議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 西脇市

平成17年旧西脇市建設経済常任委員会( 5月13日)




平成17年旧西脇市建設経済常任委員会( 5月13日)





           平   成   17   年   度














    西 脇 市 議 会 建 設 経 済 常 任 委 員 会 会 議 録




















          平 成 1 7 年 5 月 1 3 日

















            西 脇 市 議 会


 
               建設経済常任委員会会議録


1 開催月日      平成17年5月13日


2 開催時間      午前9時58分〜午前10時30分(会議32分)


3 開催場所      委員会室


4 出席委員


   委員長  北 詰 勝 之


   委員   後 藤 泰 造    委員    田 村 慎 悟


    〃   坪 木 季 彦     〃    山 上 武 司


   議長   村 井 公 平


5 欠席委員   藤 原   教


6 欠  員      なし


7 説明のため出席した者の職氏名


  市長                        内 橋 直 昭


  助役                        來 住 壽 一


  収入役                       高 瀬 寿 之


  教育長                       丸 山 隆 義


  企画総務部長                    遠 藤 隆 義


  財政課長                      田 中 義 章


  技監                        森 田 伸 二


  建設経済部長                    岡 本 裕 充


  農林振興課長                    上 月 健 一


  建設経済部経済担当次長兼商工労政課長        内 橋 純 悟


8 出席事務局職員


  事務局長  多 井 俊 彦   事務局主幹    小 西 龍 雄


  書記    正 木 万貴子


9 傍聴議員


    藤 原 信 子    是 常 吉 信    寺 北 建 樹


    坂 本   操    高 橋 博 久    藤 本 邦 之


    林   晴 信    遠 藤   明    藤 原 正 嗣


    澤 田   悟


10 案  件


(1)調査事項


  ? 報告第5号 平成17年度株式会社西脇市地方卸売市場事業計画及び予算の報告について


  ? 報告第6号 平成17年度財団法人北播磨地場産業開発機構事業計画及び予算の報告について


(2)その他





              △開会 午前9時58分


○北詰委員長 


 おはようございます。


 ただいまから建設経済常任委員会を開会いたします。


 「目に青葉 山ほととぎす 初がつお」ということがございますが、まさに緑したたる好季節でございます。


 本日は各委員におかれましては、当委員会にご出席いただき、ありがとうございます。私このたび図らずも建設経済常任委員会の委員長の重責を賜りました。副委員長に関しましては、けさ方の新聞にてご案内のとおりでございます。


 私、浅学非才、若輩の身ではございますが、経験豊富な皆様方のお力添えをいただきながら、残り5カ月足らずではございますが、職責を全うしたく考えております。どうかよろしくご協力のほどお願い申し上げます。


 本日は、各委員には当委員会にご出席いただきありがとうございます。


 本日付託を受けました案件は、いずれも市政運営上重要なもんばかりであります。委員各位には慎重に審査いただき、適切妥当な結論を賜りますようお願いいたします。


 なお、本日の傍聴委員は是常議員以下9名であります。


 なお、神戸新聞の小西記者より傍聴願が出ておりますので、ご了解賜りたいと思います。


 それでは座って失礼いたします。


○内橋市長 


 おはようございます。


 本日、委員各位には建設経済常任委員会にご精励をいただきましてありがとうございます。本日の委員会は、議案としての付託議案はないわけでございますが、報告事項として2件、ご説明を申し上げ、委員各位のご意見なりご示唆をいただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。


○北詰委員長 


 それでは、本委員会に付託されました案件の審査を行います。


 本委員会に付託されましたのは、調査事項2件であります。まず調査事項についてであります。報告事項第5号平成17年度株式会社西脇市地方卸売市場事業計画及び予算の報告についてであります。理事者側の補足説明があれば、お願いいたします。


○上月農林振興課長 


 それでは、報告第5号平成17年度株式会社西脇市地方卸売市場の事業計画及び予算の報告についてご説明を申し上げます。


 この卸売市場の運営につきましては、議員皆様方のご理解によりまして、いろいろとご支援をいただいておりますことを厚く御礼を申し上げます。


 現在、卸売市場を取り巻く現況につきましては、環境は長引く消費の低迷と取引形態の多様化や産地の大型化が顕著になりまして、極めて厳しい状況下にございます。国におきましても、このような環境の変化にかんがみ、生産、消費両サイドの期待にこたえられる安全・安心で効率的な流通システムへの転換を図るため、平成16年6月に卸売市場法が改正され、県においても一部改正条例が平成17年4月1日に施行されたところでございます。当西脇地方卸売市場におきましても、平成17年6月に法改正に伴う業務規定の一部改正を行いまして、消費者に開かれた市場の構築に向けて、地域住民の安全で安心な暮らしに欠くことのできない生鮮食料品等の安定的な供給に努めながら、活性化のため諸策に積極的に取り組んで、業績向上に努めてまいりたいと考えております。経営の健全化につきましては、入場規制等の緩和をするとともに、一般公募を広く実施して、空き店舗及び遊休施設の利用拡大を図ってまいります。


 次に、活性化対策につきましては、6月に業務規定の改正を行い、卸売市場活性化検討委員会におきまして、消費者に開かれた市場の構築に向けた具体策について検討してまいります。また、兵庫県が取り組みを行っております兵庫卸売市場協働ネットワークに参画しまして、市場流通の効率化や、安全で安心な生鮮食料品の供給と情報の収集など、消費者のニーズの変化や流通形態の変化を的確に把握いたしまして、暮らしと命の根幹にかかわる安心・安全な生鮮食料品等の安定供給に努めてまいります。


 さらに、啓発事業といたしまして、市場祭りの開催や毎月1回、第2土曜日に市場感謝デーを設けて、市場の活性化のためのPRを行ってまいります。この事業計画に基づきまして、平成17年度収支予算についてご説明を申し上げます。


 平成17年度の営業収益につきましては、前年度より23万8,000円減の3,448万2,000円を計上いたしております。また、営業費用は3,394万4,000円。前年度と比較いたしまして、全体で24万9,000円の減であります。主な費用といたしまして、役員報酬を前年度より120万円減の120万円。職員の給与費は720万円。減価償却費、592万2,000円。また修繕費は大屋根の補修に伴いまして、200万円増の550万円。租税公課は400万円。そして、委託費は134万4,000円減の520万円と予定しております。この委託につきましては、清掃業務等の改善によって減額するものでございます。また営業利益としましては、営業収益から営業費用を差し引きしますと、53万8,000円の利益となります。営業外損益はゼロ円と予定しておりますので、経常利益も53万8,000円となります。この結果、経常利益より法人税等引当金、21万6,000円を差し引きしますと、平成17年度の当期利益は32万2,000円となる見込みでございます。


 当市場に対しましては、いろいろとご支援をいただいておりますので、今後ともできる限りの経費の節減や経営の改善など健全対策、さらには営業活動など一層の強化を図り、また入店者にありましては、積極的な営業活動と安全・安心な食料品の供給の市場の活性化に向けた努力をしていただくよう指導、助言をしてまいります。


 大変簡単ではございますが、平成17年度株式会社西脇市地方卸売市場の事業計画並びに収支予算の報告を終わらせていただきます。


○北詰委員長 


 理事者の説明は終わりました。


 何かご意見等はありませんか。


 ございませんか。


○山上委員 


 これはたしか4年前だったと思うんですが、この市場の活性化ということで、また健全化ということで、いろんな議論を経過して今日を迎えとるということなんですが、その中で一番大きかったのはこの賃借料ですね。これ4年前からたしか850万円でしたか、これを減免して、今年度がその5年目に当たるということなんですが、今その段階でどうしていくかということが、見直しをされていくということになってるわけですが、今、課長説明ありましたように、積極的な営業活動あるいはその支援の指導をしていくということなんですが、その見通しですね、空き店舗もあるということなんですが、見直しの時期がこの1年、来年には見直さないかんという時期にあるわけですが、その辺の思い、見通し、どんなふうに思っておられますか。


○上月農林振興課長 


 経営改善につきましては、一応17年度で、まだちょっと4年目で、もう1年ちょっとございます。しかしながら、現在14年度から、まず市場の改善策について何点かをやっております。まず大きな問題につきまして、財政基盤の確立という中で、一般管理の適正化ということで、従来市場で実施しておりました清掃及びごみ等の問題につきましては、入場業者において自己責任において処理するというふうような中から経費の削減。これについては清掃費を約30万円ほどと、それからごみの処理を業者で実施していただくということで、480万円ほどの減額ということで、675万円ほどを昨年度から実施しておるところでございます。


 また、公共下水道接続による経費の削減という中で、従来合併浄化槽等で新北播企業等に委託しておりました分については、今度公共下水の接続によりまして、229万円ほどの、一応これも経費の節減ということで約800万円ほど。それと今、報酬の件もあるんですけども、今まで240万円の報酬を予定しておりました分を、今回120万円ということで、これらを合わせますと約850万円ほどが経費の削減として、一つは改善の方向につなげたんじゃないかというふうに思っております。


 それで、いろいろとまだ施設整備等の改善もございまして、これについてはやはり建物自体も若干もう老朽化しておりますので、そこらの一部、どないいうんですか、修繕等も年々経費を見とるわけなんですけど。


 今後、収益の見込みということになるんですけども、これにつきましては、やはり今回の市場法の一部改正等がございましたので、これにつきましては、今後、業務規定等の改正など行いまして、市場の取引委員会の設置とか行いまして、業者の品質管理、それから仲卸等のある程度販売等の規制緩和とかいうふうな形で営業努力をやっていただくように進めまして、何とか収益を上げていくような計画を指導しとるところでございます。


○山上委員 


 4年目ということで、2年あるということの認識ですね。しかしこれ、その期間の中で、今、課長言われたようなやっぱり活性化されて健全化が図れる、そういった、株式会社ですから、そこが自主的にやっていくというのが一番、それが基本ですけども、しかし西脇としてもそういった内容、改善のための強力な指導方をお願いしたいもんだなと。ぎりぎりになってどうするということやなしに、この残された5年間の期間の中で、それなりのきちっとした見通しが立つような指導をお願いしたいというように思います。


○北詰委員長 


 ほかに。


○岡本建設経済部長 


 ちょっと今の答弁の中で間違いがございますので、私の方から訂正をさせていただきます。


 この収支予算書の裏側を見ていただきますと、賃借料いうことで851万7,000円の敷地料減免5年目というふうに記載しております。今の答弁で4年目というふうに申し上げましたけど、正確には二通りの考え方がございます。といいますのは、10年間の敷地賃貸料を免除していただきたいいうことで、私どもが平成14年の3月に議案を上程いたしまして、その中で修正議決になったわけでございますけれども、この敷地賃貸料の免除については14年度から18年度の5年間と。ただし、そのときには13年度の補正予算で減額をさせていただきましたので、13年目からいいますと5年目に当たりますし、それから議案として財産の無償貸し付けということでいきますと4年目ということでございますんで。それでここには、この当時期に減免の記録が残るようにという議会の指摘もございましたので、記載させていただきまして、トータル5年目ということでございます。


○山上委員 


 了解しました。


○北詰委員長 


 ほかにご意見等はありませんか。ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようですので、次に移ります。


 続きまして、報告事項第6号平成17年度財団法人北播磨地場産業開発機構事業計画及び予算の報告について、理事者から補足説明があればお願いします。


○内橋建設経済部経済担当次長兼商工労政課長 


 失礼します。


 報告第6号平成17年度財団法人北播磨地場産業開発機構の事業計画及び予算の報告についてご説明申し上げます。


 まず、1ページをごらんいただきたいと思います。


 開発機構では、景気回復の実感のない厳しい経済環境の中で、地域地場産業の活性化を図るためには、より一層の振興発展の機会をつくることが不可欠としまして、平成17年度におきましても、国、県の補助事業の活用や、業界並びに関係行政の支援のもとに、適切な地域産業育成支援事業を展開していくことといたしております。


 事業内容といたしましては1点目、新製品、新技術及びデザインの研究開発事業といたしまして、播州織関係では綿極細番手等高級素材を使用いたしました高品質シャツ素材の開発企画事業。また、縫製関係では、メンズ、レディースの高級スーツ等の開発試作事業を実施いたします。


 2点目、地場産業製品の普及事業といたしましては、播州織関係では東京見本市事業の開催や播州織ファッションショー事業を実施いたします。釣り針関係では、各種の展示会への出展や毛針の製作実演、各地での釣り大会を開催いたします。


 3点目、地場産業の経営者、有志者の研修事業といたしましては、人材育成事業といたしまして経営セミナーや商品開発セミナー、またIT研修を開催いたします。


 4点目、地場産業振興のための調査事業といたしましては、戦略推進事業といたしまして、海外店への出店による新たな販路の開拓や、播州織情報収集事業としまして、播州織の生産状況、出荷状況を迅速に把握し、かつ産地内外へ提供することによる情報の円滑化と生産の効率化に努めてまいります。


 2ページ目をごらんいただきたいと思います。


 ただいま申し上げました各種事業を実施する予算といたしまして、収入でございますけれども、基本財産2億3,000万円の運用収入といたしまして、利息収入が56万円。前年度予算額と比べまして、231万5,000円減少しておりますのは、運用しておりました利付商工債の満期に伴う利率の低下で、それに伴う運用益の減少でございます。補助金収入といたしまして、県補助金等1,150万円、前年度予算額と比べまして200万円減少しておりますのは、県からの中小企業集積活性化補助金の減少等によるものでございます。地方公共団体補助金、933万円。これの内訳でございますけれども、西脇市が600万円。多可郡4町がそれぞれ70万円。加西市5万円。滝野町30万円。丹波市が20万円となっております。業界の負担金、450万円。これは東京見本市、上海展出展者負担金であります。寄附収入として2,206万円。これは業界からの分担金で、内訳でございますけれども、播州織4業界が1,963万円。釣針組合が134万円。縫製組合が109万円であります。


 以上、合わせまして4,795万2,000円の収入を見ております。


 支出につきましては、人件費や事務所の賃借料、事務経費等の法人運営経費に1,392万3,000円。各種事業経費は繰入金支出として、3,382万9,000円を充てております。各種事業経費の内訳といたしましては、資料の3ページに業界ごとに事業別予算額を上げております。ごらんいただきたいと思います。播州織業界の各種事業に3,002万4,000円。縫製品業界の各種事業に140万円。釣り針業界の各種事業に180万円。各業界に共通する事業として65万5,000円で合計3,382万9,000円の予算となっております。


 財団におきましては、基金の償還により財源確保が一層厳しくなる中で、国、県の補助事業の活用、業界負担金の増額を求めながら、事業の見直しと経費の節減に努めまして、地場産業の振興事業に取り組んでいくこととしておりますので、産地関係、他市町との連携のもとに支援してまいりたいと思います。


 以上、簡単ではありますが、平成17年度財団法人北播磨地場産業開発機構の事業計画及び予算の報告を終わります。


 以上です。


○北詰委員長 


 理事者の説明は終わりました。


 何かご意見等はありませんか。ございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


 ないようでございます。


 それでは、以上で調査事項2件が終わりました。その他としまして、本委員会に関連する事項について意見等はありませんか。ございませんか。


○田村委員 


 冒頭に委員長のごあいさつの中でもちょっと触れられてました、新聞でご存じのとおり副委員長、きょうは欠席やということなんですが、委員長がどの程度の事実つかまれておっしゃられているのかというのは、私よくわからないんですが、私も新聞以上のことは知らないわけです。ただ、新聞では副委員長がきょうの午前中に逮捕へというような見出しで書かれていましたので、どうなってるんだろうなという思いを今持ってるんですが、一つは、あれ何年前や、ちょっと今、年度失念したんですが、私、文教、当時、議会へ入らせてもらって間がなかったと思うんですが、文教の委員させていただいてたときに、鹿野町、塚口町、比延地区の区長会からの要請やったと思うんですが、見に来てくれという話で見に行かせていただいたときは、ほとんど問題は、我々自身は見ることはできなかったと。この目で見ることはできなかった。ただビデオとかでいろんな問題点出てきましたので、我々としても市当局に対してはいろんな申し入れ、当時文教の委員会として申し入れしたように思うんですが、その後あそこにされたのか、そういう不法な行為をされたのか、その前のものなのか、あるいは別の場所のものなのか、その辺は理事者の方は何かつかんでおられるんでしょうかね。


 もちろんきょうの出来事なんで、まだ何も答えられないということかもしれないですが、ちょっと聞いてみたいなと思うんですが、何かつかんでおられることがあったら教えていただけたらと思うんですが。


○北詰委員長 


 まずそれでは、田村委員に私の立場からして、朝のあいさつの中では、私自身、新聞の記事以外のことは何ら存じ上げておりません。それで私の立場としまして、本日登庁いたしまして、議会事務局にお伺いを立てたところ、欠席届も該当委員から出ていないということでございますので、ああいう苦しいごあいさつを申し上げたわけでございます。


 それと先ほどの答弁に関しましては、この建設経済常任委員会の所轄外のことであろうと。どちらかといいますと、文教民生常任委員会の管轄であろうということで、それに対する答弁といいますか、何は控えたらいかがかなと。なお、昼から議会運営委員会が開かれますので、私個人の立場としましてもすべてそこにゆだねて、それ以後のことでいろいろ各議員にご判断いただきたいというふうに考えておりますが、答弁になりますでしょうか。


 いかがでしょうか。


○田村委員 


 今、議運の方へというお話やったん、基本的にはそれに賛成ですし、それで結構だと思うんです。ただ、我々がついこの間、この委員会発足したとこなんですが、副委員長でもありますし、我々も道義的な責任というのか、問われるとちょっとしんどいなと思う思いもありますんで、我々の段階で、例えば私が今、副委員長をやめてえなという話をしてええもんなのか悪いもんなんかすらちょっとわからないんですが、その辺何か、ここでそんな話ができるのかできないのか、それは事務局に聞かなあかんのかな。それはちょっと教えていただきたいなと思うんですが。


○多井事務局長 


 常任委員会の委員長はご案内のように委員会で互選をするというふうになっておりますので、皆さん方で互選をいただいて正副委員長、過般決めていただいたばかりでございます。


 したがいまして、この副委員長の辞任という問題につきましては、副委員長が辞任をしたいという申し出を受けられまして、さらにまた委員会を開かれまして、副委員長の交代と、互選をし直すというふうな手続が必要でございまして、それを本会議で最終、議長の方から報告をするというふうに、そういう手続になるかと思います。もっと、また別な手法としましては、それは委員会の中で副委員長不信任というふうな、そういった手続も別途は考えられると思いますけど、通常の場合には副委員長から副委員長の辞職願いが出されまして、それを受けて委員会で互選をやり直しいただきまして、本会議で副委員長の報告をするというふうな、そういうふうな手続になろうかというふうに思いますけど。


○田村委員 


 今の事務局の話を聞いておれば、基本的にはみずから辞表を出してもらうという方向へ持って行けというふうに聞いたわけですが、我々もちろん副委員長してもらうときにこんなことになるとは思ってませんし、きょうの新聞で、え、というようなことやったんですが、ほっとくわけにもいかんやろうなというのが、やっぱり思いはあります。ただ事実関係がどうなのかというのは、僕も新聞の記事だけしか見てませんのでよくわからないというのがありますね。ただ、新聞の記事見て逮捕されんねやろな、もし今来られてないということはされてるんかなという余談でしか物言えないんですけども、ただ逮捕されたとはいえ容疑者であるだろうし、確定してしてないだろうしという意味でいうと、人権の立場からいうと、その時点で何らかの動き出すいうのも軽々なのかなという、いろんな思いがまだ交錯してよくわからないんですが、何かこの場で辞職勧告ですか、じゃないんですか、ここでは不信任ですか、するのもまだちょっと時期的にはどうなんですかな。よくわからない。ちょっと何かご意見ないですかね。どないしたらええのかようわからんなというのが正直なとこなんですが。何か委員長ちょっと。


○北詰委員長 


 私自身も数日間置いてじゃなしに、けさ方のことですので、何ら自分の考えがまとまるというところまでは至っておりません。


○田村委員 


 そしたら、私としては不信任ということであればそちらの方もという思いはあるわけですが、午後から運営委員会、議運と言われましたけど、議運の方の、そしたら話を待ってという形で、私自身はそれで結構だと思いますんで、これで意見は終わりたいと思います。


○北詰委員長 


 ほかに。ほかにございませんか。


                〔「なし」の声あり〕


○北詰委員長 


 はい。それでは、ないようでございます。


 それでは、本委員会の予定はすべて終了しました。各委員におかれましては、慎重に調査をいただきましたことを御礼を申し上げたいと思います。


 また、理事者におかれましては、本日の委員会で出ました意見等について十分留意願いますよう申し添えまして閉会といたします。


 ご苦労さまでした。


               △閉会 午前10時30分





 平成17年5月13日





                              建設経済常任委員会


                              委員長  北 詰 勝 之