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兵庫県 西脇市

平成17年第351回旧西脇市議会定例会(第1日 5月 9日)




平成17年第351回旧西脇市議会定例会(第1日 5月 9日)





            第351回(定例会)





             第  1  号





            平成17年5月9日











 
 別紙議事日程のとおり


* 本日の会議に付した事件


日程第1   −   会議録署名議員の指名について


日程第2   −   会期の決定について


日程第3 報承第5号 西脇市税条例の一部を改正する条例の制定にについて


     報承第6号 西脇市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について


日程第4 議案第38号 北播衛生事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の一部変更について


日程第5 議案第39号 播磨内陸広域行政協議会からの脱退について


日程第6 議案第40号 平成17年度西脇市一般会計補正予算


           (第1号)


日程第7 号 外 1 議長の辞職について


日程第8 号 外 2 議長の選任について


日程第9 号 外 3 副議長の辞職について


日程第10 号 外 4 副議長の選任について


* 出 席 議 員(20名)


 1番 清 瀬 英 也 議員   2番 藤 原 信 子 議員


 3番 是 常 吉 信 議員   4番 寺 北 建 樹 議員


 5番 坂 本   操 議員   6番 高 橋 博 久 議員


 7番 後 藤 泰 造 議員   8番 藤 原   教 議員


 9番 廣 田 利 明 議員   10番 北 詰 勝 之 議員


 11番 田 村 慎 悟 議員   12番 坪 木 季 彦 議員


 13番 藤 本 邦 之 議員   14番 林   晴 信 議員


 15番 杉 本   巧 議員   16番 村 井 公 平 議員


 17番 藤 原 正 嗣 議員   18番 遠 藤   明 議員


 19番 山 上 武 司 議員   20番 澤 田   悟 議員


* 欠 席 議 員(0名)


* 欠     員(0名)


* 説明のために出席した者の職氏名


   別紙名簿のとおり


* 事務局職員職氏名


     事務局長     多 井 俊 彦 君


     事務局主幹    小 西 龍 雄 君


     書記       正 木 万貴子 君





議事日程





議事日程





出席者名簿





         開会あいさつ(午前10時01分)


○議長(藤原正嗣君) ただいまから、第351回西脇市議会定例会を開会いたします。


 開会に当たり一言ごあいさつを申し上げます。


 若葉香る好季節を迎えました本日、ここに第351回西脇市議会定例会が招集されましたところ、議員各位にはご健勝にてご参集賜り、開会の運びに至りましたことは、市政のためまことにご同慶にたえないところであります。


 さて、今定例会に理事者より提案されております案件は、西脇市税条例の一部を改正する条例の制定を初め5件であります。また、議会におきましては役員の改選、委員会構成の変更等が予定されております。いずれも市政にとって、また議会運営にとって極めて重要な案件であります。


 議員各位にはご精励を賜り、慎重にご審議の上、適切妥当な結論をいただきますようお願いを申し上げまして、甚だ簡単ではございますが開会のごあいさつとさせていただきます。


 これより市長のごあいさつがあります。市長。


○市長(内橋直昭君) (登壇) 第351回市議会定例会の開会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。


 新緑が増すすがすがしい好季節を迎えました本日、ここに第351回市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位には大変ご多忙の折にもかかわりませずご健勝にてご出席賜りましたこと、心から厚くお礼申し上げます。


 平素は、市政の発展と市民福祉の向上のためにご精励をいただいておりますことに対し、深甚なる敬意を表し、心から感謝を申し上げる次第であります。


 さて、この春はIT企業による放送局の買収問題が大いに世間の注目を集めたところでありますが、今回の一連の騒動は日本型企業経営のあり方に一石を投じた事例ではなかったかと存じます。


また先月末には、JR福知山線においてJR史上最悪となる脱線衝突事故が発生し、内外に大きな衝撃を与えました。この悪夢のような事故により無念の死を遂げられた多くの方々のご冥福を、心からお祈りをいたします。現在、事故原因の究明が進められておりますが、世界からも高い評価を受けている正確な運行の陰で安全対策に不備はなかったかどうか、今後の解明が待たれるところであります。


 一方、3月議会以降の本市の動きでありますが、岡之山美術館では横尾忠則さんの公開制作・講座が行われたほか、この連休中には、地域活性化まつりとして、「頼政まつり」や「岡之山まつり」が開催されるなど、各種の行事・事業が実施されたところであります。


 議員各位におかれましては、今後とも市の各事業に関心をお寄せいただき、その進捗にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


 さらには、西脇市出身のプロボクサー、長谷川穂積選手がWBC世界バンタム級王座に輝き、市民も大きな喜びに沸きました。偉業を達成された長谷川選手の今後のますますのご活躍を期待いたしたいと存じます。


 さて、本定例会には一般会計補正予算など議案3件、報告承認案件2件、報告案件7件を上程いたしております。このほか、議会におかれましては正副議長選挙や新たな委員会構成など、議会運営上まことに重要な案件を審議される極めて重要な議会でありますので、議員各位の慎重なご審議を賜りますようよろしくお願いを申し上げまして、開会に当たってのごあいさつといたします。


 ありがとうございました。


○議長(藤原正嗣君) 市長のごあいさつは終わりました。


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           午前10時04分 開議


○議長(藤原正嗣君) これより、本日の会議を開きます。


 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。


 事務局長より報告させます。


○事務局長(多井俊彦君) 命によりましてご報告をします。


 今期定例会に市長初め常時出席を求めております説明員の職氏名は、お手元に配付しております一覧表でご了承願います。


 次に、3月定例会以降の議会の事務概要をお手元に配付しておりますので、ご了承願います。


 次に、市長より報告第1号平成16年度西脇市立西脇病院事業会計予算の継続費の繰り越しについての報告が、また報告第2号平成17年度西脇市土地開発公社事業計画及び予算の報告についてから、報告第7号平成17年度財団法人西脇市文化・スポーツ振興財団事業計画及び予算の報告についてまで、6件の報告が提出されました。既にその報告書をお手元に配付しておりますので、ご了承願います。


 次に監査委員より、西監報第3号及び4号をもって例月出納検査の結果報告書、並びに西監報第5号をもって平成16年度定期監査結果報告書が提出されました。既にその写しを配付しておりますので、ご了承願います。


 次に、現在の出席議員数は20名であります。


 以上で報告事項を終わります。


○議長(藤原正嗣君) 以上をもちまして報告事項は終わります。


 これより日程に入ります。


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    ◎日程第1 会議録署名議員の指名について


○議長(藤原正嗣君) 日程第1、会議録署名議員の指名を議題といたします。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、5番坂本 操議員及び14番林 晴信議員を指名いたします。


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    ◎日程第2 会期の決定について


○議長(藤原正嗣君) 次は日程第2、会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りします。


 今定例会の会期は、本日から5月24日までの16日間といたしたいと思います。


 ご異議ありませんか。


          〔「異議なし」の声あり〕


 ご異議なしと認めます。


 会期は、本日から5月24日までの16日間と決定いたしました。


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    ◎日程第3 報承第5号〜6号


○議長(藤原正嗣君) 次は日程第3、報承第5号西脇市税条例の一部を改正する条例の制定について、及び報承第6号西脇市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についての2件を一括議題とします。


 理事者から提案理由の説明を求めます。遠藤企画総務部長。


○企画総務部長(遠藤隆義君) 報承第5号西脇市税条例の一部を改正する条例の制定について、説明を申し上げます。


 本条例を専決いたしましたのは、地方税法の一部を改正する法律が平成17年3月25日に公布、4月1日から施行されたことに伴い、やむを得ず去る3月31日付で、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分をいたしましたものでございます。


 今回の地方税法の主な改正内容は、現下の経済、財政状況等を踏まえつつ、持続的な経済社会の活性化を実現するためのあるべき税制の構築に向け、国・地方を通ずる個人所得課税のあり方の見直しを展望した規定の整備となっております。


 改正の主な内容につきましては、新旧対照表によりご説明を申し上げます。


 第24条は個人市民税の非課税の範囲の規定でございますが、第1項第2号は人的非課税の範囲が見直しをされまして、年齢65歳以上の者が非課税の範囲から削除される改正でございます。


 これは、平成18年度の個人住民税から非課税措置が段階的に廃止となります。


 第36条の2は、年の途中で退職し、給与の支払いを受けなくなった者についても、総額が30万円を超える者については給与支払い報告書の提出を義務づける規定が、地方税法第317条の6第3項に追加されたことによる字句の訂正でございます。


 第54条は字句の訂正でございます。


 第63条の3及び第74条の2は、災害対応として長期避難に係る被災住宅用地に対する特例措置が創設され、特定被災供用土地の固定資産税の案分の申し出及び被災住宅の申告について、それぞれ避難解除日の属する年の1月1日以降、3年を経過する日を賦課期日とする年度までの各年度について適用となります。


 附則第8条は、肉用牛の販売による事業所得に係る課税の特例期間が、平成21年度まで延長になりました。


 附則第10条の3は、阪神・淡路大震災に係る固定資産税の特例適用の期間が、平成20年度まで延長されました。


 附則第15条関係は、特別土地保有税について、平成15年度に税制改正におきまして新規課税が停止されておりますが、これの条文整備がなされております。


 附則第18条の2は、改正前の第2項において公開株式に係る譲渡所得の課税の特例規定がありましたが、今回廃止されております。


 附則第18条の3から18条の7までは、特定口座で管理されていた株式につき、発行会社の精算結了等による無価値化損失が生じた場合に、株式等の譲渡損失とみなすことができる規定であります。この改正は平成17年4月1日以降の事実発生から適用されるほか、条文の整備等でございます。


 なお、平成18年度から実施となる個人住民税定率減税の見直し規定は地方税法の改正によるところで、本条例には規定はございません。


 以上、地方税法改正に伴います市税条例の一部を改正につきまして、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げまして、提案説明を終わります。


 豊田福祉生活部長。


○福祉生活部長(豊田正保君) 続きまして、報承第6号西脇市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてご説明を申し上げます。


 まず、本条例を専決処分いたしましたのは、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の改正が、平成17年3月18日に公布施行され、平成16年7月1日から適用されるため、やむを得ず去る3月31日付で、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をいたしたものでございます。


 改正内容につきましては、非常勤消防団員等に係る障害補償等に係る障害の等級について、地方公務員災害補償法の規定に準じて、所要の規定を整備する等の政令改正に伴う条例の改正でありまして、別表の障害補償表のうち手指の障害等級の改定と目の障害等級の改定及び所要の文言の整備を行ったものでございます。


 まず、手指の障害等級の改定につきましては別表第3におきまして、一つの手の示指を失ったものに係る障害の等級を第10級から1級引き下げ第11級とし、一つの手の小指を失ったものに係る障害の等級を第13級から1級引き上げまして第12級としたほか、これらの改正に伴い、複数の手指を失ったものに係る障害の等級を改定するとともに、手指の用を廃したもの等に係る障害等級を、手指を失ったものの例に準じて改定いたしたものでございます。


 次に、目の障害等級の改定でございますが、物が二重に見える複視に係る障害につきましては、これまで別表第3に定める各等級の障害に相当するものとされており、その障害の等級は正面視で物が二重に見える複視を生ずる者については第12級、左右上下視で複視を生ずるものについて第14級とされておりましたが、それぞれ第10級及び第13級と改定するものでございます。


 なお附則におきまして、この条例は公布の日から施行し、この条例の規定は平成16年7月1日から適用することといたしております。


 また経過措置として、この条例の施行に関し必要な経過措置を定めております。


 以上、甚だ簡単な説明になりましたが、西脇市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について、よろしくご審議の上、何とぞ原案どおりご承認賜りますようお願い申し上げまして、提案説明とさせていただきます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(藤原正嗣君) 理事者の説明は終わりました。


 本案2件については、引き続き質疑に入るのが順序でありますが、審議の都合上、質疑は次の本会議で行いたいと思いますので、ご了承をお願いいたします。


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    ◎日程第4 議案第38号


○議長(藤原正嗣君) 次は日程第4、議案第38号北播衛生事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の一部変更についてを議題とします。


 理事者から提案理由の説明を求めます。福祉生活部長。


○福祉生活部長(豊田正保君) 議案第38号北播衛生事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の一部変更について、ご説明申し上げます。


 平成17年10月1日付で西脇市と多可郡黒田庄町が合併いたしますが、合併後も旧西脇市の区域に限り、引き続き北播衛生事務組合において共同処理ができるように規約を改正するものでございます。


 改正の内容につきましては第3条中の組合の共同処理する事務を、西脇市については旧西脇市の区域に係るものに限るとし、また第10条第2号の経費の分賦に用いる国勢調査時の人口を、西脇市については旧西脇市の区域の人口といたしております。


 また、第10条第3号及び第11条第2項の改正は文言の整理でございます。


 なお附則で、この規約は平成17年10月1日から施行するといたしております。


 本組合規約の変更につきましては、合併特例法第9条の2第2項の規定において準用する地方自治法第290条の規定により、今議会に提出するものでございます。


 以上、甚だ簡単な説明となりましたが、北播衛生事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の一部変更について、よろしくご審議の上、何とぞ原案どおりご承認賜りますようよろしくお願いを申し上げ、提案説明とさせていただきます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(藤原正嗣君) 理事者の説明は終わりました。


 本案についても引き続き質疑に入るのが順序でありますが、審議の都合上、質疑は次の本会議で行いたいと思いますので、ご了承をお願いいたします。


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    ◎日程第5 議案第39号


○議長(藤原正嗣君) 次は日程第5、議案第39号播磨内陸広域行政協議会からの脱退についてを議題とします。


 理事者から提案理由の説明を求めます。企画総務部長。


○企画総務部長(遠藤隆義君) 議案第39号播磨内陸広域行政協議会からの脱退について、ご説明を申し上げます。


 本協議会につきましては、西脇市、小野市、加西市、加東郡3町及び多可郡4町の3市7町で構成されておりますが、西脇市と多可郡黒田庄町が平成17年10月1日付で合併することに伴い、本協議会を同日付で脱退することについての協議を構成市町でしていただく必要があるため、地方自治法第252条の6の規定により議会に提案するものでございます。


 なお、協議会につきましては合併特例法の適用がされないことから、「脱退」と「加入」の手続を一度にすることはできません。


 このため10月1日に「脱退」し、同日に新市で播磨内陸広域行政協議会に加入することになります。


 以上簡単な説明となりましたが、よろしくご審議いただきまして原案にご賛同いただきますようお願い申し上げまして、説明を終わります。


○議長(藤原正嗣君) 理事者の説明は終わりました。


 本案につきましても引き続き質疑に入るのが順序でありますが、審議の都合上、質疑は次の本会議で行いたいと思いますので、ご了承をお願いいたします。


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    ◎日程第6 議案第40号


○議長(藤原正嗣君) 次は日程第6、議案第40号平成17年度西脇市一般会計補正予算(第1号)を議題とします。


 理事者からの提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(來住壽一君) ただいま上程されました議案第40号平成17年度西脇市一般会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明申し上げます。


 まず第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億4,902万1,000円を追加し、その総額を150億7,702万1,000円に改めようとするものであります。


 第2条、地方債の補正でありますが、4ページ第2表に記載いたしておりますとおり、双葉小学校屋内運動場等の改築に伴い、義務教育施設整備事業に係る起債の限度額を定めようとするものであります。


 それでは歳入歳出予算の補正の内容につきまして、補正予算説明書により歳出からご説明申し上げます。


 説明書5ページ、第1款議会費では、議員団体保険からの脱退に伴い、議員団体定期保険料を減額するものであります。


 6ページ、第2款総務費におきましては、多可郡黒田庄町との市町合併を10月1日に控え、財務会計システムの増設経費104万6,000円を、職員の配置増に伴う庁舎の改修経費等316万8,000円をそれぞれ増額し、また、地域コミュニティ育成事業補助金250万円を追加補正するものであります。


 7ページ、第3款民生費は、学童保育指導員1名の配置増に伴う賃金88万4,000円を、また、市町合併による児童扶養手当システムの改修経費97万1,000円を追加補正するものであります。


 8ページ、第10款教育費では、双葉小学校屋内運動場等の改築に伴う工事請負費及び備品購入費2億3,950万円を追加するほか、平成17年3月末にちょうだいいたしました指定寄附金100万円を活用し、中学校備品の充実を図ろうとするものであります。


 以上が歳出予算の概要でありますが、9ページに、地方債の現在高の見込みに関する調書を掲載いたしておりますので、ご参照賜りたいと存じます。


 続きまして歳入予算でありますが、3ページ、第14款国庫支出金は公立学校施設整備補助金7,082万9,000円を追加し、第18款繰入金は、財政調整基金から2,987万6,000円を繰り入れようとするものであります。


 4ページ、第20款諸収入では自治総合センターコミュニティ助成金等301万6,000円を、第21款市債では義務教育施設整備事業債1億4,530万円を、歳出補正に合わせそれぞれ追加するものであります。


 以上によりまして、歳入歳出予算の収支の均衡を図った次第であります。


 以上、まことに概略的な説明となりましたがよろしくご審議をいただき、本案にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案の説明を終わらせていただきます。


○議長(藤原正嗣君) 理事者の説明は終わりました。


 本案につきましても引き続き質疑に入るのが順序でありますが、審議の都合上、質疑は次の本会議で行いたいと思いますので、ご了承をお願いいたします。


 この際、しばらく会議を休憩いたします。


            午前10時25分 休憩


           ────────────────


            午前10時26分 再開


○副議長(林晴信君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 議事の都合により、しばらく議長席をお預かりしますので、議員各位のご協力をよろしくお願いします。


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    ◎日程第7 号外1


○副議長(林晴信君) 先ほどの休憩中に藤原正嗣議長から議長辞職願が提出されました。


 お諮りします。


 議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。


          〔「異議なし」の声あり〕


 ご異議なしと認めます。


 議長の辞職についてを日程に追加し、議題とします。


 地方自治法第117条の規定により、藤原正嗣議長の退席を求めます。


          〔17番藤原正嗣議員 退席〕


 議長辞職願を事務局長に朗読させます。


○事務局長(多井俊彦君) 朗読いたします。


 議長辞職願。私儀、今般都合により西脇市議会議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。平成17年5月9日。西脇市議会議長、藤原正嗣。西脇市議会副議長、林 晴信殿。


○副議長(林晴信君) お諮りします。


 藤原正嗣議長の辞職を許可することに、ご異議ありませんか。


          〔「異議なし」の声あり〕


 ご異議なしと認めます。


 藤原正嗣議長の辞職を許可することに決定しました。


 藤原正嗣議員の除斥を解除します。


          〔17番藤原正嗣議員 着席〕


   ────────────────────────────────────


    ◎日程第8 号外2


○副議長(林晴信君) ただいま議長が欠員となりました。


 お諮りします。


 この際、議長選任の件を日程に追加し、議題としたいと思います。


 ご異議ありませんか。


          〔「異議なし」の声あり〕


 ご異議なしと認めます。


 議長選任の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。


 この際、しばらく会議を休憩します。


            午前10時29分 休憩


           ────────────────


            午前10時38分 再開


○副議長(林晴信君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 これより議長の選挙を行います。


 議場の出入り口を閉めます。


          〔議場閉鎖〕


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 投票は点呼に応じて、事務局職員が渡します投票用紙に、議長にすべき議員の氏名を記載の上、順次投票をお願いします。


 ただいまの出席議員数は20人です。


 投票箱を点検させます。


          〔投票箱点検〕


 異状なしと認めます。


 点呼を命じます。


○事務局主幹(小西龍雄君) それでは、点呼をいたします。


          〔氏名点呼、各員投票〕


○副議長(林晴信君) 投票漏れはありませんか。


          〔「なし」の声あり〕


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了します。


 議場の出入り口を開きます。


          〔議場開鎖〕


 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に2番藤原信子議員及び18番遠藤 明議員を指名します。


 両議員の立ち会いをお願いします。


          〔開  票〕


 選挙の結果を報告します。


 投票総数 20票


 これは、先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち、


 有効投票 17票


 無効投票 3票


 有効投票中


  村井公平議員 10票


  藤原信子議員 3票


  是常吉信議員 2票


  遠藤 明議員 1票


  藤原正嗣議員 1票


 以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は4.25票です。


 したがって、村井公平議員が議長に当選されました。


 会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をします。


 この際、村井公平議員より議長就任のあいさつがあります。


          〔議長就任のあいさつ〕


○16番(村井公平君) お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 ただいまは多数の議員の皆さんの温かいご推挙によりまして、西脇市議会議長という重責を担うことになりました。


 もとより浅学非才、未熟なものでございますが、力の限り合併を控えた歴史と伝統ある西脇市議会の発展のために努力してまいる所存でございますので、議員の皆さん方の格段の温かいご支援、ご協力をお願いを申し上げます。


 また、市長初め理事者の皆さんにつきましては、何かとお世話をかけることばかりと思いますが、よりよい関係を築いていくために変わらぬご協力、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


 甚だ簡単ではございますが、議長就任のあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。(拍手)


○副議長(林晴信君) 議長就任のあいさつは終わりました。


 以上をもちまして議長選挙を終了します。


 この際、しばらく会議を休憩します。


            午前10時53分 休憩


           ────────────────


            午前10時58分 再開


○議長(村井公平君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 ただいまより議長席をお預かりしますので、議員各位のご協力のほどお願い申し上げます。


   ────────────────────────────────────


    ◎日程第9 号外3


○議長(村井公平君) 先ほどの休憩中に、林 晴信副議長から副議長辞職願が提出されました。


 お諮りします。


 副議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。


          〔「異議なし」の声あり〕


 ご異議なしと認めます。


 副議長の辞職についてを日程に追加し、議題とします。


 地方自治法第117条の規定により、林 晴信副議長の退席を求めます。


          〔14番林 晴信議員 退席〕


 副議長辞職願を事務局長に朗読させます。


○事務局長(多井俊彦君) 朗読いたします。


 副議長辞職願。私儀、今般都合により西脇市議会副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。平成17年5月9日。西脇市議会副議長、林 晴信。西脇市議会議長、村井公平殿。


○議長(村井公平君) お諮りします。


 林 晴信副議長の辞職を許可することに、ご異議ありませんか。


          〔「異議なし」の声あり〕


 ご異議なしと認めます。


 林 晴信副議長の辞職を許可することに決定しました。


 林 晴信議員の除斥を解除します。


          〔14番林 晴信議員 着席〕


   ────────────────────────────────────


    ◎日程第10 号外4


○議長(村井公平君) ただいま副議長が欠員となりました。


 お諮りします。


 この際、副議長選任の件を日程に追加し、議題としたいと思います。


 ご異議ありませんか。


          〔「異議なし」の声あり〕


 ご異議なしと認めます。


 副議長選任の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。


 この際、しばらく会議を休憩します。


            午前11時00分 休憩


           ────────────────


            午前11時08分 再開


○議長(村井公平君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 これより副議長の選挙を行います。


 議場の出入り口を閉めます。


          〔議場閉鎖〕


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 投票は点呼に応じて、事務局職員が渡します投票用紙に、副議長にすべき議員の氏名を記載の上、順次投票を願います。


 ただいまの出席議員数は20人です。


 投票箱を点検させます。


          〔投票箱点検〕


 異状なしと認めます。


 点呼を命じます。


○事務局主幹(小西龍雄君) それでは、点呼をいたします。


          〔氏名点呼、各員投票〕


○議長(村井公平君) 投票漏れはありませんか。


          〔「なし」の声あり〕


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了します。


 議場の出入り口を開きます。


          〔議場開鎖〕


 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に2番藤原信子議員及び18番遠藤 明議員を指名します。


 両議員の立ち会いをお願いします。


          〔開  票〕


 選挙の結果を報告します。


 投票総数 20票


 これは、先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち、


 有効投票 20票


 無効投票 ゼロ票


 有効投票中


  坪木季彦議員 12票


  藤原信子議員 2票


  寺北建樹議員 2票


  藤本邦之議員 2票


  林 晴信議員 1票


  遠藤 明議員 1票


 この選挙の法定得票数は5票でございます。


 したがって、坪木季彦議員が副議長に当選されました。


 会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をします。


 この際、坪木季彦議員より副議長就任のあいさつがあります。


 坪木議員。


          〔副議長就任のあいさつ〕


○12番(坪木季彦君) 大変失礼をいたします。


 このたび、ただいま皆さん方の温かいご推挙によりまして、伝統ある西脇市議会の副議長に就任することができました。まことにありがとうございます。


 もとより浅学非才、私でございますが、合併を控えたこの時期に皆さん方のご協力をいただきながら、精いっぱい職務に精励をいたしたい。このように思っておりますので、何とぞ温かい、これからもご指導とご鞭撻のほどもよろしくお願いをいたしまして、ごあいさつにかえさせていただきます。


 ありがとうございました。(拍手)


○議長(村井公平君) 副議長就任のあいさつは終わりました。


 以上をもちまして、副議長選挙を終了します。


 この際、高座から甚だ僭越ではありますが、議会を代表しまして、藤原前議長、林前副議長に対しまして感謝の意を表したいと思います。


 藤原前議長は、昨年5月の第346回定例会において第44代議長に就任されました。以来1年間、その重責を立派に果たされました。


 我が市を取り巻く環境は、地域経済等の低迷から厳しい財政状況の中にあって、情報化、少子高齢化、市町合併問題等々への対応が求められております。このような状況にあって、藤原前議長は豊富な経験と見識を十分発揮され、卓越した手腕をもって数々の諸問題の解決に向けご尽力いただくとともに、常に円滑な議会運営のため全力を傾注いただきました。またこの間、西脇多可行政事務組合議長並びに播磨内陸医務事業組合議長としてもご活躍をいただき、その職責を精力的に努められ、広域行政圏の発展にも尽くされました。


 これら数々のご功績に対し深く敬意を表するものであり、心より感謝を申し上げます。


 大変ご苦労さまでございました。


 また、林副議長も同じく昨年5月の第346回定例会において、第54代副議長に就任されました。以来1年間、議会運営あるいは関係する諸問題の解決について、議長の補佐役としてその任に当たられ、その重責を果たされました。


 在任中のご功績に対し深く敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げます。


 大変ご苦労さまでございました。


 両氏には、正副議長職を辞任されましても議会議員としてさらにご活躍いただくわけでありますが、在任中の経験をもって、なお一層のご指導を賜りますようお願い申し上げます。


 ここに両氏のご功績に対し重ねて感謝申し上げ、甚だ簡単ですがお礼の言葉といたします。


 この際、前正副議長から発言の申し出がありますので、これを許可します。


 藤原前議長からごあいさつがあります。


          〔前議長退任のあいさつ〕


○17番(藤原正嗣君) 議長退任に当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げたいと思います。


 ただいま議長から身に余る、ちょっと腹の中でにやりとするぐらいお褒めの言葉をいただきました。まことにありがとうございました。


 去年の5月、ちょうど7日でしたか、皆様方のご推挙をいただきまして、議長という大任を仰せつかったわけでございますが、まさに光陰矢のごとしでございます。


 その間、はやりの言葉で言います想定内の合併問題、それからまさに想定外の23号台風の襲来という痛ましい災害もございました。


 しかし、こうして今ここでごあいさつさせていただけるのも、まさにこの皆様方のご協力とご指導というのをいただきましたおかげでございます。


 本当に心から感謝を申し上げ、お礼を申し上げます。ありがとうございました。


 それから理事者の皆様方にも、あるいはまた多井局長を初め事務局の方々にも大変お世話になりましたことを、厚く御礼申し上げます。


 最後になりましたけれども、林副議長には私の至らないところをきっちりとカバーしていただきました。私にとっては最高のパートナーでございました。本当に1年間ありがとうございました。


 今後とも西脇市のために市政に精励をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくご愛顧のほどお願い申し上げまして、簡単ではございますけれども御礼の言葉とさせていただきます。


 本当にありがとうございました。(拍手)


○議長(村井公平君) 前議長のあいさつは終わりました。


 続いて、林前副議長のごあいさつがあります。


          〔前副議長退任のあいさつ〕


○14番(林晴信君) 失礼をいたします。


 昨年の5月より1年の長いようで短い期間、副議長を精いっぱい務めさせていただきました。


 1年の間、台風23号等いろいろございましたが、つつがなく終われましたことはひとえに皆様のご協力と、それから藤原前議長のお引き立てによるものと私は思っております。


 ありがとうございました。


 今後はまた一議員に戻りまして、精いっぱい精進してまいりたいと思いますので、どうか皆様今後ともよろしくお願い申し上げます。


 どうもありがとうございました。(拍手)


○議長(村井公平君) 前正副議長のあいさつが終わりました。


 続いて市長から発言の申し出がありますので、これを許可します。


 市長。


○市長(内橋直昭君) 議長のお許しを得まして、前任の藤原正嗣議長並びに林 晴信副議長のご在任中のご功績に感謝を申し上げますとともに、新たにご就任されました村井議長様、坪木副議長に心からの祝意を表し、一言ごあいさつを申し上げます。


 藤原正嗣前議長におかれましては、歴史と伝統ある西脇市議会第44代議長にご就任以来、豊富な経験と卓越した識見をもって、市議会の円滑な運営と市政の発展、さらには市民福祉の向上に多大なるご貢献をいただきました。


 この間、西脇多可行政事務組合議会議長、播磨内陸医務事業組合議会議長、播磨内陸広域行政審議会委員、北はりまハイランド推進協議会委員など数多くの要職を歴任されるとともに、合併問題に係る諸調整を初め、市政のさまざまな分野において、多大なるご尽力とご活躍をいただきましたことに深く敬意と感謝の意を表する次第であります。


 また、林 晴信前副議長におかれましては、同じく昨年5月に第54代副議長にご就任され、その手腕を遺憾なく発揮していただき、常に議長を補佐され、その重責を全ういただいたところであります。


 お二方がご在任中、本市では広域斎場「やすらぎ苑」の竣工やJR加古川線の電化開業を初め、西脇病院の改築や日野ヶ丘団地の建てかえ工事の着工など、懸案事項でありました大事業が着実なる進展を見たところであります。


 これらの諸施策の展開を初め、市政におけるさまざまな課題につきましても、その解決に向け多大のご尽力を賜ったところであり、ご在任中のご功績とご支援に心から感謝を申し上げる次第であります。


 お二方には、これからも西脇市議会議員としてますますご壮健で、市政の発展に変わらぬご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


 また、このたび第45代議長にご就任されました村井公平議員におかれましては、輝かしい歴史と伝統に培われた西脇市議会を代表され、議会運営並びに市政の推進に対し、豊富なご経験を存分に発揮されご活躍いただきますとともに、今後とも市政の推進に一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。


 また、第55代副議長にご就任されました坪木季彦議員におかれましても、長年のご経験を発揮され、議長の補佐役として議会の円滑な運営と市政の発展にご尽力を賜りますようお願い申し上げます。


 私どもとしましても、市議会との連携をより緊密にしながら、合併を目前に控えました今、新市へのスムーズな移行を目指しつつ、参画と協働のまちづくりを基調とした活力あふれるふるさと・西脇づくりを進めてまいりたいと存じますので、さらなるご支援、ご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。


 ここに、改めまして藤原正嗣前議長と林 晴信前副議長のご功績に対し深く感謝を申し上げますとともに、村井公平議長と坪木季彦副議長のご就任を心からお祝い申し上げ、そして今後一層のご活躍を祈念いたしまして、私のごあいさつといたします。


 ありがとうございました。


○議長(村井公平君) 市長のあいさつは終わりました。


 以上をもちまして、本日の日程はすべて終了しました。


 お諮りします。


 議案熟読のため、あす10日は休会したいと思います。


 ご異議ありませんか。


          〔「異議なし」の声あり〕


 ご異議なしと認めます。


 あす10日は休会することに決定しました。


 再開は5月11日午前10時とします。


 全議員の出席を求めます。


 本日は、これをもちまして散会します。


          午前11時34分 散会


   ────────────────────────────────────


   上、地方自治法第123条第2項の規定により、次に署名する。


    平成17年5月9日





              西脇市議会新議長  村 井 公 平





              西脇市議会議員   坂 本   操





              西脇市議会議員   林   晴 信