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兵庫県 加古川市

平成17年第1回定例会(第6号 3月16日)




平成17年第1回定例会(第6号 3月16日)





 
           平成17年第1回加古川市議会(定例会)議事日程


                            (第6号)





                                    平成17年3月16日


                                    午前9時30分 開議





第 1 会議録署名議員の指名


第 2 諸 報 告


 (1) 議員出席状況


 (2) そ の 他


第 3 議案第27号 加古川市情報公開・個人情報保護審査会条例を定めること


第 4 議案第28号 加古川市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例を定めること


第 5 議案第29号 加古川市長期継続契約を締結することができる契約に関する条例を


           定めること


第 6 議案第30号 加古川市障害者福祉金条例を廃止する条例を定めること


第 7 議案第31号 加古川市個人情報保護条例の一部を改正する条例を定めること


第 8 議案第33号 加古川市手数料条例の一部を改正する条例を定めること


第 9 議案第34号 加古川市消防手数料条例の一部を改正する条例を定めること


第10 議案第35号 加古川市立保育所条例の一部を改正する条例を定めること


第11 議案第36号 加古川市医療の助成に関する条例の一部を改正する条例を定めるこ


           と


第12 議案第37号 児童福祉法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関


           する条例を定めること


第13 議案第38号 加古川市農業委員会の農地部会その他の部会の委員の定数に関する


           条例の一部を改正する条例を定めること


第14 議案第39号 加古川市都市公園条例の一部を改正する条例を定めること


第15 議案第40号 加古川市水洗化等促進条例の一部を改正する条例を定めること


第16 議案第41号 加古川市火災予防条例の一部を改正する条例を定めること


第17 議案第42号 字の設定、字の区域の変更及び字の廃止のこと


第18 議案第43号 字の設定及び字の区域の変更のこと


第19 議案第44号 市有財産譲与のこと








                会議に出席した議員(33名)





      1番  山 川   博       18番  相 良 大 悟


      2番  中 村 照 子       19番  三 島 俊 之


      3番  広 瀬 弘 子       20番  今 井 淳 子


      4番  井 筒 高 雄       21番  中 山 廣 司


      5番  大 矢 卓 志       22番  大 西 健 一


      6番  末 澤 正 臣       23番  岩 城 光 彦


      7番  佐 藤   守       24番  清 田 康 之


      8番  坂 田 重 隆       25番  名 生 昭 義


      9番  堀   充 至       26番  福 原 章 男


     10番  吉 野 晴 雄       27番  渡 辺 昭 良


     11番  安 田 実 稔       28番  遠 藤 順 造


     12番  粟 津 敏 憲       29番  御 栗 英 紀


     13番  村 上 孝 義       30番  眞 田 千 穂


     14番  田 中 隆 男       31番  神 吉 耕 藏


     15番  西 田 重 幸       32番  岡 本 廣 重


     16番  松 崎 雅 彦       33番  小 南 好 弘


     17番  隈 元 悦 子








                  会議に欠席した議員





     な   し








                 議事に関係した事務局職員





     議会事務局長  永 井   一   議会事務局次長  小 山 知 義


     議事調査課長  坂 田 吉 正   議事調査課副課長 高 砂 寿 夫


     速 記 士   井 上 やよい








                会議に出席した委員及び職員





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 │    職  名     │ 氏  名  │    職  名     │ 氏  名  │


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 │市長           │樽 本 庄 一│助役           │吉 田 正 巳│


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 │助役           │長谷川 浩 三│収入役          │吉 川 一 郎│


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 │水道事業管理者      │船 曵 源 治│企画部長         │藤 原   崇│


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 │総務部長         │中 田 喜 高│税務部長         │山 下 年 永│


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 │市民部長         │宮 原 幸 雄│地域振興部長       │大 貫 和 博│


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 │環境部長         │大 本 憲 己│福祉部長         │木 下 和 弘│


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 │建設部長         │高 田 季 治│都市計画部長       │木 村 義 和│


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 │下水道部長        │稲 岡 千 秋│市民病院管理部長     │富 田 博 文│


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 │消防長          │松 尾 俊 明│教育委員会委員長     │喜多山 正 範│


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 │教育長          │山 本   勝│教育総務部長       │石 澤 保 徳│


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 │教育指導部長       │高 松 武 司│選挙管理委員会委員長   │後 藤 太原麿│


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 │代表監査委員       │田 中 良 計│農業委員会会長      │橋 本 春 樹│


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                 開         議


                                     (午前9時30分)


○議長(神吉耕藏)   皆さんおはようございます。ただいまより、平成17年第1回加古川市議会定例会を再開いたします。


 これより、本日の会議を開きます。


 直ちに日程に入ります。





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   ◎日程第1   会議録署名議員の指名





○議長(神吉耕藏)   日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により議長において指名いたします。


       24番  清 田 康 之 議員   25番  名 生 昭 義 議員


 以上のご両名にお願いいたします。





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   ◎日程第2   諸 報 告





○議長(神吉耕藏)   日程第2、諸報告であります。


 事務局より議員出席状況等を報告いたします。





○議事調査課副課長(高砂寿夫)   議員出席状況を報告いたします。議員定数33名、現在数33名、本日の出席現在数は33名でございます。


 以上で報告を終わります。





○議長(神吉耕藏)   事務局よりの報告は終わりました。


 以上で諸報告を終わります。





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   ◎日程第3 議案第27号〜◎日程第19 議案第44号





○議長(神吉耕藏)   日程第3、議案第27号から日程第19、議案第44号までの17件を一括議題といたします。


 各議案につきましては、既に説明は終わっておりますので、順次、質疑に入ります。


 これより、議案第27号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第28号について質疑に入ります。


 4番・井筒議員。





○(井筒高雄議員)   人事行政の運営の公表についてなんですけれども、1点お尋ねをしたいと思います。これには、第2条で9月の末で12月の公表とありますけれども、例えば、隣の高砂市を見ると、昇進時期にあわせて6月公表とかいう形を取られているんですが、この報告事項の内容なんかも見ましても、昇進して毎年こう、人事の中で人の流れも変わったりとかというようなところも踏まえて、そういった時期にしてはどうなのかなということは検討されたのかどうかという点についてお尋ねします。





○議長(神吉耕藏)   総務部長。





○総務部長(中田喜高)   確かに職員の昇給等につきましては、年4回行われております。ただ、現在自治省の次官通達等からしますと、年度がわりの4月1日、この時点の情報を市民に公表するようにというふうなこともございまして、特に集計等、いろいろ作業も要しますし、そういうことからしますと、年4回の公表をやっている団体はないのではないかと。そういうことから我々も、現在もこの条例の施行後も年1回の公開を考えているところです。以上でございます。





○議長(神吉耕藏)   4番・井筒議員。





○(井筒高雄議員)   自治省の方では、特に何月にしなさいとかというような指定は全くなかったかと思うんですが、それではこの9月末で12月というのは、この基準というんでしょうかね、何を根拠にというか、あわせてこういう時期にされたのかということについて、お答えをお願いします。





○議長(神吉耕藏)   総務部長。





○総務部長(中田喜高)   現在の給与に関しても、かなりその集計というんですか、平均も含めまして行いますのにかなりの時間を要します。今後、その他の項目ですね、勤務時間の関係あるいは服務の関係、休暇の関係等になりますと、やはり相当な集計に、あるいは平均を出すのに期間がいるのではないかと。ですからどうしても集計時点の部分が、作業が終わりますのに相当な日数が係るというふうなことから、現在3カ月の猶予をいただきまして、報告をいただいた後の、9月に報告をいただいた後、12月に公表したいというふうに考えているところでございます。以上でございます。





○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第29号について質疑に入ります。


 4番・井筒議員。





○(井筒高雄議員)   第29号の長期契約について、何点かお尋ねをさせていただきます。この長期契約の先般の一般質問でも申しあげましたが、競争の、適正な競争の阻害をしてしまうんではないかという点を危惧しておりまして、そういった点についてお答えをいただきたいのと、それから倒産時ですね、もし長期契約された業者さんが倒産したようなときには、どういった対処をされるのかっていう契約の中身ですね。それと、公募をされるかと思うんですが、当然のことだと思うんですけれども、長期契約をするときの、そういう公募期間、どのくらいの周知をおいてされるのかという、以上3点お願いします。





○議長(神吉耕藏)   総務部長。





○総務部長(中田喜高)   まず、競争の部分でございますが、現在もいろんな委託契約等につきましては、3年から5年の期間で、それぞれの部署において見積もり合わせ等によりまして、競争の原理を確保するようにというふうにしております。この長期契約も、原則3年、商慣習上、民間では5年というふうな事例があれば、場合によっては5年を最長とするというふうな形で考えておりまして、それらの期間が終わりますれば、先ほど申しました見積もり合わせ等によりまして、再度どの業者さんと契約するか、それぞれの部署でやっていただくということでございまして、競争の原理は失われないというふうに考えております。倒産等がございましたら、そのときには、契約期間でありましても、当然契約を解除する、その旨の条文を入れてまいりたいというふうに考えております。公募につきましては、現在も見積もり合わせ等を行っておりますので、その例にならった期間で運用してまいりたいというふうに考えております。以上でございます。





○議長(神吉耕藏)   4番・井筒議員。





○(井筒高雄議員)   倒産のところなんですけれども、解除も当然のことながら保証金等も若干取っとく瑕疵の観点からも必要なのではないかという点についてのお答えをいただきたいのと、それから見積もり合わせ云々というのもあるんですが、適正が、頑張りたい業者さんに対しては、指定管理もにらんでいると思うんですけれども、随契的な継続でどんどんいくんではなくて、しっかりと1回1回見直しを図って公募をとってというのをきちんと明文化していただけないのかなという点について、再度お答えをお願いします。





○議長(神吉耕藏)   総務部長。





○総務部長(中田喜高)   まず、保証金の部分でございますが、すみませんが、契約書の条文案というようなのを今検討中でございまして、その中に保証金を入れるかどうかにつきまして、まだ明確になっておりません。それと、先ほどもご答弁申しましたように我々としましては、委託の部分も含めまして、競争性が確保できるようにというふうなことで、数社の見積もりを取る、その中で競争性を発揮していきたいというふうに、現在も各課に通知をさせていただいているところでございますので、そういうなかで競争性は確保できていくものというふうに考えております。以上でございます。





○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第30号について質疑に入ります。


 2番・中村議員。





○(中村照子議員)   昨日もお尋ねをしたのですけれど、身障者、障害者の手帳を持っておられる人、それから療育手帳を持っておられる人、それから精神障害者保健福祉手帳を持っておられる人、この方々8,810人がこの福祉手当の福祉金の支給給付対象者だと思いますが、この中で障害年金を受けておられる段階の人はどの人たちでしょうか。





○議長(神吉耕藏)   福祉部長。





○福祉部長(木下和弘)   障害年金を受給される対象の方は、ちょっと手元では人数は持っておりませんが、特別障害者の手当であったり年金を受けられる方につきましては、障害の程度でいいますと身体障害の1級をお持ちの方の、例えば両眼の視力の和が0.04以下の方であったりというふうになってございます。以上です。





○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第31号について質疑に入ります。


 1番・山川議員。





○(山川 博議員)   これは、個人情報保護条例ということで、上位法に関連してということであります。それでいろいろ新旧対照も出ておるんですが、まず、この度のこの条例改正によって、どういう効果が発生すると考えておられるかというのが1点、もう1つは、今回主に明文化としては、法人に関する情報についても個人同様の情報保護という対象にされておるわけでありまして、これは当然法人であっても個人情報保護の対象になるという基本的な考え方はわかるわけですが、しかし、同時に今、市等の公共事業あるいは公務に関わるそうした法人の場合に、一律的にそうした情報保護の対象にしてしまっていいのかと。そのへんの考え方についてのお尋ねをしたいと思うんです。民間委託の推進あるいは指定管理者制度へのそうした関わる法人の状況については、やはり行政情報としての側面もあるのではないかと思うんですが、そのへんの取扱いについての考え方を伺っておきたいと思います。





○議長(神吉耕藏)   総務部長。





○総務部長(中田喜高)   この条例の改正の効果といいいますか、背景といいますか目的というところでございますが、現行の条例、旧条例といいますか、この部分につきましては平成11年の4月に施行されております。それ以後、あまり大きな改正をされずに、現在に至っておるんですが、この間に、社会の中ではインターネット等が急速に普及してきたとか、あるいは住民基本台帳ネットワークシステムが導入されたとか、高度情報通信社会の中の進展によりまして、かなり利便性が図られてまいりました反面、個人情報の流通、集積あるいは利用、その過程の中で、個人情報の漏えいが非常に大きな問題というふうになっております。このような状況に対応するために、国の方では各種の法律が制定されておりまして、我々地方自治体としましても、新たに指定管理者制度も法改正のもとで導入されておりますが、現行条例のもとでは規定がないと、そういうふうな部分、現状にあわせた規定の整備ができるというふうな意味で大きな効果があるんではないかなというふうに考えております。


 それと、企業におきます法人の情報開示の部分でございますが、確かに法人の方でも、いわゆる企業というんですか、そういうなかでも個人事業主の方と、いわゆる法人組織をきれいに確立された組織の部分とございまして、会社の経営状況というふうな部分も含めまして情報公開をいたしますと、個人情報の中に会社の情報も入っておる、あるいは会社の情報の中にも個人の情報が入っておると。そういうふうな部分につきまして、非常に不明快な部分もございましたので、今回、法令の方で、いわゆる法人等の情報の中で、生産技術に関する情報とか営業販売活動に関する情報、それから内部の法人内部の人事に関する情報、それから法人の社会的信用情報、こういったような情報につきましては、法令にならいまして、条例の方でも不開示としたいというふうな考え方でおります。以上でございます。





○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第33号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第34号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第35号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第36号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第37号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第38号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第39号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第40号について質疑に入ります。


 1番・山川議員。





○(山川 博議員)   議案第40号は、水洗化促進条例の一部改正ということで、助成が基本的に3年以内に水洗化する場合と3年経過後と、助成金額2段階になっていたうち、3年経過後の助成金を廃止するという条例でありますが、この条例について139ページに経過措置がありまして、平成18年4月1日以後、つまり平成18年3月31日までは現条例の移行ということで、結局、既に3年過ぎておられる方もおられると思いますし、その水洗化をためらっておられる方もあると思うんですね。そういう方々への、非常に広報とか周知徹底が必要かと思うんですが、そのへんはどのようにお考えになっているか伺いたいと思います。





○議長(神吉耕藏)   下水道部長。





○下水道部長(稲岡千秋)   この条例につきましては、非常に長い歴史を持っております。このようなことから経過措置を設け、十分にPRしていきたいと、このようなことから平成18年4月1日を予定したということでございます。まず、4月広報でやりたいということをまず考えております。あわせまして、チラシ等配布も考えておりますが、やはり1軒1軒届くようにするには、今現在実施しておりますところの個別訪問、いわゆる委託によって推進化の促進を個別訪問しておりますが、この中でのチラシ配布ということで、個別に届くようにしていきたい、このようにも考えております。いろんな手法を活用していきたいとこのように思っております。以上です。





○議長(神吉耕藏)   1番・山川議員。





○(山川 博議員)   先ほど、そうした広報、チラシ、また個別訪問という、そうした周知徹底を図るんだということですが、結局3年経過してなお水洗化しないという背景はいろいろあると思うんですが、それぞれの個々の、その個別訪問というのはそういう特定の対象といいますか、そういう方にも周知徹底を図るということだろうと思うんですが、その確認が1つと、もう1つはそうした状況で水洗化をなかなかされないという事情については、どのように分析されているか、以上お答えいただきたいと思います。





○議長(神吉耕藏)   下水道部長。





○下水道部長(稲岡千秋)   まず、水洗化につきましては、個別訪問によって毎年実施しているところです。その中で、属性が非常に明確なものを整理していきますと、やはり、経済的な理由が28パーセントというようなところで、非常に多い部分があります。それとまた、建物の老朽化というのも非常にそのうちの一部にあります。また、借地あるいは借家関係というのも属性の中では出ております。また、空き家になっているようなケースもその中にはございます。また一方、浄化槽が既に稼動しているからというのもありますが、浄化槽については22パーセントほど、そうすると経済的困難と浄化槽ということで約5割近くあるという属性の中で、毎年このような臨戸訪問を実施してお願いしているのが現実でございます。以上です。





○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第41号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第42号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第43号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 次に、議案第44号について質疑に入ります。


                  [「なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   質疑を終結します。


 ただいま、質疑の終わりました17件につきましては、先にお手元へ配布しております議案取扱表のとおり、所管の常任委員会に付託し、休会中にご審査を願うことにいたします。


 つきましては、委員会審査の結果を3月18日午後5時までに、議長あてご報告くださるようお願いいたします。


 お諮りいたします。


 委員会審査等のため、3月17日から3月24日までの8日間休会したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                 [「異議なし」の声あり]


○議長(神吉耕藏)   ご異議なしと認めます。


 したがって、以上のように決定いたしました。


 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。3月25日午前9時30分から本会議を再開いたしますから、定刻までにご出席くださるようお願いいたします。


 本日はこれにて散会します。ご苦労様でございました。


                                  午前9時51分   散会