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兵庫県 加古川市

平成17年第4回定例会(第1号 9月 6日)




平成17年第4回定例会(第1号 9月 6日)





 
           平成17年第4回加古川市議会(定例会)議事日程


                            (第1号)





                                     平成17年9月6日


                                    午前9時30分 開会


第 1 会議録署名議員の指名


第 2 諸 報 告


 (1) 議員出席状況


 (2) 報告第18号乃至第21号


 (3) そ の 他


第 3 会期の決定


第 4 議案第75号 専決処分の承認を求めること(平成17年度加古川市一般会計補正


           予算(第1回))


第 5 認定第 1号 平成16年度加古川市一般会計歳入歳出決算


第 6 認定第 2号 平成16年度加古川市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算


第 7 認定第 3号 平成16年度加古川市老人保健事業特別会計歳入歳出決算


第 8 認定第 4号 平成16年度加古川市介護保険事業特別会計歳入歳出決算


第 9 認定第 5号 平成16年度加古川市生活安全共済事業特別会計歳出歳入決算


第10 認定第 6号 平成16年度加古川市公設地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決算


第11 認定第 7号 平成16年度加古川市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算


第12 認定第 8号 平成16年度加古川市公園墓地造成事業特別会計歳入歳出決算


第13 認定第 9号 平成16年度加古川市水質調査事業特別会計歳入歳出決算


第14 認定第10号 平成16年度加古川市夜間急病医療事業特別会計歳入歳出決算


第15 認定第11号 平成15年度加古川市緊急通報システム事業特別会計歳入歳出決算


第16 認定第12号 平成16年度加古川市駐車場事業特別会計歳入歳出決算


第17 認定第13号 平成16年度加古川市歯科保健センター事業特別会計歳入歳出決算


第18 認定第14号 平成16年度加古川市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算


第19 認定第15号 平成16年度加古川市財産区特別会計歳入歳出決算


第20 認定第16号 平成16年度加古川市水道事業会計決算


第21 認定第17号 平成16年度加古川市病院事業会計決算


第22 議案第76号 平成17年度加古川市一般会計補正予算(第2回)


第23 議案第77号 平成17年度加古川市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)


第24 議案第78号 平成17年度加古川市介護保険事業特別会計補正予算(第1回)


第25 議案第79号 平成17年度加古川市生活安全共済事業特別会計補正予算(第1回)


第26 議案第80号 平成17年度加古川市水質調査事業特別会計補正予算(第1回)


第27 議案第81号 平成17年度加古川市夜間急病医療事業特別会計補正予算(第1回)


第28 議案第82号 平成17年度加古川市緊急通報システム事業特別会計補正予算(第


           1回)


第29 議案第83号 平成17年度加古川市歯科保健センター事業特別会計補正予算(第


           1回)


第30 議案第84号 平成17年度加古川市財産区特別会計補正予算(第1回)


第31 議案第85号 加古川市建築確認申請等手数料条例の一部を改正する条例を定める


           こと


第32 議案第86号 加古川市立漕艇センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正


           する条例を定めること


第33 議案第87号 加古川市介護慰労金支給条例の一部を改正する条例を定めること


第34 議案第88号 加古川市公設地方卸売市場業務条例の一部を改正する条例を定める


           こと


第35 議案第89号 加古川市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を定


           めること


第36 議案第90号 加古川市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を定め


           ること


第37 議案第91号 加古川市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一


           部を改正する条例を定めること


第38 議案第92号 加古川市火災予防条例の一部を改正する条例を定めること


第39 議案第93号 訴えの提起のこと


第40 議案第94号 訴えの提起のこと


第41 会議案第4号 議員派遣のこと








                会議に出席した議員(33名)





      1番  山 川   博       18番  相 良 大 悟


      2番  中 村 照 子       19番  三 島 俊 之


      3番  広 瀬 弘 子       20番  今 井 淳 子


      4番  井 筒 高 雄       21番  中 山 廣 司


      5番  大 矢 卓 志       22番  大 西 健 一


      6番  末 澤 正 臣       23番  岩 城 光 彦


      7番  佐 藤   守       24番  清 田 康 之


      8番  坂 田 重 隆       25番  名 生 昭 義


      9番  堀   充 至       26番  福 原 章 男


     10番  吉 野 晴 雄       27番  渡 辺 昭 良


     11番  安 田 実 稔       28番  遠 藤 順 造


     12番  粟 津 敏 憲       29番  御 栗 英 紀


     13番  村 上 孝 義       30番  眞 田 千 穂


     14番  田 中 隆 男       31番  神 吉 耕 藏


     15番  西 田 重 幸       32番  岡 本 廣 重


     16番  松 崎 雅 彦       33番  小 南 好 弘


     17番  隈 元 悦 子








                  会議に欠席した議員





     な   し








                 議事に関係した事務局職員





     議会事務局長  永 井   一  議会事務局次長     小 山 知 義


     議事調査課長  坂 田 吉 正  議事調査課議事担当課長 高 砂 寿 夫


     速 記 士   井 上 やよい








                会議に出席した委員及び職員





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 │    職  名     │ 氏  名  │    職  名     │ 氏  名  │


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 │市長           │樽 本 庄 一│助役           │吉 田 正 巳│


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 │助役           │長谷川 浩 三│収入役          │吉 川 一 郎│


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 │水道事業管理者      │船 曵 源 治│企画部長         │藤 原   崇│


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 │総務部長         │中 田 喜 高│税務部長         │山 下 年 永│


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 │市民部長         │石 澤 保 徳│地域振興部長       │大 貫 和 博│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │環境部長         │大 本 憲 己│福祉部長         │山 内 俊 明│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │建設部長         │青 木 秀太郎│都市計画部長       │木 村 義 和│


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 │下水道部長        │山 上 秀 人│市民病院管理部長     │富 田 博 文│


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 │消防長          │山 本 臣 一│教育委員会委員長     │釡 江 省 五│


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 │教育長          │山 本   勝│教育総務部長       │久 保 一 人│


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 │教育指導部長       │鷲 尾 悦 朗│選挙管理委員会委員長   │後 藤 太原麿│


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 │代表監査委員       │田 中 良 計│農業委員会会長      │橋 本 春 樹│


 └─────────────┴───────┴─────────────┴───────┘








                 開         会


                                     (午前9時32分)


○議長(村上孝義)   ただいまより、平成17年第4回加古川市議会定例会を開会いたします。


 開会に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 朝夕は多少ともしのぎやすくなってまいりました。また、台風14号の進路も心配され、災害警戒本部の設置も準備されておるところです。議員各位におかれましては、極めてご健勝にてご参集賜り、ここに平成17年第4回定例会が開会できますことは、市政発展のためまことにご同慶にたえません。


 さて、今期定例会に提出される案件は、平成16年度各会計の決算認定案件を初め、平成17年度一般会計及び特別会計の補正予算、条例の一部改正などが予定されております。


 議員各位のご精励により、諸般の議事運営にご協力をいただくとともに、慎重にご審議の上、適切かつ妥当な結論が得られますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつとします。


 これより、本日の会議を開きます。


 直ちに日程に入ります。





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   ◎日程第1   会議録署名議員の指名





○議長(村上孝義)   日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により議長において指名いたします。


      7番   佐 藤   守 議員   8番   坂 田 重 隆 議員


 以上の御両名にお願いします。





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   ◎日程第2   諸 報 告





○議長(村上孝義)   日程第2、諸報告であります。


 事務局より議員出席状況等を報告いたします。





○議事調査課議事担当課長(高砂寿夫)   議員出席状況を報告いたします。議員定数33名、現在数33名、本日の出席現在数は33名でございます。


 次に、報告第18号乃至第21号のことでございます。


 報告第18号は工事請負変更契約締結のこと、また報告第19号は損害賠償の額を定めること及び和解のことの、それぞれ専決処分の報告であり、いずれも地方自治法第180条第2項の規定による報告でございます。


 次に、報告第20号は平成16年度加古川市一般会計、報告第21号は平成16年度加古川市公共下水道事業特別会計の、それぞれ継続費の精算報告のことで、いずれも地方自治法施行令第145条第2項の規定による報告でございます。


 以上、4件の報告につきましては、別冊のとおり既に報告書が提出され、お手元に配布されておりますのでご了承願います。


 以上で事務局よりの報告を終わります。





○議長(村上孝義)   事務局よりの報告は終わりました。なお、ここでお断りいたしますけれども、出席数並びに残時間の掲示板でありますけれども、ランプの調子が悪いということで表示ができないということでありますのでご了承をお願いいたします。


 次に、地方自治法第121条の規定により、今期定例会に出席を求めた者の職、氏名は、お手元へ配布しております一覧表のとおりであります。


 以上で諸報告を終わります。





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   ◎日程第3   会期の決定





○議長(村上孝義)   日程第3、会期の決定を議題とします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から9月28日までの23日間といたします。


 これにご異議ございませんか。


                 [「異議なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   ご異議なしと認めます。


 したがって、以上のように決定しました。





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   ◎日程第4   議案第75号





○議長(村上孝義)   日程第4、議案第75号を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 企画部長。





○企画部長(藤原 崇)   議案第75号、専決処分の承認を求めることにつきまして、提案理由の説明をいたします。


 議案書冊子番号9の平成17年度各会計補正予算をお願いいたします。


 1ページをお願いいたします。議案第75号は、地方自治法第179条第1項の規定により、平成17年8月8日に、平成17年度加古川市一般会計補正予算(第1回)の専決処分を行いましたので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものであります。


 これは、去る8月の8日に、国会において衆議院が解散され、9月11日に衆議院議員選挙が行われることになりましたので、選挙に必要な経費として、加古川市一般会計補正予算を8月8日に専決処分としたものであります。


 3ページをお願いいたします。歳入歳出予算の補正といたしまして、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,881万4千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ737億9,881万4千円とするものです。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正のとおりであります。


 4ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正の内容ですが、歳入では県支出金において7,881万4千円を追加し、歳出では総務費において、選挙及び選挙啓発に係る経費として、同額の7,881万4千円を追加いたしております。


 なお、27ページから35ページに歳入歳出補正予算事項別明細書を添付いたしております。


 以上で議案第75号の提案理由の説明を終わります。





○議長(村上孝義)   提案理由の説明は終わりました。


 お諮りいたします。


 ただいま説明のありました本件については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                 [「異議なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   ご異議なしと認めます。


 したがって、以上のように決定いたしました。


 これより、議案第75号について、質疑とあわせて討論に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑、討論を終結いたします。


 採決します。


 本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。


                 [「異議なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   ご異議なしと認めます。


 したがって、本案は原案のとおり承認されました。





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   ◎日程第5 認定第1号 〜 ◎日程第21 認定第17号








○議長(村上孝義)   日程第5、認定第1号から日程第21、認定第17号までの17件を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 助役。





○助役(吉田正巳)   平成16年度加古川市各会計の決算認定につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 まず、冊子番号1認定第1号、平成16年度加古川市一般会計歳入歳出決算並びに認定第2号から認定第15号までの各特別会計歳入歳出決算につきましては、地方自治法第233条第3項の規定により、また、冊子番号6認定第16号、平成16年度加古川市水道事業会計決算並びに冊子番号7認定第17号、平成16年度加古川市病院事業会計決算につきましては、地方公営企業法第30条第4項の規定により、それぞれ監査委員の決算審査意見書を添え、本議会の認定をお願いするものでございます。


 なお、地方自治法第233条第5項の規定により、冊子番号2各会計歳入歳出決算報告書、冊子番号3各会計歳入歳出決算説明書、及び冊子番号4各会計歳入歳出決算事項別明細書資料を添付いたしておりますので、ご参照賜りよろしくご審議の上ご認定賜りますようお願い申し上げます。


 以上で提案理由の説明を終わります。





○議長(村上孝義)   提案理由の説明は終わりました。


 これより、本17件について、質疑に入ります。


 山川議員。





○(山川 博議員)   決算の、これはまあこれから委員会審査に入るんですけども、概略のところで何点かだけ質問をしておきたいと思います。


 今回、非常にわかりやすく決算の概要、財務諸表、決算一覧表が出されております。また反面、いろいろ正誤表など、訂正もあって大変だったんだなというふうに思うんですが、そこで伺いたいのは、まず一般会計、それから国民健康保険会計、それから介護保険関係で、実質収支が黒字額が上程されております。この黒字額の判断、あるいはそれの評価ですね、どのようにお考えになっているか説明をいただいておきたいと思います。





○議長(村上孝義)   企画部長。





○企画部長(藤原 崇)   まず、一般会計の黒字額といいますか剰余額でございますけれども、1億6,415万3千円、決算剰余額として出ております。これらにつきましては、この2分の1につきましては、地方財政方第7条の規定によりまして、財政調整基金に積み立てて、今後、財源として活用していくというふうに考えておりまして、今回、平成17年度の9月補正におきましても、8,500万円の積み立てをお願いをしているところでございます。


 また、評価でございますけれども、予算規模といたしまして797億5,174万円の歳入決算という非常に膨大な金額の中で、1億6,400万という決算余剰となっておりまして、ほぼ歳入に見合った歳出、事業がほぼ完了できたというふうに考えております。


 その他、国民健康保険、介護保険等につきましては、それぞれ事業の結果によりまして、剰余金が出ているというように考えておりまして、今後も同じく事業の中で活用してまいりたいというふうに考えております。


 以上です。





○議長(村上孝義)   質疑を終結します。





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   ◎日程第22 議案第76号 〜 ◎日程第30 議案第84号





 日程第22、議案第76号から日程第30、議案第84号までの9件を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 企画部長。





○企画部長(藤原 崇)   議案第76号から議案第84号までの9議案につきまして、提案理由の説明をいたします。


 議案書冊子番号9の平成17年度各会計補正予算をお願いいたします。


 5ページをお願いいたします。議案第76号、平成17年度加古川市一般会計補正予算(第2回)のことです。歳入歳出予算の補正といたしまして、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億7,712万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ741億7,593万4千円とするものです。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正のとおりであります。債務負担行為の補正といたしまして、既定の債務負担行為の追加は第2表債務負担行為補正のとおりです。市債の補正といたしまして、既定の市債の変更は第3表市債補正のとおりです。


 6ページをお願いいたします。第1表歳入歳出予算補正の内容ですが、歳入では、分担金及び負担金において、放課後等児童対策事業について、対象者数等の確定に伴う保護者負担金の増で670万円の追加、国庫支出金では民間資金等活用事業調査、次世代育成支援対策施設整備などに伴う国庫補助金で、5,552万4千円の追加、県支出金では産地競争力強化事業、基礎学力向上フロンティア事業などに伴う県補助金、委託金で6,828万8千円の追加、繰越金では平成16年度決算剰余金で1億6,415万3千円の追加、諸収入では前年度障害者支援等国庫負担金、老人、乳幼児等、各種医療費等県費負担金の精算金並びに住宅簡易耐震診断個人負担金で6,325万5千円の追加、市債では法人保育園施設整備補助に伴う財源として1,920万円を追加し、歳入合計で3億7,712万円の追加補正となっております。


 7ページをお願いいたします。次に歳出では、総務費において財政調整基金積み立て事業、海洋療法施設へのPFI導入可能性調査などで9,545万2千円の追加、民生費では入院生活福祉給付事業等の前年度国庫負担金、県費負担金の精算に伴う償還金並びに法人保育園園舎整備事業などで1億2,325万2千円の追加、衛生費では循環型社会推進事業で500万円の追加、農林水産業費では農業生産体制整備事業などで1億5万9千円の追加、土木費では自転車対策事業、住宅簡易耐震診断推進事業で947万円の追加、教育費では中学校用務運営事業、留守家庭児童対策事業などで4,388万7千円を追加し、歳出合計で3億7,712万円の追加補正となっております。


 8ページをお願いいたします。第2表債務負担行為補正ですが、川西小学校、浜の宮小学校、鳩里幼稚園の校舎、園舎の整備に先立つ耐力度調査及び実施設計などに要する経費を追加いたしております。期間はいずれも平成18年度で、限度額合計1,650万円を計上いたしております。


 次に第3表市債補正につきましては、児童福祉事業債の限度額を1,920万円とし、合計を58億3,900万円から58億5,820万円に変更しようとするものであります。


 9ページをお願いします。次に、議案第77号、平成17年度加古川市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)のことです。歳入歳出予算の補正につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億303万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ219億5,545万2千円とするものです。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正のとおりです。


 10ページをお願いします。第1表歳入歳出予算補正の内容ですが、歳入では、国庫支出金において療養給付費等負担金過年度分として2,552万3千円の追加、繰越金では前年度繰越金として7,750万7千円を追加し、歳入合計で1億303万円の追加補正となっております。歳出では、諸支出金において前年度退職者医療給付費交付金の精算に伴う国民健康保険償還事業で2,808万9千円の追加、予備費では7,494万1千円を追加し、歳出合計1億303万円の追加補正となっております。


 11ページをお願いいたします。議案第78号、平成17年度加古川市介護保険事業特別会計補正予算(第1回)のことです。歳入歳出予算の補正については、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,491万5千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ114億5,672万5千円とするものです。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正のとおりであります。


 12ページをお願いします。第1表、歳入歳出予算補正の内容ですが、歳入では財産収入において、介護給付費準備基金の利子収入として4万9千円の追加、繰越金では前年度繰越金として4,486万6千円を追加し、歳入合計で4,491万5千円の追加補正となっております。歳出では、保険給付費において介護保険法の改正に伴う低所得者自己負担の軽減措置を講じるため、施設介護サービス給付事業等特定入所者介護サービス費給付事業、特定入所者支援サービス費給付事業との組み替えを行っております。基金積立金では介護給付費準備基金への積立金として975万3千円の追加、諸支出金では前年度に概算交付された国、県負担金の精算返還金及び支払い基金への償還金で3,516万2千円を追加し、歳出合計4,491万5千円の追加補正となっております。


 13ページをお願いいたします。議案第79号、平成17年度加古川市生活安全共済事業特別会計補正予算(第1回)のことです。歳入歳出予算の補正につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,579万9千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9,291万8千円とするものです。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正のとおりです。


 14ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出補正予算の内容ですが、まず歳入では平成16年度決算での剰余金の確定に伴い繰越金1,579万9千円を追加し、歳出では予備費で同額の1,579万9千円を追加し、歳入歳出総額をそれぞれ9,291万8千円とするものです。


 15ページをお願いいたします。議案第80号、平成17年度加古川市水質調査事業特別会計補正予算(第1回)のことです。歳入歳出予算の補正については、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ274万4千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,597万7千円とするものです。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正のとおりであります。


 16ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正の内容ですが、まず歳入では平成16年度決算での剰余金の確定に伴い、繰越金277万4千円を追加し、歳出では予備費で同額の277万4千円を追加し、歳入歳出総額をそれぞれ3,597万7千円とするものです。


 17ページをお願いいたします。議案第81号、平成17年度加古川市夜間急病医療事業特別会計補正予算(第1回)のことです。歳入歳出予算の補正については、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,958万7千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億8,382万4千円とするものです。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正のとおりです。


 18ページをお願いします。第1表、歳入歳出予算補正の内容ですが、まず歳入では平成16年度決算での剰余金の確定に伴い、繰越金6,958万7千円を追加し、歳出では予備費で同額の6,958万7千円を追加し、歳入歳出総額をそれぞれ3億8,382万4千円とするものです。


 19ページをお願いします。議案第82号、平成17年度加古川市緊急通報システム事業特別会計補正予算(第1回)のことです。歳入歳出予算の補正につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ83万8千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,881万7千円とするものです。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正のとおりです。


 20ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正の内容ですが、まず歳入では平成16年度決算での剰余金の確定に伴い、繰越金83万8千円を追加し、歳出では予備費で同額の83万8千円を追加し、歳入歳出総額をそれぞれ1,881万7千円とするものです。


 21ページをお願いいたします。議案第83号、平成17年度加古川市歯科保健センター事業特別会計補正予算(第1回)のことです。歳入歳出予算の補正につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,550万4千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億924万7千円とするものです。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正のとおりです。


 22ページをお願いします。第1表、歳入歳出予算補正の内容ですが、まず歳入では、平成16年度決算での剰余金の確定に伴い、繰越金2,550万4千円を追加し、歳出では、予備費で同額の2,550万4千円を追加し、歳入歳出総額をそれぞれ1億924万7千円とするものです。


 23ページをお願いいたします。議案第84号、平成17年度加古川市財産区特別会計補正予算(第1回)のことです。歳入歳出予算の補正につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億8,908万2千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億2,363万4千円とするものです。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正のとおりです。


 24ページをお願いします。第1表、歳入歳出予算補正の内容ですが、まず歳入では一般財産区収入において公共事業等を実施する13の財産区の基金からの繰入金及び平成16年度決算での剰余金の確定に伴う繰越金の追加で1億6,048万円の追加、土山村財産区収入では諸収入で基金税入として1,711万7千円の追加、大沢村財産区収入では財産収入で不動産売り払い収入、基金利子収入として1,148万5千円を追加し、歳入合計で1億8,908万2千円の追加補正となっております。歳出では一般財産区においては前年度決算剰余金により2,428万1千円を予備費に追加し、以下水足村財産区ほか13の財産区において公共事業等に要する経費及び不動産売り払い収入を基金に積み立てを行う経費等として1億6,480万1千円を追加し、歳出合計1億8,908万2千円の追加補正となっております。


 なお、36ページ以降に各会計ごとの補正予算事項別明細書を添付いたしております。


 以上で議案第76号から議案第84号までの9議案についての提案理由の説明を終わります。





○議長(村上孝義)   提案理由の説明は終わりました。


 これより、議案第76号について、質疑に入ります。


 中村議員。





○(中村照子議員)   48ページですけれど、自転車対策事業についてお聞きをしたいと思います。これは、工事請負費の中に東加古川の駐輪場も含まれているということですので、3点ほど質問させていただきます。


 東加古川駅北側に有料駐輪場が10月に完成をいたしまして、それに伴って現在の無料駐輪場が廃止をされていきます。今、無料駐輪場整備に伴う用地の確保、現状についてお伺いを、まずこれが1点です。2点目は、現在の無料駐輪場、公園の用地として返還を迫られているとのことですが、市の保有する用地は岸の下の方の第1期の代替用地が確保された後、第2期までにかなりの期間を要します。最終的には、残ったところは分譲すると聞いておりますが、ここに無料駐輪場、移転を考えられたのかどうか、2点目です。3点目は、東加古川というのは文教地域に指定をされておりまして、商業地域ではありませんから、現在駐輪場を利用されている人はほとんど鉄道利用者だと思われます。通勤、通学の鉄道利用者であろうと思われます。ところで、西宮に新しい駅が、新駅ができるのですが、西宮市は線路ののり面を駐輪場用地としてJRから無償で借り受けたそうです。鉄道事業者に社会適用を求めたという点で、そしてまた住民要求を事前に考慮した点について、私は評価をするものですが、以前から東加古川駅の鉄道、駅の構内の中に鉄道用地が残されて、線路分が1本残されておりまして、駐輪場のために提供を求めるよう提案を何度も行ってきました。用地確保の努力の中で、それを選択肢として考えられたかどうか、かなりのスペース、一部利用するだけで快適なまちづくりができると考えている人が、地域住民たくさんいますので、その努力が問われる日が必ず来ると思いますので、確認をしておきたいと思います。


 以上、3点についてお答え願います。





○議長(村上孝義)   建設部長。





○建設部長(青木秀太郎)   まず、東加古川において、無料駐輪場の用地の選定についてですけれども、現在2カ所ほど予定をして交渉中でございます。それと、公園用地等の加古川市が持っております事業用地ですけれども、これにつきましては事業用地の筒いっぱいの利用は建設部としましては利用していきたいと考えておるんですけれども、担当部の方よりいろいろと協議をやっていって、筒いっぱい利用させていただきたいと思っております。


 それと、西宮のJRの、西宮駅のJRの用地、無料で借地ができるいうことを今お聞きをしましたが、東加古川の場合につきましては、旧引き込み跡の利用についていろいろと今まで議論がされてまいりました。あの場所に無料駐輪場いうのは、困難と考えております。そのようなことからご理解をいただきたいと思います。


 以上でございます。





○議長(村上孝義)   中村議員。





○(中村照子議員)   JR用地困難とする理由をもう一度再質問させてください。





○建設部長(青木秀太郎)   あの場所が、場所が利便性がよすぎるいうようなこともありますので、無料駐輪場としては加古川市として今まで駅に近く設備の整ったところは有料、駅から離れて設備のないところは無料、こういうふうな基本的なスタンスで有料と無料の考え方でやってきておりますので、あの旧引き込み線跡の場所につきましては、無料という形では無理だと考えております。


 以上です。





○議長(村上孝義)   山川議員。





○(山川 博議員)   冊子ナンバー9の46ページですね、保育園費で法人保育園園舎改修事業ということで計上されております。これにかかわってお聞きしたいと思います。


 今回の補正予算では、学童保育の拡充であるとか、あるいはこの保育園の拡充ということで、少子化対策に力を入れられた補正予算というふうに見ておりますが、ただ、この法人保育園に関することでは、国の三位一体改革との関連で、これまでの補助方式から交付金方式ということで変わっております。そうしたことで、実質的な法人保育園設立に当たって、そうした努力をされ、市としても努力をされてると思うんですが、実質上負担がふえると言う状況が起こっております。これは他市でも同じなんですが、社会福祉法人の助成に関する条例あるいは要綱等の制限もあって、市の単独での補助が実質上支出できないということになっているんではないかというように思うんですね。その結果、新規に法人保育園を立ち上げようとすると負担がふえると、こういうようになってると思うんですが、その辺について、要綱等の考え直しですね、そういうことが必要ではないかと思いますが、ご見解を伺っておきたいと思います。





○議長(村上孝義)   福祉部長。





○福祉部長(山内俊明)   先ほどのご質問でございますが、補助方式から交付金方式に変更になりまして、従来、補助金で交付されておったものが市、町の負担とされたということは先ほどご質問の中にもございましたように、我々も十分認識をいたしておるものであります。そういった観点から、私どもの市単独の補助というふうなことの考えはなかったんかというご質問でございますが、私どもの方は、今現在ございます福祉法人の助成に関する条例あるいは施行規則で当分の間行かせていただいて、民間の保育施設の整備のご協力をいただけたらということで、現在のところ検討等はいたしてございません。


 以上でございます。





○(山川 博議員)   現在のところ検討していないというふうなお答えであったんですけれども、条例や施行規則ですね、いうことであります。これ実際、市の財政負担がもし条例を変えれば、あるいは施行規則を変えれば、市の財政負担がふえるという問題があったのかどうか、重ねて伺っておきます。





○福祉部長(山内俊明)   もちろんこの条例、施行規則を改正いたしますと、市の負担がふえるということは十分認識をいたしております。ただ、今回(仮称)はとのさと福祉会の、具体的にお話を申し上げますと、福祉会への施設整備の補助ということになっておりますが、現在の条例、加古川市が補助金を交付するには現在持っております条例、施行規則に基づいて交付する以外根拠がないということがございますので、この辺を十分ご説明をさせていただきまして、法人さんにおいては資金計画等作成されて県の方に書類等を提出されたということで、私ども市庁内の現段階では、ご理解は十分いただいておると、こういうことの認識でございます。


 以上でございます。





○(山川 博議員)   ちょっと質問の意図と違うんですね。当事者同士がそれを了解して努力するかどうか、これはこれでよく話し合われたらいいんですが、私は一般論で申し上げたんですね。つまり、この4月に交付金化されたと。そうすると、そうした今後法人を立ち上げようとすると負担がふえるわけですよね。先ほど私質問したのは、その条例をその時点で考えなかったらいかんのやなかったかと。その際に、そうすると補助金方式のときと、つまり従来方式と今の交付金方式で、もし条例を変えて従来どおり市が、市単の、そういうことをした場合には、そういう以前の方式と今回の方式とで市の負担がふえるんですかと。つまり、現状で条例を変えれば、市の負担がふえるのは当たり前なんですね。そうじゃなくて、その状態が以前の補助方式と比べてどうなのかということを伺っておきたいと思います。





○議長(村上孝義)   企画部長。





○企画部長(藤原 崇)   今の保育所の問題でございますけれども、山川議員さんご質問のように、この4月から補助金が、従前は国2分の1、県4分の1、市が8分の1、法人8分の1と。本来ですと、今までは国が2分の1で県が4分の1と、本来ですと法人は4分の1ということが原則でございますけれども、市の要綱によって法人の負担分の2分の1を市が補助するということで、市が8分の1、それから法人が8分の1ということで参っておったわけですけれども、改正になりまして、改正後は国が2分の1と、それから本来ですと法人が2分の1と。これが国の基本的な考え方ですけれども、その法人の2分の1については、厚生労働省からの通知で2分の1のうちの半分については、市町の方で負担をしてくださいということでございまして、市としてもその要綱に従いまして、法人負担の2分の1、したがって4分の1を17年度から交付をしているという内容でございまして、市の方としても実質的にはこれまでの倍の補助が財源としては出ていくというような状況になってまして、市の負担はふえますけれども法人も負担はふえるというふうに制度改正になっているということでございます。


 以上です。





○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第77号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第78号について、質疑に入ります。


 山川議員。





○(山川 博議員)   これは、69ページですね。69ページの款02、目01、ここで説明のところで、先ほど説明もございましたが、施設介護サービス給付事業が1億1,661万減額して、その分が特定入所、低所得者の方の負担軽減ということで、これは説明にあったように介護保険法の改悪に伴って、ホテルコスト等、問題がこれから出てくる。10月から出てくる。こういうことへの対応ということですが、そこで伺うのは、この施設サービス介護給付事業の減額による、つまりこれを組み替えたということですが、組み替えによる低所得者の、それはこれで措置されるんですが、減額の部分があるということは、これは具体的には入所者等において、具体的な影響というのはどのように考えておられるのか、対象としてあるのかどうかですね、伺っておきたいと思います。





○議長(村上孝義)   福祉部長。





○福祉部長(山内俊明)   施設サービスに伴う、この10月から施設サービスに伴います居住費と食費が、保険給付から外れまして自己負担となるということで、今、1、2段階の方と3段階につきましては、この不足給付ということの対象になります。4段階の方につきましては、現在のところ全額をご負担いただくということで、施設入所あるいは施設を利用される方につきましては、自己負担があるというふうな状況になってございます。


 以上です。





○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第79号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第80号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第81号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第82号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第83号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第84号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。





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   ◎日程第31 議案第85号 〜 ◎日程第40 議案第94号





○議長(村上孝義)   日程第31、議案第85号から日程第40、議案第94号までの10件を一括議題といたします。


 順次提案理由の説明を求めます。


 都市計画部長。





○都市計画部長(木村義和)   議案第85号について、提案理由を説明いたします。


 冊子番号11の1ページから4ページまでをごらんください。これは、加古川市建築確認申請等手数料条例の一部を改正する条例を定めることの議案です。


 本案は、建築物の安全性及び市街地の防災機能の確保等を図るための建築基準法等の一部を改正する法律などの施行により、建築基準法に規定する指定、認定、許可等の手続が新設されたことに伴い、その手数料を定める加古川市建築確認申請等手数料条例の改定を行うものです。


 2ページをごらんください。改正の主な内容をご説明いたします。このページの表は、許可等の申請をしようとする者から徴収する手数料を定める別表第3の一部で、表の左欄より順番に、審査する申請手続の内容、手数料の名称、徴収する金額を定めておりますが、提案の条例はこの別表第3に項の追加、削除、文言表現等の所要の改定を行う内容となっております。条文の構成上、項の順番が前後しますが、数字の若い順から具体の説明を申し上げます。


 この2ページの表、第18項、第19項、及び4ページの第20項は、都市計画で定める特例容積率適用地区において、複数の敷地間で容積の移転を許容する特例容積率に関する指定、指定の取り消し、及び建築物の高さの限度を緩和する特例許可に係る手数料を追加するものです。


 続いて3ページをごらんください。第25項、第26項は、密集市街地の防災機能を向上させるため、都市計画で定める特定防災街区整備地区において、建築物の最低敷地、壁面の位置、間口率等の制限を緩和する特例許可に係る手数料を追加するものです。


 続きまして、第27項から4ページの30項は、良好な景観形成や誘導を図るための建築物の高さ、壁面の位置及び最低敷地が定められた景観地区において、建築物の用途、構造などから、これらによることができない建築物について制限を緩和する特例許可や、建築物の高さの制限を緩和する認定に係る手数料を追加するものです。


 続いて、ページを戻りまして、2ページをごらんください。表の中の第48項、第49項は、既存不適格建築物の増改築に当たり、段階的に改修を可能にする措置として、全体計画認定制度が創設されたことに伴い、その認定にかかる手数料を追加するものでございます。本条例の手続に係る申請手数料の額は、それぞれの審査事務や手続の内容が現行の特例許可、区域指定の手続の類するものに準じて算定しており、許可に当たっては16万円、認定に当たっては2万7千円、指定及び指定取り消しに当たっては、指定が7万8千円、指定取り消しが6,400円に取り消す敷地に応じ1万2,000円を追加した金額としております。


 また、附則で施行期日を交付の日から施行することといたしております。


 なお参考として、5ページから14ページに新旧対照表を添付しております。


 以上で議案第85号の提案理由の説明を終わります。





○議長(村上孝義)   教育指導部長。





○教育指導部長(鷲尾悦朗)   続きまして、議案第86号について、提案理由の説明をいたします。


 冊子番号11、15ページから22ページをごらんください。本案は、加古川市立漕艇センターの設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例を定めることの議案です。この条例案で対象となっております加古川市立の漕艇センター、少年自然の家、野外活動センター、及び加古川市民会館の4施設につきましては、その使用料規定におきまして、市内居住者と市外居住者とに区分し、異なる料金制を定めております。しかし、平成13年4月から、当時の東播磨県民局管内の7市10町においては、相互に公共施設の広域利用を促進するため、使用料金の格差を解消して対応しているところでございます。


 次に、条例改正の内容についてですが、平成の市町村合併によります近隣市町の合併または編入に伴い、町名が変更される自治体が出てまいりました。そこで、条例、列表中の該当する町名の名称変更を行い、条文の整理を図る必要が生じたため、一部改正を行おうとするものでございます。


 具体的には、各条例の列表において記載されている7市10町のうち、西脇市と合併する黒田庄町や、三木市に編入される吉川町の名称を削り、また、中町、加美町、八千代町を多可町に改め、社町、滝野町、東条町を加東市と改めるものでございます。


 さらに、条例の施行期日につきましては、それぞれの合併予定日にあわせた日付としております。


 最後に、参考といたしまして、19ページから22ページに新旧対照表を添付いたしておりますので、よろしくお願いいたします。


 以上で、議案第86号の提案理由の説明を終わります。





○議長(村上孝義)   福祉部長。





○福祉部長(山内俊明)   続きまして議案第87号、加古川市介護慰労金支給条例の一部を改正する条例を定めることについて、提案理由をご説明申し上げます。


 冊子番号11の23ページから24ページをごらんください。本案は、介護保険法の一部を改正する法律の一部が、平成17年6月29日に施行されたことに伴い、所要の措置を講じるものでございます。


 改正の内容は、介護保険法の改正により、痴呆という用語は侮辱的な表現で誤解や偏見をもたらし、高齢者の尊厳に対する配慮を欠く表現であることなどから、認知症という用語に改正されたため、条例中の「痴呆の状態」との表現を「認知症」に改めるとともに、その他の規定の整備を図るものでございます。


 なお、附則におきまして、本条例の施行日を交付の日からとしております。


 参考といたしまして、25ページから26ページに新旧対照表を添付いたしております。


 以上で、議案第87号の提案理由の説明を終わります。





○議長(村上孝義)   地域振興部長。





○地域振興部長(大貫和博)   続きまして、議案第88号について提案理由の説明を申し上げます。


 冊子番号11の28ページから40ページまでをごらんください。本案は、加古川市公設地方卸売市場業務条例の一部を改正する条例を定めることの議案です。本案は、卸売市場法の一部を改正する法律が交付されたことに伴い、兵庫県卸売市場条例及び条例準則である中央卸売市場業務規定例が改正されましたので、所要の措置を講じるため本条例を改正しようとするものです。


 改正の概要ですが、大きくは品質管理の徹底と市場における規制緩和という2つの項目から成っており、これに加えて条例準則に合わせての規定の整備を行っております。このようなことから、本案は全面的改正に近い一部改正条例となっておりますので、改正条文は非常に多岐にわたっております。このため、条例準則にあわせての規定の整備に係る改正につきましては説明を省略させていただき、改正の主要な項目である品質管理の徹底と市場における規制緩和という2つの項目に係る条文の改正についてご説明申し上げます。


 31ページをごらんください。第31条を全面改正しております。従前の規定では、卸売業者は許可された卸売以外の販売を禁止されておりましたが、本条を改正し、市長の届け出により市場外で販売行為をすることを可能といたします。また、同様の趣旨で、第40条の3の規定を改正し、中卸業者に対する規正の緩和も行っております。


 次に、第33条ですが、これにつきましても31条と同様に全面改正を行っております。第1項第1号につきましては、改正前の第33条第1項と同趣旨の規定ですが、第2号及び第3号において、卸業者の卸売の相手方の制限の緩和規制を新たに追加しております。これに伴い、中卸業者につきましても第40条の2におきまして、業務の規制の緩和を規定しております。


 続きまして、33ページですが、第34条を削除としております。現行条例第34条では、卸売業者は自己の計算による卸が禁止されておりましたが、市場の集荷力を高めるため規制を緩和し、卸売業者が生産者から物品の販売の委託を受けて集荷する委託集荷に加え、卸売業者が商社等から物品を買い付けて集荷する買い付け集荷も可能とすべく、本条を削除したところです。


 続きまして、第35条ですが、現在、卸売業者については、市場外にある物品の販売が禁止とされておりますが、新たに卸売業者に対する規制緩和を行うべく、本条第1項に第3号として1号追加し、市長が承認したときは、インターネット取引等、電子情報処理組織を使用する取引方法について、市場外にある物品の卸売を認めることといたしました。これにより、電子商取引による市場外物品の卸売が可能となるものです。


 続きまして、36ページですが、第36条を削除としております。現行条例では、卸売業者についての卸売の相手方としての買い付けの禁止を規定しておりましたが、規制緩和並びに卸業者の経営基盤の強化を図るため、当該禁止事項を削除したところです。


 第37条につきましても、前2条と同様削除しておりますが、本条は38ページの第47条の改正とも関係しますので、あわせてご説明申し上げます。改正前の条例では、第47条におきまして委託手数料の率の上限を規定しておりましたが、規制緩和に伴い、機能、サービスにあった手数料を当事者間で決定できるよう当該規定を削除するとともに、第37条に規定しておりました委託手数料以外の報酬の収受の禁止についても可能とすべく規定を削除し、卸売手数料の弾力化を図ることといたしております。


 続きまして、38ページですが、卸売市場法の改正において、食の安全、安心に対する感心の高まりに対応し、卸売市場における適正な品質管理を推進するため、品質管理の方法を定めることとされため、条例準則にあわせ新たに第3章の2、卸売業務に関する品質管理を設けるとともに、1条を追加し、第51条の2、物品の品質管理の方法を新たに規定したところです。


 続きまして、39ページの別表の改正ですが、これにつきましては第40条の2の改正に伴い、中卸業者が市場の卸売業者以外の者から買い入れして販売した場合の手数料の率を千分の2.427とすることを追加規定しております。


 最後になりましたが、附則におきまして、本条例の施行期日並びに経過措置を規定しております。


 以上、まことに大綱的説明となりましたが、参考といたしまして、41ページから78ページに新旧対照表を添付いたしておりますので、よろしくお願い申し上げます。


 以上で、議案第88号の提案理由の説明を終わります。





○議長(村上孝義)   水道事業管理者。





○水道事業管理者(船曵源治)   議案第89号について、提案理由を説明いたします。


 同じく79ページから82ページをごらん願います。これは、加古川市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を定めることの議案です。本案は、田園居住区整備事業加古川市神野南土地区画整理事業により、新たに大字が設けられることに伴い、本条例を改正しようとするものです。


 改正の内容は、条例第2条第2項に規定する給水区域を定める別表中、神野町石守の次に、神野町石守1丁目、神野町石守2丁目及び神野町石守3丁目を加え、神野町福留の次に、神野町福留1丁目を加えようとするものです。


 なお、附則におきまして、この条例は、田園居住区整備事業加古川市神野南土地区画整理事業に係る土地区画整理法第103条第4項の規定による兵庫県知事の換地処分の公告があった日の翌日から施行するものといたしております。


 なお、参考といたしまして、81ページから82ページに新旧対照表を添付いたしております。


 以上で、議案第89号の提案理由の説明を終わります。





○議長(村上孝義)   消防長。





○消防長(山本臣一)   続きまして、議案第90号から議案第92号までの3議案について提案理由の説明をいたします。


 まず、議案第90号ですが、冊子番号11の83ページ及び84ページをごらんください。これは、加古川市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を定めることの議案です。本案は水防法及び土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部が改正され、平成17年5月2日に交付されたことに伴い、必要があるため改正するものでございます。


 改正の概要でございますが、加古川市消防団員等公務災害補償条例第1条中、水防法第34条、これは一般の住民の方が水防に従事したことにより損害を受けた場合の損害補償の規定でございますが、これを第45条に、第2条中の水防法第17条、これは一般の住民の方を水防業務に従事させることのできる規定でございますが、これを第24条に、それぞれ内容等には変更ございませんが、水防法の改正により行ずれが生じたために改正を行うものです。


 なお、附則としまして、この条例は交付の日から施行することとしております。


 参考としまして、85ページ、86ページに新旧対照表を掲げております。


 次に、議案第91号ですが、同じく冊子番号11の89ページから91ページまでをごらんください。これは、加古川市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例を定めることの議案です。本案は、消防団員等、公務災害補償等、責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令が、平成17年4月1日に施行されたことに伴い、整合性を図るため、加古川市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例を改正するものでございます。


 改正の概要でございますが、中堅層の消防団員の処遇改善を図るため、条例第2条に規定しております別表におきまして、分団長、副分団長及び部長、班長の階級の区分、勤務年数、10年以上15年未満、15年以上20年未満、及び20年以上25年未満の区分について、退職報償金の支給額を2,000円引き上げようとするものでございます。


 なお、附則としまして、この条例は交付の日から施行し、経過措置及び報償金の内払いを定めております。


 参考としまして、92ページ及び93ページに新旧対照表を掲げております。


 次に、議案第92号でございます。冊子番号11の94ページから105ページまでをごらんください。これは、加古川市火災予防条例の一部を改正する条例を定めることの議案です。本案は、対象火気設備等の位置、構造及び管理、並びに対象火気設備等の取り扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部を改正する省令が平成17年3月22日に改正され、燃料電池発電設備が新たに対象火気設備等として位置づけられたこと、また全国における年間の住宅火災による死者が、1,000名を超え、今後さらに高齢化が進む中、火災による死者が増加することが予想されることから、火災による死者数を減少させることを目的として、消防法の一部を改正する法律が平成16年6月2日に改正され、住宅用防災機器の設置及び維持が一般住宅等に義務づけられるとともに、これを受け、消防法施行令の一部が改正され、さらに住宅用防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令が新たに制定されるとともに、それぞれ国から火災予防条例の基準の例が示されたことにより、加古川市火災予防条例を改正しようとするものでございます。


 主な改正の概要ですが、条例第3章、火を使用する設備のうち、構造及び管理の基準等の第8条の3において、発電の原理、構造が異なることから、新たに火を使用する設備として燃料電池発電設備の基準を追加し、従来の発電設備を内燃機関を原動力とする発電設備に改め、規定の整備を図ろうとするものです。


 次に、第3章の2において、住宅用防災機器の設置及び維持に関する基準等として、住宅用防災警報器等の関係規定を新たに追加するものです。その内容としまして、条例第29条の2から第29条の4で、住宅の関係者による住宅用防災警報器等の設置及び維持、並びに住宅用防災警報器等の設置する場所として、就寝の用に供する居室、階段などを定めております。


 次に、条例第29条の5で、自動火災報知設備またはスプリンクラー設備を設置した場合における住宅用防災警報器等の設置の免除規定を定めています。また、29条の6では、消防法令の想定していないような高性能な、特殊な警報器等を設置した場合における基準の特例を定めております。


 次に、第29条の7に、住宅における火災予防の推進に関する事項として、住宅用防災機器等の普及促進、住民の自主的な防災組織が行う住宅における火災の予防活動の促進、並びに市民みずから台所、その他火災の発生のおそれが大であると認められる部分における住宅用防災警報器等の設置の努力規定を定めております。


 また、その他改正時に伴う規定及び語句の整備を図るものでございます。


 なお、附則としまして、この条例は平成17年10月1日から施行することとしております。また、指定数量の5分の1以上、指定数量未満の地下タンクの外面保護等については交付の日から、その他の規定の整備につきましては平成17年12月1日から施行することとしております。


 次に、住宅用防災警報器等の改正規定につきましては、平成18年6月1日から、住宅用防災警報器等の設置の免除の追加規定におきましては、平成19年4月1日から施行することとしております。なお、経過措置として、条例の施行の際、現に設置され、または工事中の燃料電池発電設備、内燃機関を原動力とする発電設備等につきましては、改正の規定にはからず従前の例としております。


 また、既存の住宅における住宅用防災警報器等の設置につきましては、平成23年5月31日までの間は適応しないということとし、5年間の猶予期間を設けております。


 参考としまして、106ページから137ページまで新旧対照表を掲げております。


 以上で、議案第90号から議案第92号までの3議案の提案理由の説明を終わります。





○議長(村上孝義)   総務部長。





○総務部長(中田喜高)   議案第93号について、提案理由の説明を申し上げます。冊子番号11の138ページ及び139ページをごらんください。


 本案は訴えの提起のことの議案でございます。本市市有地において賃貸借契約が解除されたにもかかわらず、引き続き建物を所有する者等に対し、当該建物の市有居及び市有地の明け渡し、並びに賃借料相当の損害金の支払いを求める訴えを提起するため、議会の議決を求めようとするものでございます。


 本物件につきましては、平成元年以降空き家となり、建物の老朽化が著しく、台風時の屋根がわらの飛散、不法侵入者による非行のたまり場、火災のおそれなど、防災面や防犯上、そしてまた環境衛生面からも地元町内会からの苦情が絶えず、本年6月には危険老朽建物の早期撤去を求める要望書が市へ提出されております。


 市としましても、このような状態をこれ以上放置することができず、撤去するに当たり、土地明け渡し訴訟を提起する必要があるため、地方自治法第96条により議会の議決を求めるものでございます。


 訴訟の相手方、収去を求める建物の表示、及び明け渡しを求める土地の表示については、議案書139ページに記載のとおりでございます。また、控訴、上告、和解、その他本件処理に関する附帯事項につきましては、市長に一任願うものでございます。


 なお、参考としまして、140ページ及び141ページに、当該市有地の位置図及び地方自治法の抜粋を添付いたしておりますので、ご参照ください。


 以上で、議案第93号の提案理由の説明を終わります。





○議長(村上孝義)   建設部長。





○建設部長(青木秀太郎)   続きまして、議案第94号について提案理由の説明を申し上げます。冊子番号11の142、143ページをごらんください。これは、訴えの提起のことの議案です。


 本案は、加古川市営住宅において、入居の決定を取り消され、かつ住宅家賃を滞納している者に対し、市営住宅の明け渡し並びに滞納家賃及び近傍同種の住宅の家賃相当額の損害金の支払いを求める訴えを提起するため、議会の議決を求めるものです。


 現在、加古川市営住宅の管理戸数は、789戸でございます。この市営住宅の家賃の徴収につきましては、再三にわたり督促や催告文書の発送をするとともに、自宅訪問徴収等を行い、粘り強く指導をしてまいったところです。しかしながら、一部入居者につきましては、家賃に対しての納付意識が希薄であり、何ら誠意もなく、適正な市営住宅の管理上、ほかに及ぼす影響が大であります。今回、残念ながら、2名につきまして、公営住宅法第32条第1項並びに加古川市営住宅の設置及び管理に関する条例第37条第1項の規定に基づきまして、入居決定の取り消しを行い、当該住宅の明け渡しの請求及び滞納家賃の支払いを求めましたが、これらに全く応じないため、加古川市営住宅管理審議会の審議を得まして、今回、訴えの提起をしようとするものです。


 次に、訴訟の相手方及び明け渡しを求める物件の表示については、143ページの別表のとおりです。提訴の要旨につきましては、これらの者はいずれも加古川市営住宅の入居者であって、これまでのたびたびの督促及び催告にもかかわらず、長期にわたって市営住宅の家賃を滞納しているので、入居の決定を取り消し、明け渡しの請求に至りました。しかし、これに応じないため、当該住宅の明け渡し並びに滞納家賃及び当該住宅の明け渡し済みに至るまでの近傍同種の住宅家賃相当額を損害金として支払いを請求する訴えを提起しようとするものです。


 次に、事件に関する取り扱い及び方針といたしまして、控訴、上告、和解等、本件に関する処理一切を市長に一任をお願いするものです。


 なお、参考といたしまして、地方自治法の抜粋を141ページに添付しております。


 以上で、議案第94号の提案理由の説明を終わります。





○議長(村上孝義)   提案理由の説明は終わりました。


 これより、議案第85号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第86号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第87号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第88号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第89号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第90号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第91号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第92号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第93号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 次に、議案第94号について、質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   質疑を終結します。


 ただいま質疑が終わりました36件につきましては、お手元へ配布しております議案取り扱い表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託し、休会中にご審査を願うこととします。


 つきましては、委員会審査の結果を、9月16日午後5時までに議長あてご報告くださるようお願いいたします。





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   ◎日程第41   会議案第4号





○議長(村上孝義)   日程第41、会議案第4号、議員派遣のことを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本件については、会議規則第36条第2項の規定により、提案理由の説明及び委員会付託の省略並びに質疑、討論を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                 [「異議なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   ご異議なしと認めます。


 したがって、以上のように決定しました。


 会議案第4号について、採決します。


 本案を原案のとおり可決することにご異議ございませんか。


                 [「異議なし」の声あり]


○議長(村上孝義)   ご異議なしと認めます。


 したがって、本案は原案のとおり可決されました。


 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。明日7日午前9時30分から本会議を再開いたしますから、定刻までにご出席くださるようお願いします。


 本日はこれにて散会します。ご苦労さまでした。


                                 午前10時48分   散会