議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 加古川市

平成19年第1回定例会(第7号 3月14日)




平成19年第1回定例会(第7号 3月14日)





 
           平成19年第1回加古川市議会(定例会)議事日程


                            (第7号)





                                    平成19年3月14日


                                    午前9時30分 開議


第 1 会議録署名議員の指名


第 2 諸 報 告


 (1) 議員出席状況


 (2) そ の 他


第 3 議案第26号 加古川市開発事業の調整等に関する条例を定めること


第 4 議案第27号 学校教育法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に


           関する条例を定めること


第 5 議案第28号 加古川市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する


           条例の一部を改正する条例を定めること


第 6 議案第29号 加古川市証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例を定


           めること


第 7 議案第30号 加古川市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を定めるこ


           と


第 8 議案第31号 加古川市建築確認申請等手数料条例の一部を改正する条例を定める


           こと


第 9 議案第32号 加古川市医療の助成に関する条例の一部を改正する条例を定めるこ


           と


第10 議案第33号 加古川市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例


           を定めること


第11 議案第34号 加古川市国民健康保険条例の一部を改正する条例を定めること


第12 議案第35号 加古川市開発審査会条例の一部を改正する条例を定めること


第13 議案第36号 加古川市都市計画法に基づく開発行為の許可の基準等に関する条例


           の一部を改正する条例を定めること


第14 議案第37号 加古川市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一


           部を改正する条例を定めること


第15 議案第38号 加古川市消防賞じゆつ金等条例の一部を改正する条例を定めること


第16 議案第39号 訴えの提起のこと


第17 議案第40号 調停申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起のこと


第18 議案第41号 指定管理者の指定のこと


第19 議案第42号 加古川市、高砂市宝殿中学校組合規約の一部を改正する規約を定め


           ること


第20 兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙のこと








                会議に出席した議員(32名)





      1番  山 川   博       17番  西 田 重 幸


      2番  中 村 照 子       18番  田 中 隆 男


      3番  広 瀬 弘 子       19番  西 多   攻


      4番  松 本 裕 一       20番  岩 城 光 彦


      5番  新 屋 英 樹       22番  松 崎 雅 彦


      6番  井 上 隆 司       23番  今 井 淳 子


      7番  末 澤 正 臣       24番  中 山 廣 司


      8番  佐 藤   守       25番  大 西 健 一


      9番  坂 田 重 隆       26番  村 上 孝 義


     10番  畑   広次郎       27番  名 生 昭 義


     11番  安 田 実 稔       28番  渡 辺 昭 良


     12番  隈 元 悦 子       29番  御 栗 英 紀


     13番  相 良 大 悟       30番  堀   充 至


     14番  三 島 俊 之       31番  吉 野 晴 雄


     15番  井 筒 高 雄       32番  眞 田 千 穂


     16番  平 井 敦 美       33番  神 吉 耕 藏








                会議に欠席した議員(1名)





     21番  清 田 康 之








                 議事に関係した事務局職員





     議会事務局長  永 井   一  議会事務局次長   小 山 知 義


     議事調査課長  坂 田 吉 正  議事調査課副課長  正 山   健


     速 記 士   井 上 やよい








                会議に出席した委員及び職員





 ┌─────────────┬───────┬─────────────┬───────┐


 │    職  名     │ 氏  名  │    職  名     │ 氏  名  │


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │市長           │樽 本 庄 一│助役           │藤 原   崇│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │助役           │長谷川 浩 三│収入役          │中 田 喜 高│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │水道事業管理者      │船 曵 源 治│企画部長         │大 貫 和 博│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │総務部長         │石 堂   求│税務部長         │重 本 啓 司│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │市民部長         │石 澤 保 徳│地域振興部長       │大 本 憲 己│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │環境部長         │大 濱   俊│福祉部長         │山 内 俊 明│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │建設部長         │青 木 秀太郎│都市計画部長       │木 村 義 和│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │下水道部長        │山 上 秀 人│市民病院管理部長     │山 下 年 永│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │消防長          │山 本 臣 一│教育委員会委員長     │神 吉 賢 一│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │教育長          │山 本   勝│教育総務部長       │久 保 一 人│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │教育指導部長       │石 坂 文 昭│選挙管理委員会委員長   │後 藤 太原麿│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │代表監査委員       │田 中 良 計│農業委員会会長      │橋 本 春 樹│


 └─────────────┴───────┴─────────────┴───────┘








                 開         議


                                     (午前9時30分)


○議長(渡辺昭良)   おはようございます。ただいまより、平成19年第1回加古川市議会定例会を再開します。


 これより、本日の会議を開きます。


 直ちに日程に入ります。





―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





   ◎日程第1   会議録署名議員の指名





○議長(渡辺昭良)   日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、中村照子議員及び広瀬弘子議員を指名します。





―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





   ◎日程第2   諸 報 告





○議長(渡辺昭良)   日程第2、諸報告を行います。


 事務局から議員出席状況等を報告します。





○議事調査課副課長(正山 健)   議員出席状況を報告します。議員定数33名、現在数33名、本日の出席現在数は32名であります。


 次に、請願受理のことであります。現在、お手元に配布しております文書表のとおり1件の請願を受理しておりますので、報告いたします。


 以上で報告を終わります。





○議長(渡辺昭良)   事務局からの報告は終わりました。


 ただいま報告のありました請願については、お手元へ配布しております文書表のとおり、所管の常任委員会に付託し、休会中に審査を願うことにします。ついては、審査の結果を3月16日午後5時までに議長あて報告願います。


 以上で諸報告を終わります。





―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





   ◎日程第3 議案第26号 〜 ◎日程第19 議案第42号





○議長(渡辺昭良)   日程第3、議案第26号から日程第19、議案第42号までの17件を一括議題とします。


 各議案につきましては既に説明は終わっておりますので、順次、質疑に入ります。


 これより、議案第26号について質疑に入ります。


 山川議員。





○(山川 博議員)   議案第26号でございますが、このたび、開発要綱等を条例化するということを中心にしながら、さまざまな建設等にかかわる、開発等にかかわるトラブル等について、こうした調整を中心とした規定をしていく、これは一つ大きな成果の一つだというふうに思うんですけども、ただ、これに関連しては、例えば4ページで指定されております、それは定義においてでありますけど、第2条の定義においてでありますが、その11あるいは12、13と、関係住民、周辺住民、近隣住民ということでありまして、それぞれただし書きがありまして、「隣接住民を除く」等がございます。そこで、やはり、その点の線引きをどのように考えておられるのかというのが1点。


 それともう一つは、6ページに、第8条で、紛争が生じた場合等についても、このたびそうした一定のルールを条例で明らかにしようと。これはこれで積極性があると思うんですが、ただ、現時点での都市計画上の線引きであるとか、あるいは市街地専住地域と準工地域等の混住の問題等を整理していかなければ、紛争そのものはやっぱり今後も起こっていくんじゃないかと。そういう点で、私はそうした問題点についても議論すべきだということで請願等も紹介をさせていただいたんですが、そうした点での線引きの見直し等について、この条例との関連で今後についてどのように考えられているのか。


 以上をお尋ねいたします。





○議長(渡辺昭良)   都市計画部長。





○都市計画部長(木村義和)   1点目のご質問の4ページの住民の定義でございます。そこのところに、11の項のところ、近隣住民のところに「隣接住民は除く」と書いてますのは、隣接住民は、10のところで、これは今までであれば隣接者ということで説明をしておりましたが、今回の条例によりまして、平均的な1宅地の15メートルまでは必ずしなさいよということになっておりますので、近隣住民のところには二重になるから除くということにしております。


 それと、2点目の紛争の解決のところの6ページですか、ここでは、現在の用途地域の問題だと思いますけども、これにおきましては、都市計画法のルールあるいは国の基準等に基づいて決めております。しかし、部分的にはやはりもっときめ細かいルールをつくる必要があるところが最近出てきております。そのためには、地域住民の方で地区計画制度というのを使ってもっときめ細かくしているところが今増えてきております。こういったことを今後も啓発し、できるだけ細かくルールづくりに努めてまいりたいと考えております。


 以上でございます。





○議長(渡辺昭良)   山川議員。





○(山川 博議員)   近隣住民等々の定義については、改めて説明いただいて考え方はよくわかったんですが、第8条の6ページの方では、今ご説明あったように、用途地域の指定、それから、状況によっては地区計画をつくっていただくということをしながら、さらにその中でも紛争が生じた場合ということを考えておられるということだと思うんですけど、問題は、地区計画は、これはこれで非常に大きな意義があると思うんですが、問題は、用途地域とか、現在の法令あるいは条例でいうと問題はないと、しかるに紛争が起こるというのが今現状やないかと思うんですよね。そうした場合は、この第8条の機能はどうなるのかなと。事実上、いろいろ話し合いを持っていただくということはあると思うんですが、やはり用途地域等も、例えば、準工地域、商工業地域と住宅地域の線引き等、地区計画とまでいかなくても、そのあたりについては、これは条例に関連してなんですけれども、見直しあるいは、そういうことについて、地域住民とのコンセンサスあるいは意見聴取等を行う必要があるんじゃないかというふうに思うんですが、その辺についてお考えをもう少し伺いたいと思います。





○議長(渡辺昭良)   都市計画部長。





○都市計画部長(木村義和)   今のは、法の範囲じゃなくして、地域住民の方の生活環境の問題からですね。これにつきましては、第7条に、生活環境等のガイドラインというのをつくりまして、日照あるいは通風、それから電波障害、騒音等、こういったものにつきまして、でき得る限りで、今までも要綱で指導をさせていただいておりました。今後も、この生活ガイドラインによりまして、生活に影響ある、例えば日照の関係であれば、法の範囲なんですけども、例えば少し敷地境界から離隔を取ってほしいとか、そういうようなことで調整をして今までやってまいりました。今後も、この辺の生活環境等のガイドラインをきちっと整備をし、時代に合うように努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いします。





○議長(渡辺昭良)   山川議員。





○(山川 博議員)   第8条との関連で第7条のガイドラインとおっしゃっておられるんですが、これについてはいろいろなコメント等を取り寄せられたと思うんです。いろいろ意見も上がっているんじゃないかと思うんです。そこで伺いたいんですが、このガイドラインの制定に当たって、市長が別に定める指針ということがあるわけですが、これについては、それらの集まってきたご意見、市民の方から上げていただいたご意見等を加味して、何らかの方向としてはどのように考えておられるかということがあれば、お答えいただきたいと思います。





○議長(渡辺昭良)   都市計画部長。





○都市計画部長(木村義和)   今回の条例では、必ず意見書を出せるというようになってございます。その意見書によりまして、例えば細かいこと、今ここに条例に上がっている以外では、駐車場の関係あるいは、ごみ置き場の位置の確定とか、あるいは駐車場とか、あるいは建物の設備から出てくる騒音、振動、こういったものの対策、それから交通環境、工事の安全等々ございますけれども、こういうものに関しましては、今までも住民の方からお聞きした分で、要綱の中で聞き入れてもらって調整をした箇所がございます。今後も、特にこの辺につきましては、時代に合った形で、できる範囲で調整に努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いします。





○議長(渡辺昭良)   松崎議員。





○(松崎雅彦議員)   関連する部分にもなるわけでありますけども、特にマンションあるいはマンションを含めました開発関係で、隣接住民から、大規模開発に関しては必ずと言っていいほど、自分たちの生活環境権を守ってもらいたいという、そういった声が出てくるわけでありまして、今回条例化ということになるわけでありますけども、この条例化をすることによって、どの程度のいわゆる効果といいますか、業界等への規制ができるのか。


 それと、業界等への今後周知徹底が10月1日までにいろいろと取り組まれていくと思うんですが、そういった部分についてはどのようになさっていくのか。


 それともう一つは、例えば、この10月1日までにこの大規模開発等がいわゆる駆け込み的に出てきたときに、この条例の精神でもって指導ができるのかどうなのか。そういった点につきまして見解を求めておきたいと思います。





○議長(渡辺昭良)   都市計画部長。





○都市計画部長(木村義和)   1点目の、特に大きな開発が出てきたときには非常に周辺に与える影響が大きいということから、今回の条例では、特に大規模開発につきまして、1万平米以上ですけども、これにつきましては構想の段階から住民の方に説明をするというふうなことを義務づけました。こういったことによって、当初から工夫できることはできるんではなかろうかというように思います。これにつきましては、この条例の策定に当たりましても、宅建業界等々の業界の意見もお聞きしましたし、また、今後もこれが決まれば半年間の間にパンフレット等をつくりまして、十分周知をしてまいりたいと考えております。


 それと、駆け込みで来た場合の話ですけども、基本的には要綱で今まで規定をしておったものを条例にしたという経過がございますので、要綱ではございますが、こういうことを視野に入れて指導してまいりたいと考えております。


 以上でございます。





○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第27号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第28号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第29号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第30号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第31号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第32号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第33号について質疑に入ります。


 山川議員。





○(山川 博議員)   議案第33号は、加古川市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例ということでありまして、52ページでありますけれども、ここでちょっと、人員制を廃止して重量制に変えるということが一つと、もう一つは、従量制の単価を25円から10リットル当たり60円に引き上げるということでありますけれども、平成19年版の事務に関する参考書によりますと、人員制世帯が約3,900、人口で9,600人いらっしゃいました。大体1人当たり月100リットルというふうな、参考書の数値を参考にしますとそうなるんではないかと思うんですが、そうとしますと、お1人の場合で、100リットルですと1カ月600円と、この計算でいったらそうなるんですね。人員制の場合は、お1人の場合、1カ月100円ですから、単純にいって6倍と。重量制の方の場合で、大体3倍近いわけですけれども、2倍ちょっとですけども、そういうようなことで、人員制のところも非常に広範に、例えば加古川町、野口町、尾上町とかもあるわけですね。もちろん問題のある下水道未整備地区もあるわけですが。特に、人員制から重量制に変わるために倍率も非常に高いわけでありますが、人員制の場合、大変古い住宅、古いと言ったらちょっと失礼かもわかりません。かなり、私どももかつて人員制だったんですけれども、下水になったんですが、昭和50年前後だと思うんですね。そうしますと、かなり高齢世帯も多いんじゃないかと。そこでは人員制から重量制に変わることで大変大きな負担になるんではないかということが懸念されるんですが、その辺についてはどのように掌握されて、また、対応については、これは仕方がないということなのか。ちょっとその辺が懸念されるんですが、倍率は大きいけど金額は少ないということなのか。それでもやっぱり負担は負担として、4人家族であれば400円が2千円以上になる可能性があるわけですね。全くそのままスライドしないと思いますけども。その辺についてはどのようにお考えになってますか。





○議長(渡辺昭良)   環境部長。





○環境部長(大濱 俊)   今回の値上げに関して、高齢者世帯の関係で負担が大きくなるということでございますけども、くみ取り地域におけます65歳以上の1人または2人のみの世帯189世帯の収集量を調査しましたところ、1世帯で119リットルから176リットル、2人世帯で215リットルから322リットルでございました。料金に換算しますと、今回10リットル25円で換算しますと、高齢者1人世帯の手数料月額が720円から1,060円、同じく2人世帯では月額1,290円から1,940円という結果になっております。値上げ率にしましては47パーセント、50パーセント前後になるわけですが、確かに5割アップするんですけども、30年間値上げしてないということも含めまして、ご理解いただける金額ではないかと考えております。


 また、減免のことなんですけども、現在、生活保護世帯やら天災、火災ということで減免をしておりますが、これらに対する新たな減免措置については考えておりませんので、よろしくお願いいたします。





○議長(渡辺昭良)   山川議員。





○(山川 博議員)   ちょっと、私は、今おっしゃった65歳以上の1人世帯、2人世帯で189世帯があると。25円から60円に上がることで大体50パーセントぐらいの引き上げ率だという答弁だったと思うんですけど、いや、私申し上げておるのは、人員制があるんで、例えば1人世帯ですと100円やったんと違いますか、1カ月。それが1,060円になったら、これ10倍でしょう。2人世帯やったら200円が1,940円。これ10倍でしょう。これ50パーセントどころやないでしょう。それはどのようにお考えになってますかいうことです。





○議長(渡辺昭良)   環境部長。





○環境部長(大濱 俊)   確かに、ただいまの重量制いうことですけども、確かに議員ご指摘のように、人員制からいわゆる重量制にすると相当の値上げになるということは承知しておるんですけども、今回それぞれ受益者負担ということから、それだけの収集運搬料の応分の負担をしていただきたいということでご理解を願いたいと思います。


 以上でございます。





○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第34号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第35号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第36号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第37号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第38号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第39号について質疑に入ります。


 山川議員。





○(山川 博議員)   議案第39号は訴えの提起のことでありますね。市営住宅の家賃滞納にかかわって、結局、滞納家賃をなかなか納めてくれない、話し合っても応じてもらえないということで訴えをされるということで、その限りでは間違いじゃないと思うんですね。そういうことやらないかんです。ただ、訴えの相手方、大体市営住宅に入居される方というのはおおむね所得層でも低い方じゃないかと。中には失礼に当たる方もあるかもわかりませんが、おおむねそうではないかと思いますが。そうしますと、滞納の背景に、先日も申し上げた多重債務であるとか、あるいは貧困、病気というようなこともあるわけで、そうした場合に、幾ら実情を聞かせてくれと言われても、あるいは、何とか納入計画を立ててくれと言っても、どうにもならないというケースもあるんですね。


 そこで伺いたいんですが、そういう状況というのは、確かに担当部局だけで把握するのは無理だと思うんですが、市の関係部門と連絡調整して、実態把握はどのようにされているかということをまず伺いたいと思うんです。





○議長(渡辺昭良)   建設部長。





○建設部長(青木秀太郎)   多重債務者の場合の他部局との連絡調整等は、今のところやっておりません。ただ、福祉部局の方で生活保護の関係については代理納付等、そういうふうな形で連絡の方はさせていただいております。


 以上でございます。





○議長(渡辺昭良)   山川議員。





○(山川 博議員)   生活保護世帯の場合には、本人の同意を得た上で生活保護費から代理納付をされているということであると思うんですが、結局、実態把握については他部局とは調整はされていないわけで、そうしますと、例えば、私もこれ3カ所の方、実態を私なりにいろいろ聞いたり、これまでもその都度、こうした議案が出ますとわかりますんで伺うんですが、空き家状態になっていたり、ポストの中にさまざまな督促状、これはプライバシーにかかることで言えませんが、非常に生活実態に困惑の状況というのも見えますし、あるいは本人の責任で全く放棄して逃亡しているというケースもあろうかと思うんですね。その辺の実態が判然としない。つまり、悪意を持って滞納している場合は、これはもう厳然と裁判を起こして退去を求めるのが当然だと思うんです。しかし、そうでもないケースとの区分ができないという状況じゃないですか。それについてはどのように考えていますか。





○議長(渡辺昭良)   建設部長。





○建設部長(青木秀太郎)   先ほど言いました他部局との調整はしておりませんが、営繕・住宅課の方で調査をかけております。それと、悪意でないことの場合なんですけども、当然そのようなこともあろうかと思いますが、我々の方は再三再四にわたって本人等に十二分に直接に接しまして、慎重を期して対応している、そういうふうなことで思っておりますので、よろしくお願いをいたします。


 以上でございます。





○議長(渡辺昭良)   山川議員。





○(山川 博議員)   いや、私ね、住宅課の方がそうしたことで慎重に対応されている。そうしてないとは言ってないですよ。滞納されておる人は、やっぱりそうはいっても、どんなに丁寧に対応しても、実際には滞納分を払いなさいというのが前提ですから、昨日も重税反対統一行動というのがあったんですが、そこでいろんな話を聞いたんですが、「申告すれば税金払わなければならなくなるから申告をしない」って、「それは間違ってますよ」って僕らは言ったんですが、つまり、心理状態というのはそういうのがあるんですね。それはもちろん本人には反省してもらわないかんですよ。しかし、そういう点を考えていただきたいんで、実際に再三再四その部局だけで対応しても、恐らく真相はわからないだろうというふうに思うんですね。


 そこで伺うんですが、先ほど住宅課の方でも調査をかけておられるというふうなお言葉があったと思うんですが、どういう形で調査されているのか、もう少しお答えいただきたいと思います。





○議長(渡辺昭良)   建設部長。





○建設部長(青木秀太郎)   水道局等に、水道代とか、それから電気代の支払いがどういうふうになっているのか、わかる範囲で聞いております。


 以上でございます。


                  [「なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第40号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第41号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 次に、議案第42号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   質疑を終了します。


 ただいま質疑の終わりました17件については、さきにお手元へ配付しております議案取扱表のとおり、所管の常任委員会に付託し、休会中に審査を願うことにします。


 ついては、委員会審査の結果を3月16日午後5時までに議長あて報告願います。


○議長(渡辺昭良)   しばらくの間、休憩します。再開は10時10分といたします。


                (休憩 午前 9時55分)


                (再開 午前10時10分)


○議長(渡辺昭良)   休憩前に引き続き、会議を開きます。





―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





   ◎日程第20   兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙のこと





○議長(渡辺昭良)   日程第20、兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙のことを議題とします。


 ただいまより、兵庫県後期高齢者医療広域連合規約第8条の規定により、議員選出のための選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。





                  [議 場 閉 鎖]





○議長(渡辺昭良)   ただいまの出席議員数は32人であります。


 投票用紙を配布します。





                [投 票 用 紙 配 布]





○議長(渡辺昭良)   投票用紙の配布漏れはありませんか。





                   [声 な し]





○議長(渡辺昭良)   配布漏れなしと認めます。


 投票箱を改めます。





                 [投 票 箱 点 検]





○議長(渡辺昭良)   異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。被選挙人の氏名は、別紙被選挙人名簿のとおりであります。なお、白票は無効とします。


 点呼を命じます。





                  [氏名点呼・投票]





○議長(渡辺昭良)   投票漏れはありませんか。





                   [声 な し]





○議長(渡辺昭良)   投票漏れなしと認めます。


 投票を終了します。


 議場の閉鎖を解きます。





                  [議 場 開 鎖]





○議長(渡辺昭良)   ただいまより、開票を行います。


 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に神吉耕藏議員及び西田重幸議員を指名します。


 したがって、ご両名に立ち会い願います。





                  [開     票]





○議長(渡辺昭良)   投票の結果を報告します。


 投票総数32票、これは先ほどの出席議員数と一致しております。


         そのうち、有効投票 32票


              無効投票  0


         有効投票中 樽 本 庄 一 市長 27票


               山 川   博 議員  3票


               松 崎 雅 彦 議員  2票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は8票であります。


 したがって、樽本庄一市長が兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。


 ただいま広域連合議会議員に当選されました樽本庄一市長が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。


 以上で、兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙を終了します。


 お諮りします。


 委員会審査等のため、3月15日から3月22日までの8日間休会したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                 [「異議なし」の声あり]


○議長(渡辺昭良)   ご異議なしと認めます。


 したがって、以上のとおり休会することに決定しました。


 以上で本日の日程はすべて終了しました。3月23日午前9時30分から本会議を再開しますから、定刻までに出席願います。


 本日はこれをもちまして散会します。ご苦労さまでした。


                                 午前10時20分   散会