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兵庫県 赤穂市

平成18年第2回臨時会(第1日 4月14日)




平成18年第2回臨時会(第1日 4月14日)





 
           平成18年第2回赤穂市議会(臨時会)会議録





1.平成18年4月14日(金曜日)午前9時30分開会(於議場)





2.会議に出席した議員(24名)


   1番  永 安   弘        13番  有 田 正 美


   2番  家 入 時 治        14番  藤 本 敏 弘


   3番  前 川 弘 文        15番  米 口   守


   4番  山 野   崇        16番  吉 川 金 一


   5番  釣   昭 彦        17番  小 林 篤 二


   6番  瓢   敏 雄        18番  川 本 孝 明


   7番  藤 友 俊 男        19番  池 田 芳 伸


   8番  江 見 昭 子        20番  田 端 智 孝


   9番  村 阪 やす子        21番  松 原   宏


  10番  竹 内 友 江        22番  小 路 克 洋


  11番  籠 谷 義 則        23番  有 田 光 一


  12番  橋 本 勝 利        24番  重 松 英 二








3.会議に出席しなかった議員


  な し








4.議事に関係した事務局職員


    事務局長  前 田 昌 久     書  記  黒 川 和 則


                      書  記  杉 本 弘 義








5.地方自治法第121条の規定による出席者


  市     長  豆 田 正 明    教  育  長  宮 本 邦 夫


  助     役  長 崎   卓    教 育 次 長  中 村 喜 則


  収 入  役   西   元 男    教 育 次 長  濱 田   学


  安全管理監    明 石 元 秀    消  防  長  家 根   新


  総 務 部 長  小 寺 康 雄    上下水道部長   大 道   悟


  企画振興部長   岡 島 三 郎    病院事務局長   三 木 隆 嗣


  市 民 部 長  中 村 隆 紀    監査事務局長   上 田   潔


  地域整備部長   金 尾 宗 悟    選管公平書記長  鹿 島 博 司


  健康福祉部長   宮 本 和 清    財 政 課 長  高 山 康 秀


                      総 務 課 長  網 本   等








6.本日の議事日程


  日程第 1  会議録署名議員の指名


  日程第 2  会期及び議事日程の決定


         (委員長報告、質疑、表決)


  日程第 3  諸般の報告


  日程第 4


   報第9号  専決処分の報告について


    専第1号  赤穂市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定に


          ついて


          (上程、説明、質疑、討論、表決)


  日程第 5


   第80号議案 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定について


   第81号議案 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について


   第82号議案 赤穂市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について


   第83号議案 赤穂市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について


          (一括上程、説明、質疑、討論、表決)


  日程第 6  議長の辞職許可について


  日程第 7  議長選挙について


  日程第 8  副議長の辞職許可について


  日程第 9  副議長選挙について


  日程第10  常任委員会委員選任について


  日程第11  議会運営委員会委員選任について


  日程第12  特別委員会委員選任について


  日程第13  安室ダム水道用水供給企業団議会議員選挙について


  日程第14  赤相農業共済事務組合議会議員選挙について


  日程第15


   第84号議案 赤穂市監査委員の選任について


          (上程、説明、質疑、表決)


  日程第16  議席の変更について


  日程第17  閉会中の継続審査申出について





   協議会 理事者協議事項





7.本日の会議に付した事件


  日程第 1  会議録署名議員の指名


  日程第 2  会期及び議事日程の決定


         (委員長報告、質疑、表決)


  日程第 3  諸般の報告


  日程第 4


   報第9号  専決処分の報告について


    専第1号  赤穂市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定に


          ついて


          (上程、説明、質疑、討論、表決)


  日程第 5


   第80号議案 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定について


   第81号議案 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について


   第82号議案 赤穂市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について


   第83号議案 赤穂市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について


          (一括上程、説明、質疑、討論、表決)


  日程第 6  議長の辞職許可について


  日程第 7  議長選挙について


  日程第 8  副議長の辞職許可について


  日程第 9  副議長選挙について


  日程第10  常任委員会委員選任について


  日程第11  議会運営委員会委員選任について


  日程第12  特別委員会委員選任について


  日程第13  安室ダム水道用水供給企業団議会議員選挙について


  日程第14  赤相農業共済事務組合議会議員選挙について


  日程第15(日程追加) 赤穂市農業委員会委員の推薦について


  日程第16


   第84号議案 赤穂市監査委員の選任について


          (上程、説明、質疑、表決)


  日程第17  議席の変更について


  日程第18  閉会中の継続審査申出について





   協議会 理事者協議事項








◎議長あいさつ





○議長(重松英二君) おはようございます。開会に先立ちまして一言御挨拶を申し上げます。


     (午前9時30分)


 議員はじめ理事者各位には御参集賜り、本日ここに、平成18年第2回赤穂市議会臨時会が開催できますことは、市政発展のためまことに御同慶に堪えません。


 さて、今期臨時会に提出されます案件は、専決処分の報告、条例の一部改正について御審議を願い、その後、議会を構成する役員人事の改選が予定されております。


 議員各位におかれましては、慎重審議の上、適切妥当な結論が得られますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが、開会のごあいさつといたします。





◎開会及び開議





○議長(重松英二君) これより平成18年第2回赤穂市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


 現在の出席議員は24名であります。


 これより日程に入ります。





◎会議録署名議員の指名





○議長(重松英二君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、議長において指名いたします。会議録署名議員に田端智孝議員、松原宏議員を指名いたします。





◎会期及び議事日程の決定





○議長(重松英二君) 次は、日程第2、会期及び議事日程の決定を議題といたします。


 このことにつきましては、先般、議会運営委員会が開かれましたので、その経過並びに結果について、委員長より報告願うことにいたします。議会運営委員長 有田光一議員。


○議会運営委員長(有田光一君)(登壇)


 議会運営委員長報告を行います。


 今期臨時会の議事運営について、去る4月7日議会運営委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。


 まず、当局より、今期臨時会に提出されます議案について説明を聴取し、続いて会期及び議事日程について協議いたしました結果、会期は本日1日とし、議事の順序については、御手元に配付いたしております議事日程表のとおり、市長提出議案を上程し、委員会付託を省略してこれを議了することとし、さらに正副議長をはじめ各常任委員会、議会運営委員会並びに特別委員会委員及び安室ダム水道用水供給企業団議会議員などの議会役員改選を行って、今期臨時会を終わることにいたしております。


 なお、議会の役員改選については随時協議会に切り替え、議員各位の意見を十分に取り入れ、円滑に議事を進めたいと存じておりますので、御協力をお願い申し上げまして、議会運営委員長報告を終わります。


○議長(重松英二君) 議会運営委員長の報告は終わりました。


 ただいまの議会運営委員長報告に対しまして御質疑ございませんか。(なし)


 御発言がないようでしたら、質疑を終結いたします。


 ただいまから表決を行います。


 今期臨時会の会期並びに議事運営については、委員長報告のとおり行うことに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、今期臨時会の会期は本日1日とし、議事日程については議会運営委員長報告のとおり行うことに決定いたしました。





◎諸般の報告





○議長(重松英二君) 次は、日程第3、諸般の報告であります。


 監査委員より、平成18年3月13日ないし3月29日執行の収入役及び平成18年3月9日ないし3月29日執行の水道・病院事業管理者の所管に属する平成17年度12月分、1月分の現金の出納及び保管の状況について、議長宛て結果報告書の提出がありましたので、その写しはその都度御手元まで送付させておりますが、この際御報告申し上げます。


 次に、4月1日付職員人事異動によって、議会に常時出席する説明員のうち、今回異動になりました説明員を御紹介いたします。


 市民部長 中村隆紀君。


○番外市民部長(中村隆紀君) 中村です。どうぞよろしくお願いします。





◎議案の上程





○議長(重松英二君) 次は、日程第4、報第9号 専決処分の報告についてを議題といたします。





◎市長提案趣旨説明





○議長(重松英二君) これより市長の提案趣旨説明を求めます。市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました報第9号 専決処分の報告につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。


 専第1号 赤穂市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本件につきましては、非常勤消防団員等にかかる損害補償の基準を定める政令の改正に伴い、補償基礎額及び介護補償の額の改定を行ったものであります。


 詳細につきましては、担当部長から御説明いたしますので、何とぞ慎重御審議の上、御承認を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(重松英二君) 市長の説明は終わりました。





◎所管部長細部説明





○議長(重松英二君) 続いて所管部長の細部説明を求めます。小寺総務部長。


○番外総務部長(小寺康雄君) それでは議案の細部につきまして御説明申し上げます。


 提出議案と議案参考資料をお願いいたします。


 提出議案の2ページをお願いいたします。


 報第9号 専決処分の報告についてでございます。


 専第1号につきましては、先の3月定例市議会最終日の全員協議会におきましてお願いをいたしておりました、非常勤消防団員等にかかる損害補償の基準を定める政令が3月末に公布されましたことに伴いまして、条例の一部改正につきまして専決させていただいたものであります。


 議案書の3ページをお願いいたします。


 専第1号 赤穂市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本条例につきましては、非常勤消防団員等にかかる損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴いまして、補償基礎額及び介護補償等の額などを改正するものであります。


 内容につきましては、議案参考資料の2ページ、資料1を御覧いただきたいと思います。


 第5条の補償基礎額につきましては、第2条第2項で、消防作業従事者等の最低補償基礎額を9,000円から8,800円に引き下げるとともに、第3項におきまして、配偶者への扶養加算額を450円から433円に引き下げるものであります。


 第9条の2の介護補償につきましては、常時介護を要する場合の上限を104,970円から104,590円に、最低補償額を56,950円から56,710円に、また随時介護を要する場合の上限を52,490円から52,300円に、最低補償額を28,480円から28,360円にいずれも引き下げるほか、別表第1の補償基礎額表を掲記のとおり改定いたすものであります。


 付則といたしまして、本条例は平成18年4月1日から施行いたしますほか、経過措置を定めるものであります。


 以上で専決処分の報告について説明を終わらせていただきます。


○議長(重松英二君) 所管部長の細部説明は終わりました。





◎質疑・委員会付託の省略


 討論・表決





○議長(重松英二君) 専第1号 赤穂市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。(なし)


 以上で、上程議案に対する質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま上程中の議案は委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論については通告を受けておりませんので、これをもって討論を終結いたします。


 これより表決に入ります。


 お諮りいたします。報第9号 専決処分の報告について採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり承認することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって報第9号は原案のとおり承認することに決しました。





◎議案一括上程





○議長(重松英二君) 次は、日程第5、第80号議案 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定について、ないし第83号議案 赤穂市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてを、一括議題といたします。





◎市長提案趣旨説明





○議長(重松英二君) これより上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。


 市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました議案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。


 まず第80号議案 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案につきましては、地方税法の改正に伴い、個人の市民税におきまして、所得割の税率改正、定率減税の廃止及び非課税限度額の改正を行うとともに、固定資産税におきまして、平成18年度の評価替えに伴う土地にかかる税負担の調整措置の改正及び住宅耐震改修に伴う減額措置の創設を行いますほか、市たばこ税の見直しなど、所要の規定の整備を行うものであります。


 次に、第81号議案 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案につきましては、固定資産税の改正と同様の趣旨でもって、土地にかかる税負担の調整措置の改正を行いますほか、所要の規定の整備を行うものであります。


 次に、第82号議案 赤穂市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案につきましては、地方税法の改正により、公的年金等控除の見直しに伴う保険税の緩和措置を行いますほか、所要の規定の整備を行うものであります。


 次に、第83号議案 赤穂市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案につきましては、介護保険法施行令等の改正により、2年間の保険料率の激変緩和措置を行いますほか、所要の規定の整備を行うものであります。


 以上、提案いたしました議案につきまして御説明申し上げましたが、詳細につきましては担当部長から御説明いたしますので、何とぞ慎重御審議の上、御決定を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(重松英二君) 市長の説明は終わりました。





◎所管部長細部説明





○議長(重松英二君) 続いて所管部長の細部説明を求めます。小寺総務部長。


○番外総務部長(小寺康雄君) それでは議案の細部につきまして御説明申し上げます。


 議案書の4ページをお願いいたします。


 第80号議案 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 参考資料につきましては5ページの資料2を御覧いただきたいと思います。


 本条例につきましては、地方税法の一部改正に伴いまして整理を行うものであります。


 参考資料5ページを御覧いただきたいと思います。


 第24条につきましては、第2項におきまして、個人市民税均等割の非課税限度額の扶養親族等を有する場合の加算額について、現行17万6千円を16万8千円に改めるものであります。


 次に、5〜6ページの第31条につきましては、条文の整理及び用語の整理をいたすものであります。


 6ページの第34条の2につきましては、現行の損害保険料控除を改組し、地震保険料控除を創設いたすものであります。


 7ページの第34条の3につきましては、所得税から個人住民税への税源移譲として、所得割の税率を一律6%の比例税率に改めるものであります。


 第34条の4につきましては、変動所得または臨時所得がある場合の平均課税が廃止されたことに伴い、条項の繰上げを行うものであります。


 第34条の4の2につきましては、前条の繰上げに伴い、条項の繰上げ及び条文の整理を行うものであります。


 8ページの第34条の5につきましては、所得税と個人市民税の人的控除額の差に基づく負担増を調整するため、新たに調整控除を創設いたすものであります。


 9ページの第34条の6につきましては、条文の整理をいたすものであります。


 第34条の7につきましては、所得割の税率を比例税率化したことに伴います税率の整理及び用語の整理を行うとともに、還付すべき金額がある場合には、その額を当該年度分の市民税均等割または県民税に充当することといたしたものであります。


 10ページの第35条の3につきましては、損害保険料控除額を地震保険料控除額に改めるほか、条文の整理をいたすものであります。


 11ページの第52条の4につきましては、分離課税にかかる退職所得につきましても、所得割の税率を6%といたすものであります。


 第54条につきましては、条文の整理をいたすものであります。


 次に、12ページの第88条につきましては、たばこ税の税率を千本につき3,064円に改正いたすものであります。


 付則第5条につきましては、個人市民税所得割の非課税限度額の扶養親族等有する場合の加算額について、現行35万円を32万円に改めるほか、条文の整理を行うものであります。


 次の付則第6条から15ページの付則第7条までにつきましては、いずれも条文の整理をいたすものであります。


 次に、15ページの付則第7条の2につきましては、所得割の税率が比例税率化されたことに伴い削除いたすものであります。


 付則第7条の3につきましては、平成19年度以降の所得税において、住宅借入金等特別税額控除の適用がある者で、平成11年から平成18年までに入居した者について、改正前の税率による所得税において控除できた額と同等の負担減となるように、平成20年度から平成28年度まで個人市民税の減額措置を講じることといたしたものであります。


 16ページの付則第8条につきましては、条文の整理をいたすものであります。


 17ページの付則第9条につきましては、分離課税にかかる退職所得について、比例税率化したことによる別表の廃止に伴う条文の整理をいたすものであります。


 付則第10条の2につきましては、条文の整理をいたすほか、第5項におきまして、耐震基準適合住宅について、固定資産税の減額を受けようとする者が、申告すべき事項を追加いたしたものであります。


 19ページの付則第11条につきましては、適用年度を延長いたすとともに、用語の定義の整理及び条文の整理をいたしたものであります。


 付則第11条の2につきましては、地価の下落により、土地の価格を下落修正できるとした措置を、平成19年度、20年度において継続することといたすものであります。


 付則第12条につきましては、宅地等にかかる平成18年度から平成20年度までの固定資産税について、負担調整措置として、第1項におきまして、負担水準の低い宅地等については、課税標準額を前年度の課税標準額に、当該年度の評価額の5%を加えた額といたすものであります。


 第2項以下につきましては、住宅用地または商業地等の課税標準額の上限、下限及び課税標準額の据え置き等について定めたものであります。


 次に、21ページの付則第12条の2につきましては、前条第6項の創設に伴い削除いたすものであります。


 付則第13条につきましては、適用年度の延長及び条文の整理をいたすものであります。


 次に、22ページの付則第13条の3につきましては、著しい地価下落に対応した課税標準の据え置き措置を廃止いたすものであります。


 付則第14条につきましては、条文の整理をいたすものであります。


 23ページの付則第15条の2につきましては、条文の整理及び適用年度の延長をいたすものであります。


 次に、24ページの第16条の2につきましては、適用年度の改正をいたすとともに、当分の間、税率を千本につき3,298円、級3級品については千本につき1,564円といたすものであります。


 次に、24ページの付則第16条の4から33ページの第20条の3までにつきましては、いずれも比例税率化に伴います税率の整理をいたすとともに、条文の整理をいたすものであります。


 次に、34ページの付則第21条につきましては、最高税率を引き下げる特例を廃止するとともに、個人市民税の定率減税を廃止いたすものであります。


 それでは次に、議案書の14ページをお願いいたします。


 付則といたしまして、本条例は公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用いたすものでありますが、第88条の改正規定及び付則第16条の2の改正規定並びに付則第5条の規定は、平成18年7月1日から、第35条の3第6項及び第52条の4の改正規定、付則第9条の改正規定及び別表を削る改正規定並びに次条第3項の規定は、平成19年1月1日から、第34条の3第1項、第34条の4、第34条の5及び第34条の6の改正規定、第34条の7の改正規定、付則第5条第2項及び第3項並びに付則第6条から第7条までの改正規定、付則第7条の2の次に1条を加える改正規定、付則第8条及び第16条の4から第20条の3までの改正規定、付則第21条を削る改正規定並びに次条第2項並びに付則第3条及び第6条の規定は、平成19年4月1日から、第34条の2及び第35条の3第1項の改正規定並びに次条第4項及び第5項の規定は、平成20年1月1日から、第34条の7の改正規定、付則第7条の2の改正規定並びに次条第6項の規定は、平成20年4月1日から施行いたしたいものであります。


 また市民税、固定資産税、市たばこ税に関する経過措置を設けたいものであります。


 以上で、市税条例の一部改正条例の説明を終わらせていただきます。


 次に議案書の20ページをお願いいたします。


 第81号議案 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 参考資料は35ページ、資料3をお願いいたしたいと思います。


 本条例につきましては、赤穂市税条例の一部を改正する条例と同様に、地方税法の一部改正に伴いまして整理を行うものであります。


 それでは参考資料の35ページを御覧ください。


 付則4から付則9につきましては、地方税法の改正に伴いまして、宅地等にかかる平成18年度から平成20年度までの各年度分の都市計画税につきまして、固定資産税と同様の措置を講ずることといたし、条文の整理をいたすものであります。


 次に、37ページの付則10につきましては、適用年度の延長及び条文の整理をいたすものであります。


 付則12から付則14につきましては、いずれも条文の整理をいたすものであります。


 次に、議案書の22ページをお願いいたします。


 付則といたしまして、本条例は公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用いたすものでございます。また経過措置を定めております。


 それでは次に、議案書の24ページをお願いいたします。


 第82号議案 赤穂市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 参考資料につきましては39ページの資料4をお願いいたします。


 本条例は、地方税法の一部改正によりまして、公的年金等控除の見直しがされましたこと等に伴い、平成18年度及び平成19年度の2カ年について、国民健康保険税の負担増の激変緩和措置を講じるほか、所要の改正を行いたいものであります。


 それでは参考資料の39ページを御覧ください。


 付則2項につきましては、見出しを公的年金等にかかる所得にかかる国民健康保険税の減額の特例に改め、同項中、特定公的年金等控除額について整理いたしたいものであります。


 改正後の付則3項及び付則4項において、平成18年度及び平成19年度における公的年金等所得にかかる国民健康保険税の減額の特例を整備いたしたいものであります。


 付則3項で、平成18年度においては、平成17年1月1日に65歳に達していた者であって、平成17年度分の個人市民税の算定にあたり、公的年金等控除があった者については、付則2項の規定にかかわらず、その者にかかる公的年金等の所得は、地方税法に規定する総所得額から28万円を控除した額といたしたいものであります。


 付則4項で、平成19年度においても、その者にかかる公的年金等の所得は、地方税法に規定する総所得額から22万円を控除した額といたしたいものであります。


 次に、改正後の付則5項及び付則6項において、平成18年度及び平成19年度における国民健康保険税にかかる所得割額の算定の特例を整備いたしたいものであります。


 付則5項で、平成18年度においては、平成17年1月1日に65歳に達していた者であって、平成17年度分の個人市民税の算定にあたり、公的年金等控除があった者については、国民健康保険税にかかる所得割額の算定は、公的年金等特別控除額を新たに設け、地方税法に規定する総所得額から13万円を控除した額といたしたいものであります。


 付則6項で、平成19年度においても、地方税法に規定する総所得額から7万円を控除した額といたしたいものであります。


 付則3項から付則6項までを1項ずつ繰り下げ、新たに13項として、先物取引の差金決裁にかかる損失の繰越控除にかかる国民健康保険税の課税の特例の規定を追加いたしたいものであります。


 次に、議案書の26ページをお願いいたします。


 付則といたしまして、本条例は公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用いたすとともに、平成17年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例によるものといたしたいものであります。


 次に、議案書の27ページをお願いいたします。


 第83号議案 赤穂市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 参考資料につきましては42ページ、資料5をお願いいたします。


 本条例は、介護保険法施行令等の一部改正に伴い整理をいたすものであります。


 17年度の税制改正により、高齢者にかかる非課税限度額が廃止されたことに伴い、保険料の段階が上昇する被保険者に対し、平成18年度及び平成19年度の2カ年について、介護保険料の激変緩和措置を講じるほか、所要の改正を行いたいものであります。


 それでは参考資料の42ページを御覧ください。


 第6条第3項におきましては、政令の改正に伴い、引用条文の整理を行いたいものであります。


 改正後、付則第3条におきまして、平成18年度及び平成19年度における保険料率の特例を設け、介護保険料の軽減を定めたいものであります。


 内容につきましては、平成17年度の税制改正で、65歳以上の方のうち、前年の合計所得が125万円以下の場合の個人の市民税非課税措置の廃止により影響を受け、保険料段階が上昇する方について、平成18年度及び平成19年度の2年間の激変緩和措置を講ずるものであります。


 具体的な内容につきましては、45ページに激変緩和措置を掲記いたしておりますので、そちらを御覧いただきたいと思います。


 第4段階と第5段階の網掛けの部分であります。


 表の見方でありますが、税制改正の影響により、例えば第1段階から第4段階へ移行する者については、平成18年度は保険料基準額45,600円に0.66を乗じた保険料30,096円に、19年度においては0.83を乗じた保険料37,848円に軽減いたすものであります。


 以下同様であります。


 第5段階の欄でありますが、第3段階から第5段階へ移行する者については、平成18年度は保険料基準額45,600円に0.91を乗じた保険料41,496円に、19年度は1.08を乗じた保険料49,248円に軽減いたすものであります。


 付則といたしまして、本条例は公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用いたしたいものであります。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(重松英二君) 所管部長の細部説明は終わりました。





◎質疑・委員会付託の省略


 討論・表決





○議長(重松英二君) これより上程議案に対する質疑に入ります。


 まず第80号議案 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。18番 川本孝明議員。


○18番(川本孝明君) 今回のこの税制の改正についてですね、17年度の税制改正にもあるわけですけども、要するに国庫補助金負担金の廃止、縮減、その縮減する代わりにですね、その分を税源移譲するというのが、今回の市税条例の改正でもあるわけですけれども、この国庫補助金負担金、これが縮減された分を、今回のこの市税条例の改正、要は税源移譲することによってですね、そのことがカバーできるんでしょうか。


○議長(重松英二君) 小寺総務部長。


○番外総務部長(小寺康雄君) 今回の条例改正につきましては、地方税法の改正に伴いまして改正するものであります。


 その中で、所得割の税率、一律6%につきましては、確かに税源移譲の分でございます。


 これにつきましては、平成19年度からの適用でございますので、今の段階で影響額といいますか、見込みは不透明でございますが、概算の概算でございますが、約4億前後をみております。


 国庫補助の減の関係でございますが、18年度当初予算で、18年度につきましては、所得譲与税の方で国の方から譲与されておりますが、それが約3億7,200万、当初予算で組んでおります。


 大体国庫補助の減額が18年度で3億8千万弱ということですから、ほぼ19年度の見込みにつきましては、18年度の所得譲与税プラスアルファになるかなというところでございます。


○議長(重松英二君) 9番 村阪やす子議員。


○9番(村阪やす子君) 先ほどの市民税の改正のことなんですけども、平均押しなべて100分の6になるということで、福祉施策に対してのそういう影響が出てくるんではないかという心配もあるわけですけども、例えば保育料の徴収基準額表を見てみたんですけども、市民税所得割が変わってくることによって、徴収基準額も、それぞれの負担額が変わってくると思うんですね。


 これについては、18年度については影響ないんですけども、定率減税とかそういうようないろんな影響が出てくるのが来年度からだと思うんですけれども、基準表の見直しについては当然やっていかれると思うんですけども、今年度中にやられると思うんですけども、その予定はどうなっていますか。


○議長(重松英二君) 小寺総務部長。


○番外総務部長(小寺康雄君) 今回の市税条例第80号議案とは直接関係ありませんので、答弁は差し控えたいと思います。


○議長(重松英二君) 次、第81号議案 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。


(なし)


 次、第82号議案 赤穂市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。(なし)


 次、第83号議案 赤穂市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。8番 江見昭子議員。


○8番(江見昭子君) 1点お伺いいたします。


 介護条例の一部を改正する条例の2行目なんですけれども、参考資料では42ページなんですが、「第4号ロ」または「第5号ロ」というふうに、それに改めると書いてありますけれども、「第4号ロ」というのはわかるんですが、「第5号ロ」については、ちょっと私どこを見ましてもどういうことかわからないんですが、説明お願いしたいんですが、よろしくお願いします。


○議長(重松英二君) 宮本健康福祉部長。


○番外健康福祉部長(宮本和清君) 今回の改正の要旨でございますが、現行の所得段階が2つに分かれまして、5段階から6段階に変更されたことに伴います、付加期日後の保険料段階が変わることになる場合の規定について整理を行ったものでございまして、施行令の方でそういう規定が明記されております。


 それで、施行令の5のロにつきましては、ちょっとすみません。


○議長(重松英二君) 暫時休憩いたします。


     (午前10時10分)


     (休   憩)





○議長(重松英二君) 本会議を再開いたします。


     (午前10時13分)


 宮本健康福祉部長。


○番外健康福祉部長(宮本和清君) どうも失礼いたしました。


 今回の今のロの関係でございますが、条文を読ませていただきます。


 「要保護者であって、その者が課される保険料額について、この5号の区分による割合を適用されたならば保護を必要としない状態になるもの」ということの規定になっております。


 この分については、今回の改正では変更なかったということになっております。


○議長(重松英二君) 以上で、上程議案に対する質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の諸議案は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま上程中の諸議案は、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。


 9番 村阪やす子議員。


○9番(村阪やす子君)(登壇) 私は日本共産党赤穂市会議員団を代表して、第80号議案 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定についての反対討論を行います。


 小泉改造改革による国民負担増の姿が鮮明になってきました。


 構造改革、三位一体改革、小さな政府の仕上げの年といわれています。


 消費税の増税はしないと言っていましたが、環境はきっちり整えられています。


 橋本大二郎高知県知事が、「三位一体改革が改革でも何でもないということが、私もよくわかりました」とあいさつし、また三位一体改革推進論者の前宮城県知事の浅野史郎氏は「改革など始めなければよかったと言いたくなるほど中途半端な状況である」といわざるを得ない状況となっています。


 税源移譲分は義務的経費に消え、地方分権とは名ばかりの改革、連続する国民負担増のさなかの中での税金値上げ議案です。


 まず、個人市民税の定率減税廃止です。


 この影響は大です。本年度半減で1億円、今回の改定で来年度さらに1億円、計2億円の負担増が市民に襲いかかります。


 政府は、経済状況の改善を廃止理由にしていますが、市内経済のいったいどこに改善が見られるのでしょうか。


 次に、所得税の税率改定です。三位一体改革の一環として、国から地方へ2兆円を税源移譲し、所得税及び市県民税の税率構造を改め、所得割税率をフラット化し、市レベルでは3%、8%、10%を一律6%にするとのことです。


 所得税と市県民税の税率だけを合わせるとバランスをとったように見えます。


 赤穂市の税務概要、平成17年度版を見ると、平成17年度の課税標準額200万以下の納税義務者数は12,832人で、全体の66%を占めます。


 つまり、税源として委譲されるのは低い所得層からの増税分です。


 税制改革により非課税対象からの除外の拡大や各種控除の廃止など、課税対象が広がり、来年から200万円以下所得層の市県民税所得割は5%が10%の倍となります。


 窓口でのトラブルや滞納の増加が心配されます。


 今回の改定は、要は、取りやすいところは国が、取りにくいところは地方でとなっているのではないでしょうか。


 最近の広報あこうを見てみますと、2月と3月は下水道などの使用料手数料の値上げ特集、4月は国保税、介護保険税の値上げ特集、5月は税金値上げの特集になるのでしょうか。いずれにしても、値上げのラッシュです。


 このようなとき、市会議員の役割が問われているのではないでしょうか。


 議員の皆さん、このたびの税金の値上げは市民の福祉増進に充てられるわけではありません。


 国や県、そして市の放漫な公共事業による付け回しです。


 赤穂市民がその負担に耐え、台所を支える余裕はあるのでしょうか。


 市内でも、塩野義に続き三菱電機の労働者家族が、今大変な思いをしています。


 法で決まったから仕方がないでは済まされない事態が、赤穂市民の暮らしにあるのではないでしょうか。


 議員は、市民の視点に立つべきと思います。議案の本質を見抜き、決していただきたいと思います。


 以上、反対の理由を述べてまいりましたが、議員の皆さんの賛同をお願いして討論を終わります。


○議長(重松英二君) 以上で討論を終結いたします。


 これより表決に入ります。


 まず第80号議案 赤穂市税条例の一部を改正する条例の制定について採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。(起立多数)


 起立多数であります。よって第80号議案は原案のとおり可決されました。


 次、第81号議案 赤穂市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてないし第83号議案 赤穂市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について一括採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって第81号議案ないし第83号議案は原案のとおり可決されました。


 午前10時35分まで本会議を休憩いたします。


     (午前10時21分)


     (休   憩)





○議長(重松英二君) 本会議を再開いたします。


     (午前10時35分)


 本会議を暫時休憩いたします。


     (午前10時35分)


     (協 議 会)


     (議長席交替)





◎議長の辞職許可について





○副議長(永安 弘君) 本会議を再開いたします。


     (午前10時37分)


 この際、御報告申し上げます。


 議長 重松英二議員から、本日付けをもって議長の辞任願いが提出されております。


 つきましては、日程第6として、議長の辞職許可についてを議題といたします。


 この際、地方自治法第117条の規定により、重松英二議員の退席を求めます。(議員退席)


 お諮りいたします。重松英二議員の議長辞職を許可することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって重松英二議員の議長辞職を許可することに決しました。


 重松英二議員の着席を求めます。(議員着席)





◎議長退任あいさつ





○副議長(永安 弘君) この際、議長を辞職されました重松英二議員より発言を求められておりますので、これを許します。


 24番 重松英二議員。


○24番(重松英二君)(登壇) 議長辞任によりまして、議員の皆さん方にこの貴重な時間をいただきましたことに対しまして、心から御礼を申し上げたいと思います。


 昨年の4月18日、臨時議会におきまして、議員の皆さん方の多大なる御支持をいただきまして、議長に就任をさせていただきました。ほんとにありがとうございました。


 議員各位の多大なる御協力、御指導、また市長さんはじめ理事者の皆さん方の御協力を得まして、大過なく今日の日を迎えることができましたことに対し、心から感謝と御礼を申し上げたいと思います。


 昨年を振り返ってみましても、全国議長会、近畿議長会、県下の議長会、特に播但議長会の各市の議長さん、副議長さん、議会事務局長さんともいろいろ出会い、またいろんな研修会、勉強会を通して、いろいろ、私にとりましても貴重な体験をさせていただきました。ほんとにありがとうございました。


 また、昨年は、今年行われます国体のプレ競技など、また近隣の合併の式典等、また姉妹都市の笠間、いろいろあちこち行かせていただいて、ほんとに忙しい中ではございましたが、今振り返ってみましたら、ほんとに充実した1年であったと思います。


 特に議長団として、一昨年の台風21号、千種川の土砂の問題とか、各国道の問題、赤穂のいろんな山積した問題を、西播磨県民局また国会の農林省また国土交通省などに行って、いろいろな方との赤穂市の現況も話をしてまいりました。


 ほんとに議員生活の中で一番充実した1年であったと思います。


 これも一重に議員各位のあたたかい御支持、御支援があってできたことだと、ほんとに感謝申し上げます。


 今、地方自治体は三位一体、地方分権時代を迎えて財源的にも非常に厳しい状況でございます。


 また、上郡町との合併の問題、第三セクターの問題、いろんな問題が山積しておりますけれども、こういうときこそ理事者と議員と、また職員が一体となって、こういう難局を乗り切っていかなければならないと思います。


 いよいよ今年は国体の開催の年でございます。絶好のチャンスでございます。


 やはり、元気な赤穂市を全国に発信していきたい、このように思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


 終わりになりましたが、この1年間ほんとに議員の皆さん、理事者の皆さん、また報道関係の皆さん方にいろいろ御世話になりましたことを心から感謝と御礼を申し上げまして、退任の御挨拶に代えさせていただきます。ほんとに1年ありがとうございました。(拍手)


○副議長(永安 弘君) 重松英二議員のあいさつは終わりました。


 本会議を暫時休憩いたします。


     (午前10時43分)


     (協 議 会)





○副議長(永安 弘君) 本会議を再開いたします。


     (午前10時45分)





◎議長選挙について





○副議長(永安 弘君) 日程第7、議長選挙についてを議題といたします。


 これより議長選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は24名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付) 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検) 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。点呼を命じます。


○番外議会事務局長(前田昌久君) 命によりまして点呼を行います。


 家入時治議員、前川弘文議員、山野 崇議員、釣 昭彦議員、瓢 敏雄議員、藤友俊男議員、江見昭子議員、村阪やす子議員、竹内友江議員、籠谷義則議員、橋本勝利議員、有田正美議員、藤本敏弘議員、米口 守議員、吉川金一議員、小林篤二議員、川本孝明議員、池田芳伸議員、田端智孝議員、松原 宏議員、小路克洋議員、有田光一議員、重松英二議員、永安 弘議員。以上。(投票)


○副議長(永安 弘君) 投票漏れはございませんか。(なし)


 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)


 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に家入時治議員、山野 崇議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。投票総数24票。これは出席議員数に符合いたします。


 そのうち有効投票24票。無効投票0票。


 有効投票中、有田光一議員20票。川本孝明議員4票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。よって有田光一議員が議長に当選されました。


 ただいま当選されました有田光一議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。





◎新議長就任あいさつ





○副議長(永安 弘君) 新議長より発言を求められておりますので、これを許します。


 23番 有田光一議員。


○議長(有田光一君)(登壇) 一言御礼の御挨拶を申し上げたいと思います。


 ただいまの議長選挙におきまして、不肖私が、多くの議員の皆さん方の支持をいただき、名誉ある赤穂市議会の議長に当選をさせていただきました。身に余る光栄に感じております。心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。


 さて、現在、わが国の経済は景気が上向き傾向にございますが、まだまだその影響が地方にまでは及んでおらず、加えて、国の三位一体の改革により、地方の自治体は極めて厳しい財政状態にあります。


 このような状況の中にありまして、本市におきましては、上郡町との合併の問題あるいは赤穂駅の三セク事業のあり方など、数多くの課題を抱えております。


 加えて、本年は特に兵庫のじぎく国体が開催されます。赤穂市においては剣道競技が行われることになっておりますが、これらの多くの課題の解決、そして国体をりっぱに成功させるためには、市民の方々の理解を得て、そして議会と行政が一体となって市民本意の市政に取り組まなければならないものと感じております。


 私はもとより浅学非才でございますが、これら課題の解決に向かって努力をいたしたいと思っております。


 どうか、議員各位、そして理事者の皆さん方には、今後とも御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願いを申し上げます。


 最後になりましたが、報道関係各位におかれましては、本市の議会活動を十分理解をしていただきまして、御協力を賜りますよう心よりお願いを申し上げ、甚だ簡単措辞でございますが、私の議長就任に当たっての御礼のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


○副議長(永安 弘君) 議長の挨拶は終わりました。


 議長席を交替いたしますので、その間暫時休憩いたします。


     (午前10時59分)


     (休   憩)


     (議長席交替)





○議長(有田光一君) 本会議を再開いたします。


     (午前11時00分)





◎副議長の辞職許可について





○議長(有田光一君) この際御報告申し上げます。


 副議長 永安 弘議員から、本日付けをもって副議長の辞任願いが提出されております。


 つきましては、日程第8として、副議長の辞職許可についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、永安 弘議員の退席を求めます。(議員退席)


 お諮りいたします。永安 弘議員の副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、永安 弘議員の副議長辞職を許可することに決しました。


 永安 弘議員の着席を求めます。(議員着席)





◎副議長退任あいさつ





○議長(有田光一君) この際、副議長を辞職されました永安 弘議員より発言を求められておりますので、これを許します。1番 永安 弘議員。


○1番(永安 弘君)(登壇) ただいま、議長の方から発言の許可をいただきまして、一言御挨拶を申し上げたいと思います。


 ただいま、辞職に対する皆様の御賛同を得て、副議長の大任を果たすことができました。


 昨年の4月、議員の皆さんからあたたかい御指導を受けながら当選をさせていただき、この1年間、前議長 重松英二議員とともに一生懸命議会活動をやってまいりました。


 私たち二人三脚で、何とかして赤穂市の市民の安全・安心、やはり幸せになるために努力をした1年であったかとそのように思います。


 でも、いろいろまだまだやらねばならんことがたくさんあったかと、今振り返ってみますと、その思いであります。


 合併問題、または駅の問題、でも、これからは新有田議長ともども、執行部の方が、私たちのできなかった部分を補っていただき、この18年度の執行に対し、やはり議員の皆さんとともに一致団結して、この難局を進めなければならないと私は考えております。


 一議員として、今後は市民のために、この財政難の中、一議員として努力をしてまいりたいとそのように思います。


 この1年間ほんとに理事者の方々には御協力いただき感謝をしている次第であります。


 どうか皆さん、市民の目線で、私たち一人ひとりが市民に付託された議員として、赤穂市の市政を今後進めていくことを御期待いたしまして、甚だ簡単でございますが、御礼の言葉とさせていただきます。ほんとに1年間ありがとうございました。


○議長(有田光一君) 永安 弘議員のあいさつは終わりました。


 本会議を暫時休憩いたします。


     (午前11時05分)


     (協 議 会)





◎副議長選挙について





○議長(有田光一君) 本会議を再開いたします。


     (午前11時06分)


 日程第9、副議長選挙についてを議題といたします。


 これより副議長選挙を行います。議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は24名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付) 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検)


 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。点呼を命じます。


○番外議会事務局長(前田昌久君) 命によりまして点呼を行います。


 永安 弘議員、家入時治議員、前川弘文議員、山野 崇議員、釣 昭彦議員、瓢 敏雄議員、藤友俊男議員、江見昭子議員、村阪やす子議員、竹内友江議員、籠谷義則議員、橋本勝利議員、有田正美議員、藤本敏弘議員、米口 守議員、吉川金一議員、小林篤二議員、川本孝明議員、池田芳伸議員、田端智孝議員、松原 宏議員、小路克洋議員、重松英二議員、有田光一議員。以上。(投票)


○議長(有田光一君) 投票漏れはございませんか。(なし)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)


 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に前川弘文議員、釣 昭彦議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。投票総数24票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。


 そのうち有効投票24票。無効投票0票。


 有効投票中、池田芳伸議員20票。小林篤二議員4票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。


 よって池田芳伸議員が副議長に当選されました。


 ただいま当選されました池田芳伸議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。





◎新副議長就任あいさつ





○議長(有田光一君) 新副議長より発言を求められておりますので、これを許します。


 19番 池田芳伸議員。


○副議長(池田芳伸君)(登壇) ただいまの副議長選挙におきまして、議員諸氏の御賛同を賜りまして、当選の栄にあずかりましたこと心より御礼を申し上げます。


 「雲来って千嶂合し 雲去って萬峰分かる 青山元動かず 一に任す去来の雲」という山中即事という漢詩がございます。


 雲が来ると遠く見える山が一つに見えます。しかし、雲が去っていくとその山はもとのたくさんの山々に分かれて見える。という句であります。


 意味は、環境の変化、状況の変化がいかに変わろうとも、自分の信念は変わらないという意味の言葉であります。


 私たち議員は、赤穂市の発展と、そして赤穂市民の礎にならんと立候補し、本日この議場に座しております。


 今改めて身を引き締め、そして礎にならん新たなる決意を持って有田議長とともにこの1年間頑張ってまいりたい、このように存じております。


 どうぞ、議員諸氏の今後とも御指導、御鞭撻を賜りますことをお願いを申し上げまして、御あいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)


○議長(有田光一君) 副議長のあいさつは終わりました。


 本会議を暫時休憩いたします。


     (午前11時19分)


     (協 議 会)





◎常任委員会委員選任について





○議長(有田光一君) 本会議を再開いたします。


     (午後2時47分)


 次に、日程第10、常任委員会委員選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。各常任委員会委員の選任については、議長指名の方法によりたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、議長より指名いたします。


 まず、総務文教常任委員会委員に、釣 昭彦議員、籠谷義則議員、橋本勝利議員、有田正美議員、米口 守議員、小林篤二議員、川本孝明議員、有田光一。以上8名を。


 次に、民生生活常任委員会委員に、永安弘議員、家入時治議員、山野 崇議員、瓢敏雄議員、村阪やす子議員、吉川金一議員、田端智孝議員、松原 宏議員。以上8名を。


 次に、建設水道常任委員会委員に、前川弘文議員、藤友俊男議員、江見昭子議員、竹内友江議員、藤本敏弘議員、池田芳伸議員、小路克洋議員、重松英二議員。以上8名をそれぞれ指名いたします。これに御異議ございませんか。(異議なし)御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を、それぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。


 なお、委員長及び副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、それぞれの委員会において互選することになっておりますので、各常任委員会ごとに互選され、その結果を議長まで御報告願います。


 なお、総務文教常任委員会は5階議長応接室を、民生生活常任委員会は5階会議応接室を、建設水道常任委員会は6階大会議室を、それぞれ使用されるようお願いいたします。


 暫時休憩いたします。


     (午後2時50分)


     (休   憩)





○議長(有田光一君) 本会議を再開いたします。


     (午後2時59分)


 これより各常任委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告いたします。


 総務文教常任委員長に有田正美議員、同副委員長に釣 昭彦議員。


 民生生活常任委員長に吉川金一議員、同副委員長に家入時治議員。


 建設水道常任委員長に竹内友江議員、同副委員長に藤友俊男議員。以上であります。





◎議会運営委員会委員選任について





○議長(有田光一君) 次は、日程第11、議会運営委員会委員選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、議長より指名いたします。


 議会運営委員会委員に、藤友俊男議員、籠谷義則議員、橋本勝利議員、藤本敏弘議員、小林篤二議員、田端智孝議員、小路克洋議員、重松英二議員。以上8名を指名いたします。これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を、それぞれ議会運営委員会委員に選任することに決しました。


 なお、委員長及び副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、議会運営委員会で互選され、その結果を議長まで御報告願います。


 なお、6階大会議室を使用されるようお願いいたします。


 その間、暫時休憩いたします。


     (午後3時01分)


     (休   憩)





○議長(有田光一君) 本会議を再開いたします。


     (午後3時05分)


 これより、議会運営委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告いたします。


 議会運営委員会委員長に重松英二議員、同副委員長に籠谷義則議員、以上であります。





◎特別委員会委員選任について





○議長(有田光一君) 次は、日程第12、特別委員会委員選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 まず幹線道路建設特別委員会委員選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認め、議長より指名いたします。


 幹線道路建設特別委員会委員に家入時治議員、前川弘文議員、釣 昭彦議員、藤友俊男議員、竹内友江議員、米口 守議員、小林篤二議員、松原 宏議員、以上8名であります。これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を幹線道路建設特別委員会委員に選任することに決しました。


 なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、委員会において互選くださりますようお願いいたします。


 なお、互選については、6階大会議室を御使用いただき、互選結果を議長まで御報告願います。


 本会議を暫時休憩いたします。


     (午後3時07分)





○議長(有田光一君) 本会議を再開いたします。


     (午後3時11分)


 これより、幹線道路建設特別委員会の委員長、副委員長の互選の結果を報告いたします。


 幹線道路建設特別委員長に小林篤二議員、同副委員長に前川弘文議員。以上であります。


 次に、合併特別委員会委員選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認め、議長より指名いたします。


 合併特別委員会委員に瓢 敏雄議員、籠谷義則議員、橋本勝利議員、藤本敏弘議員、吉川金一議員、小林篤二議員、川本孝明議員、田端智孝議員、松原 宏議員、重松英二議員、以上10名であります。これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を、合併特別委員会委員に選任することに決しました。


 なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、委員会において互選くださいますようお願いいたします。


 なお、互選については、6階大会議室を御使用いただき、互選結果を議長まで御報告願います。


 その間、午後3時30分まで休憩いたします。


     (午後3時13分)


     (休   憩)





○議長(有田光一君) 本会議を再開いたします。


     (午後3時30分)


 これより、合併特別委員会の委員長、副委員長の互選の結果を報告いたします。


 合併特別委員長に田端智孝議員、同副委員長に重松英二議員。以上であります。


 議長席を交替いたしますので、その間、暫時休憩いたします。


     (午後3時30分)


     (議長自席、副議長は議長席へ)





◎安室ダム水道用水供給企業団


 議会議員選挙について





○副議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


     (午後3時31分)


 次は、日程第13、安室ダム水道用水供給企業団議会議員選挙についてを議題といたします。


 選挙の方法については、投票によるところにいたします。


 本会議を暫時休憩いたします。


     (午後3時31分)


     (協 議 会)





○副議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


     (午後3時33分)


 これより、安室ダム水道用水供給企業団議会議員の選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は24名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付)


 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検)


 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は2名連記無記名でお願いいたします。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。


 点呼を省略することとし、1番議員より順次投票願います。(投票)


 投票漏れはございませんか。(なし)


 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)


 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に藤友俊男議員、家入時治議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。投票総数24票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。


 そのうち有効投票24票。無効投票0票。有効投票中、有田光一議員20票。有田正美議員20票。川本孝明議員4票。村阪やす子議員4票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。


 よって有田光一議員、有田正美議員が安室ダム水道用水供給企業団議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました有田光一議員、有田正美議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。





◎赤相農業共済事務組合


 議会議員選挙について





○副議長(池田芳伸君) 次は、日程第14、赤相農業共済事務組合議会議員選挙についてを議題といたします。


 選挙の方法については、投票によることといたします。


 本会議を暫時休憩いたします。


     (午後3時42分)


     (協 議 会)





○副議長(池田芳伸君) 本会議を再開いたします。


     (午後3時44分)


 これより、赤相農業共済事務組合議会議員の選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は24名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付)


 投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。(投票箱の点検)


 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は2名連記無記名でお願いいたします。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。


 点呼を省略することとし、1番議員より順次投票願います。(投票)


 投票漏れはございませんか。(なし)


 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)


 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に米口 守議員、前川弘文議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)


 選挙の結果を報告いたします。投票総数24票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。そのうち有効投票24票。無効投票0票。有効投票中、有田光一議員20票。竹内友江議員20票。小林篤二議員4票。江見昭子議員4票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。 よって有田光一議員、竹内友江議員が赤相農業共済事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました有田光一議員、竹内友江議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


 本会議を暫時休憩いたします。


     (午後3時53分)


     (議長席交替・休憩)





◎日程追加





○議長(有田光一君) 本会議を再開いたします。


     (午後3時53分)


 今般、議会推薦の赤穂市農業委員会委員吉川金一議員、竹内友江議員から、辞任届けが提出されました。


 市長から許可され、後任委員の推薦依頼がありましたので、この際、赤穂市農業委員会委員の推薦についてを日程に追加し、議題とすることといたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって本議題を日程に追加し、議題とすることに決しました。


 議題資料を配付いたさせますので、本会議を暫時休憩いたします。


     (午後3時54分)


     (協 議 会)





◎赤穂市農業委員会委員の推薦について





○議長(有田光一君) 本会議を再開いたします。


     (午後4時07分)


 次は、日程第15、赤穂市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。


 議会推薦した赤穂市農業委員会委員2名が辞任したため、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により、その後任委員の推薦を行います。


 本件については、先の協議会において実施した投票結果に基づき推薦することにいたしたいと思います。


 この際、地方自治法第117条の規定により、米口 守議員の退席を求めます。(議員退席)


 お諮りいたします。米口 守議員を議会推薦農業委員会委員として推薦いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって米口 守議員を議会推薦農業委員会委員として推薦することに決定いたしました。


 米口 守議員の着席を求めます。(議員着席)


 この際、地方自治法第117条の規定により、籠谷義則議員の退席を求めます。(議員退席)


 お諮りいたします。籠谷義則議員を議会推薦農業委員会委員として推薦いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって籠谷義則議員を議会推薦農業委員会委員として推薦することに決定いたしました。


 籠谷義則議員の着席を求めます。(議員着席)





◎議案の上程





○議長(有田光一君) 次は、日程第16、第84号議案 赤穂市監査委員の選任についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、藤本敏弘議員の退席を求めます。(議員退席)





◎市長提案趣旨説明





○議長(有田光一君) これより市長の提案趣旨説明を求めます。市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました第84号議案 赤穂市監査委員の選任について御説明申し上げます。


 本市議会議員より選任されておりました監査委員 池田芳伸氏が、本日退任されましたので、その後任として、赤穂市議会議員 藤本敏弘氏を適任と認め選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意をお願いする次第であります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。


○議長(有田光一君) 市長の説明は終わりました。





◎質疑・議事順序の省略・表決





○議長(有田光一君) これより質疑に入ります。


 第84号議案 赤穂市監査委員の選任について御質疑ございませんか。(なし)


 御発言がなければ、これをもって質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は、議事の順序を省略し、直ちに表決に入りたいと存じますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よってさよう決します。


 これより表決に入ります。


 第84号議案 赤穂市監査委員の選任について採決いたします。


 お諮りいたします。本件は原案のとおり同意することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって第84号議案は原案のとおり同意することに決しました。


 藤本敏弘議員の着席を求めます。(議員着席)





◎議席の変更について





○議長(有田光一君) 次は、日程第17、議席の変更についてを議題といたします。


 今回行われました議長、副議長の選挙に伴い、この際、議席の一部を変更いたしたいと思います。


 新たな議席につきましては、御手元に配付いたしております新議席配置表のとおり決定いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認め、さよう決します。


 なお、議席の交替は次の本会議からお願いいたします。





◎閉会中の継続審査申出について





○議長(有田光一君) 次は、日程第18、閉会中の継続審査申出についてを議題といたします。


 御手元に配付の継続審査事項の一覧のとおり、各委員会から閉会中継続審査の申し出がありました。


 お諮りいたします。本申し出のとおり、閉会中も引き続き継続審査を行うことに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認め、よってさよう決します。


 本会議を暫時休憩いたします。


     (午後4時14分)


     (協 議 会)





○議長(有田光一君) 本会議を再開いたします。


     (午後4時16分)





◎市長閉会あいさつ





○議長(有田光一君) この際、市長より発言を求められておりますので、これを許します。市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) 閉会にあたりまして、一言御礼を申し上げます。


 今期臨時会におきましては、条例の一部改正及び人事案件など慎重なる御審議をいただき、いずれも適切な御決定をいただきましたこと、心から御礼を申し上げます。


 また、正副議長をはじめ役員の選任並びに各委員会の構成が行われ、慎重御審議、御協議の上、それぞれ円滑に御決定されましたことに対し、心から敬意を表する次第でございます。


 ことに、重松前議長さん、永安前副議長さんにおかれましては、この1年間大変な御活躍をいただきますとともに御苦労をおかけいたしました。衷心より感謝を申し上げ、今後とも市政発展のため御尽力を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。


 そして、新たに御就任されました有田光一議長さん、池田芳伸副議長さんにおかれましては、心からお喜びとお祝いを申し上げますとともに、今後の御活躍を御期待申し上げるところでございます。


 また、それぞれの役員、委員に御就任されました皆様方におかれましては、それぞれの御立場において一層の御活躍と御指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


 市政をとりまく環境は依然として極めて厳しい状況でありますが、創意と工夫を重ね、諸施策を一歩一歩着実に推進をしてまいる所存であります。


 どうか、議長さん、副議長さんを中心に、市政推進のため、格別のお力添えをお願い申し上げる次第であります。


 終わりになりましたが、御協力いただきました報道関係各位に対しまして厚く御礼を申し上げ、簡単措辞でございますが、閉会にあたりましての御あいさつといたします。ありがとうございました。





◎閉会宣告





○議長(有田光一君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。


 これをもって平成18年第2回赤穂市議会臨時会を閉会いたします。





◎議長閉会あいさつ





○議長(有田光一君) 閉会にあたりまして、一言御挨拶を申し上げます。


 議員各位におかれましては、本臨時会に付議されました案件をはじめ、議会役員の改選並びに各委員会の選任等のすべてを議了し、ここに無事閉会宣言ができました。改めて議員各位の御協力に対し衷心より深く感謝申し上げます。


 またこのたび、不肖私を議長の重責に御推挙賜りましたが、もとより微力ではありますが、円滑な議会運営と議会権威の高揚のため、最善の努力を尽くす所存でございます。


 何とぞ、議員各位並びに市長はじめ当局の皆様方には格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げる次第であります。


 終わりになりましたが、報道関係各位におかれましても、今後、より一層の御協力をお願い申し上げまして、簡単措辞ではございますが、閉会の御挨拶といたします。





◎散会宣告





○議長(有田光一君) これにて散会いたします。ご苦労様でした。


          (午後4時19分)





        ( 了 )














 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。











 赤穂市議会 議  長  有 田 光 一





       前議長   重 松 英 二





       署名議員  田 端 智 孝





       署名議員  松 原   宏