議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 相生市

平成23年第2回臨時会(第1号 5月16日)




平成23年第2回臨時会(第1号 5月16日)




          平成23年第2回相生市議会臨時会


              議事日程表(第1号)





                    平成23年5月16日  午前9時30分 開会


                    おいて         相生市役所議場


(順序)(日程)


  1       議会事務局長臨時議長紹介


  2       臨時議長あいさつ


  3       開会宣告


  4       市長あいさつ


  5       開議宣告


  6       仮議席の指定


  7       諸報告


          (1)出席議員数の報告


          (2)欠席議員の届出報告


          (3)説明員の報告


  8   1   選挙第1号 相生市議会議長の選挙について


  9   2   選挙第2号 相生市議会副議長の選挙について


 10   3   議席の指定


 11   4   会議録署名議員の指名


 12   5   会期の決定


 13   6   議第35号 監査委員の選任について


 14   7   市議第2号 相生市議会議会運営委員会の委員の選任について


 15   8   市議第3号 相生市議会常任委員会の委員の選任について


 16   9   選挙第3号 西播磨水道企業団議会議員の選挙について


 17  10   選挙第4号 安室ダム水道用水供給企業団議会議員の選挙について


 18  11   選挙第5号 赤相農業共済事務組合議会議員の選挙について


     12   報告第1号 和解及び損害賠償額の決定について処分の件報告


     13   報告第2号 和解及び損害賠償額の決定について処分の件報告


 20  14   報告第3号 相生市一般会計予算繰越明許費について報告


 21  15   報告第4号 相生市一般会計予算事故繰越しについて報告


 22  16   議第36号 相生市税条例の一部を改正する条例の制定について


 23  17   議第37号 平成23年度相生市一般会計補正予算


 24       閉会宣告


 25       市長あいさつ


 26       散   会


              本日の会議に付した事件





(日程)


  1  選挙第1号 相生市議会議長の選挙について


  2  選挙第2号 相生市議会副議長の選挙について


  3  議席の指定


  4  会議録署名議員の指名


  5  会期の決定


  6  議第35号 監査委員の選任について


  7  市議第2号 相生市議会議会運営委員会の委員の選任について


  8  市議第3号 相生市議会常任委員会の委員の選任について


  9  選挙第3号 西播磨水道企業団議会議員の選挙について


 10  選挙第4号 安室ダム水道用水供給企業団議会議員の選挙について


 11  選挙第5号 赤相農業共済事務組合議会議員の選挙について


 12  報告第1号 和解及び損害賠償額の決定について処分の件報告


 13  報告第2号 和解及び損害賠償額の決定について処分の件報告


 14  報告第3号 相生市一般会計予算繰越明許費について報告


 15  報告第4号 相生市一般会計予算事故繰越しについて報告


 16  議第36号 相生市税条例の一部を改正する条例の制定について


 17  議第37号 平成23年度相生市一般会計補正予算





出席議員(16名)


   1番  宮 艸 真 木        2番  中 野 有 彦





   3番  田 中 秀 樹        4番  橋 本 和 亮





   5番  阪 口 正 哉        6番  前 川 郁 典





   7番  後 田 正 信        8番  渡 邊 慎 治





   9番  土 井 本 子       10番  岩 崎   修





  11番  中 山 英 治       12番  三 浦 隆 利





  13番  吉 田 政 男       14番  角 石 茂 美





  15番  楠 田 道 雄       16番  柴 田 和 夫





欠席議員


       な     し





          平成23年第2回相生市議会臨時会





  地方自治法第121条の規定により会議に出席する者の職・氏名





  市長              谷 口 芳 紀


  副市長             瀬 川 英 臣


  防災監             土 井 正 三


  企画管理部長          吉 岡 秀 記


  市民環境部長          河 上 克 彦


  健康福祉部長          竹 内 繁 礼


  建設経済部長          山 本 英 未


  会計管理者           小 田 恵 子


  消防長             志 茂 敏 正


  企画管理部参事         富 山 恵 二


  企画管理部参事         寺 田 正 章


  建設経済部参事         今 井   猛


  建設経済部参事         出 田 重 己


  建設経済部参事         川 端 浩 司


  企画財政課長          志 茂 邦 彦


  総務課長            玉 田 直 人


  税務課長            山 本 勝 義


  市民課長            岩 崎 徹 博


  まちづくり推進室長       水 原   至


  環境課長            松 本 秀 文


  社会福祉課長          利 根 克 典


  健康介護課長          小 西 まこと


  子育て支援室長         友 上 啓 子


  都市整備課長          高 田 雅 仁


  市民病院総務課長        西 崎 健 一


  出納室長            清 水 直 子


  消防本部総務課長        山 本   渉


  消防課長            坂 本 春 喜


  予防課長            金 谷   篤


  企画財政課主幹         畠 山 豊 晴


  税務課主幹           中 濱 和 義


  徴収対策室主幹         櫻 田 陽 由


  健康介護課主幹         富 田   要


  看護専門学校副校長       中 谷 幸 子


  建設管理課主幹         山 崎 久 司


  建設管理課主幹         山 本 修 治


  都市整備課主幹         橋 本 光 茂


  産業振興課主幹         中 津   尚


  産業振興課主幹         森 下 日出夫


  教育長             藤 岡 弘 司


  教育次長            浅 井 昌 平


  管理課長            越 智 俊 之


  学校教育課長          板 脇 厚 生


  生涯学習課長          西 角 隆 行


  体育振興課長          岸 本 光 義


  人権教育推進室長        岩 田 元 秀


  生涯学習課主幹         松 本 雅 弥


  監査事務局長          橋 本 昌 司


  公平委員会局長         橋 本 昌 司


  農業委員会事務局長       中 津   尚


  選挙管理委員会事務局長     大 西 真 悟





事務局職員出席者


  議会事務局長          河 合 優 介


  議会事務局次長         山 本 大 介


  議会事務局副主幹        寺 田 大 輔





      (開会 午前 9時30分)


○事務局長(河合優介君)


 改めまして、おはようございます。


 本日招集されました臨時市議会は、一般選挙後、最初の議会でございますので、議長が選任されますまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、年長議員が臨時に議長の職務を行うこととなってございます。


 出席議員中、柴田和夫さんが年長議員でございますので、御紹介申し上げます。


 柴田和夫さん、お願いいたします。


○臨時議長(柴田和夫君)


 おはようございます。


 ただいま御紹介されました柴田和夫でございます。地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時に議長の職務を行います。何とぞ、よろしくお願いいたします。


 これより、平成23年第2回相生市議会臨時会を開会いたします。


 開議に先立ち、市長よりごあいさつがあります。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 おはようございます。


 若葉の緑も鮮やかさを増し、心地よい、さわやかな好季節となりました。


 本日は、平成23年第2回臨時市議会をお願いをいたしましたところ、議員の皆様には公私とも御多用の中、御出席を賜り、まことにありがとうございます。


 議員の皆様には、去る4月24日執行の相生市議会議員選挙におきまして、有権者の厚い期待を担い、めでたく当選の栄を得られましたこと、衷心よりお祝いを申し上げます。


 さて、間もなく梅雨・台風シーズンを迎えますが、3月11日に発生いたしました東日本大震災、また、一昨年夏に兵庫県西北部を襲いました豪雨や阪神・淡路大震災を教訓とし、日ごろより市民の皆様の安全・安心を確保するための十分な備えを行うとともに、市民の皆様が主体となった地域防災力の向上に努めているところでございますが、いま一度、全職員が気を引き締め直し取り組んでまいりたい、このように考えております。


 さて、本臨時市議会には、東日本大震災に係る救援・被災者支援についての補正予算を初め、専決処分の報告等、重要な案件を提出させていただいております。どうか慎重な御審議をいただき、適切なる御決定を賜りますようお願いをいたしまして、開会のごあいさつとさせていただきます。


 どうぞよろしくお願い申し上げます。


○臨時議長(柴田和夫君)


 これより、本日の会議を開きます。


 この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。


 仮議席は、ただいま御着席の議席と指定いたします。


 次に、事務局長をして諸般の報告をいたさせます。


 議会事務局長。


○事務局長(河合優介君)


 御報告申し上げます。


 ただいま出席されております議員数は、16名でございます。


 次に、地方自治法第121条の規定により、この議会に議案説明のため、議長から市長以下執行機関に出席を求めましたところ、お手元にお配りをしておりますプリントのとおり回答がございましたので、御了承を願います。


 以上でございます。


○臨時議長(柴田和夫君)


 報告は、終わりました。


 関係者以外の説明員の方々については、連絡があるまで自席待機していただきたく存じますので、御了承願います。


 日程第1、選挙第1号、相生市議会議長の選挙についてであります。


 これより、議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 議長選挙の方法は、地方自治法第118条第1項の規定による単記無記名投票によるべきか、あるいは、同条第2項の規定による指名推せんによるべきか、いずれによるべきか御意見をお伺いいたします。


 なお、指名推せんによることのできる場合、(1)指名推せんの方法を用いることについて、(2)指名の方法について、(3)被指名人を当選人とすることについて、以上3点について、それぞれの段階で全員異議のない場合のみ指名推せんによることができることになっておりますので、参考のため申し添えておきます。


 選挙の方法について御意見はありませんか。


 楠田道雄議員。


○(楠田道雄君)


 従来どおり、投票による選挙をお願いしたいと思います。


○臨時議長(柴田和夫君)


 ただいま、投票によるべきだという御意見がありましたので、選挙の方法は投票によることに決定いたします。


 この際、本会議を休憩して協議会を開きます。


              (休憩 午前 9時35分)


              (再開 午前10時09分)


○臨時議長(柴田和夫君)


 本会議を再開いたします。


 ただいまから投票を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                (議 場 閉 鎖)


○臨時議長(柴田和夫君)


 事務局長をして、ただいまの出席議員数を発表いたさせます。


 議会事務局長。


○事務局長(河合優介君)


 ただいま出席されております議員数は、16名でございます。


 以上でございます。


○臨時議長(柴田和夫君)


 投票箱を改めさせます。


                 (投票箱 点検)


○臨時議長(柴田和夫君)


 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 事務局長の点呼に応じて、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次、投票をお願いします。


 点呼を命じます。


 議会事務局長。


                 (点呼 投票)


○事務局長(河合優介君)


 それでは、点呼をとらせていただきます。


 宮艸真木さん、中野有彦さん、田中秀樹さん、橋本和亮さん、阪口正哉さん、前川郁典さん、後田正信さん、渡邊慎治さん、土井本子さん、岩崎 修さん、中山英治さん、三浦隆利さん、吉田政男さん、角石茂美さん、楠田道雄さん、柴田和夫さん。


○臨時議長(柴田和夫君)


 投票漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(柴田和夫君)


 投票漏れはなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                (議 場 開 鎖)


○臨時議長(柴田和夫君)


 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、後田正信君、土井本子さんを指名いたします。


 よって、両君の立ち会いをお願いいたします。


                  (開  票)


○臨時議長(柴田和夫君)


 事務局長をして、選挙の結果を報告いたさせます。


 議会事務局長。


○事務局長(河合優介君)


 それでは、議長選挙の結果を御報告申し上げます。


 投票総数、16票。これは、先ほどの出席議員数に符号をいたします。そのうち、有効投票13票、無効投票3票でございます。有効投票中、中山英治さん2票、吉田政男さん10票、岩崎 修さん1票でございます。


 なお、この選挙の法定得票数は4票でございます。


 以上でございます。


○臨時議長(柴田和夫君)


 ただいまの報告のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は、4票であります。


 よって、吉田政男君が議長に当選されました。


 吉田政男君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 この際、議長に当選されました吉田君のごあいさつがあります。


 よろしく。


 吉田政男議員。


○(吉田政男君)


 ただいまは、議員各位の御支持のおかげをもちまして、伝統あります相生市議会第67代目の議長に選任いただきました。まことにありがとうございました。


 所信表明でも申し上げましたとおり、円満な議会運営のもと、難問の山積しております市政に果敢に取り組んでいきたい、そのように思っておりますので、これまで以上の御指導と御鞭撻を賜りますようお願いいたしまして、御礼のごあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。


○臨時議長(柴田和夫君)


 議長が決定いたしましたので、私の職務は終了いたしました。


 議事進行に御協力いただきましたことを感謝申し上げます。


 それでは、議長と交代のため暫時休憩いたします。


              (休憩 午前10時19分)


              (再開 午前10時20分)


○議長(吉田政男君)


 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。





○議長(吉田政男君)


 日程第2、選挙第2号、相生市議会副議長の選挙についてであります。


 これより、副議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 副議長選挙の方法は、議長の選挙の例に倣い、投票によることといたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 御異議なしと認め、選挙の方法は投票によることと決定いたしました。


 この際、本会議を休憩して協議会を開きます。


              (休憩 午前10時20分)


              (再開 午前10時44分)


○議長(吉田政男君)


 本会議を再開いたします。


 ただいまから投票を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                (議 場 閉 鎖)


○議長(吉田政男君)


 事務局長をして、ただいまの出席議員数を発表いたさせます。


 議会事務局長。


○事務局長(河合優介君)


 ただいま出席されております議員数は、16名でございます。


 以上でございます。


○議長(吉田政男君)


 投票箱を改めさせます。


                 (投票箱 点検)


○議長(吉田政男君)


 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 事務局長の点呼に応じて、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次、投票をお願いいたします。


 点呼を命じます。


 議会事務局長。


                 (点呼 投票)


○事務局長(河合優介君)


 それでは、点呼をとらせていただきます。


 宮艸真木さん、中野有彦さん、田中秀樹さん、橋本和亮さん、阪口正哉さん、前川郁典さん、後田正信さん、渡邊慎治さん、土井本子さん、岩崎 修さん、中山英治さん、三浦隆利さん、角石茂美さん、楠田道雄さん、柴田和夫さん、吉田政男さん。


○議長(吉田政男君)


 投票漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                (議 場 開 鎖)


○議長(吉田政男君)


 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、阪口正哉君、中野有彦君を指名いたします。


 よって、両君の立ち会いをお願いいたします


                  (開  票)


○議長(吉田政男君)


 事務局長をして、選挙の結果を報告いたさせます。


 議会事務局長。


○事務局長(河合優介君)


 それでは、副議長選挙の結果を御報告申し上げます。


 投票総数、16票。これは、先ほどの出席議員数に符号をいたします。そのうち、有効投票15票、無効投票1票でございます。有効投票中、楠田道雄さん14票、岩崎 修さん1票でございます。


 なお、この選挙の法定得票数は4票でございます。


 以上でございます。


○議長(吉田政男君)


 ただいまの報告のとおりであります。


 よって、楠田道雄君が副議長に当選されました。


 楠田道雄君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。


 この際、副議長に当選されました楠田道雄君のごあいさつがございます。


○(楠田道雄君)


 皆さん、選んでいただきまして、どうもありがとうございます。


 副議長といたしまして、議長を補佐しながら市民の負託にこたえるべく活発な議会活動をできるような議会運営に当たってまいりたいと思います。まだまだ皆さんのお力をお願いしまして今後も御支持をいただくようにお願いいたしまして、ごあいさつとさせていただきます。


 どうもありがとうございました。


○議長(吉田政男君)


 副議長のあいさつは、終わりました。





○議長(吉田政男君)


 日程第3、議席の指定であります。


 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、一般選挙後、初の会議において議長が定めることになっておりますので、事務局長をして議席の番号と議員諸君の氏名を報告いたさせます。


 議会事務局長。


○事務局長(河合優介君)


 それでは、御報告申し上げます。


 1番、宮艸真木さん、2番、中野有彦さん、3番、田中秀樹さん、4番、橋本和亮さん、5番、阪口正哉さん、6番、前川郁典さん、7番、後田正信さん、8番、渡邊慎治さん、9番、土井本子さん、10番、岩崎 修さん、11番、中山英治さん、12番、三浦隆利さん、13番、吉田政男さん、14番、角石茂美さん、15番、楠田道雄さん、16番、柴田和夫さん。


 以上でございます。


○議長(吉田政男君)


 ただいま報告いたしましたとおり、議長において議席を指定いたしました。





○議長(吉田政男君)


 日程第4、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、1番、宮艸真木君、2番、中野有彦君を指名いたします。


 よろしくお願いいたします。





○議長(吉田政男君)


 日程第5、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期臨時議会の会期は、本日から5月20日までの5日間といたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 御異議なしと認めます。


 よって、会期は5日間と決定いたしました。


 この際、本会議を休憩いたしまして協議会を開きます。


              (休憩 午前10時55分)


              (再開 午前11時22分)


○議長(吉田政男君)


 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。





○議長(吉田政男君)


 日程第6、議第35号、監査委員の選任についてを議題といたします。


 渡邊慎治君の退席を求めます。


               (渡邊慎治議員 退席)


○議長(吉田政男君)


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 議第35号、監査委員の選任について、提案理由の御説明を申し上げます。


 市議会議員の中から選任する監査委員に渡邊慎治さんを選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、市議会の御同意をお願いいたすものでございます。


 何とぞ、御同意賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(吉田政男君)


 提案理由の説明は、終わりました。


 お諮りいたします。


 本案は人事案件でありますので、質疑から討論までの議事を省略し、直ちに表決に入りたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。


 これより表決に入ります。


 本案については、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第35号、監査委員の選任については、原案のとおり同意することに決定いたしました。


 渡邊慎治君の着席を求めます。


               (渡邊慎治議員 着席)





○議長(吉田政男君)


 日程第7、市議第2号、相生市議会議会運営委員会の委員の選任についてを議題といたします。


 議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、3番、田中秀樹君、6番、前川郁典君、7番、後田正信君、9番、土井本子さん、12番、三浦隆利君、16番、柴田和夫君、以上の6名を議会運営委員に指名いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました6名の諸君を議会運営委員に選任することに決定いたしました。





○議長(吉田政男君)


 日程第8、市議第3号、相生市議会常任委員会の委員の選任についてから、日程第11、選挙第5号、赤相農業共済事務組合議会議員の選挙についてまでの4議案を一括議題といたします。


 この際、本会議を暫時休憩します。


              (休憩 午前11時24分)


              (再開 午前11時55分)


○議長(吉田政男君)


 本会議を再開いたします。


 議会事務局長。


○事務局長(河合優介君)


 それでは、御報告を申し上げます。


 市議第3号、相生市議会常任委員会の委員の選任に関しまして、まず総務文教常任委員会でございますが、委員長に阪口正哉さん、副委員長に柴田和夫さん。委員に、田中秀樹さん、橋本和亮さん、後田正信さん、中山英治さん、角石茂美さん、楠田道雄さんの以上8名でございます。


 次に、民生建設常任委員会でございますが、委員長に宮艸真木さん、副委員長に前川郁典さん。委員に、中野有彦さん、渡邊慎治さん、土井本子さん、岩崎 修さん、三浦隆利さん、吉田政男さんの8名でございます。


 次に、選挙第3号、西播磨水道企業団議会議員の選挙についてでございますが、議員に3番、田中秀樹さん、4番、橋本和亮さん、6番、前川郁典さん、8番、渡邊慎治さん、9番、土井本子さん、14番、角石茂美さん、16番、柴田和夫さんの7名でございます。


 続きまして、選挙第4号、安室ダム水道用水供給企業団議会議員の選挙についてでございますが、議員に、13番、吉田政男さん、15番、楠田道雄さん。


 次に、選挙第5号、赤相農業共済事務組合議会議員の選挙についてでございますが、議員に、1番、宮艸真木さん、15番、楠田道雄さんのそれぞれ2名を選任をいたしてございます。


 なお、市議第2号の相生市議会議会運営委員会委員長に、12番、三浦隆利さん、副委員長に16番、柴田和夫さんを選任をいたしてございます。


 その他、各種委員会委員につきましては、お手元にお配りをしてございます一覧表を御清覧を願いたいと存じます。


 以上でございます。


○議長(吉田政男君)


 お諮りいたします。


 上程中の常任委員会委員の選任及び選挙等については、先ほど発表いたしましたとおり、選任及び選挙といたすことに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。


 当選された方々は、本席から会議規則の規定により当選の告知をいたします。


 なお、その他の各種委員につきましては、お手元に配付いたしております一覧表のとおりであります。


 御了承願います。


 午後1時まで休憩いたします。


              (休憩 午前11時58分)


              (再開 午後 1時00分)


○議長(吉田政男君)


 日程第12、報告第1号、和解及び損害賠償額の決定について処分の件報告及び日程第13、報告第2号、和解及び損害賠償額の決定について処分の件報告を議題といたします。


 本案に関し報告を求めます。


 教育次長。


○教育次長(浅井昌平君)


 ただいま一括上程されました報告第1号及び報告第2号、和解及び損害賠償額の決定について処分の件報告につきまして、一連の事故でございますので一括して御説明申し上げます。


 本2件は、市立双葉中学校の部活動中に発生した物損事故に係るものでございます。まことに申しわけなく、深くおわびを申し上げます。


 それでは、事故の概要につきまして御説明申し上げます。


 まず、報告第1号でございますが、本件は平成23年4月7日、午後3時ごろ、双葉中学校第2運動場において、ソフトボール部が練習中に駐車車両を保護するために使用している可動式の防球ネットが強風にあおられ温水プール臨時駐車場に駐車中の普通自動車に接触し、後部バンパーを損傷させたものでございます。


 相手方につきましては、記載のとおりで、被害額は4万6,882円でございます。


 続きまして、報告第2号でございますが、本件も報告第1号の事故に係るもので、もう一台の駐車中の普通自動車の後部バンパーを損傷させたものでございます。


 相手方につきましては、記載のとおりで、被害額は4万5,969円でございます。


 示談の内容及び損害賠償額でございますが、2件とも市は相手方の車両修理に要する費用の全額4万6,882円及び4万5,969円を賠償することで示談が成立し、平成23年4月25日に、地方自治法第180条第1項の規定により2件の処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により御報告を申し上げるものでございます。


 なお、本件に要する費用につきましては、全国市長会学校災害賠償補償保険から全額補てんされることになっております。


 これらの事故を受けまして、各学校に注意喚起を行い、特に中学校の部活動につきましては、安全配慮につき厳重に指導をしたところでございます。


 また、双葉中学校第2運動場につきましては、一部を温水プール利用者等の駐車場として供用しているなど特殊な事情があり、現在、可動式の防球ネットによる対処を行っているものの、このような事故が発生をいたしました。


 今後は、可動式の防球ネットの取り扱いをより厳密にするとともに、抜本的な解決を図るため、双葉中学校第2運動場の利用のあり方を含め検討をしてまいります。


 以上、まことに簡単ではございますが、説明を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願いを申し上げます。


○議長(吉田政男君)


 本案に対する報告は、終わりました。


 ただいまの報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 10番、岩崎君。


○10番(岩崎 修君)


 今回の事故は、ソフトボール部の練習時に、駐車車両を保護するために設置している可動式防球ネットが強風にあおられて駐車中の自動車に接触し損傷させた。こういうものでありますが、ここ三、四年ですね、双葉中学校において同様の、いわゆる駐車中の車を破損させるという事故がですね、頻発しているように思うんですが、ここ三、四年の双葉中学校における、このような事故の発生状況について、まずお聞かせ願います。


○議長(吉田政男君)


 教育次長。


○教育次長(浅井昌平君)


 まず、平成15年7月でございますが、円盤投げの練習中にゴムの円盤が駐車中の車両に損傷を与える事故がございました。これを受けまして、今回のネットフェンス3枚を購入いたし対処をいたしました。


 それから、平成20年2月、その当該ネットフェンスが、練習終了後、風にあおられて駐車車両に損害を与える事故が発生いたしました。


 それを受けまして、フェンスの保管場所を必ず運動場の隅に置くこと、あるいは使用中はおもしをつけることというような対応を図りました。


 それから、平成20年3月には、軟式野球部の練習中の打球が、10メートルのフェンスを張っておりますが、それを越えて道路に飛び出まして、通行中の車両のボンネットを傷つけるという事故が発生をいたしております。


 それから、平成21年10月に、円盤投げの円盤が、やはりそれまして駐車車両に損害を与える事故が発生をいたしております。


 それから、平成22年9月には、特別支援学級の生徒が農業体験中に砕石を投げまして、隣の温水プール駐車場に駐車中の車両に傷をつけるという事故が発生をいたしております。


 それと、今回の事故でございます。


 以上でございます。


○議長(吉田政男君)


 10番。


○10番(岩崎 修君)


 今、申されたように、同様の事故がですね、特別支援学校の生徒の方の件は別にして、ほかの事故は、いずれもグラウンドがですね、双中のグラウンドが起因するというか、状況によって起きた事故ばかりで、その都度、いろいろネットフェンスを設置したり、そういう対策はとってこられたというふうに思うんですが、今回の事故を受けて、先ほども提案理由の説明のところで申されましたけど、もう少し具体的にですね、どのような対策を講じるつもりなのか、再度お聞かせ願います。


○議長(吉田政男君)


 教育次長。


○教育次長(浅井昌平君)


 一つの敷地内に、先ほども御説明申し上げましたように、クラブ活動と駐車場という相入れない使用の方法をとっております関係上、このような事故が発生をいたしております。


 当該敷地は、ちょうど中心に運動場と、それから温水プールの駐車場の境界がございます。そこに固定のフェンスを設置すれば、このような事故は防げるものでございます。


 ところが、双方使い勝手がよいということで、そういう固定のフェンスを設置せずに、特にクラブ活動のほうのメリットが大きいわけでございますが、そういうフェンスを設置せずに使用上の注意を怠らなくするということで今まで利用してきた経緯がございます。


 事故があるたびに、それを防ぐための対処をしてきたわけでございますが、御指摘のように、このように類似する事故が発生するということにつきましては、やはり抜本的な対応をとる必要があると感じております。


 抜本的な対応をとるとしますと、やはり影響が大きゅうございますので、いろいろ調整が必要でございます。とりあえずは、差し当たっては緊急の対応措置をとりつつ、抜本的な対応を調整してまいりたいと、このように考えています。


 以上でございます。


○議長(吉田政男君)


 10番。


○10番(岩崎 修君)


 今、抜本的な対応ということを申されましたけども、そもそもですね、温水プールの利用者の車を双中のグラウンドに駐車させる、このことがですね、私は問題だというふうに思います。


 ですから、温水プールの駐車場の拡張をするなどですね、双中のグラウンドに、その温水プール利用者、あるいは関係者のですね、駐車をやめるなど、こういうような抜本的な対策が私は必要だと思います。予算措置も必要になってこようかと思うので、すぐにというわけにはいかないと思いますけれども、今後の課題としてですね、課題というか、早急にこれは取り組んでもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。


○議長(吉田政男君)


 教育次長。


○教育次長(浅井昌平君)


 御提案の対応策も含めまして、調整してまいりたいと考えております。


 以上でございます。


○議長(吉田政男君)


 他にございませんか。


 11番、中山英治君。


○11番(中山英治君)


 先ほど、10番議員よりあらかたのことの質問がありましたので、大体了解するところなんですけれども、今回のその状況をもう少し確認したくて質問させていただきますが、先ほどあった風、平成20年2月の事故も風によるものと、その対策をとられたという報告がありました。


 今回、強風にあおられてと、実際どの程度の強風なのか。その防球ネットと車との距離はどの程度の位置関係にあったのか。先ほどの報告でわかったんですけど、3枚の位置関係のうち何枚が、3枚のうちの2枚がそれぞれの車に当たったのか、そこらの状況をもう少し詳しく確認したいんですが、状況の報告をお願いできますか。


○議長(吉田政男君)


 教育次長。


○教育次長(浅井昌平君)


 3点の御質問でございます。


 まず、どの程度の強風が吹いたのかということでございますが、事件当日は風は全くない、極めて穏やかな天気でございました。突然に吹きました。ですから、どれぐらいの風が吹いたかというような数値的な御説明はできませんが、練習を始めたときから風が吹いておるといったような状況ではなくて、穏やかな天気にもかかわらず突然風が吹いたという状況でございました。


 それから、駐車車両とどれぐらいの距離をあけていたかということでございますが、1.5メートルの距離をあけておりました。


 それから、何枚当たったのかということでございますが、3枚設置しているうちの1枚が当たりました。前回の事故を受けまして、タイヤによるおもしで一応これまで事故もありませんでしたので、タイヤによるおもしをつけておったことでございます。


 以上でございます。


○議長(吉田政男君)


 11番。


○11番(中山英治君)


 先ほど質問した中で、平成20年2月のときの風は全然報告なかったんで、それも今から改めて確認したいんですけれども、先ほど答弁の中で突風ということに理解しておりますけれども、その突風の程度も理解できずに対策、例えば、おもし、従来のかたにあるのか、もっと固定的なフェンスにするのか、先ほど岩崎議員が言われたような形で、岩崎議員というか、10番議員が言われたような形での根本的な解決として、その温水プールの駐車場の設置等の考え方はこれから検討していくということなんですが、どちらにしてもそういう原因の確認をしっかりしとかないと、対策を立てる立てる、立てますと言ったって、具体的なことにつながらないわけですよね。とりあえず、その状況はわかって、位置は1.5メートルしか距離がなかったということも非常に、あのフェンスの高さからするとですね、簡単に倒れそうなタイヤぐらいのおもしで、タイヤの中に何か土か詰めるにしてもですね、非常に下が安定的なもんじゃないので、フェンス自身が。


 だから、何回も受ける可能性、これからも想定できるわけなんですが、だから要するに風の、強風の程度をしっかり把握することと、それから、そういうおもし等の対策と、それから固定式にするのか、もともと固定式にするにしても、先ほどの答弁の中でクラブ活動で使用するのにメリットが大きいと。ただ、クラブ活動の状況を見てますと、非常に狭いんですよね。クラブ活動をやるにしては非常に、車を置いてしまうと非常に狭いと、女子のソフトボールと言えども全体としては狭い。


 そういう根本的な状況からすると、本当、先ほど10番議員が言われたような形での車の駐車スペースは本当にあれでよかったんかなというふうに思います。


 だから、とりあえずそういう、私もそのことのクラブ活動で使用していくことが前提であるなら、さらに先ほど岩崎議員が言われたような形でのことを要望しておきます。


 答えを求めるのが、先ほど言ったような20年の2月ですか、そのときの状況と、それから対策等について、しっかりとそういう因果関係と、それから距離等を意識してどうするかというのを、今、考えがあるんであれば答えていただきたいということです。


○議長(吉田政男君)


 次長、答弁できますか、次長。


○教育次長(浅井昌平君)


 平成20年の事故につきましては、クラブ活動終了後でどれぐらいの風が吹いたかというところまでは、申しわけございません、把握をいたしておりません。


 今後の対応につきましては、御答弁を申し上げたとおり、いろいろな選択肢の中で考えてまいりたいと思いますので、御理解願いたいと思います。


 以上でございます。


○議長(吉田政男君)


 11番。


○11番(中山英治君)


 先ほど、要は全然原因をつかんでなくて、風の強度がわからなくて対策を立てる立てるというとこの前提が何もまともなことができるんかということ、不信感につながりますよね。そういうことのないように、そこらも含めてしっかりと、やっぱり相生市では消防で、どの程度の強風が吹いたときに、何かそのときの市内全域の状況だけでも、消防にそういう記録があるわけですから、そんなこともちゃんと精査してですね、ある程度の類似的なこと等を考えながら、風対策等も含めて、しっかりこの程度なら大丈夫だというような認識を持ってやっぱり対策を立てていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(吉田政男君)


 ほかに質疑はありませんか。


 14番。


○14番(角石茂美君)


 今、10番・11番議員が言われましたとおりでございますが、あっこには消防団の第5分団の車庫もございます。そういう中で、今から災害でも起きれば団員が、あそこへ車をとめます。そういうことを考えますと、今の双中のグラウンドの面積でクラブ活動ができるんですか、そこが一つの根本的な問題だと思います。


 今まで財政の節減で我慢してきたんですけど、やはりグラウンドの整備も、やっぱりサブグラウンドを、私、絶えずつくれというような意見も出しておりました。今さら温水プールの駐車施設にしてもやね、なくするということもできないと思うんです。そこらをどう考えているんですか、これ教育次長の問題じゃなしに、これ市長の問題であると思うんですけど、そこら市長どう考えてますか。今後、将来的なことの考えは。


○議長(吉田政男君)


 谷口市長。


○市長(谷口芳紀君)


 今もお話がございましたように、ここ何件か続いて事故が起こっとるということで、次長が答弁をさせていただきましたように、ひとつこういう事故が起きないように真剣に取り組んでまいりたい、このように思っております。


○議長(吉田政男君)


 14番。


○14番(角石茂美君)


 事故が起きないように、起きとるからこないして損害賠償等もやっとるんですよ。今の本当に双葉中学校のグラウンドスペースはこれでいいんかどうかいうことをぜひ検討していただきたい。


 それと、やはりあそこへ消防車庫をつくった以上、駐車施設として、ちゃんと何台かは、あこへ置けるやっぱりネットでも張るぐらいのことをしないと、これは直らんと思うんです。そこら、市長、どう思います。


○議長(吉田政男君)


 市長、答弁願います。


○市長(谷口芳紀君)


 先ほども御説明しましたように、このような事故が二度と起こらないように、いろいろ抜本策を考えてみたいと、このように思っています。


○議長(吉田政男君)


 14番。


○14番(角石茂美君)


 最後でございますんで、ぜひ温水プール、やっぱり消防分団の車庫等の駐車スペース、そこらを確保していただいて、やっぱりあと中学校のグラウンドが狭いようでしたら、やっぱり何かを考えなければいけないということをつくづく思ってますので、そこらは重点的な大きな問題でございますが、ぜひやっていただきたい。これ最後の要望としておきます。


○議長(吉田政男君)


 ほかに質疑はありませんか。


 7番。


○7番(後田正信君)


 先ほどの答弁の中で抜本的な解決ということで御答弁がありましたが、その抜本的な解決というか、そういう中には生徒たちのクラブ活動に対してある程度の制限をかけるとか、そういうことも入っていくのでしょうか。


○議長(吉田政男君)


 教育次長。


○教育次長(浅井昌平君)


 選択肢としましては、こういう事故を完全に防ぐためには駐車場として使わない、あるいは運動場として逆に使わない、あるいは運動場として使う場合でもクラブ活動の種目を考える、あるいは先ほど申しました、どの位置につけるかは別にして、固定的なネットを張る、そういった選択肢があろうかと思います。


 先ほどの話にもございましたように、分団車庫としての緊急時にはやはり駐車場としての利用が必要なことも出てまいります。こういったことを、ほかにもまだ選択肢はあるかもわかりません。学校現場、それから温水プールの現場、そういったところと、あるいは自治会等と調整しながら、一番妥当な方法を調整してまいりたい、このように考えています。


 以上でございます。


○議長(吉田政男君)


 7番。


○7番(後田正信君)


 先ほど、10番・11番・14番議員が関連して言われてましたが、やはり生徒たちが伸び伸びとクラブ活動ができるように、まずはそちらを優先して考えていただいて抜本的な対策をとっていただくようにお願いいたします。


○議長(吉田政男君)


 他に質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 ほかに質疑はないようでありますので、報告に対する質疑を終結いたします。


 報告について、いずれも御了承願います。





○議長(吉田政男君)


 日程第14、報告第3号、相生市一般会計予算繰越明許費について報告を議題といたします。


 本案に関し報告を求めます。


 企画管理部長。


○企画管理部長(吉岡秀記君)


 報告第3号、相生市一般会計予算繰越明許費につきまして御説明を申し上げます。


 本件は、平成22年度一般会計補正予算に定めております繰越明許に係る経費を平成23年度に繰り越しましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により繰越明許費繰越計算書を調整し、御報告するものでございます。


 それでは、内容につきまして御説明を申し上げます。


 次ページをお開き願います。


 平成22年度相生市一般会計繰越明許費繰越計算書でございますが、平成22年度一般会計補正予算(第5号)・(第6号)・(第7号)で議決いただいております市立双葉中学校漏水改修工事、道路橋梁整備事業、老人福祉施設整備事業、中学校施設整備事業の合計4事業に係る繰越明許費の総額3億900万円のうち、3億494万円を平成23年度に繰り越してございます。


 この経費に伴います財源につきましては、市収入特定財源1,466万4,000円、国庫支出金7,413万9,000円、県支出金3,000万円、地方債1億3,030万円、一般財源5,583万7,000円を確保し、予定したものでございます。


 以上、まことに簡単ではございますが、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(吉田政男君)


 本案に対する報告は、終わりました。


 ただいまの報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 質疑はないようでありますので、報告に対する質疑を終結いたします。


 報告を御了承願います。





○議長(吉田政男君)


 日程第15、報告第4号、相生市一般会計予算事故繰越しについて報告を議題といたします。


 本案に関し報告を求めます。


 企画管理部長。


○企画管理部長(吉岡秀記君)


 報告第4号、相生市一般会計予算事故繰越しについて報告につきまして御説明を申し上げます。


 本件は、平成22年度一般会計予算に繰り越しております繰越明許に係る経費を平成23年度に繰り越しましたので、地方自治法施行令第150条第3項の規定により事故繰越計算書を調整し御報告するものでございます。


 それでは、内容につきまして御説明を申し上げます。


 次ページをお願いいたします。


 平成22年度相生市一般会計事故繰越計算書でございます。本件は、平成21年度一般会計当初予算において計上しました市民会館管理運営事業の耐震診断委託料につきまして、耐震評価委員会の評価を受けることに時間を要することから繰越明許費を設定し、平成22年度へ繰り越したものでございますが、施設の老朽化、低強度等の理由から評価開始までに時間を要したこと、また施設が特殊構造であることから、評価にかなりの時間を要し、平成23年3月31日においても事業が完了しなかったため、やむなく事業費879万600円を平成23年度に繰り越しするものでございます。


 この経費に伴います財源につきましては、一般財源879万600円を確保し、予定したものでございます。


 以上、まことに簡単ではございますが、報告を終わります。


 よろしく御了承賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(吉田政男君)


 本案に対する報告は、終わりました。


 ただいまの報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 11番、中山英治君。


○11番(中山英治君)


 先ほど報告の中で内容はよく理解できたんですけれども、低強度とおっしゃってましたけれども、低強度というのは、何に対して、どの程度低強度なのか、その基準をちょっとお示しいただければありがたいと思います。


○議長(吉田政男君)


 市民環境部長。


○市民環境部長(河上克彦君)


 市民会館大ホールが、低強度であるということでございます。この施設自体が昭和29年、旧海員厚生会館として建てられたものを寄附をいただきまして、昭和46年に改築してございます。


 構造的に鉄筋コンクリートと鉄骨造り、この2種類の構造になっておると。それ以降、昭和46年以降に、市民会館の本館も含めてでございますが、改築等の工事をやってございまして、そういったとこから、耐震補強をするのにかなり特殊な構造になっておると。


 それから、判定委員会のほうからもコンクリート強度について、それは細かく場所を指定した中での検査を受けてございます。そういった中で、低強度で判定が非常に難しいというように審査会のほうから報告を受けているというのが現状でございます。


○11番(中山英治君)


 その基準はどうなの。


○市民環境部長(河上克彦君)


 基準は、まだ判定、低強度でございますので、それがIs値がどうかという部分の結果に至ってございません。


 以上です。


○議長(吉田政男君)


 11番。


○11番(中山英治君)


 済みません、失礼しました。先ほどの基準と言っていた、私が聞いたのは、先ほどもうちょっとわかりやすく、今、現状しかわからないんだったらいいんですけどもね、要は何に対して、どの程度、例えば低強度の基準があるじゃないですか、低強度の中で幅があって、例えば1から10までありますよね。それで、5以下は・・・・3以下、4以下だとか、その基準の数値の中では、どの部分に入るんですか、そこらがわかりませんかということなんですけれども。


○議長(吉田政男君)


 部長。


○建設経済部長(山本英未君)


 低強度の範囲なんですけども、低強度、今、鉄筋コンクリート・・・は210キロ平方センチの力があると。ヨンシュ強度で、そういう形になってます。ただ、低強度135キロ以下、そうやからコア抜きをしまして、それを平方センチ当たりどれぐらいの力があるかということで判定をしますと、135キロ以下のコンクリは低強度ということになっています。それが、低強度の基準です。


○議長(吉田政男君)


 11番。


○11番(中山英治君)


 低強度の基準は135キロ以下、覚えときます。それはわかったんですけど、今回の震災の中で言うと、どの程度の被害に遭うんですか、東日本大震災の中で言うと、その程度のもんだったら、あの程度のものが来たときにはどの程度の被害に遭うかはお答えできますか、わからなければ、また後日で結構ですが。


○建設経済部長(山本英未君)


 今、言います強度、今、評価委員会のほうへ出すために、そういう形で調整をしております。まだ、その数値が、どれぐらいの震災でどれぐらいの数値がということは、まだ出ておりません。また、出次第、また報告させていただきます。


○議長(吉田政男君)


 他に質疑はございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 質疑はないようでありますので、報告に対する質疑を終結いたします。


 報告を御了承願います。





○議長(吉田政男君)


 日程第16、議第36号、相生市税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画管理部参事。


○企画管理部参事(寺田正章君)


 議第36号、相生市税条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由の御説明を申し上げます。


 本件は、東日本大震災の被災者等の税負担の軽減を図るため、地方税法の一部を改正する法律が平成23年4月27日に公布されたことに伴い、相生市税条例の一部を改正しようとするものでございます。


 改正の主な内容につきましては、一つには、住宅等に生じた損失に係る雑損控除等の特例、二つには、住宅ローン控除の適用期限の特例に関する条文をそれぞれ附則において追加するものでございます。


 それでは、個々の改正につきまして条を追って御説明申し上げます。


 別紙議案参考資料、1ページから3ページまでの改正の要旨及び新旧対照表もあわせて御清覧を願います。


 附則第26条は、東日本大震災において住宅や家財等に生じた損失の雑損控除については平成23年度中の損失であることから、平成24年度の個人市民税に適用されるものを納税通知書が送達されるまでに平成23年度の個人市民税で適用を受ける旨の申告をすることによりまして、平成22年度中の所得から控除することも可能とする条文を追加するものでございます。


 附則第27条は、住宅借入金等特別税額控除、いわゆる住宅ローン特別控除について、東日本大震災によりまして適用住宅が居住の用に供することができなくなった場合においても、控除対象期間の残りの期間について引き続き特別税額控除を可能とする条文を追加するものであります。


 次に、本条例の施行期日でありますが、附則第26条は公布の日から、附則第27条は平成24年1月1日から施行するものであります。


 以上、まことに簡単でございますが、提案理由の説明を終わります。


 よろしく御審議賜り、御決定いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


○議長(吉田政男君)


 上程議案に対する提案理由の説明は、終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議第36号については、会議規則の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第36号については委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の議第36号、相生市税条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第36号、相生市税条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決確定されました。





○議長(吉田政男君)


 日程第17、議第37号、平成23年度相生市一般会計補正予算を議題といたします。


 これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画管理部長。


○企画管理部長(吉岡秀記君)


 議第37号、平成23年度相生市一般会計補正予算(第1号)につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 平成23年度相生市一般会計補正予算(第1号)は、第1条に掲げておりますとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,827万9,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ117億2,827万9,000円とするもので、歳入歳出予算の補正の款・項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表「歳入歳出予算補正」によるものでございます。


 今回予定いたしております補正は、東日本大震災災害支援に係る経費について補正を行うものでございます。


 それでは、第1条、歳入歳出予算の補正の内容につきまして御説明申し上げます。


 説明の都合上、歳出から説明させていただきます。


 7ページをお開き願います。


 10款総務費、97目東日本大震災災害支援費、4節共済費113万円、7節賃金774万円の追加につきましては、東日本大震災の被災者の方々を雇用面から支援するため、5名分の臨時職員経費を計上したものでございます。


 9節旅費752万4,000円、11節需用費28万5,000円の追加につきましては、災害に伴います職員派遣旅費及び派遣用公用車燃料代を計上したものでございます。


 19節負担金補助及び交付金、60万円の追加につきましては、今回の災害により相生市内の賃貸住宅等に転居する方に対し家賃の一部を助成しようとするもので、月額1万円で5件分を計上したものでございます。


 20節扶助費、100万円の追加につきましては、今回の災害により相生市に転入した方を対象に災害見舞金を支給しようとするもので、1世帯10万円で10件分を計上したものでございます。


 続きまして、歳入の説明に入らせていただきます。


 6ページをお開き願います。


 70款繰入金、5目財政調整基金繰入金、5節財政調整基金繰入金、1,827万9,000円につきましては、東日本大震災災害支援に係る経費を財政調整基金より繰り入れて執行するため計上したものでございます。


 なお、5月16日までの東日本大震災災害支援経費につきましては、予備費充用により対応をいたしてございます。


 以上、まことに簡単ではございますが、説明を終わります。


 よろしく御審議を賜り、御決定いただきますようお願い申し上げます。


○議長(吉田政男君)


 上程議案に対する提案理由の説明は、終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 11番、中山英治君。


○11番(中山英治君)


 歳入のところで、財政調整基金繰入金より1,827万9,000円を繰り入れたということなんですけれども、財政調整基金繰入金、これを繰り入れた後に残高はどのようになっていますか。


○議長(吉田政男君)


 企画管理部長。


○企画管理部長(吉岡秀記君)


 財政調整基金につきましては、平成22年度末現在で25億4,158万7,000円という現在高になってございます。


 それで、23年度中にですね、取り崩した額につきましては、今回の23年度当初予算で3億6,000万円、これを繰り入れております。それと、23年度中に積み立てをする予定になりますが、これにつきましては、前年度の基準財政需要額の1%、100分の1ですか、これが基金の積立条例で決められておりますので、これを積み立てます。この額が7,153万5,000円を予定いたしております。それと、今回の1,827万9,000円、これを取り崩しということになりますと、差し引き合計額が22億3,484万3,000円、23年度末での残高予定額ということになる予定になってございます。


 以上です。


○議長(吉田政男君)


 ほかに質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 これをもって質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議第37号については、会議規則の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第37号については委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 続いて表決に入ります。


 これより、上程中の議第37号、平成23年度相生市一般会計補正予算を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 御異議なしと認めます。


 よって、議第37号、平成23年度相生市一般会計補正予算は、原案のとおり可決確定されました。


 この際、教育長より発言の申し出がありますので、これを許可いたします。


 教育長。


○教育長(藤岡弘司君)


 失礼します。


 お許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。


 このたび、健康上の理由におきまして、今月末日をもって教育長の職を退かせていただきたく存じます。


 昨年9月の市議会におきまして、2期目の御同意をいただいたばかりで、その信託にこたえることができないまま任期途中で職を退くことにつきましては、心よりおわび申し上げます。まことに済みませんでした。


 幸いにも、現在、体調は随分と回復してきております。しかし、重要な教育課題が山積する中で、これ以上、今の職につきまして仕事をしていくにつきましてはですね、市民の皆様に多大な御迷惑をおかけする心配がございます。そういう理由で、谷口市長に相談する中で、職を退くこととさせていただきました。


 任期中におきましては、本当に皆様方の絶大なる御支援、御協力をいただきまして、微力ではありますが、相生市行政に尽くすことができたことを誇りに思い、また感謝を申し上げます。ありがとうございました。


 今後は、相生市の一市民として相生市の発展に少しでもお役に立てればというふうに考えております。まことにありがとうございました。


          (拍 手)


○議長(吉田政男君)


 ごあいさつは終わりました。


 お諮りいたします。


 今期臨時市議会に付議されました案件の審議は、すべて議了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田政男君)


 御異議なしと認めます。


 よって、平成23年第2回相生市議会臨時会は、本日をもって閉会することに決定いたしました。


 この際、市長のあいさつがあります。


 市長。


○市長(谷口芳紀君)


 本日は、早朝から慎重な御審議を賜り、それぞれ適切な御決定をいただき、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。


 また、本市議会では、正副議長を初め、各常任委員会の委員など市議会の新たな構成も決まり、まことに御同慶に存じます。今後、何かとお世話になることと存じますが、変わらぬ御指導、御支援を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。


 さて、来る5月29日のペーロン祭は、東日本大震災により、本市も含め全国から救援・支援のため多くの人員が派遣されているため、警備体制の人数確保が困難であることなどを考慮し、前夜祭の花火大会、当日の陸上パレード、カーニバルの開催を自粛することといたしました。


 しかしながら、相生ペーロン祭のメーンであります海上ペーロン競漕につきましては、海の神を慰め、風波を鎮めるために始まったという故事に習い、被災地の一刻も早い復旧・復興を願い、激励の意味を込めて、「東日本大震災復興祈願ペーロン競漕」として開催をいたします。


 開催に当たり、議員の皆様にも種々御苦労をおかけいたしますが、出場選手と被災地に向け温かい応援をいただきますようお願い申し上げます。


 また、先ほどごあいさつをされ、5月31日をもちまして教育長を退任されます藤岡弘司先生におかれましては、4年7カ月余にわたり相生市の教育行政に多大な御貢献をいただき、まことにありがとうございました。この場をおかりいたしまして、相生市民を代表し衷心より感謝を申し上げます。今後とも、お体を十分にいたわっていただきますようお祈りを申し上げます。


 今、新緑に包まれたすがすがしい季節を迎えております。議員各位には、より一層御健勝で御活躍をいただきますよう御祈念いたしまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。


 まことにありがとうございました。


○議長(吉田政男君)


 それでは、閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日は、長時間にわたり慎重審議の上、適切なる御決定をいただきまして、まことにありがとうございました。


 これをもちまして、閉会いたします。


              (閉会 午後 1時45分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。


  平成  年  月  日


      相生市臨時議会議長 柴 田 和 夫


      相生市議会議長   吉 田 政 男


      相生市議会副議長  楠 田 道 雄


      署名議員      宮 艸 真 木


      署名議員      中 野 有 彦