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兵庫県 赤穂市

平成20年第1回定例会(第1日 3月 3日)




平成20年第1回定例会(第1日 3月 3日)





 
           平成20年第1回赤穂市議会(定例会)会議録





1.平成20年3月3日(月曜日)午前9時30分開会(於議場)





2.会議に出席した議員(24名)


   1番  松 原   宏          13番  米 口   守


   2番  釣   昭 彦          14番  吉 川 金 一


   3番  籠 谷 義 則          15番  竹 内 友 江


   4番  瓢   敏 雄          16番  池 田 芳 伸


   5番  藤 友 俊 男          17番  川 本 孝 明


   6番  山 野   崇          18番  村 阪 やす子


   7番  家 入 時 治          19番  永 安   弘


   8番  小 林 篤 二          20番  小 路 克 洋


   9番  江 見 昭 子          21番  橋 本 勝 利


  10番  有 田 正 美          22番  重 松 英 二


  11番  藤 本 敏 弘          23番  有 田 光 一


  12番  前 川 弘 文          24番  田 端 智 孝





3.会議に出席しなかった議員


  な し





4.議事に関係した事務局職員


   事務局長  前 田 元 秀       書  記  作 本 正 登


                       書  記  杉 本 弘 義





5.地方自治法第121条の規定による出席者


  市     長  豆 田 正 明    教  育  長  宮 本 邦 夫


  副  市  長  明 石 元 秀    教 育 次 長  中 村 喜 則


  会計管理者    小 寺 康 雄    教 育 次 長  上 杉 元 秀


  安全管理監    金 尾 宗 悟    消  防  長  家 根   新


  総 務 部 長  前 田 昌 久    上下水道部長   船 曳 広 海


  企画振興部長   中 村 隆 紀    病院事務局長   三 木 隆 嗣


  健康福祉部長   宮 本 和 清    監査事務局長   前 田 尚 志


  地域整備部長   吉 備 徳 治    選管公平書記長  笹 岡   進


  市 民 部 長  網 本   等    行財政改革    山 脇 再起男


                      推進担当参事


  財 政 課 長  高 山 康 秀    総 務 課 長  大 前 和 弘





6.本日の議事日程


 日程第 1  会議録署名議員の指名


 日程第 2  会期及び議事日程の決定


         (委員長報告、質疑、表決)


 日程第 3  諸般の報告


 日程第 4


   第 3号議案 平成19年度赤穂市一般会計補正予算


   第 4号議案 平成19年度赤穂市国民健康保険事業特別会計補正予算


   第 5号議案 平成19年度赤穂市職員退職手当管理特別会計補正予算


   第 6号議案 平成19年度赤穂市用地造成事業特別会計補正予算


   第 7号議案 平成19年度赤穂市公共下水道事業特別会計補正予算


   第 8号議案 平成19年度赤穂市農業集落排水事業特別会計補正予算


   第 9号議案 平成19年度赤穂市墓地公園整備事業特別会計補正予算


   第10号議案 平成19年度赤穂市介護保険特別会計補正予算


   第11号議案 平成19年度赤穂市駐車場事業特別会計補正予算


   第12号議案 平成19年度赤穂市土地区画整理事業清算金特別会計補正予算


   第13号議案 平成19年度赤穂市病院事業会計補正予算


   第14号議案 平成19年度赤穂市介護老人保健施設事業会計補正予算


   第15号議案 平成19年度赤穂市水道事業会計補正予算


   第16号議案 赤穂市道路占用条例の一部を改正する条例の制定について


   第17号議案 赤穂市立小学校及び中学校の設置及び管理に関する条例の一部を改


          正する条例の制定について


   第18号議案 赤穂市立幼稚園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


          の制定について


   第19号議案 市道の認定について


          (一括上程、説明)


 日程第 5


   報第 2号  赤穂市土地開発公社の平成19年度事業計画変更の報告について


   報第 3号  財団法人赤穂市公園施設管理協会の平成19年度事業計画変更の報


          告について


   報第 4号  財団法人赤穂市文化振興財団の平成19年度事業計画変更の報告に


          ついて


   報第 5号  赤穂駅周辺整備株式会社の平成19年度事業計画変更の報告につい


          て


          (一括上程、説明、質疑)





7.本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ





◎議長開会あいさつ





○議長(田端智孝君) おはようございます。開会にあたりまして一言ごあいさつを申し上げます。


      (午前9時30分)


 本日、平成20年第1回赤穂市議会定例会が招集されましたところ、議員各位には御参集を賜り、ここに開会を宣する運びとなりましたことは、市政発展のためまことに御同慶に堪えません。


 さて、我が国の経済は、サブプライム・ローン問題に端を発した米国経済の停滞、また原油価格の高騰や、それに伴う物価の上昇などにより、景気の動向も含め先行きに対する不透明感が漂いはじめております。


 一方、行政を取り巻く環境としては、国・地方を合わせた未曾有の債務残高、人口減少社会において、なお一層加速する少子・高齢化問題、また各地域が自らの生き残りをかけたグローバルな都市間競争にさらされている現状があります。


 こうした時代を切り開いていくためには、地方分権改革を断行し、地方のことは地方自らが考え、決定し、行動できる体制を早急に整備するとともに、国と地方の重複やむだを排除し、効率的な行政システムを構築していくことが求められており、真の分権型社会の実現に向けて断固とした信念で改革に取り組む気概が必要であります。


 赤穂市におきましても、自らが自立や発展できる健全財政の確立を目指し、徹底した行財政改革を断行しながら、少子・高齢化や子育て支援への対応をはじめ、地域の活性化や定住化、また安全・安心対策など、今まで以上に施策、事業の優先順位を選択し、真の分権型社会を見据えた施策の展開が必要となっております。


 議員各位には、市民の負託に応え、市民福祉の向上と総合計画に定められました「水とみどりにつつまれた歴史文化交流都市 赤穂」の実現に向け、一層の努力をお願いいたすものであります。


 今期定例会に提案されます案件は、平成20年度一般会計予算など各会計予算、赤穂ふるさとづくり寄付条例の制定のほか、条例の一部改正などいずれも重要な案件でございます。


 慎重審議の上、適切妥当な結論が得られますようお願い申し上げまして、簡単措辞でございますが開会のあいさつといたします。





◎開会・開議





○議長(田端智孝君) これより平成20年第1回赤穂市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


 現在の出席議員数は24名であります。


 これより日程に入ります。





◎会議録署名議員の指名





○議長(田端智孝君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は会議規則第117条の規定により議長において指名いたします。


 会議録署名議員に小林篤二議員、江見昭子議員を指名いたします。





◎会期及び議事日程の決定





○議長(田端智孝君) 次は日程第2、会期及び議事日程の決定を議題といたします。


 このことにつきましては、先般議会運営委員会が開かれましたので、その経過並びに結果について、委員長より報告願うことにいたします。議会運営委員長 池田芳伸議員。


○議会運営委員長(池田芳伸君)(登壇)


 議会運営委員長報告を行います。


 今期定例会の議事運営につきまして、去る2月25日に議会運営委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。


 当委員会では、まず今期定例会に提出されます諸議案について当局より説明を聴取し、これを踏まえ、会期及び議事日程について慎重に協議いたしました結果、会期は本日より3月28日までの26日間とし、会期日程は御手元に配付いたしております日程表のとおりであります。


 また議事日程につきましては、本日は、まず当局から平成19年度関係議案について説明を受けるとともに、報第2号ないし報第5号については質疑を行うことといたしております。


 翌4日午前9時30分から本会議を再開し、市長の施政方針をはじめ、平成20年度関係議案について説明を受けるとともに、報第6号ないし報第9号については質疑を行うことにいたしております。


 翌5日、6日は休会とし、7日午前9時30分から本会議を再開して、平成19年度関係議案について委員会付託を省略し、これを議了願うことといたしております。


 翌8日から12日までの5日間は休会とし、13日午前9時30分から本会議を再開して、平成20年度施政方針に対する質問を行い、翌14日午前9時30分から本会議を再開して、質問を続行し、終って後、平成20年度関係議案について質疑を行い、それぞれ所管の常任委員会に付託をし、審査を願うことといたしております。


 その後、請願を上程し、提案趣旨説明の後、質疑を行うことにいたしております。


 翌15日から26日までの12日間は休会とし、その間17日には民生生活常任委員会、18日には建設水道常任委員会、19日には総務文教常任委員会をそれぞれ午前9時30分から開催願うことにいたしております。


 27日午前9時30分から本会議を再開して付託議案について委員長報告、それに対する 質疑、討論、表決を行い、議了することといたしております。


 次に請願の処理について御協議を煩わすことにいたしております。


次に、行財政改革調査特別委員会付託事件について委員長報告を行い、これに対する質疑を受けることといたしております。


 その後協議会を開催して、理事者からの協議事項について御協議を煩わすことにいたしております。


 また議員よる追加議案の提出など予定されますので、あらかじめ御了承願います。


 なお、議事の都合により、3月28日を予備日とし、以上をもって今期定例会を閉会する予定であります。


 なお、代表質問の通告期限は3月7日正午といたしております。


 議員各位におかれましては、何とぞ当委員会決定どおり御賛同賜りますようお願い申し上げまして、議会運営委員長報告を終ります。


○議長(田端智孝君) 議会運営委員長の報告は終りました。


 ただいまの議会運営委員長報告に対しまして御質疑ございませんか。(なし)


 ないようでしたら質疑を終結いたします。


 ただいまから表決を行います。


 今期定例会の会期並びに議事運営については、委員長報告のとおり行うことに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって今期定例会の会期は本日から3月28日までの26日間とし、その間の議事日程については議会運営委員長報告のとおり行うことに決定いたしました。





◎諸般の報告





○議長(田端智孝君) 次は日程第3、諸般の報告であります。


 監査委員より、平成20年1月17日ないし平成20年1月30日執行の会計管理者及び平成20年1月16日ないし平成20年1月30日執行の水道・病院・介護老人保健施設事業管理者の所管に属する平成19年度10、11月分の現金の出納及び保管の状況について、平成19年12月10日ないし平成20年2月22日執行の健康福祉部の平成17年度及び平成18年度定期監査について、議長宛て結果報告書の提出がありましたので、その写しはその都度御手元まで送付させておりますが、この際御報告申し上げます。





◎議案一括上程





○議長(田端智孝君) 次は日程第4、第3号議案 平成19年度赤穂市一般会計補正予算ないし第19号 市道の認定についてを一括議題といたします。





◎市長提案趣旨説明





○議長(田端智孝君) これより上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。


 市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました議案につきましてその趣旨を御説明申し上げます。


 まず第3号議案 平成19年度赤穂市一般会計補正予算についてであります。


 本会計につきましては、財源の最終見通しの上に立って、年度を通じての事務事業の整理と集会施設設置事業、有年土地区画整備事業などの追加が主なものでありまして、補正総額は212,000千円であります。


 その内容につきましては、投資的経費で101,659千円を追加、臨時的経費で147,383千円の追加、経常的経費で37,042千円の減額となっております。


 その主なものを申し上げますと、投資的経費では、補助事業につきまして基盤整備促進事業、坂越地区景観整備事業などの認証変更に伴います事業費の変更と財源の整理を行っております。


 また、単独事業につきましては、集会施設設置事業、有年土地区画整理事業などの追加のほか、行政事務電算高度利用事業などの執行残等の整理が主なものであります。


 臨時的経費につきましては、職員退職手当基金積立金、公的資金補償金免除繰上償還金などの追加のほか、事業執行に伴う整理を行っております。


 経常的経費につきましては、職員退職手当管理特別会計などへの繰出金、公債費などの整理が主なものであります。


 また歳入につきましては、歳出に見合う国県支出金、市債などの特定財源並びに市税、基金繰入金などでもって均衡を図っております。


 次に繰越明許費の補正につきましては、有年土地区画整理事業及び野中・砂子土地区画整理事業を合わせ総額25,877千円を平成20年度へ繰越を行うものであります。


 また債務負担行為の補正につきましては、土地開発公社にかかる公共用地取得事業の債務負担行為の取りやめと、事業資金に係る債務保証限度額の変更を行うものであります。


 次に基金の繰替運用につきましては、病院事業会計負担金及び出資金並びに赤穂駅周辺整備事業にかかる繰替運用を取りやめいたすものであります。


 次に第4号議案 平成19年度赤穂市国民健康保険事業特別会計補正予算についてであります。


 本会計につきましては、歳出におきまして、年間所要見込みによる保険給付費、保険事業費の整理を行うものであります。


 歳入におきましては、保険給付費に対応した国県支出金、療養給付費交付金の補正及び共同事業交付金の整理を行っております。


 次に第5号議案 平成19年度赤穂市職員退職手当管理特別会計補正予算についてであります。


 本会計につきましては、本年度の退職手当所要見込みによる給付費の追加及び積立金の追加などを行うとともに、歳入につきまして、他会計繰入金の整理と基金繰入金などをもって財源調整を行っております。


 次に第6号議案 平成19年度赤穂市用地造成事業特別会計補正予算についてであります。


 本会計につきましては、土地売払収入の追加と、これに伴う償還金の追加を行うものであります。


 次に第7号議案 平成19年度赤穂市公共下水道事業特別会計補正予算についてであります。


 本会計につきましては、認証事業費の変更及び単独事業にかかる執行残の整理並びに公的資金補償金免除繰上償還金の追加のほか、下水道総務費の補正など、事業の執行に伴う所要の整理を行うものであります。


 また歳入におきましては、国庫支出金、市債及び下水道使用料などの整理のほか、一般会計繰入金でもって調整を行っております。


 次に第8号議案 平成19年度赤穂市農業集落排水事業特別会計補正予算についてであります。


 本会計につきましては、年間収入及び年間執行見込みによる所要の整理を行うものであります。


 次に第9号議案 平成19年度赤穂市墓地公園整備事業特別会計補正予算についてであります。


 本会計につきましても、年間収入及び年間執行見込みによる所要の整理を行うものであります。


 次に第10号議案 平成19年度赤穂市介護保険特別会計補正予算についてであります。


 本会計につきましては、在宅及び施設サービス利用者の年間見込みによる保険給付費の整理や、事業の執行に伴う所要の整理を行うとともに、歳入につきまして、年間収入見込みによる所要の整理及び一般会計繰入金の整理を行うものであります。


 次に第11号議案 平成19年度赤穂市駐車場事業特別会計補正予算についてであります。


 本会計につきましては、年間収入見込みによる所要の整理を行うものであります。


 次に第12号議案 平成19年度赤穂市土地区画整理事業清算金特別会計補正予算についてであります。


 本会計につきましては、清算金収入の追加とこれに伴う繰出金の追加を行うものであります。


 次に第13号議案 平成19年度赤穂市病院事業会計補正予算についてであります。


 本会計につきましては、年間執行見込みによる所要の整理を行うものであります。


 次に第14号議案 平成19年度赤穂市介護老人保健施設事業会計補正予算についてであります。


 本会計につきましても、年間執行見込みによる所要の整理を行うものであります。


 次に第15号議案 平成19年度赤穂市水道事業会計補正予算についてであります。


 本会計につきましては、公的資金補償金免除繰上償還金の追加と年間執行見込みによる所要の整理を行うものであります。


 続きまして第16号議案 赤穂市道路占用条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案につきましては、道路法施行令の改正に伴い、規定の整理を行うものであります。


 次に第17号議案 赤穂市立小学校及び中学校の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案につきましては、学校教育法の改正に伴い、引用条項の整理を行うものであります。


 次に第18号議案 赤穂市立幼稚園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案につきましても、学校教育法の改正に伴い、引用条項の整理を行うものであります。


 次に第19号議案 市道の認定についてであります。


 本案につきましては9路線の認定を行いたいものであります。


 以上、提案いたしました議案につきまして御説明申し上げましたが、詳細につきましては、それぞれ担当部長から御説明いたしますので、何とぞ慎重御審議の上御決定を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(田端智孝君) 市長の説明は終りました。





◎所管部長細部説明





○議長(田端智孝君) 続いて所管部長の細部説明を求めます。前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) それでは提出議案の細部につきまして御説明申し上げます。


 御手元の平成20年3月第1回赤穂市議会定例会提出議案、赤穂市各会計補正予算、提出議案参考資料の19年度関係をお願いいたします。


 まず各会計の補正予算でありますが、各会計補正予算書の方を御覧いただきたいと思います。


 一般会計補正予算書の1ページをお願いいたします。


 第3号議案 平成19年度赤穂市一般会計補正予算についてでございます。


 歳入歳出予算の補正といたしまして、第1条におきまして、歳入歳出それぞれ212,000千円を追加し、予算の総額を19,674,084千円と定めたいものでございます。


 内容につきましては、19年度関係の議案参考資料の方で主なものにつきまして御説明申し上げたいと思います。


 19年度関係の議案参考資料の2ページを御覧ください。


 まず、1の投資的経費についてでございます。


 1番の行政事務電算高度利用事業8,057千円の減額につきましては、リース開始期間の変更等によるものでございます。


 2番の集会施設設置事業94,600千円の追加及び3番の児童遊園地整備事業20,000千円の追加につきましては、平成19年度末をもって赤穂市用地造成事業特別会計を廃止いたしたく、用地会計から買い戻しする用地取得費であります。


 5番の基盤整備促進事業6,060千円の減額につきましては、西有年2工区農道整備にかかる執行残に伴い認証変更を行うものであります。


 12番の有年土地区画整理事業40,000千円の追加につきましては、土地開発公社用地を買い戻しする用地取得費であります。


 15番の坂越地区景観整備事業7,600千円の減額につきましては、執行残に伴い認証変更を行うものであります。


 17番の赤穂小学校プール施設整備事業7,800千円の減額につきましては、執行残の整理をいたすものであります。


 18番の耐震対策補強事業4,900千円の減額につきましても、執行残に伴い認証変更を行うものであります。


 その他の事業につきましては執行残等の整理をいたすものであります。


 次のページをお願いいたします。


 以上、投資的経費につきましては101,659千円の追加でございます。


 次に4ページをお願いいたします。2番の臨時的経費でございます。


 2番の基金積立金につきましては、赤穂市新田の船曳広海氏から御寄付いただきました1,000千円につきまして、寄付の趣旨に沿いまして、教育施設等整備基金に積み立てますほか、職員退職手当基金積立金100,006千円の追加につきましては、退職会計の償還金の財源を確保するため、臨時的に積み立てるものであります。


 3番の定住支援推進事業1,000千円の追加につきましては、当初20件で見込んでおりました転入者定住支援金の交付件数を、年間執行見込みにより25件といたすものであります。


 4番の地方バス等公共交通維持確保対策補助金7,498円の追加につきましては、ウエスト神姫への生活路線確保のための助成額であります。


 7番の選挙執行経費11,213千円の減額につきましては、県議会議員選挙及び参議院議員選挙にかかる執行残の整理を行うものであります。


 17番のクラブ活動奨励費1,330千円の追加につきましては、全国中学校体育大会への出場によるものであります。


 19番の繰上償還金60,655千円の追加につきましては、公的資金にかかる補償金免除繰上償還を行うものであります。それ以外につきましては、年間の執行見込みによる整理を行いますほか、執行残の整理をいたすものであります。


 以上、臨時的経費につきましては147,383千円の追加となるものでございます。


 次に5ページをお願いいたします。3の経常的経費でございます。


 7番の公債費19,850千円の減額につきましては、19年度の償還額の確定に伴います整理を行うものであります。


 9番の人件費27,697千円の追加につきましては、本年度の退職者の増加に伴い単年度収支バランスを図るための臨時的な退職会計への繰出金が主なものであります。


 それ以外につきましては、年間の所要見込みによります整理を行いますほか、執行残の整理をいたすものであります。


 経常的経費につきましては37,042千円の減額となるものでございます。


 以上、投資、臨時、経常合わせまして212,000千円の追加でございます。


 その財源といたしましては、それぞれの事業にかかります特定財源のほか、一般財源といたしまして175,956千円を追加いたすものでございます。


 それでは予算書の方へ戻っていただきたいと思います。予算書の16、17ページをお願いいたします。


 歳入の関係でございますが、それぞれ事業費の確定に伴います国県支出金、市債などの整理と、年度内収入見込みによる整理を行っているものでございます。


 次に7ページをお願いいたします。


 第2表 繰越明許費の補正についてでございます。


 有年土地区画整理事業につきましては、物件移転補償費など7,077千円につきまして、平成20年度へ繰越をいたしたいものであります。


 次の野中・砂子区画整理事業につきましては、土地区画整理組合への補助金18,820千円につきまして、平成20年度へ繰越をいたしたいものであります。


 次に8ページをお願いいたします。


 第3表 債務負担行為の補正についてであります。


 変更といたしまして、公共用地取得事業につきましては、本年度土地開発公社委託分の債務負担行為を取りやめするものでございます。


 次の土地開発公社事業資金にかかる債務保証につきましては、融資の限度額を111,900千円から91,100千円に補正いたすものでございます。


 次に10、11ページをお願いいたします。


 第4表 地方債の補正についてであります。


 それぞれの事業費の確定等に伴います限度額の補正をいたすものでございます。


 次に12、13ページをお願いいたします。


 第5表 基金の繰替運用の補正についてであります。


 病院事業会計負担金及び出資金にかかる健康管理施設整備基金並びに赤穂駅周辺整備事業にかかる都市施設等整備事業基金からの繰替運用を取りやめいたすものでございます。


 以上で一般会計補を終わらせていただきまして、次に国保会計をお願いいたします。


 国保会計の1ページをお願いいたします。第4号議案 平成19年度赤穂市国民健康保険事業特別会計補正予算についてでございます。


 歳入歳出予算の補正といたしまして、第1条におきまして、歳入歳出それぞれ156,100千円を減額し、予算の総額を5,883,900千円と定めたいものでございます。


 8、9ページをお願いいたします。


 歳出についてでございます。


 2款 保険給付費150,386千円の減額につきましては、1項 療養諸費におきまして、医療費の執行見込みにより、一般被保険者療養給付費を54,500千円追加し、退職被保険者等療養給付費を162,900千円減額し、2項 高額療養費におきましても、医療費の執行見込みにより一般被保険者高額療養費を19,000千円追加し、退職被保険者等高額療養費を62,400千円減額いたすとともに、5項 葬祭諸費及び7項 精神医療諸費におきまして、年間執行見込みによる整理をいたしております。


 6款 保健事業費5,714千円の減額につきましては、特定健診等管理システム導入経費の執行残の整理が主なものであります。


 6、7ページをお願いいたします。


 歳入についてでございます。


 歳入につきましては、国庫支出金、療養給付費交付金、県支出金、共同事業交付金いずれも歳出の医療費等の執行見込みに見合う整理を行っているものでございます。


 以上で国保会計を終わりまして、次に退職会計をお願いいたします。


 1ページをお願いいたします。


 第5号議案 平成19年度赤穂市職員退職手当管理特別会計補正予算についてでございます。


 第1条におきまして、歳入歳出それぞれ133,000千円を追加し、歳入歳出予算の総額を764,374千円と定めたいものでございます。


 内容につきましては8、9ページをお願いいたします。


 1款1項1目の退職手当給付費につきましては、職員の年度内退職者の見込みにより56,205千円を追加し、2款1項1目 諸費につきましては74千円を減額し、3款1項1目の積立金につきましては、病院事業会計及び水道事業会計の単年度収支差額分について76,869千円を積み立てるものであります。


 6、7ページをお願いいたします。


 歳入の関係でございます。


 歳入につきましては、1款1項1目 他会計繰入金におきまして、繰入金の整理のほか、単年度収支のバランスを図るため、一般会計において追加繰入れをいたすものであります。


 また、退職手当基金から100,006千円を繰り入れし、償還金の財源に充当いたすものであります。


 なお、2款2項1目 雑入で財源調整をいたしております。


 以上で退職会計を終わりまして、次に用地会計をお願いいたします。


 用地会計の1ページをお願いいたします。


 第6号議案 平成19年度赤穂市用地造成事業特別会計補正予算についてでございます。


 第1条におきまして、歳入歳出それぞれ114,600千円を追加し、予算の総額を243,700千円と定めたいものでございます。


 内容につきましては6、7ページをお願いいたします。


 歳入の関係でございます。


 1款1項1目 財産売払収入114,600千円の追加につきましては、一般会計が買い戻しをいたします土地売払収入を計上いたしております。


 8、9ページの歳出におきまして、歳入相当額を償還し、借入金をなくすものであります。


 以上で用地会計を終わりまして、次に下水道会計をお願いいたします。


 1ページをお願いいたします。


 第7号議案 平成19年度赤穂市公共下水道事業特別会計補正予算についてでございます。


 第1条におきまして、歳入歳出それぞれ1,715,000千円を追加し、予算の総額を4,610,592千円と定めたいものでございます。


 内容につきましては 14、15ページをお願いいたします。


 歳出についてであります。


 1款1項1目 下水道総務費につきましては、消費税の減額が主なものであります。


 2目 施設維持管理費につきましては、年間執行見込みによります補正のほか、3目 下水道整備事業費につきましては、補助事業の認証変更と単独事業の執行残等の整理を行うものであります。


 次のページの2款 公債費につきましては、公的資金にかかる補償金免除繰上償還を行いますほか、年間の執行見込みによります整理を行うものであります。


 次に10、11ページをお願いいたします。


 歳入におきましては、2款1項1目 下水道使用料につきましては、年間収入見込みによります補正をいたいもので、国庫補助金につきましては、事業費の変更に伴いまして補正いたしているものであります。


 4款1項1目の不動産売払収入につきましては、県道周世尾崎線用地として県へ売却いたすものでありまして、7款 市債につきましては、事業費の執行見込みに伴う変更と公的資金補償金免除繰上償還に伴う借換債が主なものでありまして、一般会計繰入金でもって調整を図っております。


 次に4、5ページをお願いいたします。


 第2表の地方債の補正につきましては、今回の補正に伴い限度額の変更をいたしたいものでございます。


 次に6ページをお願いいたします。


 公的資金補償金免除繰上償還に伴う借換債の追加をいたしております。


 恐れ入りますが、もう一度1ページの方へお願いいたします。


 第3条におきまして、他会計繰入金の補正といたしまして、一般会計繰入金を5,000千円減額し、繰入総額を1,017,092千円といたしたいものでございます。


 以上で下水道会計を終わりまして、次に農集会計をお願いいたします。


 1ページでございます。


 第8号議案 平成19年度赤穂市農業集落排水事業特別会計補正予算についてでございます。


 第1条におきまして、歳入歳出それぞれ400千円を減額し、予算の総額を232,500千円と定めたいものでございます。


 8、9ページをお願いいたします。


 まず歳出につきましては、年間の執行見込みによる整理を行っておるものでございます。


 次に6、7ページをお願いいたします。


 2款1項1目 農業集落排水使用料につきまして、年間収入見込みによります補正をいたすもので、一般会計繰入金でもって調整を図っております。


 1ページをお願いいたします。


 第2条におきまして、他会計繰入金の補正といたしまして、一般会計繰入金を1,300千円追加し、繰入総額を143,900千円といたしたいものであります。


 以上で農集会計を終わりまして、次に墓地公園会計をお願いいたします。


 1ページをお願いいたします。


 第9号議案 平成19年度赤穂市墓地公園整備事業特別会計補正予算についてであります。


 第1条におきまして、歳入歳出それぞれ4,200千円を追加し、予算の総額を23,000千円と定めたいものでございます。


 内容につきましては6、7ページをお願いいたします。


 歳入の関係につきましては、1款1項におきまして、年間の墓園使用許可数を35区画から43区画と見込み、永代使用料及び管理料の補正をいたしております。


 8、9ページをお願いいたします。


 歳出につきましては、年間の執行見込みによる補正をいたしております。


 以上で墓地会計を終わりまして、次に介護保険関係をお願いいたします。


 1ページをお願いいたします。


 第10号議案 平成19年度赤穂市介護保険特別会計補正予算についてであります。


 第1条におきまして、歳入歳出それぞれ319,200千円を減額し、予算の総額を2,751,296千円と定めたいものでございます。


 内容につきましては10、11ページをお願いいたします。


 歳出についてでありますが、1款1項1目 一般管理費につきましては、介護保険システム改修経費の追加であります。


 2款1項 介護サービス等諸費及び2項介護予防サービス等諸費、次のページの4項 高額介護サービス費、5項 特定入所者介護サービス等諸費につきましては、サービス利用者の年間見込みによります整理をいたすものであります。


 4款 地域支援事業費につきましても、執行見込みによります整理を行うものであります。


 7款 積立金につきましては、介護保険給付費準備基金へ積み立てるものであります。


 6、7ページをお願いいたします。


 歳入につきましては、3款 国庫支出金、4款 支払基金交付金、5款 県支出金、次のページの6款 財産収入につきましては、年間収入見込みにより整理を行うものであります。


 7款1項 一般会計繰入金につきましては、介護給付費などの執行見込みにより整理をいたすものであります。


 次に駐車場会計をお願いいたします。


 1ページをお願いいたします。


 第11号議案 平成19年度赤穂市駐車場事業特別会計補正予算についてでございます。


 駐車場会計につきましては、歳入予算のみの補正でございます。


 内容につきましては4、5ページをお願いいたします。


 歳入におきまして、駐車場使用料の年間収入見込みによります補正をいたすもので、一般会計繰入金をもって調整を図っております。


 次に区画整理清算金会計をお願いいたします。


 1ページをお願いいたします。


 第12号議案 平成19年度赤穂市土地区画整理事業清算金特別会計補正予算についてでございます。


 第1条におきまして、歳入歳出それぞれ700千円を追加し、予算の総額を10,500千円と定めたいものでございます。


 6、7ページをお願いいたします。


 歳入につきましては、繰上償還等による清算金収入を計上いたすもので、相当額を8、9ページの歳出におきまして、一般会計繰出金として整理をいたすものであります。以上で清算金会計を終わります。


○議長(田端智孝君) 三木病院事務局長。


○番外病院事務局長(三木隆嗣君) 第13号議案 平成19年度赤穂市病院事業会計補正予算について御説明申し上げます。


 病院補の1ページをお願いいたします。


 今回の補正予算につきましては、年度内の事務事業の執行見込みに伴います整理が主なものです。


 第2条の業務の予定量ですが、病院の外来患者予定数を1日1,200人から1,172人に変更し、これに伴い年間人数を294,000人から6,860人減少し、287,140人に改めるものです。


 第3条の収益的収入及び支出ですが、外来患者数は減るものの、1人当たりの単価アップが見込まれることなどから、収入では22,390千円を追加し、病院事業収益を9,083,824千円としたいものです。


 支出では、病院における事業費用の年間所要見込額によりまして12,130千円を増額し、病院事業費用を9,600,687千円としたいものです。


 第4条の棚卸し資産の購入限度額は2,887,718千円から薬品費11,130千円を追加し2,898,848千円に改めたいものです。


 恐れ入りますが、10、11ページをお願いいたします。


 予算明細書の収益的収入及び支出です。


 収入おきまして、1款1項2目 外来収益17,542千円の追加補正につきましては、1人1日300円の単価アップに伴うものです。


 3目 その他医業収益4,848千円の追加補正につきましては、老健赤穂からの人件費負担金を計上しました。


 次のページをお願いします。


 支出の関係ですが、1款1項2目 材料費11,130千円の増額は薬品費の追加、6目 研究研修費の1,000千円は旅費交通費の追加で、いずれも決算見込みによる補正です。


 戻りまして8、9ページをお願いします。


 本年度の病院事業予定貸借対照表ですが、平成19年度末の未処理欠損金は9ページの下から5行目に記載しておりますとおり2,969,881,018円となる予定です。


 続きまして、第14号議案 平成19年度赤穂市介護老人保健施設事業会計補正予算、老健補の1ページをお願いします。


 今回の補正予算につきましては、年度内の事務事業の執行見込みに伴います整理が主なものです。


 まず、第2条の収益的収入及び支出ですが、支出で7,459千円追加し、施設事業費用を285,765千円としたいものです。


 第3条の資本的収入及び支出ですが、収入で150千円追加し33,780千円としたいものです。


 第4条の議会の議決を経なければ流用することのできない経費につきまして4,294千円追加し、94,870千円に改めたいものです。


 内容につきましては、14、15ページの予算明細書をお願いします。


 収益的収入及び支出でありますが、まず支出であります。


 1款1項 事業費用の1目 給与費のうち給料、手当等賃金、法定福利費及び退職給与金につきましては、予算の執行状況に合わせ2,611千円を追加するものです。


 3目 経費のうち負担金につきましては、病院への人件費負担分4,848千円を追加するものです。


 3項 地域包括支援センター費の1目給与費は、賃金及び法定福利費を予算の執行状況に合わせ188千円追加するものです。


 2目 経費の委託料は、給与費見合い分188千円を減額するものです。


 次のページをお願いします。


 4項 特別損失の1目 固定資産売却損は廃車によります売却費と簿価との差額37千円の追加と、2目 過年度損益修正損37千円の減額です。


 次のページをお願いします。


 資本的収入及び支出ですが、1款2項 固定資産売却代金は、廃車に伴う売却代金150千円を追加するものです。


 戻りまして12、13ページをお願いします。


 本年度の予定貸借対照表ですが、以上によりまして、平成19年度末の未処理欠損金は13ページ下から5行目に記載のとおり、18,299,237円となる予定です。


 以上で介護老人保健施設事業会計補正予算の説明を終ります。


○議長(田端智孝君) 船曳上下水道部長。


○番外上下水道部長(船曳広海君) 第15号議案 平成19年度赤穂市水道事業会計補正予算について御説明申し上げます。


 水道補の1ページをお願いいたします。


 第2条の業務の予定量は年間執行見込みにより給水件数を21,800件に、年間総配水量を13,640千m3に、1日平均配水量を37,270千m3に改め、主要な建設改良事業の原水施設改良費を79,277千円に、配水施設改良費を211,093千円に改めるものです。


 次に第3条の収益的収入及び支出です。


 収入は1款1項 営業収益、2項 営業外収益をそれぞれ増額して、水道事業収益を17,311千円増額の954,568千円に改めるものです。


 支出は1款1項 営業費用を減額し、2項 営業外費用を増額して水道事業費用を10,133千円減額の901,134千円に改めるものです。


 2ページをお願いいたします。


 第4条の資本的収入及び支出です。


 収入は、1款1項 企業債、2項 負担金、4項 基金運用収入をそれぞれ増額して、資本的収入を271,822千円増額の400,662千円に改めるものです。


 支出は、1款1項 建設改良費を減額し、2項 企業債償還金、4項 投資をそれぞれ増額して、資本的支出を247,384千円増額の824,878千円に改めるものです。


 また予算第4条本文括弧書きにつきましては、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額を424,216千円に改め、その補てん財源の当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額等をそれぞれ改めるものです。


 次に第5条の企業債は、公的資金補償金免除繰上償還金にかかる借換債264,287千円を新たに追加するものです。


 次に第6条の棚卸し資産の購入限度額は年間執行見込みにより20,732千円に改めるものです。


 16、17ページをお願いいたします。


 予算内訳明細書の収益的収入及び支出です。


 収入の1款 水道事業収益は年間執行見込みにより整理し、1項1目 給水収益を一般用の減額と特定事業用の増額を見込み3,900千円増額し、2項2目 加入者負担金をマンション建設等により9,782千円増額しました。


 18〜23ページをお願いいたします。


 支出の1款 水道事業費用は年間執行見込みにより整理し、1項 営業費用を10,485千円減額し、2項 営業外費用を352千円増額しました。


 24、25ページをお願いします。


 資本的収入及び支出です。


 収入の1款1項1目 企業債は、借換債264,287千円を追加し、2項3目 開発負担金は、既存特定事業者の基準水量の増量により7,475千円を増額するものです。


 26、27ページをお願いします。


 支出の1款1項 建設改良費は、事業費の整理により24,082千円減額し、2項 企業債償還金は年利率7%以上の企業債の公的資金補償金免除繰上償還金264,287千円を追加するものです。


 恐れ入れますが、14、15ページをお願いします。


 予定貸借対照表です。


 以上の結果、15ページ末尾から5行目に記載のとおり、当年度未処分利益剰余金は、当年度純利益の見込額42,905千円と合わせて66,157,239円となる見込みです。


 以上で説明終わります。


○議長(田端智孝君) 前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) 続きまして条例関係等につきまして御説明申し上げます。


 提出議案と19年度関係の議案参考資料を御覧いただきたいと存じます。


 議案書の4ページ、議案参考資料につきましては8ページ、資料3をお願いいたします。


 第16号議案 赤穂市道路占用条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本条例は、道路法施行令の一部改正に伴い、規定の整理をいたすものであります。


 第5条におきまして、引用条項の整理をいたすものであります。


 また別表におきまして文言の整理をいたすものであります。


 なお、付則といたしまして、本条例は公布の日から施行いたしたいものであります。


 次に議案書の5ページ、議案参考資料につきましては10ページ、資料4をお願いいたします。


 第17号議案 赤穂市立小学校及び中学校の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本条例は、学校教育法の一部改正に伴い、第1条におきまして引用条項の整理をいたすものであります。


 なお、付則といたしまして、本条例は公布の日から施行いたしたいものであります。


 次に議案書の6ページ、議案参考資料につきましては11ページ、資料5をお願いいたします。


 第18号議案 赤穂市立幼稚園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本条例は、第17号議案と同様に、学校教育法の一部改正に伴い、引用条項の整理をいたすものでございます。


 なお、付則といたしまして本条例は公布の日から施行いたしたいものでございます。


 続きまして事件決議関係につきまして御説明申し上げます。


 議案書の7ページ、議案参考資料につきましては12ページ、資料6をお願いいたします。


 第19号議案 市道の認定についてであります。


 路線の認定につきましては、西浜工業団地1号線など掲記の9路線を予定いたしております。


 なお、市道の認定位置図につきましては、議案参考資料12〜16ページに掲記いたしておりますので、後ほど御覧いただきたいと存じます。


 以上で説明をおわらせていただきます。


○議長(田端智孝君) 所管部長の細部説明は終りました。


 本会議を午前10時35分まで休憩いたします。


      (午前10時23分)


       (休   憩)





○議長(田端智孝君) 本会議を再開いたします。


      (午前10時35分)





◎議案一括上程





○議長(田端智孝君) 次は日程第5、報第2号 赤穂市土地開発公社の平成19年度事業計画変更の報告についてないし報第5号 赤穂駅周辺整備株式会社の平成19年度事業計画変更の報告についてを一括議題といたします。





市長提案趣旨説明





○議長(田端智孝君) これより上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。


 市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました報告案件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。


 まず報第2号 赤穂市土地開発公社の平成19年度事業計画変更の報告についてであります。


 本件につきましては、有年駅周辺整備事業用地など一般会計買い戻し分の追加のほか、年度を通じての執行見込みにより整理を行ったものであります。


 次に報第3号 財団法人赤穂市公園施設管理協会の平成19年度事業計画変更の報告についてであります。


 本件につきましては、年度を通じての執行見込みにより整理を行ったものであります。


 次に報第4号 財団法人赤穂市文化振興財団の平成19年度事業計画変更の報告についてであります。


 本件につきましても、年度を通じての執行見込みにより整理を行ったものであります。


 次に報第5号 赤穂駅周辺整備株式会社の平成19年度事業計画変更の報告についてであります。


 本件につきましては、賃料の減額のほか年度を通じての執行見込みにより整理を行ったものであります。


 以上、詳細につきましては、それぞれ担当部長から御説明いたしますのでよろしくお願いを申し上げます。


○議長(田端智孝君) 市長の説明は終りました。





◎所管部長細部説明





○議長(田端智孝君) 続いて所管部長の細部説明を求めます。


 前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) それでは報第2号 赤穂市土地開発公社の平成19年度事業計画変更の報告につきまして御説明申し上げます。


 御手元の平成19年度赤穂市土地開発公社事業変更計画書をお願いいたします。


 1ページをお願いいたします。


 まず土地の取得についてでございますが、その他公共事業用地の都市計画事業代替用地につきましては、本年度中に取得がなかったので減額を行っております。


 次に土地処分についてでございます。


 その他公共事業用地のうち、都市計画事業代替用地につきましては、本年度公募売却を行いませんでしたので49,300千円の減額でございます。


 有年駅周辺整備事業用地につきましては、一般会計による買い戻し1,830?、40,000千円の追加でございます。


 また市道整備用地につきましては、南野中千鳥線用地の一般会計による買い戻し70?、4,800千円の追加でございます。


 その他公共事業用地につきましては、県道赤穂佐伯線用地として一般会計による買い戻し780?、9,700千円の追加でございます。


 以上、合計で補正額につきましては1,970?、5,200千円の追加となりまして、変更後の土地処分は6,320?、204,400千円となるものでございます。


 次に2ページをお願いいたします。


 資金計画でございます。


 まず受入資金につきましては、先ほどの土地処分で御説明申し上げましたとおり、公有地取得事業収益が5,200千円の増額で、変更後につきましては204,400千円となるものでございます。


 附帯等事業収益につきましては、土地貸付料で500千円を減額し、2,400千円といたしております。


 借入金につきましては、最終的に91,100千円となる見込みでございます。


 繰越金につきましては、平成18年度決算によります5,545千円となってございます。


 したがいまして、受入資金につきましては8,656千円を減額いたしまして、変更後の金額は310,955千円となるものでございます。


 次に支払資金につきましては、公有地取得事業費が12,900千円の減額、借入金償還金の5,200千円の増額などで、合計8,700千円を減額いたしまして、変更後の金額は305,358千円となるものでございます。


 差し引きいたしますと5,597千円となりまして、この額につきましては、9ページに掲記いたしております予定貸借対照表の現金及び預金と一致するものでございます。


 次に3ページの補正予算でございます。


 第2条の収益的収入及び支出につきましては、まず収入につきまして、先ほど御説明申し上げました公有地取得事業収益5,200千円を増額し、附帯等事業収益500千円を減額いたしてございます。


 事業外収益の雑収益につきましては、特別高圧送電線下にある公有地の一部について、地益権の設定による対価7,500千円の増加であります。


 支出につきましては、公有地取得事業原価32,800千円の減額、販売費及び一般管理費につきましては、執行に伴う整理を行い、700千円の減額。事業外費用の支払利息として300千円の減額を行ってございます。


 次に第3条の資本的収入及び支出についてでございます。


 資本的収入額が支出額に対して不足する額及び補てんする額188,658千円を201,758千円に改めるものでございます。


 資本的収入につきましては、金融機関からの借入金について年間見込みによりまして20,800千円減額いたしてございます。


 資本的支出につきましては、公有地取得事業費を12,900千円減額し、借入金償還金を5,200千円増額するものでございます。


 第4条の借入金の限度額につきましては、111,900千円を91,100千円に改めたいものでございます。


 なお、借入金につきましては、8ページを御覧いただきたいと思います。


 債務に関する計算書でございます。


 前年度末の債務額に本年度の債務額を加えまして、本年度に消滅する額を控除いたしますと、平成19年度末の債務額は5,011,900千円となるものでございます。


 次に10ページの予定損益計算書でございます。


 本年度につきましては、最終的に590千円の損失となる見込みでございます。


 その内訳といたしましては、一般分が9,860千円の利益、磯産業団地分が10,450千円の損失でございます。


 最後に9ページに予定貸借対照表を掲記いたしておりますので、御覧いただきたいと思います。


 以上で土地開発公社の事業変更計画につきまして説明を終らせていただきます。


○議長(田端智孝君) 吉備地域整備部長。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) それでは報第3号 平成19年度財団法人赤穂市公園施設管理協会事業変更計画の報告につきまして御説明申し上げます。


 御手元の平成19年度事業変更計画書の1、2ページを御覧ください。


 平成19年3月に御報告いたしました2、施設の管理運営に関する事業のうち、その他広場の箇所数を1箇所、面積を1.4ha追加し、管理概要の委託管理欄に剪定を追加するものでございます。


 これにつきましては、坂越ふるさと海岸広場にかかる変更でございます。


 4ページをお願いいたします。


 平成19年度の補正予算につきましては、事業計画の変更及び年度を通じまして執行見込みにより整理をさせていただいているものであります。


 収入の部、支出の部とも7,364千円を減額し、予算の総額を350,936千円とするものでございます。


 5、6ページを御覧ください。


 収入の部でございますが、その主なものにつきまして御説明申し上げます。


 事業収入の9,314千円の減額につきましては、スイミングスクール及びトレーニングジム会員の大幅な減少によるものでございます。


 施設管理収入の1,130千円の増額につきましては、坂越ふるさと海岸広場にかかる委託料でございます。


 施設利用収入728千円の減額は、体育館並びに野球場ナイター及びテニスコート利用者の減によるものでございます。


 このため、積立金取崩し収入を1,533千円増額し、収入の不足を補てんいたしたものでございます。


 続きまして支出の部でございます。


 5〜10ページに記載いたしておりますが、事業計画の変更及び収入見込みにより執行調整のため、公園緑地維持管理事業費を832千円増額し、収入見込みによる執行調整のため、スポーツ・レクリェーション施設管理運営事業費を6,015千円減額、スポーツ・レクリェーション振興事業費を712千円減額、管理費を1,484千円減額するものでございます。


 以上で、平成19年度赤穂市公園施設管理協会の事業変更計画の説明を終わらせていただきます。


○議長(田端智孝君) 中村教育次長。


○番外教育次長(中村喜則君) 続きまして、報第4号 財団法人赤穂市文化振興財団の平成19年度事業計画変更の報告について御説明申し上げます。


 御手元の平成19年度事業変更計画書の1ページをお願いいたします。


 19年度の補正予算につきましては、年度を通じましての執行見込みにより整理をさせていただいております。


 結果、収入支出とも120千円増額いたしまして、予算額を247,820千円といたすものであります。


 内容につきましては、収入支出補正予算明細書によりまして御説明申し上げます。


 2、3ページをお願いいたします。


 補正予算の明細でありますが、その主なものについて御説明申し上げます。


 まず収入の部であります。


 雑収入につきましては、文化会館施設における事故にかかります公立文化施設賠償責任保険契約に基づく保険金120千円を増額するものであります。


 次に4、5ページの支出の部をお願いいたします。


 まず芸術文化事業費につきましては、去る2月24日開催の秋川雅史の追加公演の共催事業にかかります施設借上料を自主事業業務委託料の年間執行見込みによりますものと枠内補正をいたすものであります。


 次の文化会館管理事業費につきましては、人事院勧告に伴います勤勉手当等と大ホール昇降設備のバッテリーの交換等施設設備の補修にかかります修繕費の増加分を賃金及び委託料年間執行見込みによりますものと枠内補正いたすものであります。


 次に歴史博物館管理事業費につきましては、職員配置の変更及び給与改定等に伴います諸手当等の人件費と、特別展開催に伴います記念講演会の講師の旅費及び展示資料の賃借料の増額分を、事業費、委託費の年間執行見込みによりますものと枠内補正いたすものであります。


 次の田淵記念館管理事業費につきましても、職員配置の変更に伴います諸手当等の人件費の増額分を、委託費の年間執行見込みによりますものと枠内補正いたすものであります。


 6、7ページをお願いいたします。


 次の海洋科学館管理事業費につきましては、人事院勧告に伴います勤勉手当等と水道使用料の増加に伴う光熱水費及び下水道使用料の増額分を、賃金、役務費、什器備品費の年間執行見込みによりますものと枠内補正いたすものであります。


 次の管理費につきましては、文化会館施設におきます事故等に対する公立文化施設災害補償見舞金でありまして、2件の負傷者への支払金120千円を追加するものであります。


 結果、補正後の当期支出合計につきましては247,820千円となるものであります。


 以上で、赤穂市文化振興財団の平成19年度事業計画変更の説明を終わります。


○議長(田端智孝君) 中村企画振興部長。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) 続きまして、報第5号 赤穂駅周辺整備株式会社の平成19年度事業計画の変更につきまして御説明申し上げます。


 御手元の平成19年度赤穂駅周辺整備株式会事業変更計画書を御覧いただきたいと存じます。


 今回の事業計画の変更につきましては、テナント誘致の不振などによります賃料収入の減少、中途解約金の発生などに伴います雑収入の増加とプラット赤穂などにかかります施設運営及び管理経費等の実績見込みに伴う補正が主なものであります。


 まず1ページの補正予算の収益的収入及び支出についてであります。


 収入の部につきましては、営業収益の賃料についてテナント誘致の不振や駅ビル店舗の撤退によりまして3,270千円減額し50,660千円といたすものであります。


 営業外収益は雑収入でプラット赤穂1階店舗の中途解約金の発生などにより4,235千円の増額、その他につきましては債権放棄にかかります債務の免除益2,565千円を減額するものであります。


 結果、収入の部において1,567千円減額し、105,291千円といたすものであります。


 次に支出の部についてでありますが、販売費及び一般管理費につきましては、施設の運営にかかります事務管理経費、施設管理経費、減価償却費ほか年間執行見込額による補正であります。


 その主なものについてでありますが、事務委託費が損害賠償にかかります控訴審等の弁護士費用などで834千円の増額、減価償却費が税制改正に伴う減価償却制度など見直しなどによりまして1,308千円の増額となりますが、一方、広告宣伝費が駐車サービス券の利用減などで1,734千円の減額、施設管理委託料が既存備品撤去費用が不要になったことによりまして6,003千円の減額となり、補正合計は5,051千円の減額で、支出の部の合計を94,983千円といたすものであります。


 2ページをお願いいたします。


 資本的収入及び支出についてであります。


 資本的収支につきましては、支出の部のみでありまして、テナントの中途解約に伴い再建弁済額を435千円減額いたし、補正後の合計が2,030千円となるものであります。


 次に3ページをお願いします。


 平成19年度予定損益計算書でありますが、経常損益及び特別損益の内訳はそれぞれ掲記のとおりであります。


 営業損益の部では売上総利益金額が84,754千円、営業費用が91,730千円で、営業損失金額は6,976千円となります。


 営業外損益の部では、債権放棄に伴います債務免除益などにより、営業外利益は16,151千円となり、その結果、営業損失を差し引きまして経常利益金額は9,175千円となる予定であります。


 また特別損益の部、固定資産処分損につきましてはテナントの入れ替えに伴います備品の処分による処分損477千円であります。


 この結果、当期純利益金額は8,698千円となる予定であります。


 なお、損益計算書の数字は消費税抜きで表しております。


 4、5ページにつきまして、4ページには平成19年度の予定貸借対照表を、5ページには資金計画をそれぞれ掲記いたしておりますので御覧いただきたいと存じます。


 以上で赤穂駅周辺整備株式会社の平成19年度事業計画変更の説明を終わらせていただきます。


○議長(田端智孝君) 所管部長の細部説明は終りました。





◎質疑





○議長(田端智孝君) これより質疑に入ります。


 まず報第2号 赤穂市土地開発公社の平成19年度事業計画変更の報告について御質疑ございませんか。8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) 土地開発公社資金の関係で、いわゆる説明がただいまありました、8ページの債務に関する計算書の50億の関係なんですが、一般会計なり他の下水道等との関係の会計については、国の方の制度で公的資金の借換債というのが該当してくると思うんですが、例えばこの50億のうちでそういった7%以上の債務がどれだけあってですね、本来、いわゆる市に成り代わって公社というのが先行取得してきた公用地であります。


 こういったものが、こういった政府の制度に乗っけていく、そういった財務上の経理の仕方というのはなかったのでしょうか。


 いわゆる毎年1億程度買い戻ししていくわけですが、こうした長期債務、利率だけでも相当なものになってくると思うんですね。


 そういった制度に切り替えるための経費というのは考えられなかったのでしょうか。


○議長(田端智孝君) 前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) 土地開発公社につきましては、短期プライムレートで借入等しておりますので、そういう高額なレートの分はございません。


 それとあと言われた件については、ありません。


○議長(田端智孝君) ございませんか。(なし)


 次、報第3号 財団法人赤穂市公園施設管理協会の平成19年度事業計画変更の報告について御質疑ございませんか。


 18番 村阪議員。


○18番(村阪やす子君) 5ページの収入の部で、事業収入のことについて1点お伺いします。


 先ほどスポーツ教室参加料の収入が減ったということで、補正額8,831千円ここに計上されていますが、スイミングスクールとトレーニングジムの会員の減少ということが説明でありました。


 人数としてはどれくらい前年度から減少しているのか、その点についてまずお伺いします。


○議長(田端智孝君) 吉備地域整備部長。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) スイミングスクールの人数の変更等、事業収入、スポーツ教室でございますけれども、これにつきましては2,181人減でございます。


 それとトレーニングジムにつきましては、626人の減でございます。


○議長(田端智孝君) 18番 村阪議員。


○18番(村阪やす子君) この減り方が例年と変わりないのかどうかというのは、ちょっと前の年との比較はまだできてないんですけれども、19年度利用料の値上げをしたと思うんですね。


 その利用料の値上げでこのような会員減につながっているのではないかということを思うんですけれども、利用料の値上げについては近隣の施設との利用料を比較して設定したというふうなことを値上げのときの説明でありました。


 結局、近隣と変わりなくなってしまったら、市外の人たちというのは地元に近い所へ行くというふうなことにつながるのではないかと思うんですけれども、その点についてどういうふうに判断されているのでしょうか。


○議長(田端智孝君) 吉備地域整備部長。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) 利用者の減は確かに大幅に減っておりますけれども、改定のときにも御説明いたしましたけども、他市の状況を見て同じような金額に設定しているというお話でさせていただいたと思うんです。


 ただ非常に少子・高齢化が進んでおりまして、子どもたちの人数が減っているというのが非常に大きな点であろうかと思います。


 そういうことで、子どもたちの人数、また子どもたちをスイミングスクール等に連れてくるいうんですか、両親の共働き、また子どもたちが非常に他のスポーツ、例えばサッカー等に移動しておりますので、そういう面を含めまして利用料が減ったということで御理解をお願いしたいと思います。


○議長(田端智孝君) 18番 村阪議員。


○18番(村阪やす子君) 私は体育館にときどき立ち寄るんですけども、スイミングスクールに連れて来られているお母さん達とか子どもの会話を聞いてたら、岡山県の方から来ているのではないかなという、そういうイントネーションの方もいらっしゃるわけですね。


 今回、値上げしたことで、少子化ということは値上げのときにも言われてましたけれども、値上げしたことで市外から来られている人が地元の方へ行かれたという、そういうことは原因としてあげられないのでしょうか。


○議長(田端智孝君) 吉備地域整備部長。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) そういうことはないと理解しております。


○議長(田端智孝君) 8番 小林議員。


○8番(小林篤二君) 施設の管理運営に関する事業のところで、いわゆる坂越のふるさと海岸の管理費があがってきているんですが、これの予算書、ちょっと収支が見えにくいんですが、これに充てる費用とそして収入のバランスがどうなっているか説明をお願いします。


○議長(田端智孝君) 吉備地域整備部長。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) ふるさと海岸の施設管理収入のところでございますけれども、1,130千円ふるさと海岸で増えております。


 それに対しまして支出でございますけれども、5ページの委託費の中で便所掃除等の中で入っておりまして、トータル的には委託費といたしましては568千円減額というような格好になっていようかと思います。以上です。


○議長(田端智孝君) 8番 小林議員。


○8番(小林篤二君) 御答弁いただいたんですが、収入の方はわかったんですが、委託費の中でマイナス56万、これはトータルの意味で増減がいろいろとあったという結果だと思うんですが、いわゆる仕事が増えたわけですから、委託料も自ずと増える、需用費とか人件費とかですね、いったものの積算は、当然1,130千円の収入に見合う支出があるんだろうと思うんですが、損してまでやる必要はないわけです、その辺の出るの整理はされておってないのでしょうか。重ねてお伺いします。


○議長(田端智孝君) 吉備地域整備部長。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) 公園緑地の維持管理費の中で原材料費がございますけれども、真土の追加購入というような格好で300千円、それから需用費の中で消耗品がございますけども、そこでふるさと海岸の黒松等の剪定もございますので、そういうものの薬剤とか肥料とかまた光熱水費に出ておりますけど、電気代とか水道代とかそういう諸費に充てております。以上です。


○議長(田端智孝君) 8番 小林議員。


○8番(小林篤二君) また数字が出ましたら、ぜひ御報告をお願いしたいんですが、要は、こういった他の児童公園とか公園管理協会がいろいろと受託を受けてやっている仕事については、極力地元の方々に御協力いただいて、いわゆる原材料なり物を支出しながら、労務提供については地元の方にお願いしているという経過があります。


 この辺で、100%、公園管理協会がこのふるさと海岸を管理するという趣旨になっているのか、いや、地元の方の御協力をいただきながらやっていこうとしておるのか、その辺の市長がお好きな協働という意味の考え方としてはどういう扱いになってますでしょうか。


○議長(田端智孝君) 吉備地域整備部長。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) 議員御指摘の分でございますけれども、当然市が県の方から委託受けまして、公園施設管理協会の指定管理者としてお願いしている部分がございます。


 また地元の方で、県の方からアダプト制度によって、当然坂越ふるさと海岸を管理いたしているとこもございます。


 市の分につきましては、今御質問の中でございましたけども、公園的要素がある部分、便所であるとか、それとか黒松を植えているとことか、そういうものは公園の方でやっておりますけども、その他海岸等のごみとか、それとか通常のふるさと海岸全体の分につきましては、地元の方でアダプト制度に則りやっておるかと思っております。以上です。


○議長(田端智孝君) 20番 小路克洋議員。


○20番(小路克洋君) 先ほど他の議員がお聞きになったスポーツ教室参加料の減のところで、トレーニングジムが626人減ったということだったんですけれども、これは当初の計画ということですけれども、昨年と比較してどのような状態にあるのかと、またその減った要因についてどのように把握されておられるのかということをお尋ねしたいと思います。


○議長(田端智孝君) 吉備地域整備部長。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) 昨年との比較で626人です。


 それと理由でございますけれども、民間の業者が参入いたしまして、それによりまして公園協会の方の利用が減ったということでございます。


○議長(田端智孝君) 20番 小路克洋議員。


○20番(小路克洋君) 民間のトレーニングジムができたいうことで減ったということなんですけどね、その協会いうか、指定管理者に運営をお願いしているんですけれども、その対策的なこととして、これは来年度の予算のところでお聞きしてもいいんですけれども、その対策は、例えばトレーニングの機器のいいものがあるとかいうようなことの、そういう要因というのは、そういうこともお尋ねしたかったんですけど、そういうとこまで把握されているんですかね、対策的なことをどのように考えておられますか。


 何かそういう民間と比較、先ほど村阪議員も言われた、距離的なもんとかそういうものももちろんあると思うんですけれども、使用している機器とか、そういうようなんについての比較いうんですかね、そういうようなことはされておられるのでしょうか。


○議長(田端智孝君) 吉備地域整備部長。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) 民間との比較でございますけれども、料金的には遜色ございませんけれども、ただインストラクターの資格が若干違うと。


 私どものインストラクターというのは健康運動指導者でございます。民間の方は健康運動指導師というのを配置しておりまして、私どもよりかより密度が濃いいうんですか、指導ができるということに理解しております。


 それとその辺の対応につきましては、20年度の中の事業計画の中でまた御説明をさせていただきたいと思っております。


○議長(田端智孝君) 20番 小路克洋議員。


○20番(小路克洋君) 20年度に、それはわかっているんやけどね、その対策はしているんかという、それ開いてみなわからんじゃなしに、そういうことをして20年度にいっているんかということを聞きよるわけです。


 一応、本年度のことで、それに対する対策いうか、言うても競争ですから、そういう営業努力をすることをしているんかと、その次のことについては来年度予算で聞いたらいいんですけどね。そのことを聞きよるんです。


○議長(田端智孝君) 吉備地域整備部長。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) 当然、そういうのは20年度の中でメタボリックですか、そういうものの中でトレーニングジムのインストラクターを含めまして、そういうものを、肥満対策いうんですか、そういうものを取り入れてやっていこうと思っております。


○議長(田端智孝君) 3番 籠谷義則議員。


○3番(籠谷義則君) 関連で、トレーニングジムで626人減ったということで御説明受けたんですけども、スイミングの方で2,181人ですか、減ってますけれども、どのような原因が考えられるのか、これをちょっとお聞きしたいんですけど。


○議長(田端智孝君) 吉備地域整備部長。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) スイミングスクールの2,181人の減につきましては、村阪議員に答弁させていただきましたけれども、少子・高齢化なり、また子どもさんを連れてくる送迎する親御さんの働きなり、また子どもたちのスイミングだけじゃなしに、野球とかその他のスポーツ教室に行くというような格好が原因かと思っております。


○議長(田端智孝君) 3番 籠谷義則議員。


○3番(籠谷義則君) そのようにおっしゃられますけれども、それぞれそれは原因はあると思うんですけれども、マーケッティングいうんですか、この減った人に、当然わかっていると思うんですよ、だれがやめたかって。


 ただ、少子・高齢化だけの責任だけなんか。いっぺんに少子になったわけではない。ずっと毎年毎年わかっていることやから、当然マーケッティングですか、営業する以上は、やっぱり原因をつかんで対策を20年度の対策、事業計画に載せるべきだと思うんですけれども、そこをどうお考えなのかお聞きします。


○議長(田端智孝君) 吉備地域整備部長。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) 当然、少子の原因でございますけれども、それは本年度の決算見込みですか、今はじき出している数字を基に20年度の事業収入計画を立てておりますので、その中で反映されているかと思っております。


○議長(田端智孝君) 次、報第4号 財団法人赤穂市文化振興財団の平成19年度事業計画変更の報告について御質疑ございませんか。17番 川本孝明議員。


○17番(川本孝明君) 1点お尋ねしておきます。


 先ほどの説明では3ページですね、雑収入で保険金事故にかかる見舞金相当分ということですけれども、具体的に内容を、どういった事故だったのか、報告願います。


○議長(田端智孝君) 中村教育次長。


○番外教育次長(中村喜則君) 見舞金を支払う原因となった事故でありますが、1件につきましては、11月10日に76歳の女性の方が、文化会館の大ホール内で階段を踏み外して転倒ということで骨折をされて入院、通院の治療をされております。


 それからもう1件につきましては、11月11日に80歳の男性の方が文化会館の西側の正面玄関を出たところで転倒されまして、手足等打撲して通院されているという状況でございます。


○議長(田端智孝君) 次、報第5号 赤穂駅周辺整備株式会社の平成19年度事業計画変更の報告について御質疑ございませんか。17番 川本孝明議員。


○17番(川本孝明君) 数点お尋ねしておきたいと思います。


 まず1点は3ページですね、ここで特別損失ということで固定資産処分損、これはテナント入れ替えによるものだということですけれども、本来、テナント入れ替えについてはスケルトンで明け渡しというふうに思うんですが、本来なら、撤退するテナントがですね、負担すべきものではないかなと思うんですけども、お尋ねしておきたいと思います。


 それと1ページの施設管理委託料、ここで6,003千円減額になっていますが、これ、既存備品の部分について減額になったということですが、具体的にこれはどういう理由でしょうか。


 それと3点目、収入の部、ここで雑収入で中途解約金4,235千円の補正額ですが、これ1階の店舗部分だということですが、1階といいますと、うかいや書店だと思います。2階店舗のかかし茶屋ですか、ここについては中途解約金、これは請求されないのでしょうか。1階の店舗部分だけのことでしょうか。


 それと次4点目は、前市長、北爪市長ですね、それから奥澤氏の訴えておりました損害賠償請求事件、これにつきましては、大阪高裁で前市長らが控訴していた部分について棄却されてます、請求を棄却。


 これの具体的な判決理由をお尋ねしておきたいと思います。


 上告されたということを聞くわけですが、これは最高裁で判決が出た場合、この第三セクターの請求が認められてですね、1億4千万円ですか、この部分が認められると。


 そうなりますと、当然それは賠償金が第三セクターに入って来ることになります。


 この部分については、もう赤穂市がこの分は返還を求めるべきではないかと思うんですね。今まで損失補償とかかなりの額で赤穂市が負担しているわけですからね。これはバックしてもらうという、そういう考え方はどうでしょうか。お尋ねしておきたいと思います。


○議長(田端智孝君) 質問の最後の部分はまだ判決決定していませんので、その分はちょっと保留になるかと思いますけども、それでよろしいですね。棄却の理由はあれやけども、最高裁の分については。中村企画振興部長。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) 1点目の3ページにあります固定資産処分損の関係でありますが、これは赤穂駅周辺整備株式会社の所有しておる備品でありますので、スケルトンではなく、会社所有の備品ということでここであげさせていただいております。


 それから1ページに返りまして、施設管理委託料の減額既存備品の撤去費用の減ということでありますが、これにつきましては2階の飲食店等の備品につきまして、違う業種が入店したいという希望があった場合、その場合にはやはり現在ある備品を撤去しなければならないことが予想されるということもありまして、当初撤去費用を予定をいたしておりましたが、それが一部だけに終りましたので、6,003千円の減額ということになっております。


 それから3つ目の中途解約金の関係ですが、これにつきましては、御質問があったとおり、1階の本屋さん、大規模店舗の中途解約金の発生であります。


 それから2階のかかし屋さんという御質問でした。これについてはもうすでに終っておる案件でございます。


 それから4つ目の判決理由についてでありますが、判決理由につきましては、やはり1つ目の争点であります消費税の課税事業者選択届けをしなかった点につきましては、注意義務違反ないし忠実義務違反が認められたことが大きな判決の理由であります。


 それから最後のやつにつきましては、まだ今大阪高等裁判所の方で手続きをして、その後、理由書等々が大阪高等裁判所に出て、その後、大阪高等裁判所の方で、それをどうするかという判断待ちの段階でありますので、最高裁へ行った時点での御答弁はちょっと差し控えさせていただきます。


○議長(田端智孝君) 17番 川本孝明議員。


○17番(川本孝明君) 最初にお尋ねしたこの固定資産処分損、三セク所有のものということですけれども、具体的にこの内容をお尋ねしておきたいと思います。


○議長(田端智孝君) 中村企画振興部長。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) 2階の飲食店舗にかかります冷蔵庫等、そういった備品の類の処分損であります。


○議長(田端智孝君) 3番 籠谷義則議員。


○3番(籠谷義則君) 5ページの資金計画で営業収益6,899千円の見込みですか、予定額が出ているんです、増減の、出ているんですけども、この根拠は1ページに書いてあるとおり、2棟目の集合住宅とかビジネスホテルが開業するとか、誘致活動にあって駅周辺の変化が見込まれるいうことでの根拠で6,899千円の営業収益が見込まれているのか、ちょっとお聞きいたします。


○議長(田端智孝君) 中村企画振興部長。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) 申し訳ございません。5ページの資金計画には6,899千円という額はちょっと計上しておりませんので、すみません。


○議長(田端智孝君) 20番 小路克洋議員。


○20番(小路克洋君) 1点だけお伺いしたいんですけれども、1ページの収益的収入支出の支出の部で、光熱水費が476千円いうことでアップしているんですけど、この原因は何なんでしょうか。


○議長(田端智孝君) 中村企画振興部長。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) 1つは残暑が厳しかったということで電気代が増えたということと、もう1点は、1階の大店舗の電気料金の基本料金の方を会社の方で負担しておると、そういった2つの理由で増となっております。


○議長(田端智孝君) 8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) 昨年の暮れでしたか、エノキさんが倒産という形で、この駅のいわゆる施設としてはうどん、そばとかもう1つ店舗があったと思う。


 これについては、JRさんの敷地との関係で賃貸契約があり、経緯としては非常に複雑だったんですが、要はエノキさんが納める家賃相当分が三セクに入り、JRには市が払うという関係の中で、三セクと市との関係もあるんだと思うんです。


 この家賃相当については現在どういう経理に、この19年度なったのか。これが補正予算書にどう表われているのかを説明してください。


○議長(田端智孝君) 中村企画振興部長。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) 駅ビル店舗の家賃収入につきましては、この駅周辺整備株式会社の賃料収入の一つとして入っております。


 それから19年度の変更事業計画書での駅ビル店舗の賃料収入等の関係でございますが、11月の19日に一応閉店ということになりましたので、その辺を調整をして変更計画の方へは賃料を計上をさせていただいております。


○議長(田端智孝君) 8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) このマイナス3,270千円の補正額の中に幾らで表現されているのでしょうか。


○議長(田端智孝君) 中村企画振興部長。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) この賃料の3,270千円のうち、いろいろこれ内訳があるわけですけども、個々の店についての減額費用についてはちょっと申し上げるのはどうかなというふうに思います。


○議長(田端智孝君) 8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) 赤穂市がJRさんにエノキ相当分の賃料を払うというスタイルになっていると思うんですね。


 それはそれとして市は払うわけでしょう。


 三セクはこの賃料で入ってこなければ、三セクは市に対してはその賃料相当分は払えない、払うのか、その辺は結局市がかぶることになるんじゃないかと思います。


 だから、額について言えないという場面じゃないでしょう、ここは。


 市民に損失が来るんですよ。そこのところははっきりさせましょうよ。


 そして、この債権についてどう確保していくのか、そういう手立てを取っているんですか。


 当然三セクと同じですわ、民事再生や倒産となりますと、何分の1かに減額なんていう話になって、また損失をこうむる、三セクは収入は減る、市は出さないかん、こういう関係にあるんじゃないですか、ここのところ数字はっきりさせましょうよ。


 そしてどう対応するのか、今、方針決めておられるんだったらはっきりさせてください。まだ決めてないんだったらいつ決めるのか。


○議長(田端智孝君) 中村企画振興部長。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) どう対応するかにつきましては、これは20年、今年の1月末日に裁判所に破産申し立てが出まして、破産管財人が置かれる予定になっております。


 管財人の方で債権者会議あるいは財産処分等々が行われるわけですけども、その段階において言うべきことは言っていきたいというふうに会社の方へ指導していきたいと思っております。


○議長(田端智孝君) 本会議を暫時休憩いたします。


      (午前11時30分)


       (休   憩)





○議長(田端智孝君) 本会議を再開いたします。


      (午前11時32分)


 本会議を11時45分まで休憩いたします。


      (午前11時32分)


       (休   憩)





○議長(田端智孝君) 本会議を再開いたします。


      (午前11時45分)


 中村企画振興部長。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) 小林議員から御質問がありました件でありますけれども、この1ページの賃料収入の3,270千円減のうちの駅ビル店舗の額はどれくらいかということでありますが、982千円であります。


○議長(田端智孝君) 8番 小林篤二議員。


○8番(小林篤二君) 今、お答えいただいた982千円ということが、11月から計算すると5カ月ほどですが、年通しになりますと、当然これの倍以上の損失が見込まれるわけですね。


 昨年当初の19年度の予定の中で、当時の担当部長が、ベースとしてはあって、それにプラス努力目標として6,000千円を頑張るという話だったんですが、なかなか今回の補正でも3,000千円減という形で、上乗せが厳しい状態になっており、加えてこういった倒産に基づくテナント料が入らない、こういった現象ですね。


 これについて、20年度でまた明日議論があると思うんですが、この補正を立てるに当たって、役員の皆さんないし会社として、どういう姿勢でこの19年度を最後見ておられるのか、どうしようと思っておられるのかというのがもうひとつ見えてこない補正予算になっていると思うんです。資金繰りにしてもぎりぎりですよね。


 これで繰越金を除きますと、資金計画ではもう若干プラスの資金の状態、繰越金を放り込んでも、繰越金を除くと非常に厳しい状態が続いていると思うんです。


 当初の方針は非常に頑張るんだという話でしたが、現時点の見込みとしてですね、来年度につながる話としてどう見ておられるのか、客観的な御答弁がいただけたらと思います。


○議長(田端智孝君) 中村企画振興部長。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) やはり、賃料収入を増やすというのが一番の努力しなければならないとこだとは考えております。


 その点で言いますと、1階の大規模店舗がまだ空き床になっておりますので、そこへ進出をしていただくように一番努力をしていかなければならないというふうに会社の方へも指導をいたしておりますが、会社の方につきましても、リーシング業者に対しまして、ここを主において頑張っていただきたいというふうに今伝えておるところでございます。


 19年度はもう終わりですけども、来年度に向けて、やはりこの1階大店舗に店が入ること、これが一番の大きな前へ進む要因だと考えております。


○議長(田端智孝君) 18番 村阪やす子議員。


○18番(村阪やす子君) 賃借料についてなんですけども、19年度の当初予算で賃借料として商業施設賃借料ほかということで11,557千円が計上されていたんですけれども、そのうちの商業ビルの家賃としては幾らだったのか、その点についてと、もう1つは細かいことをお聞きするんですけども、3ページの固定資産処分損で477千円、これについては先ほど川本議員に対する答弁で、2階の飲食店の冷蔵庫などということだったんですけども、飲食店ということでかかしの部分の冷蔵庫かなと思うんですけどね。


 このプラット赤穂が開店してから7年余りなんですけども、この冷蔵庫というのは多分業務用やと思うんですね。


 それで先ほどのお話では、同業種のテナントが入るということで、最小限になっているというふうなことを言われてましたけども、7、8年で使えなくなるような、処分しなければならないような状況だったのかどうか、それについてお伺いします。


○議長(田端智孝君) 中村企画振興部長。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) 2点目の方からお答えをさせていただきますと、この備品等につきましては専門業者に見ていただきまして、やはり使えないというものだけを選定いたしまして、処分をさせていただきました。


 それから第1点目の賃料の関係でございますが、平成19年度当初については、1?当たり1,341円の単価でもってありましたけれども、19年度決算見込みは1,357円という状況であります。


○議長(田端智孝君) 18番 村阪やす子議員。


○18番(村阪やす子君) 1点目の固定資産処分損についてですけども、専門の業者に見ていただいて使えないということだということなんですけども、その点について、次の業者が入りますけれども、また次の業者と入れ替わるような時期が来たときに、その処分せんでも良かったというようなことにならないように、判断すべきやと思うんですけども、業者はそりゃ新しくなった方がいいから使えないと言ったんではないかと、私は素人判断なんですけども、7、8年でそんな業務用冷蔵庫が使えなくなるかなという疑問があるんですけど、その点について三セク任せにしてないで現物確認されたかどうか、その点についてお答えいただきたいと思います。


 それと賃借料というの、ちょっと私の質問の仕方がまずかったかもわからないんですけど、赤穂市に対して幾らの家賃を払ってもらったのかということ、それをお聞きしたいんですけども。


○議長(田端智孝君) 本会議を暫時休憩いたします。


      (午前11時53分)


       (休   憩)





○議長(田端智孝君) 本会議を再開いたします。


      (午前11時54分)


 中村企画振興部長。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) 申し訳ありません。


 まず最初に備品の確認ですが、これはきちっと確認を、会社の方あるいは専門業者の方で確認をいたしております。


 それから2点目の賃借料の関係ですが、これは平成19年度の今回御説明申し上げました変更計画書の中には出てきておりませんが、当初では9,553千円ということであります。


○議長(田端智孝君) よろしいですか。


 御発言がなければ以上で報告を終わります。


 以上で本日の日程は全部終了いたしました。





◎日程通告・散会宣告





○議長(田端智孝君) 次の本会議は明4日午前9時30分から再開いたします。


 本日はこれにて散会いたします。御苦労様でした。


      (午前11時55分)





                  ( 了 )





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








 赤穂市議会 議  長  田 端 智 孝





       署名議員  小 林 篤 二





       署名議員  江 見 昭 子