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兵庫県 赤穂市

平成22年第1回臨時会(第1日 1月15日)




平成22年第1回臨時会(第1日 1月15日)





 
           平成22年第1回赤穂市議会(臨時会)会議録





1.平成22年1月15日(金曜日)午後3時00分開会(於議場)





2.会議に出席した議員(20名)


   1番  釣   昭 彦          11番  籠 谷 義 則


   2番  汐 江 史 朗          12番  重 松 英 二


   3番  米 口   守          13番  有 田 光 一


   4番  木 下   守          14番  家 入 時 治


   5番  前 川 弘 文          15番  竹 内 友 江


   6番  瓢   敏 雄          16番  永 安   弘


   7番  松 原   宏          17番  川 本 孝 明


   8番  小 林 篤 二          18番  江 見 昭 子


   9番  村 阪 やす子          19番  田 端 智 孝


  10番  藤 本 敏 弘          20番  池 田 芳 伸





3.会議に出席しなかった議員


  な し





4.議事に関係した事務局職員


   事務局長  前 田 元 秀       書  記  尾 崎 雄 三


                       書  記  東 南 武 士





5.地方自治法第121条の規定による出席者


  市     長  豆 田 正 明    教  育  長  室 井 久 和


  副  市  長  明 石 元 秀    教 育 次 長  大 前 和 弘


  会計管理者    小 寺 康 雄    教 育 次 長  濱 田   学


  地域整備部長   吉 備 徳 治    消  防  長  家 根   新


  総 務 部 長  前 田 昌 久    上下水道部長   山 脇 再起男


  企画振興部長   橘   直 良    病院事務局長   矢 野 善 章


  市 民 部 長  中 本 良 信    監査事務局長   前 田 武 弘


  健康福祉部長   片 山 登志行    選管・公平書記長 笹 岡   進


  安全管理監    冨 永 惠 一    財 政 課 長  高 山 康 秀


                      総 務 課 長  前 田 尚 志


                      企 画 課 長  三 谷 勝 弘





6.本日の議事日程


  日程第 1  会議録署名議員の指名


  日程第 2  会期及び議事日程の決定


  日程第 3


   第1号議案 赤穂市公平委員会委員の選任について


         (上程、説明、質疑、表決)








7.本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ





◎議長開会あいさつ





○議長(池田芳伸君) 新年明けましておめでとうございます。


 開会にあたりまして、一言御挨拶を申し上げます。     (午後3時00分)


 平成22年の輝かしい新春を、皆様方とともに迎えることができましたことを心からお慶び申し上げます。


 議員各位におかれましては、年の初めで何かとお忙しいところ、御参集を賜り、ここに初議会が開会できる運びとなりましたことは、市政発展のためまことに御同慶に堪えません。


 さて新たな年を迎えるにあたって、昨年を振り返ってみますと、国政においては、先の衆議院総選挙において歴史的な政権交代が行われ、鳩山内閣による新政権が誕生いたしました。


 しかしながら、景気回復は見込めず、雇用情勢の悪化、完全失業率の高水準等、厳しい不況の風が吹き続けております。


 一方、本市を見ますと、国と同様に市税収入の伸びが期待できない中、徹底した事務事業の見直しを進めてはいますが、引き続き基金の取り崩しに頼らざるを得ない厳しい市政運営を余儀なくされているところであります。


 こうした中、本市議会の取り組みを振り返ってみますと、昨年4月には議会の行政改革の一環として議員定数を24人から4人削減した中で一般選挙が行われ、2名の新人議員を含む定数20名の方々が新たに当選をされました。


 また、透明性の観点から、21年度分以降の政務調査費への領収書の添付の義務付けや議員が市民全体の奉仕者として人格と倫理の向上に努めるべく、赤穂市議会政治倫理条例及び施行規則の制定、適用を図ったところであります。


 本年は、10年後の赤穂市を創造する新総合計画の策定が計画されておりますが、この総合計画の策定に当たり、議員同士の議論による政策の提言や、議会活性化のために一問一答方式の導入などについて検討をし、取り組んでまいる所存であります。


 市の行財政環境が厳し中においても、市民福祉の向上に向けて、市民の皆様が求めている市議会とは何かをたえず顧みながら、鋭意取り組んでまいる所存でありますので、議員各位におかれましては、より一層の御精励を賜りますようお願いを申し上げます。


 さて、本臨時会に提案されております案件は、公平委員会委員の選任についてとなっております。


 議員各位におかれましては、何とぞ慎重審議の上、適切妥当な結論が得られますようお願い申し上げ、甚だ簡単ではありますが、開会のあいさつといたします。





◎市長新年あいさつ





○議長(池田芳伸君) 市長よりあいさつの申し出がありますので、これを受けることといたします。市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) 新年の初議会にあたりまして一言御挨拶を申し上げます。


 議員の皆様方におかれましては、御健勝にて希望に満ちた輝かしい新春をお迎えになられましたこと、心からお慶びを申し上げます。


 さて、日本経済は金融危機後の最悪期を脱し、持ち直しに転じているとの見方が示されておりますが、厳しい雇用情勢や政権交代に伴う政策転換等の影響により、先行きに対する不安感は依然として根強いものがあります。


 こうした中、本市の財政状況は第6次行政改革大綱に基づき、市民の皆様にも御理解と御協力をいただきながら、徹底した行財政改革に取り組んでいるものの、市民税をはじめとする市税収入の減収が見込まれるなど、依然厳しい状況が続いております。


 一方、少子高齢化対策、地域の活性化対策、安全・安心対策などの今日的課題への対応が求められており、加えて本年は平成23年からスタートする新総合計画の素案づくりや、昨年末に締結いたしました定住自立圏の形成に関する協定に基づく共生ビジョンの策定などに取り組むことといたしております。


 このため、今後の市政運営につきましては、さらなる徹底した行財政改革を推進し、歳入の確保に努めながら、将来にわたって持続可能な財政基盤を構築するとともに、市民の皆様との対話と交流による市民参加の市政の推進に一層努めてまいる所存であります。


 議員各位におかれましては、今後とも格別の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げる次第であります。


 皆様方のなお一層の御健勝、御活躍をお祈り申し上げますとともに、市民の皆様にとりまして幸多き年となりますよう御祈念申し上げ、まことに簡単措辞ではございますが、新年の御挨拶とさせていただきます。


 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。





◎県議会議員新年あいさつ





○議長(池田芳伸君) 続きまして、長岡壯壽兵庫県議会議員より、あいさつの申し出がありますので、これを受けることといたします。長岡県議会議員。


○番外県議会議員(長岡壯壽君)(登壇)


 あけましておめでとうございます。皆様に心から新春のお慶びを申し上げます。


 つい先ほども赤穂市議会議長様、そして赤穂市長様と道路の整備、河川の改修、スポーツ振興、これを兵庫県知事 井戸敏三知事に直接御提案、そして御要望されて、活発な議論をしてまいったところであります。


 何ごとにおいても前例のない厳しい時代ですが、皆さんのお役に立てるように取り組みを進めてまいります。1年間よろしくお願いいたします。ありがとうございました。





◎開会・開議





○議長(池田芳伸君) これより平成22年第1回赤穂市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


 現在の出席議員数は20名であります。


 これより日程に入ります。





◎会議録署名議員の指名





○議長(池田芳伸君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は会議規則第117条の規定により議長において指名いたします。


 会議録署名議員に重松英二議員、有田光一議員を指名いたします。





◎会期及び議事日程の決定





○議長(池田芳伸君) 次は日程第2、会期及び議事日程の決定を議題といたします。


 このことにつきましては、あらかじめ議会運営委員会の了承を得ておりますので、今期臨時会の会期は本日1日とし、御手元に配付いたしております議事日程表のとおり行うことにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし) 異議なしと認め、さよう決します。


 本会議を暫時休憩いたします。


          (午後3時07分)





                 (協 議 会)





○議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。       (午後3時08分)





◎議案の上程





○議長(池田芳伸君) 次は日程第3、赤穂市公平委員会委員の選任についてを議題といたします。





◎市長提案趣旨説明





○議長(池田芳伸君) これより上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。


 市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました第1号議案 赤穂市公平委員会委員の選任について御説明を申し上げます。


 本市公平委員会委員 国澤一男氏が平成22年2月6日をもちまして任期満了と相なりますが、引き続き同氏を適任と考えまして選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、その同意をお願いする次第であります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。


○議長(池田芳伸君) 市長の説明は終りました。





◎質疑・表決





○議長(池田芳伸君) これより質疑に入ります。


 第1号議案 赤穂市公平委員会委員の選任について御質疑ございませんか。(なし)


 御発言がなければ、これをもって質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。


 ただいま上程中の議案は議事の順序を省略して、直ちに表決に入りたいと存じますが、これに御異議ございませんか。(異議なし) 異議なしと認めます。よってさよう決します。


 これより表決に入ります。


 第1号議案 赤穂市公平委員会委員の選任について採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり同意することに御異議ございませんか。(異議なし) 異議なしと認めます。よって第1号議案は原案のとおり同意することに決しました。


 以上で本臨時会の日程は全部終了いたしました。





◎閉会宣告





○議長(池田芳伸君) これをもちまして平成22年第1回赤穂市議会臨時会を閉会いたします。





◎議長閉会あいさつ





○議長(池田芳伸君) 閉会にあたりまして一言御挨拶を申し上げます。


 本日は、平成22年の新しい年を迎えての初議会でありましたが、議員各位には熱心に御審議賜り、適切妥当な結論を得まして、ここに無事閉会できますことは、市政発展のためまことに御同慶に存ずる次第でございます。


 皆様におかれましては、市政発展のため、なお一層御精進くださいますことをお願い申し上げまして、簡単措辞ではございますが閉会の挨拶といたします。





◎散会宣告





○議長(池田芳伸君) これをもちまして散会いたします。御苦労さまでした。


      (午後3時12分)





                  ( 了 )


 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。








 赤穂市議会 議  長  池 田 芳 伸





       署名議員  重 松 英 二





       署名議員  有 田 光 一