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兵庫県 豊岡市

平成19年第5回臨時会(第1日11月14日)




平成19年第5回臨時会(第1日11月14日)





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            平成19年第5回豊岡市議会臨時会(第1日)


                            平成19年11月14日(水曜日)


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                       平成19年11月14日 午前9時30分開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 報告第20号 専決処分したものの報告について


     専決第15号 損害賠償の額を定めることについて


     報告第21号 専決処分したものの承認を求めることについて


     専決第16号 平成19年度豊岡市一般会計補正予算(第4号)


           (以上2件 一括上程、説明、質疑、委員会付託)


日程第5 常任委員の選任について


日程第6 災害復旧・復興調査特別委員会の報告について


日程第7 特別委員会の設置及び委員の選任について


日程第8 議会運営委員の選任について


日程第9 第 128号議案 監査委員の選任につき同意を求めることについて


            (説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決)


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                 本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 報告第20号 専決処分したものの報告について


     専決第15号 損害賠償の額を定めることについて


     報告第21号 専決処分したものの承認を求めることについて


     専決第16号 平成19年度豊岡市一般会計補正予算(第4号)


           (以上2件 一括上程、説明、質疑、委員会付託)


日程追加 報告第20号 専決処分したものの報告について


     専決第15号 損害賠償の額を定めることについて


           (委員長報告、質疑)


日程追加 報告第21号 専決処分したものの承認を求めることについて


     専決第16号 平成19年度豊岡市一般会計補正予算(第4号)


           (委員長報告、質疑、表決)


日程追加 議長の辞職許可


日程追加 議長選挙


日程追加 副議長の辞職許可


日程追加 副議長選挙


日程第5 常任委員の選任について


日程第6 災害復旧・復興調査特別委員会の報告について


日程第7 特別委員会の設置及び委員の選任について


日程追加 特別委員会の付議事件、委員の定数等、及び委員の選任について


日程第8 議会運営委員の選任について


日程第9 第 128号議案 監査委員の選任につき同意を求めることについて


            (説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決)


日程追加 農業委員会の選任による委員の解任請求及び推薦


日程追加 北但行政事務組合議会議員選挙


日程追加 議席の変更


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                   出席議員(28名)


         1番 森 本 陸 夫         2番 芝 地 邦 彦


         3番 椿 野 仁 司         4番 古 谷 修 一


         5番 門 間 雄 司         6番 福 田 嗣 久


         8番 青 山 憲 司         9番 広 川 善 徳


         10番 森 井 幸 子         11番 稲 垣 のり子


         12番 谷 口 勝 己         13番 川 口   匡


         14番 升 田 勝 義         15番 野 口 逸 敏


         16番 上 坂 正 明         17番 伊 藤   仁


         18番 伊 賀   央         19番 森 田   進


         20番 吉 岡 正 章         21番 岡 谷 邦 人


         22番 木 谷 敏 勝         23番 綿 貫 祥 一


         24番 森 田 健 治         25番 岡   満 夫


         26番 安治川 敏 明         27番 奥 村 忠 俊


         28番 古 池 信 幸         29番 村 岡 峰 男


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                   欠席議員(なし)


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                   欠  員(2名)


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                  事務局出席職員職氏名


  局長         神 尾 與志廣  次長        阪 根 一 郎


  主幹         松 本 幹 雄  庶務係長      前 田 靖 子


  議事係長       木 下 和 彦  技能職員      藤 井 正 吾


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                説明のため出席した者の職氏名


  市長         中 貝 宗 治  副市長       奥 田 清 喜


  収入役        塚 本 信 行  技監        宮 里 憲 一


  総務部長       中 川   茂  政策調整部長    竹 本 政 充


  政策調整部参事    谷 岡 慎 一  防災監兼消防長   北 垣 哲 夫


  市民生活部長     植 田 政 由  健康福祉部長    岡 本 幹 雄


  商工観光部長     赤 木   修  コウノトリ共生部長 太田垣 秀 典


  都市整備部長     黒 坂   勇  都市整備部参事   境   敏 治


  企業部長       福 井 與司光  城崎総合支所長   齋 藤 哲 也


  竹野総合支所長    神 田 美 稲  日高総合支所長   松 井 正 志


  出石総合支所長    湯 口   敏  但東総合支所長   松 本 和 洋


  教育委員長      久 本 良 光  教育長       石 高 雅 信


  代表監査委員     大 禮 謙 一  農業委員会長    竹 村 公 男


  選挙管理委員会委員長 籏 谷 力 夫  教育次長(総括担当)村 田 正 次


  教育次長(こども担当)中 田 正 夫  監査・選管事務局長 池 上   晃


  農業委員会事務局長  井 谷 勝 彦


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      ◎議長あいさつ





○議長(古谷 修一) おはようございます。開会に先立ちまして一言ごあいさつを申し上げます。


 猛暑の夏が去ってさわやかな秋を迎え、野山の紅葉の彩りが心を和ませる好季節を迎えました。晩秋のつるべ落としの日々を過ごしながら、ことしもあの悪夢のような台風と無縁であったことに安堵し、自然との共生の大切さについて思いを新たにしているところであります。


 議員各位にはご健勝にてご参集を賜り、本日ここに平成19年第5回豊岡市議会臨時会を開催できますことは、市政にとってまことに喜ばしい次第であります。


 さて、今期臨時市議会に付議されます案件は、当局提出の報告並びに人事案件及び議会役員の改選に伴う人事案件であります。議員各位には市政推進の見地から慎重にご審議を賜り、適切なるご決定をいただきますようお願いを申し上げ、開催のごあいさつといたします。


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     ◎午前9時30分開会





○議長(古谷 修一) ただいまの出席議員数は28名であります。よって、会議は成立いたします。


 ただいまから平成19年第5回豊岡市議会臨時会を開会いたします。


 これより本日の会議を開きます。


 直ちに日程に入ります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(古谷 修一) 日程第1は、会議録署名議員の指名であります。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、吉岡正章議員、綿貫祥一議員の両議員を指名いたします。


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◎日程第2 会期の決定





○議長(古谷 修一) 次は、日程第2、会期の決定であります。


 この際、議会運営委員長の報告を求めます。


 23番、綿貫祥一議員。


○議会運営委員長(綿貫 祥一) 23番、綿貫。


 おはようございます。本日の議事運営についてご報告をいたします。


 まず、会期につきましては、本日1日間といたしております。


 次に、日程についてでありますが、諸般の報告の後、お手元に配付しております議事順序に従って、当局提出議案、議会の構成に関する各役員の改選、監査委員の選任同意などを順次上程いたしますが、その間、適宜本会議を休憩して、関連事項について全員協議会を開くことといたしております。


 最後に、日程追加により議席の変更を決定し、議席の変更を行って今期臨時会を閉会いたします。


 なお、その後、全員協議会を再開し、都市計画税のあり方の見直し及び財政計画について並びに後期高齢者医療制度について協議をすることといたしております。


 以上、本日の議事運営についてよろしくご協力をお願いいたします。以上でございます。


○議長(古谷 修一) お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(古谷 修一) ご異議なしと認めます。よって、会期は、1日間と決定いたしました。


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◎日程第3 諸般の報告





○議長(古谷 修一) 次は、日程第3、諸般の報告であります。


 まず、過日、会派名称変更届及び会派役員の異動届がありましたので、別紙一覧表のとおり取りまとめ、お手元に配付いたしておりますので、ご清覧願います。


 次に、去る9月定例会において可決されました意見書案第7号、「人権侵害の救済に関する法律」早期制定を求める意見書については、国会及び関係行政庁に対し、送付、要望しておきましたので、ご報告いたしておきます。


 以上で諸般の報告は終わります。


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◎日程第4 報告第20号及び報告第21号





○議長(古谷 修一) 次は、日程第4、報告第20号及び報告第21号、専決処分したものの報告についてほか1件を一括議題といたします。


 これより提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) 市長、中貝。おはようございます。


 本日ここに平成19年第5回豊岡市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位にはおそろいでご出席をいただき、厚くお礼申し上げます。


 また、議員各位のご健勝をお喜び申し上げますとともに、日ごろのご精励に対しまして深く敬意を表します。


 それでは、ただいま議題となりました報告第20号、専決処分したものの報告についてご説明申し上げます。


 本年5月10日に発生しましたごみステーション看板転倒による物損事故に関し、市長に委任する専決処分事項の指定についての規定により、損害賠償の額の決定について専決処分いたしましたので、地方自治法第180条第2項の規定により議会に報告するものです。


 続きまして、報告第21号、専決処分したものの承認を求めることについてご説明申し上げます。


 専決処分しましたものは、平成19年度豊岡市一般会計補正予算(第4号)であり、地方自治法第179条第3項の規定により報告し、承認を求めるものです。


 去る9月20日、全但バス株式会社から、経営改善を行うため路線バスの休止申し出がなされたことにつきましては、9月定例市議会でご報告させていただきました。また、市として早急に具体的対応策をまとめる必要があることから、検討に必要な予算については専決対応させていただきたいとお願いしたところです。その後、11月7日に予算額が確定し、同日に専決補正を行いました。


 その内容は、休止申し出路線沿線地域の公共交通利用の現況把握や申し出路線への対応を検討するもので、総額は860万円となっています。


 各報告の詳細につきましては担当部長からご説明いたしますので、よろしくご審議いただき、適切なるご決定を賜りますようお願い申し上げます。


○議長(古谷 修一) 市民生活部長。


○市民生活部長(植田 政由) それでは、議案書1ページの報告第20号、専決処分したものの報告について並びに2ページの専決第15号、損害賠償の額を定めることについてご説明申し上げます。


 本案は、ごみステーション看板による物損事故に係ります損害賠償について、当事者と合意いたしましたので、平成19年10月9日、専決して、損害賠償の額を決定し、示談を行ったものでございます。


 事故の内容でございますが、平成19年5月10日、午前11時45分ごろ、市道大開線歩道上に豊岡市が設置したごみステーション看板が強風で倒れ、停車中の車両に接触し、損害を与えたものであります。


 なお、基本的にはごみステーションは地区の管理となっておりますので、通常であれば市がごみステーション看板の責任を負うものではありません。しかし、今回の市道大開線につきましては、アーケードの改修工事に伴いまして、市が駅通商店街振興組合と相談して設置をしたものでございます。したがって、地元自治会はかかわりを持たれていなかったことから、今回は市が賠償責任を負うものでございます。


 それから、なお、相手方ですが、議案に記載のとおりで、損害賠償額は6万5,080円でございます。この賠償額は、全額、全国市長会市民総合賠償補償保険から補てんされることになっておりますので、よろしくご審議いただきますようお願いいたします。


○議長(古谷 修一) 政策調整部長。


○政策調整部長(竹本 政充) それでは、3ページをごらん願います。


 報告第21号、専決処分したものの承認を求めることについてご説明いたします。


 本件は、地方自治法第179条第1項の規定により、下記の事件について専決処分しましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。


 次のページでございますが、専決第16号、平成19年度豊岡市一般会計補正予算(第4号)についてご説明いたします。


 第1条で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ860万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ453億3,668万1,000円とするものでございます。


 内容は、全但バスから示されました路線バスの休止申し入れに対しまして、市としての対応策を検討するための経費でございます。早急に対応する必要もあることから、平成19年11月7日付で専決したものでございます。


 補正の内容でございますが、13ページをお願いします。補正予算(第4号)説明書でございます。


 性質別歳出内訳の総務費の人件費11万円につきましては、地域公共交通会議、これを開催するための委員報酬でございます。物件費の834万円につきましては、具体的な対応策の検討を行うためにコンサルティング業務の委託料というふうなことで800万円、そしてまたアンケートを実施するための経費、それから旅費などの事務的経費、こういったものの834万円でございます。補助費等につきましては、15万円はアドバイザーに対します報償費というふうなことで、補正額の計としましては860万円を上げております。


 次のページでございますが、財源内訳につきましては、全額前年度からの繰越金を充てております。


 以上のとおりであります。よろしくご審議をお願い申し上げます。


○議長(古谷 修一) 提案理由の説明は終わりました。


 これより報告第20号及び報告第21号について一括して質疑を行います。質疑はありませんか。


    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(古谷 修一) 質疑を打ち切ります。


 ただいま議題となっております報告第20号及び報告第21号については、お手元に配付いたしております議案付託表分類表のとおり、それぞれ所管の委員会に審査を付託いたしますので、ご了承願います。


 暫時休憩いたします。再開は10時10分。


    午前 9時40分休憩


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      〔市民福祉委員会〕


      〔建設経済委員会〕


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    午前10時22分再開


○議長(古谷 修一) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎日程追加 報告第20号





○議長(古谷 修一) お諮りいたします。この際、報告第20号、専決処分したものの報告について、専決第15号、損害賠償の額を定めることについてを日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(古谷 修一) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。


 報告第20号、専決処分したものの報告について、専決第15号、損害賠償の額を定めることについてを議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 27番、奥村議員。


○市民福祉委員長(奥村 忠俊) 27番、奥村。


 報告第20号、専決第15号について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本件は、強風にあおられ倒れたごみステーションの看板が市道大開線に駐車中の相手方の車両に接触し、車両左側後部扉上部を損傷させたもので、その損害賠償額の決定について、10月9日付で専決処分を行った報告であります。


 委員会において熱心に審議をいたしました。


 審査の結果、本件については格別異議なく、了承すべきものと決定いたしました。


 以上ご報告いたします。


○議長(古谷 修一) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(古谷 修一) 質疑を打ち切ります。


 報告第20号、専決第15号は、市民福祉委員長の報告のとおりご了承願います。


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◎日程追加 報告第21号





○議長(古谷 修一) お諮りいたします。この際、報告第21号、専決処分したものの承認を求めることについて、専決第16号、平成19年度一般会計補正予算(第4号)を日程に追加し、直ちに議題にすることにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(古谷 修一) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。


 報告第21号、専決処分したものの承認を求めることについて、専決第16号、平成19年度一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 12番、谷口議員。


○建設経済委員長(谷口 勝己) 12番、谷口。


 報告第21号、専決第16号について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本件は、全但バス株式会社の路線バス休止申し出に係る対策を検討するため、業務委託料等の予算補正を行おうとするものであります。


 各項目にわたり当局から詳細な説明を求め、慎重に審査を行った結果、本件については格別異議なく、承認すべきものと決定いたしました。


 以上ご報告いたします。


○議長(古谷 修一) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(古谷 修一) 討論はありませんか。


    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(古谷 修一) お諮りいたします。本件は、建設経済委員長の報告のとおり、承認することに決定してご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(古谷 修一) ご異議なしと認めます。よって、報告第21号、専決第16号は、承認することに決定いたしました。


 この際、暫時休憩いたします。


    午前10時26分休憩


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    〔古谷修一議員 議員席へ〕


    〔森本陸夫議員 議長席へ〕


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    午前10時28分再開


○副議長(森本 陸夫) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


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◎日程追加 議長の辞職許可





○副議長(森本 陸夫) この際、ご報告いたします。


 ただいま古谷修一議長から、一身上の都合により、本日付をもって議長の職を辞任いたしたい旨の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。議長の辞職についてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(森本 陸夫) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 この際、地方自治法第117条の規定により、古谷修一議長の退席を求めます。


   〔4番 古谷修一議員 退場〕


○副議長(森本 陸夫) お諮りをいたします。地方自治法第108条の規定に基づき、古谷修一議員の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(森本 陸夫) ご異議なしと認めます。よって、古谷修一議員の議長辞職を許可することに決定しました。


 古谷修一議員の着席を求めます。


   〔4番 古谷修一議員 入場〕


○副議長(森本 陸夫) この際、議長を辞職されました古谷修一議員から発言を求められておりますので、これを許可します。


     〔古谷修一議員 登壇〕


○議員(4番 古谷 修一) 大変貴重な時間をいただきまして、心より感謝申し上げます。


 議長退任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 この1年間、議員各位には身に余るご支援を賜り、また市長始め当局の皆さんには議会運営に格別のご理解とご協力をいただき、おかげをもちまして無事議長の職責を果たさせていただき、きょうの日を迎えることができました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。


 振り返ってみますと、悪夢のような台風23号からようやく立ち直り、ことしの2月には新豊岡市のまちづくりの指針となる基本構想を議決していただき、「コウノトリ悠然と舞うふるさと」というまちの将来像の実現を目指すこととなりました。しかしながら、厳しい財政状況下でのまちづくりを余儀なくされており、市民の皆様に行財政改革実施のご理解とご協力をお願いしなければならないところとなりました。


 私はこの1年間、市内各地で開催される各種団体の総会や行事、お祭りのご案内の受け、積極的に出席し、行財政改革に対する市議会としての意思を伝え、厳しいご意見もお聞きしながら、とにかく知恵を出し合い頑張りましょうと訴えてまいりました。幸い、大変厳しい状況下にありながら、市民の皆様の大変なご努力により新しい息吹も芽生えつつあり、市議会としてもその力強い、新しい発想にこたえていくことが求められており、市当局との真摯な議論展開の必要性を痛感した次第であります。


 また、コウノトリの野生復帰事業の順調な進捗は、合併後の市民の一体感の醸成に大きく寄与し、多くの市民の皆様が元気づけられている様子を伺いすることとなりました。とりわけ人工巣塔でのひな誕生、巣立ちのニュースは全国をかけめぐり、兵庫県内はもとより、全国各地の市議会からの行政視察は増加しましたが、議会事務局、総力を挙げてお迎えし、市当局の協力を得て力強く歩もうとする豊岡市の姿を紹介してまいりました。


 至らぬ私ではありましたが、幸いにして健康にも恵まれ、多くの皆様よりご指導をいただき、充実した1年を送ることができました。今後は一議員として、市民の皆様の負託にこたえるべく、誠心誠意努力していきたいと考えております。


 皆様の引き続いてのご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げ、十分に意を尽くしませんが、退任のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)


○副議長(森本 陸夫) 古谷修一議員のあいさつは終わりました。


 本会議を暫時休憩いたします。


    午前10時33分休憩


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       〔全員協議会〕


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    午前10時35分再開


○副議長(森本 陸夫) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


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◎日程追加 議長選挙





○副議長(森本 陸夫) お諮りいたします。この際、古谷修一議員の議長辞職に伴い、欠員となりました議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(森本 陸夫) ご異議なしと認めます。


 よって、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行います。


 お諮りいたします。議長選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(森本 陸夫) ご異議なしと認めます。よって、議長選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。


 さらにお諮りいたします。指名の方法については、副議長において指名することといたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(森本 陸夫) ご異議なしと認めます。よって、副議長において指名することに決定しました。


 議長に、川口匡議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま副議長において指名いたしました川口匡議員を議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(森本 陸夫) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました川口匡議員が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました川口匡議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。


 この際、議長に当選されました川口匡議員より発言を求められておりますので、これを許可いたします。


     〔川口 匡議員 登壇〕


○議員(13番 川口 匡) ただいま議員の皆様方のご推薦を受け、議長の指名をいただきました川口でございます。ありがとうございます。議員各位のご厚情を深く感謝し、厚くお礼を申し上げます。重ねてありがとうございます。


 また、市長始め当局の皆様方、さらには事務局の皆様方、これからの議会運営におきましてもご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


 さて、3月に総合計画が策定され、議会でも全員一致での議決をされました。向こう10年を目指して、「コウノトリ悠然と舞うふるさと」を目指して、今まさに一歩ずつ前進しようとするところでございます。しかしながら、実質公債費比率も高い数字が示され、大変厳しい状況にあろうかと思います。行政改革の推進、庁舎の建設、健康福祉ゾーンの整備、また財政計画にも大きく影響します都市計画税の問題等々、当面する諸課題は数多くあります。議員各位の活発な論戦の中、適切妥当な結論を目指すことが、市民福祉の向上につながるものと確信いたしておるところでございます。


 私、旧竹野町の議会におきまして、開かれた議会、より身近な議会を目指して議会を運営してまいったところでございます。ステージは豊岡市議会にかわりましても、市民に対してより開かれた議会、市民に対してより身近な議会については変わりません。


 お見かけのように浅学非才な身でございます。議員各位の期待に沿うよう全身全霊をかけまして、この職責を全ういたしたいというふうに考えております。どうか皆様方のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げ、議長就任の御礼とごあいさつとさせていただきます。ありがとうございます。(拍手)


○副議長(森本 陸夫) 議長のあいさつは終わりました。


 本会議を暫時休憩いたします。


    午前10時41分休憩


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    〔森本陸夫議員 議員席へ〕


    〔川口 匡議員 議長席へ〕


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    午前10時42分再開


○議長(川口 匡) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


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◎日程追加 副議長の辞職許可





○議長(川口 匡) この際、ご報告いたします。


 ただいま森本陸夫副議長から、一身上の都合により、本日付をもって副議長の職を辞任いたしたい旨の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。副議長の辞職についてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。


 この際、地方自治法第117条の規定により、森本陸夫副議長の退席を求めます。


   〔1番 森本陸夫議員 退場〕


○議長(川口 匡) お諮りいたします。地方自治法第108条の規定に基づき、森本陸夫議員の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認めます。よって、森本陸夫議員の副議長辞職を許可することに決定しました。


 森本陸夫議員の着席を求めます。


   〔1番 森本陸夫議員 入場〕


○議長(川口 匡) この際、副議長を辞職されました森本陸夫議員から発言を求められておりますので、これを許可します。


     〔森本陸夫議員 登壇〕


○議員(1番 森本 陸夫) 副議長辞職に際しまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。


 昨年の11月の臨時会で副議長に選任いただきまして、その後、本日まで皆様のご支援、ご協力をいただきまして、副議長の職責を務めさせていただきました。皆様の温かいご支援に深く感謝を申し上げる次第でございます。


 今後も一議員といたしまして、市政発展のために汗を流す覚悟でございます。引き続きご支援、またご協力を切にお願いを申し上げまして、退任のごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)


○議長(川口 匡) 森本陸夫議員のあいさつは終わりました。


 本会議を暫時休憩いたします。


    午前10時45分休憩


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       〔全員協議会〕


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    午前10時45分再開


○議長(川口 匡) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


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◎日程追加 副議長選挙





○議長(川口 匡) お諮りいたします。この際、森本陸夫議員の副議長辞職に伴い、欠員となりました副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行います。


 お諮りいたします。副議長選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認めます。よって、副議長選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。


 さらにお諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。


 副議長に、上坂正明議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました上坂正明議員を副議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました上坂正明議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました上坂正明議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による当選の告知いたします。


 この際、副議長に当選されました上坂正明議員より発言を求められておりますので、これを許可いたします。


     〔上坂正明議員 登壇〕


○議員(16番 上坂 正明) ただいまは私のような者を副議長という大役にご承認をいただきまして、まことにありがとうございました。


 副議長という大役をお受けいたしました限りには、豊岡市議会の名を汚すことのないように、一生懸命頑張ってまいりたいと思いますし、豊岡伸展のために力いっぱい努力してまいりたいと考えております。


 どうか皆様方、これまで以上のご指導とご協力を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、簡単ですけれども、副議長就任のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○議長(川口 匡) 副議長のあいさつは終わりました。


 この際、本会議を暫時休憩いたします。


    午前10時49分休憩


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       〔全員協議会〕


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    午前10時51分再開


○議長(川口 匡) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


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◎日程第5 常任委員の選任について





○議長(川口 匡) 次は、日程第5、常任委員の選任についてであります。


 常任委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長指名の方法によることといたしますので、ご了承願います。


 これより指名いたします。


 まず、企画総務委員に、安治川敏明議員、伊賀央議員、岡満夫議員、芝地邦彦議員、谷口勝己議員、升田勝義議員、綿貫祥一議員、以上7名。


 次に、市民福祉委員に、伊藤仁議員、稲垣のり子議員、奥村忠俊議員、椿野仁司議員、古谷修一議員、森田進議員、森本陸夫議員、以上7名。


 次に、文教委員に、上坂正明議員、岡谷邦人議員、門間雄司議員、川口匡、村岡峰男議員、森井幸子議員、吉岡正章議員、以上7名。


 次に、建設経済委員に、青山憲司議員、木谷敏勝議員、野口逸敏議員、広川善徳議員、福田嗣久議員、古池信幸議員、森田健治議員、以上7名。


 ただいま指名しました以上の議員を、それぞれの常任委員に選任いたします。


 なお、議長の委員会所属についてでありますが、慣例に従い、常任委員を辞退いたしたいと思いますので、そのようにご了承願います。


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◎日程第6 災害復旧・復興調査特別委員会の報告について





○議長(川口 匡) 次は、日程第6、災害復旧・復興調査特別委員会の報告についてを議題といたします。


 災害復旧・復興調査特別委員長の報告を求めます。


 2番、芝地議員。


○災害復旧・復興調査特別委員長(芝地 邦彦) 


 2番、芝地。


 本委員会に付託されました事件について調査が終了いたしましたので、豊岡市議会会議規則第101条の規定により報告いたします。


 本委員会は、平成17年11月、一般選挙後の臨時会で設置され、市町合併後の在任特例期間において設けられた災害復旧・復興調査特別委員会の調査を引き継ぎ、台風23号災害に係る復旧・復興対策及び治水対策に関して、2年間にわたり調査活動を行ってきました。


 今日まで委員会を15回開催し、市当局、国土交通省豊岡河川国道事務所及び兵庫県豊岡土木事務所の職員から、災害復旧事業等の進捗状況を聴取するとともに、災害復旧箇所の現地視察並びに管外行政視察を行いました。その活動内容及び事業の進捗状況については、平成18年9月27日及び平成19年9月28日の中間報告のとおりであります。


 本市施行の事業については、台風23号災害関係はすべて完了し、一部残っている平成18年災害関係事業も、今年12月末には完了する見込みであります。平成16年10月20日の台風23号による被災から3年が経過しますが、痛ましい災害の傷跡はほぼ消え、自然放鳥のコウノトリが大空高く舞う中、市内にも従来の活気が戻ってきました。


 また、兵庫県施行の出石川河川災害復旧助成事業についても今年度じゅうの完了予定であり、今後は国の円山川緊急治水対策事業による工事の進捗状況を注視するとともに、当該事業が円滑に促進されることを強く望むものであります。


 終わりに、国、県、市、各関係機関の格別のご尽力に対して心から敬意を表し、本委員会の調査報告といたします。以上です。


○議長(川口 匡) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) 質疑を打ち切ります。


 お諮りいたします。本報告をもって災害復旧・復興調査特別委員会に付託されておりました台風23号災害に係る復旧・復興対策及び治水対策に関する調査を終了することに決定してご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 なお、本調査の終了をもって、災害復旧・復興調査特別委員会は消滅することになりますので、そのようにご了承願います。


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◎日程第7 特別委員会の設置及び委員の選任について





○議長(川口 匡) 次は、日程第7、特別委員会の設置及び委員の選任についてであります。


 お諮りいたします。別紙設置要綱のとおり、7人の委員をもって構成する議会改革特別委員会を設置することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありません。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 お諮りいたします。ただいま設置されました特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長指名の方法によることといたしますので、ご了承願います。


 これより指名いたします。


 青山憲司議員、岡満夫議員、岡谷邦人議員、奥村忠俊議員、門間雄司議員、古谷修一議員、森田進議員。


 ただいま指名いたしました7名の議員を、議会改革特別委員に選任いたします。


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◎日程追加 特別委員会の付議事件、委員会の定数等、及び委員の選任について





○議長(川口 匡) この際、特別委員会の付議事件、委員の定数等、及び委員の選任についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。


 特別委員会の付議事件、委員の定数等、及び委員の選任についてを議題といたします。


 まず、交通網問題調査特別委員会について、お手元に配付しております要綱の新旧対照表のとおり、設置の目的の中の「基幹交通網である北近畿豊岡自動車道、鳥取豊岡宮津自動車道、北近畿タンゴ鉄道宮津線及び但馬空港の整備、諸課題等」を「基幹交通網の整備をはじめ、市民生活の利便性等を高めるための公共交通機関の諸課題等」に改めるとともに、委員の定数を7名から6名に減少させ、さらに付議事件に「路線バス等地域公共交通に関する調査」を追加することにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 次に、議会広報特別委員、交通網問題調査特別委員及び庁舎建設調査特別委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長指名の方法によることといたしますので、ご了承願います。


 まず、議会広報特別委員に、伊賀央議員、稲垣のり子議員、上坂正明議員、野口逸敏議員、広川善徳議員、福田嗣久議員、村岡峰男議員、以上7名。


 次に、交通網問題調査特別委員に、谷口勝己議員、椿野仁司議員、古池信幸議員、升田勝義議員、森田健治議員、綿貫祥一議員、以上6名。


 次に、庁舎建設調査特別委員に、安治川敏明議員、伊藤仁議員、木谷敏勝議員、芝地邦彦議員、森井幸子議員、森本陸夫議員、吉岡正章議員、以上7名を指名いたします。


 ただいま指名しました以上の議員を、それぞれの特別委員に選任いたします。


 この際、暫時休憩いたします。


    午前11時00分休憩


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      〔各常任委員会〕


      〔各特別委員会〕


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    午前11時24分再開


○議長(川口 匡) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


 休憩中に各委員会が開催され、正副委員長の互選が行われておりますので、その結果をご報告いたします。


 企画総務委員長に芝地邦彦議員、同副委員長に升田勝義議員。


 市民福祉委員長に稲垣のり子議員、同副委員長に伊藤仁議員。


 文教委員長に村岡峰男議員、同副委員長に門間雄司議員。


 建設経済委員長に森田健治議員、同副委員長に福田嗣久議員。


 議会広報特別委員長に野口逸敏議員、同副委員長に福田嗣久議員。


 交通網問題調査特別委員長に谷口勝己議員、同副委員長に椿野仁司議員。


 庁舎建設調査特別委員長に吉岡正章議員、同副委員長に森本陸夫議員。


 議会改革特別委員長に古谷修一議員、同副委員長に青山憲司議員、以上のとおりであります。


 この際、本会議を暫時休憩いたします。


    午前11時25分休憩


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       〔全員協議会〕


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    午前11時25分再開


○議長(川口 匡) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


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◎日程第8 議会運営委員の選任について





○議長(川口 匡) 次は、日程第8、議会運営委員の選任についてであります。


 議会運営委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長指名の方法によることといたしますので、ご了承願います。


 これより指名いたします。


 伊賀央議員、稲垣のり子議員、木谷敏勝議員、芝地邦彦議員、広川善徳議員、古谷修一議員、村岡峰男議員、森田健治議員。


 ただいま指名いたしました8名の議員を議会運営委員に選任いたします。


 この際、暫時休憩いたします。再開は11時35分。


    午前11時26分休憩


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      〔議会運営委員会〕


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    午前11時34分再開


○議長(川口 匡) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


 休憩中に議会運営委員会が開催され、正副委員長の互選が行われておりますので、その結果をご報告いたします。


 議会運営委員長に木谷敏勝議員、同副委員長に広川善徳議員、以上のとおりであります。


 本会議を暫時休憩いたします。


    午前11時35分休憩


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       〔全員協議会〕


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    午前11時37分再開


○議長(川口 匡) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


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◎日程第9 第128号議案





○議長(川口 匡) 次は、日程第9、第128号議案、監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案の理由を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) 市長、中貝。


 第128号議案、監査委員の選任につき同意を求めることについてをご説明申し上げます。


 議員選任の監査委員、川口匡氏は、11月13日をもって退職されましたので、その後任として岡満夫氏を選任いたしたいと存じます。


 よって、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものです。


 なお、議案中空白となっております住所を豊岡市河谷690番地、氏名を岡満夫、年齢を満65歳とご記入いただき、よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(川口 匡) 説明は終わりました。


 この際、地方自治法第117条の規定により、岡満夫議員の退席を求めます。


   〔25番 岡 満夫議員 退場〕


○議長(川口 匡) お諮りいたします。本案は、同意人事に関する案件でありますので、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。


 質疑はありませんか。


    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) 討論はありませんか。


    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) お諮りいたします。本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認めます。よって、第128号議案は、原案のとおり同意することに決定しました。


 退席者の着席を求めます。


   〔25番 岡 満夫議員 入場〕


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◎日程追加 農業委員会の選任による委員の解任請求及び推薦





○議長(川口 匡) この際、ご報告いたします。


 当議会推薦の農業委員会委員、村岡峰男議員及び森田健治議員より辞任の申し出がありました。


 お諮りいたします。農業委員会委員の解任請求についてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。


 まず、地方自治法第117条の規定により、村岡峰男議員の退席を求めます。


   〔29番 村岡峰男議員 退場〕


○議長(川口 匡) お諮りいたします。農業委員会等に関する法律第17条の規定に基づき、村岡峰男議員の農業委員会委員の解任請求を行うことにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。


 村岡峰男議員の着席を求めます。


   〔29番 村岡峰男議員 入場〕


○議長(川口 匡) 次に、地方自治法第117条の規定により、森田健治議員の退席を求めます。


   〔24番 森田健治議員 退場〕


○議長(川口 匡) お諮りいたします。農業委員会等に関する法律第17条の規定に基づき、森田健治議員の農業委員会委員の解任請求を行うことにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。


 森田健治議員の着席を求めます。


   〔24番 森田健治議員 入場〕


 この際、お諮りいたします。農業委員会の選任による委員の推薦を本日の日程に追加し、直ちに推薦を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。


 まず、地方自治法第117条の規定により、古池信幸議員の退席を求めます。


   〔28番 古池信幸議員 退場〕


○議長(川口 匡) お諮りいたします。農業委員会等に関する法律第12条第1項第2号の規定により、古池信幸議員を農業委員会の選任による委員として推薦することにいたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認めます。よって、古池信幸議員を農業委員会の選任による委員として推薦することに決定いたしました。


 古池信幸議員の着席を求めます。


   〔28番 古池信幸議員 入場〕


○議長(川口 匡) 次に、地方自治法第117条の規定により、吉岡正章議員の退席を求めます。


   〔20番 吉岡正章議員 退場〕


○議長(川口 匡) お諮りいたします。農業委員会等に関する法律第12条第1項第2号の規定により、吉岡正章議員を農業委員会の選任による委員として推薦することにいたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認めます。よって、吉岡正章議員を農業委員会の選任による委員として推薦することに決定いたしました。


 吉岡正章議員の着席を求めます。


   〔20番 吉岡正章議員 入場〕


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◎日程追加 北但行政事務組合議会議員選挙





○議長(川口 匡) お諮りいたします。この際、北但行政事務組合議会議員の選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認めます。よって、北但行政事務組合議会議員の選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行います。


 続いてお諮りいたします。北但行政事務組合議会議員の選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。


 さらにお諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。


 北但行政事務組合議会議員に、青山憲司議員、稲垣のり子議員、門間雄司議員、椿野仁司議員、福田嗣久議員、古谷修一議員、古池信幸議員、升田勝義議員、村岡峰男議員、森井幸子議員、綿貫祥一議員、以上11名を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました11名の議員を、北但行政事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました11名の議員が、北但行政事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました青山憲司議員、稲垣のり子議員、門間雄司議員、椿野仁司議員、福田嗣久議員、古谷修一議員、古池信幸議員、升田勝義議員、村岡峰男議員、森井幸子議員、綿貫祥一議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。


 本会議を暫時休憩いたします。


    午前11時45分休憩


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       〔全員協議会〕


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    午前11時46分再開


○議長(川口 匡) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


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◎日程追加 議席の変更





○議長(川口 匡) この際、お諮りいたします。議長、副議長の選挙に伴い、議席の変更についてを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認めます。よって、議席の変更についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定しました。


 議席の変更についてを議題といたします。


 この際、変更いたします議席番号及び氏名を朗読いたします。


 1番、上坂正明議員、2番、谷口勝己議員、3番、岡谷邦人議員、4番、川口匡、5番、升田勝義議員、6番、門間雄司議員、7番、青山憲司議員、8番、伊藤仁議員、9番、伊賀央議員、10番、岡満夫議員、11番、森田健治議員、12番、椿野仁司議員、13番、福田嗣久議員、14番、稲垣のり子議員、15番、芝地邦彦議員、16番、広川善徳議員、17番、森井幸子議員、18番、森田進議員、19番、吉岡正章議員、20番、森本陸夫議員、21番、古谷修一議員、22番、木谷敏勝議員、23番、野口逸敏議員、24番、綿貫祥一議員、25番、安治川敏明議員、26番、奥村忠俊議員、27番、古池信幸議員、28番、村岡峰男議員、以上であります。


 お諮りいたします。ただいま朗読いたしましたとおり議席を変更することにご異議ありませんか。(「暫時休憩」と呼ぶ者あり)


 暫時休憩いたします。


    午前11時49分休憩


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    午前11時50分再開


○議長(川口 匡) 休憩を閉じ本会議を再開いたします。


 お諮りいたします。ただいま朗読いたしましたとおり、議席を変更することにご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認めます。よって、ただいま朗読いたしましたとおり、議席を変更することに決定しました。


 この際、暫時休憩します。


    午前11時50分休憩


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       〔議席の移動〕


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    午前11時52分再開


○議長(川口 匡) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


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○議長(川口 匡) お諮りいたします。以上で今期臨時会に付議されました案件は、すべて議了いたしました。これをもって今期臨時会を閉会いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川口 匡) ご異議なしと認めます。よって、平成19年第5回豊岡市議会臨時会は、これをもって閉会いたします。


    午前11時55分閉会


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      ◎議長あいさつ





○議長(川口 匡) 閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期臨時会は、当局提出の報告案件並びに人事案件及び本市議会の役員改選に伴う人事案件でありましたが、議員各位には終始熱心にご審議を賜り、ここにすべてを議了する運びとなりました。今朝来の議員各位のご精励に対し、心から厚く御礼を申し上げる次第であります。


 さて、新しい豊岡市が誕生して2年半の歳月が過ぎ去りました。既に新しい総合計画によるまちづくりが始動しており、厳しい財政環境のもとでまちの将来像である「コウノトリ悠然と舞うふるさと」の実現に向けて、力強く歩み始めたところであります。


 他方、市議会におきましても、地方分権の推進によって地方の自立が要請される中で、今まで以上に議会としての権能の発揮が求められております。市議会としましては、本日ここに役員構成等、新しい体制が整えられたところでありますが、お互いの切磋琢磨によって市民の負託にしっかりとこたえ、市政の伸展に寄与してまいりたいと、気持ちを新たにいたしているところであります。議会運営万般にわたっての議員各位の格別のご理解とご協力を衷心よりお願い申し上げる次第であります。


 なお、当局におかれても、議会へのより適切な対応とあわせ、当面します懸案諸課題の解決と市政の推進になお一層の努力をいただきますようお願いいたすところであります。


 終わりに臨み、晩秋から初冬へと寒気が日増しに加わることとなりますが、議員各位はもとより、当局各位におかれても健康には十分ご留意をいただき、市政伸展のためますますご活躍を賜りますようお祈り申し上げ、閉会のごあいさつといたします。


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      ◎市長あいさつ





○市長(中貝 宗治) 閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期臨時会では、議長、副議長を始め、議会の新たな人事構成等を決定され、ただいま滞りなく全日程を終えられました。ここに新しい陣容をもって議会活動をスタートされることになりましたことは、市政伸展のためまことに喜ばしく存じております。


 新しく議長に就任されました川口匡議員及び副議長に就任されました上坂正明議員に対しまして、心からのお祝いを申し上げますとともに、今後のご活躍を祈念申し上げます。


 また、古谷修一前議長及び森本陸夫前副議長におかれましては、この1年間、議会の円滑な運営に手腕を発揮されましたことに、心からの敬意と感謝の意を表します。


 市では本年度から豊岡市総合計画や行政改革大綱の方向づけに沿った取り組みを始めて半年余りがたちました。来年度に向けての予算編成作業も始まっていますが、今後も「コウノトリ悠然と舞うふるさと」の実現に向けて、着実なまちづくりを進めてまいります。


 市では議会の皆様と十分議論をし、ご協力を得て、将来像の実現と市民の皆様の希望の実現のために尽くしてまいります。このためにも今後とも対話と共感を市政運営の基本として、市民の皆様の声や願いに謙虚に耳を傾けていきたいと考えています。


 終わりに臨み、但馬の野山も晩秋の装いを見せ、寒さも増す季節となりました。議員各位には健康にご留意され、ますますご活躍されますよう祈念申し上げ、閉会のあいさつといたします。どうもありがとうございました。


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