議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 西脇市

平成17年第352回旧西脇市議会臨時会(第2日 7月13日)




平成17年第352回旧西脇市議会臨時会(第2日 7月13日)





             西脇市議会会議録














            第352回(臨時会)





             第  2  号





            平成17年7月13日











 
 別紙議事日程のとおり


* 本日の会議に付した事件


日程第1   −   会議録署名議員の指名について


日程第2 議案第41号 西脇市・黒田庄町合併協議会の廃止について


日程第3 議案第42号 工事請負契約の締結について


日程第4 議案第43号 平成17年度西脇市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


     議案第44号 平成17年度西脇市水道事業会計補正予算(第1号)


* 出 席 議 員(20名)


  1番 清 瀬 英 也 議員  2番 藤 原 信 子 議員


  3番 是 常 吉 信 議員  4番 寺 北 建 樹 議員


  5番 坂 本   操 議員  6番 高 橋 博 久 議員


  7番 後 藤 泰 造 議員  8番 藤 原   教 議員


  9番 廣 田 利 明 議員  10番 北 詰 勝 之 議員


  11番 田 村 慎 悟 議員  12番 坪 木 季 彦 議員


  13番 藤 本 邦 之 議員  14番 林   晴 信 議員


  15番 杉 本   巧 議員  16番 村 井 公 平 議員


  17番 藤 原 正 嗣 議員  18番 遠 藤   明 議員


  19番 山 上 武 司 議員  20番 澤 田   悟 議員


* 欠 席 議 員(0名)


* 欠     員(0名)


* 事務局職員職氏名


     事務局主幹   小 西 龍 雄 君


     書記      正 木 万貴子 君








          午前11時10分 開議


○議長(村井公平君) ただいまから本日の会議を開きます。


 日程に入るに先立ち、出席議員数の報告をします。


 現在の出席議員数は20名であります。


 これより日程に入ります。


  ────────────────────────────────────


    ◎日程第1 会議録署名議員の指名について


○議長(村井公平君) 日程第1、会議録署名議員の指名についてを議題とします。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、9番廣田利明議員及び20番澤田 悟議員を指名します。


  ────────────────────────────────────


    ◎日程第2 議案第41号


○議長(村井公平君) 次は日程第2、議案第41号西脇市・黒田庄町合併協議会の廃止についてを議題とします。


 本案の委員会審査報告は、お手元に配付しておりますとおりです。


 これより、委員会審査について委員長の説明を求めます。合併調査特別委員会委員長、藤原正嗣議員。


○17番(藤原正嗣君) 合併調査特別委員会を代表いたしまして、お手元に配付しております委員会審査報告書の補足説明をいたします。


 本委員会に付託を受けました案件は、議案第41号西脇市・黒田庄町合併協議会の廃止についての1件でありますが、特に質疑、意見なく、採決の結果、全員一致して原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、委員会審査報告書の補足説明を終わります。


○議長(村井公平君) 委員長の説明は終わりました。


 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。


 ご質疑ありませんか。


          〔「なし」の声あり〕


 これをもちまして、質疑は終わります。


 これより討論を行います。


 討論ありませんか。


          〔「なし」の声あり〕


 これをもちまして、討論は終わります。


 これより採決をします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は委員長の報告どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


          〔賛成者起立〕


 起立全員であります。したがって、議案第41号は原案のとおり可決されました。


  ────────────────────────────────────


    ◎日程第3 議案第42号


○議長(村井公平君) 次は日程第3、議案第42号工事請負契約の締結についてを議題とします。


 本案の委員会審査報告は、お手元に配付しておりますとおりです。


 これより、委員会審査について委員長の説明を求めます。総務企画常任委員会委員長、是常吉信議員。


○3番(是常吉信君) 総務企画常任委員会を代表いたしまして、お手元に配付しております委員会審査報告書の補足説明を行います。


 本委員会に付託を受けました案件は、議案第42号工事請負契約の締結について1件であります。


 以下、その審査の概要を報告いたします。


 委員より、屋内運動場の位置づけについて、学校施設だから子供たちが自由に使えたらいいという発想なのか。夜間は地区住民に使ってもらってもいいとの考えなのかとただしたところ、学校教育だけでなく学校開放や地域スポーツの拠点施設という観点から、建てかえを考えているとの答弁がありました。


 続いて委員より、屋内運動場の床面積の大きさが決まった理由は敷地面積からか。あるいは、児童1人当たりから積算したのかとただしたところ、学校教育と社会教育の活用を考えている中で、学校教育だけだとバスケットボールができる広さでよい。また地域の方々との議論の中では、家庭バレーボール等ができる広さをとの希望も含め、敷地の問題と既存校舎との絡みの中で面積を決めたものであり、児童1人当たりという算出はしていないとの答弁がありました。


 続いて委員より、利用している立場からすると、床面積が中途半端であり、ジュニアバレーでさえ大会が開催できない。市内の小・中学校の体育館すべてである。バレーボール等の大会を開催するには、非常に使い勝手が悪い。この面積では家庭バレーボールでしか使えない。なぜもう数メートルの大きさがとれなかったのか。児童数も少ないし、地域住民も少ないし、これで妥当なのかもしれないが、もし今後体育館をつくられるのなら、使う側の立場も十分配慮して、もう数メートル延ばすことで何不自由なく使えるので、以後検討してほしいとの意見がありました。


 また委員より、屋内運動場等改築の次は校舎の問題となるが、引き続く普通教室の新築を考えているのかとただしたところ、双葉学園懇話会の中で、まず教育上支障を来している講堂を屋内体育館にすることと、特別教室を最小限の形で改築するという答申であり、全面改築については切り離して考え、今後の検討課題である。地域の方々と議論を重ねていく中で今後の方針を決めていき、当座はこのままであるとの答弁がありました。


 続いて委員より、万が一比延小学校との統合となると、今せっかく建てる体育館を地区の方々が使いやすく建てておくべきと、そう思うがとただしたところ、はっきり今後の見通しがあれば予定はできるが、まだ校舎等の問題が残っている。これ以上大きくすると、既存の建物の採光の妨げになることや、敷地内での問題もあり、これでも地域の方にも活用していただけると考えているとの答弁がありました。


 また委員より、契約金額約2億2,000万円で、起債が1億5,000万円であるが、借入金利と返済期間についてただしたところ、現行の金利は固定で1.95%で、25年償還であるとの答弁がありました。


 続いて委員より、現行の特別教室には、技術家庭科と理科が一緒になっていたようなところがあったが、改築工事の中では家庭科室と音楽室だけであり、それは必要ないという判断なのかとただしたところ、今までは古いところで家庭科の調理や理科の実験を行っていたが、家庭科室と音楽室は改築し、今までのところで理科の実験等は行う予定であるとの答弁がありました。


 続いて委員より、今の非常に古い教室をそのまま使うというのは考えるべきではないか。異常がないという判断なのかとただしたところ、確かに建物も古く、できるだけ子供たちが使う中で危険ではないように、もし見つかれば補修していくとの答弁がありました。


 続いて委員より、建て増し部分であり、危険状態ははっきりしている。すぐに検討されるよう要望するとの意見がありました。


 採決の結果、本議案は全員一致して原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、委員会審査報告書の補足説明を終わります。


○議長(村井公平君) 委員長の説明は終わりました。


 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。


 ご質疑ありませんか。


          〔「なし」の声あり〕


 これをもちまして、質疑は終わります。


 これより討論を行います。


 討論ありませんか。


          〔「なし」の声あり〕


 これをもちまして、討論は終わります。


 これより採決をします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は委員長の報告どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


          〔賛成者起立〕


 起立全員であります。したがって、議案第42号は原案のとおり可決されました。


  ────────────────────────────────────


    ◎日程第4 議案第43〜44号


○議長(村井公平君) 次は日程第4、議案第43号平成17年度西脇市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、及び議案第44号平成17年度西脇市水道事業会計補正予算(第1号)の2件を一括議題とします。


 本案2件の委員会審査報告は、お手元に配付しておりますとおりです。


 これより、委員会審査について委員長の説明を求めます。建設経済常任委員会委員長、北詰勝之議員。


○10番(北詰勝之君) 建設経済常任委員会を代表いたしまして、お手元に配付しております委員会審査報告書の補足説明をいたします。


 本委員会に付託を受けました案件は、議案2件であります。


 以下、その審査の概要を報告いたします。


 まず、議案第43号平成17年度西脇市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)であります。


 委員より、現行の率と今回の借換債の率の差から生ずる160万円の根拠についてただしたところ、借換債の対象の企業債は利率6.75%で、平成3年5月に借り入れをした500万円で、平成30年度までの28年償還となっており、平成16年度末の未償還額は386万円である。今回の借換債は15年償還の380万円で、利率は1.95%となることから、現行のままの元利償還額601万円と、借換後の元利償還金440万円との差額が160万円であるとの答弁がありました。


 続いて委員より、借り入れの要件等をただしたところ、今回の借換債の基準は、農業集落排水事業のうち、現行借入率が6%以上の起債が対象となっており、現在47億円の残債がある中で、借換債の基準に該当するものが380万円であるとの答弁がありました。


 続いて委員より、他の起債の利率についてただしたところ、農業集落排水事業では最高が6.7%だが、公共下水道事業の場合は最高は8%であるとの答弁がありました。


 続いて委員より、大きな借金であり、高い金利で借りていることから、できる限り低金利で借換措置ができるように、適正な事務を執行するようにとの意見がありました。


 採決の結果、本議案は全員一致して原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第44号平成17年度西脇市水道事業会計補正予算(第1号)でありますが、特に質疑、意見なく、採決の結果、全員一致して原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、委員会審査報告書の補足説明を終わります。


○議長(村井公平君) 委員長の説明は終わりました。


 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。


 ご質疑ありませんか。


          〔「なし」の声あり〕


 これをもちまして、質疑は終わります。


 これより討論を行います。


 討論ありませんか。


          〔「なし」の声あり〕


 これをもちまして、討論は終わります。


 これより採決をします。


 本案2件に対する委員長の報告は可決であります。


 本案2件は委員長の報告どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


          〔賛成者起立〕


 起立全員であります。したがって、議案第43号及び第44号は原案のとおり可決されました。


 以上で本日の日程はすべて終了しました。


 したがって、本日をもって第352回西脇市議会臨時会を閉会したいと思います。


 ご異議ありませんか。


          〔「異議なし」の声あり〕


 異議なしと認めます。


 今臨時会は、本日をもって閉会することに決定しました。


 閉会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。


 今臨時会は、委員各位には慌ただしい日程の中にあって慎重にご審議を賜り、いずれも適切、妥当な結論をもって終了する運びとなりました。


 ここに、議員各位のご精励に対し深く敬意を表しますとともに、厚く御礼申し上げます。


 また理事者におかれましては、議案審議の過程で出ました意見等については、今後の事務事業の執行において十分配慮されますようお願い申し上げます。


 いよいよ暑さも厳しくなってまいります。議員各位並びに理事者の皆さんにはますますご健勝にて、市政発展のためなお一層のご尽力を賜りますようお願い申し上げ、簡単措辞ではございますが、閉会のごあいさつといたします。


 次に市長からごあいさつがあります。


 市長。


○市長(内橋直昭君)(登壇) 第352回市議会臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。


 議員各位には、上程いたしました案件につきましてそれぞれ慎重に、かつ熱心にご審議賜り、原案にご賛同いただきましたことに深く感謝を申し上げますとともに、ご精励に対しまして深甚なる敬意を表する次第であります。


 また、委員会で賜りました議員各位からの貴重なご意見を尊重しながら、的確な市政運営に努めてまいる所存でありますので、今後とも変わらぬご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


 さて、今月末には友好都市富良野市で「北海へそまつり」が開催をされ、ことしも本市から参加をいたし、友好のきずなを深めてまいりたいと存じます。


 そして、いよいよ来年に迫りました「のじぎく兵庫国体」のリハーサル大会といたしまして、国民体育大会近畿ブロック大会ソフトボール競技を8月19日から3日間にわたり開催するとともに、「差別をなくそう市民運動」推進強調月間として各種の啓発事業を実施いたしますほか、恒例の「へその西脇・織物まつり」、また「北播磨交流の祭典」などさまざまな事業、イベントを実施いたします。


 また、台風シーズンの到来を前にいたしまして、一層の防災体制の確立と災害対策に万全を期してまいりたいと存じておりますので、議員各位には、今後とも変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


 厳しい暑さの中ではございますが、議員各位には健康には十分ご留意され、市政発展のため一層ご活躍賜りますようお願いを申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。


 ありがとうございました。


○議長(村井公平君) 市長のごあいさつは終わりました。


 これをもちまして、第352回西脇市議会臨時会を閉会します。


 ご苦労さんでございました。


          午前11時33分 閉会


  ────────────────────────────────────





 上、地方自治法第123条第2項の規定により、次に署名する。


  平成17年7月13日





              西脇市議会議長   村 井 公 平





              西脇市議会議員   廣 田 利 明





              西脇市議会議員   澤 田   悟