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兵庫県 赤穂市

平成21年第1回定例会(第3日 2月20日)




平成21年第1回定例会(第3日 2月20日)





 
           平成21年第1回赤穂市議会(定例会)会議録





1.平成21年2月20日(金曜日)午前9時30分開議(於議場)





2.会議に出席した議員(23名)


   1番  藤 本 敏 弘          13番  竹 内 友 江


   2番  釣   昭 彦          14番  池 田 芳 伸


   3番  藤 友 俊 男          15番  有 田 正 美


   4番  米 口   守          16番  松 原   宏


   5番  山 野   崇          17番  川 本 孝 明


   6番  家 入 時 治          18番  村 阪 やす子


   7番  瓢   敏 雄          19番  橋 本 勝 利


   8番  小 林 篤 二          20番  重 松 英 二


   9番  江 見 昭 子          21番  有 田 光 一


  10番  前 川 弘 文          22番  田 端 智 孝


  11番  籠 谷 義 則          23番  小 路 克 洋


  12番  吉 川 金 一





3.会議に出席しなかった議員


  24番  永 安   弘





4.議事に関係した事務局職員


   事務局長  前 田 元 秀       書  記  作 本 正 登


                       書  記  東 南 武 士





5.地方自治法第121条の規定による出席者


  市     長  豆 田 正 明    教  育  長  室 井 久 和


  副  市  長  明 石 元 秀    教 育 次 長  大 前 和 弘


  会計管理者    小 寺 康 雄    教 育 次 長  上 杉 元 秀


  安全管理監    金 尾 宗 悟    消  防  長  家 根   新


  総 務 部 長  前 田 昌 久    上下水道部長   船 曳 広 海


  企画振興部長   中 村 隆 紀    病院事務局長   矢 野 善 章


  市 民 部 長  網 本   等    監査事務局長   前 田 武 弘


  地域整備部長   吉 備 徳 治    選管公平書記長  笹 岡   進


  行財政改革    山 脇 再起男    財 政 課 長  高 山 康 秀


  推進担当参事


  健康福祉部長   片 山 登志行    総 務 課 長  前 田 尚 志





6.本日の議事日程


  日程第 1  会議録署名議員の指名


  日程第 2  第2号議案ないし第14号議案


         (一括上程、質疑、討論・表決)





7.本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ





◎開議





○副議長(藤本敏弘君) おはようございます。ただいまから本日の会議を開きます。


      (午前9時30分)


 現在までに欠席の届出があります議員は、24番 永安 弘議員が所用のため欠席の通告をされております。


 現在の出席議員は23名であります。


 これより日程に入ります。





◎会議録署名議員の指名





○副議長(藤本敏弘君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により議長において指名いたします。


 会議録署名議員に小林篤二議員、江見昭子議員を指名いたします。





◎議案一括上程





○副議長(藤本敏弘君) 次は日程第2、第2号議案 平成20年度赤穂市一般会計補正予算ないし第14号議案 市道の認定及び廃止についてを、一括議題といたします。





◎質疑・討論・表決





○副議長(藤本敏弘君) これより上程議案に対する質疑に入ります。


 まず第2号議案 平成20年度赤穂市一般会計補正予算について御質疑ございませんか。8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) 今回の補正におきまして、国の二次補正に基づく地域活性化生活対策臨時交付金事業がメニューとしてあがってきております。


 この内容的な面では、いわゆる市内の業者を使った仕事を増やすという点で評価できるものでありますが、ただ、これを決めた時点というのが、どういう時点で決められているのか、そして、いわゆる今回、新たに定額給付金とともにプレミアム商品券なるものが概要として我々議員に配られました。その辺の経過を一つはお聞きしたい。


 次に2号議案の中で、21ページ、職員退職手当管理特別会計繰出金が2億2,826万1,000円の追加補正が出ております。繰出金ですね。


 いわゆる当初予定していた段階よりもかなり退職者が増えたということで繰り出すわけですが、結果として、何人の退職者が今回見込まれているのか。


 そして、いわゆる21年度4月からの採用がどの程度で、結果、集中改革プランとの兼合いでは、どの程度の幅がそこに出てくるのかということをお聞きします。


 それから23ページ。徴税費の賦課徴収費の中で各種負担金補助及び交付金が追加40万円、当初40万円でありましたから、倍額のこの負担補助金が補正としてあがってきております。


 こういったところ、ちょっと参考資料にも何も出てきておりませんので、具体的な内容についてお知らせください。


 次に27ページ。心身障害者福祉費の中で、赤相みのり作業所補助金、これが負担金補助及び交付金において228万4,000円の減額となっております。


 NPOの関係もあると思うんですが、この辺の減額の理由ですね、国支出金、県の支出金なりとの兼合いもあるんかと思うんですが、どういう理由かお知らせください。


 以上、お答えください。


○副議長(藤本敏弘君) プレミアム商品券はまだ議案で出ておりませんので、その分は削除させていただきます。前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) 第1点の国の第二次補正予算の関係でございますけれども、これにつきましては、1月末の段階で、この事業に決めさせていただいております。


 この件につきましては、先ほど小林議員さんもおっしゃられましたように、各種市内の業者で、それも一般土木、また造園業等々、それとインターホン等につきましては電気、さらに懸案の分であります安全・安心等につきまして避難所施設整備、トータルで、今、近々の課題になっておりますものを事業として選択させていただいたものでございます。


 そして2点目の退職金の繰出しの関係でございますけれども、これにつきましては、一般勧奨退職で13名の方、また普通退職、死亡等も含んでおりますけれども、37名の方が今年度普通退職されております。


 それら合わせまして50名、一般会計分に対応する分の退職金、退職会計への繰出しでございます。


 それと400万円の関係でございますけれども、これにつきましては、9月補正で電算の改修という形で考えておりました平成21年度から市県民税の年金特別徴収が開始されるにあたりまして、各市町村独自でシステムを開発するということで予算を組ませていただいておりましたけれども、これにつきましては、兵庫県の電子申告部会ということで、県が統一してそのシステムを導入するということで、それに対する負担金でございます。


○副議長(藤本敏弘君) 片山健康福祉部長。


○番外健康福祉部長(片山登志行君) 赤相みのり作業所の補助金につきましては、特定非営利法人を12月に設立いたしましたので、それまでの関係の小規模作業所としての補助金の減額をいたしております。


 ただ、その後、作業所としての活動の中で、地域活動支援センター事業というようなメニューがございまして、そちらの方に移行するということになりますので、今回の補正については小規模作業所に見合う補助金の減額をお願いしております。


○副議長(藤本敏弘君) 前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) 先ほど400万円と言いましたけども、40万円の間違いですので、訂正させていただきます。申し訳ございません。


○副議長(藤本敏弘君) 8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) 1月、2月に決められたこの二次補正分の事業ですけれども、要は、生活対策臨時交付金、まあまあこの名前のとおり、かなり幅広く何にでも使える、景気対策にも使えるというような代物だ思うんですが、私思うんですけどね、21年度で予定していたものを若干かさ上げして、ここへ持ってきたという形だと思うんです。


 いわゆる、財政課サイドで査定される分についてはそういう格好になったんだと思うんですが、私、例えば学校給食費が今回学校給食会の方で値上げ案が提出されて審議されたということの経過を聞いております。


 これで1,100万円、21年度であげるんだという話が出ております。


 例えばそういったところの生活対策というのが、こういった事業の優先課題として求められているのではないかと思うんです。


 先ほどのプレミアム商品券については今回の議案にないということですが、それだってそうです。2,000万円からの市の負担が出てくるわけです。それだってこの中でやろうと思えばやれる。


 全国の自治体で、この商品券の扱いについてはそういう扱いをしているじゃないですか。どうも、その2,000万円は特別なまた一般財源を使わないといかん。


 そういう意味では、ここの事業の中でやりくりすれば、かなりのことがもう少し幅広くできたのではないかと。


 私、そのメニューの中身、ここに書かれている分については評価しているんですよ。


 でも、もう少し優先順位を決めて、メリハリ付けたような事業一覧をつくっていく話がぎりぎりまでやってしかるべきだったし、この臨時交付金については定額給付金などと同様、次の追加議案の中で出してきても良かったんじゃないですか。それが1つ。


 それから、先ほど退職繰出金の関係お聞きしまして、プラス37名ということでありました。


 質問の中身は、もう少し、いわゆる21年4月から採用が20年度決まってますね。


 その人数との兼合いで、どの程度4月1日からスタートする新体制が、この集中改革プランもありますけども、どういう体制になるのかということを危惧しているわけで、その新規補充というのが何人だったか、差し引きどの程度の4月1日の状態が生まれるのかというのをお聞きしてます。


○副議長(藤本敏弘君) 前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) まず1点目の関係につきましては、ちょっと給食費の関係につきましては21年度の話でございますので、これにつきましては地域活性化生活対策臨時交付金につきましては、20年度に交付されて、20年度に予算措置をするものでありますので、少し観点が違うのではないかと、そのように考えております。


○副議長(藤本敏弘君) 20年度の補正ですから、21年度のことはちょっと触れてもらわない方がいいと思います。


 退職者の人数まで出ましたので。


 次、他にございませんか。17番 川本孝明議員。


○17番(川本孝明君) 2点お伺いします。


 1点は32ページ、道路橋梁新設改良費の中で坂越橋の改修工事ですか、これについて県との協議で21年度になったということですが、その具体的な経緯をお教えください。


 次、消防費の中で9款1項5目の避難所施設整備事業、これは生活対策臨時交付金の事業の一環ですが、この中で避難警報伝達所のサイレン設置と、7地区11カ所ということになっているわけですけれども、この7地区11カ所設置することで、あと設置されてない地区は何カ所になるのでしょうか。


 それとまた今後の計画についてもお教え願いたいと思います。


 それと設置箇所ですね、これについては具体的な表示がないわけですが、そういったものも具体的に示すべきではないかと思いますが、お尋ねしておきたいと思います。


○副議長(藤本敏弘君) 吉備地域整備部長。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) 第1点目の道路橋梁新設改良費の坂越橋の件でございますけれども、坂越橋の橋梁の下部工が平成16年の台風によって曲がっております。


 それにつきまして、上郡土木との協議の中で、その屈曲部分の構造について、また杭の構造についての協議が長くなりましたので、その分につきまして話がまとまって、また工事発注するのに時間がかかったと。


 そしてもう1つは、上部工の盤桁が工場製作の関係で非常に時間がかかると。


 その2点によりまして、今回3月の工事完了が難しいということで、平成21年度にさせていただきました。


○副議長(藤本敏弘君) 金尾安全管理監。


○番外安全管理監(金尾宗悟君) サイレンの設置箇所でございますが、具体的には塩屋地区におきましては塩屋公民館屋上、福浦地区におきましては福浦新田集会所並びに古池地区、尾崎地区におきましてはおせど会館、御崎地区におきましては御崎公民館の屋上、坂越では上高野集会所並びに小島集会所、高雄地区におきましては高雄公民館屋上、周世集落営農センター、それから有年地区におきましては有年小学校屋上、有年公民館屋上というふうに予定しておりますが、これはあくまでも地域との協議によりまして、変わることは可能というふうに考えております。


 それから今後の計画でございますが、一応、私どもが計画しておりますのは、今これで全てでございます。


 なお、設置した後に、まだ聞こえにくい所とか、そういうことがありましたら、今後また計画を立てたいというふうに考えております。


○副議長(藤本敏弘君) 他にございませんか。(なし)


 次、第3号議案 平成20年度赤穂市老人保健医療特別会計補正予算について御質疑ございませんか。(なし)


 次、第4号議案 平成20年度赤穂市職員退職手当管理特別会計補正予算について御質疑ございませんか。(なし)


 次、第5号議案 平成20年度赤穂市公共下水道事業特別会計補正予算について御質疑ございませんか。18番 村阪やす子議員。


○18番(村阪やす子君) 下水道使用料の2,220万円の減額について、その主な理由をお尋ねします。


○副議長(藤本敏弘君) 船曳上下水道部長。


○番外上下水道部長(船曳広海君) 減額の2,220万円につきましては、収納率ですか、そういうものが落ちているというようなこともございます。


 それともう1点、大口の滞納がございますので、それを合わせて2,220万円減額したということでございます。


○副議長(藤本敏弘君) 18番 村阪やす子議員。


○18番(村阪やす子君) 先ほど大口のという御答弁がありましたけれども、「くらのすけ」が今営業中止されているんですけれども、それの影響はどのくらい、滞納があったというふうなことを私もちょっとお聞きしているんですけれども、その金額はどのくらいなのか、その点についてお伺いします。


○副議長(藤本敏弘君) 船曳上下水道部長。


○番外上下水道部長(船曳広海君) この大口の件につきまして、現在、そこが倒産したとかそういう状況じゃございませんので、具体的な数字というのは控えさせていただきたいと思うんですけれども、その2,220万円のうちの大きな部分は占めております。


○副議長(藤本敏弘君) 18番 村阪やす子議員。


○18番(村阪やす子君) 倒産はしてないということで、今、休業しているということなんですけれども、徴収の目途と言うんですか、それについてはどのようにお考えですか。


○副議長(藤本敏弘君) 船曳上下水道部長。


○番外上下水道部長(船曳広海君) 休業してからも連絡を取って、納付方依頼をしておるわけなんですけれども、私のところだけではなしに、他のいろんなところにもそういう状況があるようなんで、なかなか難しいとは思いますけれども、この大口滞納者につきまして、まだ今後ともやりたいというような意思も話しておりますので、そういう状況の中で、徴収に向けて努力していきたいというふうに思っております。


○副議長(藤本敏弘君) 他にございませんか。(なし)


 次、第6号議案 平成20年度赤穂市農業集落排水事業特別会計補正予算について御質疑ございませんか。(なし)


 次、第7号議案 平成20年度赤穂市介護保険特別会計補正予算について御質疑ございませんか。8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) 介護保険の補正の19ページのですね、積立金の介護従事者処理改善臨時特例基金積立金ということで、この基金が積み立てられる、2,556万5,000円、今回、補正で対応しているわけですが、参考資料によれば、いわゆる介護職場の現場の方々の処遇改善ということで、基金を積み立ててやっていくんだと。


 これのですね、基金ですから、当然、現場は各経営者がおると思うので、その辺の仕組みをまず教えていただきたいのと、現場従事者のこういった処遇の改善の幅ですね、どの程度改善されていくのか。


 かなり金額的には少し小さいのではないかなと思うのですが、その辺はどう見ておられるか、説明ください。


○副議長(藤本敏弘君) 片山健康福祉部長。


○番外健康福祉部長(片山登志行君) 具体的にその現場の介護報酬の金額がどうこうというところは出てまいりません。


 ただ、今回の介護報酬の改定にあたって、その上昇率について緩和するために積立金をもって対応するという趣旨でございますので、今の質問で言われたように、個々の施設の部分というのはないと思います。


 これは積み立てにおきまして、それぞれの年度において精算という形で上昇分にかかる分を計算いたしまして、最終的に3年後までには精算を終わって、もし残額が出れば国に返さざるを得ないというふうな流れになってます。


○副議長(藤本敏弘君) 8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) これ、昨年来3%ほど改善するのに厚労省の方が予算措置したんだと思うんですけど、もう一つ、今の説明ではですね、どういう現場と市との関係でお金のやりとりがあったり、それで各事業所がこの基金を生かしてですね、そのお金を処遇改善どう使っていくのか、その辺の流れがあるから、こういうタイトルになっていると思うんですよ。


 その辺の仕組みというのがもう少し丁寧に説明をお願いしたいんですが。


 やはり、これは2,500万円でどう処遇が改善されるかというのは、全く見えないんですか。その辺のなぜ見えないんだろうかな。


 やはり、これが有効に使われれば、何らかの形で現場の方の職員の待遇改善になるんだと思うんですけれども、その辺の仕組みがきちっとしたものがなければ、これなんかもうひとつばくっとした話でですね、見えてこないんですね、この制度自身が。


 その点、もう一度くどいですが、説明していただきたいんです。


○副議長(藤本敏弘君) 片山健康福祉部長。


○番外健康福祉部長(片山登志行君) 今回の基金につきましては、3%という介護報酬の変更によりまして、基金を積み立てて対応するわけですが、設置条例にもありますように、第1号介護保険者の負担の軽減という形の方で使うということですので、今、小林議員が言われるように、処遇者の中でどういう形でこの基金が使われると、そういう趣旨ではございません。


 ですから、あくまで介護報酬の上昇率の第1号被保険者等にかかわる負担の減額ということの趣旨です。


○副議長(藤本敏弘君) 他にございませんか。(なし)


 次、第8号議案 平成20年度赤穂市駐車場事業特別会計補正予算について御質疑ございませんか。17番 川本孝明議員。


○17番(川本孝明君) 今回のこの補正はですね、要は駐車場の使用料が当初の予算よりも見込みよりも少なかったということで一般会計から入れているわけですけれども、本来、この三セクが民事再生した後ですね、経営しているわけですね。


 ですから、三セクとしての経営努力というのは具体的にどうされたのか、お尋ねしておきたい。


 昨年の9月でしたか、民事再生が終了したわけですからね、その時点から、その使用料収入の枠内でこれを運営していくということが求められたんではないかと思うんですけども、いかがでしょうか。


 このように使用料収入が当初予算より少なかったからといって一般会計から入れるというやり方ね、これについては非常に私は問題だと思うんですが、いかがですか。


○副議長(藤本敏弘君) 中村企画振興部長。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) 赤穂駅周辺整備株式会社がこれは指定管理者ということで、その会社に市の方からお願いをしている施設であります。


 あくまでも駐車場は市の施設であります。


 それで、指定管理者として株式会社がどういうような努力をしてきたのかということでありますが、20年度につきましては、非常にわかりやすいチラシ、写真付きのチラシを配布して、駐車場のアピールをしております。


 それから以前より警備の徹底によります快適に利用していただけるような対応とか、それから列車が遅れたときの利用者の利便性の向上とか、そういった努力をして、できるだけ多くの人に利用していただけるような努力をしているところでありますが、当初見込みより下がったという結果であります。


 それから一般会計の繰入金から繰り入れすることはどうかということですけれども、あくまで市の施設でありますので、今、現時点においては一般会計の繰入金から繰り入れするしかないと考えております。


○副議長(藤本敏弘君) 他にございませんか。(なし)


 次、第9号議案 平成20年度赤穂市水道事業会計補正予算について御質疑ございませんか。(なし)


 次、第10号議案 地方自治法第96条第2項の規定による議会の議決すべき事件を定める条例の制定について御質疑ございませんか。(なし)


 次、第11号議案 赤穂市市民交通傷害保障条例を廃止する条例の制定について御質疑ございませんか。(なし)


 次、第12号議案 赤穂市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。(なし)


 次、第13号議案 赤穂市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について御質疑ございませんか。(なし)


 次、第14号議案 市道の認定及び廃止について御質疑ございませんか。(なし)


 他に御発言がなければ、以上で上程議案に対する質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は会期規則第38条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よってただいま上程中の議案は委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 討論については通告を受けておりませんので、これをもって討論を終結いたします。


 これより表決に入ります。


 第2号議案 平成20年度赤穂市一般会計補正予算ないし第7号議案 平成20年度赤穂市介護保険特別会計補正予算についてを、一括採決いたします。


 お諮りいたします。本案はいずれも原案のとおり決することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって第2号議案ないし第7号議案はいずれも原案のとおり可決されました。


 次、第8号議案 平成20年度赤穂市駐車場事業特別会計補正予算についてを、採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。(起立多数)


 起立多数であります。よって第8号議案は原案のとおり可決されました。


 次、第9号議案 平成20年度赤穂市水道事業会計補正予算についてないし第14号議案 市道の認定及び廃止についてを、一括採決いたします。


 お諮りいたします。本案はいずれも原案のとおり決することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって第9号議案ないし第14号議案はいずれも原案のとおり可決されました。


 以上で本日の日程は全部終了いたしました。





◎日程通告・散会宣告





○副議長(藤本敏弘君) 次の本会議は来る27日午前9時30分から再開いたします。


 本日はこれにて散会いたします。御苦労様でした。


      (午前10時01分)





                  ( 了 )





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








 赤穂市議会 副議長  藤 本 敏 弘





       署名議員  小 林 篤 二





       署名議員  江 見 昭 子