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兵庫県 赤穂市

平成22年第2回臨時会(第1日 4月13日)




平成22年第2回臨時会(第1日 4月13日)





 
           平成22年第2回赤穂市議会(臨時会)会議録





1.平成22年4月13日(火曜日)午前9時30分開会(於議場)





2.会議に出席した議員(20名)


   1番  竹 内 友 江          11番  瓢   敏 雄


   2番  木 下   守          12番  川 本 孝 明


   3番  前 川 弘 文          13番  村 阪 やす子


   4番  江 見 昭 子          14番  池 田 芳 伸


   5番  小 林 篤 二          15番  田 端 智 孝


   6番  家 入 時 治          16番  籠 谷 義 則


   7番  釣   昭 彦          17番  重 松 英 二


   8番  藤 本 敏 弘          18番  有 田 光 一


   9番  汐 江 史 朗          19番  永 安   弘


  10番  米 口   守          20番  松 原   宏





3.会議に出席しなかった議員


  な し





4.議事に関係した事務局職員


   事務局長  山 谷 信 光       書  記  尾 崎 雄 三


                       書  記  橋 本 政 範





5.地方自治法第121条の規定による出席者


  市     長  豆 田 正 明    教  育  長  室 井 久 和


  副  市  長  明 石 元 秀    教 育 次 長  高 山 康 秀


  会計管理者    小 寺 康 雄    教 育 次 長  濱 田   学


  安全管理監    家 根   新    病院事務局長   矢 野 善 章


  総 務 部 長  前 田 昌 久    上下水道部長   前 田 元 秀


  企画振興部長   橘   直 良    消  防  長  冨 永 惠 一


  健康福祉部長   大 前 和 弘    監査事務局長   折 原 和 彦


  地域整備部長   吉 備 徳 治    選管公平書記長  笹 岡   進


  市 民 部 長  中 本 良 信    企 画 課 長  三 谷 勝 弘


  財 政 課 長  田 淵   智    総 務 課 長  前 田 尚 志





6.本日の議事日程


  日程第 1  会議録署名議員の指名


  日程第 2  会期及び議事日程の決定


         (委員長報告、質疑、表決)


  日程第 3  諸般の報告


  日程第 4


   報第 8号 専決処分の報告について


    専第 1号 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定について


    専第 2号 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について


    専第 3号 赤穂市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について


          (上程、説明、質疑、討論、表決)


  日程第 5


   第38号議案 赤穂市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について


          (上程、説明、質疑、討論、表決)


  日程第 6


   第39号議案 赤穂市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について


          (上程、説明、質疑、討論、表決)


  日程第 7  議長の辞職許可について


  日程第 8  議長選挙について


  日程第 9  副議長の辞職許可について


  日程第10  副議長選挙について


  日程第11  常任委員会委員選任について


  日程第12  議会運営委員会委員選任について


  日程第13  特別委員会委員選任について


  日程第14  安室ダム水道用水供給企業団議会議員選挙について


  日程第15  赤相農業共済事務組合議会議員選挙について


  日程第16  赤穂市農業委員会委員の推せんについて


  日程第17


   第40号議案 赤穂市監査委員の選任について


          (上程、説明、質疑、表決)


  日程第18  議席の変更について


  日程第19  閉会中の継続審査申出について








7.本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ





◎議長開会あいさつ





○議長(池田芳伸君) おはようございます。


 開会に先立ちまして一言ごあいさつを申し上げます。    (午前9時30分)


 議員はじめ理事者各位には御参集を賜り、本日ここに平成22年第2回赤穂市議会臨時会が開催できますことは、市政発展のためまことに御同慶に堪えません。


 さて、今期臨時会に提出されます案件は、専決処分の報告、条例の一部改正について御審議を願い、その後、議会を構成する役員人事の改選が予定されております。


 議員各位におかれましては、慎重審議の上、適切妥当な結論が得られますようお願いを申し上げまして、簡単措辞ではございますが、開会のごあいさつといたします。





◎開会・開議





○議長(池田芳伸君) これより平成22年第2回赤穂市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


 現在の出席議員数は20名であります。


 なお、議会出席説明員のうち、明石副市長が公務出張のため現在欠席いたしておりますが、帰り次第、出席することになっておりますので、御報告いたします。


 これより日程に入ります。





◎会議録署名議員の指名





○議長(池田芳伸君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は会議規則第117条の規定により議長において指名いたします。


 会議録署名議員に小林篤二議員、村阪やす子議員を指名いたします。





◎会期及び議事日程の決定





○議長(池田芳伸君) 次は日程第2、会期及び議事日程の決定を議題といたします。


 このことにつきましては、先般議会運営委員会が開催されましたので、その経過並びに結果について委員長より報告願うことにいたします。議会運営委員長 田端智孝議員。


○議会運営委員長(田端智孝君)(登壇)


 おはようございます。議会運営委員長報告を行います。


 今期臨時会の議事運営について、去る4月6日議会運営委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。


 まず当局より、今期臨時会に提出されます議案について説明を聴取し、続いて会期及び議事日程について協議いたしました結果、会期は本日1日とし、議事の順序については御手元に配付いたしております議事日程表のとおり、市長提出議案を上程し、委員会付託を省略してこれを議了することとし、次に議員提出議案となっております第39号議案 赤穂市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを上程し、委員会付託を省略して、これを直ちに議了することといたしております。


 さらに正副議長をはじめ各常任委員会、議会運営委員会並びに特別委員会委員及び安室ダム水道用水供給企業団議会議員などの議会役員改選を行って、今期臨時会を終わることにいたしております。


 なお、議会の役員改選については、随時協議会に切り替え、議員各位の御意見を十分に取り入れ、円滑に議事を進めたいと存じておりますので、御協力をお願い申し上げまして議会運営委員長報告を終わります。


○議長(池田芳伸君) 議会運営委員長の報告は終わりました。


 ただいまの議会運営委員長報告に対しまして御質疑ございませんか。(なし)


 ないようでしたら、質疑を終結いたします。


 ただいまから表決を行います。


 今期臨時会の会期並びに議事運営については、委員長報告のとおり行うことに御異議ございませんか。(異議なし) 異議なしと認めます。よって、今期臨時会の会期は本日1日とし、議事日程については、議会運営委員長報告どおり行うことに決定いたしました。





◎諸般の報告





○議長(池田芳伸君) 次は日程第3、諸般の報告であります。


 監査委員より、平成22年1月15日ないし平成22年3月25日執行の地域整備部、土木課が所管する黒谷川越流対策工事及び都市整備課が所管する不燃物最終処分場埋立法面整備工事の平成21年度随時監査について、平成22年3月8日ないし3月30日執行の会計管理者の所管に属する平成21年度12月分及び1月分の現金の出納及び保管の状況について、平成22年3月8日ないし3月20日執行の水道、病院・介護老人保健施設事業管理者の所管に属する平成21年度12月分及び1月分の現金の出納及び保管の状況について、平成22年2月22日ないし3月30日執行の消防本部の平成21年度定期監査について、議長宛て結果報告の提出がありましたので、その写しは御手元まで送付させておりますが、この際御報告申し上げます。


 次に4月1日付け職員人事異動によって議会に常時出席する説明員のうち、今回異動になりました説明員を御紹介いたします。


 安全管理監 家根 新君。


○番外安全管理監(家根 新君) 安全管理監の家根です。今後ともよろしくお願いします。


○議長(池田芳伸君) 健康福祉部長 大前和弘君。


○番外健康福祉部長(大前和弘君) 健康福祉部長の大前です。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(池田芳伸君) 上下水道部長 前田元秀君。


○番外上下水道部長(前田元秀君) 上下水道部長の前田です。どうぞよろしくお願いします。


○議長(池田芳伸君) 消防長 冨永惠一君。


○番外消防長(冨永惠一君) 消防長の冨永です。よろしくお願いします。


○議長(池田芳伸君) 教育次長 高山康秀君。


○番外教育次長(高山康秀君) 教育次長管理担当の高山です。どうぞよろしくお願いします。


○議長(池田芳伸君) 財政課長 田淵 智君。


○番外財政課長(田淵 智君) 財政課長の田淵でございます。どうぞよろしくお願いします。


○議長(池田芳伸君) 監査委員事務局長 折原和彦君。


○番外監査委員事務局長(折原和彦君) 監査委員事務局長の折原です。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(池田芳伸君) 以上で説明員の紹介は終わりました。





◎議案の上程





○議長(池田芳伸君) 次は日程第4、報第8号 専決処分の報告についてを議題といたします。





◎市長提案趣旨説明





○議長(池田芳伸君) これより市長の提案趣旨説明を求めます。市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました報第8号 専決処分の報告につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。


 まず専第1号 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本件につきましては、地方税法等の改正に伴い、個人の市民税におきまして、公的年金等の所得にかかる所得割の徴収方法の見直しに伴う整理のほか、所要の規定の整備を行ったものであります。


 次に専第2号 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本件につきましては、地方税法等の改正に伴い、固定資産税等の課税標準の特例について所要の規定の整備を行ったものであります。


 次に専第3号 赤穂市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本件につきましては、地方税法等の改正に伴い、国民健康保険税の減額措置にかかる基準の見直しに伴う整理のほか、所要の規定の整備を行ったものであります。


 以上、提案いたしました報告案件につきまして御説明申し上げましたが、詳細につきましては担当部長から御説明いたしますので、何とぞ慎重御審議の上御承認を賜りますようお願いを申し上げます。





◎所管部長細部説明





○議長(池田芳伸君) 市長の説明は終りました。


 続いて所管部長の細部説明を求めます。前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) それでは議案の細部につきまして御説明申し上げます。


 御手元の平成22年4月第2回赤穂市議会臨時会提出議案を御覧いただきたいと思います。


 2ページをお願いいたします。


 報第8号 専決処分の報告についてでございます。


 専第1号ないし専第3号につきましては、緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がなかったので、専決処分をさせていただいたものでございまして、その承認をお願いいたしたいものであります。


 それでは議案書の3ページ、議案参考資料につきましては2ページ、資料1を御覧ください。


 専第1号 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本条例につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が平成22年3月31日に公布されたことに伴い、4月1日から適用するものについて専決処分をさせていただいたものであります。


 議案参考資料2ページの第43条第2項及び第3項につきましては、公的年金からの特別徴収制度の対象とならない65歳未満の公的年金等にかかる所得を有する給与所得者について、公的年金等にかかる所得割額を給与所得にかかる所得割額及び均等割額の合算額に加算して、給与から特別徴収の方法により徴収することができるようになったことに伴い、文言の整理を行うものであります。


 また3ページの第5項及び第6項につきましては、それぞれ項の繰り下げを行い、第3項の次に新たに第4項を加えるものであります。


 第44条第1項につきましては、条文の整理をいたすものであります。


 第47条第6項につきましては、法人の市民税の申告納付につきまして、法人税法の一部改正に伴い条文の整理をいたすものであります。


 4ページの付則第15条につきましては、特別土地保有税の課税の特例として、農業協同組合等の現物出資により設立される株式会社等が取得する土地にかかる特別土地保有税の非課税措置が廃止されることに伴い、第15条を削除するとともに、第15条の2を第15条に改めたいものであります。


 なお、付則といたしまして、本条例は平成22年4月1日から施行いたしますほか、市民税に関する経過措置を定めております。


 次に議案書の5ページ、議案参考資料につきましても5ページ、資料2をお願いいたします。


 専第2号 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本条例につきましては、赤穂市税条例の一部を改正する条例と同様に、地方税法等の一部改正に伴いまして整理をいたすものであります。


 付則第14項につきましては、固定資産税等の課税標準の特例について地方税法付則第15条の改正に伴い、適用条項を改めたいものであります。


 なお、付則といたしまして、本条例は平成22年4月1日から施行いたしますほか、経過措置を定めております。


 次に議案書の6ページ、議案参考資料につきましても6ページ、資料3をお願いいたします。


 専第3号 赤穂市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本条例につきましても、前2号の専決条例と同様に、地方税法等の一部改正に伴い整理をいたすものであります。


 議案参考資料6ページを御覧いただきたいと思います。


 第17条におきまして、国民健康保険税の減額措置において、その基準となる金額を33万円と明文化いたしたいものであります。


 7ページの第17条の2におきまして、倒産や解雇等により離職した特例対象被保険者等にかかる国民健康保険税の課税の特例として、所得割額の算定の基礎となる総所得金額等及び減額措置の判定の基準となる総所得金額において、その金額中に給与所得が含まれている場合には、給与所得の金額を、その金額の100分の30に相当する金額として計算した金額とする特例措置を講じる規定を定めたいものであります。


 第19条の2におきまして、国民健康保険税の納税義務者が特例対象被保険者等である場合には、特例対象被保険者等であることの事実を証明する書類を提示して、市長に申告書を提出することについて規定を定めたいものであります。


 7ページから8ページにかけての付則第2項及び第7項につきましては、それぞれ文言の整理をいたすものであります。


 恐れ入りますが、議案書の7ページをお願いいたします。


 なお、付則といたしまして、本条例は平成22年4月1日から施行いたしますほか、適用区分にかかる経過措置を定めております。


 以上で専第1号ないし専第3号の説明を終わらせていただきます。





◎質疑・討論・表決





○議長(池田芳伸君) 所管部長の細部説明は終わりました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 まず専第1号 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。(なし)


 次、専第2号 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。(なし)


 次、専第3号 赤穂市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) 国保税条例の一部改正についての質疑をいたします。


 この条例改正において、特例対象被保険者いわゆる非自発的失業者の税の軽減がなされるという点で、我々共産党のほうもかねてから軽減と言いますか、そういった失業者に対応する軽減を求めるということで要求してまいりましたことが、一定の幅で実現されたことについては評価できるものであります。


 ただ、今回の提案につきましてですね、特例対象被保険者等であるという条件です。


 これについては、10日付けの広報にも出ておるわけですが、対象者のかなり限定がなされているように見受けられます。


 つまり、手続き上、この保険の受給資格者であることが求められる、その受給者証を提出しなさいという前提になっているようです。


 その辺で、いわゆる実際雇用保険を受給されていない、されている方、その辺の失業者の中には、かなり雇用保険を持っていない方々がおられるのではないかと思うんですね。


 そういったものの対象者についてのフォローをどうしていくのか、これが1点。


 さらに雇用保険そのものが、いわゆる65歳で打ち切りと言いますか、継続している場合は別ですが、それでそれ以降については雇用保険の受給者になれないといった前提があります。


 そうした高齢者、前期高齢者と申しますか、65歳以降に失業されるというケースを想定はされないのか。


 もう1点が、これは数少ないと思いますが、いわゆる公務員の場合はこういった雇用保険の対象になっておりません。


 こういったいわゆる今回カバーされない分野について、市独自の減免制度の適用とかですね、そういったことを考えておられるのかどうか、この点について質疑いたします。


○議長(池田芳伸君) 中本市民部長。


○番外市民部長(中本良信君) まず第1点の雇用保険に入っていない人についてでございますが、雇用保険に入ってない人につきましては、所得激変、急廃業等の国保税の減免制度、これを御利用いただきたいと思います。


 第3点の質問につきましても、この軽減制度を御利用いただくような形になると思います。


 第2点の65歳以上の方につきまして、今回の軽減措置につきましては、雇用保険の対象者ということでございますので、65歳以上につきましては、今回の軽減措置の対象にはなりません。


○議長(池田芳伸君) 8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) 再質疑をさせていただきます。


 いわゆる入っていない方については、市独自の減免制度の利用というお話でありました。


 そうなりますと、現状のこの市の減免制度の中身ですね、確かに失業、倒産等でなった場合に、一定100分の50ですか、半分ぐらいの所得になった、そして失業期間が3カ月以上続くというケースを想定されているわけですが、その今の減免制度の適用の対象と、そして今回、対象とするいわゆる去年の3月からの離職者、この対象者そのものにまずズレがある。


 減免率についても、こちらは所得を100分の30としていると。


 市の独自の減免率がですね、相互に格差が出てきているのではないか。


 そういった意味で、市独自の減免制度の見直しも考えておられるか、この点をお伺いしておきます。


 65歳以上、なぜ対象外なんでしょうか。


 やはり、65歳になりますと、当然、基礎年金等満額の年金という格好になるんですが、御存じのとおり、年金額というのは非常に低い方々がおられます。


 こういった方から、仕事に行かなければ生活が成り立たない、生計が成り立たないという所得の状態になっておられる方が多いんですね。


 そういう方々が失業したときに、国保に入るわけです。そして国保税を掛けるわけです。どうして格差が出ざるを得ない状態が今回の条例の趣旨がですね、生かされてない分野が出てくるんじゃないか、この点についてのカバーを市としてどう考えるかをお尋ねします。


○議長(池田芳伸君) 前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) まず1点目の減免制度の見直しの関係でございますけれども、これにつきましては今回の条例につきましてと、市の独自の減免制度と言いますのは併用できますので、したがいまして、減免制度自体についての見直しについては考えておりません。


○議長(池田芳伸君) 中本市民部長。


○番外市民部長(中本良信君) あくまで今回の非自発的失業者の国保税の軽減につきましては、地方税に基づきます制度でございますので、あくまでも雇用保険に入っている人のみの対象となってございます。


○議長(池田芳伸君) 65歳以上の考え方は。中本市民部長。


○番外市民部長(中本良信君) ですから、今回の軽減措置の対象にはなりませんが、先ほど申しました市の減免制度、これを御利用いただくしかないと思います。


○議長(池田芳伸君) 8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) どういうんですか、今回対象になられる方々は、同時に市の減免制度も利用できるんですよ。併用できるわけでしょう。


 この今回の制度を利用できない方々が、減免制度は利用できるけれども、もっとこの離職者に対するこういった地方税法等、ああいう国の制度に準じてやられることはわかるんですが、格差ができるんじゃないですか。そこをどうカバーするとすれば、市独自の減免制度の見直しがいるんでしょう、こう言っているわけですよ。


 国が決めたからじゃないんですよ。あくまでこれについて、地方税法、つまり市条例によって決めるんでしょう。国保税条例によって、改正によって決めるわけでしょう。


 だったら、市独自のその辺をカバーするための減免制度は内規としてあるじゃないですか。それを見直してはどうですかと言っているわけです。見直せなくはないじゃないですか。そこのところの突っ込んだ市のほうで議論をされたのでしょうか。


 どうもその点のせっかく減免制度をつくりながらですよ、それが格差が出てくるような形では困るわけです。


 この意図は、いわゆる非自発的失業者、いっぱい失業者今おりますよ、赤穂にも。


 その方々を一定減免によって救済しようじゃないかという趣旨でしょう。その趣旨を生かすならば、それ以外の市民の公平に扱う、そういう制度改正を減免制度についても諮るべきではないですか。いかがでしょうか。


○議長(池田芳伸君) 前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) 今回、この条例で改正をお願いいたしておりますのは、軽減制度であります。


 したがいまして、今言われている減免の関係は、確かに国保税条例、18条の中でありますけれども、それにつきましては今回提案しているものではございません。


 それと先ほども言いましたように、減免制度については、今のところ見直す考えはないということで申し上げているところでございます。


○議長(池田芳伸君) 他にございませんか。(なし)


 以上で、上程議案に対する質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は会議規則第38条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。(異議なし) 異議なしと認めます。よって、ただいま上程中の議案は委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論については通告を受けておりませんので、これをもって討論を終結いたします。


 これより表決に入ります。


 報第8号 専決処分の報告について、採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり承認することに御異議ございませんか。(異議なし) 異議なしと認めます。よって報第8号は原案のとおり承認いたしました。





◎議案の上程





○議長(池田芳伸君) 次は日程第5、第38号議案 赤穂市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。





◎市長提案趣旨説明





○議長(池田芳伸君) これより上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました議案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。


 第38号議案 赤穂市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案につきましては、地方税法等の改正に伴い、福祉医療費の支給制限にかかる所得判定の改正を行いますほか、所要の規定の整備を行うものであります。


 詳細につきましては担当部長から御説明いたしますので、何とぞ慎重御審議の上御決定を賜りますようお願いを申し上げます。





◎所管部長細部説明





○議長(池田芳伸君) 市長の説明は終わりました。


 続いて所管部長の細部説明を求めます。


 前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) それでは議案の細部につきまして御説明申し上げます。


 議案書の8ページ、議案参考資料につきましては9ページ、資料4をお願いいたします。


 第38号議案 赤穂市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本条例につきましては、地方税法等の一部改正に伴い、平成21年から平成25年に入居された方に対する住宅借入金等特別税額控除について、現行の当該税額控除と同様に、福祉医療制度の所得判定においては、控除前の所得割額により判定するための改正をいたすものであります。


 第3条第1項第5号につきましては、文言の整理をいたすものであります。


 10ページにかけての第6条第1項第2号につきましては、重度障害者の福祉医療費を支給しない場合について、新たに適用条項を追加いたしたいものであります。


 なお、付則といたしまして、本条例は平成22年7月1日から施行いたしますほか、条例施行前の医療の給付に関する支給の制限についての経過措置を定めております。


 以上で説明を終わらせていただきます。





◎質疑・委員会付託の省略


 討論・表決





○議長(池田芳伸君) 所管部長の細部説明は終わりました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 第38号議案 赤穂市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。(なし)


 以上で上程議案に対する質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は、会議規則第38条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし) 異議なしと認めます。よって、ただいま上程中の議案は委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論については通告を受けておりませんので、これをもって討論を終結いたします。


 これより表決に入ります。第38号議案 赤穂市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。(異議なし) 異議なしと認めます。よって第38号議案は原案のとおり可決されました。





◎議案の上程





○議長(池田芳伸君) 次は日程第6、第39号議案 赤穂市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。





◎提案議員趣旨説明





○議長(池田芳伸君) これより上程議案に対する提案趣旨説明を求めます。19番 田端智孝議員。


○19番(田端智孝君)(登壇) ただいま御上程いただきました第39号議案 赤穂市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について、提案者を代表いたしまして趣旨説明を行います。


 本案につきましては、議会運営委員会の委員数の変更に伴う改正を提案いたしたいものであります。


 改正の内容につきましては、赤穂市議会委員会条例第3条の2第2項の議会運営委員会の委員の定数を7人から7人以内に改め、委員数の変動に柔軟な対応を図ることといたしたいものであります。


 なお、付則といたしまして、本案は公布の日から施行いたしたいものであります。


 以上のとおりでありますので、議員各位におかれましては、何とぞ御理解の上御賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案趣旨説明を終わります。よろしくお願いいたします。





◎質疑・委員会付託の省略


 討論・表決





○議長(池田芳伸君) 上程議案に対する提案趣旨説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 第39号議案 赤穂市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。(なし) なければ、これをもって質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は、会議規則第38条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし) 異議なしと認めます。よってただいま上程中の議案は委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論については通告を受けておりませんので、これをもって討論を終結いたします。


 これより表決に入ります。第39号議案赤穂市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。(異議なし) 異議なしと認めます。よって第39号議案は原案のとおり可決されました。


 本会議を暫時休憩いたします。        (午前10時03分)


               (協議会・議長席交替)





◎議長辞職許可について





○副議長(釣 昭彦君) 本会議を再開いたします。     (午前10時05分)


 この際御報告申し上げます。


 議長 池田芳伸議員から、本日付をもって議長の辞任願が提出されております。


 つきましては、日程第7として、議長の辞職許可についてを議題といたします。


 この際、地方自治法第117条の規定により池田芳伸議員の退席を求めます。 (池田芳伸議員退席)


 お諮りいたします。池田芳伸議員の議長辞職を許可することに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって池田芳伸議員の議長辞職を許可することに決しました。


 池田芳伸議員の着席を求めます。(池田芳伸議員着席)





◎議長退任あいさつ





○副議長(釣 昭彦君) この際、議長を辞職されました池田芳伸議員より発言を求められておりますので、これを許します。


 20番 池田芳伸議員。


○20番(池田芳伸君)(登壇) 臨時会の大変貴重な御時間をいただきまして一言ごあいさつを申し上げさせていただくことを大変ありがたく思っております。


 昨年改選後の第1回目の臨時会におきまして、多くの皆様方の御推薦をいただきまして議長に就任をさせていただきました。


 あれからもう1年が経ってしまいました。


 あのとき思い起こしますと、私にとっては大変不名誉なことであった、5枚の白票をちょうだいしました。市議会にとっても不名誉なことであったと。


 ただ池田もっと頑張れよという叱咤の声であったのではないかなとこう思いまして、この1年間精一杯自分なりに務めさせていただいた、そのつもりでおります。


 早いもので思い起こしまして、あれから1年が経ちました。


 議長就任してすぐに実はインフルエンザが大量発生しまして、本来行かなければならない多くの会議が中止になったことが、まず大きな最初のつまずきであったのではないかと、こう考えておりますけれども、まあいろんなことがあったから今があるんやないかな、このようにも考えております。


 8月の政権交代から以後、日本の国の動きが大きく変わる中で、私は議長に就任した最初のときに、議会とそして行政が今までと同じような両輪であってはならない、議会は議会で考えて、四輪駆動的に前進をするべきであるという発言をさせていただきました。


 今まさにそういう時代を迎えたのではないかなと、こう思っております。


 本年、皆様方とともに赤穂市に対する提言を初めてさせていただきました。短い時間ではありました。しかし全議員が一つになって自分の持っている思いをぶつけた、その集大成が総合計画に対する提案になったのではないかな、このように考えております。


 これから市議会もどんどん発言をしていく、ものを言う、そんな議会にならなければならない。


 特に今年9月からは一問一答制が導入されることに決定いたしました。


 単なる質問だけではなしに、理事者側にもっともっと追求をしていける、そんな議会になっていただきたいな、こう思っております。


 これからの赤穂市民の福祉のためにも、市民とそして議会と行政が手を携えながら、そして意見を交わしながら、議論をして前へ進んでいく、そんな議会活動を一議員として努めていきたいな、こう願っております。


 和をもって尊しとなす、その言葉を最後に議長の退任のごあいさつをさせていただきます。ほんとに1年間ありがとうございました。(拍手)


○副議長(釣 昭彦君) 池田芳伸議員のあいさつは終わりました。


 本会議を暫時休憩いたします。


         (午前10時09分)





                 (協 議 会)





◎議長選挙について





○副議長(釣 昭彦君) 本会議を再開いたします。     (午前10時11分)


 日程第8、議長選挙についてを議題といたします。


 これより議長選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は20名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付) 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検) 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記・無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。


 点呼を命じます。


○番外議会事務局長(山谷信光君) 命によりまして点呼を行います。


 汐江史朗議員、米口 守議員、木下 守議員、前川弘文議員、瓢 敏雄議員、松原宏議員、小林篤二議員、村阪やす子議員、藤本敏弘議員、籠谷義則議員、重松英二議員、有田光一議員、家入時治議員、竹内友江議員、永安 弘議員、川本孝明議員、江見昭子議員、田端智孝議員、池田芳伸議員、釣 昭彦議員。以上。(投票)


○副議長(釣 昭彦君) 投票漏れはございませんか。(なし) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)


 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に瓢 敏雄議員、江見昭子議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。投票総数20票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。


 そのうち有効投票19票。無効投票1票。


 有効投票中、松原 宏議員15票。川本孝明議員4票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5票であります。よって松原 宏議員が議長に当選されました。


 ただいま、当選されました松原 宏議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


 新議長より発言を求められておりますので、これを許します。7番 松原 宏議員。





◎新議長就任あいさつ





○議長(松原 宏君)(登壇) 一言御礼のごあいさつを申し上げます。


 ただいまの議長選挙におきまして、不肖私が多くの議員の皆様方の御指示をいただき、名誉ある赤穂市議会の議長に当選をさせていただきました。


 まことに身に余る光栄でありまして、心から感謝を申し上げます。


 さて、今日、我が国の経済状況は大変厳しい局面にあることは皆様も御存知のとおりであります。


 また本市の財政状況を見ましても、市税収入の減収による財源不足の拡大が見込まれる中、地方交付税や臨時財政対策債が大幅に増額されたことにより、不足額は一時的には圧縮されたものの、基金の取崩しに頼らざるを得ない厳しい状況が続いている中での市政運営、議会運営ではありますが、開かれた議会として、それぞれが分担する権限を改めて見直し、分立・対等の立場を守りながら、「議員の見る眼」と「市長の見る眼」をもって、一層住民福祉の向上に向け、何が正しくて公正であるか、何がひずんでいるかを議論しながら、公正な行政の確保とよりよい地域社会の発展に貢献してまいりたいと存じます。


 議員各位に理事者の皆様におかれましては、温かいご指導と御協力を賜りますよう心からお願いを申し上げます。


 最後になりましたが、報道関係各位におかれましては、本市の議会活動を十分理解をしていただきまして、御協力を賜りますよう心よりお願いを申し上げ、はなはだ簡単措辞ではございますが、私の議長就任のごあいさつに代えさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


○副議長(釣 昭彦君) 議長の挨拶は終わりました。


 議長席を交替いたしますので、その間暫時休憩いたします。(午前10時23分)





               (休憩・議長席交替)





◎副議長辞職許可について





○議長(松原 宏君) 本会議を再開いたします       (午前10時24分)


 この際御報告申し上げます。


 副議長の釣 昭彦議員から、本日付をもって副議長の辞任願いが提出されております。


 つきましては、日程第9として副議長の辞職許可についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、釣昭彦議員の退席を求めます。(釣 昭彦議員退席)


 お諮りいたします。釣 昭彦議員の副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって釣 昭彦議員の副議長辞職を許可することに決しました。


 釣 昭彦議員の着席を求めます。(釣昭彦議員着席)





◎副議長退任あいさつ





○議長(松原 宏君) この際、副議長を辞職されました釣 昭彦議員より発言を求められておりますので、これを許します。1番 釣 昭彦議員。


○1番(釣 昭彦君)(登壇) 副議長を退任するにあたりまして一言ごあいさつを申し上げます。


 昨年4月に皆様の温かい御支援により副議長の席に着かせていただき、早いもので1年が過ぎようとしております。


 昨年、議会改選では、議員定数を24名から4名減の20名でスタートし、少数精鋭で頑張ってまいりますと述べてまいりましたが、その立場になれば、その責務の重さを痛感した1年であります。


 1年間自分なりに精一杯務めてきたつもりでありますが、皆様方にはなにぶん不手際があったり、御迷惑をおかけした点も多々あったことを今深く反省しております。


 しかしながら、無事にこの1年間務めあげてこれましたことは、議員諸氏並びに理事者の皆様方の温かい御支援のたまものであると心より感謝申し上げ、簡単措辞でございますが、退任のあいさつとさせていただきます。本当に1年間ありがとうございました。(拍手)


○議長(松原 宏君) 釣 昭彦議員の挨拶は終わりました。


 本会議を暫時休憩いたします。


         (午前10時27分)





                 (協 議 会)





◎副議長選挙について





○議長(松原 宏君) 本会議を再開いたします。      (午前10時30分)


 日程第10、副議長選挙についてを議題といたします。


 これより副議長選挙を行います。議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は20名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付) 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検) 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記・無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。点呼を命じます。


○番外議会事務局長(山谷信光君) 命によりまして点呼を行います。


 釣 昭彦議員、汐江史朗議員、米口 守議員、木下 守議員、前川弘文議員、瓢


 敏雄議員、小林篤二議員、村阪やす子議員、藤本敏弘議員、籠谷義則議員、重松英二議員、有田光一議員、家入時治議員、竹内友江議員、永安 弘議員、川本孝明議員、江見昭子議員、田端智孝議員、池田芳伸議員、松原 宏議員。以上。(投票)


○議長(松原 宏君) 投票漏れはございませんか。(なし) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)


 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に瓢 敏雄議員、江見昭子議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。投票総数20票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。


 そのうち有効投票19票。無効投票1票。


 有効投票中、小林篤二議員4票。竹内友江議員15票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5票であります。


 よって竹内友江議員が副議長に当選されました。


 ただいま当選されました竹内友江議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。





◎新副議長就任あいさつ





○議長(松原 宏君) 新副議長より発言を求められておりますので、これを許します。


 15番 竹内友江議員。


○副議長(竹内友江君)(登壇) ただいまの副議長選挙におきまして、議員の皆様方から、不肖この私を副議長に選んでいただきましてまことにありがとうございます。


 皆様の1票に全力でおこたえするように私の座右の銘であります「我という小さきものを捨ててみよう、三千世界は我が身成りけり」この言葉を旨に、初めて議員にならせていただきましたときの市民の視点、また女性の視点の原点に立ち返り、議長を補佐し、赤穂市政発展のために全力で取り組んでまいります。


 議員の皆様方の御協力を賜りまして、私のあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございます。(拍手)


○議長(松原 宏君) 副議長の挨拶は終わりました。


 本会議を暫時休憩いたします。


         (午前10時39分)





                 (協 議 会)





◎常任委員会委員選任について





○議長(松原 宏君) 本会議を再開いたします。       (午後2時15分)


 次に日程第11、常任委員会委員選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、議長より指名いたします。


 まず、総務文教委員会委員に家入時治議員、籠谷義則議員、川本孝明議員、木下 守議員、重松英二議員、藤本敏弘議員、松原 宏、以上7名を。


 次に、民生生活委員会委員に有田光一議員、小林篤二議員、竹内友江議員、永安 弘議員、前川弘文議員、村阪やす子議員、米口 守議員、以上7名を。


 次に、建設水道委員会委員に池田芳伸議員、江見昭子議員、汐江史朗議員、田端智孝議員、釣 昭彦議員、瓢 敏雄議員、以上6名を、それぞれ指名いたします。


 これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を、それぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。


 なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、それぞれの委員会において互選することになっておりますので、各常任委員会ごとに互選され、その結果を議長まで報告願います。


 なお、総務文教委員会は5階議長応接室を、民生生活委員会は5階会議応接室を、建設水道委員会は6階大会議室を、それぞれ使用されるようお願いいたします。


 暫時休憩をいたします。


          (午後2時18分)





                 (休   憩)





○議長(松原 宏君) 本会議を再開いたします。       (午後2時22分)


 これより各常任委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告いたします。


 総務文教委員長に家入時治議員、同副委員長に木下 守議員。


 民生生活委員長に村阪やす子議員、同副委員長に永安 弘議員。


 建設水道委員長に瓢 敏雄議員、同副委員長に汐江史朗議員。以上であります。





◎議会運営委員会委員選任について





○議長(松原 宏君) 次は日程第12、議会運営委員会委員選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については議長指名の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、議長より指名いたします。


 議会運営委員会委員に家入時治議員、川本孝明議員、重松英二議員、永安 弘議員、藤本敏弘議員、前川弘文議員、以上6名を指名いたします。


 これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を、それぞれ議会運営委員会委員に選任することに決しました。


 なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、議会運営委員会で互選され、その結果を議長まで御報告願います。


 なお、6階大会議室を使用されるようお願いいたします。


 暫時休憩いたします。


          (午後2時23分)





                 (休   憩)





○議長(松原 宏君) 本会議を再開いたします。       (午後2時27分)


 これより議会運営委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告いたします。


 議会運営委員長に永安 弘議員、同副委員長に家入時治議員、以上であります。





◎特別委員会委員選任について





○議長(松原 宏君) 次は日程第13、特別委員会委員選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。幹線道路建設特別委員会委員の選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、議長より指名いたします。


 幹線道路建設特別委員会委員に家入時治議員、川本孝明議員、木下 守議員、重松英二議員、田端智孝議員、釣 昭彦議員、永安 弘議員、村阪やす子議員、米口 守議員、以上9名であります。


 これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を、幹線道路建設特別委員会委員に選任することに決しました。


 なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、委員会において互選くださいますようお願いいたします。


 なお、互選については6階大会議室を御使用いただき、互選の結果を議長まで御報告願います。


 本会議を暫時休憩いたします。


          (午後2時29分)





                 (休   憩)





○議長(松原 宏君) 本会議を再開いたします。       (午後2時31分)


 これより幹線道路建設特別委員会の委員長、副委員長の互選の結果を報告いたします。


 幹線道路建設特別委員長に川本孝明議員、同副委員長に木下 守議員、以上であります。


 次にお諮りいたします。行財政改革調査特別委員会委員の選任については議長指名の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、議長より指名いたします。


 行財政改革調査特別委員会委員に有田光一議員、家入時治議員、池田芳伸議員、江見昭子議員、木下 守議員、小林篤二議員、汐江史朗議員、釣 昭彦議員、瓢 敏雄議員、以上9名であります。


 これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名をいたしました以上の議員を、行財政改革調査特別委員会委員に選任することに決しました。


 なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、委員会において互選くださいますようお願いいたします。


 なお、互選については6階大会議室を御使用いただき、互選結果を議長まで御報告願います。


 本会議を暫時休憩いたします。              (午後2時33分)





                 (休   憩)





○議長(松原 宏君) 本会議を再開いたします。       (午後2時36分)


 これより行財政改革調査特別委員会の委員長、副委員長の互選の結果を報告いたします。


 行財政改革調査特別委員長に釣 昭彦議員、同副委員長に小林篤二議員、以上であります。


 次に、地域産業活性化調査特別委員会委員の定数及び目的についてお諮りいたします。


 この際、定数は他の特別委員会と同様に9名とし、設置目的は地産地消の推進、観光振興、雇用の創出など地域産業の活性化に向けた調査・研究とすることに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、さよう決します。


 次に委員の選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、議長より指名いたします。


 地域産業活性化調査特別委員会委員に池田芳伸議員、江見昭子議員、小林篤二議員、汐江史朗議員、田端智孝議員、永安 弘議員、藤本敏弘議員、前川弘文議員、米口 守議員、以上9名であります。


 これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を地域産業活性化特別委員会委員に選任することに決しました。


 なお、委員長、副委員長の互選については、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、委員会において互選くださいますようお願いいたします。


 なお、互選については6階大会議室を御使用いただき、互選結果を議長まで御報告願います。


 その間、2時50分まで休憩いたします。


          (午後2時38分)





                 (休   憩)





○議長(松原 宏君) 本会議を再開いたします。       (午後2時50分)


 これより地域産業活性化調査特別委員会の委員長、副委員長の互選の結果を報告いたします。


 地域産業活性化調査特別委員長に前川弘文議員、同副委員長に汐江史朗議員、以上であります。


 議長席を交替いたしますので、その間暫時休憩いたします。 (午後2時50分)





               (休憩・議長席交替)





◎安室ダム水道用水供給企業団議会議員選挙について





○副議長(竹内友江君) 本会議を再開いたします。      (午後2時51分)


 次は日程第14、安室ダム水道用水供給企業団議会議員選挙についてを議題といたします。


 選挙の方法については投票によることにいたします。


 本会議を暫時休憩いたします。


          (午後2時51分)





                 (協 議 会)





○副議長(竹内友江君) 本会議を再開いたします。      (午後2時54分)


 これより安室ダム水道用水供給企業団議会議員の選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は20名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付) 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検) 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は2名連記・無記名でお願いいたします。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。


 点呼を省略することとし、1番議員より順次投票願います。(投票)


 投票漏れはございませんか。(なし) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)


 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に米口 守議員、木下 守議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。投票総数20票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。


 そのうち有効投票19票。無効投票1票。有効投票中、松原 宏議員15票、小林篤二議員4票、川本孝明議員4票、家入時治議員15票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5票であります。よって松原 宏議員、家入時治議員が安室ダム水道用水供給企業団議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました松原 宏議員、家入時治議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。





◎赤相農業共済事務組合議会議員選挙について





○副議長(竹内友江君) 次は日程第15、赤相農業共済事務組合議会議員選挙についてを議題といたします。


 選挙の方法については投票によることにいたします。


 本会議を暫時休憩いたします。


          (午後3時03分)





                 (協 議 会)





○副議長(竹内友江君) 本会議を再開いたします。      (午後3時05分)


 これより赤相農業共済事務組合議会議員選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は20名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付) 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検) 異常なしと認めます。


 念のために申し上げます。投票は2名連記・無記名でお願いいたします。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。


 点呼を省略することとし、1番議員より順次投票願います。(投票)


 投票漏れはございませんか。(なし) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)


 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に米口 守議員、木下 守議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。投票総数20票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。そのうち有効投票19票。無効投票1票。有効投票中、松原 宏議員15票、村阪やす子議員4票、江見昭子議員4票、瓢 敏雄議員15票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5票であります。よって松原 宏議員、瓢 敏雄議員が赤相農業共済事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました松原 宏議員、瓢 敏雄議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


 議長席を交替いたしますので、その間、暫時休憩いたします。


          (午後3時14分)





               (休憩・議長席交替)





○議長(松原 宏君) 本会議を再開いたします。       (午後3時14分)


 本会議を暫時休憩いたします。


          (午後3時14分)





                 (協 議 会)





◎農業委員会委員の推薦について





○議長(松原 宏君) 本会議を再開いたします。       (午後3時24分)


 次は日程16、赤穂市農業委員会委員の推せんについてを議題といたします。


 議会推薦した赤穂市農業委員会委員2名が、4月12日付で辞任したため、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により、その後任委員の推薦を行います。


 本件については、先の協議会において実施した投票結果に基づき、推薦することにいたしたいと思います。


 この際、地方自治法第117条の規定により、重松英二議員の退席を求めます。(重松英二議員退席)


 お諮りいたします。重松英二議員を議会推薦農業委員会委員として推薦いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって重松英二議員を議会推薦農業委員会委員として推薦することに決定いたしました。


 重松英二議員の着席を求めます。(重松英二議員着席)


 この際、地方自治法第117条の規定により、田端智孝議員の退席を求めます。(田端智孝議員退席)


 お諮りいたします。田端智孝議員を議会推薦農業委員会委員として推薦いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって田端智孝議員を議会推薦農業委員会委員として推薦することに決定いたしました。


 田端智孝議員の着席を求めます。(田端智孝議員着席)





◎議案の上程





○議長(松原 宏君) 次は日程第17、第40号議案 赤穂市監査委員の選任についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、米口 守議員の退席を求めます。(米口 守議員退席)





◎市長提案趣旨説明





○議長(松原 宏君) これより市長の提案説明を求めます。市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました第40号議案 赤穂市監査委員の選任について御説明を申し上げます。


 本市議会議員より選任されておりました監査委員瓢 敏雄氏が平成22年4月12日退任されましたので、その後任として、赤穂市議会議員米口 守氏を適任と認め、選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意をお願いする次第であります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。





◎質疑・議事順序の省略・表決





○議長(松原 宏君) 市長の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 第40号議案 赤穂市監査委員の選任について御質疑ございませんか。(なし)


 御発言がなければ、これをもって質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は議事の順序を省略してただちに表決に入りたいと存じますが、これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よってさよう決します。


 これより表決に入ります。第40号議案赤穂市監査委員の選任について採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり同意することに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって第40号議案は原案のとおり同意することに決しました。


 米口 守議員の着席を求めます。(米口守議員着席)





◎議席の変更について





○議長(松原 宏君) 次は日程第18、議席の変更についてを議題といたします。


 今回行われました議長、副議長の選挙に伴い、この際、議席の一部を変更いたしたいと思います。


 新たな議席につきましては、御手元に配付いたしております新議席配置表のとおり決定いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、さよう決します。


 なお、議席の交代は次の本会議からお願いいたします。





◎閉会中の継続審査申出について





○議長(松原 宏君) 次は日程第19、閉会中の継続審査申出についてを議題といたします。


 御手元に配付の継続審査事項一覧のとおり、各委員会から閉会中継続審査の申し出がありました。


 お諮りいたします。本申し出のとおり、閉会中も引き続き継続審査を行うことに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、よってさよう決します。


 以上で本日の日程は全部終了いたしました。





◎市長閉会あいさつ





○議長(松原 宏君) この際、市長より発言を求められておりますので、これを許します。市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) 閉会にあたりまして、一言御礼を申し上げます。


 今期臨時会におきましては、条例の一部改正及び人事案件など、慎重なる御審議をいただき、いずれも適切な御決定をいただきましたこと、心から御礼を申し上げます。


 また、正副議長をはじめ役員の選任並びに各委員会の構成が行われ、慎重御審議、御協議の上、それぞれ円滑に御決定されましたことに対し、心から敬意を表する次第でございます。


 ことに、池田前議長さん、釣前副議長さんにおかれましては、この1年間大変な御活躍をいただきますとともに、御苦労をおかけいたしました。衷心より感謝を申し上げ、今後とも市政発展のため御尽力を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。


 そして、新たに御就任されました松原議長さん、竹内副議長さんにおかれましては、心からお喜びとお祝いを申し上げますとともに、今後の御活躍を御期待申し上げるところでございます。


 また、それぞれの役員、委員に御就任されました皆様方におかれましては、それぞれの御立場において一層の御活躍と御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 市政を取り巻く環境は依然として厳しい状況にありますが、創意と工夫を重ね、きめ細やかな施策を着実に推進してまいる所存であります。


 どうか、議長さん、副議長さんを中心に、市政推進のため、格別のお力添えをお願い申し上げる次第であります。


 終わりになりましたが、御協力いただきました報道関係各位に対しまして厚く御礼申し上げ、簡単措辞ではございますが、閉会にあたりましての御挨拶といたします。ありがとうございました。





◎閉会宣告





○議長(松原 宏君) これをもって平成22年第2回赤穂市議会臨時会を閉会いたします。





◎議長閉会あいさつ





○議長(松原 宏君) 閉会にあたりまして一言御挨拶を申し上げます。


 議員各位におかれましては、本臨時会に付議されました案件をはじめ、議会役員の改選並びに各委員会の選任等のすべてを議了し、ここに無事閉会宣言ができました。改めて議員各位の御協力に対し衷心より深く感謝申し上げます。


 また、このたび、不肖私を議長の重責に御推挙を賜りましたが、もとより微力ではありますが、円滑な議会運営と議会権威の高揚のため最善の努力を尽くす所存でございます。何とぞ議員各位並びに市長はじめ当局の皆様方には格段の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げる次第であります。


 終わりになりますが、報道関係各位におかれましても、今後、より一層の御協力をお願い申し上げまして、簡単措辞ではございますが、閉会の御挨拶といたします。





◎散会宣告





○議長(松原 宏君) これで散会いたします。どうも御苦労様でございました。


          (午後3時36分)





                  ( 了 )





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。





  赤穂市議会 前議長  池 田 芳 伸





        新議長  松 原   宏





        署名議員 小 林 篤 二





        署名議員 村 阪 やす子