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兵庫県 豊岡市

平成17年第1回臨時会(第1日 4月12日)




平成17年第1回臨時会(第1日 4月12日)





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            平成17年第1回豊岡市議会臨時会(第1日)


                           平成17年4月12日(火曜日)


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                       平成17年4月12日 午前9時30分開会


日程第1 仮議席の指定


日程第2 会議録署名議員の指名


日程第3 諸般の報告


日程第4 議長の選挙


日程第5 会期の決定


日程第6 副議長の選挙


日程第7 議席の指定


日程第8 議員提出第1号議案 豊岡市議会会議規則の制定について


日程第9 議員提出第2号議案 豊岡市議会委員会条例の制定について


日程第10 議員提出第3号議案 豊岡市議会事務局設置条例の制定について


               (説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決)


日程第11 常任委員の選任について


日程第12 特別委員会の設置及び委員の選任について


日程第13 議会運営委員の選任について


日程第14 議員提出第4号議案 豊岡市議会政務調査費の交付に関する条例の制定につい


               て


日程第15 議員提出第5号議案 豊岡市長に委任する専決処分事項の指定について


               (説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決)


日程第16 農業委員会の選任による委員の推薦について


日程第17 北但行政事務組合議会議員の選挙


日程第18 公立豊岡病院組合議会議員の選挙


日程第19 報告第1号 専決処分したものの承認を求めることについて


      専決第1号 字の名称の変更について


      専決第2号 豊岡市役所の位置を定める条例について


      専決第3号 豊岡市の休日を定める条例について


      専決第4号 豊岡市公告式条例について


      専決第5号 豊岡市議会の定例会の回数に関する条例について


      専決第6号 豊岡市総合支所設置条例について


      専決第7号 豊岡市事務分掌条例について


      専決第8号 豊岡市情報公開条例について


      専決第9号 豊岡市長の資産等の公開に関する条例について


      専決第10号 豊岡市行政手続条例について


      専決第11号 豊岡市住居表示に関する条例について


      専決第12号 豊岡市印鑑の登録及び証明に関する条例について


      専決第13号 豊岡市認可地縁団体印鑑の登録及び証明に関する条例について


      専決第14号 豊岡市立文化会館の設置及び管理に関する条例について


      専決第15号 豊岡市立市民センターの設置及び管理に関する条例について


      専決第16号 豊岡市立集会施設の設置及び管理に関する条例について


      専決第17号 豊岡市立多目的集会施設の設置及び管理に関する条例について


      専決第18号 豊岡市立豊岡市民プラザの設置及び管理に関する条例について


      専決第19号 豊岡市立椒地域ふるさと生きがいセンターの設置及び管理に関


            する条例について


      専決第20号 豊岡市立農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例に


            ついて


      専決第21号 豊岡市立基幹集落センターの設置及び管理に関する条例につい


            て


      専決第22号 豊岡市防災会議条例について


      専決第23号 豊岡市災害対策本部条例について


      専決第24号 豊岡市立円山川防災センターの設置及び管理に関する条例につ


            いて


      専決第25号 豊岡市生活安全条例について


      専決第26号 豊岡市交通安全対策会議条例について


      専決第27号 豊岡市議会議員及び豊岡市長の選挙における選挙運動用自動車


            の使用及び選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例につ


            いて


      専決第28号 豊岡市議会議員及び豊岡市長の選挙におけるポスター掲示場の


            設置に関する条例について


      専決第29号 豊岡市議会議員及び豊岡市長の選挙における選挙公報の発行に


            関する条例について


      専決第30号 豊岡市監査委員条例について


      専決第31号 豊岡市固定資産評価審査委員会条例について


      専決第32号 豊岡市職員定数条例について


      専決第33号 豊岡市職員の定年等に関する条例について


      専決第34号 豊岡市職員の再任用に関する条例について


      専決第35号 豊岡市公益法人等への職員の派遣等に関する条例について


      専決第36号 豊岡市職員の分限に関する条例について


      専決第37号 豊岡市職員の懲戒に関する条例について


      専決第38号 豊岡市職員の服務の宣誓に関する条例について


      専決第39号 豊岡市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例について


      専決第40号 豊岡市職員の勤務時間、休暇等に関する条例について


      専決第41号 豊岡市職員の育児休業等に関する条例について


      専決第42号 豊岡市職員の互助共済制度に関する条例について


      専決第43号 豊岡市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関す


            る条例について


      専決第44号 豊岡市職員団体の登録に関する条例について


      専決第45号 豊岡市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例


            について


      専決第46号 豊岡市議会の議員の報酬等に関する条例について


      専決第47号 豊岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関す


            る条例について


      専決第48号 豊岡市証人等の実費弁償に関する条例について


      専決第49号 豊岡市特別職報酬等審議会条例について


      専決第50号 豊岡市長等の給与及び旅費に関する条例について


      専決第51号 豊岡市教育長の給与等に関する条例について


      専決第52号 豊岡市職員の給与に関する条例について


      専決第53号 豊岡市長職務執行者の給与及び旅費に関する条例について


      専決第54号 豊岡市職員の特殊勤務手当に関する条例について


      専決第55号 豊岡市職員等の旅費に関する条例について


      専決第56号 豊岡市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関


            する条例について


      専決第57号 豊岡市財政状況の公表に関する条例について


      専決第58号 豊岡市特別会計設置条例について


      専決第59号 豊岡市市税条例について


      専決第60号 豊岡市低開発地域工業開発地区における固定資産税の課税免除


            に関する条例について


      専決第61号 豊岡市過疎地域における固定資産税の課税免除に関する条例に


            ついて


      専決第62号 豊岡市農村地域工業等導入地区における固定資産税の課税免除


            に関する条例について


      専決第63号 豊岡市手数料条例について


      専決第64号 豊岡市督促手数料及び延滞金徴収条例について


      専決第65号 豊岡市行政財産の使用料の徴収に関する条例について


      専決第66号 豊岡市長期継続契約を締結することができる契約の範囲を定め


            る条例について


      専決第67号 豊岡市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例につ


            いて


      専決第68号 豊岡市財政調整基金条例について


      専決第69号 豊岡市市債管理基金条例について


      専決第70号 豊岡市土地開発基金条例について


      専決第71号 豊岡市福祉基金条例について


      専決第72号 豊岡市コウノトリ基金条例について


      専決第73号 豊岡市特定農山村地域活性化基金条例について


      専決第74号 豊岡市水と土保全対策基金条例について


      専決第75号 豊岡市奨学基金条例について


      専決第76号 豊岡市交通遺児奨学基金条例について


      専決第77号 豊岡市仲田光成記念基金条例について


      専決第78号 豊岡市植村直己顕彰基金条例について


      専決第79号 伊藤清永美術館管理基金条例について


      専決第80号 豊岡市東井義雄遺徳顕彰基金条例について


      専決第81号 豊岡市国民健康保険財政調整基金条例について


      専決第82号 豊岡市国民健康保険資母診療所財政調整基金条例について


      専決第83号 豊岡市診療所事業財政調整基金条例について


      専決第84号 豊岡市介護保険給付費準備基金条例について


      専決第85号 豊岡市簡易水道事業財政調整基金条例について


      専決第86号 豊岡市福祉事務所設置条例について


      専決第87号 豊岡市社会福祉法人の助成に関する条例について


      専決第88号 豊岡市災害弔慰金の支給等に関する条例について


      専決第89号 豊岡市立健康福祉センターの設置及び管理に関する条例につい


            て


      専決第90号 豊岡市立隣保館の設置及び管理に関する条例について


      専決第91号 豊岡市保育所における保育の実施に関する条例について


      専決第92号 豊岡市立保育所の設置及び管理に関する条例について


      専決第93号 豊岡市立放課後児童クラブの設置及び管理に関する条例につい


            て


      専決第94号 豊岡市立児童館の設置及び管理に関する条例について


      専決第95号 豊岡市立養護老人ホームの設置及び管理に関する条例について


      専決第96号 豊岡市立デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例に


            ついて


      専決第97号 豊岡市立老人福祉センターの設置及び管理に関する条例につい


            て


      専決第98号 豊岡市立健康増進施設の設置及び管理に関する条例について


      専決第99号 豊岡市立高齢者生活支援センターの設置及び管理に関する条例


            について


      専決第100号 豊岡市立心身障害者小規模通所作業所の設置及び管理に関する


             条例について


      専決第101号 豊岡市国民健康保険条例について


      専決第102号 豊岡市国民健康保険税条例について


      専決第103号 豊岡市立国民健康保険資母診療所の設置及び管理に関する条例


             について


      専決第104号 豊岡市介護保険条例について


      専決第105号 豊岡市予防接種健康被害調査委員会条例について


      専決第106号 豊岡市立診療所の設置及び管理に関する条例について


      専決第107号 豊岡市立休日急病診療所の設置及び管理に関する条例について


      専決第108号 豊岡市廃棄物の処理及び清掃に関する条例について


      専決第109号 豊岡市廃棄物処理手数料条例について


      専決第110号 豊岡市立豊岡斎場の設置及び管理に関する条例について


      専決第111号 豊岡市立コウノトリ文化館の設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第112号 豊岡市農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例につ


             いて


      専決第113号 豊岡市農業委員会の部会の委員の定数に関する条例について


      専決第114号 豊岡市農業振興審議会条例について


      専決第115号 豊岡市土地改良事業等分担金徴収条例について


      専決第116号 豊岡市農業共済条例について


      専決第117号 豊岡市立農林産物加工研修施設の設置及び管理に関する条例に


             ついて


      専決第118号 豊岡市立日高農林漁業体験実習館の設置及び管理に関する条例


             について


      専決第119号 豊岡市立そば乾燥調製貯蔵施設の設置及び管理に関する条例に


             ついて


      専決第120号 豊岡市林業振興審議会条例について


      専決第121号 豊岡市立森林公園の設置及び管理に関する条例について


      専決第122号 豊岡市水産業振興審議会条例について


      専決第123号 豊岡市漁港管理条例について


      専決第124号 豊岡市海岸保全区域における占用料及び土石採取料徴収条例に


             ついて


      専決第125号 豊岡中核工業団地の企業立地の促進に関する条例について


      専決第126号 城崎大会議館の設置及び管理に関する条例について


      専決第127号 豊岡市立城崎麦わら細工伝承館の設置及び管理に関する条例に


             ついて


      専決第128号 豊岡市立日高職業訓練センターの設置及び管理に関する条例に


             ついて


      専決第129号 豊岡市立但馬ちりめん振興館の設置及び管理に関する条例につ


             いて


      専決第130号 豊岡市立城崎温泉交流センターの設置及び管理に関する条例に


             ついて


      専決第131号 豊岡市立城崎文芸館の設置及び管理に関する条例について


      専決第132号 豊岡市立竹野北前館の設置及び管理に関する条例について


      専決第133号 豊岡市立竹野観光センターの設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第134号 豊岡市立かんなべ湯の森ゆとろぎの設置及び管理に関する条例


             について


      専決第135号 豊岡市立道の駅「神鍋高原」の設置及び管理に関する条例につ


             いて


      専決第136号 豊岡市立湯の原温泉オートキャンプ場の設置及び管理に関する


             条例について


      専決第137号 豊岡市立神鍋高原芝生グラウンドの設置及び管理に関する条例


             について


      専決第138号 豊岡市立神鍋高原観光施設の設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第139号 豊岡市立出石温泉館乙女の湯の設置及び管理に関する条例につ


             いて


      専決第140号 豊岡市立但東シルク温泉やまびこの設置及び管理に関する条例


             について


      専決第141号 豊岡市立但東地域活性化センターの設置及び管理に関する条例


             について


      専決第142号 豊岡市立但東シルクロード事業関連施設の設置及び管理に関す


             る条例について


      専決第143号 豊岡市道路占用料条例について


      専決第144号 豊岡市急傾斜地崩壊対策事業分担金徴収条例について


      専決第145号 豊岡市法定外公共物管理条例について


      専決第146号 豊岡市都市計画審議会条例について


      専決第147号 豊岡市都市公園条例について


      専決第148号 豊岡市公園の設置及び管理に関する条例について


      専決第149号 豊岡市営駐車場条例について


      専決第150号 豊岡市Weぷらざの設置及び管理に関する条例について


      専決第151号 豊岡市営住宅の設置及び管理に関する条例について


      専決第152号 豊岡市営厚生年金住宅の設置及び管理に関する条例について


      専決第153号 豊岡市営改良住宅の設置及び管理に関する条例について


      専決第154号 豊岡市営特定公共賃貸住宅の設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第155号 豊岡市火災予防条例について


      専決第156号 豊岡市消防賞じゅつ金等及び殉職者特別賞じゅつ金支給条例に


             ついて


      専決第157号 豊岡市消防本部及び消防署の設置等に関する条例について


      専決第158号 豊岡市消防団条例について


      専決第159号 豊岡市消防団員の定員、任免、給与及び服務等に関する条例に


             ついて


      専決第160号 豊岡市消防団員など公務災害補償条例について


      専決第161号 豊岡市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例に


             ついて


      専決第162号 豊岡市立小学校及び中学校の設置に関する条例について


      専決第163号 豊岡市立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害


             補償に関する条例について


      専決第164号 豊岡市教育研修所設置条例について


      専決第165号 豊岡市立幼稚園の設置に関する条例について


      専決第166号 豊岡市立幼稚園保育料徴収条例について


      専決第167号 豊岡市立学校給食センターの設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第168号 豊岡市社会教育委員に関する条例について


      専決第169号 豊岡市青少年問題協議会条例について


      専決第170号 豊岡市青少年センター条例について


      専決第171号 豊岡市立公民館の設置及び管理に関する条例について


      専決第172号 豊岡市立図書館の設置及び管理に関する条例について


      専決第173号 豊岡市立歴史資料館の設置及び管理に関する条例について


      専決第174号 豊岡市立出土文化財管理センターの設置及び管理に関する条例


             について


      専決第175号 豊岡市立城崎美術館の設置及び管理に関する条例について


      専決第176号 豊岡市立住吉屋歴史資料館の設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第177号 植村直己冒険館の設置及び管理に関する条例について


      専決第178号 但馬国府・国分寺館の設置及び管理に関する条例について


      専決第179号 伊藤清永美術館の設置及び管理に関する条例について


      専決第180号 日本・モンゴル民族博物館の設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第181号 豊岡市立東井義雄記念館の設置及び管理に関する条例について


      専決第182号 豊岡市立子ども自然村ミーティングセンターの設置及び管理に


             関する条例について


      専決第183号 豊岡市立体育施設の設置及び管理に関する条例について


      専決第184号 豊岡市立東大谷野外活動施設の設置及び管理に関する条例につ


             いて


      専決第185号 豊岡市立日高文化体育館の設置及び管理に関する条例について


      専決第186号 豊岡市文化財保護に関する条例について


      専決第187号 豊岡市公営企業の設置等に関する条例について


      専決第188号 豊岡市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例について


      専決第189号 豊岡市水道事業給水条例について


      専決第190号 豊岡市簡易水道事業分担金徴収条例について


      専決第191号 豊岡市簡易水道条例について


      専決第192号 豊岡市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用する条


             例について


      専決第193号 豊岡市下水道条例について


      専決第194号 豊岡市公共下水道事業受益者負担に関する条例について


      専決第195号 豊岡市集落排水処理施設等の設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第196号 豊岡市集落排水事業受益者分担金徴収の経過措置に関する条例


             について


      専決第207号 豊岡市財産区管理会条例について


      専決第211号 平成17年度豊岡市一般会計暫定予算について


      専決第212号 平成17年度豊岡市国民健康保険特別会計(事業勘定)暫定予算


             について


      専決第213号 平成17年度豊岡市国民健康保険特別会計(直診勘定)暫定予算


             について


      専決第214号 平成17年度豊岡市老人保健医療事業特別会計暫定予算について


      専決第215号 平成17年度豊岡市介護保険事業特別会計暫定予算について


      専決第216号 平成17年度豊岡市診療所事業特別会計暫定予算について


      専決第217号 平成17年度豊岡市墓地公園事業特別会計暫定予算について


      専決第218号 平成17年度豊岡市簡易水道事業特別会計暫定予算について


      専決第219号 平成17年度豊岡市宅地事業特別会計暫定予算について


      専決第222号 平成17年度豊岡市水道事業特別会計暫定予算について


      専決第223号 平成17年度豊岡市下水道事業特別会計暫定予算について


      専決第224号 平成17年度豊岡市農業共済事業特別会計暫定予算について


      専決第225号 豊岡市農業共済事業事務費の賦課総額及び賦課単価について


      専決第226号 指定金融機関及び収納代理金融機関の指定について


      専決第227号 豊岡市土地開発公社の定款の変更について


      専決第228号 但馬公平委員会への加入について


      専決第229号 豊岡市市税条例の一部改正について


            (説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決)


日程第20 報告第2号 土地開発公社の事業計画について


           (説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決)


日程第21 報告第3号 専決処分したものの承認を求めることについて


      専決第230号 平成16年度豊岡市一般会計補正予算(第12号)


      専決第231号 平成16年度豊岡市一般会計補正予算(第13号)


      専決第232号 平成16年度城崎町一般会計補正予算(第11号)


      専決第233号 平成16年度竹野町一般会計補正予算(第8号)


      専決第234号 平成16年度日高町一般会計補正予算(第10号)


      専決第235号 平成16年度出石町一般会計補正予算(第9号)


      専決第236号 平成16年度但東町一般会計補正予算(第9回)


      専決第237号 平成16年度竹野町宅地造成事業特別会計補正予算(第2号)


      専決第238号 平成16年度但東町簡易水道施設特別会計補正予算(第6回)


      専決第239号 損害賠償の額を定めることについて


      専決第240号 損害賠償の額を定めることについて


      専決第241号 公有財産の譲与


      専決第242号 公有財産の譲与


             (説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決)


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                本日の会議に付した事件


日程第1 仮議席の指定


日程第2 会議録署名議員の指名


日程第3 諸般の報告


日程第4 議長の選挙


日程第5 会期の決定


日程第6 副議長の選挙


日程第7 議席の指定


日程第8 議員提出第1号議案 豊岡市議会会議規則の制定について


日程第9 議員提出第2号議案 豊岡市議会委員会条例の制定について


日程第10 議員提出第3号議案 豊岡市議会事務局設置条例の制定について


               (説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決)


日程第11 常任委員の選任について


日程第12 特別委員会の設置及び委員の選任について


日程第13 議会運営委員の選任について


日程第14 議員提出第4号議案 豊岡市議会政務調査費の交付に関する条例の制定につい


               て


日程第15 議員提出第5号議案 豊岡市長に委任する専決処分事項の指定について


               (説明、委員会付託省略、質疑、討論、表決)


日程第19 報告第1号 専決処分したものの承認を求めることについて


      専決第1号 字の名称の変更について


      専決第2号 豊岡市役所の位置を定める条例について


      専決第3号 豊岡市の休日を定める条例について


      専決第4号 豊岡市公告式条例について


      専決第5号 豊岡市議会の定例会の回数に関する条例について


      専決第6号 豊岡市総合支所設置条例について


      専決第7号 豊岡市事務分掌条例について


      専決第8号 豊岡市情報公開条例について


      専決第9号 豊岡市長の資産等の公開に関する条例について


      専決第10号 豊岡市行政手続条例について


      専決第11号 豊岡市住居表示に関する条例について


      専決第12号 豊岡市印鑑の登録及び証明に関する条例について


      専決第13号 豊岡市認可地縁団体印鑑の登録及び証明に関する条例について


      専決第14号 豊岡市立文化会館の設置及び管理に関する条例について


      専決第15号 豊岡市立市民センターの設置及び管理に関する条例について


      専決第16号 豊岡市立集会施設の設置及び管理に関する条例について


      専決第17号 豊岡市立多目的集会施設の設置及び管理に関する条例について


      専決第18号 豊岡市立豊岡市民プラザの設置及び管理に関する条例について


      専決第19号 豊岡市立椒地域ふるさと生きがいセンターの設置及び管理に関


            する条例について


      専決第20号 豊岡市立農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例に


            ついて


      専決第21号 豊岡市立基幹集落センターの設置及び管理に関する条例につい


            て


      専決第22号 豊岡市防災会議条例について


      専決第23号 豊岡市災害対策本部条例について


      専決第24号 豊岡市立円山川防災センターの設置及び管理に関する条例につ


            いて


      専決第25号 豊岡市生活安全条例について


      専決第26号 豊岡市交通安全対策会議条例について


      専決第27号 豊岡市議会議員及び豊岡市長の選挙における選挙運動用自動車


            の使用及び選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例につ


            いて


      専決第28号 豊岡市議会議員及び豊岡市長の選挙におけるポスター掲示場の


            設置に関する条例について


      専決第29号 豊岡市議会議員及び豊岡市長の選挙における選挙公報の発行に


            関する条例について


      専決第30号 豊岡市監査委員条例について


      専決第31号 豊岡市固定資産評価審査委員会条例について


      専決第32号 豊岡市職員定数条例について


      専決第33号 豊岡市職員の定年等に関する条例について


      専決第34号 豊岡市職員の再任用に関する条例について


      専決第35号 豊岡市公益法人等への職員の派遣等に関する条例について


      専決第36号 豊岡市職員の分限に関する条例について


      専決第37号 豊岡市職員の懲戒に関する条例について


      専決第38号 豊岡市職員の服務の宣誓に関する条例について


      専決第39号 豊岡市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例について


      専決第40号 豊岡市職員の勤務時間、休暇等に関する条例について


      専決第41号 豊岡市職員の育児休業等に関する条例について


      専決第42号 豊岡市職員の互助共済制度に関する条例について


      専決第43号 豊岡市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関す


            る条例について


      専決第44号 豊岡市職員団体の登録に関する条例について


      専決第45号 豊岡市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例


            について


      専決第46号 豊岡市議会の議員の報酬等に関する条例について


      専決第47号 豊岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関す


            る条例について


      専決第48号 豊岡市証人等の実費弁償に関する条例について


      専決第49号 豊岡市特別職報酬等審議会条例について


      専決第50号 豊岡市長等の給与及び旅費に関する条例について


      専決第51号 豊岡市教育長の給与等に関する条例について


      専決第52号 豊岡市職員の給与に関する条例について


      専決第53号 豊岡市長職務執行者の給与及び旅費に関する条例について


      専決第54号 豊岡市職員の特殊勤務手当に関する条例について


      専決第55号 豊岡市職員等の旅費に関する条例について


      専決第56号 豊岡市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関


            する条例について


      専決第57号 豊岡市財政状況の公表に関する条例について


      専決第58号 豊岡市特別会計設置条例について


      専決第59号 豊岡市市税条例について


      専決第60号 豊岡市低開発地域工業開発地区における固定資産税の課税免除


            に関する条例について


      専決第61号 豊岡市過疎地域における固定資産税の課税免除に関する条例に


            ついて


      専決第62号 豊岡市農村地域工業等導入地区における固定資産税の課税免除


            に関する条例について


      専決第63号 豊岡市手数料条例について


      専決第64号 豊岡市督促手数料及び延滞金徴収条例について


      専決第65号 豊岡市行政財産の使用料の徴収に関する条例について


      専決第66号 豊岡市長期継続契約を締結することができる契約の範囲を定め


            る条例について


      専決第67号 豊岡市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例につ


            いて


      専決第68号 豊岡市財政調整基金条例について


      専決第69号 豊岡市市債管理基金条例について


      専決第70号 豊岡市土地開発基金条例について


      専決第71号 豊岡市福祉基金条例について


      専決第72号 豊岡市コウノトリ基金条例について


      専決第73号 豊岡市特定農山村地域活性化基金条例について


      専決第74号 豊岡市水と土保全対策基金条例について


      専決第75号 豊岡市奨学基金条例について


      専決第76号 豊岡市交通遺児奨学基金条例について


      専決第77号 豊岡市仲田光成記念基金条例について


      専決第78号 豊岡市植村直己顕彰基金条例について


      専決第79号 伊藤清永美術館管理基金条例について


      専決第80号 豊岡市東井義雄遺徳顕彰基金条例について


      専決第81号 豊岡市国民健康保険財政調整基金条例について


      専決第82号 豊岡市国民健康保険資母診療所財政調整基金条例について


      専決第83号 豊岡市診療所事業財政調整基金条例について


      専決第84号 豊岡市介護保険給付費準備基金条例について


      専決第85号 豊岡市簡易水道事業財政調整基金条例について


      専決第86号 豊岡市福祉事務所設置条例について


      専決第87号 豊岡市社会福祉法人の助成に関する条例について


      専決第88号 豊岡市災害弔慰金の支給等に関する条例について


      専決第89号 豊岡市立健康福祉センターの設置及び管理に関する条例につい


            て


      専決第90号 豊岡市立隣保館の設置及び管理に関する条例について


      専決第91号 豊岡市保育所における保育の実施に関する条例について


      専決第92号 豊岡市立保育所の設置及び管理に関する条例について


      専決第93号 豊岡市立放課後児童クラブの設置及び管理に関する条例につい


            て


      専決第94号 豊岡市立児童館の設置及び管理に関する条例について


      専決第95号 豊岡市立養護老人ホームの設置及び管理に関する条例について


      専決第96号 豊岡市立デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例に


            ついて


      専決第97号 豊岡市立老人福祉センターの設置及び管理に関する条例につい


            て


      専決第98号 豊岡市立健康増進施設の設置及び管理に関する条例について


      専決第99号 豊岡市立高齢者生活支援センターの設置及び管理に関する条例


            について


      専決第100号 豊岡市立心身障害者小規模通所作業所の設置及び管理に関する


             条例について


      専決第101号 豊岡市国民健康保険条例について


      専決第102号 豊岡市国民健康保険税条例について


      専決第103号 豊岡市立国民健康保険資母診療所の設置及び管理に関する条例


             について


      専決第104号 豊岡市介護保険条例について


      専決第105号 豊岡市予防接種健康被害調査委員会条例について


      専決第106号 豊岡市立診療所の設置及び管理に関する条例について


      専決第107号 豊岡市立休日急病診療所の設置及び管理に関する条例について


      専決第108号 豊岡市廃棄物の処理及び清掃に関する条例について


      専決第109号 豊岡市廃棄物処理手数料条例について


      専決第110号 豊岡市立豊岡斎場の設置及び管理に関する条例について


      専決第111号 豊岡市立コウノトリ文化館の設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第112号 豊岡市農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例につ


             いて


      専決第113号 豊岡市農業委員会の部会の委員の定数に関する条例について


      専決第114号 豊岡市農業振興審議会条例について


      専決第115号 豊岡市土地改良事業等分担金徴収条例について


      専決第116号 豊岡市農業共済条例について


      専決第117号 豊岡市立農林産物加工研修施設の設置及び管理に関する条例に


             ついて


      専決第118号 豊岡市立日高農林漁業体験実習館の設置及び管理に関する条例


             について


      専決第119号 豊岡市立そば乾燥調製貯蔵施設の設置及び管理に関する条例に


             ついて


      専決第120号 豊岡市林業振興審議会条例について


      専決第121号 豊岡市立森林公園の設置及び管理に関する条例について


      専決第122号 豊岡市水産業振興審議会条例について


      専決第123号 豊岡市漁港管理条例について


      専決第124号 豊岡市海岸保全区域における占用料及び土石採取料徴収条例に


             ついて


      専決第125号 豊岡中核工業団地の企業立地の促進に関する条例について


      専決第126号 城崎大会議館の設置及び管理に関する条例について


      専決第127号 豊岡市立城崎麦わら細工伝承館の設置及び管理に関する条例に


             ついて


      専決第128号 豊岡市立日高職業訓練センターの設置及び管理に関する条例に


             ついて


      専決第129号 豊岡市立但馬ちりめん振興館の設置及び管理に関する条例につ


             いて


      専決第130号 豊岡市立城崎温泉交流センターの設置及び管理に関する条例に


             ついて


      専決第131号 豊岡市立城崎文芸館の設置及び管理に関する条例について


      専決第132号 豊岡市立竹野北前館の設置及び管理に関する条例について


      専決第133号 豊岡市立竹野観光センターの設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第134号 豊岡市立かんなべ湯の森ゆとろぎの設置及び管理に関する条例


             について


      専決第135号 豊岡市立道の駅「神鍋高原」の設置及び管理に関する条例につ


             いて


      専決第136号 豊岡市立湯の原温泉オートキャンプ場の設置及び管理に関する


             条例について


      専決第137号 豊岡市立神鍋高原芝生グラウンドの設置及び管理に関する条例


             について


      専決第138号 豊岡市立神鍋高原観光施設の設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第139号 豊岡市立出石温泉館乙女の湯の設置及び管理に関する条例につ


             いて


      専決第140号 豊岡市立但東シルク温泉やまびこの設置及び管理に関する条例


             について


      専決第141号 豊岡市立但東地域活性化センターの設置及び管理に関する条例


             について


      専決第142号 豊岡市立但東シルクロード事業関連施設の設置及び管理に関す


             る条例について


      専決第143号 豊岡市道路占用料条例について


      専決第144号 豊岡市急傾斜地崩壊対策事業分担金徴収条例について


      専決第145号 豊岡市法定外公共物管理条例について


      専決第146号 豊岡市都市計画審議会条例について


      専決第147号 豊岡市都市公園条例について


      専決第148号 豊岡市公園の設置及び管理に関する条例について


      専決第149号 豊岡市営駐車場条例について


      専決第150号 豊岡市Weぷらざの設置及び管理に関する条例について


      専決第151号 豊岡市営住宅の設置及び管理に関する条例について


      専決第152号 豊岡市営厚生年金住宅の設置及び管理に関する条例について


      専決第153号 豊岡市営改良住宅の設置及び管理に関する条例について


      専決第154号 豊岡市営特定公共賃貸住宅の設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第155号 豊岡市火災予防条例について


      専決第156号 豊岡市消防賞じゅつ金等及び殉職者特別賞じゅつ金支給条例に


             ついて


      専決第157号 豊岡市消防本部及び消防署の設置等に関する条例について


      専決第158号 豊岡市消防団条例について


      専決第159号 豊岡市消防団員の定員、任免、給与及び服務等に関する条例に


             ついて


      専決第160号 豊岡市消防団員など公務災害補償条例について


      専決第161号 豊岡市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例に


             ついて


      専決第162号 豊岡市立小学校及び中学校の設置に関する条例について


      専決第163号 豊岡市立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害


             補償に関する条例について


      専決第164号 豊岡市教育研修所設置条例について


      専決第165号 豊岡市立幼稚園の設置に関する条例について


      専決第166号 豊岡市立幼稚園保育料徴収条例について


      専決第167号 豊岡市立学校給食センターの設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第168号 豊岡市社会教育委員に関する条例について


      専決第169号 豊岡市青少年問題協議会条例について


      専決第170号 豊岡市青少年センター条例について


      専決第171号 豊岡市立公民館の設置及び管理に関する条例について


      専決第172号 豊岡市立図書館の設置及び管理に関する条例について


      専決第173号 豊岡市立歴史資料館の設置及び管理に関する条例について


      専決第174号 豊岡市立出土文化財管理センターの設置及び管理に関する条例


             について


      専決第175号 豊岡市立城崎美術館の設置及び管理に関する条例について


      専決第176号 豊岡市立住吉屋歴史資料館の設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第177号 植村直己冒険館の設置及び管理に関する条例について


      専決第178号 但馬国府・国分寺館の設置及び管理に関する条例について


      専決第179号 伊藤清永美術館の設置及び管理に関する条例について


      専決第180号 日本・モンゴル民族博物館の設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第181号 豊岡市立東井義雄記念館の設置及び管理に関する条例について


      専決第182号 豊岡市立子ども自然村ミーティングセンターの設置及び管理に


             関する条例について


      専決第183号 豊岡市立体育施設の設置及び管理に関する条例について


      専決第184号 豊岡市立東大谷野外活動施設の設置及び管理に関する条例につ


             いて


      専決第185号 豊岡市立日高文化体育館の設置及び管理に関する条例について


      専決第186号 豊岡市文化財保護に関する条例について


      専決第187号 豊岡市公営企業の設置等に関する条例について


      専決第188号 豊岡市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例について


      専決第189号 豊岡市水道事業給水条例について


      専決第190号 豊岡市簡易水道事業分担金徴収条例について


      専決第191号 豊岡市簡易水道条例について


      専決第192号 豊岡市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用する条


             例について


      専決第193号 豊岡市下水道条例について


      専決第194号 豊岡市公共下水道事業受益者負担に関する条例について


      専決第195号 豊岡市集落排水処理施設等の設置及び管理に関する条例につい


             て


      専決第196号 豊岡市集落排水事業受益者分担金徴収の経過措置に関する条例


             について


      専決第207号 豊岡市財産区管理会条例について


      専決第211号 平成17年度豊岡市一般会計暫定予算について


      専決第212号 平成17年度豊岡市国民健康保険特別会計(事業勘定)暫定予算


             について


      専決第213号 平成17年度豊岡市国民健康保険特別会計(直診勘定)暫定予算


             について


      専決第214号 平成17年度豊岡市老人保健医療事業特別会計暫定予算について


      専決第215号 平成17年度豊岡市介護保険事業特別会計暫定予算について


      専決第216号 平成17年度豊岡市診療所事業特別会計暫定予算について


      専決第217号 平成17年度豊岡市墓地公園事業特別会計暫定予算について


      専決第218号 平成17年度豊岡市簡易水道事業特別会計暫定予算について


      専決第219号 平成17年度豊岡市宅地事業特別会計暫定予算について


      専決第222号 平成17年度豊岡市水道事業特別会計暫定予算について


      専決第223号 平成17年度豊岡市下水道事業特別会計暫定予算について


      専決第224号 平成17年度豊岡市農業共済事業特別会計暫定予算について


      専決第225号 豊岡市農業共済事業事務費の賦課総額及び賦課単価について


      専決第226号 指定金融機関及び収納代理金融機関の指定について


      専決第227号 豊岡市土地開発公社の定款の変更について


      専決第228号 但馬公平委員会への加入について


      専決第229号 豊岡市市税条例の一部改正について


              (説明、委員会付託省略)


      ───────────────────────────────


                  出席議員(94名)


       1番 青 山 憲 司         2番 足 田 茂 樹


       3番 安治川 敏 明         4番 伊 賀   央


       5番 井 崎   昭         6番 一 幡   勉


       7番 伊 藤   仁         8番 稲 垣   薫


       9番 稲 垣 のり子         10番 稲 葉 康 介


       11番 岩 崎 誠 喜         12番 岩 崎 夏 雄


       13番 岩 田 幸之助         14番 岩 見 倬 史


       15番 上 坂 正 明         16番 植 田 慶 一


       17番 植 田 佐 一         18番 榎 本 哲 郎


       19番 大 井 昭 次         20番 太 田 清 喜


       21番 大 谷 英 子         22番 岡   満 夫


       23番 岡 田 重 明         24番 岡 谷 邦 人


       25番 奥 野 初 見         26番 陰   良 夫


       27番 加 藤 勝 一         28番 加 藤   実


       29番 金 澤 省 三         30番 金 子   實


       31番 川 口   匡         32番 木 瀬 秀 美


       33番 木 谷 孝 行         34番 木 谷 敏 勝


       35番 木多見 春 夫         36番 木 下 哲 学


       37番 国 村   猛         38番 熊 本 善兵衛


       39番 小 西 貞 夫         40番 定 元   稔


       41番 篠 原 和 三         42番 芝 地 邦 彦


       43番 瀬 藤 洋 行         44番 鷹 野 久 司


       45番 瀧 下 繁 喜         46番 滝 本   実


       47番 武 田 厚 志         48番 竹 村 貞 夫


       49番 橘   卓 爾         50番 田 中 英 裕


       51番 谷 口 勝 己         52番 谷 口 秀 夫


       53番 谷 口 雄一郎         54番 谷 澤   誠


       55番 谷 本   昇         56番 津 田   正


       57番 椿 野 仁 司         58番 寺 田 孝 夫


       59番 中 家 和 美         60番 長 岡   優


       61番 中 野 利 朗         62番 中 村 正 実


       63番 成 田 美 好         64番 西 川 金 吾


       65番 西 垣 善 之         66番 野 口 逸 敏


       67番 長谷川 幹 夫         68番 原     甲


       69番 広 川 善 徳         70番 福 田 幸 一


       71番 福 田 静 剛         72番 古 谷 修 一


       73番 古 池 信 幸         74番 堀     正


       75番 堀 江 勝 美         76番 堀 江 治 信


       77番 水 口 和 美         78番 湊 ? 康 雄


       79番 峰 高 千 明         80番 宮 垣 三 二


       81番 宮 田   弘         82番 三 輪 卓 右


       83番 村 岡 峰 男         84番 森 井 幸 子


       85番 森 岡   進         86番 森 田 健 治


       87番 森 田   進         88番 森 本 陸 夫


       90番 結 城 紘 一         91番 吉 岡 正 章


       92番 若 林 悦 三         93番 渡 辺   毅


       94番 綿 貫 祥 一         95番 和 田 貞 夫


      ───────────────────────────────


                  欠席議員(1名)


       89番 山 本 久 雄


      ───────────────────────────────


                  欠  員(なし)


      ───────────────────────────────


                 事務局出席職員職氏名


  局長         田 中 茂 樹  議事係長      松 本 幹 雄


  次長         阪 根 一 郎  議事係主査     大 槻   稔


  庶務係長       前 田 靖 子  技能職員      藤 井 正 吾


      ───────────────────────────────


               説明のため出席した者の職氏名


  市長職務執行者    清 水   豊  収入役職務代理者  保 田 勇 一


  技監         谷 川 俊 男  企画部長      神 尾 與志廣


  行革推進室長     谷 岡 慎 一  国体推進部長    西 村 昇 一


  総務部長       中 川   茂  防災監兼消防長   菅 村 和 弘


  市民生活部長     植 田 政 由  健康福祉部長    岡 本 幹 雄


  商工観光部長     砂 田 利 正  農林水産部長    太田垣 秀 典


  建設部長       井 本 雅 士  建設部参事     福 井 與司光


  企業部長       蘆 田 和 美  城崎総合支所長   齋 藤 哲 也


  竹野総合支所長    神 田 美 稲  日高総合支所長   小 西 康 夫


  出石総合支所長    多 根   徹  但東総合支所長   松 本 和 洋


  教育委員長      工 藤 忠 彦  教育長       石 高 雅 信


  教育次長       村 田 正 次  監査・選管事務局長 池 上   晃


  選挙管理委員会委員長 籏 谷 力 夫  農業委員会事務局長 井 谷 勝 彦


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                 午前9時30分


○事務局長(田中 茂樹) おはようございます。本日招集されました臨時会は、豊岡市発足後最初の議会でありますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長の議員が臨時に議長の職を行うことになっております。出席議員中、原甲議員が年長の議員でございますので、ご紹介申し上げます。よろしくお願いします。


                〔臨時議長着席〕


○臨時議長(原 甲) ただいま紹介されました原でございます。法の定めるところによりまして、臨時に議長の職務を行います。協力のほどよろしくお願いを申し上げます。


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                ◎午前9時31分開会





○臨時議長(原 甲) ただいまの出席議員数は93名でございます。よって、会議は成立いたします。


 ただいまから平成17年第1回豊岡市議会臨時会を開会いたします。


 お諮りします。議事の進行につきましては、豊岡市議会会議規則が制定されておりませんので、今議会に議員提出第1号議案で提案をされます豊岡市議会会議規則案に準じまして進行いたしたいと思います。ご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(原 甲) ご異議なしと認めます。よって、これより議事の進行につきましては、豊岡市議会会議規則案によって進めます。


 開議に先立ち、市長職務執行者より発言の申し出がございますので、お聞き取りを願います。


 どうぞ。


○市長職務執行者(清水 豊) おはようございます。豊岡市長職務執行者の清水であります。開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。


 桜花らんまんの好季節を迎えた本日、新生豊岡市が誕生して初の議会となる平成17年第1回豊岡市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位にはおそろいでご出席を賜り、心より厚くお礼を申し上げます。


 今期臨時会は、市町合併等に伴う専決処分をしたものについて承認を求めるとともに、議会におかれましては、正副議長の選挙、委員会条例、会議規則等の制定、各委員会委員の選任を始め、議会運営の根幹となる重要案件について決定される重要な議会であります。


 申すまでもなく、市議会と行政当局は、市政の円滑な運営を図る上で車の両輪と言えるものであり、とりわけ新生豊岡市として新たな歩みを進めようとする初年度であるため、市政に寄せられる市民の関心は非常に高いものがあると存じます。


 新しいふるさとづくり、市民サービスの維持向上のために、9万3,000市民の代表として、議会のお立場から、今後格別のご尽力、ご指導を賜りますようお願い申し上げることであります。


 なお、今期臨時会に係る私の提案議案に関し、本来市議会へ報告すべきでない城崎町湯島財産区及び高橋財産区に係る条例暫定予算につきまして送付したところであります。また、城崎町湯島財産区管理者名をもって、財産区条例に基づき、本年10月末までの優待入浴券を議員各位へ交付させていただきました。合併するこのときにスムーズなスタートを期しておったところでありますが、これらにより、市議会議員各位にはもとより、財産区関係の皆さん方に対しても大変ご迷惑をおかけすることとなりました。ここに深くおわびを申し上げる次第であります。どうぞよろしくお願いいたします。


 今後、事務事業の推進に当たりましては、常に市民の視点を大切にするとともに、緊張感を持って当たってまいりたいと存じます。


 以上、簡単でございますが、開会に当たりまして私のあいさつとさせていただきます。


○臨時議長(原 甲) 市長職務執行者のあいさつは終わりました。


 これより本日の会議を開きます。


 直ちに日程に入ります。


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◎日程第1 仮議席の指定





○臨時議長(原 甲) 日程第1、仮議席の指定を行います。


 仮議席は、ただいまご着席の議席と指定いたします。


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◎日程第2 会議録署名議員の指名





○臨時議長(原 甲) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定によりまして、青山憲司議員、足田茂樹議員を指名いたします。


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◎日程第3 諸般の報告





○臨時議長(原 甲) 日程第3、諸般の報告を行います。


 本日の会議に山本久雄議員から欠席の届けが出ておりますことを報告いたしておきます。


 次に、過日各会派の結成届がございました。別紙一覧表の取りまとめを行い、お手元に配付いたしておりますので、ご清覧を賜ります。


 次に、本日当局から、報告第1号、専決第47号に係る正誤表が提出され、お手元に配付いたしておりますので、ご了承賜ります。


 以上、諸般の報告を終わります。


 この際、暫時休憩いたします。


                午前9時37分休憩


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                 〔全員協議会〕


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                午前9時38分再開


○臨時議長(原 甲) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


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◎日程第4 議長の選挙





○臨時議長(原 甲) 次は、日程第4、議長選挙を行います。


 議長選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定によりまして、指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(原 甲) ご異議なしと認めます。よって、議長選挙の方法は、指名推選によることと決定いたしました。


 さらにお諮りをいたします。指名の方法につきましては、臨時議長において指名することにいたしたいと思います。ご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(原 甲) ご異議なしと認めます。よって、臨時議長において指名することに決定いたしました。


 議長に木谷敏勝議員を指名いたします。


 お諮りします。ただいま臨時議長において指名いたしました木谷敏勝議員を議長の当選人と定めることにご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(原 甲) ご異議なしと認めます。よって、木谷敏勝議員が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました木谷敏勝議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定によりまして当選の告知をいたします。


 この際、議長に当選されました木谷敏勝議員より発言が求められておりますので、お聞き取りを願います。


○議員(34番 木谷 敏勝) ただいま議長の指名を受けました木谷敏勝でございます。合併してからの議会ということで、その責任の重さを痛感しております。皆様に助けていただきながら、この職責を全うする決意でございます。どうか引き続きの温かいご理解と力強いご支援をお願いいたしまして議長あいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)


○臨時議長(原 甲) 議長のあいさつは終わりました。


 以上で臨時議長としての職務は終わりました。


 年長議員として、臨時会冒頭における重責を無事遂行し得ましたこと、ひとえに議員各位のご協力によるところでございます。心から厚くお礼を申し上げます。一言お礼を申し上げまして、議長を交代させていただきます。ありがとうございました。(拍手)


 暫時休憩いたします。


                午前9時41分休憩


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                午前9時42分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎日程第5 会期の決定





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第5、会期の決定についてであります。


 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日から4月13日までの2日間といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。(谷口秀夫議員発言を求める)


 52番、谷口秀夫議員。


○議員(52番 谷口 秀夫) 今、議長の方から、会期の決定については13日までということで2日間の日程が組まれたわけでありますけれども、きょうからあすにかけましての議事日程を見ましたときに、非常に込み入っているというような状況もあります。したがいまして、この議事日程については、私は理解ができない、こういうふうに思いますので、議長の一考を促したい、こういうふうに考えております。以上。


○議長(木谷 敏勝) ご異議がありますので、起立により採決いたします。


 今期臨時会の会期を2日間とすることに賛成の議員の起立を求めます。


                 〔賛成者起立〕


○議長(木谷 敏勝) 起立多数であります。よって、会期は、2日間と決定いたしました。


 この際、暫時休憩いたします。


                午前9時44分休憩


          ────────────────────


                午前9時45分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


          ────────・──・────────





◎日程第6 副議長の選挙





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第6、副議長選挙を行います。


 お諮りいたします。副議長選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、副議長選挙の方法は、指名推選によることといたします。


 さらにお諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。


 副議長に加藤実議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました加藤実議員を副議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、加藤実議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました加藤実議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。


 この際、副議長に当選されました加藤実議員より発言を求められておりますので、これを許可いたします。


○議員(28番 加藤 実) おはようございます。ただいまご指名をいただきました加藤実でございます。このたび新豊岡市議会議員の副議長にご推挙いただき、まことにありがとうございます。改めまして責任の重大さを痛感いたしているところでございます。就任いたしましたからには、しっかりと議長を補佐し、その責務を全うしてまいりたいと思っております。議員各位に今後とも議会に対しまして格別のご理解とご協力を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)


○議長(木谷 敏勝) 副議長のあいさつは終わりました。


 この際、暫時休憩いたします。


                午前9時46分休憩


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                 〔全員協議会〕


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                午前9時47分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


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◎日程第7 議席の指定





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第7、議席の指定を行います。


 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定いたします。


 この際、議席番号及び氏名を朗読いたします。


 1番、加藤実議員、2番、一幡勉議員、3番、岩田幸之助議員、4番、木谷敏勝、5番、山本久雄議員、6番、堀正議員、7番、堀江勝美議員、8番、宮垣三二議員、9番、伊藤仁議員、10番、湊?康雄議員、11番、岩見倬史議員、12番、奥野初見議員、13番、田中英裕議員、14番、谷澤誠議員、15番、長岡優議員、16番、木瀬秀美議員、17番、稲葉康介議員、18番、植田佐一議員、19番、芝地邦彦議員、20番、長谷川幹夫議員、21番、中野利朗議員、22番、福田静剛議員、23番、植田慶一議員、24番、小西貞夫議員、25番、寺田孝夫議員、26番、榎本哲郎議員、27番、金澤省三議員、28番、金子實議員、29番、篠原和三議員、30番、津田正議員、31番、谷口秀夫議員、32番、加藤勝一議員、33番、木多見春夫議員、34番、竹村貞夫議員、35番、成田美好議員、36番、森田健治議員、37番、熊本善兵衛議員、38番、岩崎夏雄議員、39番、渡辺毅議員、40番、滝本実議員、41番、青山憲司議員、42番、宮田弘議員、43番、国村猛議員、44番、中村正実議員、45番、谷口雄一郎議員、46番、峰高千明議員、47番、三輪卓右議員、48番、鷹野久司議員、49番、谷口勝己議員、50番、谷本昇議員、51番、岡谷邦人議員、52番、堀江治信議員、53番、吉岡正章議員、54番、古谷修一議員、55番、上坂正明議員、56番、岡田重明議員、57番、伊賀央議員、58番、木谷孝行議員、59番、西垣善之議員、60番、西川金吾議員、61番、結城紘一議員、62番、椿野仁司議員、63番、橘卓爾議員、64番、定元稔議員、65番、野口逸敏議員、66番、原甲議員、67番、若林悦三議員、68番、岡満夫議員、69番、井崎昭議員、70番、稲垣薫議員、71番、広川善徳議員、72番、森岡進議員、73番、古池信幸議員、74番、中家和美議員、75番、大谷英子議員、76番、福田幸一議員、77番、足田茂樹議員、78番、瀬藤洋行議員、79番、川口匡議員、80番、瀧下繁喜議員、81番、水口和美議員、82番、森本陸夫議員、83番、綿貫祥一議員、84番、和田貞夫議員、85番、岩崎誠喜議員、86番、大井昭次議員、87番、森井幸子議員、88番、森田進議員、89番、安治川敏明議員、90番、武田厚志議員、91番、村岡峰男議員、92番、木下哲学議員、93番、陰良夫議員、94番、稲垣のり子議員、95番、太田清喜議員。


 以上のとおり議席を指定いたします。


 この際、暫時休憩いたします。


                午前9時51分休憩


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                午前9時59分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


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◎日程第8 議員提出第1号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第8、議員提出第1号議案、豊岡市議会会議規則の制定についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。自席でお願いいたします。


 82番、森本陸夫議員。


○議員(82番 森本 陸夫) それでは、提案説明をいたします。議員提出第1号議案、豊岡市議会会議規則の制定についてご説明をいたします。


 本案は、新市発足に伴い、地方自治法第120条の規定に基づき、豊岡市議会の会議の運営に関する手続及び議会内部の規律等を定めようとするものであります。


 何とぞ全議員のご賛同を賜りますようお願いいたします。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案については、委員会審査を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) お諮りいたします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、議員提出第1号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 議員提出第2号議案





○議長(木谷 敏勝) 続いて、日程第9、議員提出第2号議案、豊岡市議会委員会条例の制定についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 68番、岡満夫議員。


○議員(68番 岡 満夫) 68番、岡。議員提出第2号議案、豊岡市議会委員会条例の制定についてご説明をいたします。


 本案は、新市発足に伴い、地方自治法第109条、第109条の2、第110条及び第111条の規定に基づき、豊岡市議会における委員会の組織及び運営に関する事項を定めようとするものであります。


 何とぞ全議員のご賛同を賜りますようお願いいたします。以上。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案については、委員会審査を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) お諮りいたします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、議員提出第2号議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第10 議員提出第3号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第10、議員提出第3号議案、豊岡市議会事務局設置条例の制定についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 8番、宮垣三二議員。


○議員(8番 宮垣 三二) 8番、宮垣。議員提出第3号議案、豊岡市議会事務局設置条例の制定についてご説明いたします。


 本案は、新市発足に伴い、地方自治法第138条第2項の規定に基づき、豊岡市議会の庶務的事務の処理等のため議会事務局を設置しようとするものであります。


 何とぞ全議員のご賛同を賜りますようお願いいたします。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案については、委員会審査を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) お諮りいたします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、議員提出第3号議案は、原案のとおり可決されました。


 この際、暫時休憩いたします。


               午前10時04分休憩


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                 〔全員協議会〕


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               午前10時05分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


          ────────・──・────────





◎日程第11 常任委員の選任について





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第11、常任委員の選任についてであります。


 お諮りいたします。常任委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長指名の方法によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、議長指名によることに決定しました。


 これより指名いたします。


 まず、企画総務委員に安治川敏明議員、伊賀央議員、稲垣薫議員、稲葉康介議員、岩崎誠喜議員、岩崎夏雄議員、太田清喜議員、金澤省三議員、篠原和三議員、鷹野久司議員、武田厚志議員、橘卓爾議員、田中英裕議員、津田正議員、中村正実議員、長谷川幹夫議員、原甲議員、古谷修一議員、堀正議員、堀江勝美議員、水口和美議員、湊?康雄議員、渡辺毅議員、綿貫祥一議員、木谷敏勝、以上25名。


 次に、市民福祉委員に足田茂樹議員、上坂正明議員、植田佐一議員、榎本哲郎議員、大井昭次議員、岡満夫議員、奥野初見議員、陰良夫議員、加藤実議員、木谷孝行議員、瀧下繁喜議員、谷口勝己議員、中家和美議員、長岡優議員、中野利朗議員、成田美好議員、西川金吾議員、福田幸一議員、古池信幸議員、宮垣三二議員、森岡進議員、森田健治議員、結城紘一議員、以上23名。


 次に、文教委員に井崎昭議員、一幡勉議員、伊藤仁議員、稲垣のり子議員、大谷英子議員、岡田重明議員、金子實議員、木多見春夫議員、国村猛議員、小西貞夫議員、芝地邦彦議員、谷口秀夫議員、谷口雄一郎議員、椿野仁司議員、西垣善之議員、広川善徳議員、福田静剛議員、宮田弘議員、三輪卓右議員、森井幸子議員、森本陸夫議員、吉岡正章議員、和田貞夫議員、以上23名。


 次に、建設経済委員に青山憲司議員、岩田幸之助議員、岩見倬史議員、植田慶一議員、岡谷邦人議員、加藤勝一議員、川口匡議員、木瀬秀美議員、木下哲学議員、熊本善兵衛議員、定元稔議員、瀬藤洋行議員、滝本実議員、竹村貞夫議員、谷澤誠議員、谷本昇議員、寺田孝夫議員、野口逸敏議員、堀江治信議員、峰高千明議員、村岡峰男議員、森田進議員、山本久雄議員、若林悦三議員、以上24名。


 お諮りいたします。ただいま指名のとおり、それぞれの常任委員の選任を決定することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員をそれぞれの常任委員に選任することに決定しました。


 なお、議長の委員会所属についてでありますが、慣例に従い常任委員を辞退いたしたいと思いますので、ご了承願います。


          ────────・──・────────





◎日程第12 特別委員会の設置及び委員の選任について





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第12、特別委員会の設置及び委員の選任についてであります。


 お諮りいたします。別紙設置要綱のとおり、11人の委員をもって構成する議会広報特別委員会及び16人の委員をもって構成する災害復旧・復興調査特別委員会を設置することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 お諮りいたします。ただいま設置されました各特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長指名の方法によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、議長指名によることに決定しました。


 これより指名いたします。


 まず、議会広報特別委員会に足田茂樹議員、岩崎誠喜議員、上坂正明議員、奥野初見議員、篠原和三議員、芝地邦彦議員、瀧下繁喜議員、寺田孝夫議員、長岡優議員、福田幸一議員、水口和美議員、以上11名。


 次に、災害復旧・復興調査特別委員に一幡勉議員、伊藤仁議員、陰良夫議員、木瀬秀美議員、木下哲学議員、国村猛議員、定元稔議員、谷本昇議員、椿野仁司議員、中野利朗議員、広川善徳議員、古谷修一議員、堀江勝美議員、湊?康雄議員、村岡峰男議員、森岡進議員、以上16名。


 お諮りいたします。ただいま指名のとおり、それぞれの特別委員の選任を決定することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員をそれぞれの特別委員に選任することに決定しました。


 この際、暫時休憩いたします。再開は10時45分。


               午前10時12分休憩


          ────────────────────


               午前11時00分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


 休憩中に各委員会が開催され、正副委員長の互選が行われておりますので、その結果をご報告いたします。


 企画総務委員長に綿貫祥一議員、同副委員長に鷹野久司議員、市民福祉委員長に古池信幸議員、同副委員長に陰良夫議員、文教委員長に宮田弘議員、同副委員長に福田静剛議員、建設経済委員長に森田進議員、同副委員長に川口匡議員、議会広報特別委員長に足田茂樹議員、同副委員長に上坂正明議員、災害復旧・復興調査特別委員長に古谷修一議員、同副委員長に国村猛議員、以上のとおりであります。


 この際、暫時休憩いたします。


               午前11時01分休憩


          ────────────────────


                 〔全員協議会〕


          ────────────────────


               午前11時02分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


          ────────・──・────────





◎日程第13 議会運営委員の選任について





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第13、議会運営委員の選任についてであります。


 お諮りいたします。議会運営委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長指名の方法によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、議長指名によることに決定しました。


 これより指名いたします。


 議会運営委員に井崎昭議員、植田慶一議員、太田清喜議員、岡満夫議員、鷹野久司議員、谷口雄一郎議員、中村正実議員、古池信幸議員、堀正議員、宮田弘議員、三輪卓右議員、森田進議員、森本陸夫議員、綿貫祥一議員、以上14名。


 お諮りいたします。ただいま指名のとおり、議会運営委員の選任を決定することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を議会運営委員に選任することに決定しました。


 この際、暫時休憩いたします。再開は11時20分。


               午前11時03分休憩


          ────────────────────


               午前11時20分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


 休憩中に議会運営委員会が開催され、正副委員長の互選が行われておりますので、その結果をご報告いたします。


 議会運営委員長に井崎昭議員、同副委員長に谷口雄一郎議員。以上のとおりであります。


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◎日程第14 議員提出第4号議案





○議長(木谷 敏勝) 次は、日程第14、議員提出第4号議案、豊岡市議会政務調査費の交付に関する条例の制定についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 89番、安治川敏明議員。


○議員(89番 安治川敏明) 議員提出第4号議案、豊岡市議会政務調査費の交付に関する条例の制定についてご説明を申し上げます。


 本案は、新市発足に伴い、地方自治法第100条第13項及び第14項の規定に基づき、豊岡市議会の政務調査費の交付並びにその収入及び支出の報告に関し、必要な事項を定めようとするものであります。


 何とぞ全議員のご賛同を賜りますようお願いいたします。以上であります。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案については、委員会審査を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) お諮りいたします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、議員提出第4号議案は、原案のとおり可決されました。


          ────────・──・────────





◎日程第15 議員提出第5号議案





○議長(木谷 敏勝) 続いて、日程第15、議員提出第5号議案、豊岡市長に委任する専決処分事項の指定についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 57番、伊賀央議員。


○議員(57番 伊賀 央) 57番、伊賀。議員提出第5号議案、豊岡市長に委任する専決処分事項の指定についてご説明いたします。


 本案は、新市発足に伴い、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の権限に属する軽易な事項で、市長が専決処分することができる事項を指定しようとするものであります。


 議案ご清覧の上、何とぞ全議員のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。以上です。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案については、委員会審査を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) お諮りいたします。本案については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、議員提出第5号議案は、原案のとおり可決されました。


 暫時休憩いたします。再開は午後1時。


               午前11時24分休憩


          ────────────────────


               午後 1時00分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 暫時休憩いたします。再開は午後1時30分。


                午後1時00分休憩


          ────────────────────


                午後1時30分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


          ────────・──・────────





◎日程第19 報告第1号





○議長(木谷 敏勝) お諮りいたします。この際、日程の順序を変更し、日程第19、報告第1号、専決処分したものの承認を求めることについてを先議いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、この際、日程の順序を変更し、日程第19、報告第1号、専決処分したものの承認を求めることについてを先議することに決定いたしました。


 次は、日程第19、報告第1号、専決処分したものの承認を求めることについて、専決第1号ないし専決第196号、専決第207号、専決第211号ないし専決第219号及び専決第222号ないし専決第229号、字の名称の変更について外213件を一括して議題といたします。


 当局より提案理由の説明を求めます。


 市長職務執行者。


○市長職務執行者(清水 豊) 報告第1号、専決処分したものの承認を求めることについてご説明申し上げます。


 報告第1号は、新市の円滑な行政運営を図るため、平成17年4月1日付で、私、市長職務執行者が214件の専決処分をいたしましたので、議会の承認を求めるものであります。


 合併の日に施行することが必要な条例につきましては、旧市町において順次議員各位にご説明、ご提示してきたところでありますが、196件の条例について専決処分いたしております。


 また、本市の平成17年度暫定予算につきましても、12件の専決処分をいたしております。これらは本予算が成立するまでの一定期間、3カ月間の暫定予算であり、内容といたしましては、3カ月間における人件費を始めとする義務的経費、経常的経費、平成16年度の未収金、未払い金、繰り越し事業、台風23号における災害関連経費並びに旧市町が16年度までに設定した継続費及び債務負担行為事業を計上したものであり、政策的経費は基本的に計上いたしておりません。


 暫定予算の性格上、収支均衡とはしておりませんが、歳出ベースで申し上げますと、一般会計で285億5,077万7,000円、10の特別会計で78億3,336万7,000円、3つの企業会計で37億9,663万円であり、全会計で401億8,077万4,000円となります。


 このほか、新市発足に伴う字の名称の変更や但馬公平委員会への加入など6件についてもあわせて専決処分いたしております。


 詳細につきましては、担当部長から説明いたします。何とぞよろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木谷 敏勝) 総務部長。


○総務部長(中川 茂) それでは、順次ご説明を申し上げます。


 お手元にはこのピンクの議案ファイルのナンバー1、そして、恐れ入りますが、例規集の第1巻をお手元にお願いしたいと思います。


 まず、議案の1ページであります。報告第1号、専決処分したものの承認を求めることについてでありますが、これにつきましては、地方自治法第179条第1項の規定によりまして、別紙のとおり専決処分を行いましたので、同条第3項の規定により報告し、そして議会の承認を求めるものであります。


 それでは、続いて2ページでございます。専決第1号、字の名称の変更についてということでございます。これにつきましては、ここに書いておりますが、豊岡市並びに城崎郡城崎町、竹野町及び日高町並びに出石郡出石町及び但東町の合併による豊岡市の設置に伴いまして、地方自治法の第260条第1項の規定によりまして、旧城崎町域、旧竹野町域、旧日高町域、旧出石町域及び旧但東町域の大字の名称を変更するために、平成17年4月1日をもちまして専決処分を行ったところであります。内容につきましては、次の3ページをごらんいただきたいと思いますが、これにつきましては、豊岡市域の字の名称につきましてはそのままでございまして、旧5町の区域の大字の名称につきましては、大字の前に旧町名を付して、そして名称変更するといったことでございます。


 続いて、7ページをお願いいたします。専決第2号、豊岡市役所の位置を定める条例についてということで、例規集につきましては4ページをお願いいたします。例規集の4ページです。ここに書いておりますが、豊岡市役所の位置を豊岡市中央町2番4号に定めるといった内容であります。


 次は、議案の3ページでございます。豊岡市の休日を定める条例ということで、これにつきましては例規集の……(発言する者あり)失礼しました。議案の8ページです。例規集の5ページをお願いいたします。地方自治法の規定に基づきまして、市の休日に関し、必要な事項を定めるといったものであります。内容につきましては、第2章で書いておりますが、土日、そして休日、さらには年末年始について、条例でもって市の休日を定めるといったものでございます。


 次は、専決第4号であります。議案の9ページ、そして例規集の6ページです。(発言する者あり)申しわけありません。議案については9ページです。豊岡市公告式条例であります。例規集は6ページです。これにつきましては、地方自治法の規定に基づきまして、市の公告式に関し、必要な事項を定めるといったものです。これは、豊岡市役所、そして総合支所についての掲示場で条例等の公告を行うといったこと、あわせまして告示関係についても同様に本庁及び総合支所の掲示場で行うといったことです。


 次は、議案の10ページ、豊岡市議会の定例会の回数に関する条例といったことです。例規集につきましては12ページをお願いいたします。地方自治法に基づきまして、豊岡市議会の定例会の回数を年4回と定めるものでございます。


 次は、11ページ、専決第6号、豊岡市総合支所設置条例についてご説明申し上げます。これにつきましては、例規集の17ページをお願いいたします。地方自治法の規定に基づきまして総合支所を設置をするといったものです。第2条で総合支所の名称、位置及び所管の区域について定めております。


 次が専決第7号、豊岡市事務分掌条例であります。これについては例規集の18ページをお願いいたします。地方自治法の規定に基づきまして、市長の権限に属する事務を分掌させるために部及び室を設けるといったことでございます。具体的には、第1条に上げておりますが、行革推進室以下、9つの部、室を設けるといったことでございます。なお、第2条につきましては、各部、室の事務分掌について掲げております。


 次は、専決第8号、豊岡市情報公開条例であります。例規集の24ページです。ここの第1条の目的で書いておりますが、地方自治の本旨にのっとり、公文書の公開を請求する権利を定めることにより、実施機関の保有する情報の一層の公開を図り、もって市の有する諸活動を市民に説明する責務が全うされるようにするとともに、市民の理解及び協力のもとに公正で開かれた行政を推進し、市民の行政への参加を促進するといったものです。


 特にこの中で25ページ、第5条でありますが、公開請求権者というふうなことで、これは1市5町の中でもこの請求権者はまちまちでございましたが、このたびこれを一元化をいたしまして、請求権者は、何人もというふうなことで規定をいたしております。


 それから、次に専決第9号であります。14ページですが、豊岡市長の資産等の公開に関する条例といったことです。これにつきましては、少し飛びますが、50ページをお願いいたします。第1条の趣旨で書いておりますが、政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律に基づきまして、市長の資産等の公開に関し必要な事項を定めるといったものです。これにつきましては、標準条例に基づいた内容にいたしております。


 次に、専決の第10号です。専決第10号、豊岡市行政手続条例について。これにつきましては例規集の72ページをお願いいたします。第1条の目的でありますが、行政手続法の規定の趣旨にのっとり処分、行政指導及び届け出に関する手続に関して共通する事項を定めることにより、行政運営における公正の確保、そして透明性の向上を図り、もって市民の権利利益の保護に資するため本条例を制定するものであります。


○議長(木谷 敏勝) 市民生活部長。


○市民生活部長(植田 政由) それでは、ピンクの議案つづりの16ページをごらんいただきたいと思います。専決第11号の豊岡市住居表示に関する条例についてご説明申し上げます。黒の表紙の例規集の120ページをごらんいただきたいと思います。この条例につきましては、住居表示に関する法律に基づき、豊岡市のうち市街地にある住所につき、合理的な住居表示を行うために、住居表示に関する必要な事項を定めるものであります。


 なお、121ページの附則の第2項で、現在施行されております旧豊岡市内につきましては、旧豊岡市住居表示に関する条例について、従来どおりこの条例によって施行されたものとみなす規定を制定をしております。


 次に、議案の17ページ、専決第12号、豊岡市印鑑の登録及び証明に関する条例についてご説明申し上げます。黒の例規集の131ページをごらんいただきたいと思います。この条例につきましては、市民個人の印鑑の登録及び証明に関して必要な事項を定めております。


 なお、これにつきましても134ページに附則をつけておりますけども、134ページの附則第2項、経過措置のところでありますけども、この条例の施行前日までに旧各市町で交付を受けておる印鑑証明については、新しくこの条例によって交付されたものとみなす規定を定めております。


 以上であります。よろしくお願いいたします。


○議長(木谷 敏勝) 総務部長。


○総務部長(中川 茂) それでは、議案の18ページです。豊岡市認可地縁団体印鑑の登録及び証明に関する条例。例規集につきましては150ページです。この条例につきましては、いわゆる認可地縁団体について条例に基づき発行されました印鑑証明については、不動産登記法による印鑑証明として取り扱うといったことから、必要な事項を条例で定めるといったことです。第1条、趣旨で書いておりますが、いわゆる地縁団体のうち、地方自治法の第260条の2第1項の規定に基づき市長の認可を受けたものの代表者等の印鑑の登録及び証明に関し必要な事項を定めるといったものであります。


○議長(木谷 敏勝) 教育次長。


○教育次長(村田 正次) 専決第14号、議案目録19ページをごらんください。例規集は168ページでございます。条例名としまして、豊岡市立文化会館の設置及び管理に関する条例でございます。この条例は、市民の芸術文化活動を促進するとともに、教養の向上を図り、もって地域文化の振興及び福祉の増進に寄与することを目的に文化会館を設置するものでございます。内容としましては、市民会館及び出石文化会館の名称、位置、それからそれぞれの業務内容等、設置管理上必要な事項や使用に関しての必要な手続を規定しております。


 なお、会館の円滑な運営を図るため運営委員会を設置することとしております。以上です。


○議長(木谷 敏勝) 総務部長。


○総務部長(中川 茂) 専決の第15号、20ページをお願いします。豊岡市立市民センターの設置及び管理に関する条例であります。例規集につきましては179ページをお願いいたします。市民の教養を高め、文化の向上及び福祉の増進を図るために豊岡市立市民センターを設置をするといったものであります。これの内容につきましては、旧城崎町民センターと、そして出石町民ホールのそれぞれ設管条例を持っておりましたが、これら2つにつきまして整理統合し、新たに豊岡市民センターとしての設管条例を設けるといった内容でございます。


 続いて、専決の第16号でありますが、豊岡市立集会施設の設置及び管理に関する条例であります。これについては例規集の196ページをお願いいたします。これも同様でございますが、地域住民の福祉の向上及び交流を図ることにより、地域の活性化を推進するため、豊岡市立集会施設を設置をするといったことであります。この内容でありますが、旧豊岡市外の5町につきまして、設管条例を設けて、いわゆる地区の会館等を規定をいたしておりました。5町全体で、別表にも掲げておりますが、63ほどございますが、それらについて一まとめにしたといったことでございます。旧5町で設管条例で上げておったものを、そのままこの条例のもとで上げております。


○議長(木谷 敏勝) 教育次長。


○教育次長(村田 正次) 専決第17号、議案22ページでございます。例規集は204ページでございます。豊岡市立多目的集会施設の設置及び管理に関する条例でございます。これは地域の振興及びコミュニティー活動の促進を図るため集会施設を設置するものでございます。内容につきましてですが、これはいわゆる地区公民館機能を有する施設でございまして、設置管理、使用上の必要事項等について規定しております。別表で、清滝会館、それから八代ふれあいセンターなど5施設の名称、位置を規定しております。以上です。


○議長(木谷 敏勝) 企画部長。


○企画部長(神尾與志廣) 議案の23ページでございます。専決第18号、豊岡市立豊岡市民プラザの設置及び管理に関する条例についてご説明いたします。条例は例規集の217ページにございます。市民プラザは、豊岡の駅前のアイティ商業ビルの7階にある施設でございます。市民の心豊かな生活の実現に寄与するとともに、参画及び協働による活力あるまちづくりを進めるというふうなことで設置をいたしておりまして、特に市民文化の創造、そして子育ての支援、もう一つ市民活動の支援と、3つの柱を掲げておりまして、平成16年の4月末にオープンをいたしております。中には300人収容の多目的ホールや子育て学習室等もございまして、多くの市民に活用されている現状でございます。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) 農林水産部長。


○農林水産部長(太田垣秀典) 24ページの専決第19号でございます。豊岡市立椒地域ふるさと生きがいセンターの設置及び管理に関する条例についてご説明をいたします。例規集は第1巻の235ページから239ページでございます。この条例は、旧竹野町が椒地区に地域の生活文化の向上とコミュニティー活動を推進するために、昭和63年度に辺地対策事業で設置をされましたふるさと生きがいセンターにつきまして、設置及び管理に関して必要事項を規定しようとするものでございます。その内容につきましては、旧竹野町の設管条例をそのまま踏襲をしているということでございます。管理につきましては、公共的団体等に委託することができるというように規定をしております。以上のとおりでございます。


○議長(木谷 敏勝) 教育次長。


○教育次長(村田 正次) 26ページをお開きください。専決第21号、豊岡市立基幹集落センターの設置及び管理に関する条例でございます。


 ごめんなさい、一つ飛ばしました。25ページでございます。専決第20号、豊岡市立農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例です。例規集は243ページです。これは農業経営及び生活の改善、合理化、住民の健康増進、地域連帯感の醸成等を図るため、農村環境改善センターを設置するものでございます。これはいわゆる地域公民館、旧市町における中央公民館の機能を持っていたものでございます。新市では地域公民館というふうに位置づけておりますが、その機能を有する施設でございます。設置管理、使用上の必要事項等について規定しております。別表で日高地域、出石地域公民館の名称、位置を規定しております。使用料については、日高、出石ともに現行のとおりというふうにしております。


 続きまして、26ページをごらんください。専決第21号、豊岡市立基幹集落センターの設置及び管理に関する条例でございます。例規集の258ページです。この条例は、産業の振興及び住民の福祉の向上に資するため、基幹集落センターを設置するものでございます。この施設につきましては、いわゆる地区公民館機能を有する施設でございまして、設置管理、使用上の必要事項等について規定しております。別表で神美地区公民館、それから三方地区公民館、この2つの名称、位置を規定しております。使用料については、両施設ともに現行のとおりということにしております。以上です。


○議長(木谷 敏勝) 総務部長。


○総務部長(中川 茂) それでは、27ページをお願いいたします。専決第22号、豊岡市防災会議条例でありますが、これにつきましては、防災会議でもって地域防災計画の作成でありますとか、あるいは推進が義務づけられておるわけですけども、例規集の271ページをお願いいたします。災害対策基本法の規定に基づきまして、本市防災会議の組織及び所掌事務を定めるといったものです。


 なお、第3条に上げておりますが、この委員につきましては40人以内というふうなことでございます。


 続いて、専決の第23号でありますが、豊岡市災害対策本部条例でございます。例規集の273ページをお願いいたします。災害対策基本法の規定に基づきまして、豊岡市災害対策本部に関し必要な事項を定めるといったことです。これにつきましては、特に内容的にどの旧市町とも変更はございません。


 続いて、専決の第24号、豊岡市円山川防災センターの設置及び管理に関する条例ということですが、例規集の274ページをお願いいたします。これは既に日高町の西芝にございます円山川防災センターにつきまして、改めてこの設管条例を設けたということで、従来と内容的には大きく変わっておりません。


○議長(木谷 敏勝) 市民生活部長。


○市民生活部長(植田 政由) 議案つづりの30ページをごらんいただきたいと思います。専決第25号、豊岡市生活安全条例について。例規集では289ページです。この条例につきましては、市民の安全で住みやすいまちづくりのため、市民の安全意識の高揚及び自主的な安全活動の推進を図ることを目的としております。条例の第3条では市長の責務、第4条では市民の責務ということで協力をする義務、それから第5条では生活安全推進協議会を設置して、次のページですけども、第2項で必要に応じて市長に意見を述べる、そういったことを規定をしております。以上であります。


 それから、続きまして、失礼しました、議案つづりの31ページ、専決第26号、豊岡市交通安全対策会議条例についてであります。例規集の291ページをごらんいただきたいと思います。この条例につきましては、交通安全対策基本法に基づいて豊岡市交通安全対策会議を設置して、市の交通安全計画の作成と計画の実施を推進するものであります。以上であります。


○議長(木谷 敏勝) 監査・選管事務局長。


○監査・選管事務局長(池上 晃) 議案の32ページをごらんいただきたいと思います。専決第27号、豊岡市議会議員及び豊岡市長の選挙における選挙運動用自動車の使用及び選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例についてでございます。例規集の方は294ページをごらんいただきたいと思います。この条例は、公職選挙法第141条第8項及び第143条第15項の規定に基づきまして、市議会議員及び市長の選挙運動用自動車の使用及び選挙運動用ポスターの作成の公営、いわゆる公費での負担に関して必要な事項を定めるものでございます。


 続きまして、議案の33ページでございます。専決第28号、豊岡市議会議員及び豊岡市長の選挙におけるポスター掲示場の設置に関する条例についてでございます。例規集の方は298ページでございます。この条例は、公職選挙法第144条の2第8項及び第9項ただし書きの規定に基づきまして、市議会議員及び市長の選挙における同法第143条第1項第5号のポスターの掲示場の設置に関しまして必要な事項を定めるものでございます。


 続きまして、議案の34ページでございます。専決第29号、豊岡市議会議員及び豊岡市長の選挙における選挙公報の発行に関する条例についてでございます。例規集は299ページでございます。この条例は、公職選挙法第172条の2の規定に基づきまして、市議会議員及び市長の選挙における選挙公報の発行に関しまして必要な事項を定めるものでございます。


 引き続きまして、議案の35ページをお開きください。専決第30号、豊岡市監査委員条例についてでございます。例規集は301ページでございます。この条例は、地方自治法及びこれに基づきます政令で定めるものを除きまして、豊岡市監査委員に関し必要な事項を定めるものでございます。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) 総務部長。


○総務部長(中川 茂) 議案の36ページです。専決第31号、豊岡市固定資産評価審査委員会条例についてということでありますが、例規集の303ページをお願いいたします。地方税法の規定に基づきまして、豊岡市固定資産評価審査委員会の審査の手続、そして記録の保存その他審査に関し必要な事項を定めるといった内容になっています。


 なお、この固定資産評価審査委員会の設置そのものにつきましては、後ほど出てまいりますが、市税条例の第77条で設置をいたします。さらに審査委員さんを3名としておりますが、それにつきましても市税条例の第78条で規定をいたしております。


 続いて、次のページですが、専決の第32号、豊岡市職員定数条例。例規集の311ページをお願いいたします。地方自治法並びにその他法令の規定に基づきまして、議会、市長、選挙管理委員会、監査委員、教育委員会及び農業委員会の各事務部局並びに公営企業、教育機関及び消防機関に勤務する一般職に属する職員の定数に関し必要な事項を定めております。第2条で具体的に書いておりますが、これらを合わせますと総数は1,116人となります。


 次に、専決第33号です。議案の38ページですが、豊岡市職員の定年等に関する条例。例規集については330ページです。地方公務員法の規定に基づきまして、職員の定年等に関し必要な事項を定めるといったことです。これにつきましては、第3条で職員の定年は年齢60年とするといったことで規定をいたしております。1市5町の一元化の中で、豊岡市につきましては労務職員についての定年が63歳でありましたけども、これも60歳に統一するといったことであります。なお、331ページの附則の経過措置ということで、先ほど申し上げました労務職員についても、経過措置を設けて段階的にこの60歳に引き下げていこうといった内容であります。


 次は、専決第34号、豊岡市職員の再任用に関する条例であります。これにつきましては例規集は333ページです。地方公務員法並びに地方公務員法等の一部を改正する法律の附則に基づきまして、職員の再任用について必要な事項を定めるといったものです。このことによりまして、退職をした職員についても再任用が可能であるといったことになります。


 それから、次の議案の40ページです。専決第35号、豊岡市公益法人等への職員の派遣等に関する条例。例規集の335ページをお願いいたします。豊岡市公益法人等への職員の派遣等に関する条例ということでありますが、ここで言っておりますのは、条例で定めることによって公益法人等への職員の派遣ができるといったことでありまして、これは第1条に書いておりますけども、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律に基づきまして、公益法人等への職員の派遣等に関し必要な事項を定めるものでございます。


 次が41ページです。専決第36号、豊岡市職員の分限に関する条例。例規集の342ページをお願いいたします。これにつきましては、地方公務員法の規定に基づきまして、職員の意に反する降任、免職及び休職の手続及び効果並びに失職の例外に関しまして必要な事項を定めたものでございます。


 続いて、42ページですが、専決第37号、豊岡市職員の懲戒に関する条例です。例規集の344ページをお願いいたします。豊岡市職員の懲戒に関する条例。これも地方公務員法の規定に基づきまして、職員の懲戒に関し必要な事項を定めるものでございます。


 続いて、専決第38号、43ページでありますが、豊岡市職員の服務の宣誓に関する条例。これは例規の349ページをお願いいたします。市の職員の宣誓でありますが、地方公務員法の規定に基づきまして、職員の服務の宣誓に関し必要な事項を定めるといったことで、一般職、そして消防職についての様式等も含め、規定をいたしております。


 続いて、専決の第39号、44ページですが、豊岡市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例。これについては352ページをお願いいたします。ここの条例で特別に定める以外については、職員については専念義務があるわけですが、その特例について当該条例で定めております。地方公務員法の規定に基づきまして、職務に専念する義務の特例に関し必要な事項を定めるといったことで、具体的には研修並びに市長が特に定める場合といったことで規定をいたしております。


 次に、専決第40号、45ページであります。豊岡市職員の勤務時間、休暇等に関する条例。例規集は357ページであります。これも地方公務員法の規定に基づきまして、職員の勤務時間、休日及び休暇に関して必要な事項を定めようとするものであります。


 続いて、専決第41号、例規集につきましては385ページです。豊岡市職員の育児休業等に関する条例。これは地方公務員の育児休業等に関する法律に基づきまして、職員の育児休業等に関し必要な事項を定めようとするものであります。


 次に、専決の第42号、47ページですが、豊岡市職員の互助共済制度に関する条例。例規集の402ページであります。地方公務員法の精神にのっとり、職員の福祉の増進を図るために豊岡市職員互助会を設置をするといった内容でありまして、第6条でありますが、委託ということで、互助会事業については、財団法人の兵庫県町村職員互助会または財団法人兵庫県学校厚生会に委託して実施をすると。この職員互助会につきましても一元化の中で、旧豊岡市につきましては独自の互助会を設けておったわけでありますが、これも合併一元化によりまして豊岡市互助会を他の5町と同様に県の町互助会の方に加入をするといったことで改めております。


 次に、専決第43号であります。豊岡市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例。例規集の403ページです。次のページですけども、これは準則どおりの内容でございまして、地方公務員災害補償法の規定に基づきまして、議会の議員さんその他非常勤の職員に対する公務上の災害または通勤による災害に対する補償に関する制度等を定め、もって議会の議員その他非常勤の職員及びその遺族の生活の安定並びに福祉の向上に寄与するといったものであります。これにつきましても1市5町の中では内容的には変わっていないと思われます。準則に基づいた言いあらわし方をしております。


 次に、専決第44号です。豊岡市職員団体の登録に関する条例。例規集につきましては498ページをお願いいたします。豊岡市職員団体の登録に関する条例。これは地方公務員法の規定に基づきまして、職員団体の登録に関し必要な事項を定めるものでございます。


 続いて、専決第45号です。50ページになりますが、豊岡市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例。例規集は500ページになります。ここの条例でありますが、地方公務員法の規定に基づきまして、職員が給料を受けながら、職員団体のためその業務を行い、または活動することができる場合を定めているといったことであります。具体的に言いますと、第2条第1号で書いておりますが、適法な交渉を行う場合等であります。


 次に、専決の第46号、51ページでありますが、豊岡市議会の議員の報酬等に関する条例。例規集は503ページになります。第1条の趣旨で書いておりますが、豊岡市議会の議員の報酬、費用弁償及び期末手当の額並びにその支給方法に関し必要な事項を定めるものでございます。


 次が専決第47号であります。これにつきましては、別冊の例規集がございまして、これの53ページをお願いしたいと思います。別冊例規集の53ページ、さらに、本日お配りをいたしましたが、議案等の正誤表という、それもごらんいただきたいと思います。まず、題名でありますけども、52ページでは豊岡市特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例といったことで誤った記載をしておりました。正しくは53ページに書いておりますけれども、条例の題名としては、豊岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例といったことでご訂正をお願いしたいと思いますが、これにつきましては、地方自治法の規定に基づきまして、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償の額並びに支給方法に関して必要な事項を定めたものでございます。


 続いて、専決の第48号、53ページです。豊岡市証人等の実費弁償に関する条例です。これは、またもとに戻っていただきまして、例規集第1巻の506ページになります。地方自治法の規定に基づきまして、市議会、委員会または公聴会等に出頭し、または参加した方々の実費弁償に関し、必要な事項を定めるものでございます。


 次は、専決第49号です。54ページになります。豊岡市特別職報酬等審議会条例。例規集は507ページ、次のページですね、507ページをお願いいたします。市長の諮問に応じ、特別職の報酬等の額について審議するため、豊岡市特別職報酬審議会を置くといったことでございます。委員につきましては、第3条で掲げておりますが、7人以内といったことで考えております。


 次に、専決第50号、豊岡市長等の給与及び旅費に関する条例。例規集につきましては509ページになります。地方自治法の規定に基づきまして、市長、助役、そして収入役の給与及び旅費に関し必要な事項を定めるものであります。額につきましてはここに書いております。509ページの第3条に掲げているとおりであります。


 次に、専決第51号、豊岡市教育長の給与等に関する条例。例規集は511ページです。教育公務員特例法の規定に基づきまして、教育長の給与、旅費、勤務時間その他の勤務条件に関し、この条例で必要な事項を定めています。


 続いて、専決第52号であります。57ページ。そして例規集でいいますと512ページになります。豊岡市職員の給与に関する条例。職員の給与並びに一般職に属する技能職員及び労務職員の給与の種類及び基準に関し必要な事項を定めるといった内容であります。この条例の内容につきましては、人事院規則に合わせた表現、内容にいたしております。


 次に、専決第53号でありますが、豊岡市長職務執行者の給与及び旅費に関する条例であります。例規集の、ちょっと飛びますが、572ページになります。これは地方自治法の規定に基づきまして、市長職務執行者の給与及び旅費に関し必要な事項を定めるものでございます。


 続いて、専決第54号、59ページですが、豊岡市職員の特殊勤務手当に関する条例。例規集の606ページをお願いいたします。これにつきましては、先ほど説明いたしましたが、豊岡市職員の給与に関する条例の規定に基づきまして、職員の特殊勤務手当に関し必要な事項を定めるといったものです。具体的には、第2条で特殊勤務手当の種類、1号から15号まで掲げております。


 続きまして、専決第55号です。豊岡市職員等の旅費に関する条例。例規集でいいますと633ページになります。公務のために旅行する職員等に対し支給する旅費に関し必要な事項を定めるといったこと。また、市が職員等に対し支給する旅費に関しましては、法令その他の条例に特別の定めがある場合を除くほか、この条例の定めるところによる。ここの条例では、日当でありますとか宿泊費、あるいは市内旅費等について規定をいたしております。


 続いて、専決第56号でありますが、61ページです。豊岡市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例です。例規集の645ページになります。この条例では、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関し必要な事項を定めるといったことで、ここにも書いておりますけども、第2条です。具体的な金額について規定をいたしておりますが、これについては、政令に基づきまして、市と町とでは、この政令では金額は異なっておりますが、それぞれ財産取得または処分については予定価格は2,000万円以上といったこと、それから、その前に予定価格1億5,000万円以上の工事または製造の請負、これを第2条、そして先ほど言いました第3条で具体的な金額を規定いたしております。


 次に、専決第57号です。豊岡市財政状況の公表に関する条例。660ページをお願いいたします。これにつきましても、地方自治法の規定によりまして、財政に関する事項の公表に関し必要な事項を定めるといったことで、第2条の公表ですが、毎年5月、そして11月にこれを行うといったこと。それから、第3条では、その公表の内容について第1号から第5号まで規定をいたしております。


 専決の第58号、63ページです。豊岡市特別会計設置条例。例規集の662ページをお願いいたします。地方自治法の規定によりまして特別会計を設置をするといったことであります。ここで、第1条で第7号まで特別会計を上げておりますが、ここに上げておりますのは、あくまでも条例に基づいて特別会計を設置をするもののみを上げておりまして、母法で特別会計を設置をしなさいといったことになっている会計につきましては、この第1条から除外をいたしております。


 それから、専決第59号です。豊岡市市税条例について。例規集の663ページをお願いいたします。この条例では、市税の税目、課税客体、課税標準、税率その他賦課徴収については、法令その他別に定めがあるもののほかは、この条例の定めるところによるといったことで、市税の徴収について必要な事項を定めております。


 それから、この中で、特に都市計画税につきましての規定もいたしておりますし、特例措置というふうなことで、附則の中に、ページで申し上げますと、都計税の扱いについて出てまいります。具体的に言いますと726ページです。市町村合併による都市計画税の特例、第2条の3といったこと、そのあたりもこの市税条例の中で規定をいたしております。


 次に、専決第60号です。豊岡市低開発地域工業開発地区における固定資産税の課税免除に関する条例。例規集の852ページになります。これにつきましては、いわゆる低工法と言われているものでございまして、低開発地域工業開発促進法の規定により指定された低開発地域工業開発地区において製造の事業の用に供する設備を新設し、または増設した者について、地方税法の規定により固定資産税の課税免除を行う、そのことによって工業の開発を促進し、もって地域経済の発展に資するためといった目的を持っております。


 同様に専決第61号は豊岡市過疎地域における固定資産税の課税免除に関する条例。例規集の862ページですが、これも市の過疎地域において製造の事業、ソフトウエア業もしくは旅館業の用に供する設備を新設をし、または増設した者について、地方税法の規定により固定資産税の課税免除を行います。そのことによって過疎地域の自立促進を図り、住民福祉の向上、雇用の増大、地域格差の是正及び美しく風格のある国土の形成に寄与するためといったことでございます。


 それから、同様に次の専決第62号でございますが、これも同じような趣旨でございます。豊岡市農村地域工業等導入地区における固定資産税の課税免除に関する条例。871ページです。これは農村地域の工業等導入促進法による実施計画において定められた工業等導入地区において工業等の用に供する設備のうち農村地域工業等導入促進法の地区等を定める省令に規定する工業等の用に供する設備を新設し、または増設した者について、地方税法の規定により固定資産税の課税免除をすると。そのことによって工業等の導入を促進し、もって農業と工業等との均衡ある発展に資するためといったことになっています。


 次に、専決第63号ですが、豊岡市手数料条例であります。例規集の881ページです。地方自治法の規定によりまして、特定の者のためにする事務について徴収する手数料については、この条例に定めるといったことです。具体的には883ページ以降に別表というようなことで、それぞれの手数料を徴収する事務、そして手数料の額について規定をいたしております。


 それから、次、専決第64号です。豊岡市督促手数料及び延滞金徴収条例。これにつきましては、恐れ入りますが、別冊の例規集の100ページをお願いいたします。別冊の100ページですけども、地方自治法の規定に基づきまして、分担金、使用料、手数料及び過料その他の市の歳入の督促に係る手数料及び延滞金の徴収について必要な事項を定めております。督促手数料については第2条、そして第3条では延滞金についての率、額等を定めております。


 専決第65号ですが、70ページです。豊岡市行政財産の使用料の徴収に関する条例。これは、またもとに戻っていただきまして例規集の899ページになります。法令または他の条例に定めがあるもののほか、地方自治法の規定による行政財産の使用料の徴収に関し必要な事項を定めるといったものです。具体的には901ページに別表で掲げておりますけども、電柱、地下埋設物、公衆電話等、さらには自動販売機につきまして、それぞれ金額を掲げております。


 専決第66号です。豊岡市長期継続契約を締結することができる契約の範囲を定める条例。これにつきましても、まことに申しわけございませんが、正誤表でちょっと全面的に訂正をしております。別表の1の7で上げておりますけども、豊岡市長期継続契約を締結することができる契約の範囲を定める条例といったことであります。これにつきましては、従来、電気、ガス、水道等につきましてはこの制度が認められておったわけですけども、平成16年の法改正によりましてさらに長期契約が可能であるといったことがございます。それに伴っての改正でございます。改正といいますか、それらも織り込んだ内容になっています。具体的に言いますとOA機器のリース契約等、これらについてもこの条例で定めることによって、本来は毎年毎年債務負担行為といった手続が必要であるわけですが、この条例を設けることによって長期契約が可能になるといった内容でございます。


 次は、専決第67号です。豊岡市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例。例規集につきましては935ページをお願いいたします。地方自治法の規定に基づきまして、市の公の施設の管理を行わせる指定管理者の指定の手続等に関し必要な事項を定めるといったものです。これにつきましては、この指定管理制度を導入している旧市町が、日高町とそして但東町の2町だけでございました。それ以外の市町についてはこの制度をまだ導入しておりませんが、既に地方自治法の改正もなされてまして、3年間については、当分は現行の管理制度でよろしいわけですが、いずれこれについてはすべて指定管理者制度を設けるといったことがございますので、それらについての手続について条例で掲げております。


 それから、専決の第68号です。豊岡市財政調整基金条例であります。これは例規集の966ページに掲げておりますけれども、将来にわたる財政の健全な運営に資するために豊岡市財政調整基金を設置をするといったものであります。


 続いて、専決第69号、豊岡市市債管理基金条例。例規集の968ページであります。市債の償還に必要な財源の確保及び適正な管理により、将来にわたる財政の健全な運営に資するために、豊岡市市債管理基金を設置をするといった内容です。


 それから、もう一つございます。専決第70号ですが、豊岡市土地開発基金条例です。これについては例規集の970ページをお願いいたします。公用もしくは公共用に供する土地または公共の利益のために取得する必要のある土地をあらかじめ取得することにより、事業の円滑な執行を図るため、当該土地開発基金を設置をするといったものです。以上です。


○議長(木谷 敏勝) 暫時休憩いたします。再開は2時50分。


                午後2時37分休憩


          ────────────────────


                午後2時50分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 引き続き当局より説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(岡本 幹雄) 議案ファイル76ページです。専決第71号、豊岡市福祉基金条例についてご説明申し上げます。例規集972ページをごらんください。この条例は、民間の福祉活動の活性化並びに地域福祉の振興及び充実を図るため、豊岡市福祉基金条例の設置に関して必要な事項を定めたものでございます。


○議長(木谷 敏勝) 企画部長。


○企画部長(神尾與志廣) 議案の77ページ、専決第72号でございます。豊岡市コウノトリ基金条例についてということでございますが、この基金は、コウノトリの野生復帰事業を核とした人と自然が共生するまちづくりに資するということで設置をいたしております。もともと旧豊岡市にあったものを新市においても設置をするというふうなことでございます。ちなみに平成16年度末の基金残高を申し上げますと、1,000万円というふうなことになっております。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) 農林水産部長。


○農林水産部長(太田垣秀典) 次に、議案78ページの専決第73号、豊岡市特定農山村地域活性化基金条例についてご説明をいたします。例規集は第1巻の976ページと977ページでございます。この条例は、旧日高町区域の農林業の活性化のために、農林水産省の補助事業でございます特定農山村地域市町村活動支援事業で設置をしました特定農山村地域活性化基金によるソフト事業を新市で引き継いで実施をするために、同様の基金を設置しようとするものでございます。基金を取り崩しながら事業を行うという性格のものでございます。その内容は、旧日高町の設置条例をそのまま踏襲をいたしております。


 なお、この事業は、平成15年度から17年度までの時限を限った事業でございますので、附則でもちまして17年度末をもってこの条例は失効するという規定を設けております。


 次に、議案79ページの専決第74号、豊岡市水と土保全対策基金条例についてご説明をいたします。例規集は第1巻の978ページと979ページでございます。この条例は、これまで旧1市5町でそれぞれ同種の基金を設けて推進してまいりました土地改良施設の多面的機能の維持向上と、それに伴う集落活動等を支援するための事業を引き続いて新市において実施をするために、同様の基金を設置しようとするものでございます。その内容は、旧1市5町の設置条例を踏襲をしております。


 なお、かつて旧1市5町がそれぞれ基金を設置をいたしました際、その原資の一部が地方交付税に算入をされておりますので、相当額を今回持ち寄って基金を造成するということでございます。以上のとおりでございます。


○議長(木谷 敏勝) 教育次長。


○教育次長(村田 正次) 議案80ページをごらんください。専決第75号、豊岡市奨学基金条例でございます。例規集は980ページでございます。この条例は、中江種造氏を始めとする篤志者の善意または遺志に従い、市民の子弟であって大学及び高等学校に在学する者に対し、奨学金を貸与するため、基金を設置するものです。この内容は貸与方式ということにしておりまして、積立額や管理運営方法等を定めております。


 それから、続きまして81ページの専決第76号、豊岡市交通遺児奨学基金条例でございます。例規集982ページでございます。この条例は、故赤木辰治氏の善意に従い、交通事故により死亡した市民の子弟等であって大学及び高等学校に在学する者に対し、奨学金を支給するため、基金を設置するものでございます。


 先ほどの基金、豊岡市奨学基金条例は貸与方式でございましたが、この交通遺児の条例につきましては支給方式としております。日高町で実施しておりました交通遺児に対する奨学金給付制度を新市全域に拡大するものでございます。内容は、積立額や管理運営方法等を定めております。


 それから、82ページ、専決第77号、豊岡市仲田光成記念基金条例でございます。例規集984ページでございます。書家の仲田光成氏か寄贈を受けた作品の維持管理、活用を通して地域文化の向上を図るため、篤志家の善意を尊重して基金を設置するものでございます。内容は、基金の積立額や管理運営等について規定しております。旧竹野町の条例を継承しております。


 それから、83ページ、専決第78号、豊岡市植村直己顕彰基金条例でございます。例規集の986ページでございます。この条例は、国民栄誉賞を受賞した植村直己氏の偉大な業績、精神を顕彰し、その推進に資するため、顕彰基金を設置するものでございます。内容は、基金の積立額や管理運営等について規定しておりまして、旧日高町条例を継承しております。


 続きまして、84ページ、専決第79号、伊藤清永美術館管理基金条例でございます。例規集988ページでございます。この条例は、伊藤清永美術館の円滑な管理を確保するため、管理基金を設置するものでございます。基金の積立額や管理運営等について規定しておりまして、旧出石町条例を継承しております。


 続きまして、85ページ、専決第80号、豊岡市東井義雄遺徳顕彰基金条例でございます。この条例は、教育者としての栄誉である「ペスタロッチ賞」を受賞した東井義雄氏の遺徳を顕彰し、後世に伝承することにより、教育の振興や人づくりに寄与するため基金を設置するものです。基金の積立額や管理運営方法等について規定しておりまして、旧但東町の条例を継承しております。以上です。


○議長(木谷 敏勝) 市民生活部長。


○市民生活部長(植田 政由) 議案つづりの86ページ、専決第81号、豊岡市国民健康保険財政調整基金条例についてご説明申し上げます。例規集の992ページをごらんいただきたいと思います。この条例は、国民健康保険の健全な運営に資するため、豊岡市国民健康保険財政調整基金条例を設置するものであります。具体的には、第6条に書いておりますけども、処分のところで、医療費の急激な上昇等によって被保険者の税負担等が著しく増加し、その緩和を図る必要がある場合などであります。


 次に、附則ですが、次ページの附則、経過措置を設けておりますが、附則の第3項で処分の特例を設けております。17年度から19年度までの処分の特例、この3年間につきましては、末尾に書いておりますが、第6条の処分の規定にかかわらず、この3年間につきましては、合併協議の中で従来の各市町の基金の残高によって税の軽減等に充てる旨の処分の特例を掲げております。以上であります。


 続きまして、議案つづり87ページの専決第82号、豊岡市国民健康保険資母診療所財政調整基金条例についてご説明を申し上げます。旧但東町地域内に設置しております豊岡市国民健康保険資母診療所の健全な運営に資するためでありますが、具体的には歳入で決算剰余金のうち500万円を超えた額、その他予算で定める額、また、歳出では診療所事業の財源が不足する場合に限り処分するという規定であります。以上であります。


○議長(木谷 敏勝) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(岡本 幹雄) 議案ファイル88ページでございます。専決第83号、豊岡市診療所事業財政調整基金条例についてご説明申し上げます。例規集996ページをごらんください。この条例は、診療所の維持管理及び運営に係る財源を確保し、診療所財政の健全な運営に資するため、豊岡市診療所事業財政調整基金の設置に関して必要な事項を定めたものでございます。新市の基金としまして3,000万円ということで、旧竹野町の森本診療所、それから旧日高町の神鍋診療所の財政調整基金条例をそのまま継承しております。


 次に、議案89ページでございます。専決第84号、豊岡市介護保険給付費準備基金条例についてご説明申し上げます。例規集の998ページをごらんください。この条例は、介護保険事業に要する経費の財源に充てるため、豊岡市介護保険給付費準備基金の設置に関して必要な事項を定めたということでございます。一応新市としての基金としまして2億4,500万円を引き継ぐということでございます。これは1市5町、全市のいわゆる介護保険給付費準備基金を引き継いでおります。


○議長(木谷 敏勝) 企業部長。


○企業部長(蘆田 和美) 90ページをお開きください。専決第85号、豊岡市簡易水道事業財政調整基金条例についてです。例規集につきましては1000ページであります。この条例につきましては、簡易水道事業の健全な運営を図るために本財政調整基金を設置するものであります。附則で明記しております合併によりまして持ち寄った基金の額につきましては、4月1日現在で3,288万8,389円となっております。以上です。


○議長(木谷 敏勝) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(岡本 幹雄) 議案ファイル91ページでございます。専決第86号、豊岡市福祉事務所設置条例についてご説明申し上げます。例規集の1005ページをごらんください。この条例は、社会福祉法第14条第1項の規定に基づき、福祉に関する事務所として豊岡市福祉事務所を設置することに関し、必要な事項を定めたものです。福祉事務所は、市の区域を所管区域といたしまして、豊岡市城南町23番6号に置きます。また、第2条で福祉事務所の所掌事務を定めております。


 次に、議案ファイルの92ページです。専決第87号、豊岡市社会福祉法人の助成に関する条例についてご説明申し上げます。例規集の1010ページをごらんください。この条例は、社会福祉法第58条第1項の規定に基づく社会福祉法人に対する助成に関して、別に条例で定めるもののほか、この条例の定めるところによるとして、必要な事項を定めたものでございます。第2条でこの助成の内容、社会福祉法第58条第1項の規定のとおり定めております。


○議長(木谷 敏勝) 総務部長。


○総務部長(中川 茂) 93ページをお願いいたします。専決第88号、豊岡市災害弔慰金の支給等に関する条例。例規につきましては1022ページになります。この条例では、災害弔慰金の支給等に関する法律並びに同法施行令の規定に基づきまして、主に3点規定をいたしております。まず1点目でありますが、暴風、豪雨等の自然災害により死亡された市民の遺族に対し災害弔慰金の支給を行うといったこと。2点目が、自然災害により精神または身体に著しい障害を受けた市民に災害障害見舞金の支給を行うといったこと。そして3点目ですが、自然災害により被害を受けた世帯の世帯主に対し災害援護資金の貸し付けを行うといったこと。もってこれらから市民の福祉及び生活の安定に資するためということでございます。以上です。


○議長(木谷 敏勝) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(岡本 幹雄) 次に、議案ファイル94ページです。専決第89号、豊岡市立健康福祉センターの設置及び管理に関する条例についてご説明申し上げます。例規集1054ページをごらんください。この条例は、市民の福祉の増進及び健康づくりに寄与するため、豊岡市立健康福祉センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めたものです。第2条では8つの健康福祉センターの名称及び位置を定め、第3条ではセンターの事業を定めております。第4条以下は、職員、使用の許可等の諸規定となっております。第10条及び第13条で定める使用料等につきましては、別表第1から第7に掲げておりますので、ご清覧を賜りたいと存じます。


 次に、議案ファイル95ページです。専決第90号、豊岡市立隣保館の設置及び管理に関する条例についてご説明申し上げます。例規集1073ページをごらんください。この条例は、基本的人権尊重の精神に基づき地域住民の社会的、経済的及び文化的生活の向上並びに福祉の増進を図り、地域改善問題の速やかな解決に資するため、豊岡市立隣保館の設置及び管理に関し必要な事項を定めたものです。第2条で2つの隣保館の名称及び位置を定め、第3条以下は隣保館の事業や使用の許可等に関する諸規定でございます。


 次に、議案ファイル96ページです。専決第91号、豊岡市保育所における保育の実施に関する条例についてご説明申し上げます。例規集の1099ページをごらんください。この条例は、児童福祉法第24条第1項の規定に基づき、保育所における保育の実施に関して必要な事項を定めたものです。第2条で、児童の保護者のいずれもが保育できない場合の具体的な保育の実施基準を定めております。


 次に、議案ファイル97ページです。専決第92号、豊岡市立保育所の設置及び管理に関する条例についてご説明申し上げます。例規集1106ページをごらんください。この条例は、児童福祉法第7条に規定する児童福祉施設として保育所を設置することに関し必要な事項を定めたものです。第2条では11の保育所の名称及び位置を別表のとおり定め、第3条では保育所の事業の目的を定めております。第4条以下では、費用の徴収等の諸規定です。


 次に、議案ファイル98ページです。専決第93号、豊岡市立放課後児童クラブの設置及び管理に関する条例についてご説明申し上げます。例規集1113ページをごらんください。この条例は、児童福祉法第6条の2第12項に規定する放課後児童健全育成事業等を行うため、豊岡市立放課後児童クラブの設置及び管理に関して必要な事項を定めたものです。第2条では18の放課後児童クラブの名称及び位置を別表第1のとおり定め、第3条では利用者の資格等を定めております。第4条以下は利用の許可等の諸規定です。第6条に定める使用料につきましては、別表第2に掲げておりますので、ご清覧ください。


 次に、議案ファイル99ページです。専決第94号、豊岡市立児童館の設置及び管理に関する条例についてご説明申し上げます。例規集1129ページをごらんください。この条例は、児童福祉法第40条に規定する児童厚生施設として、豊岡市立児童館の設置及び管理に関して必要な事項を定めたものです。第2条では2つの児童館の名称及び位置を定め、第3条では児童館の事業を定めております。第4条以下は、職員、入館制限等の諸規定です。


 次に、議案ファイル100ページでございます。専決第95号、豊岡市立養護老人ホームの設置及び管理に関する条例についてご説明申し上げます。例規集1139ページをごらんください。この条例は、老人の福祉を増進するため、老人福祉法第15条第3項の規定に基づき、豊岡市立養護老人ホームの設置及び管理に関して必要な事項を定めたものです。第2条では2つの養護老人ホームの名称及び位置を別表のとおり定め、第3条では入所、第4条では老人ホームの業務を規定しております。第5条以下は、費用、入所の制限等の諸規定でございます。


 次に、議案ファイル101ページでございます。専決第96号、豊岡市立デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例についてご説明申し上げます。例規集1146ページをごらんください。この条例は、老人福祉法第5条の2第3項に規定する老人デイサービス事業を実施するため、豊岡市立デイサービスセンターの設置及び管理に関して必要な事項を定めたものです。第2条で11ございますセンターの名称及び位置を定め、第3条で利用料金について規定しております。第4条以下は、入館の制限、行為の禁止等の諸規定となっております。


 次に、議案ファイル102ページでございます。専決第97号、豊岡市立老人福祉センターの設置及び管理に関する条例についてご説明申し上げます。例規集は1155ページをごらんください。この条例は、老人福祉法第15条第5項の規定に基づき、高齢者の福祉を増進するため、豊岡市立老人福祉センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めたものです。第2条で2つのセンターの名称と位置を定め、第3条でセンターの業務を規定しております。


 第10条で定める使用料につきましては、別表に掲げておりますので、ご清覧を賜りたいと存じます。


 次に、議案ファイル103ページでございます。専決第98号、豊岡市立健康増進施設の設置及び管理に関する条例についてご説明申し上げます。例規集1167ページをごらんください。この条例は、市民の心身の健全な発達及び明るく豊かなまちづくりの形成に寄与するとともに、スポーツ及びレクリエーションの普及を図るため、豊岡市立健康増進施設の設置及び管理に関して必要な事項を定めたものです。第2条で3つございます健康増進施設の名称及び位置を定め、第3条で施設の業務を規定しております。第9条で定める使用料につきましては、別表に掲げておりますので、ご清覧を賜りたいと存じます。


 次に、議案ファイル104ページでございます。専決第99号、豊岡市立高齢者生活支援センターの設置及び管理に関する条例についてご説明申し上げます。例規集1176ページをごらんください。この条例は、高齢者の自立した生活を支援するため、豊岡市立高齢者生活支援センターの設置及び管理に関して必要な事項を定めたものでございます。第2条では10ございますセンターの名称及び位置を別表第1のとおりに定め、第3条ではセンターの業務を規定しております。また、第9条及び第12条に定める使用料等につきましては別表2に掲げておりますので、ご清覧を賜りたいと存じます。


 次に、議案ファイルナンバーの1の105ページです。専決第100号、豊岡市立心身障害者小規模通所作業所の設置及び管理に関する条例についてご説明申し上げます。例規集の1263ページをごらんください。この条例は、心身障害者に対し、軽作業の機会を提供するとともに、日常生活訓練を実施することにより、その自立及び社会参加を促進するため、豊岡市立心身障害者小規模通所作業所の設置及び管理に関して必要な事項を定めたものでございます。第2条で2つございます作業所の名称及び位置を別表のとおり定め、第3条以下は使用許可等に関する諸規定でございます。


○議長(木谷 敏勝) 市民生活部長。


○市民生活部長(植田 政由) 議案ファイルの106ページをごらんいただきたいと思います。専決第101号、豊岡市国民健康保険条例についてご説明を申し上げます。例規集の1270ページから1272ページにわたって掲げております。この条例につきましては、豊岡市の国民健康保険の運営に関して、国民健康保険法等関連の法律に定めるもののほか、条例で定める必要なことについて規定をしたものであります。具体的には、例規集にありますように第2条では国保運営協議会の件、それから、第7条ではこの条例に基づいて行う保健事業、それから、第8条ではこの国保事業について国民健康保険税を課す旨等を規定をしております。以上であります。


○議長(木谷 敏勝) 総務部長。


○総務部長(中川 茂) 107ページをお願いします。専決第102号、豊岡市国民健康保険税条例です。例規につきましては1282ページであります。先ほど説明がありました国民健康保険条例の規定に基づきまして国民健康保険税の賦課徴収に関して必要な事項を定めるものであります。1283ページですが、ここでは具体的に、第3条、第4条、第5条、第5条の2ですが、これについては被保険者に係る所得割額、資産割額、被保険者の均等割額、世帯別の平等割額について規定をいたしておりますし、第6条から第7条の3までにつきましては、介護納付金について規定をいたしております。さらに、このたびの合併によりまして国保税につきましては不均一課税ということになっておりますが、この不均一課税の内容につきましては、例規の1289ページ、経過措置ということで、第4項、第5項、第6項、第7項、第8項、第9項、このあたりに規定をいたしております。以上です。


○議長(木谷 敏勝) 市民生活部長。


○市民生活部長(植田 政由) 議案つづりの108ページ、専決第103号、豊岡市立国民健康保険資母診療所の設置及び管理に関する条例についてご説明を申し上げます。例規集の1307ページから1309ページに掲げております。この条例につきましては、旧但東町地域に設置しております豊岡市立国民健康保険資母診療所の設置管理について規定したものであります。基本的に旧但東町の診療所の設置条例を踏襲をしております。以上であります。


○議長(木谷 敏勝) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(岡本 幹雄) 次に、議案109ページでございます。専決第104号、豊岡市介護保険条例についてご説明申し上げます。例規集1315ページをごらんください。この条例は、介護保険法その他の法令に定めがあるもののほか、市が行う介護保険について必要な事項を定めたものです。第2条では介護認定審査会の委員の定数を、第3条では平成17年度における保険料率を別表のとおり定めております。次に、第4条で普通徴収に係る保険料の納期を7月から翌年3月までの毎月の9期と定めております。


 次に、議案ファイルの110ページでございます。専決第105号、豊岡市予防接種健康被害調査委員会条例についてご説明申し上げます。例規集の1380ページをごらんください。この条例は、予防接種法または結核予防法による予防接種を受けた者に接種に起因していると思われる健康被害が発生した場合に、この健康被害の状況及び診療内容に関する資料収集等を行うため、豊岡市予防接種健康被害調査委員会を置くことに関して必要な事項を定めたものです。第2条で委員会の所掌事務を定めており、第3条以下は、組織、委員等についての諸規定でございます。


 次に、議案111ページでございます。専決第106号、豊岡市立診療所の設置及び管理に関する条例についてご説明申し上げます。例規集の1382ページをごらんください。この条例は、市民の健康保持に必要な医療を提供するため、豊岡市立診療所の設置及び管理に関して必要な事項を定めたものです。第2条でございますけれども、5つの診療所の名称及び位置を別表第1のとおりに定めております。第7条では使用料について別表第2のとおりに定め、第8条の文書交付手数料につきましては別表第3のとおりに定めておるということでございます。


 次に、議案ファイルの112ページでございます。専決第107号、豊岡市立休日急病診療所の設置及び管理に関する条例についてご説明申し上げます。例規集の1391ページをごらんください。この条例は、休日において緊急に内科的医療を必要とする者に対し、応急的な診療を行うため、豊岡市立休日急病診療所の設置及び管理に関して必要な事項を定めたものです。第2条で診療所の位置を定め、第3条に使用料及び手数料を規定しております。


○議長(木谷 敏勝) 市民生活部長。


○市民生活部長(植田 政由) 議案ファイルの113ページをごらんいただきたいと思います。専決第108号、豊岡市廃棄物の処理及び清掃に関する条例についてご説明申し上げます。例規集の1396ページから1399ページをごらんいただきたいと思います。この条例につきましては、目的にも書いておりますように、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、廃棄物の搬出の抑制、また、適正処理を行い、このことをもって生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図ることを目的といたしております。


 続きまして、専決第109号、豊岡市廃棄物処理手数料条例についてご説明を申し上げます。例規集の1420ページをごらんいただきたいと思います。この条例につきましては、豊岡市岩井の清掃センターと一日市のし尿処理場で処理するごみ、し尿等の処理に関して徴収する手数料について、別に定めるものを除くほか、必要な事項を定めるものであります。


 続きまして、議案つづりの115ページ、専決第110号、豊岡市立豊岡斎場の設置及び管理に関する条例についてご説明を申し上げます。この条例につきましては、豊岡市立の豊岡斎場において、墓地、埋葬等に関する法律第2条第2項に規定する火葬を行うために必要な事項を規定したものであります。以上であります。


○議長(木谷 敏勝) 企画部長。


○企画部長(神尾與志廣) 議案の116ページ、専決第111号、豊岡市立コウノトリ文化館の設置及び管理に関する条例についてでございますが、この施設は、県立のコウノトリの郷公園の中にございまして、豊岡市の自然、地域文化、産業等に関する市民の理解を深めるということ、そして教育、学術及び文化の発展に寄与するとともに、コウノトリの野生復帰事業を核とした人と自然の共生する地域づくりを推進するという目的で設置をしたものでございます。平成12年6月に開館をいたしております。現在では全国から年間15万人程度の方に来てもらっているという状況でございます。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) 農業委員会事務局長。


○農業委員会事務局長(井谷 勝彦) 議案の117ページをお開き願います。専決第112号、豊岡市農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例についてご説明いたします。例規集第2巻の3ページをごらんください。この条例は、農業委員会等に関する法律第7条第1項並びに第10条の2第2項及び第3項の規定に基づき、新市の農業委員会の選挙による委員の定数、選挙区の設置及び各選挙区において選挙すべき委員会の委員の定数を定めたものでございます。なお、第2条で農業委員会の選挙による委員の定数を30名と定め、第3条におきまして各選挙区における区域とその定数を定めております。


 続きまして、議案の118ページ、専決第113号、豊岡市農業委員会の部会の委員の定数に関する条例についてご説明いたします。例規集第2巻の5ページをごらんください。この条例は、農業委員会等に関する法律第19条第6項の規定に基づき、農業委員会の農地部会及び農政部会の委員の定数を定めたものでございます。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) 農林水産部長。


○農林水産部長(太田垣秀典) 議案119ページの専決第114号、豊岡市農業振興審議会条例についてご説明をいたします。例規集は第2巻の6ページと7ページでございます。この条例は、新市の農業振興施策に関する重要事項を調査審議するためのいわゆる諮問機関を設置しようとするものでございます。委員は20人以内で、任期は2年、部会を設けることができるとしております。


 次に、120ページの専決第115号、豊岡市土地改良事業等分担金徴収条例についてご説明をいたします。例規集は第2巻の8ページから10ページでございます。この条例は、新市の土地改良事業または農林業用施設等災害復旧事業に要する費用に充てるために、いわゆる受益者分担金を徴収することにつきまして必要事項を規定しようとするものでございます。分担金の徴収対象となります事業とその額につきましては、合併協議の内容に基づきまして、条例施行規則別表に規定をしておりますので、ご清覧を願います。


 次に、121ページの専決第116号、豊岡市農業共済条例についてご説明をいたします。例規集は第2巻の20ページから90ページでございます。この条例は、新市が農業災害補償法に基づいて農業共済事業を行うために必要事項を規定しようとするものでございます。その内容は、実施区域が市町合併前の北但行政事務組合の場合は旧香住町を加えました1市6町でございましたけれども、合併後は旧香住町を除きまして新市になったということ以外は変わっておりません。


 次に、122ページの専決第117号、豊岡市立農林産物加工研修施設の設置及び管理に関する条例についてご説明をいたします。例規集は第2巻の116ページから122ページでございます。この条例は、地域農林産物の加工販売による農業と地域の活性化を推進するために、農林産物加工研修施設の設置及び管理に関して必要事項を規定しようとするものでございます。対象施設としましては別表第1に規定をしておりますけれども、旧竹野町に1、旧日高町に1、旧出石町に1、旧但東町に2の5施設で、農林水産省の補助事業等で設置されたものでございます。


 次に、123ページの専決第118号、豊岡市立日高農林漁業体験実習館の設置及び管理に関する条例についてご説明をいたします。例規集は第2巻の126ページから130ページでございます。この条例は、旧日高町が、いわゆる神鍋地域に地域資源を活用した都市間交流による地域活性化を推進するために、農林水産省の補助事業でございます活性化農業構造改善事業で平成5年度に設置をいたしました農林漁業体験実習館、いわゆるシャレーマロニエでございますが、その設置及び管理に関しまして必要事項を規定しようとするものでございます。その内容は、旧日高町の設管条例を踏襲をいたしております。


 次に、124ページの専決第119号、豊岡市立そば乾燥調製貯蔵施設の設置及び管理に関する条例についてご説明をいたします。例規集は同じく第2巻の134ページから137ページでございます。この条例は、旧但東町が赤花に特産物振興による農業の活性化を図るため、平成12年度に農林水産省補助事業の新山振事業で設置をいたしましたそば乾燥調製貯蔵施設につきまして、設置及び管理に関し必要事項を規定しようとするものでございます。その内容は、旧但東町の設管条例を踏襲しております。


 次に、125ページの専決第120号、豊岡市林業振興審議会条例についてご説明をいたします。例規集は第2巻の140ページと141ページでございます。この条例は、新市の林業振興施策に関する重要事項を調査審議するためのいわゆる諮問機関を設置しようとするものでございます。委員は15人以内で、任期は2年としております。


 それから、次に126ページの専決第121号、豊岡市立森林公園の設置及び管理に関する条例につきましてご説明をいたします。例規集は第2巻の147ページから152ページでございます。この条例は、旧豊岡市と旧城崎町が森林の保健休養機能の促進と地域活性化を推進するために、それぞれ自治振興事業等で奈佐の地区と来日地区に設置をいたしました森林公園あるいは森林総合利用施設につきまして、設置及び管理に関して必要事項を規定しようとするものでございます。旧2市町の設管条例の内容を踏襲をいたしております。


 次に、127ページでございます。専決第122号、豊岡市水産業振興審議会条例についてご説明をいたします。例規集は第2巻の176ページと177ページでございます。この条例は、新市の水産業振興施策に関する重要事項を調査審議するためのいわゆる諮問機関を設置しようとするものでございます。委員は10人以内で、任期は2年としております。


 次に、128ページでございます。専決第123号、豊岡市漁港管理条例についてご説明をいたします。例規集は第2巻の178ページから184ページでございます。この条例は、新市管理の漁港、いわゆる旧豊岡市の田結、旧竹野町の宇日、切浜、須井、田久日の5つの漁港の管理に関しまして必要事項を規定しようとするものでございまして、その内容は旧2市町の条例を踏襲しております。


 次に、129ページの専決第124号、豊岡市海岸保全区域における占用料及び土石採取料徴収条例についてご説明をいたします。例規集は第2巻の190ページから192ページでございます。この条例は、新市管理の海岸保全区域、いわゆる新市管理の先ほど申し上げました5つの漁港区域内の海岸における占用料と土石採取料の徴収に関しまして必要事項を規定しようとするものでございます。その内容は、旧竹野町の条例を踏襲しております。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) 商工観光部長。


○商工観光部長(砂田 利正) それでは、議案書の130ページ、例規集の207ページをごらん願います。専決第125号、豊岡中核工業団地の企業立地の促進に関する条例についてご説明申し上げます。この条例は、豊岡中核工業団地に工場等を新設し、または増設する者に対し、奨励措置を行うことにより、産業の振興及び雇用の機会の拡大を図り、もって市勢の伸展及び市民生活の向上に資することを目的として定めたものでございます。


 次に、議案書の131ページ、例規集の231ページをごらん願います。専決第126号、城崎大会議館の設置及び管理に関する条例でございますが、これは勤労者を始め広く住民福祉の増進に資するとともに、観光産業の振興を図るために、本市城崎町湯島に設置されております城崎大会議館の設置及び管理について必要な事項を定めたものでございます。


 次に、議案の132ページ、例規集の方では249ページをごらん願います。専決第127号、豊岡市立城崎麦わら細工伝承館の設置及び管理に関する条例でございますが、これは城崎温泉の伝統工芸である麦わら細工に関する市民の知識の向上に資するとともに、人と人との触れ合いによる交流を図り、もって麦わら細工産業と市の活性化に寄与するため、本市城崎町湯島に設置しております城崎麦わら細工伝承館の設置及び管理について必要な事項を定めたものでございます。


 次に、議案の方では133ページ、例規集では258ページをお願いいたします。専決第128号、豊岡市立日高職業訓練センターの設置及び管理に関する条例ですが、この条例は、職業能力開発促進法に定める職業訓練校が実施する事業の用に供するため、本市日高町鶴岡に設置しております日高職業訓練センターの設置管理について必要な事項を定めたものでございます。


 次は、議案書134ページ、例規集の方では261ページをお願いいたします。専決第129号、豊岡市立但馬ちりめん振興館の設置及び管理に関する条例についてでございますが、これは但馬ちりめん及び地域産業の振興を図るため、本市但東町中山に設置しております但馬ちりめん振興館の設置管理について必要な事項を定めたものでございます。


 次は、議案書135ページ、例規集では268ページをお願いいたします。専決第130号、豊岡市立城崎温泉交流センターの設置及び管理に関する条例でございますが、この条例は、市民の福祉の向上及び交流を図ることにより、地域の活性化を推進するために、本市城崎町今津に設置しております城崎温泉交流センターの設置及び管理について必要な事項を定めたものでございます。


 次は、議案書136ページ、例規集の方では279ページをお願いします。専決第131号、豊岡市城崎文芸館の設置及び管理に関する条例でございますが、合併前の城崎郡城崎町の区域の歴史や文化等に関する市民の知識の向上に資するとともに、人と人との触れ合いによる交流を図り、もって市の活性化に寄与するために、本市城崎町湯島に設置しております城崎文芸館の設置及び管理について必要な事項を定めたものでございます。


 続いて、議案書137ページ、例規集の方では296ページをお願いします。専決第132号、豊岡市立竹野北前館の設置及び管理に関する条例でございますが、これは竹野浜の自然環境、歴史的所産、地元産業等を生かし、都市との交流を図り、もって市の活性化に寄与するために、本市竹野町竹野に設置しております竹野北前館の設置管理について必要な事項を定めたものでございます。


 次は、議案書138ページ、例規集の方では305ページをお願いします。専決第133号、豊岡市立竹野観光センターの設置及び管理に関する条例についてですが、これは観光産業の振興及び観光事業者のコミュニティー活動の促進を図るために、本市竹野町竹野に設置しております竹野観光センターの設置管理について必要な事項を定めたものでございます。


 続きまして、議案書139ページ、例規集の方では316ページをお願いします。専決第134号、豊岡市立かんなべ湯の森ゆとろぎの設置及び管理に関する条例でございますが、地域の温泉資源を活用し、住民及び来訪者の利用に供することにより、地域の活性化を図るため、本市日高町栗栖野に設置しておりますかんなべ湯の森ゆとろぎの設置管理について必要な事項を定めたものでございます。


 続きまして、議案書140ページ、そして例規集の方では321ページをお願いいたします。専決第135号、豊岡市立道の駅「神鍋高原」の設置及び管理に関する条例についてでございますが、これは地域資源を活用し、来訪者と住民との交流により地域の活性化を図るために、本市日高町栗栖野に設置しております道の駅「神鍋高原」の設置及び管理について必要な事項を定めたものでございます。


 次は、議案書141ページ、例規集では325ページをお願いします。専決第136号、豊岡市立湯の原温泉オートキャンプ場の設置及び管理に関する条例についてでございますが、これは地域資源を活用し、都市住民と地域住民との交流により農林業の活性化を図り、もって住民の福祉の向上に資するため、本市日高町羽尻に設置しております湯の原温泉オートキャンプ場の設置管理について必要な事項を定めたものでございます。


 続きまして、議案書は142ページ、例規集では335ページをお願いします。専決第137号、豊岡市立神鍋高原芝生グラウンドの設置及び管理に関する条例でございますが、これは観光客の誘致施設として市外からの観光客に使用させ、もって観光産業の振興を図るため、本市日高町山田に設置しております神鍋高原芝生グラウンドの設置管理について必要な事項を定めたものでございます。


 次に、議案書143ページ、例規集の方では342ページをお願いします。専決第138号、豊岡市立神鍋高原観光施設の設置及び管理に関する条例でございますが、これは住民及び来訪者への利用に供することにより、地域の活性化を図るため、本市日高町栗栖野に設置しております体育館、キャンプ場、野外ステージといった観光施設の設置及び管理について必要な事項を定めたものでございます。


 続きまして、議案書144ページ、そして例規集の方では353ページでございますが、専決第139号、豊岡市立出石温泉館乙女の湯の設置及び管理に関する条例でございますが、この条例は、温泉を利用して、市民に憩いと安らぎを与え、健康の増進を図り、もって地域の活性化に寄与するため、本市出石町福住に設置しております出石温泉館乙女の湯の設置及び管理について必要な事項を定めたものでございます。


 次に、議案書145ページをお願いします。例規集の方は358ページでございます。専決第140号、豊岡市立但東シルク温泉やまびこの設置及び管理に関する条例でございますが、これは住民の健康、生きがいと創造を求め、活力ある生活文化環境の確立を目指す交流学習の推進及び地域産業の掘り起こしによる文化と経済の向上を図るために、本市但東町正法寺に設置しております自然ふれあいセンター「やまびこ」、そしてシルク温泉館及び自然の郷の設置管理について必要な事項を定めたものでございます。


 続きまして、議案書146ページ、例規集の方は370ページをお願いします。専決第141号、豊岡市立但東地域活性化センターの設置及び管理に関する条例でございますが、これは地域における農家の就業の場を確保し、地域の活性化を図るために、本市但東町赤花に設置しております活性化センターの設置管理について必要な事項を定めたものでございます。


 続きまして、議案書147ページ、例規集の方では374ページをお願いいたします。専決第142号、豊岡市立但東シルクロード事業関連施設の設置及び管理に関する条例でございますが、これは都市との交流を推進し、住民等への利用に供することにより、市の活性化を図るため、本市但東町内に設置しておりますサイクリングロード、メモリアルツリー、歴史散策の里、子午線公園、子ども自然村及び森林浴公園といったシルクロード事業の関連施設の設置及び管理について必要な事項を定めたものでございます。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) 建設部長。


○建設部長(井本 雅士) 議案148ページをごらん願います。例規集では395ページでございます。専決第143号、豊岡市道路占用料条例についてご説明いたします。この条例は、道路法第39条第2項の規定に基づきまして、市が徴収します道路の占用料の額及び徴収方法に関し必要な事項を定めるものでございます。


 次に、議案149ページをごらん願います。例規集では401ページでございます。専決第144号、豊岡市急傾斜地崩壊対策事業分担金徴収条例でございますが、この条例は、急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律に基づきまして兵庫県が施行します急傾斜地崩壊対策事業につきまして市が負担します経費の一部に充てるため、地方自治法第224条の規定に基づき、市が徴収する分担金に関し必要な事項を定めるものでございます。


 次に、議案150ページをごらん願います。例規集では407ページでございます。専決第145号、豊岡市法定外公共物管理条例についてでございますが、この条例は、法定外公共物の管理に関しまして必要な事項を定めることにより、法定外公共物の適正な保全及び利用を図ることを目的とするものでございます。


 次に、議案151ページをごらん願います。例規集では423ページでございます。専決第146号、豊岡市都市計画審議会条例でございますけれども、この条例は、都市計画法第77条の2第1項の規定に基づきまして、都市計画に関する事項を審議するために豊岡市都市計画審議会を置くための設置条例でございます。委員は20人以内とし、任期は2年といたしております。


 次に、議案152ページをごらん願います。例規集では428ページでございますが、専決第147号、豊岡市都市公園条例でございます。この条例は、都市公園法及び法に基づく命令に定めるもののほか、都市公園の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。


 次に、議案153ページをごらん願います。例規集では458ページでございますが、専決第148号、豊岡市公園の設置及び管理に関する条例についてでございます。この条例は、地方自治法第244条の2の規定に基づきまして、市の公園の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。


 次に、議案154ページでございます。例規集では469ページでございますが、専決第149号、豊岡市営駐車場条例でございます。この条例は、市民及び観光客の利用に供するため豊岡市営駐車場の設置をするものでございまして、それらの管理等に必要な事項を定めるものでございます。


 次に、議案155ページでございます。例規集では483ページでございますが、専決第150号、豊岡市Weぷらざの設置及び管理に関する条例でございます。この条例は、江原駅周辺の産業、交通、文化その他の機能の充実を図るため、豊岡市Weぷらざの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。


 次に、議案156ページ、例規集では486ページでございますが、専決第151号、豊岡市営住宅の設置及び管理に関する条例でございます。この条例は、公営住宅法に基づく市営住宅及び共同施設の設置並びに管理に関し、法及び地方自治法並びにこれらに基づく命令の定めるところによるほか、必要な事項を定めるものでございます。


 次に、議案157ページ、例規集では510ページでございます。専決第152号、豊岡市営厚生年金住宅の設置及び管理に関する条例でございます。この条例は、厚生年住宅を中小規模の事業の事業主に賃貸することにより、これらの事業主の従業員の住宅難を緩和し、その福祉の増進に寄与することを目的とする厚生年金住宅の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものでございます。


 次に、議案158ページ、例規集518ページをごらん願います。専決第153号、豊岡市営改良住宅の設置及び管理に関する条例でございます。この条例は、住宅地区改良法に基づく市営改良住宅の設置及び管理に関し、法令等に定めるもののほか、必要な事項を定めるものでございます。


 次に、議案159ページ、例規集では528ページでございますが、専決第154号、豊岡市営特定公共賃貸住宅の設置及び管理に関する条例でございますが、この条例は、特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律に基づく特定公共賃貸住宅並びに共同施設の設置及び管理に関し、法及び地方自治法並びにこれらに基づく命令の定めるところによるほか、必要な事項を定めるものでございます。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) 暫時休憩いたします。再開は午後4時。


                午後3時47分休憩


          ────────────────────


                午後4時00分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 引き続き当局より説明を求めます。


 消防長。


○防災監兼消防長(菅村 和弘) 議案書の160ページをお開きください。専決第155号、豊岡市火災予防条例でございます。本条例につきましては、消防本部の組織がえというふうなことに伴って、旧北但行政事務組合火災予防条例を引き継ぐものでございます。例規集の545ページから609ページにわたって87条立てで構成されております。本条例につきましては、消防法の規定に基づきまして主に3点を規定をしておりまして、まず第1点が火を使用する設備、器具等に対する規制、それから、2点目につきましては危険物について、その危険性を勘案をして政令で定める数量未満の危険物の貯蔵及び取り扱いの基準、3点目に火災に関する警報の発令中における火の使用制限について、以上3点を規制をしているものでございます。


 続きまして、161ページ、専決第156号でございます。豊岡市消防賞じゅつ金等及び殉職者特別賞じゅつ金支給条例につきましてご説明を申し上げます。本条例につきましては、合併前の各市町で既に制定をされていたものをこの際引き継ぐものでございまして、例規集の700ページから704ページにわたって10条立てで構成されております。消防団員や消防職員等が危険を顧みることなくその職務を遂行し、または消防作業もしくは水防に協力した際、そのために殉職をしたり、または障害者になられた場合に支給される賞じゅつ金及び見舞金の支給に関し定めるものでございます。


 続きまして、162ページをお開きください。専決第157号でございます。豊岡市消防本部及び消防署の設置等に関する条例でございます。例規集の707ページで4条立てになっておりまして、本条例につきましては、消防組織法に基づきまして消防本部及び消防署の設置並びに位置を定めるものでございまして、位置につきましては、豊岡市昭和町4番33号というふうに定めておりまして、その管轄区域は豊岡市の区域ということで定めておるものでございます。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) 総務部長。


○総務部長(中川 茂) 次に、消防団に関係いたします4つの条例についてご説明申し上げます。議案の163ページをお願いいたします。専決第158号、豊岡市消防団条例。例規集につきましては724ページをお願いいたします。この条例につきましては、消防組織法に規定をいたします消防団の設置、名称及び区域について定めております。


 続いて、次のページですが、専決第159号、豊岡市消防団員の定員、任免、給与及び服務等に関する条例。例規の737ページをお願いいたします。消防組織法の規定に基づきまして、消防団員の定員、任免、給与、懲戒、服務その他身分の取り扱いに関しまして必要な事項を定めております。


 次に、165ページですが、専決第160号です。豊岡市消防団員等公務災害補償条例です。例規の743ページをお願いいたします。この条例では4点規定をいたしておりまして、まず1点目が消防組織法の規定に基づきます非常勤の消防団員に係る損害補償について定めております。次に2点目としては消防法の規定によりまして消防作業に従事した方、または救急業務に協力をした方に係る損害補償について規定をいたしております。3点目が水防法の規定により水防に従事した方に係る損害補償。そして最後に4点目ですが、災害対策基本法の規定によりまして応急措置の業務に従事した方に係る損害補償を行うためといったことで、それぞれ規定をいたしております。


 次に、166ページです。専決第161号、豊岡市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例です。例規は746ページをお願いいたします。この条例につきましては、消防組織法の規定に基づきまして、消防団員で非常勤の方が退職された場合において、その方に退職報償金を支給をするといったものです。5年以上勤務された方で、年数と、それから階級に応じましてこの退職報償金を支払うといった内容です。以上です。


○議長(木谷 敏勝) 教育次長。


○教育次長(村田 正次) 167ページをごらんください。専決第162号、豊岡市立小学校及び中学校の設置に関する条例でございます。例規集751ページでございます。この条例は、学校教育法の規定に基づいて、市に小学校及び中学校を設置するものでございます。別表で、市内の小学校30校、中学校10校の名称、位置を定めております。


 続きまして、168ページ、専決第163号、豊岡市立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例でございます。例規集754ページでございます。この条例は、公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律の規定に基づきまして、豊岡市が設置する学校の学校医、学校歯科医、学校薬剤師の公務上の災害に対する補償の範囲、金額及び支給方法その他補償に関し必要な事項を定めるものでございます。


 続きまして、169ページ、専決第164号、豊岡市教育研修所設置条例でございます。例規集756ページでございます。この条例は、教育の充実及び振興を図るため、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定に基づいて、教育研修所を設置するものです。研修所の位置であるとか業務内容等を定めております。


 続きまして、170ページ、専決第165号、豊岡市立幼稚園の設置に関する条例でございます。例規集757ページです。この条例は、豊岡市立幼稚園を設置し、その名称及び位置を定めるものでございまして、市立幼稚園27園、内訳としましては、小学校との併設園が23園、独立園が4園。この27園の名称、位置を定めております。


 続きまして、171ページ、専決第166号、豊岡市立幼稚園保育料徴収条例です。この条例は、豊岡市立幼稚園の保育料の徴収に必要な事項を定めるものでございまして、保育料につきましては、旧1市5町の平均的水準である月額5,500円と定めております。


 続きまして、172ページ、専決第167号、豊岡市立学校給食センターの設置及び管理に関する条例でございます。例規集766ページです。この条例は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定に基づいて、市立小学校及び中学校の児童生徒に学校給食を実施するため、その調理等の業務を一括処理する施設として豊岡市立学校給食センターを設置するものです。市内には豊岡、竹野、日高、出石、但東の5つの学校給食センターがございますが、それらの名称、位置、業務内容等を定めております。


 続きまして、173ページ、専決第168号、豊岡市社会教育委員に関する条例でございます。例規集768ページです。この条例は、社会教育の充実のため、社会教育法の規定により、社会教育委員を置き、その必要な事項について定めるものでございます。なお、委員の定数につきましては18人以内としています。


 続きまして、174ページ、専決第169号、豊岡市青少年問題協議会条例でございます。例規集769ページでございます。この条例は、地方青少年問題協議会法の規定に基づいて青少年問題協議会を設置するものです。協議会の組織、委員の任期、会議の運営方法等を定めております。なお、委員は30人以内、任期は2年としております。


 続きまして、175ページ、専決第170号、豊岡市青少年センター条例でございます。例規集の771ページです。この条例は、青少年補導活動を総合的に推進し、青少年の非行を防止するとともに、その健全な育成を図ることを目的に青少年センターを設置するものです。センターの位置、業務内容のほか、補導委員の設置について定めております。委員の定数は150人以内、任期は2年としております。


 続きまして、176ページ、専決第171号、豊岡市立公民館の設置及び管理に関する条例でございます。例規集772ページです。この条例は、社会教育法に規定する目的を達成するため、市立公民館を設置するものでございます。公民館の名称と位置のほか、設置管理上の必要事項等について規定しております。別表におきまして、中央公民館1館、地域公民館6館、地区公民館28館について上げております。なお、公民館運営審議会の設置についても定めております。


 続きまして、177ページ、専決第172号、豊岡市立図書館の設置及び管理に関する条例でございます。例規集783ページでございます。この条例は、図書館法に基づき、図書、記録その他必要な資料を収集、整理して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査、研究等に資するため、市立図書館を設置するものでございます。市立図書館の位置、業務内容のほか、使用上の必要事項等について規定しております。なお、図書館協議会の設置についても規定しておりまして、委員は8人以内としております。


 続きまして、178ページ、専決第173号、豊岡市立歴史資料館の設置及び管理に関する条例でございます。例規集788ページです。この条例は、郷土の歴史、民俗資料等を収集、保管、展示して地域住民の利用に供し、郷土の歴史についての知識、関心を深めるとともに、文化の向上に資するため、歴史資料館を設置するものでございます。市立郷土資料館や出石史料館など7施設の名称、位置、業務内容、入館料等、設置管理上必要な事項について規定しております。


 続きまして、179ページ、専決第174号、豊岡市立出土文化財管理センターの設置及び管理に関する条例でございます。例規集792ページです。この条例は、埋蔵文化財等の資料を収集、整理、保管して郷土の歴史についての知識及び関心を深めるとともに、文化の向上に資するため、出土文化財管理センターを設置するものです。センターの位置や業務内容を定めております。


 続きまして、180ページ、専決第175号、豊岡市立城崎美術館の設置及び管理に関する条例でございます。例規集793ページです。この条例は、文化財を保全し、愛護顕彰の精神を高め、同時に歴史遺産に関する市民の知識、教養の向上を図るため、城崎美術館を設置するものでございます。施設の位置、業務内容等、設置管理上必要な事項について規定しております。


 続きまして、181ページ、専決第176号、豊岡市立住吉屋歴史資料館の設置及び管理に関する条例です。例規集797ページです。この条例は、地域文化の核であった住吉屋がたどった歴史資料を保管、展示し、郷土の歴史についての知識、関心を深めるとともに、コミュニティー活動や都市との交流促進等を図るため、資料館を設置するものでございます。施設の位置、業務内容、入館料等、設置管理上必要な事項について規定しております。


 続きまして、182ページ、専決第177号、植村直己冒険館の設置及び管理に関する条例でございます。例規集808ページでございます。この条例は、国民栄誉賞を受賞した植村直己氏の偉大な業績及びその精神を顕彰し、長く後世に伝承するとともに、広く文化及び教育の発展に寄与するため、植村直己冒険館を設置するものです。冒険館の位置、業務内容、入館料等、設置管理上必要な事項について定めております。


 続きまして、183ページ、専決第178号、但馬国府・国分寺館の設置及び管理に関する条例でございます。例規集820ページでございます。この条例は、但馬国府及び但馬国分寺跡に関する資料を収集し、保管し、及び展示して、教育、学術及び文化の発展に寄与するため、博物館法に規定する博物館として但馬国府・国分寺館を設置するものです。国府・国分寺館の位置、業務内容、入館料等、設置管理上必要な事項を定めております。


 184ページ、専決第179号、伊藤清永美術館の設置及び管理に関する条例でございます。例規集824ページです。この条例は、伊藤清永画伯の功績を顕彰するとともに、市民の美術に関する知識、教養の向上や、文化、芸術の振興に寄与するため、美術館を設置するものです。美術館の位置、業務内容、入館料等、設置管理上必要な事項について規定しております。


 続きまして、185ページ、専決第180号、日本・モンゴル民族博物館の設置及び管理に関する条例です。例規集827ページです。この条例は、市民文化を振興し、文化活動の拠点とするとともに、モンゴル文化や郷土の生活文化の紹介、体験交流等を通して魅力ある地域づくりを図るため博物館を設置するものです。博物館の位置、業務内容、入館料等、設置管理上必要な事項について規定しています。


 続きまして、186ページでございます。専決第181号、豊岡市立東井義雄記念館の設置及び管理に関する条例です。例規集833ページでございます。この条例は、東井義雄氏の偉大な業績、精神の顕彰、伝承とともに、広く文化、教育の振興に寄与するため、記念館を設置するものです。記念館の位置、業務内容等、設置管理上必要な事項について規定しております。


 続きまして、187ページ、専決第182号、豊岡市立子ども自然村ミーティングセンターの設置及び管理に関する条例です。この条例は、青少年の健全育成に資するため、子ども自然村ミーティングセンターを設置するものでございます。センターの位置、業務内容のほか、使用に関して必要な手続を規定しております。


 続きまして、188ページ、専決第183号、豊岡市立体育施設の設置及び管理に関する条例でございます。例規集841ページでございます。この条例は、市民の心身の健全な発達と明るく豊かな市民生活の形成に寄与するとともに、地域の体育、スポーツの普及奨励を図るため、体育施設を設置するものでございます。市民体育館等19施設につきまして、位置、業務内容等、設置管理上必要な事項について規定しております。


 続きまして、189ページ、専決第184号、豊岡市立東大谷野外活動施設の設置及び管理に関する条例でございます。例規集857ページです。この条例は、恵まれた自然環境の中で親子の触れ合いと仲間づくりを求める憩いの場をつくり、あわせて地域の活性化を図るため、野外活動施設を設置するものでございます。これはいわゆるたけのこ村のことでございまして、その施設の位置、事業内容、使用料等、設置管理上必要な事項について定めております。


 続きまして、190ページ、専決第185号、豊岡市立日高文化体育館の設置及び管理に関する条例でございます。例規集862ページです。この条例は、市民文化の高揚、体育の振興、福祉の増進を図るため、文化体育館を設置するものでございまして、体育館の位置、業務内容等、設置管理上必要な事項について規定しております。


 続きまして、191ページです。専決第186号、豊岡市文化財保護に関する条例でございます。例規集868ページです。この条例は、市の区域内に存する文化財を保存し、及びその活用を図り、もって市民の郷土愛を高めるとともに、文化の向上に資することを目的としています。内容は、文化財の定義のほか、指定文化財の指定に関して必要な事項を規定しております。その他、文化財審議委員について、委員は10人以内、任期は2年とすることを規定しております。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) 企業部長。


○企業部長(蘆田 和美) 192ページをお開きください。専決第187号、豊岡市公営企業の設置等に関する条例につきまして、例規集875ページをお開きください。水道事業及び下水道事業につきましては、健全な財政運営を図るために公営企業会計を採用することとし、その運営に必要な事項に関しまして条例で定めるものであります。


 なお、簡易水道事業につきましては、当面現状の特別会計を継承し、将来的には企業会計へ移行すべく考えを行っております。


 続きまして、193ページ、専決第188号、豊岡市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例につきまして、例規集は882ページをお開きください。地方公営企業法第38条第4項の規定に基づきまして、企業職員の給与の種類及び基準を定めたものでございます。この条例につきましては、豊岡市職員の給与条例に連動させております。


 続きまして、194ページ、専決第189号、豊岡市水道事業給水条例につきまして、例規集では911ページをお開きください。本条例につきましては、水道事業の給水に関しましての料金、給水装置工事の費用負担その他供給条件等、必要な事項を定めるものであります。上水道事業につきましては、旧豊岡市、城崎町、日高町、出石町の旧4市町で行っており、これら事業の一本化を図るために、厚生労働省に現在事業認可の手続を進めております。特に料金に関しましては、合併協議で決められました平成20年4月までの期間は、附則におきまして、合併前の料金規定により算出した額に10%以上の増減が生じた場合は、増減率を10%に固定することといたしております。


 続きまして、195ページ、専決第190号、豊岡市簡易水道事業分担金条例についてでございます。例規集におきましては954ページでございます。この条例につきましては、旧豊岡市、竹野町、日高町、出石町、但東町におきまして簡易水道を設置しておりますが、施設の新設改良に要します経費に充てるため、分担金の徴収に関し必要な事項を定めるものでございます。


 続きまして、196ページ、専決第191号、豊岡市簡易水道条例につきまして、例規集におきましては958ページでございます。豊岡市におきましては、19カ所の簡易水道施設を設置しております。そのために必要な事項について定めるものであり、豊岡市水道給水条例と同じ条件で給水を行うものでございます。


 続きまして、197ページ、専決第192号、豊岡市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用する条例についてでございます。例規集におきましては962ページでございます。豊岡市におきましては、公共下水道事業、特定環境保全公共下水道事業、農業集落排水事業、漁業集落排水事業、小規模集合排水処理事業、個別排水処理事業及びコミュニティ・プラント事業により整備した下水道があります。これらの下水道につきまして、地方公営企業法の規定の全部を適用するものでございます。


 続きまして、198ページ、専決第193号、豊岡市下水道条例についてです。例規集におきましては963ページでございます。豊岡市が設置をいたしております公共下水道及び都市下水路の設置及び管理におきまして、下水道法その他の法令で定められているもののほか、排水設備の設置基準、工事に係ります指定基準、使用に係る必要事項等を定めるものでございます。使用料におきましては、合併協議で決められましたとおり、平成20年4月までの使用料に関しましては、合併前の規定に基づき算出した額に10%以上の増減が生じた場合、増減率を10%に固定することといたしております。


 続きまして、199ページ、専決第194号、豊岡市公共下水道事業受益者負担に関する条例について。例規集におきましては1018ページでございます。公共下水道に係ります事業に要する経費の一部に充てるために、受益者から負担金を徴収し、もって健全な財政運営を図るために条例を制定するものであります。負担金の総額につきましては、事業費総額の100分の6.8を乗じて得た額の範囲内としております。


 続きまして、200ページで専決第195号、豊岡市集落排水処理施設等の設置及び管理に関する条例についてでございます。例規集では1047ページでございます。豊岡市が管理をいたしております農業集落排水施設、漁業集落排水施設、小規模集合排水処理施設、個別排水処理施設及びコミュニティ・プラントを集落排水処理施設等として、その設置及び管理に関し必要な事項を定めるものであります。使用料に関しましては、下水道の使用料等の額と同額といたしております。


 続きまして、201ページ、専決第196号、豊岡市集落排水事業等受益者分担金徴収の経過措置に関する条例についてです。例規集では1059ページでございます。集落排水事業に関しましては、既に旧市町において事業完了しており、新たに分担金の賦課を行うことはありません。そのために、経過措置として合併前の市町の受益者分担金徴収条例に基づいて徴収をいたすことといたすものでございます。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) 総務部長。


○総務部長(中川 茂) 議案の212ページをお願いいたします。そして例規につきましては1116ページです。専決第207号、豊岡市財産区管理会条例についてであります。これにつきましては、地方自治法の規定に基づきまして財産区管理会の設置、組織、運営その他財産区管理会に関して必要な事項を定めるものでございます。内容でありますが、現在旧出石町で条例の第2条で上がっておりますけれども、6つの財産区管理会がございます。この財産区につきましては、区議会は設置をされておりません。したがいまして、ここに書いておりますとおり地方自治法に基づきまして条例を設けて管理会の設置、組織、運営等に関して必要な事項を定めるといったことでございます。内容につきましては、旧出石町のものでございます。


 次に、議案の216ページでございます。専決第211号、平成17年度豊岡市一般会計暫定予算についてご説明申し上げます。本件につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、本年4月1日に専決処分を行ったものであります。


 内容についてご説明いたしますので、恐れ入りますが、ピンクの議案ナンバー3をお願いいたします。1ページをお願いいたします。


 第1条でございますが、歳入歳出暫定予算の総額につきましては、歳入224億1,984万1,000円、歳出につきましては285億5,077万7,000円と定めております。第2条では継続費を、そして第3条では債務負担行為を、さらに第4条で地方債を定めております。また、第5条では一時借入金の限度額を80億円と定めております。第6条ですが、歳出の暫定予算の流用を定めたものでございまして、給料、職員手当及び共済費については、同一款内での各項間の流用を認めるものであります。


 次に、10ページをお願いいたします。第2表の継続費でありますが、旧市町で継続費を設定しておりました知見八鹿線道路整備事業につきまして、新市におきましても事業進捗を図る必要から、同様に継続費を設定するものであります。総額は26億6,700万円で、各年度ごとの年割り額につきましては、16年度1億7,400万円、17年度14億8,000円、18年度10億1,300万円であります。


 次の11ページをお願いいたします。第3表、債務負担行為でありますが、基本的には旧市町で債務負担行為を設定していたものの中で、引き続き暫定予算においても債務負担行為の設定を必要とするものを計上いたしております。まず、報告の第2号で後ほどご説明を申し上げますけれども、豊岡市都市開発公社の金融機関に対する債務保証に4億3,130万円、社会福祉法人北但社会福祉事業会の特別養護老人ホーム増築分の建設資金借り入れに係る元利償還金に1億475万6,000円、但馬地域地場産業振興センターの昭和63年事業分の長期借入金に対する損害補償に損害補償相当額を、漁協でございますが、水揚げ荷さばき施設整備事業費補助金に1,114万2,000円、そして被災者応急仮設住宅供用事業に664万4,000円、被災者生活復興資金利子補給事業に7,881万7,000円、竹野町大浦浅海公園整備事業に係る漁業補償金に800万円、そして日高町でございますが、知見八鹿線道路整備事業に係るコンストラクションマネジメント業務に5,565万円、以上8件で6億9,630万9,000円を計上いたしております。


 次に、この暫定予算並びに予算説明書とあわせて5枚物の資料を入れさせていただいておりますが、そちらをごらんいただきたいと思います。これです。暫定予算の内容でございますが、本来でありますと、この予算の説明資料でもって性質別経費あるいは需用費等、詳細に説明を行う必要がございますが、暫定予算は3カ月間のつなぎ予算のために作成をいたしておりません。したがいまして、今お願いいたしました概要について、お手元に配付をいたしております5ページ物の資料、平成17年度新豊岡市当初予算(暫定)について、これに基づきましてご説明を申し上げたいというふうに考えます。資料はございませんか。A4の横向きの5枚物の資料です。


 まず1ページをお願いいたします。1の暫定予算の予算編成の根拠でございます。今回の合併によりまして、地方自治法の施行令第2条の規定に基づきまして、豊岡市長職務執行者が、予算が議会の議決を経て成立するまでの間、必要な収支を暫定予算として調製し、これを執行することとなっております。したがいまして、専決日は平成17年の4月1日付といったことになります。


 次に、2の暫定予算の期間でございますが、本年4月1日から6月30日までの3カ月間といたしております。予算編成に当たりましては、旧市町及び旧北但行政事務組合の16年度の当初予算額をベースに持ち寄りまして、共通経費のそぎ落としでありますとか一元化協議の反映を行いながら、基本的には1年間の経費を見通す中で、3カ月分を引き抜くイメージで編成をいたしております。


 3では、この暫定予算の性格について3点上げております。まず1点目でございますが、本予算が成立するまでの一定期間に係るいわゆるつなぎ予算であるといったこと。2番目ですが、この暫定予算につきましては、本予算が成立をいたしますと本予算の中に溶け込む関係にあるといったこと。3番目です。本予算では歳入歳出が同額となりますけれども、この暫定予算では収支均衡が要件とされておりません。このようなことから、一番下に米印で書いておりますが、政策的に属する事業費につきましては、旧市町における債務負担行為、あるいは継続費の設定済みの経費、従来の繰り越し事業及び災害関連経費等を除きまして、基本的には計上をしないことといたしております。


 次の2ページでございますが、暫定予算の概要についてご説明申し上げます。今回の暫定予算に盛り込みました経費の内容をここで上げておりますが、(1)です。暫定期間中の義務的経費といたしまして、人件費、扶助費、公債費、選挙費であります。また、経常的経費でありますが、事務費、最小限度の庁舎、道路、橋梁、公の施設に係る維持管理費であります。この中には、年間契約が必要となります、例えば清掃管理費でありますとか保守点検業務等につきましては年間経費を含んでおります。その他といたしまして、予備費及び旧市町の16年度打ち切り決算に伴います収支不足により生じる一時借入金の返済金等の経費を上げております。


 (2)ですが、今回の合併で平成16年度は3月31日で打ち切り決算となります。従来の場合でありますと5月末までの出納閉鎖期間中に16年度分として収入や支出が可能でありましたけれども、今回はそれができないといったことになります。したがいまして、これらの未収金、未払い金もこの暫定予算の中で計上いたしております。


 (3)ですが、16年度事業として3月31日までに完了しない事業で、従来の場合ですと3月議会で繰越明許費として議会の議決を経て翌年度へ繰り越しておりましたが、今回は合併により暫定予算に残事業として計上いたしております。


 (4)でありますが、最優先課題であります台風23号に係る災害関連経費の全体を災害救助費、消防費及び災害復旧費等に計上いたしております。


 (5)ですが、旧市町が16年度末までに継続費及び債務負担行為を設定した事業、それから先ほど見ていただきました予算書の一番最後の方につけておりますけれども、今森団地第2期建設工事、災害関連の利子補給事業、指定ごみ袋等の作成業務など、債務負担行為設定経費及び継続費の設定経費を計上いたしております。


 次に、3ページでありますが、3番です。暫定予算計上額の内訳を一般会計の歳出ベースでお示しをいたしております。なお、従来でありますと、冒頭申し上げましたが、性質別歳出内訳及び事業費内訳等で説明をいたしておりますが、今回はそれをできませんので、大変わかりにくいかと存じますが、この点ご理解をお願いしたいと思います。


 以上、一般会計の歳出総額でございますが、285億5,077万7,000円といたしております。


 内訳でありますが、(1)の人件費、これが35億6,519万1,000円であります。災害関連経費につきましては、16年度からのいわゆる繰り越し事業及び17年度事業分を合わせまして103億4,686万5,000円でございます。それから、(3)の旧市町未払い金でございますが、これについては42億6,788万1,000円。そして(4)の債務負担行為や継続費によるものとして、それぞれ10億1,726万6,000円と15億15万円であります。その他、(6)で書いておりますが、扶助費、公債費、事務費、施設維持管理費等の義務的経費及び経常的経費、2ページで説明をいたしましたけれども、16年度打ち切り決算に伴います旧市町の借り入れ返済金24億5,800万円、さらに不測の事態に備えるといったことで予備費を5億円入れておりまして、これらを合わせて78億5,342万4,000円となっております。


 5ページでございます。5ページにはすべての会計の暫定予算額を取りまとめております。なお、内訳として、新市の3カ月間の暫定分と旧市町の未収金、未払い金を区分して掲載をいたしておりますので、ご清覧いただきたいと思います。


 暫定予算の概要につきましては以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(木谷 敏勝) 市民生活部長。


○市民生活部長(植田 政由) 議案ファイルの217ページをごらんいただきたいと思います。専決第212号、平成17年度豊岡市国民健康保険特別会計(事業勘定)暫定予算についてご説明申し上げます。


 議案ファイルのナンバー3の予算書の一般会計と別のもう一冊の特別会計の方を、別冊ですが、ごらんいただきたいと思います。それの第1ページ、平成17年度豊岡市国民健康保険特別会計(事業勘定)暫定予算についてご説明を申し上げます。暫定予算の基本的な事項、つまり根拠、期間、性格等については、ただいま総務部長の方からありましたので省略させていただきます。


 1ページですが、第1条で歳入歳出暫定予算の総額を、歳入14億6,924万3,000円、歳出を29億620万9,000円と定めております。第2条では、一時借入金の限度額を15億円をと定めております。また、第3条につきましては、予算の流用について定めております。


 具体的予算の内容につきましては、2ページ、3ページ、4ページをごらんいただきたいと思います。まず3ページ、歳出では、暫定予算期間中に必要となる総務費の1億12万5,000円、保険給付費の14億8,306万円、また、老人保健拠出費の3億9,066万5,000円、諸支出金の7億6,633万2,000円などを計上し、また、2ページの歳入では、同じく同期間中に収入見込みをされる国民健康保険税の2億5,883万1,000円、また、国庫支出金の8億8,112万8,000円、療養給付費交付金の3億2,886万円などを計上しております。


 次に、専決第213号ですが、同じく予算書の続きでページ数が予算書の25ページをごらんいただきたいと思います。平成17年度の豊岡市の国民健康保険事業特別会計の今度は直診勘定の暫定予算でありますが、同じく第1条で歳入総額の1億1,871万2,000円、それから歳出では2,881万3,000円。また、第2条では一時借入金の限度額1,000万円。


 具体的な予算の内容につきましては、同じく26ページ、27ページをごらんいただきたいと思います。27ページの歳出におきましては、暫定期間中の必要な総務費1,287万円、医業費1,382万9,000円などを計上しておりますし、また、26ページの歳入では、同じく同期間中に収入見込みの診療収入1,834万9,000円などを計上しております。


 続きまして、次に専決第214号の平成17年度豊岡市老人保健医療事業特別会計暫定予算であります。39ページをごらんください。予算書の39ページですが、平成17年度の豊岡市老人保健医療事業特別会計暫定予算でありますが、第1条で歳入歳出の暫定予算の総額を、歳入を27億2,093万6,000円、歳出で29億2,069万6,000円と定めております。第2条では一時借入金の限度額を10億円と定めております。


 具体的な予算の内容ですが、40ページ、41ページをごらんいただきたいと思います。41ページの歳出では、暫定期間中の医療諸費25億3,883万2,000円、諸支出金3億6,700万円などを掲げておりますし、40ページの歳入では、同じく同期間中に収入見込みの支払い基金交付金の18億3,907万円、また、国庫支出金の6億681万6,000円、一般会計繰入金の1億5,820万4,000円などを掲げております。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(木谷 敏勝) 本日の会議は、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(岡本 幹雄) 議案ファイルの220ページをお願いします。専決第215号、平成17年度豊岡市介護保険事業特別会計暫定予算についてご説明いたします。本件は、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものです。


 まず、第1条で歳入歳出暫定予算の総額は、歳入3億6,280万5,000円、歳出14億6,687万2,000円と定めております。次に、第2条で一時借入金について借入最高額を5億円と定め、第3条では歳出暫定予算の流用について定めております。


 主な内容につきましては、暫定予算に関する説明書によりご説明申し上げます。60ページをごらんください。


 まず、歳入ですが、保険料の現年度分特別徴収保険料1億2,398万5,000円は、4月支払いの年金から天引きされる第1号被保険者の介護保険料分でございます。支払い基金交付金1億3,489万1,000円は、旧市町の平成16年度の未収分で、第2号被保険者の負担分として社会保険診療報酬支払基金から交付されるものでございます。一般会計繰入金6,706万4,000円は3カ月分の職員給与費及び事務費相当額で、基金繰入金3,021万7,000円は、介護保険給付費準備基金からの繰り入れを予定しております。


 次に、歳出でございますが、62ページから68ページにかけまして総務費で合計7,164万9,000円を計上させていただいており、人件費、物件費の3カ月相当分でございます。次に、68ページから74ページにかけまして保険給付費を計上させていただいております。これは旧市町の事業会計に基づく2カ月相当分と、旧市町で未払いとなっています平成17年2月サービス分の合計3カ月分でございます。また、75ページに予備費として125万円を計上させていただいております。


 説明は以上でございます。よろしくご審議をいただきますようお願いいたします。


 続きまして、議案ファイルの221ページでございます。専決第216号、豊岡市診療所事業特別会計暫定予算についてご説明いたします。本件は、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものです。


 まず、第1条で歳入歳出暫定予算の総額は、歳入3,474万8,000円、歳出6,281万2,000円と定めております。第2条で一時借入金の最高額を3,000万円と定め、第3条では歳出暫定予算の流用について定めております。


 主な内容につきましては、暫定予算に関する説明書によりご説明申し上げます。84ページをごらんください。


 まず、歳入ですが、豊岡休日急病診療所収入が診療収入、使用料及び手数料、繰入金、諸収入合わせて253万8,000円、森本診療所収入が診療収入、使用料及び手数料、諸収入合わせて1,499万円、神鍋診療所収入が診療収入、使用料及び手数料、諸収入合わせて1,722万円でございます。


 次に、歳出ですが、87ページから豊岡休日休業診療所費に総務費、医業費、予備費合わせて502万6,000円、88ページから森本診療所費に総務費、医業費、諸支出金合わせて3,322万4,000円、91ページから神鍋診療所費に総務費、医業費合わせて2,456万2,000円を計上させていただいております。


 説明は以上でございます。よろしくご審議いただきますようお願いいたします。


○議長(木谷 敏勝) 市民生活部長。


○市民生活部長(植田 政由) 議案ファイルの222ページをごらんください。専決第217号、平成17年度豊岡市墓地公園事業特別会計暫定予算についてご説明を申し上げます。


 予算書の95ページをごらんください。平成17年度の豊岡市墓地公園事業特別会計暫定予算でありますが、第1条で歳入歳出予算の総額で歳入を150万円、歳出を132万4,000円と定めております。


 具体的な内容ですが、103ページをごらんください。歳出では、現在の高屋霊園について、暫定期間中に必要となる維持管理費及び13年度の未払い金を計上しております。また、前ページの歳入では、繰越金150万円を計上しております。


 以上であります。よろしくお願いいたします。


○議長(木谷 敏勝) 企業部長。


○企業部長(蘆田 和美) 議案ファイル223ページをごらんください。専決第218号、平成17年度豊岡市簡易水道事業特別会計暫定予算についてご説明申し上げます。本件につきましても、地方自治法179条第1項の規定によりまして専決をいたしたものでございます。


 ファイルの予算書105ページをごらんいただきたいと思います。豊岡市簡易水道事業暫定予算の歳入歳出の総額につきましては、歳入2億520万3,000円、歳出2億2,806万4,000円と定めております。第2条におきまして、地方債の借入限度額を定めておりますが、108ページの第2表のとおり、2事業で2,420万円を予定いたしております。また、第3条で一時借入金の限度額につきましては1億円と定めております。


 歳入歳出の事項別明細につきましては、110ページ以降に記載いたしておりますが、歳入におきまして、歳入総額2億520万3,000円のうち、旧市町におきます未収金は8,134万3,000円を見込んでおります。歳出におきましては、1款総務費において財政調整基金の積立金2,153万4,000円を見込んでおります。また、19の簡易水道の管理に必要な人件費、事務費をそれぞれ計上いたしておるところでございます。2款水道施設費におきましては、それぞれの簡易水道の維持管理に要します所要の経費を見込み、5款災害復旧費におきまして、旧但東町で実施しております災害復旧費7,419万4,000円を計上いたしております。予備費につきましては、500万円を計上いたしております。


 以上、暫定予算の概要についてご説明を申し上げました。よろしくお願いいたします。


○議長(木谷 敏勝) 建設部長。


○建設部長(井本 雅士) 議案ファイル224ページの専決第219号でございますが、予算書では133ページをごらん願います。平成17年度豊岡市宅地事業特別会計暫定予算でございますけれども、この予算は、竹野、日高、出石、但東、各総合支所管内におきまして宅地造成の整備並びに分譲が進められております宅地造成事業の予算でございます。


 まず、第1条で歳入歳出予算の暫定の総額につきましては、歳入で16万5,000円、歳出で8,354万2,000円で出しております。歳出の主なものとしましては、公債費、市町借入金返済金でございます。また、第2条では、一時借入金の限度額を2,000万円と定めております。


 なお、138ページ以降に予算説明書を添付いたしておりますので、ご清覧をお願いし、よろしくご審議賜りますようお願いいたします。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) 企業部長。


○企業部長(蘆田 和美) 議案ファイル227ページをごらんください。平成17年度豊岡市水道事業特別会計暫定予算につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をいたしたものでございます。


 ファイル169ページをごらんください。平成17年度豊岡市水道事業会計の暫定予算につきましては、豊岡、城崎、日高、出石の給水区域で行っております水道事業につき、第2条で給水人口は7万2,630人、総配水量296万1,140立米、1日平均配水量は3万2,540立米。主な建設改良事業につきましては、拡張事業費7億4,000万を予定しております。


 本予算の収益的収入及び支出の予定額につきましては、収入総額3億7,031万9,000円、支出総額2億8,795万9,000円と定めております。


 第4条におきまして、資本的収入及び支出の予定額を収入7億200万、支出7億7,745万9,000円と定め、収入の不足分7,545万9,000円は、過年度分損益勘定留保資金等で補てんするものとしております。


 議会の議決を経なければ流用できない経費につきましては、職員給与費、交際費としております。


 また、棚卸資産の購入限度額につきましては、658万2,000円としております。


 本特別会計の予算実施計画につきましては、173ページ、174ページに記載しておりますが、収益的収入及び支出におきまして、給水収益3億6,179万8,000円を見込み、支出におきまして、暫定期間中、水道事業に必要な経費を見込んでおります。


 資本的収入及び支出に関しましては、収入として企業債7億200万円を充て、支出におきまして拡張事業費7億5,079万3,000円を見込んでおりますが、旧豊岡市の第5次拡張事業に係ります工事費でございます。固定資産購入費におきまして、圧送ポンプつきの給水タンク車1台を購入を予定しております。


 以上、暫定予算の概要についてご説明させていただきました。


 続きまして、228ページをごらんください。平成17年度豊岡市下水道事業特別会計暫定予算につきまして、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行ったものでございます。


 予算書の183ページをごらんください。下水道事業会計の暫定予算につきましては、排水処理人口を6万9,138人とし、排水処理水量につきましては244万771立米、1日平均排水処理水量2万6,822立米。主な建設改良事業としましては、環境施設事業費として3億3,872万4,000円、処理場施設事業費6,985万5,000円、災害復旧事業費16億594万円を予定しております。


 収益的収入及び支出の予定額につきましては、収入におきまして事業収益を10億4,591万円見込み、支出におきましては6億6,237万6,000円としております。


 資本的収入及び支出につきましては、第4条で定めておりますとおり資本的収入18億5,431万2,000円、資本的支出20億1,451万9,000円とし、支出に対して不足する額1億6,220万7,000円は、過年度分損益勘定留保資金で補てんすることとしております。


 また、一時借入金の限度額は5億円としております。


 議会の議決を経なければ流用することのできない経費につきましては、職員給与費。


 それから、他会計からの補助金につきましては、一般会計からの補助金7億87万4,000円を予定をいたしております。


 暫定予算に係ります実施計画は187ページ以降に記載をいたしておりますが、収益的収入におきます下水道の使用料につきましては、3億4,433万7,000円を見込んでおります。支出におきましては、営業費用に管渠の管理経費6,899万3,000円、処理場の経費4億8,470万9,000円などを見込んでおります。


 資本的収入につきましては、企業債、国庫補助金が主なものとなっておりますが、支出におきまして、建設改良費の中で災害復旧事業費として16億594万円を計上いたしております。


 以上、暫定予算の概要説明といたします。よろしくご審議賜りますようお願いします。


○議長(木谷 敏勝) 農林水産部長。


○農林水産部長(太田垣秀典) 次に、229ページの専決第224号、平成17年度豊岡市農業共済事業特別会計暫定予算についてご説明をいたします。暫定予算書の195ページをごらんください。


 まず、第2条の事業の予定量は、暫定予算の期間に係ります引き受け状況を勘案して定めたものでございまして、1の家畜共済と2の園芸施設共済につきまして、引受戸数、引受頭数、共済金額等を記載をしております。3の損害防止事業につきましては、共済事故発生の未然防止を図るために、農作物共済、果樹共済、畑作物共済で病害虫発生予察事業等に取り組みたいと考えております。


 次に、196ページの第3条、収益的収入及び支出の予定額でございますが、収入、第1款共済事業収益の総合で1,837万8,000円、支出、第1款共済事業費用の総合で5,431万7,000円と定めております。


 第4条では予算の各項間流用を、第5条では議会の議決を経なければ流用できない経費について定めております。


 次に、198ページ以降の暫定予算に関する説明書では、暫定予算の期間に係ります家畜共済勘定、園芸施設勘定、業務勘定について予定額を計上しております。


 家畜共済勘定では、収入予定額は1,676万1,000円で、家畜共済掛金などでございます。支出予定額は1,678万円で、家畜保険料などでございます。


 199ページの園芸施設共済勘定では、収入予定額は86万5,000円でございます。支出予定額は93万7,000円でございます。


 200ページの業務勘定では、収入予定額は75万2,000円で、主なものは事務費賦課金67万7,000円でございます。支出予定額は3,660万円で、主なものは一般管理費の人件費等でございます。


 201ページの普及推進費では広報費等、それから、損害評価費では損害評価会委員の報酬等でございます。


 次に、230ページの専決第225号、豊岡市農業共済事業事務費の賦課総額及び賦課単価でございます。


 本案は、平成17年度の豊岡市農業共済事業の事務費の賦課総額及び賦課単価を定めるためのものでございます。賦課総額は67万7,000円でございますが、この賦課総額の積算は、平成17年度の暫定予算の期間に係ります事業予定量を基礎として積算しております。賦課単価につきましては、第1号から第6号までの共済割のとおり定めようとするものでございまして、各共済割とも平成16年度と同額としております。なお、この賦課単価につきましては、平成17年度で予定をいたします事業全体について上げておりますので、ご了承をお願いいたします。以上のとおりでございます。


○議長(木谷 敏勝) 収入役職務代理者。


○収入役職務代理者(保田 勇一) それでは、議案の231ページをごらんください。専決第226号、豊岡市指定金融機関及び収納代理金融機関の指定についてご説明申し上げます。


 下の表をごらんください。まず、指定金融機関でございますが、但馬銀行を指定いたしております。次に、収納代理金融機関でございますが、三井住友銀行(国外を除く)、山陰合同銀行、みなと銀行、但馬信用金庫、兵庫県信用組合、近畿労働金庫、たじま農業協同組合、兵庫県信用漁業協同組合連合会を指定しております。なお、これらは法人指定でございますので、当該金融機関本支店すべてが対象となっております。以上でございます。


○議長(木谷 敏勝) 総務部長。


○総務部長(中川 茂) 232ページをお願いいたします。専決第227号、豊岡市土地開発公社の定款の変更についてご説明を申し上げます。


 本件のこの定款変更でございますが、このたびの合併によりまして、今まで旧5町が加入をいたしておりました兵庫県町土地開発公社を脱退いたしまして、豊岡市土地開発公社に統合するために、旧町が出資をしておりました出資金を引き継いで、基本財産として増額しようとするものであります。地方自治法第179条第1項の規定によりまして、本年4月1日付で専決処分を行ったものでございます。


 内容につきましては、234ページの新旧対照表をごらんいただきたいと思います。


 第5条の変更でありますが、これにつきましては、公告式条例制定に伴う条例名あるいは制定日等の変更でございます。


 第19条第1項の変更でございます。基本財産及び運用財産としておったものを基本財産にしたものでございますが、これにつきましては、本年1月21日に通達がありまして、これは公社の経理基準要綱の改正がございました。その中で、基本財産のみとするといったことが改正がございましたので、それに伴って運用財産の分を削除いたしたものであります。


 同じく第19条の第2項基本財産の変更でございますが、これにつきましては、先ほど申し上げましたけれども、兵庫県の町土地開発公社への旧5町出資金、これが150万円の5町分、合わせて750万円の返還に伴いまして、同額を基本財産として増額し、1,250万円とするものでございます。以上です。


○議長(木谷 敏勝) 企画部長。


○企画部長(神尾與志廣) 議案の235ページをお願いいたします。専決第228号、但馬公平委員会への加入についてご説明申し上げます。本件は、1市5町の合併によって新たに豊岡市が設置されることに伴い、地方自治法第252条の7第2項の規定によりまして、平成17年3月31日をもって但馬公平委員会から脱退することについて議決をいただいたところでございますが、地方自治法第252条の7第1項の規定によりまして、平成17年4月1日からこの議案に上がっております設置規約によって但馬公平委員会に加入するものでございまして、同法第179条の規定によりまして専決処分を行ったものでございます。


 なお、設置規約の第1条では、共同して設置する関係団体ということで、豊岡市、養父市、朝来市、浜坂町、温泉町、香美町、公立豊岡病院組合、南但老人ホーム一部事務組合、公立八鹿病院組合、美西衛生施設一部事務組合、美方郡広域事務組合、美方広域消防事務組合、北但行政事務組合、但馬広域行政事務組合を掲げております。


 よろしくご審議いただきますようにお願いいたします。


○議長(木谷 敏勝) 総務部長。


○総務部長(中川 茂) 議案の237ページをお願いいたします。専決第229号、豊岡市市税条例の一部改正についてご説明を申し上げます。本条例改正につきましては、地方税法の改正に伴って所要の改正を行うものであります。本年4月1日にこれも専決処分を行わせていただきました。


 内容につきましては、245ページに条例の一部改正の要綱をつけておりますので、それに基づいてご説明申し上げます。改正点としては主に2点ございます。


 まず1点目が、1に書いておりますけれども、固定資産税、都市計画税に係る改正でございまして、長期の避難指示に係る被災住宅用地に係る特例といったことがございます。内容につきましては、被災住宅用地特例の適用、これを避難指示期間が災害発生年の翌年以降に及んだ場合、避難指示解除後3年間まで適用可能とする、つまり延長するといった内容であります。


 2点目の改正内容が、個人市民税の課税の特例に関する事項でございます。ここに書いておりますが、肉用牛の売却による事業所得に係る課税の特例期間を3年間延長するといったものであります。改正前の状況でありますと、この特例が受けられるのは平成18年度までということになっておりましたが、これを3年間延長して平成21年度までとするといったことであります。


 その他所要の規定の整備もございます。施行期日につきましては、本年4月1日から施行するといったことでございます。以上です。


○議長(木谷 敏勝) 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案は、委員会審査を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認め、そのように決定しました。


 この際、暫時休憩いたします。


                午後5時10分休憩


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                 〔全員協議会〕


          ────────────────────


                午後5時11分再開


○議長(木谷 敏勝) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。


          ────────・──・────────


○議長(木谷 敏勝) お諮りいたします。本日の会議はこの程度にとどめ、延会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木谷 敏勝) ご異議なしと認めます。よって、本日は、これにて延会することに決定しました。


 次の本会議は、明13日午前9時30分から再開することとし、議事日程は、本日のものを援用いたしますので、ご了承願います。


 本日はこれにて延会いたします。


                午後5時12分延会


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