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兵庫県 西脇市

平成17年旧西脇市議会運営委員会( 6月21日)




平成17年旧西脇市議会運営委員会( 6月21日)





           平   成   17   年   度














      西 脇 市 議 会 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録




















            平 成 17 年 6 月 21 日














            西 脇 市 議 会


 
               議会運営委員会会議録


1 開催月日      平成17年6月21日


2 開催時間      午前9時59分〜午前11時09分(会議1時間10分)


3 開催場所      委員会室


4 出席委員


   委員長  山 上 武 司    副委員長  坂 本   操


   委員   清 瀬 英 也    委員    是 常 吉 信


    〃   藤 原   教     〃    北 詰 勝 之


    〃   藤 本 邦 之


   議長   村 井 公 平    副議長   坪 木 季 彦


5 欠席委員      なし


6 欠  員      なし


7 説明のため出席した者の職氏名      上月農林振興課長


8 出席事務局職員


  事務局長  多 井 俊 彦   事務局主幹  小 西 龍 雄


  書記    正 木 万貴子


9 傍聴議員


    寺 北 建 樹    高 橋 博 久    後 藤 泰 造


    廣 田 利 明    林   晴 信    藤 原 正 嗣


10 協議事項


(1)?129議会だよりの編集について


(2)その他





               △開会 午前9時59分


○山上委員長 


 委員の皆さんおはようございます。


 ことしは梅雨がないままに暑い夏がやってきました。皆さんには日々議員活動にご精励をいただいておりますこと、ご苦労さんでございます。


 また、きょうは議会運営委員会メンバーの皆さんには、ご多忙のところ全員のご出席をいただき、ありがとうございました。


 きょうの議運では協議事項につきましては、レジュメに記載をしておりますとおりでございます。どうか、慎重にご協議、ご審議をいただきますように、よろしくお願いいたします。ご苦労さまでございます。


 議長からごあいさつをお願いします。


○村井議長 


 おはようございます。


 大変暑い中、早朝からご出席いただきまして、ありがとうございます。


 きょうの議会運営委員会につきましては、先ほど委員長の方からありましたように、主な議題は議会だよりの編集というふうなことでございますが、若干、その他の項の中で協議をいただくということもございますので、ひとつよろしくご審議のほどお願い申し上げます。


 ご苦労さまでございました。


○山上委員長 


 それでは、2番の?129議会だよりの編集につきまして、事務局よりお願いします。


○多井事務局長 


 おはようございます。


 第129号の議会だよりの編集をさせていただいております。私ども事務局の方で5月議会の委員会審査等の内容につきまして取りまとめをいたしておりますので、小西主幹の方から簡単に説明をさせていただきます。よろしくお願いします。


○小西事務局主幹 


 それでは、さきにお配りをいたしておりました議会だよりの編集につきまして、案としてご説明をさせていただきたいと思います。


 まず、1ページでございますが、これはちょっと空白になっておるところでございますが、この部分には、つい先ほど日野小学校におきまして、田植えの体験実習が行われております。その風景を写真におさめまして、それをこちらの方に掲載しようといたしております。ちょっと印刷の方には間に合いませんでしたが、そのように考えております。


 そして、今回の議会だよりは、さきに局長が申しましたように、5月の定例会におきますところの内容となってございます。


 次のページ、2ページの方へ移ってまいりたいと思います。2ページの方では、各常任委員会の審査の内容等について掲載をいたしております。今回は文教民生常任委員会、総務企画常任委員会、二つの常任委員会がございます。建設経済常任委員会につきましては、付託議案がございませんでしたので、こちらの方には掲載はいたしておりません。


 それと1点、訂正でございますが、総務企画常任委員会の西脇市税条例の一部改正、問、答、そしてその次に問がありまして、次に答があるんですが、こちらの方、黒塗りとなりますので、ちょっとこれ印刷のところで抜けておりましたので、ここは黒に塗らせていただきます。


 続きまして、次のページ、3ページに移ります。3ページの方では、本会議での討論を掲げております。また、5月定例会におきます議案等の審査結果の一覧も中段に挙げております。また、その下段では、この定例会において議員提出となりました、議決されております決議文を挙げております。これもいつもの形でございまして、決議におきます文書は従前から挙げておるようでございます。


 次のページに移ります。次のページでございますが、きょう、配付させていただきましたA4の1枚もんがあります。実はこちらの方、一部修正等がございまして、間に合いませんでして申しわけございませんですが、差しかえをさせていただければと思っております。ただ、変わりました文でございますけれども、まず、これ通告によりまして順番のとおり一般質問を挙げとるわけでございますが、先に一番目の山上武司委員長の方の質問でございますが、こちらの方のまず一番最初の題目というんでしょうか、その部分に、最後に「出現を希う」というところの下に、「!」をつけるというところでございます。ちょっとこれが抜けておりまして申しわけございませんでした。


 それと、もう一つは同じく山上委員長のところですけれども、意見が2段目にあるわけですけども、この意見のところをちょっと修正を加えておりまして、その2点を変えただけでございます。ちょっと編集に間に合いませんでして、申しわけございませんでした。あとのところはさきにお配りをさせていただいてる内容と変わりはございません。


 そして、これが4ページ、そして5ページ、そして次の6ページ、7ページと、最後は8ページの上段までが一般質問の要旨となっております。


 また、そこに掲げております写真でございますが、それぞれ関連しようとするところの写真でございます。まず4ページの市長の写真のところに、ちょっと空白ができとるんですが、これはちょっと市長の写真だけをここに上げようとしておりますので、修正してこの枠の中におさめようとしております。


 それと、それから7ページでございますが、北詰委員の方からの一般質問でございますけど、こちらの写真でございますが、これは市街地の風景というところで、こちらに撮っておりますのは小坂地域の市街地というところを、今回、上げようとしております。


 そして、最後の8ページになりますが、上段は一般質問の要旨の続きでございますが、その下には9月定例会の予定を掲げております。


 そして最後は編集後記となっております。また、この軽装での議員活動にご理解をというところで、ノーネクタイ、このエコシャツと言いましょうか、そういったところでご理解を願いたいというところも一緒に掲げております。


 以上、大変簡単ではございますが、今のが、編集内容となっておりますので、よろしくご審議賜りますようお願いします。


○山上委員長 


 議会だよりにつきまして、事前にお配りをさせていただきましたゲラの状態ですが、お気づきの点等ございましたら出していただきたいと思います。


 特にございませんか。


○是常委員 


 これまで決議したときに、この冒頭の決議(別掲)いうことで何も説明がないんやけど、国に意見書上げたとかいうとき、タイトルどないしとったん。


○小西事務局主幹 


 これも従前の例でいっておりまして、同じようなスタイルにはなっておるんです。


○山上委員長 


 ほか、ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 なければ本刷りの方にこれで回していただくということで。7月1日になるんですね。第129議会だよりにつきましては、以上の内容で出させていただきます。ありがとうございました。


 それでは、その他に入ります。


○多井事務局長 


 私の方から3点ばかり、小西の方から2点ばかり、また、議長の方からお話あると思います。その他のところで報告させていただきます。


 まず、第1点目は会派変更届が提出をされておりまして、6月14日付で十日会という会派が新たに結成をされております。構成委員は廣田議員、後藤議員、高橋議員、坂本議員、以上4名でございます。


 それから、藤原 教議員の方から1名会派になるわけですが、従前のシンクラブという名前を使っての無所属の届け出が出ております。6月16日付でございます。したがいまして、後で協議をいただきたいと思いますが、控室の件につきまして、無会派の方が4名になりますので、控室のことにつきまして協議をいただきましたらと思っておるところでございます。


 それから、3点目は、この合併後、新しい新市発足後の議会のいろんな関係の例規でございますけれども、関係例規、委員会条例とか、そういった関係の例規でございますけれども、これ、今、黒田庄町の方と詰めまして最終のものになっておりますが、これほとんど西脇市に合わせていただいておりまして、内容的にはほとんど変わっておりません。一番大きく変わっておりますのは、5月定例会をほかの市町と同じように6月定例会に移していくというところが、非常に大きな改正点でございますが、それ以外はもうほとんど西脇市の今の委員会条例なり会議規則を踏襲しておるのが実態でございます。したがいまして、現の委員さんにはその内容についてはお諮りをいたしませんが、11月、恐らく選挙後の臨時市議会等におきまして、それは一番最初に議運が構成されましたら、議運で確認をいただきまして議決をいただいてということに、そういう手順になっていこうと思います。そういうふうなことで、事務局としては、現在のところ考えておるところでございます。


 私の方からは、以上3点でございます。


○小西事務局主幹 


 それでは、私の方から2点のご報告をさせていただきます。


 まず1点でございますが、お手元の方に配付をさせていただいております。西脇市農業委員会委員推薦一覧となっております。こちらの方につきましては、さきの議会運営委員会におきまして、今、お配りいたしております資料をごらんいただきますと、4名の推薦をいただいております。この4名につきましては、さきの議会運営委員会で審議をしていただき、そして、各地区からということで、この20日を締め切りとしてご報告をいただいておる4名方でございますので、その一覧をごらんいただければと思っております。


 なお、この4名につきましては、前期、今現在の農業委員でございますけれども、そのまま同人が続けて次の期も推薦というふうな形になっております。これにつきましては先例がございますが、続けて2期までは推薦できるというふうな決め事がございます。その決め事に反することなく2期目となりますので、念のため申し伝えたいと思います。


 それともう1件ございます。これは、今回の兵庫のじぎく国体が平成18年に開催されるところでございますけれども、それに先駆けまして、兵庫のじぎく国体、また播州織りのPRというところで、のじぎく国体のマスコットはばタンというのがあるわけですが、ちょっとこれ見ていただいても非常にわかりにくいんですけれども、このはばタンを織り込んだオーダーシャツというのを、先般、北播磨地場産業開発機構が販売をするということで回っております。これにつきましても、委員さん、皆様方の方へもPRというところで、今回、報告をさせていただくところでございます。


 なお、これにつきましては、ちょっとこれ非常に見にくいところがございますので、残念ながら見本等になるのがこれしかございません。それで、これは事務局の方に置いておきまして、また申し込みがあればと思っております。


 また、その肝心なところですが、価格については税込みで4,500円となっております。また、この申し込みにつきましては、議会事務局へということで申したんですけれども、直接、西脇情報未来館21の方へ申し込んでいただいても結構ですということを聞いております。よろしくお願いいたします。


○村井議長 


 ちょっとご報告させていただきたいと思いますけど、実は6月9日に藤原 教議員が議会の事務局の方へ来ていただきまして、この議会だよりに出ております決議書をお渡しをしたわけです。その際に会派からの除名という形で出ておるんで、一応1人会派ということになりますんで、議会運営委員会の委員としては申し合わせにより出られないという状況なので、ひとつ辞任をお願いできないかということでお願いしたとこなんですけど、検討するということで、後日、辞任をしないということで返事があったもので、法的には一応本人の辞職という形がなければ辞任ができないという法的な拘束もございますので、1人会派の方については、現在のところこういった事情でということで、きょうの議会運営委員会には出席を案内させますということで了解をいただいたという経緯でございまして、その後、先ほど局長の方から報告ありましたように、シンクラブの4名の方が新しい会派をつくられたという形で現在に至っておるという状況でございます。それで、以前のシンクラブの方へもそういったことで、ひとつシンクラブの方から選出されておりますんで、ひとつ辞任の要請をしてほしいという要請は私の方からもしておったわけなんですけど、できなくて、今まで現在に来ておるというのが現状でございます。


 以上でございます。


○山上委員長 


 その他につきまして6点、今、ありましたが、1項目ずつもう一度確認のために協議をいただきたいと思います。


 まず、最初の会派の変更届の件ですが、6月14日、十日会という会、4人での届けが出たということであります。以前は、今、議長からありましたようにシンクラブ5名ということであったんですが、4名でもっての別会派を結成をされたということであります。したがいまして、4人が十日会、1名ということになりますので、藤原議員は無所属ということになります。したがいまして、これは会派での確認ということですので、そういう届けが出ておりますので、それはそれでそうなるんですが。


 あと、控室の関係が見直しをする必要があるのではないかということで、面積で大体5月議会でも割り振りを決めてきた経過があるんですが、変更に伴いまして、うまくこの部屋がえができればということであります。面積論からしますと、今、杉本議員、藤本議員が入っておられるあの部屋と、一番こちらの無所属、一番東と西ですね、これを入れかえすることによって、公平な大体の割り振りになるんではないかというようなふうに思うんですが、そういった方向でどうでしょうね、藤本議員移動ということになるんですが、それはそれでよろしいですか、藤原議員よろしいですか。十日会、よろしいですね。


○藤本委員 


 よろしいです。


○山上委員長 


 代表はだれになってますかいね、十日会、幹事。


○多井事務局長 


 廣田議員。


○山上委員長 


 廣田議員ですか。きょうは傍聴席にお見えですが、それでよろしいですか、それで入れかえ。


○廣田議員 


 はい、結構です。


○山上委員長 


 そうですか。それでは新会派の変更に伴いまして、そういった部屋がえをさせていただくということで、確認をさせていただきます。


 それから、三つ目の合併、例規集につきまして、今、先ほど局長からありましたように、西脇の例規集を基本にしていくということで、特に5月の議会が6月にということになると。5月議会というのは近隣では西脇だけであるんですが、これが6月ということで、年間でいきますと一番それがいいんではないかというふうに、前々から私も思ってはおったんですが、そういった方向で変更されるということです。ただ、これは議運でもう一度確認がされて、本会議での、議会での確認ということでそうなっていくということ、一応、今の方向としてはそういう状況にあるということでありますので、ご理解をいただきたいと思います。


 それから四つ目の農業委員会委員のメンバーですが、これ議会枠ということで、それぞれ地域から、今まで5人であったんですが4人に1名減になったんですが、それぞれの地域からの議会、または区長会等の調整をしていただく中で、これ、4人が全員留任ということでの確認がされたということで、これもそういったことでのご確認をいただきたいと思います。


 それから、五つ目ののじぎく国体に向けましてのオーダーシャツ、これ地場産業開発機構の方で、これが県下全域ということになるんだろうと思いますが、はばタンマークのドビーの織りの柄が入った。


○是常委員 


 ちょっと回して。


○山上委員長 


 その3色ですかね、じゃあ。見本を、今、回しておりますが、これは長そで、半そで。


○小西事務局主幹 


 どちらでもいいです。


○山上委員長 


 どっちでもええんですか。どちらでも4,500円。


○是常委員 


 申込書はまだええやん。


○北詰委員 


 見るだけな。


○是常委員 


 うん、見るだけ。


○山上委員長 


 これも、そら一番ええこと言えば、ユニフォーム的に全員がということもあってもええんやないかと思うんですが、その辺はどうですかな。以前も播州織りで議会カッターシャツをあれしたこともあるんですが、可能な限りいうことにするか、その辺ですね。


○是常委員 


 ボタンダウンがあらへんさかいに、嫌やがな。


○山上委員長 


 ああ、そう3種類あった。


○是常委員 


 うん、襟は。2種類おんなじようなもんや。


○山上委員長 


 できるだけ、播州織りを素材にしたオーダーシャツということですので、できるだけ多くの方に注文をいただいて着ていただくということにしておきましょうか。よろしいですかな、その程度で。皆、そろえてということには、ちょっとまたね。


 じゃあ、可能な限り多くの方に着ていただくということで確認をいただきたいと思います。


 これは、今、注文したら、今からもうできるんですか。


○小西事務局主幹 


 はい、約3週間ほどかかると聞いております。


○山上委員長 


 もう受け付けはしとるわけですな。


○小西事務局主幹 


 はい、受け付けはしておりまして、あと、期日でございますが、期日は正直申しますとまだいつまでやいうのはないということで。ただ、やはりこの時期でございますので、7月12日までにどうかなというふうに思っております。今度、臨時会がございますので、それまでには申し込みをと思っております。


○山上委員長 


 議会だけではなしに、職員の皆さんの方では、その辺はどうなってます。


○小西事務局主幹 


 職員の方は先に回りまして、それぞれ係長会、あるいは課長会においては、これは事務的にというわけではないんですが、1人1枚ずつとなっております。それ以外は、それぞれ職員の希望を募っておるというところでして、現在、どれだけ希望があるかいうのは掌握できておりません。


○山上委員長 


 長そでやで、それ。


○小西事務局主幹 


 長そで、半そでは自由だと。


○是常委員 


 写真みんな長そでやな。


○小西事務局主幹 


 この写真は長そでになっとんですけども、この生地はかえられへんけども、中は自由に。襟は三つと聞いてます。そういうところで、申し込みについては7月12日までにお願いできればと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○山上委員長 


 何分足元播州織りの素材ということですから、やっぱりこの足元地場がたくさんそういったシャツが出てるということが好ましいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


○村井議長 


 ちょっと補足ですけど、実はこの何は知事の方へいって、その何で、この兵庫国体でこれをスタッフ全員に着てほしいというような要請がされておりますので、そういったこともちょっと西脇市としてつけ加えておきたいというふうに思います。


○山上委員長 


 スタッフいうことになると、議員もみんなこれメンバーですな。


○村井議長 


 いや、とりあえず、どのときに着んのかわからへんのです。色があったらわかるけどな。


○山上委員長 


 なかなかそれ生地細番手のええもんですな。どこで織りよってんや知りませんけど。


 今、議長ありますように、スタッフ全員が着てもらいたいと、こんな思いも県の方が要請した経過があるようですので、できるだけ注文していただきたいというように思います。


 それでは、6番目の議長の方からありました件ですが、議長の方から説明があったとおりであります。特に皆さんの方から質問、指摘等ありましたら出していただきたいというふうに思います。


○清瀬委員 


 藤原 教委員にはご理解いただけておるのかおらないのかちょっとわからないんですけども、議長の方から議会運営委員の選出に関しては、各会派の複数以上から1人ということになっておるわけですが、それが通常ずっとそれでやってきたということで、会派の変更があったということで、藤原 教委員は1人になられたということで、会派の変更をするのが順当であると、そのように思うわけですけども、藤原委員はどのようにお考えなのか、ちょっと聞かせてもらいたいなと思うんですが。


○藤原委員 


 残りわずかなことでもあるから、このまま議運のメンバーに残りたいというように考えております。


○清瀬委員 


 わからんことはないんですけども、辞任となると別に不祥事で辞任するとかせえへんとかいうことじゃなしに、会派の人数でするわけですが、これも本会議で承認されないとほんまはできないわけですね。ですから、通常でしたら臨時議会がなかったら9月までということでそのままなってしまうんですが、7月に臨時議会もありますし、一応原則としてそういった手続をとる必要があるんではないかと思うんですね。その辺理解いただきたいなとは思うんですが。


○山上委員長 


 ほか、ございませんか。


○是常委員 


 今、清瀬委員が出されたようなことだと思うんですが、結局これまでいろいろ議論してきて、今のような形で議運メンバー出すということで、今はそういう形で決まっておりますので、やっぱりきちっとそういうことは1人の議員として守っていただきたいというふうに思うんですが、どうですか。


○藤原委員 


 先ほど申したとおりでございます。


○是常委員 


 先ほどいうのは、あと期間がないいうこと。


○藤原委員 


 はい、期間がないので、このままずっと務めさせていただきたいというふうに、このように僕は思います。


○是常委員 


 いやいやそやけど、それでは今までの決めたことが台なしになるから、ルール破りになるから考えていただきたいと。


○藤原委員 


 よくよく考えた結果、そういうふうな答え出したんですけどね。


○是常委員 


 もう一度考えてもらえませんか。


○藤原委員 


 もう一度考えても同じだというふうに思います。


○是常委員 


 結局、こういう形でこの間、いろんな場面で、これまで決めてきたルールが守られないようなことが多々あるわけですねん。もう、よう冗談で何でもありやないうふうな理事者の方からでも声が出るような、今の議会の状況いうんですか、ちょっとそういう意味ではけじめつけなあかんのではないかというふうには思うんです。いろんな意味でね、あとまた合併もあるし。その点、意見として言っておきます。


○藤本委員 


 もう議会運営委員会の運営要綱の第4条で、「委員は、その所属会派を代表し、委員会において表明した意見は、所属会派の意見とみなす」とこう書いてあるね。これ皆さん出とんの皆代表で出てきておられるんですよね。もし、藤原委員が発言されますと、それは会派がない発言になるんで、その場合はどうするんですかね、根拠がなくなってしまうから。


○山上委員長 


 そこが、今、藤本委員が言われるそこだと思うんです。そういう申し合わせが、今、言われた、そういった会派の代表としてということですから。ただ、先ほど清瀬委員言われたように、本会議での承認されているということですから、それは生きとるわけでして、その状況で来ている。したがって、会派でどうするか、会派自体の問題で、本来は処理をしていただくべき案件であると思うんですね。今は既に別の会派ということになられた届けが出ておるわけですが、そこがやっぱり基本だと思うんですけどね。


○清瀬委員 


 議会運営委員会の運営については、条例ではありませんか、今、是常委員が言われたように要綱等で決めておるわけですね。そういう決めにつきましては、今までずっと議会を運営していく中でスムーズな審議ができるようにということで、そういった議会内でのさまざまな取り決めがなされてきとうわけですね。それも当然長年にわたりましてずっと続いてきたわけではなしに、途中においては変更もされてきました。しかし、そういうふうな形で運営されてきたわけですね。それで変更するに当たりましては、いわゆる当初の議会運営委員会の中でも審議しながら決めてきたわけですけども、それが決めるまではその要綱にのっとって、運用にのっとって運営されてきたというわけです。藤原委員さんもあと少ししかないので、このままやりたいと言われておるわけですけども、議会が決めた、あるいは皆で話し合って決めた、そういった運営内容につきまして尊重されるのかされないのか、どういうお考えを持っておられるのか、ちょっとお聞きしたいんですが。


○藤原委員 


 皆さんが決めはったことは、これは僕個人としては尊重したいと思います。しかし、このたびのことは特殊ないろんな事情があって、僕としてはこのまんま続けたいというふうに思っております。事情云々というのは、またここで説明すると長くなるし、だから、また各議員さん方もいろいろな考え方を持ってはりますからね。だから、僕のような考え方を持っていてもいいんじゃないかなというふうに思っております。


○清瀬委員 


 尊重されると。


○藤原委員 


 尊重はするけど、このたびの場合は、とりあえず、また自分の信念を通したいということです。


○清瀬委員 


 尊重されるということと、それから後の話がちょっと矛盾するんですけども。いわゆる、辞職勧告と違いまして、この運営に関することですので、無所属の議員さん、会派に属してない議員さんもいらっしゃいますし、その方々は議運に出てこられないということもありますね。具体的にもう会派が変更されたと、今、報告ありましたので、やはり変更されたということにおいては、それにのっとって、やはり議運のメンバーも変更する必要あるんやないか。過去からいうてもそういうことあるん違いますか。途中で会派の変更されたり、いろいろありまして、そのときにはどうするかいうことで、本会議があるときに一応会派の変更と同時に、辞職いうても何も会派の変更で、人数の変更で変わるわけですから、ですから別にそういうことは問題なしでいきよったんですけどね。


○山上委員長 


 これ、会派、人数によって議運のメンバー1人とか2人とかと決められておるんですが、4人になられたところは、また選出するあれが出てくるわけですね。


○是常委員 


 このまま置いといて、もう1人いうわけにいけへんやろ。


○山上委員長 


 いや、だからその関連があるわけで、その辺はどんな考えなのか、新会派をつくられた方からも聞いとく必要があるんやないかと思うんですがね。その辺は廣田幹事さんどうですかね。


 ほんなら副委員長。


○坂本副委員長 


 要するに、この問題はちょっとどういうんですかね、矛盾点というんですかね、今、藤本委員がおっしゃったように、議会の規定は確かに今おっしゃったとおりなんですね。ところが、この運営委員会の委員というのは、議会の承認が要るということなんで、その辺が大変な矛盾なんですけども、7月に臨時会があるんで、そこで処理をすべき問題かもしれませんね。


 私のところは4人になったんですが、もちろん議会の規定だったら2人出す当然権利はあるんですけど、私たちの中ではもう当面1人でもいいというふうな結論なんです。本当にこれ難しいんですね。確かに会派の中でということで先ほどからご意見が出ておるんですけど、私たちもやるべきことはやってきたつもりなんですが、それ以上先に進まないという状況なんで、やっぱり全体として考えていただきたいというふうには思います。


○清瀬委員 


 結論がなかなか出そうにもないんで、藤原委員、坂本委員、よくよく再度7月に臨時議会も本会議もあります。よく検討してくださいということを、とりあえず申し述べておきます。


○林議員 


 委員長、許可あればお願いします。


○山上委員長 


 ちょっと待ってくださいよ。


 当事者ですんで、除斥してもらって。


○林議員 


 いや、聞いといていただきたい。


○山上委員長 


 そうですか。その辺の判断、私、迷うところなんですがね。一応、基本的には当事者であれば本会議の中でも除斥をするということで、あれをしてきたルールも、これもルールがありますので。


○藤原委員 


 どうぞ、発言してもうたらいいんですよ。


○清瀬委員 


 いやいや、おたくのことやからね。これ審議するのに、普通、ある1人の議員に関して審議する場合は、除斥になるわけよ。


○山上委員長 


 除席ということでよろしいでしょうか。


○清瀬委員 


 とりあえず、今、おってくれ言うとんやから、構へんわな。


○林議員 


 今、議運におられる半分の方いらっしゃらないかもしれないんですけども、無所属いうのは昔は議運に出よったんですよね。2人おれば1人出るということで出よって、実は私も一度議運に無所属のときに、ずっと無会派ですけども、出たことはあります。これが平成12年か13年ぐらいでしたかな。議員協議会の中で会派に属さない議員は議運には出られないということが決まったわけですね。私、そのときも反対はしたんですけど、全員の意見でしたんで、ほかの体制でしたんで、それは決まったとおりルールには従うということで、今までずっと来てるわけですよね。


 ところが、今回、藤原委員さんが1人会派なしになられた。当然、やめるべきものが普通だと思うんですね。これを認めるんであれば、5月の議運の改選のころに一時的に会派つくって、そして出る。その後、会派をぽんと解散して、はい、議運には出てますよということが認められてしまう。とても悪い前例をつくることになるんですな。便宜上、そうすることもできるわけですから。


 やっぱり議員というのは、決められたことには従ってもらう。当然、英語でいうところのローメーカーでしょう、法律をつくる者ですよ、議員というのはね。法的根拠がないない言いますけども、法律にも藤本委員いらっしゃるからよく知ってはりますけども、成文法と慣習法いうものがありまして、成文になっていなくても、ルールとして決まったことには従うのが当然だと思うんですね。それを法律破りして居座り続ける、果たしてこれがいいのかどうか、もっと議運の方々でやってほしいですね。それやったら私だって議運出たいですよ、そら。いろんなこと決められますからね。議運出てなかったら、こうやって傍聴来て、一々ずっと聞かなあかんわけですね、だれも教えてくれるわけじゃなし、議運で決まったことが。そういうところに無所属の者を出られないようにしてあるのに、こういう言い方ちょっと語弊がありますけどね、出られなくなっているのに、特例としてそんなことを認める、それはおかしいでしょう。当然それは議運として、それから議運の委員長として、それから議長が指導をして、経緯もこうなっておると、ここは藤原委員にやめてもらわな仕方ないと、これはルールであるということをもっと強く言わないといけないのではないか。


 そして、藤原委員の方も、そういうルールあること、何で、今、この議運に藤原委員は出てきとるいうたら、当然、その根拠に従って会派の代表として出てきたわけでしょう。その後ろがなくなったわけです。出てきてる根拠がもうないわけですね。そしたら当然潔く、そこはルールに従ってかわるというのが本来の筋違いますか。これ、認めるんであれば、私かてちょっとこれは、今まで出とって急に出られなくなったんですから、それは納得はできないです、無所属として。多分、ほかの無所属の議員さんもそうやと思います。そのこと、きちんと議運でやっていただきたい。


○山上委員長 


 傍聴席からああいった意見が出ております。


○清瀬委員 


 認めとうわけやないんですよ。だから、かわっていただけませんかと。藤原 教委員に言いようわけでね。それは、さっきも藤原 教委員がもうしばらくの間やからってさせてほしいと、議会のルールは尊重すると言われましたけども、させてほしいと言うて、しますねと言ったわけですけどね。そら、今、林議員が言われたこというのは当然のことと思いますが、私は認めとるわけやないんで、そのことだけは申し添えておきます。それぞれ、是常委員もそうやと思うんですけどね。北詰委員さんもそうやと思います。


○山上委員長 


 ああいった意見が出ておりますので、藤原委員におかれましても、もう一度よくそういった今までの経過、ルール等を踏まえていただいて、もう一度判断をしていただくということで。7月の議会という話も副委員長の方からありましたけども、やっぱりルールはルールということですので、その辺をもう一度よくご検討いただいてやらせていただくと。こういうことで、きょうのところは。


○是常委員 


 まだ意見言うとってない人もおってんやさかいに。


○北詰委員 


 今、ずっとそれぞれ聞いてますと、堂々めぐりのような感じなんですけど、やはり先ほどから皆さんがおっしゃったように、組織には組織のルールがありますので、藤原委員ももう一度ご再考いただいて、また、今、ご再考いただくことは、今後のご自身の行動にも関連してこようかとも思いますし、もう一遍真摯にお考えいただいて、そうやないと、またこれ7月の臨時議会でまたぶり返して、そこで本会議で云々ということになってこようと思いますので、そこをお含みいただいて、再考願うということでお願いしたいと思いますがね。


○山上委員長 


 それぞれからご意見がありました。


○林議員 


 もっと厳しく何かされます。お願いお願い言うて。


○山上委員長 


 これは傍聴席からも意見ありましたけども、本会議で確認をしてるということですから、申し合わせとその本会議での決議されたということ、確認をしたということの、やっぱりその面あるんですね。したがって、申し合わせ、ルール、議会内のそれぞれのそのことをすべて優先してかかるということは、その辺も慎重にせないかんのではないかという、私はそういう思いがありますので。ここで即、申し合わせに基づいてということはどうなのかという思いがありますので、そういった発言をしているということであります。


○林議員 


 議会の議決、当然議決したわけですけども、そうしたら議決の根拠となるのは何で議決したんやと。そのときの時点と今の時点、全く違うじゃないですか、状況が。ですから、あのときは議長が指名して、もちろんそら異議なしですわ。議会のルールにのっとって出てきとってんやから、別にどうこういうことはないですわね。ところが、今、議会のルールを破っとるわけでしょう。本会議で破ろうとしとるわけでしょう。これからのことはね。


○山上委員長 


 そういう会派を母体として選出するという、そういったルールは確かにあって、本会議で確認をされたというはあるんですけども。


○林議員 


 それはバックボーンでやったところ、みんな異議なし。


○山上委員長 


 しかし、そういう事前のルールはどうであれ、本会議で確認されたという、これはやっぱり厳然たる事実があるわけですから、それは林議員が、今、言われるように、その前提は議会のそういう申し合わせによって本会議で確認をされた。確かにそれはそうなんですけども。


○林議員 


 それをもっと厳しく言わなあかんの違います。


○山上委員長 


 いろいろ意見の中で、藤原委員もよくいろいろなことわかっておられると思いますよ。


○林議員 


 いや、わかってないからおるんでしょう。


○山上委員長 


 と思います。だから、皆さんの意見を十分踏まえて、再検討していただくということで。


○林議員 


 議会のルールなんかどうでもええんや。だから、これからも回らなくてもええということですよ。


○山上委員長 


 本会議のね、やっぱり。


○寺北議員 


 それやったら、議長は1年任期はどないなるの。本会議って普通4年でしょう、議長任期は。1年任期でそれで辞表出せへんかったらもめるんやで。お願いしますよ、終わりよんの、議長が1年辞表出さへんかったら。本会議で決めたことを、1年任期でやっとで申し合わせてん。それのルールも一緒やで。単純な話。


○清瀬委員 


 議長、1年任期というのは、これは何も条文化されとうわけでも何でもないんで、一応、これは紳士協定的なもんがあったり、やそうやないうもんもあると思うんですけども、そのことと一緒にはならんですよ。


○寺北議員 


 どっちが重要か考えてみ、申し合わせが成文化されとんのと、全くの口約束みたいなやつで、それ成文化というのは申し合わせと一緒やで。


○清瀬委員 


 ちょっと、傍聴で勝手に発言せんといて。


○寺北議員 


 もうちょっとまともなこと言えや。


○清瀬委員 


 何を言うとんのや。まともなこと言いようやないか。


○山上委員長 


 傍聴席もね、こちらの方でひとつ発言の許可を求めてからお願いします。


 藤原委員、途中になるんですが除斥していただけますか。


                〔藤原 教委員 退席〕


 発言終始、藤原委員はこのままということを言われてますけども、でも、やっぱりこれだけの皆さんの全体の意見がそう出たわけですから、そのことを踏まえて再考を促しとるわけですから、それをやっぱり見るということもあっていいんじゃないですか。私はそう判断します。


○清瀬委員 


 私も委員長の考え方でいいと思います。


 とりあえず、今、全委員で再考を促す意見を述べたわけですし、どういうふうに対応されるのかは本人次第ですし、本人がそれで対応されなかった場合は、それはそれで次ちゃんと審議をして、それでそれなりの対応を議会としてもしなくてはいけないんではないか、私はそのように思いますけどね。


○藤本委員 


 本会議で決められておるからいうことでやと思うんですけども、この議会運営委員会の委員会も、これ委員会条例、西脇市条例に基づいてそういうものをつくられておる。それで、この運営委員会の要綱ではっきり会派から何名というのが決めてますわね。ですから、これも守らないかんわけですわね、これもね。両方守らないかんわけですわね。それで、林議員も言われましたけども、法で決まってないものは、民法でもそうですわね、決まってないものは慣習に基づくと、こういうふうに、もうそういうふうに決めてあるのも見てもわかるように、これも非常に全員の議員協議会でも決め、議会運営委員会でも決めた要綱なんですよね。ですから、やっぱりこれは守られなければいけないと思いますね。だから、これを守らないんだったら、ちょっとむちゃくちゃになってしまうと思うわけです。


○山上委員長 


 皆さんの意見は、これはやっぱりやめてもらうということで、これ一致しとんですわ。一致しとるけれども、本人はやめないとこう言われとるわけですな。だから、もうワンクッション置いて、その皆さんの総意としてやめるべきだと言われとるわけだから、そのことでそう判断されると思うんですが。したがって、ここでやめてもらう、そういうのはどうやっていくかって、また別のそのこともあると思うんですけども、具体的に本人はやめないと言っているけれどもやめさせる、そういったことを、どう法的な面でもとっていくかということが、これ今、検討せないかんという部分があるんですけれども。


○是常委員 


 委員長の言われるとおり、藤原委員以外はもうやめるべきだということで一致しておると。それで、一応、形の上でも再考すると言っておりますので、1週間やったら1週間期限切って、それで、その後、やめなければどうするんだという形にするとか、このままではそれぞれが納得できない部分が多いと思いますわ。そやから、そういう形にして、それでもやめなければ今度どうするんだと、本人も交えて言うたらええやろうけど。


○藤本委員 


 ということでしょうね。


○北詰委員 


 順位はどうか詳しくはわからないんですけども、議員辞職勧告決議案、それもけられて、こういうふうに出てこられとんねんから、返答というんですか、それもおのずから決まると思うんですが、今も言われましたように、ここの全員はもうやめていただきたいと、だけど、本人さんはやめないと、だけど再考はするということでうなずかれておりますので、もう一度時間を与えていただいて、やっぱり先ほど言いましたように、今、おられませんけども、ご本人さんの今後の、自分の、ここやめられるのが本当に潔いという言葉がありますけれども、これ得策やと思うんですわ。そのことをもう一遍おいでいただいたときにお話しして、ご再考を早い機会にいただくというふうにしないと、これ堂々めぐりずっとしていくと思うんですがね。


○藤本委員 


 これ、辞職勧告出てますけどね、この要綱に基づいて議運やってるんですから、やっぱりこれに決められておることを守っていかんと、我々はいかんと思うんですよ。本人の意思に任すということじゃ、私はないと思うんですけどね。やっぱり、これを我々守っていかなかったら全部崩れてしまうようなことになると、私は思うんですけどね。


○是常委員 


 もう大崩れやわ。


○清瀬委員 


 もう委員長の言われたとおりのことやからね、あと、委員長から、あるいは議長あわせて一緒に、ちゃんとその辺のところを説明していただいて、議員やめろいうのと違うんやからね、今度は。これは、ルールに従って議運の委員をかわってくれということなんやから、そのようにちゃんと説明していただいて、それでルールが守られへんのやったら、それなりのどういうふうに対応するかは、また協議しなくてはいけないとは思いますけども。とりあえず話し合いしてもらったらと思いますけどね。


○山上委員長 


 ここで、この場でやめんかい、いや、やめへんいうのはね。


○清瀬委員 


 それは何ぼやったってしゃあない。


○山上委員長 


 きょうの結論にはならんと思いますから、皆さんの思いいうのも、十分、私も受けとめさせてもらって、早急に皆の思いを受けて、潔く処置をしていただくという方向で決断をしてもらいたいと、こういった話を後させていただくということで、そういった方向で。


 それじゃあ、この案件につきましては。


○山上委員長 


 除斥、そうですな、解除してもらえますか。


 今の件はこの場ででなしに、本人さんと話をさせていただくということで。


                〔藤原 教委員 着席〕


 それじゃあ、除斥解除しました。


 この案件につきまして、藤原委員、皆さんの思いは同じでございまして、そういった中で、今、ここでそうするべきだということになっても、藤原委員がここで決断をしていただけなけりゃ、そう難しい面もあるわけですから、この委員会終了後、即、私、副委員長、場合によっては議長との、一度お話をさせていただくという中で再考を促していきたいと、こういうふうに思っておりますので、終了の後、ちょっと残っていただきまして、お願いしたいと思います。


 それではきょう、その他、案件たくさんあったんですが、以上、ほかありますか。


○多井事務局長 


 ちょっと、私、説明漏れがありましたが、農業委員の推薦のところでして、小西の方から報告いたしました、議選の農業委員につきましては、在任特例の対象にはなりませんので、既にご存じだとは思いますが在任特例の対象になりませんので、任期は9月末日までということになります。新たに議選の農業委員は、新たな議会で、さらにまた推薦をするということになるわけでございまして、いわゆる、在任特例という概念は、この議選の農業委員にはありませんので、お含みおきをいただきたいと思います。


○山上委員長 


 その他。


○藤本委員 


 助役さんが辞任されるからということで辞表を出されて、何か新聞報道によりますと受理をされたというふうなことが新聞に出ておりますね。それで、特別職の選任、私たちは議会で議決をしてきておるわけですけども、何か、そういう辞任のそういうことは議長等に何かあったんですか。我々、全然知らないんですけどね、議員は。地区報道はしておりますし、いろんなことも聞いてはおるんですけどね。


○山上委員長 


 その辺の特別職を選任するについて、本会議でそういった同意を求めるという、そういう経過で助役にあるわけですが、退任される場合は、そういった手続とかルールとか、そういったところ、もう一度きちっと法的な説明していただけますか。


○多井事務局長 


 特別職の辞任につきましては、確かに選任のときは議会の選任動議要りますけど、辞職のときには市長が辞職願いを受理すれば、その時点で辞職は成立すると。


○山上委員長 


 市長が。


○多井事務局長 


 市長が。自治法上はそういう規定になっております。


○山上委員長 


 議会には何らそういった必要はないわけですか。


○多井事務局長 


 その議会に辞任の許可を求めるということは、これはありません。


○山上委員長 


 ただ、ちょっと思うのは、そういった市長に届けを出して、それを受理するということだけで、今、藤本委員言われた、議会の方は何ら議長も聞いてないという、その辺が選任するときには同意を求めるということがありながら、その辺がどうなのかなという、そういった思いを言われたんやと思うんですけども、それとあわせて、その助役というのをやっぱり女房役として重要な残された期間とは言いながら、そういったところのことも思いがあって言われとるんだと思うんですが。


○藤本委員 


 そういうことで、全然ない。それで、あと、新聞報道によりますと、助役はもう選任せずにこのままいきますというような方針も、新聞報道やったら出ておりますわね。それ、議員のとこへ、私たちも何にも知らない間に、そんなナンバー2がやめられる、あるいは置かないとか、これ何か、私、もう言葉では言えませんけどね、非常におかしいんではないかと感じた次第ですから、ちょっと委員長に申し上げたんですけどもね。


○山上委員長 


 ルールは、今、局長が言われたようなことのようですな。


○藤本委員 


 法的にはそうなんですけどね。


○村井議長 


 今、言われてたんですが、私も全然その点は聞いていないんですけど、実は、現の市長がやめられたときも同じようなケースでしたので、これが慣例というふうに私自身はとっておったわけなんですけどね。


○清瀬委員 


 藤本委員さんの思惑としてもわからんわけやないですけどね。余りそれを突っ込み過ぎると執行権に介入になってきますから、そんなもんかなというところでいいんじゃないでしょうかね。


○山上委員長 


 よろしいですか、藤本委員。


○藤本委員 


 感想なんでね。


○山上委員長 


 感想ね、思いですね。


 それじゃあ、ほかなければ。


○是常委員 


 1週間以内、きょうは後でいうことやね。


                〔「なし」の声あり〕


○山上委員長 


 それじゃあ、以上をもちまして議会運営委員会を終わらせていただきます。ありがとうございました。


               △閉会 午前11時09分





 平成17年6月21日





                            議会運営委員会


                            委員長  山 上 武 司