議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 赤穂市

平成21年第2回臨時会(第1日 4月20日)




平成21年第2回臨時会(第1日 4月20日)





 
           平成21年第2回赤穂市議会(臨時会)会議録





1.平成21年4月20日(月曜日)午前9時30分開会(於議場)





2.会議に出席した議員(20名)


   1番  釣   昭 彦          11番  籠 谷 義 則


   2番  汐 江 史 朗          12番  重 松 英 二


   3番  米 口   守          13番  有 田 光 一


   4番  木 下   守          14番  家 入 時 治


   5番  前 川 弘 文          15番  竹 内 友 江


   6番  瓢   敏 雄          16番  永 安   弘


   7番  松 原   宏          17番  川 本 孝 明


   8番  小 林 篤 二          18番  江 見 昭 子


   9番  村 阪 やす子          19番  田 端 智 孝


  10番  藤 本 敏 弘          20番  池 田 芳 伸





3.会議に出席しなかった議員


  な し








4.議事に関係した事務局職員


   事務局長  前 田 元 秀     書  記  尾 崎 雄 三


                     書  記  東 南 武 士


5.地方自治法第121条の規定による出席者


  市     長  豆 田 正 明    教  育  長  室 井 久 和


  副  市  長  明 石 元 秀    教 育 次 長  大 前 和 弘


  会計管理者    小 寺 康 雄    教 育 次 長  濱 田   学


  地域整備部長   吉 備 徳 治    消  防  長  家 根   新


  総 務 部 長  前 田 昌 久    上下水道部長   山 脇 再起男


  企画振興部長   橘   直 良    病院事務局長   矢 野 善 章


  市 民 部 長  網 本   等    監査事務局長   前 田 武 弘


  健康福祉部長   片 山 登志行    選管公平書記長  笹 岡   進


  安全管理監    冨 永 惠 一    財 政 課 長  高 山 康 秀


                      総 務 課 長  前 田 尚 志


                      企 画 課 長  三 谷 勝 弘





6.本日の議事日程


  日程第 1  議長選挙について


  日程第 2  副議長選挙について


  日程第 3  議席の指定


  日程第 4  会議録署名議員の指名


  日程第 5  会期及び議事日程の決定


  日程第 6  諸般の報告


  日程第 7  常任委員会委員選任について


  日程第 8  議会運営委員会委員選任について


  日程第 9  安室ダム水道用水供給企業団議会議員選挙について


  日程第10  赤相農業共済事務組合議会議員選挙について


  日程第11  赤穂市農業委員会委員の推せんについて


  日程第12


   報第 9号 専決処分の報告について


    専第 1号 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定について


    専第 2号 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について


          (上程、説明、質疑、討論、表決)


  日程第13


   第65号議案 平成21年度赤穂市一般会計補正予算


   第66号議案 赤穂市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について


          (一括上程、説明、質疑、討論、表決)


  日程第14


   第67号議案 赤穂市監査委員の選任について


          (上程、説明、質疑、表決)


  日程第15  閉会中の継続調査申出について





7.本日の会議に付した事件


  日程第 1  議長選挙について


  日程第 2  副議長選挙について


  日程第 3  議席の指定


  日程第 4  会議録署名議員の指名


  日程第 5  会期及び議事日程の決定


  日程第 6  諸般の報告


  日程第 7(日程追加)


   議案第68号 赤穂市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について


  日程第 8  常任委員会委員選任について


  日程第 9  議会運営委員会委員選任について


  日程第10  安室ダム水道用水供給企業団議会議員選挙について


  日程第11  赤相農業共済事務組合議会議員選挙について


  日程第12  赤穂市農業委員会委員の推せんについて


  日程第13(日程追加) 特別委員会の設置及び委員選任について


  日程第14


   報第 9号 専決処分の報告について


    専第 1号 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定について


    専第 2号 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について


          (上程、説明、質疑、討論、表決)


  日程第15


   第65号議案 平成21年度赤穂市一般会計補正予算


   第66号議案 赤穂市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について


          (一括上程、説明、質疑、討論、表決)


  日程第16


   第67号議案 赤穂市監査委員の選任について


          (上程、説明、質疑、表決)


  日程第17  閉会中の継続調査申出について








◎臨時議長の紹介





○議会事務局長(前田元秀君) おはようございます。本日招集されました議会は、一般選挙後の最初の議会でありますので、議長選挙が終わるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、年長議員が臨時に議長の職務を行うこととなっております。


 よって、出席議員中、有田光一議員が年長議員でありますので、御紹介を申し上げたいと思います。


 議長席の方へお願いいたします。(有田光一議員、議長席へ)





◎臨時議長あいさつ





○臨時議長(有田光一君) おはようございます。ただいま紹介をいただきました有田光一でございます。


 地方自治法第107条の規定により、臨時議長の職務を行います。何とぞ御協力をお願い申し上げます。


 開会に先立ちまして、市長よりあいさつの申し出がありますので、これを受けることにいたします。





◎市長あいさつ





○番外市長(豆田正明君)(登壇) おはようございます。貴重なお時間をちょうだいいたしまして一言ごあいさつを申し上げます。


 去る4月5日に執行されました市議会議員選挙におきまして、市民の信託を担い、めでたく御当選の栄誉を得られました20名の議員の皆様方に心からお祝いとお喜びを申し上げます。


 御案内のとおり、市政を取り巻く行財政環境は依然として極めて厳しい状況にありますが、第6次行政改革大綱などに基づき、さらなる徹底した行財政改革を強力に推進いたしますとともに、市民の皆様との対話と交流による市民参加の市政の推進に一層努めてまいることとし、赤穂の都市像であります「水とみどりにつつまれた歴史文化交流都市」の実現に向けて、諸施策を積極的に展開いたしております。


 そのために取り組むべき課題は多く、私ども及び議会の皆様方に寄せられる期待と責務は大きく、皆様方の今後の御活躍を特に御期待申し上げる次第であります。


 どうか与えられたこの4年間、御健勝で御精進いただき、使命感に燃えた御活躍と御指導を心からお願い申し上げまして、お祝いのごあいさつに代えさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


○臨時議長(有田光一君) 市長のあいさつは終わりました。





◎県議会議員あいさつ





○臨時議長(有田光一君) 続いて、長岡県議会議員よりあいさつの申し出がありますので、これを受けることといたします。


 長岡県議会議員。


○番外県議会議員(長岡壯壽君)(登壇) 御当選おめでとうございます。


 選挙を通じて市民の方々に強く訴えてこられた、輝ける赤穂市の未来に、皆様の先導的役割を果たしていただきますようよろしくお願いいたします。


 兵庫県では緊急経済雇用対策、行財政構造改革、地域課題への対応、そして長期ビジョンの実現、4つの課題を抱えています。


 この課題解消に向けて県議会も全力で取り組んでまいります。ぜひとも先生方の御指導をよろしくお願いいたします。


 私はあと2年後に任期を終えますけれども、これから長い4年間よろしくお願いします。貴重な時間ありがとうございました。


○臨時議長(有田光一君) 長岡県議会議員のあいさつは終わりました。





◎幹部職員異動による紹介





○臨時議長(有田光一君) 次に、市当局の幹部職員については、御手元に配布いたしております幹部職員の名簿のとおりでありますが、このうち常時議会に出席する職員について、副市長より順次自己紹介をいたさせます。副市長。


○番外副市長(明石元秀君) 副市長の明石です。よろしくお願いいたします。


○番外教育長(室井久和君) 教育長の室井です。どうぞよろしくお願いします。


○番外会計管理者(小寺康雄君) 会計管理者の小寺でございます。どうぞよろしくお願いします。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) 地域整備部長の吉備です。よろしくお願いします。


○番外総務部長(前田昌久君) 総務部長の前田です。よろしくお願いいたします。


○番外企画振興部長(橘 直良君) 企画振興部長の橘と申します。よろしくお願いいたします。


○番外市民部長(網本 等君) 市民部長の網本です。どうぞよろしくお願いいたします。


○番外健康福祉部長(片山登志行君) 健康福祉部長の片山です。よろしくお願いします。


○番外病院事務局長(矢野善章君) 病院事務局長の矢野と申します。どうぞよろしくお願いいたします。


○番外上下水道部長(山脇再起男君) 上下水道部長の山脇です。よろしくお願いいたします。


○番外消防長(家根 新君) 消防長の家根です。よろしくお願いします。


○番外教育次長(大前和弘君) 教育次長管理担当の大前です。どうぞよろしくお願いします。


○番外教育次長(濱田 学君) 教育次長指導担当の濱田でございます。よろしくお願い申し上げます。


○番外安全管理監(冨永惠一君) 安全管理監の冨永です。どうぞよろしくお願いいたします。


○番外企画課長(三谷勝弘君) 企画課長の三谷です。どうぞよろしくお願いします。


○番外財政課長(高山康秀君) 財政課長の高山です。どうぞよろしくお願いします。


○番外総務課長(前田尚志君) 総務課長の前田でございます。どうぞよろしくお願いします。


○番外監査委員事務局長(前田武弘君) 監査委員事務局長の前田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


○番外選管・公平委員会書記長(笹岡 進君) 選挙管理委員会併せて公平委員会事務局長の笹岡です。よろしくお願いします。


○臨時議長(有田光一君) 当局の紹介は終わりました。





◎開会及び開議





○臨時議長(有田光一君) ただいまから平成21年第2回赤穂市議会臨時会を開催し、直ちに本日の会議を開きます。





◎仮議席の指定





○臨時議長(有田光一君) これより仮議席を指定いたします。


 仮議席は、ただいま御着席の議席といたします。


 現在の出席議員数は20名であります。


 本会議を暫時休憩いたします。


          (午前9時37分)


           (協 議 会)





◎議長選挙について





○臨時議長(有田光一君) 本会議を再開いたします。


     (午前9時39分)


 日程第1、議長選挙についてを議題といたします。


 これより議長選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は20名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付)


 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検)


 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。


 点呼を命じます。前田議会事務局長。


○議会事務局長(前田元秀君) 命によりまして点呼を行います。


 江見昭子議員、川本孝明議員、汐江史朗議員、重松英二議員、家入時治議員、瓢 敏雄議員、永安 弘議員、木下 守議員、池田芳伸議員、藤本敏弘議員、籠谷義則議員、米口 守議員、村阪やす子議員、前川弘文議員、田端智孝議員、竹内友江議員、釣 昭彦議員、小林篤二議員、松原 宏議員、有田光一議員、以上です。


○臨時議長(有田光一君) 投票漏れはございませんか。(なし)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)


 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に家入時治議員、江見昭子議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数20票。これは出席議員数に符合いたします。


 そのうち有効投票15票、無効投票5票。


 有効投票中、池田芳伸議員11票、川本孝明議員4票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は4票であります。


 よって、池田芳伸議員が議長に当選されました。


 ただいま当選されました池田芳伸議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。





◎新議長就任あいさつ





○臨時議長(有田光一君) 新議長より発言を求められておりますのでこれを許します。


 9番 池田芳伸議員。


○新議長(池田芳伸君)(登壇) 選挙後の初の議会におきまして、議長選の当選の栄誉を賜りましたこと、心より御礼を申し上げます。


 よく議会と行政は車の両輪だという表現をされますけれども、4名削減されまして20名という少数精鋭の中でこれからの議会運営を余儀なくされております。


 今までと同じように、ただ単に同じ方向性を向いて車が動くわけではなくなるわけであります。


 私はこれからの議会に求められるのは四輪駆動、議会として発言するべきときは発言する、提言するべきところは提言する、そして理事者側とも協議を重ね、選挙中皆さんが訴えてこられた赤穂市の発展にいかに貢献していくかが求められる時期であろうかと考えております。


 そのために、今まで議会改革を通してやってきました多くのこと、そしてまだ積み残してます数々の諸問題を速やかに解決をし、新しい議会として市民に信頼されるこれからの赤穂市を取り戻すことが、我々に課せられた大きな課題であると認識しております。


 どうぞこれからの4年間、皆様にとって、そして議会にとって、市民にとって、幸せな4年であることを願いまして、この1年間何とぞ議会運営がスムーズにまいりますことをお願いを申し上げまして就任のごあいさつといたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)


○臨時議長(有田光一君) 議長のあいさつは終わりました。


 以上で臨時議長としての職務は終了いたしました。


 臨時会冒頭における貴重な責任を無事遂行し得ましたことは、一重に議員各位の御協力の賜物でありまして、誠に感謝に堪えません。一言御礼を申し上げまして議長を交替いたします。ありがとうございました。(臨時議長自席へ・新議長議長席へ)


○議長(池田芳伸君) 本会議を暫時休憩いたします。


     (午前9時53分)


      (協 議 会)





◎副議長選挙について





○議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


     (午前9時56分)


 次は日程第2、副議長選挙を議題といたします。


 これより副議長選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は20名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付)


 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検)


 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。


 点呼を命じます。前田議会事務局長。


○議会事務局長(前田元秀君) 命によりまして点呼を行います。


 江見昭子議員、川本孝明議員、汐江史朗議員、重松英二議員、家入時治議員、瓢 敏雄議員、永安 弘議員、木下 守議員、藤本敏弘議員、籠谷義則議員、米口 守議員、村阪やす子議員、前川弘文議員、田端智孝議員、竹内友江議員、釣 昭彦議員、小林篤二議員、松原 宏議員、有田光一議員、池田芳伸議員、以上です。


○議長(池田芳伸君) 投票漏れはございませんか。(なし)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)


 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に瓢 敏雄議員、木下 守議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数20票。これは出席議員数に符合いたします。


 そのうち有効投票20票、無効投票0票。


 有効投票中、小林篤二議員4票、籠谷義則議員7票、釣 昭彦議員9票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5票であります。


 よって、釣 昭彦議員が副議長に当選されました。


 ただいま当選されました釣 昭彦議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。





◎新副議長就任あいさつ





○議長(池田芳伸君) 新副議長より発言を求められておりますのでこれを許します。


○新副議長(釣 昭彦君)(登壇) 一言お礼を申し上げます。


 ただいまの副議長選挙におきまして、議員諸氏の御賛同を賜りまして、伝統ある赤穂市議会の副議長に選出させていただきましてまことにありがとうございます。改めて御礼申し上げます。


 さて、本市の財政状況は厳しい状況にあります。しかし、我々議員は、それを助けるためにも、私は市政発展のために議長の補佐役として微力ながら協力、努力させていただきますので、皆様の御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げまして、簡単措辞でございますが、あいさつとさせていただきます。ありがとうございます。(拍手)


○議長(池田芳伸君) 副議長のあいさつは終わりました。


 本会議を暫時休憩いたします。


         (午前10時06分)


          (協 議 会)





◎議席の指定について





○議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


      (午前10時30分)


 次は日程第3、議席の指定についてを議題といたします。


 議席の指定については、議長より指定いたします。


 1番 釣昭彦議員、2番 汐江史朗議員、3番 米口 守議員、4番 木下 守議員、5番 前川弘文議員、6番 瓢 敏雄議員、7番 松原 宏議員、8番 小林篤二議員、9番 村阪やす子議員、10番 藤本敏弘議員、11番 籠谷義則議員、12番 重松英二議員、13番 有田光一議員、14番 家入時治議員、15番 竹内友江議員、16番 永安 弘議員、17番 川本孝明議員、18番 江見昭子議員、19番 田端智孝議員、20番 池田芳伸、以上のとおりでありますので、指定の議席に御着席願います。


 その間、午前11時まで休憩いたします。


       (午前10時31分)





                  (休   憩)





◎会議録署名議員の指名





○議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


      (午前11時00分)


 次は日程第4、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、議長において指名いたします。


 会議録署名議員に1番 釣 昭彦議員、2番 汐江史朗議員を指名いたします。





◎会期及び議事日程の決定





○議長(池田芳伸君) 次は日程第5、会期及び議事日程の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。今期臨時会の会期は本日1日とし、御手元に配付いたしております議事日程表のとおり行うことにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認め、さよう決します。





◎諸般の報告





○議長(池田芳伸君) 次は日程第6、諸般の報告であります。


 監査委員より、平成21年1月16日ないし3月12日執行の教育委員会所管、地域整備部所管に属する平成20年度随時監査(工事監査)について、議長宛て、それぞれ結果報告書の提出がありましたので、その写しはお手元まで送付させておりますが、この際御報告申し上げます。


 本会議を暫時休憩いたします。


         (午前11時01分)


          (協 議 会)


○議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


         (午前11時09分)


 本会議を午後2時まで休憩いたします。


         (午前11時09分)


          (休   憩)


○議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


         (午後2時00分)


 先刻、米口 守議員ほか5名から、第68号議案 赤穂市議会委員会条例の一部を改正する条例案が提出されました。


 条例案を配付いたさせますので、そのかん暫時休憩いたします。


          (午後2時00分)


           (休   憩)





◎日程追加について





○議長(池田芳伸君) 再開いたします。


          (午後2時01分)


この際、条例案を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。


 よって、第68号議案 赤穂市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。





◎議案の上程





○議長(池田芳伸君) 次は日程第7、第68号議案 赤穂市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。





◎提案議員趣旨説明





○議長(池田芳伸君) これより上程議案に対する提案趣旨説明を求めます。


 3番 米口 守議員。


○3番(米口 守君)(登壇) 委員会条例改正の趣旨説明を行います。


 ただいま上程をいただきました第68号議案 赤穂市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について、提案者6名を代表いたしまして趣旨説明を行います。


 委員会条例の一部改正につきましては、この4月1日より組織の見直しがなされたことにより、行財政改革推進担当を削り、また議会運営の効率化を図る観点から、議会運営委員会委員の定数を1名減らし、現行の8名から7名とすることとし、本条例を改めるものであります。


 内容につきましては、御手元の議案書のとおりであります。


 以上のとおりでありますので、議員各位におかれましては、何とぞ御理解の上御賛同賜りますようお願いを申し上げまして、趣旨説明を終わります。


○議長(池田芳伸君) 提案趣旨説明は終わりました。





◎質疑・委員会付託の省略


 討論・表決


 討論





○議長(池田芳伸君) これより質疑に入ります。


 第68号議案 赤穂市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。(なし)


 他に御発言がなければ、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま上程中の議案は委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


討論はございませんか。(なし)


 御発言がなければ、これで討論を終結いたします。


 これより表決に入ります。


第68号議案 赤穂市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について採決いたします。


 本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって第68号議案は原案のとおり可決されました。


 本会議を暫時休憩いたします。


          (午後2時05分)


            (協 議 会)





◎常任委員会委員選任について





○議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


         (午後2時35分)


 次に日程第8、常任委員会委員選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認め、議長より指名いたします。


 まず総務文教委員会委員に前川弘文議員、瓢 敏雄議員、小林篤二議員、藤本敏弘議員、有田光一議員、家入時治議員、池田芳伸、以上7名を。


 次に民生生活委員会委員に釣 昭彦議員、汐江史朗議員、村阪やす子議員、籠谷義則議員、竹内友江議員、永安 弘議員、江見昭子議員、以上7名を。


 次に建設水道委員会委員に米口 守議員、木下 守議員、松原 宏議員、重松英二議員、川本孝明議員、田端智孝議員、以上6名をそれぞれ指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま指名のとおり、それぞれの所管常任委員会の委員に選任することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。


 なお、委員長及び副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、それぞれの委員会において互選することになっておりますので、各常任委員会ごとに互選され、その結果を議長までご報告願います。


 なお、総務文教委員会は5階議長応接室、民生生活委員会は5階会議応接室、建設水道委員会は6階大会議室を使用されるようお願いいたします。


 その間暫時休憩いたします。


          (午後2時37分)


           (休   憩)


○議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


          (午後2時46分)


 これより各常任委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告いたします。


 総務文教委員長に前川弘文議員、同副委員長に家入時治議員、民生生活委員長に籠谷義則議員、同副委員長に村阪やす子議員、建設水道委員長に川本孝明議員、同副委員長に米口 守議員、以上のとおりであります。





◎議会運営委員会委員の選任について





○議長(池田芳伸君) 次は日程第9、議会運営委員会委員選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認め、議長より指名いたします。


 議会運営委員会委員に米口 守議員、前川弘文議員、瓢 敏雄議員、小林篤二議員、藤本敏弘議員、籠谷義則議員、田端智孝議員、以上7名を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま指名のとおり、議会運営委員会の委員に選任することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を、それぞれ議会運営委員会委員に選任することに決しました。


 なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、議会運営委員会で互選され、その結果を議長まで御報告願います。


 なお、6階大会議室を使用されるようお願いいたします。


 その間、暫時休憩いたします。


          (午後2時48分)


           (休   憩)


○議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


          (午後2時51分)


 これより議会運営委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告いたします。


 議会運営委員長に田端智孝議員、同副委員長に藤本敏弘議員、以上であります。


 暫時休憩いたします。


          (午後2時52分)


             (議長自席へ、副議長は議長席へ)





◎安室ダム水道用水供給企業団


 議会議員選挙について





○副議長(釣 昭彦君) 本会議を再開いたします。


          (午後2時52分)


 次は日程第10、安室ダム水道用水供給企業団議会議員選挙についてを議題といたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条の規定により、投票によることにいたします。


 本会議を暫時休憩いたします。


          (午後2時52分)


           (協 議 会)


○副議長(釣 昭彦君) 本会議を再開いたします。


          (午後2時55分)


 これより安室ダム水道用水供給企業団議会議員の選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は20名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付)


 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検)


 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は2名連記無記名でお願いいたします。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。


 点呼を省略することとし、2番議員より順次投票を願います。(投票)


 投票漏れはございませんか。(なし)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)


 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に江見昭子議員、汐江史朗議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数20票、これは、先ほどの出席議員数に符合いたします。


 そのうち有効投票20票、無効投票0票です。


 有効投票中、川本孝明議員4票、村阪やす子議員4票、前川弘文議員16票、池田芳伸議員16票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5票であります。


 よって、前川弘文議員、池田芳伸議員が安室ダム水道用水供給企業団議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました前川弘文議員、池田芳伸議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。





◎赤相農業共済事務組合


 議会議員選挙について





○副議長(釣 昭彦君) 次は日程第11、赤相農業共済事務組合議会議員選挙についてを議題といたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条の規定により、投票によることにいたします。


 本会議を暫時休憩いたします。


          (午後3時04分)


           (協 議 会)


○副議長(釣 昭彦君) 本会議を再開いたします。


          (午後3時06分)


 これより赤相農業共済事務組合議会議員選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は20名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付)


 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検)


 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は2名連記無記名でお願いいたします。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。


 点呼を省略することとし、2番議員より順次投票を願います。(投票)


 投票漏れはございませんか。(なし)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)


 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に瓢 敏雄議員、前川弘文議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数20票、これは、先ほどの出席議員数に符合いたします。


 そのうち有効投票15票、無効投票5票。


 有効投票中、村阪やす子議員4票、江見昭子議員4票、池田芳伸議員11票、籠谷義則議員11票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は4票であります。


 よって、池田芳伸議員、籠谷義則議員が赤相農業共済事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました池田芳伸議員、籠谷義則議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


 午後3時40分まで休憩いたします。


          (午後3時18分)


                (議長席交替・休憩)





◎赤穂市農業委員会委員の推薦について





○議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


       (午後3時40分)


 次は日程第12、赤穂市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。


 議員の任期満了に伴い、解任された赤穂市農業委員会委員2名について、市長より、去る4月8日付けをもって、その後任委員を推薦願いたい旨の依頼がありましたので、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により、農業委員会委員の推薦を行います。


 お諮りいたします。本件については、先の協議会において実施した投票結果に基づき推薦することにいたしたいと思います。


 この際、地方自治法第117条の規定により、永安 弘議員の退席を求めます。(議員退席)


 お諮りいたします。永安 弘議員を農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定による議会推薦農業委員会委員として、市長宛て推薦いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって永安 弘議員を議会推薦農業委員会委員として、市長宛て推薦することに決定いたしました。


 永安 弘議員の着席を求めます。(議員着席)


 続いて、地方自治法第117条の規定により、藤本敏弘議員の退席を求めます。(議員退席)


 お諮りいたします。藤本敏弘議員を農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定による議会推薦農業委員会委員として、市長宛て推薦いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、藤本敏弘議員を議会推薦農業委員会委員として市長宛て推薦することに決定いたしました。


 藤本敏弘議員の着席を求めます。(議員着席)





◎動議提出・日程追加





○議長(池田芳伸君) 3番 米口 守議員。


○3番(米口 守君) 特別委員会設置動議。


 私は田端智孝議員、小林篤二議員、瓢 敏雄議員、藤本敏弘議員、前川弘文議員、以上5名の議員の賛同を得て動議を提出いたします。


 私は、前期議会で設置されておりました幹線道路建設特別委員会及び行財政改革調査特別委員会については、今後もその目的達成のため調査をする必要がありますので、引き続き設置すべきものであり、また今回、新たに定住自立圏構想調査特別委員会を設置すべきであると思います。


 なお、幹線道路建設特別委員会の設置目的は、幹線道路整備にかかる取り組み、(仮称)新坂越橋の建設推進や国道250号高取峠トンネル化に向けた調査、研究、要望活動とし、また行財政改革調査特別委員会の設置目的は、第6次行政改革大綱の推進状況と取り組みの結果などについて、検討、協議することを目的とすべきであります。


 また、定住自立圏構想調査特別委員会は、地方分権の流れの中で、民間活力を活用しながら、医療・福祉などの生活機能の強化、道路等の交通インフラの整備によるネットワークの強化などについての調査を目的とすべきであります。


 さらに、それぞれの委員定数は、幹線道路建設特別委員会、行財政改革調査特別委員会並びに定住自立圏構想調査特別委員会は、いずれも9名とすることが適当であると思いますので、特別委員会の設置並びに委員選任について日程に追加し、議題とされんことを望みます。


○議長(池田芳伸君) 3番 米口 守議員から、この際、いずれも9名の委員をもって構成する幹線道路建設特別委員会、行財政改革調査特別委員会並びに定住自立圏構想調査特別委員会の設置についてを日程に追加し、直ちに議題とされたいとの動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。


 お諮りいたします。この際、本動議を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって、本動議を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


 議題資料を配付いたさせますので、暫時休憩いたします。  (午後3時46分)





                  (休   憩)





◎特別委員会の設置及び委員選任について





○議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


      (午後3時47分)


次は日程第13、特別委員会の設置及び委員選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。この際、いずれも9名の委員をもって構成する幹線道路建設特別委員会、行財政改革調査特別委員会並びに定住自立圏構想調査特別委員会を設置することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、幹線道路建設特別委員会、行財政改革調査特別委員会並びに定住自立圏構想調査特別委員会はいずれも9名の委員をもって設置することに決しました。


 お諮りいたします。ただいま設置されました幹線道路建設特別委員会、行財政改革調査特別委員会並びに定住自立圏構想調査特別委員会の選任方法は、議長指名によりたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、委員の選任方法につきましては、議長指名によることに決しました。


 これより幹線道路建設特別委員会委員を議長から指名いたします。


 汐江史朗議員、木下 守議員、江見昭子議員、村阪やす子議員、藤本敏弘議員、重松英二議員、竹内友江議員、永安 弘議員、田端智孝議員、以上9名を指名いたします。


 次に行財政改革調査特別委員会委員を議長から指名いたします。


 汐江史朗議員、米口 守議員、木下 守議員、瓢 敏雄議員、村阪やす子議員、藤本敏弘議員、家入時治議員、川本孝明議員、田端智孝議員、以上9名を指名いたします。


 次に定住自立圏構想調査特別委員会委員を議長から指名いたします。


 前川弘文議員、松原 宏議員、小林篤二議員、藤本敏弘議員、籠谷義則議員、有田光一議員、家入時治議員、竹内友江議員、江見昭子議員、以上9名を指名いたします。


 これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を、それぞれ特別委員会委員に選任することに決しました。


 ただいま特別委員会委員が選任されましたが、委員長、副委員長の選任につきましては、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、特別委員会において互選され、その結果を議長まで報告願います。


 なお、幹線道路建設特別委員会、行財政改革調査特別委員会並びに定住自立圏構想調査特別委員会は、いずれも6階大会議室を御使用ください。


 本会議を暫時休憩いたします。


          (午後3時51分)


           (休   憩)


○議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


       (午後4時04分)


 これより、各特別委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告いたします。


 幹線道路建設特別委員長に重松英二議員、同副委員長に竹内友江議員、行財政改革調査特別委員長に家入時治議員、同副委員長に瓢 敏雄議員、定住自立圏構想調査特別委員長に松原 宏議員、同副委員長に小林篤二議員、以上のとおりであります。





◎議案の上程





○議長(池田芳伸君) 次は日程第14、報第9号 専決処分の報告についてを議題といたします。





◎市長提案趣旨説明





○議長(池田芳伸君) これより上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。


 市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました報第9号 専決処分の報告につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。


 まず専第1号 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本件につきましては、地方税法の改正に伴い、個人の市民税におきまして、公的年金等の所得にかかる特別徴収の改正を行うとともに、固定資産税におきまして、平成21年度の評価替えに伴う土地にかかる税負担の調整措置の改正を行ったほか、所要の規定の整備を行ったものであります。


 次に専第2号 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本件につきましては、固定資産税の改正と同様の趣旨でもって土地にかかる税負担の調整措置の改正を行ったほか、所要の規定の整備を行ったものであります。


 以上、提案いたしました報告案件につきまして御説明申し上げましたが、詳細につきましては担当部長から御説明をいたしますので、何とぞ慎重御審議の上、御承認を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(池田芳伸君) 市長の説明は終わりました。





◎所管部長細部説明





○議長(池田芳伸君) 続いて所管部長の細部説明を求めます。前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) それでは議案の細部につきまして御説明申し上げます。


 御手元の平成21年4月第2回赤穂市議会臨時会提出議案を御覧いただきたいと思います。


 2ページをお願いいたします。


 報第9号 専決処分の報告についてでございます。


 専第1号及び専第2号につきましては、緊急を要するため、議会を招集する時間的余裕がなかったので、専決処分をさせていいただいたものでございまして、その承認をお願いいたしたいものであります。


 それでは議案書の3ページ、議案参考資料につきましては2ページ、資料1を御覧ください。


 専第1号 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本条例につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が平成21年3月31日に公布されたことにより、4月1日から適用するものについて専決処分をさせていただいたものであります。


 議案参考資料2ページの第35条の3第4項につきましては、市民税の申告において、寄付金控除が所得控除方式から税額控除方式に改められたことに伴い、申告書様式の追加を行うものであります。


 3ページの第46条の2第2項につきましては、公的年金等にかかる所得にかかる個人の市民税の特別徴収について、特別徴収対象年金所得者に給与所得及び公的年金等にかかる所得以外の所得がある場合においては、合算して特別徴収することができる規定を削除いたすものであります。


 なお、3ページの第37条及び第46条の2第3項、4〜5ページにかけての第46条の3及び第46条の5につきましては、第46条の2第2項の削除に伴い、それぞれ条文の整理をいたすものであります。


 5ページの第86条第2項につきましては、運用法律年号の挿入をいたすものであります。


 次に6〜7ページにかけての付則第8条第2項、第10条及び第10条の2につきましては、地方税法等の一部改正に伴い条文の整理をいたすものであります。


 8ページの付則第10条の3につきましては、阪神・淡路大震災にかかる固定資産税の特例措置が平成21年度課税から廃止されることに伴い、条文の削除をいたすものであります。


 付則第11条につきましては、土地の負担調整措置を継続するため、適用年度を延長いたすものであります。


 8〜9ページにかけての付則第11条の2につきましては、土地の評価額を下方修正できる特例措置を継続するため、見出し及び条文中の適用年度を延長いたすものであります。


 9ページの付則第11条の3につきましては、鉄軌道用地の評価方法が平成21年度評価基準に盛り込まれたため条文の削除をいたすものであります。


 9〜11ページにかけての付則第12条につきましては、見出し及び条文中の適用年度の延長をいたすものであります。


 付則第12条の3につきましては、地方税法等の一部改正に伴い、適用年度の延長をいたすものであります。


 11〜12ページの付則第13条につきましては、農地の負担調整措置を継続するため、見出し及び条文中の適用年度の延長をいたすものであります。


 12ページの付則第15条の2の特別土地保有税の課税の特例につきましては、適用年度及び適用期限を延長いたすものであります。


 13〜14ページにかけての付則第16条の4第3項及び第17条第3項につきましては、分離課税の適用がある場合における所得金額の規定について、寄付金税額控除の創設に伴い、それぞれ条文の整理をいたすものであります。


 15ページの付則第17条の2につきましては、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得にかかる市民税の課税の特例について、その適用期限を5年間延長いたすものであります。


 15〜20ページにかけての付則第18条、第19条、第20条の2、第20条の4につきましては、いずれも分離課税の適用がある場合における所得金額の規定について、寄付金税額控除の創設に伴いそれぞれ条文の整理をいたすものであります。


 それでは次に、議案書の5ページをお願いいたします。


 付則といたしまして、本条例は平成21年4月1日から施行いたすものであります。


 また、付則第2条及び第3条におきまして、市民税、固定資産税に関する経過措置を定めております。


 以上で専第1号の説明を終わります。


 次に議案書の6ページ、議案参考資料につきましては21ページ、資料2をお願いいたします。


 専第2号 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本条例につきましては、赤穂市税条例の一部を改正する条例と同様に、地方税法等の一部改正に伴いまして整理を行うものでございます。


 議案参考資料21ページを御覧いただきたいと思います。


 21〜23ページにかけての付則第4項ないし第10項につきましては、土地にかかる都市計画税の税負担の調整措置を継続するため、見出し及び条文中の今後3年間の適用年度の延長をいたすものであります。


 23ページの付則第14項につきましては、固定資産税等の課税標準の特例について、地方税法付則第15条の改正に伴い、条文の整理をいたすものであります。


 付則第15項につきましては、固定資産税の改正に伴い、適用年度の延長及び条文の整理を行うものであります。


 それでは恐れ入りますが、議案書7ページをお願いいたします。


 付則といたしまして、本条例は平成21年4月1日から施行いたすものであります。


 また経過措置を定めております。


 以上で専第2号の説明を終わらせていただきます。


○議長(池田芳伸君) 所管部長の細部説明は終わりました。





◎質疑・委員会付託の省略


 討論・表決





○議長(池田芳伸君) これより質疑に入ります。


 まず報第9号 専決処分の報告について、専第1号 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定について、御質疑ございませんか。(なし)


 次、専第2号 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について、御質疑ございませんか。(なし)


 他に御発言がなければ、これをもって質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の諸議案は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま上程中の諸議案は委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論については通告を受けておりませんので、これをもって討論を終結いたします。


 これより表決に入ります。


 報第9号 専決処分の報告について、採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり承認することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって報第9号は原案のとおり承認することに決しました。





◎議案一括上程





○議長(池田芳伸君) 次は日程第15、第65号議案 平成21年度赤穂市一般会計補正予算についてないし第66号議案 赤穂市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定についてを一括議題といたします。





◎市長提案趣旨説明





○議長(池田芳伸君) これより上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。


 市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました議案につきましてその趣旨を御説明申し上げます。


 まず第65号議案 平成21年度赤穂市一般会計補正予算についてであります。


 今回の補正につきましては、補正総額1,598万4,000円を追加いたすものであります。


 その内容につきましては、臨時的経費におきまして、国の平成20年度第2次補正予算を踏まえ、雇用機会の創出を図るため、緊急雇用就業機会創出事業及びふるさと雇用再生事業の追加を行うことが主なものであります。


 なお、歳入につきましては、県支出金でもって均衡を図っております。


 次に第66号議案 赤穂市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案につきましては、兵庫県福祉医療費助成事業実施要項等が改正されたことに伴い、本市の福祉医療費等の助成につきまして、制度の見直しを行いますほか、所要の規定の整備を行うものであります。


 以上、提案いたしました議案につきまして御説明申し上げましたが、詳細につきましては担当部長から御説明いたしますので、何とぞ慎重御審議の上、御決定を賜りますようお願いを申し上げます。





◎所管部長細部説明





○議長(池田芳伸君) 続いて所管部長の細部説明を求めます。前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) それでは議案の細部につきまして御説明申し上げます。


 第65号議案 平成21年度赤穂市一般会計補正予算についてであります。


 別冊の平成21年度赤穂市一般会計補正予算書と議案参考資料をお願いいたします。


 一般会計補正予算書の1ページをお願いいたします。


 歳入歳出予算の補正といたしまして、第1条におきまして、歳入歳出それぞれ1,598万4,000円を追加し、予算の総額を189億9,598万4,000円と定めたいものでございます。


 内容につきましては、議案参考資料25ページの資料3を御覧いただきたいと思います。


 事業費といたしましては、臨時的経費のみの補正でありまして、今回の補正につきましては、国の平成20年度第2次補正予算に対応して、県において設置された基金を活用して、雇用就業機会を創出する事業を実施いたすものであります。


 1番の緊急雇用就業機会創出事業につきましては、参考資料26ページ資料4も合わせて御覧ください。


 本事業につきましての趣旨、事業実施期間、事業費総額、雇用創出、人員計画、事業概要につきましては、計画概要に記載のとおりでありまして、事業費総額につきましては、県からの配分額に基づくものでありまして、平成21年度の事業費848万4,000円につきましては、埋蔵文化財資料等保存整理事業及び民俗資料館収蔵資料整理事業を実施するために追加いたすものであります。


 なお、事業内容等につきましては掲記のとおりであります。


 また、雇用創出人員といたしましては、3カ年の計画では34人を、平成21年度には10人を予定いたしております。


 2番のふるさと雇用再生事業につきましては、参考資料27ページ資料5も合わせて御覧ください。


 本事業につきましての趣旨、事業実施期間、事業費総額、雇用創出人員計画、事業概要につきましては、計画概要に記載のとおりでありまして、事業費総額につきましては、県からの配分額に基づくものでありまして、平成21年度の事業費750万円につきましては、K・K観光介護タクシー運営事業を実施するために追加いたすものであります。


 なお、雇用創出人員といたしましては、3カ年の計画では11人を、平成21年度には3人を予定いたしております。


 以上、臨時的経費のみの1,598万4,000円の追加補正でございます。


 それでは恐れ入りますが、予算書の方へ戻っていただきまして、予算書の8、9ページをお願いいたします。


 6款2項2目 水産振興費の漁港区域内放置艇対策推進事業につきましては、福浦漁港内土砂浚渫に伴う土砂処分費を、県との協議により工事請負費から委託料に組み替えいたすものであります。


 次に6、7ページをお願いいたします。


 歳入につきましては、特定財源といたしまして緊急雇用就業機会創出事業及びふるさと雇用再生事業にかかる県補助金1,598万4,000円の追加補正を行うものであります。


 以上で一般会計補正予算の説明を終わらせていただきます。


 それでは続きまして条例関係の議案につきまして御説明申し上げます。


 提出議案と議案参考資料をお願いいたします。


 議案書の8ページ、議案参考資料につきましては28ページ資料6をお願いいたします。


 第66号議案 赤穂市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本条例につきましては、兵庫県福祉医療費助成事業実施要項等が改正されたことに伴い改正をいたすとともに、赤穂市高齢重度障害者医療費助成規則で規定しておりました高齢重度障害者に対する医療費助成制度を一元化いたしたいものであります。


 議案参考資料28ページの第1条につきましては、対象者に高齢重度障害者を追加いたすものであります。


 28〜30ページにかけての第2条につきましては、新たに第12号として高齢重度障害者の定義を追加するとともに、現行の所得を有しない者の規定を、新たに所得を有しない者及び低所得者に整備し、その他所要の条文の整理をいたすものであります。


 30〜32ページにかけての第3条の支給の範囲につきましては、第1号におきまして、老人の福祉医療費の一部負担金は、現行の高齢者の医療の確保に関する法律に規定されている額を引用しておりましたものを、金額による表記に変更いたしておりますが、一部負担金の内容には変更はなく、外来の場合は月額8,000円、入院の場合は月額2万4,600円とし、所得を有しない者である場合は、月額1万5,000円といたすものであります。


 第2号におきまして重度障害者、第4号におきまして母子家庭等の福祉医療費の一部負担金を、外来の場合の日額500円を600円に、所得を有しない者の場合の日額300円を、低所得者である場合400円に、入院の場合の月額2,000円を2,400円に、所得を有しない者の場合の月額1,200円を、低所得者である場合に1,600円にそれぞれ改めたいものであります。


 また、第5号で新たに高齢重度障害者の福祉医療費を整備し、一部負担金につきましては、改正前、改正後とも第2号の重度障害者の規定と同じ内容となっております。


 32〜33ページにかけての第6条の支給の制限につきましては、第1号におきまして老人、第2号におきまして重度障害者、第3号におきまして幼児等について改正いたしたいものであります。


 また、第7号で新たに高齢重度障害者につきまして、従前の規則の規定から掲記のとおり改正いたしたいものであります。


 なお、その他所要の条文の整理をいたしております。


 次に議案書の11ページをお願いいたします。


 付則といたしまして、第1項におきまして、本条例は平成21年7月1日から施行いたすこととし、第2号におきまして、条例施行前の医療費にかかる福祉医療費の支給について経過措置を定めております。


 第3項におきまして、老人にあっては市町村民税世帯非課税者である者、重度障害者及び幼児等保護者にあっては改正前の支給要件を備える者に対し、施行日から平成23年6月30日までの2年間、福祉医療費の対象とし、一部負担金につきましては、老人にあっては条例第3条第1号と同様に、外来の場合は月額8,000円、入院の場合は月額2万4,600円といたすものであります。


 また重度障害者にあっては、外来の場合の日額900円を、入院の場合の月額を3,600円といたすものであります。


 12ページの第4項の高齢重度障害者の福祉医療費の支給の特例につきましては、従前の規則の規定において、支給要件を備える者に対し、他の福祉医療と同様に、施行日から平成23年6月30日までの2年間、福祉医療費の対象とし、一部負担金につきましては、外来の場合の日額を900円、入院の場合の月額を3,600円といたすものであります。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(池田芳伸君) 所管部長の細部説明は終わりました。





◎質疑・委員会付託の省略


 討論・表決





○議長(池田芳伸君) これより上程議案に対する質疑に入ります。


 まず第65号議案 平成21年度赤穂市一般会計補正予算について御質疑ございませんか。小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) 緊急雇用就業機会創出事業計画とふるさと雇用再生事業計画の2点についてお伺いします。


 まず、こうした離職を余儀なくされた非正規労働者、中高年者等の失業者に対する事業と生活安定を図るということと、もう1点が、ふるさとの方は雇用機会の創出、そして継続的な雇用機会の創出とあります。


 お尋ねしたいのは、この1つ目の緊急の方については、現在の赤穂市における非正規労働者、中高年等の失業者の状況についてどう把握されて、こういった、いわゆる21年度において10人、3カ年で34人という雇用創出の対象者数を出しておられるんですが、このような背景をまずお伺いしたい。


 もう1点のふるさとの方は、継続的な雇用機会ということでございますから、これ23年度までの3カ年計画とあります。


 こういったK・Kタクシーということになりますと、そういったものが赤穂市に定着し、そして雇用の拡大につながっていく、このように想定されているんだと思うんですが、その辺の考え方というものをお尋ねしたい。


 そして、雇用創出事業として3カ年で11名というようなことであります。


 この背景と言いますか、どう把握して、どうこれを進めていこうとされているのかが知りたい。


 結果、そうした意味でいきますと、当然県からの補助金と言いますか、県の支出金が100%ですので、この配分基準がいわゆる額でそれぞれ決まってきているんだと思うんですが、どういう基準でもってこれを算定されておられるのかお伺いしたい。


 それから、3点目には、市にもこういった継続事業があるんですが、市として、独自の上乗せ事業はいらないのかと、というのは、それは雇用実態はどうだということは、どう把握しているかにつながってまいりますが、そういう点をお答えいただきたい。


 あと手続き上の問題ですが、こういった事業を失業者が受けたいという場合に、どういった窓口で、どういった手順でその方々を救済していこうとするのか、その辺の状況をどう見ておられるのかお伺いしたい。以上3点お伺いします。


○議長(池田芳伸君) 橘企画振興部長。


○番外企画振興部長(橘 直良君) 3点お尋ねがあったと思います。


 まず1点目の緊急就業機会創出事業でございましたが、非正規労働者の把握についてでございますが、こちらの方につきましては、いろいろハローワークとか関係部署、商工会議所とかですね、関係部署に話を聞いて、大体こういった失業者の方とか非正規労働者の方の実態というのを把握をしておるというところでございます。


 こちらに掲げられております事業につきましては、庁内で広く募集をかけまして、今回、お示しした人数で事業を組むことを考えております。


 それから、ふるさと雇用再生につきましては、こちらにつきましては、地域の実情に応じた創意工夫に基づき、地域の雇用再生のために地域休職者等を雇い入れる雇用機会創出する事業を実施し、地域における継続的な雇用機会の創出を図るという目的がございます。


 この場合に、地域の実情に応じた創意工夫というところでございますけれども、赤穂市の場合、何が地域の実情に応じたもの、それから赤穂市としてどういう創意工夫ができるかということを考えた場合に、まず考えつくのが、赤穂市はやっぱり赤穂浪士のまちだというところでございます。


 ですので、具体的にはですね、基本的には忠臣蔵ファンの方というのは、結構、私も昨日赤穂城の方へ行ってまいりまして、いろいろ状況を見てまいりましたが、やはり高齢者の方が半数以上を占めているのではないかと、特に杖をついている方とか、そういった方も多く見受けられました。


 ということで、忠臣蔵のファンの方というのは年齢の方はだいぶ上がっていると、今後もまた、そういったファンの方の年齢が上がっていくという状況になっております。


 これらのファンの方のために、何ができるかというと、観光タクシーと介護というのを組み合わせた事業というのはどうであろうと、これがまさしく赤穂の地域の創意工夫を生かした地域の実情に応じた創意工夫に基づく事業であるということで考えております。


 具体的には、今までタクシーの場合二種免許を持っていないと事業はできないと。実際、募集を見てみますと、やはり二種免許の方を募集しているという状況にございますが、こちらにつきまして、まずは一種免許の方でも気軽にと言うか、門戸を広げまして、一種免許の方でも応募していただけるということにいたしまして、実際はタクシー会社に雇用していただいた後に、いろいろ二種免許の資格を取得するための勉強をしていただいたりとか、もしくは、観光ということですので、例えば赤穂浪士の義士の検定の方を勉強していただくとか、あるいは最近、今度キアヌリーブスが47浪人ということで、ハリウッド映画化されるという話ですけども、今後、その外国人の方も来られるのではないかと。


 そういう方々に対処するために、例えば語学、英語を学んでいただくとか、そういった職業訓練を受けていただきまして、この観光介護タクシー運営事業というのを進めていくと。


 それが、今後の雇用の赤穂らしい継続につながっていくのではないのかというふうに思っております。


 3点目の手続きにつきましてはですね、基本的にはこれ、県の方の基金に基づく事業でございますので、県の方から実施要領というのが示されております。


 その中では、基本的には職業安定所の方でまずは募集するというのが原則ということですので、基本的には職業安定所経由で応募していただくということを予定しております。以上でございます。


○議長(池田芳伸君) 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) 詳しい説明ありがとうございます。


 1点目の緊急雇用、まさしくそういう意味では喫緊の課題であろうと思うんですが、今お伺いした中で、ハローワークなり関係所管からの情報を集めて実態を把握やってますよという御説明でありました。


 その辺の実態把握の状況というのが、市の方でどう具体に実際に離職がたくさん出てきているよ、派遣労働者が首切られているよ、こういった状況を把握されている実態が、実感をどう見ておられるかというのを1つ、だから緊急なんだと思うんですけどね。


 その辺の状況把握について、もう少し深めていただきたいなと。


 それをもって、こういう事業をやることによって、いわゆる効果を出すわけですから、それが、いわゆる埋蔵文化財であり、民俗史料館の整理というのが効果的だということで選定されているわけですから、その辺の背景、状況と、この事業をやったことにおける効果をどう導き出していこうとするかという、その辺の考え方を聞きたいんです。


 あと、タクシー会社さんにお願いして育ててもらうというようなことでありました。


 3カ年という限りがありますので、その辺がどううまくできるのかどうか、この辺は市内に3カ所ほどタクシー会社ございますけれども、3カ所ともタクシー会社にお願いして、それぞれ今年であれば3人ということで養成していただくという話なんでしょうか。もう一度お伺いします。


○議長(池田芳伸君) 橘企画振興部長。


○番外企画振興部長(橘 直良君) 現在の実態をどう見ておるのかということでございますが、先ほど申し上げましたとおり、ハローワークであるとか、商工会議所の方に担当課長等伺ってですね、具体的なお話しの方を聞いております。


 赤穂市につきましては、今の経済危機というのはアメリカの金融危機を発端として起こりましたと。


 その関係で、主に輸出産業とかですね、そういったところに、特に輸出産業、車であるとか、多いのはデジタル家電であるとか、そういったところのかなり状況が悪化しているというところでございますが、赤穂市に関しましては、そこに直接関連した企業というのはそれほど多いわけではございませんので、それほど全国に言われているほど悪化をしているという状況ではございませんが、今後、その影響が徐々に間接的に出てくるんではないかというふうに実態の方を把握しております。


 そういった失業者の方が今後出てくるというところを想定いたしまして、今回、提案させていただきました緊急雇用創出事業におきまして、今回20年におきましては、埋蔵文化財は4人とそれから民俗資料館の収蔵資料整理事業につきましては6人というふうになっております。


 ですので、できる限り、多くの、4人、6人の方というのを採用いたしまして、雇用の下支えというのを、これからどんどん悪化すると言われる中で、この事業を活用して雇用の下支えをしていきたいというふうに思っております。


 もう1つ、タクシーの方でございますが、今想定しておりますのは、3カ所で1人ずつ3人ということでございますが、こちらの方も、県の方の要領によりますと、基本的には、委託をする際は、競争的な方向でまずは募集をしなさいということでございますので、まずは手を挙げていただいた会社につきまして、その事業内容を見てですね、適切なこの事業を適切に行える能力があると認められれば、そのタクシー事業者の方に業務をお願いしようというふうに考えております。


○議長(池田芳伸君) 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) 最後になりますが、趣旨はわかりました。


 非常に前向きにこれを取り組んでいただいて、早くそういった実態として、私自身はそういった派遣労働者で身近な方が派遣切りに遭っている、そういった実態を聞いておりますし、そういった相談も受けておりますし、近隣では、上郡の方でそういった派遣切りと、期間工切りといったような状況が生まれていることもお聞きしておりますので、できるだけ実態を把握していただくことが先決かなと思います。


 そして、そういった生の声を拾い上げていただくことと同時に、こういった予算をせっかく組むんですから、県事業の枠の中だけではなくて、市独自の、アイデアではあるんでしょうけれども、プラス予算を取っていただいてですね、一つのもう少し幅の広い、もう少し人数を救済できる制度にしていただきたい。これ一つの要望としておきます。


○議長(池田芳伸君) 答弁いりませんね。


 籠谷義則議員。


○11番(籠谷義則君) 小林議員の関連でお聞きしたいと思います。


 私の知る限りでは、介護タクシーが現在2件あると思うんですが、その現存する介護タクシーの職を奪うような形になるのではないかと私はずっと危惧されるんですけど、K・K、観光介護タクシー運営事業とあるんですけれども、結局、観光タクシー会社が現実にその現存する介護タクシーの職を奪うのではないかと、これどういうふうに理解していいのかちょっとわからないので、説明お願いします。


○議長(池田芳伸君) 橘企画振興部長。


○番外企画振興部長(橘 直良君) 御指摘のとおりですね、介護タクシーにつきましては、市内に2社あるということは把握しております。


 先ほど申し上げましたとおり、まずはこの委託をするというのは、基本的には競争で委託をしていただくということですので、既存の介護タクシーの事業所の方にも手を挙げていただくというのが、まず可能でございます。


 それから、これらの方の職を奪うのではないかということでございましたが、基本的には介護というのはまさしく市民の介護、要は足の不自由な方とかですね、介護を必要としていただける方の介護のために今後とも介護タクシーというのはやっていただけるのではないかと。


 今回のK・Kタクシーというのは観光と介護を組み合わせたものでございまして、忠臣蔵ファンの方が、例えば遠くから車椅子でいらっしゃって、そういった方に対して事業を行うということでございますので、その辺りの事業のすみ分けというのはできるのではないかというふうに考えております。


○議長(池田芳伸君) 籠谷義則議員。


○11番(籠谷義則君) そういうことであれば、何か担保するもの、市民とそれから観光のすみ分けですか、担保するものが欲しいと思うんですけれども、そこをちょっと説明していただけますか。


○議長(池田芳伸君) 基本的に現状あります介護タクシーとは部門が別ですよね。


 市長。


○番外市長(豆田正明君) 籠谷議員の御質問にお答えいたしますが、あくまで人を採用してそれの研修するというのは、それはやはり担保になろうかというふうに考えてございます。


○議長(池田芳伸君) 川本孝明議員。


○17番(川本孝明君) お尋ねします。


 1つは、この緊急雇用就業機会創出事業の方ですけれども、2月議会で、このことについても、市長の方から、各所管の方でそれぞれ事業を具体的にどういった事業をやるのかということについては、出していただくということでしたが、この2つの事業になっているわけですけれども、具体的にどのようなプランが出てきたのか、わかればお教え願いたいと思います。


 それと、この介護タクシー、これについては先ほども質問ありましたけれども、あくまでも観光がメインでやるということだというふうに思いますが、この雇用の期間というのは継続で3年間ということではないですね。それぞれ1年ごとに新しい人を雇用するというようなことになっているのでしょうか。


○議長(池田芳伸君) 橘企画振興部長。


○番外企画振興部長(橘 直良君) 1点目の緊急雇用創出事業についてですが、基本的には、この2つでございました。


 それから、介護タクシーの雇用についてですが、こちらとしては3年間、委託事業所の方に雇っていただくということを考えておりますが、それはそれぞれ事業所の実情がございますので、例えば1年ごとにもちろん交替をしていただいても、それは県の要項上もそれはかまわないと言うふうになっております。


 ただ基本的には3年雇用していただくということが、市としては事業所の方に要望していきたいというところでございます。


○議長(池田芳伸君) 村阪やす子議員。


○9番(村阪やす子君) 関連でお尋ねします。


 ふるさと雇用再生事業と緊急雇用就業機会創出事業なんですけれども、ハローワーク通してということでしたが、募集要項として年齢の制限とか、そういうふうな条件というのはもう決められているのでしたら、その点1点お伺いしたいのと、あと、ふるさと雇用再生事業についてなんですけれども、先ほどの御説明ですと、二種に限らず、一種の方も気軽に応募してもらって、そこで資格を取ってもらうとか、あと、外国人なんかも多いので英語のそういう対応ができるような、そういうことも含めて養成していくんやというお話でしたけれども、そうなると、それにそういうこともやるということも条件に入れて、英会話の経験があるとか、そういうふうなことも条件に入れられる予定に組まれているのか、その辺についてもわかれば御説明願います。


○議長(池田芳伸君) 橘企画振興部長。


○番外企画振興部長(橘 直良君) 議員お尋ねの件でございますが、年齢の要件は付けるかどうかということでございますけれども、原則として、そこは雇用機会の均等という立場から考えると、そこはまず原則としては付けないというふうになるのではないかと思っております。


 ただ、例えばシルバー人材センターとかですね、ああいったとこに委託をする場合は、どうしてもそこの会員にならなければいけないということで、そこはちょっと多少年齢の要件が付くということは考えられるところでございます。


 それから、英会話の経験とか、そういったものを要件として盛り込むのかというところですが、こちらの方につきましても、広く雇用の機会、いろんな方に応募をいただくという観点から、基本的には英会話の経験とかですね、そういったところは問うつもりはございません。


 ただタクシーでございますので、車を運転できるというのが原則ですので、そこは一種免許についてはこれは必要だという要件は多分付けるのではないのかなと。それ以外の要件については、特に付けるということは特に考えておりません。


○議長(池田芳伸君) 田端智孝議員。


○19番(田端智孝君) 1点だけ質問します。


 緊急雇用就業機会の関係なんですけども、趣旨にですね、離職を余儀なくされた非正規労働者とうたわれておるわけなんですけれども、この離職を余儀なくされた方はですね、どういった方法で確認をされるのか、お聞きしたいと思います。


○議長(池田芳伸君) 大前教育次長。


○番外教育次長(大前和弘君) この事業につきましては教育委員会の方で調整するというような形になってまいりますが、埋蔵文化財資料等につきましても、具体的な内容につきましては、今、企画振興部長が申しました内容ではございますが、その詳細については今後ハローワーク等と調整するような形で実行していきたいと考えております。


 また、民俗資料館の収集事業につきましては、シルバー人材センターを通じて事業実施予定で、先ほどと同様な形で条件等について今後詰めていきたいと考えております。


○議長(池田芳伸君) 田端智孝議員。


○19番(田端智孝君) シルバー人材センター通じたら、僕は、離職を余儀なくされた方の確認はどういうような方法でするんですかとお尋ねしたんです。


 今、僕の質問に答えてないですよ。


 それとですね、シルバー人材センターいうたら、これは離職を余儀なくされた方ではないと思うんですよね。その辺のところを、もっと質問者に対してしっかりまじめに答えてくださいよ。お願いします。


○議長(池田芳伸君) 暫時休憩いたします。


          (午後4時52分)


                  (休   憩)


○議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


          (午後4時52分)


 大前教育次長。


○番外教育次長(大前和弘君) その確認につきましては、県の要綱等に則りまして、慎重に進めたいと思います。


○議長(池田芳伸君) 田端智孝議員。


○19番(田端智孝君) これで3回目です。


 県の方法に則りましてと、僕、県の方法知らんのです、全議員さん。離職を余儀なくされた確認の仕方につきまして。


 それだったら、それなりにこの説明書にですね、そういった県の趣旨は、離職を余儀なくされた方はこういう方を言うんですよというやつを入れてもらわんと、趣旨わからんですよね、これの。


 そういうことでもう一度お願いします。


○議長(池田芳伸君) 橘企画振興部長。


○番外企画振興部長(橘 直良君) 失業者の確認方法でございますが、県の要領によりますと、本人に対して雇用保険の受給資格者証ですとか、廃業届出、これらのものを提示していただくことによって確認をするというふうに定められております。


 それから、先ほど、シルバー人材で新たな雇用創出にならないのではないかというお話がありましたが、こちらにつきましても、こちらも県の方の要領の方に書かれておりますが、基本的に、今、会員の方については対象外、新たに会員になられる方について対象とするものでございますので、これによりまして、新たな雇用の創出ということになるというふうになります。


○議長(池田芳伸君) 本日の会議時間は議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。


 他にございませんか。(なし)


 次、第66号議案 赤穂市福祉医療助成条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。(なし)


 他に発言がなければ、これをもって上程議案に対する質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の諸議案は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま上程中の諸議案は、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論については通告を受けておりますので、これを許します。17番 川本孝明議員。


○17番(川本孝明君)(登壇) 私は日本共産党赤穂市会議員団を代表し、第66号議案 赤穂市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について反対討論を行います。


 2007年度発表された県の行革プランに対しては、市町、医師会、広範な県民から反対意見が寄せられていました。


 今回の改正は、県行財政改革での福祉医療費制度の見直しが2009年7月から実施されることを受け、赤穂市においても見直しを行おうとするものであります。


 老人医療費助成については、対象者は2月末現在で1,463人となっていますが、そのうち963人が対象外になります。


 2年の経過措置を設けてはいますが、非課税世帯で本人の年金収入を加えた所得が80万円を超える者は対象外とするという冷たさであります。


 赤穂市より財政の厳しいと言われる相生市でさえ、経過措置後の平成23年7月以降も市単独で助成を続けるということです。


 赤穂市で助成できないはずはありません。


 重度障害者医療については、23年7月まで経過措置を講じるものの、所得要件を厳しくし、一部負担金の引き上げとなっています。


 母子家庭医療費については現行基準は維持するものの、一部負担金を引き上げるというのです。


 市長は施政方針において少子化子育て支援対策を重点施策の一つとして掲げながら、昨年12月議会の市民病院の助産料の値上げしかり、子育て支援と言いながら、やっていることは逆行しています。


 危機的な経済状況の下、障害者や高齢者、母子家庭においては、特に苦しい立場に置かれております。


 今回の改悪により助成制度が受けられない人が増えることになり、安心して医療にかかれない事態となります。


 市民の健康を守る立場からも、行政のあたたかい支援こそ求められております。


 県行革に追随するのではなく、市が最大限支える努力をすべきであります。


 社会的に弱い立場にある方々に負担を重くする福祉医療費の削減は到底認められるものではありません。


 以上、理由を述べてまいりましたが、議員諸氏の御賛同をお願いし、討論を終わります。


○議長(池田芳伸君) 以上で討論を終結いたします。


 これより表決に入ります。


 第65号議案 平成21年度赤穂市一般会計補正予算について採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって第65号議案は原案のとおり可決されました。


 次、第66号議案 赤穂市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。(起立多数)


 起立多数であります。よって、第66号議案は原案のとおり可決されました。


 議案資料を配付いたしますので、その間、本会議を暫時休憩いたします。


          (午後4時59分)





                  (休   憩)





                   議案の上程





○議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。       (午後5時01分)


次は日程第16、第67号議案 赤穂市監査委員の選任についてを議題といたします。


 この際、地方自治法第117条の規定により、瓢 敏雄議員の退席を求めます。(議員退席)





◎市長提案趣旨説明





○議長(池田芳伸君) これより上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。


 市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました第67号議案 赤穂市監査委員の選任について御説明を申し上げます。


 本市議会議員より選任されておりました竹内友江議員が、去る4月8日、議会議員の任期満了に伴い赤穂市監査委員を退任されましたので、その後任として、赤穂市議会議員 瓢 敏雄氏を適任と認め、選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意をお願いする次第であります。


 どうぞよろしくお願いを申し上げます。


○議長(池田芳伸君) 市長の説明は終わりました。





◎質疑・議事順序の省略・表決





○議長(池田芳伸君) これより質疑に入ります。


 第67号議案 赤穂市監査委員の選任について、御質疑ございませんか。(なし)


 御発言がなければ、これをもって質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は、議事の順序を省略して、直ちに表決に入りたいと存じますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よってさよう決します。


 これより表決に入ります。


 第67号議案 赤穂市監査委員の選任について採決いたします。


 お諮りいたします。本件は原案のとおり同意することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、第67号議案は原案のとおり同意することに決しました。


 瓢 敏雄議員の着席を求めます。(議員着席)





◎閉会中の継続調査申出について





○議長(池田芳伸君) 次は日程第17、閉会中の継続審査申出についてを議題といたします。


 御手元に配付の継続調査事項一覧のとおり、各委員会から閉会中の継続調査の申し出がありました。


 お諮りいたします。本申し出のとおり、閉会中も引き続き継続審査を行うことに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認め、よってさよう決します。


 以上で本臨時会の日程は全部終了いたしました。





◎市長閉会あいさつ





○議長(池田芳伸君) この際、市長よりあいさつの申し出がありますので、これを受けることにいたします。市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) 閉会にあたりまして一言御礼のごあいさつを申し上げます。


 今期臨時会におきましては、平成21年度一般会計補正予算をはじめ、条例の一部改正及び人事案件など、慎重なる御審議をいただき、いずれも適切な御決定をいただきましたこと、心から御礼を申し上げます。


 また、本臨時会は、市議会議員選挙後の初の議会であり、正副議長をはじめ役員の選任並びに各委員会の構成が行われ、慎重御審議、御協議の上、それぞれ円滑に御決定されましたことに対し心から敬意とお喜びを申し上げたいと存じます。


 新たに御就任されました池田議長さん、釣副議長さんにおかれましては、心からお喜びとお祝いを申し上げますとともに、今後一層の御活躍と御指導をお願い申し上げる次第であります。


 またそれぞれの役員、委員に御就任されました皆様方におかれましては、それぞれの御立場において、一層の御活躍と御指導を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


 先ほども申し上げましたように、取り組むべき市政の課題は山積いたしておりますし、市政を取り巻く環境も非常に厳しいものがありますが、一歩一歩着実に前進をしていかなければなりません。


 どうか議長さん、副議長さんを中心に、市民福祉の向上と市政発展のため、格別のお力添えをお願い申し上げる次第であります。


 終わりになりましたが、御協力いただきました報道関係各位に対しまして厚く御礼申し上げ、閉会にあたりましてのごあいさつといたします。どうもありがとうございました。





◎閉会宣告





○議長(池田芳伸君) これをもって平成21年第2回赤穂市議会臨時会を閉会いたします。





◎議長閉会あいさつ





○議長(池田芳伸君) 閉会にあたりまして一言ごあいさを申し上げます。


 ただいま本臨時会において、付議されました案件のすべてを議了し、ここに閉会の宣言ができましたことは、議長として喜びに堪えません。


 このたびは、議員の一般選挙後の初議会でありましたため、議会役員の選挙並びに選任を行うなど、長時間にわたりましたが、議員各位におかれましては、御精励を賜りましたことにつきまして厚く御礼を申し上げます。


 各位の御協力を得まして、ここに市政を推進いたします議会体制が整いましたことを心からお喜び申し上げます。


 議員各位におかれましては、御健康に留意されまして、任期4年間を市民の福祉向上のため、格段の御尽力を賜りますよう切望する次第であります。


 また、このたび不肖私を、改選後初年度の栄誉ある議長の重鎮に御推挙賜りました。


 もとより微力でありますが、自らの責務を自覚しつつ、その職務を全うするため、最善の努力を尽くす所存でございます。


 どうか、議員各位並びに市長はじめ当局の皆様方には格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げる次第であります。


 終わりになりましたが、報道関係各位におかれましても、今後より一層の御協力を御願い申し上げ、閉会のあいさつといたします。ありがとうございました。





◎散会宣告





○議長(池田芳伸君) これにて散会いたします。ご苦労さまでした。


          (午後5時08分)





                   ( 了 )


地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








 赤穂市議会 議  長  池 田 芳 伸





       署名議員  釣   昭 彦





       署名議員  汐 江 史 朗