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兵庫県 相生市

平成24年第5回定例会(第3号12月13日)




平成24年第5回定例会(第3号12月13日)




         平成24年第5回相生市議会定例会


             議事日程表(第3号)





                   平成24年12月13日  午前9時45分 開議


                   おいて          相生市役所議場


(順序)(日程)


  1       再    開


  2       開議宣告


  3   1   会議録署名議員の指名


  4       諸報告


          (1)出席議員数の報告


          (2)欠席議員の届出報告


          (3)その他


  5   2   議会運営委員会委員長報告


      3   議第54号 西はりま消防組合の設置について


           総務文教常任委員会審査結果報告書


      4   議第55号 社会福祉法人に関する事務の委託について


          民生建設常任委員会審査結果報告書


      5   議第56号 相生市立上松東集会所の指定管理者の指定について


          総務文教常任委員会審査結果報告書


      6   議第57号 相生市立佐方福祉センターの指定管理者の指定について


          民生建設常任委員会審査結果報告書


      7   議第58号 相生市立那波野地域福祉活動センターの指定管理者の指定


 10             について


          民生建設常任委員会審査結果報告書


      8   議第59号 相生市立古池自治会館の指定管理者の指定について


          民生建設常任委員会審査結果報告書


      9   議第64号 相生市定住促進住宅条例の制定について


          民生建設常任委員会審査結果報告書


     10   議第65号 平成24年度相生市一般会計補正予算


 13       民生建設常任委員会審査結果報告書


          総務文教常任委員会審査結果報告書


     11   議第66号 平成24年度相生市公共下水道事業特別会計補正予算


          民生建設常任委員会審査結果報告書


     12   議第67号 平成24年度相生市看護専門学校特別会計補正予算


          民生建設常任委員会審査結果報告書


     13   議第68号 平成24年度相生市病院事業会計補正予算


          民生建設常任委員会審査結果報告書


 17  14   諮問第2号 人権擁護委員の推せんについて


 18  15   市議第6号 相生市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定につい


                て


 19  16   市議第7号 相生市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正す


                る条例の制定について


 20  17   市議第8号 相生市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について


 21  18   議第62号 証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制


                定について


 22  19   請願第3号 矢野・若狭野小学校統合に伴う校名再考についての請願書


                の取り下げについて


 23  20   議会閉会中の継続審査(調査)に付する事件について


 24       閉会宣告


 25       市長あいさつ


 26       散   会





             本日の会議に付した事件





(日程)


  1  会議録署名議員の指名


  2  議会運営委員会委員長報告


  3  議第54号 西はりま消防組合の設置について


      総務文教常任委員会審査結果報告書


  4  議第55号 社会福祉法人に関する事務の委託について


      民生建設常任委員会審査結果報告書


  5  議第56号 相生市立上松東集会所の指定管理者の指定について


      総務文教常任委員会審査結果報告書


  6  議第57号 相生市立佐方福祉センターの指定管理者の指定について


      民生建設常任委員会審査結果報告書


  7  議第58号 相生市立那波野地域福祉活動センターの指定管理者の指定について


      民生建設常任委員会審査結果報告書


  8  議第59号 相生市立古池自治会館の指定管理者の指定について


      民生建設常任委員会審査結果報告書


  9  議第64号 相生市定住促進住宅条例の制定について


      民生建設常任委員会審査結果報告書


 10  議第65号 平成24年度相生市一般会計補正予算


      民生建設常任委員会審査結果報告書


      総務文教常任委員会審査結果報告書


 11  議第66号 平成24年度相生市公共下水道事業特別会計補正予算


      民生建設常任委員会審査結果報告書


 12  議第67号 平成24年度相生市看護専門学校特別会計補正予算


      民生建設常任委員会審査結果報告書


 13  議第68号 平成24年度相生市病院事業会計補正予算


      民生建設常任委員会審査結果報告書


 14  諮問第2号 人権擁護委員の推せんについて


 15  市議第6号 相生市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について


 16  市議第7号 相生市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制


           定について


 17  市議第8号 相生市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について


 18  議第62号 証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について


 19  請願第3号 矢野・若狭野小学校統合に伴う校名再考についての請願書の取り下げ


           について


 20  議会閉会中の継続審査(調査)に付する事件について





出席議員(16名)


   1番  宮 艸 真 木        2番  中 野 有 彦





   3番  田 中 秀 樹        4番  橋 本 和 亮





   5番  阪 口 正 哉        6番  前 川 郁 典





   7番  後 田 正 信        8番  渡 邊 慎 治





   9番  土 井 本 子       10番  岩 崎   修





  11番  中 山 英 治       12番  三 浦 隆 利





  13番  吉 田 政 男       14番  角 石 茂 美





  15番  楠 田 道 雄       16番  柴 田 和 夫





欠席議員


       な     し





         平成24年第5回相生市議会定例会





  地方自治法第121条の規定により会議に出席する者の職・氏名





  市長              谷 口 芳 紀


  副市長             瀬 川 英 臣


  防災監             大 西 真 悟


  企画管理部長          吉 岡 秀 記


  市民環境部長          河 上 克 彦


  健康福祉部長          竹 内 繁 礼


  建設経済部長          山 本 英 未


  市民病院事務局長        西 崎 健 一


  会計管理者           小 田 恵 子


  消防長             志 茂 敏 正


  企画管理部参事         水 原   至


  企画管理部参事         山 本 勝 義


  健康福祉部参事         利 根 克 典


  建設経済部参事         赤曽部 俊 則


  建設経済部参事         岸 本 光 義


  企画広報課長          松 尾 次 郎


  定住促進室長          宮 崎 義 正


  総務課長            玉 田 直 人


  財政課長            志 茂 邦 彦


  徴収対策室長          櫻 田 陽 由


  市民課長            岩 崎 徹 博


  まちづくり推進室長       三 宅 淳 一


  環境課長            松 本 秀 文


  健康介護課長          小 西 まこと


  子育て支援室長         友 上 啓 子


  看護専門学校事務長       角 本 克 樹


  都市整備課長          高 田 雅 仁


  産業振興課長          中 津   尚


  出納室長            清 水 直 子


  消防本部総務課長        山 本   渉


  消防課長            坂 本 春 喜


  予防課長            金 谷   篤


  財政課主幹           畠 山 豊 晴


  社会福祉課主幹         番 匠 芳 敬


  健康介護課主幹         富 田   要


  建設管理課主幹         山 崎 久 司


  建設管理課主幹         山 本 修 治


  都市整備課主幹         橋 本 光 茂


  産業振興課主幹         森 下 日出夫


  産業振興課主幹         竹 本 頼 高


  消防予防課主幹         眞 野 秀 男


  教育長             浅 井 昌 平


  教育次長            板 脇 厚 生


  管理課長            越 智 俊 之


  学校教育課長          松 下 昌 弘


  生涯学習課長          西 角 隆 行


  体育振興課長          岩 田 元 秀


  人権教育推進室長        坂 本 浩 宣


  生涯学習課主幹         松 本 雅 弥


  代表監査委員          竹 代 修 一


  監査事務局長          橋 本 昌 司


  公平委員会局長         橋 本 昌 司


  農業委員会事務局長       中 津   尚


  選挙管理委員会事務局長     中 濱 和 義





事務局職員出席者


  議会事務局長          富 山 恵 二


  議会事務局次長         山 本 大 介


  議会事務局副主幹        寺 田 大 輔





           (再開 午前 9時45分)





○議長(角石茂美君)


 ただいまから、本会議を再開いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 これより日程に入ります。





○議長(角石茂美君)


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、6番、前川郁典君、7番、後田正信君を指名いたします。


 よろしくお願いいたします。


 次に、事務局長から諸般の報告をいたします。


 議会事務局長。


○議会事務局長(富山恵二君)


 御報告申し上げます。


 ただいま出席されております議員数は、16名でございます。


 諸般の報告は、以上でございます。





○議長(角石茂美君)


 日程第2、この際、議会運営委員会委員長の報告を受けたいと思います。


 議会運営委員会委員長、5番、阪口正哉君。


○5番(議会運営委員会委員長 阪口正哉君)


 おはようございます。


 御報告申し上げます。


 12月7日付で、請願第3号、矢野・若狭野小学校統合に伴う校名再考についての請願書の取り下げ願が提出され、議長において受理をいたしております。


 この取り扱いについて、本日、議会運営委員会を開催し、御協議を願いました。


 協議の結果は、まず休会中の委員会に付託されておりました議案に対する審査の結果報告を各委員長から受け、その議決をお願いします。


 また、今期定例市議会の初日に報告をいたしておりましたとおり、人事案件、市議会提出議案等について順次審議を願い、いずれも即決でお願いし、その後、この請願第3号の取り下げについて御承認を願い、全ての議案の審議の終了をもって、本日、今期定例市議会を閉会することといたしております。


 なお、議事日程につきましては、お手元に配付いたしております議事日程表により進めていくことといたしておりますので、議員各位の御理解と御協力をお願い申し上げまして、議会運営委員会委員長報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願いを申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 議会運営委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの報告のとおり取り扱うことにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認め、さよう決定いたします。





○議長(角石茂美君)


 日程第3、議第54号、西はりま消防組合の設置についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 総務文教常任委員会委員長、8番、渡邊慎治君。


○8番(総務文教常任委員会委員長 渡邊慎治君)


 おはようございます。


 総務文教常任委員会に付託をされました議第54号、西はりま消防組合の設置については、去る12月7日に委員会を開催し、審査を行いました。


 結果は、賛成多数で原案可決でございます。


 審査の概要につきまして、御報告申し上げます。


 初めに、経費の支弁方法につきまして説明を受けた後、質疑に入りました。


 まず、委員より、消防の広域化後の相生消防署の人員はどうなるのかとの質疑があり、理事者より、来年4月1日の発足時には、西はりま消防本部277名で発足。相生署については、条例定数40名で、本部への派遣は1名と考えられ、4月1日の発足時には39名体制で遂行するとの答弁がありました。


 また、委員より、実態としては現在と変わらないと理解していいのかとの質疑があり、理事者より、人員的には現状と変わらないが、大きな災害時にすぐに応援体制が可能であり、また、火災・救急の際には、矢野町及び那波野の一部では、たつの署から出動するなど、最寄りの署所からの出動体制がとれるため、メリットはかなり大きいものと考えているとの答弁がありました。


 また、委員より、将来的に人事交流がされると思うが、今はどのように考えているのかとの質疑があり、理事者より、人事交流については、平成25年度から平成27年度までの3年間は構成市町の人事交流は行わず、平成27年度以降については人事交流はあると考えているとの答弁がありました。


 また、委員より、組合の議員は構成市町より各2名ずつ、計10名となっているが、選出方法はどうするのかとの質疑があり、理事者より、各構成市町の議会で選出することとなるとの答弁がありました。


 また、委員より、構成市町より2名ずつの議員では、住民の意見が届きにくくなるのではないかとの質疑があり、理事者より、消防事務については広域化で行うが、基盤となるのは基礎自治体であり、従来と変わりないため、意見が届きにくくなるとは考えていない。


 また、委員より、直接、組合の運営について議員以外の者が口を挟むことはできないと考えるがどうかとの質疑があり、理事者より、議員定数については、人口割等協議した中で最低限の10名で行えるとの判断であり、それにより意見が届きにくくなるとは考えていないとの答弁がありました。


 次に、委員より、たつの市新宮町の光都一丁目から三丁目、佐用町の光都一丁目の区域は除かれているが、管轄している赤穂市消防本部との応援体制等、調整はできているのかとの質疑があり、理事者より、現体制においての応援体制は確立されているが、協議会の各専門部会等で検討しており、4月1日の組合設立以降、よりよい消防体制の確立に向けて頑張っていくとの答弁がありました。


 最後に、委員より、消防力の強化の保障はなく、住民の意見が届きにくくなるため、反対である旨の討論がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、賛成多数で原案可決とした次第であります。


 以上で、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。


 ただいまの報告の中で言い誤りがございますので、訂正いたします。


 人事交流のところで、平成27年度以降と申しましたけれども、正しくは平成28年度以降でございます。


 おわび申し上げ、訂正をよろしくお願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 総務文教常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


 10番。


○10番(岩崎 修君)


 議第54号、西はりま消防組合の設置について、反対の立場から討論を行います。


 本議案は、来年4月、相生市、たつの市、宍粟市、太子町及び佐用町の消防事務等の共同処理を行うため、規約を定め、西はりま消防組合を設置することについて、議会の議決を求めるものであります。しかし、この西はりま消防組合の設置については、懸念される点、問題点もあり、本議案には反対であります。


 以下、主な反対理由を述べます。


 まず1点目は、消防力の問題についてです。


 そもそも消防の広域化は、消防力を強化し市民サービスの向上、行財政運営の効率化及び基盤の強化を図ることが目的とされ、具体的なメリットとして、初動体制の強化、現場到着時間の短縮、財政規模拡大による高度な資機材の整備、救急業務及び予防業務の高度化などが期待できるとされてきました。


 確かに、一部地域では現場到着時間が短縮されるというメリットはあるでしょう。しかし、一方で本部と現場が遠くなる、消防署所の統廃合につながる、消防団との連携がうまくいかず、地域の消防・防災力の低下を招くのではといった不安の声も聞かれます。


 現在、相生市の消防力は、人員で国の基準73名に対し39名、充足率53.4%を大幅に不足しているのが現状で、これは国や県の充足率と比べても不足しています。


 この点で、来年4月の西はりま消防組合の発足時には、相生消防署の人員は条例定数40名で、本部派遣1名となり、39名の体制でスタートするとのことであり、実質的には人員の面で現状と変わらないこととなり、国の基準からも不足した状況が続き、消防力の強化につながらないことは明らかであります。


 また、地域の状況を熟知した現在の消防体制の強化こそ求められると考えますが、今後、人事交流が進めば、この点でも不安が増すばかりであります。不足する消防力をそのままに、幾ら高機能な車両や資機材が整備されても、1,290平方キロという広大な管轄面積で本当に機能するのかも疑問で、行財政運営の効率化で地域の消防力の低下を招くことにもなりかねません。人員を増員し、消防力の強化こそ図るべきであります。


 次に、2点目は、市民意見の反映という点での問題についてであります。


 西はりま消防組合の議会議員定数は、各市町2名ずつの10名となります。これで住民の生命、財産を守るという消防の重要な役割に照らしても、住民の声が消防行政に十分反映される保障はなく、結局、消防そのものが市民からは遠い存在となり、住民の声が届きにくくなるのは明らかであります。


 以上のように、不足する消防力をそのままに、この西はりま消防組合を設置しても消防力の強化につながらず、また市民の意見反映という点でも問題であり、本議案については反対であることを表明し、討論とします。


○議長(角石茂美君)


 ほかに討論はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 ほかに討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第54号、西はりま消防組合の設置についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


            〔起 立 多 数〕


○議長(角石茂美君)


 起立多数であります。


 よって、議第54号、西はりま消防組合の設置については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第4、議第55号、社会福祉法人に関する事務の委託についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 おはようございます。


 民生建設常任委員会に付託されました議第55号、社会福祉法人に関する事務の委託について、去る12月6日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員より、総合的に判断して委託の方針を決めたとのことだが、総合的判断の内容を教えてほしいとの質疑があり、理事者より、権限移譲された事務の処理には、事務全般に関する知識のほか監査事務を行うためのスキルやノウハウの習得も必要となる。これには、人員配置の増も含めた体制の整備が必要となる。また、移譲により、法人本体に対する権限は県から市に移るが、法人が経営する施設、事業所に対する権限は県が持ったままという制度的なねじれ問題もある。


 さらに、こうした状況を踏まえ、一律に権限移譲を行うことは無理があると考えた県の方から、希望する市については事務の委託を受ける提案があったという経緯もある。これら種々の事情を踏まえた上で、最終的に市として委託の方針を固めたものであるとの答弁がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 これで報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第55号、社会福祉法人に関する事務の委託についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第55号、社会福祉法人に関する事務の委託については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第5、議第56号、相生市立上松東集会所の指定管理者の指定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 総務文教常任委員会委員長、8番、渡邊慎治君。


○8番(総務文教常任委員会委員長 渡邊慎治君)


 総務文教常任委員会に付託をされました議第56号、相生市立上松東集会所の指定管理者の指定については、去る12月7日に委員会を開催し、審査を行いました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 審査の概要につきまして、御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員より、上松東集会所の設置目的は何かとの質疑があり、理事者より、地域住民の福祉の増進を図るため、地域住民の諸会議の利用、教養・文化的活動の利用を目的としているとの答弁がありました。


 また、委員より、国の対策法が終了している中、上松東集会所を将来にわたって維持する必要があるのかとの質疑があり、理事者より、上松東集会所を含む地域改善対策事業については、国の対策法が平成14年3月で終了しているが、県内において依然として差別事象が相次いでおり、また、新たな問題としてインターネットへの差別的な書き込み問題等が発生している。従来から、児童公園2か所の地元移管、上松東集会所、教育集会所の維持管理費の地元負担、指定管理への移行等事業の縮小に努めているが、今後についても、そのあり方を地元とも相談し事業の縮小などを行い、最終的には廃止の方向で考えているが、現段階では必要な事業であると考えているとの答弁がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 総務文教常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第56号、相生市立上松東集会所の指定管理者の指定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第56号、相生市立上松東集会所の指定管理者の指定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第6、議第57号、相生市立佐方福祉センターの指定管理者の指定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託されました議第57号、相生市立佐方福祉センターの指定管理者の指定について、去る12月6日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第57号、相生市立佐方福祉センターの指定管理者の指定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第57号、相生市立佐方福祉センターの指定管理者の指定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第7、議第58号、相生市立那波野地域福祉活動センターの指定管理者の指定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託されました議第58号、相生市立那波野地域福祉活動センターの指定管理者の指定について、去る12月6日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第58号、相生市立那波野地域福祉活動センターの指定管理者の指定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第58号、相生市立那波野地域福祉活動センターの指定管理者の指定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第8、議第59号、相生市立古池自治会館の指定管理者の指定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託されました議第59号、相生市立古池自治会館の指定管理者の指定について、去る12月6日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第59号、相生市立古池自治会館の指定管理者の指定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第59号、相生市立古池自治会館の指定管理者の指定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第9、議第64号、相生市定住促進住宅条例の制定についてを議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託されました議第64号、相生市定住促進住宅条例の制定について、去る12月6日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員より、入居者の資格で市長が特に必要があると認める者とは、どのような者なのかとの質疑があり、理事者より、入居者資格の市長が特に認める者と公募を行わずに住宅に入居させることができる者とが関連しており、自然災害による被災者や過去の非正規労働者の大量解雇による離職者など、入居資格を問わず公募も行わないまま入居を認める場合も考えられるとの答弁がありました。


 また、委員より、雇用促進住宅では家賃に幅があるが、今回、均一家賃にすることに不公平感が生じないのかとの質疑があり、理事者より、雇用促進住宅では部屋の間取りや階層による差はないが、入居期間で家賃が上昇する仕組みであるのに対して、定住促進住宅では、期間にかかわらず全室を同一家賃としているとの答弁がありました。


 また、委員より、定住を促進することを目的とした住宅だが、設定家賃は適正なのかとの質疑があり、理事者より、家賃設定については、雇用促進住宅の現在家賃や同規模のコミュニティ住宅の家賃及び間取りや設備面との比較、また、民間の賃貸住宅の家賃などを参考に総合的に判断し決定したとの答弁がありました。


 次に、委員より、住宅には監理員と管理人を選ぶようになっているが、誰がなるのか、また従来の管理人室はどう取り扱うのかとの質疑があり、理事者より、住宅監理員は市職員を任命し、住宅管理人は入居者の中から選ぶことになっている。また、管理人室は住民の集会所として使用するとの答弁がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 これで報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第64号、相生市定住促進住宅条例の制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第64号、相生市定住促進住宅条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第10、議第65号、平成24年度相生市一般会計補正予算を議題といたします。


 本案に関し、各常任委員会委員長より報告を求めます。


 まず、民生建設常任委員会委員長より報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に分割付託をされました議第65号、平成24年度相生市一般会計補正予算、第1条、歳入歳出予算の補正のうち、歳出中の当委員会所管の項目につきまして、去る12月6日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、民生建設常任委員会委員長の報告に対する質疑を終結いたします。


 次に、総務文教常任委員会委員長より報告を求めます。


 総務文教常任委員会委員長、8番、渡邊慎治君。


○8番(総務文教常任委員会委員長 渡邊慎治君)


 総務文教常任委員会に分割付託されました議第65号、平成24年度相生市一般会計補正予算、第1条、歳入歳出予算補正のうち、歳入全般及び歳出中、当委員会所管の項目、第2条、債務負担行為及び第3条、地方債の補正について、去る12月7日に委員会を開催し、審査を行いました。


 結果は、賛成多数で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員より特に質疑はありませんでしたが、今回の補正予算には消防広域化の準備経費が計上されており、消防の広域化は消防力の低下を招くと考えており、反対であるとの討論がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、賛成多数で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 総務文教常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、総務文教常任委員会委員長の報告に対する質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


 10番。


○10番(岩崎 修君)


 議第65号、平成24年度相生市一般会計補正予算について、反対の立場から討論を行います。


 今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億5,580万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ124億5,107万8,000円とするものですが、このうち消防費については、西はりま消防組合設置の準備経費441万2,000円が含まれており、この経費については、議第54号、西はりま消防組合の設置についての討論でも述べたとおり、不足する消防力をそのままに、この西はりま消防組合を設置しても消防力の強化につながらず、また市民の意見反映という点でも問題であり、反対であります。


 以上で討論を終わります。


○議長(角石茂美君)


 ほかに討論はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 ほかに討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第65号、平成24年度相生市一般会計補正予算を採決いたします。


 本案に対する各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、各委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


            〔起 立 多 数〕


○議長(角石茂美君)


 起立多数であります。


 よって、議第65号、平成24年度相生市一般会計補正予算は、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第11、議第66号、平成24年度相生市公共下水道事業特別会計補正予算を議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託されました議第66号、平成24年度相生市公共下水道事業特別会計補正予算につきまして、去る12月6日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員より、千尋地区の工事概要はとの質疑があり、理事者より、地区内の3か所に水中ポンプを2基ずつ設置し排水するとの答弁がありました。


 また、委員より、今回の工事は応急措置と思われるが、将来的には藤戸線からの排水も含めて全体的な対応策を検討する必要があるのではないかとの質疑があり、理事者より、今回の工事は浸水区域の部分的な解消策であり、将来的には藤戸線からの排水も含め、区域全体の排水計画を見直し、対応策について検討するとの答弁がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 これで報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第66号、平成24年度相生市公共下水道事業特別会計補正予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第66号、平成24年度相生市公共下水道事業特別会計補正予算は、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第12、議第67号、平成24年度相生市看護専門学校特別会計補正予算を議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託されました議第67号、平成24年度相生市看護専門学校特別会計補正予算につきまして、去る12月6日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員からは特に質疑もなく、当委員会といたしましては、全会一致で原案可決とした次第であります。


 以上で報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第67号、平成24年度相生市看護専門学校特別会計補正予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第67号、平成24年度相生市看護専門学校特別会計補正予算は、原案のとおり可決確定されました。


 40分まで休憩いたします。


   (休憩 午前10時25分)


   (再開 午前10時40分)


○議長(角石茂美君)


 休憩を解き本会議を再開いたします。





○議長(角石茂美君)


 日程第13、議第68号、平成24年度相生市病院事業会計補正予算を議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 民生建設常任委員会委員長、3番、田中秀樹君。


○3番(民生建設常任委員会委員長 田中秀樹君)


 民生建設常任委員会に付託されました議第68号、平成24年度相生市病院事業会計補正予算につきまして、去る12月6日に委員会を開催し、審査をいたしました。


 審査の結果は、全会一致で原案可決であります。


 それでは、審査の概要につきまして御報告申し上げます。


 本会議において詳細に説明を受けておりますので、説明を省略し、直ちに質疑に入りました。


 委員より、安定的な看護師確保が必要な中で、毎年、看護師の退職者が出てきているが、今回の4名についても全て看護師なのか、また退職理由は何かとの質疑があり、理事者より、退職者は4名とも看護職員で、退職理由については、特に病院が嫌になって退職したのではなく、家庭の事情等で退職しており、うち2名については現在も臨時職員として勤務しているとの答弁がありました。


 以上、当委員会といたしましては、慎重審査の結果、全会一致で原案可決とした次第であります。


 これで報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 民生建設常任委員会委員長の報告は、終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 これより、議第68号、平成24年度相生市病院事業会計補正予算を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第68号、平成24年度相生市病院事業会計補正予算は、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第14、諮問第2号、人権擁護委員の推せんについてを議題といたします。


 これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 諮問第2号、人権擁護委員の推せんについて、提案理由の御説明を申し上げます。


 人権擁護委員、赤松誠真さんは、平成25年3月31日をもって、その任期が満了いたします。


 つきましては、法務大臣に対し、赤松誠真さんの再任を推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市議会の御意見をいただきたいと存じます。


 なお、御参考までに本人の略歴を添付いたしております。


 何とぞ御賛同を賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 上程議案に対する提案理由の説明は、終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております諮問第2号については、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、委員会付託及び討論を省略することに決定いたしました。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の諮問第2号、人権擁護委員の推せんについてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、諮問第2号、人権擁護委員の推せんについては、原案のとおり同意することに決定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第15、市議第6号、相生市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 5番、阪口正哉君。


○5番(阪口正哉君)


 市議第6号、相生市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 本件は、地方自治法の一部を改正する法律が本年9月に公布され、委員会に関する改正部分は、公布後6か月を超えない範囲で政令で定める日から施行されるもので、平成25年3月1日が予定されており、それまでに本条例の一部を改正しようとするものであります。


 改正内容は、委員会に関する規定が簡素化され、委員の選任方法、在任期間等について法で定めていた事項が条例に委任されることに伴い、改正を行うものであります。


 参考までに、市議会提出議案参考資料の1ページの新旧対照表もあわせてごらん願います。


 それでは、条を追って御説明をいたします。


 第2条の改正は、改正前の法で規定されていた常任委員の所属について条例で規定するため、議員は少なくとも一つの常任委員となるものとする規定を追加するものであります。


 第6条の改正は、委員の任期に関しては、当条例において、既に常任委員、議会運営委員についての規定があるため、特別委員のみ改正前の法に規定されていた委員の在任期間の規定を追加するものであります。


 第8条の改正は、委員の選任について委員の選任事由が生じたときは、議長は速やかに選任する規定を追加したものであります。


 なお、附則として本条例は地方自治法の一部を改正する法律附則第1条ただし書きの政令で定める日から施行することとしております。


 また、経過措置として、この条例の施行の際に、改正前の規定により選任された委員及び互選された正副委員長は、改正後の規定により選任されたものとみなすものといたしております。


 以上、提案理由の説明を終わります。


 よろしく御審議賜り、御決定くださいますようお願いを申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 上程議案に対する提案理由の説明は終わりました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております市議第6号については、会議規則の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、市議第6号については委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の市議第6号、相生市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、市議第6号、相生市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第16、市議第7号、相生市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 5番、阪口正哉君。


○5番(阪口正哉君)


 市議第7号、相生市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 本件は、地方自治法の一部を改正する法律が本年9月に公布され、政務活動費に関する改正部分は、公布後6か月を超えない範囲で政令で定める日から施行されるもので、平成25年3月1日が予定されております。それまでに本条例の一部を改正しようとするものであります。


 改正の内容は、名称を政務活動費に、交付の目的を議会の議員の調査・研究、その他の活動に資するためとし、政務活動費を充てることができる経費の範囲を条例で定めること、議長は使途の透明性の確保に努めることとされたことに伴い、改正を行うものであります。


 参考までに、市議会提出議案参考資料の2ページから4ページの新旧対照表もあわせてごらん願います。


 それでは、条を追って御説明をいたします。


 まず最初に、題名を相生市議会政務調査活動費の交付に関する条例に、また各条文中の政務調査費を政務活動費に改めるものであります。


 第1条の改正は、条文中に引用しております法の条項を整理し、調査研究費を調査研究費その他の活動に改めるものであります。


 第3条の改正は、基準日において議会の解散があった場合は、当月分の政務活動費は交付しない規定を追加するものであります。


 第5条の改正は、政務活動費を充てることができる経費の範囲を規定するもので、あわせて別表を追加するものであります。


 第8条の改正は、第5条の改正を受けて引用する部分を改めるものであります。


 第10条の追加は、法で規定された議長の透明性の確保について新たに規定するものであり、これに伴い、改正前の第10条を第11条に改めるものであります。


 なお、附則として、本条例は、地方自治法の一部を改正する法律附則第1条ただし書きの政令で定める日から施行することといたしております。


 また、経過措置として、改正後の規定は、この条例の施行の日以降に交付される政務活動費から適用し、この条例の施行の日前に交付された政務調査費については、従前の例によることといたしております。


 以上、提案理由の説明を終わります。


 よろしく御審議を賜り、御決定をくださいますようお願いを申し上げます。


 訂正をいたします。


 題名のところで、政務調査活動費と申し上げましたが、正しくは政務活動費ということで、訂正をお願いします。


 大変申しわけありません。


○議長(角石茂美君)


 上程議案に対する提案理由の説明は、終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております市議第7号については、会議規則の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、市議第7号については委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の市議第7号、相生市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、市議第7号、相生市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第17、市議第8号、相生市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてを議題といたします。


 これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 5番、阪口正哉君。


○5番(阪口正哉君)


 市議第8号、相生市議会会議規則の一部を改正する規則の制定につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 本件は、地方自治法の一部を改正する法律が本年9月に公布されたことに伴い、本規則の一部を改正するものであります。


 改正の内容は、従来、公聴会の開催、参考人の招致については委員会についてのみ規定されておりましたが、本会議においても公聴会の開催、参考人の招致を行えることが明確に位置づけされたことに伴い、改正を行うものであります。


 参考までに、市議会提出議案参考資料の5ページから12ページの新旧対照表もあわせてごらん願います。


 それでは、条を追って御説明をいたします。


 始めに、目次の改正であります。


 目次中、第1章第8節の次に第9節とし、公聴会、参考人の節を加え、現行の第9節を第10節として、以降の条を7条ずつ繰り下げるものであります。


 次に、条文の改正ですが、第8節の次に新たに第9節、公聴会、参考人として第78条に公聴会開催の手続規定を、第79条に意見を述べようとする者の申し出規定を、第80条に公述人の決定規定を、第81条に公述人の発言規定を、第82条に議員と公述人の質疑規定を、第83条に代理人、または文章による意見の陳述規定を、第84条に参考人の規定を追加するもので、これに伴い、現行の第78条から第161条までを7条ずつ繰り下げるものであります。あわせて、引用条項を整理しております。


 第17条、第37条、第98条及び第153条の改正は、引用する地方自治法及び会議規則の引用条項を整理するものであります。


 なお、附則として、本条例は公布の日から施行することといたしておりますが、第98条の改正規定は、地方自治法の一部を改正する法律附則第1条ただし書きの政令で定める日から施行することにしております。


 以上、提案理由の説明を終わります。


 よろしく御審議を賜り、御決定くださいますようお願いを申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 上程議案に対する提案理由の説明は、終わりました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております市議第8号については、会議規則の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、市議第8号については委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の市議第8号、相生市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、市議第8号、相生市議会会議規則の一部を改正する規則の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第18、議第62号、証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画管理部長。


○企画管理部長(吉岡秀記君)


 議第62号、証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由の御説明を申し上げます。


 本件は、平成24年9月5日に地方自治法の一部を改正する法律が公布され、公聴会参加者等に対する実費弁償について定めた地方自治法第207条の規定の改正により、議会の本会議の公聴会参加者及び参考人が実費弁償の対象に加えられたため、本条例を改正するものでございます。


 なお、同一条項について施行日を異にする改正を行うため、2条立てにより改正を行っております。


 議案参考資料3ページ、4ページもあわせて御清覧をお願いいたします。


 改正条例第1条でございます。


 条例第1条第2号の改正は、本条例に引用する地方自治法の改正に伴い引用条項を整理するものでございます。


 同条第3号及び同条第4号の改正は、地方自治法第115条の2第1項、第115条の2第2項に規定する議会の会議における公聴会参加者及び参考人について実費弁償の対象に加えるものであります。


 改正条例第2条でございますが、地方自治法の改正に伴い引用条文を整理するものであります。


 附則でありますが、本改正条例中、第1条の規定は公布の日から、第2条の規定は、地方自治法の一部を改正する法律附則第1条ただし書きの政令で定める日から施行するものであります。


 以上、まことに簡単ではございますが、説明を終わります。


 よろしく御審議いただき、御決定いただきますようお願い申し上げます。


○議長(角石茂美君)


 上程議案に対する提案理由の説明は、終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議第62号については、会議規則の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第62号については委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の議第62号、証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第62号、証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(角石茂美君)


 日程第19、請願第3号、矢野・若狭野小学校統合に伴う校名再考についての請願書の取り下げについてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 請願第3号については、請願者から取り下げたいとの申し出がありましたので、これを許可することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、請願第3号、矢野・若狭野小学校統合に伴う校名再考についての請願書の取り下げについては、許可することに決定いたしました。





○議長(角石茂美君)


 次に、日程第20、議会閉会中の継続審査(調査)に付する事件についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 議会閉会中における各委員会の継続審査並びに調査に付する事件については、お手元にお配りいたしております印刷物のとおりといたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議会閉会中の継続審査並びに調査に付する事件については、お手元にお配りいたしております印刷物のとおり決定いたしました。


 お諮りいたします。


 今期定例市議会に付議されました案件の審議は、全て議了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(角石茂美君)


 御異議なしと認めます。


 よって、平成24年第5回相生市議会定例会は、本日をもって閉会することに決定いたしました。


 この際、市長の挨拶があります。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 平成24年第5回定例市議会の閉会に当たり、一言、御挨拶を申し上げます。


 議員の皆様には、連日にわたり慎重な御審議を賜り、それぞれ適切なる御決定をいただき、まことにありがとうございました。


 御審議の過程でお聞かせいただきました貴重な御意見を今後の市政に反映し、市民の皆様の御期待に沿うべく全力を傾注いたす所存でございますので、より一層の御支援をお願い申し上げます。


 さて、ことしは相生市にとりまして市制施行70周年の記念すべき年でございました。福田眉仙展、第23回全国ソフトバレーファミリーフェスティバルなど、各種記念事業を開催し、市民の皆様に喜んでいただいたものと感じております。


 明年3月には、最終事業として市内探索ウオーキングを予定をしておりますので、ぜひ多くの市民の皆様に御参加いただけるようにと、このように考えております。


 また、ことしは第2期行財政健全化計画の2年目の年でございまして、本市の課題であります人口減少・少子化対策のため、昨年度に引き続き定住促進を図る事業に取り組んでまいりました。


 本事業につきましては、継続的な取り組みが重要であると考えておりまして、来年も全力を尽くし、相生の未来のため、活力を上昇させるべく取り組んでまいる所存でございます。議員各位におかれましては、本年同様、相生市政の推進に御尽力をいただきますようお願いを申し上げます。


 年の瀬を控え、慌ただしさも増し、寒さも一層厳しくなってまいりました。議員各位におかれましては、どうか御自愛をいただき、御健勝でよいお年をお迎えになられますよう御祈念申し上げ、閉会の御挨拶とさせていただきます。


 まことにありがとうございました。


○議長(角石茂美君)


 閉会に当たり、一言、御挨拶申し上げます。


 議員の皆様には、議事進行に格段の御協力をいただきまして、本当にありがとうございました。


 寒さも一段と増してまいります。お体には十分御自愛をいただき、それぞれの立場で活躍されることを御祈念申し上げまして、閉会の御挨拶といたします。


 以上をもって閉会いたします。


 御苦労さんでございました。


          (散会 午前11時05分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。


  平成  年  月  日


      相生市議会議長   角 石 茂 美


      署名議員      前 川 郁 典


      署名議員      後 田 正 信