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兵庫県 相生市

平成25年第1回定例会(第5号 3月27日)




平成25年第1回定例会(第5号 3月27日)




        平成25年第1回相生市議会定例会


             議事日程表(第5号)





                    平成25年3月27日  議会運営委員会終了後 開議


                    おいて         相生市役所議場


(順序)(日程)


  1       再    開


  2       開議宣告


  3   1   会議録署名議員の指名


  4       諸報告


          (1)出席議員数の報告


          (2)欠席議員の届出報告


          (3)その他


  5   2   議会運営委員会委員長報告


      3   議第11号 相生市土地開発公社の解散について


           総務文教常任委員会審査結果報告書


      4   議第12号 第三セクター等改革推進債の起債に係る許可の申請に


  7             ついて


           総務文教常任委員会審査結果報告書


      5   議第13号 相生市連絡船条例を廃止する条例の制定について


           民生建設常任委員会審査結果報告書


      6   議第23号 相生市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定につ


                いて


           総務文教常任委員会審査結果報告書


      7   議第24号 相生市子ども・子育て会議設置条例の制定について


           民生建設常任委員会審査結果報告書


      8   議第26号 相生市消防賞じゆつ金等条例の一部を改正する条例の


 11             制定について


           総務文教常任委員会審査結果報告書


      9   議第28号 相生市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改


 12             正する条例の制定について


           民生建設常任委員会審査結果報告書


     10   議第29号 相生市下水道条例の一部を改正する条例の制定につい


                て


           民生建設常任委員会審査結果報告書


     11   議第30号 相生市営住宅条例の一部を改正する条例の制定につい


                て


           民生建設常任委員会審査結果報告書





     12   議第31号 相生市都市公園条例の一部を改正する条例の制定につ


                いて


           民生建設常任委員会審査結果報告書


     13   議第32号 相生市指定地域密着型サービスに係る事業者の指定並


                びに事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める


                条例の制定について


           民生建設常任委員会審査結果報告書


     14   議第33号 相生市指定地域密着型介護予防サービスに係る事業者


                の指定並びに事業の人員、設備及び運営並びに介護予


 17             防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める


                条例の制定について


           民生建設常任委員会審査結果報告書


     15   議第34号 相生市道の構造の技術的基準等を定める条例の制定に


 18             ついて


           民生建設常任委員会審査結果報告書


     16   議第35号 相生市準用河川に係る河川管理施設等の構造の技術的


 19             基準を定める条例の制定について


           民生建設常任委員会審査結果報告書


     17   議第36号 平成25年度相生市一般会計予算


     18   議第37号 平成25年度相生市国民健康保険特別会計予算


     19   議第38号 平成25年度相生市公共下水道事業特別会計予算


     20   議第39号 平成25年度相生市看護専門学校特別会計予算


 20  21   議第40号 平成25年度相生市農業集落排水事業特別会計予算


     22   議第41号 平成25年度相生市介護保険特別会計予算


     23   議第42号 平成25年度相生市後期高齢者医療保険特別会計予算


     24   議第43号 平成25年度相生市病院事業会計予算


           予算審査特別委員会審査結果報告書


 21  25   議第44号 平成24年度相生市一般会計補正予算


 22  26   市議第1号 相生市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定に


                ついて


 23  27   選挙第1号 西はりま消防組合議会議員の選挙について


 24  28   議会閉会中の継続審査(調査)に付する事件について


 25       閉会宣告


 26       市長あいさつ


 27       散   会





            本日の会議に付した事件





(日程)


  1  会議録署名議員の指名


  2  議会運営委員会委員長報告


  3  議第11号 相生市土地開発公社の解散について


      総務文教常任委員会審査結果報告書


  4  議第12号 第三セクター等改革推進債の起債に係る許可の申請について


      総務文教常任委員会審査結果報告書


  5  議第13号 相生市連絡船条例を廃止する条例の制定について


      民生建設常任委員会審査結果報告書


  6  議第23号 相生市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について


      総務文教常任委員会審査結果報告書


  7  議第24号 相生市子ども・子育て会議設置条例の制定について


      民生建設常任委員会審査結果報告書


  8  議第26号 相生市消防賞じゆつ金等条例の一部を改正する条例の制定につい


           て


      総務文教常任委員会審査結果報告書


  9  議第28号 相生市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例


           の制定について


      民生建設常任委員会審査結果報告書


 10  議第29号 相生市下水道条例の一部を改正する条例の制定について


      民生建設常任委員会審査結果報告書


 11  議第30号 相生市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について


      民生建設常任委員会審査結果報告書


 12  議第31号 相生市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について


      民生建設常任委員会審査結果報告書


 13  議第32号 相生市指定地域密着型サービスに係る事業者の指定並びに事業の


           人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について


      民生建設常任委員会審査結果報告書


 14  議第33号 相生市指定地域密着型介護予防サービスに係る事業者の指定並び


           に事業の人員、設備及び運営並びに介護予防のための効果的な支


           援の方法に関する基準を定める条例の制定について


      民生建設常任委員会審査結果報告書


 15  議第34号 相生市道の構造の技術的基準等を定める条例の制定について


      民生建設常任委員会審査結果報告書


 16  議第35号 相生市準用河川に係る河川管理施設等の構造の技術的基準を定め


           る条例の制定について


      民生建設常任委員会審査結果報告書


 17  議第36号 平成25年度相生市一般会計予算


 18  議第37号 平成25年度相生市国民健康保険特別会計予算


 19  議第38号 平成25年度相生市公共下水道事業特別会計予算


 20  議第39号 平成25年度相生市看護専門学校特別会計予算


 21  議第40号 平成25年度相生市農業集落排水事業特別会計予算


 22  議第41号 平成25年度相生市介護保険特別会計予算


 23  議第42号 平成25年度相生市後期高齢者医療保険特別会計予算


 24  議第43号 平成25年度相生市病院事業会計予算


      予算審査特別委員会審査結果報告書


 25  議第44号 平成24年度相生市一般会計補正予算


 26  市議第1号 相生市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について


 27  選挙第1号 西はりま消防組合議会議員の選挙について


 28  議会閉会中の継続審査(調査)に付する事件について





出席議員(16名)


   1番  宮 艸 真 木        2番  中 野 有 彦





   3番  田 中 秀 樹        4番  橋 本 和 亮





   5番  阪 口 正 哉        6番  前 川 郁 典





   7番  後 田 正 信        8番  渡 邊 慎 治





   9番  土 井 本 子       10番  岩 崎   修





  11番  中 山 英 治       12番  三 浦 隆 利





  13番  吉 田 政 男       14番  角 石 茂 美





  15番  楠 田 道 雄       16番  柴 田 和 夫





欠席議員


       な     し





        平成25年第1回相生市議会定例会





  地方自治法第121条の規定により会議に出席する者の職・氏名





  市長              谷 口 芳 紀


  副市長             瀬 川 英 臣


  防災監             大 西 真 悟


  企画管理部長          吉 岡 秀 記


  市民環境部長          河 上 克 彦


  健康福祉部長          竹 内 繁 礼


  建設経済部長          山 本 英 未


  市民病院事務局長        西 崎 健 一


  会計管理者           小 田 恵 子


  消防長             志 茂 敏 正


  企画管理部参事         水 原   至


  企画管理部参事         山 本 勝 義


  健康福祉部参事         利 根 克 典


  建設経済部参事         赤曽部 俊 則


  建設経済部参事         岸 本 光 義


  企画広報課長          松 尾 次 郎


  定住促進室長          宮 崎 義 正


  総務課長            玉 田 直 人


  財政課長            志 茂 邦 彦


  徴収対策室長          櫻 田 陽 由


  市民課長            岩 崎 徹 博


  まちづくり推進室長       三 宅 淳 一


  環境課長            松 本 秀 文


  健康介護課長          小 西 まこと


  子育て支援室長         友 上 啓 子


  看護専門学校事務長       角 本 克 樹


  都市整備課長          高 田 雅 仁


  産業振興課長          中 津   尚


  出納室長            清 水 直 子


  消防本部総務課長        山 本   渉


  消防課長            坂 本 春 喜


  予防課長            金 谷   篤


  社会福祉課主幹         番 匠 芳 敬


  健康介護課主幹         富 田   要


  建設管理課主幹         山 崎 久 司


  建設管理課主幹         山 本 修 治


  都市整備課主幹         橋 本 光 茂


  産業振興課主幹         森 下 日出夫


  産業振興課主幹         竹 本 頼 高


  消防本部総務課主幹       前 川   明


  消防予防課主幹         眞 野 秀 男


  教育長             浅 井 昌 平


  教育次長            板 脇 厚 生


  管理課長            越 智 俊 之


  学校教育課長          松 下 昌 弘


  生涯学習課長          西 角 隆 行


  体育振興課長          岩 田 元 秀


  人権教育推進室長        坂 本 浩 宣


  生涯学習課主幹         松 本 雅 弥


  監査事務局長          橋 本 昌 司


  公平委員会局長         橋 本 昌 司


  農業委員事務局長会       中 津   尚


  選挙管理委員会事務局長     中 濱 和 義





事務局職員出席者


  議会事務局長          富 山 恵 二


  議会事務局次長         山 本 大 介


  議会事務局副主幹        寺 田 大 輔





              (再開 午前 9時45分)


○議長(角石茂美君)


 ただいまから、本会議を再開いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 これより日程に入ります。





○議長(角石茂美君)


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において、1番、宮艸真木君、2番、中野有彦君を指名いたします。


 よろしくお願いいたします。


 次に、事務局長から諸般の報告をいたします。


 議会事務局長。


○議会事務局長(富山恵二君)


 御報告申し上げます。


 ただいま出席されております議員数は、16名でございます。


 諸般の報告は、以上でございます。





○議長(角石茂美君)


 日程第2、この際、議会運営委員会委員長の報告を受けたいと思います。


 議会運営委員会委員長、5番、阪口正哉君。


○5番(議会運営委員会委員長 阪口正哉君)


 おはようございます。


 御報告申し上げます。


 市長より、今期定例市議会の追加議案として、議第44号、平成24年度相生市一般会計補正予算が議長に提出されました。この取り扱いにつきまして議長より協議依頼がありましたので、本日、議会運営委員会を開催し御協議を願いました。


 協議の結果は、まず、休会中の委員会に付託されておりました議案に対する審査の結果報告を各委員長より受け、その議決をお願いし、その後、この追加議案並びに今期定例市議会の初日に御報告をいたしました市議会提出議案について、順次、御審議を願い、いずれも即決でお願いし、全ての議案の審議終了をもって、本日、今期定例市議会を閉会することといたしております。


 なお、議事日程につきましては、お手元に配付いたしております議事日程表により進めていくことといたしておりますので、議員各位の御理解と御協力をお願いを申し上げ、議会運営委員長の報告を終わります。


 よろしくお願いいたします。


○議長(角石茂美君)


 議会運営委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの報告のとおり取り扱うことにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認め、さよう決定いたします。





○議長(角石茂美君)


 日程第3、議第11号、相生市土地開発公社の解散についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 総務文教常任委員会委員長、8番、渡邊慎治君。


○8番(総務文教常任委員会委員長 渡邊慎治君)


 おはようございます。ちょっとお聞き苦しい点がございますが、ちょっと目が悪いんで両方ともかけさせてもらいます。


 総務文教常任委員会に付託をされました議第11号、相生市土地開発公社の解散につきましては、去る3月18日に委員会を開催し、審査を行いました。


 結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議で詳細な説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 まず、委員より、相生市土地開発公社の設立後、これまでの間に果たしてきた役割や成果はどのようなものがあったのかとの質疑があり、理事者より、相生市土地開発公社は昭和48年に設立され、設立後、中央小学校用地、中央公園用地の先行取得や相生湾東部工業団地、駅北東部工業団地の造成、また、駅南事業用地、国道2号拡幅事業用地の先行取得や相生港埋立整備事業などを行ってきており、相生市の企業誘致や都市基盤整備に寄与してきたとの答弁がありました。


 また、委員より、これまでの土地開発公社の事業実施に係る効果額はどのようになっているのかとの質疑があり、理事者より、事業収益の主なものは、相生湾東部工業団地の造成により約1億4,000万円、駅北東部工業団地により約2億4,000万円、国道2号拡幅事業により約6,100万円となっている。


 相生市土地開発公社が実施してきた事業は、昭和から平成初期までの事業が主であり、大きく損失をした事業はない。また、これらの事業収益のうち、4億4,000万円について、平成21年度に繰上償還を行っているとの答弁がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 総務文教常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第11号、相生市土地開発公社の解散についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第11号、相生市土地開発公社の解散については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第4、議第12号、第三セクター等改革推進債の起債に係る許可の申請についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 総務文教常任委員会委員長、8番、渡邊慎治君。


○8番(総務文教常任委員会委員長 渡邊慎治君)


 総務文教常任委員会に付託をされました議第12号、第三セクター等改革推進債の期限に係る許可の申請につきましては、去る3月18日に委員会を開催し、審査を行いました。


 結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議で説明を受けておりますが、委員会資料に基づき補足説明を受けた後、質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


 申しわけございません。先ほど報告の中で、第三セクター等改革推進債の「期限」と言ってしまいましたけども、起債の誤りでございます。訂正をお願いします。


○議長(角石茂美君)


 総務文教常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第12号、第三セクター等改革推進債の起債に係る許可の申請についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第12号、第三セクター等改革推進債の起債に係る許可の申請については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第5、議第13号、相生市連絡船条例を廃止する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 おはようございます。


 民生建設常任委員会に付託されました議第13号、相生市連絡船条例を廃止する条例の制定について、去る3月15日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員より、これまで市は航路を守るとしてきたが、市として航路が守れるのかとの質疑があり、理事者より、連絡船の廃止に伴い航路も一旦廃止するが、今後、公共交通以外にも新たな展開がなされるときには、新たに航路を申請するとの答弁がありました。


 また、委員より、以前から航路の申請・認可は難しいと聞いていたが、航路を廃止してもすぐに認可は可能なのかとの質疑があり、理事者より、申請から認可までの具体的な期間は把握していないが、認可の可否については可能であることを確認しているとの答弁がありました。


 また、委員より、今後、観光行政等に力を入れていく中で、航路に対して問題はないと理解してよいかとの質疑があり、理事者より、航路としては何とか確保できないかということはあるが、今回、児童・生徒の通学の確保で、これまで継続してきた部分もあったが、来年度から児童・生徒がいなくなる中で、経費も勘案し、今回、廃止することとした。今後、必要があれば新たに申請するとの答弁がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 これで、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第13号、相生市連絡船条例を廃止する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第13号、相生市連絡船条例を廃止する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第6、議第23号、相生市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 総務文教常任委員会委員長、8番、渡邊慎治君。


○8番(総務文教常任委員会委員長 渡邊慎治君)


 総務文教常任委員会に付託をされました議第23号、相生市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定については、去る3月18日に委員会を開催し、審査を行いました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 審査の概要につきまして、御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員より、根拠となる新型インフルエンザ等対策特別措置法について、新型インフルエンザ等新感染症対策の強化を図るとして、予防接種の実施や緊急物資の搬送のほか、催し物の制限など国民の権利制限が盛り込まれているものであることから、日本共産党は、国会審議においても、重大な感染症から生命と健康を守り国民生活を守るのは喫緊の課題である。そのため、検疫の人的体制や地域医療の強化などの総合対策が議論されてきた。


 ところが今回の特別措置法で、多くの人が集まる施設の使用禁止を初め、人権を制限する規定が盛り込まれるなど、危機管理の角度からの対策が強調されてきたという点で、人権制限が必要だとしても、要件や運用の方法について国民的な議論や積み上げが決定的に不足していることから、法案に賛成しかねる。


 そこで、法律に基づくこの対策本部条例が提案されているわけだが、「新型インフルエンザ等緊急事態宣言」が出されると、これを設置しなければならないということで、組織について、法律では本部長は市長、副市長、教育長、消防長等が本部員となっており、その他市長が市の職員から任命するとなっているが、4月から西はりま消防組合となるが、この対策本部の構成員はどうなるかとの質疑があり、理事者より、具体には行動計画策定の中で決定していくこととなるが、現行の行動計画では全部長となっている。改訂後の行動計画も現行の行動計画を踏襲することとなることから、西はりま消防組合からも参加していただくことになると考えており、相生消防署長等になると考えているとの答弁がありました。


 また、委員より、対策本部では具体的にどのようなことをするのかとの質疑があり、理事者より、新型インフルエンザ等に関する情報の提供、住民に対する予防接種の実施、その他新型インフルエンザ等の蔓延の防止に関する措置、生活環境の保全、その他住民の生活及び地域経済の安定に関する措置などであるとの答弁がありました。


 次に、委員より、蔓延の防止の中に人権を制限する項目が入っていると思うが、その権限は市の対策本部長である市長にあるのかとの質疑があり、理事者より、現段階で詳細は承知していないが、その権限についても国が策定するガイドラインの中で示されると考えているとの答弁がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 総務文教常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第23号、相生市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第23号、相生市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第7、議第24号、相生市子ども・子育て会議設置条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託されました議第24号、相生市子ども・子育て会議設置条例の制定について、去る3月15日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員より、子ども・子育て会議の委員の人数と子ども・子育て支援事業従事者、学識経験者はどのような人を考えているのかとの質疑があり、理事者より、委員の人数は17人程度、子ども・子育て支援事業従事者は、保育所や幼稚園等の事業従事者を、学識経験者は、保育や教育が専門である大学の方にお願いしたいと考えているとの答弁がありました。


 次に、委員より、委員は公募するのか、市が指名するのかとの質疑があり、理事者より、子ども・子育て会議は、子どもの保護者など当事者の意見を聞くことが目的であるので、2名程度公募したいとの答弁がありました。


 また、委員より、子ども・子育て会議はどのような内容を審議するのかとの質疑があり、理事者より、子ども・子育て会議の役割は子ども・子育て支援法で規定されており、教育・保育施設や地域型保育事業の利用定員を定める場合や市の子ども・子育て支援事業計画を策定する場合には、会議の意見を聞かなければならないとされているとの答弁がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 これで、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第24号、相生市子ども・子育て会議設置条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第24号、相生市子ども・子育て会議設置条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第8、議第26号、相生市消防賞じゆつ金等条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 総務文教常任委員会委員長、8番、渡邊慎治君。


○8番(総務文教常任委員会委員長 渡邊慎治君)


 総務文教常任委員会に付託をされました議第26号、相生市消防賞じゆつ金等条例の一部を改正する条例の制定につきましては、去る3月18日に委員会を開催し、審査を行いました。


 結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議で詳細な説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 まず、委員より、西はりま消防組合の設立に伴い改正するとのことであるが、相生市の殉職者賞じゆつ金の下限額を改正する理由はなぜなのかとの質疑があり、理事者より、相生市の殉職者賞じゆつ金の額を国・県の殉職者賞じゆつ金条例を基準に策定した西はりま消防組合の賞じゆつ金条例の額に合わせたとの答弁がありました。


 また、委員より、消防団員やそれ以外の者も含めて条件面や処遇の仕方で問題点になることはないのかとの質疑があり、理事者より、消防団員、消防協力者とも一律に適用し、西はりま消防組合の消防職員とも条件面を合わすために改正をするものですとの答弁がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 総務文教常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第26号、相生市消防賞じゆつ金等条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第26号、相生市消防賞じゆつ金等条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第9、議第28号、相生市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託されました議第28号、相生市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について、去る3月15日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第28号、相生市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第28号、相生市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第10、議第29号、相生市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託をされました議第29号、相生市下水道条例の一部を改正する条例の制定について、去る3月15日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第29号、相生市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第29号、相生市下水道条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第11、議第30号、相生市営住宅条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託をされました議第30号、相生市営住宅条例の一部を改正する条例の制定ついて、去る3月15日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第30号、相生市営住宅条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第30号、相生市営住宅条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第12、議第31号、相生市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託されました議第31号、相生市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について、去る3月15日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第31号、相生市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第31号、相生市都市公園条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第13、議第32号、相生市指定地域密着型サービスに係る事業者の指定並びに事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託されました議第32号、相生市指定地域密着型サービスに係る事業者の指定並びに事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について、去る3月15日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第32号、相生市指定地域密着型サービスに係る事業者の指定並びに事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第32号、相生市指定地域密着型サービスに係る事業者の指定並びに事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第14、議第33号、相生市指定地域密着型介護予防サービスに係る事業者の指定並びに事業の人員、設備及び運営並びに介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託されました議第33号、相生市指定地域密着型介護予防サービスに係る事業者の指定並びに事業の人員、設備及び運営並びに介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定について、去る3月15日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第33号、相生市指定地域密着型介護予防サービスに係る事業者の指定並びに事業の人員、設備及び運営並びに介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第33号、相生市指定地域密着型介護予防サービスに係る事業者の指定並びに事業の人員、設備及び運営並びに介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第15、議第34号、相生市道の構造の技術的基準等を定める条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託されました議第34号、相生市道の構造の技術的基準等を定める条例の制定について、去る3月15日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員より、道路標識の独自の基準の内容を決めた経緯は、また、その基準が施行されることにより標識設置の自由度が増すという考え方でよいのかとの質疑があり、理事者より、道路標識の文字の大きさの基準については、兵庫県が文字の大きさを1.25倍、文字の縦寸法、または横寸法を5分の4まで縮小できる独自基準を追加したことから、本市においても県と整合する内容としたものであり、道路標識の文字の縮小化については、既に平成18年に金沢市において実施されているものを全国展開を図ろうとするものである。この基準が施行されれば、文字の大きさの自由度は増すことになるとの答弁がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 これで報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第34号、相生市道の構造の技術的基準等を定める条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第34号、相生市道の構造の技術的基準等を定める条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第16、議第35号、相生市準用河川に係る河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託されました議第35号、相生市準用河川に係る河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定について、去る3月15日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第35号、相生市準用河川に係る河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第35号、相生市準用河川に係る河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。


 45分まで休憩いたします。


   (休憩 午前10時30分)


   (再開 午前10時45分)


○議長(角石茂美君)


 休憩を解き本会議を再開いたします。





○議長(角石茂美君)


 日程第17、議第36号、平成25年度相生市一般会計予算から、日程第24、議第43号、平成25年度相生市病院事業会計予算までの8件を一括議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 予算審査特別委員会委員長、9番、土井本子さん。


○9番(予算審査特別委員会委員長 土井本子君)


 ただいま一括議題となりました議第36号、平成25年度相生市一般会計予算から、議第43号、平成25年度相生市病院事業会計予算までの8議案については、当予算審査特別委員会に審査の付託を受けました。


 審査の概要について、主なものとその結果を御報告申し上げます。


 審査は、3月19日・22日の2日間、委員会を開催し、慎重に審査いたしました。結果は、いずれも原案可決と決した次第であります。


 それでは、最初に、議第36号、平成25年度相生市一般会計予算について御報告申し上げます。


 まず、歳入から審査をいたしました。


 5款、市税については、5項、市民税について、委員より、市民税で個人市民税が2,200万円の増収、法人市民税が6,790万円の減収となっているが、個人市民税、法人市民税それぞれの影響額の要因は何かとの質疑があり、理事者より、個人市民税の影響額の主な要因は、平成23年度の税制改正で廃止となった年少扶養控除の影響額を24年度決算見込みから見直したことにより約2,000万円の増、法人市民税については、市内コンビニエンスストアの経営形態変更により約1,000万円の減、市内造船関連企業の業績不振により約1,000万円の減などが、主な要因であるとの答弁がありました。


 次に、10項、固定資産税について、委員より、5,000万円の減収となる大きな要因は何かとの質疑があり、理事者より、平成24年の地価公示の下落率が市街化区域で平均3.4%、市街化調整区域で平均2.2%の見込みとなっており、この地価の下落が大きな要因であるとの答弁がありました。


 次に、委員より、30款、地方交付税について、給与削減などに伴い、自治体への地方交付税配分額を12年度当初予算比4,000億円減の17.1兆円にすることが固まったと報道されているが、相生市の平成25年度予算に、この国の方針は反映されているのかとの質疑があり、理事者より、地方交付税については、国の給与削減に伴い地方自治体についても同様の削減を前提に配分額が減少する見込みとなっているが、当初予算では給与削減に伴う配分減少額は見込んでいない。


 なお、地方財政計画では交付税総額がマイナス2.2%の見込みであるが、本年度の法人市民税の減少分約5,000万円が平成25年度に調整加算される見込みであることから、前年度と同額の28億円を計上しているとの答弁がありました。


 また、委員より、給与削減に伴う配分額の減少を見込んでいないということであるが、相生市への影響額は、また歳入欠陥にはならないのかとの質疑があり、理事者より、地方公務員給与費の給与削減において、その財源を、全国防災事業費、緊急防災・減災事業及び地域の元気づくり事業費に充てることになり、相生市の削減額は、国の試算値で約8,600万円、県の試算値で約7,100万円と示されている。


 しかしながら、地域の元気づくり事業費において、これまでの人件費削減努力によって、相生市においては約3,600万円が交付され、また、子宮頸がんワクチン等に係る費用が単位費用に組み込まれることから、約2,500万円が増額となり、差し引き2,000万円程度の減となる見込みのため、本年度の交付実績と比較しても結果的に当初予算額は確保でき、歳入欠陥にはならないと考えているとの答弁がありました。


 次に、歳出についてであります。


 10款、総務費、5項、総務管理費については、30目、財産管理費について、委員より、前年度対比5,268万円の減少となっているが、主な理由は何かとの質疑があり、理事者より、工事請負費において、平成24年度に実施した庁舎空調設備工事が減少し、平成25年度は3号館の耐震化補強工事が増加したことが主な理由であるとの答弁がありました。


 次に、委員より、14節、使用料及び賃借料、相生地方合同庁舎使用料について内容は何か、また、いつからかとの質疑があり、理事者より、賃借料、上下水道代、空調灯油代及び電気使用料と共益割合代で、4月からの使用となるとの答弁がありました。


 次に、51目、環境政策費について、委員より、19節、負担金補助及び交付金、太陽光発電設置助成金について助成金増額の内容はどのようになっているのか、また今後の見通しと対応はどうなのか、予算不足の場合は補正予算対応を行うのかとの質疑があり、理事者より、太陽光発電は、東日本大震災以降、自然エネルギーへの関心の高まりと設備の設置価格の下落により普及が進んでおり、新年度も同様の状況を見込み予算を計上している。


 なお、予算不足の場合には、補正予算対応を行いたいとの答弁がありました。


 次に、90目、諸費について、委員より、19節、負担金補助及び交付金、安室ダム水道用水供給企業団への負担金のうち、機器更新での増加分及び今後の機器更新について、また、その負担は今後続くと理解していいのかとの質疑があり、理事者より、機器更新の実施設計分として約450万円、工事費負担分は概算で7,200万円、機器更新費用の負担はダムの堤体がある限り続くものであるとの答弁がありました。


 15款、民生費、5項、社会福祉費については、5目、社会福祉総務費について、委員より、1節、報酬、民生委員推薦会委員の報酬が増額になっているがその理由は何か、また一斉改選で新たな民生児童委員を確保するに当たって新たな考えはあるのかとの質疑があり、理事者より、例年2回分の予算を計上しているが、平成25年度は委員の一斉改選の年であるため、5回の開催を予定している関係で増額になっている。


 また、現時点で民生児童委員の確保策について新たな考えはないが、現職の民生児童委員が交代する場合は後任の委員を紹介していただく、自治会に協力をお願いするなどして、地道に確保する努力をしていきたいとの答弁がありました。


 次に、7項、老人福祉費については、5目、在宅福祉費について、委員より、19節、負担金補助及び交付金、高齢者等住宅改造補助金について、対前年比で400万円増の理由は何かとの質疑があり、理事者より、平成24年4月より、従来、補助対象ではなかった増築型の一部も補助対象と認められるなど補助対象枠が拡大したことによる予算増であり、補助対象枠の拡大により、平成24年度においても平成23年度実績に比べ助成件数が伸びているとの答弁がありました。


 次に、10目、施設福祉費について、委員より、13節、委託料、愛老園管理運営委託料について委託料の精査はどのように行っているのか、当該委託料の範囲については全て市が把握、管理を行っていると認識していいのかとの質疑があり、理事者より、委託料については措置人員の見込みをもとに算出している。事業については、指定管理者から提出される実績報告等により、把握、管理を行っているとの答弁がありました。


 次に、10項、児童福祉費については、5目、児童福祉総務費について、委員より、19節、負担金補助及び交付金、保育士等処遇改善臨時特例事業負担金の対象と根拠はどのようになっているのかとの質疑があり、理事者より、保育士等処遇改善臨時特例事業負担金は民間保育所2施設を対象としており、保育士等の処遇改善のため、保育所運営費の民間施設給与等改善費の仕組みを基礎として、上乗せ相当額を交付するものであるとの答弁がありました。


 次に、15項、生活保護費について、10目、扶助費について、委員より、相生市における生活保護費に対する医療扶助の割合はどのくらいか、また、医療扶助の抑制についての方策はあるのかとの質疑があり、理事者より、生活保護費に対する医療扶助の割合は約6割である。また、頻回受診者に対して、主治医の意見を聞いて個別に指導をするとともに、後発医薬品の使用促進を図るため、市内の医療機関や調剤薬局に協力依頼を行っているとの答弁がありました。


 次に、委員より、相生市の生活保護世帯はどのくらいか、また国の基準では、ケースワーカー1名に対しケース数は80世帯となっているが、ケースワーカーの配置についてどのように考えているのかとの質疑があり、理事者より、平成25年2月末時点で185世帯、248人となっている。また、国の基準を上回っていることは認識しているので、社会福祉主事の資格を持つ職員の確保やケースワーカーの増員についても、今後の動向を見ながら検討していきたいとの答弁がありました。


 次に、20款、衛生費、5項、保健衛生費については、5目、保健衛生総務費について、委員より、13節、委託料、在宅当番医制運営事業委託料、病院群輪番制運営事業委託料、小児科病院群輪番制運営事業委託料において、救急医療体制運営事業は適正に運営されているかとの質疑があり、理事者より、1次救急の在宅当番医制、2次救急の病院群輪番制の運営は適正に対応していただいているが、小児救急体制は依然として厳しい状況にあるとの答弁がありました。


 次に、20目、葬儀施設費について、委員より、葬儀施設費の増額の理由は何かとの質疑があり、理事者より、ささゆり苑の火葬施設の改修工事に係る工事請負費の増額が主な要因であるとの答弁がありました。


 次に、ささゆり苑の使用料の見直しの考えはあるのかとの質疑があり、理事者より、使用料の見直しについては、財政健全化の中で全庁的なバランスを図りながら検討を行っていきたいとの答弁がありました。


 次に、続いて、10項、清掃費については、5目、清掃総務費について、委員より、13節、委託料、剪定材再資源化処理業務委託料及び焼却余剰砂再資源化委託料について、具体的な業務内容はどのようなものかとの質疑があり、理事者より、剪定材再資源化処理業務委託は、市内から排出される剪定材を燃料として再資源化するため、シルバー人材センターに剪定材のチップ化処理を委託するものである。


 また、焼却余剰砂再資源化委託は、美化センターのごみ焼却炉で焼却の媒体として流動砂を使用しているが、焼却により劣化した余剰砂をセメント原料として再資源化するため、その前処理を財団法人ひょうご環境創造協会に委託するものであるとの答弁がありました。


 次に、30款、農林水産業費、5項、農業費については、15目、農業振興費、19節、負担金補助及び交付金、夢ある農村づくり推進事業について、委員より、前年度より1,000万円増額となっているが、その内訳は何かとの質疑があり、理事者より、福井のふれあい公園内に料理室及び加工施設を建設し、若狭野地域の女性や食と農を守るかあちゃんずの拠点とし、6次産業化に向けた取り組みを行いたい。


 また、管理については、わかさの地域推進委員会にお願いし、県民交流広場事業とタイアップする予定であるとの答弁がありました。


 また、委員より、6次産業化の取り組みを行うとのことであるが、中長期的な展望は考えているのかとの質疑があり、理事者より、将来的には、矢野地区で取り組んでいるキャッサバ芋の加工も行い、若狭野・矢野の農業振興の拠点にしたいとの答弁がありました。


 次に、委員より、この施設について補助金は全額市が負担するのか、また、6次産業化に取り組む加工品の規模はどのくらいかとの質疑があり、理事者より、地元からの負担は考えていないが、県から100万円の助成を受ける予定であり、加工品の規模については100食程度つくれる施設にしたいとの答弁がありました。


 次に、委員より、13節、委託料、有害鳥獣駆除事業委託料について前年度より増加しているが、その理由は何か、また19節、負担金補助及び交付金、シカ緊急捕獲拡大事業負担金について、猟期中に捕獲した頭数に応じて助成があるとのことだが、その単価は幾らかとの質疑があり、理事者より、有害鳥獣駆除事業委託料については、市内全域でイノシシの出没が多く見られるため、銃器による捕獲だけではなく檻による捕獲のため、予算が増額となっている。


 また、シカ緊急捕獲拡大事業負担金の単価については、2,000円から6,000円となっているとの答弁がありました。


 次に、委員より、有害鳥獣の防護柵について、国・県の補助金の見通しはどうかとの質疑があり、理事者より、新規設置は国、補修については県の助成として区分し、来年度も実施される予定であるとの答弁がありました。


 次に、15項、水産業費については、5目、水産業振興費について、委員より、19節、負担金補助及び交付金、危険物給油施設等移転事業補助金について、鰯浜地区の港湾整備事業に伴う移転か、また財源の内訳はどうかとの質疑があり、理事者より、港湾整備事業に伴う移転であり、事業費が約3,000万円で、県からの移転補償金700万円を差し引いた額の4分の1を助成する予定であるとの答弁がありました。


 次に、35款、商工費、5項、商工費については、15目、観光費について、委員より、13節、委託料、ペーロン海館設計委託料について、ペーロン海館は大ホールと隣接することになるため、関連性、利便性の面からトータル的な設計をする必要があると思うが、市の考え方はどうかとの質疑があり、理事者より、平成24年度は基本的な設計で、平成25年度については乗艇場の詳細設計を予定しており、建物の詳細設計は大ホールの設計が25年度で完成するので、その結果を受け検討する予定であるとの答弁がありました。


 次に、40款、土木費、25項、都市計画費については、30目、駅南整備費について、委員より、普光沢大橋のかけかえの必要性についてどのような検討をされたのかとの質疑があり、理事者より、普光沢大橋のかけかえの必要性については、都市計画との整合について、歩行者動線からの観点について、構造基準への対応について、現橋の補強の可能性についての4点について検討した。


 特に、現橋の補強の可能性については、メーカーなどに当時のデータから補強が可能であるか意見を求めたところ、車両荷重14トンから25トンへの補強は実例と実績がなく、補強には、かけかえ相当、あるいは、それ以上の費用がかかるとの報告を受けており、かけかえに要する予算をお願いするものであるとの答弁がありました。


 次に、30項、住宅費については、5目、住宅管理費について、委員より、市営住宅の長寿命化計画を策定されたと思うが、新年度予算に環境改善などの修繕工事を計上しているのか、また、計画の中で今後の工事予定はどのようになっているのかとの質疑があり、理事者より、新年度予算に環境改善工事は計上していない。これは、耐震診断を行わないと存続させるべき住宅が不明のためで、診断結果を踏まえて環境改善策を今後検討するとの答弁がありました。


 次に、50款、教育費、5項、教育総務費については、20目、教育研究所費について、委員より、教育研究所において、いじめ対策等の研修計画は考えているのかとの質疑があり、理事者より、教育研究所でいじめ問題に特化した研修計画はないが、少年育成センターの補導連絡会で、問題行動の情報交換とともに、いじめ問題の研修を行っているとの答弁がありました。


 次に、10項、小学校費について、委員より、学校施設の老朽化対策等について、今後、どのような考えを持っているのかとの質疑があり、理事者より、学校施設の長寿命化については、市全体の公共施設の長寿命化計画を策定するに当たり、その一部として計画化し、その中で実施していきたいとの答弁がありました。


 次に、委員より、教育費全体の予算規模が昨年度よりマイナスになっているが、その要因は、また、その中で重点施策はどう考えているのかとの質疑があり、理事者より、学校施設の耐震化工事の前年度前倒し、施設改築の繰り延べなどにより施設整備事業費が減額となったものである。


 なお、本年度は相生っ子学び塾の開講など、ソフト事業の充実を図っているとの答弁がありました。


 続いて、総括についてであります。


 委員より、平成25年度一般会計予算は総額130億円で、昨年度対比11億1,000万円の増、9.3%増の積極予算となっているが、税収が減少し、市債と基金の取り崩し等で対応することとなっている。また、市債の残高を税金のみで償還すると約20年が必要である。また、財政調整基金を年間5億円ずつ取り崩すと、四、五年で枯渇することとなる。将来に禍根を残すことのないような市政運営を望んでいるところであるが、平成25年度の予算について、どのような考え方であるのかとの質疑があり、理事者より、平成25年度の予算編成においては、財政調整基金から約6億円程度を取り崩しているが、このような状態を全く予測していなかったわけではなく、第1期行財政健全化計画の中で身の丈に合った財政運営を目指し、財政調整基金を蓄えてきた経過がある。


 また、扶助費や社会資本整備にも対応していく必要があり、相生市の喫緊の課題である人口減少対策である子育て・定住施策などの活性化施策に力を注いでおり、施策の実施に当たっては最小の経費で最大の効果を上げられるように、費用対効果についても検証していく。


 また、自主財源の安定的な確保も重要であるが、相生市においては地方交付税に頼らざるを得ない状況であるので、社会資本整備も踏まえた長期的な財政計画を立てながら行政運営を行ってまいりたいと答弁がありました。


 次に、委員より、各種団体への補助金が既得権的になっていることはないのか、平成25年度と平成24年度の補助金の推移と補助の考え方はとの質疑があり、理事者より、補助金の平成25年度の合計額は、4億1,154万4,000円、平成24年度の合計額は3億5,309万円であり、5,845万4,000円の増となっている。


 また、補助金の査定の考え方については、各種団体への補助は、あくまでも事業補助であり運営補助ではない。よって、補助する団体の決算状況等を確認し査定しているとの答弁がありました。


 次に、委員より、平成25年度から特定規模電気事業者から電力供給を受けるとのことであるが、電力供給を受ける16施設とはどのような施設なのか、また、その効果額はどのくらいになるのかとの質疑があり、理事者より、特定規模電気事業者から電力供給を受けることができる施設は、高圧50キロワット以上の施設となっており、相生市の施設は21施設ある。その21施設のうち、新電力事業者の入札によって16施設となった。その16施設の主なものは、総合福祉会館、7小学校、3中学校、図書館などである。


 また、効果額としては平成23年度と同等の電気使用量であるとした場合、290万7,490円、4.03%の削減効果となるとの答弁がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決と決した次第であります。


 次に、議第37号、平成25年度相生市国民健康保険特別会計予算について御報告申し上げます。


 委員より、低所得者や高齢者の被保険者が多く、保険税の負担は重いと思われるが、税率、軽減等をどのように考えているのかとの質疑があり、理事者より、税率等は医療費をもとに設定することになっており、本市の1人当たり医療費は県下でも高い状況ではあるが、それに比べ税率等は低く抑えられているとの答弁がありました。


 また、委員より、国保税の滞納について、どのような対策をとっているのかとの質疑があり、理事者より、滞納対策として資格証明書や短期被保険者証を交付することで滞納者への接触を図っており、その機会に保険税の納付を促しているとの答弁がありました。


 また、委員より、資格者書及び短期被保険者証の発行状況はどのようになっているかとの質疑があり、理事者より、平成25年2月末現在で、資格者書交付が60世帯、短期被保険者証交付が253世帯となっているとの答弁がありました。


 また、委員より、どのような医療費抑制対策をとっているのかとの質疑があり、理事者より、平成25年度から、新たにジェネリック医薬品を使用した場合の差額通知を実施する予定であるとの答弁がありました。


 また、委員より、国民健康保険の加入者は高齢者や低所得者が多いため財政運営が厳しいことは認識しているが、財政調整基金の活用や一般会計からの繰り入れの措置が不十分であるということから反対である旨の意見がありました。


 委員会といたしましては、慎重審査の結果、賛成多数で原案可決と決した次第であります。


 次に、議第38号、平成25年度相生市公共下水道事業特別会計予算について御報告申し上げます。


 委員より、特に事業所における未水洗化の解消状況はどのようになっているのか、また今後の取り組みについてどのように考えているのかとの質疑があり、理事者から、事業所の水洗化は、平成23年度が1件、平成24年度はゼロ件となっているが、今後も未水洗化の解消に努めたいとの答弁がありました。


 委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決と決した次第であります。


 次に、議第39号、平成25年度相生市看護専門学校特別会計予算について御報告申し上げます。


 委員より、卒業生の市内への就職率を上げるためどのような対策を考えているのかとの質疑があり、理事者より、市内病院、医師、看護師と学生が接触する機会を積極的に与えることにより市内病院を選択するよう取り組んでいるが、今後、さらに対策を考えていきたいとの答弁がありました。


 委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決と決した次第であります。


 次に、議第40号、平成25年度相生市農業集落排水事業特別会計予算について御報告申し上げます。


 委員より、長寿命化工事までの間に重大な故障が生じた場合の対応策はどうなっているのかとの質疑があり、理事者より、長寿命化に係る改築更新工事は平成27年度からを予定しているが、それまでの間は、平成23年度に実施した点検結果及び平成24年度の機能診断調査の結果から、緊急度の高い施設について、計画年次を前倒しして平成24年度の補正予算により改築更新工事を行う予定であるとの答弁がありました。


 委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決と決した次第であります。


 次に、議第41号、平成25年度相生市介護保険特別会計予算について御報告申し上げます。


 委員より、二次予防事業費が減額となっているが、介護予防への意識を高めていく必要があることを考えれば予算の減額はどうかとの質疑があり、理事者より、市の介護予防事業については不十分との指摘もいただいている。現在、民間サービスを含めた高齢者施策の洗い出しを行い、これからの時代に何が必要かを検討して第6期の事業計画に反映させたいと考えているとの答弁がありました。


 次に、委員より、持養の待機者はどの程度か、待機者の解消が進んでいない中で、第6期以降の展望も含め施設整備についての考え方はとの質疑があり、理事者より、最新の調査でも約230人の待機者がおり、深刻な問題だと認識している。第6期以降について、保険料への影響など課題もあるが、持養や地域密着型の小規模特養の設置についても可能性を探ってみたいとの答弁がありました。


 次に、委員より、制度設計上の問題や国の方針のもとでの制度運営ということもあり、相生市が施設整備や保険料の抑制に努力していることは理解できるが、サービスの充実や保険料の抑制に努力すべきであるとの立場から、予算案には反対する旨の意見がありました。


 委員会といたしましては、慎重審査の結果、賛成多数で原案可決と決した次第であります。


 次に、議第42号、平成25年度相生市後期高齢者医療保険特別会計予算について御報告申し上げます。


 委員より、特に質疑はありませんでしたが、75歳という年齢で区切る後期高齢者医療保険制度の廃止を求めるため反対である旨の意見がありました。


 委員会といたしましては、慎重審査の結果、賛成多数で原案可決と決した次第であります。


 次に、議第43号、平成25年度相生市病院事業会計予算について御報告申し上げます。


 委員より、業務予定量で入院患者が1日平均33人、年間1万2,045人となっているが、達成できるのかとの質疑があり、理事者より、入院患者数については年々増加傾向にあり、平成23年度の1日平均入院患者数は31.8人であるが、今現在の1日平均入院患者数は33.3人となっている。それからすると、確かに常勤医師が1名減となるが、33人を達成目標とした計画としているとの答弁がありました。


 また、委員より、常勤医師が3名から2名に減り生産性が下がってくる中で、医業収支での収支均衡の達成のめどはあるのかとの質疑があり、理事者より、医業収支での収支均衡の達成の見込みは非常に難しいと考えている。しかしながら、公立病院については、総務省の繰入基準に基づき繰り入れしていただいている部分などもあることから、国の方も公立病院に対しては、ある程度の繰り入れをしないと病院運営は難しいという考え方ではないかと認識しているとの答弁がありました。


 また、委員より、来年度から訪問診療を週1回から週2回に、患者によっては訪問看護で対応すると聞いているが、そのことによって医業収益にどのように影響があるのかとの質疑があり、理事者より、仮に訪問診療を実施しない場合を考えると患者様が自宅近くのクリニックに行くなど、当院に来なくなるということも考えられる。それを食いとめるためにも訪問診療を実施していることもあるので、収益増を見込むというより維持するという考え方である。ただ、訪問診療が評判になって新たな患者様がふえればと考えているとの答弁がありました。


 また、委員より、地域連携室を設置して、他の病院、クリニック、関係機関と調整して患者の確保を行っているが、来年度、その取り組みについてどのような考えなのかとの質疑があり、理事者より、現在、地域連携室専任の看護師は配置していないが、外来看護主任が兼務でその業務を行っており、ケアマネ協議会等にも病院長と一緒に出席し、関係機関との連携も深まっている状況である。そのようなことからも、来年度についても現状の体制で業務を行う予定であるとの答弁がありました。


 委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決と決した次第であります。


 以上、議第36号から議第43号までの8議案の予算審査の報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 予算審査特別委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 議第36号、平成25年度相生市一般会計予算から、議第43号、平成25年度相生市病院事業会計予算までの8件について、一括質疑を行います。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認め、これをもって議第36号から議第43号までの8議案の質疑を終結いたします。


 これより、議第36号から議第43号までの8件に対して一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


 10番。


○10番(岩崎 修君)


 議第36号、平成25年度相生市一般会計予算から、議第43号、平成25年度相生市病院事業会計予算までの8議案のうち、議第37号、平成25年度相生市国民健康保険特別会計予算、議第41号、平成25年度相生市介護保険特別会計予算、議第42号、平成25年度相生市後期高齢者医療保険特別会計予算の3議案について、反対の立場から討論します。


 今、安倍内閣は、深刻なデフレ不況のもと、大胆な金融緩和、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略を三本の矢として、これによって日本経済の再生を目指すとしています。


 しかし、これらは破綻が証明済みのものばかりで、物価が上がっても賃金はふえず借金だけがふえ、より日本経済が危機的な状況に陥ることにもなりかねないものです。


 今、働く人の所得が減り続けたことがデフレ不況の原因であること、労働法制の規制緩和による非正規雇用の拡大が所得低下の大きな要因であること、働く人の所得をふやすことが日本経済の好循環を取り戻す鍵であることは、多くの人の共通認識になりつつあります。このことからも、賃上げと安定した雇用を実現させる政策への転換が求められていると思います。経済情勢は、依然として厳しく、雇用も深刻な状況です。今こそ社会保障の充実、内需を暖める経済政策への転換、国民の暮らしを応援していくことこそ行政の使命であると考えるものです。


 私は、このような考えから、以下、討論を行います。


 まず、議第37号、平成25年度相生市国民健康保険特別会計予算についてであります。


 国民健康保険の加入者は、低所得者の占める割合が高く、また、その負担は加入者にとって大変大きいものとなっています。


 そもそも今日の国保制度の深刻な事態をもたらした最大の責任が国にあることは明白であり、その責任が厳しく問われなければならないことは言うまでもありませんが、市民の命と健康を守る役割を担っている相生市が、どう国保行政に取り組むかも問われています。


 来年度は、賦課限度額、税率も据え置かれたことは理解いたします。しかし、国保制度は社会保障及び国民保健の向上に寄与するものです。この際、住民の命と健康を守るという国保制度本来の機能を取り戻すためにも、基金の活用や一般会計からの繰り入れの増額などによって国保税の負担軽減を図るべきです。


 また、国保証は、まさに命綱であり、資格証明書の発行、すなわち保険証の取り上げはやめ、誰もが安心して医療を受けられるようにすべきです。


 以上のようなことから、平成25年度相生市国民健康保険特別会計予算については反対であります。


 次に、議第41号、平成25年度相生市介護保険特別会計予算についてであります。


 そもそも介護保険制度は、高齢者に対する公的な介護サービスを提供する制度としてスタートし、その目的は家族介護から社会が支える制度へなどとされてきました。


 しかし、施設での食費、居住費が自己負担となり、軽度の方のサービス利用が制約されるようになりました。また、特別養護老人ホームなどの施設整備も進まず、入所待機者は200名を超えるという深刻な事態が続いています。


 誰もが安心して介護が受けられる制度へ、保険料負担の軽減、また保険料、利用料負担の減免制度の拡充、特別養護老人ホームなどの入所待機者をなくすための施設整備などが求められます。


 この点で、第5期介護保険事業計画に基づく来年度の本予算は不十分と言わざるを得ません。さらなる基金の取り崩しや一般会計からの繰り入れも検討し、保険料負担を抑えるとともに、施設整備を推進すべきであります。


 以上のようなことから、平成25年度相生市介護保険特別会計予算については反対であります。


 次に、議第42号、平成25年度相生市後期高齢者医療保険特別会計予算についてであります。


 後期高齢者医療制度は、75歳という年齢を重ねただけで、今まで入っていた国保や健保から追い出され、保険料は年金から天引き、払えない高齢者からは保険証を取り上げ差別医療を押しつける制度です。しかも、時がたてばたつほど負担もふえていく仕組みです。


 憲法25条の生存権、14条の法のもとの平等を踏みにじり、長年社会に貢献してきた75歳以上の方を後期高齢者と呼び、国保や健保から追い出し、この制度に囲い込み、医療費の削減を目的にお年寄りを差別する、この制度は廃止するしかありません。


 以上のようなことから、平成25年度相生市後期高齢者医療保険特別会計予算については反対であります。


 以上、3会計について反対理由を述べてきました。


 最後に、平成25年度相生市一般会計予算についてですが、従来から私が指摘してきた安室ダム水道用水供給企業団負担金や地域改善対策関連予算など、認められない点はあるものの、2013年度も引き続き実施される一連の子育て・教育・定住策は、子育ての経済負担の軽減を図り子育てを社会全体で支えていくという点で、積極的な意義ある施策であり、評価ができるものであります。


 子育て応援都市宣言を行った市として、その施策が安定的かつ継続して行われることを求めるとともに、地域医療や防災、経済、雇用の課題にも積極的に取り組まれることを申し添え、討論を終わります。


○議長(角石茂美君)


 ほかに討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、議第36号、平成25年度相生市一般会計予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第36号、平成25年度相生市一般会計予算は、原案のとおり可決確定されました。


 次に、議第37号、平成25年度相生市国民健康保険特別会計予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               〔起 立 多 数〕


○議長(角石茂美君)


 起立多数であります。


 よって、議第37号、平成25年度相生市国民健康保険特別会計予算は、原案のとおり可決確定されました。


 次に、議第38号、平成25年度相生市公共下水道事業特別会計予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第38号、平成25年度相生市公共下水道事業特別会計予算は、原案のとおり可決確定されました。


 次に、議第39号、平成25年度相生市看護専門学校特別会計予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第39号、平成25年度相生市看護専門学校特別会計予算は、原案のとおり可決確定されました。


 次に、議第40号、平成25年度相生市農業集落排水事業特別会計予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第40号、平成25年度相生市農業集落排水事業特別会計予算は、原案のとおり可決確定されました。


 次に、議第41号、平成25年度相生市介護保険特別会計予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               〔起 立 多 数〕


○議長(角石茂美君)


 起立多数であります。


 よって、議第41号、平成25年度相生市介護保険特別会計予算は、原案のとおり可決確定されました。


 次に、議第42号、平成25年度相生市後期高齢者医療保険特別会計予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               〔起 立 多 数〕


○議長(角石茂美君)


 起立多数であります。


 よって、議第42号、平成25年度相生市後期高齢者医療保険特別会計予算は、原案のとおり可決確定されました。


 次に、議第43号、平成25年度相生市病院事業会計予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第43号、平成25年度相生市病院事業会計予算は、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第25、議第44号、平成24年度相生市一般会計補正予算を議題といたします。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画管理部長。


○企画管理部長(吉岡秀記君)


 議第44号、平成24年度相生市一般会計補正予算(第7号)につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 平成24年度相生市一般会計補正予算(第7号)は、第1条に掲げておりますとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ120万円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ125億1,427万8,000円にしようとするもので、歳入歳出予算の補正の款・項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表「歳入歳出予算補正」によるものでございます。


 今回予定しております補正は、自己都合による退職者に伴う退職手当につきまして補正を行うものであります。


 それでは、第1条、歳入歳出予算の補正の内容につきまして、御説明申し上げます。


 7ページをお開きください。


 10款、総務費、5目、一般管理費、3節、職員手当等120万円の追加は、普通退職者1名の退職手当を計上したものでございます。


 次に、歳入につきまして、6ページをお開き願います。


 70款、繰入金、15目、職員退職手当基金繰入金、120万円の繰り入れを計上したものでございます。これにより、平成24年度末の職員退職手当基金の残高は、6億9,904万5,000円の見込みでございます。


 また、給与費の明細につきましては8ページに掲げておりますので、後ほど御清覧賜りたいと存じます。


 以上、まことに簡単ではございますが、提案理由の説明を終わります。


 よろしく御審議賜り、御決定いただきますようお願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 上程議案に対する提案理由の説明は、終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議第44号については、会議規則の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第44号については委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の議第44号、平成24年度相生市一般会計補正予算を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第44号、平成24年度相生市一般会計補正予算は、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第26、市議第1号、相生市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 5番、阪口正哉君。


○5番(阪口正哉君)


 市議第1号、相生市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 本件は、相生市、たつの市、宍粟市、太子町、佐用町の3市2町で構成されます西はりま消防組合が平成25年4月1日に設置されることに伴い、常任委員会の所管事項を改正しようとするものであります。


 改正の内容は、第2条の表中、総務文教常任委員会の所管事項について、消防本部及び消防署を削除するものであります。


 参考までに、新旧対照表を添付しておりますので、あわせてごらん願います。


 なお、附則につきましては、本条例は平成25年4月1日から施行することといたしております。


 以上、提案理由の説明を終わります。


 よろしく御審議賜り、御決定くださいますようお願いを申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 上程議案に対する提案理由の説明は終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております市議第1号については、会議規則の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、市議第1号については委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の市議第1号、相生市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、市議第1号、相生市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第27、選挙第1号、西はりま消防組合議会議員の選挙についてを行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定いたしました。


 西はりま消防組合議会議員に、8番、渡邊慎治君と、私、14番、角石茂美を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま、議長において指名いたしました8番、渡邊慎治君と、私、14番、角石茂美を西はりま消防組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました渡邊慎治君と、私、角石茂美が西はりま消防組合議会議員に当選されました。


 ただいま西はりま消防組合議会議員に当選されました渡邊慎治君と、私、角石茂美が議場におられますので、本席から当選の告知をいたします。





○議長(角石茂美君)


 次に、日程第28、議会閉会中の継続審査(調査)に付する事件についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 議会閉会中における各委員会の継続審査並びに調査に付する事件については、お手元にお配りいたしております印刷物のとおりといたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議会閉会中の継続審査並びに調査に付する事件については、お手元にお配りいたしております印刷物のとおり決定いたしました。


 お諮りいたします。


 今期定例市議会に付議されました案件の審議は、全て議了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、平成25年第1回相生市議会定例会は、本日をもって閉会することに決定いたしました。


 この際、市長の挨拶があります。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 平成25年第1回定例市議会の閉会に当たり、一言、御挨拶を申し上げます。


 本定例会には、新年度予算を初め数多くの重要議案を提出させていただきましたところ、議員の皆様には、連日にわたり慎重な御審議をいただき、それぞれ適切なる御決定を賜りまして、まことにありがとうございました。


 審議の過程でお聞かせいただきました貴重な御意見は、必ずや新年度、または来年度以降の取り組みに反映させていただきながら、市民の皆様の御期待に沿うべく全力を傾注いたす所存でございます。


 特に、3年目を迎えます教育・子育て施策を中心とする活性化対策につきましては、継続的に取り組むことが重要と考えており、市民の全ての世代の皆様が、相生に住みたい、住んでよかったと思っていただけるまちづくりのために、具体的成果につなげるべく全力を傾注してまいる所存でございます。


 また、相生市の将来を見据え未来を担う人づくりのための施策を展開し、活力ある相生市の基礎を築き上げてまいります。


 さて、4月1日には職員の定期人事異動を行います。全職員、いま一度、初心に戻り、一丸となって活気ある元気な相生をつくるため取り組んでまいりますので、議員の皆様のより一層の御支援をお願い申し上げます。


 今月末で運航が終了いたします連絡船つぼね丸は、昭和35年の就航以来、半世紀余りにわたり当地区の皆様の生活の足として親しまれてまいりました。相生湾をゆっくりと連絡船が進んでいく情景を見られなくなることは、世の流れとはいえ、寂しい限りでございます。また、小さなつぼね丸は、海から相生市の栄枯盛衰を見てきたのだと、このように思います。


 ほどなく、万葉の岬から桜の便りが届く季節を迎えます。議員各位におかれましては、御健勝で御活躍いただきますよう御祈念申し上げまして、閉会の御挨拶とさせていただきます。


 まことにありがとうございました。


○議長(角石茂美君)


 3月定例会の閉会に当たりまして、一言、御挨拶申し上げます。


 議員各位には、本定例会開会以来、25年度当初予算を初め多くの議案に対しまして、慎重に審査をしていただき適切な御決定をいただきまして、また議事進行には格段の御協力をいただきましたこと、まことにありがとうございます。


 理事者におかれましても、議会の意のあるところを十分に御理解いただき、予算執行につきましては、よろしくお願い申し上げます。


 議員各位におかれましては、春到来とはいえ、まだまだ寒いときが続きます。健康には十分御留意をいただき、それぞれの立場で活躍を祈念いたしまして、閉会の御挨拶といたします。


 これにて散会いたします。


 長時間にわたり、ありがとうございました。


             (散会 午前11時39分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。


  平成  年  月  日


      相生市議会議長    角 石 茂 美


      署名議員       宮 艸 真 木


      署名議員       中 野 有 彦