていただきました以降の審議の内容につきまして、現の藤原委員長の方から、簡単ですが、非常に短いものですが報告をしていただいて、一応この委員会の審議を終了するということを報告をしていただきたい、そういうふうに考えておるところでございます。


 それから、前に戻っていただきまして日程でございますが、8月26日、本日、議会運営委員会を開催していただいておりますが、9月2日9時から議員協議会をさせていただきたいというふうに思っております。例年ですと、これまでですと9時半ということで議員協議会させていただいておりましたんですが、後から小西主幹の方から申し上げますが、若干写真撮影等の関係がありまして、9時に議員協議会をさせていただきたいと思っております。


 本会議は10時から、6日が本会議2日目でございます。質疑、付託、それから、7、8、9と文教、建設、総務とそれぞれ10時から常任委員会を開催をいただきたいと思っております。


 先ほど申しました決算審査特別委員会を12、13、月火でございますが、2日間にわたりまして、平成16年度の決算の審査をいただきます。一般質問の締め切りは15日の正午と、21日に9時半議員協議会、10時本会議、22日を予備日といたしておりまして、したがいまして、会期は9月2日から22日までの21日間というふうになります。


 会議録署名議員につきましては、初日が10番、北詰議員、19番、山上議員。2日目が1番、清瀬議員、18番、遠藤議員。3日目が2番の藤原信子議員、17番、藤原正嗣君というふうに予定をいたしております。


 なお、決算審査特別委員会につきましては、議席番号の奇数の議員さん8名ということになります。監査委員の田村議員は抜けられますので、8名の委員ということになります。


 それから、5番目は先ほど申し上げました。6番目も後で小西主幹の方から申し上げます。その他といたしまして参考までに、この秋の各学校の運動会の日程を掲げておりますので、参考にしていただきたいと思います。


 以上でございます。


○山上委員長 


 ありがとうございました。


 ただいま局長の方からありました9月定例会の運営につきまして、ご質問、ご意見ございませんか。


 それでは特にないようですので、今説明がありました日程で運営をしていきたいというふうに思います。


 それでは、次にその他ですが事務局、村井議長ですか。


○村井議長 


 実は、毎期退任をされる方に記念品を贈っておったようなんです。今期については自動失職というような形で全員になりますんで、この退任の記念品をなくしたいというふうに思うわけなんです。例年やってますアルバムについては例年どおりやるということで、退任の記念品については、今期については、全員ですので省かしていただきたいと、このように思っておるわけなんですけど。


○山上委員長 


 今ありましたように退任、普通ですと全員が退任ということはないわけですが、今期は1年半年余りで全員が退任ということになります。したがいまして記念品は、今までは記念品を贈っとったという経過があるんですが、今回はそれは遠慮しようと、出すのをやめようということであります。ただアルバムは、活動アルバムということで発行するということの提案であります。そういった方向でよろしいですか。


○清瀬委員 


 記念品、どの程度のものを贈っとったんですか。


○山上委員長 


 金額的にはちょっとわからないですが、時計。


○多井事務局長 


 時計をですね、1万5,000円ほどの時計をさせていただいとったんですが、ちょっと補足させていただきますと、みんな失職される場合は任期満了のときもあるわけですね。ところが、そのときには退任された方ですね、立候補されずに退任された方、それから落選された方、その方にですね、選挙後に持っていきよったんですが、今回は新市になってしまいまして、新しい新市の予算執行ということになりますので、個々何かもう立候補せえへんねんやと言われてますけども、それも告示まで待たないと本当に実際わからないわけですね。ですからそれやこれや考えてますと、そういう今までとっておったような形で持っていけない、新市の予算執行になってしまいますので、何で西脇だけそんなん渡すねやということにも当然なりますので、今、議長から言われましたようにもうその部分については、今まで議長交際費で公費執行しとったわけですが、そういう時節柄もありますので、やめさせていただいたらどうでしょうかということで議長に提案をさせていただいたんです。


○清瀬委員 


 私もね、それでいいと思います。今後においてもや、必要ないん違うかなという気もしますし、ちょっと1万5,000円というと高額ですしね。ですから、今回は中止にして、もう次回からは廃止の方向でもいいんやないか。まあ新しい何か決められるかもわかりませんけど、私もそれでいいと思いますが。


○北詰委員 


 お手盛りみたいになるさかいもうええやないですか。


○藤本委員 


 私もね、この記念品は遠慮させてもらった方がいいと思います。職員の方もね、互助会関係も随分こういう関係減らしてますしね。ただね、これ申し合わせ事項であるんですよね。退任議員の記念品の贈呈についてと。西脇市議会より文字入りの柱時計を贈呈すると、ただし1回限りとすると、こういうふうに書いてありますから、この辺も削っていくということで、また議員協議会でもご議論いただいたらと思いますが。


○多井事務局長 


 今言われました規定に基づきましてずっと掛け時計、柱時計、掛け時計みたいなものを贈ってきとったんですけどね。


○山上委員長 


 それは新市の予算でということになりますので、今それをどうこうするということの議論はできないということですが、今出ましたような意見、尊重していただくということでの協議を新市、新議会発足の中で協議をいただきたいというように思います。


 ありがとうございました。


 ほか、その他。


○小西事務局主幹 


 それでは、先ほどございました第14期の議員の記念誌、写真撮影ほか数点の伝達事項がございますので、よろしくお願いいたします。


 まず、1点目の14期の議員の記念誌、写真撮影でございます。こちらの日程につきましては、お手元に配付をいたしております3枚目の資料をごらんいただきたいと思います。


 例年ですと、12月の議会でこの撮影をいたすところではございますが、今回はこの9月が当西脇市にとりまして最終の議会となっておりますので、この9月の議会で写真撮影を行いたいと思っております。


 撮影日といたしましては初日でございます。本会議の第1日、9月2日を予定いたしたいと思います。また、その日程につきましては、9時から先ほどの報告にもありましたように議員協議会が行われます。それで10時から本会議が始まるわけではございますが、その間に議場の風景をまず撮らしていただきたいと思っておりますので、9時30分に議員さん方それぞれ議場内に入場していただきたいと思っております。


 また、本会議が終了後、13時でございますが、これは議会棟、外になりますが議会棟の前で集合写真を撮影いたしたいと思っております。それでまたそれが終わりますと、また再び議場内に入っていただきたいわけでございますが、14時、午後2時から今度は議員さんの個人のお写真をそれぞれ撮っていきたいと思っております。


 また、この日程につきましても当日2日が雨天の場合は、6日の方へ延期というふうに考えております。


 そこで、1点ご相談でございますが、例年ですと12月でございます。服装の方も背広ということになっております。今回9月におきましては、まだ服装がエコシャツということでございますが、この写真撮影につきましては、事務局といたしましては、後残るもんでもございますので、背広でいかがかなというふうに考えておるところでございますが、一度そこのところをご再考していただきたいというふうに思っております。


○山上委員長 


 写真日程につきましては、今お配りさしていただいておりますこの日程で進めていきたいというように思いますが、服装ですが、背広の方が後々残るもんですのでということですが、背広にしますか。このままでよろしいですか。


○清瀬委員 


 私はどちらでもいいんですけども、やはりそのときの歴史いうんですか、そういうのを考えるとこのままでもいいんじゃないかという気もしますけどね。このときはこうやったんやということがわかりますしね、そんな気もします。どちらでもいいですよ。


○山上委員 


 これは、理事者への方も載りますな。


○小西事務局主幹 


 そうでございます。


○山上委員長 


 ここで決まったらそれに合わせてもらうわけやね。


○多井事務局長 


 合わせてもらうようにはお話をさせていただきますけども。理事者側の方は背広着ててこちら側がエコスタイル、こちらが背広を着ている以上は理事者側が着ていないというのもちょっとどうかと思いますので、合わすことは合わしたいんですが、どちらかに合わしたいというふうに考えておるんですが、お決めいただいたら。


○坂本副委員長 


 清瀬委員おっしゃったように僕はどちらでもいいと思うんですけど、ただ後に残るもんだということで、エコスタイルというのは期間限定ですから、僕はやっぱりスーツでネクタイの方がベターじゃないかというふうに私は思っていますけど。


○山上委員長 


 いずれにしても自由ということやなしに、背広なら背広、エコならエコということでの統一は図っておく必要はあると思いますんで、どうですかな。どちらかいうことなんですが。


○北詰委員 


 久しぶりの虫干しかけて背広来たらどうですか。


○山上委員長 


 背広ね。どちらでもいいという意見でありながらも背広という、何かお二方がそういった方向ですので、そこを察してもらいましょうか。


             〔「どちらでも結構です」の声あり〕


 それでは、ちょっとまだ暑いシーズンですが背広での撮影ということでお願いしたいと思います。この時期になりますと、もう若干気温も下がるんじゃないかと思いますけども、そういうことでお願いします。背広ね。


○小西事務局主幹 


 ありがとうございます。


 それでは、引き続きましてあと、残っております数点の伝達事項をお知らせさせていただきたいと思います。


 まず2点目でございますが、9月の定例会初日、2日でございますが、この期間ちょうど町ぐるみ健診が先般から実施されておりまして、9月5日までその期間実施するようになっております。この9月2日がちょうど初日でございますが、ちょうど市民会館でこの町ぐるみ健診が行われますので、駐車場の方が、市民会館の東側駐車場が使えなくなるというふうになっておりますので、またご協力をよろしくお願いいたしたいということを聞いておりますので、お伝えさせていただきます。


 それからもう1点でございますが、議事録の検索のシステム、これは西脇市のホームページにこの市議会のページがございます。そちらの中でこの議事録、本会議、委員会、この議運も合わせてでございますけども、そういった議事録が閲覧、ごらんいただけるというふうになっております。しかし今回、この9月末をもって10月1日に新市発足ということになりますと新たな議会となりまして、そのホームページに新たな、新市はもちろん載せていくわけではございますけれども、旧の西脇市の議事録もこのまま残しておくかどうかというところを、ちょっとこちらの方としては考えておりまして、やはりこれは古い市も、新しい市はそうですけども、古い市も合わせてやはりこの議事録というのは永年保存でもございますので、せっかくデータとして残っておるわけでございますので、このまま合わせて検索ができるように、システムを残しておこうというふうに考えておるところでございます。もしも、いやもう新しい、もう古いのはいいんじゃないかというふうなことが、もしあるようでございましたらまたお聞かせ願えればと思うとるわけですけども、やはりこの情報公開の時代でもございますので、このまま残しておきたいというふうに事務局は考えております。


 それとまたもう1点でございますが、この9月の定例会では、もう総務企画常任委員会の開催予定されているわけでございますけども、もうご案内のとおり委員長が不在でございまして、したがいましてこの西脇市議会委員会条例の第10条にその規定がございますので、副委員長でこの職務代行をしていただくということで確認をしていただくことになります。


○山上委員長 


 その他、数点あったわけですが。


○小西事務局主幹 


 もう1点ございます。この9月で議会終了いたすわけでございますが、10月からの新市の体制に向けまして、議員控室の方等それぞれまた整理をしていかなければならないようになってまいります。そこでご協力をお願い賜りたいのですが、この9月、できますれば末までに議員控室等にございますそれぞれの資料、お持ちのものを搬出していただければと思っております。ただ9月末と言いましても10月入ってすぐに議会が始まるわけではございませんので、当分の間は整理期間というふうに考えておりますが、こちらまた黒田庄の方からも備品等が搬入されるのが、9月末までに搬入されることもございますので、できればご協力賜りたいと思っております。またその私物、あるいは資料等の整理につきましては、段ボール箱を各議員さんに、少のうございますけれども1箱は用意をさせていただいております。またご活用いただければと思っております。


 それにあわせまして返却していただく資料が3点ございます。まず1点が例規集でございます。またもう1点が防災計画、もう1点が西脇市の規程集。この3点が各議員さん今お持ちになって。


○清瀬委員 


 3点目何て言うた。


○小西事務局主幹 


 3点目は西脇市規程集でございます。フラットファイルに入っておるものでございまして。


○清瀬委員 


 白いのね。


○小西事務局主幹 


 はい。そちらの方につきましては返却ということで、これは控室の棚、書架の方にそのまま置いていただければと思っています。


○藤本委員 


 防災計画も返すの、あんな分厚いもの。


○小西事務局主幹 


 防災計画の方もこれ返却を願いたいと思っておるところです。


○藤本委員 


 規程とかあんなんと一緒かな。


○小西事務局主幹 


 防災計画は絶えず加除をしておるところだと思うんですけれども、一応また次の議員、新たな議員さんずっと手渡していくといいますか、引き継いでいくものの一つ。あの一度こちらでは返していただくという確認はしてるんですが再度、ちょっとその分についてはどうかなと、確認したいと思います。一応そういう点がございますので、ご協力を賜ればと。


○山上委員長 


 今、数点の説明がございました。一つはインターネットの議会だより、新市になっていくわけですが古い市の分も置いておくということでどうかということです。それはもうそういう方向でよろしいですね。


○清瀬委員 


 議事録の件ですけども、これはやっぱり旧西脇市ということでわかるようにして、検索できるようにもちろんなっとると思うんですけども、黒田庄の方はどうなんですか。


○小西事務局主幹 


 黒田庄の方は残念ながらございません。そのシステムがございません。


○清瀬委員 


 インターネットに、要するにデータもないわけやね。それのことはちゃんと説明文ちょっと入れといてよ。せやないと黒田庄の分においてはそういうのは整備されてなかったらありませんが、旧西脇市においては、わかるようにね。


○藤本委員 


 何年間ほどあれ入れておりますの。


○多井事務局長 


 永年保存ですから当然もうずっと保存するんです、議事録はね。ただそのインターネットに接続して検索ができるように残しておくということなんですね。


○藤本委員 


 そんな古いやつまでか。


○多井事務局長 


 いやいや8年間。


○藤本委員 


 8年間そうやろ。何かさかのぼるもんはないでしょうが。


○多井事務局長 


 8年から以降の分も検索できるようにシステムを残しておくということなんですね。


○藤本委員 


 ああ、システムを残しておく。


○多井事務局長 


 本来ならもう検索できないようにしても別に。


○藤本委員 


 だけど議事録も残していく、8年間は。検索したら出てきますのん。


○小西事務局主幹 


 今現在の検索システムにその記録と言いましょうか、残っておりますのが平成8年の市議会の議事録からそのサーバーというところ残っております。それで今回合併いたしまして、黒田庄の方はこのホームページはあるけれどもこの検索、議事録の検索システムがないものですから、過去のデータはインターネットでは見ることができません。


 こういったケースは、今現在合併をもうしております各自治体でも同じような事象がございまして、西脇市と同じ例がございます。


 そういったときのホームページ上の表示といたしましては、清瀬委員さんがおっしゃいましたように、旧の西脇市の議事録をごらんいただくことはできますと。旧のどこどこどこどこ合併した町のやつはごらんいただくことはできませんとまでは書いていないのが普通、一般的なようでございますけれども、旧の西脇市の議事録はごらんいただけます。新しい議事録はこちらですというふうに、ちょうどスイッチで切りかえるというふうな形になろうかと思っております。


○山上委員長 


 それからですね、総務委員会の委員長が不在になっておりますので要綱ですか、これは副委員長が代行するということは。


○小西事務局主幹 


 委員会条件。


○山上委員長 


 条例ですね。条例でそうなってるようです。だれになりますかいね。


○多井事務局長 


 坂本議員。


○山上委員長 


 それから控室ですが、これは残っているものを整理しとくということですな。


○小西事務局主幹 


 そうでございます。


○山上委員長 


 ということですね。それぞれで一つ整理をお願いしたいということであります。それにあわして例規集、防災計画、市の規程集、この3点については返却をいただきたいということでございますので、よろしくお願いします。


 ほか、その他。


○多井事務局長 


 一つだけ私の方から。本来はこの場で連絡する内容ではないわけですが、若干実務的な問題もありますので、情報提供という形でお聞きをいただいたら結構なんですけども。


 実は、改選後の初議会についての考え方を、市長部局と事務的に詰めておりまして、現在の考え方は、今のところ非常に選挙の日程が濃厚なのは、11月13日というふうに、私ども非公式な情報として聞いておるわけですが、正式には10月1日に決まるようですけども、そういたしますと、新しい議員さんが14日から始動されるということになるわけですが、ただ合併後の初めての議会でございますので、それまでの間にいろいろと調整をする事項がかなりありますので、臨時会という考え方もあるわけですけれども、今のところ12月定例会とふくそうするような日程の取り方になって参りますので、12月定例会を若干前倒しをいたしまして、初議会という形にしたいというようなことで、ちょっと今実務的に調整をいたしております。


 当然、新しい改選後の議員さんにお決めをいただくことなんですけども、若干情報提供としてそんな動きをしておりますので、参考までに連絡させていただいております。


○山上委員長 


 改選後の当初の議会は今、事務局長が言ったような日程で、本来これは議会で決めていくことですが、そういうことでございます。


 その他は、事務局の方はございませんか。


○多井事務局長 


 以上です。


○山上委員長 


 議員の皆さんございませんか。


○北詰委員 


 政務調査費は9月末までに出しているんですね。


○小西事務局主幹 


 そうでございます。


○北詰委員 


 もう、恐らく使うことはないと思いますが。


○山上委員長 


 ほかございませんか。


                〔「なし」の声あり〕





 それでは、以上をもちまして議会運営委員会を終わりたいと思います。


 ご苦労さんでございました。


               △閉会 午前10時54分








 平成17年8月26日





                            議会運営委員会


                            委員長  山 上 武 司