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兵庫県 赤穂市

平成19年第3回臨時会(第1日10月17日)




平成19年第3回臨時会(第1日10月17日)





 
           平成19年第3回赤穂市議会(臨時会)会議録





1.平成19年10月17日(水曜日)午前9時30分開会(於議場)





2.会議に出席した議員(24名)


   1番  松 原   宏          13番  米 口   守


   2番  釣   昭 彦          14番  吉 川 金 一


   3番  籠 谷 義 則          15番  竹 内 友 江


   4番  瓢   敏 雄          16番  池 田 芳 伸


   5番  藤 友 俊 男          17番  川 本 孝 明


   6番  山 野   崇          18番  村 阪 やす子


   7番  家 入 時 治          19番  永 安   弘


   8番  小 林 篤 二          20番  小 路 克 洋


   9番  江 見 昭 子          21番  橋 本 勝 利


  10番  有 田 正 美          22番  重 松 英 二


  11番  藤 本 敏 弘          23番  有 田 光 一


  12番  前 川 弘 文          24番  田 端 智 孝








3.会議に出席しなかった議員


  な し





4.議事に関係した事務局職員


   事務局長  前 田 元 秀       書  記  作 本 正 登


                       書  記  杉 本 弘 義





5.地方自治法第121条の規定による出席者


  市     長  豆 田 正 明    教  育  長  宮 本 邦 夫


  副  市  長  明 石 元 秀    教 育 次 長  中 村 喜 則


  会計管理者    小 寺 康 雄    教 育 次 長  上 杉 元 秀


  安全管理監    金 尾 宗 悟    消  防  長  家 根   新


  総 務 部 長  前 田 昌 久    上下水道部長   船 曳 広 海


  企画振興部長   中 村 隆 紀    病院事務局長   三 木 隆 嗣


  健康福祉部長   宮 本 和 清    監査事務局長   前 田 尚 志


  地域整備部長   吉 備 徳 治    選管公平書記長  笹 岡   進


  市 民 部 長  網 本   等    財 政 課 長  高 山 康 秀


                      総 務 課 長  大 前 和 弘





6.本日の議事日程


  日程第 1  会議録署名議員の指名


  日程第 2  会期及び議事日程の決定


         (委員長報告、質疑、表決)


  日程第 3  諸般の報告


  日程第 4


   第74号議案 赤穂市・上郡町合併協議会の廃止について


          (上程、説明、質疑、討論、表決)


  日程第 5  特別委員会付託事件について


         (委員長報告、質疑)





    協議会  議会協議事項








7.本日の会議に付した事件


  日程第 1  会議録署名議員の指名


  日程第 2  会期及び議事日程の決定


         (委員長報告、質疑、表決)


  日程第 3  諸般の報告


  日程第 4


   第74号議案 赤穂市・上郡町合併協議会の廃止について


          (上程、説明、質疑、討論、表決)


  日程第 5  特別委員会付託事件について


         (委員長報告、質疑)


  日程第 6  行財政改革調査特別委員会の設置について





    協議会  議会協議事項





  日程第 7  会期の延長について





◎議長開会あいさつ





○議長(田端智孝君) おはようございます。


 開会にあたりまして、一言御挨拶を申し上げます。     (午前9時30分)


 本日ここに、議員をはじめ理事者各位には御参集賜り、平成19年第3回赤穂市議会臨時会が開催できますことは、市政発展のためまことに御同慶に堪えません。


 さて、今期臨時会に提案されます案件は、赤穂市・上郡町合併協議会の廃止及び特別委員会付託事件についてなど、いずれも重要な案件でございます。


 議員各位におかれましては、慎重審議の上、適切妥当な結論が得られますようお願い申し上げまして、簡単措辞ではございますが、開会の御挨拶とさせていただきます。





◎開会・開議





○議長(田端智孝君) これより平成19年第3回赤穂市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


 現在の出席議員数は24名であります。


 これより日程に入ります。





◎会議録署名議員の指名





○議長(田端智孝君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により議長において指名いたします。


 会議録署名議員に川本孝明議員、村阪やす子議員を指名いたします。





◎会期及び議事日程の決定





○議長(田端智孝君) 次は日程第2、会期及び議事日程の決定を議題といたします。


 このことにつきましては、先般議会運営委員会が開かれましたので、その経過並びに結果について委員長より報告願うことにいたします。議会運営委員長 池田芳伸議員。


○議会運営委員長(池田芳伸君)(登壇) 議会運営委員長報告を行います。


 今期臨時会の議事運営につきまして、去る10月10日議会運営委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。


 まず当局より、今期臨時会に提出されます議案について説明を聴取し、続いて会期及び議事日程について協議いたしました結果、会期は本日1日とし、議事の順序については御手元に配付しております議事日程表のとおり、市長提出議案を上程し、委員会付託を省略してこれを議了することといたし、次いで、合併特別委員会付託事件について委員長報告を行い、これに対し質疑を受けた後、本特別委員会の廃止について審議を煩わすことといたしております。


 その後、協議会を開催して、議会協議事項について御協議を煩わすことにいたしております。


 以上のとおりでありますので、議員各位におかれましては、何とぞ当委員会決定どおり御賛同賜りますようお願い申し上げまして、議会運営委員長報告を終ります。


○議長(田端智孝君) 議会運営委員長の報告は終りました。


 ただいまの議会運営委員長報告に対しまして、御質疑ございませんか。(なし)


 御発言がなければ質疑を終結いたします。


 ただいまから表決を行います。


 今期臨時会の会期並びに議事運営については、委員長報告のとおり行うことに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって今期臨時会の会期は本日1日とし、その間の議事日程については、議会運営委員長の報告どおり行うことに決定いたしました。





◎諸般の報告





○議長(田端智孝君) 次は日程第3、諸般の報告であります。


 監査委員より、平成19年9月13日ないし10月1日執行の会計管理者の所管に属する平成19年度6月分及び7月分の現金の出納及び保管の状況について、平成19年9月12日ないし10月1日執行の水道・病院・介護老人保健施設事業管理者の所管に属する平成19年度6月分及び7月分の現金の出納及び保管の状況について、議長宛てそれぞれ結果報告書の提出がありましたので、その写しはその都度御手元まで送付させておりますが、この際御報告申し上げます。





◎議案の上程





○議長(田端智孝君) 次は日程第4、第74号議案 赤穂市・上郡町合併協議会の廃止についてを議題といたします。





◎市長提案趣旨説明





○議長(田端智孝君) これより上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。


 市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました議案につきましてその趣旨を御説明申し上げます。


 第74号議案 赤穂市・上郡町合併協議会の廃止についてであります。


 本案は、赤穂市・上郡町合併協議会を廃止するため、別紙のとおり規約を定め、合併協議会を廃止することについて提案いたすものであります。


 詳細につきましては、担当部長から御説明いたしますので、何とぞ慎重御審議の上御決定を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(田端智孝君) 市長の説明は終りました。





◎所管部長細部説明





○議長(田端智孝君) 続いて所管部長の細部説明を求めます。前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) それでは第74号議案 赤穂市・上郡町合併協議会の廃止について御説明申し上げます。


 提出議案の2ページをお願いいたします。


 本案につきましては、赤穂市・上郡町合併協議会を廃止するため、地方自治法第252条の6の規定に基づき、3ページに記載いたしております赤穂市・上郡町合併協議会を廃止する規約を定め、合併協議会の廃止をお願いいたしたいものであります。


 なお、この規約につきましては、平成19年10月31日から施行いたしたいものであります。


 以上で説明を終わります。


○議長(田端智孝君) 所管部長の細部説明は終りました。





◎質疑・委員会付託の省略


 討論・表決





○議長(田端智孝君) これより上程議案に対する質疑に入ります。


 第74号議案 赤穂市・上郡町合併協議会の廃止について御質疑ございませんか。(なし) 御発言がなければ、これをもって上程議案に対する質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は、会議規則第38条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって、ただいま上程中の議案は委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論については通告を受けておりませんので、これをもって討論を終結いたします。


 これより表決に入ります。


 第74号議案 赤穂市・上郡町合併協議会の廃止について採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって第74号議案は原案のとおり可決されました。





◎特別委員会付託事件について





○議長(田端智孝君) 次は日程第5、特別委員会付託事件についてを議題といたします。


 合併特別委員会付託事件について、委員長の報告を求めます。22番 重松英二議員。


○合併特別委員長(重松英二君)(登壇) 合併特別委員長報告を行います。


 本年4月13日第2回臨時会において、合併に関する調査・研究のための合併特別委員会が設置され、私たち11名が委員に選任され、委員長に不肖私が、副委員長には池田芳伸議員が選任されました。


 以降8回にわたり委員会審議を行いましたので、その審議の経過及び概要について御報告申し上げます。


 まず5月11日開催の第2回委員会では、市長に対して、これまでの合併に関する総括質問を行い、委員から、住民投票条例関連予算の提案時期と実施時期について、住民投票に向けた説明責任について、相生市を含む2市1町を視野に入れた合併の方向性について、行政主導、住民不在での合併について質疑、要望、意見等が開陳された。


 次いで、本委員会の運営について協議し、1つに、広く合併について調査、研究する場という位置づけ。2つに、合併協議会で議題として協議・検討された内容について持ち帰り、本委員会に諮って、正・副委員長は委員会で出された委員等の意見を尊重しながら、次の合併協議会に臨む。3つに、合併協議会と合併協議会の間に、原則的に2回委員会を開催し、1回目は提案協議項目の説明を受け、一度会派に持ち帰り検討した結果を、次回の委員会で審議するという3点を決定した。


 次いで、4月11日に開催された第14回赤穂市・上郡町合併協議会までの開催状況等の資料説明、また第14回合併協議会の審議状況について報告があり、委員から、事務機構組織・管理経費削減(財政シミュレーション含む)の考え方について、新都市基本計画の県協議と住民説明の時期について、合併期日を見据えた事務処理の考え方について、住民説明会の日程と内容について、住民投票の時期について、合併に係る市民への情報開示について質疑、要望、意見等が開陳された。


 その他として、委員から、行政課題を引き延ばさず、合併期日に向けた適宜、適切な事務処理について、住民説明会開催の早期日程の提示について意見等が開陳された。


 次に、5月28日開催の第3回委員会では、第15回合併協議会の審議状況について報告があり、委員から、報告事項の新市基本計画策定業務の内容や事務機構及び組織に関することについて質疑、要望、意見等が開陳された。


 次いで、提案事項のうち、財産及び債務の取り扱いに関することについて、議会議員の定数及び任期の取り扱いに関することについて、条例、規則等の取り扱いに関することについて、公共的団体等の取り扱いに関することについて、各種団体への補助金、交付金等の取り扱いに関することについて、防災関係に関することについて、出納に関することについて、商工観光関係事業の取り扱いに関することについて、質疑、要望、意見等が開陳された。


 その他として、委員から、にしはりま環境事務組合でのごみ処理施設建設計画について、6月議会での住民投票関連予算の提案について、6月議会後に住民説明会開催時期について、合併協議会における議員定数26名と議会における議員定数の関係についての意見等が開陳された。


 次に、6月6日開催の第4回委員会では、委員から、第15回合併協議会提案事項のうち、財産及び債務の取り扱いに関することについて、議会議員の定数及び任期の取り扱いに関することについて、条例、規則等の取り扱いに関することについて、市町の慣行の取り扱いに関することについて、広報広聴関係の事業の取り扱いについて、防災関係に関することについて、質疑、要望、意見等が開陳された。


 その他として、委員から、コミュニティバスを協定協議項目としてあげる考え方について、議員定数や選挙区についての協議会における決定のタイミングについて意見等が開陳された。


 次に、7月6日開催の第5回委員会では、当局から、第16回合併協議会の審議状況と新市建設計画小委員会報告があり、委員から、人口推計の考え方について、財政計画シミュレーションのうち、特に地方交付税の今後の見込み方について、合併しない場合の本市単独で生き残れる財政計画シミュレーションの提示について、質疑、要望、意見等が開陳された。


 その後、委員から、本市単独で行く場合の財政シミュレーション等の資料を本委員会に提示するよう求めたが、当局から、資料の提示は難しいとの答弁がなされた。


 次いで、委員から、協議事項の議会議員の定数及び任期の取り扱いに関することについて質疑、要望、意見等が開陳された。


 次いで、提案事項の一般職の職員の身分の取り扱いに関することについて、一部事務組合等の取り扱いに関することについて質疑、要望、意見等が開陳された。


 その他として、委員から、合併協議会の開催日程と国政選挙との日程調整について、住民説明会の日程について意見等が開陳された。


 次に、7月11日開催の第6回委員会では、委員から、継続協議事項の議会議員の定数及び任期の取り扱いに関することについて質疑、要望、意見等が開陳された。


 次いで、提案事項の一般職の職員の身分の取り扱いに関することについて、特別職職員の身分の取り扱いに関することについて、一部事務組合等の取り扱いに関することについて、電算システム事業の取り扱いに関することについて質疑、要望、意見等が開陳された。


 その他として、委員から、新市PRの考え方について、住民投票投票日の広報等における周知について、住民説明会の日程、開催回数、場所について、既委員会提示の財政計画の内容について、新市基本計画の内容についての意見等が開陳された。


 次に、7月31日開催の第7回委員会では、当局から、新市建設計画小委員会の報告があり、委員から、新市建設計画策定に当たっての考え方について質疑、要望、意見等が開陳された。


 次いで、委員から、継続協議事項の議会議員の定数及び任期の取り扱いに関することについて質疑、要望、意見等が開陳された。


 続いて、第17回合併協議会提案事項のうち、農業委員会委員の定数及び任期の取り扱いに関することについて、行政区(自治会、行政連絡機構)関係の取り扱いに関することについて、保健衛生関係事業の取り扱いに関することについて、病院、診療所の取り扱いに関することについて、建設関係事業の取り扱いに関することについて、都市計画関係事業の取り扱いに関することについて、公営住宅の取り扱いに関することについて、学校教育関係の取り扱いに関することについて、人権対策関係事業の取り扱いに関することについて、社会教育関係の取り扱いに関することについて、その他必要な事項に関することについて質疑、要望、意見等が開陳された。


 その他として、委員から、住民説明会に先駆けた職員研修と研修のあり方について、財政シミュレーションの記載方法について意見等が開陳された。


 次に、10月5日開催の第8回委員会は、9月9日に執行された合併に係る住民投票結果を受けた開催となった。


 まず初めに、市長から、9月28日開催の第18回合併協議会において協議会廃止の決定をいただいた。今後は、両市町で臨時会を開催していただき、協議会廃止の議決をいただきたい旨の挨拶があった。


 その後、当局から、赤穂市・上郡町の合併協議会の廃止について詳細な報告があり、委員から、市長がこれまで3年余り合併を推進してきたことに対し市民との乖離があった。上郡町民に対して、合併できなかったことについて心からお詫び申し上げると言われたが、赤穂市民に対しても同様に謝るべきであるとただしたところ、市長から、上郡町長や町民の皆さんに対しては、赤穂市との合併を熱望されてきたが、その期待を裏切ったことに対してお詫びを申し上げたものである。


 一方、本市については、合併する、しないの選肢について市民の皆さんに意思確認をさせていただいた結果であり、それとは異なるものであるとの答弁があり、さらに委員から、別なことだと言われたが、市長がこれまで3年余り合併を推進してきた、その責任をどう感じているのかとただしたところ、市長から、住民投票に至るまで全力を尽くしてきたことは自分の責任である。


 また、その結果を受けて、結果を尊重する判断をすることも私の責任であるとの答弁があった。


 また、他の委員から、合併に向けて市当局が一丸となり取り組んできた結果が、こうした合併断念ということになった。


 この結果については、一度総括を行う必要がある。そこには教訓や反省点もある。


 また、次のステップへ向かうためのたたき台となる意味もあるがどうかとただしたところ、当局から、赤穂市と上郡町との合併協議が始まり、今回の住民投票により合併を断念し、協議会廃止の決定に至るまでには延べ18回の協議会を開催した。


 協議会のこれまでの経過や取り組みについては、協議会の決算時までにはまとめたいとの答弁があり、さらに委員から、市民の皆さんの声を本当に真摯に受け止め尊重されているか疑問がある。


 市長は、今までも自分の考えは間違っていなかったんだと思っているのかとただしたところ、市長から、地方分権が進む中、赤穂市として自立し、生き残るための道を選ぶには、行財政改革や足腰の強い行政自治体を確立しておかなければならない考え方に変わりはないとの答弁があった。


 また、他の委員から、住民投票の結果を受け、市長がいち早く合併を断念すると表明されたが、合併推進を側面からサポートしてきた議員等に対し配慮されての発言であったのかとただしたところ、市長から、住民投票の結果、明確に合併しないと、市民の皆さんの意思を確認できた時点では、議会への手続き前であったが、合併を断念すると表明した。


 その後、住民投票日の翌日、議長にもお話し、9月10日開会の定例会の冒頭、正式に議会へ合併断念を申し上げた中で、その次の段階として、合併廃止に係る議決を議会にお願いしたところであるとの答弁があった。


 さらに他の委員から、平成15年10月合併協議会を立ち上げ今日に至っている。


 昨年10月に実施した合併アンケートの「合併是非については住民投票により決定を」との市民の皆さんの声を尊重し、9月9日住民投票を実施した。


 結果、市民の皆さんの意思として合併しないということになったので、この際協議会廃止はやむを得ないとの意見の開陳がされた。


 以上で、合併特別委員長報告を終ります。


○議長(田端智孝君) 委員長の報告は終りました。





◎質疑





○議長(田端智孝君) ただいまの委員長報告に対し御質疑ございませんか。(なし)


 御発言がなければ、以上で質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。ただいまの合併特別委員会の報告を了承し、また先刻可決されました赤穂市・上郡町合併協議会の廃止に伴い、本特別委員会は本日をもって調査終了することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(なし) 御異議なしと認め、よってさよう決します。





◎動議提出





○議長(田端智孝君) 14番 吉川金一議員。


○14番(吉川金一君) 私は、瓢 敏雄議員、家入時治議員、小林篤二議員、藤本敏弘議員、前川弘文議員、池田芳伸議員、永安 弘議員、以上7名の賛同を得て動議を提出いたします。


 より一層厳しくなった行財政環境の下で、第5次行政改革大綱の見直しが計画され、新たに第6次行政改革大綱が策定される予定となっているところから、大綱の改定内容や進行状況、また結果などについて調査、検討する目的により、11人の委員でもって構成する行財政改革調査特別委員会を設置すべきだと考えております。


 なお、委員の選任については、議長指名の方法がよいかと思いますので、以上について日程に追加し、議題として諮られるようお願い申し上げます。以上であります。


○議長(田端智孝君) ただいま14番 吉川金一議員から、第5次行政改革大綱の見直しや新たに第6次行政改革大綱が策定されるにあたり、大綱の改定内容や進行状況、また結果などについて、調査、検討する目的により、この際11名の委員でもって構成する行財政改革調査特別委員会を設置し、当該委員の選任については議長指名の方法で行われたいとの動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。





◎日程追加





○議長(田端智孝君) この際お諮りいたします。本動議を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって本動議を日程に追加し、議題とすることに決しました。





◎行財政改革調査特別委員会の設置について





○議長(田端智孝君) 次は日程第6、行財政改革調査特別委員会の設置についてを議題といたします。


 お諮りいたします。第5次行政改革大綱の見直しや新たに第6次行政改革大綱が策定されるに当たり、大綱の改定内容や進行状況、また結果などについて、調査、検討する目的で、11名の委員でもって構成する行財政改革調査特別委員会を設置することとし、委員の選任は、本動議のとおり議長指名の方法により決することに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、さよう決します。





◎行財政改革調査特別委員会委員の指名





○議長(田端智孝君) これより行財政改革調査特別委員会委員を議長より指名いたします。


 釣 昭彦議員、家入時治議員、小林篤二議員、米口 守議員、池田芳伸議員、川本孝明議員、永安 弘議員、小路克洋議員、橋本勝利議員、重松英二議員、有田光一議員、以上11名を指名いたします。


 これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました11名の議員を、行財政改革調査特別委員会委員に選任することに決しました。


 なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、委員会において互選くださいますようお願いいたします。


 なお、互選については、6階第2委員会室を御使用いただき、互選の結果を議長まで御報告願います。


 本会議を午前10時30分まで休憩いたします。


         (午前10時02分)


          (休   憩)


○議長(田端智孝君) 本会議を再開いたします。


         (午前10時30分)





◎行財政改革調査特別委員会


 正副委員長の互選結果報告





○議長(田端智孝君) これより行財政改革調査特別委員会の委員長、副委員長の互選の結果を報告いたします。


 行財政改革調査特別委員会委員長に重松英二議員、副委員長に川本孝明議員、以上であります。


         (午前10時30分)


          (協 議 会)


○議長(田端智孝君) 協議会を休憩し、本会議を再開いたします。


 (午後3時26分)


 本日の会議時間は議事の都合によりあらかじめこれを延長します。


 本会議を休憩し、協議会を再開いたします。


         (午後3時26分)


          (協 議 会)


○議長(田端智孝君) 本会議を再開いたします。


         (午後7時37分)





◎動議提出





○議長(田端智孝君) 14番 吉川金一議員。


○14番(吉川金一君) この際、瓢 敏雄議員、家入時治議員、小林篤二議員、藤本敏弘議員、前川弘文議員、永安 弘議員、以上6名の賛同を得て動議を提出いたします。市長に対する決議案等の提出を予定しておりますので、今期臨時会の会期を10月30日までの14日間延長されんことを望みます。以上です。


○議長(田端智孝君) ただいま吉川金一議員から、今期臨時会の会期を10月30日までの14日間延長されたいとの動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。





◎日程追加について





○議長(田端智孝君) お諮りいたします。この際、本動議を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よってこの際本動議を日程に追加し、議題とすることに決しました。





◎会期の延長について





○議長(田端智孝君) 次は日程第7、会期の延長についてを議題といたします。


 お諮りいたします。本動議のとおり決することに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって今期臨時会の会期は10月30日まで14日間延長することに決しました。





◎日程通告・散会宣告





○議長(田端智孝君) 次にお諮りいたします。議事の都合により、明10月18日から10月29日までの12日間休会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって10月18日から10月29日までの12日間休会することに決しました。


 なお、本日の会議はこの程度で打ち切りたいと存じますが、これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、さよう決します。


 次の本会議は来る10月30日午前9時30分から再開いたします。


 本日はこれにて散会いたします。どうもありがとうございました。


         (午後7時39分)





                   ( 了 )


 地方自治法第123条第2項の規程により、ここに署名する。





 赤穂市議会 議  長  田 端 智 孝





       署名議員  川 本 孝 明





       署名議員  村 阪 やす子