議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 赤穂市

平成18年第1回臨時会(第1日 1月13日)




平成18年第1回臨時会(第1日 1月13日)





 
           平成18年第1回赤穂市議会(臨時会)会議録





1.平成18年1月13日(金曜日)午後3時00分開会(於議場)





2.会議に出席した議員(24名)


   1番  永 安   弘        13番  有 田 正 美


   2番  家 入 時 治        14番  藤 本 敏 弘


   3番  前 川 弘 文        15番  米 口   守


   4番  山 野   崇        16番  吉 川 金 一


   5番  釣   昭 彦        17番  小 林 篤 二


   6番  瓢   敏 雄        18番  川 本 孝 明


   7番  藤 友 俊 男        19番  池 田 芳 伸


   8番  江 見 昭 子        20番  田 端 智 孝


   9番  村 阪 やす子        21番  松 原   宏


  10番  竹 内 友 江        22番  小 路 克 洋


  11番  籠 谷 義 則        23番  有 田 光 一


  12番  橋 本 勝 利        24番  重 松 英 二








3.会議に出席しなかった議員


   な し








4.議事に関係した事務局職員


    事務局長  前 田 昌 久     書  記  黒 川 和 則


                      書  記  福 本 雅 夫








5.地方自治法第121条の規定による出席者


  市     長  豆 田 正 明    教  育  長  宮 本 邦 夫


  助     役  長 崎   卓    教 育 次 長  中 村 喜 則


  収  入  役  西   元 男    教 育 次 長  濱 田   学


  安全管理監    明 石 元 秀    消  防  長  家 根   新


  総 務 部 長  小 寺 康 雄    上下水道部長   大 道   悟


  企画振興部長   岡 島 三 郎    病院事務局長   三 木 隆 嗣


  市 民 部 長  平 井   明    監査事務局長   上 田   潔


  地域整備部長   金 尾 宗 悟    選管公平書記長  鹿 島 博 司


  健康福祉部長   宮 本 和 清    財 政 課 長  高 山 康 秀


                      総 務 課 長  網 本   等








6.本日の議事日程


  日程第 1  会議録署名議員の指名


  日程第 2  会期及び議事日程の決定


  日程第 3


   第1号議案 赤穂市公平委員会委員の選任について


         (上程、説明、質疑、表決)








7.本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ








◎議長開会あいさつ





○議長(重松英二君) 新年明けましておめでとうございます。


 開会にあたりまして一言御挨拶を申し上げます。


 平成18年の輝かしい新春を皆様方とともに迎えることができましたことを心からお喜び申し上げます。


 議員各位には、年の初めの何かとお忙しい中、ご参集賜り、ここに平成18年初議会が開催できます運びとなりましたことは、市政発展のためまことにご同慶に堪えません。


 さて、昨年は、赤穂市におきましては、災害面では、一昨年のような台風被害もなく、比較的穏やかな年であったように思われます。


 ただ、地震においては、1995年の阪神・淡路大震災の記憶でさえすでに風化が進んでいる中、東南海・南海地震については大きく報道されており、今こそ、実践的な防災訓練や減災に向けた日ごろの備えが必要であります。


 また、上郡町との合併協議につきましては、9月に協議会を再開し、新市建設計画小委員会を設置し、新市まちづくりの基本方針を策定中であります。


 一方、国においては、国庫補助負担金の改革、国から地方への税源移譲、地方交付税の抑制が行われており、その影響などから大幅な財源不足となっております。


 このため、市においては、大胆な行財政改革を行い、さらなる歳出全般の節減や合理化と歳入の確保を図り、一層の財政健全化に努めなければなりません。


 こうした中にあって、市議会といたしましても、市民の皆様の御理解を賜りながら、赤穂市の発展と諸課題の解決に向け、引き続き努力をいたす所存でありますので、議員各位におかれましては、本年もより一層のご精励を賜りますようお願い申し上げます。


 本臨時会に提案されます案件は、赤穂市公平委員会委員の選任についてであります。


 議員各位におかれましては、適切かつ妥当な結論が得られますようお願い申し上げ、甚だ簡単ではありますが、開会の挨拶といたします。





◎市長新年あいさつ





○議長(重松英二君) 市長より挨拶の申し出がありますので、これを受けることにいたします。豆田市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) 新春の初議会にあたりまして、一言御挨拶を申し上げます。


 議員の皆様方におかれましては、御健勝にて希望に満ちた輝かしい平成18年の新年をお迎えになられましたことを心からお喜びを申し上げます。


 本年は、私が市政を担当させていただきまして4年目を迎えます。


 この間、市政運営にあたっては、市民一人ひとりを大切にするまちづくり、ふるさと赤穂を誇れるまちづくり、潤いや安らぎが感じられるまちづくりを目指し、常に市民の目線で市民の皆様とともに考え、市民と行政が互いに信頼し合える公平で公正な市民本位の市政の推進に誠心誠意取り組んできたところであります。


 さて今日、社会経済状況が大きく変革し、地方自治も大きな転換期を迎えております。


 国による三位一体改革の推進に伴い、国庫補助負担金の廃止、縮減や地方交付税の縮小などから、本市の財政状況は一段と厳しさを増すことが懸念されております。


 一方では、少子・高齢化への対応や安全・安心対策をはじめ、地域活性化対策、多様化する市民ニーズや市町合併の対応など、時代の変化に的確に対応した取り組みが求められております。


 このような状況の中、簡素で効率的な行政システムの確立や徹底した行財政改革を推進し、選択と集中により施策及び事業の厳しい選択、重点化に取り組んでまいります。


 もとより、こうしたまちづくりの主役は市民一人ひとりであります。


 市民とともにつくるというゆるぎない信念のもと、本年も様々な課題に積極的に取り組んでまいる所存であります。


 また、本年は待望の「のじぎく兵庫国体」が開催されます。


 本市におきましては、正式競技の剣道をはじめ3競技が行われますが、魅力と感動に溢れ、青少年に夢と希望を与える国体にすべく、市民の皆様と行政が一体となって赤穂を訪れた方々をあたたかくおもてなしするなど、市民総参加でこの大会を成功させ、赤穂の魅力ある歴史・文化等を全国に発信できるものと大いに期待をいたしております。


 議員各位におかれましては、今後とも格別の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げる次第であります。


 皆様方のなお一層の御健勝、御活躍をお祈り申し上げますとともに、市民の皆様にとりまして、幸多き年となりますよう、御祈念申し上げ、まことに簡単措辞ではございますが、新年の御挨拶とさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願いを申し上げます。





◎県会議員新年あいさつ





○議長(重松英二君) 続きまして、長岡壯壽兵庫県議会議員により、挨拶の申し出がありますので、これを受けることにいたします。長岡壯壽県議会議員


○県議会議員(長岡壯壽君)(登壇) すばらしい新春を迎えられましたことを心からお喜びを申し上げます。


 赤穂市のリーダーの皆様に平素から御厚情賜りまして、そして本日もこのような貴重な場を与えていただきましたことを心から御礼を申し上げます。


 先日、大震災復興の思いを皇后陛下がお歌にして読まれました。秋篠宮殿下、そして紀子様は兵庫県こうのとり放鳥の成功をご夫婦揃ってお歌にして読まれました。


 兵庫県は、日本で有数の経済発展を始めました。


 企業誘致をとりましても、過去5年間の実績をこの1年間でしのぐ勢いで伸びています。


 皆さんのためにお役に立てるように努力を続けてまいります。


 最後になりましたが、皆様のさらなる御活躍と赤穂市の発展を御祈念申し上げます。ありがとうございました。おめでとうございます。





◎開会・開議





○議長(重松英二君) これより平成18年第1回赤穂市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


 現在の出席議員数は24名であります。


 これより日程に入ります。





◎会議録署名議員の指名





○議長(重松英二君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、議長において指名いたします。


 会議録署名議員に瓢 敏雄議員、藤友俊男議員を指名いたします。





◎会期及び議事日程の決定





○議長(重松英二君) 次は日程第2、会期及び議事日程の決定を議題といたします。


 このことにつきましては、あらかじめ議会運営委員会の了承を得ておりますので、今期臨時会の会期は本日1日とし、御手元に配付しております議事日程表のとおり行うことにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認め、さよう決します。


 本会議を暫時休憩いたします。


      (午後3時09分)


      (協 議 会)





○議長(重松英二君) 本会議を再開いたします。


      (午後3時10分)





◎議案の上程





○議長(重松英二君) 次は日程第3、第1号議案 赤穂市公平委員会委員の選任についてを議題といたします。





◎市長提案趣旨説明





○議長(重松英二君) これより上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。


 豆田市長。


○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいまご上程をいただきました第1号議案 赤穂市公平委員会委員の選任について御説明申し上げます。


 本市公平委員会委員 森 篤英氏が、平成18年2月6日をもちまして任期満了と相なりますことから、その後任につきまして慎重に検討いたしました結果、赤穂市中広1017番地の2 国澤一男氏を適任と考えまして、選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、その同意をお願いする次第でございます。


 どうぞよろしくお願いを申し上げます。


○議長(重松英二君) 市長の説明は終わりました。





◎質疑・議事の順序の省略・表決





○議長(重松英二君) これより質疑に入ります。


 第1号議案 赤穂市公平委員会委員の選任について御質疑ございませんか。(なし)


 御発言がなければ、これをもって質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は議事の順序を省略し、直ちに表決に入りたいと存じますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よってさよう決します。


 これより表決に入ります。


 第1号議案 赤穂市公平委員会委員の選任についてを採決いたします。


 お諮りいたします。本案は原案のとおり同意することに御異議ございませんか。(異議なし)


 御異議なしと認めます。よって第1号議案は原案のとおり同意することに決しました。


 以上で、本臨時会の日程は全部終了いたしました。





◎閉会宣告





○議長(重松英二君) これをもって平成18年第1回赤穂市議会臨時会を閉会いたします。





◎議長閉会あいさつ





○議長(重松英二君) 閉会にあたりまして一言御挨拶を申し上げます。


 本日は、平成18年の新しい年を迎えての初議会でありましたが、議員各位には熱心にご審議賜り、適切妥当な結論を得まして、ここに無事閉会できますことは、市政発展のためまことにご同慶に存ずる次第であります。


 皆様におかれましては、市政発展のため、なお一層御精進くださらんことをお願い申し上げまして、簡単措辞でございますが、閉会の挨拶といたします。





◎散会宣告





○議長(重松英二君) これをもまちまして散会いたします。ご苦労様でした。


          (午後3時13分)





                  ( 了 )





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








 赤穂市議会 議  長  重 松 英 二





       署名議員  瓢   敏 雄





       署名議員  藤 友 俊 男