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兵庫県 加古川市

平成17年第3回臨時会(第1号 8月 2日)




平成17年第3回臨時会(第1号 8月 2日)





 
           平成17年第3回加古川市議会(臨時会)議事日程


                            (第1号)





                                     平成17年8月2日


                                    午前9時30分 開会


第 1 会議録署名議員の指名


第 2 諸 報 告


 (1) 議員出席状況


 (2) そ の 他


第 3 会期の決定


第 4 請 願


    ・請願第4号(福祉厚生常任委員会)


第 5 議案第71号 専決処分の承認を求めること(平成17年度加古川市水道事業会計


           補正予算(第1回))


第 6 議案第72号 (仮称)別府地区公民館新築工事請負契約締結のこと


第 7 会議案第3号 議員派遣のこと


第 8 議会運営委員選任のこと








                会議に出席した議員(33名)





      1番  山 川   博       18番  相 良 大 悟


      2番  中 村 照 子       19番  三 島 俊 之


      3番  広 瀬 弘 子       20番  今 井 淳 子


      4番  井 筒 高 雄       21番  中 山 廣 司


      5番  大 矢 卓 志       22番  大 西 健 一


      6番  末 澤 正 臣       23番  岩 城 光 彦


      7番  佐 藤   守       24番  清 田 康 之


      8番  坂 田 重 隆       25番  名 生 昭 義


      9番  堀   充 至       26番  福 原 章 男


     10番  吉 野 晴 雄       27番  渡 辺 昭 良


     11番  安 田 実 稔       28番  遠 藤 順 造


     12番  粟 津 敏 憲       29番  御 栗 英 紀


     13番  村 上 孝 義       30番  眞 田 千 穂


     14番  田 中 隆 男       31番  神 吉 耕 藏


     15番  西 田 重 幸       32番  岡 本 廣 重


     16番  松 崎 雅 彦       33番  小 南 好 弘


     17番  隈 元 悦 子








                  会議に欠席した議員





     な   し








                 議事に関係した事務局職員





     議会事務局長 永 井   一    議会事務局次長     小 山 知 義


     議事調査課長 坂 田 吉 正    議事調査課議事担当課長 高 砂 寿 夫


     速 記 士  片 岡 聖 子








                会議に出席した委員及び職員





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 │    職  名     │ 氏  名  │    職  名     │ 氏  名  │


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 │市長           │樽 本 庄 一│助役           │吉 田 正 巳│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │助役           │長谷川 浩 三│収入役          │吉 川 一 郎│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │水道事業管理者      │船 曵 源 治│企画部長         │藤 原   崇│


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 │総務部長         │中 田 喜 高│税務部長         │山 下 年 永│


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 │市民部長         │石 澤 保 徳│地域振興部長       │大 貫 和 博│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │環境部長         │大 本 憲 己│福祉部長         │山 内 俊 明│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │建設部長         │青 木 秀太郎│都市計画部長       │木 村 義 和│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │下水道部長        │山 上 秀 人│市民病院管理部長     │富 田 博 文│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │消防長          │山 本 臣 一│教育委員会委員長     │釡 江 省 五│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │教育長          │山 本   勝│教育総務部長       │久 保 一 人│


 ├─────────────┼───────┼─────────────┼───────┤


 │教育指導部長       │鷲 尾 悦 朗│選挙管理委員会委員長   │後 藤 太原麿│


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 │代表監査委員       │田 中 良 計│農業委員会会長      │橋 本 春 樹│


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                 開         会


                                     (午前9時32分)


○議長(神吉耕藏)   ただいまより、平成17年第3回加古川市議会臨時会を開会いたします。


 平成17年第3回市議会臨時会の開会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。


 ことしは、殊のほか暑い日が続いております。議員各位には、極めてご健勝にて、ご参集賜り、心から御礼申し上げます。


 今期臨時会に付議されます案件は、契約案件のほか、議会の人事等であります。


 議員各位におかれましては、何とぞ御自愛の上、諸般の議事運営にご協力賜りますようお願い申し上げ、開会のごあいさつとします。


 これより、本日の会議を開きます。


 直ちに日程に入ります。





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   ◎日程第1   会議録署名議員の指名





○議長(神吉耕藏)   日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により議長において指名いたします。


      3番   広 瀬 弘 子 議員   4番   井 筒 高 雄 議員


 以上の御両名にお願いいたします。





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   ◎日程第2   諸 報 告





○議長(神吉耕藏)   日程第2、諸報告であります。


 事務局より議員出席状況等を報告いたします。





○議事調査課議事担当課長(高砂寿夫)   議員出席状況を報告いたします。議員定数33名、現在数33名、本日の出席現在数は33名でございます。


 以上で報告を終わります。





○議長(神吉耕藏)   事務局よりの報告は終わりました。


 次に、地方自治法第121条の規定により、今期臨時会に出席を求めた者の職・氏名は、お手元へ配布しております一覧表のとおりであります。


 以上で諸報告を終わります。





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   ◎日程第3   会期の決定





○議長(神吉耕藏)   日程第3、会期の決定を議題とします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から8月4日までの3日間といたします。


 これにご異議ございませんか。


                 [「異議なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   ご異議なしと認めます。


 したがって、以上のように決定いたしました。





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   ◎日程第4   請   願





○議長(神吉耕藏)   日程第4、請願を議題といたします。


 委員長の報告に基づいて、質疑、討論、採決いたします。


 これより福祉厚生常任委員会に付託中の請願について、委員長の報告を求めます。


 福祉厚生常任委員長。





○福祉厚生常任委員長(三島俊之)   審査の結果を報告いたします。


 請願第4号。本件は、民間名簿業者等の住民基本台帳の大量閲覧を禁止する条例を制定すること、禁止する条例が制定されるまでの間、申請者の身元確認、データの二次使用禁止、使用後の速やかな廃棄処分、罰則規定を設けるなどの制限をすること、以上の事項を実現してもらいたいとの請願であります。


 委員から「民間名簿業者等による住民基本台帳の大量閲覧は、自己情報を自分でコントロールする権利の侵害であり、プライバシーの保護を定めた憲法第13条に違反している。よって、大量閲覧を禁止する条例を制定すべきである」「データの二次使用が社会問題となっていることを考えれば、罰則規定を設けざるを得ない」との採択を求める意見や「平成17年6月から運用を開始した閲覧に関する事務取扱要綱により、住民基本台帳の大量閲覧は、公益上必要と認められる場合を除き、ほぼ制限されている。さらに踏み込んで条例を制定することや、罰則規定を設けることは、『何人も閲覧請求できる』と定めた住民基本台帳法に反すると考えられることから、本請願に賛成できない」「現在、国において、閲覧制度のあり方が検討されていることから、その動向を見きわめるべきである」との不採択の意見がありました。


 委員会は採決の結果、賛成少数で不採択と決定しました。


 以上、報告いたします。





○議長(神吉耕藏)   委員長の報告は終わりました。


 これより請願第4号について、委員長報告に対する質疑とあわせ討論に入ります。


 中村議員。





○(中村照子議員)   住民基本台帳の大量閲覧を禁止する条例制定を求める請願は、採択されるべきであるとの日本共産党の態度表明をし、意見を申し上げます。


 住所、氏名、生年月日、性別は、明らかに個人情報です。加古川市も人権施策推進の上で、常にその見解を示されています。全国各地で住基ネットに係る住民訴訟が起こされているのはご承知のとおりです。その中の一つ、金沢地裁が「住基ネットは住民が自己情報を自分でコントロールする権利を侵害しており、プライバシーの保護を保障した憲法第13条に違反する」と断定したことは画期的です。この間、官公庁から、個人情報の流出、個人情報の業務外の閲覧、さらに防衛庁が自衛官の適齢者情報を自治体に提供させていた問題が相次いで起こりました。そんな折、名古屋で、閲覧制度を悪用した少女わいせつ事件が発生いたしました。住民基本台帳の原則公開のあり方に疑問の声が広がり、今、総務省が見直しの検討をしているところです。ちなみに、戸籍は閲覧ができません。加古川市においては、6月1日より、住民基本台帳の閲覧についての事務処理、取扱要綱を決め、その制限内容が発表されました。世論や市民の声を反映し、執行機関として迅速で適切な対応であると評価をいたします。執行機関と同様に、直接住民に対して責任を負う議会もまた、住民の要求に敏感でなければなりません。今、この請願により、独立、対等の議決機関である議会の対応が問われています。本人の同意なく行われる大量閲覧は、個人情報保護の根幹に矛盾を生じています。条例により制限すべき問題です。金沢地裁の場で明確にされた住民の自己情報コントロール権を保障すべきとの立場から、この請願に賛成の意見といたします。





○議長(神吉耕藏)   松崎議員。





○(松崎雅彦議員)   私もこの請願を採択を求める立場から、意見と態度表明を行っていきたいと思います。


 昨年の12月に、この議会で多分初めて、この大量閲覧の問題につきまして、私取り上げさせていただきました。その背景には、社会問題化している、いわゆる犯罪に悪用されておる自治体からの情報の、ある面では情報の流出という問題が、大きな背景にあるということでありました。先ほどもありましたように、九州では本人成り済まし事件、あるいは名古屋におきまして少女暴行事件、こういったことに、この住民の大変な根幹を揺るがしかねない住民情報、個人情報が、自治体の側から、ある面では正規の手続さえ踏んでおれば、情報が、いわゆる手に入ると、こういったことから二次使用の問題が大きく社会問題化をしているわけであります。少なくとも、今回、請願として出されている問題につきましては、住民の自己情報コントロール権を金沢地裁でも認めたように、いわゆる国がこの間進めてきた住民基本台帳法、あるいはその台頭である住基ネットシステム、ここには大きな矛盾があるということも、この司法の場で明らかになったわけであります。


 それと、先ほど申し上げた社会問題化している、そうした犯罪、いわゆる振り込め詐欺あるいはオレオレ詐欺、こうした問題にまで、そうした情報が悪用されておるという、そうした背景を国の方もかんがみて、現在、見直しが進められておるわけであります。


 つまりは、国においても、これまで進めてきた住民基本台帳ネットワークシステムと住民基本台帳法のその定義につきましては、大きく矛盾があるということを認めたわけであります。そうした中で、私も昨年、熊本市に問い合わせをさせていただいて、この3月には、熊本市の方に具体的に視察に行かせていただいて、この大量閲覧を禁止するその条例制定に至る経過や、あるいは首長の思いを聞かせていただきました。その一番の思いは、強調されておりましたのは、いわゆる市民のプライバシーを守るために、行政はいかにあるべきか。国がどう言おうと、あるいは県からのどういった圧力があろうと、市は市民のプライバシーを守るために、いかなる圧力にも屈してはならないということでありました。そうした中で、熊本市においては、昨年に条例が制定をされ、罰則規定も設けられたわけであります。そうしたことからしましても、今や地方の時代、国が見直しをしておるから、それを待ってからということではなしに、議会は議会として、あるいは市は市として具体的に市民のプライバシーを守るために率先して動きをつくっていかなければならない。そして、市民のプライバシーを守っていかなければならない。こういうことだと思うわけであります。


 そうした意味から、この本請願につきましては賛成を申し上げて態度表明にかえたいと思います。





○議長(神吉耕藏)   質疑、討論を終結します。


 採決します。


 本件について、委員長報告は不採択であります。


 本請願を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  [起 立 少 数]


○議長(神吉耕藏)   起立少数であります。


 したがって、本請願は不採択とすることに決定しました。





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   ◎日程第5 議案第71号 〜 ◎日程第6 議案第72号





○議長(神吉耕藏)   日程第5、議案第71号及び日程第6、議案第72号を議題といたします。


 順次提案理由の説明を求めます。


 水道事業管理者。





○水道事業管理者(船曵源治)   議案第71号、専決処分の承認を求めることについて、提案理由の説明を申し上げます。


 冊子番号1の1ページをごらん願います。


 本案は、地方自治法第179条第1項の規定により、平成17年7月4日に、平成17年度加古川市水道事業会計補正予算(第1回)の専決処分を行いましたので、同条第3項の規定により、議会に報告し、承認を求めるものでございます。


 本会計におきまして、今年度新たに臨時特例措置として、高金利対策の借換債が設定され、起債借入申請の締め切り日が7月7日で急を要したため、予算補正を行い、専決処分をいたしました。


 3ページをお願いいたします。


 第2条におきまして、平成17年度加古川市水道事業会計予算第3条に定めた収益的収支の予算額を補正しようとするものでございます。企業債の借りかえにより、企業債利息が減少するため、営業外費用で683万9千円減額するものでございます。


 また、第3条におきまして、同じく予算第4条に定めた資本的収入及び支出の予定額を補正しようとするもので、資本的収入で、借りかえのための企業債1億5,650万円を増額するとともに、資本的支出で、企業債償還金1億5,650万円を増額するものでございます。


 それにあわせまして、第4条で予算、第5条の表、第4次拡張事業の項の次に、4ページの上水道高金利対策借換債の項を追加するものでございます。


 なお、5ページ以降に、参考として、予算に関する説明書を添付いたしておりますので、ご参照よろしくお願いをいたします。


 以上で、議案第71号の提案理由の説明を終わります。





○議長(神吉耕藏)   総務部長。





○総務部長(中田喜高)   議案第72号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 冊子番号2の1ページから8ページまでをごらんください。


 本案は、(仮称)別府地区公民館新築工事請負契約締結のことでございます。当該請負契約を締結するため、市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 本工事は、地域住民の利便性向上と生涯学習施設の充実を図るために、公民館を新設するものでございます。当該工事を施工するため、去る7月4日、10社による郵便応募型条件つき一般競争入札を行いました結果、1億6,695万円をもちまして、加古川市神野町西条416番地3、株式会社新神野建設が落札しましたので、同社と本案記載のとおり請負契約を締結しようとするものでございます。


 なお、参考といたしまして、2ページから8ページにかけまして、工事施工内容、建物配置図、各階平面図、入改札の状況並びに地方自治法の抜粋を添付いたしておりますのでご参照ください。


 以上で、議案第72号についての提案理由の説明を終わります。





○議長(神吉耕藏)   提案理由の説明は終わりました。


 お諮りいたします。


 ただいま、説明の終わりました本2件につきましては、会議規則第36条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                 [「異議なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   ご異議なしと認めます。


 したがって以上のように決定しました。


 これより、議案第71号について、質疑とあわせ討論に入ります。


 山川議員。





○(山川 博議員)   この議案第71号、水道事業会計補正予算、説明ございましたように、上水道高金利対策借換債が発行されたと。そのために、返済の利子ですね、管理費用が減額されたということでありますが、この採用になった、結局この借換債の規模ですね、1億5,650万、この規模になぜなったのかということと、対象となった金利ですね、それから借換債の実質金利、再度説明をお願いしたいのと、その結果、残った市債の企業債の最高金利、平均金利はどうなるのか、説明を求めたいと思います。





○議長(神吉耕藏)   水道事業管理者。





○水道事業管理者(船曵源治)   今回の借換債につきましては、議員さんの方からもございましたように、臨時の特例措置でございまして、条件としましては、まず1点目に公庫資金であること、それから2点目に利率としまして借入利率が7.5パーセント以上のものであること、これが条件でございまして、本市の場合、該当いたしましたのが2件で、先ほども申しましたように、1億5,650万円許可を受けております。


 ただ、該当しました市債につきましては、もう少し大きくて合計額で1億8,519万6,377円ございましたが、枠の関係から、枠がございまして、先ほども申し上げましたように、1億5,650万円の許可を受けております。


 それから、次に、残った市債の中の利率の最高のものでございますけれども、現在、政府資金で8パーセントのものが2件ございます。それから公庫資金につきましては、7.4パーセントのものが2件ございます。それから平均の利率でございますが、単純平均でございますが、5.03パーセントでございます。


 以上でございます。





○議長(神吉耕藏)   山川議員。





○(山川 博議員)   非常にこれまでも、私どもこの高利の政府系の借りかえを求めてきました。今回、臨時特例ということでの制限がありながら、こうして借りかえができたということは、喜ばしいことではあるんですが、なお、やっぱり政府系で8パーセント、公庫融資系で7.4パーセント、平均で5パーセントということで、現在の金利情勢から見て、極めて高いものでありまして、まず、引き続きやはりこの借りかえをされるよう、進められるよう、努力を求めておきたいと思います。


 そこで、もう一点だけ、念のため伺いたいんですが、借りかえ後の、この1億6,500万に対しては、年3パーセント以内ということになっておりますが、ちょっと聞き漏らしたんかわかりませんが、この1億6,500万の実質金利は、この、今回の営業外費用の680何万との関連でわかるとは思うんですけど、念のため、その金利、パーセンテージを教えていただきたいのが一つと、もう一つは、この臨時特例の該当でいくと、1億8,500万余りが対象になるはずだけれども、枠があったと。そのために1億6,500万になったと。この枠というのはどういうことなのか、もう少し説明いただけませんか。





○議長(神吉耕藏)   水道事業管理者。





○水道事業管理者(船曵源治)   借りかえ後の利率でございますが、1.95パーセントでございます。それから、枠の関係でございますが、起債につきましては、公営企業法の附則第2項で行政庁が認可を要するということになっております。この枠の中で、公営企業金融公庫の方で、この持っております公営企業金融公庫自体が持っております資金は、あくまでも市中の金融機関の資金、それから政府からの補助金、それから競艇等のああいう公営競技からの一部の配分というんですか、そういう資金を原資にしておりまして、それらの資金を適切に運用する中で枠が定められたものと理解しております。


 以上でございます。





○議長(神吉耕藏)   質疑、討論を終結します。


 採決します。


 本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。


                 [「異議なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   ご異議なしと認めます。


 したがって、本案は原案のとおり承認されました。


 次に、議案第72号について、質疑とあわせ討論に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   質疑、討論を終結します。


 採決します。


 本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。


                 [「異議なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   ご異議なしと認めます。


 したがって、本案は原案のとおり承認されました。





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   ◎日程第7 会議案第3号





○議長(神吉耕藏)   日程第7、会議案第3号、議員派遣のことを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本案については、会議規則第36条第2項の規定により、提案理由の説明並びに委員会の付託及び質疑、討論を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                 [「異議なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   ご異議なしと認めます。


 したがって、以上のように決定しました。


 採決します。


 本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。


                 [「異議なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   ご異議なしと認めます。


 したがって、本案は原案のとおり可決されました。


 しばらくの間、休憩いたします。直ちに会派代表者会を開催しますので、代表者会の方及び無会派の議員の方は協議会室へお集まりくださるようお願いいたします。


                 (休憩 午前9時56分)


                 (再開 午後2時15分)


○議長(神吉耕藏)   休憩前に引き続き、会議を開きます。


 お諮りいたします。


 本日の会議はこの程度にとどめ、延会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                 [「異議なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   ご異議なしと認めます。


 したがって、本日はこれにて延会することに決定しました。


 明日、8月3日、午前9時30分から再開いたしますので、定刻までにご出席くださるようお願いいたします。


 本日はこれにて散会いたします。御苦労さまでした。


                                  午後2時16分   散会