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兵庫県 西脇市

平成17年旧西脇市議会運営委員会( 5月24日)




平成17年旧西脇市議会運営委員会( 5月24日)





           平   成   17   年   度














      西 脇 市 議 会 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録




















           平 成 1 7 年 5 月 2 4 日














            西 脇 市 議 会


 
               議会運営委員会会議録


1 開催月日      平成17年5月24日


2 開催時間      午前9時30分〜午前11時45分(会議2時間05分)


                  休憩 午前10時04分〜午前10時14分


3 開催場所      委員会室


4 出席委員


   委員長  山 上 武 司    副委員長  坂 本   操


   委員   清 瀬 英 也    委員    是 常 吉 信


    〃   北 詰 勝 之     〃    藤 本 邦 之


   議長   村 井 公 平    副議長   坪 木 季 彦


5 欠席委員     藤 原   教


6 欠  員     なし


7 説明のため出席した者の職氏名      なし


8 出席事務局職員


  事務局長  多 井 俊 彦   事務局主幹  小 西 龍 雄


  書記    正 木 万貴子


9 傍聴議員


    高 橋 博 久    後 藤 泰 造    廣 田 利 明


    林   晴 信


10 協議事項


(1)第352回7月臨時会の日程について


(2)第353回9月定例会の日程について


(3)?128議会だよりについて


(4)議会推薦の農業委員会委員について


(5)西脇市農業振興地域整備促進協議会委員の選出について


(6)その他





               △開会 午前9時30分


○山上委員長 


 連日のご精励ご苦労さんでございます。


 きょうは議会運営委員会ということで、あと、議長、副議長が東京の方へ上京されるという日程もありまして、藤本委員まだお見えになっていないんですが、追っつけお見えになると思いますので、進めさせていただきたいというふうに思います。


 また、大変きょうは議題も多くありますので、スムーズに協議ができますようにお願いいたしまして、ごあいさつとさせていただきます。ご苦労さまでございます。


 議長のごあいさつをいただきます。


○村井議長 


 おはようございます。


 きのうの本会議に引き続いて、早朝からまたお世話になりまして、ご苦労さまでございます。


 きょうの議運の議題につきましては、先ほど委員長の方からもありましたようにたくさんありますので、慎重な審議をひとつよろしくお願いしたいと思います。


 ご苦労さんでございます。


○山上委員長 


 ありがとうございました。


 それでは、二つ目の第352回7月臨時会の日程等につきまして、事務局よりお願いいたします。


○多井事務局長 


 おはようございます。


 それでは、レジュメ2番目の第352回7月臨時会の日程等についてご説明を申し上げます。


 ご案内のように、7月は農業委員会委員の選挙がありまして、議会からも農業委員会委員を議会選出の委員ということで選任をいたしているところでございますが、任期は3年でございますが、3年に1回この臨時会を開催いたしまして、農業委員会の委員の選任を行っていっているところでございます。


 ことしがその3年目に当たっておりまして、議会から4名を、後で説明を申し上げますが、4名の議会の委員の推薦が必要になってまいります。また、7月には双葉小学校の体育館の工事請負契約の締結が契約案件として出てくる予定でございます。


 それからもう1点、西脇市・黒田庄町合併協議会の廃止というもの。この議案が、これは近年のいろんな手続の関係で9月議会では間に合わないようでございまして、7月の臨時会にしたいということで、理事者の方から内々に来てございます。


 それから、繰越明許費の繰り越しでございますが、下水道特別会計1件やるようでございます。主な議案はこのようなところでございますが、また、臨時的に議案が出てくる可能性もあります。これら議案を一応理事者側とはすり合わせております日程は7月12日に招集いたしまして、12日、13日、14日、次の日程及び会期に入りますが、7月5日1時半、午後になりますが、議会運営委員会の開催をいただきまして、12日、13日、14日と3日間の会期で行いたいというふうに考えております。14日を予備日としておりますが、12日は9時半から議員協議会を行いまして、10時からは本会議、11時から建設、総務、それから合併調査の特別委員会いうことで、終了順位から引き続きずっと開催をしていきたいというふうに考えております。内容的には、今、言いました、総務委員会は契約案件。それから建設につきましては、繰越明許費の繰り越しの調査。合併特別委員会につきましては、合併協議会の廃止と。議案がそれぞれ1件ずつでございますので、そんなに委員会そのものの時間はかからないのではないかというふうな前提で、終了後にそれぞれの委員会を引き続き開催をしていくような予定をいたしております。13日9時半から議員協議会を行いまして、10時から本会議、採決を行っていただくというふうな予定をしております。


 したがいまして、会期は12日、13日、14日の3日間ということにさせていただきたい、こういう案でございます。よろしくお願いいたします。


○山上委員長 


 7月の臨時会の日程等につきまして、今、局長の方から説明をいただきました。こういった日程で臨時会ということですが、特にございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 それでは、7月臨時会、この日程に沿いまして進めていくということで確認をさせていただきます。


 それでは、3番はそういうことですので、4番目に入らせていただきます。


○多井事務局長 


 3番、9月定例会。


○山上委員長 


 済みません。353回の9月定例会の日程について、事務局よりお願いします。


○多井事務局長 


 引き続きまして、353回9月定例会。西脇市にとりましては最終の議会ということになるわけでございますが、その日程の調整をいたしておりますので、案として提示をさせていただきます。9月2日午前10時に招集をされる予定でございまして、内容的には補正予算、一般会計などの、こういうかなり精算の補正予算も入ってこようかというふうに思うんですが、それから16年度一般会計の決算をこの会期中にやってしまおうと。例年ですと、この決算が上程されましたら、閉会中の継続審査に付してるわけでございますが、10月1日合併ということで市がなくなりますので、9月に決算を行うということで、会期中に決算の委員会を開催をしていくと、そういう内容でございます。


 2番の日程及び会期につきましては、8月26日、1週間前でございますが、10時に議会運営委員会を開催いただきまして、9月2日9時半から議員協議会、10時から本会議初日と、第1日目。


○山上委員長 


 藤本委員、9月議会の日程に、今、入っていますので、2番目に。


○多井事務局長 


 それで、6日本会議2日目でございます。それから7日、8日、9日と三つの常任委員会をそれぞれ10時から開催をしていただきまして、先ほど申し上げました12日、13日で決算審査の特別委員会を開催をしていただきます。15日正午が一般質問の通告締切、21日最終日ですが、9時半から議員協議会、10時から本会議3日目、22日が予備というふうに開催をしております。


 したがいまして、会期は9月2日から22日までの21日間。


 通常この22日に議会運営委員会を開催をするわけですが、今のところ議会運営委員会の最終ですので、もう議会運営委員会をして、次のことを決めるというわけにはいきませんので、これはもう今のところ予定をされておりません。何か緊急な事態がありましたら、また、お呼びすることがあるかもしれませんが、一応今までのように次の会期を決めるというような議会運営委員会は開催ができないというふうなことを思っておるところでございます。9月定例会の日程案でございます。よろしくお願いいたします。


○山上委員長 


 9月定例会の日程につきまして、今までと違うところは決算委員会が入ってくるというところかと思うんですが。日程についてご質問ございますか。


                〔「なし」の声あり〕


 それじゃあ、こういった日程で9月議会を行っていくということであります。


 今回、決算委員会は奇数、偶数でしたかいな。


○多井事務局長 


 奇数ですので。


○山上委員長 


 奇数ですか。


 それでは次、4番目の第128議会だよりについてを、協議をいただきます。


○多井事務局長 


 きょうは小西主幹の方から編集をしておりますので、説明をいたします。


○小西事務局主幹 


 今、お手元に配付いたしております議会だよりのコピーでございますが、そちらの方をご参照賜りたいと思います。


 今回の議会だよりは毎回同じでございますが、この5月の定例会でもって、それぞれの議長、そして副議長、また委員会の構成をされたところでございます。そういったところの報告ということになっております。


 まず、1ページ目ではこの議場の全景の写真でございまして、これを飾っております。そしてその下には議長、副議長の顔写真でございます。次、めくっていただきますと、今度は会派の構成、そちらの方の顔写真を掲げておるところでございます。3ページ目になりますと、この議会の構成と役割といったところですが、これも例年変わることはございません。ただ、先ほど申しましたように、各委員会の新たなメンバー、委員の構成を集合写真として掲示をいたしておるところでございます。最後の4ページ目につきましても、引き続き、委員会の集合写真でございます。また、そのほかの委員会におきます、また、各事務組合等の方への担当の議員の名前を掲げさせていただいておるところでございます。


 何ら例年変わらぬところではございますけども、今回は新たな議会の構成メンバー等の報告というところになります。


 以上でございます。


○山上委員長 


 こういった紙面ができ上がりつつあります。脱字、誤字等ございませんでしょうか。一度ちょっと点検をいただきます。


○多井事務局長 


 今、議会運営委員会の中で、建設経済の常任委員会の藤原議員の写真も一応丸書きで入れております。いたし方ないかなと思います。


○山上委員長 


 そうですな。載せんわけにもいかんでしょうしね。


○多井事務局長 


 そうですね。


○山上委員長 


 特にございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 それでは今、お目通しをいただきました内容で正規の印刷にかけていただくということでお願いしたいと思います。これの配布は6月1日付になります。


○小西事務局主幹 


 はい、そうでございます。


○山上委員長 


 6月1日付で各町の方に渡っていくということになるはずであります。


 それでは5番目の、次、議会推薦の農業委員会の委員について、先ほどありました7月議会での案件になるようですが、ことし、議会選出の委員の任期の関係がいつもと違うというふうに聞いておりまして、その辺のことを説明をいただきたいと思います。


○多井事務局長 


 農業委員会の委員につきましは、ここにつけております、議長あてに市長の方から、農業委員会委員の推薦についてということで依頼の文書が参っております。これを受けまして、議会の方で農業委員会委員の推薦を行うわけですが、ちょっと一番最後に農業委員会等に関する法律の一部改正という書類をつけておりますが、その12条、選任による委員ということで、上段が改正後でございまして、下段が改正前でございますが、その12条の第1項、農林水産省令で定める農業協同組合、農業共済組合、土地改良区がそれぞれ推薦した理事ということで、この土地改良区というものが新たに加わっております。当該市町村の議会が推薦した農業委員会の所掌に属する事項につき、学識経験を有する者4人ということで、これが従前5人でございましたのが、この土地改良区がそれぞれ土地改良区から推薦をするということになりましたので、なった関係だというふうに思いますが、これが4人に減員されております。トータルでのこの選任による委員というのは人数は変わらないわけですが、議会からの選任をする委員が1名減になっておるということでございます。したがいまして、西脇市議会から従前は5人推薦しておったんですが、今回は4名ということでございます。


 なお、ちなみに土地改良区といいますのは、西脇市の場合には津万の土地改良区があるわけでございます。それ1カ所でございます。


 それで、一応この7月19日が任期満了でございますが、任期は9月末日まで、合併までということでございまして、合併後にまた新たに議会推薦の農業委員を推薦をするということになるようでございます。したがいまして、議会が推薦をする、議会の改選後、臨時市議会を招集されますと思いますが、その臨時市議会までの間は、議会の農業委員は欠員のような形になるのではないかというふうに思います。空白の期間が若干できるというふうなことを聞いております。


 この農業委員の推薦につきましては、従前、地区割を議会の中では慣例的にいたしておりまして、西脇津万地区で1名、それから日野地区で1名、重春野村地区で1名、比延で1名、芳田で1名と。こういうふうな地区割で、それぞれの地区出身の議員さんで農業委員さんを決めていただいておりました。それが先ほど言いましたように、4名減りますので、これがまた、それをどうするかという問題を、ひとつ協議をいただけたらと思います。事務的には7月の臨時会にかけますので、6月20日をめどに事務局の方に名前をお知らせをいただけましたら、決裁をとりまして議案にしていくという形をとりたいというふうに思います。


 なお、参考までに、現在の農業委員さんの名簿を添付をさせていただいております。ご参照いただきますようにお願いいたします。


 以上でございます。


○山上委員長 


 農業委員の議選の件につきまして、今、説明がありましたが、任期は7月19日に切れるということで、さらに選任しますと合併までの9月末までの短期の任期ということになるんですが、これはそういうことの流れになるんですが、5人のメンバーが1人減るわけで、4人、これは各地区で選出をするというのが基本であったようです。この1名減らすところ、どこで減らすかいうのは協議をいただかなならんわけですが、これ5人は既に今までは、各区長会等が決められたそのメンバーを、議会の方がそれぞれ地区が追認をしてきたということだろうと思うんですが、そういった面で1名減らすことも、ほな、うちそれで減でよろしいですわということ、なかなか言いづらいんじゃないかなという気が今するんですが、これ局長、そここれちょっと難しいところやないか思うんですがね。


○多井事務局長 


 先ほどちょっと言いましたように、西脇には土地改良区というのが津万しかございませんので、津万からは必ず土地改良区の選任の委員さんが出てこられますので、そういうことも含んでいただいたらと思いますけども。


○山上委員長 


 そしたら問題ないということやね。


○清瀬委員 


 しかし、西脇をどうするかやな。


○多井事務局長 


 西脇津万地区でワンセットになってますね。従前は西脇津万地区でワンセットになっておりますね。


○清瀬委員 


 津万地区はええとしても、西脇をどうするかやねん。


○藤本委員 


 やっぱり耕作面積でね、やっぱりせなしようがないん違うかないう部分、基本的な考え方やと思いますが。


○山上委員長 


 そういう面で言いますと、今、やっぱり津万はそういう形でやると。西脇区いうのは。


○是常委員 


 西脇区なんか田んぼあらへんねん。


○山上委員長 


 ない、そんな面ではそうですな。


○藤本委員 


 1軒か2軒みたいですな。


○山上委員長 


 そういったご意見が出ていますが、西脇区、清瀬委員、北詰委員も西脇区ですが。


○清瀬委員 


 わしは津万や。


○山上委員長 


 津万か、そうかそうか。副委員長も。


○藤本委員 


 ややこしいね。


○山上委員長 


 何もあらへんね、ほんま。


○坂本副委員長 


 ないですね。


○清瀬委員 


 畑しよっての人が何人かあって。


○山上委員長 


 これもよく考えると、議会から選出するというのは前提なんですな。それが、むしろ何か逆になって、区長会が出された方を追認するいうことになってましたが、本来は議会が決めるいうのは基本ですから、ここで決めれば。


○清瀬委員 


 いっとき議員も出しよったで、ここでね。


○山上委員長 


 そうですな、議員が出られたときもありますし。


○多井事務局長 


 これも資料添付いたしておりますが、「農業委員会委員の推せんに関する先例」というのを、議会で昭和59年にまとめられておりまして、今、言われております話が明記されております。1番に、「市議会において主体的に人選する。地区からの推せんは市議会から推せんを要請した時のみとする」。過去、区長会との間でちょっとそういうふうな問題をめぐって何かあったことがあるんで、こういうふうなことが決めてあるんだというふうに思いますが。それから2番目、「農業委員の推せんは、引き続き2期(6年)を限度とする」。それから、「当該地区出身議員で協議する」。「地区割選出とする」というふうなことを決めております。そういった先例に基づきまして、今まで農業委員会委員を議会から推薦をしてきたところでございます。


○山上委員長 


 それでは、西脇津万区から1名減になるということでよろしいですか。


○清瀬委員 


 田んぼしとる人が少ない多いは別にしても、議会の選出としては、津万地区は改良区があるさかいに、そのまま津万地区としては出てこられる、西脇区に全くなしにするわけには、出る出えへんは別として、やっぱり選考の地区内、各区を確保しとかんとあかんのと違います。そしたらせやないと、西脇津万地区というものの、西脇は改良区に入らへんのでね。あくまでも津万からしか選出されへんいうことでしょう。


○村井議長 


 これ、9月で終わるさかいに、今、選出してもうても。ほな、今度は全員の中で来年の7月、今度は黒田庄も一緒で議選するさかいに、今の言われる西脇地区に確保できるかいうことは、10月以降はもうでけへんということですね。そやから、今、選んでもらうのは9月末までの、2カ月半ほどしかないということを頭に置いて、ちょっと議論してほしいなというように思うんですけどね。


○山上委員長 


 極めて短期間ですので、黒田庄との合併によって、またそれが見直しがされるということですので、一応考え方としては耕地面積ですね、そのことをベースにするいうのが一番整合性があるんではないかという意見もありましたので、西脇津万地区から1名減ということでご了解いただくようにお願いしたいと思います。


 それから、6月20日までということで選任をいただくということでお願いしたいと思います。よろしいですね。


○多井事務局長 


 一応各地区の年長議員さんに取りまとめをいただくようなことで例年やっておるんですが。そういうことでよろしいでしょうか。


○山上委員長 


 それではもうここで確認をしましょうか。各地区で年長議員にということが慣例でなっとるようですが、重春は一応だれが代表、坪木、澤田さん、重春、澤田議員。


○是常委員 


 どうせ北側やからな、南皆ここに残るからな。


○多井事務局長 


 ちょっと私説明不足でしたが、年長議員といいますのは期の古い議員さんで、同期の議員さんがいらっしゃいましたら、その同期の議員さんの中で年長議員という形になっておるようでございます。したがいまして、一番最初には期の古い議員さんがまずとりまとめをしていただいて、同期に複数の議員さんがいらっしゃいますと、その中で年長の議員さんということになるようです。そういうふうな過去、取り扱いをしてるようでございますが。


○山上委員長 


 決めるということよりも、その地区ごとに。


○是常委員 


 その担当者決めるいうことでええやん。


○山上委員長 


 そういう意味で、私そう言うてしたんですけども、地区ごとに相談をして比延地区でしたら藤本委員と私の方で相談をさせてもうてしてきた経過がありますので、今までどおりで対応をしていただくということで、それぞれ出られてない地区がありますね、議運、日野地区がおられないんですが。


○是常委員 


 議長がおるやん。


○多井事務局長 


 議長がおられるんやね。


 20日を目途にということですので、そのように各地区での対応をお願いしたいと思います。


○村井議長 


 皆おってんかいな、芳田だけか。


○山上委員長 


 芳田がそうやな。


○是常委員 


 芳田出るあれになっとうな。ほな、言うてもうたら。


○多井事務局長 


 これは議会運営委員会の結果はまたそれぞれ文書で各議員さんに通知しますので。寺北議員も当然通知をいたしました。我々、口頭で申し上げる機会がない。


○山上委員長 


 それでは農業委員会委員の選任につきまして終わりまして、6番目の西脇市農業振興地域整備促進協議会委員の選出についてに移ります。


○多井事務局長 


 過般理事者側の方から、この西脇市農業振興地域整備促進協議会のこれを条例化しようかということで、現在これは要綱で設置をされておるようでございます、西脇市の場合には。合併というものをにらみまして、黒田庄は実は条例化をされておりまして、この際に西脇市も条例化をしようかということで、つきましては、第3条の3で市議会議員というのを、今、黒田庄のもこの条例の中には町会議員というのが入っておるようでございまして、したがいまして、それに準拠をして、西脇市の条例化をする際には、西脇市議会議員というのを15人以内の委員の中に入っていただけないでしょうかという、理事者側からの要請でございます。


 この農業振興地域整備促進協議会というのも、その主な仕事の内容は平べったく言いますと農地の転用の審査をかなりやっていただくのが大きな仕事であるというふうなことでございました。この第2条で土地利用の基本的方向についての計画及び調整に関すること、それから2番目の農業振興の基本方針について計画調整に関することというふうなことで、非常に抽象的な書き方がしてありますが、主としては年に2回程度の農振地域の農業地の転用といいますか、農地転用の関係の協議をしていただく。また5年に一遍ほどは農業振興地域全体の見直しとか、そういった作業も出てくるというふうな、ざっと聞いた内容はそんなところでございましたですけども。


 それで、一番気になるところは、議長からも指摘をいただいておったんですが、この協議会でいろいろ決定をされたこととか、そういったものが議会の議案として出てくるのかどうかというあたりを聞いたわけですが、それについては先ほど言いました5年に一遍程度の農業振興地域の見直し等の部分につきましては、若干議案と関連をするかもしれませんが、平生はそんなに議案としてここで決まったことが議案として出ていくというようなことはないというふうに思いますというのは担当者の言でございましたので、その辺をお含みいただきまして、理事者側の方からはできたら議会からも選任をいただいたらというふうなことでございました。


 以上でございます。


○山上委員長 


 今、説明ありました。


○是常委員 


 これ何人。


○多井事務局長 


 これ1名だと思います。


○是常委員 


 1名。


○山上委員長 


 こういった委員会等に議会から代表を出すことについてはどうなのかといったこと、今、ありました議案として出てくる関係等から、議長、また坪木議員がそういったこと、本会議でも質問された経過もあって、その辺はかなりシビアに見られて。


○多井事務局長 


 どちらかいいますと、消極的な感じにとってますね、うちの委員会はね。


○山上委員長 


 いうことになってきた経過があるんですが。


○多井事務局長 


 特に、農地転用というような話になりますと、議員さんの立場として私は非常に微妙なものがあったりするのではないかというふうに、ちょっとその部分は確かに議員さんの議員という立場上、いろんなそういった個人的な非常にかかわりの深い問題が出てまいりますので、というふうに、ちょっとその部分は若干危惧しないでもなかったわけですが、その辺も含めて。


○是常委員 


 その農地転用いう話なんやけど。農業委員会との関係はどないなるん。


○多井事務局長 


 農業委員会から諮問を受けて、この協議会が議論をするようでございます。それで、それを答申を農業委員会に出すんやというようなことを言ってましたですけどね。私もちょっと。


○是常委員 


 実際するのは農業委員会やろ、ほんまやったら。


○多井事務局長 


 最終的には農業委員会が決定をするというようなことらしいですけど、その下審査みたいな。


 こっちにしてから農業委員会にかけるんね。


 農業委員会から諮問みたいな形やって言いましたですな。


○是常委員 


 1回どうやって聞いて、審議して、こないせいやみたいな方向を出して、農業委員会が最終的に決めるいうことになんねやろ。ややこしいな。


○多井事務局長 


 そういうふうにちょっと聞いたんですが、何でしたらちょっと担当の方で説明させましょうか。中身を。


○山上委員長 


 そうですな。


○多井事務局長 


 今のぐらいの情報で判断ができるんでしたら判断していただきますけど、もう少し詳しいこと聞かんと判断できひんいうことでしたら担当呼びますけれども。


○山上委員長 


 呼びましょうか。


○是常委員 


 ちょっと農転なんか言うたらな。


○坪木副議長 


 農転いうと、今までの議会で問題があったんやもんな。そん中に、やっぱり議員さんの発言いうのがやっぱり大きいさかいにね。


○多井事務局長 


 農業委員にも、もう議会からは出さんとこうというふうな形で決められた。


○是常委員 


 そうや、そういうのもあってそないしとんのにやな。


○多井事務局長 


 そうですね。


○村井議長 


 個人的に今までこの審議会とか協議会に議会から出すということについては、ええ結果が出えへんの違うかいうようなことで提案させてもらって、何件か取りやめにしたという経緯があるんで、ここらもそこらに入るん違うかなという気はして、ちょっと確認、局長にしてもうたようなことなんやけどね。


○坪木副議長 


 これは条例あるんかいね、今。


○多井事務局長 


 要綱でやっとんです。


○坪木副議長 


 17年10月1日に。


○多井事務局長 


 これを条例化して専決しようかということでございます。


○清瀬委員 


 条例案や。


○坪木副議長 


 10月1日のやつを、今、議案として専決できるんかいな。西脇市のやつ、合併すんねやろ、せやけど。


○多井事務局長 


 ですから、もう10月1日付で必ずようさん条例専決するんやけど、その中に入っとんやろ。


○坪木副議長 


 せやから、西脇も黒田庄も同じ日になっていくわけか。


○多井事務局長 


 もうこれで合併、この条例1本でやるわけです。黒田庄、合併を10月1日にしますので。


○坪木副議長 


 ほんなら、黒田庄の意見は全然聞かへんいうやつやな、まあ言うたら。


○多井事務局長 


 それは事務的に調整しとるはずです。調整をしてこういう条例化をしようかということと、それから、黒田庄に議員や町会議員がここに入っとるんで、条例化する際に西脇市議会という形で、議会からも出てもらおうかというような、どっちかというと、黒田庄の要綱に合わしたような感じになっとるようですけどね。


○坪木副議長 


 この条例は専決できるんかいな、ちょっと今の状態で。


○多井事務局長 


 これはもう10月1日で、かなりの。


○坪木副議長 


 10月1日って合併したんやろ。新市になったということやろ。


○多井事務局長 


 ですから、10月1日付でそれは。


○坪木副議長 


 新市の条例を今時点で専決できるんか。


○村井議長 


 いや、専決は10月1日付で。


○多井事務局長 


 そら現実に言いますと、10月1日以降のことやから、それ今の議運で決められるんかちゅうこともあるんですけども。


○村井議長 


 10月1日にこれを専決してやいうことや。その辺のところな、ちょっと問題もあるのはあんねや。新しい条例が専決でどんどんできてやられたら困るないうのは、もうあんねや。


○坪木副議長 


 これは10月1日付で上げんとあかんのか。


○多井事務局長 


 今のあれから言いますと、会議自体はそんなに頻繁に開かないですから、年に2回みたいですから、1回その辺をちょっと。


○山上委員長 


 黒田庄の町会議員が入ってるということ、それにあわせたいうことですな、それだけですな。


○多井事務局長 


 そんな感じですね。うちは要綱でいっとるものを、今度は黒田庄町に合わせて条例化しようかという。


○清瀬委員 


 うちの議会がやで、こんなんやめとけって決めてしもうてええんか、黒田庄に協議せんと。


○山上委員長 


 だから、そういう面では調整。


○多井事務局長 


 出すか出さへんかいうことですか。


○村井議長 


 議会は委員を出すか出さんかというのんだけや。


○清瀬委員 


 いやいやだから。


 そらそうやけどやな。


○山上委員長 


 黒田庄の場合は現に入っとるわけですな。


○多井事務局長 


 黒田庄は条例議員に入っていますから。


○清瀬委員 


 それで、この1日の方でやで、それを協定しとかなやな。


○山上委員長 


 そういう面では、合併の調整事項みたいなのに当たる部分ですな、これ。


○多井事務局長 


 ですけども、調整をした上で。議会に入ってもらおうか、条例化をしようかということを、実務的に調整したらようですな。


○清瀬委員 


 これまでにな。


○多井事務局長 


 それで、こういうことで要請をしてきとるんですが。


○清瀬委員 


 基本的には入らん方がええけどな。


○是常委員 


 条例化は問題ないねんけど、議員を入られるかどうかいうことやな。


○多井事務局長 


 そうです。


○藤本委員 


 うちの方みんな農業委員会やりようからな。こんな下請みたいなもん要るんかな。


○多井事務局長 


 その議論になりましたら、ちょっと私も。


○坪木副議長 


 それ言いかけたら、もう。


 議題は、きょうは議会が出すか出さへんかいうことが。


○是常委員 


 議員を出さないということだけや。


○多井事務局長 


 それがどうか言われますと、ちょっと私も。


○是常委員 


 そんなこと言いよったら、理事者の提案を認めへんいうことになってまうやん。


○山上委員長 


 出す時点で話したらそれがええねん。


○是常委員 


 出さん方がええ、議会。問題出てくるわ。


 黒田庄は何にもなしに、もう前から決めてんやろ。それが黒田庄は西脇のこういう意見あんまり知らへんから、そんなん議論せんと、もうそのまま来とんや思うわ。


○清瀬委員 


 それと、意外と出せって議会も言うとんのかもわからへんで、向こうは。議員も出るように向こうは初めから意図的にしとんのかもわからへん。


○是常委員 


 いや、そらそうや。そうやさかいに、気をつけなあかん言いよんねん。せやから、西脇に合わしてもうてええねん。


○藤本委員 


 町はもうほとんど出とんね。もうほとんど出とるさかいにな。


○坪木副議長 


 これどこのひな形を使うとんや。今の要綱をそのまましとるだけか。一応ここへ。


○多井事務局長 


 そうでしょうね。


○坪木副議長 


 要綱を条例に直しただけのことやな。中身は変わってへんな。


○多井事務局長 


 変わってませんね、それでこの。


○清瀬委員 


 いやいや、これ西脇市議会議員は入れとんねやろ。


○多井事務局長 


 入っとうさかい、一応変えてることは変えてますね。


○清瀬委員 


 前は入ってなかった思う。


○坪木副議長 


 入ってなかったんかいね。


○村井議長 


 今は入ってない。現在は要綱では入ってない。


○多井事務局長 


 農業委員会からも入っとるように見えるわ。これようわからんな。


○山上委員長 


 休憩いうことでさせてもらいますけども、今、大体意見出とるのは、入らない方がというような意向が何か強いような感じするんですが。


                休憩 午前10時04分





                再開 午前10時14分


○山上委員長 


 今、農業委員会中ということですので、再開してよろしいですかな。それでは再開をさせていただきます。


 西脇市議会議員という形で入るか入らんかということですが、入らないという意向が強いようですので、それでよろしいですか。


○清瀬委員 


 入れん方がええわ。今までもようそれで……したんや。


○山上委員長 


 藤本委員どないですか。よろしいですか、そういう方向で。


○藤本委員 


 はい、結構です。


               〔「異議なし」の声あり〕


○山上委員長 


 じゃあよろしいですね。


 西脇市議会議員は入らないということでの確認をさせていただきます。


○多井事務局長 


 おんの。小西君おんの。


 そこまでええわ。


○山上委員長 


 もうよろしいですね。


 以上をもちまして、協議審議をしていただきます案件は終わりました。


 その他に移ります。委員の皆さん何かありますか。


○多井事務局長 


 この平成17年度の政務調査費のことにつきまして、ちょっと担当の正木の方から取り扱いの説明をさせていただきます。また、協議をいただけたらと思います。


○正木書記 


 失礼します。


 例年どおり6月1日をもって会派に交付したいと思っておりますが、所属議員数に年額4万4,500円を掛けた額で交付しますけれども、合併がありますので9月分までで収支報告をいただいて、もし、残余がありましたら月割りで返納いただくことになりますので、よろしくお願いします。


○山上委員長 


 政務調査費、決算報告、以上、今、説明がありましたとおりでございますので、よろしくお願いします。


○坂本副委員長 


 昨年度の政務調査費の消化率いうのは、どれぐらいなんですか。


○小西事務局主幹 


 ちょっと、今、正確な金額は出ないところではございますけれど、消化率ということになりますと非常に高い低いで言いますと低いところでございます。大半が返納していただくところが多いと。ちょっと、今、金額の方調べます。


○山上委員長 


 もう結論出たんですけども、農業委員会、この促進協議会、議会からの委員が出るということが案になっとんですが、西脇の議会としては出ない方がいいと、出さないということになりましたので、黒田庄の町会は出られとるということですが、西脇は出さないということの確認をしましたので。


○上月農林振興課長 


 わかりました。委員は、この農業振興地域整備促進協議会いうのは、農振の関係は、西脇市がこれ一応計画して樹立をするもので、それであと、農業委員会でいろんな意見とか、そういうふうなもんは全部まとめておるわけなんです。今後開発やらそんなんに仮に当たって、それで農振区域を結局そこを外すとか、また編入するとかいうことになると、一応学識経験者やら、それから農業委員会委員さんやら、それからこのように土地改良、それから地区代表、その理事さんやら区長さんやら入っていただいて、それで線引きしたものを外すとかのくとかという、それのちょっと意見を求めるという協議会なんです。


 それで、従来、西脇市の場合は独自に従来つくってなかったから、それで新たに合併に合わして、黒田庄ではいつごろという形で、進めるか、協議会もやってるふうなのをちょっとちらっと聞いていますので、そういうことも必要かなということで、今後そういう、結局開発やらそういう農地の転用や開発に当たって、一応そういう議員さんの意見を求めたりということでのこの協議会という形で、名前は挙げさせていただいておったんですけど。


○山上委員長 


 これ、黒田庄の町会、今、要綱入っとるでしょう。町会議員がね。それで、こういう条例化するということで合併ということで、西脇の議会は入る必要ないという、こういう結論になったんですが、黒田庄の場合は既にそういった入っとった実績があるわけですな。そういう延長線上の条例ということやから、当然黒田庄の議会としては、そら入るべきやろうというような方向が出た場合、全く相反するんですな、もちろん。これは議会としては10月1日から合併するわけですから、議会も1本になっていくわけですから、その辺の調整とかいうのは、どんなことになるんですか。西脇が決めたから条例で議員としては出ないということになるんかないうのは。黒田庄の町会の関係上の関係。


○上月農林振興課長 


 黒田庄は合併の関係で調整として、一遍これも黒田庄と調整は必要やとは思うんですけども、要するに議会として今度入らないということやったら、今の黒田庄のやつももうなくなって今度合併したらこれ1本になりますので、当然今度議会はもう入らないということやったら、それからのかれるということで。


○山上委員長 


 黒田庄も同じ方向でなればそれでいいんですが、いやいやそれは入るべきやという相反することが、黒田庄の議会として出てきた場合はどう調整するんかなという、ちょっとそのことを懸念するんですが。


○山上委員長 


 再調整かいな。


○上月農林振興課長 


 再調整として。


○山上委員長 


 ということになるわけやな。


○上月農林振興課長 


 そうですね。


○山上委員長 


 きょうの段階、それじゃあ西脇としては出さないということでの確認をさせていただきたいと思います。


 上月さんありがとうございました。


○小西事務局主幹 


 先ほど、副委員長の方から問い合わせがあった件でございますけれども、政務調査費の執行率等でございますが、16年度におきましては89万円に対して執行額が21万8,004円となっておりまして、率に直しますと24.5%といったところでございます。


○山上委員長 


 ほか、ございませんか。


○多井事務局長 


 ちょっとご確認をいただきたいんですが、ちょっと話が戻って何なんですが、この議会だよりの中で、実はきのう付でシンクラブの方から藤原 教委員の除名をしましたという書類が提出されておるんですが、藤原 教委員がゲラの段階では当然そのことは聞いてできませんでしたので、シンクラブの中にとかするとした形で編集をさせていただくような形が。発行が6月ということでございますので、その辺どう取り扱うかというところを、シンクラブの方でもこのままいっていただいたらいいということでしたらそれでもいいんですけども、これを会派に属さない議員のところに藤原 教議員をするかというところで、ちょっと判断をしておいていただきたいと思います。


○山上委員長 


 今の件ですが、これは会派のことですから、会派がそういうことをされて、会派が無所属の方へしてくれということであれば、当然、もうここまでこれできてますから。きのうですか。


○多井事務局長 


 はい。


○坂本副委員長 


 今の局長の話の続きなんですが、昨日きのう付で私たちシンクラブは4名連名で、除名しますというふうには届けました。相変わらず接見禁止ですから、本人には直接お願いできないんですが、自宅まで行って奥さんに渡してという状況でございます。ですから、今、話ありましたように、その市議会だよりが、これ日付見ますと17年6月ということですから、きょうはもう、昨日5月23日付で私たちは除名ということにしていますので、このシンクラブの中から藤原 教議員は省いていただきたいというような希望を持っておりますが。


○是常委員 


 それはそうなんやけど、議運とか、そういうふうなんも選んで、どないもできひんわけやから。新たに4人の会派いうことになったら、また議運えらい1人出させてほしいいうような話になるんかどうかは知りませんが、ちょっとそこら辺との関係を考えとかなあかんのん違うか思うねんけどね。


○山上委員長 


 今まで校正のときに、5月に会派届を出して途中で変動いうのありましたな。


○是常委員 


 ようあるで。


○多井事務局長 


 ありますけど、除名というのはないですね。


○是常委員 


 そんなん、除名はないな。


○多井事務局長 


 所属が変わられたということはありますけれども、強制的に除名をされたというケースは、私はちょっと初めてじゃないかというふうに思いますけども。


○山上委員長 


 今、是常委員言われるほかの会派としての対応をしてきとる部分との関連を、今、言われとんねんね、議会だよりだけではなしに。


○清瀬委員 


 藤原議員が常任委員会出ってらん、出てなくても、ほかの方では問題ないわけですな。


○是常委員 


 そうや、せやから、そういう意味でも選んだ責任はあるんやからな、シンクラブには。


○藤本委員 


 実は議運の上のこの丸い写真も、そうなるとどうなるんか。6月いうことであれば、また変わってくるし。


○清瀬委員 


 せやけど、委員会構成は本会議で決めとるから、さわりようがないやろ。本会議で再度辞職してもろうて変わるというようなことをしとってやな、さわりようがないから。会派構成はそういうことでさわれることはないと思うわな。せやけど、委員会構成は、これはさわりようがないから、臨時会でも開かんとさわられへんでしょう。せやからそのままいかなしゃあないとは思うけどね。


○山上委員長 


 会派の、今、出とる問題とは、この写真でいきますと、それは清瀬委員の言われるようなことになるんでしょうね。


○清瀬委員 


 6月の時点やからな。5月の時点で除名されとんねやから。


○山上委員長 


 ほかの関連、是常委員言われておりますけど、とりあえず、この議会だよりのこの件で、ほかの会派構成でのいろんな委員会のあれもありますけど、これだけっちゅうわけにはいきませんか。


○是常委員 


 いやいや、せやさかいにな、新たな4人の会派になって、議員1人出させてほしいいうことがないんやったらええん違うか思うけどな。


○清瀬委員 


 権限があるさかいに。


○是常委員 


 そうそう。


○山上委員長 


 そうか、そういう意味でね。


○是常委員 


 一応7人で定席決めとうわけやから。


○山上委員長 


 5人という人数構成でもってのいろいろなことを決めてきたという経過があるわけですわね。


○坂本副委員長 


 是常委員がおっしゃるような形なんですけど、とにかくこの会派は4人でやりますということですね。再度確認しますと。議運の話ですけど、当面1名でいこうという、申し合わせ事項で2名の権利はあるけども1名でいこうという意味では。


○是常委員 


 いやいや、権利はもう使うとんねんで、あんたのところ。


○坂本副委員長 


 まあそらそうですけどね。しかし、議運から藤原議員外そうと思ったら、もう一遍議会で再度あれせないかんわけでしょう。


○是常委員 


 いや、本人がやめる言わなできひん。


○坂本副委員長 


 それはそうですわね。そんなん無理ですやんか。


○是常委員 


 いや違う、あんたが話する言いよったやんかいな。逮捕されたときに、会派としていろいろ話をするって言いよったやんか。


○坂本副委員長 


 話をする。


○是常委員 


 話を。


○坂本副委員長 


 しかし、出られへんからね。どうしようもないですよ。出られたら……。


○是常委員 


 あと10日ほどしたら出られるん違うん。


○坂本副委員長 


 それは知りませんけども。


○清瀬委員 


 7月の臨時議会のときに、可能性としてはあるわな。


○是常委員 


 そんなん、本人やめる言わへんわ。


○山上委員長 


 どうしましょうね。


 除名をされたということは事実ですし、除名した日から無所属になるわけですから、そういった面ではここに会派として挙げるということは、これはちょっと不合理ですな。


○是常委員 


 当面はね。


○山上委員長 


 でも、そうならそう、注釈をつけるということも。


○是常委員 


 せやけど、捜索受けてから選出しとんやからな。いろいろ事前に問題こっちが提起しとんのに。それはもう当然3カ月か4カ月のこっちゃさかいな。いってもたらどないやねん。


○坂本副委員長 


 これでいってしまういうことは、このまま5人でやれ、形は5人ということですか。そしたら、我々きのう除名した意味はどうなるかいうこと、整合性がないんと違う。


○是常委員 


 整合性って、それはそっちが決めよったこっちゃがいな。これもあんたらが決めはったこっちゃがな。藤原 教、議運いうのもな。


○坂本副委員長 


 せやけど、決めたときはまだその時点では逮捕されてなかったですから。そら捜索は受けたのは事実ですけども。


○是常委員 


 捜索されとんのに大丈夫かいう話を事前にしとったわけやろ、ここでも。


○坂本副委員長 


 せやけど、そこまで我々踏み込まれてもね。


○是常委員 


 捜索されてでも選んどんねやさかいに、それぐらいの責任とってええん違う。仲間やったんやから。


○山上委員長 


 こういった逮捕されるということを踏まえて、会派としても除名したということですから、それは事実そう言われとるわけですから、そういう面ではその段階で会派ではないということになってくると思うんです。それに対するいろんな影響いうのは、当然それも整合性図ってきちっとしていかないかん、是常委員が言われとるような、そういう部分も関連しとると思うんですが。


 そんな面で、会派シンクラブ5名ということでここに挙がっておるんですが、きのうの時点でシンクラブは4名ということで、藤原議員は会派議員ではないということですので、無所属のところへ置きかえるということでいかがですかな。


○是常委員 


 いや、そんなんそないしたらまた議運の問題出てくるでな。そんなん無所属会派との関係が何やかんや。


○山上委員長 


 出てくるんです。だから、それはそれでやっぱりどうするかいうことをしていかなしゃあないんじゃないですかな。その問題点があれば、問題点をやっぱり修正していくいうことで。無所属の場合は、議運の場合は……。


○清瀬委員 


 4人で、藤原 教委員が無所属の方へ持っていったとしたら、ほんなら無所属からは1人会派からは議運には出られへんねやで。もうおのずから自動的に、規則が決まりになっとんねやから、藤原委員は議会運営委員を辞職してもらうということにせざるを得んでしょう。これは。


○是常委員 


 本人の了解得ずに辞職してもらういうこと。


○清瀬委員 


 いや、7月の時点やったら、どうせ臨時議会で。


○是常委員 


 臨時会でやるいうことか。


○清瀬委員 


 そうそう。これは規則やから、本人やめるやめへん関係なしに、それは決まりやから議運はやめてくださいよいうことは言えるやん。


○是常委員 


 いやいや、それは言える。


○藤本委員 


 これ6月発行ですけどね、結局この記事はいつ時点で、委員を決めた時点で大体しとると思うねんけども、それに合わすんだったらもう全体的にそれ合わせていったらいいと思うねんね。だから、その後の議論は、今、清瀬委員や是常委員おっしゃったような議論になると思うんで、この議会だよりだけについてやったら、その時点、事務局長、これはいつ時点なんですかね。


○是常委員 


 いつ時点いうたら、決まった時点いうことやもんな。


○多井事務局長 


 ただ、その一応発効日というのは、これはあくまで、きょうまだこれ編集委員会にかかってくるわけですから、中身はまだ流動的なわけでして、中身が確定するのは、きょう最終的に確定をするということだと思いますけどね。


○是常委員 


 前、西山議員が副議長やめたやろ、あのときどないしとん。新しい議長で出しとる。あれも同じときやでな。


○清瀬委員 


 あれは副議長が。


○坪木副議長 


 あれは、これが出るまでですわ。


○是常委員 


 いやいや、出るまでやさかいに、新しい選ばれた副議長を出しとる。


○坪木副議長 


 新しい副議長で出とる。ちょうど1週間の副議長や。


○是常委員 


 会期中に、最終日にやめたからな。


○坪木副議長 


 会派の変更はな。


 今まで、こういう事態はなかったんですけども、会派出たり入ったりいうのは今までもう何遍もあったんです。実はもうよう知っとってのように。議長選挙の当日に会派、あっち行きこっち行きしてはった人もおってやし、いろいろあったんですけどね。その時点は、こういう事態は少ない。


 議会のメンバーに入っとるさかいに、どないこないって、いろいろ入れかわりあったけども、同じような格好での入れかわりやさかいもうそのままいこうかとかいうようなことで、大体みんな合意してもうて来とるわけですわ。今回のような事態は初めてやな。


○是常委員 


 7月の臨時会の広報は出るんかいな。


○多井事務局長 


 7月の臨時会の広報は出てないです。


○是常委員 


 出えへんな。


○坪木副議長 


 7月の臨時会と9月と一緒で。


○是常委員 


 それで出すんやったら出したらいいな。もう議員。


○多井事務局長 


 実はきのうもああいう形で辞職勧告決議が議会の意思として確定をしておりますので、これの取り扱いというのは問題になるわけですが、これにつきましては、いつということは言えませんけども、藤原議員が今のような拘留されておる状態から出てこられるといいますか、拘留が解けまして出てこられてした時点で、これも議会の意思として正副議長から辞職勧告決議に基づく辞職勧告、これは文書もありますので、こういう形で議決しましたということで、文字どおり辞職勧告をしていただくわけですが、結果は言いましたように、恐らく現在でも否認をされておりますので、やめるということは言われないかもしれませんけれども、一応それは議会の意思としてこうしたと。まして全会一致でございますので、それは言ってもらおうというふうに思ってます。


 それまでの関係、議会運営委員会の委員をどうするかという問題もありますし、会派の除名の問題とリンクをしておりますので、確かに正規のルールでいきますと、これは非常に厄介な手続を踏まないと、これなかなか議会の運営委員をするということはできないんですが、ましてその問題だけで臨時会を招集するというようなことは実際にできません。


 ただ、これは実害といったら語弊がありますが、実際、7月臨時会ぐらいまでに議運を開く必要があるのは出てこないというふうに思うんですが、席がいつからやとかと、そういう厳密な問題になりますと、そらファジーなところでとめておくこともできるわけですけども、厳密にやると言いますと、そういう複雑な問題が出てきますけども、実態としては差し当たり議運をどうしても開くというのは、7月臨時会の前でございます。


 したがいまして、その時点までどうするかという問題があるんですが、清瀬委員言われましたように、議会運営委員会を辞任をするというところになりますと、これは本会議での選任事項でございますので、本会議で異議なし採決ですけれども、名前を読み上げて、この間の特別委員会の委員が辞任されて入られたのと同じような形をとらざるを得ないんですが、そういった形の臨時会というのも現実的にそんなものだけで臨時会を開くというようなこともできませんので、話に出てましたように、7月の臨時会にそのことを付議できるかどうか一度研究はさせていただきたいというふうに思いますけども、それまでのところがしばらく実際として議運を開くこともないと思いますので、その辺までは少しファジーな形で置いておいていただいたらというふうには思わんでもないのですが。


 したがいまして、会派の方はもう除名をされてる、ところが議運の方は若干そこら辺はファジーな形でいっておるということで、あんまりそこをぴしっと引こうとしますと、それはもうそれじゃあ本人さんの辞表をとってきてくださいというふうに、私どもが事務的に言わざるを得ないわけでして、それでまたその辞表に基づいて臨時会を招集して、臨時会で議運の委員の退任を求めるということになってしまうわけですので、そうせざるを得ませんので、そこまでやるかということも、また議論の余地があるところだと思いますので、何とかできましたら、その辺は非常に整合性の面では若干矛盾があることもようわかっとるわけですが、しばらくはこういう形でしていただいたらというふうに事務的には思うわけなんです。


○山上委員長 


 きちっと整合性を図るという面ではちょっといろいろ、今、局長が言われたようなファジーな部分で置いておくと。しかしそら、そのまま放置できるという問題ではないということの、それぞれの理解の上に立ちまして、この議会だより5月号につきましては、除名をされたという厳然たる事実があるわけですから、無所属の方に記載し変えるということでどうでしょうか。


○清瀬委員 


 それと、時間的に辞表をとって、本会議も開かなあかんというようなことせんと、委員の変更でけへんねんけども、あくまでも無所属、会派に属さない議員の場合は議運には出られへんのやから、一番近々の機会にちゃんと正常に戻すということだけは確認しとかんと。


○山上委員長 


 いつの段階いうのもあんまりちょっと、今、局長言われたファジーな部分があるんですが、それはきちっとした整合性を保てる状況にしていかないかんという確認をして、きょうの段階。


○林議員 


 済みません。部屋ね、それこそ部屋を持ってこられたら、もう見てもうたらわかるけど、もう今いっぱいいっぱいで、この変更も3人ぐらいで我慢しよう思ったけど、4人となれば、ちょっとこれ変更してもらわんと、今でも通るところないぐらいなんで、それはちょっと議運でお願いしたい。


○山上委員長 


 いや、そこまで思いつきませんでした。済みません。


○是常委員 


 いえいえ、どないするんかいな思いますよ。


○多井事務局長 


 きのう実は、シンクラブの方4名お見えになりまして、正副議長と会派の除名の話も含めまして話をさせていただいたんですが、拘留後はいつまでということがはっきりしませんので、一応除名はされておりますけれども、名札を机の中にしまっていただいて、机は一応そのままということで、一応シンクラブの皆さんには不承不承でしたですけども、当然出してほしいということでしたが、廊下に出すわけにいきませんし、今、林前副議長言われましたように部屋にはもう入れられませんし、そうか言うてほかの会派、じゃあ今度はローテーションしてそれだけで移っていただけますかというのも、これもまたほかの会派の方にたくさん迷惑かけますし、かなり動いていただかないかんようになりますので、何とか名札をしまっていただいて、もうそのままで何とかということで、正副議長の方からお話をいただいて、一応不承不承ですが了解をいただいておりますので。


○山上委員長 


 いろいろ問題が出てきます。そういったところもきっちり、今まだ当事者がああいう状態ですので、それもいずれはきちっと出られてくるという中で、議長なり、また局長なりからも、そういったところもきちっと詰めもしていただく中で処置をしていきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いします。


 それじゃあもう一度再確認させてもらいますが、藤原 教委員の写真につきましては、無所属のところにおろしていただくということで対応をお願いします。


○多井事務局長 


 もう1点だけ申しおくれて申しわけございません。


 5月定例会の議会の内容を変更いただきます議会運営委員会の日程調整をお願いをしたいと思うんですが。事務局の案としましては6月21日はいかがなもんかと、いいでしょうか。ということで。


○山上委員長 


 21日、10時ですね。


○多井事務局長 


 10時、ご都合悪くなければ21日の10時ということで。


○山上委員長 


 それじゃあ、今ありました6月21日火曜日10時ということで、議会運営委員会。


○多井事務局長 


 議会だよりの編集委員会。


○山上委員長 


 編集委員会ね、お願いします。


 ほか、ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 それでは以上をもちまして議会運営委員会終わりたいと思います。


 議長、副議長、今から上京されるということで、間に合いますな。


 どうもご苦労さんでございました。以上をもちまして議運終了します。ありがとうございました。


               △閉会 午前11時45分





 平成17年5月24日





                              議会運営委員会


                              委員長  山 上 武 司