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兵庫県 赤穂市

平成19年第1回臨時会(第1日 1月12日)




平成19年第1回臨時会(第1日 1月12日)





 
           平成19年第1回赤穂市議会(臨時会)会議録





1.平成19年1月12日(金曜日)午前9時30分開会(於議場)





2.会議に出席した議員(24名)


   1番  池 田 芳 伸          13番  有 田 正 美


   2番  家 入 時 治          14番  藤 本 敏 弘


   3番  前 川 弘 文          15番  米 口   守


   4番  山 野   崇          16番  吉 川 金 一


   5番  釣   昭 彦          17番  小 林 篤 二


   6番  瓢   敏 雄          18番  川 本 孝 明


   7番  藤 友 俊 男          19番  田 端 智 孝


   8番  江 見 昭 子          20番  永 安   弘


   9番  村 阪 やす子          21番  松 原   宏


  10番  竹 内 友 江          22番  小 路 克 洋


  11番  籠 谷 義 則          23番  重 松 英 二


  12番  橋 本 勝 利          24番  有 田 光 一





3.会議に出席しなかった議員


  な し





4.議事に関係した事務局職員


   事務局長  前 田 昌 久       書  記  黒 川 和 則


                       書  記  杉 本 弘 義





5.地方自治法第121条の規定による出席者


  市     長  豆 田 正 明    教  育  長  宮 本 邦 夫


  助     役  長 崎   卓    教 育 次 長  中 村 喜 則


  収  入  役  西   元 男    教 育 次 長  濱 田   学


  安全管理監    明 石 元 秀    消  防  長  家 根   新


  総 務 部 長  小 寺 康 雄    上下水道部長   大 道   悟


  企画振興部長   岡 島 三 郎    病院事務局長   三 木 隆 嗣


  地域整備部長   金 尾 宗 悟    監査事務局長   上 田   潔


  市 民 部 長  中 村 隆 紀    選管公平書記長  鹿 島 博 司


  健康福祉部長   宮 本 和 清    財 政 課 長  高 山 康 秀


                      総 務 課 長  網 本   等





6.本日の議事日程


  日程第 1  会議録署名議員の指名


  日程第 2  会期及び議事日程の決定


  日程第 3


   第1号議案 赤穂市公平委員会委員の選任について


         (上程、説明、質疑、表決)





7.本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ





◎議長開会あいさつ





○議長(有田光一君) 新年明けましておめでとうございます。


 開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。


       (午前9時30分)


 平成19年の輝かしい新春を、皆様方とともに迎えることができましたことを心からお喜び申し上げます。


 議員各位におかれましては、年の初めで何かとお忙しいところ御参集を賜り、ここに初議会が開会できる運びとなりましたことは、市政発展のためまことに御同慶に堪えません。


 さて、我が国の経済は、企業業績の拡大を背景に、設備投資や家計所得が増加していることに加え、世界経済の拡大を背景に輸出が増加しており、内需と外需のバランスの取れた緩やかな拡大が続いております。


 先行きについても、緩和的な金融環境による息の長い景気拡大が続くものと見込まれております。


 こうした中、政府においては、これまでの改革の取り組みの成果を踏まえ、これからの10年を見据えて、財政健全化などを優先課題として構造改革を推進しております。


 一方、市政を取り巻く環境は、新地方分権改革の推進に伴い、新型交付税の導入や税源移譲を含めた税源配分の見直しなどが行われる影響のほか、退職手当の増加をはじめ特別会計等への繰出金や扶助費の増加、さらには公債費が依然高水準であることから、大幅な財源不足に見回れ、非常に厳しい財政運営を余儀なくされる状況であります。


 このため、大胆な行財政改革を行い、さらなる歳出全般の節約や合理化と歳入の確保を図り、分権時代にかなった新たな行政課題への対応が求められております。


 また、多様化した市民意識を的確・迅速に把握し、市民が誇れる個性豊かで心のゆとりを実感できるまちづくりのため、適切かつ公正な行政運営が必要であると感じております。


 こうした中にあって、市議会といたしましても、市民の皆様の御理解と御協力を賜りながら、赤穂市の発展と諸課題の解決に向け、引き続き努力をいたす所存でありますので、議員各位におかれましては、本年もより一層の御精励を賜りますようお願い申し上げます。


 さて、本臨時会に提案されます案件は、赤穂市公平委員会委員の選任についてとなっております。


 議員各位におかれましては、何とぞ慎重審議の上、適切かつ妥当な結論が得られますようお願いを申し上げ、甚だ簡単ではありますが、開会のあいさつといたします。





◎市長新年あいさつ





○議長(有田光一君) 市長よりあいさつの申し出がありますので、これを受けることといたします。豆田市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) 新年の初議会にあたりまして一言御挨拶を申し上げます。


 議員の皆様方におかれましては、御健勝にて希望に満ちた輝かしい新春をお迎えになられましたこと、心からお喜びを申し上げます。


 振り返りますと、私が市政を担当させていただきまして4年が過ぎようといたしております。


 その間、市政運営にあたっては、市民一人ひとりを大切にするまちづくり、ふるさと赤穂を誇れるまちづくり、潤いや安らぎが感じられるまちづくりを目指し、常に市民の目線で市民の皆様とともに考え、市民と行政が互いに信頼しあえる公平で公正な市民本位の市政の推進に誠心誠意取り組んできたところであります。


 おかげをもちまして、市政はおおむね順調に進展をみましたことは、議員各位並びに市民の皆様の御理解と御協力のたまものと改めて深く感謝申し上げますとともに、新年を迎え、決意も新たに一層力強く歩みを進めてまいる所存であります。


 さて、今日の我が国の社会経済状況は、少子化による人口減少社会の到来をはじめ、高齢化や国際化、情報化の進展、産業構造の変化、地球温暖化等の環境問題、災害、健康、治安等に対する不安の高まりなど、かつて経験したことのない早さでめまぐるしく変化をいたしております。


 さらに、新地方分権改革の推進に伴い、国庫補助負担金の抑制や新型交付税の導入など、地方自治体を取り巻く経済社会環境は依然厳しい状況にあります。


 しかしながら、21世紀においても、赤穂市が輝き続けるためには、少子・高齢化対策、安全安心対策、地域活性化対策や上郡町との合併問題など、多くの今日的課題に積極的に取り組み、だれもが誇りと愛着をもって生き生きと生活できる元気で魅力あるまちづくりを進めてまいる必要があります。


 議員各位におかれましては、今後とも格別の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げる次第であります。


 皆様方のなお一層の御健勝、御活躍をお祈り申し上げますとともに、市民の皆様にとりまして幸多き年となりますよう御祈念申し上げ、まことに簡単措辞ではございますが、新年の御挨拶とさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


◎県議会議員新年あいさつ





○議長(有田光一君) 続きまして、長岡壯壽兵庫県議会議員よりあいさつの申し出がありますので、これを受けることといたします。長岡県議会議員。


○県議会議員(長岡壯壽君)(登壇) 皆様貴重な御時間をいただきましてありがとうございます。一言御挨拶を申し上げます。


 わずか50年前、日本は人口爆発を心配しておりましたが、50年間をかけて諸制度をすべて見直して、見事な対応を示してきました。


 言葉を変えれば、今の人口減少社会、あらゆる制度を見直せば、私は冷静に対応できるんだと信じています。


 その上で、今まであまりなかった時間的余裕、空間的余裕を手に入れることができるんだと思います。


 赤穂市の指導者の皆さん、どうかこれから生まれてくる子供たちが幸せに暮らせるような、そんな社会をつくっていただきますよう心からお願い申し上げ、一言御挨拶を申し上げます。ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。





◎開会・開議





○議長(有田光一君) これより平成19年第1回赤穂市議会臨時会を開会し、ただちに本日の会議を開きます。


 現在の出席議員数は24名であります。


 これより日程に入ります。





◎会議録署名議員の指名





○議長(有田光一君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により議長において指名いたします。


 会議録署名議員に家入時治議員、前川弘文議員を指名いたします。





◎会期及び議事日程の決定





○議長(有田光一君) 次は日程第2、会期及び議事日程の決定を議題といたします。


 このことにつきましては、あらかじめ議会運営委員会の了承を得ておりますので、今期臨時会の会期は本日1日とし、御手元に配付いたしております議事日程表のとおり行うことにいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認め、さよう決します。


 本会議を暫時休憩いたします。


         (午前9時39分)


          (休   憩)


○議長(有田光一君) 本会議を再開いたします。


         (午前9時40分)





◎議案の上程





○議長(有田光一君) 次は日程第3、第1号議案 赤穂市公平委員会委員の選任についてを議題といたします。





◎市長提案趣旨説明





○議長(有田光一君) これより上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。


 豆田市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました第1号議案 赤穂市公平委員会委員の選任について御説明を申し上げます。


 本市公平委員会委員 北条脩氏が平成19年2月6日をもちまして任期満了と相なりますが、引き続き同氏を適任と考えまして選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、その同意をお願いする次第であります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。


○議長(有田光一君) 市長の説明は終わりました。





◎質疑・議事順序の省略・表決





○議長(有田光一君) これより質疑に入ります。


 第1号議案 赤穂市公平委員会委員の選任について御質疑ございませんか。(なし) 御発言がなければ、これをもって質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は議事の順序を省略して、ただちに表決に入りたいと存じますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よってさよう決します。


 これより表決に入ります。


 第1号議案 赤穂市公平委員会委員の選任についてを採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり同意することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって第1号議案は原案のとおり同意することに決しました。


 以上で、本臨時会の日程は全部終了いたしました。





◎閉会宣告





○議長(有田光一君) これをもって平成19年第1回赤穂市議会臨時会を閉会いたします。





◎議長閉会あいさつ





○議長(有田光一君) 閉会にあたりまして一言御挨拶を申し上げます。


 本日は、平成19年の新しい年を迎えての初議会でありましたが、議員各位には熱心に御審議賜り、適切妥当な結論を得ましたので、ここに無事閉会できますことは、市政発展のためまことに御同慶に存ずる次第であります。


 皆様におかれましては、市政発展のため、なお一層御精進くださらんことをお願い申し上げまして、簡単措辞ではございますが、閉会のあいさつといたします。





◎散会宣告





○議長(有田光一君) これをもちまして散会いたします。御苦労様でした。


      (午前9時44分)





                  ( 了 )


 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








 赤穂市議会 議  長  有 田 光 一





       署名議員  家 入 時 治





       署名議員  前 川 弘 文