議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 赤穂市

平成19年第2回臨時会(第1日 4月13日)




平成19年第2回臨時会(第1日 4月13日)





 
           平成19年第2回赤穂市議会(臨時会)会議録





1.平成19年4月13日(金曜日)午前9時30分開会(於議場)





2.会議に出席した議員(24名)


   1番  池 田 芳 伸          13番  有 田 正 美


   2番  家 入 時 治          14番  藤 本 敏 弘


   3番  前 川 弘 文          15番  米 口   守


   4番  山 野   崇          16番  吉 川 金 一


   5番  釣   昭 彦          17番  小 林 篤 二


   6番  瓢   敏 雄          18番  川 本 孝 明


   7番  藤 友 俊 男          19番  田 端 智 孝


   8番  江 見 昭 子          20番  永 安   弘


   9番  村 阪 やす子          21番  松 原   宏


  10番  竹 内 友 江          22番  小 路 克 洋


  11番  籠 谷 義 則          23番  重 松 英 二


  12番  橋 本 勝 利          24番  有 田 光 一








3.会議に出席しなかった議員


  な し





4.議事に関係した事務局職員


   事務局長  前 田 元 秀       書  記  作 本 正 登


                       書  記  杉 本 弘 義





5.地方自治法第121条の規定による出席者


  市     長  豆 田 正 明    教  育  長  宮 本 邦 夫


  副  市  長  明 石 元 秀    教 育 次 長  中 村 喜 則


  会計管理者    小 寺 康 雄    教 育 次 長  上 杉 元 秀


  安全管理監    金 尾 宗 悟    消  防  長  家 根   新


  総 務 部 長  前 田 昌 久    上下水道部長   船 曳 広 海


  企画振興部長   中 村 隆 紀    病院事務局長   三 木 隆 嗣


  健康福祉部長   宮 本 和 清    監査事務局長   前 田 尚 志


  地域整備部長   吉 備 徳 治    選管公平書記長  笹 岡   進


  市 民 部 長  網 本   等    財 政 課 長  高 山 康 秀


                      総 務 課 長  大 前 和 弘





6.本日の議事日程


  日程第 1  会議録署名議員の指名


  日程第 2  会期及び議事日程の決定


         (委員長報告、質疑、表決)


  日程第 3  諸般の報告


  日程第 4


   第53号議案 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定について


   第54号議案 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について


          (一括上程、説明、質疑、討論、表決)


  日程第 5


   第55号議案 赤穂市固定資産評価員の選任について


          (上程、説明、質疑、表決)


  日程第 6  議長の辞職許可について


  日程第 7  議長選挙について


  日程第 8  副議長の辞職許可について


  日程第 9  副議長選挙について


  日程第10  常任委員会委員選任について


  日程第11  議会運営委員会委員選任について


  日程第12  特別委員会委員選任について


  日程第13  安室ダム水道用水供給企業団議会議員選挙について


  日程第14  赤相農業共済事務組合議会議員選挙について


  日程第15


   第56号議案 赤穂市監査委員の選任について


          (上程、説明、質疑、表決)


  日程第16   議席の変更について


  日程第17   閉会中の継続審査申出について








7.本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ





◎議長開会あいさつ





○議長(有田光一君) おはようございます。


 開会に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。     (午前9時30分)


 議員はじめ理事者各位には御参集を賜り、本日ここに、平成19年第2回赤穂市議会臨時会が開催できますことは、市政発展のためまことに御同慶に堪えません。


 さて、今期臨時会に提出されます案件は、条例の一部改正、人事案件について御審議を願い、その後、議会を構成する役員人事の改選が予定されております。


 議員各位におかれましては、慎重審議の上、適切妥当な結論が得られますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが、開会の御挨拶といたします。





◎開会及び開議





○議長(有田光一君) これより、平成19年第2回赤穂市議会臨時会を開会し、ただちに本日の会議を開きます。


 現在の出席議員数は24名であります。


 これより日程に入ります。


◎会議録署名議員の指名





○議長(有田光一君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、議長において指名をいたします。


 会議録署名議員に吉川金一議員、小林篤二議員を指名いたします。


◎会期及び議事日程の決定





○議長(有田光一君) 次は日程第2、会期及び議事日程の決定を議題といたします。


 このことにつきましては、先般、議会運営委員会が開かれましたので、その経過並びに結果について委員長より報告願うことにいたします。議会運営委員長 重松英二議員。


○議会運営委員長(重松英二君)(登壇)


 おはようございます。議会運営委員長報告を行います。


 今期臨時会の議事運営について、去る4月6日議会運営委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。


 まず、当局より、今期臨時会に提出されます議案について説明を聴取し、続いて会期及び議事日程について協議いたしました結果、会期は本日1日とし、議事の順序についてはお手元に配付いたしております議事日程表のとおり、市長提出議案を上程し、委員会付託を省略してこれを議了することといたし、さらに正副議長をはじめ各常任委員会、議会運営委員会並びに特別委員会委員及び安室ダム水道用水供給企業団議会議員などの議会役員改選を行って、今期臨時会を終わることにいたしております。


 なお、議会の役員改選については、随時協議会に切り替え、議員各位の御意見を十分に取り入れ円滑に議事を進めたいと存じておりますので、御協力をお願い申し上げまして、議会運営委員長報告を終わります。


○議長(有田光一君) 議会運営委員長の報告は終わりました。


 ただいまの議会運営委員長報告に対しまして御質疑ございませんか。(なし)


 ないようでしたら、質疑を終結いたします。


 ただいまから表決を行います。


 今期臨時会の会期並びに議事運営については、委員長報告のとおり行うことにご異議ございませんか。(異議なし) ご異議なしと認めます。よって、今期臨時会の会期は本日1日とし、議事日程については議会運営委員長報告どおり行うことに決定いたしました。





◎諸般の報告





○議長(有田光一君) 次は日程第3、諸般の報告であります。


 監査委員より、平成19年3月13日ないし3月26日執行の収入役及び平成19年3月13日ないし3月26日執行の水道、病院、介護老人保健施設事業管理者の所管に属する平成18年度12月分、1月分の現金の出納及び保管の状況について、議長宛て結果報告書の提出がありましたので、その写しはその都度御手元まで送付させておりますが、この際御報告申し上げます。


 次に、4月1日付け職員人事異動によって議会に常時出席する説明員のうち、今回異動になりました説明員を御紹介いたします。副市長 明石元秀君。


○番外副市長(明石元秀君) 明石でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(有田光一君) 会計管理者 小寺康雄君。


○番外会計管理者(小寺康雄君) 小寺でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(有田光一君) 安全管理監 金尾宗悟君。


○番外安全管理監(金尾宗悟君) 金尾でございます。どうぞよろしくお願いします。


○議長(有田光一君) 総務部長 前田昌久君。


○番外総務部長(前田昌久君) 前田です。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(有田光一君) 企画振興部長 中村隆紀君。


○番外企画振興部長(中村隆紀君) 中村です。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(有田光一君) 地域整備部長 吉備徳治君。


○番外地域整備部長(吉備徳治君) 吉備です。どうぞよろしくお願いします。


○議長(有田光一君) 市民部長 網本 等君。


○番外市民部長(網本 等君) 網本でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(有田光一君) 上下水道部長 船曳広海君。


○番外上下水道部長(船曳広海君) 船曳でございます。どうぞよろしくお願いします。


○議長(有田光一君) 教育次長 上杉元秀君。


○番外教育次長(上杉元秀君) 上杉でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(有田光一君) 監査委員事務局長 前田尚志君。


○番外監査委員事務局長(前田尚志君) 前田でございます。どうぞよろしくお願いします。


○議長(有田光一君) 選管・公平委員会書記長 笹岡 進君。


○番外選管・公平委員会事務局長(笹岡 進君) 笹岡です。どうぞよろしくお願いします。


○議長(有田光一君) 総務課長 大前和弘君。


○番外総務課長 (大前和弘君) 大前です。どうぞよろしくお願いします。


○議長(有田光一君) 以上で説明員の紹介は終わりました。





◎議案一括上程





○議長(有田光一君) 次は、日程第4、第53号議案 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定について及び第54号議案 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてを一括議題といたします。





◎市長提案趣旨説明





○議長(有田光一君) これより、上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。 豆田市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました議案につきましてその趣旨を御説明申し上げます。


 まず、第53号議案 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案につきましては、地方税法の改正に伴い、法人市民税におきまして信託法の改正による法人税割の見直しなどを行うとともに、固定資産税におきまして、バリアフリー改修促進税制の創設を行いますほか、所要の規定の整備を行うものであります。


 次に、第54号議案 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案につきましても、地方税法の改正に伴い条文の整理を行うものであります。


 以上、提案いたしました議案につきまして御説明申し上げましたが、詳細につきましては担当部長から御説明いたしますので、何とぞ慎重御審議の上御決定を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(有田光一君) 市長の説明は終わりました。





◎所管部長細部説明





○議長(有田光一君) 続いて所管部長の細部説明を求めます。前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) それでは議案の細部につきまして御説明申し上げます。


 提出議案と議案参考資料をお願いいたします。議案書の2ページをお願いいたします。


 第53号議案 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 議案参考資料につきましては、2ページの資料1を御覧いただきたいと存じます。


 本条例につきましては、地方税法の一部改正に伴いまして整理を行うものであります。


 参考資料2ページの第23条につきましては、信託法及び法人税法の改正により、法人課税信託の引き受けを行うことにより、法人税を課されることとなる個人及び法人でない社団または財団に対して法人市民税の法人税割を課すことといたすものであります。


 次に2〜3ページにかけましての第31条につきましては、第23条の改正に伴い、条文の整理をいたすものであります。


 3ページの第34条の2につきましては、租税条約実施特例法の改正に伴い、国内居住者が条約相手国の社会保障制度に保険料を支払った場合、所得控除することといたすものであります。


 第88条につきましては、付則に規定されております特例税率を廃止し、当該税率を本則税率といたすものであります。


 4ページの付則第10条の2第6項につきましては、高齢者、障害者等が居住する既存住宅について一定のバリアフリー改修工事を行った場合、申告により翌年度分の固定資産税を3分の1減額することといたすものであります。


 4〜5ページにかけての付則第11条の3につきましては、平成19年度または平成20年度における鉄軌道用地のうち鉄道施設と一定規模以上の商業施設等に複合的に利用されている土地について、それらの施設の床面積の割合で敷地を案分し、商業施設等の部分については、付近の土地の価格に批准して評価することといたすものであります。


 5ページの付則第16条の2につきましては、付則の規定による特例税率を本則税率とすることに伴い、条文の整理をいたすものであります。


 付則第17条の2につきましては、租税特別措置法の改正に伴い、条文の整理をいたすものであります。


 6ページの付則第19条の2につきましては、証券取引法の題名が金融商品取引法と改正されたほか、所要の改正が行われたことに伴い、条文の整理をいたすものであります。


 次に、付則第19条の3につきましては、適用年度を平成20年度から平成21年度へ1年間延長いたすものであります。


 6〜9ページにかけての付則第20条の4につきましては、租税条約実施特例法が改正されたことに伴い、条約適用利子及び配当等にかかる個人の市民税の課税の特例について新たに規定いたすものであります。


 まず、第1項におきまして、条約適用利子等について、県民税利子割の税率5%から租税条約に定める限度税率を控除した率に市への交付割合である5分の3を乗じた額また利子等について住民税の免除規定があるものについては、市民税の実質税率である3%を乗じた額を市民税の所得割として課することといたすものであります。


 第2項につきましては、第1項の規定に伴い各種所得控除や所得の定義を整理いたすものであります。


 第3項につきましては、条約適用配当等について、上場株式等の配当等にかかる源泉徴収率等の特例及びその配当を申告した場合には総合課税とする規定を適用せず、県民税配当割の税率3%から租税条約に定める限度税率を控除した率に、市への交付割合である3分の2を乗じた額また配当等について、住民税の免除規定がある者については市民税の実質税率である2%を乗じた額を市民税の所得割として課することといたすものであります。


 第4項につきましては、第3項後段の所得割の計算方法について市民税の申告書または確定申告書にその適用を受けようとする旨の記載がある場合に限り、適用することといたすものであります。


 第5項につきましては、第3項後段の規定に伴い、各種所得控除や所得の定義を整理いたすものであります。


 第6項につきましては、租税条約で定める限度税率で特別徴収により配当割を課された時は、市民税の申告書または確定申告書に記載することにより、当該配当割額を所得割の額から控除できるものであります。


 付則第21条から付則第23条までにつきましては、旧付則第21条が削除されたことに伴い、条の繰り上げを行うものであります。


 それでは次に、議案書の6ページをお願いいたします。


 付則といたしまして、本条例は公布の日から施行し、平成19年4月1日から適用いたすものでありますが、付則第17条の2第3項の改正規定は、平成20年4月1日から、第23条及び第31条第2項の改正規定は、信託法の施行の日から、付則第19条の2第1項の改正規定は、証券取引法等の一部を改正する法律の施行の日から施行いたしたいものであります。


 また、市民税並びに固定資産税に関する経過措置を設けたいものであります。


 以上で、赤穂市税条例の一部を改正する条例の説明を終わらせていただきます。


 次に、議案書の7ページをお願いいたします。


 第54号議案 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 参考資料は10ページ、資料2をお願いいたします。


 本条例につきましては、赤穂市税条例の一部を改正する条例と同様に、地方税法の一部改正に伴いまして整理を行うものであります。


 それでは参考資料の10ページを御覧ください。


 第2条第2項及び付則第14項につきまして、地方税法の改正に伴う条文の整理をいたすものであります。


 次に議案書の7ページをお願いいたします。


 付則といたしまして、本条例は公布の日から施行し、平成19年4月1日から適用いたすものであります。また経過措置を定めております。


 以上で説明を終わります。


○議長(有田光一君) 所管部長の細部説明は終わりました。





◎質疑・委員会付託の省略・討論・表決





○議長(有田光一君) これより上程議案に対する質疑に入ります。


 まず第53号議案 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。17番 小林篤二議員。


○17番(小林篤二君) この税条例の改正の中で、固定資産税のバリアフリー改修促進税制の創設があがっておりますが、3月議会でも説明を受けていたわけですが、その中で、1点、4月1日からに遡及適用する改正となるということでありますが、とりわけこの促進税制、いわゆる来年度分から固定資産税が3分1減額できるという規定について、現在進行中の改修されている市民もおられるという前提で考えますと、今回の税条例の周知徹底が促進される必要があると思います。


 その辺の周知方法についてまずお聞きしたい。


 もう1点が、この算定基準の中で、いわゆる改修工事に要した費用から補助金等を除いた後の額、というのが一つの基準になっている。それがどういう基準であるのか、それを超えた場合に、税額が来年度分について3分の1、どういう効果が見られるのかということを説明願いたいと思います。


○議長(有田光一君) 前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) 1点目の周知方法ですけれども、これにつきましては、5月広報で市民の皆さんに周知いたすとともに、ホームページの方でも掲載させていただきたいと考えております。


 そして、2点目の改修工事の考え方でございますけれども、これにつきましては、介護保険の適用になります住宅改修費給付費並びに高齢者等の住宅改造助成、これらの補助金を除いた自己負担額が30万円以上の方がこの条例の適用になるということでございます。


○議長(有田光一君) 17番 小林篤二議員。


○17番(小林篤二君) 周知徹底については、とりわけ、今、制度的に申されました介護保険の関係が非常に深いと思われますので、これは例えばケアマネージャーとかですね、ヘルパーさん等々の施設の関係ですね、そういう方々との税務課との連携といいますか、こういったものをとっていただく中で、十分周知徹底が図られ、洩れない利用ができるようにしていただきたいんですが、これが1つ。


 もう1つが、30万を超えるという基準でいかれるわけですが、要は、この対象者が高齢者等ということになっておりまして、介護保険の対象者だけを指しているのか、もう少し適用範囲、例えば障害者であるとか、こういった範囲について、これでは十分理解しがたいところがありますので、その点を解説を願いたいと思います。


○議長(有田光一君) 前田総務部長。


○番外総務部長(前田昌久君) ケアマネージャー等との連携につきましては、介護福祉課との連携を通しまして、対象者等には周知ができるように図っていきたいと考えております。


 そして、適用範囲につきましては、当然65歳以上の高齢者また介護保険の要介護もしくは要支援の認定を受けている方、さらには障害者の方につきましても対象となりますので、それらの方につきましても、周知徹底といいますか、周知は図っていきたいとこのように考えております。


○議長(有田光一君) 次、第54号議案 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。(なし)


 以上で上程議案に対する質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の諸議案は、会議規則第38条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって、ただいま上程中の諸議案は委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論については通告を受けておりませんので、これをもって討論を終結いたします。


 これより表決に入ります。


 第53号議案 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定について及び第54号議案 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について一括採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって第53号議案及び第54号議案は原案のとおり可決されました。


 本会議を暫時休憩いたします。


         (午前9時54分)


          (休   憩)


○議長(有田光一君) 本会議を再開いたします。


         (午前9時55分)


 本会議を暫時休憩します。


         (午前9時55分)


          (協 議 会)


○議長(有田光一君) 本会議を再開いたします。


         (午前9時57分)





◎議案の上程





○議長(有田光一君) 次は日程第5、第55号議案 赤穂市固定資産評価員の選任についてを議題といたします。





◎市長提案趣旨説明





○議長(有田光一君) これより上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。


 豆田市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました第55号議案 赤穂市固定資産評価員の選任について御説明申し上げます。


 本市固定資産評価員 小寺康雄氏から、平成19年4月12日をもって辞任したい旨の申し出を受け、これを承認することといたしました次第であります。


 よって、その後任として、慎重に検討いたしました結果、赤穂市坂越194番地 前田昌久氏を適任と考えまして選任いたしたく、地方税法第404条第2項の規定によりその同意をお願いする次第であります。


 どうぞよろしくお願いを申し上げます。


○議長(有田光一君) 市長の説明は終わりました。





◎質疑・議事順序の省略・表決





○議長(有田光一君) これより質疑に入ります。


 第55号議案 赤穂市固定資産評価員の選任について御質疑ございませんか。(なし) 御発言がなければ、これをもって質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は議事の順序を省略してただちに表決に入りたいと存じますが、これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よってさよう決します。


 これより表決に入ります。第55号議案赤穂市固定資産評価員の選任について採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり同意することに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって第55号議案は原案のとおり同意することに決しました。


 本会議を暫時休憩いたします。


         (午前9時59分)


          (協議会・議長席交替)


○副議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


         (午前10時01分)





◎議長辞職許可について





○副議長(池田芳伸君) この際御報告申し上げます。


 議長 有田光一議員から本日付をもって議長の辞任届が提出されております。


 つきましては、日程第6として、議長の辞任許可についてを議題といたします。


 この際、地方自治法第117条の規定により有田光一議員の退席を求めます。 (有田光一議員退席) 


 お諮りいたします。 有田光一議員の議長辞職を許可することに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって有田光一議員の議長辞職を許可することに決しました。


 有田光一議員の着席を求めます。(有田光一議員着席)





◎議長退任あいさつ





○副議長(池田芳伸君) この際、議長を辞職されました有田光一議員より発言を求められておりますので、これを許します。


 24番 有田光一議員。


○24番(有田光一君)(登壇) 議長退任にあたりまして一言御礼の御挨拶を申し上げたいと思います。


 ただいま貴重な時間を拝借いたしまして、私に退任の挨拶の機会をいただきましたことうれしく思っております。


 私は、昨年の4月14日に、皆様方の多くの議員の支持をいただきまして議長に就任をさせていただきました。


 議長就任の1年間は、議員の皆様方の温かい御協力、そして市長はじめ理事者の方々の御指導、御協力をいただきまして議長の任務に就かせていただきました。


 そして、1年間、その任務を務め今日の日を迎えることができましたことは、ほんとにうれしく感じております。皆様方には心から感謝を申し上げたいと思います。


 さて、この1年間を振り返ってみますと、対外的には全国議長会をはじめ県下の議長会、播但議長会などの会議、委員会、研修会などに出席をいたしまして多くのことを体験し、勉強させていただきました。非常に有意義な1年間であったと思っております。


 本市の行事におきましても、例年行われております市民体育祭、市民文化祭、敬老会といった行事に加えて、昨年はずいぶんと大きな行事もございました。


 5月には自治会連合会の結成50周年記念大会、そして10月にはのじぎく兵庫国体があり、そして11月には兵庫県と西オーストラリラ州の25周年記念に参加をいたしまして、パーツ市、ロッキングハム市を訪問いたしました。


  その中でも、特にのじぎく兵庫国体は、赤穂市においては剣道競技を開催いたしましたが、赤穂市を訪れる人たちを温かくお迎えするために、もてなし交流広場を開設をいたしました。


 私たち議員も、9月議会の初日は法被を着てこの本会議に臨みました。


 そして、もてなし交流広場においては、赤穂市を訪れる人たちを温かくお迎えできたことは記憶に新しいところでございます。


 しかしながら、今年に入ってから、市職員の逮捕の事件、あるいは教育現場での不祥事など、残念なこともございました。


市当局は、即座に不祥事に対して再発防止を図るために検討委員会を設置して防止策を講じておりますが、私ども議会といたしましても、このような不祥事に対しましては、未然に少しでも防げるような策を考えてみたいものと痛感をいたしております。


 また、本市は、現在非常に厳しい財政状況の下で市政運営が行われてきておりますが、そういった中にありまして、現在推し進めております上郡町との合併の問題あるいは三セク事業のあり方など、大きな課題も抱えております。


 私は、今日の日をもって議長を退任いたしますが、これからは一議員として、これらの課題に対しまして全力を傾注して臨んでみたいと考えております。


 どうか、皆様方には今後とも私に対しまして御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。


結びになりますが、議員各位をはじめ理事者の方々、そして報道関係の皆さん方には、今年1年私に賜りました御厚情に対し心から感謝を申し上げまして、私の退任の挨拶とさせていただきます。1年間本当にありがとうございました。(拍手)


○副議長(池田芳伸君) 有田光一議員の挨拶は終わりました。


 本会議を暫時休憩いたします。


         (午前10時09分)


          (協 議 会)


○副議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


         (午前10時10分)





◎議長選挙について





○副議長(池田芳伸君) 日程第7、議長選挙についてを議題といたします。


 これより議長選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は24名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付) 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検) 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。


 点呼を命じます。


○番外議会事務局長(前田元秀君) 命によりまして点呼を行います。


 家入時治議員、前川弘文議員、山野 崇議員、釣 昭彦議員、瓢 敏雄議員、藤友俊男議員、江見昭子議員、村阪やす子議員、竹内友江議員、籠谷義則議員、橋本勝利議員、有田正美議員、藤本敏弘議員、米口 守議員、吉川金一議員、小林篤二議員、川本孝明議員、田端智孝議員、永安 弘議員、松原 宏議員、小路克洋議員、重松英二議員、有田光一議員、池田芳伸議員。以上でございます。(投票)


○副議長(池田芳伸君) 投票漏れはございませんか。(なし) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)


 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に瓢 敏雄議員、江見昭子議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。投票総数24票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。


 そのうち有効投票24票。無効投票0票。


 有効投票中、川本孝明議員4票。田端智孝議員20票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。よって田端智孝議員が議長に当選されました。


 ただいま、当選されました田端智孝議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。





◎新議長就任あいさつ





○副議長(池田芳伸君) 新議長より発言を求められておりますので、これを許します。19番 田端智孝議員。


○議長(田端智孝君)(登壇) 一言御礼のご挨拶を申し上げます。


 ただいまの議長選挙におきまして、不肖私が、多くの議員の皆様の御支持をいただきまして、伝統と名誉ある赤穂市議会の議長に当選をさせていただきました。本当に身に余る光栄に感じております。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。


 さて、現在、我が国の経済は景気が上向きの傾向にあるように言われておりますが、その影響がまだまだ地方に及んでいないのが実態であると思います。


 加えて、地方分権の名の下、三位一体の改革により地方自治体の財政状況は大変厳しいものであります。赤穂市もそのとおりであります。


 このようなとき、本市は、上郡町との合併の是非について決断をしなければならない大変重要な1年であると考えます。議員の皆様におかれましては、賢明な御判断をされますよう希望いたします。


 また近年、地方自治法の改正が適宜なされており、時代にマッチした議会運営が求められております。


 そうした議会改革にも前向きに取り組んでまいる考えであります。


 私はもとより 浅学非才でございますが、次代を担う子どもたち、青少年に自信を持って引き継げる、夢と希望の持てる赤穂のまちづくりに向けて力一杯取り組んでまいります。


 議員の皆様、そして市長をはじめとする理事者の皆様方の温かい御指導と御協力を賜りますようお願い申し上げます。


 結びになりましたが、報道関係各位におかれましては、本市の議会活動を十分理解をしていただきまして御協力を賜りますよう心よりお願い申し上げまして、議長就任にあたっての御礼の御挨拶とさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)


○副議長(池田芳伸君) 議長の挨拶は終わりました。


 議長席を交替いたしますので、その間暫時休憩いたします。


         (午前10時23分)


          (休憩・議長席交替)


○議長(田端智孝君) 本会議を再開いたします。


         (午前10時24分)





◎副議長辞職許可について





○議長(田端智孝君) この際御報告申し上げます。


 副議長 池田芳伸議員から本日付をもって副議長の辞任願いが提出されております。


 つきましては、日程第8として副議長の辞職許可についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、池田芳伸議員の退席を求めます。(池田芳伸議員退席) 


 お諮りいたします。池田芳伸議員の副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって池田芳伸議員の副議長辞職を許可することに決しました。


 池田芳伸議員の着席を求めます。(池田芳伸議員着席)





◎副議長退任あいさつ





○議長(田端智孝君) この際、副議長を辞職されました池田芳伸議員より発言を求められておりますので、これを許します。


○1番(池田芳伸議員)(登壇) 貴重な御時間を拝借して一言御挨拶申し上げます。


 昨年の4月に皆様方の温かい御支持をちょうだいいたしまして、副議長という責につかせていただきまして、早いものでもう1年が過ぎようとしております。


 なってみてわかるという言葉がありますように、その立場になってみて、その責務の重さというものを痛感をいたした1年であったと思っております。


 1年間自分なりに精一杯務めてきたつもりではありますけれども、皆様方にはなにぶん不手際があったり、御迷惑をおかけした点も多々あったということを、今深く反省をしております。


 しかしながら、無事にこの1年間務めあげてこられましたことは、議員諸氏及び理事者の皆様方の温かい御支援の賜であると心より御礼を申し上げます。


 簡単でございますけれども、退任の御挨拶とさせていただきます。ほんとに1年間ありがとうございました。(拍手)


○議長(田端智孝君) 池田芳伸議員の挨拶は終わりました。


 本会議を暫時休憩いたします。


         (午前10時27分)


          (協 議 会)





◎副議長選挙について





○議長(田端智孝君) 本会議を再開いたします。


         (午前10時29分)


 日程第9、副議長選挙についてを議題といたします。


 これより副議長選挙を行います。議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は24名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付) 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検) 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。点呼を命じます。


○番外議会事務局長(前田元秀君) 命によりまして点呼を行います。


 池田芳伸議員、家入時治議員、前川弘文議員、山野 崇議員、釣 昭彦議員、瓢 敏雄議員、藤友俊男議員、江見昭子議員、村阪やす子議員、竹内友江議員、籠谷義則議員、橋本勝利議員、有田正美議員、藤本敏弘議員、米口 守議員、吉川金一議員、小林篤二議員、川本孝明議員、永安 弘議員、松原 宏議員、小路克洋議員、重松英二議員、有田光一議員、田端智孝議員。以上。(投票)


○議長(田端智孝君) 投票漏れはございませんか。(なし) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)


 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に瓢 敏雄議員、江見昭子議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。投票総数24票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。


 そのうち有効投票24票。無効投票0票。


 有効投票中、小林篤二議員4票。松原 宏議員20票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。


 よって松原 宏議員が副議長に当選されました。


 ただいま当選されました松原 宏議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。





◎新副議長就任あいさつ





○議長(田端智孝君) 新副議長より発言を求められておりますので、これを許します。


 21番 松原 宏議員。


○副議長(松原 宏君)(登壇) 一言御礼を申し上げます。


 ただいま多数の議員の皆様の御指名をいただきまして、名誉ある赤穂市議会の副議長を拝命いたしました。心から感謝を申し上げます。


 さて、先ほど議長さんが申し上げました大変厳しい財政状況の中ではありますが、議長の補佐役として微力ながら、より一層赤穂市政発展のために努力をさせていただきますので、今後とも御支援、御協力のほどをよろしくお願いを申し上げます。


 本日はまことにありがとうございました。


(拍手)


○議長(田端智孝君) 副議長の挨拶は終わりました。


 本会議を暫時休憩いたします。


         (午前10時41分)


          (協 議 会)


○議長(田端智孝君) 本会議を再開いたします。


         (午後2時19分)





◎常任委員会委員選任について





○議長(田端智孝君) 次に、日程第10、常任委員会委員選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。(異議なし) ご異議なしと認め、議長より指名いたします。


 まず、総務文教常任委員会委員に山野 崇議員、釣 昭彦議員、藤友俊男議員、江見昭子議員、吉川金一議員、川本孝明議員、永安 弘議員、田端智孝。以上8名を。


 次に、民生生活常任委員会委員に池田芳伸議員、前川弘文議員、竹内友江議員、籠谷義則議員、米口 守議員、小林篤二議員、小路克洋員、重松英二議員。以上8名を。


 次に、建設水道常任委員会委員に家入時治議員、瓢 敏雄議員、村阪やす子議員、橋本勝利議員、有田正美議員、藤本敏弘議員、松原 宏議員、有田光一議員。以上8名をそれぞれ指名いたします。


 これにご異議ございませんか。(異議なし) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を、それぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。


 なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、それぞれの委員会において互選することになっておりますので、各常任委員会ごとに互選され、その結果を議長まで御報告願います。


 なお、総務文教常任委員会は5階議長応接室を、民生生活常任委員会は5階会議応接室を、建設水道常任委員会は6階大会議室を、それぞれ使用されるようお願いいたします。


 暫時休憩いたします。


         (午後2時21分)


          (休   憩)


○議長(田端智孝君) 本会議を再開いたします。


         (午後2時29分)


 これより、各常任委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告いたします。


 総務文教常任委員長に永安 弘議員、同副委員長に山野 崇議員。


 民生生活常任委員長に小林篤二議員、同副委員長に米口 守議員。


 建設水道常任委員長に橋本勝利議員、同副委員長に瓢 敏雄議員。以上であります。





◎議会運営委員会委員選任について





○議長(田端智孝君) 次は日程第11、議会運営委員会委員選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。(異議なし) ご異議なしと認め、議長より指名いたします。


 議会運営委員会委員に池田芳伸議員、家入時治議員、前川弘文議員、瓢 敏雄議員、藤本敏弘議員、吉川金一議員、小林篤二議員、永安 弘議員。以上8名を指名いたします。


 これにご異議ございませんか。(異議なし) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員をそれぞれ議会運営委員会委員に選任することに決しました。


 なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、議会運営委員会で互選され、その結果を議長まで報告願います。


 なお、6階大会議室を使用されるようお願いいたします。


 暫時休憩いたします。


         (午後2時31分)


          (休   憩)


○議長(田端智孝君) 本会議を再開いたします。


         (午後2時34分)


 これより、議会運営委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告いたします。


 議会運営委員長に池田芳伸議員、同副委員長に吉川金一議員。以上であります。





◎特別委員会委員選任について





○議長(田端智孝君) 次は日程第12、特別委員会委員選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。まず、幹線道路建設特別委員会委員選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、議長より指名いたします。


 幹線道路建設特別委員会委員に前川弘文議員、山野 崇議員、 釣 昭彦議員、瓢敏雄議員、藤友俊男議員、竹内友江議員、有田正美議員、川本孝明議員。以上8名であります。これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を幹線道路建設特別委員会委員に選任することに決しました。


 なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、委員会において互選くださりますようお願いいたします。


 なお、互選については6階大会議室を御使用いただき、互選結果を議長まで御報告願います。


 本会議を暫時休憩いたします。


         (午後2時36分)


          (休   憩)


○議長(田端智孝君) 本会議を再開いたします。


         (午後2時44分)


 これより、幹線道路建設特別委員会の委員長、副委員長の互選の結果を報告いたします。


 幹線道路建設特別委員長に有田正美議員、同副委員長に藤友俊男議員。以上であります。


 次に、合併特別委員会委員の定数についてお諮りいたします。


 この際、合併審査の効率化を図るといった観点から、定数を1名増の11名とすることに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって定数は11名とすることに決しました。


 次に、委員の選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、議長より指名いたします。


 合併特別委員会委員に池田芳伸議員、家入時治議員、橋本勝利議員、藤本敏弘議員、米口 守議員、小林篤二議員、川本孝明議員、永安 弘議員、小路克洋議員、重松英二議員、有田光一議員。以上11名であります。これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を合併特別委員会員に選任することに決しました。


 なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、委員会において互選くださりますようお願いいたします。


 なお、互選については6階大会議室を御使用いただき、互選結果を議長まで御報告願います。


 その間、午後3時10分まで休憩いたします。


         (午後2時46分)


          (休   憩)


○議長(田端智孝君) 本会議を再開いたします。


         (午後3時10分)


 これより、合併特別委員会の委員長、副委員長の互選の結果を報告いたします。


 合併特別委員長に重松英二議員、同副委員長に池田芳伸議員。以上であります。


 議長席を交替いたしますので、その間暫時休憩いたします。


         (午後3時10分)


          (休憩・議長席交替)


○副議長(松原 宏君) 本会議を再開いたします。


         (午後3時10分)





◎安室ダム水道用水供給企業団


◎議会議員選挙について





○副議長(松原 宏君) 次は日程第13、安室ダム水道用水供給企業団議会議員選挙についてを議題といたします。


 選挙の方法については投票によることにいたします。


 本会議を暫時休憩いたします。


         (午後3時11分)


          (協 議 会)


○副議長(松原 宏君) 本会議を再開いたします。


         (午後3時13分)


 これより安室ダム水道用水供給企業団議会議員の選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は24名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付) 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検) 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は2名連記無記名でお願いいたします。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。


 点呼を省略することとし、1番議員より順次投票願います。(投票)


 投票漏れはございませんか。(なし) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)


 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に前川弘文議員、山野 崇議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。投票総数24票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。


 そのうち有効投票24票。無効投票0票。有効投票中、江見昭子議員4票、川本孝明議員4票、永安 弘議員20票、田端智孝議員20票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、永安 弘議員、田端智孝議員が安室ダム水道用水供給企業団議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました永安 弘議員、田端智孝議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。





◎赤相農業共済事務組合


◎議会議員選挙について





○副議長(松原 宏君) 次は日程第14、赤相農業共済事務組合議会議員の選挙についてを議題といたします。


 選挙の方法については投票によることにいたします。


 本会議を暫時休憩いたします。


         (午後3時24分)


          (協 議 会)


○副議長(松原 宏君) 本会議を再開いたします。


         (午後3時26分)


 これより赤相農業共済事務組合議会議員選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は24名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付) 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検) 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は2名連記無記名でお願いいたします。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。


 点呼を省略することとし、1番議員より順次投票願います。(投票)


 投票漏れはございませんか。(なし) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖) 


 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に前川弘文議員、山野 崇議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。投票総数24票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。そのうち有効投票24票。無効投票0票。有効投票中、小林篤二議員4票、村阪やす子議員4票、橋本勝利議員20票、田端智孝議員20票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。よって橋本勝利議員、田端智孝議員が赤相農業共済事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました橋本勝利議員、田端智孝議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


 本会議を暫時休憩いたします。


         (午後3時36分)


          (休憩・議長席交替)





◎議案の上程





○議長(田端智孝君) 本会議を再開いたします。


         (午後3時36分)


 次は日程第15、第56号議案 赤穂市監査委員の選任についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、吉川金一議員の退席を求めます。(吉川金一議員退席)





◎市長提案趣旨説明





○議長(田端智孝君) これより市長の提案説明を求めます。市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました第56号議案 赤穂市監査委員の選任について御説明を申し上げます。


 本市議会議員より選任されておりました監査委員 藤本敏弘氏が本日退任されましたので、その後任として、赤穂市議会議員吉川金一氏を適任と認め、選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意をお願いする次第であります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。


○議長(田端智孝君) 市長の説明は終わりました。





◎質疑・議事順序の省略・表決





○議長(田端智孝君) これより質疑に入ります。


 第56号議案 赤穂市監査委員の選任について御質疑ございませんか。(なし)


御発言がなければ、これをもって質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は議事の順序を省略してただちに表決に入りたいと存じますが、これに御異議ございませんか。(異議なし) ご異議なしと認めます。よってさよう決します。


 これより表決に入ります。第56号議案赤穂市監査委員の選任について採決いたします。


 お諮りいたします。本件は原案のとおり同意することに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。よって第56号議案は原案のとおり同意することに決しました。


 吉川金一議員の着席を求めます。(吉川金一議員着席)





◎議席の変更について





○議長(田端智孝君) 次は日程第16、議席の変更についてを議題といたします。


 今回行われました議長、副議長の選挙に伴い、この際、議席の一部を変更いたしたいと思います。


 新たな議席につきましては、御手元に配付いたしております新議席配置表のとおり決定したいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、さよう決します。


 なお、議席の交替は次の本会議からお願いいたします。





◎閉会中の継続審査申出について





○議長(田端智孝君) 次は日程第17、閉会中の継続審査申出について議題といたします。


 御手元に配付の継続調査事項一覧のとおり、各委員会から閉会中の継続審査の申し出がありました。


 お諮りいたします。本申し出のとおり、閉会中も引き続き継続審査を行うことにご異議ございませんか。(異議なし) ご異議なしと認め、よってさよう決します。





◎市長閉会あいさつ





○議長(田端智孝君) この際、市長より発言を求められておりますので、これを許します。市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) 閉会にあたりまして、一言御礼を申し上げます。


 今期臨時会におきましては、条例の一部改正及び人事案件など、慎重なる御審議をいただき、いずれも適切な御決定をいただきましたこと、心から御礼を申し上げます。


 また、正副議長をはじめ役員の選任並びに各委員会の構成が行われ、慎重御審議、御協議の上、それぞれ円滑に御決定されましたことに対し、心から敬意を表する次第でございます。


 ことに、有田光一前議長さん、池田前副議長さんにおかれましては、この1年間大変な御活躍をいただきますとともに、御苦労をおかけいたしました。衷心より感謝申し上げ、今後とも市政発展のため御尽力を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。


 そして、新たにご就任されました田端智孝議長さん、松原 宏副議長さんにおかれましては、心からお喜びとお祝いを申し上げますとともに、今後の御活躍を御期待申し上げるところでございます。


 また、それぞれの役員、委員に御就任されました皆様方におかれましては、それぞれの御立場において一層の御活躍と御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


 市政を取り巻く環境は依然として極めて厳しい状況にありますが、創意と工夫を重ね、諸施策を一歩一歩着実に推進してまいる所存であります。


 どうか、議長さん、副議長さんを中心に、市政推進のため、格別のお力添えをお願い申し上げる次第であります。


 終わりになりましたが、御協力いただきました報道関係各位に対しまして厚く御礼申し上げ、簡単措辞ではございますが、閉会にあたりましての御挨拶といたします。ありがとうございました。





◎閉会宣告





○議長(田端智孝君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。


これをもって平成19年第2回赤穂市議会臨時会を閉会いたします。





◎議長閉会あいさつ





○議長(田端智孝君) 閉会にあたりまして一言御挨拶を申し上げます。


 議員各位におかれましては、本臨時会に付議されました案件をはじめ、議会役員の改選並びに各委員会の選任等のすべてを議了し、ここに無事閉会宣言ができました。改めて議員各位の御協力に対し衷心より深く感謝申し上げます。


 また、このたび、不肖私を議長の重責に御推挙を賜りましたが、もとより微力ではありますが、円滑な議会運営と議会権威の高揚のため最善の努力を尽くす所存でございます。何とぞ議員各位並びに市長はじめ当局の皆様方には格段の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げる次第であります。


 終わりになりましたが、報道関係各位におかれましても、今後、より一層の御協力をお願い申し上げまして、簡単措辞ではございますが、閉会の御挨拶といたします。





◎散会宣告





○議長(田端智孝君) これで散会いたします。どうも御苦労様でございました。


         (午後3時44分)





                   ( 了 )


 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








 赤穂市議会 前議長 有 田 光 一





       新議長 田 端 智 孝





       署名議員 吉 川 金 一





       署名議員 小 林 篤 二