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兵庫県 西脇市

平成17年旧西脇市議会運営委員会( 4月22日)




平成17年旧西脇市議会運営委員会( 4月22日)





           平   成   17   年    度














      西 脇 市 議 会 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録




















           平 成 1 7 年 4 月 2 2 日














            西 脇 市 議 会


 
               議会運営委員会会議録


1 開催月日      平成17年4月22日


2 開催時間      午後1時29分〜午後2時11分(会議42分)


3 開催場所      委員会室


4 出席委員


   委員長  坪 木 季 彦    副委員長  藤 本 邦 之


   委員   清 瀬 英 也    委員    是 常 吉 信


    〃   高 橋 博 久     〃    後 藤 泰 造


    〃   村 井 公 平


   議長   藤 原 正 嗣    副議長   林   晴 信


5 欠席委員     なし


6 欠  員     なし


7 説明のため出席した者の職氏名      なし


8 出席事務局職員


  事務局長  多 井 俊 彦   事務局主幹  小 西 龍 雄


  書記    正 木 万貴子   書記     笹 倉 恵 美


9 傍聴議員


    藤 原   教    坂 本   操


10 協議事項


(1)?127号議会だよりの編集について


(2)その他





               △開会 午後1時29分


○坪木委員長 


 委員会を開催いたします。


 皆さん忙しいのにお集まりをいただきました。本当にありがとうございます。


 きょうは127回の議会だよりの編集についてということが、きょうの議題でございます。よろしくお願いをいたします。


○藤原正議長 


 どうもご苦労さまでございます。


 新年度に入りましての初めての議運ということで、よろしくお願いしたいと思います。後で私の方から二、三ちょっとご報告がございますので、その他のときにさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。


○多井事務局長 


 この議会だよりの編集に入ります前に、4月1日付で人事異動がございまして、お世話になっておりました藤原主幹が企画課長として転出をいたしました。後任に財政課の方から昇格をいたしまして小西主幹が着任をいたしております。


 それからもう1名、事務職員として税務課の方から笹倉が着任しておりますので、個々の議員さんにはごあいさつをしたかと思いますが、改めまして議会運営委員会の皆さんにごあいさつをいたしますので、よろしくお願いいたします。


○小西事務局主幹 


 失礼いたします。この4月の人事異動におきまして議会事務局に参りました小西でございます。今後何かと皆さん方にはいろいろお世話になることが多々あろうかと思いますが、何とぞよろしくお願いいたします。


○笹倉書記 


 どうも失礼いたします。この4月1日付で税務課から異動になりました笹倉恵美と申します。わからないことばかりでいろいろご迷惑をおかけすると思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。


○坪木委員長 


 よろしくお願いをいたします。


 それじゃあ早速でございますが、127議会だよりの編集について。既に一応お目を通していただいておると思うんですけども、一応順次ページ別にずっと追っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 まず初めに1ページから。この施政方針の質疑、2ページ、3ページで何かお気づきの点がございましたら。


○村井委員 


 後で直すねやろうけど、この2ページいうんか、2ページになるのかな、3ページか。3ページの一番下の5月定例会の予定が入っとる横、何かこれ入れる予定にはしとってやの、これだけあけてしまうようなことないようなで。


○小西事務局主幹 


 今、委員さんの方からご指摘ございました点でございますけれども、先にご説明をさせていただかなければいけなかったところでございます。


 ただいまより資料を配付いたしますので、ごらんいただきたいと思います。今ごらんいただきました資料でございますが、もとの原稿との間のスペースに、この議場におきますインターネットの中継等を利用してやっておりますということを、これもたびたび市民の方々へご報告をさせていただくところでございますけども、新年度いうこともございますので、このスペースにこの文言を入れていきたいと考えております。


○坪木委員長 


 そういうことです。ほかございませんか。


○坪木委員長 


 3ページまで。よろしいですか。


 それじゃあ常任委員会の審査ということで、文教、建設、総務、ここまで。4・5・6ページ、よろしいですか。それじゃあずっと。


 えとね、4ページの一番下の行の答え、「診療報酬」、これ「担単価」、2行目。これどういうことやの。


○小西事務局主幹 


 済みません。ちょっとこれ原稿のところがちょっとまずかったかもしれません。その「担」いう字を、「担単」のその上の「担」の方でございますけど、そちらの方は抹消させていただきたいと思います。


○坪木委員長 


 これだけ抜いてください。よろしいですか。


 そしたら予算特別委員会、7ページ、8ページ、9ページ、10ページの方。


 じゃあずっと通っていきます。それで次に11ページ、本会議での討論、これもよろしいですね。


 最後にこの一般質問、12ページから16ページまで。


○是常委員 


 もう最後まで。


○坪木委員長 


 最後まで。一般質問。


○是常委員 


 ほんならよろしいか。一番最後のページの上から2段目、私のところなんですが、真ん中辺の「さらに、鹿野町住民は無理、難題を言っているのか」いうことに対しての答えが全然ないんです。これを答弁の方で入れてほしいいうことです。


○坪木委員長 


 これ答弁、どんな答弁やったかいな。


○多井事務局長 


 いや、違うって言うという答弁。無理、難題を言っておられませんいう答弁でした。


○是常委員 


 うん、言っておられませんいうのはな、市長は言うとったからな。


○多井事務局長 


 これははっきり市長言われましたので、はあはあそうですね、それが1行か2、1行半ほどになりますけど。スペースありますので。


○坪木委員長 


 そうやね。じゃあこの「難題を言っているのか」というこの答弁を、1行か2行でよろしいので入れておいてください。


 それじゃあ全体的に。


○清瀬委員 


 先ほどの是常委員の質問のところやけど、最初の問いの次に「スソオジ川は砂防指地域」、これ指定地域やな。


 これ入れると字数はふえるのか。クエスチョンは構へんねやろ。


○小西事務局主幹 


 指定の定を。


○坪木委員長 


 そうやね、「指定地域だが」やな。「指定」の「定」が、定めるが抜けとうな。


○是常委員 


 ほんまや。


○小西事務局主幹 


 先ほどご指摘ございました、「砂防指地」のところ「指定」ということで、定めるを挿入いたします。そういたしますと限られた字数の関係もございまして、その「?」というのが消えてしまうというふうにはなるわけですが、問題はないようにも考えております。そこもご審議賜りますように。


○是常委員 


 ほんならな、この「さらに」を「次に」にしたら二文字になって。


○多井事務局長 


 改行して。


○村井委員 


 手前の「さらに」をやろ。前の「さらに」を「次に」に。


○清瀬委員 


 じゃあ一行。


○是常委員 


 ほな一応一文字あくから。


○清瀬委員 


 落とさんとそのままいくんか。


○村井委員 


 いや、それ変えたで続けんねやったらええけど、一緒やろ。


○是常委員 


 ああ、そうか。それ行が違うんや、次に。一緒や。


 「。」が入っとうさかい、つながらへんな。


○村井委員 


 その「次に」も上に上げたらええねん。


○是常委員 


 そうやな、「次に」を上に上げようか。


○坪木委員長 


 ええやろ、そういうことやったらな。


○藤本副委員長 


 14ページの一番左上の写真の下、これはもう〇▲って何か入るんやな。


○坪木委員長 


 はいはい、どうぞ。


○小西事務局主幹 


 この〇、先ほどの委員のご指摘の点でございますが、そちらの方には新規立地企業と、こういうことを描きたいと思っております。


○清瀬委員 


 どこ。


○小西事務局主幹 


 14ページのところでございます。その下の「▲〇〇〇」のところでございます。


○藤本副委員長 


 新規立地企業。


○小西事務局主幹 


 はい。


○是常委員 


 これMTか。


○坪木委員長 


 マイクロジャパンやの。


○小西事務局主幹 


 マイクロジャパン。


○高橋委員 


 13ページの一番上の9行目、「水害の甚大差」というの、これ。


○村井委員 


 平仮名やな。


○坪木委員長 


 これ「甚大差」は「さ」にして、平仮名な。


○小西事務局主幹 


 この件につきましては、藤原議員に確認をさせていただきまして、平仮名の「さ」にさせていただけたらと思います。


○坪木委員長 


 これ今まで、16ページもあるんかいの。


○是常委員 


 いやそれ年末はもっと多かった。


○坪木委員長 


 もっと多かったんかいの。


○是常委員 


 一般質問がもっと多かったんや。17人もおる。


○多井事務局長 


 一応契約範囲ではいけたんやね。


○小西事務局主幹 


 それは入ります。


 前回のときは14ページでございまして、これは契約いたしております会社のところによります範疇の中には入っております。


○多井事務局長 


 今度は予算の特別委員会のページが大分ふえてますんで、一般質問は少なかったんですが、予算特別委員会12月にしまして、ありませんので、その関係でふえてるんです。


○坪木委員長 


 ほか、全体的に何か。


 議会だより、わし、今回特にそう思うねんけど、これ皆、問いと答えばっかりで、これ……して、もうちょっとこれ、ほんまは常任委員会は私はこんな格好やなしに委員長報告みたいな格好でしてもええんのと違うか思うねんけど、これ余りにもどれもこれも初めからしまいまで問い、答え、問い、答えばっかりの議会だよりみたいなんでね、これちょっと。


○清瀬委員 


 そんだけ質問しよるでということでいいん違います。


○坪木委員長 


 また広報、またいいのを考えてもろうとったら。役員改選、次あるさかいに、また変わったら。


○是常委員 


 常任委員会とか予算委員会、その最後の要望いうのはなかったんかいな。要望いうんか意見いうんか。いやいや、何人かはそういうなん言うとうはずやねんけどやな。


○村井委員 


 委員長、予算なんかやったら要望はようけあったで、そんなもん。せやけど、ほとんど実はみんなが入っとんやけども、それはちょっと。


○多井事務局長 


 どっちか言いますとスタンスが、どういう質問をされて、どういう答弁をしたかというのを一応主眼になりますので、余りちょっとこの最後の一般質問のときに、是常委員さんの分が意見として入れてますけど、こういう形でこの委員会審議を取り上げるのならばたくさんあったというふうに思いますけど、一応問いと、その問いに対してどういう答弁があったかというんが主力になっておりますのでこういう形になってるんやと思いますけど。


○是常委員 


 じゃあ意見や要望、二つのあれがあったら、ちょっとアクセントがつくかな思ったんや。


○多井事務局長 


 これ要望を入れますとまたスペースが余計要るので、問いと答えだけ簡単にこういってますからこれだけで済んでますけど。これみんなこれで終わってないですからね、みんな一応意見言われて答えがあって、それで最後はまあそうやけど、要望しときますという形で終わってるようなケースがかなり多いもんですから、そこまでフォローしますとちょっとかなりスペースがまた要ってくる感じもいたしますけども。


○坪木委員長 


 はい。一般質問につきましては、それぞれ質問された委員さんがちゃんとまとめて責任持って書くということですので、やっていただいとるということで、これでいいかと思います。


 じゃあこういう格好でひとつよろしくお願いを事務局の方でしたいと思います。


○小西事務局主幹 


 5月1日付の発行になります。


 1点だけ、ここで、先ほど是常委員さんの方から16ページの件でちょっとご意見があったところでございますけども、問いと答えという、このような形、スタイルでもってやっとるんですが、質問を二つに割って問いのところを、問いを二つに割ってしますと、問い、問いと入って、また答えととる形にもとるということも考えられるんですが、問いを1本でもってといいますのが、「鹿野町住民は無理、難題を言っているのか」一つ、次に「スソオジ川の砂防指定地域」の云々の、これを1本としての問いとして答えを入れさせていただきたいように思うんですけれども。


○多井事務局長 


 問い、問い二つになったら、その間に答え入れるという。


○是常委員 


 いやいや、そういう意味やなしに。


 答えの中に含んどってええと。


 含んどったらええわけや、この中に。


 問いの中にもう三つ聞いとうわけや。そやからあとは答弁で三つしてもうたらええと。


○多井事務局長 


 承知しました。


○坪木委員長 


 じゃあそのようにお願いをいたしたいと思います。


 それじゃあ次に行きまして、その他、議長の方から何かございませんか。


○藤原正議長 


 前回の議運で、ちょっと市長の方へ申し入れをしてくれというように聞いておりましたのが3点ございまして、1点目は個人的発言は慎んでもらいたい。これは助役がよう言われる件ですけども。それから答弁はもうちょっと的確にと。それと答弁者が不在で、その審議が中断したという場合が、委員会がございました。この三つ、3点申し入れまして、厳重に3番についても守るようにと言うときました。ほんで、その中で理事者の方からは別にこれというあれがなかったんですけれども、質問の方も我々としてやっぱり考えないかんだろうと。理事者の方からでなしに我々の方もそれを考えないかんだろうということです、一つ。


 それと市長の方からは、一般質問の中で細部にわたる部分、市長は大きい問題を答えるけれども、細部にわたる部分は担当者から答えられるように、市長、それから担当部長とかいうように、そういうふうに書いてくれへんやろかと、そのようなこともございましたので、ちょっとそれを皆さんにお諮りをしたいというふうに思います。


 それともう一つは、商工会議所からのまちづくり、ええまちやんかっていうやつ、あの点ね。前に結論出していただきましたように、こういう事情ならちょっと好ましくないだろうと、議員が、ということで、回答を専務に申し入れをいたしました。その旨を皆さんにファクスでお知らせしたと思いますが、私の方からご報告しておくのは以上でございます。


○坪木委員長 


 市長の答弁、それはもう理事者の、何も皆どれもこれも市長に何も答え出してもらわなんことないねやさかいに、それは市長が振り分けたったらええと思うねんね。それは、いや市長でなけんとあかんとかいうことやないと思うんです。


○藤原正議長 


 市長がおっしゃるのには、市長って書かれとったらもう市長が答えないかんねやろうと。それをできればその市長、部長と書いておいていただければ、私が答える部分と、それから担当者が細かく答えられると。ほんなら的確なあれが出るかもしれんと、こういうこともございまして、そういうふうな話がございました。もうできましたらそういうふうにした方が私もええかなとは思うんですがね。


○坪木委員長 


 せやけど、それはどないねやろうな。


○是常委員 


 せやけど、細かく聞く人は聞きたいんやったらそないして書いたらええん違う。聞きたくないんやったら市長だけでもええし。


 わしら時々担当部長って書くときあるからな。


○藤原正議長 


 そういうこともあるんですけどね、市長もこれは担当者の方がええだろうという場合もあるようです。


○是常委員 


 それはわかるわ。


○藤原正議長 


 ですからできれば市長、部長とどっちでもええと、こういうふうに書いてもらえればありがたいなと。そういうふうな話でした。


○坪木委員長 


 ほんまは担当部長の方がちゃんと答弁してくれるかわからん。


○藤原正議長 


 そうでしょうな。


○多井事務局長 


 私、ちょっとその席には同席しておりませんので、市長がどういうニュアンスで言われたかわかりませんが、今は現実には一般質問の答弁については、幾つかは部長と書いてなかっても、市長の方で数字的なこととか過去の経過とかというようなものが、担当部長の方から説明をさせますというような形で部長に振られとるケースもありますし、それから部長というふうに書かれとる場合には、部長の答弁もきちっと用意をしてやってるケースが大半だと思うんですが。ちょっと市長の方からは、ニュアンスが私にはわかりませんけれども、部長というふうに書いてあった方が部長の方に振りやすいという意味合いがあんのかもしれませんですけれども、本来は市長のいろんな施策に対する質疑ですので、書いてなかっても本来は理事者側の主体的な判断で、こういう内容については部長なり担当者の方からということで振られてもええと思うんですけどね。


○坪木委員長 


 振ってもらわなしゃあないな。振るんやったら勝手に。


○多井事務局長 


 ただ、理事者の方としては、部長と書いてないのに、市長いうて書いてあるのに、部長へぽっと振ってしまうことに気兼ねをされとんじゃないかということをちらっと思いますけど。


○藤原正議長 


 私はそういうふうに感じました。


○多井事務局長 


 ちょっとそんなふうに。


○藤原正議長 


 市長と書いてもうとったら主なというような、私が答えないかんというような、そういうような、今、局長が言うたようなニュアンスでしたんや。


○坪木委員長 


 はい、わかりました。


 ほか何かございませんか。


○多井事務局長 


 委員長、事務局の方からよろしいですか。


 事務局の方から二、三点連絡させていただきます。


 前にお話をいただきました団体生命保険の件でございますが、個人的に入られる方がありましたら事務局へというふうにお知らせをしておりましたが、申し出がありませんでしたので申し込みをいたしておりません。したがいまして、そのときにこれもあわせて結論を出していただいたわけですが、公費負担分の4万8,000円については執行しないという結論を既に議運で出していただいておりますので、5月補正でこれは減額をさせていただきたいと、その方がより明確になっていいだろうということで、5月補正で減額をさせていただくような予算要求をいたしております。それが1点でございます。


 それから、少し先の予定ですが、7月に今年は農業委員の改選がありまして、議会推薦の農業委員の推薦をしていただく必要がありますので、臨時会を7月10日前後、最終日程はちょっと詰めかねておりますが、7月10日前後に予定を、理事者側議案もあれば2日間ということになりますが、なければ人事案件ですので即決いただけましたら1日だけということでなろうかと思いますが、まだちょっと議案の中身詰まっておりませんので、一応2日程度とる予定で事務的に調整を進めております。


 それからもう1点は、5月の議運の日程を会期の関係が若干事務局の案から見ましたもので、24日に議運の予定を今のところしていただいておるわけですが、ちょっと当日は全国議長会の翌日にありまして、上京の予定になっておるわけですが、ちょっと全国議長会の前日の午後にちょっと公的な日程が入りつつありますので、できましたらこの24日の議運という日程を若干変更をいただいたらというふうに思うんですが、内容的には9月議会の日程の調整でございますので、時間がありますので、若干後ろへ二、三日ずれても差し支えがないのではないかというふうに思うんですが、ずらしてもいいということでありましたら、一応26日ぐらいにずらしていただけましたらありがたいなというふうに思うんですが。


○高橋委員 


 ちょっとね、議運が24日、3からぐらいでしたっけ、ということでちょっと私、24日の晩から26日まで行事入れてしもたんですが。


○多井事務局長 


 27日はちょっとこれまた別の、議運メンバーまた変わられるかもしれませんので、今、日程を調整してしまうのもあれなんですが、ただ。もう次の人に決めてもらおうかなと。


○是常委員 


 ほんなら26日でええやん。


○多井事務局長 


 24日はちょっとそういうことで、公的な議長の日程が入りつつありますので、ちょっと24日の議運は日を変更するということだけ、それじゃあご確認いただきましたら。


○坪木委員長 


 変更をするいうことやね。


○多井事務局長 


 それからもう1点、これは協議をいただきたいわけですが、実は6月に毎年やっております初常任委員会をやってるわけですが、ことしの場合で9月まで半年間を残しておるわけですが、6月に新しい委員会構成で初常任委員会という従前のような形がいいのか、それともその改選がありまして、後、新しい委員会でやるのがいいのか、ちょっとそのあたりあれですけども、2回やったらいいということも、それ当然あるかもしれませんけども、その辺、今年度の場合ちょっと10月に合併という一つの線が引かれるような期日がありますので、その初常任委員会を従前と同じような形でやるかどうかということを、ちょっと協議いただいたらというように思うんですが。それも後やということになりますと、後のメンバーでまた協議をするということになるかもしれませんが。ちょっと次の5月の議会の中での議運で日程調整をするということになりますと、ちょっと日が切迫いたしておりまして、既に日程調整に入ってきよりますので、同じような形でやるんなら6月で従前と同じような形に日程調整をいたしますし、半年だけのことでなという話もあるんでしたら、新しい10月以降の改選後の新しい委員会で初常任委員会をやるかということにもなるわけです。どちらかちょっとご議論をいただきまして結論いただけましたらと思うんですけど。


 以上4点でございます。


○坪木委員長 


 今、局長の方から説明あったとおりでございますんですけども、特に今ございました初常任委員会、6月、これどうでしょうね、どっちでもええ言うたら怒られる。


○村井委員 


 1期の議員さんも2年目になりますんで、だから半年なんで、新しい改選後はどうしてもやらんなんということも出てくるんで、それと、今まではそのときに常任委員会の視察みたいなことで、ことしの場合やったらちょっと難しい面もあるんで、あえて常任委員会いうような形で、今、従来どおりのやり方いうのはやらんでもいいねやないかなというふうに私は思いますけどね。


○坪木委員長 


 ほか、委員さん。


○是常委員 


 同じような意見なんや。


○坪木委員長 


 どうですか、もうよろしいか。よろしいかいうのは、私は資料だけつくってもろたら、もう要らんこと。


○是常委員 


 常任委員会資料は出すんやろ。


○多井事務局長 


 そうですね、委員会資料は当然つくると思いますけどね。


 合併がなければそんな問題全くないんですが、中身的に一応半年間みたいな形になったり、予算もあれ1年間で、そこら辺のエンドの問題が確かにございますけども、資料は確かにただ単に半年だけの資料じゃありませんので、全体の資料もありますので、ことしだけ常任委員会資料がない、毎年ずっとつくっておってますので、ないというのもあれですので、それは調整をしますけど、従前のように委員会を開いて、いろいろ。


○坪木委員長 


 いや、せやから、資料というのは、だから大事なもんや思うんですが、特にその合併を控えていろいろな課題をたくさん皆それぞれの課や担当で持っておると思うんですね。だからそういうのはどういうのが課題かというようなこともやっぱり必要やさかいに、資料は一応つくっていただいて配付してもらうと。委員会を開くのは、もう今回は見合わせてもいいということでどうでしょうね。


 まあまあ、合併控えて忙しい忙しい言うてどうせなるでしょうから、また日程調整もえらいことやしね。


○村井委員 


 えらいことになってきたら3日間とらんなんしな。


○坪木委員長 


 じゃあ6月の常任委員会については、資料はきちっと、特に課題とか行政課題とかいうようなものはたくさんあると思いますので、ちゃんとしたやっぱり資料をいただきたいということで、あとは常任委員会それぞれ、また委員長さん、また新しい、いやいやどうしてもやりたい言うてやったら、資料だけで自分らだけでしよう思うんだったらしていただいても結構ですし、そういうことにしましょうや。それでよろしいですね。


               〔「異議なし」の声あり〕


 じゃあそのように決めさせていただきます。


 ほか、その他何か、委員さんございませんか。ないようでしたらもう終わりたいと思うんですけれども。


 よろしいですね。


○是常委員 


 いや、どないなるかいうこともあるんやけど、この間さくら建設が警察の捜索を受けたということで聞いたんやけど、今後議会として何もしないわけにいけへんやろうし、対市民との関係で見れば。私は前からいろいろ言うてきたんやけど、ちょっとこれ1回議論しとかなあかんのん違うか思うねんけど。今の時点ではそういう意味の逮捕とかいうようなことにはなってないけど、現状議員が捜索を受けたいうことだけでも、それはそれで議会の問題だと、議会は何も言えへんのかということではしゃあないんで、今後の対応をどうするかいうようなことも含めて検討できる部分は検討しとった方がいいんじゃないかというふうに思うんですが、ちょっと議論してもうて。


○清瀬委員 


 捜索受けて、具体的にどういうような結果になっとうのかいうのを、ある程度詳しい事情がわからないと、議会としても単に捜索を受けたからというて動きにくいところがあると思うんやね。ですから具体的に書類送検されるとか、あるいはいろんな刑が確定するとかいうことになったら、当然議会としても対応せざるを得ないというのは確かやと思うんですけどね。その辺の、とりあえず資料どういうふうになっとんか、それと状況の把握いうのももうちょっと詳しくする必要あるんやないかと思いますけど。


○村井委員 


 状況の把握いう話やけど、あえてこっちから状況把握言うたってそんな話ないし、それをどうやというようなことと。それと、ある程度確定した資料が出てこなんだら、議会としてもどう対応するかいう、その議論の中身自身も変わってくる思うんやね。だからそれぞれの会社に対してどうやら、個人に対してどうなんかというような形が出てきたときによって議会の対応も変わってくると思うんやね。せやから、もうちょっと具体的なもんがあらわれてからでないと、議会としてその資料を求めていうような形のもんはちょっとでけへんやろうしするんで、もう少し何らかの公表があったいうんですか、処置がされた時点で議論をする方が、私はええんやないかなというふうには思うねんけどね。ただ関心としてはそういうふうなことが広まっとるんで、あるとは思うんですけどね、市民の。しかし、議会としてどうしろいうたって、議会としてどうするということ自身が、今のところちょっと判断しかねるというのが実情やないかというふうには思うねんけどね。


○坪木委員長 


 後藤委員さん何か、ご意見ありますか。


○後藤委員 


 ありません。


○藤本副委員長 


 この前議運でね、清瀬委員から倫理条例の制定についていう、ひとつ検討しようではないかというふうなことになったと思うんですけども、あれも忘れないように引き続き検討をしていく必要がある、そういうふうに考えてますが。


○清瀬委員 


 先ほどの倫理条例、前に皆さんに簡単な資料をお渡しさせていただいたんですけども、次の5月議会で新しい委員会構成もあるわけですから、そのときにみんなで検討していただいたらなというふうには思っとるんですけど。


○坪木委員長 


 それは、倫理条例の話も出てるんですけども、今当面のどういうぐあいに対応するんかということやさかいに、それはまた後でいこうと。


○高橋委員 


 是常委員さんの方からは議論ということで出たんですけども、要は捜査されたと、その結果どうのこうの言うても私わからないんですけども、要は議論するというのは、その結果何かが出たときにはどうするんかという議論ということですよね。その時点にならないと、今、前もってどうやって議論をするのかという。


○是常委員 


 そういう意味での法を犯した形できっちり警察が認定いうんか、起訴するとか、書類送検するとかいうことにはなってないんであれなんですが、議会としてやり方いうのはありますので、事前にそれぞれが調べておいて、仮に出た場合きちっとそれぞれ議論できるように、議会は議会としてしとかなあかんのではないかということが言うときたかっただけで。どない言うんか、それでも市民はやっぱりいろいろ関心持っておられるんで、議会で議運やったけど何にも話出えへんだがいというようなことでは、それはそれで私は問題があると思うたんで、ちょっと提案させていただいたんです。


 それと倫理条例はそれはそれで大事なんですが、もう事、法律違反を犯したか犯してないかいう問題に具体的になっとんでね、それは倫理以前の問題なんです、そういう意味で言うたらこの問題は。そやから、今どうのこうの、倫理どうのこうの言うたって始まらへん、法を仮に犯しとるいうことであれば、そのことを具体的にするだけの問題であって、今、倫理言うたってちょっと合えへんの違うかというふうに思う。


○坪木委員長 


 今おっしゃいましたように、やっぱり倫理というのは132条ですか、議会の構成団体員としての品位を傷つけたとか、いろいろそういうふうなことの具体的なことを倫理条例というのは、またその中身もどういうぐあいに決めていこうかいうことですので。今の時点ではどんな答えも何も出ておりませんので、やっぱり何かそれを確実にこういう法律を犯してこうやとかいうようなことになれば、またそれなりのやっぱり対応は必要やと思いますし、またその時点で議会としてもまたいろいろ対応を考えるということは必要やと思いますので、それはその時点でやっていくということで。


 きょうはもうこれで終わりましょうか。


 そういうことで、また状況なんかはそれぞれ議員さんも知っておられる方、知っておられない方、いろいろ、公表もされておりませんので、ただ、一般市民やらほかの議員、委員同士の間での情報交換の中で知り得たことですので、もう少しまた明確になった時点で議論するのが一番いいんやないかというように思いますので、そのように。


○清瀬委員 


 委員長に一言だけね。具体的な犯罪を犯した場合と倫理条例、これ全くまた違うてくるわけですな。もうそんなん当然のことですね。


○坪木委員長 


 そうです。


○清瀬委員 


 ですけども、やはり具体的な犯罪はなかったとしても、やはり議員として個々の行動は自由ですから、別に何も議員の品格をどうのこうの問う倫理条例と違いますから、政治的な市民サイドに立った行動ができるようにということなんでね。ですから、今の場合でもある意味で言うたら、何も具体的ないわゆる犯罪が成立されとるというわけでもない状況でどうすべきかというのはそれぞれ考えていったらいいんではないかというふうなご意見があったんですけども、それはそれで具体的な犯罪等が起こった場合は、それはそれで別に倫理条例がなくったって対応はしっかりできるわけで、それ以外のことについてもやはりちゃんとする必要があるんやないかと思うんですね。意見として言うときます。


 終わっていただいてよろしいです。


○坪木委員長 


 それじゃあそういうことで、きょうの議会運営委員会を終了したいと思います。


 ご苦労さまでございました。


                △閉会 午後2時11分





 平成17年4月22日





                            議会運営委員会


                            委員長  坪 木 季 彦