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兵庫県 赤穂市

平成20年第2回定例会(第2日 6月11日)




平成20年第2回定例会(第2日 6月11日)





 
           平成20年第2回赤穂市議会(定例会)会議録





1.平成20年6月11日(水曜日)午前9時30分開議(於議場)





2.会議に出席した議員(24名)


   1番  藤 本 敏 弘          13番  竹 内 友 江


   2番  釣   昭 彦          14番  池 田 芳 伸


   3番  藤 友 俊 男          15番  有 田 正 美


   4番  米 口   守          16番  松 原   宏


   5番  山 野   崇          17番  川 本 孝 明


   6番  家 入 時 治          18番  村 阪 やす子


   7番  瓢   敏 雄          19番  橋 本 勝 利


   8番  小 林 篤 二          20番  重 松 英 二


   9番  江 見 昭 子          21番  有 田 光 一


  10番  前 川 弘 文          22番  田 端 智 孝


  11番  籠 谷 義 則          23番  小 路 克 洋


  12番  吉 川 金 一          24番  永 安   弘





3.会議に出席しなかった議員


  な し





4.議事に関係した事務局職員


   事務局長  前 田 元 秀       書  記  作 本 正 登


                       書  記  東 南 武 士





5.地方自治法第121条の規定による出席者


  市     長  豆 田 正 明    教  育  長  宮 本 邦 夫


  副  市  長  明 石 元 秀    教 育 次 長  大 前 和 弘


  会計管理者    小 寺 康 雄    教 育 次 長  上 杉 元 秀


  安全管理監    金 尾 宗 悟    消  防  長  家 根   新


  総 務 部 長  前 田 昌 久    上下水道部長   船 曳 広 海


  企画振興部長   中 村 隆 紀    病院事務局長   矢 野 善 章


  市 民 部 長  網 本   等    監査事務局長   前 田 武 弘


  地域整備部長   吉 備 徳 治    選管公平書記長  笹 岡   進


  行財政改革    山 脇 再起男    財 政 課 長  高 山 康 秀


  推進担当参事


  総 務 課 長  前 田 尚 志    健康福祉部長   片 山 登志行





6.本日の議事日程


  日程第 1  会議録署名議員の指名


  日程第 2  第64号議案ないし第67号議案


         (一括上程、質疑、委員会付託)


  日程第 3


   請願第2号 「郵政民営化の見直しを求める意見書採択」に関する請願


   請願第3号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める意見書採択に関する請願


         (一括上程、説明、質疑、委員会付託)





7.本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ





◎開議





○議長(永安 弘君) おはようございます。


 ただいまから本日の会議を開きます。


       (午前9時30分)


 現在の出席議員数は24名であります。


 これより日程に入ります。





◎会議録署名議員の指名





○議長(永安 弘君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、議長において指名をいたします。


 会議録署名議員に 藤友俊男議員、米口守議員を指名いたします。





◎議案一括上程





○議長(永安 弘君) 次は日程第2、第64号議案 平成20年度赤穂市一般会計補正予算ないし第67号議案 道路事故に係る和解についてを一括議題といたします。





◎質疑・所管常任委員会付託





○議長(永安 弘君) これより上程議案に対する質疑に入ります。


 まず第64号議案 平成20年度赤穂市一般会計補正予算について御質疑ございませんか。18番 村阪やす子議員。


○18番(村阪やす子君) 補正予算書の8、9ページ、4款2項2目 塵芥処理費の庁用車事故賠償金について伺います。


 この事故の経過、自転車と接触したという報告がありましたが、その経過及び補正額の6万4,000円の内訳をお伺いします。


○議長(永安 弘君) 網本市民部長。


○番外市民部長(網本 等君) 庁用車の事故の賠償金で、ごみ車の関係でございます。


 この件につきましては、去る1月の22日の午前9時20分頃、赤穂市役所前の加里屋87番地の1地先道路上で発生いたしました。


 この部分については、ごみステーションでの収集の際、ごみステーション前に一度止まったんですけれども、そのときに若干車を動かしたときに、相手方の自転車が通行して接触いたしました。


 その結果、相手方につきまして怪我、軽傷を負ったんですけれども、その部分の賠償金でございます。


 その内訳は、治療費が1万3,510円、慰謝料が5万400円です。以上です。


○議長(永安 弘君) 18番 村阪やす子議員。


○18番(村阪やす子君) 庁用車事故ということで、塵芥処理車の事故というのがここ続いているように思うんですね。


 昨年9月議会では、1件10万3,000円、12月議会では、1件24万6,000円ということで、そういう事故が続いたということで、美化センターの方では朝礼等で注意徹底をされたということなんですけども、このように事故が続くと、職員の不注意で、個人的な不注意だけなんかなという、そういう疑問があるわけです。


 事故の内容としたら、そんなに大きな事故には至ってませんけども、こういうことが続くと大事故にもつながる、人命に係わるような事故にもつながるということもちょっと心配されますので、お伺いしたいことは、何年かちょっと忘れたんですけども、3人体制を2人体制にした時期がありまして、今、2人体制でやっているわけですけど、3人体制のときには運転手は車から降りてごみを車に乗せるという作業はしてなかったんじゃないかと思うんですけれども、乗り降りする、今回の事故は、一応所定の位置に止める、そのときの事故のようなんですけれども、2人になったことで事故が多発生というか、ここのところ続いているというふうなことがないかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。


○議長(永安 弘君) 網本市民部長。


○番外市民部長(網本 等君) 美化センターに係わります事故につきましては、平成20年度、この件も含めまして3件発生いたしまして、まことに申し訳ございません。


 それで、今御質問の2人体制にしたことが原因ではないかという御質問でございますけれども、私どもはそういうふうには考えておりません。


○議長(永安 弘君) 18番 村阪やす子議員。


○18番(村阪やす子君) 2人体制にしたことが事故の要因にはなってないという御答弁でしたけれども、実際に車の乗り降りというのが右側、車道側の方で乗り降りということも実際にあるわけですし、市内各ステーションを回ることを考えましたら、何回となくそういう作業があります。


 そういうふうなときに、運転手がずっと乗っている状態で車の中ですぐにそういう対応ができる状態と、そうでなくて、運転席が空になる状態とでは、ちょっと条件が違うと思うんですね。


 その点について再度お伺いしたいと思います。


○議長(永安 弘君) 網本市民部長。


○番外市民部長(網本 等君) 今回お願いしてます件につきましては、運転手が運転中のことでございまして、乗降中とは直接関係なく、2人体制、3人体制の話は関係ないと考えております。


○議長(永安 弘君) 8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) この今の塵芥処理車による事故の件ですけども、結局、職員の不注意であったのかどうなのかというのはどうなんですか。


 問題は、労働安全衛生法上の、そうした今後事故がないようにという、徹底するんだというのが委員会での答弁でもありましたし、朝礼でも厳重注意という格好でやってこられたと思うんですが、実際、個人任せになっているんじゃないかなということを強く思うんですよ。


 これだけ事故が起きているんですよ、もっと真剣にやって答弁していただきたいんですけれども。


 特に、市内にごみステーションが九十数カ所ありますよね。そういったとこの危険箇所についてマップを作るとか、チェックをし、そして、職員の皆さんと十分今後、ここでは事故が起こりやすいからどうだこうだという議論をされてますか。


 そして、そうしたステーションにおける危険とみなされたステーションについて改善をする、そうした方針を持っておられますか、予算を持っておられますか。その辺をはっきりさせて欲しいんですよ。


 車に、バスなんかであればバックが見えるというカメラが設置されてますけれども、パッカー車なんかは付いてますか。その辺の安全対策を美化センターとして、市として取っておられるのかどうか、これだけ事故が起きているんですから、その辺前向きな答弁をお願いしたい。


 それからもう1つ、こういう交通事故関係については、かねがね思っているんですが、なぜ議会の議決議案としないのか。


 今回も別途ですね、議案で道路事故に係る和解という議案として出てきてますけれども、これはなぜ議決事項として出ないのか、これについてお答えください。


○議長(永安 弘君) 網本市民部長。


○番外市民部長(網本 等君) 御質問のまず1点ですけれども、今回の事故については、運転手の不注意かどうかということでございますけれども、この件、今回につきましては運転手の監視義務いうか、注意義務が瞬間的に怠っていたんだろうと考えてます。


 それから事故防止についての徹底でございますけれども、かねて昨年委員会の中でも御指摘いただきましたけれども、それぞれ交通事故防止につきましては、朝礼等で徹底しておりました。


 そして、今回1月に交通事故が発生いたしましたので、改めて交通事故の防止の徹底とそれぞれ運転手さんの、その日の朝の健康状態等毎日所長なり担当課長の方で確認をいたしております。


 それから、それぞれステーションの設置につきましては、業務担当の係長、職員等現場長、副現場長と確認をしながら、ステーションの設置に努めております。


 それから、現在のところはパッカー車にバックミラー、車外のパッカー車については、今のところ設置してないと思っております。今後検討してまいりたいと考えます。


○議長(永安 弘君) 前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) 最後のお尋ねの議決事項の関係でございますけれども、これにつきましては、確かに地方自治法上議決案件でございますけれども、赤穂市におきましては、自動車事故に係る損害賠償の額の決定及び損害賠償に対する求償権の免除に関する条例におきまして、保険ですべて賄える分につきましては、予算をもって定めるものとするという条例に基づきまして事件決議としては上程いたしておりません。


○議長(永安 弘君) 8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) 再度、いわゆるステーションについて、現場長なり所長と確認をして設置しているということなんですかね。


 そこから先なんですよ。現在、市内に危険な箇所、曲がり角にステーションがあるとか、そういった所では事故が起こりやすいなと、こういった所について徹底調査しているんかどうか、それを尋ねているんです。


 したがって、当然、曲がり角にあるとかいう場合については、自治会の方々と十分相談して、職員の安全あるいは住民の方々がそこへ入れるために安全対策をとらなあかん、そういう場所に設置していく努力がいると思うんです。


 そういう危険箇所が90箇所のうち、例えば20箇所あるんやということになれば、そのために予算も組まなあかん。


 そういったことが、ちょっと、これだけ事故が起きている中で、なんとかするという方向性が全く予算の中でも見えてこない、これはやっぱりきっちり見直していただく必要があると思うんですが、いかがでしょうか。


 議決案件については、求償権のちょっと条例ですね、ことのお話されてましたけれども、損害賠償の権利を被害者が、いわゆる放棄しない限り賠償の義務があって、賠償額の確定という作業はやっぱりいると思うんです。


 その点で、おっしゃった条例が予定している賠償額の確定というのは、その条例で免除されるものになるのでしょうか。その点再度お伺いします。


○議長(永安 弘君) 網本市民部長。


○番外市民部長(網本 等君) ステーションの危険場所の関係でございますけれども、ごみステーションの設置に際しましては、それぞれ現場長なり美化センターの中で、それぞれそのステーションの場所を確認したり、地元の方、もし変更なり、新たに設置の時は地元の方とか美化センターの職員の中でそれぞれ比較的安全であろうというような場所を選定しております。


 今、おっしゃられておりますように、もし危険な場所が気が付けば、随時安全な場所への移動というのは検討してまいりたいと考えます。


○議長(永安 弘君) 前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) ですから、この損害賠償の額の決定につきましては、この予算が議決された段階で額が決定するものと考えております。


○議長(永安 弘君) 21番 有田光一議員。


○21番(有田光一君) 8、9ページの7款1項1目 商工総務費の競輪事業訴訟対策経費委託料2,028千円についてでありますが、先日の議案説明では、甲子園競輪の訴訟終結に伴う弁護士費用との説明であったかと思います。


 この2,028千円という金額というのは、兵庫県の競輪事業組合で決めている赤穂市の負担割合の2.11%に合致している金額なのか。


 また、兵庫県の競輪事務組合の訴訟においてはこれで終わりなのか、そして他にもそのような補償問題が残っているのかどうか、お尋ねしたいと思います。


○議長(永安 弘君) 中村企画振興部長。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) 今、御質問がありました今回お願いしております委託料2,028千円につきましては、甲子園土地企業株式会社の訴訟終結に伴います弁護士への報酬であります。


 それで2.114%というお話がありましたが、これは弁護士報酬総額の赤穂市分2.114%を掛けた分であります。


 ちなみに20市の合計、この終結に伴います弁護士の報酬の総額は95,909,100円です。


 それから、もう1点の競輪事業訴訟について、他にまだ訴訟継続のものがないかという御質問でありますが、この競輪事業訴訟につきましては、4件の訴訟がありました。


 今回お願いをしております甲子園土地企業(株)に関する訴訟が終結いたしましたので、あと2件が残っております。


 その1件は近畿自転車競技会に係ります 損害賠償請求事件と、それから阪急電鉄株式会社の損害賠償請求事件、この2件がまだ残っておるものであります。


○議長(永安 弘君) 21番 有田光一議員。


○21番(有田光一君) 先ほど4件あったうち2件が終わって、あと残っているのが近畿自転車競技会とそれから阪急電鉄株式会社の訴訟問題が残っているという説明であったかと思いますが、この残っている2件については、どういうふうな状態にあるのか、先の見通しというのは立っているのかどうか、お尋ねしたいと思います。


○議長(永安 弘君) 中村企画振興部長。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) まだ残っております2件についての見通しにつきましては、代理人であります弁護士さんの方が一生懸命頑張っていただいておるところでありまして、勝訴に向けて、今努力をしているところであります。


 それから、その2件について、現在の状況でありますが、近畿自転車競技会に関しましては、最高裁判所の方へ上告、受理の申し立てを行っておりまして、今、受理をするかしないか審理が行われているところであります。


 それから、阪急電鉄株式会社につきましては、第2審高等裁判所で審理中であります。


○議長(永安 弘君) 16番 松原 宏議員。


○16番(松原 宏君) 先ほどの小林篤二議員に関連して質問しますが、規律について少し質問したいと思います。


 職員がごみ収集に行くときに持ち物検査とかそういうことはやっておられるんですか。


 例えば携帯を持たすとか、持たさないとか、そういうこともきちっと決められておるんですか。その点について。


○議長(永安 弘君) 網本市民部長。


○番外市民部長(網本 等君) 携帯電話の保持については、そこまでしておりませんけれども、当然運転中におきましては、携帯電話の使用については固く禁止いたしているところです。


○議長(永安 弘君) 16番 松原 宏議員。


○16番(松原 宏君) あのですね、収集中にでもですね、私はちょっと見たんですが、ごみを取っている最中にですね、携帯で電話掛けているわけですよ。そういう職員がおるわけです、現実に。


 だから、こういう事故とか、そういう不注意が生まれてくるわけです。そういう時の管理、規律はどういう具合にされておるんですか。


○議長(永安 弘君) 網本市民部長。


○番外市民部長(網本 等君) 業務につきましては、法規等守るようには指示いたしております。


 ただ、今、議員が御指摘いただきました件につきましては、再度美化センターに伝えまして、厳しく姿勢を正すように指導してまいります。


○議長(永安 弘君) 11番 籠谷義則議員。


○11番(籠谷義則君) 8ページの8款2項1目 委託料315千円ですか、通行妨害排除等請求事件訴訟対策費、これをもう少し詳しく説明お願いいたします。


 また、通行妨害を実際にされているのかどうか、お聞きいたします。


○議長(永安 弘君) 吉備地域整備部長。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) 通行妨害排除等請求事件でございますけれども、本件につきましては、場所が赤穂の尾崎地内でございます。


 それにつきまして、訴えられている分につきましては、地目が公衆用道路で市道認定はいたしておりません。


 その場合に、原告の方は道路法の44条に従いまして、条例により、沿道区域を指定しなさいという訴えでございます。


 指定し、通行に妨害を取らないような措置を取り得るにもかかわらず市はしていないと。そういうことに対して慰謝料請求するというような格好で裁判が起きております。以上です。


○議長(永安 弘君) 11番 籠谷義則議員。


○11番(籠谷義則君) 今、道路認定されていないのに通行妨害をされたとお聞きしたんですが、そのようなことが実際訴訟問題としてあり得るのかどうか、ちょっとそこをもう少し詳しくお願いいたします。


○議長(永安 弘君) 吉備地域整備部長。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) 私どもは公衆用道路でございますので、市道認定はされておりませんので、今言うた沿道区域、道路法44条に当てはまらないというような格好で、今、争っている最中でございます。


○議長(永安 弘君) 23番 小路克洋議員。


○23番(小路克洋君) 8、9ページの先ほどの庁用車の事故問題についてなんですけれども、これは昨年の12月議会の委員会だったと思うんですけれども、私が委員会の質疑の中でお聞きして、あまりにもごみ収集車の事故が過去においても多かったということで、その対策について答弁をお願いしたんですけれども、今、部長がお答えになった答弁とほとんど同じようなことを答えられたわけですね。


 それの舌の根も乾かんうち言うんですか、1月22日ということで、大変担当としても苦慮されていると思うんですけれども、先ほどいろいろな議員の質問にもありましたけど、私はごみステーションとの因果関係はどうかわからんと思うんです。


 ただ、運転をされる方とかごみ収集に従事される方の心構えとして、やっぱりそういう気のゆるみが、いろんな携帯電話の話もありましたけど、あるんではないかなということを指摘したと思うんです。


 起きてしまったことは仕方ないといえば仕方ないんですけど、例えば先ほどの金額的なことにつきましても、保険でまあ片づくからいう感じが、それが職員の中にもあるんではないかなと思うんですよ。


 ですから、このぐらいな軽微のやつで処分的なこととか、運転手に対するペナルティとかいうのを、あんまり考えんでもええんかなとも思うんですけど、やっぱりこれほど多くなったら、いろんな形で、そういうペナルティもやっぱり考えていかないかんのと違うかなと思うんですけれども、そういうようなことをされているのかということをまず聞きたいのと、例えば、これが民間だったら、どういうような感じだろうかなと、たびたびこのように事故を起こして、同じ運転手さんではないと思うんですけど、そういった厳しい、やっぱり民間的な感覚を持ってという形で。


 例えばゴミ収集事業については民間委託いうようなことも視野に入れて考えているところもありますし、実際やっておられるとこがありますからね。


 やっぱりそういった民間感覚を持たせる意味で、御役所仕事で何か保険で済んだらいいんだとかいう、やっぱり軽微な感じが職員の中に充満しているのではないかというて、蔓延しているのではないかなと私は思うんですね。


 そこらに対する指導を、その都度、その都度やっておられるんですけど、これほど事故がごみ収集車に多くなったら、やっぱりちょっと異常事態だと私は思うんですね。


 ですから、そういう点について調査されておるのか、現実にペナルティとしてどういうようなことをされているのか。


 また、もう1つお聞きしたいのは、ごみ収集車が何かそういう道路交通法の中でも特典があるんですかね。


 例えば左側走っていて、右側にごみステーションがあるいうて、右側へぱっと急に横切って右側へ駐車してごみを収集するいう姿をよく見るんですけどね。何かそういうような特典があるんでしょうか。そういうことがあったらお聞きしたいと思います。


○議長(永安 弘君) 網本市民部長。


○番外市民部長(網本 等君) 今の御質問の中で、気のゆるみの関係でございますけれども、その中で事故を起こした本人についてのペナルティの関係でございますけれども、この部分については事故を起こした直接の原因者につきましては懲戒を行っております。


 それともう1点、民間の考え方いうんですか、民間のものについては十分今後考えてやっていきたいと思っております。


 それともう1点、申し訳ありませんけれども、右側に停車するというのは、ちょっと私今のところ、まだ承知してませんので、後ほど御返事差し上げたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(永安 弘君) 23番 小路克洋議員。


○23番(小路克洋君) 答弁はまあまあ了としますが、確かに右側については、その右側自体が悪いというのではなしに、何かそういうごみ収集車ならそういう事が許されるという、それはあるんかどうかわかりませんよ。いう形が、そういう事故にもつながりかねないという形で、やっぱりそういうこともここで指摘しておきますけれども、以前のずっと委員会でもそういう意味で申し上げたんですけどね。


 何かそういう特典的なことがあって、気のゆるみいうたらおかしいんですけど、日常の収集業務でこれぐらいならとか、いうことがありますけれど、そういうことからやっぱり事故が多いんではないかなと。


 他の庁用車に比べたら、もうかなりの数でごみ収集車が多い、それだけ出回っているということも言えるんですけどね。


 これ何回も言うんですけど、その都度、やってます言うんですけど、やっぱりこれちょっと異常事態と考えて、やっぱりそういう措置を考えていただきたいと思うんですけど、改めてこの事故について、1月の事故ですけれども、またいろいろな議員から御質問もありましたように、何か異常事態宣言でも発して、やっぱりそれぐらいな形で取り組む気はあるんでしょうか、どうでしょうか。


○議長(永安 弘君) 網本市民部長。


○番外市民部長(網本 等君) 非常に申し訳ないんですけれども、昨年度3件の交通事故を発生させてしまいました。


 この1月の事故以後につきましては、最初の村阪議員の御質問の中でもお答えさせていただきましたように、特に交通安全の注意を喚起するだけではなくて、やはり運転する方の健康状態等も含めて確認するようにいたしておりますけれども、再度、美化センターぐるみの中で事故防止についての取り組みを考えてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(永安 弘君) 次、第65号議案 赤穂市立保育所条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。9番 江見昭子議員。


○9番(江見昭子君) 大津保育所のことでお尋ねいたします。


 お聞きいたしましたところ、この保育所は昭和52年にスタートして、12年使って、中止してから20年目ということですけれども、そもそも中止となった理由をお聞かせください。


○議長(永安 弘君) 片山健康福祉部長。


○番外健康福祉部長(片山登志行君) 63年に廃止するときは、保育所の廃止につきましては、やっぱりそこを利用する児童の数というものを検討していると思いますので、その当時は私はおりませんけれども、多分そういう児童数、大津保育所に行く児童数の減少だろうと思います。


○議長(永安 弘君) 9番 江見昭子議員。


○9番(江見昭子君) 児童数の減ということをお聞きしましたけれども、赤穂市の子どもプランとか、それから子育て支援で、保育所の増設ということがうたわれております。


 今、この大津保育所がどのように使われているのかということでは、手をつなぐ親の会が通所施設にということをお聞きしましたけれども、やはりそれはそれで大切なことですけれども、子育て支援、先ほど申し上げました市のプランに沿いましても、この保育所はやっぱり存続して、そのように使うのがよい、と思うんですけれども、その点についてはどういうふうにお考えでしょうか。


○議長(永安 弘君) 片山健康福祉部長。


○番外健康福祉部長(片山登志行君) 保育所の問題について、子どもさんにつきましてはいろんな子どもプランによりまして計画をして実施をしておりますし、保育所の利用につきましても、現時点では、今運営してます保育所の中で、今年度は充足されて待機児童もおりませんし、そういう中で、新たに保育所を開くというのはちょっと無理があるのかなと思います。


○議長(永安 弘君) 次、第66号議案 赤穂市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) 国保税条例の一部改正についてなんですが、この条文を拝見するに、いわゆる第10条の特別徴収、年金天引きというのが中心であります。


 とりわけこの年金天引きは、4月から始まりました、後期高齢者医療制度、この国の採決の中で法が通り、今回、4月から本来やるべきところを10月にというようなことで、言っているようですが、この後期高齢者が4月天引き以来、大きな制度が揺らいでいる状態が手に取るようにわかるんですが、ほんとに医療制度がころころ運用が変わって、担当はほんとに大変だと思うんですね。


 不安を持つ高齢者の相談に十分な対応を取っていただくとともに、市長には、そのために必要な人事配置をまずお願いしておきたい。


 さてお伺いしたいのは、国保の給付と税の負担というのは月単位ですね。


 この制度で行くと偶数月、年6回ですが、天引きについて、これは翌月分を先取りすることになっているのではないか。


 つまり、例えば2月天引きは3月分も対象とすることになっているのではないか。


 結果、3月に資格喪失した場合、死亡、転出等々ですね。3月分の還付が出てくると思うんですが、いかがでしょうか。


○議長(永安 弘君) 網本市民部長。


○番外市民部長(網本 等君) いわゆる特別徴収、年金での天引きをした中での資格喪失で完納状態になった場合につきましては、当然還付が発生いたします。


○議長(永安 弘君) 8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) つまり、国保税のこの制度でいけば先取りが明らかになった答弁だと思います。


 そもそも年金天引きというのは、年金受給者の立場に立てばですね、自分が使う、先に国が市が取ってしまう。


 そういう意味では、生活の糧を奪う形のこういった天引き制度になるんではないか。


 そういう意味では、確かに国保の健康保険法の中で、特徴について掲載されておりますけれども、私はその法自身が、後期高齢者もそうですが、憲法に定める生存権、こういった土台の面から見ると、違憲ではないか、この法自身がね。


 今回、そういう意味では、その法に基づく条例改正という形を取ってますけども、この制度は、納めるための側にあるのではなくて、取る側にとって都合のよい制度になっていると思うんですね。


 そういう意味で、この違憲的な条例改正についての憲法に照らしてどうなのか、この点についての見解を求めたいと思います。


○議長(永安 弘君) 網本市民部長。


○番外市民部長(網本 等君) 今回の赤穂市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定につきましては、平成18年に健康保険法の一部改正に伴いまして、その中で地方税法が改正され、そして特別徴収制度が設けられ、本年の10月から実施という形になっております。


 それが国会での議決なり、法として施行されていることに従いまして、今回条例改正をお願いしているところでございます。


○議長(永安 弘君) 8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) 法がなんでもいいんだという、その論議は成り立たないと思うんですが、さて、この給与にしろ、源泉である年金、ここから源泉していくんだと。


 普通は、例えば倒産会社の社員の賃金というのは、優先的に確保されるべきもの。


 そういった意味で、月1万5,000円の半分、7,500円までは天引き可能やと、こんな制度が果たしてほんとに許されるのかどうかという、まずこの天引き制度自身が持つ残酷さ、これをやはり当局としては、まず持っていただかなあかんと思うんです。


 この6月13日で、また後期高齢者の第2回目の天引きがありますけど、また大きな問題になってきます。市の方にまた殺到するでしょう。


 この点について、今、国の方で、与党プロジェクトの方で、いわゆる軽減制度や天引きを免除する、あるいは子どもの口座から落とさせてもらう、こういった制度の見直しが行われている最中です。


 そういう意味では、この制度、ぜひ10月スタートになってますけども、国に対して、これは改善を求める、いわゆる任意の問題だということでの切り替えを要請していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。


○議長(永安 弘君) 網本市民部長。


○番外市民部長(網本 等君) 今、私ども今回お願いいたしておりますのは、従前の普通徴収に加えまして、特別徴収をさせていただきたいということを御提案しておりますので、私の方、特別徴収の実施について御審議いうか、決定をいただきたいと考えております。


○議長(永安 弘君) 次、第67号議案 道路事故に係る和解について御質疑ございませんか。(なし)


 発言がなければ、以上で上程議案に対する質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております第64号議案ないし第67号議案については、会議規則第38条第1項の規定により、御手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託することといたします。





◎請願一括上程・提案議員趣旨説明


 質疑・委員会付託





○議長(永安 弘君) 次は日程第3、請願を議題といたします。


 本日までに受理いたしております請願は、御手元に配付しております請願文書表のとおりであります。


 まず請願第2号 「郵政民営化の見直しを求める意見書採択」に関する請願について、紹介議員の説明を求めます。


 17番 川本孝明議員。


○17番(川本孝明君)(登壇) ただいま上程いただきました請願第2号について趣旨説明を行います。


 請願者は姫路市西新町130−5 郵政産業労働組合姫路支部 支部長 古橋建夫氏であります。


 紹介議員は小林篤二議員、村阪やす子議員、江見昭子議員、私川本でございます。


 なお、案文の朗読をもって説明に代えさせていただきます。


 1 件名 「郵政民営化の見直しを求める意見書採択」に関する請願


 2 請願趣旨 136年にわたって国営の公共事業として国民生活に不可欠なサービスを提供してきた郵政三事業は、昨年10月1日より民営化、分社化されました。


 構造改革の本丸とされた郵政民営化法は、郵便、金融のユニバーサルサービスと郵便局ネットワークの維持をめぐり論議され、一度は廃案になったものです。


 政府はその国会論議の中で「民営化でサービスは向上する」「地方の郵便局は守る」「郵便局ネットワークは維持する」と答弁し国民に約束、そのための付帯決議を盛り込まざるを得ませんでした。また、郵政選挙と呼ばれた総選挙では「民営化すれば若者が村に帰ってくる」「地方が活性化する」と全国で大宣伝を行いました。


 しかし、民営化後の地方紙には、「郵政国会ではサービス低下はない、と何度も約束したのに近くのポストが突然撤去され、集配回数も減らされ、集配局が無集配局になったりしている事について政府はどう説明するのか」などの声が各地で掲載され、その実態は「サービスは維持する、低下させない」の約束は守られていません。


 民営化に向けての効率化で、1048局の集配郵便局の再編、統合がすすめられ、赤穂市においても有年、高雄、坂越地域が郵便事業会社相生支店の管轄になり、市民の間からは「将来、郵便局の無い地域となるのでは」という不安の声や、坂越地区のアンケートにおいて「配達が遅くなった」「集配回数が激減。赤穂郵便局まで郵便物を持っていっている」などの声が出ています。また昨年民営化時点においてATMの撤去が678台、簡易郵便局の閉鎖は417局におよび、収集回数の削減やポストの撤去も実施され「地方切り捨て」がいっそう進んでいます。


 郵政民営化法は三年ごとの見直しを義務づけていますが、民営化の現実はユニバーサルサービスと郵便局ネットワークの分断を推進するものとなっています。三年を待つことなく、直ちに公共的事業の役割を果たすよう見直すことが政府の責任であります。


 貴職におかれましては、地方の切り捨てとなるこうした効率、利潤優先の事業を見直す立場からご尽力を賜りますよう要請いたします。


 3 請願事項 (1)法律に金融のユニバーサルサービスの提供義務を明記すること。


 (2)日本郵政株式会社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険会社の株式について、国が保持し続けられるよう「株式売却の凍結」を行うこと。


 (3)郵政民営化実施を前後した郵便と郵便局サービスの実態を検証し、サービスの地域格差を是正し、国民生活に不可欠な安全、安心な公共事業としての役割を果たすよう事業の見直しをはかること。


 以上、請願事項について政府に対し、「郵政民営化見直しを求める意見書」を提出されるよう請願いたします。


 以上でございます。議員諸氏の御賛同をよろしくお願い申し上げまして説明とさせていただきます。


○議長(永安 弘君) 次、請願第3号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める意見書採択に関する請願について、紹介議員の説明を求めます。9番 江見昭子議員。


○9番(江見昭子君)(登壇) ただいま御上程いただきました請願第3号につきまして御説明申し上げます。


 請願者は兵庫県赤穂郡上郡町船坂247 赤穂農民組合 組合長 坂越次夫です。


 紹介議員は小林篤二議員、川本孝明議員、村阪やす子議員、私江見昭子であります。


 以下、請願文書表を読み上げて、請願の趣旨説明に代えさせていただきます。


 1 件名 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める意見書採択に関する請願


 2 請願趣旨 現在、トウモロコシ、大豆、小麦などの輸入穀物を原料とする食品の値上がりや、飼料穀物の思うように確保できない事態が生まれ、食物自給率がカロリーで39%、穀物で27%という中で国民の中に大きな不安が拡がっています。今こそ食料自給率の向上を真剣に目指し、安心して農業にはげめる農政への転換が求められています。


 米や穀物の価格高騰は、全世界に深刻な影響を及ぼし、国連のパン・ギムン国連事務総長は「かつては1日3食取れた家庭でも2食か1食に減らさざるをえなくなった」と新たな飢饉の広がりに甚大な懸念を示し、問題解決のための支援を呼びかけています。7月に北海道洞爺湖で開催される「G8」(主要国首脳会議)でも、環境問題と合わせて食糧問題の解決が重要なテーマとなります。食糧価格の高騰の原因は、地球の気候変動による生産の不安定化、途上国の経済成長・人口増にともなう需要の急増、世界的なバイオ燃料ブームによるトウモロコシの爆発的な需要増、ヘッジファンドなど大量の投機資金が穀物市場に流れ込んで異常な高騰を引き起こしていることにあります。


 このように、原因が複合的で構造的であるだけに価格高騰の長期化は避けられず、今後、影響はさらに深まることが懸念されています。


 現在、国民が食べることを望まないミニマムアクセス米が毎年77万トンも輸入されています。政府は今年度、飼料用に70万トン振り向ける計画となっています。この量は、米不足に苦しむフィリピンが緊急に手当を必要とする米の量に匹敵するもので、人道上も許されるものではありません。


 また、日本が不必要なミニマムアクセス米の輸入を継続することは、国際的な価格の高騰に荷担することにならざるをえません。その一方で国内では「生産過剰」が米価下落の原因であるとして、生産調整が拡大・強化されているのです。


 矛盾は明らかです。政府は、輸入があたかもWTO農業協定上の「義務」であるかのようにいいますが、本来、輸入は義務ではなく「輸入の機会を提供する」というものにすぎません。(99年11月の政府答弁)。国際的に米や穀物の供給がひっ迫し、価格が高騰するという食糧事情の急変のもとで従来の枠組みにとらわれることのない対応が求められています。よって、次の事項を実現する意見書を政府関係機関に提出することを請願します。


 3 請願事項 ミニマムアクセス米の輸入を停止し、制度の見直しをWTO交渉の場で強力に働きかけること。


 以上のとおりでありますので、議員各位の御賛同を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


○議長(永安 弘君) 紹介議員の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 まず請願第2号 「郵政民営化の見直しを求める意見書採択」に関する請願について御質疑ございませんか。14番 池田芳伸議員。


○14番(池田芳伸君) 少しお伺いをさせていただきます。ちょっとわかりにくいんですよ。


 まずお聞きしたいのは、これ頭にあるのは、郵政民営化の見直しを求める意見書ということになっているんですけれども、内容からいきますと、郵政民営化法の改善を求めるというのが正しいのではないかなと思うんですが、その辺はいかがなんですか。


○議長(永安 弘君) 17番 川本孝明議員。


○17番(川本孝明君) 池田議員の御質問にお答えいたします。


 郵政民営化の見直しというのは、郵政民営化そのものをなくせということではなくてですね、政府も言ってますように、3年ごとに見直しを行うということを国会の方で決議しているそうですが、付帯決議でですね。


 そのことをもって見直しをやって欲しいと、そうですね、民営化法、今の法の中でですね、今後のあり方について実態も検証して、サービスが削られているとか、そういう実態も検証した上でですね、今後のあり方について見直しをするということだろうと私はそうだと判断しております。


○議長(永安 弘君) 次、請願第3号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める意見書採択に関する請願について御質疑ございませんか。22番 田端智孝議員。


○22番(田端智孝君) わからないので、ちょっと4点ほど質問させていただきます。


 まず第1点に、赤穂農民組合、この組合の事業の目的はどういうことを目的に組合を成立させているのかが1点。


 されと赤穂農民組合の管轄いうんですか、地域はどこどこの市町村を対象にしているのかいうのが2点目。


 それと、赤穂農民組合さんは何名の組合員さんがいるのか。


 そして、この地域のですね、全体の農業者の何%に当たるか。


 以上4点、わからないのでちょっと質問させていただきます。


○議長(永安 弘君) 9番 江見昭子議員。


○9番(江見昭子君) 田端議員の質問にわかる範囲でお答えいたします。


 組合の事業といたしましては、お米の生産、穀物の生産、そしてそれを需要者に供給する、提供するといいますか、販売をしております。


 それから地域ですけれども、兵庫県の赤穂郡上郡、そして赤穂市内です。


 それから販売の範囲は姫路方面にも及んでおります。


 人数は、詳しく聞いておりませんけれども、以前、品目横断の請願をいたしましたときに、30名と申し上げた記憶があります。


○議長(永安 弘君) 22番 田端智孝議員。


○22番(田端智孝君) 今の私の質問に対して答えられないとこがありますので、次の委員会の審査のときにですね、事前に調べていただいて、資料として提出をいただけるよう、議長要望させていただきます。


○議長(永安 弘君) 江見議員さん、次の委員会までに提出願うようお願いいたします。


 11番 籠谷義則議員。


○11番(籠谷義則君) この文の中で、7月に洞爺湖で開催されるG8でミニマムアクセス米の輸入停止を求めると書かれているように理解したんですけれど、私は。


 今度、洞爺湖で開催されるG8では、輸出規制をしてはならないというようなことではなかったかと思いますが、そこのところをお答えいただきます。


○議長(永安 弘君) 9番 江見昭子議員。


○9番(江見昭子君) 洞爺湖サミットではWTO交渉、そしてその中で農業の交渉というのがありますけれども、それにこういうことに関する交渉がされます。


 輸出規制というだけではなく、今のこのミニマムアクセス米についても農業全般について協議されますので、その場でということです。


○議長(永安 弘君) よろしいですか。


 他に御発言がなければ質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の請願第2号 「郵政民営化の見直しを求める意見書採択」に関する請願及び請願第3号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める意見書採択に関する請願については、会議規則第38条第1項の規定により、別紙請願文書表のとおり、所管の常任委員会に付託することといたします。


 以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 なお、委員会審査は12日民生生活常任委員会、13日建設水道常任委員会、16日総務文教常任委員会をいずれも午前9時30分から開催願うことといたしておりますので、念のため申し上げておきます。





◎日程通告・散会宣告





○議長(永安 弘君) 次の本会議は、来る6月23日午前9時30分から再開いたします。


 本日はこれにて散会いたします。御苦労様でございました。


      (午前10時25分)





                  ( 了 )


 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。





 赤穂市議会 議  長  永 安   弘





       署名議員  藤 友 俊 男





       署名議員  米 口   守