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兵庫県 豊岡市

平成17年第2回臨時会(第1日 5月16日)




平成17年第2回臨時会(第1日 5月16日)





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            平成17年第2回豊岡市議会臨時会(第1日)


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                       平成17年5月16日 午前9時30分開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 議席の変更


日程第5 報告第4号 専決処分したものの承認を求めることについて


      専決第243号 農業共済事業農作物共済に係る危険段階基準共済掛金率等の設


             定について


      専決第244号 農業共済事業畑作物共済に係る危険段階基準共済掛金率等の設


             定について


      専決第245号 農業共済事業果樹共済に係る危険段階基準共済掛金率等の設定


             について


     報告第5号 専決処分したものの報告について


      専決第246号 損害賠償の額を定めることについて


            (説明、質疑、委員会付託、委員長報告、質疑、討論、表決)


日程第6 第1号議案 助役の選任につき同意を求めることについて


日程第7 第2号議案 収入役の選任につき同意を求めることについて


日程第8 第3号議案 監査委員の選任につき同意を求めることについて


日程第9 第4号議案 監査委員の選任につき同意を求めることについて


日程第10 第5号議案 教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて


日程第11 第6号議案 教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて


日程第12 第7号議案 教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて


日程第13 第8号議案 教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて


日程第14 第9号議案 教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて


日程第15 第10号議案 固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて


日程第16 第11号議案 固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることに


           ついて


日程第17 第12号議案 固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることに


           ついて


日程第18 第13号議案 固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることに


           ついて


           (説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決)


日程第19 選挙管理委員会の委員及び補充員の選挙


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                本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 議席の変更


日程第5 報告第4号 専決処分したものの承認を求めることについて


      専決第243号 農業共済事業農作物共済に係る危険段階基準共済掛金率等の設


             定について


      専決第244号 農業共済事業畑作物共済に係る危険段階基準共済掛金率等の設


             定について


      専決第245号 農業共済事業果樹共済に係る危険段階基準共済掛金率等の設定


             について


     報告第5号 専決処分したものの報告について


      専決第246号 損害賠償の額を定めることについて


             (説明、質疑、委員会付託、委員長報告、質疑、討論、表決)


日程第6 第1号議案 助役の選任につき同意を求めることについて


日程第7 第2号議案 収入役の選任につき同意を求めることについて


日程第8 第3号議案 監査委員の選任につき同意を求めることについて


日程第9 第4号議案 監査委員の選任につき同意を求めることについて


日程第10 第5号議案 教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて


日程第11 第6号議案 教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて


日程第12 第7号議案 教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて


日程第13 第8号議案 教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて


日程第14 第9号議案 教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて


日程第15 第10号議案 固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて


日程第16 第11号議案 固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることに


           ついて


日程第17 第12号議案 固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることに


           ついて


日程第18 第13号議案 固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることに


           ついて


           (説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決)


日程第19 選挙管理委員会の委員及び補充員の選挙


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                  出席議員(93名)


       1番 加 藤   実         2番 一 幡   勉


       3番 岩 田 幸之助         4番 木 谷 敏 勝


       5番 山 本 久 雄         6番 堀     正


       7番 堀 江 勝 美         8番 宮 垣 三 二


       9番 伊 藤   仁         10番 湊 ? 康 雄


       11番 岩 見 倬 史         12番 奥 野 初 見


       13番 田 中 英 裕         14番 谷 澤   誠


       15番 長 岡   優         16番 木 瀬 秀 美


       17番 稲 葉 康 介         18番 植 田 佐 一


       19番 芝 地 邦 彦         20番 長谷川 幹 夫


       21番 中 野 利 朗         22番 福 田 静 剛


       23番 植 田 慶 一         24番 小 西 貞 夫


       25番 寺 田 孝 夫         26番 榎 本 哲 郎


       27番 金 澤 省 三         28番 金 子   實


       29番 篠 原 和 三         30番 津 田   正


       31番 谷 口 秀 夫         32番 加 藤 勝 一


       33番 木多見 春 夫         34番 竹 村 貞 夫


       35番 成 田 美 好         36番 森 田 健 治


       37番 熊 本 善兵衛         38番 岩 崎 夏 雄


       39番 渡 辺   毅         40番 滝 本   実


       41番 青 山 憲 司         42番 宮 田   弘


       44番 中 村 正 実         45番 谷 口 雄一郎


       47番 三 輪 卓 右         48番 鷹 野 久 司


       49番 谷 口 勝 己         50番 谷 本   昇


       51番 岡 谷 邦 人         52番 堀 江 治 信


       53番 吉 岡 正 章         54番 古 谷 修 一


       55番 上 坂 正 明         56番 岡 田 重 明


       57番 伊 賀   央         58番 木 谷 孝 行


       59番 西 垣 善 之         60番 西 川 金 吾


       61番 結 城 紘 一         62番 椿 野 仁 司


       63番 橘   卓 爾         64番 定 元   稔


       65番 野 口 逸 敏         66番 原     甲


       67番 若 林 悦 三         68番 岡   満 夫


       69番 井 崎   昭         70番 稲 垣   薫


       71番 広 川 善 徳         72番 森 岡   進


       73番 古 池 信 幸         74番 中 家 和 美


       75番 大 谷 英 子         76番 福 田 幸 一


       77番 足 田 茂 樹         78番 瀬 藤 洋 行


       79番 川 口   匡         80番 瀧 下 繁 喜


       81番 水 口 和 美         82番 森 本 陸 夫


       83番 綿 貫 祥 一         84番 和 田 貞 夫


       85番 岩 崎 誠 喜         86番 大 井 昭 次


       87番 森 井 幸 子         88番 森 田   進


       89番 安治川 敏 明         90番 武 田 厚 志


       91番 村 岡 峰 男         92番 木 下 哲 学


       93番 陰   良 夫         94番 稲 垣 のり子


       95番 太 田 清 喜


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                  欠席議員(2名)


       43番 国 村   猛         46番 峰 高 千 明


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                  欠  員(なし)


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                 事務局出席職員職氏名


  局長         田 中 茂 樹  議事係長      松 本 幹 雄


  次長         阪 根 一 郎  議事係主査     大 槻   稔


  庶務係長       前 田 靖 子  技能職員      藤 井 正 吾


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               説明のため出席した者の職氏名


  市長         中 貝 宗 治  収入役職務代理者  保 田 勇 一


  技監         谷 川 俊 男  企画部長      神 尾 與志廣


  行革推進室長     谷 岡 慎 一  国体推進部長    西 村 昇 一


  総務部長       中 川   茂  防災監兼消防長   菅 村 和 弘


  市民生活部長     植 田 政 由  健康福祉部長    岡 本 幹 雄


  商工観光部長     砂 田 利 正  農林水産部長    太田垣 秀 典


  建設部長       井 本 雅 士  建設部参事     福 井 與司光


  企業部長       蘆 田 和 美  城崎総合支所長   齋 藤 哲 也


  竹野総合支所長    神 田 美 稲  日高総合支所長   小 西 康 夫


  出石総合支所長    多 根   徹  但東総合支所長   松 本 和 洋


  教育委員長      工 藤 忠 彦  教育長       石 高 雅 信


  教育次長       村 田 正 次  監査・選管事務局長 池 上   晃


  選挙管理委員会委員長 籏 谷 力 夫  農業委員会長    竹 村 公 男


  農業委員会事務局長  井 谷 勝 彦


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                 ◎議長あいさつ





○議長(木谷 敏勝) おはようございます。開会に先立ち、一言ごあいさつ申し上げます。


 木々の若葉の輝きが一段と美しい好季節となりましたが、議員各位にはご健勝にてご参集賜り、本日ここに、平成17年第2回豊岡市議会臨時会を開会する運びに至りましたことは、まことにご同慶にたえない次第であります。


 さて、1市5町合併に伴う新生豊岡市は、さきの4月1日に誕生し、過日執行されました市長選挙の結果、5月1日に中貝宗治新市長が誕生し、去る5月2日に初登庁式があり、本市市政の新しい執行体制がスタートいたしたところであります。


 さて、今期臨時会に付議されます案件は、当局における専決処分の承認を求める件、及び助役、収入役等特別職の人事案件、並びに選挙管理委員会の委員及び補充員の選挙についてであります。


 議員各位には、何とぞ慎重にご審議の上、適切なるご決定を賜りますようお願い申し上げまして、甚だ簡単粗辞でございますが、開会のごあいさつといたします。


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                ◎午前9時00分開会





○議長(木谷 敏勝) ただいまの出席議員数は92名であります。よって、会議は成立いたします。


 ただいまから平成17年第2回豊岡市議会臨時会を開会いたします。


 会議に先立ち、市長よりあいさつがあります。


○市長(中貝 宗治) おはようございます。若葉の映える好季節となりました本日ここに、平成17年第2回豊岡市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位にはおそろいでご出席をいただき、厚くお礼申し上げます。また、議員各位のご健勝をお喜び申し上げますとともに、日ごろのご精励に対しまして深く敬意を表します。


 さて、過般執行されました豊岡市長選挙におきまして当選の栄に浴しました。新生豊岡市のかじ取りを任せようという期待を込めた市民の皆様の温かいお気持ちに対しまして、心から感謝し、お礼を申し上げる次第です。また、新生豊岡市の初代市長に就任させていただき、まことに光栄なことと存じております。


 私に与えられました任期において、時代の潮流をしっかりと見据えながら、対話と共感を市政運営の根底に据え、市民の皆様のご期待におこたえすべく、全身全霊を注ぎ、誠心誠意を尽くしてまいる決意です。


 私の市政運営に対する所信につきましては、来る6月定例市議会において申し述べることとしておりますが、県下で最も広い市域面積約700平方キロメートル、9万3,000人の人々が暮らす町の市長としての責任の重大さに、改めて身の引き締まる思いをいたしているところです。


 議員各位におかれましては、何とぞ格別のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げまして、簡単でございますが、開会に当たりましてのあいさつとさせていただきます。


○議長(木谷 敏勝) これより本日の会議を開きます。


 直ちに日程に入ります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(木谷 敏勝) 日程第1は、会議録署名議員の指名であります。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、安治川敏明議員、伊賀央議員の両議員を指名いたします。


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◎日程第2 会期の決定





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第2、会期の決定についてであります。


 この際、議会運営委員長の報告を求めます。


 69番、井崎昭議員。


○議会運営委員長(井崎 昭) 皆さん、おはようございます。本日の議事運営についてご報告いたします。


 まず、会期につきましては、本日1日間といたしております。


 次に、日程についてでありますが、諸般の報告の後、議席の変更を行います。


 続いて、当局提出の報告第4号及び報告第5号を一括上程し、説明、質疑の後、所管の委員会に審査を付託して、本会議を休憩いたします。


 休憩時間はおおむね1時間とし、休憩中に委員会の開催を煩わし、委員会審査の終了を待って本会議を再開し、委員長報告、質疑、討論、表決を行います。


 次に、第1号議案ないし第13号議案を個別に上程し、委員会付託を省略して、質疑、討論、表決を行います。


 続いて、選挙管理委員会の委員及び補充員の選挙を行います。


 選挙終了後、本会議を暫時休憩して、同意を得た助役、収入役、監査委員、教育委員会委員並びに選挙管理委員からそれぞれあいさつを受け、その後、本会議を再開して、閉会中の継続審査議決を行って、今期臨時会を閉会することといたしております。


 以上、本日の議事運営についてよろしくご協力をお願いいたします。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、会期は、1日間と決定いたしました。


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◎日程第3 諸般の報告





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第3、諸般の報告であります。


 まず、本日の会議に欠席届のありましたのは、国村猛議員、峰高千明議員であります。


 次に、遅刻届のありましたのは、木多見春夫議員であります。


 次に、去る4月26日付をもって会派たんとうより会派役員異動届が提出され、変更後の会派結成状況をお手元に配付しておりますので、ご清覧願います。


 次に、報告第4号及び第4号議案に係る正誤表が本日当局より提出され、お手元に配付しておりますので、ご了承願います。


 以上で諸般の報告を終わります。


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◎日程第4 議席の変更





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第4、議席の変更を議題といたします。


 会派たんとうの役職の異動等に伴い、会議規則第4条第3項の規定により、議席の一部を変更いたします。


 上坂正明議員を5番に、岡田重明議員を6番に、渡辺毅議員を7番に、滝本実議員を8番に、堀江勝美議員を39番に、宮垣三二議員を40番に、堀正議員を55番に、山本久雄議員を56番にそれぞれ変更いたします。


 お諮りいたします。ただいま申し上げましたとおり議席の一部を変更することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、ただいま申し上げましたとおり議席の一部を変更することに決定いたしました。


 この際、暫時休憩いたします。


                午前9時38分休憩


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                午前9時41分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎日程第5 報告第4号及び報告第5号





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第5、報告第4号、専決処分したものの承認を求めることについて及び報告第5号、専決処分したものの報告についての2件を一括議題といたします。


 これより提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ただいま議題となりました報告第4号、専決処分したものの承認を求めることについて及び報告第5号、専決処分したものの報告についてをご説明申し上げます。


 まず、報告第4号、専決処分したものの承認を求めることについてですが、これは農業災害補償法の規定に基づき、農業共済事業に係る危険段階基準共済掛金率等を設定するものです。専決第243号で農作物共済、専決第244号で畑作物共済、専決第245号で果樹共済に係る共済掛金率等を設定するため、地方自治法の規定により専決処分したものであり、議会の承認を求めるものです。


 この掛金率は、3年ごとに改定されることとなっておりますが、北但1市5町の合併による事業区域の変更に伴い、掛金率の見直しが必要となったものです。


 次に、報告第5号、専決処分したものの報告についてですが、市職員の公用車による交通事故に関し、市長に委任する専決処分事項の指定についての規定により、損害賠償の額の決定について専決処分いたしましたので、議会に報告するものです。


 議案の詳細につきましては、担当部長からご説明いたしますので、よろしくご審議いただき、適切なるご決定を賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木谷 敏勝) 農林水産部長。


○農林水産部長(太田垣秀典) まず、1ページをごらんください。報告第4号、専決処分したものの承認を求めることについてでございます。今回報告し、承認を求めますのは、今、市長から触れましたが、農業共済事業の、1つは農作物共済、2つは畑作物共済、3つ目は果樹共済に係ります危険段階基準共済掛金率等の設定についてでございます。


 2ページをごらんください。まず、専決第243号、農業共済事業農作物共済に係る危険段階基準共済掛金率等の設定についてご説明をいたします。


 本案は、農業災害補償法の規定に基づきまして、農作物共済の危険段階基準共済掛金率等を設定するに当たりまして、危険段階の数及び危険指数の設定方法等につきまして専決処分したものでございます。


 この危険段階基準共済掛金率等の設定の趣旨でございますけれども、これは市内の集落間におきます被害の発生状況が異なっておりますことから、過去の被害率が高い集落には高い掛金率を、被害率が低い集落には低い掛金率を設定することによりまして共済掛金負担の公平を図ろうというものでございます。


 掛金率は3年ごとに改定をされまして、現在の掛金率は平成15年に告示され、平成15、16、17年産に適用されることになっておりますが、市町合併に伴います事業区域の変更によりまして、その見直しが必要となったものでございます。


 それでは、内容についてご説明をいたします。あわせて参考資料も添付しておりますので、資料は1ページでございますけれども、これもあわせてごらんをいただきたいと思います。


 まず、1として、危険段階の別を定める共済事業は農作物共済。


 2として、危険段階の別を定める共済目的は水稲でございます。


 3として、危険段階の別を定める数及び危険指数設定方法、つまり危険段階を幾つにするか、また、指数をどう求めるのかということでございますけれども、まず、危険段階は6段階としております。危険段階の危険の程度を示します危険指数の設定方法につきましては、法手続といたしまして、去る4月の6日に開催をいたしました損害評価会の農作物共済部会におきまして審議いただきました結果、危険段階被害率の最小値の危険指数を1といたしまして、最大値を最小値の2.650倍に設定をいたしまして、以下、順次2.009倍、1.458倍、1.183倍というふうな設定をいたしております。また、県の指導によりまして、危険段階基準掛金率を、当該基準共済掛金率と同率といたしますゼロの危険段階も設定をいたしております。


 4といたしまして、危険段階基準共済掛金率の適用時期は平成17年産でございます。


 以上が議案の概要でございますけれども、参考資料1ページにつきまして若干補足説明をいたしますが、まず、平均の掛金率として1.013%というのがございます。これは危険段階ゼロの掛金率と同じでございますけれども、これは国が豊岡市に適用いたします基準共済掛金率として告示をしたものでございます。これを先ほどの危険指数によりまして5段階の掛金率を算定し、振り分けいたしますと、区分1から順に1.724%、1.306%、以下、記載のとおりとなりまして、その加重平均が、国が告示をいたしました基準共済掛金率、先ほど申しました1.013%と一致をするということになっております。


 次に、議案の3ページをごらんをいただきたいと思います。専決第244号、農業共済事業畑作物共済に係ります危険段階基準共済掛金率等の設定についてでございますが、畑作物共済につきましても、先ほどの専決第243号と同様に、市町合併に伴いまして危険段階基準共済掛金率の見直しが必要となったものでございます。


 内容についてご説明をいたします。


 1として、危険段階の別を定める共済事業は畑作物共済でございます。


 2の共済目的は大豆。


 3として、危険段階の別を定める数及び危険指数の設定方法は4段階といたしまして、農作物共済と同様、損害評価会畑作物共済部会で審議いただきました結果、被害率の一番高い区分と一番低い区分との格差を1.700倍としまして、以下、1.404倍、1.290倍に設定をいたしました。


 4として、共済掛金率の適用時期は17年産からでございます。


 次に、参考資料の2ページをごらんをいただきたいと思います。大豆につきましては、1類と2類に区分をされております。1類は、これは品種でございますが、丹波黒大豆以外の大豆でございまして、2類は丹波黒大豆でございます。


 引き受け方式は、一筆方式と全相殺方式とがございます。一筆方式につきましては、これは耕地の1筆ごとに基準収穫量の3割以上の被害に共済金を支払うという方式でございまして、農作物水稲共済と同じでございます。全相殺方式と申しますのは、これは農家ごとに総基準収穫量の2割以上の被害に共済金を支払う方式でございまして、この方式での損害評価は、例えばJA等への出荷実績で確認をいたしますので、引き受けは全量出荷が対象となりまして、過去5年間の出荷データのわかる資料が必要だということになっております。これも危険指数によって危険段階区分ごとの掛金率を算定をいたしますと、一筆方式、全相殺方式、それぞれ表のとおりの掛金率となります。


 最後に、議案の4ページをごらんください。専決第245号、農業共済事業果樹共済に係る危険段階基準共済掛金率等の設定についてでございます。果樹共済につきましても、市町合併に伴い、掛金率の見直しが必要となったものでございます。


 内容についてご説明をいたします。


 1として、危険段階の別を定める共済事業は果樹共済。


 2の共済目的はナシでございます。


 3の(1)、危険段階を幾つの区分に分けるかということでございますが、1類の八雲、これはナシの品種でございます。八雲は1段階、2類の二十世紀ナシは3段階、3類の新興、これも品種でございます。新興ナシでございます。3類の新興は1段階にするというものでございます。


 (2)の危険指数の設定方法につきましては、損害評価会果樹共済部会に諮問しました結果、1類、八雲につきましては、引き受け戸数が17年産引き受け実績で2戸のみでございますので、危険段階や危険指数の設定はしないという答申をいただいております。2類の二十世紀につきましては、今回香住町が区域外となったことによる見直しを行いました結果、危険段階被害率の最小値の危険程度をあらわす指数を1.000としまして、最大値を最小値の1.05倍にしまして、次に1.017倍にする3段階ということが妥当であるとの答申をいただいております。また、3類、新興ナシにつきましては、14年産より引き受けを開始をいたしましてからまだ4年ほどしか経過をしておりませんので、危険段階や危険指数の設定はせずに、市内1段階ということでございます。


 4の掛金率の適用時期でございますが、果樹の共済の責任の開始期間につきましては、これは花芽の形成期からでございますので、ことしの花芽から収穫をされます18年産のナシから適用をするということになります。


 資料の3ページをごらんをいただきたいと思いますが、1類の八雲につきましての掛金率は、これは国の告示をいたしました率と同じ7.2%、2類の二十世紀では、区分1から順に5.9%、5.7%、5.6%といたしまして、その加重平均が国の示した基準共済掛金率の5.7%になるということでございます。これら共済掛金率の設定に当たりましては、法手続といたしまして、通常、議会の議決をいただきました後、県知事に対して認可申請を行い、知事の認可後、共済責任期間が始まります10日前までに告示をしなければならないということになります。したがいまして、今回に限りまして市長職務執行者の既に専決をいただきまして県知事への認可手続を終えたというところでございます。


 以上のとおりでございます。よろしくお願いいたします。


○議長(木谷 敏勝) 総務部長。


○総務部長(中川 茂) 議案の5ページをお願いいたします。報告第5号、専決処分したものの報告についてご説明申し上げます。


 本件につきましては、市長に委任する専決処分事項の指定についての規定によりまして、損害賠償の額の決定について専決処分を行いましたので、地方自治法第180条第2項の規定により報告を申し上げるものでございます。


 続いて、6ページをお願いいたします。専決第246号、損害賠償の額を定めることについてご説明申し上げます。


 本件につきましては、損害賠償について、当事者との合意に達しましたために、平成17年4月28日の専決処分によりまして損害賠償の額を決定し、示談を行ったものでございます。


 内容につきましては、この下の表に書いておりますけれども、平成17年4月9日午後3時15分ごろでございますが、豊岡市妙楽寺316地先のJR山陰本線ガード下付近で発生をいたしました交通事故による物損事故でございます。本市の議会事務局職員が、道幅の狭いJR山陰本線のガード下を公用車で通過しようとした際に、対向車が参りましたので後退をいたしました。その際に、後方で停車をしておりました車両に衝突し、相手方車両フロント部分に損害を与えたものであります。


 相手方につきましては、三木市加佐124−1、お名前は国本三夫様でございます。なお、損害賠償額につきましては、30万1,917円でございます。


 なお、この賠償額につきましては、全国市有物件災害共済会より補てんをされることとなっておりますので、申し添えておきます。


 事故の概要につきましては、以上でございます。よろしくご審議をお願いいたします。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 これより報告第4号及び報告第5号について質疑に入ります。質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 ただいま議題となっております報告第4号、専決処分したものの承認を求めることについて及び報告第5号、専決処分したものの報告についての2件については、お手元に配付いたしております付託分類表のとおり、それぞれ所管の委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。


 暫時休憩いたします。再開は午前11時。


               午前 9時55分休憩


          ────────────────────


               午前11時00分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 これより、報告第4号、専決処分したものの承認を求めることについて、専決第243号ないし専決第245号について、一括して建設経済委員長の報告を求めます。


 88番、森田進議員。


○建設経済委員長(森田 進) 報告第4号、専決第243号ないし専決第245号の3件について、建設経済委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本件は、市町合併に伴い、農作物共済、畑作物共済及び果樹共済、それぞれの危険段階基準共済掛金率を設定するに当たり、危険段階の数及び危険指数の指定方法等を定めることについて、去る4月20日または4月25日付をもって専決したことの承認を求めるものであります。


 当局より詳細に説明を受け、慎重に審査を行いました結果、本件については、いずれも格別異議なく、承認すべきものと決しました。


 以上、報告いたします。


○議長(木谷 敏勝) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本件は、建設経済委員長の報告のとおり、いずれも承認することに決定してご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、報告第4号、専決第243号ないし専決第245号は、いずれも承認することに決定いたしました。


 次に、報告第5号、専決処分したものの報告について、専決第246号について、企画総務委員長の報告を求めます。


 83番、綿貫議員。


○企画総務委員長(綿貫 祥一) 報告第5号、専決第246号について、企画総務委員会における審査の結果をご報告いたします。


 本件は、豊岡市妙楽寺316地先のJR山陰本線ガード下を職員が公用車で通過しようとした際、対向車が来たので後退したとき、後方で停車していた車両に衝突し、相手方車両前部に損害を与えた事故にかかわるもので、その損害賠償額の決定について、4月28日付で専決処分を行った報告であります。


 審査の結果、格別異議はなく、了承すべきものと決しました。


 以上、ご報告いたします。


○議長(木谷 敏勝) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 報告第5号については、企画総務委員長報告のとおりご了承願います。


          ────────・──・────────





◎日程第6 第1号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第6、第1号議案、助役の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ただいま議題となりました第1号議案、助役の選任につき同意を求めることについてをご説明申し上げます。


 助役の人選に当たり、慎重に検討いたしました結果、豊岡市但東町平田894番地、奥田清喜氏を選任しようとするものです。


 奥田清喜氏は、別紙経歴書のとおり、昭和36年1月に旧但東町役場に入職以来、44年余りにわたって地方行政に携わり、特に平成5年9月から但東町収入役の職に、さらに平成7年7月から本年3月まで但東町長の職にあり、町勢振興と住民福祉の安定向上に多大の尽力をされてきたところです。このため、豊富な行政経験を有し、人格識見ともにすぐれた同氏が助役の最適任者と考え、選任いたしたいと存じますので、地方自治法第162条の規定により、議会の同意を求めるものです。


 幸いご本人の内諾もいただいておりますので、何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


 32番、加藤議員。


○議員(32番 加藤 勝一) 市長に1点だけお聞きしたいと思います。


 今提案がございました助役につきましては、1名の助役の提案しかございません。豊岡市の合併協議会の際にも、非常に広い面積を有する、人口は少ないんですけども、どうしても1期くらいは3人もしくは2人ぐらいは必要だろうと、こういう意見が非常に強かったというふうに記憶いたしております。市長、今度当選されまして、後々第1期担当されるわけですけど、人口だけで、また、財政的な問題だけでなしに、非常に多難だろうというふうに思います。


 質問の内容につきましては、3人もしくは2人にされた方がいいんではないかと、実は私そういうふうに思っております。現在神戸市が3人、養父市においても2人というようなこともございますので、できたら私はこの問題につきましては、1人という提案ですけれども、その点だけお聞きしておきたいと思います。以上です。


○議長(木谷 敏勝) 答弁願います。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ご指摘のとおり、合併協議の中で複数制にしてはどうかという議論があったことは私も承知をいたしております。ただ、この合併の最大のねらいが行革に関するものでございますし、厳しい財政状況を反映いたしますと、当局がみずから範を示す必要がある。そういう観点から、極力人員を多くしない。こういったことから、基本のとおりといいましょうか、1人制と考えたところでございます。以上です。


○議長(木谷 敏勝) ほかにありませんか。


 32番、加藤議員。


○議員(32番 加藤 勝一) 当然合併の目的というのは、財政の厳しい折、いかにその財政を有効に利用するか。これは当局のみならず議会も十分理解をいたしておるところでございます。議会がこの合併に踏み切りました背景には、1年もしくは2年余した形で積極的に合併を推進した。この1年、2年早めた中には、やはりこれが合併できなんだ場合を想定しますと、1年に大体35億から40億、2年早めますと少なくとも70億ぐらいな財源の節約をいたしておると、こういうふうに理解いたしています。特に私、複数制、3人主張しますのは、この1期が非常に大事なときであると、非常に多難な問題を抱えておる。果たして人口と財政だけの問題で、このだだ広い1市5町の政治がほんまにできるだろうか。市長も大変ですし、私は、わずかな1期だけの歳費節減だけで、差し引きプラスになるんだろうか。そういう観点から実は今質問いたしております。


 今回1名でございますので、改めてということになると思いますけども、再度私は市長に対して複数制、もしくは3人をぜひ私はしていただきたい。それが一番市長のためにもいいなと、実はそういうふうに思って質問いたしております。今回の提案につきましては1名でやむを得ませんけれども、次の機会に、できることならその辺の関係を十分もう一度、再度お図りしたい、そういうふうに思います。以上です。


○議長(木谷 敏勝) ほかにありませんか。


 59番、西垣議員。


○議員(59番 西垣 善之) 59番、西垣です。助役人事そのものについてお尋ねをしたいと思います。


 奥田清喜氏は、旧但東町長時代、政治家としての資質を問われる幾つかの問題に遭遇をしてこられましたが、町長としての責任のとり方が適切でない処理の仕方をされた経緯がございました。


 その一つは、一昨年、但東シルクロード観光協会内で盗撮事件が発覚し、幹部職員を2名解雇しましたが、協会の理事長であった奥田氏は、協会理事長は町長の充て職であり、無報酬だから責任のとりようがないとして、みずからの責任を不問にいたしました。しかし、充て職であり無報酬だから責任がとれないというのは、実情に反しており、協会は事実上町の直営となっており、莫大な投資を行ってきた経緯を考慮すると、当然町長としての政治責任を果たさなければならない立場にありました。


 もう1点は、これはテレビ、新聞等で報道されましたが、昨年、兵庫県町村会主催の海外旅行に夫人同伴で参加し、帰国後、議員協議会で、合併直前に視察旅行をしたことは適切ではなかったと事実上陳謝をされましたが、みずからを律することは何もございませんでした。


 いずれも町民の批判は厳しいものがあったにもかかわらず、自治体の首長として住民に規範を示したとは言えないてんまつになってしまいました。


 今回の助役人事は、過疎・高齢化の最も厳しい但東町の前町長を抜てきしたことは、私は、一つの見識であり、評価はできると思うのですが、市長はこれらの全経過を熟知した上でのご提案なのかどうかお聞きしたい。


 なお、私どもは、人事問題については、政治的見解の相違で判断することはしないということを原則にしていることをつけ加えて、お尋ねをしたいと思います。


○議長(木谷 敏勝) 答弁願います。


 市長。


○市長(中貝 宗治) 資質の議論をされますと、私も随分至らぬところがございまして、旧豊岡市長時代には、議会で何度も陳謝をいたしました。せっかく過疎地の町長であった奥田氏を抜てきすることについて見識をお認めいただきましたので、個別の議論ではなくって、総合的な判断をぜひお願いをしてご理解を賜りたい、このように考えているところでございます。


 町長時代のことについてお触れになりましたけれども、例えば盗撮事件に関しましては、訴訟がその後起こされたと聞いておりますけれども、訴えは退けられたと、このように聞いておりますし、また、紛失された金銭については、役員が身銭を切って補てんをされたというふうにもお聞きいたしておりまして、私はそれ以上とりたてて、助役のあり方としてそれについて根掘り葉掘り知る必要は特にないのではないかと、このように考えているところでございます。


 また、旅行の件についてもお触れになりましたけれども、今、手元に但東町議会だよりというものを私持っておりますけれども、西垣議員が質問された中身がそこに記載をされております。その中の文章を見ますと、当時の町長が議員協議会で時期の問題については適切なおわびをしたといったことで触れておられますし、いろんな批判は、意見はあると思うけども、そういうものをしっかり受けとめて、来年3月、ことしの3月でありますけれども、全力を傾注して町政に当たっていきたい、こういうふうにみずからの政治家としての態度を明らかにしておられますので、私としては、そのことでいいのではないのか。もちろん旧但東町民の方々がいろんな思いを持たれることはあろうと思いますけれども、新しく誕生した市の助役としてどうかということについて見れば、これについて私自身が詳細をさらに知った上で判断する必要は特にない、このように考えているところでございます。


 私といたしましては、助役について選考するに当たりまして、まさに豊岡市の助役として適任かどうか。それは私を補佐する、市長を補佐する職務として、職責に当たる人としてだれが適切かと、こういうことを念頭に判断をいたしました。


 6つの市町、これは歴史も文化も伝統も全部違うわけですけれども、そのまちが一つになりました。正直言ってまだ単なる寄せ集めでしかないというのが実態だろうと思います。この新しくできた船をスムーズに船出をさせなければいけない。しかも、もし私に何かあった場合には、私にかわって全責任を負う立場に立ちます。そういたしますと、それなりの行政手腕を持った人物でなければ、これは新しくスタートしたばかりの助役は務まらない、こういったことが1点ございました。


 さらに、選挙前、短い時間でありましたけれども、とりわけ旧豊岡以外のまちの方々と意見交換をいたしました。その中で最も強く出てまいりました意見というのは、私たちを見捨てないでほしい、忘れないでほしい、そういう意見でございました。それは、とりわけ過疎地に行けば行くほど強かったように思います。そうだとすると、この豊岡市が過疎地も見捨てることはない、皆さんのことを忘れることはない、そのことを明確なメッセージとして出したいというふうに私としては考えました。そういった観点から、まさに過疎地の町長として手腕を発揮してこられた奥田さんが最適である、このようにも考えたところでございます。さまざまな不安が合併に関してはあります。したがって、私としましては、不安はあるけれども、どうか心配しないでいただきたいという、その安心の気持ちをぜひ持っていただきたいということで、奥田氏の起用に踏み切ったものでございまして、西垣議員におかれましても、ぜひともご理解を賜りたいというふうに存じます。以上です。


○議長(木谷 敏勝) ほかにありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、第1号議案は、原案のとおり同意することに決定いたしました。


          ────────・──・────────





◎日程第7 第2号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第7、第2号議案、収入役の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ただいま議題となりました第2号議案、収入役の選任につき同意を求めることについてをご説明申し上げます。


 収入役の人選に当たり、慎重に検討いたしました結果、豊岡市法花寺698番地、塚本信行氏を選任しようとするものです。


 塚本信行氏は、別紙経歴書のとおり、昭和38年6月に旧豊岡市役所に入職以来、41年余りにわたって地方行政に携わり、特に平成10年4月から総務部長、平成12年4月から企画総務部長、さらには平成14年4月から本年3月まで豊岡市収入役の要職にあったところです。このため、豊富な行政経験を有し、人格識見ともにすぐれた同氏が収入役の最適任者と考え、選任いたしたいと存じますので、地方自治法第168条第7項において準用する第162条の規定により、議会の同意を求めるものです。


 幸いご本人の内諾もいただいておりますので、何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、第2号議案は、原案のとおり同意することに決定しました。


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◎日程第8 第3号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第8、第3号議案、監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ただいま議題となりました第3号議案、監査委員の選任につき同意を求めることについてをご説明申し上げます。


 監査委員の人選に当たり、慎重に検討いたしました結果、人格識見ともにすぐれ、財務管理並びに経営管理に卓越した知識を有しておられます豊岡市九日市上町135番地、大禮謙一氏に就任願うことが最も適当であると考え、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものです。


 幸いご本人の内諾もいただいておりますので、何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、第3号議案は、原案のとおり同意することに決定しました。


          ────────・──・────────





◎日程第9 第4号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第9、第4号議案、監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ただいま議題となりました第4号議案、監査委員の選任につき同意を求めることについてをご説明申し上げます。


 議会選出の監査委員につきましては、豊岡市但東町久畑965番地、小西貞夫氏を選任したいと存じますので、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものです。


 よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 この際、地方自治法第117条の規定により、小西貞夫議員の退席を求めます。


             〔24番 小西貞夫議員 退場〕


○議長(木谷 敏勝) お諮りいたします。本案は、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、第4号議案は、原案のとおり同意することに決定しました。


 退席者の着席を求めます。


             〔24番 小西貞夫議員 入場〕


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◎日程第10 第5号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第10、第5号議案、教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ただいま議題となりました第5号議案、教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについてをご説明申し上げます。


 教育委員の人選に当たり、慎重に検討いたしました結果、人格識見ともにすぐれ、教育行政に深いご理解をいただいております、豊岡市竹野町轟1043番地の1、井垣美津子氏に4年任期の委員として就任願うことが適当であると考え、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものです。


 なお、市町村の設置後最初に任命される教育委員の任期については、地方教育行政の組織及び運営に関する法律施行令第20条の規定により、定数が5人の場合にあっては、2人は4年、1人は3年、1人は2年、1人は1年とし、各委員の任期は、当該市町村長が定めることとされております。


 幸いご本人の内諾もいただいておりますので、何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、第5号議案は、原案のとおり同意することに決定しました。


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◎日程第11 第6号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第11、第6号議案、教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ただいま議題となりました第6号議案、教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについてをご説明申し上げます。


 教育委員の人選に当たり、慎重に検討いたしました結果、人格識見ともにすぐれ、教育行政に深いご理解をいただいております、豊岡市戸牧199番地の33、石高雅信氏に4年任期の委員として就任願うことが適当であると考え、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものです。


 なお、市町村の設置後最初に任命される教育委員の任期については、地方教育行政の組織及び運営に関する法律施行令第20条の規定により、定数が5人の場合にあっては、2人は4年、1人は3年、1人は2年、1人は1年とし、各委員の任期は、当該市町村長が定めることとされております。


 幸いご本人の内諾もいただいておりますので、何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、第6号議案は、原案のとおり同意することに決定しました。


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◎日程第12 第7号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第12、第7号議案、教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ただいま議題となりました第7号議案、教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについてをご説明申し上げます。


 教育委員の人選に当たり、慎重に検討いたしました結果、人格識見ともにすぐれ、教育行政に深いご理解をいただいております、豊岡市梶原328番地の5、卯野敦子氏に3年任期の委員として就任願うことが適当であると考え、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものです。


 なお、市町村の設置後最初に任命される教育委員の任期については、地方教育行政の組織及び運営に関する法律施行令第20条の規定により、定数が5人の場合にあっては、2人は4年、1人は3年、1人は2年、1人は1年とし、各委員の任期は、当該市町村長が定めることとされております。


 幸いご本人の内諾もいただいておりますので、何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、第7号議案は、原案のとおり同意することに決定しました。


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◎日程第13 第8号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第13、第8号議案、教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ただいま議題となりました第8号議案、教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについてをご説明申し上げます。


 教育委員の人選に当たり、慎重に検討いたしました結果、人格識見ともにすぐれ、教育行政に深いご理解をいただいております、豊岡市日高町山宮948番地、岡本直樹氏に1年任期の委員として就任願うことが適当であると考え、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものです。


 なお、市町村の設置後最初に任命される教育委員の任期については、地方教育行政の組織及び運営に関する法律施行令第20条の規定により、定数が5人の場合にあっては、2人は4年、1人は3年、1人は2年、1人は1年とし、各委員の任期は、当該市町村長が定めることとされております。


 幸いご本人の内諾もいただいておりますので、何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、第8号議案は、原案のとおり同意することに決定しました。


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◎日程第14 第9号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第14、第9号議案、教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ただいま議題となりました第9号議案、教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについてをご説明申し上げます。


 教育委員の人選に当たり、慎重に検討いたしました結果、人格識見ともにすぐれ、教育行政に深いご理解をいただいております、豊岡市出石町鍛冶屋43番地、久本良光氏に2年任期の委員として就任願うことが適当であると考え、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものです。


 なお、市町村の設置後最初に任命される教育委員の任期については、地方教育行政の組織及び運営に関する法律施行令第20条の規定により、定数が5人の場合にあっては、2人は4年、1人は3年、1人は2年、1人は1年とし、各委員の任期は、当該市町村長が定めることとされております。


 幸いご本人の内諾もいただいておりますので、何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、第9号議案は、原案のとおり同意することに決定しました。


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◎日程第15 第10号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第15、第10号議案、固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ただいま議題となりました第10号議案、固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてをご説明申し上げます。


 固定資産評価員の人選に当たり、慎重に検討いたしました結果、他都市の事例等に準じ、先ほど助役の選任同意を求めました奥田清喜氏に就任願うことが適当であると考え、地方税法第404条第2項の規定により、議会の同意を求めるものです。


 幸いご本人の内諾もいただいておりますので、何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、第10号議案は、原案のとおり同意することに決定しました。


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◎日程第16 第11号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第16、第11号議案、固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ただいま議題となりました第11号議案、固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることについてをご説明申し上げます。


 固定資産評価審査委員会委員の人選について、慎重に検討いたしました結果、人格識見ともにすぐれ、固定資産評価について深いご理解をいただいております、豊岡市幸町12番27号、重次勝介氏に就任願うのが適当であると考え、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものです。


 幸いご本人の内諾もいただいておりますので、何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、第11号議案は、原案のとおり同意することに決定しました。


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◎日程第17 第12号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第17、第12号議案、固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ただいま議題となりました第12号議案、固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることについてをご説明申し上げます。


 固定資産評価審査委員会委員の人選について、慎重に検討いたしました結果、人格識見ともにすぐれ、固定資産評価について深いご理解をいただいております、豊岡市但東町畑山218番地、藤田幸美氏に就任願うのが適当であると考え、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものです。


 幸いご本人の内諾もいただいておりますので、何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、第12号議案は、原案のとおり同意することに決定しました。


          ────────・──・────────





◎日程第18 第13号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第18、第13号議案、固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中貝 宗治) ただいま議題となりました第13号議案、固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることについてをご説明申し上げます。


 固定資産評価審査委員会委員の人選について、慎重に検討いたしました結果、人格識見ともにすぐれ、固定資産評価について深いご理解をいただいております、豊岡市日高町池上128番地の8、文垣基氏に就任願うのが適当であると考え、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものです。


 幸いご本人の内諾もいただいておりますので、何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


 92番、木下議員。


○議員(92番 木下 哲学) 最後の人事案件でございますが、助役、収入役、監査委員、教育委員、固定資産評価委員等々進められてまいりました。その中で、城崎町からの人選は一人もなかったわけですね。城崎町の人事は、人格識見がなかったのかどうか、あるいは慎重に本当に審査されて城崎町は選ばれなかったのか。どうして選ばれなかったのか、その点についてお尋ねをいたします。


○議長(木谷 敏勝) 答弁願います。


 市長。


○市長(中貝 宗治) この方についての議案質疑じゃない。


○議長(木谷 敏勝) 暫時休憩いたします。


               午前11時40分休憩


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               午前11時43分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 質疑を打ち切ります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論を打ち切ります。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり同意することに決定してご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、第13号議案は、原案のとおり同意することに決定しました。


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◎日程第19 選挙管理委員会の委員及び補充員の選挙





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第19、選挙管理委員会の委員及び補充員の選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 さらにお諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。


 選挙管理委員に坂本又兵衛氏、副田勝氏、畠中隆夫氏、籏谷力夫氏、補充員に、第1順位として浮田一雄氏、第2順位として正見英子氏、第3順位として川端透氏、第4順位として宮嶋千秋氏を指名します。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました8名の諸氏を、それぞれ選挙管理委員及び補充員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました坂本又兵衛氏、副田勝氏、畠中隆夫氏、籏谷力夫氏が選挙管理委員に、また、補充員の第1順位として浮田一雄氏、第2順位として正見英子氏、第3順位として川端透氏、第4順位として宮嶋千秋氏が補充員に当選されました。


 以上、選挙管理委員及び補充員は、5月16日の就任ということになりますので、ご了承願います。


○議長(木谷 敏勝) この際、暫時休憩いたします。


               午前11時45分休憩


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               午後 0時03分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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○議長(木谷 敏勝) 次に、お手元に配付いたしております一覧表のとおり、企画総務委員長、市民福祉委員長及び議会運営委員長から、所管事務について閉会中の継続審査の申し出があります。


 お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査として付託することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。


          ────────・──・────────


○議長(木谷 敏勝) 以上で今期臨時会に付議されました案件はすべて議了いたしました。


 これをもって今期臨時会を閉会いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、平成17年第2回豊岡市議会臨時会は、これをもって閉会いたします。


                午後0時04分閉会


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                 ◎議長あいさつ





○議長(木谷 敏勝) 閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期臨時会におきましては、当局提出の専決処分案件、助役、収入役等特別職の人事案件及び選挙管理委員会委員等の選挙などにつきまして、終始熱心にご審議を賜り、ここにすべてを議了することができましたことは、市政伸展のため、まことにご同慶にたえない次第であります。


 今朝来の議員各位のご精励に対し、深く敬意を表しますとともに、衷心より厚くお礼を申し上げます。


 さて、ご高承のとおり、4月1日に合併をいたしたところでございますが、ここに本市市政の新しい執行体制が整いましたので、本格予算が策定される中、昨年来襲いたしました台風23号の災害に対する復旧、復興はもとより、「未来創造−豊かな自然と文化を活かしたやすらぎのまち−」の実現に向けて最大限の努力をされるよう望むものであります。


 議会といたしましても、本年度は新市の方向を定める重要な年度と位置づけられていることから、市議会に課せられた使命は極めて重大であると痛感いたしておるところであります。今後、議会運営万般にわたり、議員各位の格別のご理解とご協力をいただき、議会の権能を十分に発揮し、市民の負託にこたえなければならないと意を新たにしております。


 当局におかれましても、議会へのより適切な対応とあわせ、当面する多くの行政課題の解決と、市政の推進になお一層の努力をいただきますようお願いを申し上げる次第であります。


 終わりに臨み、薫風薫る好季節を迎え、議員各位には何かと諸事ご多端の折とは存じますが、この上ともご自愛くださいまして、市政伸展のため、ますますご活躍賜りますよう祈念申し上げ、まことに簡単粗辞でありますが、閉会のごあいさつといたします。


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                 ◎市長あいさつ





○市長(中貝 宗治) 閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期臨時会では、新市の発足に伴い、助役の選任同意を始めとする一連の人事案件など、私から合計15件の案件をご提案申し上げましたが、いずれも原案どおり適切なるご決定をいただき、厚くお礼申し上げます。


 議会におかれましては、既に4月の臨時会におきまして人事構成を決定され、議会活動をスタートされているところですが、本日、助役、収入役を始め各行政委員会委員等についても決定したことにより、豊岡市政全体の本格的な執行体制が整いましたことは、市政伸展のためまことに喜ばしいことです。


 現在、市政の推進に当たりましては、暫定予算をもって執行しておりますが、政策的経費を盛り込んだ平成17年度の本予算を6月定例市議会に提案すべく、編成を急いでいるところです。これによりまして、災害からの復旧、復興、安全、安心の構築、新生豊岡市の指針づくりなど、当面する課題に取り組むとともに、地域の特性を最大限に生かし、新しいふるさとづくりに向けた歩みを市民の皆様と手を携えて進めてまいりたいと存じております。


 また、本市と同様に合併いたしました朝来市及び香美町におきましても、過日にはそれぞれ市長、町長が決定したところです。但馬地域は1市18町の時代が長く続きましたが、本年秋には3市2町の自治体となる見込みです。これら各自治体との連携をさらに深め、本市はもとより、但馬地域全体が輝きのある地域となりますよう力を注いでまいりたいと存じております。


 議員各位におかれましても、議会活動を通じ、夢と希望の持てる地域づくりのために、より一層のご支援、ご尽力を賜りますとともに、ご健康に留意され、ますますご活躍されますことを祈念申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。ありがとうございました。


  午後0時09分


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