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兵庫県 豊岡市

平成18年第1回定例会(第6日 3月28日)




平成18年第1回定例会(第6日 3月28日)





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            平成18年第1回豊岡市議会定例会(第6日)


                           平成18年3月28日(火曜日)


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                       平成18年3月28日 午前9時30分開議


日程第1 諸般の報告


日程第2 報告第1号 専決処分したものの報告について


      専決第1号 損害賠償の額を定めることについて


      専決第2号 損害賠償の額を定めることについて


      専決第3号 損害賠償の額を定めることについて


日程第3 報告第2号 専決処分したものの承認を求めることについて


      専決第4号 平成17年度豊岡市一般会計補正予算(第7号)


日程第4 報告第3号 平成18年度豊岡市土地開発公社の事業の計画に関する書類につい


           て


日程第5 第1号議案 豊岡市立集会施設の指定管理者の指定について


日程第6 第2号議案 豊岡市立椒地域ふるさと生きがいセンターの指定管理者の指定に


           ついて


日程第7 第3号議案 豊岡市立高齢者生活支援センターの指定管理者の指定について


     第4号議案 豊岡市立豊岡デイサービスセンターの指定管理者の指定について


     第5号議案 豊岡市立港デイサービスセンターの指定管理者の指定について


     第6号議案 豊岡市立豊岡西デイサービスセンターの指定管理者の指定につい


           て


     第7号議案 豊岡市立豊岡東デイサービスセンターの指定管理者の指定につい


           て


     第8号議案 豊岡市立城崎デイサービスセンターの指定管理者の指定について


     第9号議案 豊岡市立日高中央デイサービスセンターの指定管理者の指定につ


           いて


     第10号議案 豊岡市立日高西部デイサービスセンターの指定管理者の指定につ


           いて


     第11号議案 豊岡市立八代デイサービスセンターの指定管理者の指定について


     第12号議案 豊岡市立但東中央デイサービスセンターの指定管理者の指定につ


           いて


     第13号議案 豊岡市立豊岡健康福祉センターの指定管理者の指定について


     第14号議案 豊岡市立城崎健康福祉センターの指定管理者の指定について


     第15号議案 豊岡市立竹野健康福祉センターの指定管理者の指定について


     第16号議案 豊岡市立日高西部健康福祉センターの指定管理者の指定について


     第17号議案 豊岡市立長寿園の指定管理者の指定について


     第18号議案 豊岡市立竹野老人福祉センターの指定管理者の指定について


     第19号議案 豊岡市立但東健康増進センターの指定管理者の指定について


     第20号議案 豊岡市立清滝保育園の指定管理者の指定について


     第21号議案 豊岡市立西気保育園の指定管理者の指定について


     第22号議案 豊岡市竹野心身障害者小規模通所作業所の指定管理者の指定につ


           いて


     第23号議案 豊岡市立日高共同作業所の指定管理者の指定について


日程第8 第24号議案 豊岡市立竹野多目的研修施設の指定管理者の指定について


     第25号議案 豊岡市立日高農林産物加工研修所の指定管理者の指定について


     第26号議案 豊岡市立出石農産物加工場の指定管理者の指定について


     第27号議案 豊岡市立但東農産物加工施設の指定管理者の指定について


     第28号議案 豊岡市立但東地域特産物加工施設の指定管理者の指定について


     第29号議案 豊岡市立日高農林漁業体験実習館の指定管理者の指定について


     第30号議案 豊岡市立そば乾燥調製貯蔵施設の指定管理者の指定について


     第31号議案 豊岡市立奈佐森林公園の指定管理者の指定について


     第32号議案 城崎大会議館の指定管理者の指定について


     第33号議案 豊岡市立城崎麦わら細工伝承館の指定管理者の指定について


     第34号議案 豊岡市立但馬ちりめん振興館の指定管理者の指定について


     第35号議案 豊岡市立城崎温泉交流センターの指定管理者の指定について


     第36号議案 豊岡市立城崎文芸館の指定管理者の指定について


     第37号議案 豊岡市立竹野北前館の指定管理者の指定について


     第38号議案 豊岡市立竹野観光センターの指定管理者の指定について


     第39号議案 豊岡市立かんなべ湯の森ゆとろぎの指定管理者の指定について


     第40号議案 豊岡市立道の駅「神鍋高原」の指定管理者の指定について


     第41号議案 豊岡市立湯の原温泉オートキャンプ場の指定管理者の指定につい


           て


     第42号議案 豊岡市立神鍋高原芝生グラウンドの指定管理者の指定について


     第43号議案 豊岡市立出石温泉館乙女の湯の指定管理者の指定について


     第44号議案 豊岡市立但東地域活性化センターの指定管理者の指定について


日程第9 第45号議案 豊岡市立住吉屋歴史資料館の指定管理者の指定について


     第46号議案 豊岡市立神美台スポーツ公園の指定管理者の指定について


     第47号議案 豊岡市立神鍋野外スポーツ公園の指定管理者の指定について


     第48号議案 豊岡市立但東スポーツ公園の指定管理者の指定について


     第49号議案 豊岡市立東大谷野外活動施設の指定管理者の指定について


日程第10 第50号議案 豊岡市過疎地域自立促進計画の変更について


日程第11 第51号議案 奥野辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画


           を定めることについて


日程第12 第52号議案 日高町殿辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の


           計画を定めることについて


日程第13 第53号議案 日高町羽尻辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上


           の計画を定めることについて


日程第14 第54号議案 日高町田ノ口辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政


           上の計画を定めることについて


日程第15 第55号議案 兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増


           減及び規約の変更について


日程第16 第56号議案 豊岡市農業共済事業事務費の賦課総額及び賦課単価について


日程第17 第57号議案 豊岡市農業共済事業農作物共済特別積立金の取崩しについて


日程第18 第58号議案 豊岡市農業共済事業農作物共済に係る危険段階基準共済掛金率等


           の設定について


日程第19 第59号議案 国府2期地区土地改良事業の施行について


日程第20 第60号議案 市道路線の認定について


日程第21 第61号議案 訴えの提起について


     第62号議案 訴えの提起について


     第63号議案 訴えの提起について


     第64号議案 訴えの提起について


日程第22 第65号議案 和解について


日程第23 第66号議案 損害賠償の額を定めることについて


日程第24 第67号議案 豊岡市国民保護協議会条例制定について


日程第25 第68号議案 豊岡市国民保護対策本部及び豊岡市緊急対処事態対策本部条例制


           定について


日程第26 第69号議案 豊岡市災害対策本部条例の一部を改正する条例制定について


日程第27 第70号議案 豊岡市防災会議条例及び豊岡市消防賞じゅつ金等及び殉職者特別


           賞じゅつ金支給条例の一部を改正する条例制定について


日程第28 第71号議案 豊岡市証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例制定


           について


日程第29 第72号議案 豊岡市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例制定について


日程第30 第73号議案 豊岡市事務分掌条例の一部を改正する条例制定について


日程第31 第74号議案 豊岡市議会の議員の報酬等に関する条例の一部を改正する条例制


           定について


日程第32 第75号議案 豊岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する


           条例の一部を改正する条例制定について


日程第33 第76号議案 豊岡市長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例制


           定について


日程第34 第77号議案 豊岡市教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例制定に


           ついて


日程第35 第78号議案 豊岡市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定につい


           て


日程第36 第79号議案 豊岡市立高屋霊園の設置及び管理に関する条例制定について


日程第37 第80号議案 豊岡市障害者自立支援認定審査会の委員の定数を定める条例制定


           について


日程第38 第81号議案 豊岡市立放課後児童クラブの設置及び管理に関する条例の一部を


           改正する条例制定について


日程第39 第82号議案 豊岡市立健康増進施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正


           する条例制定について


日程第40 第83号議案 豊岡市介護保険条例の一部を改正する条例制定について


日程第41 第84号議案 豊岡市農業共済条例の一部を改正する条例制定について


日程第42 第85号議案 豊岡市公営企業審議会条例制定について


日程第43 第86号議案 豊岡市下水道条例の一部を改正する条例制定について


日程第44 第87号議案 豊岡市集落排水処理施設等の設置及び管理に関する条例の一部を


           改正する条例制定について


日程第45 第88号議案 豊岡市公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制


           定について


日程第46 第89号議案 豊岡市立診療所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


           例制定について


日程第47 第90号議案 豊岡市学校整備審議会条例制定について


日程第48 第91号議案 豊岡市立公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


           例制定について


日程第49 第92号議案 豊岡市立図書館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


           例制定について


日程第50 第93号議案 豊岡市立高橋診療所の指定管理者の指定について


日程第51 第94号議案 平成17年度豊岡市一般会計補正予算(第8号)


日程第52 第95号議案 平成17年度豊岡市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予


           算(第3号)


日程第53 第96号議案 平成17年度豊岡市国民健康保険事業特別会計(直診勘定)補正予


           算(第3号)


日程第54 第97号議案 平成17年度豊岡市老人保健医療事業特別会計補正予算(第3号)


日程第55 第98号議案 平成17年度豊岡市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)


日程第56 第99号議案 平成17年度豊岡市診療所事業特別会計補正予算(第3号)


日程第57 第100号議案 平成17年度豊岡市墓地公園事業特別会計補正予算(第2号)


日程第58 第101号議案 平成17年度豊岡市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)


日程第59 第102号議案 平成17年度豊岡市宅地事業特別会計補正予算(第1号)


日程第60 第103号議案 平成17年度豊岡市水道事業会計補正予算(第3号)


日程第61 第104号議案 平成17年度豊岡市下水道事業会計補正予算(第3号)


日程第62 第105号議案 平成17年度豊岡市農業共済事業特別会計補正予算(第3号)


日程第63 第106号議案 平成18年度豊岡市一般会計予算


日程第64 第107号議案 平成18年度豊岡市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)予算


日程第65 第108号議案 平成18年度豊岡市国民健康保険事業特別会計(直診勘定)予算


日程第66 第109号議案 平成18年度豊岡市老人保健医療事業特別会計予算


日程第67 第110号議案 平成18年度豊岡市介護保険事業特別会計予算


日程第68 第111号議案 平成18年度豊岡市診療所事業特別会計予算


日程第69 第112号議案 平成18年度豊岡市墓地公園事業特別会計予算


日程第70 第113号議案 平成18年度豊岡市簡易水道事業特別会計予算


日程第71 第114号議案 平成18年度豊岡市宅地事業特別会計予算


日程第72 第115号議案 平成18年度豊岡市水道事業会計予算


日程第73 第116号議案 平成18年度豊岡市下水道事業会計予算


日程第74 第117号議案 平成18年度豊岡市農業共済事業特別会計予算


            (以上120件、委員長報告、質疑、討論、表決)


日程第75 第118号議案 教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて


            (説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決)


日程第76 北但行政事務組合議会議員の選挙


日程第77 意見書案第1号 地方の道路整備の促進と道路特定財源確保を求める意見書の


             提出について


日程第78 意見書案第2号 障害者福祉の充実に関する意見書の提出について


日程第79 意見書案第3号 郵便局の集配業務に関する意見書の提出について


             (以上3件、説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決)


日程第80 請願・陳情の審査結果について


     (委員長報告、質疑、討論、表決)


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                本日の会議に付した事件


日程第1 諸般の報告


日程第2 報告第1号 専決処分したものの報告について


      専決第1号 損害賠償の額を定めることについて


      専決第2号 損害賠償の額を定めることについて


      専決第3号 損害賠償の額を定めることについて


日程第3 報告第2号 専決処分したものの承認を求めることについて


      専決第4号 平成17年度豊岡市一般会計補正予算(第7号)


日程第4 報告第3号 平成18年度豊岡市土地開発公社の事業の計画に関する書類につい


           て


日程第5 第1号議案 豊岡市立集会施設の指定管理者の指定について


日程第6 第2号議案 豊岡市立椒地域ふるさと生きがいセンターの指定管理者の指定に


           ついて


日程第7 第3号議案 豊岡市立高齢者生活支援センターの指定管理者の指定について


     第4号議案 豊岡市立豊岡デイサービスセンターの指定管理者の指定について


     第5号議案 豊岡市立港デイサービスセンターの指定管理者の指定について


     第6号議案 豊岡市立豊岡西デイサービスセンターの指定管理者の指定につい


           て


     第7号議案 豊岡市立豊岡東デイサービスセンターの指定管理者の指定につい


           て


     第8号議案 豊岡市立城崎デイサービスセンターの指定管理者の指定について


     第9号議案 豊岡市立日高中央デイサービスセンターの指定管理者の指定につ


           いて


     第10号議案 豊岡市立日高西部デイサービスセンターの指定管理者の指定につ


           いて


     第11号議案 豊岡市立八代デイサービスセンターの指定管理者の指定について


     第12号議案 豊岡市立但東中央デイサービスセンターの指定管理者の指定につ


           いて


     第13号議案 豊岡市立豊岡健康福祉センターの指定管理者の指定について


     第14号議案 豊岡市立城崎健康福祉センターの指定管理者の指定について


     第15号議案 豊岡市立竹野健康福祉センターの指定管理者の指定について


     第16号議案 豊岡市立日高西部健康福祉センターの指定管理者の指定について


     第17号議案 豊岡市立長寿園の指定管理者の指定について


     第18号議案 豊岡市立竹野老人福祉センターの指定管理者の指定について


     第19号議案 豊岡市立但東健康増進センターの指定管理者の指定について


     第20号議案 豊岡市立清滝保育園の指定管理者の指定について


     第21号議案 豊岡市立西気保育園の指定管理者の指定について


     第22号議案 豊岡市竹野心身障害者小規模通所作業所の指定管理者の指定につ


           いて


     第23号議案 豊岡市立日高共同作業所の指定管理者の指定について


日程第8 第24号議案 豊岡市立竹野多目的研修施設の指定管理者の指定について


     第25号議案 豊岡市立日高農林産物加工研修所の指定管理者の指定について


     第26号議案 豊岡市立出石農産物加工場の指定管理者の指定について


     第27号議案 豊岡市立但東農産物加工施設の指定管理者の指定について


     第28号議案 豊岡市立但東地域特産物加工施設の指定管理者の指定について


     第29号議案 豊岡市立日高農林漁業体験実習館の指定管理者の指定について


     第30号議案 豊岡市立そば乾燥調製貯蔵施設の指定管理者の指定について


     第31号議案 豊岡市立奈佐森林公園の指定管理者の指定について


     第32号議案 城崎大会議館の指定管理者の指定について


     第33号議案 豊岡市立城崎麦わら細工伝承館の指定管理者の指定について


     第34号議案 豊岡市立但馬ちりめん振興館の指定管理者の指定について


     第35号議案 豊岡市立城崎温泉交流センターの指定管理者の指定について


     第36号議案 豊岡市立城崎文芸館の指定管理者の指定について


     第37号議案 豊岡市立竹野北前館の指定管理者の指定について


     第38号議案 豊岡市立竹野観光センターの指定管理者の指定について


     第39号議案 豊岡市立かんなべ湯の森ゆとろぎの指定管理者の指定について


     第40号議案 豊岡市立道の駅「神鍋高原」の指定管理者の指定について


     第41号議案 豊岡市立湯の原温泉オートキャンプ場の指定管理者の指定につい


           て


     第42号議案 豊岡市立神鍋高原芝生グラウンドの指定管理者の指定について


     第43号議案 豊岡市立出石温泉館乙女の湯の指定管理者の指定について


     第44号議案 豊岡市立但東地域活性化センターの指定管理者の指定について


日程第9 第45号議案 豊岡市立住吉屋歴史資料館の指定管理者の指定について


     第46号議案 豊岡市立神美台スポーツ公園の指定管理者の指定について


     第47号議案 豊岡市立神鍋野外スポーツ公園の指定管理者の指定について


     第48号議案 豊岡市立但東スポーツ公園の指定管理者の指定について


     第49号議案 豊岡市立東大谷野外活動施設の指定管理者の指定について


日程第10 第50号議案 豊岡市過疎地域自立促進計画の変更について


日程第11 第51号議案 奥野辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画


           を定めることについて


日程第12 第52号議案 日高町殿辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の


           計画を定めることについて


日程第13 第53号議案 日高町羽尻辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上


           の計画を定めることについて


日程第14 第54号議案 日高町田ノ口辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政


           上の計画を定めることについて


日程第15 第55号議案 兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増


           減及び規約の変更について


日程第16 第56号議案 豊岡市農業共済事業事務費の賦課総額及び賦課単価について


日程第17 第57号議案 豊岡市農業共済事業農作物共済特別積立金の取崩しについて


日程第18 第58号議案 豊岡市農業共済事業農作物共済に係る危険段階基準共済掛金率等


           の設定について


日程第19 第59号議案 国府2期地区土地改良事業の施行について


日程第20 第60号議案 市道路線の認定について


日程第21 第61号議案 訴えの提起について


     第62号議案 訴えの提起について


     第63号議案 訴えの提起について


     第64号議案 訴えの提起について


日程第22 第65号議案 和解について


日程第23 第66号議案 損害賠償の額を定めることについて


日程第24 第67号議案 豊岡市国民保護協議会条例制定について


日程第25 第68号議案 豊岡市国民保護対策本部及び豊岡市緊急対処事態対策本部条例制


           定について


日程第26 第69号議案 豊岡市災害対策本部条例の一部を改正する条例制定について


日程第27 第70号議案 豊岡市防災会議条例及び豊岡市消防賞じゅつ金等及び殉職者特別


           賞じゅつ金支給条例の一部を改正する条例制定について


日程第28 第71号議案 豊岡市証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例制定


           について


日程第29 第72号議案 豊岡市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例制定について


日程第30 第73号議案 豊岡市事務分掌条例の一部を改正する条例制定について


日程第31 第74号議案 豊岡市議会の議員の報酬等に関する条例の一部を改正する条例制


           定について


日程第32 第75号議案 豊岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する


           条例の一部を改正する条例制定について


日程第33 第76号議案 豊岡市長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例制


           定について


日程第34 第77号議案 豊岡市教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例制定に


           ついて


日程第35 第78号議案 豊岡市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定につい


           て


日程第36 第79号議案 豊岡市立高屋霊園の設置及び管理に関する条例制定について


日程第37 第80号議案 豊岡市障害者自立支援認定審査会の委員の定数を定める条例制定


           について


日程第38 第81号議案 豊岡市立放課後児童クラブの設置及び管理に関する条例の一部を


           改正する条例制定について


日程第39 第82号議案 豊岡市立健康増進施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正


           する条例制定について


日程第40 第83号議案 豊岡市介護保険条例の一部を改正する条例制定について


日程第41 第84号議案 豊岡市農業共済条例の一部を改正する条例制定について


日程第42 第85号議案 豊岡市公営企業審議会条例制定について


日程第43 第86号議案 豊岡市下水道条例の一部を改正する条例制定について


日程第44 第87号議案 豊岡市集落排水処理施設等の設置及び管理に関する条例の一部を


           改正する条例制定について


日程第45 第88号議案 豊岡市公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制


           定について


日程第46 第89号議案 豊岡市立診療所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


           例制定について


日程第47 第90号議案 豊岡市学校整備審議会条例制定について


日程第48 第91号議案 豊岡市立公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


           例制定について


日程第49 第92号議案 豊岡市立図書館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


           例制定について


日程第50 第93号議案 豊岡市立高橋診療所の指定管理者の指定について


日程第51 第94号議案 平成17年度豊岡市一般会計補正予算(第8号)


日程第52 第95号議案 平成17年度豊岡市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予


           算(第3号)


日程第53 第96号議案 平成17年度豊岡市国民健康保険事業特別会計(直診勘定)補正予


           算(第3号)


日程第54 第97号議案 平成17年度豊岡市老人保健医療事業特別会計補正予算(第3号)


日程第55 第98号議案 平成17年度豊岡市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)


日程第56 第99号議案 平成17年度豊岡市診療所事業特別会計補正予算(第3号)


日程第57 第100号議案 平成17年度豊岡市墓地公園事業特別会計補正予算(第2号)


日程第58 第101号議案 平成17年度豊岡市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)


日程第59 第102号議案 平成17年度豊岡市宅地事業特別会計補正予算(第1号)


日程第60 第103号議案 平成17年度豊岡市水道事業会計補正予算(第3号)


日程第61 第104号議案 平成17年度豊岡市下水道事業会計補正予算(第3号)


日程第62 第105号議案 平成17年度豊岡市農業共済事業特別会計補正予算(第3号)


日程第63 第106号議案 平成18年度豊岡市一般会計予算


日程第64 第107号議案 平成18年度豊岡市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)予算


日程第65 第108号議案 平成18年度豊岡市国民健康保険事業特別会計(直診勘定)予算


日程第66 第109号議案 平成18年度豊岡市老人保健医療事業特別会計予算


日程第67 第110号議案 平成18年度豊岡市介護保険事業特別会計予算


日程第68 第111号議案 平成18年度豊岡市診療所事業特別会計予算


日程第69 第112号議案 平成18年度豊岡市墓地公園事業特別会計予算


日程第70 第113号議案 平成18年度豊岡市簡易水道事業特別会計予算


日程第71 第114号議案 平成18年度豊岡市宅地事業特別会計予算


日程第72 第115号議案 平成18年度豊岡市水道事業会計予算


日程第73 第116号議案 平成18年度豊岡市下水道事業会計予算


日程第74 第117号議案 平成18年度豊岡市農業共済事業特別会計予算


            (以上120件、委員長報告、質疑、討論、表決)


日程第75 第118号議案 教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて


            (説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決)


追加日程第1 議員提出第1号議案 豊岡市議会委員会条例の一部を改正する条例制定に


                 ついて


日程第76 北但行政事務組合議会議員の選挙


日程第77 意見書案第1号 地方の道路整備の促進と道路特定財源確保を求める意見書の


             提出について


日程第78 意見書案第2号 障害者福祉の充実に関する意見書の提出について


日程第79 意見書案第3号 郵便局の集配業務に関する意見書の提出について


             (以上3件、説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決)


日程第80 請願・陳情の審査結果について


     (委員長報告、質疑、討論、表決)


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                  出席議員(29名)


       1番 岡 谷 邦 人         2番 森 田 健 治


       3番 門 間 雄 司         4番 綿 貫 祥 一


       5番 升 田 勝 義         6番 福 田 嗣 久


       7番 伊 藤   仁         8番 梅 谷 光太郎


       9番 古 池 信 幸         10番 村 岡 峰 男


       11番 谷 口 勝 己         12番 古 谷 修 一


       13番 椿 野 仁 司         14番 稲 垣 のり子


       15番 木 谷 敏 勝         17番 伊 賀   央


       18番 青 山 憲 司         19番 奥 村 忠 俊


       20番 安治川 敏 明         21番 芝 地 邦 彦


       22番 上 坂 正 明         23番 吉 岡 正 章


       24番 岡   満 夫         25番 川 口   匡


       26番 森 本 陸 夫         27番 野 口 逸 敏


       28番 広 川 善 徳         29番 森 井 幸 子


       30番 森 田   進


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                  欠席議員(なし)


      ───────────────────────────────


                  欠  員(1名)


      ───────────────────────────────


                 事務局出席職員職氏名


  局長        田 中 茂 樹  議事係長       松 本 幹 雄


  次長        阪 根 一 郎  議事係主査      大 槻   稔


  庶務係長      前 田 靖 子  技能職員       藤 井 正 吾


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               説明のため出席した者の職氏名


  市長        中 貝 宗 治  助役         奥 田 清 喜


  収入役       塚 本 信 行  企画部長       神 尾 與志廣


  国体推進部長    西 村 昇 一  総務部長       中 川   茂


  防災監兼消防長   菅 村 和 弘  市民生活部長     植 田 政 由


  健康福祉部長    岡 本 幹 雄  商工観光部長     砂 田 利 正


  農林水産部長    太田垣 秀 典  建設部長       井 本 雅 士


  建設部参事     福 井 與司光  企業部長       蘆 田 和 美


  城崎総合支所長   齋 藤 哲 也  竹野総合支所長    神 田 美 稲


  日高総合支所長   小 西 康 夫  出石総合支所長    多 根   徹


  但東総合支所長   松 本 和 洋  教育委員長      久 本 良 光


  教育長       石 高 雅 信  代表監査委員     大 禮 謙 一


  農業委員会長    竹 村 公 男  選挙管理委員会委員長 籏 谷 力 夫


  教育次長      村 田 正 次  監査・選管事務局長  池 上   晃


  農業委員会事務局長 井 谷 勝 彦


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                 ◎午前9時30分開議





○議長(綿貫 祥一) おはようございます。


 ただいまの出席議員数は29名であります。よって、会議は成立いたします。


 これより本日の会議を開きます。


 直ちに日程に入ります。


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◎日程第1 諸般の報告





○議長(綿貫 祥一) 日程第1は、諸般の報告であります。


 まず、当局より、追加議案として第118号議案が提出され、お手元に配付しておりますので、ご了承願います。


 次に、去る3月13日付をもって、会派六星会より、会派所属議員異動届が提出され、変更後の会派結成状況をお手元に配付しておりますので、ご清覧を願います。


 次に、議会選出各種委員等一覧表の追加分並びに各委員会における行政視察調査報告書をそれぞれお手元に配付しておりますので、ご清覧を願います。


 次に、議員発議の意見書案第1号ないし意見書案第3号が提出され、お手元に配付しておりますのでご了承願います。


 次に、谷川技監より公務のため、及び谷岡行革推進室長より所用のため、本日の会議を欠席いたしたい旨の申し出がありましたので、ご了承を願います。


 次に、本日の議事運営について、議会運営委員長の報告を求めます。


 24番、岡満夫議員。


○議会運営委員長(岡 満夫) おはようございます。本日の議事運営についてご報告いたします。


 本日は、この後、委員会審査の終了した報告第1号ないし報告第3号並びに第1号議案ないし第117号議案の合計120件を、議案ごとに、関連議案は一括して上程し、委員長報告、質疑、討論、表決いたします。


 次に、本日、当局より追加提出されている第118号議案を上程し、説明の後、委員会付託を省略し、全体審議で即決することといたしております。


 なお、同議案が可決された場合、本会議を暫時休憩して、任命同意された教育委員会委員よりあいさつを受けることといたしております。


 続いて、第73号議案が可決された場合、議員提出第1号議案、豊岡市議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてを、日程追加により上程し、説明の後、委員会付託を省略して、全体審議で即決することといたしております。


 次に、熊本善兵衛議員のご逝去に伴い、1名欠員となっております北但行政事務組合議会議員の選挙を行います。


 続いて、議員発議の意見書案3件を個別に上程し、説明の後、委員会付託を省略して全体審議で即決し、さらに請願、陳情の審査結果について委員長報告、質疑、討論、表決を行います。


 次に、各常任委員長及び議会運営委員長から申し出がありました所管事項について、閉会中の継続審査議決を行って、本会議を暫時休憩し、全員協議会を開催して、豊岡市市税条例の一部を改正する条例の専決について協議することといたしております。


 全員協議会終了後、本会議を再開して、今期定例会を閉会することといたしております。


 なお、閉会後の市長あいさつの後、今月末をもって退職される職員のあいさつを受けることといたしております。


 以上、本日の議事運営について、よろしくご協力をお願いいたします。以上。


○議長(綿貫 祥一) 以上、報告のとおりご了承願います。


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◎日程第2 報告第1号





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第2、報告第1号、専決処分したものの報告について、専決第1号ないし専決第3号、損害賠償の額を定めることについてほか2件を議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口。報告第1号、専決第1号ないし専決第3号について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 専決第1号は、相手方が自転車で市道永楽線を通行中に、溝ぶたのすき間に挟まり転倒して負傷するとともに、自転車のライトを破損させた交通事故の損害賠償額の決定について、2月13日付で専決処分を行ったことの報告であります。


 また、専決第2号は、市営静修住宅内において、建物の屋根から大量の雪が落下し、相手方の自動車のフロント部分を破損した物損事故の損害賠償額の決定について、2月3日付で専決処分を行ったことの報告であります。


 また、専決第3号は、市営上山住宅内において、建物の雪どめがわらの固定金具が外れて落下し、相手方の自動車が破損した物損事故の損害賠償額の決定について、2月16日付で専決処分を行ったことの報告であります。


 審査の結果、本件についてはいずれも格別異議なく了承すべきものと決定しました。


 以上、ご報告いたします。以上です。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑はございません。打ち切ります。


 報告第1号は、建設経済委員長報告のとおり、ご了承願います。


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◎日程第3 報告第2号





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第3、報告第2号、専決処分したものの承認を求めることについて、専決第4号、平成17年度豊岡市一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。


 まず、企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡でございます。報告第2号、専決第4号中、企画総務委員会に付託されました事項について、審査の結果をご報告いたします。


 当委員会に付託されました事項は、人件費及び総務費にかかわる部分であり、昨年12月からの大雪に対し除雪費が不足したため、今後を見通す中で必要額の予算補正の専決を行ったものであります。


 審査の結果、格別異議なく承認すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) 次に、市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 報告第2号、専決第4号中、市民福祉委員会に付託されました事項について、審査の結果をご報告いたします。


 当委員会に付託されました事項は、民生費、衛生費にかかわる部分についてであり、当局より詳細に説明を受ける中、慎重に審査を行った結果、本件については格別異議なく承認すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) 続いて、文教委員長の報告を求めます。


 17番、伊賀議員。


○文教委員長(伊賀 央) 報告第2号、専決第4号中、文教委員会に付託されました事項について、審査の結果をご報告いたします。


 当委員会に付託されました事項は、教育費に係る部分についてであり、当局より詳細に説明を受ける中、慎重に審査を行った結果、本件については格別異議なく承認すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) 次に、建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 川口です。報告第2号、専決第4号中、建設経済委員会に付託されました事項について、審査の結果をご報告いたします。


 当委員会に付託されました事項は、農林水産業費、土木費に係る部分についてであり、当局より詳細に説明を受ける中、慎重に審査を行った結果、本件については格別異議なく承認すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、各委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、各委員長報告のとおり承認することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、報告第2号は、承認することに決定しました。


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◎日程第4 報告第3号





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第4、報告第3号、平成18年度豊岡市土地開発公社の事業の計画に関する書類についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡でございます。報告第3号について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本件は、豊岡市土地開発公社の平成18年度の事業計画及び予算で、主な内容は、新堂内川線道路改良事業用地及び都市計画事業代替用地の処分を予定するものであります。


 審査の結果、本件については格別異議なく了承すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 報告第3号は、企画総務委員長報告のとおりご了承願います。


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◎日程第5 第1号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第5、第1号議案、豊岡市立集会施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡でございます。第1号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、市立集会施設の指定管理者として、楽々浦区等の団体等を指定するものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第1号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 第2号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第6、第2号議案、豊岡市立椒地域ふるさと生きがいセンターの指定管理者の指定についてを議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第2号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、豊岡市立椒地域ふるさと生きがいセンターの指定管理者を椒地域振興協議会に指定しようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第2号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 第3号議案ないし第23号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第7、第3号議案ないし第23号議案、豊岡市立高齢者生活支援センターの指定管理者の指定についてほか20件を一括議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第3号議案ないし第23号議案の21件について、一括して市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、豊岡市立高齢者生活支援センター等の指定管理者をそれぞれ、現在管理を委託している須谷区等の団体等に指定しようとするものであり、審査の結果、格別異議なくそれぞれの原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第3号議案ないし第23号議案は、いずれも原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 第24号議案ないし第44号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第8、第24号議案ないし第44号議案、豊岡市立竹野多目的研修施設の指定管理者の指定についてほか20件を一括議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第24号議案ないし第44号議案の21件について、一括して建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、豊岡市立竹野多目的研修施設等の指定管理者を中地区会等の団体等に指定しようとするものであり、審査の結果、格別異議なくそれぞれ原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第24号議案ないし第44号議案は、いずれも原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 第45号議案ないし第49号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第9、第45号議案ないし第49号議案、豊岡市立住吉屋歴史資料館の指定管理者の指定についてほか4件を一括議題といたします。


 文教委員長の報告を求めます。


 17番、伊賀議員。


○文教委員長(伊賀 央) 第45号議案ないし第49号議案の5件について、一括して文教委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、豊岡市立住吉屋歴史資料館等の指定管理者をいろりの会等の団体に指定しようとするものであり、審査の結果、格別異議なくいずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、文教委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第45号議案ないし第49号議案は、いずれも原案のとおり可決されました。


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◎日程第10 第50号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第10、第50号議案、豊岡市過疎地域自立促進計画の変更についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第50号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、豊岡市過疎地域自立促進計画に新たに8事業を追加することにより計画の変更をしようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第50号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第11 第51号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第11、第51号議案、奥野辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画を定めることについてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第51号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、奥野辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画を定め、財政上の特別措置を受けようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第51号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第12 第52号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第12、第52号議案、日高町殿辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画を定めることについてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第52号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、日高町殿辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画を定め、財政上の特別措置を受けようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第52号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第13 第53号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第13、第53号議案、日高町羽尻辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画を定めることについてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第53号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、日高町羽尻辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画を定め、財政上の特別措置を受けようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第53号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第14 第54号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第14、第54号議案、日高町田ノ口辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画を定めることについてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第54号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、日高町田ノ口辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画を定め、財政上の特別措置を受けようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第54号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第15 第55号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第15、第55号議案、兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び規約の変更についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第55号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、平成18年3月31日付で揖南衛生施設一部事務組合及び神崎郡北部病院事務組合が、兵庫県市町村職員退職手当組合から脱退することに伴い、兵庫県市町村職員退職手当組合規約を変更しようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第55号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第16 第56号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第16、第56号議案、豊岡市農業共済事業事務費の賦課総額及び賦課単価についてを議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第56号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、豊岡市農業共済事業事務費の賦課総額及び賦課単価を定めようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第56号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第17 第57号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第17、第57号議案、豊岡市農業共済事業農作物共済特別積立金の取崩しについてを議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第57号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、平成18年度実施の水稲及び麦損害防止事業に充てるため、水稲及び麦特別積立金を取り崩そうとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第57号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第18 第58号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第18、第58号議案、豊岡市農業共済事業農作物共済に係る危険段階基準共済掛金率等の設定についてを議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第58号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、農作物共済の危険段階基準共済掛金率等を設定するに当たり、危険段階の数及び危険指数の設定方法等を定めようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第58号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第19 第59号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第19、第59号議案、国府2期地区土地改良事業の施行についてを議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第59号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、元気な地域づくり交付金により、県営圃場整備事業国府地区内の農道の舗装整備をして、地域農業の振興を図ろうとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第59号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第20 第60号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第20、第60号議案、市道路線の認定についてを議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第60号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、気比浜2号線ほか29路線をそれぞれ市道認定しようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第60号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第21 第61号議案ないし第64号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第21、第61号議案ないし第64号議案、訴えの提起についてほか3件を一括議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第61号議案ないし第64号議案の4件について、一括して建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、市営住宅の使用料を滞納している者、または市営住宅に不法占拠している者に対し、当該住宅の明け渡し及び滞納使用料と損害賠償金の支払いを求める訴訟を提起しようとするものであり、審査の結果、格別異議なくいずれも原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第61号議案ないし第64号議案は、いずれも原案のとおり可決されました。


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◎日程第22 第65号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第22、第65号議案、和解についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第65号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、平成14年3月31日に発生したベリーズ船籍貨物船「アイガー号」重油流出事故にかかわる油濁損害について和解しようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第65号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第23 第66号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第23、第66号議案、損害賠償の額を定めることについてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第66号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、但東総合支所地域整備課職員が公用車で出張先からの帰路に、交差点を直進しようとした際、優先道路を左方向から直進してきた相手方車両に衝突し、相手方車両右側面等に損害を与えたもので、その損害賠償額を決定しようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第66号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第24 第67号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第24、第67号議案、豊岡市国民保護協議会条例制定についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第67号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、豊岡市国民保護計画の策定、その他必要な事項を審議する協議会の組織及び運営に関し必要な事項を定めようとするものであり、審査の中で一部委員より、精査を必要とするとして継続審査の動議が出されましたが、賛成少数により本動議は否決されました。


 討論において、一部委員より国民保護法がつくられた母法は、もともと武力攻撃事態法で、国民が戦闘に巻き込まれない、戦災に遭わないように市町村が保護する内容となっており、子供たちを動員するようなことがあっては決してならない。白紙委任状のような危険な提案であるとの反対意見が出されました。


 一方、賛成の立場から、本条例案は戦争をするための法律でも何でもない。海外からのテロ、武力攻撃などに対していかに国民、市民の生命、財産を守るか協議していくことが主たる目的であり、本市として有事の際に市民をどのように守っていくか、協議会をつくり対応するものであるとの意見が出されました。


 このため、採決を行った結果、本案は賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


 20番、安治川議員。


○議員(20番 安治川敏明) 本案に反対の立場から、一言、意見を申し上げます。


 本案は、いわゆる有事立法の一環である国民保護法に基づく協議会の設置を内容とするものでありますが、そもそもこの有事立法に基づく提案であるにもかかわらず、一般質問その他で求めるまで、法の内容とその意義について何らの説明がなく、市民にとっては突然の提案でありました。


 武力攻撃事態法が発動されると、単に国民保護法が施行されるだけでなく、特定公共施設利用法、米軍支援法、自衛隊法改正に基づく自衛隊の行動、外国軍用品海上輸送規制法、改定ACSA協定などが同時に発動されます。これはいわゆる住民の避難、防災に地方自治体が当たるだけでなく、特定公共施設たる道路、海域、空域、公共交通機関、運輸、通信、電気等の公共施設が日米共同作戦の優先的使用に処せられ、これに地方自治体もあわせて協力をしなければならない内容になっています。


 また、外国軍用品海上輸送規制法では、公海上を航海する外国船が軍用品積載の疑いありと、内閣総理大臣並びに自衛隊司令官が認定した場合には停船を命じ、停船に応じなかった場合は武器を使用することを可とする法律であります。我が市の沖合には広大な海域が広がり、ここに大きな危険が存することもまた事実であります。


 私はこのような全体の構造を市民によく説明し、国民保護法の何たるかを認識した上で、本協議会が発足するのが当然ではないかと思われるわけであります。


 なお、ただいまの委員長報告の中にも、委員会で防災計画とほぼ同じなんだから、何でもないことなんだというふうなご報告がございましたが、防災計画は市民の生命、財産を救援する、救助することを第一義的な内容とするものでありますが、国民保護法に基づく有事立法においては、日米共同作戦の障害物にならないように住民の生命、財産を適当に避難、保護するというものであります。ここに根本的な相違があると見なければなりません。


 また、この国民保護法に基づく避難の訓練あるいは援助に当たるため、ボランティアに対する言及も法律の中にございますが、一般質問でも自警団にまで及ぶことが明確になっております。また、小・中学生が学校から集団で避難することも予定される、そういう報道も行われております。もちろん市職員がこのために研修、訓練、これを受けることもあり得ることであります。このように一たん有事でない日常に戦争が日常化すること、私はここに極めて大きな危険性を感ずるものであります。


 なお、最後に申し上げたいことは、このような戦後初めて施行された国民保護法、戦時立法が、当豊岡市議会の内容に関する審議、議決を必要としない法律上の規定に基づいて、後に提案される予算500万円とともに、事実上、市長に白紙委任の状況で本日提案されていることは極めて遺憾な事態であります。これは防災計画が議決を要しないということとは全くその段階を異にするものです。防災計画は江戸の火消し以来、市民の中に深く定着した、自然災害や水害、あるいはまた大火災、こういうものをともに市民の生命、財産を守ろうとする長い歴史的伝統と合意点に立ってつくられるものでありますが、この戦時立法はかつて太平洋戦争の時期に、避難するところもなく焼き尽くされた大空襲の経験や原爆、沖縄の戦争の歴史から私たちが今学ぶことが一番大事なことではないか。特に教育委員会に申し上げたいが、教え子を再び戦場に送らないというのが教員の変わらぬ誓いであります。これをよく胸に体して、本条例の議決に当たって、議場の皆さんが心されるよう特にお願いをして、反対討論とするものであります。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


 24番、岡議員。


○議員(24番 岡 満夫) 24番、岡でございます。私は、ただいま議題となっております第67号議案、豊岡市国民保護協議会条例制定について、企画総務委員長報告のとおり、賛成の立場で討論をいたします。


 報告のとおり、本条例制定は、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律、いわゆる国民保護法に基づき、市町村協議会組織を設置する規定により条例を制定するものであります。


 そもそもこの法律は、万一の武力攻撃事態やテロ攻撃事態に備えて、国民の生命、身体、財産を保護すると同時に、これらの事態に対し、国民生活及び国民経済に及ぼす影響を最小限にとどめ、国、地方公共団体の責務、国民の協力など、必要な事項を定めることにより、国及び国民の安全を確保することを目的といたしております。したがって、この法律は、日本が戦争を行うため、またそれらの準備のため等につくられたものでは決してありません。


 しかし、さきの議員にもありましたように、この法律の解釈について、天下の公党である機関紙においても、今にもさきの日本の戦時体制、軍国国家が再来するがごときの発言、表現には私はどうしても理解しがたいものがあり、まことに残念と考えております。


 緊急事態において、国民の生命、財産を守る備えをすることは国の責務であり、危機管理の一環であります。他国においても、例えばあの永世中立国と言われるスイスにおいても、国民を保護する法律を整備していると聞き及んでおりますし、またその他多くの国がこれらの法律を整備いたしております。だれもが自国において武力攻撃、テロ攻撃などの不測の事態を望むものではありませんし、国家間での争い事は起きないように、国としてまた国民として最大限の努力は当然でありますが、しかしそれらの事態が未来永劫に起こらないという保証はありません。


 本条例制定は、それらの不測の事態に備えていかに市民を守るかを定める大変重要な条例であり、それらの内容について多くの関係者が議論して計画策定するための協議会設置であり、当然、必要であると考えるものであります。


 したがって、本条例制定に賛成するものであります。何とぞ議員各位のご賛同いただきますようよろしくお願いいたします。以上。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 討論を打ち切ります。


 これより、第67号議案を起立により採決いたします。


 本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(綿貫 祥一) 起立多数であります。よって、第67号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第25 第68号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第25、第68号議案、豊岡市国民保護対策本部及び豊岡市緊急対処事態対策本部条例制定についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第68号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、豊岡市国民保護対策本部及び豊岡市緊急対処事態対策本部の組織及び運営に関し必要な事項を定めようとするものであり、審査の中で一部委員より、精査を必要とするとして継続審査の動議が出されましたが、賛成少数により本動議は否決されました。


 討論において一部委員より、本案の内容は災害対策本部の業務とほぼ同じで、災害対策本部を置くのにさらに戦争を予想して本部を置くことは一種のおどかしの状態に置く以外の何物でもない。武力攻撃事態と緊急対処事態を繰り返し地方自治体職員と住民に植えつけるもので、この本部は不要であるとの反対意見が出されました。


 一方、賛成の立場から、国民保護法に基づき国民保護対策本部、緊急対処事態対策本部に関する必要な事項を定めるもので、本案は必要不可欠であるとの意見が出されました。


 このため採決を行った結果、本案は、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


 20番、安治川議員。


○議員(20番 安治川敏明) 本案に反対の立場で一言申し上げます。


 言うまでもなく、市職員、私たち自身も、日本国憲法の特別擁護義務を負うわけであります。日本国憲法は、その前段で、この憲法の精神と規定は国民の不断の努力によってこれを保持しなければならないということを規定しております。単に条文上、消極的にこれに触れないからといって、この精神を無視するようなことは特別擁護義務を負う公務員にとって極めて恥ずべきことであります。


 憲法第9条は、いかなる名目でも日本国が交戦権を行使せず、武力で人を威嚇しない、これを神聖な誓いといたしました。今回、武力攻撃事態法は、全条例の審議の中で、スイスが永世中立国であるにもかかわらず、戦争を予定した国民保護法を持っているというご発言がございましたが、私は日本が幸福にして永世中立国ならば、これはこれでまた考えるところがあると思います。


 今日の武力攻撃事態法は、地域を限定せず、日米相互の協力を前提としてわざわざ米軍支援法を策定して、武力攻撃事態が発生し、内閣総理大臣が地方に警報を発した場合に、直ちに米軍が出動することもあり得ること、現場において自衛隊の指揮官、地方自治体がこの米軍の後方支援に回ること、これを規定しています。こんな国はアジアでも、もちろん永世中立国のスイスにもあり得ません。その本部長に市長が就任し、消防庁防災監が事務局を担当する。こういうことがこの日本国憲法のもとで予想されていたか。地方自治法の中の第2条の地方自治体の職務の中には、ただの一字もあらわれてまいりません。牽強付会とはこのことであります。


 私は市職員が市民並びに豊岡市の発展のために、また福祉のために、その全精力を傾けることは当然の義務だと思いますけれども、例えば消防職員が厳粛な宣誓をして誓った職務は、市の、また市民の生命、財産を自然災害や火災からこれを守るということに本務があることはもう極めて明瞭であります。一般質問でも申し上げましたが、戦争になったら市民をどう避難させるかなどという職務が消防職員の職務でないことは極めて明瞭です。


 私は、先ほど教職員の、公務員の問題について申し上げましたけれども、この国民保護対策、あるいはまた緊急対処事態対策なるものの中身を考えるときに、この本部を設置することは全く意表であるばかりか、市民の安全、平和にとって有害であるというふうに考えるものであります。


 以上の立場から、同意できないことを申し上げておきたいと思います。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


 24番、岡議員。


○議員(24番 岡 満夫) 私は委員長報告に対し、賛成の立場で討論をいたします。


 本条例制定の必要性については、さきの議題で同趣旨で賛同するものでございますが、提案条例は国民保護法の規定に基づき、保護対策本部や緊急対処事態対策本部に関する必要な事項を定める条例であり、万一に備えて市の責任を果たすためにも必要不可欠なものと考え、賛成討論といたします。


 何とぞ各議員のご賛同をよろしくお願いいたします。以上。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 討論を打ち切ります。


 これより、第68号議案を起立により採決いたします。


 本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(綿貫 祥一) 起立多数であります。よって、第68号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第26 第69号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第26、第69号議案、豊岡市災害対策本部条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡でございます。第69号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、災害対策を円滑に進めるため、防災関係機関の職員等を災害対策本部の会議に出席させることができる規定を定めようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第69号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第27 第70号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第27、第70号議案、豊岡市防災会議条例及び豊岡市消防賞じゅつ金等及び殉職者特別賞じゅつ金支給条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡でございます。第70号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、水防法の改正に伴い、所要の規定の整備を行おうとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第70号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第28 第71号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第28、第71号議案、豊岡市証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第71号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、証人等に支払う実費弁償の額を明確にしようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第71号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第29 第72号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第29、第72号議案、豊岡市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例制定についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第72号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、地方公務員法の改正により、人事行政の運営等の状況を公表することに関し、必要な事項を定めようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第72号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第30 第73号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第30、第73号議案、豊岡市事務分掌条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第73号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、農林水産部を廃止し、コウノトリ共生部を設置しようとするものであります。審査の中で一部委員より、農林水産業は伝統的にこの地方固有の産業であって、従来からさまざまな施策が打たれ、今日まで基幹産業としての位置づけを変えたことがない。その象徴でもある事務分掌から農林水産という名前をとってしまうのは極めて遺憾であるとして、農林水産部を残す修正案が提案されました。


 討論において一部委員より、昨年のコウノトリの放鳥以来、豊岡市の知名度は上がってきており、これからの循環型農業を先取りして、コウノトリの冠をつけることは意義があり、修正案には反対との意見が出されました。


 一方、賛成の立場から、コウノトリはマスコミに登場する機会も多いと思うが、林業や水産業との結びつきがいま一つ薄いので、もう少し時間をかけて部の名前を考えても遅くない。時期尚早であるとの意見が出されました。


 このため、採決を行った結果、賛成少数により修正案は否決されました。


 続いて、原案の討論において一部委員より、環境創造型農業は悪い考え方ではないが、今の農政の中にその保障がない。むしろ農林業を守るということをはっきりしておかないと、言葉のあやで当面をごまかすようなことになっていくことの危惧が大きい。周辺部の旧町では、コウノトリの認知度が低く、時期尚早であるとの反対意見が出されました。


 一方、賛成の立場から、農政は後継者不足や米価の低迷により、耕作放棄田も増加し、危機的な状況となっている。19年度新たな基本計画のスタートに伴い、農業環境、資源保全対策事業もある中で、組織改革はタイミング的によい。農林水産業をコウノトリとの共生、コウノトリもすめる環境と融合させ、若者に魅力ある農林水産業の活性化を図るべきであるとの意見が出されました。


 このため、採決を行った結果、本案は、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


 10番、村岡議員。


○議員(10番 村岡 峰男) 委員長に質問をいたします。


 提案が、農林水産部を廃止をして、コウノトリ共生部を新たに設置するというものですが、産業政策として、また豊岡市で最も多くの市民がかかわる産業である農業者やあるいは農業関係団体の意見を聞くべきだと思いますが、委員会審査の中ではこの点ではどのような審査があったのか、まずお尋ねをしておきます。


○議長(綿貫 祥一) 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 吉岡でございます。お答えいたします。


 ただいまの件につきましては、質疑の中での議論はございませんでした。ただ討論の中で、極力、市民に説明をして十分理解を得られるようにというご意見は出ておりました。以上でございます。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


 10番、村岡議員。


○議員(10番 村岡 峰男) 私は継続審査を要求をいたします。理由は、多くの市民から幾らコウノトリが豊岡市の知名度を上げたとはいっても、行政機構としての農林水産部を廃止をして、コウノトリ共生部というのは何が何でもおかしい、あるいは時期が早過ぎるんではないか、そういう声をたくさん聞いてまいりました。ましてや農政を進める主要団体である農協やあるいは農業関係者の意見を聞くことも、私は極めて重要ではないかと考えます。意見を聞いた上で判断をするためにも時間が必要であります。委員会に差し戻した上、継続審査を求めます。動議。


○議長(綿貫 祥一) ただいま、10番、村岡議員から、第73号議案について、閉会中の継続審査とされたいとの動議が提出されました。


 動議の賛成者はおられますか。


 所定の賛成者がありますので、動議は成立いたします。


 直ちに本動議を議題といたします。


 お諮りいたします。本動議のとおり決定することにご異議ありませんか。


              〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議ありますので、起立により採決いたします。


 本動議に賛成の議員の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(綿貫 祥一) 起立少数であります。よって、第73号議案について、閉会中の継続審査とされたいとの動議は否決されました。


 暫時休憩いたします。


                午前10時31分休憩


           ────────────────────


                午前10時34分再開


○議長(綿貫 祥一) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 ただいま、安治川敏明議員ほか3名から本案に対する修正の動議が提出されました。


 この際、提出者の説明を求めます。


 10番、村岡議員。


○議員(10番 村岡 峰男) 修正案の提案を行います。


 修正案の内容は極めて単純明快でありまして、コウノトリ共生部をもともとの農林水産部と改めると、これだけであります。


○議長(綿貫 祥一) これより、修正案に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 これより修正案に対する討論に入ります。討論はありませんか。


 24番、岡議員。


○議員(24番 岡 満夫) 私は、ただいま議題になっております第73号議案、事務分掌条例の一部改正の修正案に、次の理由により反対いたすものでございます。


 まず第1に、本市は今こそコウノトリのすむまち豊岡を強力に打ち出し、環境創造に取り組む本市の姿勢をPRすると考えるからであります。ご承知のとおり、本市は昨年9月のコウノトリの放鳥により大きな話題を呼び、連日のマスコミの報道など相まって、遠方より郷公園には多くの見学者が訪れているのは周知のとおりであります。今や全国的にコウノトリの生息するまちイコール豊岡市と言われるほどのメジャーになりました。同時に、野生のコウノトリ、ハチゴロウに象徴されるように、豊岡市はコウノトリを始め野生の鳥にとってもすみやすい環境であることが証明されました。今こそこの環境のすばらしさを全国にアピールする絶好のときと考えるものでございます。


 第2は、コウノトリ共生部の新設は、環境創造型農業の活性化と推進力の起爆剤になるということでございます。言うまでもなく今の農業は食の安全、安心など、環境的要素が強く求められており、その傾向は今後さらに拍車がかかる状況にあります。コウノトリの冠は今後の農業振興の活性化にも、また戦略的にも大いに効果があると考えます。また、現在、「コウノトリの舞」、「コウノトリの贈り物」など、コウノトリを環境のシンボルとして全国的に高いブランド性を有していることは周知の事実であります。したがって、本市の農業は、コウノトリを絡めた環境農業を推進していくことを今後の基本的方向としていくべきであり、コウノトリ共生部は農業の活性化に逆にコウノトリを活用し、コウノトリを切り口にして取り組むことにより、今後の農業の大きな推進力となると考えます。


 第3の理由は、コウノトリのすむまち豊岡の名前は、今後とも経済戦略で大きな力を発揮するということです。昨年の放鳥で来訪された秋篠宮ご夫妻の歌会始の歌や同妃殿下のご懐妊により、今本市はコウノトリを通じて全国的に注目をされています。今後、放鳥したコウノトリのひなが誕生し、この秋には秋篠宮妃殿下のお子様が誕生すれば、さらに豊岡市は脚光を浴びることは間違いありません。それらを前に、先行してコウノトリの名前を冠として、環境型農業をアピールすることは、これぞまさしく環境経済戦略の実践であります。後では遅いのです。今がそのチャンスなんです。


 よって、修正案には反対するものであります。何とぞ議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。以上。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


 9番、古池議員。


○議員(9番 古池 信幸) 修正案に賛成の立場で討論いたします。


 農林水産部を廃止し、コウノトリ共生部を新設する、その中に農林水産課を置くとの提案に対し、新豊岡市の産業形態を見るとき、農業、林業、水産業への従事者が多いこと、生産額が大きいこと、地形的にも今後、継続可能な産業であり、さらに言うならば、産業基盤をしっかりとしたものにもっとてこ入れをしなければなりません。そして発展させなければならない分野であります。


 中貝市長は、新豊岡市の誕生後1カ月で市長に就任されました。私たち議員は7カ月後に就任いたしました。広大な面積を抱え、多種多様な産業に従事している方がおられる中、その政治姿勢の中にいま一歩現場主義が欠けているように見受けられます。農林水産業をとらえる中には、コウノトリの野生化というものが間にあって、このコウノトリの野生化事業、これが前面に出過ぎている嫌いがあります。それぞれの現場のそれぞれの現実を直視し、それぞれの課題を見て判断し、方向性を決めるときに、豊岡市民がなるほどとサインを示すという水準にはまだ達していない、私はこのように感じます。現場、現地の声を十分に聞くということを肝に銘じて市政の運営に当たられたいと思っております。


 以上、ただいまの修正案に対し、円滑な市政運営を図られたい、この立場から賛成の立場で討論といたします。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 討論を打ち切ります。


 これより、第73号議案に対する、安治川敏明議員ほか3名から提出された修正案について、起立により採決いたします。


 修正案に賛成の議員の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(綿貫 祥一) 起立少数であります。よって、安治川敏明議員ほか3名から提出された修正案は、否決されました。


 次に、委員長報告に対する討論に入ります。討論はありませんか。


 17番、伊賀議員。


○議員(17番 伊賀 央) 第73号議案、豊岡市事務分掌条例の一部を改正する条例制定に反対の立場から討論申し上げます。


 今般、市長より提案されております議案は、農林水産部を廃止し、かわってコウノトリ共生部を新設、環境施策の企画、さらに農林水産業に関する事項を配置する計画となっています。提案説明等の当局からのご説明により、その意義は一定理解をいたすところでございます。いわく、環境政策と農林水産業政策の連携強化、環境創造型農業の活性化の推進力に、さらにコウノトリのブランド力を使って対外的アピールの強化等々であります。


 このご説明に沿って考えますとき、比較的理解しやすいのは農業とコウノトリの関係であります。この部分の考え方において、我々は大いに賛同するものであります。しかし、その他の林業あるいは水産業については、いかにも無理があると感じます。コウノトリは確かに我々のまちづくりにおいて、そのシンボリックな位置づけを通してブランド力、アピール力を持っています。理念上においても、これから間違いなく我々が大切に考えていかねばならない多くの環境問題に対しての先駆的な理念を提示します。


 しかし一方で、大変厳しい状況とお聞きする、例えば林業従事者の皆さんの具体的な生活、あるいは水産業従事者の市民の皆さんの生活にどれほど現在のところ恩恵があるのか。またそのブランド力、イメージ力を積極的に能動的に生かせるのか。現状では残念ながら厳しいと言わざるを得ないと考えます。


 コウノトリを活用してくださいと市長はおっしゃいますが、林業、水産業においては、その活用の糸口さえ見えない現状ではないかと考えます。よって、我々はここは一度もとの企画のもとにコウノトリ共生課を戻し、現在の農業を中心としたイメージブランド力をさらに強固にした上で、林業あるいは水産業の市民に対してもさらなる時間をかけ、十分なご説明をいただいた上で、今後さらに包括的な共生社会のための位置づけとしてのコウノトリ共生部として、地球との共生の観点から、さらに広くごみ問題等も含む環境部門を網羅した上で、農林水産業と一緒に取り組まれるべきと考えます。


 以上の観点より、現時点、本案については同意できず、よって反対討論といたします。以上です。


○議長(綿貫 祥一) ほかに。


 24番、岡議員。


○議員(24番 岡 満夫) 伊賀議員は先ほど外に出ておられたんで、私の修正案の反対討論。先ほどの修正案の反対討論の理由によりまして、私は委員長報告に賛成するものであります。


○議長(綿貫 祥一) ほかに。


 29番、森井議員。


○議員(29番 森井 幸子) 時期尚早という視点から反対討論いたします。


 昨年、コウノトリが放鳥されました。式典には秋篠宮ご夫妻がご臨席され、本年新春の歌会始の儀においては、コウノトリの姿を本年のお題に読まれました。また、これから秋篠宮様ご夫妻のお子様ご誕生で、今後、豊岡がさらに脚光を浴びることが予想されます。このことは本市にとって光栄なことであり、コウノトリ野生復帰に取り組んでいる私たちにとって、元気を与えていただいたのは事実であります。


 しかしながら、広大な全市を振り返ったとき、新市となりまして一体感の醸成を図ろうとしている最中に、旧5町関係、住民の合意を得る努力はまだ新しい意欲となっているとは感じられません。いま一つ関係住民の合意が得られる関係当局の努力が必要であると思っております。環境創造型農業に取り組んでいるのは旧豊岡市と旧出石町の一部にすぎないのではないでしょうか。このことによって、現実に農業が活性しているかといえば、農産物が市民のニーズにこたえているとは思えません。


 コウノトリもこの間、野生のハチゴロウと雌のお見合いもなされましたが、見送りとなりました。せめてもう少し軌道に乗ってからでも遅くはないと思います。市長の言われるプラス志向でいかれるのはよく理解できますが、いま少し時期尚早と考え、73号議案には反対討論いたします。


○議長(綿貫 祥一) ほかに。


 20番、安治川議員。


○議員(20番 安治川敏明) 2つ意見を申し上げておきたいと思います。


 1つは、修正案出しました立場から申し上げておきたいんですが、私たちの会派でこの事務分掌条例を相談をいたしましたときに、コウノトリ共生部は市長提案のとおり残して、農林水産部をもとに戻すということにしようではないかということで、修正案を用意いたしましたけれども、当局の条例提案権を侵すという行政実例がありまして、残念ながらこういう修正案になったといういきさつがありました。


 私たちが考えておりますことは、コウノトリをテーマとして環境を考える、人間との共生を考える。これは一向に反対するものではありません。私たちが農林水産部という言葉にこだわったのは、委員会の審査の中でも、環境経済といった時期もあるし、よそのまちでは産業経済部という場合もあるということで、何も農林水産部にこだわらんでもいいじゃないかというご意見もありました。私たちがせっかく、新市になって、農林水産部という名前をつけて今日まで来たのに、今改めてコウノトリ共生部と変えるのであれば、農業、林業、水産業の現状が希望が見え、かつ向上しつつあるという時期であるなら、これは何ら差し支えないと思いますけれども、一般質問でもありましたように、新農業政策と称して、約9割の農家の補助金が打ち切られ、途方に暮れるのではないかと心配される今、また意見書の採択を願ったところでございますが、水産業におかれましても、重油の高騰、エチゼンクラゲの障害などがまだ未解決であって、本補正予算でもわずかに漁獲共済の事務費の補助金がやや増配される程度にすぎません。林業は、森林組合その他、非常な労働力不足と低賃金に苦しむ状況であります。こういう状況を打開する道をすべてコウノトリの名前をかぶせて、ブランド力があればこれが前に進むというようなことでは私たちは相済まないと思うわけであります。


 何も農林水産部という名前をつけたらたちまち事態が改善すると私たちも思っているわけではありませんが、しかし少なくとも市民の苦しい胸中をともにするという議会と市当局でなければならないという立場から、本案は残念ながら賛成することができないことを改めて申し上げておきたいと思います。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 討論を打ち切ります。


 これより、第73号議案を起立により採決いたします。


 本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(綿貫 祥一) 起立多数であります。よって、第73号議案は、原案のとおり可決されました。


 暫時休憩いたします。再開は11時5分です。


                午前10時50分休憩


           ────────────────────


                午前11時05分再開


○議長(綿貫 祥一) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


           ────────・──・────────





◎日程第31 第74号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第31、第74号議案、豊岡市議会の議員の報酬等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡でございます。第74号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、市議会の議員の報酬の月額を改定しようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


 7番、伊藤議員。


○議員(7番 伊藤 仁) 第74号議案、豊岡市議会の議員の報酬に関する条例の一部を改正する条例制定について、討論を申し上げます。


 今回、3%の報酬カットを提案されたわけですが、私自身、議員になりもうすぐ4年になります。この間、3回目の報酬カットとなります。私たちの報酬額も類似団体からの報酬で始まり、そこからの減額であれば納得するわけですが、旧豊岡市の報酬から始まり、3回目の減額であります。人口は2倍、面積は4倍となっております。選挙もただではできません。議員になれば、つき合いも広がってまいります。議会に出ているだけが仕事ではありません。報酬委員会の皆さんがどれだけ議会活動をわかっておられるのか、聞きたくもなります。なぜメンバーの中に議員経験者を入れなかったのか。この議場は定年後の再就職の場ではない。また、ほかに職を持ち、副業の場でもない。議会に意欲のある者が、家のローンがあろうとも、子育てにお金がかかろうとも、当選すればしっかりと生活保障をする。安易に報酬を下げることが将来の豊岡市のためになるとは考えられません。


 以上、私の思いを言わせていただき、苦しい財政状況をかんがみ、苦渋の選択で賛成討論とさせていただきます。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第74号議案は、原案のとおり可決されました。


           ────────・──・────────





◎日程第32 第75号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第32、第75号議案、豊岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第75号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、特別職に属する非常勤の職員の報酬額を改定しようとするものであり、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 なお、今回の提案は、特別職報酬等審議会の答申に基づき、市議会議員の報酬及び市長等の給与の改定に準ずるものということであるが、同じ基準で一律3%の引き下げとなっており、非常勤の特別職の報酬の改定に当たっては、それぞれの職務に応じた適切な報酬であるかどうかを十分検討されるべきものと考える。以上のとおり、本委員会として意見を付したので、ご報告いたします。以上です。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第75号議案は、原案のとおり可決されました。


           ────────・──・────────





◎日程第33 第76号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第33、第76号議案、豊岡市長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第76号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、市長、助役及び収入役の給料の月額及び期末手当の支給割合を改定しようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第76号議案は、原案のとおり可決されました。


           ────────・──・────────





◎日程第34 第77号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第34、第77号議案、豊岡市教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第77号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、教育長の給料月額を改定しようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第77号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第35 第78号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第35、第78号議案、豊岡市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第78号議案について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、平成17年度人事院勧告に基づく国家公務員の給与制度の改正に準じ、職員の給与、昇給及び昇格等の給与制度の改正に伴う所要の規定の整備を行おうとするものであります。


 審査の中で一部委員より、公務員給与がこの地域の賃金、生活水準を安定させる基準額になっている点から見て、所得を下げていく政策はいいかげんなところで打ち切らなければ歯どめがきかない、市役所という職場が地域をリードする必要があるとの反対意見が出されました。


 一方、賛成の立場から、職員の給与は今日まで人事院勧告を尊重してきた経緯があり、給与の引き下げは問題があるとは思うが、人事院勧告制度を守らないと、何をもって基準にしていくか問題を残すことにもなる。今回はマイナス勧告だが、尊重すべきであるとの意見が出されました。


 このため、採決を行った結果、本案については賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


 20番、安治川議員。


○議員(20番 安治川敏明) 本案に反対する立場から一言申し上げます。


 市職員の給与は、人事院勧告に準拠してこれを決めるという習慣になっておりますが、この人事院勧告そのものが今不安定な状況になり、近い将来において地方公務員の給与の改定は人事院勧告に準拠しなくてよいという方向へ向かおうとしております。こういうときに、特に今回は、戦後初めてと言われる大幅な賃下げ、内容は調整手当5%の事実上の廃止、さらに基本給4.8%の一律引き下げとなっております。多い方では7%、8%になるというような基本賃金の引き下げになっています。


 私は調整手当については、本来、基本給に繰り入れる性質のものであるところ、労使間の交渉の過程で不安定な制度として残ってきた、むしろこのことについてはよく議論をする必要があると考えております。しかし、基本給については、本来は団体交渉によって労使間の交渉によって決定すべきものであります。しかし、日本においては公務員の労働基本権は厳しく制限をされておりまして、特に警察職員、消防職員等は労働組合、職員団体を結成することそのものも禁止されるという中で、非現業の公務員にあっては団体協約権も否定される。さらにすべて公務と名のつく職員は、それに準ずる職員もストライキ権、団体交渉権そのものが否定されて、わずかに職員団体としての登録、登録団体にのみ交渉を受け立つ義務があるという、極めて限定的なものとなっております。


 今回、上程されましたこの給与改定条例については、団体交渉があるから、したがって開会日まで待ってもらいたいということで条例提案が開会日にずれ込んだものでありますが、一般質問でも申し上げましたが、既に提案された本会計予算では、賃下げを予定した議案となっております。私はこれは団体交渉を時間稼ぎにだけ使ってきたような経過になっているという点からも、極めて遺憾な条例提案であるというふうに思います。


 また、実質的問題として、この地方は極めて低賃金の不安定雇用の多い地域であります。何とかして賃金を引き上げ、所得を向上させたいというのが地域住民の切なる願いであります。しかし、今は不景気で、しかも中小企業、農業、水産業、林業がともに衰退する中で、ひとり公務員のみが平均賃金を獲得することは極めて遺憾であるという市民の大きな声があることも事実でありますが、それだけに市長を始め当局が公務員賃金の安定を図り、そして全体の奉仕者として地域の経済にどのように働きかけることができるかを、市職員はその責務として持つべきである。


 私はその働きを評価して、これを激励する立場にある当局並びに議会でありますから、何の理由もなく、単に世間の水準から低い、高いというだけで、公務の職責評価と離れて低賃金を押しつけるということには到底賛成できがたいものであります。


 なお、合併によりこれから2割の職員を削減する、なおかつその賃金を引き下げる、地域の購買力が極めて低水準に至るであろうことは極めて明瞭であります。こんな政策をずっと続けるのかということを思うのであります。


 さきの特別職あるいは議員の報酬に関しましても議論がございました。一般職員の賃金水準が自動的に事実上、特別職の賃金、給与、報酬を規定することとなっています。ひとり特別職のみが一般職を引き下げて、我々は引き下げてもらっては困るという議論は成り立たないこともまた事実であります。


 私は一般職の職員に並んで、私も何の落ち度もないのに、何で議員としての職責下がっていないのに、我が報酬が審議会とやらで勝手な議論をされて引き下げられるのか、極めて遺憾だと思っておりますけれども、それならば一般職員の賃金もこれを擁護し、みずからの主張も堂々と述べる、そういう議会でありたい、こう思っておる次第であります。ぜひ、議場の皆様のご賛同を得て、本条例は残念ながら否決されるよう、切に望むものであります。以上です。


○議長(綿貫 祥一) ほかに。


 2番、森田議員。


○議員(2番 森田 健治) 2番、森田健治です。私はただいま議題となっております第78号議案、豊岡市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について、委員長報告に賛成の立場から討論いたします。


 本案は、平成17年度人事院勧告に基づく国家公務員の給与制度の改正に準じ、職員の給与、昇給及び昇格等の給与制度の改正に伴う所要の規定の整備を行うものであります。地方公務員の使用者は住民全体を代表する地方公共団体であり、職員の勤務条件は住民全体の意思表現である条例によって定めることとされております。


 ご承知のとおり、地方公務員法第14条の規定は、地方公務員の給与、勤務時間等の勤務条件が社会一般の情勢に適応するように、地方公共団体が必要な措置を講ずる義務があることを明定しております。このように地方公務員法は情勢適応の原則を定めるとともに、人事委員会に給与に関する勧告権を認め、先ほど反対討論にありました労働基本権の制限に対する代償措置を講ずることによって、職員の利益の保護を図ることとしております。


 豊岡市には人事委員会を置いておりませんので、従来から人事院が情勢適応の原則に基づき、民間賃金準拠により行う勧告に基づき実施される国家公務員の給与制度の改正に準じることとしており、第78号議案、給与条例の改正によって国家公務員や他の地方公共団体の職員との均衡が図られ、地方公務員法第24条第5項に規定する均衡の原則が満足されるものであります。


 以上、私の賛成討論といたします。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 討論を打ち切ります。


 これより、第78号議案を起立により採決いたします。


 本案は、企画総務委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(綿貫 祥一) 起立多数であります。よって、第78号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第36 第79号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第36、第79号議案、豊岡市立高屋霊園の設置及び管理に関する条例制定についてを議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第79号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、豊岡市立高屋霊園の設置及び管理について必要な事項を定めようとするもので、慎重に審査した結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第79号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第37 第80号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第37、第80号議案、豊岡市障害者自立支援認定審査会の委員の定数を定める条例制定についてを議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第80号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、障害者自立支援法の規定により、豊岡市障害者自立支援認定審査会の委員の定数及び報酬を定めようとするもので、慎重に審査した結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第80号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第38 第81号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第38、第81号議案、豊岡市立放課後児童クラブの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第81号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、豊岡小学校区及び五荘小学校区にそれぞれ第2放課後児童クラブを設置し、所要の規定の整備を行おうとするもので、慎重に審査した結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第81号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第39 第82号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第39、第82号議案、豊岡市立健康増進施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第82号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、健康増進施設の開館時間、使用時間の区分及び使用料を同一にしようとするものであり、慎重に審査した結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第82号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第40 第83号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第40、第83号議案、豊岡市介護保険条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第83号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、介護保険の保険料率を改正しようとするものであり、慎重に審査した結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第83号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第41 第84号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第41、第84号議案、豊岡市農業共済条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第84号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、水稲共済掛金の納期限を改正しようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第84号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第42 第85号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第42、第85号議案、豊岡市公営企業審議会条例制定についてを議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第85号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、水道事業及び下水道事業の健全な運営を図るために、必要な事項を審議する審議会を設置しようとするものであります。


 当局から詳細な説明を求め、慎重に審査を行う中で、一部委員より反対の立場から、これまで審議会がなくて不都合のあった事例は全くない、議員は市民の代表であり、事業運営、水道料金、下水道使用料、予算等も含めて議会で審議しているのだから、あえて余分な組織をつくらなくてもよい。よって、本案には同意できないとの意見が出されました。


 一方、賛成の立場からは、水道事業及び下水道事業は大きな企業会計であり、しかも住民生活に密着しているものである。事業経営や水道料金等について、学識経験者や市民の代表から幅広く意見を聞いて審議がなされ、議会はそれを資料としてもらうものであり、審議会は必要である。よって、本案については賛成であるととの意見が出されました。


 このため、採決を行った結果、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


 10番、村岡議員。


○議員(10番 村岡 峰男) 豊岡市公営企業審議会条例制定に不同意、反対の立場から意見を申し上げます。


 条例の第2条は、審議会の所掌事務として、1、水道事業及び下水道事業の経営に関すること、2として、水道料金及び下水道使用料に関することとしていますが、旧豊岡市を始め5町の中でもこれまでなかったまちの方が多かった審議会であります。


 第1は、今日まで企業部と議会で何ら不都合はなかったのに、なぜ審議会が必要か、極めて不明確であります。


 第2には、我々議員はそれぞれ選挙で市民から選ばれています。市民から選ばれた議会であります。議会に提案する前に審議会となれば、答申ですからという提案となり、議会は議決だけしてもらえればいいというのでしょうか。議会の審議権を侵すものと言わなければなりません。さらに、審議会の委員は市長が任命する市民で構成されるわけですから、公正な委員で構成される審議会とはならない危険性も持っています。議会軽視だと言わなければなりません。


 第3に、一方で今、行政改革だといって行政のスリム化だとか、民間にできることは民間にと、行政の仕事まで民間に委託を出そうとする流れに全面的に賛成するものではありませんが、この流れにも逆行するものと言わなければなりません。全く不必要な審議会をつくる提案だと考え、不同意を表明をいたします。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


 13番、椿野議員。


○議員(13番 椿野 仁司) 13番、椿野でございます。私は本案に賛成の立場で討論をいたしたいと思います。


 豊岡市公営企業審議会条例制定につきましては、この委員会構成員に学識経験者として水道協会、税理士また職員OB、また市民代表としまして区長会、商工会、各種団体からの選任をされようといたしております。また、構成員の半数は女性を登用しようというふうにもされております。公営企業においては、大きな企業会計であり、それぞれの専門分野からのアドバイスはとても大切であり、また住民生活に最も密着している水道、下水道事業は、市民、特に女性の意見は重要と考えます。また、この近くでは、養父市にも同様な審議会を設置をされてるということをお聞きいたしております。


 これらのことから、この審議会条例の制定については賛成の意見を述べさせていただきます。以上です。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 討論を打ち切ります。


 これより、第85号議案を起立により採決いたします。


 本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(綿貫 祥一) 起立多数であります。よって、第85号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第43 第86号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第43、第86号議案、豊岡市下水道条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第86号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、下水道法の改正に伴う引用条番号の整理及び加入金に係る口径区分の規定の整備を行おうとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第86号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第44 第87号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第44、第87号議案、豊岡市集落排水処理施設等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第87号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、八坂地区及び奥山地区に個別排水処理施設を設置するとともに、加入金に係る口径区分の規定を整備しようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第87号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第45 第88号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第45、第88号議案、豊岡市公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第88号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、豊岡市日高花の基地公園の規定を加えようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第88号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第46 第89号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第46、第89号議案、豊岡市立診療所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第89号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、地方自治法の改正により、公の施設の管理に関し、指定管理者が創設されたことに伴い、指定管理者に管理を行わせ、所要の規定の整備を行おうとするものであり、慎重に審査した結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第89号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第47 第90号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第47、第90号議案、豊岡市学校整備審議会条例制定についてを議題といたします。


 文教委員長の報告を求めます。


 17番、伊賀議員。


○文教委員長(伊賀 央) 第90号議案について、文教委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、学校整備計画の策定に関し、必要な事項を審議する審議会を設置するため条例を制定しようとするものであります。審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 なお、審議会の重要性にかんがみ、審議の過程で幅広い意見が集約できるよう、委員の人選に当たっては特段の配慮をなされるとともに、将来の学校整備の方向性についても慎重に取り扱われるよう、当委員会として要望いたしておきます。以上です。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、文教委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第90号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第48 第91号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第48、第91号議案、豊岡市立公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 文教委員長の報告を求めます。


 17番、伊賀議員。


○文教委員長(伊賀 央) 第91号議案について、文教委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、公民館の移転及び改築に伴い、その位置及び使用料を改正しようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、文教委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第91号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第49 第92号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第49、第92号議案、豊岡市立図書館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 文教委員長の報告を求めます。


 17番、伊賀議員。


○文教委員長(伊賀 央) 第92号議案について、文教委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、地域公民館の図書室を豊岡市立図書館の分館とするため、条例の一部を改正しようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、文教委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第92号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第50 第93号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第50、第93号議案、豊岡市立高橋診療所の指定管理者の指定についてを議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第93号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、豊岡市立高橋診療所の指定管理者を但東の健康と医療を守る会に指定しようとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第93号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第51 第94号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第51、第94号議案、平成17年度豊岡市一般会計補正予算(第8号)を議題といたします。


 まず、企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡です。第94号議案中、企画総務委員会に付託されました事項について、審査の結果をご報告いたします。


 当委員会に付託されました事項は、所管事項に係る歳入及び歳出のうち、人件費、議会費、総務費、民生費、商工費中関係部分、消防費、教育費中関係部分、公債費並びに繰越明許費、債務負担行為、地方債で、各項目にわたり当局から詳細な説明を求め、慎重に審査を行いました結果、本案については格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) 次に、市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第94号議案中、市民福祉委員会に付託されました事項について、審査の結果をご報告いたします。


 当委員会に付託されました事項は、総務費、民生費、衛生費中の関係部分にかかわる歳入歳出補正、繰越明許費、債務負担行為補正並びに地方債補正についてであります。各項目にわたり当局から詳細な説明を求め、慎重に審査を行った結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) 次に、文教委員長の報告を求めます。


 17番、伊賀議員。


○文教委員長(伊賀 央) 第94号議案中、文教委員会に付託されました事項について、審査の結果をご報告いたします。


 当委員会に付託されました事項は、所管事項に係る教育費の歳入及び歳出並びに地方債で、アスベスト除去工事時の精算による減額を始め図書ネットワーク整備事業の入札減、小学校プールの入札減等、予算の補正をしようとするものであります。当局より詳細に説明を受け、慎重に審査を行いました結果、本案については格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) 次に、建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第94号議案中、建設経済委員会に付託されました事項について、審査の結果をご報告いたします。


 当委員会に付託されました事項は、総務費、衛生費、災害復旧費中の関係部分並びに労働費、農林水産事業費、商工費及び土木費に係る歳入歳出補正、繰越明許費、債務負担行為補正並びに地方債補正についてであります。


 各項目にわたり当局から詳細な説明を求め、慎重に審査を行う中で、一部委員より反対の立場から但馬空港利用促進事業のコウノトリ但馬空港利用促進協議会補助金については、いつまでも出すべきではないので、本案については認めがたいとの意見が出されました。


 このため、採決を行った結果、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、各委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


 10番、村岡議員。


○議員(10番 村岡 峰男) 私は反対の立場から意見を申し上げますが、総務費中、コウノトリ但馬空港利用促進協議会に758万3,000円の補助金支出であります。乗客目標に達しないからと協議会へ支出するものですが、目標を決めての乗り合い運動はもうやめるべきだと考えます。


 この1点で不同意であります。


○議長(綿貫 祥一) ほかに。


 12番、古谷議員。


○議員(12番 古谷 修一) 12番、古谷修一でございます。第94号議案、平成17年度豊岡市一般会計補正予算(第8号)に反対の反対討論に対し、私は委員長報告に賛成の立場で討論いたします。


 本案は、年度末を控え、歳入歳出の補正、繰越明許費、債務負担行為の補正及び地方債の補正を行うものであります。その中で、歳出の但馬空港利用促進事業費のコウノトリ但馬空港利用促進協議会への補助金758万3,000円の増額補正でありますが、コウノトリ但馬空港は高速交通の空白地域であった但馬地域の産業、経済、文化の振興を目的として、兵庫県が約180億円の巨費を投じて平成6年5月に開港いたしました。現在は、大阪国際空港との定期便が1日2往復運航いたしておりますが、さらなる但馬地域の活性化を図るためには、開港当初からの目標である東京直行便の実現のために、公費を投入してでも路線の確保を図る必要があると考え、利用促進を図っております。


 ついては、平成17年度の豊岡市における利用目標人数に対し、今日までの年間利用者を予測する中で、相当数の未達成者になる見込みとのことであります。そこで、未達成金の必要額をコウノトリ但馬空港利用促進協議会に対し、補助金の増額補正を行うものであります。また、その他の項目におきましても、いずれも適当、妥当と考えます。


 以上の理由により、委員長報告に賛成の討論といたします。各議員のご賛同のほどをよろしくお願いいたします。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 討論を打ち切ります。


 これより、第94号議案を起立により採決いたします。


 本案は、各委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(綿貫 祥一) 起立多数であります。よって、第94号議案は、原案のとおり可決されました。


 ここで暫時休憩いたします。再開は午後1時です。


                午前11時51分休憩


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                午後 1時00分再開


○議長(綿貫 祥一) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎日程第52 第95号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第52、第95号議案、平成17年度豊岡市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第3号)を議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第95号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、総務費及び保健事業費について、事業の実施状況等の精査により減額するとともに、保険給付費及び基金積立金を増額するものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第95号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第53 第96号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第53、第96号議案、平成17年度豊岡市国民健康保険事業特別会計(直診勘定)補正予算(第3号)を議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第96号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、総務費及び医業費について、事業の実施状況等の精査により減額するとともに、予備費を増額するものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第96号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第54 第97号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第54、第97号議案、平成17年度豊岡市老人保健医療事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第97号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、総務費及び諸支出金について、事業の実施状況等の精査により減額するとともに、医療諸費を増額するものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第97号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第55 第98号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第55、第98号議案、平成17年度豊岡市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第98号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、総務費及び保険給付費について、介護保険法の改正により給付対象外になった費目が発生したこと等により減額するとともに、予備費を増額するものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第98号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第56 第99号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第56、第99号議案、平成17年度豊岡市診療所事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第99号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、豊岡休日急病診療所費について、事業の実施状況等の精査により減額するとともに、森本診療所費及び神鍋診療所費を増額するものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第99号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第57 第100号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第57、第100号議案、平成17年度豊岡市墓地公園事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第100号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、墓地公園維持管理費及び災害復旧費について委託料の入札減等により減額するとともに、予備費を増額するものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第100号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第58 第101号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第58、第101号議案、平成17年度豊岡市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第101号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、各簡易水道事業費及び災害復旧費について、工事費及び委託料の入札減等を精査して減額するとともに、予備費を増額するものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第101号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第59 第102号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第59、第102号議案、平成17年度豊岡市宅地事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第102号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、土地購入費の増額、造成工事の遅延、または一時中止による造成工事費の減額、公債費の減額等を行おうとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第102号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第60 第103号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第60、第103号議案、平成17年度豊岡市水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第103号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、建設改良費の工事費及び委託料の翌年度以降への見送りや入札減等の精査及び維持管理費の精査等により所要の補正を行おうとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第103号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第61 第104号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第61、第104号議案、平成17年度豊岡市下水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第104号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、台風による固定資産の除却費を計上するとともに、工事費や委託料の入札減の精査による減額、維持管理経費の復旧状況の精査による減額等に伴い所要の補正を行おうとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第104号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第62 第105号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第62、第105号議案、平成17年度豊岡市農業共済事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第105号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案は、農作物共済、家畜共済、果樹共済、畑作物共済、園芸施設共済及び業務勘定について、不用額の減額、予備費の増額等の補正を行おうとするものであり、審査の結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第105号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第63 第106号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第63、第106号議案、平成18年度豊岡市一般会計予算を議題といたします。


 まず、企画総務委員長の報告を求めます。


 23番、吉岡議員。


○企画総務委員長(吉岡 正章) 23番、吉岡でございます。第106号議案中、企画総務委員会に付託されました事項について、審査の結果をご報告いたします。


 当委員会に付託されました事項は、所管事項に係る歳入及び歳出のうち、全費目の人件費、議会費、総務費、民生費中関係部分、消防費、教育費中関係部分、公債費、諸支出金、予備費並びに債務負担行為、地方債、一時借入金、歳出予算の流用等であります。


 各項目にわたり当局から詳細な説明を求め、慎重に審査を行う中で、一部委員より人件費について大幅賃下げが職員団体との交渉を待たずに既に確定的に計上されており、手続の上でも内容の面でも納得がいかない。また、防災計画で足りるのに国民保護計画策定業務委託料が計上されている。防災計画は人の命を大事にすることが基本の計画だが、戦争を前提とした国民保護計画は不要である。以上のことから賛成しかねるとの反対意見が出されました。


 一方、賛成の立場から、本格的に地方分権が進む中、将来的な財政基盤を確立する上で自立が求められており、限られた財源のもと、合併後の広い地域にそれぞれ目配りをした、自立と飛躍に向けた予算となっており、評価できる。しかし、本市は自主財源に乏しい上に依存財源も削減されてくる中、一層の行財政改革を推進しなければ、将来の財政運営が厳しいものと考えるとの意見が出されました。


 そのため、採決を行った結果、本案については賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) 次に、市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第106号議案中、市民福祉委員会に付託されました事項について、審査の結果をご報告いたします。


 当委員会に付託されました事項は、総務費、民生費、衛生費、商工費中の関係部分にかかわる歳入歳出及び地方債についてであります。各項目にわたり当局から詳細な説明を求め、慎重に審査を行った結果、本案については格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) 続いて、文教委員長の報告を求めます。


 17番、伊賀議員。


○文教委員長(伊賀 央) 第106号議案中、文教委員会に付託されました事項について、審査の結果をご報告いたします。


 当委員会に審査を付託されました事項は、企画費、民生費、農林水産業費中の関係部分及び教育費並びに債務負担行為及び地方債に係る新年度予算であります。


 当局より関連する各項目にわたり詳細に説明を受け、慎重に審査を行いました結果、本案については格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) 次に、建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第106号議案中、建設経済委員会に付託されました事項について、審査の結果をご報告いたします。


 当委員会に付託されました事項は、総務費、衛生費、災害復旧費中の関係部分並びに労働費、農林水産事業費、商工費及び土木費に係る歳入歳出、債務負担行為並びに地方債についてであります。


 各項目にわたり当局から詳細な説明を求め、慎重に審査を行う中で、一部委員より反対の立場から但馬空港利用促進事業のコウノトリ但馬空港利用促進協議会補助金については、官から民へと言われる中、いつまでも補助を出すべきではない。また、木屋町小路整備事業費については、まちを活性化させなくてはならないことはよくわかるが、16区画の商店でまちおこしをというのは余りにも冒険が過ぎる。さらに知見八鹿線について、これは県において整備されるべきもので、豊岡市が実施すべき事業ではない。以上の理由により、本案については同意しかねるとの意見が出されました。


 一方、賛成の立場からは、木屋町小路整備事業については、商工会と旧城崎町とが官民一体となって、段階を踏んで城崎温泉の魅力を高めて、城崎温泉街全体のにぎわいの創出と中心市街地の活性化を図ろうと取り組んできたものであり賛成である。また、知見八鹿線については、旧日高町と旧八鹿町との話し合いによって進められ、合併協議での引き継ぎがなされ、新市でも促進期成同盟会等によって促進されてきたものであり、地域活性化のため継続して進めていくべきである。以上の理由により、本案については賛成であるとの意見が出されました。


 このため、採決を行った結果、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、各委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


 20番、安治川議員。


○議員(20番 安治川敏明) 建設経済委員長に質問します。


 商工費中、商業活性化事業費として、城崎町木屋町小路整備事業費1,100万の実施設計費と60万円のテナント募集費が計上されております。この審議に際しまして、総事業費、事業主体、負担区分、経営の見通し、こういうものも当然ご審査があったと思われますので、ご報告をお願い申し上げます。


○議長(綿貫 祥一) 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 川口です。今ご質問をいただいた内容につきまして、特に委員の中からはそういったことを求めるような質疑はなかったように思っております。質疑がありましたことにつきましては、先ほどの出石のびっ蔵と似たようなものだが、そういったところにびっ蔵との関係につきまして、店舗を持つことになっているんだけれども、そういうような内容の質疑で、特に今質問されたことについては質疑の中にはなかったというふうに思っております。以上です。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


 20番、安治川議員。


○議員(20番 安治川敏明) 本案の反対すべき項目について意見を申し上げます。


 国民保護計画に関する策定費用として500万円が計上されております。このそもそも論につきましては、既に条例審査のところで意見を申し上げましたのであえて重複を避けますが、委員会審査の中で明らかになっているのは、この策定費用は全額コンサルタントへの委託費用だそうであります。私たちの予想もしなかったような、戦争が起きたらどうするか、テロが来たらどうするかと、こういう避難計画をお聞きするところ、防災計画を担当するような会社に委託をするんだそうであります。まことに私はこの予算、不見識だと言わざるを得ないと思います。この計画そのものについての批判はもちろんのこと、もし本来のそういう事態があるとすれば、市民的討論を行い、市民がこのことについてみずからどう考えるか、じっくりすべきものであって、コンサルタントに委託するなんていうことはもってのほかだというふうに思います。


 また、職員給与の大幅引き下げの問題につきましても、人件費の問題でございますが、既に条例提案のところで意見を申し上げましたので、あえて重複を避け、反対の意向を表明しておきたいと思います。


 なお、但馬空港運賃助成がことしも計上されました。しかも予算の説明の際には、ことしは小学生全員を対象に無料航空券を配布すると。これは市民の中にも大きな議論を巻き起こしておりまして、ちょうど新聞が学校給食費の滞納が多いという記事報道があったために、市民の中にはそんなお金があるのなら、なぜ義務教育の学校給食費を軽減してくれないのか、そんなに苦しいのなら市民を助けることを先にすべきではないか、教育上も無料で飛行機に乗せる、しかも親を引き出す、当てにするというようなことであるとすれば、教育上もってのほかだというご意見もあります。私はこの点で二重にこの問題をはらんだと考えております。


 さらに、城崎町が商工会と話し合って策定をされたという木屋町小路整備計画に関する予算でございます。ただいま質疑でも委員長にお答えを煩わせたところでありますが、私はこの予算を見まして、商業活性化事業費だというのに、事業主体もない、総事業費も説明されない、負担区分もない、経営見通しもない。なるほど城崎町の御所町、宮本町、元町など、約100軒、92戸と言われておりますが、100軒ほどの地域を対象に、昨年末説明会をなさったというので、私はその説明会の資料も当たってみましたが、事業費も経営主体も見通しも何も書いてなくて、まるで作文のような華やかな話が並んでおります。もちろん希望を持つことはよいことです。しかし、ただいまも委員長から、出石のびっ蔵と同じようなものではないかというお話があったやにお聞きいたしましたが、お聞きするところ、出石町のびっ蔵はTMOの事業として国県の補助事業として行われたと。ところが、今回のこの木屋町整備計画は、このまま素直に読めば全額市が負担をして、市が経営をして、そして指定管理者として城崎町商工会にこれを委託する。こんなことがもし通るとすれば、旧豊岡市でも出石町でも但東町でも日高町でも、どこでもこういう話が出てくるということにも危惧するわけであります。


 今、どこのまちでも中心市街地の活性化は大変頭の痛い問題です。私はこの点で木屋町小路のような大事な地所を住民の合意のもとに活性化の資源として活用するということについては大賛成でございますけれども、この木屋町小路整備計画については、ちょうど市長あて、2月に約50名内外の方々が商店との競合があるので、設計上のご配慮をいただきたいという、大変おとなしい陳情をなさっておられる。ちょうどよい機会でありますから、私は当局におかれても、また城崎町商工会におかれても、もしTMOで推進するというのであれば、相当の負担額を生ずることになりますから、どこでもTMO計画はなかなかの難問であります。豊岡でも長い間、まちづくり会社その他、苦労してまいりましたが、なかなかいい案が出ないというのが現状でございます。そういうときに、木屋町小路のようなものに準じてやれるということであれば、これは旧豊岡でも大いに希望を持つということになってしまいます。ですから、私はこの均衡上も、そしてまた城崎の大事な地所を大事に活用するという観点からも、この際、ご一考をいただくことが賢明ではないかということを特に申し上げておきたいと思います。


 それから、日高、八鹿両町が計画をなさいました汗して推進をしてこられた知見八鹿線であります。これは在任特例議会でも申し上げたところでございますが、我が市の身に余る建設事業費が昨年度当初予算に計上されまして、私はもうびっくり仰天いたしまして、これは一体どういう事業費であるかということを見させていただきましたところ、なるほど市道を建設する予算としては破格の県の負担金があると、また有利な起債があると、非常に苦労をしたという担当者のお話もありました。


 ところが、逆に考えてみますと、八鹿町、日高町、現在の養父市と豊岡市を結ぶ道路でありますから、当然県道として建設をする。昔からけもの道のようなものであったけれども、県道があった、そこに整備要求が強かった。これは各地にあります。ところが、これが有利な起債、有利な補助金、これを与えるから、市道としてつくり、完成した暁には県道に引き取ろうと、こういうお話だそうでございます。もしこんなことが恒常化するということになれば、これは県道なんていうものは非常に安上がりに県がつくることができる。地元の熱意があるということで、地元に、地元自治体に多額の負担を求めて建設をすることになる。私はこの道路はもう完成間近だから、今さら反対をしてくれるなというご意見もございます。


 しかし同時に、これは県に対しても、また市当局に対しても、今後このような手法が乱用されないように、そしてまた県に応分の支援を、我が豊岡市にいただけるように、強力に意見を申し上げる一環として、このような手法については全く同意できないということを申し上げておきたいと思います。地元の方々がトンネル開通を祝うというときに、あえてこれを申し上げなきゃならんのは大変心苦しいんですけれども、しかし地元の方々にもこのことは率直にご報告する決意でございます。私はそういう点で議会が良識を発揮され、このような手法が乱用されないように意思を表明していただくようお願いするものであります。以上です。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


 26番、森本議員。


○議員(26番 森本 陸夫) 26番、森本でございます。私は委員長報告どおり、一般会計予算に賛成の立場で討論をいたします。


 18年度一般会計予算は、合併後初めての当初予算であります。地方財政の厳しい財政情勢下にあっては、住民のすべてが満足する予算を編成することは不可能であることはどなたも理解するところであると存じます。財政の乏しい限られた中にあって、豊岡市を形づくった6つの地域の特色を生かしながら、安全、安心のまちづくりに向けて、コウノトリをシンボルに環境経済戦略など、元気な経済の創成や心身の健康づくり、豊かな人づくりなど、自立と飛躍に向けた予算であります。小さな世界都市の実現に向けた一歩一歩の歩みがうかがえる、かつ将来に希望を与えると確信いたし、本予算に賛成をいたします。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 討論を打ち切ります。


 これより、第106号議案を起立により採決いたします。


 本案は、各委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(綿貫 祥一) 起立多数であります。よって、第106号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第64 第107号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第64、第107号議案、平成18年度豊岡市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)予算を議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第107号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 審査の結果、本案については格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第107号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第65 第108号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第65、第108号議案、平成18年度豊岡市国民健康保険事業特別会計(直診勘定)予算を議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第108号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 審査の結果、本案については格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第108号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第66 第109号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第66、第109号議案、平成18年度豊岡市老人保健医療事業特別会計予算を議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第109号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 審査の結果、本案については格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第109号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第67 第110号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第67、第110号議案、平成18年度豊岡市介護保険事業特別会計予算を議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第110号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 審査の結果、本案については格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第110号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第68 第111号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第68、第111号議案、平成18年度豊岡市診療所事業特別会計予算を議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第111号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 審査の結果、本案については格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第111号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第69 第112号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第69、第112号議案、平成18年度豊岡市墓地公園事業特別会計予算を議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。第112号議案について、市民福祉委員会における審査の結果をご報告いたします。


 審査の結果、本案については格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、市民福祉委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第112号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第70 第113号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第70、第113号議案、平成18年度豊岡市簡易水道事業特別会計予算を議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第113号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案については、慎重に審査した結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第113号議案は、原案のとおり可決されました。


           ────────・──・────────





◎日程第71 第114号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第71、第114号議案、平成18年度豊岡市宅地事業特別会計予算を議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第114号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案については、慎重に審査した結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第114号議案は、原案のとおり可決されました。


           ────────・──・────────





◎日程第72 第115号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第72、第115号議案、平成18年度豊岡市水道事業会計予算を議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第115号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案については、慎重に審査した結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第115号議案は、原案のとおり可決されました。


           ────────・──・────────





◎日程第73 第116号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第73、第116号議案、平成18年度豊岡市下水道事業会計予算を議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第116号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案については、慎重に審査した結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第116号議案は、原案のとおり可決されました。


           ────────・──・────────





◎日程第74 第117号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第74、第117号議案、平成18年度豊岡市農業共済事業特別会計予算を議題といたします。


 建設経済委員長の報告を求めます。


 25番、川口議員。


○建設経済委員長(川口 匡) 25番、川口です。第117号議案について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本案については、慎重に審査した結果、格別異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、建設経済委員長報告のとおり、原案可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第117号議案は、原案のとおり可決されました。


           ────────・──・────────





◎日程第75 第118号議案





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第75、第118号議案、教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を願います。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ただいま議題となりました第118号議案、教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについてをご説明申し上げます。


 教育委員会委員、岡本直樹氏は、来る5月16日をもちまして任期が満了することとなります。したがいまして、後任委員の人選について慎重に検討いたしました結果、人格、識見ともにすぐれ、教育行政に深いご理解をいただいております豊岡市京町6番13号、齋藤彰氏にご就任願うことが最も適当であると考え、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものです。


 幸いご本人の内諾もいただいておりますので、何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(綿貫 祥一) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、第118号議案は、原案のとおり同意することに決定いたしました。


 暫時休憩いたします。


                 午後1時44分休憩


           ────────────────────


                 午後1時48分再開


○議長(綿貫 祥一) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎追加日程第1 議員提出第1号議案





○議長(綿貫 祥一) 休憩中に、岡満夫議員ほか7名から議員提出第1号議案、豊岡市議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてが提出され、お手元に配付いたしております。


 お諮りいたします。この際、議員提出第1号議案を本日の日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、議員提出第1号議案を本日の日程に追加し、議題とすることに決定しました。


 これより、議員提出第1号議案、豊岡市議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 24番、岡議員。


○議員(24番 岡 満夫) 24番、岡でございます。議員提出第1号議案、豊岡市議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてをご説明いたします。


 本案は、先ほど可決されました第73号議案、豊岡市事務分掌条例の一部改正による農林水産部の廃止及びコウノトリ共生部の新設に伴い、委員会条例の関係規定を改正しようとするものであります。


 内容につきましては次のページをごらんいただきたいと思います。第2条第1項第4号ウに規定する建設経済委員会の所管中、農林水産部をコウノトリ共生部に改めようとするものであります。


 なお、附則で、本条例の施行日を平成18年4月1日といたしております。


 次のページに、新旧対照表を添えておりますので、ご清覧賜りたいと存じます。


 以上のとおりでありますので、ご賛同賜りますようよろしくお願いいたします。


○議長(綿貫 祥一) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会審査を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。(「議長、休憩」と呼ぶ者あり)


 暫時休憩いたします。


                 午後1時50分休憩


           ────────────────────


                 午後1時52分再開


○議長(綿貫 祥一) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 本案は、委員会審査を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、議員提出第1号議案は、原案のとおり可決されました。


           ────────・──・────────





◎日程第76 北但行政事務組合議会議員の選挙





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第76、北但行政事務組合議会議員の選挙であります。


 お諮りいたします。北但行政事務組合議会議員の選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 さらにお諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。


 北但行政事務組合議会議員に、福田嗣久議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました福田嗣久議員を北但行政事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました福田嗣久議員が北但行政事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました福田嗣久議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。


           ────────・──・────────





◎日程第77 意見書案第1号





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第77、意見書案第1号、地方の道路整備の促進と道路特定財源確保を求める意見書の提出についてを議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 25番、川口議員。


○議員(25番 川口 匡) 25番、川口です。意見書案文の朗読をもちまして、説明にかえさせていただきます。


           ────────────────────


 地方の道路整備の促進と道路特定財源確保を求める意見書(案)


 道路は、市民生活や経済・社会活動を支える最も基礎的な社会基盤施設であり、その整備は、広域的な地域間連携、文化交流、活力ある地域づくり、安全・安心な環境づくりを推進するために必要不可欠である。


 兵庫県豊岡市は、高速道路の空白地域であり、高速道路から地方道に至る道路網を早期に整備することが、地域づくりの最重要課題となっている。


 特に、本市と京阪神大都市圏を南北に結ぶ「北近畿豊岡自動車道」、日本海沿岸都市を東西に結ぶ「鳥取豊岡宮津自動車道」の早期整備が、喫緊の課題である。


 また、平成16年の台風23号において緊急輸送ルートとなった円山川左岸沿いの「国道312号」、右岸沿いの「一般県道 戸島玄武洞豊岡線」や城崎大橋を含む「主要地方道豊岡竹野線」などの幹線道路網についても、早期整備を要望しているところである。


 このような中で、道路特定財源が一般財源化され道路事業費が減額されることになれば、本市のような道路網未整備地域は、災害時の緊急避難路・輸送路の確保や救急医療機関へのアクセス道路整備が困難となり、若者の都市圏への流出が加速することにもつながり、さらなる人口減少・高齢化の進展が懸念されるところである。


 また、道路網未整備地域があることにより、全国的な地域間連携を目指す高速ネットワークの確立にも大きな支障をきたすこととなる。


 よって、今般の道路特定財源に関する政府の議論に当たっては、このような地方の状況を勘案のうえ、下記の事項について特段の配慮をされるよう強く要望する。


                     記


1.受益者負担という制度趣旨に則り、道路特定財源を一般財源化することなく、全額道路整備に充てること。


2.高規格幹線道路を中心とする高速道路網の整備は、国が責任を持って早期に実施すること。


3.地方の道路整備については、地域の課題に相応した整備が進められるよう地方への配分強化を行うこと。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成18年3月28日


                                       豊岡市議会


           ────────────────────


 議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。以上です。


○議長(綿貫 祥一) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会審査を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


 20番、安治川議員。


○議員(20番 安治川敏明) 本案は、道路特定財源に限定した意見書であるため、賛同しがたいことを申し上げたいと思います。


 あらかじめありました話し合いでも申し上げましたんですが、当地方の道路整備について財源を確保してもらいたいという趣旨にはほとんど全面的に賛同をしますので、ぜひ特定財源に限定しないでもらいたいということを申し上げましたが、大方のご意見が一致いたしませんでしたので、残念ながら同意できないことを申し上げたいと思います。


 私たちは道路特定財源について意見を持っておりますのは、この地方の公共交通体系を整える点では、さきに問題になっております空港もございますけれども、何よりも伝統的に山陰本線の複線電化、これは保守系の代議士が年来、伝統的に握って離さなかった中心課題でありました。しかし、時代の移り変わりの中で、鉄道の影が薄れ、ここの財源は民営化の方向でほとんど新たな投資が難しいという中で、本年度予算にも計上されておりますが、余部鉄橋のかけかえが鳥取県、兵庫県などの共同の努力で実りました。しかし、これも国の財源の措置は極めて薄い事業であります。


 私たちは鉄道体系、バス、トラックなど、できるだけエネルギーを節約した公共交通体系の発展のためには、道路財源のみでなく公共交通から出てくる財源については、バランスよくこれを使うことが必要だということを伝統的に主張してまいりました。今日もこのことは事情として全く変わりません。ですから、私たちは道路の財源を政府に向かって確保してもらいたいという意見については全く同感でありますが、しかしこれを全額道路から上がった収入は道路にしか入れられないという不自由なやり方は、これはよくないというふうに思っておりますから、ぜひご一考をいただきたいと思うわけであります。以上であります。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 討論を打ち切ります。


 これより、意見書案第1号を起立により採決いたします。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(綿貫 祥一) 賛成多数であります。よって、意見書案第1号は、原案のとおり可決されました。


           ────────・──・────────





◎日程第78 意見書案第2号





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第78、意見書案第2号、障害者福祉の充実に関する意見書の提出についてを議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 24番、岡議員。


○議員(24番 岡 満夫) 24番、岡。文案の朗読をもって提案理由の説明といたします。


           ────────────────────


 障害者福祉の充実に関する意見書(案)


 本年4月1日より障害者自立支援法に基づく障害者福祉行政が実施されることとなり、障害者と家族は負担増とサービス利用について不安を抱くとともに、障害者福祉サービス及び地域生活支援事業を総合的かつ計画的に行うこととなる小規模事業者や自治体は対応策に苦慮している。


 障害者が人間として尊重され、障害児が発達を保障されることは、法本来の精神であり、法の実施に当たって、政府、国会、県等関係機関が最低限次の施策に特別の配慮をされるよう緊急に要望する。


                     記


1.利用料負担額の軽減に努めるとともに、障害者がすでに利用している現行水準のサービスを保障するために地方自治体が軽減策、激変緩和策を講じることができるよう財政的支援を行うこと。


2.厚生医療・育成医療・精神通院医療とも原則定率一割負担となり、重度の障害者児ほど医療を受けにくくなる。現に受けている程度の医療を保障するため利用者負担の軽減策を地方自治体が実施できるよう財政支援を行うこと。


3.市町が実施する地域生活支援事業は、国の財政負担は裁量的経費とされているが、財政力の脆弱な地方自治体についての国県の最大限の財政支援を行うこと。


4.29年間続いてきた小規模作業所国庫補助金が廃止され、新制度に移行することとされているが、障害者の自立と社会参加に大きな役割を果たしている施設であり、地方自治体の独自事業として支援を実施した場合、財政的措置を行うこと。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成18年3月28日


                                   豊岡市議会


           ────────────────────


 各議員のご賛同をよろしくお願いをいたします。


○議長(綿貫 祥一) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会審査を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) お諮りいたします。本案は、原案のとおり可決することに決定してご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、意見書案第2号は、原案のとおり可決されました。


           ────────・──・────────





◎日程第79 意見書案第3号





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第79、意見書案第3号、郵便局の集配業務に関する意見書の提出についてを議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 19番、奥村議員。


○議員(19番 奥村 忠俊) 失礼いたします。郵便局の集配業務に関する意見書案につきまして、朗読、若干の補足を加えまして、提案説明とさせていただきたいと思います。


           ────────────────────


 郵便局の集配業務に関する意見書(案)


 全国どこでも同一料金で同一の郵便サービスを保障してきた郵便業務は、国民の生活に欠かせない公共的業務であり、国民はその業務を担ってきた郵便局を信頼してきた。特に「赤いポスト」に象徴される郵便物の収集配達業務が定時に住民に信頼されている担当者により確実に行われていることは、地域生活の公共的通信手段を保障するだけでなく、住民の生活の安定に深くかかわってきた。


 このたび、郵政民営化移行を待たず、集配業務を担当していた郵便局を減少させ、より少ない郵便局に業務を統合する計画が進められている。但馬地域では、城崎郵便局の集配業務は豊岡郵便局へ、同じく竹野森本郵便局も豊岡局へ、余部局は香住局へ、但東局は出石局へ、関宮局は八鹿局へ、梁瀬局は和田山局へ、それぞれ廃止統合する計画であるとの情報が寄せられている。


 地域住民はわが町の郵便局が「郵便配達をしない郵便局」となることに、あらゆる意味で大きな不安を抱いている。これは郵便局の経営形態がどのように変更されるとしても、この不安は払拭しなくてはならないことであり、「全国一律の郵便サービス」の保障を図る必要がある。


 ついては、政府、公社等関係機関におかれては、地域の公共的生活にかかわる郵便業務の重要な変更については、事前に地域住民と地方自治体に対して十分な情報公開を行い、誠意ある協議を求めるものである。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成18年3月28日


                                   豊岡市議会


           ────────────────────


 ということでございますけれども、これは国の世論を二分いたしました郵政の民営化ということに端を発して、昨年この法律が成立いたしましたけれども、その際、国会でも地域の郵便あるいは保険、預金等のサービスの低下を来さないようにという附帯決議があることはご承知のとおりだろうと思います。


 この集配業務の廃止、統合について、郵政公社で検討されているという情報がことし1月にもたらされました。直後に豊岡郵便局長へ文書で計画の有無など照会しました。これに対し、翌日に豊岡郵便局総務課長からの回答がございまして、郵政公社が集配局の検討を行っているのは事実だが、個別、具体的な局名等は明らかになっていない。申し入れに対する回答をしていく権限も持っていませんと、こういう旨の回答がございました。これは集配業務、統廃合について否定したものではなかったわけであります。


 その後の情報で、先ほど意見書案の中にも盛り込みましたように、但馬でも何カ所の郵便局での集配が行われないということが明らかになっております。


 一般質問でも、その点について質問いたしましたけれども、当局は現状ではわからないということでございました。しかし、はっきりしてそういうふうになりますということが出た後では、住民サービスの低下は免れないということは明らかでございまして、したがって現在、協議が行われているという段階において、そういった決定がなされないように関係当局に要望すべきであるというふうに考えるものであります。


 皆さん方のご賛同をよろしくお願い申し上げます。以上です。


○議長(綿貫 祥一) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会審査を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 では、質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 討論を打ち切ります。


 これより、意見書案第3号議案を起立により採決いたします。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(綿貫 祥一) 起立少数であります。よって、意見書案第3号は、否決されました。


 先ほど可決されました意見書案の取り扱いについては、議長に一任を願います。


 ここで暫時休憩いたします。再開は2時25分です。


                 午後2時10分休憩


           ────────────────────


                 午後2時25分再開


○議長(綿貫 祥一) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


           ────────・──・────────





◎日程第80 請願・陳情の審査結果について





○議長(綿貫 祥一) 次は、日程第80、請願・陳情の審査結果についてを議題といたします。


 お手元に配付いたしておりますとおり、市民福祉委員長から議報第1号をもって審査報告書1件が提出されております。


 議報第1号、平成17年陳情第7号、上郷区への広域ごみ・汚泥処理施設誘致反対に関する件を議題といたします。


 市民福祉委員長の報告を求めます。


 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) 古池です。上郷区への広域ごみ・汚泥処理施設誘致反対に関する件につきまして、市民福祉委員会に付託されました件の審査の結果をご報告いたします。


 審査の中で、一部委員から、地元の方々からの陳情であり、さらに時間をかけて慎重に審査をすべきであるため、閉会中の継続審査とされたいとの動議が出され、採決した結果、本動議は賛成少数で否決されました。


 その後、一部委員の退席があり、続いて、採決を行った結果、本件については異議なく不採択とすべきものと決定いたしました。以上、ご報告いたします。


○議長(綿貫 祥一) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


 10番、村岡議員。


○議員(10番 村岡 峰男) 委員長にお尋ねをいたしますが、地域住民の7割を超える住民から寄せられた陳情の審査に当たり、陳情者から直接意見を聴取をしたり、あるいは委員会として現地を調査、視察することは、議会として、あるいは委員会として最低限求められる姿勢だと思いますが、委員会はこの点ではどのような議論なり、あるいは対応であったのか、お答えをください。


○議長(綿貫 祥一) 9番、古池議員。


○市民福祉委員長(古池 信幸) お答えいたします。


 ただいまの件につきましては、委員の中からも現地調査をすべき、また陳情者の意見をじかに聞くべきというお話がありました。一方、北但行政事務組合でもう既に決着がついてるではないか、そういう時の流れもある。また、前議会、これは合併特例期間中というんですか、特例期間中の前議会で、同じ文面の陳情書であり、それについては前議会で現地調査も行われた。また、意見陳述も行われたと。もうこれ以上この審査はしなくてもいいのではないか。両方の意見が出されました。


 そこで私は委員長といたしまして、先ほどここにも書いてありますように、地元の方々からの陳情でもありますし、慎重にすべきかなということも思い、せめて6月までは継続審査にしたらどうでしょうかというふうな提案もいたしましたんですが、最終的にはただいま報告いたしましたように、継続審査については賛成が少数だったということで否決された、そういう経過がございます。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


 18番、青山議員。


○議員(18番 青山 憲司) ただいま議題となっております上郷区への広域ごみ・汚泥処理施設誘致に反対する陳情書の取り扱いについて、本陳情を委員会へ差し戻し、継続審査に付していただきたく動議を提案いたします。


 本陳情につきましては、昨年8月4日に北但行政事務組合並びに前豊岡市議会に、また市議会の改選を受けまして、12月2日に改めて豊岡市議会へ地元地区の有志により提出をされたものでございます。


 陳情の中身は確かに感情的、恣意的な文言が多く見受けられ、結びの言葉に施設建設に断固反対するとされており、議会として採択することへのハードルはなかなか高く、超えることは難しいものがございます。がしかし、一方で、過去において旧日高町時代に、2度の同様施設を受け入れられたことへの感謝と敬意の気持ち、そして当地において日々誇りを持って暮らしておられる住民の方々のお気持ちを察するとき、上郷区の集落を二分する大変重要な、そしてデリケートな案件だというふうに判断ができます。よって、私は以下の3点をもって継続審査を提案いたします。


 まず1点目は、市民福祉委員会での本陳情に対する十分な審査がなし得ていない点でございます。当該施設の機能や規模の実態、いわゆる処理能力や施設建設、運営に係る具体的な内容並びに排出されるガス等による地域環境への負荷や日常の暮らしへの影響、例えば車両の通行が日常生活に及ぼす影響や農作物への影響、安全などの確認、さらに本施設が上水道取水地点の上流域に位置し、その安全措置などの委員会としての調査研究がまだ緒についてない状況にございます。


 2点目は、市長、管理者が地元同意を得るまでは生活環境影響調査はもとより、施設の建設には着手しないとされている点でございます。執行責任者が地元合意を担保される中で、議会として地元の反対を押し切って拙速に強硬な態度をとることにより、地域住民の皆さんから議会不信を招くことも容易に想定されます。また現在、当局におかれては、地元対策委員会を窓口とした対応も丁寧になされ、その情報も議会へはなされているところでございます。議会として結論を急ぐ必要がどこにあるのでしょうか。


 そして最後に、平成16年5月に廃棄物処理施設の適地として上郷区という地域が選定をされました。適地選定がされてから1年以上の間を置いて議会へ提出されたこの陳情でございますが、当時の上郷区集落人口478名のうち324名、実に人口比率68%にも及ぶ署名を添えての陳情が何を意味するのか、議員各自がもう少し時間をとって慎重に確認することも必要ではないでしょうか。地元住民の方々の思いを乗せた本陳情の取り扱いによっては、上郷集落の地域住民のコミュニティーを崩壊する心配があるゆえでございます。陳情に名前を連ねられた皆さんは、施設の必要性も、いずれどこかの地域がこの施設を引き受けざるを得ないということも重々承知の上で行動されてるものと理解をいたしております。住民の中には地域の基盤整備に一役買う施設建設に賛成の方、一方で、かたくなに反対の方もございます。しかし、地域の中での議論がまだ十分でないこの時期に、委員会として十分な議論もされていない本議会が軽率な対応をすることによって、地域の中での議論に水を差すこととなり、賛成者、反対者の溝を深くすることを懸念するものであります。


 議会の権能、職責を全うすることも時として必要かもしれませんが、上郷隣接地からの問題提起の声も上がっている今こそ、議会が配慮しなければならないことを深く認識し、十分な調査研究に基づく議論をもって議会として判断すべきであり、間違っても議会がこの上郷区や隣接地域のコミュニティーを崩壊させることがあってはならないということを申し上げて、継続審査の提案といたします。どうか良識ある議員のご賛同をよろしくお願いいたします。


○議長(綿貫 祥一) ただいま議報第1号、平成17年陳情第7号について、閉会中の継続審査とされたいとの動議が提出されました。


 動議の賛成者はありますか。


 所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。


 直ちに本動議を議題といたします。


 お諮りいたします。本動議のとおり決定することにご異議ありませんか。


              〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議がありますので、起立により採決をいたします。


 本動議に賛成の議員の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(綿貫 祥一) 起立少数であります。よって、議報第1号、平成17年陳情第7号については、閉会中の継続審査とされたいとの動議は否決されました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


 20番、安治川議員。


○議員(20番 安治川敏明) 討論を用いないで、このことにつきましては本来継続審査にすべきところでありますが、ただいま残念なことに継続審査のご提案が否決をされましたので、あえて討論を申し上げたいと思います。


 私は北但行政事務組合の議員でもありまして、そのもとで管理者との間にもかなりのやりとりを行いましたけども、問題はなお山積しているように思います。しかし、きょうはあえてその中身に立ち入ることなく、この陳情の取り扱いについて限って申し上げたいと思います。


 ただいまも継続審査を主張された同僚議員の、住民との信頼関係ということを重視して大同一致しようじゃないかという提案でございました。私はこの陳情の本意、それから住民が主人公であるという立場に立つと、大体3回ぐらい住民との信頼関係を損なう状況が生まれていると思います。


 1つは、さきの任意協議会の状況のもとで、上郷区を用地選定するということを公表されましたが、これは地元住民、地権者を含めて、同意抜きに一方的に決定されて新聞等に公表された。ここでまず第1のつまずきが起きている。


 第2回目は、つい最近のことでございますが、広域ごみ・汚泥処理施設建設の基本計画、あるいはまた豊岡市、香美町、新温泉町の基本計画を策定し、それに基づく予算が急遽、環境影響調査費として北但行政事務組合の議会で決定する際、またしても上郷を予定して環境影響調査をするということが決定された。しかし、予算は同意がなければ執行しないという前提でありますが、このこと自体について地元との合意がないということであります。さらに、その議決の直後に国、県、市、町が参加をする循環社会形成地域計画を策定するための協議会が開かれ、事実上、国の交付金の輪郭が決定され、これは要綱を読んでみますと、この協議会を経た場合、申請手続は形式上の手続でよいということまで書いてある。こういうことが地元の合意抜きに事業費の枠を決めるところまで進んでおるということから、地元との信頼関係を私たちがこれ以上破壊しないようにしなきゃならんというのは、事の賛否にかかわらない重大問題だと思います。


 私は数年前から北但行政事務組合議会その他で、この広域ごみ・汚泥処理施設の建設そのものに疑問を呈してまいりましたけれども、しかし、この陳情を全部是とするものではありません。中には私の見解と違う点もございますが、しかし地元住民がどんな理由であろうとも、自分の土地を自分の意思で用途や利用方法を決定する無条件の権利を持っています。この人たちが少々自分の土地に関することで言い過ぎがあったり、そしてまたふなれな言葉遣いをしているからといって、この揚げ足を取って、それだから賛成できない、あるいは小しゃくな意見であるというふうなことを言うというのは、市民に対する冒涜だと思うんです。


 私は一番いいのは、継続審査にして、感情を逆なでにしない、市長も地元の意思を尊重するということを繰り返し言ってるわけでありますから、これを議会としても文字どおり実行するというのが一番いいと思っておりましたけれども、しかし事ここに至って、これを不採択にして、敵対的な態度をとるということは極めてよくないと私は思いまして、この際、この陳情を採択する以外に道がありませんから、この議場におられる皆さんが地元住民の意思、感情を尊重して、採択をした上、採択は当局を道義的、政治的には義務づけますが、法的には義務づけるものではありませんから、その点を考慮しても、採択して何ら不自然なところはないというふうに思います。ぜひ、全会一致でこの陳情を採択されるようお願いをしたいと思います。以上です。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


 15番、木谷議員。


○議員(15番 木谷 敏勝) 陳情を不採択とした委員長報告に賛成の立場で討論いたします。


 上郷区有志の方々から昨年8月、本市議会に陳情書が提出されました。これを受けて市民福祉委員会に審査が付託され、現地視察、陳情提出者の代表者の方から意見聴取等を含む審査が行われてまいりましたが、議員の在任期間満了に伴い、審議未了となりました。


 議員改選選挙後の議会に、改めて12月に同文での陳情が提出されたところでございます。地元の皆様のお気持ちも十分に理解しているところでございます。私といたしましても、地元の方との十分な意見交換は必要であると認識するものでございます。


 一昨年、適地選定がなされて以来、1年10カ月が経過しようとしています。中貝市長は北但行政事務組合の管理者として、また市長として、昨年の12月での上郷区での懇談会で多くの方々と長時間にわたり懇談がなされました。ことしに入ってからは総会が開催され、この件に関しての対策委員会が設置されました。話し合いの窓口ができました。事業主体である北但行政事務組合の議会では、環境影響評価調査の予算が可決されました。3月には北但行政事務組合と対策委員会の初会合が開かれ、市長出席の中で新たな話し合いが始まっています。市長も再三この議会で、地元の皆様と誠心誠意話し合い、誠意を持って対応していくことを表明しています。話し合いを進めていく中で、陳情を受け取りましたそのときと、その状況が大きく変わってきていると考えます。


 今、話し合いを見守り、市長に対し、十分な話し合いをするよう強く求めることこそ議会の立場であると考え、陳情者の皆様にはまことに申しわけなく思いますが、以上の理由で陳情を不採択とした委員長報告に賛成の討論といたします。


○議長(綿貫 祥一) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 討論を打ち切ります。


 これより、議報第1号、平成17年陳情第7号を起立により採決いたします。


 19番、奥村議員。


○議員(19番 奥村 忠俊) 今、2つの討論も行われたわけでございますけども、いよいよ採決ということになりました。たくさんの署名もあったということもありますし、地域の状況をよく考えるということをかんがみましても、これはここで決定するのは大変重要であると思います。したがって、この表決するに当たりましては記名投票すべきだと、動議として提案いたします。


○議長(綿貫 祥一) 24番、岡議員。


○議員(24番 岡 満夫) 私は無記名投票を希望いたします。よろしくお願いいたします。


○議長(綿貫 祥一) ただいま、議報第1号、平成17年陳情第7号の採決について、記名投票によられたいとの要求と無記名投票によられたいとの要求がそれぞれありました。


 まず、記名投票によられたいとの要求に賛同される議員の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(綿貫 祥一) 暫時休憩いたします。


                 午後2時43分休憩


           ────────────────────


                 午後2時45分再開


○議長(綿貫 祥一) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 改めて申し上げます。まず、記名投票によられたいとの要求に賛同される議員の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(綿貫 祥一) 2名以上の議員からの要求があります。


 次に、無記名投票によられたいとの要求に賛同される議員の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(綿貫 祥一) 2名以上の議員からの要求があります。


 記名投票によられたいとの要求と無記名投票によられたいとの要求が同時にありますので、いずれの方法によるかを会議規則第71条第2項の規定により、無記名投票をもって採決いたします。


 まず、無記名投票によられたいとの要求について採決をいたします。


 議場の閉鎖を命じます。


                  〔議場閉鎖〕


○議長(綿貫 祥一) ただいまの出席議員数は22名であります。


 念のため申し上げます。議報第1号、平成17年陳情第7号の採決について、無記名投票によられたいとの要求に賛成の議員は賛成と、無記名投票に反対議員は反対と記入の上、点呼に応じて順次投票願います。


 投票用紙を配付いたさせます。


                 〔投票用紙配付〕


○議長(綿貫 祥一) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                  〔投票箱点検〕


○議長(綿貫 祥一) 異状なしと認めます。


 再度申し上げます。議報第1号、平成17年陳情第7号の採決について、無記名投票によられたいとの要求に賛成の議員は賛成と、無記名投票に反対議員は反対と記入の上、点呼に応じて順次投票願います。


 なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により、否とみなします。


 点呼を命じます。


 議会事務局長。


○事務局長(田中 茂樹) 点呼を行います。


               〔事務局長点呼、議員投票〕


           ────────────────────


1番 岡谷 邦人議員 2番 森田 健治議員


3番 門間 雄司議員 5番 升田 勝義議員


6番 福田 嗣久議員 8番 梅谷光太郎議員


9番 古池 信幸議員 10番 村岡 峰男議員


11番 谷口 勝己議員 12番 古谷 修一議員


13番 椿野 仁司議員 14番 稲垣のり子議員


15番 木谷 敏勝議員 19番 奥村 忠俊議員


20番 安治川敏明議員 21番 芝地 邦彦議員


22番 上坂 正明議員 23番 吉岡 正章議員


24番 岡  満夫議員 25番 川口  匡議員


26番 森本 陸夫議員 27番 野口 逸敏議員


           ────────────────────


 以上です。


○議長(綿貫 祥一) 投票漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                  〔議場開鎖〕


○議長(綿貫 祥一) 開票を行います。


 開票に先立ち、会議規則第31条第2項の規定により、立会人に梅谷光太郎議員及び門間雄司議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。


                  〔開  票〕


○議長(綿貫 祥一) 投票の結果をご報告いたします。


 投票総数22票、これは先ほどの出席議員数に符合いたします。そのうち有効投票22票、無効投票ゼロ票。


 有効投票中、賛成18票、反対4票。


 以上のとおり、賛成が多数であります。よって、議報第1号、平成17年陳情第7号の採決について、無記名投票によられたいとの要求は可決されました。


 これより、議報第1号、平成17年陳情第7号を無記名投票により採決いたします。


 議場の閉鎖を命じます。


                  〔議場閉鎖〕


○議長(綿貫 祥一) ただいまの出席議員数は22名であります。


 念のため申し上げます。本件に対する委員長報告は、不採択であります。本件は、委員長報告のとおり不採択と決定することに賛成の議員は賛成、不採択と決定することに反対の議員は反対と記入の上、点呼に応じて順次投票願います。


 投票用紙を配付いたさせます。


                 〔投票用紙配付〕


○議長(綿貫 祥一) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                  〔投票箱点検〕


○議長(綿貫 祥一) 異状なしと認めます。


 再度申し上げます。本件に対する委員長報告は、不採択であります。本件は、委員長報告のとおり不採択と決定することに賛成の議員は賛成と、不採択と決定することに反対の議員は反対と記入の上、点呼に応じて順次投票を願います。


 なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により、否とみなします。


 点呼を命じます。


 議会事務局長。


○事務局長(田中 茂樹) 議長の命により点呼を行います。


               〔事務局長点呼、議員投票〕


           ────────────────────


1番 岡谷 邦人議員 2番 森田 健治議員


3番 門間 雄司議員 5番 升田 勝義議員


6番 福田 嗣久議員 8番 梅谷光太郎議員


9番 古池 信幸議員 10番 村岡 峰男議員


11番 谷口 勝己議員 12番 古谷 修一議員


13番 椿野 仁司議員 14番 稲垣のり子議員


15番 木谷 敏勝議員 19番 奥村 忠俊議員


20番 安治川敏明議員 21番 芝地 邦彦議員


22番 上坂 正明議員 23番 吉岡 正章議員


24番 岡  満夫議員 25番 川口  匡議員


26番 森本 陸夫議員 27番 野口 逸敏議員


           ────────────────────


○議長(綿貫 祥一) 投票漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                  〔議場開鎖〕


○議長(綿貫 祥一) 開票を行います。


 開票に先立ち、会議規則第31条第2項の規定により、立会人に梅谷光太郎議員及び門間雄司議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。


                  〔開  票〕


○議長(綿貫 祥一) 投票の結果をご報告いたします。


 投票総数22票、これは先ほどの出席議員数に符合いたします。そのうち有効投票22票、無効投票ゼロ票。


 有効投票中、賛成18票、反対4票。


 以上のとおり、賛成が多数であります。よって、議報第1号、平成17年陳情第7号は、不採択と決定しました。


           ────────・──・────────


○議長(綿貫 祥一) 続いて、各常任委員長及び議会運営委員長から、お手元に配付いたしております一覧表のとおり、所管事務について閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りいたします。各常任委員長及び議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査として付託することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 この際、暫時休憩いたします。


                 午後3時06分休憩


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                  〔全員協議会〕


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                 午後3時24分再開


○議長(綿貫 祥一) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


           ────────・──・────────


○議長(綿貫 祥一) 以上で今期定例会に付議されました案件はすべて議了いたしました。


 お諮りいたします。これをもって今期定例会を閉会いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(綿貫 祥一) ご異議なしと認めます。よって、平成18年第1回豊岡市議会定例会は、これをもって閉会いたします。


                 午後3時24分閉会


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                  ◎議長あいさつ





○議長(綿貫 祥一) 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期定例会は、去る3月6日に招集されまして以来、本日まで23日間にわたる会期でありましたが、この間に審議されました案件は、一般会計、特別会計、企業会計合わせて792億円を超える平成18年度当初予算を始め、報告、事件決議、条例など多数の重要案件でありました。


 議員各位には終始ご熱心にご審議を賜り、いずれも適切妥当な結論をもって全議案が本日議了できますことは、市政進展のためまことにご同慶にたえない次第であります。ここに議員各位のご精励に対しまして深く敬意を表しますとともに、心から厚くお礼を申し上げます。


 さて、今期定例会では、新年度予算、総合計画、病院跡地利用、農業問題等々、真剣な議論が交わされたところであります。市長を始め当局各位におかれましては、審議の過程で議員各位から述べられました意見、要望について十分尊重されまして、今後の市政執行に反映されますよう強く要望をいたしておきます。


 また、平成18年度はいよいよ合併2年度目に入り、新総合計画の策定が予定されておりますが、その本格的なまちづくりに備えて、礎の年度と位置づけられております。新たなるまちづくりの創造に向け、一層の努力を傾注されますよう切望するものであります。


 終わりに臨み、三寒四温により桜のつぼみも膨らみ、開花とともにうららかな春の好節を迎えることになると思われますが、議員各位におかれましては、この上ともご自愛をいただきまして、市政進展のため一層のご活躍をお願い申し上げ、閉会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


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                  ◎市長あいさつ





○市長(中貝 宗治) 閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 去る3月6日に開会いたしました平成18年第1回定例市議会は、23日間にわたる全日程を終了し、ただいま閉会の運びになりました。議員各位のご精励に対し、ここに深く敬意を表します。


 今期定例会には、私から121件の案件をご提案申し上げましたが、いずれも原案どおり適切なるご決定をいただき、心より厚くお礼を申し上げます。特に今期定例会では、平成18年度予算編成を始め行財政改革、地域防災、豊岡病院跡地利用、少子化対策、農業振興、道路網整備、教育行動計画など、市行政の各般にわたり議員各位から貴重なご意見、ご提言をいただいたところです。これら本会議あるいは委員会審査を通じて賜りましたご意見等につきましては、今後の市政執行に当たり十分に心してまいりたいと思います。


 さて、新生豊岡市が誕生してから1年がたとうとしています。この間、新公立豊岡病院の開院、のじぎく兵庫国体リハーサル大会の開催、新市誕生記念式典やNHK公開番組、大相撲豊岡市場所などの新市誕生記念事業の開催、コウノトリ自然放鳥など、市民の一体感の醸成や未来につながる各種事業に取り組んできました。また、初の市議会議員選挙の執行がなされ、新総合計画や行政改革大綱など、まちづくりの指針となる計画の策定にも着手をしたところでございます。


 合併2年度目となる平成18年度は、さきの市長総括説明で申し上げた、まちづくりと市政運営に当たっての所信のもとに、市民の皆様の期待にこたえられるよう精いっぱいの力を傾注してまいりたいと考えています。


 議員各位におかれましては、市政の運営に当たりまして、さらなるご理解、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


 終わりに臨み、桜のつぼみも膨らみ始め、開花の待たれる季節となりました。いよいよ但馬路も本格的な春を迎えます。議員各位には健康にご留意いただき、なお一層ご活躍賜りますよう祈念申し上げて、閉会のあいさつといたします。ありがとうございました。


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